安価でエヴァの短編

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84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/18(土) 15:34:49.46 ID:7nkotcUR0
おしとやかアスカ
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/18(土) 17:17:05.00 ID:jjVL3N7AO
調教済みシンジ(最愛のペット)とヒロイン(ご主人様)のハードSMプレイ

ヒロインは>>1任せ出来れば複数
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/18(土) 17:30:49.52 ID:qWcIfAk6o
エヴァに乗れなくなったアスカがシンジ専属娼婦にされ孕まされる
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/18(土) 17:34:44.43 ID:QPY5jIyc0
終わっちゃうのかぁ…


ガチわんこ君碇シンジ(犬耳犬しっぽ犬っぽい習性行動鳴声)
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/19(日) 16:35:58.88 ID:lAWMOLUko
>>84
『おしとやかアスカ』(2レス)


今日のアスカはどこかおかしい。やけに大人しくてまるで借りてきた猫みたいだった。アスカはよく加持さんの前だと猫かぶりするけど、こういう感じのアスカを僕は初めて見た。

「どうしたの、シンジ? そんなにアタシの顔を見て」

優雅にソファーに座って本を読んでるアスカは、どこからどう見ても完全完璧なお嬢様に見えた。ミサトさんならきっとパーペキって言うと思う。

まるで今のアスカは絵画の世界から飛び出してきたみたいだった。姿勢は正しいし、いつもみたいに足を組んでもいない。話し方もどこか柔らかみがあって、刺みたいなものは全部抜け落ちてた。

「……ねえ、アスカ。何かあったの?」

「何かって?」

「何か今日のアスカ、いつもと違うから……」

普段なら行儀悪くソファーの上に寝転んで、ゲームをしてるかテレビを見てるかのどっちかだ。なのに、今日アスカが見てる本はハードカバーの文学作品。うん、やっぱりおかしい。

「加持さんと何かあった?」

「加持さん? 何もないわよ」

「じゃあ、ミサトさんとか……」

「ミサトとも何もないわよ」

「それなら、委員長とか?」

「ないわ。何もないわよ」

ちょっとした溜め息。それからまた読書に戻る。何だろう、原因がよくわからない。よくわからないんだけど、こういう大人しいアスカはどことなく不気味だ。それにアスカらしくない。絶対何かあったと思うんだけど……。

「そういえばさ、シンジ」

不意に声をかけられた。「何?」って聞き返すと、アスカは自分から声をかけたくせに、ちょっと躊躇った様な顔を見せる。

「良かったらでいいんだけど……。今日、暇なら買い物に付き合ってくれない?」

「買い物?」

「そう、買い物。服とか買いたいのよ。でも、荷物多くなりそうだから、困ってたの。だから、荷物持ちになっちゃうけど、それでもシンジがいいなら……」

やっぱり何か変だ。いつもなら僕に拒否権はないとか言って、無理矢理つれ回してもおかしくないのに。

「ダメ?」

どことなく不安げに尋ねるアスカ。そんな顔されたら僕も断れないっていうか、断りにくいっていうか……。

「うん……わかった。いいよ」

「ホントに? ありがとね、シンジ」

屈託のない笑顔が飛んできた。思わず僕はその笑顔を避けるように目を逸らした。なんだか耳が熱くなってきてる。こんなの卑怯だよ。何が卑怯かなんて説明出来ないけど、とにかく卑怯だと思う。
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/19(日) 16:36:24.92 ID:lAWMOLUko
買い物に出てからもアスカはずっと大人しかった。歩き方さえ、しずしずと上品な感じで、普段の跳ねるような軽快な足取りは消えていた。笑う時も手で口をおさえて静かに笑ってる。

前はゲームオーバーしたからってゲーセンの筐体を蹴っ飛ばしてた事もあるのに。とても同一人物とは思えないや……。

「ねえ、シンジ。これ、私に似合うかな?」

そう言ってアスカが見せてきたのは淡い青色のワンピースだった。自分の体に合わせる様にして重ねてみせる。

「うん、似合ってると思うよ」

僕がそう返すと、アスカは微笑んで、

「じゃあ、これにしようかな」

それから何軒かお店を回ったけど、結局、アスカが買ったのはそのワンピースだけだった。「あんまり他にいいのなかったから。でも、楽しかった」

その後、お礼という事で、クレープをアスカは奢ってくれた。まるでウサギみたいにちょっとずつゆっくりと食べていくアスカは、真希波じゃないけど、本当にお姫様の様だった。

「今日は付き合ってくれてありがとね、シンジ」

家までの帰り、エレベーターの中。僕の顔をじっと見つめながらそう言うアスカは本当に可愛かった。優しげな笑顔が向けられて、僕はまた赤面を隠すように目を逸らした。普段が普段だけに、その上品でおしとやかなアスカは、僕の心を落ち着かさせなくするほど魅力的だった。



