他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
検索
全部
最新50
このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。
【安価】提督「鎮守府中のトイレがぶっ壊れたぁ?!」【艦これ】
Check
Tweet
313 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/09(土) 17:02:11.52 ID:ZYYlAe3So
大淀ということはもしかして済ませてた娘の済ませたシーンをやってくれるのか!
あと五月雨元からアウトじゃねーか
314 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/07/09(土) 23:49:35.34 ID:ZgGA98590
『一〇二八 鎮守府廊下』
川内「眠気覚ましにラムネなんて飲むんじゃなかった…」ウロウロ
川内「あーやば、漏れそう」ウロウロ
『こちらは提督、只今より鎮守府全域に…』
川内「!」ビクッ
川内「…あ、提督からの放送か」
『また、現在仮設トイレが設置されており…』
川内「! 提督やるじゃん! 置けそうな所は…渡り廊下の辺りかな。行ってみよう」
川内「…さっきのでちょっと漏れたけど」
…
川内「で、来たは良いものの」
ザワザワ
川内「なにこれ、めっちゃ混んでる」
ガチャ
榛名「間に合いました…あ、次の方は」
舞風「はい、はいはーい! 早く早く…」ダッ
バタン
川内「これは…無理だなぁ」クルッ
スタスタスタ
川内「不知火は海にでもするって言ってたけど…たまに近くを船が通るんだよね…誰も見ないとは思うけど」
川内「っっ、ああもう、いい加減どうするか決めないと…」
川内「…」チラ
ペットボトル「」
川内「…ラムネの入ってたボトル」ボソッ
315 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/07/09(土) 23:50:06.63 ID:ZgGA98590
…
バタン ガチャ
川内「流石に使えないと分かってるトイレに来るのはいないよね…」ゴソゴソ
川内「全部収まるかな」キュポン
川内「ん…」モゾモゾ
川内「っ、こういう時男だったら良いのにって思うよね…」
川内「っと、ここかな」ギュ
川内「すぅ…はぁ…」
川内「…んっ」プルッ
チョボボボボボ…
川内「し、慎重に、慎重に」チョロロロロ…
トポポポポ…
川内「あぁ、まだ、まだ出る、まだ…」
ポポポポポポ…
川内「や、もう半分も入って」
川内「一旦止めよう…」クッ
…トポッ
川内「…こ、これ、どうしよう」プルプル
川内「あんまり長く、おしっこ止めてられないし…」プルプル
川内「とにかく、一旦外に」スクッ
川内「っ、あ」チョロッ
川内「…も、もう無理っ」ガバッ
川内「流さなければ大丈夫、大丈夫だから…」
シャァァァ…
川内「はぁ…ん…」ショロロロロ…
ショロロ…ショロッ
川内「っっ」プルプルッ
川内「…すっきりした」
316 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/07/10(日) 00:11:39.13 ID:QglSN94F0
『一二三二 仮設トイレ付近』
リベッチオ「ほらっ、早くっ」タッタッタッタッ
文月「はぁ、はぁ、ふうぅ…」トタトタ
リベッチオ「もうすぐtoiletteに…」
リベッチオ「…Beh……」
文月「はぁ…っ、うえぇっ、人がいっぱいだよぉ…」
リベッチオ「ああもうっ、リベもおしっこしたいのにぃ…」バタバタ
リベッチオ「…フミジュキ、こっち来て!」ダッ
文月「えぇっ!? 待って待ってぇ〜!」ダッ
…
リベッチオ「よい…しょっと」グッ
文月「ねーえー、そこ堤防だよぉ?」モジモジ
リベッチオ「良いから登ってきてよっ」スッ
文月「うぅぅ…」ガシッ
グイッ
文月「…ふぅ」
リベッチオ「良かった。一人だと、流石に恥ずかしくて」ヌギッ
文月「ひゃあぁっ、何でパンツ脱ぐの?!」
リベッチオ「…たまに、キヨシーと二人でするの。戦艦らしく、豪快にって…」メクリ
リベッチオ「ほら、フミジュキも」
文月「そんな…っっっ!」ビクンッ
文月「やっ、もれるっ、おしっこ出ちゃうっ…」ゴソゴソ
ピラッ
文月「うぅぅ…おまたがすーすーするよぉ…」プルプル
リベッチオ「じゃあ、このまま海に向かって…せーのっ」グッ
文月「んんっっっ…」プルッ
317 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/07/10(日) 00:12:06.34 ID:QglSN94F0
リベッチオ「…あぁ」チョロッ
文月「ふぁぁっ」ショロッ
ジョワァァァァ
ジョボボボボボ…
文月「ふぁっ、はわっ、た、立ったままおしっこしてるぅ…」ジョロロロロロ
リベッチオ「はぁぁぁ…気持ちいい…」ショロロロロ
文月「んん…」ジョロロ…
リベッチオ「んっ、はぁ…」ショロッ ショワァァ…
チョボボボボボ…
リベッチオ「はぁ、はぁ…ん…」チョロロッ…
リベッチオ「…フミジュキ」チラ
文月「はわわぁ…」ショロロロロ…
文月「あぁ…あっ」ショロッ
文月「…ふぅ」プルッ
リベッチオ「いっぱい出たね」
文月「うん…」
リベッチオ「…また、一緒にしようね」
文月「…うん」コクリ
318 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/10(日) 00:35:09.70 ID:bIg8mXeDo
(放尿の快楽に)堕ちたな
319 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/07/10(日) 00:42:58.10 ID:QglSN94F0
『二三三〇 提督私室』
「はぁっ…はぁっ…」
湿った息が零れる。心臓が早鐘を打つ。
「っ、はぁっ、くぅっ…」
畳の上にうずくまったまま、背中を丸め、太ももをきつく閉じ、両手でその付け根を強く押さえる。手の感覚はもう殆ど無い。
下腹は、パンパンに膨らんでいる。寸分の隙も無いほどに溜め込まれた『それ』は、出口をこじ開けんとして絶えず押し寄せる。
「くぅぅ…はぁっ、ああっ」
ほんの少し気を抜けば、おしまいだ。たちまち出口が開き、『それ』は外へと溢れ出す。
しかし…
「あぁぁぁ…もう、っ」
もう、諦めてしまいたい。楽になりたい。そんな考えさえ浮かんでくる。そんな俺の脳内を見透かしたように、目の前の男が意地悪く嗤った。
「もう、漏れそうか」
知ってるくせに。本当なら、とっくに便所に行ってこの苦しみから逃れていた。それなのにこの男は、それを禁じた。禁じて、解かない。解かれるには、『それ』を今ここで解き放すしかない。
