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安価でエヴァの短編
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64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/16(木) 14:10:41.03 ID:Ag5/e5Sfo
>>59
『ロックに目覚めたシンジ』
シンジ「もう嫌だ! この世の中ってのは偽善と不道徳の塊なんだよ! 僕はこんな腐った世界で生きていたくない!」ガシャンッ
ミサト「…………」
アスカ「…………」
ミサト「ちょっと、アスカ」ヒソヒソ
アスカ「何よ?」ヒソヒソ
ミサト「シンちゃん、あれ、どうしたの?」ヒソヒソ
アスカ「何かロックにはまったらしいわよ。世の中を壊すのがロックだとか」ヒソヒソ
ミサト「何年前のロックにはまったのよ? 何かシンジ君らしいと言えばらしいけど……」ヒソヒソ
シンジ「父さんもそうだ! 父さんだけじゃなく、大人は全部そうなんだ! 汚いんだよ! 魂が汚れきってるんだよ!」ガシャンッ
シンジ「裁きの鉄槌が世の中には必要なんだ! この混沌とした世界を浄化しないといけないんだ!」ガシャンッ
───────────
────────
モノリス「計画は上手くいきそうだな……」
キール「初号機パイロットの精神がああなれば、我等の宿願たる人類補完計画。その助けとなろう。良い良い、全てはこれで良い……」
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/16(木) 14:13:45.27 ID:Ag5/e5Sfo
シンジのレイプはちょいと書きすぎた……。少し食傷気味なのさ、すまぬ
下1から下5ぐらいまで、希望の内容
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/16(木) 14:15:16.04 ID:5RvSaVH0O
マヤに数学教えてもらうつもりが保健体育教わってたシンジくん
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/16(木) 14:19:10.70 ID:Bo1+npLAO
ヴィレの慰安夫シンジ君
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/06/16(木) 14:20:47.23 ID:7JkrkqfiO
時をかける少年
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/16(木) 14:30:04.93 ID:CraCJETgo
シンジが女の子を母親代わりにして甘える
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/16(木) 14:35:14.88 ID:OzOFviQ/0
双子のシスコンシンジとブラコンレイ
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/16(木) 16:08:03.42 ID:Ag5/e5Sfo
>>66
『マヤに数学教えてもらうつもりが保健体育教わってたシンジくん』(3レス)
私が先輩に告白したのは二週間ぐらい前の事でした。そして、フラれたのも二週間ぐらい前の事です。先輩はこう言いました。「あなたの気持ちは嬉しいけど、それに応える事は出来ない」と……。
そう。私達は女同士です。そして、先輩は男の人が好きなんだそうです。私は女でした。ただの仕事上の後輩です。そこに恋愛感情が入る余地はないそうです。
私は泣きました。フラれたその日は仕事も体調不良だとずる休みして、一日中ベッドの中に潜り込んで枕を濡らしていました。先輩、先輩、先輩……。
何で私は女に生まれてきてしまったんでしょうか。何で私は女の人を好きになってしまったのでしょうか。何で同性だというだけで、私はフラれなきゃいけないのでしょうか。せめて、他の理由だったならまだ諦めがついたというのに……。
一日経ち、泣くだけ泣いたので、その日はどうにか仕事に出ました。でも、あまりの気まずさに先輩とはろくに目も合わせられません。もちろん先輩も私に話しかけてきません。辛いです。思い出すとまた泣きそうになります。その日からずっと。私の心の傷はなかなか癒えてくれません。
そんな時でした。ネルフの休憩所で、ノートと教科書を出して困ったような顔をしているシンジ君を見かけました。ふと気になったので話を聞いてみると、数学が最近難しくなってきていて、テストの点も落ちてきているとの事でした。それで、こうして空き時間に勉強をしているそうです。
シンジ君は自嘲気味に口を開きました。
「最初はアスカに聞いてたんですけど、最近はめんどくさくなったのか、教えてくれなくて……」
この時、私の心にほんの少しだけ悪い思いが生まれました。シンジ君は男の子だけど女の子のような整った顔立ちをしています。この子なら……。
気が付くと私はこうシンジ君に言っていました。
「それなら私が教えてあげようか?」
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/16(木) 16:12:57.41 ID:Ag5/e5Sfo
私はほとんど返事を待たずにシンジ君の隣に座りました。シンジ君は少し驚いた様な戸惑った様な顔をしていましたが、断られるのが嫌だった私はすぐに教えにかかりました。
「ここの問題? これは、因数分解ね。因数分解の式はわかる?」
「あ、えと……」
そうして丁寧にシンジ君に教えていきます。合間にちらちらと観察すると、シンジ君の顔が赤くなっているのがわかりました。私は自分の容姿に自惚れを持っている訳ではありませんが、このぐらいの歳の男の子が異性に対してどんな感情を持つかぐらいは知っているつもりです。
シンジ君は今きっと、どきどきしていると思います。これなら……。
私は自分でも悪い事をしているという自覚がありました。私は先輩にフラれた悲しさだとか辛さだとか寂しさだとかをシンジ君で慰めようと考えていました。これほど身勝手な考えは、普段の私なら軽蔑に値するものとして、絶対にしなかったでしょう。ですけど、今の私はそれをしようと、そのタイミングを狙っています。私は最低の女です。
……そのまま時間が流れていきます。シンジ君の気分も落ち着いてきて勉強に集中していってるのがわかります。周りからは人の気配が消えていきます。するなら今だと思いました。
私はノートを覗き込む振りをしてシンジ君にもたれかかるように密着すると、そのままそっとシンジ君の股間に手をのせました。
「……!」
突然の事に、真っ赤になって慌てる様な顔をシンジ君が見せます。私はわざと気が付かない振りをして、そのまま数学を教え続けます。シンジ君も言い出しにくいのか、その事を口には出しません。私は手をさりげなく動かしてシンジ君の股間を撫でる様に触っていきます。
「あ、うっ……」
頬を紅潮させておろおろとするシンジ君。しきりに目で訴えてきますが、私はそれも無視します。
「ここ……わかる?」
顔を近付け、吐息を耳あたりに吹きかける様に囁きます。反射的にシンジ君がびくっと震えました。シンジ君はそれでもまだ言い出せないのか、赤くなった顔のまま、どうしようかどうしようかといった風に困っています。
その時、小悪魔的な私と、母性本能を持った両方の私がそっと耳元で囁きました。
『このまま食べちゃってもいいんじゃないの……?』
私の処女に価値なんてありません。もうどうでもいいというやけばちの私も一緒に囁きます。寂しいんでしょ? シンジ君でそれを紛らわしたいんでしょ? こんな機会そうそうないんじゃないの?