──────────────
──────────



「で、アスカ、どうだったかしら? シンジ君の様子は?」

「リツコの言う通り、メチャクチャ照れてたわね……」

「そうでしょうね、いわゆるギャップ萌えというやつよ。これでシンジ君の心は掴んだはずだから、後は思いのままね。昔から、惚れた者負けという言葉がある通りに」

「……でも、何かアタシがアタシじゃないみたいで、それはやだ。今日一日ずっと落ち着かなかったし。やっぱりこういうのアタシには向いてない。明日からは普段通りにするわ」

「あなたも不器用ね……。まったく」
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/19(日) 17:53:02.45 ID:lAWMOLUko
>>83
>>85
『調教済みドMシンジ君の、御主人様を巡ってのハードSMプレイ争い』(複合・一部は閲覧注意になるかも・一応8レス予定、無理だったらすまん)


僕は今、皆の性奴隷となっています。

元々のきっかけはミサトさんでした。僕はエヴァのパイロットという事から監視されていたみたいで、部屋には隠しカメラがたくさん仕掛けられていました。それを知らなかった僕はそこでオナニーをして、そのしている動画を使って僕はミサトさんに脅されたんです。

「これをネルフで公開されたくなかったから、私のオナペットになりなさい、シンジ君。もちろん、シンジ君には断る権利なんかありはしないんだけど」

そう言ってミサトさんは僕を押し倒すと、乱暴に服を脱がせにかかりました。僕は当然抵抗しました。だけど、それと共に気付いてしまったんです。僕の中に眠っていた、メチャクチャにされたいという願望に。

僕はやめてと懇願しましたが、ミサトさんは聞く耳をもたず口を塞いできました。手も取り押さえられました。でも、そうされながらひどく興奮している僕がいました。僕のは痛いぐらいそそりたっていたし、胸の中から込み上げてくるもっとして欲しいという気持ちが抑えきれませんでした。

ミサトさんも多分それに気付いていたんだと思います。僕が口では嫌だやめてと叫びながらも、涙を流しながらも、実は本気で抵抗していないという事に。

「へえ、嫌がってる割にこっちはギンギンじゃない。シンジ君は、実はこういう事されると喜ぶ変態なんだ? そんなんで恥ずかしくないの?」

恥ずかしいです。でも、もっと酷い事をして苛めて欲しいと僕は心の底では思ってました。そして、そんな僕の心をわかっているかの様に、ミサトさんは僕をマゾ奴隷として調教し始めたんです。

お尻を極太のバイブで弄られ、感じるように開発されました。唾を吐きかけられ言葉責めをされる事に興奮を覚える様になりました。目の前でおしっこを漏らす事を覚えさせられました。鞭や蝋燭で酷い事をされ、快感を得る様にされました。

「ホント、シンジ君はどうしようもない変態だよね。私、一人じゃ手に負えなさそうだし。そうだ、他の人にも手伝ってもらおうかなあ」

その提案に、僕はぞくぞくしました。知らず知らずの間に僕は強く勃起してました。そして、ミサトさんはその通りにしてくれたんです。一人また一人と僕をオナペットにしてくれる御主人様が増えていったんです。

それは僕にとって至上の幸福でした。夢の様な日々でした。毎日毎日、誰かがやって来ては、僕を虐めて僕をいたぶってくれるんです。擦りすぎて痛くなっている僕のものを、容赦なくしごいて無理矢理射精させてくれるんです。こんな嬉しい事はありません。

ですが、同時に少し困った事も起こるようになりました。その頃になると、僕の御主人様達が、ちょっとしたいさかいを起こす事が増え始めたんです。

「碇君は、私の調教の方が嬉しいの」

「なーに言ってんの、わんこ君は私の調教のが感じるんだから。それに、わんこ君が一番好きな御主人様は私だし」

僕は御主人様全員が好きだったんですが、その中でも誰が一番好きかという事で喧嘩する様になったんです。僕は誰が一番かは決められませんし、ペットや奴隷が御主人様に対してそんな風に優劣をつけるのは間違っています。

ですから、そう答えると御主人様達はそれで僕に対しては納得してくれたんですが、御主人様同士の間では全く納得してくれなかった様です。

「私が一番シンジ君に好かれてるし、シンジ君の一番の御主人様よ」

「違う、アタシ!」

「いいえ、私」

こんな感じで、全員が一歩も引こうともしません。そして、散々言い争った結果、

「なら、シンジに決めさせましょ。誰の調教が一番感じたか、それで勝負よ」

こんな形で落ち着いたみたいです。僕は奴隷なので、御主人様が決めた事に従うだけです。こうして調教の順番がくじ引きで決められ、僕は一日ごとに違うそれぞれの御主人様の元で、とっておきのドM調教をされる事になったんです。

