武内P「善いこと」千川「悪いこと」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/06/08(水) 03:20:11.20 ID:m7DzaZH30
あるゲームとモバマスのクロスSSです、更新頻度はご了承下さい。

〜自宅〜

武内P「本日のライブは、皆さんの笑顔が輝く…とてもいいステージでした。」

武内P「…褒める点に改善点、今後の課題、これらをまとめながら…」ブツブツ

武内P「……次の…」カタカタカタ、カタ、カチッ

武内P「っ…」カチッ、カタカタ…

武内P「Zzz……」スヤァ…

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1465323610
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/06/08(水) 03:31:31.21 ID:m7DzaZH30
〜〜


コ…ン……コン

武内P「Zz…z」

コン、コン……

武内P「…zZz……っ?」

コンコン、コンコン

武内P「…! (ノック…?)あっ、すみません…どうぞ。」

ガチャリ…

女性「どうも失礼します…夜分遅くに申し訳ないですが」

女性「少しの間、よければお時間を頂いてもよろしいですかね?」

武内P「は、はぁ…? …? あの、失礼ですがどちら様でしょうか?」

女性「はい? あぁ、見覚えがない? …いえ、それも仕方ありません。」

女性「…随分前ですが、先生のお力で窮地を救って頂いた恩がありまして…」

武内P「……(どこか、千川さんの面影を感じますが…本人ではないでしょう)」ジーッ
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/06/08(水) 03:34:21.61 ID:m7DzaZH30
〜〜

女性「! ふむ…先生は性格上、今でも数多くの困った人達を」

女性「その善意で救ってらっしゃるのでしょう、そうでしょう…」

女性「…まぁ、そのうちの一人だと思って下さって結構ですよ。」

女性「あの時は大したお礼も出来ないまま、申し訳ありません。」

女性「用件をお伝えするのが遅れましたが、御詫びもかねて伺いました。」

武内P「そ、そうでしたか…わざわざ、すみません。」チラッ

武内P「(何度見ても、この女性のことが何も思い出せません……)」

女性「こちらこそ…ではこれは私の気持ちですので、お受け取り下さい。」スッ…

武内P「あ、いえ…こちらを受け取るわけには、それに私は…」

女性「いえいえ、先生は、それに見合う働きをなされた。」

女性「つまり、私はこれを正当な報酬と考えております。」
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/06/08(水) 03:44:41.64 ID:m7DzaZH30
女性「改めてあの時のこと、ありがとうございました。」

女性「さておき本日はですね、これとは別に」

女性「私的にお願いがありまして、聞いてもらえますか?」

武内P「は、はい…大丈夫ですが…差支えなければ」

武内P「先に、お名前をお聞きしてもよろしいですか?」

女性「流石は先生、お話が分かりますねぇ…ちひひっ…っと失礼。」

女性「申し遅れましたが、私の名前は…千の川で」

千川「チカワと言います。以後、お見知りおきを……」

千川「では、少々持って参りますので…そのままお待ちください。」

バタンッ

武内P「…! …?」キョロキョロ

武内P「…っ(よくよく辺りを見回すと、知っている部屋ではないし)」

武内P「(それに、この見慣れない内装に加え…千川と名乗る女性は)」

武内P「(私を先生と呼び慣れているようでした…)」

武内P「(その証拠なのか…私は何故か白衣を着ている)」

コンコン…ガチャリ
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/06/08(水) 03:51:42.23 ID:m7DzaZH30
〜〜

千川「大変お待たせしました…おい、何をしてる!」

千川「…ほら、目の前の先生に挨拶なさい。」スッ

少女「…ぉ、おはようございます…わ、わたくし」

少女「…ぁ、ごめ、ごめんなさぃ……っ」ビクビク…

武内P「…っ!? え……?」ギョッ

千川「? ああ、困らせてしまいましたかねぇ…」

千川「…まずは先生に、私から相談させて下さい。」

武内P「そ、そんな……何を(こ、この人は何を考えて…まさか)」

千川「いやね、最近…耳にされてないですか?」

千川「…ある資産家が病で亡くなったことについてです。」

千川「…よくある話ですよ、これには近しい身内がいなかったもので」

千川「遺産を受け継いだものの…それに便乗し、欲にまみれた輩が」

千川「寄ってたかって、残った資産を奪っていきましてね……」
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 03:53:40.84 ID:SZPN2OlQO
親の顔より見たプロローグ
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/06/08(水) 03:57:01.62 ID:m7DzaZH30
武内P「なんて、ひどい(恐らく少女は親を亡くされて…)」