私は気が付くとシンジ君の耳を甘噛みしていました。舌をシンジ君の耳の中へと伸ばします。まるで女の子のような声をシンジ君が出しました。私は止まらなくなりました。
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/16(木) 19:22:19.74 ID:Ag5/e5Sfo
「あの、マヤさん、何を……!」
パニック気味になるシンジ君を落ち着かせる為に、私は出来るだけ優しい声を出します。
「大丈夫、落ち着いてシンジ君」
「で、でも……!」
「勉強ばかりじゃ疲れちゃうでしょ? だから、ちょっと頭を休憩させる為にした事なの。それに、数学以外の事もシンジ君は教わりたくない?」
そう言いながら、シンジ君の股間を優しくなで回します。シンジ君はどうしていいかわからなくなったのか、それとも周りが気になったのか、きょろきょろと辺りを落ち着かない感じで見回し始めます。私はシンジ君の頬に軽くキスをしながら小声で尋ねました。
「人、いる?」
「いえ、いませんけど、だけど……」
「なら、大丈夫。シンジ君はそのまま周りを気にしていて。誰か来たら教えてね」
そう言いながら、私はシンジ君のズボンのファスナーを下ろして、もう大きくなっているそれを外に出します。こうしてまじまじとそれを見るのも、触ったのも、実は私は初の体験でした。だけど、それを表情には出さない様に努めます。
「精子を出したいんだよね? 気持ちよくさせてあげるから、少しの間じっとしていて」
加減がわからないので、私はそれを出来るだけ優しく手で上下にしごき始めます。それから、体をかがめてその大きくなったものを口にくわえました。
「あうっ」
シンジ君が小さく震えます。気持ちいいみたいです。それには安心しましたが、少し困った事が出てきたのも確かです。一応、私は知識としてはフェラチオの事を知っていましたが、聞くとするとでは大違いでしたから。想像以上に大きくて、くわえているだけでも、顎が疲れてきます。
「うっ、あ……」
頭上でシンジ君の快感に震える声が聞こえます。今はまだ、くわえたまま舌で舐め回しているだけですが、それでも気持ちよくなってくれているみたいです。
私はこれまで他の女の子から聞いていた通り(聞こうとして聞いたものではないですけど)出来るだけ歯を当てない様にして口をすぼめ、そして、吸い上げる様にして口を上下させていきます。
「あ、うっ、ダメ、出る、出ちゃう!」
これまでたまっていたのか、こういう事に慣れていなかったのか、絶頂まではかなり早かったです。四・五回動かしたぐらいでしょうか。不意にシンジ君が呻きました。それとほぼ同時に、いきなり私の口の中にどくどくと苦いものが流れ込んできました。
これが精液……なんでしょうか? 私もどうしていいかわからず、ただじっとそれがおさまるまで待ちました。口の中から零れそうになるので、慌てて吸い上げ溢さない様にします。
「ぁ、うっ……!」
……どうやらおさまったみたいです。私は口をすぼめたまま、シンジ君のものから口を離します。
中でねばついた苦いものが大量に残っています。どうしていいかわからず、私は結局それを唾と合わせて飲み干しました。正直、物凄く変な味がしてとても不味かったです。ですが、そんな顔をしたらシンジ君はあまり喜ばないでしょう。私は無理して笑顔を作ります。
「シンジ君の、とても濃かった。ご馳走さま」
私は場所を移動してシンジ君の正面に座ると、まだ少しだけ溢れてくる白い精子を舐めとり始めました。そしてそれが終わると、シンジ君のものを丁寧にズボンの中にしまいます。それから立ち上がって、シンジ君の手をそっと取りました。
「続きは私の家でしない、シンジ君? 他にも色々と教えてあげるから」
私は堕ちていく自分を感じながら、心の中でシンジ君に謝りながら、自分の処女をそこで捨てるつもりでした。私はシンジ君を更に促します。
「気持ちいい事、好きだよね?」
シンジ君は赤面しながら小さく頷きました。私はその日、シンジ君の童貞をもらったのです。
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/16(木) 19:53:28.74 ID:Xv04nlifO
ふぅ
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/16(木) 23:56:03.08 ID:dvU+oLrAo
お題貰って即興で書いて、みたいなスレ色々見たことあるけど
ここの
>>1
は本当クオリティすごい
76 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/17(金) 14:25:07.71 ID:Q+/XNu4Io
>>67
『ヴィレの慰安夫シンジ君』(3レス)
碇さんが式波大尉と一緒に戻ってきて一ヶ月が過ぎてます。私は碇さんの世話役を任されたんですが、ぶっちゃけてまうと、もうどうしてええかわかりません。
碇さんは喋らないんです。一言も。ご飯ですら、私がスプーンで口に運ばないと食べません。まるで動けないインコを世話してる様な感じです。何もせずに壁へともたれかかって、ただずっとうずくまってます。生きる気力がない言うか、ただの人形の様です。碇さんは死のうともしないし、生きようともしてへんのです。
当たり前ですけど、その事を私は艦長に報告して相談しました。だけど艦長は「私の時と同じね……。無理もないか」と呟いたっきりです。
失語症とか言うんですか? 正確には違うらしいんですけど、艦長は昔、そんな経験があったそうで、今の碇さんもそれと同じらしいです。言葉を失っているとか。人の心をなくしかけてるとか。
真希波さんから聞いた話やと、碇さんは目の前でカヲルいう人が死ぬところを見たんだそうです。多分、碇さんの友達だと思います。しかもそうなったんは、間接的に碇さんのせいだとか……。
そらまあ、そうなっても仕方ないかもしれませんけども……。
せやかて、碇さんかてニアサード起こしとる訳ですし、それでどんだけの人が死んどるか。
それが碇さん一人の責任とは私は言いません。けど、私の家族かて……。
何とも言えん気持ちが私の中で漂います。今、生きとる人間は誰かて、多かれ少なかれ傷や悲しみを背負って生きとるんです。悲しむなとは口が裂けても言えませんけど、自分一人が不幸みたいに碇さんが思ってるんは、なんちゅうか腹が立つんです。もやもやするしイライラもするんです。
艦長から丁重に扱う様にと言われとらんかったら、多分、私は一回ぐらいはひっぱたいてたと思います。無気力で無抵抗な人間に暴力振るうんは人として間違っとるかもしれませんけど、いえ、無気力で無抵抗だからこそ、私はそうしたいと思うんです。
ええ加減にせいや、と。
いつまでそうしてんねん、と。
自業自得やろが、アホンダラ、と。
私はそう思うんです。そう叱りつけてやりたいんです。思いっきり。
77 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/17(金) 14:31:07.30 ID:Q+/XNu4Io
そんな時です。深夜の事です。私はトイレに起き出したんですが、その途中、寝惚けとって道を間違えてもうたんです。
その通路は偶然にも碇さんを保護しとる隔離部屋へと繋がっていました。その時の私はそんな感じでずっと鬱憤がたまっとったんで、なんちゅうか魔が差したんだと思います。私は不意に思い立って碇さんの部屋へと向かってました。
別に碇さんをひっぱたこうとまでは思ってませんでした。ただ、怒鳴り付けてやろうぐらいに思っとったんです。そしたら……。
「……あ、ん、シンジ」
碇さんの部屋から声が聞こえてきたんです。式波大尉の声でした。私はなんや知らん、隠れる必要とか特になかったはずなんですが、慌てて壁に張りついてそっと中の様子を伺いました。
「んっ、あっ!」
中には全裸の式波大尉がいました。碇さんまで全裸になってました。式波大尉は寝ている碇さんの上に乗っかって、腰を上下させてます。こちらから見ると二人は後ろ向きやったんで、お互いの性器が結合しているのがはっきりと見えました。
何を……しとるんですか……。
あかん。それはあかんです。私は止めなきゃいけないと思いました。せやけど、あまりの事に声が出てくれません。それに、どう声をかけていいかもわかりません。私は硬直したまま、そこから一歩も動けませんでした。それに、二人の行為から目が離せなくなってました。
「動くな」
不意に後ろから冷たい声。私は飛び上がりそうになるぐらい驚きました。後ろからガチャッという小さな音がしました。それは拳銃の安全装置を解除した音でした。頭の後ろに銃口を押し付けられる感覚がします。
急速に頭から血の気が引きました。がくがくと足が震え、気が付くと私はちょろちょろと失禁してました。トイレに行く前だったんです。でも、今はそんなんどうだってええです。なんやこれ、何で私が銃を向けられてるん……? 嫌や、怖い怖い怖い!