「漏らす…かよっ、はぁっ」
息を吐いたその瞬間、股を押さえる手がじわりと湿った。
「っっっっ〜〜!」
一瞬の解放。熱い液体が、出口の内壁を擦る感覚。
…何て、心地良い……
「っ、だっ、駄目だっ」
慌てて自分を鼓舞して、更に力を込める。背中に、脚に、手に。…尿道に。
「っ、く、ふっ」
320 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/07/10(日) 00:43:25.78 ID:QglSN94F0
「…」
彼が見ている。
実際、この我慢に意味は無い。彼は、『漏らすまで我慢しろ』と言った。どれだけ耐えたところで、屈辱の結末は避けられない。避けようがない。それでも、俺は首を縦に振った。彼がそう命じたからだ。
首を巡らすと、便所の扉が見える。鍵は掛かっていない。だが、行くことはできない。仮に許可されたとしても、もはや立ち上がることすらできない。
「っく、っつぅっ…あぁっ」
脚ががたがた震えてくる。また手が仄かに熱くなる。もう何度目かも分からない、おちびり…
「っ!?」
違う。止まらない。
ぴったり閉じているはずの尿道に、細く隙間が開いて、そこからちろちろと漏れ出ている。熱い感覚が、尿道をくすぐっている。
「だっ、駄目だっ、漏れちゃっ、やっ、嫌っ…」
じわり。
じわっ。
じゅわじゅわっ。
「嫌…漏らしたく、ない…」
ぽたぽたと、畳に涙が落ちる。押さえたスカートに、薄く染みが広がって…
「ッッッ!!」
…来た。尿道が開いた。
痛むほどに掌を押し付けると、外力で無理矢理閉じた出口のすぐ奥から、尿が強く押し寄せているのが分かる。
もう
もう…
「嫌…嫌だっ」
ぽろぽろと泣きながら、俺は訴える。
「しょっ、小便っ、しょっ、しっ…しっこ、おしっこがっ!」
ちゅー…っ
先をつまんだホースのように、噴き出した尿がパンツに染みこむ。
ぽた…ぽた…
「おしっこっ! おしっこ行かせてっ! おもらし、おもらしいやっ…いやだぁ…」
ぽたぽたっ ぽたぽたぽたっ
すると、今まで黙って俺を見つめていた彼が、不意に立ち上がった。そうして、縮こまって震える俺を見下ろして、言った。
「…よく頑張ったな」
321 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/07/10(日) 00:43:52.88 ID:QglSN94F0
「!! ぁ……」
一瞬、力が抜けた。
一瞬で、十分だった。
じゅわ…
「あ…ぁ…っ…」
じょわぁぁぁぁぁぁ
びちゃびちゃびちゃびちゃ
「あぁっ…あぁ…あ…」
じょわわっ、じゅっ、じょわっ
じゅわぁぁぁぁぁ
「止まんない、おしっこ、止まんないっ、おしっこ、おしっこっ、おしっこっっっ…」
じょろろろろっ…じょろろろっ
「あぁぁ…っ、ん、あぁ…」
びしゃしゃしゃしゃしゃ…
「はぁぁ…」
じょわわわっ…
じょろろろっ…
…じょろっ
「…あぁ」
322 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/10(日) 01:26:16.74 ID:fq+xRk6AO
なんだ愛のプレイか
323 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/10(日) 01:29:16.68 ID:bIg8mXeDo
ええなぁ...(恍惚)
324 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/07/10(日) 01:35:05.26 ID:QglSN94F0
提督「よしよし、よく頑張ったな」
木曾「…ヒクッ」
木曾「う゛えぇぇぇ…」ポロポロ
提督「あああ悪かった。こんなことさせて…」
木曾「エグッ…ヒッ、嫌いに、ならないで…グスッ」
提督「何言ってるんだ。嫌いになんてなるもんか」
木曾「こんな俺でも…ッ、捨てないで、くれ…」
提督「もちろんだ」ギュッ
提督「好きだから、色んなお前が見たいんだ。勇ましいいつもとは違う、女らしい姿も…」
木曾「…ッ…ヒクッ」
木曾「…っ、また、出そう…」
提督「していいぞ。ほら」
木曾「…よ」
提督「何だって?」
木曾「…飲めよ。俺の」
提督「…本気か?」
木曾「たりめーだ。言っとくが、俺はお前の小便飲めるぜ。お前も」
提督「…当然だ」フッ
325 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/07/10(日) 01:36:15.11 ID:QglSN94F0
提督「じゃあパンツを」グイッ
木曾「ん…」モゾモゾ
提督「このおしっこパンツは貰うからな」
木曾「ばっ、止めろっ!」
提督「良いだろう別に…毎晩一緒にいられるわけじゃないんだから」
木曾「だとしても…はぁ」
提督「良いから早く飲ませろ」
木曾「分かったよ」グイ
提督「…」ジッ
木曾「だから、あんまり見るなって…」
提督「…俺だけだ。他の奴には、絶対に見せないからな」
木曾「分かってる。だから…」
提督「ああ…」アー
カプ
木曾「っ、良いか? 出すぞ…んっ」クッ
ショロッ
提督「んんっ」
プシャァァァァァ
提督「っ! っく、んくっ、んくっ…」ゴクゴク
木曾「はぁっ、マジで、マジで飲んでやがる…」シャァァァ
提督「んぐっ、ごくっ、んんっ…」ゴクゴク
木曾「あぁっ、んっ、はぁっ…」シャァァァ…シャッ プシャッ
提督「…」ペロ
木曾「うあぁっ、なっ、舐めんなっ」ビクンッ
提督「」チュー
木曾「ッッッ!!? す、吸うなっ、おしっこ吸うなっ…ふあぁぁっ」ビクビクッ
326 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/07/10(日) 01:37:01.70 ID:QglSN94F0
提督「…ぷは、これで全部か」
木曾「はぁ…はぁ……馬鹿野郎…」ビクンビクン
提督「じゃあ、たくさん出したことだし」カチャカチャ
ボロンッ
提督「…今度は、たくさん『注ぐ』とするか」
木曾「! …あぁ、足腰立たなくなるまで頼むぜ」
327 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/07/10(日) 01:40:24.80 ID:QglSN94F0
提督「鎮守府中のトイレがぶっ壊れたぁ!?」これにて終了となります
二周目するにしても、すぐにはできないと思います。試験近いからね、しょうがないね
では依頼出してきます
328 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/10(日) 02:02:47.77 ID:bIg8mXeDo
おつ!
