安価でエヴァの短編

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/13(月) 12:10:03.45 ID:EzgZXcs5o
書いてくよ
グロいのとかは勘弁

下1から下5ぐらいまで、内容の希望をどぞ
書けそうなものだけ拾って書いてく
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/13(月) 12:12:20.97 ID:wQUMSxnDO
シンジ童貞奪取戦争
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/13(月) 12:16:29.02 ID:xtShwNDHO
レイのぽかぽかするもの探し
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/13(月) 12:16:38.52 ID:kuN9oJHAO
シンジ処女争奪戦
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/06/13(月) 12:20:52.88 ID:wbXm3XNU0
>2>4
つまりシンジの貞操争奪戦か

じゃシンジ関連のポジション争奪戦(シンジの○○(恋人・家族・御主人様・etc)争奪戦)
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/13(月) 13:41:33.68 ID:EzgZXcs5o
>>2
『シンジ童貞奪取戦争』(Q設定)


シンジ「何でだよ! 何でこんな事するの!?」


気が付いたら僕はベッドの上に縛られた状態で寝転がされていた。縄でベッドの四隅にくくりつけられ、足も手も固定されている。

そして、そんな僕を取り囲む様にして、アスカ、真希波、サクラが立っていた。彼女達は僕の訴えを完全に無視していて、それどころかお互いに睨み合ってる。


アスカ「いっとくけど、アタシが先だから」

サクラ「何言うてるんですか、私が一番です。誰が碇さんに一服盛ったと思ってるんですか」

マリ「でも、ここ私の部屋だし。部屋の主の私が一番なのは当たり前じゃないの?」

アスカ「アンタは黙ってなさいよ。ロープとか用意したのはアタシだし、それに眠っているシンジを抱えてここまで運んできたのはアタシでしょうが。だから、アタシが一番先なの!」

サクラ「は? 運んできた事ぐらい大した事ないじゃないですか。私がいなければこうして碇さんを襲う事も出来なかったんですよ」

マリ「そうだね。でもさ、この計画を立てたのって私じゃん? なら、一番優先権があって当然だよね?」

アスカ「だから、二人とも黙ってなさいよ。とにかく、アタシが先。あんたたちオマケはアタシの後よ」


そうして、また睨み合う。あまりに険悪なムードに、僕は口を挟む事が出来なかった。ていうか、何の話をしてるの、三人とも? 一服盛った? 優先権? どういう事?

僕がそうして混乱しながら考えている内に、サクラがわざとらしい溜め息をついてみせた。


サクラ「二人とも、引く気はないんですか? ならもう仕方ないですね」

マリ「そうだね。実力行使に出た方が早そうだね」

アスカ「面白い事言うわね、コネメガネ。つまり、先にシンジをたたせた方が勝ちって訳?」

サクラ「そっちの方がわかりやすくていいんちゃいますか?」

マリ「だねー。公平を期すために手は禁止って事にしない? 舌だけで勝負って事で」

アスカ「ふん。いいわよ。手を使うのはなしね」

サクラ「私もそれでいいです」


一体何を言ってるの? 僕を立たせる? 縄を解いてもらえるって事?

不意に三人がほぼ同時に僕の顔をちらりと見た。そして、またお互いに視線を戻して三人が三人とも無言で小さくうなずく。


アスカ「開始ね」


その言葉と同時に、三人はベッドの上に争うように飛び乗った。
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/13(月) 14:07:23.61 ID:EzgZXcs5o
>>3
『レイのぽかぽかするもの探し』


私は、碇君を見ているとぽかぽかする。

どうしてそうなるのかは、わからない。でも、確かにそう。

こんな感じはこれまで他の人にはなかった。碇君に対しても初めからそうだった訳じゃない。気が付いたらいつのまにか。

お味噌汁をもらった時から? それとも、あの人の様にハッチを開けて助けに来てくれた時から?

いつが始まりなのかは、もう私にはわからない。そして、これがいつ終わるのかもわからない。

碇君だけが特別なのか、それともそうじゃないのかも。

私にはわからない。わからない事が私にはたくさんある。

だから、この前、その事を赤木博士に尋ねてみた。「最近、胸のあたりがぽかぽかする時があります。赤木博士はそういう事はありませんか」

赤木博士は、少し意外そうな顔をしたけど、しばらく考えた後にこう答えてくれた。

「そうね……。私は猫かしら」

「猫……?」

「家で猫を飼っているの。その猫を見ていると、時々そういう事があるわね。イタズラをした時とか、ボールにじゃれついている時とか」

「……わかりました。ありがとうございます」

それから私は外を歩く時に自然と猫を目で追うようになった。大体の猫はじっと一ヶ所に留まってくれない。目が合ったかと思うと、すぐに車の下や物陰とかに隠れてしまう。

でも、たまにそうしない猫もいる。私の方をじっと見て、逆に観察されているような、そんな感じ。

私もその場に止まって、じっと猫を見る。しばらくそうしているけど、でも私はいつまで経ってもぽかぽかしない。

何となく私はその場にしゃがんで、猫に向かって手をそっと出してみた。気になったのか、猫が私と同じようにそっと私の手を嗅ぎにくる。

「…………」

鼻先が指に当たって、少しくすぐったい。

猫は確かめ終わったのか、しばらくすると小さな鳴き声を出して、くるんと去っていってしまった。

ほんの少しだけぽかぽかした。

碇君とは違う感じのぽかぽか。でも、確かにぽかぽか。

ひょっとしたらこの他にもたくさんの違うぽかぽかがあるのかもしれない。

私は立ち上がると歩き始めた。他の人にもこういうぽかぽかがあるのか聞いてみようと思った。
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/13(月) 14:22:12.47 ID:vY+fUPAuo
ぽかぽかした。ありがとう。
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/13(月) 17:32:21.56 ID:EzgZXcs5o
>>4
『シンジ処女争奪戦』(2レス)


シンジ「何でだよ! 何でこんな事するの!?」


気が付いたら僕はベッドの上に縛られた状態で寝転がされていた。縄でベッドの四隅にくくりつけられ、足も手も固定されている。そして、どうしてだか知らないけど、僕はメイド服を着ていた。

そんな僕を取り囲む様にして、加持さん、冬月副司令、父さんが立っていた。三人は僕の声なんか完全に無視していて、それどころかお互いに睨み合ってる。


加持「お二人に先に言っておきますが、僕が一番という事で宜しいですよね」

冬月「笑えん冗談だな。何を言っているのかね、君は。年長者の私が一番先に決まっているだろう」

ゲンドウ「冬月。司令であり親である私が一番初めなのは当然だ。君らは私の後にしろ」

加持「御冗談を。一服盛ったのも、ここへと誰にも気付かれず運び込んだのも、どちらも僕なんですよ。一番リスクを負っているんですから、流石にこればかりは譲れませんよ」

冬月「リスクと言うのであれば、私達とて十分に負っている。だいいち、そのメイド服を用意したのは私だぞ」

ゲンドウ「そもそもこれはリスク以前の問題だ。私が一番でなくて、誰がシンジの一番を奪うと言うのだ」

加持「やれやれ……参りましたね。これでは話が平行線だ。僕としては出来れば穏便に済ませたかったんですが……」


加持さんはそう言うと、懐から当たり前の様に拳銃を取り出した。拳銃!?


冬月「やめときたまえ、加持主席監察官。そんな物を出すと引くに引けなくなるぞ」

ゲンドウ「そういう事だ」


何故か父さんや副司令まで拳銃を取り出す。三人はそうしてトライアングルの様にお互いに拳銃を向けあった。そのまま、また睨み合う。

何なのこれは!? どういう事!? 一体この三人は何を争っているの!?

僕がそうして混乱していると、加持さんが不意にわざとらしい溜め息をついてみせた。


加持「なるほど……。お二人とも、どうしても引く気はないんですね。しかし、このままでは三人とも共倒れになってしまう。どうです、ここは武器を離して早いもの勝ちという事にしては?」

冬月「ふむ……。つまり、先に彼のをたたせた者が一番初めに入れる権利を得ると、そういう事か」

ゲンドウ「……良かろう。このままだと収拾がつかなくなる。私はそれで構わない」

加持「では、そういう事で……早速」


僕には三人が何を言っているのかまったくわからなかった。だけど、何故かとてつもない悪寒が走った。嫌な予感がどんどん広がっていく。

その時、不意に三人がほぼ同時に僕の顔をちらりと見た。そして、またお互いに視線を戻して三人が三人とも無言で小さくうなずく。


ゲンドウ「では、始めるか。勝負開始だ」


その言葉と同時に、三人はベッドの上に争うように飛び乗ると、僕のはいていたズボンを無理矢理脱がしにかかった。ベルトを手際よく外し、ジッパーを下げて、一気に足首まで下ろす。僕の下着が露になる。


シンジ「何!? どういう事!? やめてよ、何をするの、一体!?」
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/13(月) 17:32:52.66 ID:EzgZXcs5o
僕は必死で叫んだし、逃げようと懸命に抵抗したけど、それは全部無駄だった。どう力を込めて引っ張っても縄はまるで外れないし、三人に体を押さえ付けられてもいたから、動きようがない。


「嫌だ、嫌だ、嫌だ!! やめてよ、やめてよ!!」


三人は僕の声なんかまるで聞こえないかのように、僕の下着までずり下げる。助けて、助けて、助けて助けて!! 僕に一体何をする気なの!!

その時だ。不意に壁が壊れて、三人がその衝撃で弾き飛ばされた。


「どうやら間に合ったね」


カヲル君だ! そこには弐号機を引き連れたカヲル君がいた!

