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【安価】提督「鎮守府中のトイレがぶっ壊れたぁ?!」【艦これ】

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830 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/22(土) 01:31:38.61 ID:vO78uVTW0
>>831 これまでに漏らした艦娘から一人指定

831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/22(土) 01:36:47.23 ID:8IiW3vPn0
武蔵
832 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/22(土) 01:42:27.97 ID:vO78uVTW0
次回、武蔵の後始末
という訳で今夜はここまで



ところで向こうの板でやってる某幽霊スレを見るに、このスレも全年齢で問題ないのでは(彼は狂っていた)
833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/22(土) 02:10:18.21 ID:LJHd/DrqO
寧ろあっちが移動しないのが異常なんであってこっちのスレみたいに移動するのが普通
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/22(土) 02:54:28.44 ID:8IiW3vPn0
乙っす
835 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/29(土) 02:10:08.31 ID:aOIH3/030


武蔵「…」

武蔵「……いい加減、立つか」グッ

ビチャッ…

武蔵「…むぅ。とにかくこいつを片付けんことには、どうにも」

武蔵「どうせ捨てる羽目になるのだし、サラシを使うか」シュルシュル

バサッ

武蔵「…」ドタプーン

武蔵「……流石に前は閉じておこう」ギュッ ギュッ



武蔵「」ゴシゴシ

武蔵「ひとまずこんなものか。とにかく体を洗わんと。誰かに見つかる前に……」

武蔵「……!」



清霜「…」ジッ



武蔵「……駄目だったか」ガックリ



清霜「……武蔵、さん…?」

清霜「武蔵…さ…」ジワァ

清霜「……うわぁぁぁん」ポロポロ

武蔵「ど、どうしたんだ清霜、泣くな…」

清霜「だって、武蔵さんが…武蔵さんがぁ……」

武蔵「あぁ、そうか。その、失望してくれても構わないから」

清霜「そんなことしないよぉ…」ポロポロ

武蔵「分かった分かった、ありがとう。だから、もう泣き止んでくれ……」
836 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/29(土) 02:10:35.13 ID:aOIH3/030


清霜「…グスッ」

武蔵「ふぅ、落ち着いたか」

清霜「」コクン

武蔵「時に、どうしてここを歩いていたんだ?」

清霜「おトイレに行こうと思って」

武蔵「! じゃあ早く行くと良い。きっと混んでいるだろうから」

清霜「……やだ」

武蔵「えっ」

清霜「清霜も漏らす」

武蔵「おいおい、自分から恥をかくことは無いさ。ほら……」

清霜「やだ! 清霜もお漏らしするもん! 武蔵さんだけこんな格好じゃ嫌!」

武蔵(夕雲が言っていた通りか……しかし、折角拭いた床がまた汚れてしまうな)

武蔵「……分かったよ」

清霜「! 待ってて、今、んっ……」プルプル

武蔵「あっと、待て。ここは今拭いたばかりだから、また濡れると面倒だ。そうだな……」

ストッ

武蔵「……ほら、ここに座れ」膝ポンポン

清霜「でも、そしたら武蔵さんが」

武蔵「今更気にせんよ」

清霜「…」

清霜「…うん」トスッ

ギュッ

清霜「」プルプル

武蔵「震えているな。ずっと我慢していたのか」

清霜「」コクン

武蔵「そうか。……良いぞ、出してしまえ」

清霜「うん。……っ」グッ

清霜「っ……んっ…ん、っ……」プルプル

清霜「……ぁ、あ、あっ」

ジワッ

清霜「あぁぁ……」ジュワジュワジュワ…

武蔵(温かい、な…)

清霜「はぁぁ…武蔵さん…武蔵さん……」ジョワァァ…

武蔵「……よっと」スクッ

清霜「きゃっ!?」ビクッ

武蔵「あぁ、出しながらで構わんよ。このまま海に飛び込むが、良いな?」

清霜「あっ、うん。分かった」

武蔵「では、行こうか」

スタスタ…

清霜「…」

清霜「…んっ」

ジョワァァァァ…
837 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/29(土) 02:16:27.11 ID:aOIH3/030


一六〇〇 執務室
修復工事 進捗80%
仮設トイレ 17基稼働中



提督「トイレだけじゃなくて、色んな所掃除しないとね……」

夕雲「そうね」

提督「あーあ、出撃も遠征も滞っちゃってるし、埋め合わせが大変」

夕雲「明日は、今日の倍働かないとね」

提督「考えたくないなぁ」



>>838

提督「えっ、送電線が直ったって?」

夕雲「そう言えば、さっき……」

>>838「遊びに来たよー」
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/29(土) 02:21:12.56 ID:b+52jI8qo
朝霜
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/29(土) 02:21:28.76 ID:dTiM3o6j0
伊26
840 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/29(土) 02:25:02.49 ID:aOIH3/030
朝霜の平和な襲来が決まった所で寝ます
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/29(土) 04:41:24.04 ID:LBEMJS9bo
おつおつ
842 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/30(日) 00:24:03.37 ID:411vtm8U0


