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【がっこうぐらし!】慈「めぐねえハーレム?」その3.5
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75 :
◆vcwOztGGw2
[sage]:2016/06/17(金) 03:25:53.49 ID:qOhXoI9iO
慈「今度は私が気持ちよくしてあげる――っ」
準備はしなくてもいいだろう。彼女が我に帰ったのを見計らい、私は後ろから彼女の秘部へ挿入。愛液と精液がいやらしい音を立てて押し出される。
桜「ひぁっ……!?」
驚いたように口をぱくぱくさせて、背筋を震わせる桜ちゃん。挿入の勢いで軽くイッてしまっただろうか。中がぴくぴくと痙攣している。
慈「激しく、するわね……!」
でも遠慮はしない。挿入と同時に襲ってくる射精しそうな感覚に耐えながら、私は腰を動かす。パンパンと桜ちゃんと私がぶつかり合い、音を立てる。
桜「ああっ、慈さ――んぅっ! ぁ、激し――」
答える余裕もなさそうな彼女に笑みを浮かべ、私は彼女の背中に身体を倒し、重ねる。そして服の上から彼女の胸を強めに揉んだ。 本来は弱いはずの刺激だけれど、発情しきった身体には充分な快感のようで、桜ちゃんの反応が一際強くなる。
さっきまで私の上にいた彼女を後ろから、滅茶苦茶に犯している。その感覚が私の興奮を誘う。
慈「はぁっ、ぁ……ん。どう? 気持ちいいかしら?」
桜「は、はぁ……っ、は、い……っ! あぁっ」
意地悪のつもりで問いかけたのだけど、桜ちゃんは嬉しそうに答えてしまう。……この子、こういうのも好きなのかしら。
彼女を困らせたい私は、なんとなく彼女の胸から手を離し身体を起こすと、彼女の尻を叩いた。
桜「ひぅっ!?」
タイツとスカートがあるからそれほど痛くはないだろう。でも彼女は反応を示し、中をきつくさせる。声も驚いてはいるものの甘ったるい。
……まさかね。
76 :
◆vcwOztGGw2
[sage]:2016/06/17(金) 03:27:10.50 ID:qOhXoI9iO
慈「こういうのが、いいの……っ?」
二度目と、三度目。その時点でもう既に声は完全に喘ぎに。快感を感じてるようだ。
桜「そんな、あん、ことは――ひんっ!」
でも認めようとはしない。
叩かれて気持ちよくなることを認めるのは恥ずかしいのだろう。
でも、そう彼女が思ってるからこそもっといじめたくなる。
慈「そう。……なら、素直になるまでいっぱいしてあげる」
桜「え? なにを――あっ」
一度動きを止め、中から私のものを抜く。抵抗しない彼女を抱き上げると、ドアの横に立たせて、今度は立った姿勢で後ろから。
慈「っう……」
腰を掴み、再度挿入。休みは与えずすぐに腰を動かす。粘着質な水音。パン、パンと規則正しく音が響き、愛液が男性器を伝わり太ももに滴る。
桜「あっ、あっ、ぁ……やっ、ぁ」
慈「ほら、どんどん溢れてきてる。そんなに感じてるのかしら?」
慈「桜ちゃん、答え――」
『いやー、やっぱり色々あるもんだね』
答えて。そう言おうとした直後聞こえてきた声に、私と桜ちゃんは自然に硬直した。
恐る恐るドアからチラッと廊下の様子を窺えば、ちょっと遠くに智夏ちゃんとイリスちゃんの姿が。どうやら教室を見て回っているらしい。
慈「……桜ちゃん」
桜「……は、はい? あ、お二人が……」
桜ちゃんにも慎重に窓から覗かせる。彼女が二人の姿を確認した。その直後、私は腰を引き思い切り突いた。
桜「――ひゃぅっ!?」
驚きと快感に声を上げる桜ちゃん。そんな彼女の口に指を入れ、舌と絡めつつ再びドアの横へ移動。
隠れた状態で腰を動かす。
77 :
◆vcwOztGGw2
[sage]:2016/06/17(金) 03:28:21.98 ID:qOhXoI9iO
慈「声、出したらバレちゃうわよ?」
桜「ん、ぁ……あっ、ひっ、ぅ」
口から指を離し、彼女を壁に押し付けるようにして奥を突く。
私の身体はもうおさまりがつかない。……こうなっては見つかってしまったら見つかってしまった時だ。後で考えるとしよう。
慈「あら、締め付けが強くなったわね。見られた方が嬉しい……っ?」
桜「そ、んなこと――な……っ、あ」
『イリスー。そっちになんかあった?』
『……ない。ほかのところにいこう』
桜「……っ!」
声が近づいてくる。
あと少しでこの教室に入ってきてしまうだろう。そう分かっているけれど止められない。単に我慢できないのもあるけど、二人に見つかるのではと焦り、声を出すまいとする桜ちゃんが可愛らしかった。
慈「……っ、出すわよ桜ちゃん」
桜「っ、あぁ……! ん、うぅっ!」
奥を突き上げ、そのまま中へ。二度目でも衰えない勢いで、智夏ちゃん達が壁のすぐ向こうにいる状態で桜ちゃんへ射精する。
桜ちゃんもまた射精で絶頂に達してしまったようで、口を押さえ声を最小限にし、精を受け入れる。