カヲル君は弐号機を遠隔操作で動かすと、父さん達三人を遠く部屋の外へとATフィールドでぶっ飛ばした。


「危ないところだったね、シンジ君。でも、もう安心していいよ」


カヲル君は優しく微笑むと、そっと僕の側に寄ってきてこう言った。


「シンジ君の初めては僕がもらうから」
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/13(月) 17:35:23.41 ID:EzgZXcs5o
拾えたのはこんぐらいだった
次の内容、希望どぞ

下1から下5ぐらいまで
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/13(月) 17:43:12.55 ID:kuN9oJHAO


援交少年シンジ君
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/13(月) 18:04:36.19 ID:h9ohtjXM0
ゲーマー世紀エヴァンゲリオン
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/13(月) 18:07:00.07 ID:BB6KIHSDO
アスカ、レイの羞恥裸踊り
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/13(月) 18:07:08.95 ID:2E2cDyIYO
ゲンドウ、熱くなる
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/13(月) 18:16:23.10 ID:H9PSt9xDo
シンジがアスカの言うことを何でも1つだけ聞く
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/13(月) 18:29:10.26 ID:EzgZXcs5o
>>12
『援交少年シンジ君』


もう何もかもが嫌になった。乗りたくなんかないのに無理矢理エヴァに乗らされて、それで失敗したら僕のせいだと怒られる。何でこんな事になったんだろう。もう何もかもが嫌になった。父さんもミサトさんも、そしてエヴァに乗れと言ってくる全員が。

僕はほとんど衝動的に家出した。とにかく、家には帰りたくなかった。当てなんかない。変える場所もない。それでも、あの家に、ミサトさんの家に戻る気にはなれなかった。僕の居場所はあそこじゃないと、そうどうしようもなく思えた。

「だから、みんな死んでしまえばいいのに……」

駅前近くの路地裏で僕はぼそりと呟く。酔っ払い達の大きな声でそれは多分誰にも聞かれなかったと思う。聞こえていたって別に構わないけど。気味悪がって僕から遠ざかっていくか、最悪でも絡まれて殴られるだけで済むだろうから。

壁にもたれかかりながら携帯を取り出し、時刻を確かめる。夜の十時近く。待ち合わせの時間まであと五分ぐらい。

そのまま意味もなく携帯を眺めていたら、小さな足音が近付いて来るのが聞こえた。顔を上げると、太目の厚化粧の女の人の顔が映った。歳は四十歳ぐらいだろうか、お世辞にも綺麗とは言えない顔立ちの人。

「……んー、えっと、あなたもしかして、シンジって子?」

「……はい」

うなずくと、その女の人は満面の笑顔を見せた。煙草と香水の匂いが混ざりあって異臭を放っている。僕は逆に顔をしかめそうになる。

「良かったあ、当たりね。可愛い顔してるじゃない」

「……ありがとうございます」

「じゃあ、早速ホテル行こっか。それとも、その前にご飯食べたい? 夕飯がまだなら先にそっちでもいいわよ。近くにパスタの美味しい良いお店があるの。もちろん、お姉さんの奢りよ」

その歳と顔でお姉さん。僕は思わず笑いそうになったけど、それを隠して小さく首を振るだけに留めた。『お姉さん』が少し残念そうな顔を見せたけど、すぐに思い直したのか僕の手を取って、

「それならホテルね。行きましょ。たっぷり気持ちよくさせてあげるわよ」

「……はい」

僕は促されるままに歩く。ホテルに行ったら、きっと一緒に風呂へと誘われ、そこで体を洗わされ、ついでとばかりに汚いものを舐めさせられ、それから犯される。いつもの事、毎日の事、それをするだけでお金が三万円も貰える。逆に言えば、働けない歳の僕が人間らしい生活を送る為にはそれしか方法がない。

歩いている間、女の人は楽しそうに僕に聞いてくる。お尻は弄っても大丈夫? バイブを入れてもいい? 縛るのはOK?

何でもOKです。好きな様にして下さい。どうせその内みんな使徒とかいう化物に殺されるだけなんで。

「そう。全部OKなんだ、『お姉さん』嬉しい。それにしても、シンジ君もそんな顔して好き者ねえ。なら、今夜は『お姉さん』がずっと可愛がってあげるから。期待しててね」

気持ち悪いウインクを見せて、『お姉さん』はそう言った。僕はもう一度小さく呟く。

「だから、みんな死んでしまえばいいのに……」
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/13(月) 18:53:03.65 ID:EzgZXcs5o
>>13
『ゲーマー世紀エヴァンゲリオン』


ゲンドウ「久しぶりだな、シンジ」

シンジ「父さん!」

ゲンドウ「」フッ

ゲンドウ「……スマブラ」

シンジ「……え?」

ゲンドウ「スマブラを一緒にやるぞ」

シンジ「……は?」

ゲンドウ「シンジは何を使う? 私はカービィだ」

シンジ「……えと、父さん?」

ゲンドウ「機体も用意してある。1P側は私だ。そこは譲らん」

シンジ「……父さん、ひょっとしてこの為だけに僕を呼んだの? スマブラをやる相手がいないから!?」

ゲンドウ「そうだ。やるなら早くしろ、でなければ帰れ!」

シンジ「何だよそれ! 酷いよ、父さん! 僕、二時間かけて自腹でここまで来たっていうのに!!」

ゲンドウ「いいから、やれ。機体も既に用意済みだ」つ N64

シンジ「なに、この機械!? しかも変なコントローラーだし! 無理だよ、こんな見た事も聞いた事もないもの出来る訳ないよ!!」

ゲンドウ「なら、帰れ! 二度と来るな! レイに頼むから問題ない!」

シンジ「何で逆ギレしてるんだよ、父さん! 頭おかしいんじゃないの!?」

ゲンドウ「もういい! お前には頼まん! さっさと帰れ!」

シンジ「帰るよ、そりゃ! 二度と来るか!!」



こうして、第三使徒が来た時にシンジは呼び出しに応じず、代わりにレイが頑張る事になったのは、また別の話。
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/14(火) 12:45:58.05 ID:XIwPbwKOo
>>14
『アスカ、マリの羞恥裸踊り』(レイをマリに変更)


どうしてこんな事になったんだろう。

元々はコネメガネがエコヒイキを連れて家に遊びに来たのが原因だった。

「にゃはー。姫、たまにはさあ、みんなとコミュニケーション取ろーよ。同じパイロット同士なんだしさあ」

そう言ってアタシの部屋にずけずけと入ってきて、こいつが取り出したのはトランプ。正直、邪魔くさかったし、エコヒイキと一緒にやっても何の面白味もなさそうな感じに思えたんだけど、やろうやろうってコネメガネがうるさいから、仕方なく一回だけやる事になった。

で、選んだゲームは大富豪。三人で大富豪ってどうなの、と思いながら適当にアタシが付き合ってやってると、

「待って。それは8切りだから、あなたは出せないわ」

「は?」

「8切り。ルールにそう書いてある。8を出したら強制的に流す事になるって」

「ああそうなの……? 知らなかったわ、まあいいけど……」

「で、また私の番だね。はい、階段」

「は?? ちょっと待ちなさいよ、階段って何?」

「だから、階段だってば。マークが同じで数が並んでたら一緒に出せるんだよ、姫ー」

……とか、訳のわからないルールを言われて結果はアタシのぼろ負け。

何かムカつくんだけど。

「んー、姫、残念だったねえ。でも、勝負は勝負だから。じゃ、一回だけって約束だったし、トランプはこれで終わりにして」

「あ、ちょっと待ちなさいよ! アタシは最初ルールをよく知らなかったんだから、もう一回よ」

「え? もう一回するの?」

で、その後もまた負けたもんだから、頭に来てもう一回。それでまたまた負けたもんだから、もう一回!

段々アタシも意地になってきて、で、ついついコネメガネの言う事にのせられた。「んー、やってもいいけどさ、次負けたら罰ゲームつけてもいい?」「いいわよ、別に! 次こそアタシが勝つんだから!」

で、最初はデコピンとかそんな程度だったのに、このバカがまた悪ノリしだして、

「じゃあ、そうだねー。次は負けたら服を脱ぐとか?」

「いいわよ、別に! アンタの服、全部脱がしてやるから覚悟しなさいよ!」

そうして、トランプを続ける事、一時間ぐらい。アタシもその頃には慣れてきたもんだから、全員が全員とも良い勝負の接戦になってきてて、気が付いたらアタシもコネメガネもエコヒイキも全裸になってた。エコヒイキだけは隠そうともしなかったけど、アタシとコネメガネはどっちも大事なところを手で隠しながら、それでも意地の張り合い。ホント、今思うとここでやめとけば良かったのに、

「なら、姫、これが最後だからね! もう脱ぐものないし、次に負けたらそのままの格好で踊るって事で!」

正直、この時のアタシは負けた悔しさで涙目状態になっていたもんだから、引くに引けなかったのよ。

「いいわよ! やってやろうじゃないの!」

……で、結果はエコヒイキの勝ち。もう、二人ともまとめてぶん殴って、うやむやにしてやろうかって思わずそんな事まで思ったけど、約束は約束だったから破るのは逆にアタシのプライドが許さなかった。仕方なくアタシとコネメガネは二人で立って、エコヒイキが無表情で鳴らす手拍子に合わせて、腰をくねらせながら踊っていたら、

「あれ、アスカー? お客さん、来てるの?」

ガチャッという音。そこに立ってたのはミサト。アタシ含めて三人は全裸。

「…………」

ミサトは黙ったまま、何とも言えない顔をしてそのままドアを閉めた。

いやぁぁ!! もう!! 何でこうなったのよぉぉぉ!!
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/14(火) 12:52:24.56 ID:XIwPbwKOo
>>15
『ゲンドウ、熱くなる』



ー サキエル戦 ー


\ おおっ! 歩いた! /

冬月「シンクロはやはり問題ないか……」

ゲンドウ「ああ、当然だ」


ズズーン……!!

冬月「が、転んだか……」

ゲンドウ「まずい。早く起きろ、シンジ」


ガシッ、メキャッ

\ うわああああっ!! /

冬月「左腕を折られたぞ」

ゲンドウ「シンジィィ!!」


ガション、ガション、ガション、ブシャァー

\ 頭部破損、損害不明! /

冬月「む……これはまず」

ゲンドウ「シンジ、シンジ、頑張れ! 起き上がれ、負けるな!!」ドキドキ、ハラハラ

冬月「…………」


\ ウオオオオオオッッ!! /

冬月「勝ったな」

ゲンドウ「いよおっしゃあああっ!! 逆転だああああっ!! Hooooooo!!!」

冬月「おい、落ち着け、碇……」
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/14(火) 12:54:40.36 ID:XIwPbwKOo
こんなところで
気まぐれ更新してくから、適当に

次の内容の希望をどぞ
下1から下5ぐらいまで
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/14(火) 12:55:12.10 ID:M3MNuuV5O
こんだけ熱い親父ならばよかったのに……
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/14(火) 12:57:05.98 ID:M3MNuuV5O
っとすまんお題安価下、このレスも無効で
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/14(火) 13:12:52.60 ID:M11Vx09AO
少年メイドシンジ君
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/14(火) 13:22:17.64 ID:FJWKqM5d0
ふたなりヒロインズとシンジ
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/14(火) 13:31:32.12 ID:Zf63kGk6O
マヤさんによるシンちゃんTS計画実行
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/14(火) 13:33:26.52 ID:edBddZqNO
鈴原シンジ
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/14(火) 14:27:31.01 ID:FBISnSRDO
シンジの前で、全裸で宴会芸をさせられるアスカ
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/14(火) 14:28:11.73 ID:XIwPbwKOo
>>25
『ふたなりヒロインズとシンジ』(アスカ寄りですまぬ)


それはもう十二時を回った深夜の事だった。アスカが枕を持って不意に僕の部屋へと入ってきた。

「シンジ……。またちょっとだけ、一緒に寝かせて」

そう言うとすぐにアスカは僕の布団の中へと滑る様に潜り込む。「ミサトさんに見つかるよ、アスカ」小声でそう言うと、アスカも小声で返してきた。「ミサトなら完全に酔い潰れてるから平気よ」

そうして僕とアスカは同じ布団で一緒に寝る事になった。僕が背中を向けていると、アスカがその細い体をわざと密着させてきた。僕はくるりと寝転がって正面からアスカへと向き直る。

「したいの……? アスカ」

アスカがこくりとうなずく。僕は黙ったままアスカにキスをした。アスカも舌を絡めてそれに返す。

そうやってしばらくの間、お互いの唾液を交換していたら、僕もアスカもすぐに下半身が膨らんできた。布団の中で二人で服を脱がせ合って、お互いの熱くなったものを優しく包み込む様に握る。