コンコンガチャ

朝霜「邪魔するぜ〜」



提督「おおうノックからノータイムの入室」

夕雲「……朝霜さん?」ゴゴゴゴゴゴ…

朝霜「ひっ!? よりによって夕雲姉が秘書艦…」

夕雲「お掃除は終わったの?」

朝霜「そ、掃除ならとっくに終わってるさ! もう何時間経ったと思ってやがる」

夕雲「あらら?」

提督「ん? あ、もうこんな時間か。折角来たんだし、お茶でもいかが?」

朝霜「おっ、ありがたくいただくぜ」

夕雲「……はいはい、今用意しますね」
843 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/30(日) 00:29:03.19 ID:411vtm8U0


朝霜「にしても、いつの間に夕雲姉が秘書艦になったんだな。瑞穂の当番って聞いてたんだけど」

提督「まぁ…色々あったのよ」

夕雲「色々あったの」

朝霜「はぁ」



>>844

1.提督「折角だから、朝霜も仕事手伝って」

2.>>844「お邪魔します」

3.一方その頃……

4.その他、要記述
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/30(日) 00:31:13.11 ID:iN8xJnjoO
1
845 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/30(日) 00:43:52.47 ID:411vtm8U0


一六三〇 執務室
修復工事 進捗85%
仮設トイレ 17基稼働中



提督「あ、そうだ。折角だから、朝霜ちゃんも書類手伝って」

朝霜「邪魔したぜーっ」ドヒュン

バタン

提督「…」

夕雲「…」

夕雲「……後で、叱っておきますね」
846 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/30(日) 00:45:54.93 ID:411vtm8U0
提督「はぁ、結局二人だけ」

夕雲「まあまあ、二人きりと言うのも悪くはないわ」

提督「オフならね……」



>>847

1.夕雲「……そう言えば、さっき」

2.>>847「お邪魔します」

3.一方その頃……

4.その他、要記述
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/30(日) 00:46:49.11 ID:fLPtJQPnO
2 秋津洲
848 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/30(日) 00:52:40.56 ID:411vtm8U0
コンコン

提督「! はい?」

ガチャ

秋津洲「お邪魔しまーす」

夕雲「あら、秋津洲さん」

提督「どうしたの?」

秋津洲「お手洗いの掃除が終わったから、他にやること無いかなって」

提督「働き者ね……」シンミリ

夕雲「そうですね……じゃあ、この書類で誤字が無いか見てもらえますか?」パサ

秋津洲「分かったかも!」
849 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/30(日) 01:12:29.49 ID:411vtm8U0


秋津洲「……と、ここの字が違うかも」サラサラ

提督「さっきから、結構な数の指摘が」ダラダラ

夕雲「あらあら」

提督「し、仕方ないじゃないさっきまで精神が不安定だったんだから」

夕雲「……秋津洲さん、喉乾きません?」

秋津洲「ん? あ、言われてみれば」

夕雲「任せておいて何ですけど、あまり根を詰めすぎないでいいですからね。今、お茶を淹れてきます」



>>850

1.秋津洲「そう言えば、聞いて欲しいかもー……」

2.>>850「」コンコン

3.その他、要記述
850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/30(日) 01:13:29.27 ID:QZ6eQgk6o
1
851 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/30(日) 01:17:27.27 ID:411vtm8U0
今夜はここまで
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/30(日) 02:08:06.96 ID:wsatMmHwo
おつ
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/30(日) 07:19:41.04 ID:b/ro/EXSO
邪魔すんねやったら帰ってー
854 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/04(金) 22:51:43.32 ID:gSMpLkKK0


一七〇〇 執務室
修復工事 進捗90%
仮設トイレ 17基稼働中

秋津洲「そう言えば、聞いて欲しいかもー……」

提督「何?」

秋津洲「午前中の話なんだけど……」



……

………

秋津洲「えぇー、何か大変なことになってるかも……」

ガチャ

秋津洲「? 誰?」



瑞穂「…」トボトボ



秋津洲「あれ、瑞穂? 今日は秘書艦の日じゃ」



瑞穂「」ビッショリ



秋津洲「」

秋津洲「……あー、分かったかも。シャワー空いてるから、浴びてきたら」

瑞穂「ですが、今は水が流れないそうで」

秋津洲「ちょっとくらい大丈夫だって。ほら、それじゃ気持ち悪いでしょ」

瑞穂「で、では、お言葉に甘えて……」

瑞穂「っっっ」ビクッ

秋津洲「? 瑞穂……」

瑞穂「っ、や、嫌、そんなっ」プルプル

秋津洲「やっ、ど、どうしちゃったかも?」

瑞穂「あんなに粗相したのに、まだ、まだ出るのっ…? あ、あっ」

ジワッ

瑞穂「嫌…いやぁ……」ジョワジョワジョワ…

秋津洲「」

瑞穂「…ッ、グスッ…ヒクッ……」ジョワジョワジョワ

………

……



秋津洲「ってことがあったの」

提督「そ、そう……それは大変だったわね」

秋津洲「瑞穂のこと、何て言って慰めたら良いか、分かんないかも……」

提督「あの娘には、私からも言っておくわ。元はと言えば、私の責任でもあるわけだし」

提督(……でも、ちょっと見たかったかも)
855 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/04(金) 23:06:28.27 ID:gSMpLkKK0


