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【安価】提督「鎮守府中のトイレがぶっ壊れたぁ?!」【艦これ】
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389 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/08(月) 20:22:30.78 ID:YljgBgfAO
おつ
390 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/09(火) 14:13:31.70 ID:QRdtJ02m0
○八四五 食堂到着
工事 進捗15%
提督「そろそろ演習も始まった頃かな」
龍田「早く行きましょうね」
提督「そうだな。スポーツドリンクは……」ゴソゴソ
龍田「ウォータージャグがあったわ。これに氷と一緒に入れていきましょうか」
提督「でかした。……その蛇口付魔法瓶、ウォータージャグって言うんだな。初めて知ったぞ」
提督「これに、ケースで仕入れたスポーツドリンクを入れて」トクトク
提督「氷を」ガラッ
提督「沢山入れる」バラバラ
龍田「コップも一緒に持って行かないとね」
提督「ああ、頼んだ。じゃあ行くとするか」
龍田「……あと、『コレ』も忘れずに。うふふっ」
391 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/09(火) 14:15:10.64 ID:QRdtJ02m0
提督「よく見たら、まだ9時前だな。演習がそこからだから、まだ間に合いそうだ」
龍田「良かったわね〜」クルクル
提督「……ん? そのグラスは?」
龍田「私も喉乾いてたから、ちょっと貰ってきたわ」
提督「マジか。私も何か持ってくれば良かったな……」
提督「さて、急ぎ目で行くとしよう」
↓4まで、演習場到着までに遭遇する艦娘
392 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/09(火) 14:27:00.82 ID:8p/4CjbYO
ビスマルク
393 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/09(火) 14:28:34.78 ID:rWDk4AzaO
阿武隈
394 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/09(火) 14:29:09.60 ID:ZCSVvyFRO
吹雪
395 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/09(火) 14:29:40.93 ID:wSo5UB6rO
秋月
396 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/09(火) 15:50:23.48 ID:ux/84J6TO
高翌雄
397 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/09(火) 21:42:21.53 ID:Lb673WmRO
みんなコンマ高めだな
398 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/10(水) 00:26:27.63 ID:QDwwudYU0
提督「お」
龍田「あら」
ビスマルク「Guten Morgen、提督。何をしているの?」
提督「演習の視察にな」
ビスマルク「そ、そう。実際の艦の動きを見るのは、大切なことね」
提督「その通り。そもそも提督だって軍人だってのに、書類仕事ばっかりなのがおかしいんだ。大体……」
ビスマルク「……えっと、もう行って良いかしら」
提督「うん? どうしたんだそんなに慌てて」
ビスマルク「な、何だって良いじゃない! っ」ビクッ
龍田「提督」ポン
提督「……あ」
ビスマルク「」モジモジ
提督「す、すまなかった。では行こうか」
399 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/10(水) 00:27:33.72 ID:QDwwudYU0
…
提督「……しかし、本当に何で私は書類仕事ばっかりやってるんだろうか?」
龍田「う〜ん、艦娘に座乗して出撃はできないからかしら?」
提督「指揮用の艦艇とか用意したら」
龍田「邪魔なだけよ」
提督「」
タッタッタッタッ
阿武隈「はあっ…はぁっ……」
提督「……おっ?」
提督「阿武隈もトイレかー?」
阿武隈「おっきい声で言わないでくださいぃ〜」ドタドタ
タッタッタッタッ
提督「あいつが一番声デカイと思うんだが」
龍田「でもデリカシーが無いのは感心しないわね〜」
吹雪「あはは…」
提督「それは……って、吹雪、お前いつの間に」
吹雪「ついさっきですよ。私もお手洗いに行こうと思って」
提督「大丈夫か?」
吹雪「そこまで切羽詰っているわけではないので。では、失礼します」
400 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/10(水) 00:28:40.11 ID:QDwwudYU0
…
提督「さて、この渡り廊下を過ぎれば演習場だな」
龍田「いい時間に着きそうね」
提督「ああ。間に合って良かった」
提督「……?」
秋月「っ…はぁっ……」ヨロヨロ
龍田「…あらぁ」
提督「ま、まさか……」
提督「秋月?」
秋月「! しっ、司令……っっっ」プルッ
秋月「っ、やっ、いやぁっ」ギュッ
秋月「いや……また、おもらしなんて、っ、いや……」ギュゥゥゥ
提督「落ち着け。一歩出たら屋外だから、どうしても駄目なら」
秋月「…っ!!」ビクンッ
ジワァ
秋月「…あ、いや、あっ、ぁ、出っ、あ、あ……」
提督「! 秋月すまんっ!」バッ
ガシッ グイッ
秋月「きゃっ!?」フワッ
提督「せめて外に向かって…」
秋月「あっ、そんなっ、こんな格好……」プルプル
秋月「…あぁ、もう、出ちゃ……」フルッ
ジュワジュワジュワ…
ビシャビシャビシャ…
秋月「スンッ…ヒッ…また、おもらし…しれぇのまえで……」ジョロロロ…
秋月「うぇぇぇん…っ、グスッ」ジョワァァ…
…ピチョン
401 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/10(水) 00:30:43.92 ID:QDwwudYU0
提督「……出し切ったか」
秋月「ッ、まだ、でます…」
提督「そうか。……取り敢えず、パンツ脱ごうか」
秋月「」コクン
シュルリ
ペシャ
秋月「…また、だっこ……してほしい…です」
提督「……ああ」グイッ
秋月「んっ……」プルッ
秋月「っ、ぁ……出る…」
ショロッ
プシャァァァァァ…
秋月「あ…はぁっ…」シャァァァァ…