「そのまま前に進んで。声も出すな」
銃口が再び後頭部に押し付けられました。私は恐怖で感覚のなくなった足を無理矢理動かします。
「中へ入って」
言われるまま私は式波大尉が情事を行っているその部屋へと足を踏み入れました。音がした事により、流石に大尉もこちらに気が付いたみたいで、振り向いて鋭い目を私に向けます。
「サクラじゃん……。どうしたのよ、コネメガネ」
後ろで扉が閉まる音。その言葉で私はようやく、銃を向けていた相手が真希波さんだという事に気が付きました。後ろからため息と共に、小さな重苦しい声。
「ごめん、油断した。ちょっとゴムを取りに行ってる間にこの子が来てさ」
「役立たず、しっかり見張っときなさいよ。バカ」
ちっ、という小さな舌打ち。それから「で、どうすんのよ」という質問が。間髪いれずに後ろから返答が。
「この子も仲間に入れよっか。そんで済むでしょ。サクラも鬱憤が結構たまってるっぽかったし、丁度いいよ」
仲間……? どういう事? そう考えるまもなく、私は再び銃口を後頭部に押し付けられました。
「わんこ君の横にいって。それ以外の行動をしたら撃つよ。冗談とか脅しの類いじゃないから」
普段の真希波さんからは考えられないぐらい冷たい声でした。私は逆らう訳にもいかず言われた通りに碇さんの横へと歩いていきます。
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/17(金) 14:41:11.36 ID:Q+/XNu4Io
「これはさ、ストレス発散なんだよ」
真希波さんが言います。そうしてる間にも、真希波さんは手際よく私の腕を縄で後ろ手に縛っていきます。私は抗議の声も上げられません。
式波大尉は結合をするのをやめて碇さんからどくと、碇さんのものを手で緩やかにしごき始めました。
「アンタだってわかるでしょ」と尋ねられます。何がですが。何を理解しろ言うんですか。
「今のわんこ君に不満を持ってるのは、多分、全員だって事。でも、艦長も姫も私もわんこ君に危害は加えたくないんだ。これはもう暴力は良くないとかそんな理屈の話じゃないね、気持ちの話だよ」
真希波さんは喋りながら、不意にナイフを取り出しました。私の心臓が飛び跳ねます。
「ま、待って下さい……! やめ、殺さんといて……!!」
その恐怖により、また私はちょろちょろと漏らし始めます。ですが、まるでその事に興味ないかのように真希波さんは素っ気なく答えます。
「大丈夫、殺しゃしないよ。ただ、服が邪魔だったからさ。だけど、逆らうようならホントに殺すよ」
そう言いつつ、真希波さんは私の服を切り裂き始めました。「動かないでよ、傷はつけたくない」殺す言われて動ける訳ないですか。
真希波さんは上着から下着に至るまで丁寧に切っていって、数分後には私は素っ裸になってました。恐怖が勝ってたんで恥ずかしさはほとんど感じませんでしたが。
「コネメガネ、こっちはいつでもいいわよ」
相変わらず碇さんのものをしごきながら式波大尉が言います。碇さんはと言えば、こんな状態になっても何の声も反応も見せません。ただ、だらんと寝ながら、無気力な瞳のまま、されるがままになっています。
「腹立つわよね、こんなんだもん。だから、私達はこいつでストレスを解消してるのよ。サンドバッグと同じ。違うのは、その手段が暴力じゃないって事だけ」
まさかとは思うてたんですが、ほんまにそのまさかみたいです。せやかて、他に何か手段があると思うんですけど。……いや、でも、これ、ちょっと!
不意に真希波さんに体ごと掴まれました。急速に嫌な予感が広がります。ですけど、縛られとるからろくな抵抗も出来ません。式波大尉まで手伝いに来て、私は上へと持ち上げられました。碇さんの下腹部辺りに股を開いた状態で乗せられます。
目の前にはそそりたつ碇さんのものが。流石にここまでされて、これから何をされるか理解出来ない訳ないです!
「や、あかん! やめ! 正気ですか!? やだ! ホンマやめて下さい!!」
私は叫びました。ですが、すぐにどこからか取り出したガムテープによって口を塞がれました。真希波さんと式波大尉が私の体をもう一度持ち上げます。足を開けさせられ、まるで狙いを定めるかのように、碇さんのものの真上へと移動していきます。
「漏らしてたから丁度いいよね。前戯なしでも平気でしょ」
「ううぅ!! うぁあ!!!」くぐもって言葉になりません。私は必死で首を振ります。私、初めてなんです! ホンマにアカンですって!!
そんな私を無視する様に式波大尉が耳元でそっと囁きます。
「あんたもこいつを使ってオナればいいのよ。セックスじゃなくてただのオナニー。今のこいつは人じゃなくて物なんだから」
そして、下ろされます。ぐにっと何か異物が膣の中へと侵入してくる感触。それと同時に股に激痛が広がります。大きな杭で串刺しにされてるような感覚です。
「あううっ!! んああぐっ!!」
「あれ? 血? アンタ、初めてだったの?」
「ありゃ、処女かあ。まあ、しょうがないよね。見られちゃったし。それに、これバイブだからノーカウントでしょ」
「いあっ!! あぐうあっ!!」
そんな事を言ってる間にも、二人は私の体を揺すったり上下に動かしたりとかして、強引にピストンさせてきます。気持ちよさなんかまるであらへんです。ただ痛いだけです。ストレス発散どころか私のストレスが更にたまるだけです。やめて下さい、やめて下さい、やめて下さいっ……!!
───────────────
───────────
……その夜から、二ヶ月ぐらい過ぎた頃でしょうか。その頃の私は深夜に碇さんの部屋へと行くのがほとんど日課になってました。式波大尉と真希波さんともよく鉢合わせします。
「ありゃ、今日も先にサクラに取られちゃったかあ。しばらくかかりそう?」
「んっ、そ、そうですね。最近このバイブ、なかなかイカな、あっ、ん……い、イカないんで」
「そりゃあ、そんな毎日の様に使ってればねえ。この前、艦長がゴムの在庫の減りがやけに早いって怪しんでたよ。もう少し自重したら?」
「んっ、い、嫌です。あ、ぁ、だってこれの手入れしてるの私なんですから、ん、ぁぅ!」
「あーあ、もう。ヨダレ垂らしてすっごい顔してるよ、サクラ。まったく、しょうがないにゃあ」
私は腰を上下させながら、そのバイブを眺めます。いつも通りの無表情な顔が映ります。ホンマ、腹立ちますよね。だから、
「まだまだ使いますよ、碇さん。私が飽きるまで」
碇さんはいつも通りなんも答えません。当然です。今の碇さんは私達のストレスを解消する為だけの、精液を出すバイブなんですから。
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/17(金) 18:09:56.95 ID:uLahMzyFO
エロ書くときの
>>1
のクオリティよ
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/17(金) 19:29:40.71 ID:Q+/XNu4Io
>>69
『シンジが綾波を母親代わりにして甘える』(2レス・女の子から綾波に変更)
私は気が付くと自分の部屋にいた。
ゆっくりと辺りを見回す。机、椅子、カーテンのない窓、血が滲んだ包帯、あの人の眼鏡ケース……。
ここは私の部屋……?
記憶を整理する。私は零号機に乗って、あの第十使徒に捕食されたはず。
その後は……?
碇君が来た。もういいと言う私に向けて、良くないと言った。私は私だからって。代わりはいないからって。
『来いっ!』
不意に頭の中で碇君の言葉が聞こえた気がした。私は碇君と一緒に初号機のエントリープラグの中にいた。身体はLCLの中で溶けていた。でも、私と碇君はその中でしっかりと抱き合っていたと思う。とても心地良かった。ずっとこうしていたいと思った。
「碇君……」
もう一度周りを見回す。碇君の姿はどこにもない。私は裸だった。浴室でシャワーを浴びていたかのように、体は水に濡れていた。仕切るカーテンも引かれている。私の体には小さなタオルが一枚かかっていた。
「碇君……どこ?」
小さく呟いた。返事はなかった。急に私の胸がずきずきし始めた。落ち着かない。碇君がいない。一緒にいたはずなのに、何故か碇君がいない。どうして? どこに行ったの? どうして私の側に碇君がいないの? 一緒にずっといたのに。
「碇君……どこ?」
もう一度、前よりもはっきりと口に出した。不意に後ろで物音がした。私はカーテンを開ける。そこに碇君はいた。碇君はあの時の様に──あの人の眼鏡ケースを開けて、そこにいた。
「碇君」
「あ、ご、ごめん!! あの! 鍵がかかってなかったから、だから!!」
何故か碇君は狼狽えていた。これもあの時と同じだった。でも、そんな事はどうでも良かった。私はそっと碇君に近付く。
碇君も無事だった。そして、そこにいた。すぐ近くにいた。いきなりいなくなっていて心がずきずきとした。いつのまにか私を置いてどこかに行ったんじゃないかと思った。でも、違った。碇君はそこにいた。
気が付くと、私の目からは何かこぼれ出していた。これは涙……? でも、どうして涙が?