一七三〇 執務室
修復工事 進捗95%
仮設トイレ 17基稼働中



秋津洲「……ん、こんなもんでどうかな」

夕雲「ええと……ええ、良いと思います」

秋津洲「提督に相談したら、少し楽になったかも。ここで失礼するね」

提督「ええ、お疲れ様」

夕雲「お手伝い、ありがとうございました」

バタン

提督「……あ、もう工事も終わる頃ね」

夕雲「そのようね。今日は、色々なことがあったわね」

提督「ええ。……皆には、迷惑かけちゃったわ」

夕雲「あまり気にしないでちょうだいな。仕方ないことだもの」

提督「でも、これからはもっと警備とか気をつけないと」



>>856

1.提督「よし、書類終わり!」

2.>>856「邪魔するで」

3.その他、要記述
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/04(金) 23:12:03.72 ID:rVRPtmHRO
2不知火
857 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/04(金) 23:13:31.55 ID:gSMpLkKK0
もう漏らしたのは安価下
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/04(金) 23:14:57.71 ID:vdqNpdnqO
2夕張
859 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/04(金) 23:35:41.32 ID:gSMpLkKK0


提督「よし、書類も終わったことだし警備の増強案とか考えて」

コンコン

提督「はーいー?」

ガチャ

夕張「失礼します」

提督「夕張ばりん? どうしたの?」

夕張「工事完了の連絡って、最初にここに来るかなって思って」

夕雲「そうだと思いますけど、どうして?」

夕張「いち早く情報を受け取って、真っ先に」

提督「! 仮設トイレの方は?」

夕張「無理ですよあんな人いっぱいいるところ! もうそろそろ終わるんでしょ? あーもう、早くしてよ……」モジモジ

提督「…」チラッ

夕雲「」ニコッ

スクッ スタスタ…

夕張「? 夕雲ちゃん、何を……」

夕雲「」ガシッ

夕張「やっ、ちょっと、何するの…っっっ!?」ビクビクッ

夕雲「工事が終わるまでなんて言わずに、今ここで楽になっちゃいましょう」グイグイ

夕張「ちょっ、やめっ、お腹押さないで……てっ、提督っ、見てないで助けて」

提督「まあまあ、ここにいる人皆通った道だし」

夕張「はあっ!? 皆って、まさか」

夕雲「ええ。私も……提督も。皆、お漏らししたわ」

夕張「えっ、提督まで……じゃなくてっ、だからって何で私まで、あっ、あぁっ」

提督「諦めて、今日の最後を飾りなさい」

夕張「うぅぅ……恨みますからね…っ、あ、あ、あっ」プルッ

夕張「あぁぁ…」ジョワァァァァ…

ビシャビシャビシャ

夕張「グスッ…もうやだぁ……」ジョロロロロロ…
860 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/04(金) 23:45:08.33 ID:gSMpLkKK0


夕張「もう、お風呂も使えるわよね…」トボトボ

バタン

提督「ふぅ」ツヤツヤ

ジリリリリリリ…

提督「あ、内線」ガチャ



『もしもし、提督ですか』



提督「その声は、淀さんね」



『ええ、お疲れ様です。工事が完了しました。先程通水試験も完了したので、水道が完全に復旧しました』



提督「そう、ご苦労様。直ちに鎮守府全域に伝えてちょうだい」



『了解しました』

ガチャ

提督「……終わったわ」

夕雲「一日、お疲れ様でした」

提督「そうね。付き合ってくれてありがとう。ところで……」チラッ



夕雲「」プルプル



提督「……また、我慢してるんでしょ」

夕雲「そういう提督も、さっきからずっと机の下で脚が落ち着かないわ」

提督「あはは、夕雲にはお見通しか」

提督「……じゃあ、今日一日の締めくくりに>>861



1.見せあいっこしましょ

2.こっちにおいで(膝ポンポン)

3.最後くらい、飲んでみせるわ

4.その他、要記述
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/04(金) 23:46:05.04 ID:2C6wsqqCO
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/04(金) 23:46:52.21 ID:lyiq+NxKo
メロンちゃん…
863 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/05(土) 00:22:30.45 ID:94QuktEO0
提督「……じゃあ、今日一日の締めくくりに」

 私は椅子から立ち上がると、夕雲の席の前に移動した。

提督「……見せあいっこしましょ」

夕雲「! ええ、喜んで」

 夕雲も立ち上がり、私の目の前にやってきた。そのまま執務室の真ん中で、二人で向かい合った。

夕雲「スカートは、めくったほうが良いかしら? それとも、押さえたまま?」

提督「そうね……いっぱい我慢して、限界まで我慢して、それでも我慢できなくなって…二人で、お漏らししましょう」

夕雲「分かったわ」

 頷くと、彼女はすぐにスカートの上から股間を押さえた。もうかなり溜まっているようだ。

夕雲「はぁ…はぁ……」

 内股になり、悩ましげな息を吐く夕雲。そんな彼女の姿に、今まで意識の外にあった尿意を嫌でも感じてしまう。
 気がつくと、鏡合わせのように、私も両手で股を押さえ、悶えていた。