提督「…」
秋月「ん…しれぇ……っ、あぁ…」ショワァァァァ…
ショロロロ…ショロッ チョロッ
秋月「はぁ…はぁ…っ」
提督「すっきりしたか」
秋月「……はい」
402 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/10(水) 00:31:45.34 ID:QDwwudYU0
次回、演習視察から
秋月は今回も駄目だったよ……
403 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/10(水) 01:40:26.66 ID:Tc1Z48qz0
キングストン弁が緩いんだな
404 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/10(水) 09:17:32.73 ID:+724+mhjO
変な癖付きそうなのがチラホラ…
405 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/10(水) 22:53:40.89 ID:QDwwudYU0
『少し前』
タッタッタッタッ
春雨「はっ、はっ、はぁっ」
ポタッ ポタポタッ
春雨「はぁっ……あっ、くぅっ」ビクッ
ジュゥッ ジュワジュワッ
春雨「はっ、はやっ、あっ、あぁっ、あ、あっっ……」ギュッ
チィィィィィ…
パタタタタタ…
春雨「もう……駄目っ」
春雨「……! 中庭がっ…せめて、外に」ダッ
タッ タッ タンッ
ストン
春雨「は、ぁ……」フッ
ジュワァァァァ…
春雨「ぁ、んっ……」ジョワァァァァ…
シュルシュルシュルシュル…
シュゥゥゥゥ…
…ジュッ
春雨「…はぁ……全部、出ちゃった」
406 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/10(水) 23:38:54.15 ID:UEFdDfjd0
みんな下着をずらしてせめて濡らさない努力ができないレベルで切迫してるのか
そうだ 提督にずらしてもらおう
407 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/10(水) 23:43:46.82 ID:QDwwudYU0
『その少し後』
時津風「うぅぅ…」ヨタヨタ
時津風「どうしよ……バケツどうしよ…」ヨタヨタ
時津風「」ビクッ
時津風「……また、お腹痛くなって、あ、あっ」
ゴトッ
時津風「っっっ」ブルブル
ブッ
時津風「あぁっ」
ブヒュゥッ ビュリュリュリュッ
シャーーーッ…
時津風「エグッ…ヒグッ…あ、あんまりだよぉ…」ブッ ブビュルッ
時津風「……もう行こ」
…
時津風「な、何とか見つからずに着いた」
時津風「……えい」カポ
時津風「くさい……」ユサユサ ピチャピチャ
時津風「っ、こんなものっ!」ガンッ
ボチャン
時津風「え〜い!」ピョン
バシャーン
ザバッ
時津風「ぬるいなぁ…」
時津風「とにかく、タイツとパンツ脱がないと」ゴソゴソ
時津風「うぇぇ…ねちゃねちゃしてるぅ……」バシャバシャ
時津風「上も脱いじゃえ」ヌギヌギ
時津風「服だけ、上げといて、と」バシャッ
時津風「」ブルッ
時津風「……お腹痛い」
時津風「…」キョロキョロ
時津風「海の中だし、いいよね……んっ」
ビューッ…
ブフッ ゴポッ
時津風「ひぃぃ…きたなぁ……、あっ」プルッ
シューッ…
時津風「あははっ、おしっこの穴がぴりぴりする、くすぐったぁい」
時津風「……ッ…グスッ、ヒグッ…」
時津風「う゛わ゛ぁぁぁぁん……」ポロポロ
408 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/11(木) 09:47:13.44 ID:mVQggRWj0
堪らねぇぜ
409 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/16(火) 17:56:54.33 ID:FqT58r820
一一〇〇 演習終了
工事 進捗60%
「「「ありがとうございました!!」」」
提督「お疲れ。よく頑張ったな」
天龍「おっ、提督も見てたのか」
翔鶴「まぁ、来られるのでしたら先に言ってくだされば」
提督「抜き打ちってところだな。これから艤装の洗浄だろう」
大和「ええ。下水が使えないので、外で手洗いですね」
提督「大変だろう。ほら、差し入れだ」ゴトッ
舞風「おおっ、いつもながらナイス!」
龍田「分けあって飲んでね。コップも持ってきたから」
島風「私が持っていくね。皆早く早くー!」ダッ
天津風「! ちょっ、待ちなさいったら」ダッ
提督「……何か、天津風の走り方が変だな。がに股、というか」
龍田「さぁ? じゃあ、私は天龍ちゃんについていくわね」
提督「ああ、ご苦労だった」
410 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/16(火) 18:03:07.15 ID:FqT58r820
提督「さてと、これからどうしよう」
1.執務室に戻ろう
2.その他、要記述
411 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/16(火) 18:04:10.19 ID:FqT58r820
ごめん
>>412
412 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/16(火) 18:12:06.17 ID:VNg/OTNpo
1
413 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/16(火) 18:38:27.03 ID:FqT58r820
提督「そうだな、執務室に戻ろう。卯月もほったらかしだからな」
↓8まで、執務室到着までに遭遇する艦娘
414 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/16(火) 18:42:49.18 ID:ik/ttXozO
鈴谷
415 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/16(火) 18:53:33.30 ID:cIekSX8DO
大鳳
416 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/16(火) 19:13:02.40 ID:urmbEC7yo
親潮
417 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/16(火) 19:20:45.57 ID:/xrVWwhAO
プリンツ
418 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/16(火) 19:27:22.45 ID:RPOjejFFo
曙