ぎゅっと締まる中へ溢れるほどの白濁を注ぎ、やっと射精が終わると桜ちゃんはへなへなと前のめりに倒れた。
お尻を、白濁が溢れる秘部を突き出し、あまりに無防備な姿を晒す桜ちゃん。恍惚とした表情で、荒い呼吸を繰り返し――智夏ちゃんとイリスちゃんのことなど絶頂の快楽で頭から飛んでいってしまったようだ。
慈「……」
私も射精前はそうだった。
でも絶頂の後、私はいつものようにふと冷静になり……すごく馬鹿なことをしたと思った。
これで二人にバレたらどうなることか。内部崩壊は逃れられないだろう。
ああ、生活部がこんな終わり方を……。
78 :
◆vcwOztGGw2
[sage]:2016/06/17(金) 03:29:04.06 ID:qOhXoI9iO
『……あ。そういえば武器の手入れ忘れてた』
『もぞうとう、ていれはだいじ』
『うん。お出かけだしおめかししなくちゃ。さ、戻ろう?』
ドアに手までかけて、あっさり戻っていく声と足音。なにが起こったのか理解するまで5秒ほどかかった。
慈(……た、助かったぁ)
はっちゃけてやけになって……今までで一番危ないことをしてきたのでは。悠里ちゃんに話したらまず怒られるわね。うん。
慈「……これ、桜ちゃん目覚めたら……」
どんなリアクションをするのだろうか。と、考えはじめた頭を横に振り、私は後始末をはじめた。
どうなるのか考えるのは、怖すぎる。
79 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/06/17(金) 03:32:22.62 ID:qOhXoI9iO
【今日はここまで】
【結構な長さになりましたが単語で作文作る感覚で中々楽しかったです。では次回は桜の会話のイベントから開始です】
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/17(金) 04:01:07.68 ID:aGleLlB3o
桜ちゃんエロいなあ
そしてめぐねえがまんま賢者モードでわらう
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/17(金) 04:04:54.85 ID:fOHHJZSKO
お、ワイのSM(ソフト)プレイ採用されとるやんけ!やったぜ。
>>65
リーダーについては知っててあの発言したんやで
やっぱりアカンかと、ね
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/17(金) 04:44:32.54 ID:+Eo1pcFzO
乙乙
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/17(金) 06:20:53.25 ID:jB9r6693O
おつ
今度はイリストーブを応対しながらフェラチオを受けるってのを提案しようかな
(もちイリストーブ側からは行為が見えない)
84 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/06/19(日) 12:36:35.58 ID:GKVnbiUx0
慈「……」
桜「……あの、その」
行為の後。後始末をなんとかバレずに終えて、あの教室。
桜ちゃんは申し訳無さそうに頭を下げた。
桜「すみません! 我慢ができなくて!」
なんだか行為の後に女性側がそう言うと不思議に感じてしまう。
が、まぁ私からしたことではないので桜ちゃんの我慢がきかなかったのは事実なのだろう。
私も私で彼女の誘惑に乗ってはいたのだけれど。
慈「いいのよ、気にしなくて。私はその、気にしてないし……初めてってわけでもないから」
桜「え、そう――ですの? 一体誰と」
慈「……あ」
しまった、うっかり口を滑らせてしまった。
うーん、でも桜ちゃんの初めてをとっておいて隠すことなんてできないし……。
慈「その……」
こうなっては仕方ない。
他の人には内緒にということで、話しておこう。
慈「かくかくしかじかで……」
桜「え!? 由紀ちゃんにまで!?」
やっぱりそこは驚かれるのね。あと、『まで』って。
桜「そ、そうですか……慈さん、あまり節操がないですわね」
慈「否定できません……」
本当にもうそこは申し訳ないというか。
でもそこまでモテるとも思ってなかったから、こう勢いというか、やったれみたいな思いも――って最低なこと考えてるわ。
桜「――分かりました。慈さんは優しいですから、そういったこともあるでしょう」
桜「ですから、私も――慈さんが辛い時はお手伝いさせてもらえますか?」
慈「それってつまり、そういうことよね?」
桜「……」コクリ
怒られないばかりか、今後もああいうことに付き合ってくれるなんて……。
美味しい話すぎてどう反応したらいいのか。
1・それじゃあ早速、いただきます
2・ひどい目に遭ったのにいいの?