提督「あぁっ、く、うぅぅ……」

夕雲「はぁっ、はっ、あ、あっ」

 不意に、はっと目を見開く夕雲。
 じゅわり。スカートが、小さく染まる。

夕雲「駄目っ、まだ、まだ…っっっ」

 更に小さくなって、尿意を押さえ込む。脚まで垂れる前に、おちびりは食い止めたようだ。
 しかし、今や彼女の体は、見て分かるほどに震えている。もう、お漏らしまで秒読み状態。

提督「あぁ、夕雲っ、ゆっ、夕雲ぉ……」

 きつく押さえた尿道の出口が、痺れるように疼く。ぱんぱんに張った膀胱から、『中身』がすぐそこまで押し寄せているのが分かる。

夕雲「うぅ…ヒッ、てい、とく……グスッ」

提督「どうしたの……夕雲、あっ」

夕雲「ゆうぐもは、ゆうぐもはもうっ、もう……」

 ぽろぽろと涙を零しながら、震える声で訴える。

提督「夕雲、は?」
864 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/05(土) 00:22:56.74 ID:94QuktEO0
夕雲「……もう、だめ……ぁ…」

 か細い声で呟くと、体の震えが止んだ。

夕雲「あ…ぁ……」

 じゅわっ。じゅわわっ。
 じょわーっ

夕雲「あ、あ、あっ」

 じょろろろろろろ……

 ジャンパースカートの前を真っ黒に濡らし、タイツに太い筋を幾つも描いて、足元に水溜りが広がっていく。声もなく泣きじゃくり、無駄だと知りながらも健気にスカートを押さえ、手まで自分の出したものでびしょびしょに濡らす彼女の姿は

提督「……きれい、ぁ」

 ふるり。大きく体が震えた。
 と同時に、ひんやりと痺れていた股ぐらがじゅわりと温かくなった。

提督「あ……あぁ……」

 下着、ズボン、靴の中が温かい。足、膝、股、尿道が温かい。時折びくんっ、びくんっと腰を震わせながら、止まらない奔流を服の中に放つ。

 ふと見ると、夕雲はお漏らししながら、涙の滲む目で私の方をじっと見ていた。
 その唇から、小さい声が零れる。

夕雲「……綺麗」

提督「貴女も、綺麗……」

 足元の小さな滝壺に、黄色い清流を叩きつけながら、彼女がこちらに歩み寄る。私も、前に足を進める。
 2つの水溜りが、一つになった。

提督「夕雲…」

夕雲「提督……」

 小さな体を抱き上げた。濡れたズボンとスカートをピタリとくっつけると、じゅっと音がして、もっと温かくなった。

提督「夕雲…夕雲ぉ……」

夕雲「おしっこ、おもらし気持ちいい……提督…好き……」

 広がり続ける水溜りの中で、私たちは唇を重ねた。
865 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/05(土) 00:24:40.10 ID:94QuktEO0


一八〇〇 執務室
修復工事 進捗100% 復旧完了

866 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/05(土) 00:25:18.82 ID:94QuktEO0
3週目本編はこれにて終了。あとはちょこちょこ枠外をば
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/05(土) 00:29:10.24 ID:oi6OaVCw0
うむ、うむ
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/05(土) 01:06:40.91 ID:kJzjN0FSO
やったか!?
869 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/06(日) 00:53:03.48 ID:S1dykT050


『鎮守府内の全水道が復旧しました。大変ご迷惑おかけしました』

ザワッ

朝霜「おっ、やっと直ったのか。あたいもそろそろヤバいし……」

ソロリ ソロリ

朝霜「ションベンしに」

ガシッ

朝霜「っ!?」ビクッ

朝霜「だっ、誰だよ、離せこの……」



夕雲「」ニコォ



朝霜「ひぃぃっ、夕雲姉!?」

夕雲「貴女には、お仕置きを受けてもらうわ」

提督「お手伝い拒否して逃げられた時、私悲しかったわ…」オヨヨ

朝霜「提督まで……ちょっ、だから離せよっ」ジタバタ

夕雲「だ・か・ら。これがお仕置きなの」

朝霜「??? ……ま、まさか」

提督「」ニコッ

朝霜「ばっ、ウッソだろ!? ヒトのションベン見て、何が楽しいんだよ!?」

提督「楽しいです」キッパリ

夕雲「楽しいわ」キッパリ

朝霜「」

朝霜「あ……」

朝霜「た、助けてくれぇ! 誰か、な、長波姉とか…」

提督「諦めなさい。それに貴女のコンマ、改めて見たらギリギリアウトだったわ」

夕雲「厳密には、私の効果でアウトになる最小の数字ね」

朝霜「訳分かんねえよ! 離せ、くっ、も、もう、漏れっ…」

提督「お漏らしで許してもらえるんだから、安いものだと思わない?」

朝霜「やだよ、そもそもあたいが何をしたって」

夕雲「グチグチ言わないの。艦娘なら、覚悟を決めなさい。ほら、ほら」グイグイ

朝霜「う、あぁっ、押すなっ、お腹押すなって、あっ、出っ」

夕雲「えいっ」グイッ

朝霜「ぐっ」

朝霜「あぁ、ぁ……」ジワァ…

バシャバシャバシャ…

朝霜「ヒグッ、ぐぞぉ……ごんにゃろぉ…」ジョワァァァァ…

朝霜「グズッ、エグッ…うぅぅ……」ジョワジョワジョワ…

夕雲「はい、よくできました」
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/06(日) 08:01:30.61 ID:JFp2iMEeo
普段強気な娘がおもらしするのっていいよね
871 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/06(日) 23:45:28.96 ID:S1dykT050
枠外の前に、お詫びがあります