419 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/08/16(火) 19:34:57.15 ID:e1xHup9yo
熊野
420 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/16(火) 19:36:06.66 ID:WabDg2AZO
瑞鶴
421 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/16(火) 19:50:45.47 ID:80QFIoM50
ヴェールヌイ
422 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/16(火) 20:06:25.95 ID:32kergvlO
平和だな
423 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/16(火) 22:16:22.53 ID:FqT58r820
【一方その頃】
天龍「悪いな、手伝わせちまって」ゴシゴシ
龍田「良いのよ〜、天龍ちゃんの頼みなら」ガチャガチャ
天龍「……お? お前、何か美味そうなもん持ってんな」
龍田「これ?」パチャパチャ
龍田「食堂から持ってきたの〜、皆の分とは別に」
龍田「……はい、天龍ちゃんにも。一口」スッ
天龍「おっ、サンキュ…」チュー
天龍「んく、だいぶヌルくなっちまったな……あ、悪い、そう言うつもりじゃ」
龍田「良いのよ……」ジッ
天龍「……?」
…
天龍「…っ、ちょっと便所に」スクッ
龍田「」ガシッ
天龍「! 何しやがっ」
龍田「天龍ちゃん……おしっこ、したいの」
天龍「っ、そ、そうだよ。だから」
龍田「駄ぁ〜目」グイッ
天龍「ちょっ、マジでヤバいんだって! 何か急に小便がしたくなって」
天龍「……! まさか、お前」
龍田「うふふっ」
天龍「なっ、何てことしやがっ……って、そのジュースはお前も飲んで」
龍田「そうよ〜」ギュ
龍田「……提督に悟られないように頑張ったけど、もう、限界」プルプル
天龍「やっ、バカな真似はよせっ! それに、折角の水着」
龍田「そうよ。天龍ちゃんも、とっても似合ってるわ」
龍田「だから……このまま二人で、気持ちよくなりましょ」スッ
ギュウッ
龍田「あぁ…」
ジワァ…
天龍「あ、あっ、マジで漏らし、あぁっ」プルッ
天龍「あ…あぁ……」ジョワァァァ…
龍田「はあぁぁ…」ジュゥゥゥゥ…
ビシャビシャビシャ…
天龍「あぁっ…温い…」
龍田「あ、んんっ…天龍ちゃんのおしっこ…温かくて、気持ち良い…」
424 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/16(火) 22:42:16.88 ID:u0CTc0UwO
>>422
瑞鶴ゾロで漏らしてるぞ
425 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/18(木) 16:53:00.80 ID:QaAJFsKq0
…
スタスタ
提督「本当に天龍まで水着だったな……他にもいたりするのかな」
提督「……おっ?」
鈴谷「でさー、もがみんがどうしても見たいって言うからさ」
熊野「まぁ、本当にお見せしたの」
提督「よぉ、楽しそうだな」
鈴谷「そしたら、すっごい顔して……あ、提督。ちーっす」
熊野「おや、こんな時間に呑気に何を?」
提督「お前は一々トゲのある……」
提督「演習を視察してきたところだよ。ついでに差し入れも」
熊野「あら、そうでしたか。それは失礼しましたわ」
提督「じゃあ、私は執務室に戻るからな」
426 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/18(木) 16:53:28.74 ID:QaAJFsKq0
…
大鳳「うーん……」ウロウロ
提督「大鳳、どうしたんだ?」
大鳳「あっ、提督。それが、さっきまで走り込みしてたんですけど……」
提督「それが、何か……あ」
大鳳「」コクン
大鳳「汗かいたのでシャワーを浴びたいんですけど、今使えないってことをすっかり忘れてて」
提督「それは困ったな。今何時だ?」
『11:04』
提督「……もう少しかかりそうだな」
大鳳「どうしましょう……」
提督「取り敢えず汗はしっかり拭いて、水分補給もまめにして、待つしか無いな」
大鳳「分かりました…」
427 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/18(木) 16:53:56.51 ID:QaAJFsKq0
…
提督「真面目な娘もいるもんだなぁ」ウンウン
スタスタ
親潮「あっ、司令。お疲れ様です」
提督「やあ親潮くん。ここの鎮守府にはもう慣れたかね」
親潮「えっ、あ、はい。皆さんとても親切な方で……黒潮さんにも会えましたし」
提督「そうかそうか、それは良かった。これからも頑張ってくれたまえよ」ポン
親潮「はい、ありがとうございます」ペコリ
提督「ではな」
スタスタ
親潮「司令って、あんな方でしたっけ……?」キョトン
428 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/18(木) 16:54:22.51 ID:QaAJFsKq0
…
プリンツ「Guten Tag、提督!」
提督「お疲れ。今日も暑いな」
プリンツ「そうですね。こんな日にJapan流に冷やしたビールを飲むと、とっても美味しいんですよね」
提督「ああ、熱い日に冷えたビールは堪らないよな。……もちろん夜にな?」
プリンツ「やだなあ、ポーラじゃあるまいし」
提督「分かってるなら良いんだ。じゃあな」
…
提督「……?」
曙「だから、離しなさいよっ!」ジタバタ
響(ヴェールヌイ)「苦労して選んだんだろう? 見せなきゃ勿体無いよ」グイグイ
曙「よ、余計なお世話なのよ!」
提督「曙も水着なんだな」
曙「!! やっ」ダッ
響「逃さないよ」ガシッ
曙「あうっ」ガクン
響「丁度良かった。曙が、司令官に見てもらいたいって」
曙「誰もそんなことっ」
提督「おいおい、嫌がってるじゃないか」
曙「えっ…」
響「そうだね、私が悪かった」スッ
曙「あっ…」
提督「曙も、悪かったな。ここでのことは無かったことにしておくから」
曙「いや、あの……その」シドロモドロ
提督「じゃあ、私はもう行くからな。あんまり肌を出してうろつくんじゃないぞ」
曙「…」フルフル
提督「…」
響「…ふっ、あんまりいじめないでくれるかい」
提督「……ま、可愛いと思うぞ。じゃ」クルッ
スタスタ…
曙「……っっっ〜〜〜」バタバタ
429 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/18(木) 16:55:08.00 ID:QaAJFsKq0
…
スタスタ
瑞鶴「…あ」
提督「……お。揉め事は解決したか?」