どちらが言うでもなく、僕とアスカはそれをゆっくりとしごき始めた。

「どう? 気持ちいい、シンジ?」

「うん……。アスカも気持ちいい?」

アスカが小さくうなずく。僕らはまたキスをしながら、今度は両手でお互いのものを触り出す。少しペースを上げてしごきながら、いつもの様に玉も一緒に撫でる。それが程よい快感を与えてくれて、僕とアスカは更なる快楽を求める様に貪欲にキスを繰り返す。

もうこれで一体何度目になるんだろう。僕らはたまにだけど、こうしてお互いの性処理をしていた。普段はミサトさんがいない時にだけど、最近アスカはたまっているのか、それとも刺激が欲しいのか、今日みたいにミサトさんがいる時でもこっそりこういう事をする様になった。悪い事だとはわかってるけど、求められたら僕もそれを断りたくない。僕だってこういう事をしたいから。

「ねえ、シンジ……」

熱い吐息をしながら、アスカが真っ直ぐ僕を見つめてきた。

「何……?」

僕も、もうそろそろイキそうになっていたから、同じ様に熱い息を吐きながらアスカに尋ね返す。

「アンタさ……エコヒイキともこういう事したのよね?」

その言葉に思わず僕は息を飲んだ。どうしてアスカがその事を知っているの? ついついそう尋ねそうになったけど、ギリギリ踏みとどまった。だけど、アスカは、

「知ってるのよ。この前エコヒイキから聞いたんだから」

どこかトゲのある声だった。僕のを握っていた手にも力がこもった。しごく速度も早くなった。アスカは頭を動かして、僕の乳首を舐め始める。

言い訳をするか嘘をつくかで混乱していた頭に容赦なく快感が叩き込まれていく。

「あいつにはお尻を使わせたのよね、シンジは。アタシには使わせた事ないのに」

言い終わると同時に乳首を強く吸われる。握る力も更に強くなって痛みを感じるぐらいだ。でも、それ以上にしごく速度が早くなって、もうすぐイキそうになっていた僕はとうとう我慢出来なくなった。

「アスカ、ダメ、もう……!! 出ちゃう……!!」

それと同時に、下半身からどくどくと溢れ出す精液。布団の中でアスカのに向けて僕は情けなく射精していた。最後の最後までしごき出す様に、アスカは僕のを念入りに上下に動かして絞り出す。

「アタシより先にイッちゃって、バカシンジは……」

呆れた様な、責める様な声。僕はすぐさま謝って、アスカのを握ってしごき始めたけど、アスカはそれを手と言葉で止めた。

「手じゃなくてさ、別のでイかさせてよ、シンジ」

そう言うと、アスカは僕の背中に手を回して、強引に後ろを向かせる。僕のお尻にアスカの熱いのが当たる感触。

「いいわよね、シンジ。エコヒイキだけさせるなんて不公平だし」

不意に肛門にぬるっとした感触。首だけ動かして後ろを見ると、アスカは自分のものに唾をつけて、それを僕のお尻へとあてがいながら塗りたくる様にしていた。

「先にほぐしておかないとね」

「アスカ、待って! お尻は……!」

「ダメよ」

冷たい口調と表情。だけど、アスカのだけは優しく僕の肛門付近をなで回してきて、穴をぐにぐにと拡げる様にちょっとだけの侵入を繰り返す。思わずもどかしくなって身震いするぐらいに。

「アタシのも受け止めてよ、シンジ」

アスカは小さな声で、どこか寂しそうな口調でそう言った。アスカの固くて太いのが僕の中へとしっかり奥深く入ってきたのは、それと同時だった。
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/14(火) 15:10:39.04 ID:xzSMA19i0
>>27

1鈴原家の養子
2サクラと結婚(婿入り)
3トウジと〃(同性婚)
4その他

どれだ
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/14(火) 15:52:35.60 ID:B3r94Qu8O
>>30
2か4でサクラの姉になった並行世界
32 :横須賀鎮守府 :2016/06/14(火) 16:18:04.32 ID:GuCbrhc90
シンジの友人の髭死亡
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/14(火) 17:09:45.55 ID:XIwPbwKOo
>>27
『シンジの前で全裸で宴会芸させられるアスカ』


完全に油断していた。まさか、シンジがあんな事をしだすなんて夢にも思っていなかった。

「ほら、これ、アスカだよね? アスカが部屋でオナニーしてるところは全部バッチリ映ってるんだけど」

そう。こいつはどこで手に入れたのか、いつ仕掛けたのか知らないけどアタシの部屋に隠しカメラを設置していた。そんな事知るはずもないアタシは、いつだったかやけにムラムラしてた時にそこで自慰行為をした。それを録画された。

「これさ、ネットで流す事も出来るんだよね。あそこも顔もしっかり映ってるし、これ流れたらアスカどうなるんだろ?」

もちろん、殴って蹴って、その隙にすぐさまその動画はシンジのパソコンから削除した。なのにこいつは全く動じなかった。

「無駄だよ。もう、あるサイトに鍵つきで保管してあるから。そのパスワードは僕しか知らないし。いくらアスカが僕を殴っても、後から流出させれば僕はそれで仕返しになるんだから」

「!?」

「それよりもさ、アスカ。自分の立場考えたら? 僕にこんな事して、自分の首を絞めてる様なもんなんだけど。僕の機嫌次第で、アスカのこれからの人生がムチャクチャになるってわかってるの?」

一度ネットに上げられた動画はもう削除しきれない。何人もの人間が保存して、削除しても削除してもまた誰かが上げ直す。アタシは一生、生き恥を晒して生きていく事になる。シンジはアタシにそう淡々と告げた。

「ぐっ……な、何が目的よ? アンタはアタシにどうしろってえの?」

「察しが早くて助かるよ、意外とバカじゃなかったみたいだね」

「っ……!」

言い返したかった。だけど、アタシはぐっと唇を噛んでそれを我慢した。シンジはにやにやと気持ち悪いにやけ面をしながら、アタシにとある動画を見せてくる。

「これ、踊ってみたってシリーズ動画なんだけどさ。アスカ、これと全く同じ事をしてくれない? 宴会芸みたいな感じでさ」

それぐらいなら、とアタシは内心ほっとしていた。屈辱ではあったけど、別にそこまで大した事じゃない。動画を見てフリをある程度覚えると、アタシは早速シンジの前に立って見よう見まねで踊り始める。

「ああ、違う違う、アスカ」

と、シンジがまるでわかってないみたいな顔を見せて止める。何がよ? そう言う前にこいつは信じらんない事を言い出した。

「服、全部脱いでよ。下着も何もかも」

「はあ!? む、ムリに決まってんじゃないの、そんなの!」

「あ、そう。なら別にいいよ。それなら僕はアスカのオナニー動画をネットにアップするだけだし」

卑怯だ。卑怯だ卑怯だ卑怯だ卑怯だ。そんな事言われたら断れるはずがない。アタシはシンジを強く睨み付ける。だけど、シンジはどこ吹く風だった。

「アスカって露出趣味まであったんだね。そんなに動画をアップされてみんなにオナニーを見て欲しいんだ」

「や、ダメ! わ、わかったわよ! 脱ぐわよ、やるから!!」

アタシは屈辱と恥ずかしさに震えながらも、言われた通りに上着を脱いでスカートも脱ぐ。下着姿になって、ブラに手もかける。ちらりとそこでシンジを見ると、シンジはバカにしたような目付きでアタシの事を見てた。殺してやりたい……!

震えながら、アタシはブラも外す。手で胸を隠したまま、パンツも下ろす。もうこの時点で死ぬほど恥ずかしかった。悔しくて悲しくて腹が立って、奥歯が砕けるんじゃないかってぐらい口をぎゅっと噛み締めた。なのに、シンジは相変わらず淡々としたまま、早く踊ってよとアタシに命令する。

「お、踊ったら、あの動画を削除してくれるのよね……!」

「きちんと踊れたらね」

アタシは仕方なく手で隠していたのを外して、踊り始めた。胸もあそこも全部シンジに見られてる。シンジはまた気持ち悪いにやけ面をしてアタシが踊るのをじっと見ていた。絶対にいつか殺してやる。アタシはそう心に誓いながら、シンジの言う通り、そこで踊り続けた。
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/14(火) 17:12:03.60 ID:XIwPbwKOo
今回はこんだけ
ぱっと思い付かないもんや、長くなりそうなのは無理っぽい

次の内容の希望
下1から下5ぐらいまで
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/14(火) 17:16:53.43 ID:rqO2zUbxO
乙乙面白い
お題は極道寝纏賦(ネルフ)組の仁義なき戦い
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/14(火) 17:34:22.86 ID:6aAaBVR+o
女装シンジ
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/14(火) 18:07:00.72 ID:YpKssgMQO
女性専用車に女装させられて載せられるシンジきゅん
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/14(火) 18:09:31.14 ID:XIwPbwKOo
>>35
『極道寝纏賦(ネルフ)組の仁義なき戦い』(2レス)


「また僕はエヴァに乗らなきゃいけないのか……」

第六使徒から攻撃を受けて死にかけた碇君。私がこれからのスケジュールを全て伝え終えると、彼はベッドの上で震えながらそう口にした。だから私は、彼に向けて思いきり平手打ちを食らわす。

「っ! な、何をするの、綾波!」

あまりにいきなりの事に、頬を押さえて狼狽する碇君。私はゆっくりと口を開く。

「なら、てめぇはそこで一生おねんねしてやがれ」

「!?」

「エヴァには私が乗る。パーソナルデータの書き換えなんざ、赤木の姉御に言やあ、あっという間よ。だから、てめえはとっとと田舎に帰りやがれ。二度と私の前にその腑抜け面を見せんな」

そう言って私は立ち上がった。彼は驚いたような狼狽えた様な顔を見せる。

「帰って親父のおっぱいでも吸ってろ」

私はそう言い残して立ち去った。去り際にちらりと彼の方を見ると、彼はベッドの上に座ったまま、捨てられた猫の様な顔をしてうつむいていた。私はそのまま振り向かずに歩き出した。所詮は坊っちゃん育ちだ。この程度のものだろうと思ったから。
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/14(火) 18:09:31.90 ID:hNfWcXjYO
アスカの母親がシンジを後夫に
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/14(火) 18:09:55.75 ID:XIwPbwKOo
それから先、碇君に何があったのかを私は知らない。