3・桜ちゃん楽しそうだったしね……
4・ありがとう
↓1 一つ選択(桜の状態に変化が現れます)
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/19(日) 12:44:52.27 ID:Tb6d9U5DO
4
86 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/06/19(日) 13:02:53.82 ID:GKVnbiUx0
【4 ありがとう 変化なし】
慈「……ありがとう」
きっと桜ちゃんも私のことを想ってそんなことを言ってくれているのだろう。
他のみんなもそうだったから。
桜「いえ、お礼なんて。気にしないでどんどんと頼ってください」
慈「え、ええ」
悠里ちゃんも胡桃ちゃんもそんなスタンスだけど、いいのかしら……なんて思ってしまう。
――なにはともあれ、彼女がああ言うのだからあんまり気に病むのはやめておこう。頼るのは最低限にしたいけど……性欲は立派な欲求の一つ。
桜ちゃんに頼る場面もあるだろう。
今日のところはすぐお出かけの準備をしないと。結構時間を使ってしまったから。
【桜の好感度が5上がりました】
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/19(日) 13:06:03.29 ID:UB5jkNaPo
2や3だとMやSになった感じかな
88 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/06/19(日) 13:36:40.16 ID:GKVnbiUx0
【ですね。1だと淫乱 2だとM 3でS ただ一回ではならず、二回ほど選ばないと変化はいたしません】
それから、一時間ほど経って。
由紀「よーし、じゃあみんな、遠足の準備できた?」
智夏「おーできてるよ! バッチリ!」
私たちはハシゴをかけた教室に集まっていた。
初めての大規模なお出かけ。不安は当然あるが、由紀ちゃんと智夏ちゃん。二人の明るいムードのお陰でみんなの表情は明るい。
鈴美「テンション高めね……胡桃さん、運転は大丈夫そう?」
胡桃「まぁ多分なんとかなるだろ。交通ルールとかないし、壊したりぶつけたりしなけりゃいいんだし」
桜「アバウトですわね」
悠里「いざとなればめぐねえと車を交換するのも考えた方がいいかもしれないわね」
……大丈夫そうだ。むしろ一番緊張しているのは私だろう。
大人一人でみんなを守りながらモールを目指す……今でもできるか不安だ。
イリス「……めぐねえ、へいき?」
天子「あんまり大丈夫そうじゃないですねぇ。いつも不安そうですけど」
慈「あはは……分かる? あまり自信がなくて」
二人にもそれは分かってしまうらしい。
みんなからちょっと離れた位置。そこでみんなを見ていたのだけど、横から聞こえてきた声に苦笑。彼女らの方へ身体を向ける。
慈「街、いろんなことがあるのよね……多分」
天子「当然です。ほぼ学校にいてこのメンバーですよ? 街にはどんなことがあるのか……想像すらつかないレベルです」
慈「そうよね。そんな中を進んでいくのよね……」
イリス「……へいき。みんながいる」
天子「……ですね」
弱音を吐く私へ、二人は優しい目を向ける。
みんながいる。確かにそうだ。私は私だけでみんなを守るわけではない。
みんながみんなを守る。私達ならそれができるはずなのだ。だからここまで生き残ってきた。
慈「……そうよね」
不安と緊張は消えないけど、それは信じてもいい筈だ。
天子「では、お留守番役として――」コホン
天子「行ってらっしゃい、皆さん。帰ってくるのを楽しみに待っています」
――だから必ずみんなで帰ってこよう。
いってきます。栗宮さんにそう告げ、私たちはハシゴを降りた。
89 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/06/19(日) 14:21:12.37 ID:GKVnbiUx0
智夏「あ、うちはめぐねえの車だっけ?」
桜「ええ。早く乗りましょう」
由紀「あ、私もめぐねえの方に――」
胡桃「ゆきっ、ゆきはあたしの方だろ」
由紀「えー、なんかくるみちゃんスピンさせそう」
胡桃「しないから! あのサイズで回転したらえらいことになるから!」
イリス「……」コソコソ
鈴美「スピンは多分しないから、佐倉先生のところに逃げ込もうとするのはやめなさい」ガシッ
悠里「こらみんな! 早く移動して!」
ワーワーキャーキャー
慈(大丈夫かしらこれ……)
折角いい雰囲気で教室から旅立ったのに、これである。
車の中で待機しつつ、奴らの接近を警戒。まだ大丈夫そうだけど、囲まれると出発の時車にダメージを負うことになるし――できだけ早くしてもらいたいなぁなんて。
智夏「ふぅ。めぐねえ、あっちは準備オーケーだって」
桜「出発にも一苦労ですわね……」
2人が車内へ。ばたんとドアが閉まる。
それからすぐに、後ろの車のエンジンがかかった。横をちらりと見れば、高級車の助手席に座る由紀ちゃんからサムズアップが。
出発の準備はできたらしい。私も親指を立て返し、ウインク。
慈「――よし、と」
差し込んだ鍵を回して、こちらも準備完了。
寄ってきた奴らをできるだけ避け、校門を出る。胡桃ちゃんの運転する車も無事、校門を出られたようだ。
慈「……感慨深いわね。前も車で出たけれど――今回はほぼ全員で」
智夏「だねー。でもこれからはそれも慣れてくるんじゃないかな? 人助けしたり、生き残ろうとするならさ」
慈「そうね。学校だけの生活は、いつまでもできるものじゃないし」
桜「自然と、ゆっくりと。危険な場所に突き進むわけでもありませんから」
慈「……ええ」
そうね。焦る必要はない。恐怖も緊張も必要なもの。
できることをすればいいのだ。
慈(励まされてばかりよね……)
本当、どっちが先生なんだか。
↓2 コンマ判定 末尾の数だけ進行 0は10とする
一回の判定で一日の3分の1の時間が経過 目的地まで20 (5、6でイベント 10まで進行でイベント)
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/19(日) 14:22:47.22 ID:uZb76CbXO
あそれ
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/19(日) 14:31:26.04 ID:Tb6d9U5DO
こい!
