安価でエヴァの短編

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103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/21(火) 23:13:21.52 ID:WKViPxYT0
………。



…ふぅ

乙です
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/22(水) 21:08:22.64 ID:1sgsg0Ruo
『サクラ』


火曜日です。僕はその日の深夜、公園に呼び出されてました。昨日の事でお尻が真っ赤になって腫れていたので、少しでも時間が空いているのは助かりました。

指定された公園は家よりも二駅ぐらい離れた場所です。僕はミサトさん達に食事を作った後、急いで家を出ました。食事の仕度に少し手間取ったので、時間が押していたんです。駅まで行ってモノレールに乗り、ダッシュでそこへと向かいます。

「ああ、やっと来ましたか。碇さん、こっちです」

広い公園の中、そう言って僕を呼んだのはサクラ御主人様でした。今日はサクラ様の日の様です。

普段はヴィレの制服を着ているのですが、サクラ様はこの日私服でした。ミニスカートに少し厚手のTシャツというラフな格好です。夜遅くという事で周りには誰一人いません。

僕は走ってサクラ様の元へと向かいました。サクラ様は僕を『碇さん』と呼びますが、それは呼び方だけで、れっきとした僕の飼い主であり御主人様です。時計をちらりと見ると夜の11時5分、遅刻です。最低です。御主人様を5分も待たせてしまいました。

「ご、ごめんなさい、先に待っていなきゃいけなかったのに」

すぐ側まで近寄ると、僕は頭を深々と下げて真っ先にそう謝りました。

呆れた様な声が返ってきました。

「ホンマ、そうですね」顔を恐る恐る上げると、サクラ様が冷やかな目線を僕に向けています。

「もしかして、謝罪程度で済むと思ってるんですか? ペットとしての自覚ないんですか? そんなに捨てられたいんです?」

その言葉に思わずゾクリとしました。サクラ様は僕のシャツの胸元辺りをぐいと引っ張って、強引に顔を近付けさせます。

「まあ、それに対してのお仕置きは一旦置いときます。とりあえず、まずは味見しますから」

そう言うと、サクラ様は奪う様にして唇を重ねてきます。すぐに舌が入れられ、それはまるで生き物の様に僕の口内を犯していきました。蕩ける様な痺れる様な、そんな甘い感覚が僕の口の中全体に広がっていきます。

「ん……相変わらずなかなかええ反応しますね、碇さん。でも、もしかしてもうこっちを大きくしてたりとかしてませんよね?」

唇を離したかと思うと、サクラ様は服の上から僕のを掴んできました。

「やっぱり、もうこんなんなってるやないですか。私に無断で発情せんで下さい。最低ですわ。さっきのと合わせて、ちょい躾させてもらいます」

そう言うと、サクラ様は既に大きくなってきていた僕のを玉ごと鷲掴みにして、ぐにっぐにっと揉むようにしてきます。少し乱暴な感じでしたが、僕にとってはそちらの方がずっと興奮します。服の中で更に大きくなっていきます。

そんな僕の表情を見て、サクラ様は意地悪そうな微笑みを浮かべました。
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/22(水) 21:21:56.20 ID:1sgsg0Ruo
「そんな気持ち良さそうな顔して、息まで荒げて。これ、お仕置きですよ。わかってます?」

その言葉と同時にサクラ様の手に力が込められます。さっきよりもずっと強くて、まるで潰すように握ってきます。玉が圧迫されて、痛さから僕は思わずつま先立ちになりました。

「あっ! いっ……!」

「そうです。そんな顔して下さい。そっちの方が私もそそりますから」

そうしてまた、ぎゅーっと力が込められます。

「いっ! うぎっ! あ、ぐっ……!」

僕は上手く立っている事が出来なくなり、自然と前屈みになりました。そして、ほとんど無意識のままにサクラ様の肩に掴まって寄りかかってしまったんです。

僕の耳元で冷ややかな声が囁かれました。

「碇さん、何ですか、これ? 許可なく御主人様の体に触ってええと思ってるんですか?」

「ひぐっ!!」

怒ったのか、サクラ様は更に力を込めて玉を圧迫していきます。

「あ、いあぁっ! ご、ごめんなさい、ごめんなさい! んぎっ!! ゆ、許して下さい!!」

本当に潰されるんじゃないかという恐怖が僕を襲います。僕は痛みでサクラ様から離れる事も出来ず、そのまま抱きつきながら必死で懇願します。すると、サクラ様は一旦手を緩めてくれて、空いている片手を僕の頭へと持っていき優しく髪を撫で始めました。