だけど、彼は出撃前には持ち場へと来ていた。その時の彼は前みたいな腑抜け面でもなかった。

揃った私達を見て葛城一佐が声を上げる。

「てめえら、カチコミの準備は出来てんだろうな! これは親父の仇だ! 死ぬ気で使徒をぶっ殺しにかかんぞ!」

「へい、姉御!」

私は強く頷き、彼も小さく頷く。作戦前、二人して見晴らしの良い高台へと上がった。そこで街の灯りを眺めながら、彼と出撃までの時間を過ごす。

「綾波は……」

どこか思い詰めた様な口調で碇君が口を開いた。

「綾波はどうしてエヴァに乗っているの?」

「掟だから」

「掟?」

「そう、寝纏賦(ネルフ)組の掟。うちの組に喧嘩売ってくる阿呆どもは皆殺しにするっていう、鉄の掟」

「…………」

「小さい頃からヒットマンとして育てられた私にとって、それは絶対……。私にはそれしかないもの」

「綾波……」

「時間だ、カチコむぞ、坊主」

私は立ち上がる。多分、これで私は死ぬようなそんな予感がしてた。

「あばよ」

「…………」

……碇君からの返事はなかった。だけど。


────────────────
───────────


「綾波! 大丈夫、綾波っ!!」

気が付くと碇君がそこにいた。前の碇親分の時と同じ……。私を心配そうに見つめる優しい瞳……。

彼は泣きながら私に言った。

「カチコミ前に、あばよとか言うなよ……。自分にはそれしかないとか、そんな寂しい事言うなよ……」

どうして碇君が泣いているのだろう? 彼は私が無事だったからと言った。私にはその意味もよくわからない。だけど、彼が私の事を強く心配してくれているという事だけはよくわかった。

「……すまねぇ、私はこういう時、どんな顔をしたらいいかわかんねぇんだ」

私がそう言うと、彼は涙を拭いながら私に小さく微笑みかけた。

「笑えば……いいんじゃねえかな」

その時、私は自然と笑っていたと思う。月明かりがわずかに差し込むだけのエントリープラグの中で、私は生まれて初めてする表情を彼に向けていた。
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/14(火) 18:11:07.59 ID:XIwPbwKOo
っと、すまん。安価の邪魔した
今日はこれで終わるから、あと二つぐらい希望あればどぞ
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/14(火) 18:12:11.79 ID:M11Vx09AO
シンジアスカレイマリ四人がふたなり化

輪姦されるシンジ君
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/14(火) 18:13:11.22 ID:12+t9JW70
シンジ君が千年パズルの宿主だったら(声優ネタ)
無理ならかませキャラのアスカで
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/14(火) 18:15:02.73 ID:QFNetp5GO

レイがキャラ崩壊ってレベルじゃねぇwww
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/14(火) 18:16:18.26 ID:ci361Tf+O

MAGIによるシンジ争奪戦
MELCHIOR1『賛成』
BALTHASAR2『賛成』
CASPER3『大賛成』
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/14(火) 18:20:24.59 ID:M11Vx09AO
一旦乙
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/14(火) 18:32:16.24 ID:OUoAHycOO
デーンデーンデーンデンドンドン
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/14(火) 23:59:13.83 ID:FJWKqM5d0
>>31

2で姉ってどういうこっちゃと思ったけど自分が分の区切りを間違えてるだけだった

『2』か『4でサクラの姉になった並行世界 』か

>>30
鈴原家におじゃましてるシンジ

(家電に)電話がかかってくる

タイミング悪くトウジもサクラも手が離せない親もいない

シンジ「はい鈴原です」

兄妹「!!!!」

とか
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/15(水) 12:43:51.71 ID:kBaE4Qq7o
>>36
>>37
『女性専用車に女装させられて乗せられるシンジきゅん』(2レス・テレビ版でカヲル君の代わりにマリが来た世界)


駅のホーム。そこに私は立っていた。その後ろには、白のワンピースを着させたわんこ君がいる。私の化粧品を使ってメイクまでしてあるから、元から女っぼい顔立ちだったわんこ君は、今、どこからどう見ても女の子にしか見えない。

「ね、ねえ、真希波……」

恥ずかしいのか、頬を赤く染めて、周りをしきりにきょろきょろと眺めながら、わんこ君は私に弱々しい声をかける。それが可愛すぎて、私はわざと少し間を空けて焦らしてから、わんこ君の方を向く。

「何、どうしたの?」

どうしたかなんて、別に聞かなくてもわかってる。これからする事に対してわんこ君は不安がってるし、ずっと羞恥心に震えている。その表情が私は大好きで、だからこそこうしてわざと白々しい言葉を返してる。

「もうすぐ電車来ちゃうよ。ひょっとしてトイレに行きたくなったとか?」

「違うよ、そうじゃなくて……」

「そうじゃないとしたら、何? よくわかんないなあ」

「あの……その……」

言い淀むわんこ君。その間にも電車が来る時刻はどんどん近付いて来ている。不意に、白線の内側までとか、そんなアナウンスが聞こえた。わんこ君はますます不安げな顔になって、懇願する様に私の服の袖をそっと掴む。

「お願い。やっぱりやめようよ、真希波。バレたらまずいよ、大変な事になっちゃうよ。だから……」

「何言ってるの、わんこ君? バレやしないって。現にさ、ここまで歩いて来たけど誰にも変な目で見られなかったじゃん。平気だって」

「でも、だけど……」

「心配し過ぎだよ。私も一緒に乗ってフォローしてあげるしさ。それとも何? わんこ君は私のお願いをきいてくれないの? 私と一緒にいるのがそんなに嫌?」

「ち、違うよ! そうじゃない、でも!」

「おっと、わんこ君。そんな大きな声出してもいいの? 目立つよー」

そう言ってやると、わんこ君は慌てた様に口をつぐんで、また落ち着かない様子できょろきょろと周りを眺め出す。ホント、わんこ君は可愛いと思う。
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/15(水) 12:44:22.34 ID:kBaE4Qq7o
私とわんこ君が付き合う様になったのは、ほんの二週間ぐらい前からだ。告白は意外にもわんこ君の方から。だけど、ちょっかいを最初にかけたのは私の方からだ。

「君、可愛いね。私は君の事、好きだよ」

「え……」

その頃のわんこ君は、ひび割れたステンドグラスみたいな状態だった。姫は怪我で入院しているし、綾波レイは三人目に代わっていてわんこ君の事なんかろくに覚えちゃいない。葛城一尉は加持君が死んだ事でわんこ君に構っていられないほど自分の事で手一杯になっていたし、ゲンドウ君は言うまでもない。今のわんこ君を見てくれる人は誰もいないし、わんこ君自身もこれまでの事から心をズタボロにされていた。

精神的に不安定になっていたわんこ君は、まるで捨てられた子犬の様に、すぐに好意を与える私になついた。その気持ちをわんこ君は恋心だと勘違いしたんだと思う。

「僕は……真希波の事が好きなんだと思う。だから、その……。良かったら……僕と付き合って欲しいんだ」

わんこ君は、私と話してると落ち着くと言う。どこか安心すると言う。でも、それは多分恋心じゃない。今のわんこ君が求めているのは、母親の様な安らぎを与えてくれる人で、恋人じゃない。わんこ君は多分その事に気付いてない。だけど、別に私はそれでも構わなかった。

「私もわんこ君の事が好きだよ」

そう言うとわんこ君は嬉しそうに恥ずかしそうにする。私がそっと抱き締めると、わんこ君もそっと抱き締め返す。私が好意を与える事で今のわんこ君はどうにか自分を保っている状態だった。一日でも水をやり忘れたらすぐに枯れてしまう様な植物とよく似ていた。そんな壊れそうなわんこ君が私はたまらなく好きだった。

「ねえ、わんこ君。私のお願い聞いてくれるかな」

「いいよ、真希波の為なら何でも」

そうして、今、私達はここにいる。これからわんこ君を女性専用車両に乗せるつもりだ。バレたらどうしようとか、そんな不安げになっているわんこ君は可愛いし、まだまだ苛めたくなる。だって、今のわんこ君は絶対に私の言う事を何でもきいてくれるから。

捨てられたくないとわんこ君は怯えている。私に誉められたいと切実に願っている。今のわんこ君は私に愛される為だけに生きていると言ってもいい。私がわんこ君を捨てたら、きっとわんこ君はだんだんと緩やかに壊れていくだろう。だから私は壊れない様に気を付けながら、わんこ君を苛め抜く。

「バレずにきちんと乗れたら、ご褒美をあげるよ。じゃあね」

電車の扉が閉まる。発車する直前に私だけ降りていた。だから、私は変わらず駅のホームにいて、わんこ君だけが女性専用車両に乗り込んでいた。私も一緒に乗り込むと思っていたわんこ君は、既に閉まった扉の中で絶望的な表情を見せていた。私は声に出さず、口だけ動かす。

「わんこ君、大好きだよ」

そのまま電車は発車していった。携帯を取りだし、私はメールする。

『先に家に帰ってるから。戻ってくるまで五分おきに実況するんだよ。一秒でも一回でもメールが遅れたら、別れるからそのつもりでね』

そうして私は改札口に向かって歩き出した。着信は通話だけ拒否にする。戻ってきた時のわんこ君の顔が楽しみだった。私はコンビニに寄ると、コンドームをありったけ買い込んだ。
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/15(水) 13:26:26.08 ID:kBaE4Qq7o
>>42
『シンジアスカレイマリ四人がふたなり化。輪姦されるシンジ君』


一体あれから何日ぐらい経ったんだろう。時間の感覚なんかとうの昔になくなってる。ここの部屋には窓がないから陽射しが入らないし、電気もずっとつけっぱなしだから、今が朝なのか夜なのかもわからない。そして、僕はベッドに太い縄でくくりつけられていて、手足を動かす事も出来やしない。

「シンジ、ボーッとしない。ほら」

ぐいっと髪の毛を掴まれ、僕は寝かされたまま上を向かされる。そこには全裸のアスカがいて、そしてアスカの太くて大きいものが僕の口にあてがわれる。これまで何十回も何百回もされてきたせいで、僕はほとんど条件反射で口を開けてそれをくわえこむ。

顎がバカになっていて、力はもうあまり入らない。でも、舌を動かしながら吸い上げる。そうしないとアスカは自分で勝手に動き始めるから。無理矢理されると喉の奥を突かれて吐きそうになるし窒息しそうになる。実際、これまで何回か吐いたし息が出来なくて失神も一度だけした。あんな辛い思いをするのはもう嫌だ。

「ん、そう、上手よ。吸い上げはダメだけど、舌使いはだいぶ上手くなったわね」

アスカが何か言っている。だけど、僕にはその意味がもうよくわからない。とにかく、こうして言う事を大人しく聞いていれば僕はそこまで酷い事をされない。朦朧とした意識のまま僕はアスカのをしゃぶり続ける。

「碇君、次は私だから」

下腹部辺りからそんな声が聞こえた。上を向かされているから見えないけど、僕のを手で触る感触。多分、綾波だ。ぬるっとした感触が僕のに伝わる。しばらくして騎乗位で挿入された。気持ちよさもあるけど、ずっとされ続けているせいで痛みの方が遥かに強い。

「出したくなったら、出して。早く私も孕みたいから」

綾波は前後に体を揺すりながら僕のに刺激を与えてくる。ついこの前、僕は妊娠検査薬を試されて、それで妊娠が発覚した。まだお腹は大きくなってないけど、すぐに大きくなるね、と真希波は楽しそうに僕に言った。誰の子供かなんてわかるはずもない子供を今の僕は孕んでいる。

ここに来てから僕は、綾波、真希波、そして式波に何度も何度も犯され続け、体中、三人の精液でまみれていた。一体、今の僕は何の為に生きているのだろう。この三人の玩具になる為にこれまでずっと生き続けてきたんだろうか。