92 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/06/19(日) 14:51:22.05 ID:GKVnbiUx0
【4進行 0/3 → 1/3】
慈「やっぱり通れない道が多いわね」
桜「当時はすごいパニックだったみたいですわね」
智夏「あー、うん。みたいだね。私が起きた時もすごかったから」
慈「そういえば智夏ちゃんは街からここに来たのよね……」
智夏「だよ。頑張ったんだから」
慈「……ええ。そうね」
いつか話を聞いてみたいけど――色々ありそうだから気軽には聞けないわよね。
↓2 コンマ判定 末尾の数だけ進行 0は10とする
一回の判定で一日の3分の1の時間が経過 目的地まで16 (1、2でイベント 10まで進行でイベント)
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/19(日) 15:15:00.51 ID:UXpZwQZHO
いっけー!
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/19(日) 15:18:11.09 ID:etVBI5FIO
かむイベント
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/19(日) 15:19:03.47 ID:etVBI5FIO
通り過ぎちゃった
96 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/06/19(日) 15:51:19.24 ID:GKVnbiUx0
【9進行 目的地まで7 1/3 → 2/3 残り10まで進行したためイベント】
慈「結構進んだわね」
お昼ごろから出発して、今は夕方ほどだろうか。
薄暗くなりはじめた外を眺め、私は慎重に運転をしていた。
桜「行き止まりをあまり引かなかったおかげでしょうか」
智夏「順調だよねー。眠くなってくるくらい」フワァ
慈「一応周りを警戒しておいてね、智夏ちゃん?」
智夏「はいはい――ん?」
欠伸をもらす口の前に手をやり、横の窓を見る智夏ちゃん。
すると彼女は何かを見つけたのか、首を傾げた。
桜「智夏さん? なにか見つけ――慈さん、止まってください」
慈「え? ええ。分かったわ」
よっぽど珍しいものでも見つけたのか、桜ちゃんもそっちを見るとすぐ私へ指示を出す。
どうしたというのだろうか。慎重にブレーキを何度か踏んでから、時間を置いて停車。胡桃ちゃんの車もしっかり距離を置いて止まる。
慈「それで、何を……」
見つけたのか。と、桜ちゃんと同じような疑問を投げかけようとして台詞を途中で止める私。
見れば智夏ちゃんが武器である模造刀を手にしていた。
奴らを見つけただけなら止まる必要はない。そして、車内から出る素振りがないということは――
???『やぁ、こんばんは』
誰か、人間を見つけたということ。
ごくりと唾をのみ、私も彼女らの視線の先へ、顔を向ける。
そこに一人、不思議な雰囲気の女性が立っていた。この人数に物怖じした様子はなく、優雅な動作で会釈をする彼女。
きらびやかな、芝居がかった仕草を見て智夏ちゃんは呟く。
智夏「うわぁ……うさんくさい」
確かに。
97 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/06/19(日) 16:17:36.74 ID:GKVnbiUx0
【一旦、になるか分かりませんが落ちます】
【戻れたら、今日の夜も更新……したいなぁと】
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/19(日) 17:11:26.10 ID:Tb6d9U5DO
乙
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/19(日) 17:55:37.04 ID:etVBI5FIO
おつんつん
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/19(日) 18:09:18.84 ID:uZb76CbXO
乙乙
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/19(日) 22:02:17.30 ID:8XQuA1WZo
出かけている間に進んでた
おつー
102 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/06/20(月) 00:43:13.79 ID:QiFjvs0o0
???『少し話をさせてもらっていいかい?』
車と外。こちらに近づいてはきたものの距離を保ち、彼女は唖然とする私達を気にせず彼女は会話をしようとする。
智夏「……めぐねえ、どする?」
慈「どうするって言われても……どうしよう」
桜「それほど怪しくはないのですけれど……こんな場所で声をかけられると警戒せざるを得ませんね」
慈「……私が決めるしかなさそうね」
誰かの知り合いというわけでもなさそうだ。
後ろの車の子たちも様子見しているみたいだし――私が対応しなくては。
1・自分が車から出て対応
2・このまま会話
3・車に招く
↓1
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/20(月) 00:45:24.67 ID:OZ7F7ZujO
2
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/20(月) 00:45:29.99 ID:AfVulujbo
思い切って1
105 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/06/20(月) 00:56:24.52 ID:QiFjvs0o0
【2 このまま会話】
慈「このまま、話を聞いてみましょう」
智夏「まぁ妥当だね。じゃ、めぐねえ」
桜「お願いします」
慈「そうなるわよね……」
私が話をするのは変わらないらしい。
苦笑しながら運転席から助手席へ。運転席には桜ちゃんを座らせて、私はなんて答えようか思考をはじめる。
……さて、どうしようかしら?