木曾嫁だから超俺得でした
329 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/10(日) 02:50:31.84 ID:jcP/DSHm0
乙乙
いやぁいいssでしたね
330 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/10(日) 15:05:15.92 ID:0V1fcvco0
乙です
331 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/10(日) 15:48:23.47 ID:lRDmnHXW0
最後提督が我慢してるのかと思ってすげえオチを持ってきたなと思ったらキソーだった
332 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/08/03(水) 03:32:58.91 ID:Itam0invO
提督「俺がトイレさ。」
333 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/03(水) 23:43:22.54 ID:FP4uygVi0
HTML化する人がいないっぽいのでこのスレで続けます
334 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/03(水) 23:48:01.37 ID:FP4uygVi0
提督「この間の事故を受け、この鎮守府のライフラインを改めて検討してみた」
提督「その結果……酷い有様だった。今まで何の問題も無かったのが奇跡に近いくらいだ」
提督「元々閉鎖されていた軍港を改装して利用していたのだが、そのせいで古い設備と新しい設備が混在していた。本来軍事設備というものは、外部からの連絡が絶たれても成り立つようにできているのだが、その為の設備、例えば貯水槽や浄化槽といったものが軒並み使用不能になっていた」
提督「大本営に意見書を出したところ、なんとか受理され、大規模な改修工事が始まった」
提督「既に殆ど終了し、後は下水道の整備を残すのみとなった」
提督「とは言っても、機能していない古い部分は既に埋め立てて、後は残す部分を補強するだけなのだが」
提督「まぁ、半日もあれば終わるとのことだったので、不便をかけることはそう無いだろう。万が一のため、仮設トイレも設置済みだ」
提督「という訳で、今日も頑張ろうか。
>>335
」
335 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/03(水) 23:51:38.34 ID:sezDyH4I0
卯月
336 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/03(水) 23:51:54.23 ID:7/Zme44ho
球磨型
337 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/04(木) 00:05:14.36 ID:kxcMIpvo0
○八○○ 執務開始
工事 進捗0%
卯月「説明くさい独り言ご苦労様だぴょん」
提督「それは言ってくれるな。……この間は、弥生がえらい目に遭ったからな。もうあんなことが無いようにしないと」
卯月「それは……そうだぴょん」
提督「さてと。そろそろ遠征隊が出発する頃だな」
コンコン
提督「お、噂をすれば。遠征隊の旗艦は……
>>338
か」
※僚艦は
>>1
が旗艦を見て決めます
338 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 00:07:07.24 ID:eiKe1lq10
大鯨
339 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/04(木) 00:16:54.75 ID:kxcMIpvo0
ガチャ
大鯨「失礼します。潜水艦隊、これより遠征に出発します!」
提督「ん、よろしく頼む。メンバーは……大鯨に、イムヤ、イク、ゴーヤ、はっちゃんか。長丁場になるが、慌てずに行ってきてくれ。あんまり急いでも、艤装が外せなくて立ち往生する羽目になるからな」
大鯨「はい、では行って参ります!」
バタン
『大鯨含む潜水艦隊が遠洋潜水艦作戦に出発しました!』
『上記の5隻は翌日昼まで帰ってきません』
340 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/04(木) 00:25:51.50 ID:kxcMIpvo0
○八一五 執務中
工事 進捗5%
提督「まぁ、ここまではいつも通りだな」
卯月「…」
提督「卯月?」
卯月「! どうしたっぴょん?」
提督「大丈夫か? 何か顔色悪い気が」
卯月「へ、へーきだぴょん」
提督「そうか……?」
提督「…と、午前中は演習もあるんだったな。えっと、こちらから出るのは……」
↓6まで演習に参加する艦娘
341 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 00:37:43.41 ID:ijJ6GP+j0
天龍
342 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/08/04(木) 00:39:59.58 ID:eiKe1lq10
大和
ところで遠征組が翌日昼まで帰ってこないってことはそれまで続くって期待してもいいんですかね?