正直、嬉しくてたまりません。これから一週間の間、僕はどんな事をされるのでしょうか。それを考えただけで僕は今から射精してしまいそうです。
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/19(日) 18:08:22.21 ID:lAWMOLUko
書く順番を安価

レイ、アスカ、マリ、サクラ、ミサト、マヤ、リツコの7人で、書く順番を決めて

例、マヤ→アスカ→ミサト

最初の3人、安価下1
次の2人、安価下2
最後の二人、安価下3
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/19(日) 18:16:37.48 ID:hRwH99BAO
五十音順でアスカサクラマリ
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/19(日) 18:20:12.02 ID:Pe1pf4V6o
ミサト>リツコ
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/19(日) 18:27:15.49 ID:lxW8AAVw0
マヤ→大取りレイ
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/19(日) 23:59:20.56 ID:hRwH99BAO
wktkwktk
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/20(月) 15:24:58.63 ID:JqQOzOtAO
ワックワクデスゾ
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/20(月) 23:13:37.45 ID:lvNXEsSQ0
今日はなかったか…

ワッフルしつつ待機
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/21(火) 15:41:45.44 ID:+7UlcvQQo
『アスカ』


月曜日。既に僕の調教部屋と化しているミサトさんの家で、僕は全裸で待機してました。そう命令されていたからです。

僕には来る順番が知らされてません。初日は誰が来るんでしょうか? 僕はおあずけをくらった犬の様に見えない尻尾を振りながら待ちました。

「お待たせ、シンジ」

初日はアスカ御主人様でした。片手にバッグを持ってます。それをベッドのすぐ横に置くと、僕にベッドの上に乗るように命令しました。僕はそこに正座して次の命令を待ちます。既に僕のは期待から勃起してました。

「がっつかないの。まずは体を綺麗にしてからよ」

アスカ様はそう言うと、服をするすると脱いで全裸になり、僕のすぐ側に来て体を舐め回し始めます。「たまにはペットの面倒も見てあげないとね」そう言いながら、舌で僕の全身を舐めるんです。頬も、耳も、顔も、上半身も、太ももも、足も、本当に全部。

「うっ、ぁ……」

「ん……動くな、バカシンジ……。くすぐったくても我慢しなさい」

ぺろぺろと。ちゅぱちゅぱと音を立てて。乳首は特に丹念に舐められ、玉と僕の大きくなったものはそれ以上に丁寧に舐められました。僕のからはぬるぬると先走りが出て止まりません。

ただ快感だけが持続します。アスカ様は舐めるだけでしごいてくれませんから。僕はその間ずっとイキたくてイキたくてたまりませんでした。焦らされっぱなしです。

「なあに、バカシンジ? そんなに情けない顔して」

「ごめんなさい……」

「ごめんなさいじゃわかんないでしょ? どうしたのか、言いなさい」

「その……アスカ様にイカせて欲しいんです」

「何を?」

「僕の変態バカおちんぽをです。ごめんなさい……」

そう言うと、アスカ様は満足した様に笑みを見せます。

「バカ。イカせる訳ないでしょ。そうやってずっと悶えてなさい」

僕はその言葉に身震いします。「勝手にイッたらお仕置きするから」そうです、僕は御主人様が喜ぶ為だけに存在しているおちんぽ奴隷です。そんな人間がわがままを言う訳にはいきません。アスカ様がそう言うなら、僕は我慢しなければならないんです。

「次、お尻の穴も綺麗にするわよ、こちらに向けなさい」

そうして僕は全身を舐められ、お尻の穴もアスカ様の唾をつけた指でほじられ、じっくりと全身を弄くられました。それだけで僕はもうたまらなく興奮していたんですが、実際、これはまだ始まりでしかありませんでした。
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/21(火) 15:49:11.50 ID:+7UlcvQQo
「それじゃあ次は、お尻をこっちに向けて四つん這いになりなさい」

僕は言われた通りにします。頭を下げてお尻を上げ、恥ずかしいですけど肛門がアスカ様によく見えるようにします。

そこで、何か後ろからごそごそという音。一体、次は何をされるんだろうと僕が期待して待っていると、

びゅんっ! という鋭い風切り音。それと同時にお尻に激痛が走ります。「うぁっ!」思わず僕は声を上げました。

「どう、シンジ? 一本ムチの味は? 普段のムチとは比べ物にならないでしょ?」

顔だけ後ろに向けると、アスカ様は一本に束ねられた大きなムチを持っていました。知識だけは僕も持っています。いつも使われているバラムチとは違い、先端がバラけてないので力が分散されず、痛みが相当強いもののはずです。実際、お尻に相当な痛みが残っています。