瑞鶴「まぁね」
提督「龍驤は何て言ってた?」
瑞鶴「大体私たちと一緒。敵が強くなる分、こちらも強い機体は必要でも、強い機体を動かすにも熟練のパイロットはもっと必要だって」
提督「まぁ、そんな感じの結論になるだろうな機体もだが、ヒトはもっと替えが効かないからな。お前なら分かるだろう。まかり間違っても、『使い捨て』なんてできたもんじゃない」
瑞鶴「…うん」
提督「ま、解決して良かったよ」
瑞鶴「そうね。……何か、さっきまで緊張してたせいでお腹痛いわ」
提督「漏らすなよ」
瑞鶴「漏らさないわよ! 爆撃するわよ」
430 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/18(木) 17:02:17.72 ID:QaAJFsKq0
次回、執務室帰還
431 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/19(金) 20:56:23.16 ID:9AMBD3Is0
乙
432 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/21(日) 23:19:20.43 ID:5eniyQt70
一一二○ 執務室帰還
工事 進捗67%
ガチャ
提督「ただいまー」
卯月「お疲れぴょん」
提督「ああ。そっちは何も無かったか?」
卯月「問題ないぴょん。それより、うーちゃんお腹空いたぴょん」
提督「そう言えば、そろそろ昼飯時だな。工事はギリギリ間に合わなさそうだが……まあ、食い終わる頃には終わってるだろう」
卯月「甘いもの食べたいぴょん〜」
提督「後でな。まだ仕事は終わってないぞ」
卯月「ぴょん…」
433 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/21(日) 23:25:05.33 ID:5eniyQt70
一二○○ 執務中
工事 進捗80%
提督「……お、ちょうど正午だな」
卯月「うーちゃんお腹ペコペコだぴょん」
提督「そうだな。食堂に行くとしようか」
↓10まで、食堂到着までに遭遇する艦娘
434 :
[sage]
:2016/08/21(日) 23:26:55.04 ID:E/ywbzXP0
扶桑
435 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/21(日) 23:29:47.02 ID:HSuCoTS40
武蔵
436 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/21(日) 23:35:05.88 ID:heNO5FjC0
翔鶴
437 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/21(日) 23:36:22.77 ID:9+vaGdCHO
五月雨
438 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/21(日) 23:37:11.00 ID:QmapqAhto
伊168
439 :
◆eXipHdytqM
[sage]:2016/08/21(日) 23:38:50.65 ID:5eniyQt70
イムヤは遠征に行ってるので安価下
440 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/21(日) 23:39:29.40 ID:bg9aiLFao
pola
441 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/21(日) 23:40:56.82 ID:WSPbfuGqO
弥生
442 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/21(日) 23:42:05.10 ID:Y+xDtKeFO
愛宕
443 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/21(日) 23:43:26.24 ID:QmapqAhto
伊168無理か…
連取りにならないなら瑞穂
444 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/21(日) 23:43:44.11 ID:5Y3asypao
木曾
445 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/21(日) 23:43:54.91 ID:1PyywvmrO
天津風ちゃん
446 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/21(日) 23:47:28.96 ID:1ydiSYuwO
五十鈴
447 :
◆eXipHdytqM
[sage]:2016/08/21(日) 23:50:52.76 ID:5eniyQt70
>>445
まで了解
448 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/21(日) 23:52:40.26 ID:5Y3asypao
>>436-438
のゾロ目連続が怖い…怖い
449 :
◆eXipHdytqM
[sage]:2016/08/21(日) 23:56:40.39 ID:5eniyQt70
この安価で本編はラストなのでネタバレ
今回は無難に進行したので90以上でないと漏らしません
あと、うーちゃんのボーナス『うっそぴょーん』は卯月の尿意初期値が100−(最初のコンマ)になるというものでした
450 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/22(月) 00:14:05.54 ID:oVQ00W6QO
今回はわりと平和だったな
451 :
◆eXipHdytqM
[sage]:2016/08/22(月) 16:38:16.20 ID:l4XkY8qe0
しまった、もう漏らしたのも安価下だった。
よって
>>445
の代わりに
>>446
を採用します
452 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/22(月) 17:30:26.62 ID:+kmFtfi30
五十鈴、逃れられません
453 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/23(火) 00:47:51.25 ID:l7tTrOuZ0
…
扶桑「お疲れ様です、提督」
武蔵「貴様も飯か?」
提督「ああ。そっちは……」
卯月「泳いできたぴょん?」
武蔵「ははっ、そう見えるか」
扶桑「今日は暑いですからね。それに、今度着る水着のサイズ合わせも兼ねて」
