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女提督「皆で幸せになる為には触手を使わざるを得ない」
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14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/13(月) 03:51:51.52 ID:EaKqN+ZdO
>>13
ガイジしね
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/13(月) 04:21:45.56 ID:PECeQm9wO
>>14
精子脳乙
16 :
◆o/8bJhykg2
[saga]:2016/06/13(月) 06:51:29.08 ID:rieh6ETd0
大淀「ふふっ♥」
体を起こし、下腹部を撫でてから、そっと、私の頬を撫でた。
大淀「提督。ずっと一緒にいましょう?私と、提督の赤ちゃんが出来るまで、ずっと二人きりでいましょう?」
大淀「んっ♥」
提督「……」
ちゅっ ちゅく
大淀の口付けに身を任せる。舌を重ねて、絡めて、伝ってきた唾液を喉の奥に送り込む。
大淀「っ……ではもう一度シましょうか♥」
提督「……ごめん、大淀。それ、無理かもしんない」
大淀「え?」
大淀がきょとんとした次の瞬間、背後から爆音が轟いて部屋の中に光が差し込んできた。
姿が見えなかったが、反対の壁に映った影と、声ですぐに分かった。
金剛「ヘ〜イ、大淀ぉ……やってくれたネ〜」
大淀「あぁっ……そ、そんな……」
17 :
◆o/8bJhykg2
[saga]:2016/06/13(月) 06:52:52.22 ID:rieh6ETd0
艤装を仕舞う音と、瓦礫を蹴り飛ばす音が聞こえ、こっちに近づいてくる。
金剛「執務室で素敵なパーティーしようとスタンバイしてたのに、
テートクが来ないから心配して探し回ったんデース」
金剛「怪しい奴を片っ端から調べても空振りだったネ。でも夕食を運んでた大淀が見当たらないって
朝潮が言った途端にピーンときたネ」
金剛「そこから後は楽勝デース。全員で力を合わせて虱潰しに探したネー」
金剛「まぁまさか、榛名が最初に使った監禁場所をリユーズするとは思わなかったですけどネ」
大淀「っ!」
大淀は私から離れようとはせず、きつく抱きしめる。
提督「……大淀」
大淀「嫌っ!嫌です!放しません!放したくありません!」
金剛「大淀……最後の”チャンス”ネ」
私の横に立った金剛が、大淀の髪を鷲掴みして引き離し、覗き込む。
金剛「テートクを解放してくだサイ。でなきゃここで」
―――――――――殺す
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/06/13(月) 06:54:10.57 ID:rieh6ETd0
大淀「ッ!〜〜〜〜〜ッ」
金剛を横目で見て、ぎゅっと目を瞑る。これは不味い!
大淀「嫌……提督は、提督は私の!「All right」ぐぅっ!?」
髪を離した金剛は艤装を展開。大淀の首を掴むと、力任せに引き剥がして壁に向かって投げつけた。
大淀「カハッ!!」
金剛「I'll kill you」
提督「金剛待って!それはさすがに「司令!大丈夫!?」「ご無事ですか司令!」」
私の声を遮って、陽炎と不知火がやってきた。
陽炎「司令、大丈夫?こんなにされちゃって……」
不知火「すぐ解きます」
陽炎は私の頬を撫で、不知火は折りたたみ式のナイフを取り出して縄を切る。
陽炎「今すぐ着替えを持ってこさせるわ」
不知火「司令、こちらを」
不知火が部屋に置いてあった毛布を差し出すが、私はそれを無視する。
提督「ありがとう。でもごめん!」
私は走り出し、金剛が向けていた砲門が炸裂するよりも先に、床に倒れていた大淀に覆いかぶさった。
提督「待って金剛!」
金剛「What!?」
19 :
◆o/8bJhykg2
[saga]:2016/06/13(月) 06:55:20.77 ID:rieh6ETd0
不知火「司令!?」
陽炎「何やってんの!?」
信じられないと言いたげな表情の二人が駆けつけ、金剛の横に立つ。
大淀「ていと、く……」
提督「……大丈夫だよ。大淀」
肩に手を乗せ、背中に身を寄せてくる。大淀の手に、私は手を重ねる。
金剛「ヘイ、テートク。そこをどいて下サーイ」