「今からこれを使ってあげるわ。嬉しいわよね?」

アスカ様はそう尋ねます。正直、いつもされてるムチとは痛みが段違いなので、僕は怖さを感じてました。お尻の肉が破けてしまうのではと思いました。ですけど、

「はい……ありがとうございます。お願いします」

御主人様に逆らってはいけません。口ごたえをしてもいけません。それはどうしようもなく当然の事なのです。僕はアスカ様がムチを打ちやすい様に、再びお尻を上げます。

「20回ね。ただし、その間に一度でも声を出したら、また最初からよ」

アスカ様は楽しげな口調で冷酷にもそう告げました。あの強烈な一撃を20回も! ですが、僕は「はい」と答えるしかありません。唇を強く閉じて、じきに来るであろう痛みに備えます。

「いーち!」

びゅんっ!

「うああっ!!」

僕は我慢しようと思ってたんですが、気が付くと声を出してました。最初はあれでも手加減していたのか、それは初めの一撃とは比べ物にならないぐらいの痛さだったんです。覚悟の量を遥かに上回る痛さでした。ムチを入れられた箇所が、まるで火傷したかのように熱く強くじんじんと痛みます。

「シンジ、ダメじゃないの。もう一回、最初からよ」

「は、はい……」

思わず目から出てきた涙を指で拭い、僕は力を入れてまたあの強烈な痛みに備えます。
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/21(火) 15:50:44.27 ID:+7UlcvQQo
「いーち!」

びゅんっ!

「ぎっ!!」

「また1からね。いーち!」

びゅんっ!

「ぐぅっ!!」

「なあに、シンジは一回も我慢出来ないの? それでも男?」

アスカ様がバカにするような、からかうような声を僕に浴びせます。僕は未だに残ってるお尻の痛みに必死で耐えながら、謝ります。

「ごめんなさい……アスカ様。もう一度初めからお願いします……」

「言われなくてもそうするわよ!」

びゅんっ!

「っ!!」

歯を食い縛って耐えます。強く閉じている目からは自然と涙がぼろぼろと溢れていきます。

「にー!」

びゅんっ!

「っ!!!」

「さーん!」

びゅんっ!

「ぁっ!!!」

「よーん!!」

びゅんっ!!!

「ぐぎいっ!!!」

思わず叫んでました。それは前にも増して痛烈な一撃でした。アスカ様が嬉しそうな声を僕に向けます。

「また、最初からね。今度こそきちんと我慢しなさいよ」

「は、はい……」

涙で前が見えません。痛みで足ががくがくします。なのに股間だけはぎんぎんに勃っています。僕はひゅーひゅーと掠れた息をしながら、また痛みに備えました。

「いーち!」

びゅんっ!

「っ!!」
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/21(火) 15:53:37.49 ID:+7UlcvQQo
アスカ様は容赦しません。途中、あまりの痛さに僕はやめて欲しいと懇願しました。ですが、どれだけ泣こうとどれだけお願いしようと、アスカ様はこれを決してやめてくれませんでした。僕はただただ耐え続けなければならなかったんです。

「ラストよ! にーじゅう!!」

びゅんっ!!

「っ!!!」

……ようやく終わりました。痛みで気が遠くなりそうになりながらも、僕はそれを最後までどうにか耐えました。アスカ様が僕の正面まで来ます。そして、痛みに耐える為にベッドに思いきり押し付けていた頭を上げるよう命令します。

「……偉いわね、シンジ。よく耐えたわ」

僕の涙でくちゃくちゃになった顔を見て、アスカ様は嬉しそうにそう言いました。「御褒美をあげるわ」と僕に唾を吐きつけます。

「ありが……とうございます……」

僕はその唾を指ですくいとって口の中に運びます。アスカ様の味がします。とても美味しいです。

「それじゃ、次はこれね」

そう言いながらアスカ様がバッグから取り出したのはペニスバンドでした。「お尻でイカせてあげる」とそれを装着して、その大きなものを僕の中へと入れる為に後ろを向くよう命令します。

僕は言う通りにしました。アスカ様は、それを前戯もなしに強引に僕のお尻へとぐにぐにと挿入してきます。事前にほぐされていたとはいえ、唾もローションもついてないそれは、侵入と共に僕のお尻の穴に強い痛みと快感を与えました。

「あ、い、あああっ!!」

「そんなによがっちゃって。ホント、変態。気持ち悪い」

アスカ様が僕を罵倒します。蔑みます。その間にもペニスバンドはどんどん中に入ってきて、奥まで届きました。僕は必死で叫びます。

「ごめんなさい、ごめんなさい! お尻で感じる変態でごめんなさい!」

「うるさい。黙りなさい」

アスカ様が腰を動かします。前後に激しく動かします。肉のぶつかり合う音を上げて、僕のお尻を乱暴に犯していきます。

「あっ! いっ、あっ、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!! こんな僕でごめんなさい! あっ! あっ!」