武内P「(大人には裏切られ、挙句に見捨てられたのか……)」

千川「…まぁ、細かい部分は割愛いたしましたが…」

千川「私は仕事柄、その関係者とのコネがありまして。」

千川「ただ商談を進める過程で、扱いも手間で面倒な…」

千川「…これを押し付けられた。」ギロッ

少女「ひぃっ…ぅ……ぁ」ガタガタ…

武内P「千川さん、あなた…正気、ですか…?」

千川「先生、理解して頂きたいのは…私も一介の商売人ですから」

千川「ナンデモ取り扱い、それを売り出すために…」

千川「…人間を商品の一つとして提供することもあります。」

武内P「……! (それが、そんなことが許されるでしょうか)」

武内P「っ(人の所業じゃない…いや、済まされるはずがない…)」
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/06/08(水) 04:06:33.13 ID:m7DzaZH30
〜〜

千川「ですが、これは買い手が見つかりじまいのまま」

千川「お手上げだったのですが、かといって…一応、引取った手前」

千川「見捨てるのは憚りましてね。ちひひっ…! 私もヒトですからねぇ…」

千川「勿論、人並みの感情はありますよ。それで、よい引取り先を」

千川「探しあぐねていたところで…先生の存在を思い出したのです。」

千川「…誠に勝手ながら、独自で調べさせて頂きましたが」

千川「先生は独り身のようで、ある程度は裕福でいらっしゃる。」

千川「…この機会にいかがですか? これを引き取って頂けると」

千川「助かりますね…必要なければ、こちらで適当に処―」

武内P「! いいでしょう…ただ千川さんと言いましたか?」

武内P「先ほどの、お金はいりません…」スッ

千川「そうですか、よかっ……は? よろしいのですか?」

千川「いえ、お金の方です。これに料金は頂きませんよ?」
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/06/08(水) 04:10:10.82 ID:m7DzaZH30
武内P「すみませんが…私には、必要ありませんから。」

武内P「お気持ちだけで結構ですので。こちらはお返しいたします。」

千川「……」

千川「…」

千川「まぁ、私もそれもお互い助かりますし(これ以上は…)」

千川「(ふむ、どうやら先生の機嫌を更に損ねそうですね…)」

千川「詳しいことは、それに何でも直接お聞きください、では私は失礼します。」

バタンッ

少女「ぁっ…ぁの、わたくし、ぁ、っごめんなさい…わ、わたし…」

桃華「ト、トウカと申し、ます。桃に華でトウカで……」オドオド

武内P「…(自己紹介が遅れましたね…)私は武内と言います、よろしくお願いしますね。」

桃華「は、はぃ…こんな役立たずを、拾って下さり…ありがとうございます…」

桃華「わたし…武内さ、ひっ、ご主人様のご、ご要望には必ず答えます。」ビクビク

桃華「ぁ、答えさせて頂きます、だから、どうかお手柔らかにお願いします…っ」
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 04:12:23.38 ID:m7DzaZH30
今日は以上です。この続きはいずれ更新します。sage忘れました、すみません。
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 05:22:08.10 ID:SoTY3IgSO
ちひろがヒトだなんてそんな
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 07:02:24.19 ID:QksdzByGO
初手レイプ
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 07:08:35.58 ID:XuKwkdulO
鬼!悪魔!チカワ!
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 07:23:39.76 ID:eOwYaL8aO
無茶しやがって>>11>>13が見えない
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 07:26:01.39 ID:i5Qna2Hco
ああ元ネタあれか 最終分からなかった
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/06/08(水) 07:52:07.20 ID:6z1buhVW0
サンドイッチおいときますね
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 08:02:54.03 ID:rjtrm6HV0
ピンクの花びらで淹れたお茶置いておきますね
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 08:03:14.52 ID:KKxDTZDqO
はようピンクの花まみれになろうや
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 09:21:21.64 ID:E/5QswZMO
傷だらけの桃華とか背徳的すぎぃ!
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 10:14:58.23 ID:SV6rYudTO
桃華ちゃまは私の母親になってくれる人かもしれない
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 11:17:47.23 ID:lbDJ0GZ7O
元ネタ知らんけど期待
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 12:04:12.78 ID:CnvOROtd0
>>20
何故桃華ちゃまはシャアを惹きつけてやまないのか
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 13:13:25.59 ID:Lkp5RkTDO
>>20
貴様!こんなところでナニをヤッている!?
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 21:39:16.49 ID:D3i3Q14AO
>>21
奴隷との生活 でチェケラ
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 00:37:43.13 ID:YFkU+WGo0
?「ざっつ あ ぷりちー ふらわー」
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 05:34:11.31 ID:ZjxlVkfQO
桃華ちゃまは私の母親となるべき女性だ!なぜそれがわからない!
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 06:55:57.87 ID:7OLAclf7O
ちょっと〜シャア湧いてんよ〜
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 10:17:02.66 ID:8ElPQ/z00
続き