実は、朝の艦娘指定に限り隠し判定としておねしょ判定がありました。具体的には、10以下でおねしょでした

そして、>>505がそれに該当したため、本当は舞風はおねしょ済で再指定は不可能でした。

ただ、本編で明言しなかったため、再指定が来た時はおもらしもしてもらいました。



何が言いたいかというと、夜の段階で舞風はおねしょしており、それを踏まえた上での枠外となります
872 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/06(日) 23:47:16.79 ID:S1dykT050
『〇三四七 駆逐艦寮第四駆逐隊部屋』



嵐「Zzzz…」

萩風「すぅ…すぅ…」



舞風「野分……助けて…」



野分「う、ん……」



舞風「助けてよ…野分ぃ……」



野分「!!」バッ

野分「舞風っ!?」



舞風「やだ…助けて、行かないで……」モゾモゾ



野分「……夢、見てるんだ」

スッ

野分「舞風、野分はここにいるよ。だから、安心して」ナデナデ

舞風「うぅぅ…野分ぃ……」

野分「……おやすみ。朝になったら、きっと忘れるよ」



舞風「…のわ、き」プルッ

舞風「わたし、わた、ぁ……」ジョワ…

ジュジュジュジュジュ…
873 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/06(日) 23:50:01.30 ID:S1dykT050


嵐「えぇーっ? 便所使えないって、マジかよ。どっか空いてるだろ、どっか」

舞風「わ、私も探しに行って良いかな」

嵐「ああ、少しでも手が多いほうが良いしな。……ところで萩、まだ寝てんのか?」

萩風「ん……ごめん、ちょっと具合が良くなくて」

野分「大丈夫? じゃあ、萩風の布団は残しておくね。他は仕舞って、と」

舞風「す、ストップ! 私のは自分で片付けるから!」

野分「? 良いよ、野分がやっておくから」

舞風「大丈夫大丈夫、自分でやるの、だから置いといて」

野分「う、うん……?」



萩風「舞風、今朝から様子がおかしかったわね」

野分「…」

萩風「ひょっとして、何か心当たりがあるの?」

野分「夕べ舞風、うなされてたから……きっと、それで」

萩風「あぁ、そういう……」

野分「っ、具合はどう? お水貰ってこようか」スクッ

萩風「あっ、ごめんなさい」

野分「ううん。行ってくる」
874 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/06(日) 23:50:31.03 ID:S1dykT050
バタン

萩風「…」

萩風「…」ソワソワ

萩風「どうしよう」

萩風「……お、おしっこしたくなってきちゃった」モジモジ

萩風「でも、お手洗いは使えないらしいし、今部屋を出たら野分が締め出されちゃうし……」

萩風「それにしても嵐と舞風、遅いなぁ……」



萩風「っ、はぁっ…っく」プルプル

萩風「駄目…このままじゃ」

萩風「こうなったら……」

萩風(元々、体調が悪いのは月のものが近いから。つまり、今の私には『備え』がしてある)

萩風(お願い……せめて、楽になるまでは)

萩風「んっ……っ、あ、あ、あっ」フルリ

ジワ…

ジュゥゥゥゥ…

萩風「っ、と」グッ

萩風「どう、漏れてない……?」サワッ

ジュッ

萩風「やっ、湿って」

ガチャ

野分「ただいま。具合はどう?」

萩風「っ!! へ、平気……」

野分「? 何だか、顔色が」

萩風「だ、大丈夫だからっ!」

野分「っ、そ、そう……とりあえず、お水持ってきたから。ここに置いておくね」コト

萩風「あ、ありがとう……」

萩風「! ところで、まだ嵐たちが戻ってこないの。どうしちゃったのかしら」

野分「それは心配だ。探してくる。また留守番、お願いね」

萩風「ええ」

バタン
875 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/06(日) 23:51:06.32 ID:S1dykT050
バッ

萩風「っ、あ、くぅぅっ…」ギュゥゥゥ

萩風「どうしよう、一度出したせいで、もう我慢が」カタカタ

萩風「もう……このまま、おもらし」

萩風「!」

萩風「舞風の、布団……」

モゾモゾ

ペラッ



布団「」グッショリ



萩風「! 舞風、おねしょして……だから様子が」

萩風「でも……これで……」

プチ プチ プチ
シュル パサ
スゥーッ

萩風「服を全部脱いで、お布団に…」ゴソゴソ

バサ

萩風「お尻が一番濡れてる……本当に、おねしょしちゃったんだ」

萩風「っ!」プルッ

萩風「……ごめんね…舞風、ごめんね……っ」フッ

ジュワワワワワワ…

萩風「少し…少しだけ……すこ、し、あっ、あぁっ」ジュゥゥゥゥ

萩風「駄目…全部、出ちゃ……」ジョワァァァァ…

萩風「あっ、あったか、あぁっ」ジョワ…

萩風「…んっ」ジュッ

萩風「おしっこ、しちゃった……舞風の布団で……」
876 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/07(月) 00:00:42.37 ID:yKgKFpSv0
ちなみにこのシチュは一周目に白露型の誰かにやらせる予定で忘れてたものです
平時にオムツが常備してあるのはこういうトラウマ対策ですね