「深く考えちゃダメだよー、わんこ君。また飛ばしてあげよっか?」

真希波が僕の腕を取る。そして、何かを腕に注射した。また僕の意識が壊れていく。頭に回っていた血液が全部飛んでいって、代わりに下半身に回っていってるみたいだ。綾波の中で、僕のが大きく膨らんでいくのがわかる。

「んっ……碇君、気持ちいいのね……。私も気持ちいいわ」

上に跨がっていた綾波が一転して腰を激しく動かし始めた。真希波の嬉しそうな声がどこか遠くから聞こえてくる。

「こっちも具合が良くなってきてるねー、濡れてる濡れてる大洪水。私も挿れちゃおっと」

すぐに、ずん、と腰に来る快感と衝撃。あまりの気持ちよさに脳が悶えそうになる。真希波はそんな僕の事などお構いなしに腰を打ち付けてきて、その乱暴さがとても心地好く感じた。

「シンジ、さぼんない! 気持ちいいのはわかるけど、アタシのもしっかり気持ちよくさせなさいよ」

頭を掴まれて固定され、アスカのが口の奥まで入ってくる。苦しい気持ち悪い、だけど気持ちいい。もう自分の感覚が何が何だかわからない。下半身から震えがきて、僕は大量の精液を綾波の中に吐き出す。「んっ!」綾波も同時にイッたのか、僕のお腹にねばついた液体がかかる感触。

「調子出て来たねー。さてさて、わんこ君は、今日は何回イケるかなあ?」

また、真希波の声。でも、どこから聞こえて来てるのかよくわからない。犯し、犯され、すっかり三人のオナホとバイブと化した僕。気持ちいい。気持ち悪い。泣きたい、よがりたい。死にたい、生きたい、イキたい。僕の脳味噌がとろけていく。ぐちゃぐちゃに、何も考えられなくなるまで。

僕はいつのまにか泣いていた。どうして涙が出るんだろう。こんなに気持ち良くて、こんなに気持ち悪いのに。

どうして涙が出るんだろう。どうか僕を今すぐ殺して下さい。
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/15(水) 13:44:15.06 ID:kBaE4Qq7o
んー、何故か何も指定がないと鬼畜系になりやすい。特にシンジ……

今回はこんな感じで

希望の内容を下1から下5ぐらいまで
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/15(水) 13:55:26.41 ID:ml2dng3AO
アスカ「信じて送り出した男の娘彼氏(シンジ)がコネメガネの変態調教にドハマリしてアヘ顔ビデオレター送ってくるなんて」
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/15(水) 14:05:03.73 ID:nTKXWkEgO
母リツコ子シンジ
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/15(水) 14:10:08.33 ID:KgKQpy4TO
破でマヤに逆レイプ→Qでマヤと自分の娘に逆レイプされる14歳のシンジきゅん
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/15(水) 14:18:39.12 ID:ImsrUshF0
カオスおままごとシングルマザーシンちゃんとマザコン三姉妹レイアスカマリ
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/15(水) 14:20:59.41 ID:XdYjZ2gRO
>>56
マザーつまり女の子シンちゃんか
そこにママ友リツコマヤミサトも追加で
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/15(水) 14:27:47.29 ID:ImsrUshF0
いやままごとの配役がお母さんなだけで原作本編準拠の男の子のつもりだけど…
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/06/15(水) 15:11:22.48 ID:+AccQW4V0
ロックに目覚めたシンジ
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/15(水) 15:44:48.53 ID:kBaE4Qq7o
>>53
『アスカ「信じて送り出した彼氏(シンジ)がコネメガネの変態調教にドハマリしてアヘ顔ビデオレター送ってくるなんて」』(男の娘をノーマルに変更・2レス)


私はわんこ君が好きだ。あのあどけない顔と優しい性格が私のツボにどはまりした。

だけど、わんこ君に初めて会った時から、わんこ君は姫のものだった。二人は付き合っているって言ってた。一目惚れは一瞬にして失恋に変わって、それはずっと続いた。その間にも私の恋心はどんどんと育っていったのに、わんこ君は相変わらず姫と幸せそうにしている。

憎い。

そう思う私の感情はそんなに珍しくないと思う。当たり前の事だと思う。私の目の前でわんこ君は照れながら姫の事でのろける。姫は姫で、機会を見つけてはわんこ君との付き合い方を私に相談してくる。

憎い。

壊してやりたいと思った。私の大好きなわんこ君、それを独り占めしている姫、その両方が憎かった。二人が幸せそうにお互いの事を話すのを、私はずっと笑顔で聞いてきた。内心ではナイフでズタズタに心を引き裂かれているっていうのに、二人はその事に全く気付かず、あろう事か私に「アンタも彼氏をつくったらいいのに」とか言い出す始末。

憎い。

そうやってひたすら積み重なっていった負の感情。それがある時、私の中で弾けた。私はわんこ君がどうしても欲しかった。わんこ君を私だけのものにしたかった。その為に手段なんか選ぶ気はなかった。姫にもこの気持ちを味あわせてやりたいと思った。これは私の復讐だ。

憎い。

私は姫にお願いして、わんこ君を一日だけ借りる事にした。理由は適当に作った。私に告白してきた男がいるんだけど、断ったのにしつこくつきまとってくる。だから、わんこ君を一日だけ彼氏として貸して欲しい。それを見せれば流石にその男も諦めるだろうから。姫はその嘘をあっさりと信じた。私は笑顔でお礼を言いながら内心では嘲笑っていた。とんだ間抜けだと思った。

憎い。

首尾よくわんこ君を借りた私は、とある倉庫にわんこ君を騙して連れ込んだ。中に入った後に鍵をしっかりと締める。この時には流石に嘘だと気付いたわんこ君は、私に対して不安げな顔を見せて、どういう事かと尋ねてきた。私はその質問を無視して、逆に質問を投げかける。

「ねえ、わんこ君? わんこ君は姫と、もうエッチとかした?」

突然の事に顔を赤らめてそれを否定するわんこ君。最高だった。まだしてない。「なら、初めては私だね」そう言いながら近寄ると、わんこ君はびくっとわずかに震えた。私はそのまま無造作に近寄って、そして強引にキスをした。

「っ! 真希波、何を……!」

わんこ君の手がいきなり伸びてきた。私は思いきり突き飛ばされる。否定、拒絶。見るとわんこ君は慌てた様に口を拭っていた。まるで汚いものを口にしてしまったかの様に。

憎い。

わんこ君、わんこ君。いくらなんでもさ、それは酷いよ。私の心がそれでどれだけ傷ついたかなんて、わんこ君にはわからないんだよね? 知らないんだよね? ならさ、よくわかるようにさ。

「わんこ君には罰を与えるしかないよね」
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/15(水) 15:50:02.39 ID:kBaE4Qq7o
────────────
─────────


アタシにそのビデオレターが届いたのは、シンジとコネメガネが行方不明になって半年も経った頃だった。

DVD六枚分。全部で48時間もの長い動画。

コネメガネの名前があったから、アタシはそれをすぐにパソコンで再生した。何か手掛かりがあると思ったから。だけど映っていたのは、私の期待とは全く違うものだった。シンジがコネメガネに初めて犯されるところ。

「……なに、これ」

シンジの体には無数の痣がついていた。コネメガネがシンジを殴って容赦なく蹴るところが映っていた。シンジが抵抗すると、その度にマリは狂ったような目付きで容赦なくシンジを叩き殴り続ける。そして、服をひんむいたシンジの上に跨がり、腰を動かす。ちょっとでも抵抗すれば、またビンタが飛ぶ。

泣き叫んで謝り、許しを懇願するシンジ。だけどコネメガネは全く話を聞かず、シンジの勃ってもいないそれを自分の中に入れて腰を激しく前後する。

悲痛な叫びがスピーカーから絶えず流れてくる。やめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてよぉ!!!

アタシは思わず吐き気に襲われて、すぐにDVDを取り出した。走ってトイレに駆け込む。さっきのシンジの悲鳴が耳の中で繰り返し再生され、胃液が一気に込み上げてきた。アタシはそこで何回も吐いた。頭痛がして、周りの景色がどんどんと歪んでいく。

……ひとしきり吐き終わった後、私は半ば亡霊の様に、Aと書かれたディスクをパソコンにセットしていた。再生。

「姫ー、見てるー?」とコネメガネの陽気な声が流れる。画面中央には、相変わらず痣だらけのシンジ。ただ、前と違ったのは、シンジが抵抗を一切しなくなっていた事だった。

「監禁生活もこれで一ヶ月過ぎたからねー。見てよ、わんこ君、大人しくなってるでしょ? 調教するのに苦労したよー。電流とか、鞭とか色々使ったからねー。そこら辺は一枚目を見た後ならわかってると思うんだけどさあ」

そして、コネメガネはシンジにお手とかおかわりとか伏せとかをさせていた。それをしないと食事はあげない事にしたんだ、とコネメガネが満面の笑みで言う。これが効果抜群でね。それからひとしきりまたセックス。

私は震える手でそのディスクを取り出し、代わって三枚目を再生する。またコネメガネの声。「三ヶ月目って事で、今回は浣腸とか三角木馬とかのちょっとアブノーマルなプレイに挑戦。乞う御期待!」

四枚目。いきなりコネメガネの全裸から始まった。妊娠検査薬を取り出して、それを使う。妊娠の反応が出てきている事を示して、にんまりとした笑顔。それからシンジの愕然とした顔のドアップ。「パパになるね、わんこ君。名前は何にするかにゃ?」

五枚目。注射器。ビンを幾つか映して、一つずつ説明。「これは栄養剤、こっちは抗鬱剤、これは性欲促進剤、でもって最後のこれはちょっとヤバめのお薬」その四つをまとめてシンジに注射。されるがままのシンジ。目は焦点が合ってなくて、喋ろうとしても呂律が回ってない。それから二人のセックス。シンジが激しく腰を打ち付けていて、コネメガネがひたすら喘いでる「あ、ぁ、わんこ君、サイコー。もっと、もっと!」

六枚目。椅子に座らされ両足を大きく広げて股を開けさせられているシンジ。そのお尻には極太のバイブが入れられていて、乳首にはローターが固定されている。「出力最大、なーんてねー」そう言いながらコネメガネがスイッチを調整する。びくびくと痙攣して声にならない声を上げるシンジ。それを満足そうに眺めてから、コネメガネが座ってフェラを始める。「どう? わんこ君、気持ちいい? 気持ち良かったらいつものポーズを取りなよ」

「あぁ、あ、ぁ、もうダメ、もうダメ! あ、あ、あああっ!!」

舌をだらしなく出して、白目を向いて、シンジは震えながら両手でピースをしていた。コネメガネがフェラをやめて、画面すぐ近くまで。口をあんぐりと開ける。その中には白いねばついた液体が大量に。