343 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 00:41:29.30 ID:EyynJzLzO
翔鶴
344 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/04(木) 01:02:13.08 ID:kxcMIpvo0
だいぶ夜遅いのでここまで
>>341
から6人を採用します
実際これは1.5週目のようなもので対策もばっちりだしよっぽどの高コンマでもない限り漏らすことはない
何事もなければ工事は一三〇〇に終わります
但し選択によってはベリーハードモードにもなる
具体的にはここから下3人に誰が選ばれるかによる
345 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 01:12:32.96 ID:sMnV3jjiO
天津風
346 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 01:14:35.49 ID:JmbH6ZDLO
舞風
347 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 01:16:41.28 ID:C3Jutdv/O
島風
348 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 11:08:36.93 ID:M0dnjmEXO
2週目始まったのか期待
349 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/04(木) 22:04:29.31 ID:kxcMIpvo0
提督「何々、旗艦が天龍、随伴に大和、翔鶴、天津風、舞風、島風か。確か相手は潜水艦メインだったな」
卯月「随伴に大和さんは大げさな気がするぴょん」
提督「まあ、レベル上げも兼ねてるし。ところで卯月、お前……
>>350
」
1.やっぱり具合悪いんじゃないか? 医務室に行こうか
2.もしかして、トイレ我慢してる?
3.その他、要記述
350 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 22:09:51.59 ID:ULUhn8cpO
3やけに元気一杯だなお前
351 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/04(木) 22:32:36.14 ID:kxcMIpvo0
提督「やけに元気一杯だなお前」
卯月「ほえっ!? や、やっぱりそう見えちゃうぴょん?」
提督「ああ。いつにも増してパワー全開って感じで」
卯月「えひひ…うーちゃんはいつでも絶好調だぴょん!」
提督「そうだな。それなら」ガサッ
卯月「」ピシッ
提督「これ、任せても良いな」ドサッ
卯月「ひぎぃ!? こ、これは……?」
提督「良いか、皆には言うなよ。……今度、海軍の主催で海の家をやるんだ」
卯月「!!」
提督「戦況が良くなってきて、一般にも海水浴ができるようになったってことで、それを記念してウチから色々やって欲しいそうだ。で、それはその企画書。一通り目を通して、感想を聞かせてくれ」
提督「それに、そうだな。折角だから、お前も何か考えてくれないか。3つまでなら受け付けるぞ」
卯月「うおお……燃えてきたぴょん。そういうことなら、うーちゃんに任せるぴょん!」
352 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/04(木) 22:41:59.24 ID:kxcMIpvo0
卯月「♪♪〜〜」パラパラ
提督「気に入ってくれたみたいで何よりだ」
提督「おじさんはレジャーには疎くてな…」トホホ
卯月「……そんなことないぴょん。司令官は、とーっても素敵だぴょん!」
提督「お、おう、そう言ってくれると」
卯月「なーんて、うっそぴょーん」
提督「」ガクッ
提督「と、ここまでがテンプレ。そんなことより、そろそろ演習が始まる頃かな。
>>353
」
1.観に行こうかな
2.まあ任せて問題無いだろ
3.その他、要記述
353 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 22:43:59.22 ID:GMzES/N+o
3もしかしてトイレ我慢してる?
354 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 22:47:15.67 ID:7D238m7KO
1
355 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/04(木) 23:04:41.65 ID:kxcMIpvo0
提督「視察しとくか……ん?」チラ
卯月「♪〜、っ」プルプル
提督「……卯月?」
卯月「っ! ど、どしたっぴょん?」
提督「もしかして、トイレ我慢してないか?」
卯月「うぇ? ……っっっ!」プルッ
卯月「そ、そう言えば我慢してたんだぴょん。夢中になって忘れてたぴょん」
提督「行ってきたらどうだ。書類は逃げないぞ」
卯月「そうするぴょん」スタッ
ガチャ バタン
提督「……楽しい仕事を置いても出て行くってことは、ガチだったんだろうな。うん」
↓1 コンマ66以上で……
356 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 23:07:13.16 ID:P3wSxkj/O
はい
357 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/04(木) 23:11:05.67 ID:kxcMIpvo0
提督「じゃあ、改めて
>>358
」
1.演習を観に行こうかな
2.まあ任せて問題無いだろ
3.その他、要記述
358 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 23:12:53.11 ID:eiKe1lq10
3,熱中症が心配だし茶でも差し入れに行くか
359 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/04(木) 23:16:10.26 ID:kxcMIpvo0
>>358
は演習隊にってことでおk?
360 :
358
[sage]:2016/08/04(木) 23:18:19.45 ID:eiKe1lq10
そのつもりではあるけどそこら辺は
>>1
にお任せします
361 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/04(木) 23:22:38.00 ID:kxcMIpvo0
提督「……この暑さだからな。終わる頃には喉も渇くだろう。視察ついでに、茶でも持っていくか」
提督「そうと決まれば、まずは食堂だな。飲み物ならあそこにいくらでもあるだろ」スクッ
『執務室を出ました!』
↓10まで、食堂到着までに遭遇する艦娘
362 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 23:27:34.62 ID:GBzR6Ifw0
龍田
363 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/08/04(木) 23:31:57.06 ID:eiKe1lq10
榛名
364 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 23:35:43.50 ID:GMzES/N+o
葛城
365 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 23:37:10.93 ID:Reeoett5O
春雨
366 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 23:40:39.75 ID:KwovIHmGO
金剛
367 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 23:44:28.99 ID:ePxaUDkyo
時津風
368 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 23:46:58.64 ID:00b86BRIO
瑞鶴
369 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 23:47:42.31 ID:PNqE9kK9O
づほ
370 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 23:49:28.73 ID:z3QqlHi4O
如月
371 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 23:51:10.13 ID:bBSdNrJZ0
古鷹
372 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/04(木) 23:55:04.22 ID:S6dMvmg+O
いつの間にか2週目が!
373 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/04(木) 23:57:04.38 ID:kxcMIpvo0
>>362-371
了解
余程高いコンマが何でこんなに出てるんですかね(困惑)
あと、今夜はここまで
374 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/05(金) 00:02:21.28 ID:N0pH1ITc0
【一方その頃】
天龍「よし、全員揃ったな」
大和「では参りましょうか」
翔鶴「よろしくお願いしますね」
舞風「ん、頑張ろうね!」
島風「皆、私に付いてこれるかな?」
天津風「…」プルプル
天龍「ん? どうした天津風、具合でも悪いのか?」
天津風「! な、何でもないわ」プルプル
天龍「そうか……? 何かあったら、すぐに言うんだぞ」
天津風「え、ええ」
天津風(もう、島風はどうして今日に限って起こしてくれなかったのよ!)