〜部屋〜

武内P「……(手探りで空いた小部屋に連れて来ましたが)」

武内P「…(すぐさま端っこに歩かれ、縮こまれました…)」

武内P「(さて、どうしましょうか……?)」

桃華「……」ポー…

武内P「(このままでは、日常会話にも支障がありますね…)」チラッ

武内P「…(よく見れば、身体に火傷のような傷痕が…)」ジィッ…

桃華「! ぁ…ご、ご主人様…こ、この傷は、わたしが原因で…」ビクッ

桃華「前のご主人様の、ぁの…希望に沿えなかったから、あ、ぅ…」

武内P「…すみません、配慮に欠けて…嫌な思いをさせましたね。」

桃華「ぇ…? は、はぃ……あ、でもわたくし、ぁ、ごめんなさい。」

桃華「わたし…ごしゅっ、ご主人様の期待に精一杯応えますから…!」
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 10:34:01.23 ID:8ElPQ/z00
武内P「え、ええ…(この先、何より彼女の心のケアが)」

武内P「…(当面最優先の課題になりそうですね…)」

武内P「(…あ、そういえば…当面の課題となれば)」

武内P「(ここで生活する上で、必要なものは揃っているのか…)」

武内P「(…家の散策ついでに置かれた状況を整理しましょう)」

〜〜

武内P「…その、すみません、お待たせしました。」

桃華「…? ……は、はい…」

武内P「(時間を要しましたが、この住まいには一通りの)」

武内P「(生活用品や食料品の備蓄があり、経済的にも)」

武内P「(まず、不自由しないことが把握出来ました…)」
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 10:40:01.16 ID:8ElPQ/z00
桃華「……? …」

武内P「…実は、先ほど、ええっと…ご飯を作りましたので」

桃華「?」

武内P「あの、よければですね、ご一緒に食べませんか?」

桃華「??」

武内P「? …テーブルの上に用意してありますから」

武内P「向かい側にある部屋に、移動しましょう。」

桃華「ぁっ…わ、わたしもでしょうか?」

桃華「ご主人様のお食事では…? お、恐れ多いです。」

武内P「いえ、そんなことありません…大丈夫ですから。」

桃華「! ご、ご主人様は、慈悲深いですね…ま、まだ何も」

桃華「していないのに…ぁ、ありがとうございます…」

スタスタ、トコトコ……
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 10:53:53.65 ID:14Mophpr0
〜〜

桃華「あっ…あの…! わたしの、こ、これ…は」

桃華「…ご、ご主人様のお食事と一緒、です……」

武内P「?」

桃華「わ、わたしが、ご主人様と同じものを」

桃華「そのまま頂く訳には、まいりませんので…」

武内P「! では、私が許可します…遠慮は必要ありません。」

桃華「っ…本当に、これを食べても…よろしいのですか?」

武内P「…(この前の環境を想像したくありませんが)」

武内P「(その違いに困惑されているようですね…)」

武内P「(こちらから…まず、このひとくちサイズの)」

武内P「…(トマトを食べて頂きましょう…)」ススッ
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 11:02:01.54 ID:14Mophpr0
桃華「? …っ!」パクッ