↓1 謎の女性の初期好感度判定 コンマで判定 01〜99まででクリティカルファンブル要素なし。00は100
【そういえばみーくんの好感度判定をしないようなことを前に言いましたがすることにしました。なんとなく】
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/20(月) 00:57:36.59 ID:AfVulujbo
へい
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/20(月) 00:59:59.02 ID:OZ7F7ZujO
たけぇ
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/20(月) 01:02:18.09 ID:AfVulujbo
やっぱり男要素がまぎれているから変なフェロモンがあるんだよこの子
109 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/06/20(月) 01:55:26.45 ID:QiFjvs0o0
【59 ???『底抜けに人が良さそうな女性だ』】
慈「ど、どうも……」
初対面。できるだけ人当たり良いように笑顔を浮かべ、私は助手席の窓から返事をする。
???『……』
じーっと私の顔を見つめる女性。
……いや、男性、かしら? 声でなんとなく女性かと思ったけれど中性的で凛とした顔立ちは――ああ、なんか見てると性別がますます分からなくなる。
でも胸は膨らんでるし、多分女性よね。
何を考えているのだろうか。不安になりながら女性の言葉を待つ私。
やがて女性はシンプルにこう問いかけた。
???『リーダー、か。頼られているのを見ると年齢は一番高そうだ。年長者にはとても見えないが』
慈「な!?」
何を言うかと思ったらいきなりそれ。
この中では私が圧倒的に年長者だというのに。嬉しいは嬉しいけど喜べない。
智夏「めぐねえ子供っぽいからねー」
慈「智夏ちゃん、静かに」
桜「ですけど色っぽい時も――」ポッ
慈「桜ちゃんも」
???『ははは、分かりやすい人だ。それにわざわざ止まるところを見ると、見捨てるという考えもなさそうだ』
慈「――何の用ですか?」
からかっていたのだろう。笑う彼女へ、私は本題を切り出す。
彼女が困っていて、尚且つ危険がない人なら仲間に誘うのもあり。でも今は様子を見なくては。
もし彼女が危険な人ならすぐに逃げないといけないから。
慈「智夏ちゃん、桜ちゃん、囮の可能性もあるから、周りに注意して。後ろの車にも指示を」
智夏「はいはいっ、それくらいなら任せて」
だから警戒は絶えずしておかないと。
110 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/06/20(月) 02:35:13.70 ID:QiFjvs0o0
???『本人を目の前に囮とはな』
聞こえてしまっていたか。
けれど女性は全然不快そうな顔をせず、不敵な笑みを浮かべポケットに手を突っ込む。
???『安心してくれ。君らをどうこうするつもりはない』
???『その証拠に……ほら』
そして手に何かを握り、車の方へ放り投げた。
カチャカチャと音を立てて転がるそれ。黒く、どこかで見たことのあるそれは――
慈(銃!?)
拳銃だった。
本物かは分からない。この状況から考えるに、偽者である可能性が高いだろう。
???『私が持っている武器はそれで全部だ。不安なら私の荷物を確認してくれ。後はそうだな……それでも安心できないならストリップショーでもいかがかな? 自慢ではないが、身体には自信がある』
智夏「ド変態がいるけど、どうする?」
桜「……なんだか拍子抜けしてしまいますわ」
慈「……どう対応したらいいか分からなくなってくるわ」
車内の全員、頭抱え。
もっとわかりやすく敵なら敵で、味方なら味方ならきっちり判断できるのに。
慈「……しょうがないわ。車外は危ないから拘束して車内に来てもらうわ。私と智夏ちゃんで向かうから、何かあったら――」
桜「攻撃、でいいですわね」
慈「ええ。被害が広がる前に総攻撃で」
???『はっはっは。大丈夫だから早く拘束してくれ』リョウウデサシダシー
智夏「武器の有無関係なくこの人危なくない?」
慈「……とにかく、油断しないでいくわよ」
出発前の緊張から、初めて遭遇した人がこれ。
すごくずっこけたくなるけれど、なにがあるか分からないし気をつけないと。
???「お、紐はきつめにしておいた方がいいぞ。血流が止まらない程度にな」
???「いやぁ、中学生、か? まさかそんな年頃の少女に縛られるとは感慨深い」
気をつけ……ないと。
【今日はここまで。短めですみません】
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/20(月) 04:06:45.69 ID:Jyui4r5Do
新しい仲間は変態だったか
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/20(月) 07:45:03.97 ID:AfVulujbo
最初の最年長枠のにおいがする
おつー
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/20(月) 08:41:43.13 ID:OZ7F7ZujO
おつ
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/21(火) 04:56:23.92 ID:sM2dYideo
変な奴がいるぞ!