今夜はここまで
艦娘の名前書いてくれたら>>1の考えてるシチュで書くかもしれない
877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 00:02:59.12 ID:GUOvo84g0
春風
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 00:03:13.41 ID:NZAXmsufO
お漏らしキャラの秋月ちゃん!
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 00:15:07.94 ID:N9YnbxOWO
名取
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 00:25:34.01 ID:DE5gP10Ro
おつおつ
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 00:47:12.90 ID:KgKFpSvA0
今回出オチになってしまったかわいそうな翔鶴
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 01:33:47.75 ID:jgMDDvvr0
戦艦少ない感じがするので長門
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 02:13:16.30 ID:K9/PDkPN0
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 03:01:50.41 ID:x23QTnTy0
Warspite
885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 10:27:40.83 ID:mwZibtERo
長波
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 14:50:52.11 ID:AvKb8+Bto
黄色が映える飛龍ちゃんで
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 14:51:16.33 ID:AvKb8+Bto
黄色が映える飛龍ちゃんで
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 14:52:37.01 ID:AvKb8+Bto
黄色が映える飛龍ちゃんで
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 14:55:03.39 ID:AvKb8+Bto
連投スマン
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/09(水) 23:57:55.91 ID:Xd1/ItXSO
ゴーヤ
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/12(土) 09:36:32.68 ID:MiuNIAYSO
浜風
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/14(月) 11:28:28.94 ID:PHEpq7PSO
白露
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/14(月) 21:26:41.28 ID:B94n8yi70
『〇九一五 大浴場前』



翔鶴「グスッ、酷い目に遭ったわ……」トボトボ



『大浴場』



翔鶴「きっと残り湯くらいならあるでしょう」

ガラッ

翔鶴「良かったわ、思ったよりきれいね」

シュル パサ

翔鶴「このまま洗濯かごに入れるわけにはいかないし……少し洗わせてもらいましょう」



バシャッ バシャッ

翔鶴「……うん、こんなものね」

翔鶴「よく見たら、服は汚れちゃったけど体は思ったほどじゃないし、あんまり落ち込むわけにもいかない……」

翔鶴「」プルッ

翔鶴「…」キョロキョロ

スタスタ…

ストッ

翔鶴「排水口溢れちゃってるけど、一人分くらいなら…ごめんなさいね……んっ」

チョロロロロ…

翔鶴「ふぅ…朝からずっと我慢してたから、すごい量……」ショワァァァ…

チョロロロ…ピチャッ

翔鶴「……んっ」

翔鶴「最後に、少しかかり湯して出ましょうか」

ザバァッ ザバッ

翔鶴「これで、大丈夫ね」
894 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/14(月) 22:10:42.42 ID:B94n8yi70
【〇九〇〇 大浴場】


ガラッ



長波「…」

キョロキョロ

長波「排水口は……詰まってるよなぁ。仕方ない」

ヒタ ヒタ ヒタ

ソッ

チャポン

ザブン

長波「ヌルい…」

長波「…」キョロキョロ

長波「だ、誰も来てくれるな……っ」グッ

シュー…

長波「ふぅ…大丈夫だよな、これもう流すだけだよな……」シュルルルルル…

ガラッ

長波「っ!?」ビクッ



浜風「…」プルプル

浜風「」キョロキョロ

浜風「!」



長波「よ、よう浜風……お前も朝風呂か?」

浜風「せ、先客がいるなら、私は失礼」クルッ

長波「! おい待てよ」

浜風「な、何でしょうか…?」ピタ

長波「まあ入れよ。気にしないから」

浜風「ですが…」

長波「浜風。あたしは、気にしないからな。というか、あたしも……」

浜風「! ……」スタスタ…

チャポン

浜風「では……っ」プルッ

浜風「…あっ……あっ、あ、ぁ……」シュゥゥゥゥ…

モワァ…

長波「…」シュゥー…

長波「……終わったら、すぐに出るからな」

浜風「はぁっ、あぁっ……」ショワッ シュワッ シュッ…

浜風「……っ、はいっ、そうですね」
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/15(火) 00:33:51.43 ID:cXn+bHISO
浜風うれしい
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/20(日) 18:30:58.28 ID:fvRC8GgSO
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/20(日) 18:33:12.90 ID:YVaHf9u2o
なんとなくそんな気はしてたけど被害担当艦…ww
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/21(月) 10:52:31.55 ID:K3lpqL3SO
Uちゃん
899 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/15(木) 18:07:13.97 ID:CaJY4N9g0
『某日〇一〇七 鎮守府近辺路上』



