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【安価】提督「鎮守府中のトイレがぶっ壊れたぁ?!」【艦これ】

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283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/07(木) 21:46:11.78 ID:rWXiAbORo
はい
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/07(木) 21:46:29.43 ID:7qkj+RwQ0
ほい
285 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/07(木) 21:51:14.35 ID:sYT5E4r90
…

提督「…!」

木曾「天井が落ちてるな。ここから先は進めないぞ」

提督「そのようだ。しっかし、こんなにボロボロなのを放置してたのか…近い内に大規模な改修が必要だな。でないとそのうち落盤する」

木曾「ああ。だが、今は次の路を探すのが先だぜ」



↓1 赤城
01~50 まだ続いている
51~75 行き止まり
76~00 発見

↓2 加賀
同上
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/07(木) 21:51:35.44 ID:viQj/0lEo
おん
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/07(木) 21:52:44.25 ID:vH6paI5ho
おりゃ
288 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/07(木) 22:01:06.30 ID:sYT5E4r90
…

赤城「うぅ…マンホールの中がこんなに怖い世界だとは知りませんでした…」ビクビク

赤城「『ほらぁ映画』というのは、こんな感じなのでしょうか…」

カサカサッ

赤城「いっ!?」ビクッ

…

加賀「…」

加賀「…」

加賀「…」

加賀「…索敵機が戻ってこない」



↓1 提督&木曾
01~70 まだ続いている
71~75 行き止まり
76~00 発見
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/07(木) 22:01:38.04 ID:rWXiAbORo
はい
290 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/07(木) 22:10:20.61 ID:sYT5E4r90
…

提督「次のマンホールを開けたわけだが…」

木曾「ここも長そうだな」キョロキョロ

提督「ああ。…何か引っかかるんだが」

木曾「ん? 何がだ?」

提督「多摩が言ってた金魚…あれ、部屋で飼ってたんだろ?」

木曾「そうだが…」

提督「何でいなくなったんだろうか? まさか本当に多摩が食っちまうなんてことは無いだろうし」

木曾「確かに、球磨姉の方かもな」

提督「いや、そう言う問題じゃ…」



↓1 赤城
01~40 まだ続いている
41~75 行き止まり
76~00 発見

↓2 加賀
同上
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/07(木) 22:11:18.80 ID:viQj/0lEo
ん
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/07(木) 22:11:19.82 ID:V2jrWHAio
ほい
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/07(木) 22:11:46.20 ID:xYy88AK9O
やったか?
294 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/07(木) 22:19:00.23 ID:sYT5E4r90
…

赤城「あ…あぁ…」ガタガタ



「」ブゥーン



赤城「やっ、来ないで…」



「」ブゥーン



赤城「きゃあぁぁっ……あれ?」



彩雲『___! …』

赤城「あ、あら、これは…加賀さんの艦載機…」ホッ

タッタッタッタッ

加賀「赤城さん!」

赤城「加賀さん! この道、繋がってたんですね」

加賀「ええ。そして、ここに」チラ

赤城「……!! これは」
295 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/07(木) 22:55:24.78 ID:sYT5E4r90
…

タッタッタッタッ

提督「赤城、加賀!」

木曾「原因を見つけたって、本当…ッッッ!?」



イ級『』



提督「なっ…駆逐イ級の死骸…?」

加賀「ええ。これが下水を止めていたのよ」

赤城「まさか、鎮守府の地下にこんなものがあるとは…」

木曾「…ま、まさか」

提督「どうした?」

木曾「こいつ…テツか?」

赤城「鉄?」

木曾「違う違う。ウチで飼ってた金魚…金魚だと思ってた…」

加賀「…それが、実は深海棲艦だった、と?」

木曾「」コクリ

提督「ちょ、待ってくれ。ということは、逃げ出した金魚、だと思ってた駆逐イ級は排水口か何かに落っこちて、それから下水道に流れ着いて」

木曾「…そこで成長し、下水管を塞いだ」
296 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/07(木) 23:19:10.46 ID:sYT5E4r90
加賀「…いずれにせよ」

加賀「ここに居座られても迷惑だわ」スッ

赤城「ええ。…ここで、破壊させていただきます」キリキリ…

木曾「待ってくれ!」

加賀「…何」

木曾「こいつは…俺が殺る」

赤城「死骸を破壊すれば、詰まっていた汚水が一気に流れてきます。ここは、すぐに離脱できる航空機での攻撃が最善です」

木曾「分かってる。だが、こいつは…テツは…短い間だったけど、俺たち球磨型の、大切な家族だったんだ。だから、せめて最期は、俺の手で」グッ

加賀「…」

赤城「…提督、どうなさいます」

提督「…木曾。やってくれるか」

木曾「ああ」ニッ

提督「よし、一航戦は直ちに地上に戻れ。只今の時刻を以って水道が復旧したと、皆に知らせろ」

加賀「提督は」

提督「私は、ここに残る」

赤城「提督!」

提督「心配するな。それに、もしも木曾が感傷に浸ってここから動かなくなった時、誰がこいつを引っ張って行ける?」ポン

木曾「っ、余計なお世話だ」

加賀「…では、お願いします」

赤城「どうか、ご無事で」クルッ

タッタッタッタッ…

木曾「…さあ」ジャキッ

『61cm五連装(酸素)魚雷★max』シャッ

『61cm五連装(酸素)魚雷★max』シャッ

木曾「…じゃあな、テツ」

ドン

297 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/07(木) 23:24:45.73 ID:sYT5E4r90
提督「逃げるぞっ!」ガシッ