砲門を逸らしながら金剛が言う。冷たい目をしているが、その瞳が見ているのは私の後ろにいる大淀だ。
大淀のすすり泣く声を聞きながら、私は続ける。
提督「お願い。見逃して」
陽炎「……司令、それはダメよ。ソイツは”ルール”を破ったのよ?ルールを破ったら罰を与えないと」
不知火「『同意無く司令の口に入るものに薬物、自身の一部を入れてはならない』『司令の同意無く拘束、監禁など、独占行為を行ってはならない』
ソレはこれらのルールを知っていながら犯したのです」
金剛「イエス。ソイツはもう私達の『敵』。深海棲艦にも等しいネ」
金剛達の瞳が暗くなっていく。陽炎も、不知火も、徐々に徐々に、その瞳を濁らせていく。
20 :
◆o/8bJhykg2
[saga]:2016/06/13(月) 06:58:17.26 ID:rieh6ETd0
陽炎「司令、そこをどいて?そうすれば全部解決するの。司令の為なのよ。ね?」
不知火「ソレに慈悲を与える必要はありません。即刻処分するべきです」
提督「……ッ」
何が処分だ。大淀だって仲間だろうに。
私を好きになってしまったがために壊れた、貴女達と同じ。
二人が私を引き離そうと近づいてくる。金剛は私が離れればすぐにでも撃つ気なのか、砲門を徐々にこちらに向けようとしている。
陽炎「早くソイツから離れて。でないと司令が汚れちゃうよ」
不知火「司令」
提督「……はぁ」
……仕方ない。あんまり気が進まないけど、やるしかない。
シュル
大淀「……あっ」
陽炎「……司令?」
不知火「?」
提督「ごめん、二人とも」
提督「すぐに終わるから」
自分の肌が、髪の色が変わっていくのが分かる。
それはまるで、深海棲艦のように真っ白だ。
ビュオッ!!
私は、二人に向かって”触手”を伸ばした。
21 :
◆o/8bJhykg2
[saga]:2016/06/13(月) 07:00:10.65 ID:rieh6ETd0
夕方に続きを。
ふたなりは好きです。その次触手。
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/13(月) 08:08:52.65 ID:4BQla0NrO
すげーガッカリ
>>1
は大淀が好きなだけじゃん
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/13(月) 08:17:43.14 ID:s+XA18zkO
おつ
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/13(月) 10:52:18.06 ID:POXpNe1Lo
期待
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/13(月) 13:18:33.24 ID:sn3T2kDeO
おつー
26 :
◆o/8bJhykg2
[sage saga]:2016/06/14(火) 06:28:13.32 ID:/nY+2Jc70
申し訳ない。今日の夕方には必ず。
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/06/14(火) 19:19:23.41 ID:9yIK2eYS0
外野ガイジ[
ピーーー
]
28 :
◆o/8bJhykg2
[saga]:2016/06/14(火) 23:08:32.63 ID:/nY+2Jc70
夕方(夜)
29 :
◆o/8bJhykg2
[saga]:2016/06/14(火) 23:12:57.66 ID:/nY+2Jc70
陽炎「え?きゃあっ!?」
不知火「なんっ!?」
真っ白な二本の触手が二人の全身を覆うように包み込む。
金剛「て、てーとく?」
提督「……ゴメン」
呆然と立ち尽くす金剛に向かっていく。
目の前で起こった光景が信じられないといった顔だ。
陽炎「―――!―――!」
不知火「〜〜〜〜っ!!」
触手の中で、二人が暴れているのが分かる。
でも、それもすぐに治まっていく。やがて抵抗が無くなったと同時に、私は二人を解放した。
ずる…… どちゃり
陽炎「ぁ……カ……」ビクッ ビクッ
不知火「っ……ッ……」ビクンッ
二人とも粘液まみれで、気を失い、時折痙攣を起こして地面を跳ねていた。
30 :
◆o/8bJhykg2
[saga]:2016/06/14(火) 23:16:53.12 ID:/nY+2Jc70
金剛「その姿は……テートク?」
提督「……ゴメンネ。金剛」
ヒュオッ!