天津風(朝慌てて準備したからトイレに行きそびれて……)
天津風(お、おしっこ漏れちゃいそう……)
375 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/05(金) 00:03:14.76 ID:N0pH1ITc0
カン カン カン カン…
ゴウンゴウンゴウン
ウィーン……
「あーあ、爆雷なんかより魚雷積みてえなぁ」「ええと、彩雲は…」「連装砲ちゃん、今日はお留守番ね」
天津風(艤装を全部付ければ尿意はなくなるけど、もうそれまで保たない…っ)
天津風(どうしよう、このままじゃ、あたし)
天津風「…?」キョロキョロ
天津風(……待って。今、装備を付けるために大きなクレーンがたくさん降りてきてる。声は聞こええても、隣の娘のことは見えない)
天津風(それに……足元は水路。警報が鳴ってるから、小さな音には誰も気づかない)
天津風(……もう、今しか)ゴソゴソ
ウィーン
天津風「!」ビクッ
天津風(駄目、あんまり動いたらエラー起こしてクレーンが止まっちゃう)
天津風(……ううん、大丈夫。紐を解けばパンツは脱げる。汚さなくて済む……)ゴソゴソ
天津風「っ、ああもう、何で固結びなんてしたのよあたしっ、解けないじゃない…っ」ゴソゴソ
天津風「……! 二回目のが解けた、後は…」
「天津風ちゃーん!」
376 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/05(金) 00:03:59.72 ID:N0pH1ITc0
天津風「!!」ビクゥッ
プルルッ
ジワァ…
天津風「あっ、あっ、だめ、あ、いやっ」ジュワッ ジュッ
天津風「〜〜〜っっっ」ジョロロロ…
「ここに来るの一番遅かったけど、どうしたの?」
天津風「め、目覚まし止めたら二度寝しちゃって……って、どうして起こしてくれなかったのよ」
天津風(島風と話してるのにあたし、おしっこしてる……っ)ジョロロロロ
「えー、朝の4時に起こしたら、それはそれで怒るじゃん。それからはずっとランニングしてたし」
天津風「あっ、あなたは早過ぎるのよっ!」
天津風(お願い、気づかないで……)ジョロロロ…ジョロッ
「そうだ。天津風ちゃんも一緒に走ろうよ。速くなれるよ」
天津風「け、結構…だわ……」ジョロロッ ジュッ
…ポタッ
天津風「はぁ…はぁ……グスッ」
天津風(全部、出ちゃった…パンツがあったかい……)
377 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/05(金) 01:27:35.69 ID:rNmZPou9O
時津風
死亡確認
378 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/05(金) 22:26:15.50 ID:N0pH1ITc0
…
提督「にしてもあっついな。クーラーが発明されてなかったら、人類は絶滅してたぞ」
提督「……お?」
龍田「あらぁ、提督。お仕事もせずに何なさってるんです?」
提督「失敬な。演習に出てる連中に、差し入れでも持って行こうかなと思ってな。もちろんメインは視察だが」
龍田「あら、そう? ……そう言えば、今日の旗艦は天龍ちゃんだったわね」
龍田「それなら、私もご一緒しますね」
提督「ん、分かった。まずは食堂で飲み物を調達するぞ」
【龍田と合流しました!】
【ボーナス『フフ怖い』発動! 駆逐艦の限界値が若干、潜水艦の限界値ががくっと下がります】
【また、確定で天龍が……】
1レスだけだけど今夜はここまで
379 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/05(金) 23:03:28.54 ID:p11M80iIO
乙
380 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/06(土) 00:04:42.68 ID:GT0c9EJD0
おつ
381 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/07(日) 23:26:01.27 ID:OZ9px9PS0
…
提督「それにしてもお前、何で水着なんだ?」
龍田「だって、暑いじゃなぁい。天龍ちゃんも、暑くて制服なんて着てられないって言ってたわ」
提督「無理せずクーラー点ければ良いのに。と言うか、かなり攻めたなそのデザイン」
龍田「んふふ、似合ってるかしら」
提督「ま、まあな」
スタスタ
提督「……お、向こうからやって来るのは」
榛名「でも、気に入ってくださるでしょうか……」
金剛「心配いりまセーン、提督は……Wow, nice timingデース!」
榛名「えっ? ……! て、提督っ」
提督「何だ、この夏は水着で業務が流行ってるのか?」
榛名「も、申し訳ありません……」
金剛「Hey提督、そんなことよりも言うべきことがあるでしょ?」
提督「! まぁ、しかし……似合ってるぞ、うん」
榛名「あ…ありがとうございます! ところで、龍田さんも。素敵な水着ですね」
龍田「そう言ってもらえると嬉しいわ」
金剛「ところで、二人は何してるネ?」
提督「ああ、演習に出てる皆に冷たい飲み物と思ってな」
金剛「それはgood ideaネ!」
榛名「そうですね。榛名もご一緒したいのですが、これから装備の点検をしようと思ってまして」
提督「それはそっちを優先してくれ。こっちは大丈夫だからな」
榛名「では、失礼します」
金剛「See you later!」
382 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/07(日) 23:27:15.03 ID:OZ9px9PS0
…
龍田「……何だか向こうが騒がしいわね」
提督「うん? どれどれ…」
瑞鳳「だから、新しさだけが全てじゃないと思うの! 機能が増えれば、それだけ取り回しが難しくなるし」
瑞鶴「そうは言っても、扱いやすいからって敵機に追いつけなかったら本末転倒じゃない」
葛城「そ、そうですよ!」
提督「よ、何の話し合いだ?」
瑞鳳「あっ、提督! 聞いてくださいよ。瑞鶴が、これからは流星の時代で九七艦攻はもう用済みだって言うんですよ!」
瑞鶴「そ、そこまで言ってないってば。ただ、敵の機体が強くなってる現状、こっちも良いものを載せないとって」