木曾「うおっ!?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ…

提督「ほら走れっ!」ダッ

木曾「わ、分かってるよ!」ダッ

ドドドドドドド…

提督「ほら急げ急げ急げ急げ!!」

木曾「…そこだっ、登るぞ!」

………

……

…
298 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/07(木) 23:30:28.59 ID:sYT5E4r90
___かくして、鎮守府を襲ったトイレ騒動は半日足らずで幕を下ろした。



一部の犠牲者を出したものの、提督の迅速な判断と行動により被害は最小限に抑えられた。



この事件は、表向きには配管の老朽化が原因とされ、大規模な改修工事が行われることとなった。



平穏を取り戻した艦娘たち。



その中で、敷地の隅に建てられた小さな祠の存在を知るものは、ほんの数名しかいない___
299 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/07(木) 23:34:50.60 ID:sYT5E4r90
木曾「…」

スタスタスタ

多摩「…木曾」

木曾「多摩姉…多摩姉も、参りに来たのか」

多摩「ん」コクン

スッ

多摩「花壇の向日葵が綺麗だったにゃ。テツにも見せてやりたかったにゃ」

木曾「…まあ、元はと言えば敵なのにな」

多摩「捕虜は丁重に扱うものだにゃ。…たとえ、後でどんな結果になっても」

木曾「…そうだな」

多摩「にゃむあみだぶつ…」



おしまい
300 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/07(木) 23:48:14.32 ID:sYT5E4r90
『○八一○ 消耗品倉庫』



大淀「はぁっ、はぁっ」タッタッタッ

ガチャガチャ

ガチャン

ギィ…

大淀「えっと、吸水剤は…」パチッ パチッ

ピカッ

大淀「! あった。でも、その前に…」キョロキョロ

バタン

大淀「携帯トイレ…」ゴソゴソ

大淀「…でも、ここで済ませても当面トイレに行けないなら…」

大淀「…」つオムツ

大淀「…背に腹は代えられません」ヌギヌギ

ゴソゴソ

大淀「っ、スカートも脱がないと」シュル ストン

大淀「ええと、ここをこうして」バリバリ

大淀「っと、こう、股に当てて…」ピタ

大淀「…これで良いのでしょうか? 少し不安な気もしますが…」

大淀「…んっ」グッ

大淀「…いざ出していいとなると、中々出ないものですね…仕方ありません。配布に向かうとしましょう」

…

大淀「っ…はぁっ、んっ…」モゾモゾ

大淀「もうっ…早く、出てくれれば良いのに」

タッタッタッタッ

大淀「! >>301さん!」
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/07(木) 23:49:00.35 ID:rWXiAbORo
五十鈴
302 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/08(金) 00:09:15.73 ID:1+dWXrgl0
大淀「! 五十鈴さん!」

五十鈴「っ、何大淀っ、今それどころじゃ」

大淀「もしかして、おトイレですか?」

五十鈴「うぅっ…そ、そうよ悪い? 何か、どこも使えなくなってて」

大淀「ええ、そのはずです。ですのでこうして、特に急いでおられる方に」

五十鈴「…えっ、何? オムツとかにしろって? 冗談じゃないわよ…っっっ!?」ビクッ

大淀「仕方ないんです! おそらく、急いでいるのは貴女だけでは…」

五十鈴「あっ…あぁっ」プルプル

大淀「辛いのは分かりますが、我慢して」

五十鈴「…して」

大淀「はい?」

五十鈴「早く何か頂戴って! もう、漏れちゃう…」プルプル

大淀「! ではこれを」つペットシート

五十鈴「はっ、早くっ」ガサガサ

バッ

五十鈴「ごめんなさい、ここでするっ」ヌギッ

五十鈴「っ、あっ」プルッ

プシャァァァァァ

ジュゥゥゥゥゥゥ…

五十鈴「はぁぁ…まに、あった…」シャァァァ



大淀「良かった、です…んっ」
303 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/08(金) 00:10:47.21 ID:1+dWXrgl0



五十鈴「あぁぁぁ…」ショワァァ…



大淀「ああ…気持ちよさそう、に…」

大淀「…私も、もう…っ」プルッ

ジワ…



五十鈴「はぁ…っ、んっ、あぁ」ショロロロロ…ショロッ

五十鈴「ふぅ……お、大淀…?」チラ



大淀「あぁ…はぁ…」ピクッ ピク

大淀「すごい…あたたかい…いっぱい……」

大淀「…っ、あ、まだ…止まらない…」ビクンッ

大淀「っ…はぁっ」プルッ

五十鈴「…えっと、大淀?」

大淀「…はぁ」ホッ

大淀「…! す、すみません!」

五十鈴「えっと…あんたも、大丈夫ね?」

大淀「ええ、大丈夫に、なりました…」ボソッ

大淀「っ、それよりも、私がここで物資を配っていることを、できるだけ多くの皆さんに伝えていただけませんか?」

五十鈴「分かったわ」
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/08(金) 00:12:35.36 ID:T9S2GY8DO
お?番外編か?
305 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/08(金) 00:16:45.25 ID:1+dWXrgl0
本編が終わったので枠外をちらほら