僕は激しく突かれながら、いつのまにか射精してました。それに気付いたアスカ様はより一層僕のお尻を犯しにかかります。

「御主人様より先にイクなんて、許されると思ってるの、シンジ?」

「ごめんなさいごめんなさい! お仕置きして下さい! もっともっと強く無茶苦茶に突いて下さい!」

僕は涎と涙と精子をだらしなく垂らしながら、アスカ様が満足するまでひたすらお尻を犯されました。ひたすら声を上げさせられました。最初に丁寧に扱われた後、アスカ様はとことんまで僕を乱暴に扱ってくれたんです。お尻を突かれながら、僕は何回も何回も射精しました。

「よく出したわね、シンジ。でも、まだ出るわよね?」

僕を押し倒す様にしてアスカ様が乱暴に僕を仰向けにしました。そして、僕の上に当たり前の様に跨がります。僕のものを片手で掴むと、出した精子がぬるぬるとついているのにもかかわらず、そのまま腰を沈めて膣の中に挿入しました。温かく包み込まれる様な快感が僕のものに伝わります。

「中にたっぷり出すのよ。アタシは一切動かないから、アンタか満足させなさい」


こうして僕の第一日目は終わったんです。
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/21(火) 18:29:09.16 ID:x0llTICAO
キテタ!!乙!
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/21(火) 23:13:21.52 ID:WKViPxYT0
………。



…ふぅ

乙です
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/22(水) 21:08:22.64 ID:1sgsg0Ruo
『サクラ』


火曜日です。僕はその日の深夜、公園に呼び出されてました。昨日の事でお尻が真っ赤になって腫れていたので、少しでも時間が空いているのは助かりました。

指定された公園は家よりも二駅ぐらい離れた場所です。僕はミサトさん達に食事を作った後、急いで家を出ました。食事の仕度に少し手間取ったので、時間が押していたんです。駅まで行ってモノレールに乗り、ダッシュでそこへと向かいます。

「ああ、やっと来ましたか。碇さん、こっちです」

広い公園の中、そう言って僕を呼んだのはサクラ御主人様でした。今日はサクラ様の日の様です。

普段はヴィレの制服を着ているのですが、サクラ様はこの日私服でした。ミニスカートに少し厚手のTシャツというラフな格好です。夜遅くという事で周りには誰一人いません。

僕は走ってサクラ様の元へと向かいました。サクラ様は僕を『碇さん』と呼びますが、それは呼び方だけで、れっきとした僕の飼い主であり御主人様です。時計をちらりと見ると夜の11時5分、遅刻です。最低です。御主人様を5分も待たせてしまいました。

「ご、ごめんなさい、先に待っていなきゃいけなかったのに」

すぐ側まで近寄ると、僕は頭を深々と下げて真っ先にそう謝りました。

呆れた様な声が返ってきました。

「ホンマ、そうですね」顔を恐る恐る上げると、サクラ様が冷やかな目線を僕に向けています。

「もしかして、謝罪程度で済むと思ってるんですか? ペットとしての自覚ないんですか? そんなに捨てられたいんです?」

その言葉に思わずゾクリとしました。サクラ様は僕のシャツの胸元辺りをぐいと引っ張って、強引に顔を近付けさせます。

「まあ、それに対してのお仕置きは一旦置いときます。とりあえず、まずは味見しますから」

そう言うと、サクラ様は奪う様にして唇を重ねてきます。すぐに舌が入れられ、それはまるで生き物の様に僕の口内を犯していきました。蕩ける様な痺れる様な、そんな甘い感覚が僕の口の中全体に広がっていきます。

「ん……相変わらずなかなかええ反応しますね、碇さん。でも、もしかしてもうこっちを大きくしてたりとかしてませんよね?」

唇を離したかと思うと、サクラ様は服の上から僕のを掴んできました。

「やっぱり、もうこんなんなってるやないですか。私に無断で発情せんで下さい。最低ですわ。さっきのと合わせて、ちょい躾させてもらいます」

そう言うと、サクラ様は既に大きくなってきていた僕のを玉ごと鷲掴みにして、ぐにっぐにっと揉むようにしてきます。少し乱暴な感じでしたが、僕にとってはそちらの方がずっと興奮します。服の中で更に大きくなっていきます。

そんな僕の表情を見て、サクラ様は意地悪そうな微笑みを浮かべました。
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/22(水) 21:21:56.20 ID:1sgsg0Ruo
「そんな気持ち良さそうな顔して、息まで荒げて。これ、お仕置きですよ。わかってます?」