「ホンマ、可愛いですね、碇さんは。安心して下さい、潰す事は流石にせえへんですわ。ただ、こういう事はきっちり躾とかなあかんので、これはもう少し続けますけど」

サクラ様は前よりも少し力を弱た状態で、相変わらず僕のを服越しに握ってぐにぐにと弄ります。それは丁度良い力加減になる時もあって、その瞬間はとても気持ち良かったのですが、やはり時々、強い力で玉を握られるんです。

「ぐっ! あっ……!」

重く鈍い痛みが下半身に響いて、変な汗が出てきます。その度にやっぱり僕は立てなくなって、サクラ様に抱きつく様に寄りかかってしまうんです。

「ホンマ碇さんは情けないですね。女の子にここ握られて、それで御主人様にもたれ掛かった挙げ句、なんです、このザマは? 前より大きくなってるんちゃいます? 躾や言うてるのに、気持ち良くなってどうするんですか」

「ご、ごめんなさい、ごめんなさい!」

「謝るぐらいなら、これ小さくして下さい。碇さんが気持ちよくなっとったらお仕置きにならへんですから」

だけど、僕のはどんどんと固く大きくなっていきます。強く握られてるのを離されると、助かったという気持ちと共に、次はいつこの痛みが来るのかと僕は期待してしまうんです。それに何より、こうして女の子に支配されているという実感がとてつもなく嬉しいんです。

息が段々と、前とは違った荒さになっていくのが自分でもわかります。痛みから来るものではなく、それは快感からのものです。

そんな僕を見て、またサクラ様が意地悪そうな微笑を浮かべます。僕はその顔が大好きで大好きでたまりません。

「しゃあない変態ペットですね。すっかり発情して。こんなんやと、碇さんにはもうちょい強めのお仕置きが必要ですね」

言い終わるやいなや、頬を挟まれる様にして掴まれ、濃厚なディープキスを一度されました。その後、すっかり勃起しきった僕にサクラ様はこう命令したんです。

「脱いで下さい。全裸になって土下座してもらいますわ」
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/22(水) 21:26:07.80 ID:1sgsg0Ruo
ここは公園です。いくら今は人目がないとは言え、いつ誰が来てもおかしくありません。なのに、サクラ様はわざわざ場所を移動して、目立つ様に街灯のすぐ下へと僕を連れていきます。

「はよして下さい、碇さん。それとも御主人様の言う事がきけないんですか?」

ためらっていた僕にサクラ様が冷たく言い放ちました。慌てて僕はシャツに手をかけます。

ここで裸になる……。しかも股間は強く勃起したままの状態です。

「はよして下さい」

再び、苛立ち混じりの声。僕は急いでシャツを脱ぐと、ズボンにも手をかけます。恥ずかしさから顔が火照って、なのに股間だけはちっとも萎える事がありません。僕は手で自分のものを隠しながら、誰か来やしないかと怯えながら脱いでいきます。

「こ、これでいいですか……?」

ズボンも下着もすっかり脱ぎ終えた僕を見ると、サクラ様は黙って手で地面を指します。そうです。僕はこの上、土下座しなければならないんです。

膝を落とします。そして、ジャリジャリとする砂の上に丁寧に正座すると、僕は両手を前について深々と頭を下げます。

「サクラ様……。勝手に発情してすみませんでした……」

サクラ様は相変わらず無言のまま、何を思ったのか靴を脱いで裸足になりました。

そして、その足を僕の頭の上へと乗せると、地面にぴったりとつくように強く踏みつけました。

「頭が高いいう言葉を知らないんですか、碇さんは。土下座する時は頭を地面に擦り付けるもんです」

「あぐっ……。す、すみません……!」

「だから、別に謝らんでええです。代わりに、罰をしっかりと受けて下さい」

そうやって頭を地面に押し付けられ、僕はぐりぐりと強くサクラ様に踏まれます。痛いです、苦しいです。でも、こうして女の子に苛められるのが僕は大好きなんです。どうしても興奮してしまうんです。