二周目は無いと思う

今夜はここまで
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/08(金) 00:19:21.69 ID:T9S2GY8DO
乙
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/08(金) 00:26:35.89 ID:xM0PB/gIo
おつ!
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/08(金) 12:10:19.11 ID:a0+TOu1do
乙ー
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/08(金) 18:19:56.29 ID:3jdcujMx0
乙乙
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/08(金) 18:58:53.98 ID:+GBjgumxo
乙でした
水族館地下の浄水層で10年近く生き延びて巨大化した餌の金魚の話を思い出したわ>イ級
311 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/09(土) 00:12:15.08 ID:ZgGA98590
『○五五七 駆逐艦寮・白露型部屋』



五月雨「Zzz…」

五月雨「…ん」パチ

五月雨「…」ボー

五月雨「」プルッ

五月雨「…おしっこしたい」

五月雨「…んん……っ」ジワァ

五月雨「はぁぁ…」シュルルルル…

ジュワジュワジュワ…

五月雨「…ふぅ」プルッ

ピピピピ ピピピピ ピピピピ…

五月雨「…」

五月雨「…ふぇっ!?」ビクッ

ガバッ

五月雨「えっ、今何時…」

『06:00』

五月雨「! そうだ、今日は秘書艦のお仕事が」

ペシャ

五月雨「…やっ、こんな日に限っておねしょ…」

五月雨「と、とにかく体を洗わないと」

…

五月雨「排水口が詰まっちゃって、もうこんな時間に…」アセアセ

五月雨「…」チラ



布団「」グッショリ



五月雨「…ごめんっ」ダッ

バタン
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/09(土) 02:07:54.91 ID:eOiuKS4co
どうか大丈夫じゃなくなった榛名と川内を!
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/09(土) 17:02:11.52 ID:ZYYlAe3So
大淀ということはもしかして済ませてた娘の済ませたシーンをやってくれるのか!
あと五月雨元からアウトじゃねーか
314 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/09(土) 23:49:35.34 ID:ZgGA98590
『一〇二八 鎮守府廊下』



川内「眠気覚ましにラムネなんて飲むんじゃなかった…」ウロウロ

川内「あーやば、漏れそう」ウロウロ



『こちらは提督、只今より鎮守府全域に…』



川内「!」ビクッ

川内「…あ、提督からの放送か」



『また、現在仮設トイレが設置されており…』



川内「! 提督やるじゃん! 置けそうな所は…渡り廊下の辺りかな。行ってみよう」

川内「…さっきのでちょっと漏れたけど」

…

川内「で、来たは良いものの」

ザワザワ

川内「なにこれ、めっちゃ混んでる」



ガチャ

榛名「間に合いました…あ、次の方は」

舞風「はい、はいはーい! 早く早く…」ダッ

バタン



川内「これは…無理だなぁ」クルッ

スタスタスタ

川内「不知火は海にでもするって言ってたけど…たまに近くを船が通るんだよね…誰も見ないとは思うけど」

川内「っっ、ああもう、いい加減どうするか決めないと…」

川内「…」チラ



ペットボトル「」



川内「…ラムネの入ってたボトル」ボソッ
315 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/09(土) 23:50:06.63 ID:ZgGA98590
…

バタン ガチャ

川内「流石に使えないと分かってるトイレに来るのはいないよね…」ゴソゴソ

川内「全部収まるかな」キュポン

川内「ん…」モゾモゾ

川内「っ、こういう時男だったら良いのにって思うよね…」

川内「っと、ここかな」ギュ

川内「すぅ…はぁ…」

川内「…んっ」プルッ

チョボボボボボ…

川内「し、慎重に、慎重に」チョロロロロ…

トポポポポ…

川内「あぁ、まだ、まだ出る、まだ…」

ポポポポポポ…

川内「や、もう半分も入って」

川内「一旦止めよう…」クッ

…トポッ

川内「…こ、これ、どうしよう」プルプル

川内「あんまり長く、おしっこ止めてられないし…」プルプル

川内「とにかく、一旦外に」スクッ

川内「っ、あ」チョロッ

川内「…も、もう無理っ」ガバッ

川内「流さなければ大丈夫、大丈夫だから…」

シャァァァ…

川内「はぁ…ん…」ショロロロロ…

ショロロ…ショロッ

川内「っっ」プルプルッ

川内「…すっきりした」
316 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/10(日) 00:11:39.13 ID:QglSN94F0
『一二三二 仮設トイレ付近』