卯月「そう言えば、海の家ではみんなが水着姿で店員さんするって書いてあったぴょん」
提督「そうだったのか……」
…
ドタドタ
翔鶴「はぁっ、はぁっ……あっ、提督っ」バタバタ
提督「どうした、そんなに急いで」
翔鶴「すみません、ちょっとお腹が痛くなって」
提督「! ほら、早く行ってこい」
翔鶴「失礼しますっ」ダッ
ドタドタ…
提督「備えあれば憂いなし、だなぁ」
武蔵「その台詞にはライバル意識を感じずにはいられないな」
卯月「どっちも眼鏡だぴょん」
武蔵「それだけじゃないぞ。奴も私も、生まれは」
バタバタ
五月雨「はっ、はやっ、早くっ」バタバタ
提督「いっ!? 五月雨お前もかっ」
五月雨「ごめんなさいぃぃ…」
バタバタバタ…
提督「何なんだ、皆冷たいものでも食いまくったか」
扶桑「そう言えば、山城もかき氷を持ってたような」
提督「大丈夫なんだろうな……?」
454 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/23(火) 00:48:16.64 ID:l7tTrOuZ0
提督「……お」
ポーラ「ん? あぁ、buon giorno〜」パタパタ
提督「」クンクン
ポーラ「なぁんですか? 臭いなんて嗅いで」
提督「……よし、飲んでないな」
ポーラ「やだなぁ、何も無いのに朝から飲んだりしませんよ。それより、これからpranzoですね? ご一緒しますよ〜」
卯月「ぷらんぞ?」
武蔵「昼飯のことだ」
卯月「武蔵さんは物知りだっぴょん」
ポーラ「お肉かな、それともお魚かな? 赤と白のどっちが合うかな……」
提督「って、やっぱり飲む気じゃないか!?」ガビーン
ポーラ「Giapponeseはお酒の扱いが極端なんですよぉ。滅多に飲まない癖に、飲むときは潰れるまで飲むんだから」
扶桑「郷に入っては郷に従えって、ろーちゃんさんも言ってたでしょう?」
ポーラ「むぅ」
卯月「……あっ」ピクッ
弥生「」イソイソ
卯月「やーよーいっ」
弥生「っ!? う、卯月」
卯月「どうしたぴょん? 何か、具合でも悪いぴょん?」
弥生「いやっ、違っ」
弥生「……その、おトイレに」
卯月「!! ごめん……」
卯月「間に合うぴょん?」
弥生「ん、今度は、大丈夫」コクリ
455 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/23(火) 00:50:16.64 ID:l7tTrOuZ0
…
提督「いつの間にか大人数になったな」
卯月「皆お腹空いてるんだぴょん」
提督「ま、行き先は一緒だし……」
愛宕「あら、提督もこれからお昼?」
提督「愛宕か。その通りだ」
愛宕「水道の工事が間に合わないのが残念ねぇ」
提督「キッチンが使えないんじゃ仕方ない」
愛宕「まぁ、これでこの先、この前みたいなことが起きなくなるなら良いのだけれど」
提督「そうだな。あれはもう御免だ」
…
スタスタ
木曾「……お」
提督「あ」
木曾「何だ、ここにいたのか。探したぞ」
提督「何かあったのか?」
木曾「別に切羽詰った用事じゃないんだが、古鷹がかき氷を作ってな」
提督「ああ、氷を調達するところに会ったぞ」
木曾「そうだったのか。お前にも一つどうかと思ってたんだが」
扶桑「ありがたい申し出だけど、これからお昼なのよねぇ」
木曾「だよなぁ……あ、扶桑と言えば。山城のやつ、折角宇治金時なんて凝ったもん作ったのに、コケてひっくり返って頭から被っちまってたぞ」
扶桑「あ、あらまぁ……」
提督「いや……寧ろそれで済んで良かった」
扶桑「?」
456 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/23(火) 00:50:44.80 ID:l7tTrOuZ0
…
提督「さて、もうすぐ食堂だが……」
五十鈴「…っ、く…はっ、はぁっ」プルプル
提督「ど、どうしたんだ……?」
五十鈴「!! ちょっ、提督どういうことなのよっ!?」
提督「どういうことって、何が」
五十鈴「トイレ、どこも使えないって……」
提督「えっ、聞いてないのか?」
木曾「こないだの下水の破損を受けて、今日補強の工事してるんだよ」
五十鈴「はぁっ!? 何それ知らない……っっっ」ビクビクッ
提督「おいおい、情報伝達が上手く行ってないじゃないか……」
提督「とにかく、前と同じ所に仮設トイレがあるから、急いでそこに」
五十鈴「…っ、あ」ビクッ
ジュワッ
ポタッ…ポタタッ…
五十鈴「あ…あぁ……」ヘナヘナ
ペタン
ジョワァァァァ…
五十鈴「嫌…嫌ぁ……」シクシク
ジョロロロ…
ジョロッ…
提督「……木曾」
木曾「ああ、任せろ」
五十鈴「グスッ…ヒグッ…」
木曾「ほら五十鈴、立て。着替えに行くぞ」
提督「それから卯月、掃除道具を」
卯月「ぴょんっ!」ダッ
提督「他の者は先に行っててくれ。ここは私が」
扶桑「提督? お言葉ですが、ここは同じ女が処理したほうが、あの娘にとっても気が楽だと思うんです」
提督「……それもそうか。誰か、頼んで良いか?」
愛宕「じゃ、私がやりまーす」
提督「じゃあ卯月と協力して、頼んだぞ」
457 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/23(火) 00:53:13.75 ID:l7tTrOuZ0
一三〇〇 工事完了
食堂を出る頃、工事完了を知らせる放送が流れた。これで鎮守府は元通り、いや、これまで以上に強固なものになっただろう。少なくとも、設備の不調のために艦娘たちが失敗するような事態は、もう起こらないはずだ。
この頃は、そう思っていた……
458 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/23(火) 01:03:15.79 ID:l7tTrOuZ0
『二二〇三 提督私室』
提督「Zzzz…」
木曾「すぅ……すぅ…」
コンコン
提督「Zzzz…」
コンコンコン
提督「…っ、何だ……?」ムクリ
コンコン
提督「今開ける…」ノソノソ
ガチャ
提督「どうしたんだ、もう10時だぞ」
秋月「……ごめんなさい、司令…」
提督「秋月か。何の用事だ?」
秋月「その…何だか、怖くて」
提督「何が怖いんだ?」
秋月「……れ、す」
提督「うん?」
秋月「……おトイレ、です」
459 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/23(火) 01:04:27.85 ID:l7tTrOuZ0
木曾「んんっ…」ムクッ
木曾「何だ……誰か来てるのか」
秋月「あっ、木曾さん……夜遅くに、ごめんなさい」
木曾「秋月……?」
提督「そうは言ってもなぁ……ここに来るのは大丈夫だったのか」
秋月「っ、そ、それは……」
提督「……まぁ、良い。別に疑ってるわけじゃないんだ」
提督「そうだな……
>>460
」
1.木曾は寝ててくれ。ちょっと出てくる
2.木曾、任せてもいいか?