瑞鳳「九七艦攻は悪いものだって言いたいの?!」
提督「ああもう、二人とも落ち着け。……で、葛城は」
葛城「えっと、私は瑞鶴先輩に賛成で」
瑞鳳「瑞鶴の尻馬に乗ってるだけじゃない! もう知らないっ!」
提督「やーめーろっ! ったく……じゃあ、こうしよう。ここは飛行隊の訓練で名高い龍驤の意見を聞こう。それで良いな?」
瑞鶴「まあ、龍驤さんなら……」
瑞鳳「……はい」
提督「よし。じゃあ行って来い」
383 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/07(日) 23:28:47.83 ID:OZ9px9PS0
…
龍田「解決したかしら」
提督「お前、黙って見てないで助けてくれよ……」
龍田「えぇ〜、だって飛行機のことなんて聞かれても、搭載数0の私には何にも分からないわ」
提督「……それもそうか」
提督「さて、先を急ごう……」
タッタッタッタッ
春雨「はぁっ、はぁっ」タッタッタッ
提督「春雨?」
春雨「! 司令官っ、それに龍田さんっ……お、お疲れ様ですっ」ピタッ
提督「ああ。ところでそんなに急いでどうした?」
春雨「あっ、あのっ、今ちょっと……っっっ!」ビクッ
春雨「あっ、待って、や、あっ、あ」ギュゥゥゥ
ポタ ポタ
提督「! 早く行って来い!」
春雨「もう、だめ……」プルプル
提督「まだ間に合う、走れっ!」
春雨「っ……し、失礼しますっ」ダッ
タッタッタッタッ…
ポタッ ポタタッ…
提督「……モップとバケツを持ってこよう」
龍田「貴方も大概、悪い人」
提督「目の前で漏らされるのは、もう勘弁なんだよ……」
384 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/07(日) 23:30:06.76 ID:OZ9px9PS0
…
提督「……と、廊下に点々と落ちた水滴を拭きながらここに来たわけだが」
龍田「ここで外に出てるわね。で、大きな水溜り」
提督「まぁ、屋内でやらかさなかっただけ良しとしよう」
龍田「そのバケツとモップ、片付けてきましょうか?」
提督「そうだな……いや、もうちょっと持っておこう。何だか、嫌な予感がする」
龍田「……! その予感、当たったかも知れないわぁ」
提督「えっ」
龍田「ほら、あっち」
時津風「」カタカタ
提督「おい、どうしたんだ? そんなところにうずくまって」
時津風「! し、しれぇー……」プルプル
時津風「か、かき氷、食べ過ぎちゃって、お腹が痛くて……っ」
龍田「あらぁ、でもお手洗いはもう少し先よ?」
時津風「波がぁ…今動いたら……っ、あっ」ビクッ
提督「大丈夫か? しばらく休んだらまた動けるか?」
時津風「は、半々…? 何かね、治まるどころか、どんどん、つよ、く、あっ、あ、ぁっ」
ブッ
提督「!!!」
ガシッ
ヒョイッ
時津風「ふあぁっ!?」
ガポッ
時津風「何するの、さ、あぁっ、あああっ!」ビクビクッ
時津風「あ゛〜〜〜〜っ!!」ブブブブリュリュゥゥゥゥ
ブゥゥッ ボヒュゥゥッ ブリュゥッ
ビチャビチャッ ベチャチャッ
時津風「あ、あぁ……いや…嫌だぁ……」ビリュッ ブリュリュッ
時津風「う゛あ゛ぁぁぁぁぁ…あ゛ぁぁぁぁ……」ボロボロ
時津風「うんこ出たあぁぁぁ…もらじだぁぁぁ……っ」プルッ
ジョワァァァァァ
バタバタバタタタ…
385 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/07(日) 23:30:51.04 ID:OZ9px9PS0
提督「あ、危ないところだった……」
龍田「本人的には完全アウトよ」
提督「それはそうだが……」
提督「……時津風。落ち着いてからでいい。周りを見てみろ。お前はバケツに尻を突っ込んでいる。よって廊下は無傷だ」
時津風「う゛え゛ぇぇぇぇ…じれぇぇぇぇぇ……」
提督「全部出てからでいいから、その姿勢を維持したまま海岸に行くんだ。そこで体を洗うと良い。申し訳ないが、まだ風呂は使えないからな」
提督「きれいになったら、部屋に戻って着替えるんだ。誰かに見咎められたら、海に落ちたとでも言えばいい。実際その通りだしな」
提督「それで、この一件はおしまいだ。分かったな?」
時津風「…エグッ、ヒクッ」
提督「それとも、私が連れて行こうか?」
時津風「……自分でやる…」
提督「そうか。じゃあ、上手くやるんだぞ。私たちはもう行くからな」
時津風「」コクン
386 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/07(日) 23:31:51.19 ID:OZ9px9PS0
…
提督「おかしい……前回と同じ轍を踏まないよう、しっかり備えたはずなのに」
龍田「さっきのは、それ以前の問題な気がするけど」
提督「うーん……」
提督「……そう言えば、お前はだいじょ」
龍田「」ジャキーン
提督「なんでもありません」ビクッ
龍田「そんなふざけたことよりも、あっちから。ほら」
提督「?」
如月「あぁんっ♥、早くしないとっ♥」バタバタ
提督「おはよう如月。何をそんなに急いでるんだ?」
如月「! あらぁ司令官……んっ♥、そんなこと、乙女に訊くのはご法度ですわ…あんっ♥」モジモジ
提督「……あぁ、そういう」
提督(と言うか尿意を堪えるのに何でそんなにエロい声を)
如月「はぁんっ♥…急がないと、もう漏れちゃう……♥」モジモジ
如月「それとも……ここでご覧になりますか? 如月の、お・も・ら・s」
龍田「きさらぎちゃ〜ん?」ゴゴゴゴゴゴ
如月「」ゾクッ
如月「おトイレ行ってきます…」クルッ
タッタッタッタッ…
提督「何がしたかったんだ、あいつ……?」
龍田「その感想で済むなら、木曾ちゃんは浮気の心配をしなくて良さそうね」
提督「? 何を言ってる、私が浮気などするはず無いだろう」
龍田「あーはいはい、おあついですねー」ボー
スタスタ
古鷹「提督、龍田ちゃん、おはようございます!」
提督「おはよう」
龍田「おはよ〜。そのクーラーボックスはなぁに?」
古鷹「寮の皆が、かき氷が食べたいとの事だったので、食堂から持ってきました」
提督「か、かき氷か……」
古鷹「よろしければ、後でご一緒にいかがですか?」
提督「あ、いや、気持ちはありがたいんだが、この後用事があってな」
古鷹「そうですか…」
龍田「食べ過ぎないように、気をつけてね」
提督「ホンットに気をつけてくれよな」
古鷹「? はぁ、分かりました…」