その言葉と同時にサクラ様の手に力が込められます。さっきよりもずっと強くて、まるで潰すように握ってきます。玉が圧迫されて、痛さから僕は思わずつま先立ちになりました。

「あっ! いっ……!」

「そうです。そんな顔して下さい。そっちの方が私もそそりますから」

そうしてまた、ぎゅーっと力が込められます。

「いっ! うぎっ! あ、ぐっ……!」

僕は上手く立っている事が出来なくなり、自然と前屈みになりました。そして、ほとんど無意識のままにサクラ様の肩に掴まって寄りかかってしまったんです。

僕の耳元で冷ややかな声が囁かれました。

「碇さん、何ですか、これ? 許可なく御主人様の体に触ってええと思ってるんですか?」

「ひぐっ!!」

怒ったのか、サクラ様は更に力を込めて玉を圧迫していきます。

「あ、いあぁっ! ご、ごめんなさい、ごめんなさい! んぎっ!! ゆ、許して下さい!!」

本当に潰されるんじゃないかという恐怖が僕を襲います。僕は痛みでサクラ様から離れる事も出来ず、そのまま抱きつきながら必死で懇願します。すると、サクラ様は一旦手を緩めてくれて、空いている片手を僕の頭へと持っていき優しく髪を撫で始めました。

「ホンマ、可愛いですね、碇さんは。安心して下さい、潰す事は流石にせえへんですわ。ただ、こういう事はきっちり躾とかなあかんので、これはもう少し続けますけど」

サクラ様は前よりも少し力を弱た状態で、相変わらず僕のを服越しに握ってぐにぐにと弄ります。それは丁度良い力加減になる時もあって、その瞬間はとても気持ち良かったのですが、やはり時々、強い力で玉を握られるんです。

「ぐっ! あっ……!」

重く鈍い痛みが下半身に響いて、変な汗が出てきます。その度にやっぱり僕は立てなくなって、サクラ様に抱きつく様に寄りかかってしまうんです。

「ホンマ碇さんは情けないですね。女の子にここ握られて、それで御主人様にもたれ掛かった挙げ句、なんです、このザマは? 前より大きくなってるんちゃいます? 躾や言うてるのに、気持ち良くなってどうするんですか」

「ご、ごめんなさい、ごめんなさい!」

「謝るぐらいなら、これ小さくして下さい。碇さんが気持ちよくなっとったらお仕置きにならへんですから」

だけど、僕のはどんどんと固く大きくなっていきます。強く握られてるのを離されると、助かったという気持ちと共に、次はいつこの痛みが来るのかと僕は期待してしまうんです。それに何より、こうして女の子に支配されているという実感がとてつもなく嬉しいんです。

息が段々と、前とは違った荒さになっていくのが自分でもわかります。痛みから来るものではなく、それは快感からのものです。

そんな僕を見て、またサクラ様が意地悪そうな微笑を浮かべます。僕はその顔が大好きで大好きでたまりません。

「しゃあない変態ペットですね。すっかり発情して。こんなんやと、碇さんにはもうちょい強めのお仕置きが必要ですね」

言い終わるやいなや、頬を挟まれる様にして掴まれ、濃厚なディープキスを一度されました。その後、すっかり勃起しきった僕にサクラ様はこう命令したんです。

「脱いで下さい。全裸になって土下座してもらいますわ」
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/22(水) 21:26:07.80 ID:1sgsg0Ruo
ここは公園です。いくら今は人目がないとは言え、いつ誰が来てもおかしくありません。なのに、サクラ様はわざわざ場所を移動して、目立つ様に街灯のすぐ下へと僕を連れていきます。

「はよして下さい、碇さん。それとも御主人様の言う事がきけないんですか?」

ためらっていた僕にサクラ様が冷たく言い放ちました。慌てて僕はシャツに手をかけます。

ここで裸になる……。しかも股間は強く勃起したままの状態です。

「はよして下さい」

再び、苛立ち混じりの声。僕は急いでシャツを脱ぐと、ズボンにも手をかけます。恥ずかしさから顔が火照って、なのに股間だけはちっとも萎える事がありません。僕は手で自分のものを隠しながら、誰か来やしないかと怯えながら脱いでいきます。