ポーラ「それでぇ……ザラ姉さまが走ってきてぇ……」グデングデン

提督「あはは、ポーラの話ってオチいっつもそればっかり」ユランユラン

ポーラ「しょーがないじゃないですか〜、実際そうなんだからぁ……」

ポーラ「」プルッ

提督「んー、どうしたのー?」

ポーラ「ポーラぁ…おしっこしたくなっちゃいました」

提督「なぁに、女の子がそんなはしたないこと言わないのぉ……」

ポーラ「Beh…もう漏れちゃいますぅ」

提督「でもここ外だし、周りには何も無いし…」キョロキョロ

提督「でも……ぶっちゃけ外ならどこでもトイレみたいなものじゃないかしら」ボソッ

ポーラ「E’vero ! そんな気がしてきました。 …」ゴソゴソ シュルリ

提督「なぁんて、冗談」

ポーラ「んっ」プルッ

提督「えっ」

ショワァァァァァ…

ポーラ「う〜ん、Buona…」ジョロジョロジョロ…

提督「」
900 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/16(金) 01:23:37.13 ID:x9zyqXS60
『某日一五〇〇 とあるカフェテラス』



秋月「…」

スタスタ…

秋月「! お久しぶりです」



秋月「こちらこそ、ご無沙汰してます。『女提督さんのところの』秋月さん。お元気そうで何よりです」



秋月「『男提督さんのところの』秋月さんこそ、お変わりないようで……あ、ここ空いてますよ」

秋月「ありがとうございます」ストッ

秋月「そう言えば、聞きましたよ」

秋月「ふふっ、流石にもう伝わってましたか」スッ



指輪「」キラキラ



秋月「ごケッコン、おめでとうございます! でも……男提督さんって、確か木曾さん一筋だったような」

秋月「ええ、そうなんですが」

秋月「一体、どうやって迫ったんですか? それともあちらの方から?」
901 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/16(金) 01:24:04.22 ID:x9zyqXS60
秋月「それはもちろん、私から……でも、背中を押してくださったのは木曾さんなんです」

秋月「ええっ? それは一体、どうして?」

秋月「話すと長くなるんですが___」



……

………

スタスタ

ピタッ

木曾『……で?』

秋月『えっ?』

木曾『正直に言え。お前、何しに来た?』

秋月『それは、ですから』

木曾『たかが便所に行くのに、何でそんなに後ろを気にする? 俺たちが寝てた部屋を』

秋月『! …』

木曾『……正直に言え、な』フッ

秋月『……ごめん、なさい』

木曾『謝るなよ。ここは戦場、そして……俺たちは、仲間だ』

秋月『! それは、もしかして』

木曾『勘違いするな、譲ってやる気はないぜ。だが、本気でぶつかる覚悟があるなら、俺はお前を邪魔しない』

秋月『木曾さん……』

木曾『よし、そうと決まれば戻るぞ。付いてこい』

秋月『あっ』

木曾『何だ、怖気づいたか?』

秋月『いえ、そうではなくて……それはそれとして、実際お手洗いに行きたいのですが…』

木曾『……アイツは、相当鈍感な奴だ』

秋月『えっ?』

木曾『いや、色恋に対して奥手なのか? とにかく、口だけじゃ絶対はぐらかされて終わりだ。俺もいるしな』

秋月『ええと、では、どうすれば?』

木曾『簡単さ。インパクトだ。アイツの好きなものを、ぶつけてやればいい』ニッ

………

……



秋月「えっ……えっ? それで」
902 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/16(金) 01:24:39.90 ID:x9zyqXS60
秋月「お布団の中で司令に抱きついて、そのまま……///」

秋月「あの、男提督さんも、そういった趣味がおありで……?」

秋月「以前の騒動の時、少し興味を持たれたようで」

秋月「あー…」

秋月「でも、あの夜ですっかり気に入って…んっ、それからは」モジッ

秋月「? どこか具合でも」

秋月「いえ、これは……っ、はぁっ…」モゾモゾ

秋月「……司令の命令で、朝からずっと我慢してて…っく、今晩、司令に喜んでいただくために……っ、あっ、あ、まだっ、まだだめっ、あぁっ……」ギュゥゥゥ

秋月「」

秋月「くぅぅ……っ、ふぅ…波が過ぎました……」

秋月「そ、そうですか」

秋月「今夜はどんなことをするのかな……いつもみたいに制服でお漏らしかな、それとも今着てる私服かな…また、あの時みたいにぎゅって抱っこされて、したいなぁ……」ウットリ

秋月「」



秋月(……えっ…もしかして、私の方が間違ってるの……?)
903 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/16(金) 01:32:36.87 ID:x9zyqXS60
残り少ないので、このスレはここで締めたいと思います。
これまでお付き合い頂き、ありがとうございました。

どうせ依頼出しても放置されるだけなので、残りは見たかった艦娘のお漏らしシーンをDIYなどするか、寒い時期に一番飲みたいのは誰のおしっこか談義するなどして潰してください。>>1的には天津風です。