460 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/23(火) 01:05:02.61 ID:2wx1mzp8O
1
461 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/23(火) 01:57:15.10 ID:l7tTrOuZ0
提督「木曾は寝ててくれ。ちょっと出てくる」
木曾「ああ、分かった……」
…
真っ暗な廊下を、懐中電灯で照らしながら進む。秋月は俺の手を強く握ったまま離さない。
提督「……ん? そっちはトイレじゃないぞ」
秋月「はい、分かってます……」
提督「なぁ、他にやりたいことがあるんなら、正直に言ってくれ」
秋月「いえ、本当に……本当に、おトイレに行きたいだけなんです」
提督「だから、そっちは」
秋月「…」
不意に、秋月は立ち止まった。
そこは、午前中に秋月が失禁した渡り廊下だった。
提督「ここは……」
秋月「……司令」
突然、彼女は寝間着の裾を捲り上げた。半月に照らされて、赤色のショーツが目に入る。
慌てて、顔を背けた。
提督「なっ、何のつもりだっ!?」
秋月「司令……秋月は、悪い子です」
提督「……?」
秋月「この前も、今日も、司令の前で粗相をして、ご迷惑を」
提督「……あ」
そう言えば。この前の騒動の時と、今日の工事の間。彼女だけはその両方で失禁し、両方で俺にその様子を見られている。
提督「そんな、失敗は誰にでも」
秋月「秋月は、もう……一人では、おしっこもできません」
提督「!?」
月明かりに晒された白い太腿が、小さく震え始める。
秋月「ごめんなさい司令っ…おしっこ、させてください…っ」
提督「させてって、どうやって」
秋月「抱っこして……今朝みたいに」
提督「!」
462 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/23(火) 01:58:46.55 ID:l7tTrOuZ0
渡り廊下の縁に立ち、外に向かう秋月。俺はその後ろに立つと、恐る恐るショーツに手をかけた。
秋月「っ……」
腰に指が触れると、いよいよ震えが激しくなる。一体どれだけ我慢したのだろう。
一息に、ショーツを引き下ろした。
秋月「あっ、あ……」
息が零れる。丸く膨らんだ尻を見ないようにしながら、ショーツを足首まで下ろすと、彼女は片足を抜いた。そうして、脚を広げた。
提督「よい、しょっ…と」
膝の下に手を入れ、その体をぐいと持ち上げた。それから、両手で彼女の脚を更に大きく開いた。夜風に秘部を晒され、目に涙が滲むのが見えた。
提督「……良いぞ」
秋月「…」
何かを堪えるように、ぎゅっと目を瞑る秋月。まるで、何かを待っているような……
提督「……しぃーっ…しぃーっ…」
秋月「……ぁ」
ふるり。強張った腿から力が抜ける。
提督「しぃーっ…しぃーっ…」
しょろっ
秋月「あ…ぁ……」
しょわぁぁぁぁ…
びしゃびしゃびしゃ…
提督「しぃーっ…しぃーっ…しぃーっ…」
秋月「はぁ、あ…あっ……」
月明かりの下、大きく広げられた彼女の脚の間から、きらきら光る水の橋が架かった。それは小刻みに高さを変えながら外の地面に降り注ぎ、土に染み込んで、染み込み切れずに大きな水溜りになった。
幼子のように。遣り手水で放尿する秋月。俺はその耳元で、尿意の催促を囁き続ける。
提督「しぃーっ…しぃーっ」
秋月「は…んっ、んぅ…っ」
しょろろろろ…
しょろろろ…
ちょろろろっ…ちょろっ
…ぽたっ
秋月「……んっ」
僅かに染み出した最後の一雫は、尿道から尻に垂れ、俺の足の甲に落ちた。
提督「……気持ち良かったか」
秋月「はい……っ」
恍惚とした顔で、彼女はぷるぷるっと身を震わせた。
463 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/23(火) 01:59:53.49 ID:l7tTrOuZ0
二周目はこれにて完
この後はifなど
>>1
が書きたい話を書くかもしれない
464 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/23(火) 02:02:54.07 ID:37DzC1cxO
ふぅ…
465 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/23(火) 02:13:20.59 ID:wnNq8kdAO
乙
たまらんな
466 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/23(火) 02:28:51.73 ID:fCnmjhEE0
素晴らしい
467 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/23(火) 23:08:01.96 ID:l7tTrOuZ0
※
>>459
で2を選んでいたら
提督「木曾、任せてもいいか?」
木曾「ああ…」ノソッ
秋月「えっ、あ……」
木曾「どうした? 行くぞ」
…
やけに遅い。ここからトイレはそんなに離れていただろうか……?