よくわからない。だけど体は勝手に動いていた。私は碇君をエントリープラグにいた時と同じように抱き締めた。安心した。碇君はここにちゃんといる。
「あ、綾波……!? その、綾波、裸!」
「碇君」
私はまだ何か言おうとしていた碇君の言葉を遮って、じっと碇君を見つめた。自然と片手が碇君の頭に伸びていた。碇君の存在を確かめる様に髪の毛をゆっくりと撫でると、私は柔らかく包むようにして、自分の胸の中へと碇君の顔を引き寄せた。
「もう、どこにも行かないで……」
「あ、綾波! そのおっぱいが、あの!」
慌てて離れようとする碇君。だけど私は離す気はなかった。もう一度、力を込めて強く引き寄せる。胸の中で碇君の吐息を感じていたかった。
「離れないで……。私の側にいて……」
「あ、綾波……?」
「碇君は何もしなくていいから……。私が碇君を守るから……」
「……綾波」
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/17(金) 19:30:21.62 ID:Q+/XNu4Io
それから後、私は現状を把握した。日付を確認すると、まだ第六使徒も来ていない頃だった。何が起こったのか私には理解出来なかったけど、過去に私は戻ってきていた。
「碇君は……私が守る」
私は繰り返す。強く決意していた。碇君にもその事を伝えた。私が未来から来た事も含めて全部。
出来事の大半は上手くいった。赤木博士にこれからの事を教えて、そのほとんどを無事に何事もなく乗り越えた。今、赤木博士は第十使徒用の新しい兵器の開発に取り組んでいると聞いた。こちらも上手くいくと思う。
「だから、碇君は安心して。心配は何もないから」
私は部屋にいて、座りながら碇君に膝枕をしていた。私は碇君に頼んでこの部屋によく来てもらうようにしていた。そうしないと、すぐに落ち着かなくて不安になるから。
こうして碇君の頭を撫でていると私は何故か安心する。最初、碇君は照れるからと言ってなかなかさせてもらえなかったけど、近頃では碇君からお願いしてくる事の方が多くなった。私と同じで安心すると言っていた。
「綾波……今日も」
「ええ」
私は座り直して、同じように正面に座り直した碇君を抱き締める。この頃の碇君は、抱き締めて欲しいと私によくお願いしてくる様にもなった。
「綾波……母さんみたいだ。母さんの匂いがする……」
碇君は毎回そう言う。それを聞くと私もぽかぽかする。だから、いつもよく匂いがわかるように、私は自分の胸へと碇君の頭を持ってくる。碇君は安心した様に私の胸にしがみついて目をそっと閉じる。
「綾波……落ち着くよ」
「ええ……」
そうして碇君の頭を撫でる。背中もそっとぽんぽんと叩いてみる。こうすると碇君が喜ぶから。
「母さん……母さん……」
「大丈夫……。安心して、碇君。あなたは私が守るから……」
「うん……。ありがとう……母さん」
しばらくそうしてたら、小さな吐息が聞こえ始めた。ゆっくり背中が上下している。多分、眠ってしまったんだと思う。
「碇君……良い子ね」
私は碇君を起こさないようにそっと体をずらして、碇君をその場に寝かせつける。頭には枕をしいて、私もその横で碇君に寄り添うようにして横になる。
こんな毎日がいつまでも続いて欲しい。私はそう思いながら目を閉じる。碇君がもうどこにもいかないように、そっと碇君の服の袖を掴みながら。
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/18(土) 15:05:33.49 ID:veTQ3lEYo
双子ネタ考えたけど思い付かんかった
この安価でラスト
希望の内容、下1から下5まで
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/18(土) 15:17:16.64 ID:IdiQyjps0
無自覚ドMシンジ君と御主人様の座を巡って争う女共
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/18(土) 15:34:49.46 ID:7nkotcUR0
おしとやかアスカ
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/18(土) 17:17:05.00 ID:jjVL3N7AO
調教済みシンジ(最愛のペット)とヒロイン(ご主人様)のハードSMプレイ
ヒロインは
>>1
任せ出来れば複数
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/18(土) 17:30:49.52 ID:qWcIfAk6o
エヴァに乗れなくなったアスカがシンジ専属娼婦にされ孕まされる
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/18(土) 17:34:44.43 ID:QPY5jIyc0
終わっちゃうのかぁ…
ガチわんこ君碇シンジ(犬耳犬しっぽ犬っぽい習性行動鳴声)
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/19(日) 16:35:58.88 ID:lAWMOLUko
>>84
『おしとやかアスカ』(2レス)
今日のアスカはどこかおかしい。やけに大人しくてまるで借りてきた猫みたいだった。アスカはよく加持さんの前だと猫かぶりするけど、こういう感じのアスカを僕は初めて見た。
「どうしたの、シンジ? そんなにアタシの顔を見て」
優雅にソファーに座って本を読んでるアスカは、どこからどう見ても完全完璧なお嬢様に見えた。ミサトさんならきっとパーペキって言うと思う。
まるで今のアスカは絵画の世界から飛び出してきたみたいだった。姿勢は正しいし、いつもみたいに足を組んでもいない。話し方もどこか柔らかみがあって、刺みたいなものは全部抜け落ちてた。
「……ねえ、アスカ。何かあったの?」
「何かって?」
「何か今日のアスカ、いつもと違うから……」
普段なら行儀悪くソファーの上に寝転んで、ゲームをしてるかテレビを見てるかのどっちかだ。なのに、今日アスカが見てる本はハードカバーの文学作品。うん、やっぱりおかしい。
「加持さんと何かあった?」
「加持さん? 何もないわよ」
「じゃあ、ミサトさんとか……」
「ミサトとも何もないわよ」
「それなら、委員長とか?」
「ないわ。何もないわよ」
ちょっとした溜め息。それからまた読書に戻る。何だろう、原因がよくわからない。よくわからないんだけど、こういう大人しいアスカはどことなく不気味だ。それにアスカらしくない。絶対何かあったと思うんだけど……。
「そういえばさ、シンジ」
不意に声をかけられた。「何?」って聞き返すと、アスカは自分から声をかけたくせに、ちょっと躊躇った様な顔を見せる。
「良かったらでいいんだけど……。今日、暇なら買い物に付き合ってくれない?」
「買い物?」
「そう、買い物。服とか買いたいのよ。でも、荷物多くなりそうだから、困ってたの。だから、荷物持ちになっちゃうけど、それでもシンジがいいなら……」
やっぱり何か変だ。いつもなら僕に拒否権はないとか言って、無理矢理つれ回してもおかしくないのに。
「ダメ?」
どことなく不安げに尋ねるアスカ。そんな顔されたら僕も断れないっていうか、断りにくいっていうか……。
「うん……わかった。いいよ」
「ホントに? ありがとね、シンジ」
屈託のない笑顔が飛んできた。思わず僕はその笑顔を避けるように目を逸らした。なんだか耳が熱くなってきてる。こんなの卑怯だよ。何が卑怯かなんて説明出来ないけど、とにかく卑怯だと思う。
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/19(日) 16:36:24.92 ID:lAWMOLUko
買い物に出てからもアスカはずっと大人しかった。歩き方さえ、しずしずと上品な感じで、普段の跳ねるような軽快な足取りは消えていた。笑う時も手で口をおさえて静かに笑ってる。
前はゲームオーバーしたからってゲーセンの筐体を蹴っ飛ばしてた事もあるのに。とても同一人物とは思えないや……。
「ねえ、シンジ。これ、私に似合うかな?」
そう言ってアスカが見せてきたのは淡い青色のワンピースだった。自分の体に合わせる様にして重ねてみせる。
「うん、似合ってると思うよ」
僕がそう返すと、アスカは微笑んで、
「じゃあ、これにしようかな」
それから何軒かお店を回ったけど、結局、アスカが買ったのはそのワンピースだけだった。「あんまり他にいいのなかったから。でも、楽しかった」
その後、お礼という事で、クレープをアスカは奢ってくれた。まるでウサギみたいにちょっとずつゆっくりと食べていくアスカは、真希波じゃないけど、本当にお姫様の様だった。
「今日は付き合ってくれてありがとね、シンジ」
家までの帰り、エレベーターの中。僕の顔をじっと見つめながらそう言うアスカは本当に可愛かった。優しげな笑顔が向けられて、僕はまた赤面を隠すように目を逸らした。普段が普段だけに、その上品でおしとやかなアスカは、僕の心を落ち着かさせなくするほど魅力的だった。
──────────────
──────────
「で、アスカ、どうだったかしら? シンジ君の様子は?」
「リツコの言う通り、メチャクチャ照れてたわね……」
「そうでしょうね、いわゆるギャップ萌えというやつよ。これでシンジ君の心は掴んだはずだから、後は思いのままね。昔から、惚れた者負けという言葉がある通りに」
「……でも、何かアタシがアタシじゃないみたいで、それはやだ。今日一日ずっと落ち着かなかったし。やっぱりこういうのアタシには向いてない。明日からは普段通りにするわ」
「あなたも不器用ね……。まったく」
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/19(日) 17:53:02.45 ID:lAWMOLUko
>>83
>>85
『調教済みドMシンジ君の、御主人様を巡ってのハードSMプレイ争い』(複合・一部は閲覧注意になるかも・一応8レス予定、無理だったらすまん)