武内P「(! た、食べて頂けました…)」

武内P「(それにしても…その、今の仕草……)」

桃華「…」シャクシャク

武内P「……」ジッ…

武内P「…」

桃華「」ペロリ

武内P「(あ、他にも食べて貰わないと…)」スッ…

桃華「! ……」パクッ…モグモグ

武内P「(…)」ジィ

桃華「……」ゴクン

武内P「(こ、これはどうでしょうか……)」ドキドキ

桃華「…ぁっ」

桃華「っ…お、お待ちになって…?」オロオロ
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 11:20:01.33 ID:14Mophpr0
武内P「あ…し、失礼しました(む、夢中になりすぎて…)」

桃華「ごめんなさい…も、もう大丈夫ですから。」

武内P「は、はい…すみません(自由に食べて貰わないと…)」

桃華「…ぁ……ご主人様に、そ、そんな…」

武内P「だ、大丈夫です、気兼ねせず…ご自由に取って下さい。」

桃華「うぅ…っ、えぇと…よ、よろしいんですの…?」カァ…

桃華「ぁ、ごめんなさい…頂いて、よ、よろしいですか?」

武内P「…ええ、どうぞ。残りの料理も召し上がって下さい。」

桃華「そ、の…い、いただきます。」スッ…カチャカチャ…

桃華「……」モグモグ

桃華「…」チビチビ…コクンッ

桃華「」パクパク

〜〜

桃華「ご、ご馳走様でした。とても、とてもおいしかったです、わ…」

武内P「(ほっ……)それはよかった…では、明日も作りますね。」

桃華「! ……」パァ、コクコク…
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/06/09(木) 11:21:11.33 ID:14Mophpr0
今日は以上です。この続きはいずれ更新します。
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 12:25:09.97 ID:/6waJcpv0
おつおつ、元ネタの作者は儲けた金でガチャをぶん回したんだろうなあ
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 13:24:15.78 ID:PbybecMAo
とんでもない売り上げをたたき出したものの原作者はアメリカで質素倹約な生活をしている模様(ちゃんと飯食え)
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 13:38:18.60 ID:fh/G9Brio
ブログ見たらものすごい偏屈で心配になる
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 18:57:45.04 ID:Vv4ryNxFo
伺か時代からも割と偏ってたからな
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 19:22:22.48 ID:VR8as2JPO
正直だから何?って話
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 20:23:40.94 ID:m/qjN53DO
なぜ初手レイプではないのか?
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/10(金) 06:32:33.40 ID:rJmq/F0mO
触手レイプ?(難聴)
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/10(金) 07:45:38.98 ID:1k85UUtnO
なぜ初手レイプしなければならないのですか(正論)
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/10(金) 07:46:58.16 ID:VOuUvmt0O
先手:武内P
初手:餌付け
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/10(金) 21:33:49.85 ID:2hiNmX93o
凛が青い花を大量にプレゼントしてくるぞ
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/06/11(土) 11:36:53.12 ID:x7qyAGtS0
続き

武内P「…もう遅いですし、来たばかりで疲れましたよね?」

武内P「寝室まで案内しますから…今日は寝ましょうか。」

スタスタ、トコトコ……



桃華「ぁ…ご、ご主人様……わたくし…っ」

桃華「わ、わたしは…どこでも寝つけますし、床で十分です。」

桃華「ですから…どうかこのベッドは、ご主人様が……」

武内P「…そこまでして、気を遣わなくても大丈夫ですよ。」

武内P「気軽にこちらのベッドで、身体を休めて下さい。」

桃華「! は、はぃ…で、ではありがたく使わせて頂きます。」

桃華「…あ、あの、ご主人様……っ」

武内P「? …どうしました?」

桃華「わたしは…この先、どうなりますの……?」オロオロ

桃華「この後、すごく苦しくて…恐ろしいことをされますか?」
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/11(土) 11:51:11.46 ID:x7qyAGtS0
武内P「…(なるほど…これには、何か裏があってのことで)」