「変態。変態。変態。ホンマ気持ち悪いですわ」

ありがとうございます。嬉しいです。この上、御褒美まで頂けました。僕は勃起した状態のまま、そうやってサクラ様から踏まれ続けます。至福の時間です。

「ホンマにそうやってるとこ、碇さんによう似合ってますわ。地面に這いつくばってるのが、んっ、お似合いです……」

不意に踏まれているサクラ様の足から、僕の頭めがけてふぁさりと何か落ちてきました。サクラ様はそれを足で器用につまむと、僕の顔に押し付けます。

それはほんのり温かい、ピンク色の布でした。そして、上からはくちゅくちゅという聞きなれたいやらしい音がします……。

「あっ、頭踏まれて、土下座させられて、んっ……ホント男として終わってますよね、碇さんは……んんっ」

はぁはぁという息遣いが上から聞こえます。踏まれているのでサクラ様が何をしているかまでは見えませんが、微かに視界の端に映るサクラ様の足下らへんは、上から伝ってくる液体で濡れていました。

「情けないですよね。言いなりになって服まで全部脱いで、あっ、ん! ダメ男、ホンマに使えない男ですわ、んんっ! あ、あ、んあっ!!」

ぐりぐりと踏みつける足の動きが段々と早くなっていきます。その逆に足からはどんどん力が抜けていきます。

「や、あ、あ! 出る、イク!!」

いきなり僕の頭に生温かい液体が雨の様に降ってきました。それと同時にサクラ様の足からは完全に力が抜け落ちていきます。はぁ、はぁ、という細かくも荒い息遣いが聞こえます。

しばらくして、息が落ち着いてから、サクラ様は僕の頭から足をどかしました。

「……んっ……もうええです。お仕置きは……これで終いです……」

足を使って軽く横に押されます。仰向けになれという事だと思います。その通りにします。

「そうです。聞き分けが良くて、ええ子ですね」

上を見ると、そこには顔を紅潮させて唾を飲み込んでいるサクラ様がいました。その顔のまま、サクラ様は僕の股間をちらりと見て微笑みます。

「碇さんの……まだギンギンですね……。ホンマ、最高のオナペットですわ……」

躊躇いもなくサクラ様はTシャツを脱ぎ出しました。ノーブラだったのか、ぷるんとその膨らみが揺れて姿を現します。それからサクラ様はスカートまでするりと脱ぐと、僕と同じで全裸になります。

「ほな……碇さんのもの、いただきますわ。碇さんは動いたらあかんですよ。ちょっとでも動いたら、許さへんですから」
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/22(水) 21:31:22.76 ID:1sgsg0Ruo
そう言い付けておいてから、サクラ様は僕に跨がります。僕のを掴むと、ねとねとに濡れている自分の中へとすぐに挿れていきます。「んっ……。ホンマ、おちんぽだけは立派なんですよね、このペット……」

それから僕の腰辺りに両手を置いて、上下に前後に動かし始めます。最初は塩梅を確かめるかのようにゆっくりとでした。だけどそれはすぐに激しいものへと変わっていきました。

「あっ、ん! ふぁっ! これ、気持ちええです、んっ!」

腰を打ち付ける音が静かな公園の中で響きます。サクラ様は周りの事なんか気にしてないかの様に、もしくはわざとかもしれません、声を出して喘ぎ始めました。頼りない街灯の光の下からでも、サクラ様と僕の結合部分がねちゃついた液体によって糸を引いているのがわかります。

「どうです、碇さん、んっ! こんな公園で犯される気分は、あっ!」

サクラ様がそう聞いてきます。ですが僕はその時、情けない事にも答えるどころではありませんでした。サクラ様のは絞まりが良いので、これまでずっと我慢していた僕はその快感からすぐイキそうになってしまうんです。ですが、御主人様より先にイクのは奴隷として許される事ではありません。

僕はまるで女の子の様にぎゅっと目を閉じて、僕のものを締め付けてしごく快感に必死で耐えます。サクラ様が腰を動かす度に繰り返し訪れる射精感。それをどうにかこらえようと必死で歯を食い縛ります。

「あ、ぁっ! いいです! クリにも当たって、あ、ああっ! 私、また、ぁ、んっ!」

そうやって頑張っていたら、サクラ様もイキそうになってきたのか、腰の動きがどんどんと速くなってきます。これまでどうにか耐えていたんですが、もう限界です。僕は我慢出来なくなっていました。