僕は今、皆の性奴隷となっています。
元々のきっかけはミサトさんでした。僕はエヴァのパイロットという事から監視されていたみたいで、部屋には隠しカメラがたくさん仕掛けられていました。それを知らなかった僕はそこでオナニーをして、そのしている動画を使って僕はミサトさんに脅されたんです。
「これをネルフで公開されたくなかったから、私のオナペットになりなさい、シンジ君。もちろん、シンジ君には断る権利なんかありはしないんだけど」
そう言ってミサトさんは僕を押し倒すと、乱暴に服を脱がせにかかりました。僕は当然抵抗しました。だけど、それと共に気付いてしまったんです。僕の中に眠っていた、メチャクチャにされたいという願望に。
僕はやめてと懇願しましたが、ミサトさんは聞く耳をもたず口を塞いできました。手も取り押さえられました。でも、そうされながらひどく興奮している僕がいました。僕のは痛いぐらいそそりたっていたし、胸の中から込み上げてくるもっとして欲しいという気持ちが抑えきれませんでした。
ミサトさんも多分それに気付いていたんだと思います。僕が口では嫌だやめてと叫びながらも、涙を流しながらも、実は本気で抵抗していないという事に。
「へえ、嫌がってる割にこっちはギンギンじゃない。シンジ君は、実はこういう事されると喜ぶ変態なんだ? そんなんで恥ずかしくないの?」
恥ずかしいです。でも、もっと酷い事をして苛めて欲しいと僕は心の底では思ってました。そして、そんな僕の心をわかっているかの様に、ミサトさんは僕をマゾ奴隷として調教し始めたんです。
お尻を極太のバイブで弄られ、感じるように開発されました。唾を吐きかけられ言葉責めをされる事に興奮を覚える様になりました。目の前でおしっこを漏らす事を覚えさせられました。鞭や蝋燭で酷い事をされ、快感を得る様にされました。
「ホント、シンジ君はどうしようもない変態だよね。私、一人じゃ手に負えなさそうだし。そうだ、他の人にも手伝ってもらおうかなあ」
その提案に、僕はぞくぞくしました。知らず知らずの間に僕は強く勃起してました。そして、ミサトさんはその通りにしてくれたんです。一人また一人と僕をオナペットにしてくれる御主人様が増えていったんです。
それは僕にとって至上の幸福でした。夢の様な日々でした。毎日毎日、誰かがやって来ては、僕を虐めて僕をいたぶってくれるんです。擦りすぎて痛くなっている僕のものを、容赦なくしごいて無理矢理射精させてくれるんです。こんな嬉しい事はありません。
ですが、同時に少し困った事も起こるようになりました。その頃になると、僕の御主人様達が、ちょっとしたいさかいを起こす事が増え始めたんです。
「碇君は、私の調教の方が嬉しいの」
「なーに言ってんの、わんこ君は私の調教のが感じるんだから。それに、わんこ君が一番好きな御主人様は私だし」
僕は御主人様全員が好きだったんですが、その中でも誰が一番好きかという事で喧嘩する様になったんです。僕は誰が一番かは決められませんし、ペットや奴隷が御主人様に対してそんな風に優劣をつけるのは間違っています。
ですから、そう答えると御主人様達はそれで僕に対しては納得してくれたんですが、御主人様同士の間では全く納得してくれなかった様です。
「私が一番シンジ君に好かれてるし、シンジ君の一番の御主人様よ」
「違う、アタシ!」
「いいえ、私」
こんな感じで、全員が一歩も引こうともしません。そして、散々言い争った結果、
「なら、シンジに決めさせましょ。誰の調教が一番感じたか、それで勝負よ」
こんな形で落ち着いたみたいです。僕は奴隷なので、御主人様が決めた事に従うだけです。こうして調教の順番がくじ引きで決められ、僕は一日ごとに違うそれぞれの御主人様の元で、とっておきのドM調教をされる事になったんです。
正直、嬉しくてたまりません。これから一週間の間、僕はどんな事をされるのでしょうか。それを考えただけで僕は今から射精してしまいそうです。
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/19(日) 18:08:22.21 ID:lAWMOLUko
書く順番を安価
レイ、アスカ、マリ、サクラ、ミサト、マヤ、リツコの7人で、書く順番を決めて
例、マヤ→アスカ→ミサト
最初の3人、安価下1
次の2人、安価下2
最後の二人、安価下3
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/19(日) 18:16:37.48 ID:hRwH99BAO
五十音順でアスカサクラマリ
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/19(日) 18:20:12.02 ID:Pe1pf4V6o
ミサト>リツコ
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/19(日) 18:27:15.49 ID:lxW8AAVw0
マヤ→大取りレイ
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/19(日) 23:59:20.56 ID:hRwH99BAO
wktkwktk
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/20(月) 15:24:58.63 ID:JqQOzOtAO
ワックワクデスゾ
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/20(月) 23:13:37.45 ID:lvNXEsSQ0
今日はなかったか…
ワッフルしつつ待機
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/21(火) 15:41:45.44 ID:+7UlcvQQo
『アスカ』
月曜日。既に僕の調教部屋と化しているミサトさんの家で、僕は全裸で待機してました。そう命令されていたからです。
僕には来る順番が知らされてません。初日は誰が来るんでしょうか? 僕はおあずけをくらった犬の様に見えない尻尾を振りながら待ちました。
「お待たせ、シンジ」
初日はアスカ御主人様でした。片手にバッグを持ってます。それをベッドのすぐ横に置くと、僕にベッドの上に乗るように命令しました。僕はそこに正座して次の命令を待ちます。既に僕のは期待から勃起してました。
「がっつかないの。まずは体を綺麗にしてからよ」
アスカ様はそう言うと、服をするすると脱いで全裸になり、僕のすぐ側に来て体を舐め回し始めます。「たまにはペットの面倒も見てあげないとね」そう言いながら、舌で僕の全身を舐めるんです。頬も、耳も、顔も、上半身も、太ももも、足も、本当に全部。
「うっ、ぁ……」
「ん……動くな、バカシンジ……。くすぐったくても我慢しなさい」
ぺろぺろと。ちゅぱちゅぱと音を立てて。乳首は特に丹念に舐められ、玉と僕の大きくなったものはそれ以上に丁寧に舐められました。僕のからはぬるぬると先走りが出て止まりません。
ただ快感だけが持続します。アスカ様は舐めるだけでしごいてくれませんから。僕はその間ずっとイキたくてイキたくてたまりませんでした。焦らされっぱなしです。
「なあに、バカシンジ? そんなに情けない顔して」
「ごめんなさい……」
「ごめんなさいじゃわかんないでしょ? どうしたのか、言いなさい」
「その……アスカ様にイカせて欲しいんです」
「何を?」
「僕の変態バカおちんぽをです。ごめんなさい……」
そう言うと、アスカ様は満足した様に笑みを見せます。
「バカ。イカせる訳ないでしょ。そうやってずっと悶えてなさい」
僕はその言葉に身震いします。「勝手にイッたらお仕置きするから」そうです、僕は御主人様が喜ぶ為だけに存在しているおちんぽ奴隷です。そんな人間がわがままを言う訳にはいきません。アスカ様がそう言うなら、僕は我慢しなければならないんです。
「次、お尻の穴も綺麗にするわよ、こちらに向けなさい」
そうして僕は全身を舐められ、お尻の穴もアスカ様の唾をつけた指でほじられ、じっくりと全身を弄くられました。それだけで僕はもうたまらなく興奮していたんですが、実際、これはまだ始まりでしかありませんでした。
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/21(火) 15:49:11.50 ID:+7UlcvQQo
「それじゃあ次は、お尻をこっちに向けて四つん這いになりなさい」
僕は言われた通りにします。頭を下げてお尻を上げ、恥ずかしいですけど肛門がアスカ様によく見えるようにします。
そこで、何か後ろからごそごそという音。一体、次は何をされるんだろうと僕が期待して待っていると、
びゅんっ! という鋭い風切り音。それと同時にお尻に激痛が走ります。「うぁっ!」思わず僕は声を上げました。
「どう、シンジ? 一本ムチの味は? 普段のムチとは比べ物にならないでしょ?」
顔だけ後ろに向けると、アスカ様は一本に束ねられた大きなムチを持っていました。知識だけは僕も持っています。いつも使われているバラムチとは違い、先端がバラけてないので力が分散されず、痛みが相当強いもののはずです。実際、お尻に相当な痛みが残っています。
「今からこれを使ってあげるわ。嬉しいわよね?」
アスカ様はそう尋ねます。正直、いつもされてるムチとは痛みが段違いなので、僕は怖さを感じてました。お尻の肉が破けてしまうのではと思いました。ですけど、
「はい……ありがとうございます。お願いします」
御主人様に逆らってはいけません。口ごたえをしてもいけません。それはどうしようもなく当然の事なのです。僕はアスカ様がムチを打ちやすい様に、再びお尻を上げます。
「20回ね。ただし、その間に一度でも声を出したら、また最初からよ」
アスカ様は楽しげな口調で冷酷にもそう告げました。あの強烈な一撃を20回も! ですが、僕は「はい」と答えるしかありません。唇を強く閉じて、じきに来るであろう痛みに備えます。
「いーち!」
びゅんっ!