387 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/07(日) 23:32:58.67 ID:OZ9px9PS0
次回、食堂到着から
388 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 15:47:34.20 ID:mE9imRQi0
乙
389 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 20:22:30.78 ID:YljgBgfAO
おつ
390 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/09(火) 14:13:31.70 ID:QRdtJ02m0
○八四五 食堂到着
工事 進捗15%
提督「そろそろ演習も始まった頃かな」
龍田「早く行きましょうね」
提督「そうだな。スポーツドリンクは……」ゴソゴソ
龍田「ウォータージャグがあったわ。これに氷と一緒に入れていきましょうか」
提督「でかした。……その蛇口付魔法瓶、ウォータージャグって言うんだな。初めて知ったぞ」
提督「これに、ケースで仕入れたスポーツドリンクを入れて」トクトク
提督「氷を」ガラッ
提督「沢山入れる」バラバラ
龍田「コップも一緒に持って行かないとね」
提督「ああ、頼んだ。じゃあ行くとするか」
龍田「……あと、『コレ』も忘れずに。うふふっ」
391 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/09(火) 14:15:10.64 ID:QRdtJ02m0
提督「よく見たら、まだ9時前だな。演習がそこからだから、まだ間に合いそうだ」
龍田「良かったわね〜」クルクル
提督「……ん? そのグラスは?」
龍田「私も喉乾いてたから、ちょっと貰ってきたわ」
提督「マジか。私も何か持ってくれば良かったな……」
提督「さて、急ぎ目で行くとしよう」
↓4まで、演習場到着までに遭遇する艦娘
392 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/09(火) 14:27:00.82 ID:8p/4CjbYO
ビスマルク
393 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/09(火) 14:28:34.78 ID:rWDk4AzaO
阿武隈
394 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/09(火) 14:29:09.60 ID:ZCSVvyFRO
吹雪
395 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/09(火) 14:29:40.93 ID:wSo5UB6rO
秋月
396 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/09(火) 15:50:23.48 ID:ux/84J6TO
高翌雄
397 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/09(火) 21:42:21.53 ID:Lb673WmRO
みんなコンマ高めだな
398 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/10(水) 00:26:27.63 ID:QDwwudYU0
提督「お」
龍田「あら」
ビスマルク「Guten Morgen、提督。何をしているの?」
提督「演習の視察にな」
ビスマルク「そ、そう。実際の艦の動きを見るのは、大切なことね」
提督「その通り。そもそも提督だって軍人だってのに、書類仕事ばっかりなのがおかしいんだ。大体……」
ビスマルク「……えっと、もう行って良いかしら」
提督「うん? どうしたんだそんなに慌てて」
ビスマルク「な、何だって良いじゃない! っ」ビクッ
龍田「提督」ポン
提督「……あ」
ビスマルク「」モジモジ
提督「す、すまなかった。では行こうか」
399 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/10(水) 00:27:33.72 ID:QDwwudYU0
…
提督「……しかし、本当に何で私は書類仕事ばっかりやってるんだろうか?」
龍田「う〜ん、艦娘に座乗して出撃はできないからかしら?」
提督「指揮用の艦艇とか用意したら」
龍田「邪魔なだけよ」
提督「」
タッタッタッタッ
阿武隈「はあっ…はぁっ……」
提督「……おっ?」
提督「阿武隈もトイレかー?」
阿武隈「おっきい声で言わないでくださいぃ〜」ドタドタ
タッタッタッタッ
提督「あいつが一番声デカイと思うんだが」
龍田「でもデリカシーが無いのは感心しないわね〜」
吹雪「あはは…」
提督「それは……って、吹雪、お前いつの間に」
吹雪「ついさっきですよ。私もお手洗いに行こうと思って」
提督「大丈夫か?」
吹雪「そこまで切羽詰っているわけではないので。では、失礼します」
400 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/10(水) 00:28:40.11 ID:QDwwudYU0
…
提督「さて、この渡り廊下を過ぎれば演習場だな」
龍田「いい時間に着きそうね」
提督「ああ。間に合って良かった」
提督「……?」
秋月「っ…はぁっ……」ヨロヨロ
龍田「…あらぁ」
提督「ま、まさか……」
提督「秋月?」
秋月「! しっ、司令……っっっ」プルッ
秋月「っ、やっ、いやぁっ」ギュッ
秋月「いや……また、おもらしなんて、っ、いや……」ギュゥゥゥ
提督「落ち着け。一歩出たら屋外だから、どうしても駄目なら」
秋月「…っ!!」ビクンッ
ジワァ
秋月「…あ、いや、あっ、ぁ、出っ、あ、あ……」
提督「! 秋月すまんっ!」バッ
ガシッ グイッ
秋月「きゃっ!?」フワッ
提督「せめて外に向かって…」
秋月「あっ、そんなっ、こんな格好……」プルプル
秋月「…あぁ、もう、出ちゃ……」フルッ
ジュワジュワジュワ…
ビシャビシャビシャ…
秋月「スンッ…ヒッ…また、おもらし…しれぇのまえで……」ジョロロロ…