リベッチオ「ほらっ、早くっ」タッタッタッタッ

文月「はぁ、はぁ、ふうぅ…」トタトタ

リベッチオ「もうすぐtoiletteに…」

リベッチオ「…Beh……」

文月「はぁ…っ、うえぇっ、人がいっぱいだよぉ…」

リベッチオ「ああもうっ、リベもおしっこしたいのにぃ…」バタバタ

リベッチオ「…フミジュキ、こっち来て!」ダッ

文月「えぇっ!? 待って待ってぇ〜!」ダッ

…

リベッチオ「よい…しょっと」グッ

文月「ねーえー、そこ堤防だよぉ?」モジモジ

リベッチオ「良いから登ってきてよっ」スッ

文月「うぅぅ…」ガシッ

グイッ

文月「…ふぅ」

リベッチオ「良かった。一人だと、流石に恥ずかしくて」ヌギッ

文月「ひゃあぁっ、何でパンツ脱ぐの?!」

リベッチオ「…たまに、キヨシーと二人でするの。戦艦らしく、豪快にって…」メクリ

リベッチオ「ほら、フミジュキも」

文月「そんな…っっっ!」ビクンッ

文月「やっ、もれるっ、おしっこ出ちゃうっ…」ゴソゴソ

ピラッ

文月「うぅぅ…おまたがすーすーするよぉ…」プルプル

リベッチオ「じゃあ、このまま海に向かって…せーのっ」グッ

文月「んんっっっ…」プルッ
317 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/10(日) 00:12:06.34 ID:QglSN94F0
リベッチオ「…あぁ」チョロッ

文月「ふぁぁっ」ショロッ

ジョワァァァァ

ジョボボボボボ…

文月「ふぁっ、はわっ、た、立ったままおしっこしてるぅ…」ジョロロロロロ

リベッチオ「はぁぁぁ…気持ちいい…」ショロロロロ

文月「んん…」ジョロロ…

リベッチオ「んっ、はぁ…」ショロッ ショワァァ…

チョボボボボボ…

リベッチオ「はぁ、はぁ…ん…」チョロロッ…

リベッチオ「…フミジュキ」チラ

文月「はわわぁ…」ショロロロロ…

文月「あぁ…あっ」ショロッ

文月「…ふぅ」プルッ

リベッチオ「いっぱい出たね」

文月「うん…」

リベッチオ「…また、一緒にしようね」

文月「…うん」コクリ
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/10(日) 00:35:09.70 ID:bIg8mXeDo
(放尿の快楽に)堕ちたな
319 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/10(日) 00:42:58.10 ID:QglSN94F0
『二三三〇 提督私室』



「はぁっ…はぁっ…」

 湿った息が零れる。心臓が早鐘を打つ。

「っ、はぁっ、くぅっ…」

 畳の上にうずくまったまま、背中を丸め、太ももをきつく閉じ、両手でその付け根を強く押さえる。手の感覚はもう殆ど無い。
 下腹は、パンパンに膨らんでいる。寸分の隙も無いほどに溜め込まれた『それ』は、出口をこじ開けんとして絶えず押し寄せる。

「くぅぅ…はぁっ、ああっ」

 ほんの少し気を抜けば、おしまいだ。たちまち出口が開き、『それ』は外へと溢れ出す。
 しかし…

「あぁぁぁ…もう、っ」

 もう、諦めてしまいたい。楽になりたい。そんな考えさえ浮かんでくる。そんな俺の脳内を見透かしたように、目の前の男が意地悪く嗤った。

「もう、漏れそうか」

 知ってるくせに。本当なら、とっくに便所に行ってこの苦しみから逃れていた。それなのにこの男は、それを禁じた。禁じて、解かない。解かれるには、『それ』を今ここで解き放すしかない。

「漏らす…かよっ、はぁっ」

 息を吐いたその瞬間、股を押さえる手がじわりと湿った。

「っっっっ〜〜!」

 一瞬の解放。熱い液体が、出口の内壁を擦る感覚。
 …何て、心地良い……

「っ、だっ、駄目だっ」

 慌てて自分を鼓舞して、更に力を込める。背中に、脚に、手に。…尿道に。

「っ、く、ふっ」
320 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/10(日) 00:43:25.78 ID:QglSN94F0
「…」

 彼が見ている。
 実際、この我慢に意味は無い。彼は、『漏らすまで我慢しろ』と言った。どれだけ耐えたところで、屈辱の結末は避けられない。避けようがない。それでも、俺は首を縦に振った。彼がそう命じたからだ。

 首を巡らすと、便所の扉が見える。鍵は掛かっていない。だが、行くことはできない。仮に許可されたとしても、もはや立ち上がることすらできない。

「っく、っつぅっ…あぁっ」

 脚ががたがた震えてくる。また手が仄かに熱くなる。もう何度目かも分からない、おちびり…

「っ!?」

 違う。止まらない。
 ぴったり閉じているはずの尿道に、細く隙間が開いて、そこからちろちろと漏れ出ている。熱い感覚が、尿道をくすぐっている。

「だっ、駄目だっ、漏れちゃっ、やっ、嫌っ…」

 じわり。
 じわっ。
 じゅわじゅわっ。

「嫌…漏らしたく、ない…」

 ぽたぽたと、畳に涙が落ちる。押さえたスカートに、薄く染みが広がって…

「ッッッ!!」

 …来た。尿道が開いた。
 痛むほどに掌を押し付けると、外力で無理矢理閉じた出口のすぐ奥から、尿が強く押し寄せているのが分かる。
 もう
 もう…

「嫌…嫌だっ」

 ぽろぽろと泣きながら、俺は訴える。

「しょっ、小便っ、しょっ、しっ…しっこ、おしっこがっ!」

 ちゅー…っ

 先をつまんだホースのように、噴き出した尿がパンツに染みこむ。

 ぽた…ぽた…

「おしっこっ! おしっこ行かせてっ! おもらし、おもらしいやっ…いやだぁ…」

 ぽたぽたっ ぽたぽたぽたっ

 すると、今まで黙って俺を見つめていた彼が、不意に立ち上がった。そうして、縮こまって震える俺を見下ろして、言った。

「…よく頑張ったな」
321 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/10(日) 00:43:52.88 ID:QglSN94F0
「!! ぁ……」