「こ、これでいいですか……?」

ズボンも下着もすっかり脱ぎ終えた僕を見ると、サクラ様は黙って手で地面を指します。そうです。僕はこの上、土下座しなければならないんです。

膝を落とします。そして、ジャリジャリとする砂の上に丁寧に正座すると、僕は両手を前について深々と頭を下げます。

「サクラ様……。勝手に発情してすみませんでした……」

サクラ様は相変わらず無言のまま、何を思ったのか靴を脱いで裸足になりました。

そして、その足を僕の頭の上へと乗せると、地面にぴったりとつくように強く踏みつけました。

「頭が高いいう言葉を知らないんですか、碇さんは。土下座する時は頭を地面に擦り付けるもんです」

「あぐっ……。す、すみません……!」

「だから、別に謝らんでええです。代わりに、罰をしっかりと受けて下さい」

そうやって頭を地面に押し付けられ、僕はぐりぐりと強くサクラ様に踏まれます。痛いです、苦しいです。でも、こうして女の子に苛められるのが僕は大好きなんです。どうしても興奮してしまうんです。

「変態。変態。変態。ホンマ気持ち悪いですわ」

ありがとうございます。嬉しいです。この上、御褒美まで頂けました。僕は勃起した状態のまま、そうやってサクラ様から踏まれ続けます。至福の時間です。

「ホンマにそうやってるとこ、碇さんによう似合ってますわ。地面に這いつくばってるのが、んっ、お似合いです……」

不意に踏まれているサクラ様の足から、僕の頭めがけてふぁさりと何か落ちてきました。サクラ様はそれを足で器用につまむと、僕の顔に押し付けます。

それはほんのり温かい、ピンク色の布でした。そして、上からはくちゅくちゅという聞きなれたいやらしい音がします……。

「あっ、頭踏まれて、土下座させられて、んっ……ホント男として終わってますよね、碇さんは……んんっ」

はぁはぁという息遣いが上から聞こえます。踏まれているのでサクラ様が何をしているかまでは見えませんが、微かに視界の端に映るサクラ様の足下らへんは、上から伝ってくる液体で濡れていました。

「情けないですよね。言いなりになって服まで全部脱いで、あっ、ん! ダメ男、ホンマに使えない男ですわ、んんっ! あ、あ、んあっ!!」

ぐりぐりと踏みつける足の動きが段々と早くなっていきます。その逆に足からはどんどん力が抜けていきます。

「や、あ、あ! 出る、イク!!」

いきなり僕の頭に生温かい液体が雨の様に降ってきました。それと同時にサクラ様の足からは完全に力が抜け落ちていきます。はぁ、はぁ、という細かくも荒い息遣いが聞こえます。

しばらくして、息が落ち着いてから、サクラ様は僕の頭から足をどかしました。

「……んっ……もうええです。お仕置きは……これで終いです……」

足を使って軽く横に押されます。仰向けになれという事だと思います。その通りにします。

「そうです。聞き分けが良くて、ええ子ですね」

上を見ると、そこには顔を紅潮させて唾を飲み込んでいるサクラ様がいました。その顔のまま、サクラ様は僕の股間をちらりと見て微笑みます。

「碇さんの……まだギンギンですね……。ホンマ、最高のオナペットですわ……」

躊躇いもなくサクラ様はTシャツを脱ぎ出しました。ノーブラだったのか、ぷるんとその膨らみが揺れて姿を現します。それからサクラ様はスカートまでするりと脱ぐと、僕と同じで全裸になります。

「ほな……碇さんのもの、いただきますわ。碇さんは動いたらあかんですよ。ちょっとでも動いたら、許さへんですから」
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/22(水) 21:31:22.76 ID:1sgsg0Ruo
そう言い付けておいてから、サクラ様は僕に跨がります。僕のを掴むと、ねとねとに濡れている自分の中へとすぐに挿れていきます。「んっ……。ホンマ、おちんぽだけは立派なんですよね、このペット……」

それから僕の腰辺りに両手を置いて、上下に前後に動かし始めます。最初は塩梅を確かめるかのようにゆっくりとでした。だけどそれはすぐに激しいものへと変わっていきました。

「あっ、ん! ふぁっ! これ、気持ちええです、んっ!」

腰を打ち付ける音が静かな公園の中で響きます。サクラ様は周りの事なんか気にしてないかの様に、もしくはわざとかもしれません、声を出して喘ぎ始めました。頼りない街灯の光の下からでも、サクラ様と僕の結合部分がねちゃついた液体によって糸を引いているのがわかります。

「どうです、碇さん、んっ! こんな公園で犯される気分は、あっ!」

サクラ様がそう聞いてきます。ですが僕はその時、情けない事にも答えるどころではありませんでした。サクラ様のは絞まりが良いので、これまでずっと我慢していた僕はその快感からすぐイキそうになってしまうんです。ですが、御主人様より先にイクのは奴隷として許される事ではありません。

僕はまるで女の子の様にぎゅっと目を閉じて、僕のものを締め付けてしごく快感に必死で耐えます。サクラ様が腰を動かす度に繰り返し訪れる射精感。それをどうにかこらえようと必死で歯を食い縛ります。