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/21(火) 22:53:26.71 ID:cHH6viZao
何か考えのあっての行動だろうと相手側に立って考えてみた
コンタクトを取ります→拳銃を相手側に投げます→相手にきつく縛ることを勧めます
ただの変態だった
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/21(火) 23:49:33.54 ID:kcuOLcv4O
へんなの
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/22(水) 22:12:25.79 ID:lhwiNaWO0
久しぶりに来て更新されててやったーって思ったらなんか変態が湧き出た。
ダリナンダアンタイッタイ…。
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/25(土) 23:24:32.63 ID:T12c2/h4O
さて
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/26(日) 22:12:24.87 ID:03w5jqPmo
今気づいた
11日目の終了時の共通ステータス表記のところ
11日目探索時に手に入れた資源900が反映されていない
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/02(土) 18:45:19.09 ID:trtO75PI0
待ってるよ
121 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/07/03(日) 01:35:15.55 ID:Gw6WB6ka0
【気づかなかったです……では900プラスして3000で】
で、拘束して車内。
女性は助手席に座らせて、後部座席の智夏ちゃん、桜ちゃんには彼女の荷物を確認してもらう。
そして私は……。
慈「本物よね……」
ずっしりと重い銃を手に、女性から話を聞くことに。
リボルバー、というやつだろうか。日本で入手法は限られているし、ひょっとしたら警察から手を入れたのかもしれない。
慈「これはどこから?」
???「警察からだ。拝借させてもらった」
慈「そうよね……危ないからしまっておくわね」
???「返すような口ぶり……第一印象よりだいぶお人好しだな」
慈「うっ……」
そういえばそうよね。返す必要なんてないのに。
???「さて、では安心してもらえたようだから本題にいこうか」
慈「本題……そうね。なんでわざわざ声をかけたの?」
???「いやなに、どこかに移動しているようだったからな。ついでに乗せてもらおうと思っただけだ」
智夏「ヒッチハイクってこと?」
???「その通り。モールの近くまで行くのなら、ぜひ乗せていってほしい」
桜「モールって……」
???「おや、私は運がいいみたいだ。もしやモールに向かう途中だったかな?」
桜ちゃんの反応――いや、多分私と智夏ちゃんでもバレてしまっただろう。
今までもそうだったから、彼女には隠し事なんでできなそうだ。
私は彼女に素直に頷いた。
122 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/07/03(日) 02:11:15.95 ID:Gw6WB6ka0
???「では私も同行させてほしい。銃は……返してほしいが、目的地まで預かってくれても構わない。報酬も支払おう。情報でも物資でも。独り身は余裕があるからな」
ぺらぺらと話す彼女。縛られて武器まで取られているのにも係わらずこの堂々とした態度。
交渉――いや取引できる状況だと思っているのか。
慈「え、ええ。危ないことしないならいいけれど」
???「そうか、よかっ――」
智夏「すとーっぷっ!」
桜「すとっぷすとっぷ!」
取引成立、というところで二人が止めにかかる。
珍しく桜ちゃんも取り乱した様子で。
慈「どうしたの?」
智夏「どうしたのじゃなくてさ。めぐねえ、わかってる? この人さっき会ったんだよ? 送ってほしい、お礼はする、よし信頼しよう。とか単純過ぎない?」
桜「そうですわ。裏切られたどうするつもりですか?」
慈「……。そうね」
ぐうの音も出ない正論である。
???「チィッ。あと少しのところだったのだが」
智夏「ややこしくなるから喋らないで」
???「はい」
桜「色々おかしすぎですわ……」
どこからつっこめばいいか、という感じか。額に手を当てる智夏ちゃんに桜ちゃん。
慈「でも、放っておくわけには行かないわよね? 大丈夫よ。一人でなにかやらかして逃げるのは危険すぎるし、もし他に仲間がいて待機させておくとしてもどこに向かうか分からない車に乗り込むのはリスクが高すぎる。って、あれこれ考えるとキリがないわよね」
慈「だからもう、信じるしかない。大丈夫よ。こっちはこれだけの人数がいるんだから、下手なことはできないはずだから」
多分、こうして大人数で移動できる事自体有り得ないことだろう。だから悪さをする人がいたとしても単独犯が多いはず。
数で勝り、かつこちらには武器も移動手段もある。
何かされる前に叩くこともできる。何かされてから止めることもできる。
もっとも、捨て身になられて一人の命を狙われたりしたら危険なのだけれど。
123 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/07/03(日) 03:35:58.48 ID:Gw6WB6ka0
智夏「うぅん……よく分からなくなってきた」
桜「結局のところ信じるか信じないかという話ですわね……」
慈「そうね。私は信じたいから、だからこの人を同行させてもいいかしら?」
智夏「……分かった。じゃあ今回はめぐねえにのってあげる。解くよ?」
桜「今までも信じてきたわけですし、大丈夫ですわよね、きっと」
二人とも、私の決断についてきてくれるようだ。女性の手を縛っているものを外し、開放してくれる。
???「驚いたな……開放するか。私を」
慈「多分後ろの車の子達は怒るだろうけど……信じないとはじまらないでしょ?」
悪いこともいいことも全て。
終わるだけなんて何の意味もないから。
???「……そうだな。では有り難くその善意に甘えるとしよう」
拘束が解け、腕を伸ばす彼女。
爽やかな笑顔でこちらを向くと、きらきらとした綺麗な仕草で髪をかきあげる。
な、なんだろうこのかっこいい女性オーラ。どきどきしてしまう。
加代子「鷲島加代子。短い間だが、よろしく頼む」
慈「え、ええ……」ドギマギ
桜「慈さん?」
智夏「うわぁ、今までいなかったタイプだ」
慈「……っと。それじゃあ車を出すわね。胡桃ちゃん達にも合図出して。休める場所に行ってから彼女のことは紹介するから」
智夏「おーけーおーけー。あ、りーさんすごい心配そう」
慈「あはは……しょうがないわよね」
加代子「お人好しなリーダーだと気苦労が絶えないだろうな」
智夏「だよねー。まったくもう」
桜「でも、信じた方がいいのは同意です」
加代子「……中々心配になるメンバーだな」
さっき会ったばかりの人を加えて、なごやかな雰囲気を醸し出す私達。
鷲島さんは流石に呆れた様子で、ため息を吐く。
加代子「まだ、希望はあるか」
けれど小さく呟くその横顔には笑みが見えて――私はちょっと安心した。
なんだかんだと、彼女もまた私達の仲間なのだろう。
慈「さ、出発よ」
奴らが来ない内に出発するとしよう。目的地までまだ距離はあるのだ。
私は鍵をひねり、エンジンをかけた。
↓2 コンマ判定 末尾の数だけ進行 0は10とする
一回の判定で一日の3分の1の時間が経過 目的地まで7
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/03(日) 03:45:30.56 ID:wAVM70CFo
ksk
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/03(日) 04:00:54.65 ID:BEkJRZk6O
ほれ
126 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/07/03(日) 04:11:26.10 ID:Gw6WB6ka0
【5で目的地まで2 一日経過】