不安になってきた頃、ようやく音もなくドアが開き、木曾が戻ってきた。
提督「おかえり。秋月はもう戻って」
木曾「あー、それなんだが」
彼女は開けっ放しのドアから外を向くと、手招きした。招かれて、入ってきた。
秋月「…」
提督「どうした、トイレはもう済んだんだろう?」
秋月「……そのっ、実は」
木曾「どうしても、夜は恐ろしいものなんだよ。特に、駆逐艦にとってはな」
提督「何だ、一緒に寝ろって?」
秋月「…」
俯いて黙り込む秋月。腰の前で両手を固く握りしめ、小さく震えている。
提督「部屋には照月や初月がいるだろう」
木曾「まあ言ってやるな。頼りたい相手ってのは、やっぱりいるもんだ」
提督「はぁ……」
途方に暮れて部屋を見回す。あいにく、布団は一組しか無い。俺と木曾がやっと収まるサイズだ。
木曾「詰めれば入るだろ。ほら、来いよ」
秋月「…」
じっとこちらを見る秋月。今にも泣き出しそうな顔をしている。
俺は、息を吐いた。
提督「……ほら、来い。もう夜遅いからな」
468 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/23(火) 23:09:07.33 ID:l7tTrOuZ0
秋月「!」
はっと目を見開く。それから我に返ったようにまた俯くと、ゆっくりとこちらに歩いてきた。
提督「ほら」
引っ掛けていたタオルケットを持ち上げ、彼女を誘う。彼女は恐る恐る、俺の隣に潜り込んだ。木曾は更にその隣に入ってきた。俺と木曾で秋月を挟む形だ。
木曾「秋月、もっと向こう寄れ。俺がはみ出る」
秋月「はい……」
こちらに向かって身を寄せる秋月。木曾の手前(そうでなくともだが)もう少し距離を取りたいのだが、そうすると俺のほうが布団から出てしまう。
いつの間にか、秋月は俺にぎゅっと抱きついていた。
提督「お、おい……」
もぞもぞと逃れるように体を動かすと、かえって正面から抱き合う形になってしまった。
倹約家らしからぬ豊満で柔らかな体がぺったりとくっついて、思わず心臓が高鳴る。
提督「き、木曾……っ」
救いを求めて木曾の方を見る。
木曾「……ふっ」
ところが彼女はふっと笑うと、自分も秋月に後ろから抱きついた。
秋月「っ、は」
二人に挟まれて、秋月は苦しげに息を吐いた。
提督「…」
ええい、ままよ。温かな感触を意識しないように、俺は目を閉じる。
その時
秋月「……あ、っっ」
俺に抱きつく秋月が、小さく叫んだ。それと同時に、その体が再び震え始めた。
提督「秋月……?」
木曾「…」
彼女の異変を知ってか知らずか、木曾は抱く腕に更に力を込めた。
秋月「あ、あぁっ」
強く押され、秋月の体が硬直する。それから、更に激しく震えだした。
提督「…」
俺は、察した。
469 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/23(火) 23:11:26.35 ID:l7tTrOuZ0
秋月「……ごめん、なさい」
不意に、か細い声で秋月が言った。
提督「何がだ?」
秋月「ごめん…なさい」
提督「謝るだけじゃ、伝わらないぞ」
言いながら、こちらからも腕を伸ばした。片腕で首元を引き寄せ、もう片方の手で腰をこちらに押し付けた。
秋月「ひっ、あぁっ、あ、あっ」
震えはいよいよ大きくなる。豆球の薄明かりの中、浅く速い息遣いが響き渡る。
秋月「ごっ、ごめんなさい……」
提督「だから、何が」
秋月「秋月は…あき、づきは、あっっっ…!」
びくりと肩が跳ねる。弾かれたように両脚を動かして、俺の腰にきつく巻きつけた。
秋月「はぁっ、はぁっ、は、あ、あっ、ぁ……」
提督「……トイレ、行ってないんだろ」
秋月「! うぅぅ…っ」
両腕両脚でひしと俺にしがみつく秋月。ぽろぽろと零した涙で、枕元を濡らす。
秋月「し、しれっ、あっ、秋月はっ、秋月は…っっっ」
抱きつく力が強くなる。
巻きつけた両脚の、その付け根の辺りがほのかに温かくなった。秋月は息を呑み、そこを強く押し付けた。
秋月「秋月は……一人でおトイレにも行けない、悪い子です……っ、あ」
びくりと身を竦ませる。
小さな熱が、じわりと広がった。
提督「それで?」
秋月「しれぇ…っ、たっ、助けて……」
提督「助けて?」
秋月「はぁっ、あ、秋月を、助けて…」
痛いくらいに抱きついて、瘧のように震えて、彼女は声を絞り出した。
秋月「秋月……司令…を、お慕い、して…」
提督「…」
とうとう震えることすらできなくなって、彼女は石のように身を強張らせた。
秋月「ごめんなさい…グスッ、ごめんなさい、しれっ、あ、あっ、あぁ、ぁ……」
一瞬、腕と脚がぎゅっと竦んだ。
それから……緩んだ。
470 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/23(火) 23:11:56.61 ID:l7tTrOuZ0
秋月「あ…あぁ……っ、はぁ…」
涙で湿った息を吐きながら、溜めに溜め込み、堪えに堪えた尿を解き放つ。それは寝間着を素通りして、べったりくっついた俺の着物にずくずくと染み込んで、その下の布団に音もなく広がっていく。
秋月「あぁ、んっ…あ、ぁ……」
止めどなく溢れ出るその液体は、強く抱きついた彼女の体よりも少しだけ温かい。蒸し暑い夏の夜にも関わらず、二人で温かな尿に浸る感覚は、不思議と心地よく思えた。
秋月「はぁ…ん、ぁ……」
布団や服に広がる尿は、すぐにぬるく冷めていく。それでも彼女の着物の腰の向こうからは、熱い液が次々に湧き出てくる。一体、どれだけ我慢したのだろう。失禁寸前の苦痛はどれほどのものだったろう。……解き放つ瞬間の快感は、どれほどのものだったろう。
秋月「は、ぁ…あ……っ、あ」
寝巻き越しに臍の辺りに噴きつける尿の勢いが、だんだん弱まってきた。広がった尿は俺や布団だけでなく、向かいに横たわる木曾の体もびしょ濡れにしてしまった。
秋月「んっ…はぁ、んんっ……」
やがて……名残を惜しむように、はしたなく股ぐらをこちらに擦り付けながら……放尿が、終わった。
提督「…」
木曾「…」
秋月「っ…しれぇ……」
蕩けきった顔でこちらを見つめる秋月。その向こうで、木曾が黙って頷くのが見えた。
471 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/23(火) 23:12:41.38 ID:l7tTrOuZ0
提督「秋月……」