 一瞬、力が抜けた。
 一瞬で、十分だった。

 じゅわ…

「あ…ぁ…っ…」

 じょわぁぁぁぁぁぁ

 びちゃびちゃびちゃびちゃ

「あぁっ…あぁ…あ…」

 じょわわっ、じゅっ、じょわっ
 じゅわぁぁぁぁぁ

「止まんない、おしっこ、止まんないっ、おしっこ、おしっこっ、おしっこっっっ…」

 じょろろろろっ…じょろろろっ

「あぁぁ…っ、ん、あぁ…」

 びしゃしゃしゃしゃしゃ…

「はぁぁ…」

 じょわわわっ…
 じょろろろっ…

 …じょろっ

「…あぁ」
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/10(日) 01:26:16.74 ID:fq+xRk6AO
なんだ愛のプレイか
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/10(日) 01:29:16.68 ID:bIg8mXeDo
ええなぁ...(恍惚)
324 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/10(日) 01:35:05.26 ID:QglSN94F0
提督「よしよし、よく頑張ったな」

木曾「…ヒクッ」

木曾「う゛えぇぇぇ…」ポロポロ

提督「あああ悪かった。こんなことさせて…」

木曾「エグッ…ヒッ、嫌いに、ならないで…グスッ」

提督「何言ってるんだ。嫌いになんてなるもんか」

木曾「こんな俺でも…ッ、捨てないで、くれ…」

提督「もちろんだ」ギュッ

提督「好きだから、色んなお前が見たいんだ。勇ましいいつもとは違う、女らしい姿も…」

木曾「…ッ…ヒクッ」

木曾「…っ、また、出そう…」

提督「していいぞ。ほら」

木曾「…よ」

提督「何だって?」

木曾「…飲めよ。俺の」

提督「…本気か?」

木曾「たりめーだ。言っとくが、俺はお前の小便飲めるぜ。お前も」

提督「…当然だ」フッ
325 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/10(日) 01:36:15.11 ID:QglSN94F0
提督「じゃあパンツを」グイッ

木曾「ん…」モゾモゾ

提督「このおしっこパンツは貰うからな」

木曾「ばっ、止めろっ!」

提督「良いだろう別に…毎晩一緒にいられるわけじゃないんだから」

木曾「だとしても…はぁ」

提督「良いから早く飲ませろ」

木曾「分かったよ」グイ

提督「…」ジッ

木曾「だから、あんまり見るなって…」

提督「…俺だけだ。他の奴には、絶対に見せないからな」

木曾「分かってる。だから…」

提督「ああ…」アー

カプ

木曾「っ、良いか? 出すぞ…んっ」クッ

ショロッ

提督「んんっ」

プシャァァァァァ

提督「っ! っく、んくっ、んくっ…」ゴクゴク

木曾「はぁっ、マジで、マジで飲んでやがる…」シャァァァ

提督「んぐっ、ごくっ、んんっ…」ゴクゴク

木曾「あぁっ、んっ、はぁっ…」シャァァァ…シャッ プシャッ

提督「…」ペロ

木曾「うあぁっ、なっ、舐めんなっ」ビクンッ

提督「」チュー

木曾「ッッッ!!? す、吸うなっ、おしっこ吸うなっ…ふあぁぁっ」ビクビクッ
326 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/10(日) 01:37:01.70 ID:QglSN94F0
提督「…ぷは、これで全部か」

木曾「はぁ…はぁ……馬鹿野郎…」ビクンビクン

提督「じゃあ、たくさん出したことだし」カチャカチャ

ボロンッ

提督「…今度は、たくさん『注ぐ』とするか」

木曾「! …あぁ、足腰立たなくなるまで頼むぜ」
327 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/07/10(日) 01:40:24.80 ID:QglSN94F0
提督「鎮守府中のトイレがぶっ壊れたぁ!?」これにて終了となります

二周目するにしても、すぐにはできないと思います。試験近いからね、しょうがないね

では依頼出してきます
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/10(日) 02:02:47.77 ID:bIg8mXeDo
おつ!
木曾嫁だから超俺得でした
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/10(日) 02:50:31.84 ID:jcP/DSHm0
乙乙
いやぁいいssでしたね
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/10(日) 15:05:15.92 ID:0V1fcvco0
乙です
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/10(日) 15:48:23.47 ID:lRDmnHXW0
最後提督が我慢してるのかと思ってすげえオチを持ってきたなと思ったらキソーだった
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/03(水) 03:32:58.91 ID:Itam0invO
提督「俺がトイレさ。」
333 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/03(水) 23:43:22.54 ID:FP4uygVi0
HTML化する人がいないっぽいのでこのスレで続けます
334 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/03(水) 23:48:01.37 ID:FP4uygVi0
提督「この間の事故を受け、この鎮守府のライフラインを改めて検討してみた」

提督「その結果……酷い有様だった。今まで何の問題も無かったのが奇跡に近いくらいだ」

提督「元々閉鎖されていた軍港を改装して利用していたのだが、そのせいで古い設備と新しい設備が混在していた。本来軍事設備というものは、外部からの連絡が絶たれても成り立つようにできているのだが、その為の設備、例えば貯水槽や浄化槽といったものが軒並み使用不能になっていた」