【夜イベントとなります。 ↓1、2 で会話相手選択。つまり二回イベントが起こります。被った場合は安価↓で
対象は仲間と鷲島さん。由紀、胡桃、悠里、桜は末尾8、9で件のイベント。
クリティカル、ファンブルでそれとは別に追加イベント】
【ということで、今日は落ちま】
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/03(日) 04:31:16.80 ID:rPeYDZc3O
おつ
くるみで
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/03(日) 04:40:02.15 ID:gmlgPFEmO
乙ー
智夏
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/03(日) 06:10:46.82 ID:NyVNfCf2o
おつー
原作通り二日目にたどり着きそうだな
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/03(日) 10:14:56.37 ID:McBXUrs90
お、来てた来てた。
時間が合わなくてリアルタイムで読めないのは残念だけど、いつも楽しみにしてます。
131 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/03(日) 23:54:35.64 ID:rPeYDZc3O
もう少しであの一話から一年経つのか…
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/07(木) 02:01:57.18 ID:g7PjntBAO
見返してみたらイリス一番最初だけ高級そうなハンカチ持ってる
どっかで使ったっけ?
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/09(土) 18:01:29.25 ID:c9FAkBA30
>>132
読み返したけど多分使ってない
続き待ってるよ
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/14(木) 00:33:55.67 ID:JcNvQ8woo
みーくん どうしたの?
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/14(木) 00:34:21.72 ID:JcNvQ8woo
しまった誤爆 すまん
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/16(土) 13:43:59.71 ID:WVQ5Up4SO
三連休だし更新してくれるんですよね(懇願)
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/18(月) 03:17:57.22 ID:GmBkWHbl0
三連休最終日だぞ
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/18(月) 19:51:35.54 ID:hpjEkBLlO
3連休?何それおいしいの?
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/18(月) 21:18:21.86 ID:dIZVBsMGo
3連休が逆に休めないっていうのもあるんだぞ
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/19(火) 00:04:21.71 ID:9HKDy/m5O
3連休なんてなかったんだよ
141 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/20(水) 19:34:52.46 ID:0VeEUqIrO
広げすぎてたためない事に気づいたか
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/21(木) 20:19:17.19 ID:DBFFVnj00
まだまだ待ってるぜ
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/25(月) 20:40:58.08 ID:G4PHhNAG0
まだか
144 :
◆vcwOztGGw2
[sage]:2016/07/26(火) 01:58:01.90 ID:DRSxzIj8O
すみません。
思ったよりも忙しくて、中々更新できず……。同じような設定でSSが建てられないかなぁ、と思うばかりで。早く寝なければいい話なのですが……まぁ、難しいことで
145 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/26(火) 02:57:34.64 ID:Bd6a6u6X0
おぉ来てたのか
気長に待つよ
万が一新スレのときは報告欲しいです
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/26(火) 15:46:20.89 ID:xF7ceOwJo
最悪打ち切りするくらいならソードマスターでもいいから終わらせてほしい
147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/26(火) 23:40:27.58 ID:vZLbuEbrO
めぐねえの愛が世界を救うと信じて
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/27(水) 13:04:42.43 ID:t2TgFcLfo
もうすぐ8巻出るからそっち楽しみにしてこっちは気長に待てばいいぞ
149 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/28(木) 00:02:49.11 ID:5c46rO5zo
オリキャラ作った人たちでいまだにここを見ている人ってどれくらいいるんだろう
150 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/28(木) 00:39:28.53 ID:BmoiYhuf0
はい(挙手)
151 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/28(木) 22:03:21.98 ID:2hhBJWpP0
ほい!(挙手)
152 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/07/29(金) 11:25:47.88 ID:11uZ5zDjo
ξ・∀・)ノ
153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/07/29(金) 14:32:51.38 ID:pUCGavsw0
ついさいきん見つけた動画サイト最高だは本当wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
このサイトマジあそこ痛くなるまで抜けれてヤバイはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
他の動画サイト以上にむちゃくちゃ抜けれる位に動画の種類あるし
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http://goo.gl/Sb40Fk
154 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/29(金) 20:59:52.43 ID:4pZiZacV0
(゜゜)ノ
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/30(土) 00:04:42.61 ID:HQl92wYlo
絶対に陥ってはいけない状況に陥ったキャラを考えていたのが懐かしい
156 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/30(土) 02:30:10.88 ID:KeBmmylr0
うちの子街にいるんだが...食料とかまだ大丈夫かな
大丈夫...だよな?