巻き付く脚を解き、じとじとに濡れた彼女の寝巻きを、布団の中でそっと捲った。
秋月「っ」
彼女は微かに竦み上がる。俺は構わず、まだほんのり温かいショーツをずり下ろす。秋月は応じるように、膝の辺りまで下ろされたそれを足元まで蹴り下げる。
提督「…」
今度は、自分の寝巻きを捲った。下着のボタンを外し、尿を浴びて硬く膨れ上がった『それ』を掴み出す。
提督「……木曾」
まだ逡巡して、妻の名を呼ぶ。
木曾「今度からは、こいつも一緒だからな」
秋月「っ、司令……」
体をこちらに向けたまま、ゆっくりと片脚を持ち上げる。
提督「……秋月、良いか」
先端を、彼女の入り口にあてがう。
秋月は、目に涙を溜めたまま、にっこり微笑んだ。
秋月「……ください」
一気に、腰を突き出した。
秋月「いっ、あぁっっっ……!!」
ずるり。強引に突き入れたそれが、熱に包まれる。と
秋月「くぅぅ……っ、えっ、やっ、うそ」
一拍遅れて、その根本に熱いものが噴きつけられた。
秋月「いや、そんなっ、おしっこ、おしっこがっ、あ、あぁっ……」
一つに繋がりながら、彼女は失禁し続けた。
472 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/23(火) 23:13:44.44 ID:l7tTrOuZ0
終わり! 閉廷! 以上、皆解散!
473 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/23(火) 23:15:39.12 ID:fCnmjhEE0
続きあくしろよ
474 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/23(火) 23:19:03.02 ID:l7tTrOuZ0
あ、そうだ(唐突)
まかり間違って3週目をするなら、舞台は別の鎮守府になります
475 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/23(火) 23:21:35.51 ID:2vlEOJKMo
激シコビンビン丸ですよ神
476 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/23(火) 23:24:51.29 ID:JCFofs9fO
可愛い
477 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/24(水) 00:28:59.07 ID:mo77uyDMO
乙
はやくまかり間違えるんだ
478 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/24(水) 01:17:37.44 ID:WM8kX3kAO
IFさっさと書きまくるんだよ
風邪引くだろ
479 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/27(土) 23:51:51.78 ID:4quieQS30
IFでも3周目でもいいから今度こそ俺嫁が漏らして恥ずかしがる姿がみたい
480 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/29(月) 20:59:54.56 ID:zypQZRsC0
↓2 提督の性別
1.男
2.女
3.その他、要記述
↓4 嫁艦 無し、複数も可。ただし
>>1
が所持している艦
481 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/29(月) 21:02:05.46 ID:v4rR4RhyO
性別その他とは一体…?
482 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/29(月) 21:10:26.26 ID:Hwhtfwwmo
今度は女で行ってみようか2
483 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/29(月) 21:28:52.57 ID:o9vlfzZoO
大鳳
484 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/29(月) 21:37:14.61 ID:PsWM8+WCo
夕雲
485 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/29(月) 21:54:30.26 ID:zypQZRsC0
○三四五 提督私室
提督「Zzzz…」スヤスヤ
提督「……ん」パチ
提督「んー…今何時…?」ゴシゴシ
『3:45』
提督「うぇ、また中途半端な。もう一眠りしよ……」
提督「」プルッ
提督「……その前に、おしっこ」
…
チョロロロ…
提督「ん…ふぅ……」ポー
チョロロ…ピチャン ピチョン
提督「」ゴシゴシ ポイ
ガコン ジャー
バタン
提督「あぁ眠、さっさと手洗って…」ジャー
ドドドド…
提督「…」バシャバシャ
ドドドドドドド…
提督「……?」
ゴゴゴゴゴゴゴ…
ガタガタガタガタ
提督「えっ、何? 地震?」
ビシャビシャビシャ…
提督「! 水が流れてない……」
グラッ
提督「!!」ダッ
ドッカァァァァァァン
486 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/08/29(月) 21:57:15.02 ID:zypQZRsC0
ボタボタボタ…
提督「な、何が起こったの!? いきなり排水口が爆発して……」
ダッダッダッ
>>487
「提督! ご無事ですか!?」
487 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/29(月) 22:01:25.21 ID:R0UHCOOrO
古鷹
488 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/29(月) 22:01:37.94 ID:EUsq0GVL0
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荒巻@中の人 ★
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