「うああっ!!」
僕は我慢しようと思ってたんですが、気が付くと声を出してました。最初はあれでも手加減していたのか、それは初めの一撃とは比べ物にならないぐらいの痛さだったんです。覚悟の量を遥かに上回る痛さでした。ムチを入れられた箇所が、まるで火傷したかのように熱く強くじんじんと痛みます。
「シンジ、ダメじゃないの。もう一回、最初からよ」
「は、はい……」
思わず目から出てきた涙を指で拭い、僕は力を入れてまたあの強烈な痛みに備えます。
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/21(火) 15:50:44.27 ID:+7UlcvQQo
「いーち!」
びゅんっ!
「ぎっ!!」
「また1からね。いーち!」
びゅんっ!
「ぐぅっ!!」
「なあに、シンジは一回も我慢出来ないの? それでも男?」
アスカ様がバカにするような、からかうような声を僕に浴びせます。僕は未だに残ってるお尻の痛みに必死で耐えながら、謝ります。
「ごめんなさい……アスカ様。もう一度初めからお願いします……」
「言われなくてもそうするわよ!」
びゅんっ!
「っ!!」
歯を食い縛って耐えます。強く閉じている目からは自然と涙がぼろぼろと溢れていきます。
「にー!」
びゅんっ!
「っ!!!」
「さーん!」
びゅんっ!
「ぁっ!!!」
「よーん!!」
びゅんっ!!!
「ぐぎいっ!!!」
思わず叫んでました。それは前にも増して痛烈な一撃でした。アスカ様が嬉しそうな声を僕に向けます。
「また、最初からね。今度こそきちんと我慢しなさいよ」
「は、はい……」
涙で前が見えません。痛みで足ががくがくします。なのに股間だけはぎんぎんに勃っています。僕はひゅーひゅーと掠れた息をしながら、また痛みに備えました。
「いーち!」
びゅんっ!
「っ!!」
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/21(火) 15:53:37.49 ID:+7UlcvQQo
アスカ様は容赦しません。途中、あまりの痛さに僕はやめて欲しいと懇願しました。ですが、どれだけ泣こうとどれだけお願いしようと、アスカ様はこれを決してやめてくれませんでした。僕はただただ耐え続けなければならなかったんです。
「ラストよ! にーじゅう!!」
びゅんっ!!
「っ!!!」
……ようやく終わりました。痛みで気が遠くなりそうになりながらも、僕はそれを最後までどうにか耐えました。アスカ様が僕の正面まで来ます。そして、痛みに耐える為にベッドに思いきり押し付けていた頭を上げるよう命令します。
「……偉いわね、シンジ。よく耐えたわ」
僕の涙でくちゃくちゃになった顔を見て、アスカ様は嬉しそうにそう言いました。「御褒美をあげるわ」と僕に唾を吐きつけます。
「ありが……とうございます……」
僕はその唾を指ですくいとって口の中に運びます。アスカ様の味がします。とても美味しいです。
「それじゃ、次はこれね」
そう言いながらアスカ様がバッグから取り出したのはペニスバンドでした。「お尻でイカせてあげる」とそれを装着して、その大きなものを僕の中へと入れる為に後ろを向くよう命令します。
僕は言う通りにしました。アスカ様は、それを前戯もなしに強引に僕のお尻へとぐにぐにと挿入してきます。事前にほぐされていたとはいえ、唾もローションもついてないそれは、侵入と共に僕のお尻の穴に強い痛みと快感を与えました。
「あ、い、あああっ!!」
「そんなによがっちゃって。ホント、変態。気持ち悪い」
アスカ様が僕を罵倒します。蔑みます。その間にもペニスバンドはどんどん中に入ってきて、奥まで届きました。僕は必死で叫びます。
「ごめんなさい、ごめんなさい! お尻で感じる変態でごめんなさい!」
「うるさい。黙りなさい」
アスカ様が腰を動かします。前後に激しく動かします。肉のぶつかり合う音を上げて、僕のお尻を乱暴に犯していきます。
「あっ! いっ、あっ、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!! こんな僕でごめんなさい! あっ! あっ!」
僕は激しく突かれながら、いつのまにか射精してました。それに気付いたアスカ様はより一層僕のお尻を犯しにかかります。
「御主人様より先にイクなんて、許されると思ってるの、シンジ?」
「ごめんなさいごめんなさい! お仕置きして下さい! もっともっと強く無茶苦茶に突いて下さい!」
僕は涎と涙と精子をだらしなく垂らしながら、アスカ様が満足するまでひたすらお尻を犯されました。ひたすら声を上げさせられました。最初に丁寧に扱われた後、アスカ様はとことんまで僕を乱暴に扱ってくれたんです。お尻を突かれながら、僕は何回も何回も射精しました。
「よく出したわね、シンジ。でも、まだ出るわよね?」
僕を押し倒す様にしてアスカ様が乱暴に僕を仰向けにしました。そして、僕の上に当たり前の様に跨がります。僕のものを片手で掴むと、出した精子がぬるぬるとついているのにもかかわらず、そのまま腰を沈めて膣の中に挿入しました。温かく包み込まれる様な快感が僕のものに伝わります。
「中にたっぷり出すのよ。アタシは一切動かないから、アンタか満足させなさい」
こうして僕の第一日目は終わったんです。
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/21(火) 18:29:09.16 ID:x0llTICAO
キテタ!!乙!