「いただきます♪」

それを喉を鳴らして美味しそうに飲み干すコネメガネ。また口を大きく開けて、全部飲み込んだ事をアピール。

……アタシは気が付けばパソコン画面から目が離せなくなっていた。いつのまにか手で股間をまさぐっていた。こんなの見たくない、見たくないのに体は停止ボタンを押してくれなかった。アタシは画面に釘付けになりながら、何度も何時間でもそのDVDを見続けた。そして、何度も何回も絶頂に達した。
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/16(木) 13:11:51.98 ID:Ag5/e5Sfo
>>54
『母リツコ子シンジ』(2レス)


父さんから大事な話があるって聞かされて、僕はホテルのレストランまで来ていた。当たり前だけど、一体、どんな話なのか気になっていた。でも、それ以前に父さんからこうして食事に誘われた事自体が僕には嬉しかった。

もしかしたら一緒に住もうとかそんな話なのかもしれない。流石にそれはなさそうな気もしたけど、でも、僕は少し期待しながら中に入って、そこで父さんが来るのを待った。

「遅れてすまなかったな、シンジ」

しばらくして父さんが現れた。でも、何故かその横にはリツコさんまでいた。二人は揃って席について、注文をどれにするかを僕に聞いてきた。そして、そのまま用件を話さずに食事が始まった。

この時、僕は、多分またエヴァの話なんだろうなと、少しだけがっかりしていた。でも、実はそうじゃなかった。食事を終えて、デザートが運ばれてくるまでの間。その時、思いもしない言葉が父さんの口から出てきた。

「実は、再婚しようと思っている」

「……サイコン?」

最初、その言葉が何の意味を持つかわからなかった。父さんの隣に座っていたリツコさんがほんの少しだけ顔を赤らめる。僕はまた視線を戻して父さんの方に顔を向けた。

「父さん、サイコンって……」

「赤木博士とだ。彼女と結婚するつもりだ」

「…………」

僕が次の言葉を出せなくなっているとリツコさんがそっと僕の方に顔を向けた。

「シンジ君、宜しくね。あなたにお母さんと言ってもらえるよう出来るだけ努力していくから」

「…………」

僕は相変わらず言葉が出せなかった。リツコさんが僕の新しい母さん? そんな、何で? 何でいきなり……?

「やはり最初は戸惑うわよね……。でも、私はあなたのお父さんの事を愛しているの。もちろん、あなたもよ、シンジ君。だって私達は家族になるんだから」

「家族……」

「ああ、これからはシンジも私と一緒に住もう。彼女を加えてな」

「…………」

リツコさんが軽く笑いかけてくる。僕はそれでもやっぱり何も言えなかった。頭が出来事に追い付いてないっていうか……。

僕は結局、ただ曖昧に頷いただけだった。
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/16(木) 13:12:34.42 ID:Ag5/e5Sfo
それからしばらくして、僕はミサトさんの家から引っ越して、新しく借りた家で『三人』で住む事になった。ミサトさんは引っ越し前夜、真面目な顔して僕に優しく微笑んだ。

「良かったわね、シンジ君。リツコの事、宜しくね」

アスカもだ。それまでは「アンタがいなくなると、ご飯がね……」なんて不満げに溢しながらミサトさんの方をちらりと見て溜め息を吐いていたけど、その時ばかりは小さく笑って「向こうでも、しっかりやんなさいよ」と言ってくれた。

だけど、僕はこの時になってもまだ、よく心の整理がついていなかった。不満がある訳じゃない。でも、僕の居場所が何となくリツコさんに取られた様な気がしていた。それがどこか寂しく感じていたし、リツコさんとこれから先上手くやっていけるか自信がなかった。

「最初は誰でもきっとそうよ。シンジ君は特にね」

ミサトさんはそう言って、僕を励ましてくれた。

「あまり気にせずあいつに思いっきりワガママ言ってやんなさい。初めは誰でも他人だけど、暮らしていく内に自然と家族に変わっていくもんなんだから」

リツコさんと僕と父さん、その生活は多分ミサトさんの言う通りになっていったんだと思う。家族と呼ぶには少しだけ違ったかもしれないけど、何ヵ月か一緒に過ごす内に僕たちは段々それらしくなってきていた。

初めの頃は僕もリツコさんも父さんも、それぞれが気を遣っていた。朝食を僕はリツコさんに合わせてトーストに変えたし、リツコさんは自分が食事を作るからと料理本を何冊か買ってきた。父さんは三人揃って食事を取る事にこだわって、どうしても無理な場合はケーキとかをお土産に買って帰る様になった。

三人とも気を遣っているという自覚はきっとあったと思う。でも、その事について言い出す事はしなかった。だけど、ある日、父さんの仕事が結構忙しいらしくてケーキを買ってくるのがかなり続いたものだから、リツコさんが困ったように父さんをたしなめた事があった。

「あなた……こうも続くと、糖尿病になりますよ」

「問題ない……」

「問題あります。次からは甘くない物を買ってきて下さい」

「ああ……」

苦笑しながらリツコさんがお皿にケーキをのせて、僕と父さんと自分の分をテーブルに並べる。

「シンジ君、それじゃ頂きましょうか」

「はい」

僕はこの二人のやり取りを聞きながら、軽く笑っていた。この時、何となくだけど僕は実感したんだと思う。もしも母さんが生きていたら、きっと同じ様に父さんにこんな事を言ったんだろうなって、そう思ったから。

「シンジ君、紅茶に砂糖は入れる?」

「お願いします」

「一つで良かったかしら?」

「はい」

「あなたはなしで良かったわよね?」

「ああ」

こんな『当たり前』の会話がきっと家族なんだろうなって、僕はそう思った。未だに僕はリツコさんの事をリツコさんと呼ぶし、敬語もそのままだ。リツコさんもそれについては何も言わない。ミサトさん曰く、「リツコは待ってんのよ、シンジ君が自分から言う事を」

正直、それはまだ照れ臭いし、どこか抵抗がある。だけど、こうして三人で揃って食事をするのが今の僕は好きになっていた。ミサトさんやアスカと一緒に暮らしていた時とは違う、別の何かが確かにそこにはあったから。
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/16(木) 14:10:41.03 ID:Ag5/e5Sfo
>>59
『ロックに目覚めたシンジ』


シンジ「もう嫌だ! この世の中ってのは偽善と不道徳の塊なんだよ! 僕はこんな腐った世界で生きていたくない!」ガシャンッ

ミサト「…………」

アスカ「…………」


ミサト「ちょっと、アスカ」ヒソヒソ

アスカ「何よ?」ヒソヒソ

ミサト「シンちゃん、あれ、どうしたの?」ヒソヒソ

アスカ「何かロックにはまったらしいわよ。世の中を壊すのがロックだとか」ヒソヒソ

ミサト「何年前のロックにはまったのよ? 何かシンジ君らしいと言えばらしいけど……」ヒソヒソ


シンジ「父さんもそうだ! 父さんだけじゃなく、大人は全部そうなんだ! 汚いんだよ! 魂が汚れきってるんだよ!」ガシャンッ

シンジ「裁きの鉄槌が世の中には必要なんだ! この混沌とした世界を浄化しないといけないんだ!」ガシャンッ



───────────
────────



モノリス「計画は上手くいきそうだな……」

キール「初号機パイロットの精神がああなれば、我等の宿願たる人類補完計画。その助けとなろう。良い良い、全てはこれで良い……」
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/16(木) 14:13:45.27 ID:Ag5/e5Sfo
シンジのレイプはちょいと書きすぎた……。少し食傷気味なのさ、すまぬ

下1から下5ぐらいまで、希望の内容
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/16(木) 14:15:16.04 ID:5RvSaVH0O
マヤに数学教えてもらうつもりが保健体育教わってたシンジくん
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/16(木) 14:19:10.70 ID:Bo1+npLAO
ヴィレの慰安夫シンジ君
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/06/16(木) 14:20:47.23 ID:7JkrkqfiO
時をかける少年
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/16(木) 14:30:04.93 ID:CraCJETgo
シンジが女の子を母親代わりにして甘える
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/16(木) 14:35:14.88 ID:OzOFviQ/0
双子のシスコンシンジとブラコンレイ
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/16(木) 16:08:03.42 ID:Ag5/e5Sfo
>>66
『マヤに数学教えてもらうつもりが保健体育教わってたシンジくん』(3レス)


私が先輩に告白したのは二週間ぐらい前の事でした。そして、フラれたのも二週間ぐらい前の事です。先輩はこう言いました。「あなたの気持ちは嬉しいけど、それに応える事は出来ない」と……。

そう。私達は女同士です。そして、先輩は男の人が好きなんだそうです。私は女でした。ただの仕事上の後輩です。そこに恋愛感情が入る余地はないそうです。

私は泣きました。フラれたその日は仕事も体調不良だとずる休みして、一日中ベッドの中に潜り込んで枕を濡らしていました。先輩、先輩、先輩……。

何で私は女に生まれてきてしまったんでしょうか。何で私は女の人を好きになってしまったのでしょうか。何で同性だというだけで、私はフラれなきゃいけないのでしょうか。せめて、他の理由だったならまだ諦めがついたというのに……。

一日経ち、泣くだけ泣いたので、その日はどうにか仕事に出ました。でも、あまりの気まずさに先輩とはろくに目も合わせられません。もちろん先輩も私に話しかけてきません。辛いです。思い出すとまた泣きそうになります。その日からずっと。私の心の傷はなかなか癒えてくれません。

そんな時でした。ネルフの休憩所で、ノートと教科書を出して困ったような顔をしているシンジ君を見かけました。ふと気になったので話を聞いてみると、数学が最近難しくなってきていて、テストの点も落ちてきているとの事でした。それで、こうして空き時間に勉強をしているそうです。

シンジ君は自嘲気味に口を開きました。

「最初はアスカに聞いてたんですけど、最近はめんどくさくなったのか、教えてくれなくて……」

この時、私の心にほんの少しだけ悪い思いが生まれました。シンジ君は男の子だけど女の子のような整った顔立ちをしています。この子なら……。

気が付くと私はこうシンジ君に言っていました。

「それなら私が教えてあげようか?」
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/16(木) 16:12:57.41 ID:Ag5/e5Sfo
私はほとんど返事を待たずにシンジ君の隣に座りました。シンジ君は少し驚いた様な戸惑った様な顔をしていましたが、断られるのが嫌だった私はすぐに教えにかかりました。

「ここの問題? これは、因数分解ね。因数分解の式はわかる?」

「あ、えと……」

そうして丁寧にシンジ君に教えていきます。合間にちらちらと観察すると、シンジ君の顔が赤くなっているのがわかりました。私は自分の容姿に自惚れを持っている訳ではありませんが、このぐらいの歳の男の子が異性に対してどんな感情を持つかぐらいは知っているつもりです。

シンジ君は今きっと、どきどきしていると思います。これなら……。

私は自分でも悪い事をしているという自覚がありました。私は先輩にフラれた悲しさだとか辛さだとか寂しさだとかをシンジ君で慰めようと考えていました。これほど身勝手な考えは、普段の私なら軽蔑に値するものとして、絶対にしなかったでしょう。ですけど、今の私はそれをしようと、そのタイミングを狙っています。私は最低の女です。

……そのまま時間が流れていきます。シンジ君の気分も落ち着いてきて勉強に集中していってるのがわかります。周りからは人の気配が消えていきます。するなら今だと思いました。

私はノートを覗き込む振りをしてシンジ君にもたれかかるように密着すると、そのままそっとシンジ君の股間に手をのせました。

「……!」

突然の事に、真っ赤になって慌てる様な顔をシンジ君が見せます。私はわざと気が付かない振りをして、そのまま数学を教え続けます。シンジ君も言い出しにくいのか、その事を口には出しません。私は手をさりげなく動かしてシンジ君の股間を撫でる様に触っていきます。

「あ、うっ……」

頬を紅潮させておろおろとするシンジ君。しきりに目で訴えてきますが、私はそれも無視します。

「ここ……わかる?」

顔を近付け、吐息を耳あたりに吹きかける様に囁きます。反射的にシンジ君がびくっと震えました。シンジ君はそれでもまだ言い出せないのか、赤くなった顔のまま、どうしようかどうしようかといった風に困っています。

その時、小悪魔的な私と、母性本能を持った両方の私がそっと耳元で囁きました。

『このまま食べちゃってもいいんじゃないの……?』

私の処女に価値なんてありません。もうどうでもいいというやけばちの私も一緒に囁きます。寂しいんでしょ? シンジ君でそれを紛らわしたいんでしょ? こんな機会そうそうないんじゃないの?