金剛「しまっ!?」
私は金剛にも触手を伸ばした。
金剛「テートク!これはッ!一体!?」
提督「説明シタイノハ山々ナンダケド……ゴメンネ……」
金剛「テートク!!」
さすがに陽炎達とは違って、二本同時に使わないととてもじゃないと抑え切れなかったが、何とか拘束できた。
やがて金剛からも抵抗が無くなる。
ビクッ ビクンッ
提督「……ソロソロカナ」
ずるり べちゃっ
金剛「ぅぁ……テー……とく」
提督「……ゴメンネ。金剛。目ガ覚メタラ、全部終ワッテルカラ」
粘液でベトベトになった金剛の頬をなで、私は大淀の方を振り返る。
31 :
◆o/8bJhykg2
[saga]:2016/06/14(火) 23:21:17.81 ID:/nY+2Jc70
提督「大淀……」
大淀「…………」
大淀は座り込んだまま、私を見ていた。
訳が分からないんだろう。当然だ。
提督「……大淀、アノネ」
大淀「……そっか」ボソ
提督「?」
大淀「そうだったんですね提督!」ガバっ
提督「え!?」
いきなり抱きつかれた。
何で!?
大淀「提督は私の事を信じてくれたんですね!私、嬉しいです!」
提督「エ?チョ、ゴメン何ノ話!?」
大淀「とぼけないで下さい提督。提督は初めて出会った日から人間では無かったんでしょう?」
提督「イヤ、ソノ、違ッ」
大淀「分かっています。不安だったんですよね?周りの奴らからは受け入れられないと。でも大丈夫。
私なら受け入れられる。そう思ったからその姿を見せてくれたんですよね?勿論です!
提督が何者であろうと関係ありません!提督は提督。私の愛している人に変わり無いんです。
誰でもない私だけ。私だけが提督を受け入れられる。私だけが提督を愛せる。私には提督しか
いないように提督には私しかいない。私だけ。私だけ。私だけ。私だけ。私だけ。私だけ。私だ」
提督「…………」
ええいもう面倒だ!
大淀「え?きゃあ!?」
大淀を引き剥がし、触手で包み込んだ。
提督「……ハァ。……ドウシテコウナッタ」
いや、紛れも無く私のせいではあるのだけれど、思わずそんな風にため息を吐いてしまった。
32 :
◆o/8bJhykg2
[saga]:2016/06/14(火) 23:32:13.76 ID:/nY+2Jc70
がちゃ
提督「ただいま〜」
金剛、陽炎、不知火、大淀を連れて帰ると、私を探すために奔走していた子達が殺到。
宥める(誤魔化す)のに大分時間を取られ、時刻は既に執務時間となっていた。
正直眠い。
龍驤「オウ、おかえり〜」カリカリ
執務室に入ると、既に龍驤が書類仕事を始めていた。
提督「龍驤……あぁ、そっか。今日は龍驤が秘書官の日か」
龍驤「せや。キミもはよ仕事しぃや」カリカリ
提督「……あの、一応私、昨晩拉致られてんですけど」
龍驤「そんなん頻繁に起こっとるやん」
龍驤は肩をすくめて、ペンを回しながら笑う。
龍驤「まぁ今回は大淀が犯人やったんは以外やったな。今まで一度も触手使ってへんかったやろ?」
提督「……うん。大淀は”元から”だったよ」
龍驤「ほっほ〜そら難儀やったなぁ〜。カッカッカ!」
33 :
◆o/8bJhykg2
[saga]:2016/06/14(火) 23:36:32.59 ID:/nY+2Jc70
この辺
34 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[おつ]:2016/06/15(水) 23:14:48.05 ID:J+0Vz0fL0
龍驤はノーマル……と見せかけて実はせいさいのよゆうか
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/15(水) 23:27:24.76 ID:NAKYW85zO
ageんなハゲ
髪の毛毟るぞ
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/17(金) 01:59:08.70 ID:I9oUVo6Zo
ハゲなのに髪の毛むしるとはこれ如何に
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/25(月) 15:41:27.47 ID:rldg2iLsO
支援
38 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/30(火) 17:35:12.86 ID:mqGdjsygO
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