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/30(土) 17:07:01.69 ID:J8U4ozLH0
ノ
気長に待ってるよ!
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/31(日) 00:09:56.99 ID:EmnQh7FV0
(-.-)ノ
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/02(火) 21:03:54.81 ID:zAHQG2AM0
まだかな
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/05(金) 20:49:10.21 ID:sZ5o9ruBO
そういえば一周年だ
一スレ目が出来てから
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/05(金) 23:19:27.72 ID:LJ3DhM2MO
一周年か…
懐かしいな
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/05(金) 23:22:57.39 ID:xxjYckP9o
そんなに経つのか
初日から見てたわ
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/08/06(土) 13:11:22.26 ID:QRLNngem0
もうそんな経つのか
164 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/06(土) 13:24:03.44 ID:ZG5Fj9850
まだまだ待ってる
165 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/10(水) 00:40:31.82 ID:VIDblSTo0
せめて生存報告を
166 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/08/12(金) 20:15:35.79 ID:tllBdMVz0
まだですか
167 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/08/15(月) 19:53:32.09 ID:TsquebEI0
8巻発売したね
まだかい?
168 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/08/15(月) 23:56:48.64 ID:71T21pMW0
【高級そうなハンカチは持ってますね。書き忘れです】
【あと、遅れて申し訳ないです】
【会話イベントは胡桃と智夏】
智夏「めぐねえ、あそことかいいんじゃない? 休むのに」
もう夜が近づいてきた頃。
そろそろ休む場所を考えはじめたちょうどいいタイミングで、智夏ちゃんがある場所を指差した。
慈「あそこ?」
桜「大きい家ですわね。綺麗で、人がいなそうな」
加代子「ふむ、いい場所だ。人が暴れた形跡もない。荒らされた形跡もな」
慈「そんな家が? ならそこにしましょうか」
少し怪しいというか、不自然というか。
でもそんな場所があるなら有り難い。
後ろの車に指示を出すよう依頼。速度を落とすと、家の敷地へと入る。
胡桃ちゃん達の車は入り口前で停車かしら。鍵はこっちが持ってるから奪われる心配もないし。
慈「……慎重に、確保しましょう」
でも油断はしないようにしよう。
家に何がいるのかは分からないから。
169 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/08/16(火) 00:27:06.90 ID:j/5ZE0JQ0
家は問題なく確保。
敵もなく、とりあえずは問題なく休む場所をとれた。
慈「……ふぅ」
お風呂場で軽く水浴び。
身体を拭いて終わり。普段のシャワーと比べるとかなり質素だけど贅沢は言えまい。
慈「今日はみんなと寝るのよね……気をつけないと」ハァ
加代子「何にだ?」
慈「ひい!?」ビクーン
慈「あ、わ、鷲島さん。今は私の番なんだけど……」
加代子「知っている。私の番は過ぎているだろう? 慈くん、君と話しにきた」
慈「は、はぁ……」
こっち下着姿なんだけど……着替え、てもいいのかしら。
加代子「これは忠告だが、誰かと会った時は気をつけた方がいい」
慈「忠告?」
加代子「ああ。君達は見た目が整いすぎている」
慈「それって……」
加代子「美少女揃いだとかそういう意味ではないぞ」
慈「え、ええ」
慈(違うのね……)
170 :
◆vcwOztGGw2
[sage]:2016/08/16(火) 02:13:52.55 ID:j/5ZE0JQ0
【ちょっと酔いすぎて、書いていたものを削除してしまったみたいです】
【今回はここまで。明日か明後日までには続きを書くようにします。申し訳ない】
171 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/16(火) 02:45:22.15 ID:XcPvAYw80
乙!おかえり!
172 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/16(火) 05:05:17.91 ID:UNxtxo99O
丁度さっき更新されたばかりなのか
タイミングええな
それにしても、街中での遭遇イベントがまだ有りそうな予感がするのはワイだけやろか?
173 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/16(火) 08:16:14.02 ID:kTdKDXCSO
乙
ゆっくりでいいよ
174 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/16(火) 11:36:20.30 ID:+sU7Fgpko
学校でシャワーを使ってたら見た目がよくなるに決まっているな
ということはリーダーと直接対決になるかも?
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