私は気が付くとシンジ君の耳を甘噛みしていました。舌をシンジ君の耳の中へと伸ばします。まるで女の子のような声をシンジ君が出しました。私は止まらなくなりました。
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/16(木) 19:22:19.74 ID:Ag5/e5Sfo
「あの、マヤさん、何を……!」

パニック気味になるシンジ君を落ち着かせる為に、私は出来るだけ優しい声を出します。

「大丈夫、落ち着いてシンジ君」

「で、でも……!」

「勉強ばかりじゃ疲れちゃうでしょ? だから、ちょっと頭を休憩させる為にした事なの。それに、数学以外の事もシンジ君は教わりたくない?」

そう言いながら、シンジ君の股間を優しくなで回します。シンジ君はどうしていいかわからなくなったのか、それとも周りが気になったのか、きょろきょろと辺りを落ち着かない感じで見回し始めます。私はシンジ君の頬に軽くキスをしながら小声で尋ねました。

「人、いる?」

「いえ、いませんけど、だけど……」

「なら、大丈夫。シンジ君はそのまま周りを気にしていて。誰か来たら教えてね」

そう言いながら、私はシンジ君のズボンのファスナーを下ろして、もう大きくなっているそれを外に出します。こうしてまじまじとそれを見るのも、触ったのも、実は私は初の体験でした。だけど、それを表情には出さない様に努めます。

「精子を出したいんだよね? 気持ちよくさせてあげるから、少しの間じっとしていて」

加減がわからないので、私はそれを出来るだけ優しく手で上下にしごき始めます。それから、体をかがめてその大きくなったものを口にくわえました。

「あうっ」

シンジ君が小さく震えます。気持ちいいみたいです。それには安心しましたが、少し困った事が出てきたのも確かです。一応、私は知識としてはフェラチオの事を知っていましたが、聞くとするとでは大違いでしたから。想像以上に大きくて、くわえているだけでも、顎が疲れてきます。

「うっ、あ……」

頭上でシンジ君の快感に震える声が聞こえます。今はまだ、くわえたまま舌で舐め回しているだけですが、それでも気持ちよくなってくれているみたいです。

私はこれまで他の女の子から聞いていた通り(聞こうとして聞いたものではないですけど)出来るだけ歯を当てない様にして口をすぼめ、そして、吸い上げる様にして口を上下させていきます。

「あ、うっ、ダメ、出る、出ちゃう!」

これまでたまっていたのか、こういう事に慣れていなかったのか、絶頂まではかなり早かったです。四・五回動かしたぐらいでしょうか。不意にシンジ君が呻きました。それとほぼ同時に、いきなり私の口の中にどくどくと苦いものが流れ込んできました。

これが精液……なんでしょうか? 私もどうしていいかわからず、ただじっとそれがおさまるまで待ちました。口の中から零れそうになるので、慌てて吸い上げ溢さない様にします。

「ぁ、うっ……!」

……どうやらおさまったみたいです。私は口をすぼめたまま、シンジ君のものから口を離します。

中でねばついた苦いものが大量に残っています。どうしていいかわからず、私は結局それを唾と合わせて飲み干しました。正直、物凄く変な味がしてとても不味かったです。ですが、そんな顔をしたらシンジ君はあまり喜ばないでしょう。私は無理して笑顔を作ります。

「シンジ君の、とても濃かった。ご馳走さま」

私は場所を移動してシンジ君の正面に座ると、まだ少しだけ溢れてくる白い精子を舐めとり始めました。そしてそれが終わると、シンジ君のものを丁寧にズボンの中にしまいます。それから立ち上がって、シンジ君の手をそっと取りました。

「続きは私の家でしない、シンジ君? 他にも色々と教えてあげるから」

私は堕ちていく自分を感じながら、心の中でシンジ君に謝りながら、自分の処女をそこで捨てるつもりでした。私はシンジ君を更に促します。

「気持ちいい事、好きだよね?」

シンジ君は赤面しながら小さく頷きました。私はその日、シンジ君の童貞をもらったのです。
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/16(木) 19:53:28.74 ID:Xv04nlifO
ふぅ
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/16(木) 23:56:03.08 ID:dvU+oLrAo
お題貰って即興で書いて、みたいなスレ色々見たことあるけど
ここの>>1は本当クオリティすごい
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/17(金) 14:25:07.71 ID:Q+/XNu4Io
>>67
『ヴィレの慰安夫シンジ君』(3レス)


碇さんが式波大尉と一緒に戻ってきて一ヶ月が過ぎてます。私は碇さんの世話役を任されたんですが、ぶっちゃけてまうと、もうどうしてええかわかりません。

碇さんは喋らないんです。一言も。ご飯ですら、私がスプーンで口に運ばないと食べません。まるで動けないインコを世話してる様な感じです。何もせずに壁へともたれかかって、ただずっとうずくまってます。生きる気力がない言うか、ただの人形の様です。碇さんは死のうともしないし、生きようともしてへんのです。

当たり前ですけど、その事を私は艦長に報告して相談しました。だけど艦長は「私の時と同じね……。無理もないか」と呟いたっきりです。

失語症とか言うんですか? 正確には違うらしいんですけど、艦長は昔、そんな経験があったそうで、今の碇さんもそれと同じらしいです。言葉を失っているとか。人の心をなくしかけてるとか。

真希波さんから聞いた話やと、碇さんは目の前でカヲルいう人が死ぬところを見たんだそうです。多分、碇さんの友達だと思います。しかもそうなったんは、間接的に碇さんのせいだとか……。

そらまあ、そうなっても仕方ないかもしれませんけども……。

せやかて、碇さんかてニアサード起こしとる訳ですし、それでどんだけの人が死んどるか。

それが碇さん一人の責任とは私は言いません。けど、私の家族かて……。

何とも言えん気持ちが私の中で漂います。今、生きとる人間は誰かて、多かれ少なかれ傷や悲しみを背負って生きとるんです。悲しむなとは口が裂けても言えませんけど、自分一人が不幸みたいに碇さんが思ってるんは、なんちゅうか腹が立つんです。もやもやするしイライラもするんです。

艦長から丁重に扱う様にと言われとらんかったら、多分、私は一回ぐらいはひっぱたいてたと思います。無気力で無抵抗な人間に暴力振るうんは人として間違っとるかもしれませんけど、いえ、無気力で無抵抗だからこそ、私はそうしたいと思うんです。

ええ加減にせいや、と。

いつまでそうしてんねん、と。

自業自得やろが、アホンダラ、と。

私はそう思うんです。そう叱りつけてやりたいんです。思いっきり。
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/17(金) 14:31:07.30 ID:Q+/XNu4Io
そんな時です。深夜の事です。私はトイレに起き出したんですが、その途中、寝惚けとって道を間違えてもうたんです。

その通路は偶然にも碇さんを保護しとる隔離部屋へと繋がっていました。その時の私はそんな感じでずっと鬱憤がたまっとったんで、なんちゅうか魔が差したんだと思います。私は不意に思い立って碇さんの部屋へと向かってました。

別に碇さんをひっぱたこうとまでは思ってませんでした。ただ、怒鳴り付けてやろうぐらいに思っとったんです。そしたら……。

「……あ、ん、シンジ」

碇さんの部屋から声が聞こえてきたんです。式波大尉の声でした。私はなんや知らん、隠れる必要とか特になかったはずなんですが、慌てて壁に張りついてそっと中の様子を伺いました。

「んっ、あっ!」

中には全裸の式波大尉がいました。碇さんまで全裸になってました。式波大尉は寝ている碇さんの上に乗っかって、腰を上下させてます。こちらから見ると二人は後ろ向きやったんで、お互いの性器が結合しているのがはっきりと見えました。

何を……しとるんですか……。

あかん。それはあかんです。私は止めなきゃいけないと思いました。せやけど、あまりの事に声が出てくれません。それに、どう声をかけていいかもわかりません。私は硬直したまま、そこから一歩も動けませんでした。それに、二人の行為から目が離せなくなってました。

「動くな」

不意に後ろから冷たい声。私は飛び上がりそうになるぐらい驚きました。後ろからガチャッという小さな音がしました。それは拳銃の安全装置を解除した音でした。頭の後ろに銃口を押し付けられる感覚がします。

急速に頭から血の気が引きました。がくがくと足が震え、気が付くと私はちょろちょろと失禁してました。トイレに行く前だったんです。でも、今はそんなんどうだってええです。なんやこれ、何で私が銃を向けられてるん……? 嫌や、怖い怖い怖い!