「さ、サクラ様! ごめんなさい、ごめんなさい! 出る、出ちゃいます!」

「あかんです! それに、んんっ! 私も、もうすぐ、あ、んっ!」

「ぐっ、あ、出るっ!!」

その声と共に僕は射精してました。我慢が出来ませんでした。サクラ様より早くイッてしまった挙げ句、許可もなく中にたっぷりと出してしまったんです。性奴隷としてあるまじき行為です。何をされても文句を言える様な事ではありません。

「あっ、んんっ!! んっ!!」

ですが、サクラ様はそれを叱る訳でもなく、自分の快感だけに浸っていました。止まりません。僕が出した事などお構いなしに僕のでよがり続けます。腰を激しく打ち付け、膣も前より更に強く締め付けてきます。射精して既に敏感になっていた僕のものは、その絞り取られる様な強い快感によって、股間あたりがびりびりと痺れ始め、腰までくだけ始めました。

「サクラ様、止まって下さ……! これ凄……んぁっ!!」

「やっ、あ、来る、来ちゃう! ん、あっ、あああっ!!」

その声と同時に、びくんっ!とサクラ様の体が跳ねる様に一度強く震えました。それから小刻みに痙攣しながら、激しく息を吐きつつ、倒れる様にして僕の体に体重を預けてきました。ただ、膣だけはまだ最後の余韻に浸るかの様にきゅうきゅうと僕のを絞り上げてきます。

「はぁ……い、碇さん……私より……先にイクとか……ん……ホンマ躾がなってませんわ……」

まだ小さく震えながら、サクラ様が僕の顔を覗く様にします。快感で蕩けた様な顔のまま、サクラ様は僕の乳首に強く爪を立てました。

「いあっ!」

「これは、またお仕置きせなあかんですね……ん……」

サクラ様はそう言うと、力なくではありましたが体を起こして僕の乳首へと唇を伸ばします。そして、片方は優しく乳輪をなぞる様に舐め、もう片方は強くまた爪を立ててきたんです。

「っ、あ!」

「碇さんにはお仕置きとして、私の体力が回復するまで、オモチャになってもらいます。それが済んだらまたええ事してあげますから」

そう言うと、サクラ様は僕の好きな意地悪めいた笑みを浮かべました。
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/22(水) 21:33:23.70 ID:1sgsg0Ruo
─────────
──────


それから、合計で三回の行為が終わった後、サクラ様は地面に放り投げていた自分の服を着始めます。これで今日の(正確には既に明日になってましたが)調教は終了した様です。

「ええと、碇さんの服はと……」

僕はサクラ様のペットなので、一度脱いだら許可なく服を着る事はありません。御主人様から許しを得て、それで初めて着る事が出来るんです。

サクラ様が僕のシャツとズボンを拾い上げます。それから当たり前の様に公園の端に向かい、その服をゴミ箱の中に放り投げました。

「ぁ…………」

「ほな、これで私は帰ります。また今度、可愛がってあげるんで」

絶句している僕を尻目に、サクラ様はさっさと踵を返して立ち去っていきます。

「あ、あの!」

「ああ、せやせや、碇さん」

何かを思い出したかの様に、サクラ様はくるっと首だけ振り返りました。にこやかに笑いつつ、僕に命令します。

「一応言うておきますけど、ゴミを漁る様なみっともない真似はせんで下さいよ。したら、どうなるかわかりますよね」

それだけ言い残すと、「ほな」と言ってサクラ様は普通に帰っていきました。姿が見えなくなるまで、一度も僕の方を振り返ってくれませんでした。しばらく待ってみても一向に戻ってくる気配はありません。

僕は……全裸のままです。僕はこの格好のまま、二駅も離れた家まで帰らなければならなくなったんです。

気が付くと、僕のものはまた大きくなり始めていました。


こうして、僕の二日目の調教は終わったんです。
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/23(木) 17:48:02.95 ID:m9Pop0oOo
見事だ
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/24(金) 23:13:19.46 ID:RK0I9WqAO
(´・ω・`)
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/01(金) 23:59:35.33 ID:W2PrXN3AO
?(・ω・`)
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/21(月) 15:44:56.17 ID:qKIZTNoO0
この際、生存報告だけでもいいからはよ
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/04(土) 02:09:49.23 ID:Pk7wLztA0
(´゚ω゚`)
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