提督「大本営に意見書を出したところ、なんとか受理され、大規模な改修工事が始まった」

提督「既に殆ど終了し、後は下水道の整備を残すのみとなった」

提督「とは言っても、機能していない古い部分は既に埋め立てて、後は残す部分を補強するだけなのだが」

提督「まぁ、半日もあれば終わるとのことだったので、不便をかけることはそう無いだろう。万が一のため、仮設トイレも設置済みだ」

提督「という訳で、今日も頑張ろうか。>>335」
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 23:51:38.34 ID:sezDyH4I0
卯月
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 23:51:54.23 ID:7/Zme44ho
球磨型
337 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/04(木) 00:05:14.36 ID:kxcMIpvo0
○八○○ 執務開始
工事 進捗0%



卯月「説明くさい独り言ご苦労様だぴょん」

提督「それは言ってくれるな。……この間は、弥生がえらい目に遭ったからな。もうあんなことが無いようにしないと」

卯月「それは……そうだぴょん」

提督「さてと。そろそろ遠征隊が出発する頃だな」

コンコン

提督「お、噂をすれば。遠征隊の旗艦は……>>338か」



※僚艦は>>1が旗艦を見て決めます
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 00:07:07.24 ID:eiKe1lq10
大鯨
339 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/04(木) 00:16:54.75 ID:kxcMIpvo0
ガチャ

大鯨「失礼します。潜水艦隊、これより遠征に出発します!」

提督「ん、よろしく頼む。メンバーは……大鯨に、イムヤ、イク、ゴーヤ、はっちゃんか。長丁場になるが、慌てずに行ってきてくれ。あんまり急いでも、艤装が外せなくて立ち往生する羽目になるからな」

大鯨「はい、では行って参ります!」

バタン



『大鯨含む潜水艦隊が遠洋潜水艦作戦に出発しました!』

『上記の5隻は翌日昼まで帰ってきません』
340 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/04(木) 00:25:51.50 ID:kxcMIpvo0
○八一五 執務中
工事 進捗5%



提督「まぁ、ここまではいつも通りだな」

卯月「…」

提督「卯月?」

卯月「! どうしたっぴょん?」

提督「大丈夫か? 何か顔色悪い気が」

卯月「へ、へーきだぴょん」

提督「そうか……?」

提督「…と、午前中は演習もあるんだったな。えっと、こちらから出るのは……」



↓6まで演習に参加する艦娘
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 00:37:43.41 ID:ijJ6GP+j0
天龍
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/04(木) 00:39:59.58 ID:eiKe1lq10
大和

ところで遠征組が翌日昼まで帰ってこないってことはそれまで続くって期待してもいいんですかね?
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 00:41:29.30 ID:EyynJzLzO
翔鶴
344 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/04(木) 01:02:13.08 ID:kxcMIpvo0
だいぶ夜遅いのでここまで
>>341から6人を採用します

実際これは1.5週目のようなもので対策もばっちりだしよっぽどの高コンマでもない限り漏らすことはない
何事もなければ工事は一三〇〇に終わります













但し選択によってはベリーハードモードにもなる
具体的にはここから下3人に誰が選ばれるかによる
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 01:12:32.96 ID:sMnV3jjiO
天津風
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 01:14:35.49 ID:JmbH6ZDLO
舞風
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 01:16:41.28 ID:C3Jutdv/O
島風
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 11:08:36.93 ID:M0dnjmEXO
2週目始まったのか期待
349 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/04(木) 22:04:29.31 ID:kxcMIpvo0
提督「何々、旗艦が天龍、随伴に大和、翔鶴、天津風、舞風、島風か。確か相手は潜水艦メインだったな」

卯月「随伴に大和さんは大げさな気がするぴょん」

提督「まあ、レベル上げも兼ねてるし。ところで卯月、お前……>>350」



1.やっぱり具合悪いんじゃないか? 医務室に行こうか

2.もしかして、トイレ我慢してる?

3.その他、要記述
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 22:09:51.59 ID:ULUhn8cpO
3やけに元気一杯だなお前
351 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/04(木) 22:32:36.14 ID:kxcMIpvo0
提督「やけに元気一杯だなお前」

卯月「ほえっ!? や、やっぱりそう見えちゃうぴょん?」

提督「ああ。いつにも増してパワー全開って感じで」

卯月「えひひ…うーちゃんはいつでも絶好調だぴょん!」

提督「そうだな。それなら」ガサッ

卯月「」ピシッ

提督「これ、任せても良いな」ドサッ

卯月「ひぎぃ!? こ、これは……?」

提督「良いか、皆には言うなよ。……今度、海軍の主催で海の家をやるんだ」

卯月「!!」

提督「戦況が良くなってきて、一般にも海水浴ができるようになったってことで、それを記念してウチから色々やって欲しいそうだ。で、それはその企画書。一通り目を通して、感想を聞かせてくれ」

提督「それに、そうだな。折角だから、お前も何か考えてくれないか。3つまでなら受け付けるぞ」

卯月「うおお……燃えてきたぴょん。そういうことなら、うーちゃんに任せるぴょん!」
352 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/04(木) 22:41:59.24 ID:kxcMIpvo0
卯月「♪♪〜〜」パラパラ