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/21(火) 23:13:21.52 ID:WKViPxYT0
………。
…ふぅ
乙です
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/22(水) 21:08:22.64 ID:1sgsg0Ruo
『サクラ』
火曜日です。僕はその日の深夜、公園に呼び出されてました。昨日の事でお尻が真っ赤になって腫れていたので、少しでも時間が空いているのは助かりました。
指定された公園は家よりも二駅ぐらい離れた場所です。僕はミサトさん達に食事を作った後、急いで家を出ました。食事の仕度に少し手間取ったので、時間が押していたんです。駅まで行ってモノレールに乗り、ダッシュでそこへと向かいます。
「ああ、やっと来ましたか。碇さん、こっちです」
広い公園の中、そう言って僕を呼んだのはサクラ御主人様でした。今日はサクラ様の日の様です。
普段はヴィレの制服を着ているのですが、サクラ様はこの日私服でした。ミニスカートに少し厚手のTシャツというラフな格好です。夜遅くという事で周りには誰一人いません。
僕は走ってサクラ様の元へと向かいました。サクラ様は僕を『碇さん』と呼びますが、それは呼び方だけで、れっきとした僕の飼い主であり御主人様です。時計をちらりと見ると夜の11時5分、遅刻です。最低です。御主人様を5分も待たせてしまいました。
「ご、ごめんなさい、先に待っていなきゃいけなかったのに」
すぐ側まで近寄ると、僕は頭を深々と下げて真っ先にそう謝りました。
呆れた様な声が返ってきました。
「ホンマ、そうですね」顔を恐る恐る上げると、サクラ様が冷やかな目線を僕に向けています。
「もしかして、謝罪程度で済むと思ってるんですか? ペットとしての自覚ないんですか? そんなに捨てられたいんです?」
その言葉に思わずゾクリとしました。サクラ様は僕のシャツの胸元辺りをぐいと引っ張って、強引に顔を近付けさせます。
「まあ、それに対してのお仕置きは一旦置いときます。とりあえず、まずは味見しますから」
そう言うと、サクラ様は奪う様にして唇を重ねてきます。すぐに舌が入れられ、それはまるで生き物の様に僕の口内を犯していきました。蕩ける様な痺れる様な、そんな甘い感覚が僕の口の中全体に広がっていきます。
「ん……相変わらずなかなかええ反応しますね、碇さん。でも、もしかしてもうこっちを大きくしてたりとかしてませんよね?」
唇を離したかと思うと、サクラ様は服の上から僕のを掴んできました。
「やっぱり、もうこんなんなってるやないですか。私に無断で発情せんで下さい。最低ですわ。さっきのと合わせて、ちょい躾させてもらいます」
そう言うと、サクラ様は既に大きくなってきていた僕のを玉ごと鷲掴みにして、ぐにっぐにっと揉むようにしてきます。少し乱暴な感じでしたが、僕にとってはそちらの方がずっと興奮します。服の中で更に大きくなっていきます。
そんな僕の表情を見て、サクラ様は意地悪そうな微笑みを浮かべました。
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/22(水) 21:21:56.20 ID:1sgsg0Ruo
「そんな気持ち良さそうな顔して、息まで荒げて。これ、お仕置きですよ。わかってます?」
その言葉と同時にサクラ様の手に力が込められます。さっきよりもずっと強くて、まるで潰すように握ってきます。玉が圧迫されて、痛さから僕は思わずつま先立ちになりました。
「あっ! いっ……!」
「そうです。そんな顔して下さい。そっちの方が私もそそりますから」
そうしてまた、ぎゅーっと力が込められます。
「いっ! うぎっ! あ、ぐっ……!」
僕は上手く立っている事が出来なくなり、自然と前屈みになりました。そして、ほとんど無意識のままにサクラ様の肩に掴まって寄りかかってしまったんです。
僕の耳元で冷ややかな声が囁かれました。
「碇さん、何ですか、これ? 許可なく御主人様の体に触ってええと思ってるんですか?」
「ひぐっ!!」
怒ったのか、サクラ様は更に力を込めて玉を圧迫していきます。
「あ、いあぁっ! ご、ごめんなさい、ごめんなさい! んぎっ!! ゆ、許して下さい!!」
本当に潰されるんじゃないかという恐怖が僕を襲います。僕は痛みでサクラ様から離れる事も出来ず、そのまま抱きつきながら必死で懇願します。すると、サクラ様は一旦手を緩めてくれて、空いている片手を僕の頭へと持っていき優しく髪を撫で始めました。
「ホンマ、可愛いですね、碇さんは。安心して下さい、潰す事は流石にせえへんですわ。ただ、こういう事はきっちり躾とかなあかんので、これはもう少し続けますけど」
サクラ様は前よりも少し力を弱た状態で、相変わらず僕のを服越しに握ってぐにぐにと弄ります。それは丁度良い力加減になる時もあって、その瞬間はとても気持ち良かったのですが、やはり時々、強い力で玉を握られるんです。
「ぐっ! あっ……!」
重く鈍い痛みが下半身に響いて、変な汗が出てきます。その度にやっぱり僕は立てなくなって、サクラ様に抱きつく様に寄りかかってしまうんです。
「ホンマ碇さんは情けないですね。女の子にここ握られて、それで御主人様にもたれ掛かった挙げ句、なんです、このザマは? 前より大きくなってるんちゃいます? 躾や言うてるのに、気持ち良くなってどうするんですか」
「ご、ごめんなさい、ごめんなさい!」
「謝るぐらいなら、これ小さくして下さい。碇さんが気持ちよくなっとったらお仕置きにならへんですから」
だけど、僕のはどんどんと固く大きくなっていきます。強く握られてるのを離されると、助かったという気持ちと共に、次はいつこの痛みが来るのかと僕は期待してしまうんです。それに何より、こうして女の子に支配されているという実感がとてつもなく嬉しいんです。
息が段々と、前とは違った荒さになっていくのが自分でもわかります。痛みから来るものではなく、それは快感からのものです。
そんな僕を見て、またサクラ様が意地悪そうな微笑を浮かべます。僕はその顔が大好きで大好きでたまりません。
「しゃあない変態ペットですね。すっかり発情して。こんなんやと、碇さんにはもうちょい強めのお仕置きが必要ですね」
言い終わるやいなや、頬を挟まれる様にして掴まれ、濃厚なディープキスを一度されました。その後、すっかり勃起しきった僕にサクラ様はこう命令したんです。
「脱いで下さい。全裸になって土下座してもらいますわ」
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/22(水) 21:26:07.80 ID:1sgsg0Ruo
ここは公園です。いくら今は人目がないとは言え、いつ誰が来てもおかしくありません。なのに、サクラ様はわざわざ場所を移動して、目立つ様に街灯のすぐ下へと僕を連れていきます。
「はよして下さい、碇さん。それとも御主人様の言う事がきけないんですか?」
ためらっていた僕にサクラ様が冷たく言い放ちました。慌てて僕はシャツに手をかけます。
ここで裸になる……。しかも股間は強く勃起したままの状態です。
「はよして下さい」
再び、苛立ち混じりの声。僕は急いでシャツを脱ぐと、ズボンにも手をかけます。恥ずかしさから顔が火照って、なのに股間だけはちっとも萎える事がありません。僕は手で自分のものを隠しながら、誰か来やしないかと怯えながら脱いでいきます。
「こ、これでいいですか……?」
ズボンも下着もすっかり脱ぎ終えた僕を見ると、サクラ様は黙って手で地面を指します。そうです。僕はこの上、土下座しなければならないんです。
膝を落とします。そして、ジャリジャリとする砂の上に丁寧に正座すると、僕は両手を前について深々と頭を下げます。
「サクラ様……。勝手に発情してすみませんでした……」
サクラ様は相変わらず無言のまま、何を思ったのか靴を脱いで裸足になりました。
そして、その足を僕の頭の上へと乗せると、地面にぴったりとつくように強く踏みつけました。
「頭が高いいう言葉を知らないんですか、碇さんは。土下座する時は頭を地面に擦り付けるもんです」
「あぐっ……。す、すみません……!」
「だから、別に謝らんでええです。代わりに、罰をしっかりと受けて下さい」
そうやって頭を地面に押し付けられ、僕はぐりぐりと強くサクラ様に踏まれます。痛いです、苦しいです。でも、こうして女の子に苛められるのが僕は大好きなんです。どうしても興奮してしまうんです。
「変態。変態。変態。ホンマ気持ち悪いですわ」
ありがとうございます。嬉しいです。この上、御褒美まで頂けました。僕は勃起した状態のまま、そうやってサクラ様から踏まれ続けます。至福の時間です。
「ホンマにそうやってるとこ、碇さんによう似合ってますわ。地面に這いつくばってるのが、んっ、お似合いです……」