秋月「うぇぇぇん…っ、グスッ」ジョワァァ…
…ピチョン
401 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/10(水) 00:30:43.92 ID:QDwwudYU0
提督「……出し切ったか」
秋月「ッ、まだ、でます…」
提督「そうか。……取り敢えず、パンツ脱ごうか」
秋月「」コクン
シュルリ
ペシャ
秋月「…また、だっこ……してほしい…です」
提督「……ああ」グイッ
秋月「んっ……」プルッ
秋月「っ、ぁ……出る…」
ショロッ
プシャァァァァァ…
秋月「あ…はぁっ…」シャァァァァ…
提督「…」
秋月「ん…しれぇ……っ、あぁ…」ショワァァァァ…
ショロロロ…ショロッ チョロッ
秋月「はぁ…はぁ…っ」
提督「すっきりしたか」
秋月「……はい」
402 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/10(水) 00:31:45.34 ID:QDwwudYU0
次回、演習視察から
秋月は今回も駄目だったよ……
403 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/10(水) 01:40:26.66 ID:Tc1Z48qz0
キングストン弁が緩いんだな
404 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/10(水) 09:17:32.73 ID:+724+mhjO
変な癖付きそうなのがチラホラ…
405 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/10(水) 22:53:40.89 ID:QDwwudYU0
『少し前』
タッタッタッタッ
春雨「はっ、はっ、はぁっ」
ポタッ ポタポタッ
春雨「はぁっ……あっ、くぅっ」ビクッ
ジュゥッ ジュワジュワッ
春雨「はっ、はやっ、あっ、あぁっ、あ、あっっ……」ギュッ
チィィィィィ…
パタタタタタ…
春雨「もう……駄目っ」
春雨「……! 中庭がっ…せめて、外に」ダッ
タッ タッ タンッ
ストン
春雨「は、ぁ……」フッ
ジュワァァァァ…
春雨「ぁ、んっ……」ジョワァァァァ…
シュルシュルシュルシュル…
シュゥゥゥゥ…
…ジュッ
春雨「…はぁ……全部、出ちゃった」
406 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/10(水) 23:38:54.15 ID:UEFdDfjd0
みんな下着をずらしてせめて濡らさない努力ができないレベルで切迫してるのか
そうだ 提督にずらしてもらおう
407 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/10(水) 23:43:46.82 ID:QDwwudYU0
『その少し後』
時津風「うぅぅ…」ヨタヨタ
時津風「どうしよ……バケツどうしよ…」ヨタヨタ
時津風「」ビクッ
時津風「……また、お腹痛くなって、あ、あっ」
ゴトッ
時津風「っっっ」ブルブル
ブッ
時津風「あぁっ」
ブヒュゥッ ビュリュリュリュッ
シャーーーッ…
時津風「エグッ…ヒグッ…あ、あんまりだよぉ…」ブッ ブビュルッ
時津風「……もう行こ」
…
時津風「な、何とか見つからずに着いた」
時津風「……えい」カポ
時津風「くさい……」ユサユサ ピチャピチャ
時津風「っ、こんなものっ!」ガンッ
ボチャン
時津風「え〜い!」ピョン
バシャーン
ザバッ
時津風「ぬるいなぁ…」
時津風「とにかく、タイツとパンツ脱がないと」ゴソゴソ
時津風「うぇぇ…ねちゃねちゃしてるぅ……」バシャバシャ
時津風「上も脱いじゃえ」ヌギヌギ
時津風「服だけ、上げといて、と」バシャッ
時津風「」ブルッ
時津風「……お腹痛い」
時津風「…」キョロキョロ
時津風「海の中だし、いいよね……んっ」
ビューッ…
ブフッ ゴポッ
時津風「ひぃぃ…きたなぁ……、あっ」プルッ
シューッ…
時津風「あははっ、おしっこの穴がぴりぴりする、くすぐったぁい」
時津風「……ッ…グスッ、ヒグッ…」
時津風「う゛わ゛ぁぁぁぁん……」ポロポロ
408 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/11(木) 09:47:13.44 ID:mVQggRWj0
堪らねぇぜ
409 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/16(火) 17:56:54.33 ID:FqT58r820
一一〇〇 演習終了
工事 進捗60%
「「「ありがとうございました!!」」」
提督「お疲れ。よく頑張ったな」
天龍「おっ、提督も見てたのか」
翔鶴「まぁ、来られるのでしたら先に言ってくだされば」
提督「抜き打ちってところだな。これから艤装の洗浄だろう」
大和「ええ。下水が使えないので、外で手洗いですね」
提督「大変だろう。ほら、差し入れだ」ゴトッ
舞風「おおっ、いつもながらナイス!」
龍田「分けあって飲んでね。コップも持ってきたから」
島風「私が持っていくね。皆早く早くー!」ダッ
天津風「! ちょっ、待ちなさいったら」ダッ
提督「……何か、天津風の走り方が変だな。がに股、というか」
龍田「さぁ? じゃあ、私は天龍ちゃんについていくわね」
提督「ああ、ご苦労だった」
410 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/16(火) 18:03:07.15 ID:FqT58r820
提督「さてと、これからどうしよう」
1.執務室に戻ろう
2.その他、要記述
411 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/16(火) 18:04:10.19 ID:FqT58r820
ごめん
>>412
412 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/16(火) 18:12:06.17 ID:VNg/OTNpo
1
387.95 KB
Speed:0.2
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)