提督「気に入ってくれたみたいで何よりだ」

提督「おじさんはレジャーには疎くてな…」トホホ

卯月「……そんなことないぴょん。司令官は、とーっても素敵だぴょん!」

提督「お、おう、そう言ってくれると」

卯月「なーんて、うっそぴょーん」

提督「」ガクッ

提督「と、ここまでがテンプレ。そんなことより、そろそろ演習が始まる頃かな。>>353」



1.観に行こうかな

2.まあ任せて問題無いだろ

3.その他、要記述
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 22:43:59.22 ID:GMzES/N+o
3もしかしてトイレ我慢してる?
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 22:47:15.67 ID:7D238m7KO
1
355 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/04(木) 23:04:41.65 ID:kxcMIpvo0
提督「視察しとくか……ん?」チラ



卯月「♪〜、っ」プルプル



提督「……卯月?」

卯月「っ! ど、どしたっぴょん?」

提督「もしかして、トイレ我慢してないか?」

卯月「うぇ? ……っっっ!」プルッ

卯月「そ、そう言えば我慢してたんだぴょん。夢中になって忘れてたぴょん」

提督「行ってきたらどうだ。書類は逃げないぞ」

卯月「そうするぴょん」スタッ

ガチャ バタン

提督「……楽しい仕事を置いても出て行くってことは、ガチだったんだろうな。うん」



↓1 コンマ66以上で……
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 23:07:13.16 ID:P3wSxkj/O
はい
357 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/04(木) 23:11:05.67 ID:kxcMIpvo0
提督「じゃあ、改めて>>358」



1.演習を観に行こうかな

2.まあ任せて問題無いだろ

3.その他、要記述
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 23:12:53.11 ID:eiKe1lq10
3,熱中症が心配だし茶でも差し入れに行くか
359 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/04(木) 23:16:10.26 ID:kxcMIpvo0
>>358は演習隊にってことでおk?
360 :358 [sage]:2016/08/04(木) 23:18:19.45 ID:eiKe1lq10
そのつもりではあるけどそこら辺は>>1にお任せします
361 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/04(木) 23:22:38.00 ID:kxcMIpvo0
提督「……この暑さだからな。終わる頃には喉も渇くだろう。視察ついでに、茶でも持っていくか」

提督「そうと決まれば、まずは食堂だな。飲み物ならあそこにいくらでもあるだろ」スクッ



『執務室を出ました!』



↓10まで、食堂到着までに遭遇する艦娘
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 23:27:34.62 ID:GBzR6Ifw0
龍田
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/04(木) 23:31:57.06 ID:eiKe1lq10
榛名
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 23:35:43.50 ID:GMzES/N+o
葛城
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 23:37:10.93 ID:Reeoett5O
春雨
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 23:40:39.75 ID:KwovIHmGO
金剛
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 23:44:28.99 ID:ePxaUDkyo
時津風
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 23:46:58.64 ID:00b86BRIO
瑞鶴
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 23:47:42.31 ID:PNqE9kK9O
づほ
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 23:49:28.73 ID:z3QqlHi4O
如月
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 23:51:10.13 ID:bBSdNrJZ0
古鷹
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 23:55:04.22 ID:S6dMvmg+O
いつの間にか2週目が!
373 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/04(木) 23:57:04.38 ID:kxcMIpvo0
>>362-371了解

余程高いコンマが何でこんなに出てるんですかね(困惑)

あと、今夜はここまで
374 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/05(金) 00:02:21.28 ID:N0pH1ITc0
【一方その頃】



天龍「よし、全員揃ったな」

大和「では参りましょうか」

翔鶴「よろしくお願いしますね」

舞風「ん、頑張ろうね!」

島風「皆、私に付いてこれるかな?」

天津風「…」プルプル

天龍「ん? どうした天津風、具合でも悪いのか?」

天津風「! な、何でもないわ」プルプル

天龍「そうか……? 何かあったら、すぐに言うんだぞ」

天津風「え、ええ」



天津風(もう、島風はどうして今日に限って起こしてくれなかったのよ!)

天津風(朝慌てて準備したからトイレに行きそびれて……)

天津風(お、おしっこ漏れちゃいそう……)
375 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/05(金) 00:03:14.76 ID:N0pH1ITc0



カン カン カン カン…

ゴウンゴウンゴウン

ウィーン……

「あーあ、爆雷なんかより魚雷積みてえなぁ」「ええと、彩雲は…」「連装砲ちゃん、今日はお留守番ね」



天津風(艤装を全部付ければ尿意はなくなるけど、もうそれまで保たない…っ)

天津風(どうしよう、このままじゃ、あたし)

天津風「…?」キョロキョロ

天津風(……待って。今、装備を付けるために大きなクレーンがたくさん降りてきてる。声は聞こええても、隣の娘のことは見えない)

天津風(それに……足元は水路。警報が鳴ってるから、小さな音には誰も気づかない)

天津風(……もう、今しか)ゴソゴソ

ウィーン

天津風「!」ビクッ

天津風(駄目、あんまり動いたらエラー起こしてクレーンが止まっちゃう)