不意に踏まれているサクラ様の足から、僕の頭めがけてふぁさりと何か落ちてきました。サクラ様はそれを足で器用につまむと、僕の顔に押し付けます。
それはほんのり温かい、ピンク色の布でした。そして、上からはくちゅくちゅという聞きなれたいやらしい音がします……。
「あっ、頭踏まれて、土下座させられて、んっ……ホント男として終わってますよね、碇さんは……んんっ」
はぁはぁという息遣いが上から聞こえます。踏まれているのでサクラ様が何をしているかまでは見えませんが、微かに視界の端に映るサクラ様の足下らへんは、上から伝ってくる液体で濡れていました。
「情けないですよね。言いなりになって服まで全部脱いで、あっ、ん! ダメ男、ホンマに使えない男ですわ、んんっ! あ、あ、んあっ!!」
ぐりぐりと踏みつける足の動きが段々と早くなっていきます。その逆に足からはどんどん力が抜けていきます。
「や、あ、あ! 出る、イク!!」
いきなり僕の頭に生温かい液体が雨の様に降ってきました。それと同時にサクラ様の足からは完全に力が抜け落ちていきます。はぁ、はぁ、という細かくも荒い息遣いが聞こえます。
しばらくして、息が落ち着いてから、サクラ様は僕の頭から足をどかしました。
「……んっ……もうええです。お仕置きは……これで終いです……」
足を使って軽く横に押されます。仰向けになれという事だと思います。その通りにします。
「そうです。聞き分けが良くて、ええ子ですね」
上を見ると、そこには顔を紅潮させて唾を飲み込んでいるサクラ様がいました。その顔のまま、サクラ様は僕の股間をちらりと見て微笑みます。
「碇さんの……まだギンギンですね……。ホンマ、最高のオナペットですわ……」
躊躇いもなくサクラ様はTシャツを脱ぎ出しました。ノーブラだったのか、ぷるんとその膨らみが揺れて姿を現します。それからサクラ様はスカートまでするりと脱ぐと、僕と同じで全裸になります。
「ほな……碇さんのもの、いただきますわ。碇さんは動いたらあかんですよ。ちょっとでも動いたら、許さへんですから」
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/22(水) 21:31:22.76 ID:1sgsg0Ruo
そう言い付けておいてから、サクラ様は僕に跨がります。僕のを掴むと、ねとねとに濡れている自分の中へとすぐに挿れていきます。「んっ……。ホンマ、おちんぽだけは立派なんですよね、このペット……」
それから僕の腰辺りに両手を置いて、上下に前後に動かし始めます。最初は塩梅を確かめるかのようにゆっくりとでした。だけどそれはすぐに激しいものへと変わっていきました。
「あっ、ん! ふぁっ! これ、気持ちええです、んっ!」
腰を打ち付ける音が静かな公園の中で響きます。サクラ様は周りの事なんか気にしてないかの様に、もしくはわざとかもしれません、声を出して喘ぎ始めました。頼りない街灯の光の下からでも、サクラ様と僕の結合部分がねちゃついた液体によって糸を引いているのがわかります。
「どうです、碇さん、んっ! こんな公園で犯される気分は、あっ!」
サクラ様がそう聞いてきます。ですが僕はその時、情けない事にも答えるどころではありませんでした。サクラ様のは絞まりが良いので、これまでずっと我慢していた僕はその快感からすぐイキそうになってしまうんです。ですが、御主人様より先にイクのは奴隷として許される事ではありません。
僕はまるで女の子の様にぎゅっと目を閉じて、僕のものを締め付けてしごく快感に必死で耐えます。サクラ様が腰を動かす度に繰り返し訪れる射精感。それをどうにかこらえようと必死で歯を食い縛ります。
「あ、ぁっ! いいです! クリにも当たって、あ、ああっ! 私、また、ぁ、んっ!」
そうやって頑張っていたら、サクラ様もイキそうになってきたのか、腰の動きがどんどんと速くなってきます。これまでどうにか耐えていたんですが、もう限界です。僕は我慢出来なくなっていました。
「さ、サクラ様! ごめんなさい、ごめんなさい! 出る、出ちゃいます!」
「あかんです! それに、んんっ! 私も、もうすぐ、あ、んっ!」
「ぐっ、あ、出るっ!!」
その声と共に僕は射精してました。我慢が出来ませんでした。サクラ様より早くイッてしまった挙げ句、許可もなく中にたっぷりと出してしまったんです。性奴隷としてあるまじき行為です。何をされても文句を言える様な事ではありません。
「あっ、んんっ!! んっ!!」
ですが、サクラ様はそれを叱る訳でもなく、自分の快感だけに浸っていました。止まりません。僕が出した事などお構いなしに僕のでよがり続けます。腰を激しく打ち付け、膣も前より更に強く締め付けてきます。射精して既に敏感になっていた僕のものは、その絞り取られる様な強い快感によって、股間あたりがびりびりと痺れ始め、腰までくだけ始めました。
「サクラ様、止まって下さ……! これ凄……んぁっ!!」
「やっ、あ、来る、来ちゃう! ん、あっ、あああっ!!」
その声と同時に、びくんっ!とサクラ様の体が跳ねる様に一度強く震えました。それから小刻みに痙攣しながら、激しく息を吐きつつ、倒れる様にして僕の体に体重を預けてきました。ただ、膣だけはまだ最後の余韻に浸るかの様にきゅうきゅうと僕のを絞り上げてきます。
「はぁ……い、碇さん……私より……先にイクとか……ん……ホンマ躾がなってませんわ……」
まだ小さく震えながら、サクラ様が僕の顔を覗く様にします。快感で蕩けた様な顔のまま、サクラ様は僕の乳首に強く爪を立てました。
「いあっ!」
「これは、またお仕置きせなあかんですね……ん……」
サクラ様はそう言うと、力なくではありましたが体を起こして僕の乳首へと唇を伸ばします。そして、片方は優しく乳輪をなぞる様に舐め、もう片方は強くまた爪を立ててきたんです。
「っ、あ!」
「碇さんにはお仕置きとして、私の体力が回復するまで、オモチャになってもらいます。それが済んだらまたええ事してあげますから」
そう言うと、サクラ様は僕の好きな意地悪めいた笑みを浮かべました。
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/22(水) 21:33:23.70 ID:1sgsg0Ruo
─────────
──────
それから、合計で三回の行為が終わった後、サクラ様は地面に放り投げていた自分の服を着始めます。これで今日の(正確には既に明日になってましたが)調教は終了した様です。
「ええと、碇さんの服はと……」
僕はサクラ様のペットなので、一度脱いだら許可なく服を着る事はありません。御主人様から許しを得て、それで初めて着る事が出来るんです。
サクラ様が僕のシャツとズボンを拾い上げます。それから当たり前の様に公園の端に向かい、その服をゴミ箱の中に放り投げました。
「ぁ…………」
「ほな、これで私は帰ります。また今度、可愛がってあげるんで」
絶句している僕を尻目に、サクラ様はさっさと踵を返して立ち去っていきます。
「あ、あの!」
「ああ、せやせや、碇さん」
何かを思い出したかの様に、サクラ様はくるっと首だけ振り返りました。にこやかに笑いつつ、僕に命令します。
「一応言うておきますけど、ゴミを漁る様なみっともない真似はせんで下さいよ。したら、どうなるかわかりますよね」
それだけ言い残すと、「ほな」と言ってサクラ様は普通に帰っていきました。姿が見えなくなるまで、一度も僕の方を振り返ってくれませんでした。しばらく待ってみても一向に戻ってくる気配はありません。
僕は……全裸のままです。僕はこの格好のまま、二駅も離れた家まで帰らなければならなくなったんです。
気が付くと、僕のものはまた大きくなり始めていました。
こうして、僕の二日目の調教は終わったんです。
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/23(木) 17:48:02.95 ID:m9Pop0oOo
見事だ
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/24(金) 23:13:19.46 ID:RK0I9WqAO
(´・ω・`)
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/01(金) 23:59:35.33 ID:W2PrXN3AO
?(・ω・`)
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/21(月) 15:44:56.17 ID:qKIZTNoO0
この際、生存報告だけでもいいからはよ
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/11/04(土) 02:09:49.23 ID:Pk7wLztA0
(´゚ω゚`)
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