「あ、ぁっ! いいです! クリにも当たって、あ、ああっ! 私、また、ぁ、んっ!」

そうやって頑張っていたら、サクラ様もイキそうになってきたのか、腰の動きがどんどんと速くなってきます。これまでどうにか耐えていたんですが、もう限界です。僕は我慢出来なくなっていました。

「さ、サクラ様! ごめんなさい、ごめんなさい! 出る、出ちゃいます!」

「あかんです! それに、んんっ! 私も、もうすぐ、あ、んっ!」

「ぐっ、あ、出るっ!!」

その声と共に僕は射精してました。我慢が出来ませんでした。サクラ様より早くイッてしまった挙げ句、許可もなく中にたっぷりと出してしまったんです。性奴隷としてあるまじき行為です。何をされても文句を言える様な事ではありません。

「あっ、んんっ!! んっ!!」

ですが、サクラ様はそれを叱る訳でもなく、自分の快感だけに浸っていました。止まりません。僕が出した事などお構いなしに僕のでよがり続けます。腰を激しく打ち付け、膣も前より更に強く締め付けてきます。射精して既に敏感になっていた僕のものは、その絞り取られる様な強い快感によって、股間あたりがびりびりと痺れ始め、腰までくだけ始めました。

「サクラ様、止まって下さ……! これ凄……んぁっ!!」

「やっ、あ、来る、来ちゃう! ん、あっ、あああっ!!」

その声と同時に、びくんっ!とサクラ様の体が跳ねる様に一度強く震えました。それから小刻みに痙攣しながら、激しく息を吐きつつ、倒れる様にして僕の体に体重を預けてきました。ただ、膣だけはまだ最後の余韻に浸るかの様にきゅうきゅうと僕のを絞り上げてきます。

「はぁ……い、碇さん……私より……先にイクとか……ん……ホンマ躾がなってませんわ……」

まだ小さく震えながら、サクラ様が僕の顔を覗く様にします。快感で蕩けた様な顔のまま、サクラ様は僕の乳首に強く爪を立てました。

「いあっ!」

「これは、またお仕置きせなあかんですね……ん……」

サクラ様はそう言うと、力なくではありましたが体を起こして僕の乳首へと唇を伸ばします。そして、片方は優しく乳輪をなぞる様に舐め、もう片方は強くまた爪を立ててきたんです。

「っ、あ!」

「碇さんにはお仕置きとして、私の体力が回復するまで、オモチャになってもらいます。それが済んだらまたええ事してあげますから」

そう言うと、サクラ様は僕の好きな意地悪めいた笑みを浮かべました。
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/06/22(水) 21:33:23.70 ID:1sgsg0Ruo
─────────
──────


それから、合計で三回の行為が終わった後、サクラ様は地面に放り投げていた自分の服を着始めます。これで今日の(正確には既に明日になってましたが)調教は終了した様です。

「ええと、碇さんの服はと……」

僕はサクラ様のペットなので、一度脱いだら許可なく服を着る事はありません。御主人様から許しを得て、それで初めて着る事が出来るんです。

サクラ様が僕のシャツとズボンを拾い上げます。それから当たり前の様に公園の端に向かい、その服をゴミ箱の中に放り投げました。

「ぁ…………」

「ほな、これで私は帰ります。また今度、可愛がってあげるんで」

絶句している僕を尻目に、サクラ様はさっさと踵を返して立ち去っていきます。

「あ、あの!」

「ああ、せやせや、碇さん」

何かを思い出したかの様に、サクラ様はくるっと首だけ振り返りました。にこやかに笑いつつ、僕に命令します。

「一応言うておきますけど、ゴミを漁る様なみっともない真似はせんで下さいよ。したら、どうなるかわかりますよね」

それだけ言い残すと、「ほな」と言ってサクラ様は普通に帰っていきました。姿が見えなくなるまで、一度も僕の方を振り返ってくれませんでした。しばらく待ってみても一向に戻ってくる気配はありません。

僕は……全裸のままです。僕はこの格好のまま、二駅も離れた家まで帰らなければならなくなったんです。

気が付くと、僕のものはまた大きくなり始めていました。


こうして、僕の二日目の調教は終わったんです。
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/23(木) 17:48:02.95 ID:m9Pop0oOo
見事だ
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/24(金) 23:13:19.46 ID:RK0I9WqAO
(´・ω・`)
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/01(金) 23:59:35.33 ID:W2PrXN3AO
?(・ω・`)
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/21(月) 15:44:56.17 ID:qKIZTNoO0
この際、生存報告だけでもいいからはよ
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/04(土) 02:09:49.23 ID:Pk7wLztA0
(´゚ω゚`)
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