武内P「(いずれは…と、そういう意図を感じられたのですね…)」

武内P「…その、まだ信用されてないことは承知の上ですが」

武内P「約束します…私は、そのようなことは致しません。」

桃華「!! …ほ、本当ですの…ぁ、ごめんなさい、本当ですか?」

桃華「わ、わたし、他に出来ることでしたら何でも…」

桃華「お手伝いしますし…ご主人様のご要望にお応えします。」

武内P「そこまで仰るのであれば…そうですね、私からは……」

武内P「…いつか、貴女の一番の笑顔が見てみたい、それだけです。」

桃華「? ぇ…? ? …え、笑顔?」カァ…

桃華「っ…ぅ……ぁっ。」

武内P「すみません…あ、あの…そのまま、ごゆっくりどうぞ。」

武内P「っ…失礼しました。」バタンッ
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/11(土) 12:00:01.77 ID:x7qyAGtS0
桃華「! ぁ…お、おやすみなさいませ、ご主人様……」

桃華「……(わたくしの新しいご主人様…ぜんぜん、違って…)」

桃華「っ…(なんで、なんで…こんなわたくしに…)」

桃華「(こんなにも、優しいんですの……?)」ポロポロ…

桃華「…ぅ、Zz…z…ぅ……」スゥ

〜〜

桃華「…あ、おはようございます、ご主人様。」

武内P「はい、おはようございます。」

武内P「いま、朝食を作りますので、もう少し待ってて下さいね。」

桃華「そ、そのっ…わたしも何か、お手伝い出来ませんか?」ソワソワ

桃華「ご、ご主人様が、家のことをやっておられるのに…」

桃華「…わたしは何もせず、ただ見ているだけというのは。」

武内P「! (役目、役割を果たそうとする彼女の使命感が)」

武内P「…(不安にさせている心の原因かもしれませんね……)」
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/11(土) 12:01:23.70 ID:wnRs8pgPo
プロデューサーeyeが発動してるな
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/11(土) 12:07:31.27 ID:x7qyAGtS0
武内P「そうですね…それでは、食後に食器の後片付けと皿洗いを…」

武内P「二人分は手間でしょうけど…お願いしてよろしいですか?」

桃華「! は、はい。かしこまりました、片付けとお皿洗いですね。」

桃華「精一杯頑張ります……」

武内P「…はい、よろしくお願いしますね。」

〜〜

武内P「失礼しま…」ガチャ

桃華「……」ポー…

武内P「! …(窓の向こうを熱心に眺めてますね)」

桃華「…」

武内P「…外、気になりますか?」ボソッ

桃華「! ぁっ、気付かなかったです、ご、ごめんなさい。」ハッ

桃華「あ、えぇとっ……いえ、なんでもありません。」
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/11(土) 12:18:23.40 ID:x7qyAGtS0
武内P「(…そういえば、ここに来てから外出してませんね)」

武内P「あ、あの…気分転換に、一緒に外を出歩きませんか?」

武内P「…家の中ばかりでは、気が滅入ってしまいますから。」

桃華「! わ、私も? …ついて行ってもよろしいのですか?」

武内P「ええ。勿論よければの話ですが、どうでしょうか?」

桃華「ぃ、いきますっ! その…あ、あまり重い荷物とか…」

桃華「そういうのは持てないと思いますけど…ご一緒いたします。」

〜〜

スタスタ、トコトコ……

桃華「…? ……っ」キョロキョロ…

武内P「(私の後ろについて来ていますが、視線はそこら中に興味を)」

武内P「…(注がれているようですね……家を出るのは初めてですが)」

武内P「(彼女は、外出自体が久し振りのことなのかもしれません…)」
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/11(土) 12:28:03.44 ID:x7qyAGtS0
桃華「……!」ジィ…ピタ

武内P「? …何かありましたか?」

桃華「ぁっ…ご、ごめんなさい……大丈夫ですっ。」

武内P「? …(一瞬、通りかかった所に視線を移すと)」チラッ

武内P「(ふと甘い香りが、その先のお店から立ちこめていました)」

武内P「…では、少し早いですが、こちらの喫茶店で昼食を取りましょうか。」

桃華「ぇっ…お昼をここで、ですか…? は、はい…分かりました。」

カランカラン…

小柄な店員「…いらっしゃ〜い。お二人様ですか〜?」

武内P「…? あっ…」キョロ…ハッ

小柄な店員「! む〜っ、お客様〜…もしかして、私のこと探しましたね?」

武内P「っ! い、いえ。その、初めて入るお店でしたから…」

武内P「…独特の雰囲気に押されていました(…彼女より小柄ですね)」

小柄な店員「そうですか〜? …え〜こちらへどうぞー?」
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