天津風(……ううん、大丈夫。紐を解けばパンツは脱げる。汚さなくて済む……)ゴソゴソ

天津風「っ、ああもう、何で固結びなんてしたのよあたしっ、解けないじゃない…っ」ゴソゴソ

天津風「……! 二回目のが解けた、後は…」



「天津風ちゃーん!」
376 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/05(金) 00:03:59.72 ID:N0pH1ITc0
天津風「!!」ビクゥッ

プルルッ

ジワァ…

天津風「あっ、あっ、だめ、あ、いやっ」ジュワッ ジュッ

天津風「〜〜〜っっっ」ジョロロロ…



「ここに来るの一番遅かったけど、どうしたの?」



天津風「め、目覚まし止めたら二度寝しちゃって……って、どうして起こしてくれなかったのよ」

天津風(島風と話してるのにあたし、おしっこしてる……っ)ジョロロロロ



「えー、朝の4時に起こしたら、それはそれで怒るじゃん。それからはずっとランニングしてたし」



天津風「あっ、あなたは早過ぎるのよっ!」

天津風(お願い、気づかないで……)ジョロロロ…ジョロッ



「そうだ。天津風ちゃんも一緒に走ろうよ。速くなれるよ」



天津風「け、結構…だわ……」ジョロロッ ジュッ

…ポタッ

天津風「はぁ…はぁ……グスッ」

天津風(全部、出ちゃった…パンツがあったかい……)
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/05(金) 01:27:35.69 ID:rNmZPou9O
時津風
死亡確認
378 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/05(金) 22:26:15.50 ID:N0pH1ITc0
…

提督「にしてもあっついな。クーラーが発明されてなかったら、人類は絶滅してたぞ」

提督「……お?」



龍田「あらぁ、提督。お仕事もせずに何なさってるんです?」



提督「失敬な。演習に出てる連中に、差し入れでも持って行こうかなと思ってな。もちろんメインは視察だが」

龍田「あら、そう? ……そう言えば、今日の旗艦は天龍ちゃんだったわね」

龍田「それなら、私もご一緒しますね」

提督「ん、分かった。まずは食堂で飲み物を調達するぞ」



【龍田と合流しました!】

【ボーナス『フフ怖い』発動! 駆逐艦の限界値が若干、潜水艦の限界値ががくっと下がります】

【また、確定で天龍が……】



1レスだけだけど今夜はここまで
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/05(金) 23:03:28.54 ID:p11M80iIO
乙
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/06(土) 00:04:42.68 ID:GT0c9EJD0
おつ
381 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/07(日) 23:26:01.27 ID:OZ9px9PS0
…

提督「それにしてもお前、何で水着なんだ?」

龍田「だって、暑いじゃなぁい。天龍ちゃんも、暑くて制服なんて着てられないって言ってたわ」

提督「無理せずクーラー点ければ良いのに。と言うか、かなり攻めたなそのデザイン」

龍田「んふふ、似合ってるかしら」

提督「ま、まあな」

スタスタ

提督「……お、向こうからやって来るのは」



榛名「でも、気に入ってくださるでしょうか……」

金剛「心配いりまセーン、提督は……Wow, nice timingデース!」

榛名「えっ? ……! て、提督っ」



提督「何だ、この夏は水着で業務が流行ってるのか?」

榛名「も、申し訳ありません……」

金剛「Hey提督、そんなことよりも言うべきことがあるでしょ?」

提督「! まぁ、しかし……似合ってるぞ、うん」

榛名「あ…ありがとうございます! ところで、龍田さんも。素敵な水着ですね」

龍田「そう言ってもらえると嬉しいわ」

金剛「ところで、二人は何してるネ?」

提督「ああ、演習に出てる皆に冷たい飲み物と思ってな」

金剛「それはgood ideaネ!」

榛名「そうですね。榛名もご一緒したいのですが、これから装備の点検をしようと思ってまして」

提督「それはそっちを優先してくれ。こっちは大丈夫だからな」

榛名「では、失礼します」

金剛「See you later!」
382 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/07(日) 23:27:15.03 ID:OZ9px9PS0
…

龍田「……何だか向こうが騒がしいわね」

提督「うん? どれどれ…」



瑞鳳「だから、新しさだけが全てじゃないと思うの! 機能が増えれば、それだけ取り回しが難しくなるし」

瑞鶴「そうは言っても、扱いやすいからって敵機に追いつけなかったら本末転倒じゃない」

葛城「そ、そうですよ!」



提督「よ、何の話し合いだ?」

瑞鳳「あっ、提督! 聞いてくださいよ。瑞鶴が、これからは流星の時代で九七艦攻はもう用済みだって言うんですよ!」

瑞鶴「そ、そこまで言ってないってば。ただ、敵の機体が強くなってる現状、こっちも良いものを載せないとって」

瑞鳳「九七艦攻は悪いものだって言いたいの?!」

提督「ああもう、二人とも落ち着け。……で、葛城は」

葛城「えっと、私は瑞鶴先輩に賛成で」

瑞鳳「瑞鶴の尻馬に乗ってるだけじゃない! もう知らないっ!」

提督「やーめーろっ! ったく……じゃあ、こうしよう。ここは飛行隊の訓練で名高い龍驤の意見を聞こう。それで良いな?」

瑞鶴「まあ、龍驤さんなら……」

瑞鳳「……はい」

提督「よし。じゃあ行って来い」
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