「そのまま前に進んで。声も出すな」

銃口が再び後頭部に押し付けられました。私は恐怖で感覚のなくなった足を無理矢理動かします。

「中へ入って」

言われるまま私は式波大尉が情事を行っているその部屋へと足を踏み入れました。音がした事により、流石に大尉もこちらに気が付いたみたいで、振り向いて鋭い目を私に向けます。

「サクラじゃん……。どうしたのよ、コネメガネ」

後ろで扉が閉まる音。その言葉で私はようやく、銃を向けていた相手が真希波さんだという事に気が付きました。後ろからため息と共に、小さな重苦しい声。

「ごめん、油断した。ちょっとゴムを取りに行ってる間にこの子が来てさ」

「役立たず、しっかり見張っときなさいよ。バカ」

ちっ、という小さな舌打ち。それから「で、どうすんのよ」という質問が。間髪いれずに後ろから返答が。

「この子も仲間に入れよっか。そんで済むでしょ。サクラも鬱憤が結構たまってるっぽかったし、丁度いいよ」

仲間……? どういう事? そう考えるまもなく、私は再び銃口を後頭部に押し付けられました。

「わんこ君の横にいって。それ以外の行動をしたら撃つよ。冗談とか脅しの類いじゃないから」

普段の真希波さんからは考えられないぐらい冷たい声でした。私は逆らう訳にもいかず言われた通りに碇さんの横へと歩いていきます。
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/17(金) 14:41:11.36 ID:Q+/XNu4Io
「これはさ、ストレス発散なんだよ」

真希波さんが言います。そうしてる間にも、真希波さんは手際よく私の腕を縄で後ろ手に縛っていきます。私は抗議の声も上げられません。

式波大尉は結合をするのをやめて碇さんからどくと、碇さんのものを手で緩やかにしごき始めました。

「アンタだってわかるでしょ」と尋ねられます。何がですが。何を理解しろ言うんですか。

「今のわんこ君に不満を持ってるのは、多分、全員だって事。でも、艦長も姫も私もわんこ君に危害は加えたくないんだ。これはもう暴力は良くないとかそんな理屈の話じゃないね、気持ちの話だよ」

真希波さんは喋りながら、不意にナイフを取り出しました。私の心臓が飛び跳ねます。

「ま、待って下さい……! やめ、殺さんといて……!!」

その恐怖により、また私はちょろちょろと漏らし始めます。ですが、まるでその事に興味ないかのように真希波さんは素っ気なく答えます。

「大丈夫、殺しゃしないよ。ただ、服が邪魔だったからさ。だけど、逆らうようならホントに殺すよ」

そう言いつつ、真希波さんは私の服を切り裂き始めました。「動かないでよ、傷はつけたくない」殺す言われて動ける訳ないですか。

真希波さんは上着から下着に至るまで丁寧に切っていって、数分後には私は素っ裸になってました。恐怖が勝ってたんで恥ずかしさはほとんど感じませんでしたが。

「コネメガネ、こっちはいつでもいいわよ」

相変わらず碇さんのものをしごきながら式波大尉が言います。碇さんはと言えば、こんな状態になっても何の声も反応も見せません。ただ、だらんと寝ながら、無気力な瞳のまま、されるがままになっています。

「腹立つわよね、こんなんだもん。だから、私達はこいつでストレスを解消してるのよ。サンドバッグと同じ。違うのは、その手段が暴力じゃないって事だけ」

まさかとは思うてたんですが、ほんまにそのまさかみたいです。せやかて、他に何か手段があると思うんですけど。……いや、でも、これ、ちょっと!

不意に真希波さんに体ごと掴まれました。急速に嫌な予感が広がります。ですけど、縛られとるからろくな抵抗も出来ません。式波大尉まで手伝いに来て、私は上へと持ち上げられました。碇さんの下腹部辺りに股を開いた状態で乗せられます。

目の前にはそそりたつ碇さんのものが。流石にここまでされて、これから何をされるか理解出来ない訳ないです!

「や、あかん! やめ! 正気ですか!? やだ! ホンマやめて下さい!!」

私は叫びました。ですが、すぐにどこからか取り出したガムテープによって口を塞がれました。真希波さんと式波大尉が私の体をもう一度持ち上げます。足を開けさせられ、まるで狙いを定めるかのように、碇さんのものの真上へと移動していきます。

「漏らしてたから丁度いいよね。前戯なしでも平気でしょ」

「ううぅ!! うぁあ!!!」くぐもって言葉になりません。私は必死で首を振ります。私、初めてなんです! ホンマにアカンですって!!

そんな私を無視する様に式波大尉が耳元でそっと囁きます。

「あんたもこいつを使ってオナればいいのよ。セックスじゃなくてただのオナニー。今のこいつは人じゃなくて物なんだから」

そして、下ろされます。ぐにっと何か異物が膣の中へと侵入してくる感触。それと同時に股に激痛が広がります。大きな杭で串刺しにされてるような感覚です。

「あううっ!! んああぐっ!!」

「あれ? 血? アンタ、初めてだったの?」

「ありゃ、処女かあ。まあ、しょうがないよね。見られちゃったし。それに、これバイブだからノーカウントでしょ」

「いあっ!! あぐうあっ!!」

そんな事を言ってる間にも、二人は私の体を揺すったり上下に動かしたりとかして、強引にピストンさせてきます。気持ちよさなんかまるであらへんです。ただ痛いだけです。ストレス発散どころか私のストレスが更にたまるだけです。やめて下さい、やめて下さい、やめて下さいっ……!!


───────────────
───────────


……その夜から、二ヶ月ぐらい過ぎた頃でしょうか。その頃の私は深夜に碇さんの部屋へと行くのがほとんど日課になってました。式波大尉と真希波さんともよく鉢合わせします。

「ありゃ、今日も先にサクラに取られちゃったかあ。しばらくかかりそう?」

「んっ、そ、そうですね。最近このバイブ、なかなかイカな、あっ、ん……い、イカないんで」

「そりゃあ、そんな毎日の様に使ってればねえ。この前、艦長がゴムの在庫の減りがやけに早いって怪しんでたよ。もう少し自重したら?」

「んっ、い、嫌です。あ、ぁ、だってこれの手入れしてるの私なんですから、ん、ぁぅ!」

「あーあ、もう。ヨダレ垂らしてすっごい顔してるよ、サクラ。まったく、しょうがないにゃあ」

私は腰を上下させながら、そのバイブを眺めます。いつも通りの無表情な顔が映ります。ホンマ、腹立ちますよね。だから、

「まだまだ使いますよ、碇さん。私が飽きるまで」

碇さんはいつも通りなんも答えません。当然です。今の碇さんは私達のストレスを解消する為だけの、精液を出すバイブなんですから。
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/17(金) 18:09:56.95 ID:uLahMzyFO
エロ書くときの>>1のクオリティよ
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/17(金) 19:29:40.71 ID:Q+/XNu4Io
>>69
『シンジが綾波を母親代わりにして甘える』(2レス・女の子から綾波に変更)


私は気が付くと自分の部屋にいた。

ゆっくりと辺りを見回す。机、椅子、カーテンのない窓、血が滲んだ包帯、あの人の眼鏡ケース……。

ここは私の部屋……?

記憶を整理する。私は零号機に乗って、あの第十使徒に捕食されたはず。

その後は……?

碇君が来た。もういいと言う私に向けて、良くないと言った。私は私だからって。代わりはいないからって。

『来いっ!』

不意に頭の中で碇君の言葉が聞こえた気がした。私は碇君と一緒に初号機のエントリープラグの中にいた。身体はLCLの中で溶けていた。でも、私と碇君はその中でしっかりと抱き合っていたと思う。とても心地良かった。ずっとこうしていたいと思った。

「碇君……」

もう一度周りを見回す。碇君の姿はどこにもない。私は裸だった。浴室でシャワーを浴びていたかのように、体は水に濡れていた。仕切るカーテンも引かれている。私の体には小さなタオルが一枚かかっていた。

「碇君……どこ?」

小さく呟いた。返事はなかった。急に私の胸がずきずきし始めた。落ち着かない。碇君がいない。一緒にいたはずなのに、何故か碇君がいない。どうして? どこに行ったの? どうして私の側に碇君がいないの? 一緒にずっといたのに。

「碇君……どこ?」

もう一度、前よりもはっきりと口に出した。不意に後ろで物音がした。私はカーテンを開ける。そこに碇君はいた。碇君はあの時の様に──あの人の眼鏡ケースを開けて、そこにいた。

「碇君」

「あ、ご、ごめん!! あの! 鍵がかかってなかったから、だから!!」

何故か碇君は狼狽えていた。これもあの時と同じだった。でも、そんな事はどうでも良かった。私はそっと碇君に近付く。

碇君も無事だった。そして、そこにいた。すぐ近くにいた。いきなりいなくなっていて心がずきずきとした。いつのまにか私を置いてどこかに行ったんじゃないかと思った。でも、違った。碇君はそこにいた。

気が付くと、私の目からは何かこぼれ出していた。これは涙……? でも、どうして涙が?

よくわからない。だけど体は勝手に動いていた。私は碇君をエントリープラグにいた時と同じように抱き締めた。安心した。碇君はここにちゃんといる。

「あ、綾波……!? その、綾波、裸!」

「碇君」

私はまだ何か言おうとしていた碇君の言葉を遮って、じっと碇君を見つめた。自然と片手が碇君の頭に伸びていた。碇君の存在を確かめる様に髪の毛をゆっくりと撫でると、私は柔らかく包むようにして、自分の胸の中へと碇君の顔を引き寄せた。

「もう、どこにも行かないで……」

「あ、綾波! そのおっぱいが、あの!」

慌てて離れようとする碇君。だけど私は離す気はなかった。もう一度、力を込めて強く引き寄せる。胸の中で碇君の吐息を感じていたかった。

「離れないで……。私の側にいて……」

「あ、綾波……?」

「碇君は何もしなくていいから……。私が碇君を守るから……」

「……綾波」
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/17(金) 19:30:21.62 ID:Q+/XNu4Io
それから後、私は現状を把握した。日付を確認すると、まだ第六使徒も来ていない頃だった。何が起こったのか私には理解出来なかったけど、過去に私は戻ってきていた。

「碇君は……私が守る」

私は繰り返す。強く決意していた。碇君にもその事を伝えた。私が未来から来た事も含めて全部。

出来事の大半は上手くいった。赤木博士にこれからの事を教えて、そのほとんどを無事に何事もなく乗り越えた。今、赤木博士は第十使徒用の新しい兵器の開発に取り組んでいると聞いた。こちらも上手くいくと思う。

「だから、碇君は安心して。心配は何もないから」

私は部屋にいて、座りながら碇君に膝枕をしていた。私は碇君に頼んでこの部屋によく来てもらうようにしていた。そうしないと、すぐに落ち着かなくて不安になるから。

こうして碇君の頭を撫でていると私は何故か安心する。最初、碇君は照れるからと言ってなかなかさせてもらえなかったけど、近頃では碇君からお願いしてくる事の方が多くなった。私と同じで安心すると言っていた。

「綾波……今日も」

「ええ」

私は座り直して、同じように正面に座り直した碇君を抱き締める。この頃の碇君は、抱き締めて欲しいと私によくお願いしてくる様にもなった。

「綾波……母さんみたいだ。母さんの匂いがする……」

碇君は毎回そう言う。それを聞くと私もぽかぽかする。だから、いつもよく匂いがわかるように、私は自分の胸へと碇君の頭を持ってくる。碇君は安心した様に私の胸にしがみついて目をそっと閉じる。

「綾波……落ち着くよ」

「ええ……」

そうして碇君の頭を撫でる。背中もそっとぽんぽんと叩いてみる。こうすると碇君が喜ぶから。

「母さん……母さん……」

「大丈夫……。安心して、碇君。あなたは私が守るから……」

「うん……。ありがとう……母さん」

しばらくそうしてたら、小さな吐息が聞こえ始めた。ゆっくり背中が上下している。多分、眠ってしまったんだと思う。

「碇君……良い子ね」

私は碇君を起こさないようにそっと体をずらして、碇君をその場に寝かせつける。頭には枕をしいて、私もその横で碇君に寄り添うようにして横になる。

こんな毎日がいつまでも続いて欲しい。私はそう思いながら目を閉じる。碇君がもうどこにもいかないように、そっと碇君の服の袖を掴みながら。
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/18(土) 15:05:33.49 ID:veTQ3lEYo
双子ネタ考えたけど思い付かんかった
この安価でラスト

希望の内容、下1から下5まで

113.34 KB Speed:0   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)