では
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 01:35:06.59 ID:VzbO/f49o
おつおつ
高波
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 09:59:27.23 ID:2I9lT3SYo
完走、乙でした
次スレもあるんだよな?な?(汗
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 10:22:09.81 ID:Y9ebAsaj0
寒い時期に飲みたいのは足柄さんか大淀さんか加賀さんのかなぁ
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 13:45:19.84 ID:tqABZfUMO
寒い日に秋月ちゃんとお漏らしックスしたい
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 14:51:27.17 ID:urB47O1DO
乙乙
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 19:19:14.36 ID:pkPkcN1A0
乙です、良いスレだった
>>1と同じく天津風かな
910 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/16(金) 23:10:20.68 ID:x9zyqXS60
提督「出したてのおしっこを湯船に溜めて浸かったら、気持ちいいかしら」

夕雲「」
911 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/16(金) 23:20:55.71 ID:x9zyqXS60
提督「出したてじゃないと駄目なの。ほら、この寒さだからすぐ冷えちゃうじゃない」

提督「調べたら、いっぱい我慢した時の一回あたりのおしっこが大体300mlくらいなんだって。今、ウチには艦娘が200人くらいいるから、全員で60l。湯船にはちょっと足りないから、皆でたらいか何かに向かって一斉におしっこすれば、あったかいおしっこ風呂に入ることができるの」

夕雲「」
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 23:32:16.56 ID:VzbO/f49o
あたまおかしい(誉め言葉)
913 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/16(金) 23:34:21.35 ID:x9zyqXS60
提督「どう思う、夕雲?」

夕雲「」

夕雲「……あの、最近急に冷えましたよね」

提督「そうなのよ、とても寒くて」

夕雲「申し訳ないのだけれど……提督、風邪でもお召しになったのかしら」

提督「? いえ、健康体よ」

夕雲「私には、風邪か何かで頭をヤられたようにしか思えなくて」

提督「…」

夕雲「いえ、その、貴女の嗜好については理解しているし、私も好きよ。でも……その、流石に限度が」

提督「分かってるわよそんなこと!!」ダンッ

夕雲「ひぃっ!?」ビクッ

提督「トチ狂った発言だってことくらい! 思い付いた後で実際にやる様子を想像して、あまりの惨めさに死にたくなったわよ!」

夕雲「その上で提案したというの!?」

提督「でも、止まらないのよ走り出したら! 土曜の夜の天使なのよ!!」

夕雲「古っ!?」
914 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/16(金) 23:45:02.06 ID:x9zyqXS60
提督「話を戻すわ」

夕雲「えっ」

提督「ミソは再加熱しないこと。あくまで出したての、人肌のぬくもりが良いの。それに、一度出したおしっこを加熱したら、あまりの臭いに流石の私でも耐えられないわ」

夕雲「そ、そうなの」

提督「ええ。そもそも、出したてのおしっこにアンモニアは含まれてないの。そもそも人体に有害なアンモニアを無害な尿素に変えて体外に排泄する機構がおしっこだし。でも、出してしまえば尿素は忽ち分解されてアンモニアに戻る。掃除してないトイレがアンモニア臭いのはそのせいね。そしてその反応は加熱することで更に進む。悲しいことだけれど……そうなってしまったら、いくら貴女のおしっこでも、嗅ぐだけでエンッ!!ってなるわ」
915 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/16(金) 23:59:49.46 ID:x9zyqXS60
夕雲「……あの、さっきからとても具体的な情報が続いているのだけれど……もしかして、本当にやる気なの?」

提督「え? そんなわけ無いじゃない」

夕雲「えっ? ……あ、そ、そうよね」ホッ

提督「流石に無理よ。職権濫用にも程があるし。それに、万一皆が協力してくれたとしても、一度にたらいを囲める人数は限られてる。皆の分が揃う頃には、もうすっかり冷え切っちゃうわ」

夕雲「ま、まぁ、そうでしょうね」

提督「という訳で、お風呂は想像の中でだけ。仕方ないから……」チラッ

提督「……シャワーで我慢することにするわ」

夕雲「!」

夕雲「……ええ、それなら喜んで」ニコッ
916 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/17(土) 00:02:04.85 ID:4gkD/cl20
つづかない

Wikipediaの『膀胱』の記事書いた人って同志の匂いがするんだけど
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/17(土) 01:43:06.93 ID:a0Nya++Ao

水を短時間に多く飲ませれば、人肌に温められた水100%の臭わないおしっこ風呂が可能...らしい
918 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/17(土) 20:30:37.18 ID:4gkD/cl20
>>917

提督「だが、水100%の尿に価値はあるのだろうか」

木曾「おう、また唐突だな」
919 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/17(土) 20:56:54.51 ID:4gkD/cl20
木曾「試してみるか?」

提督「流石木曾、話が早い」

木曾「まあな」テレッ

木曾「じゃあ、まずは普通の。丁度、もうすぐ便所に行こうと思ってた所だ。どうする? 直にいくか? それとも湯呑みか何かに?」

提督「色も見ておきたいな。まずはこのコップに」コトリ

木曾「ああ、分かった」ゴソゴソ シュル パサ

提督「じゃあそこに立って、俺がコップ持って待機してるから」スッ

木曾「ん…よし、出すぞ」

木曾「……っ」フルリ

シャァァァァァ…

トポポポポ…

提督「……一旦ストップ」

木曾「! っっっ」グッ

…ピチョン

提督「こぼさないよう、机において、と」

提督「残りは直にいくぞ」

木曾「はっ、早く、もう漏れるっ」プルプル

提督「……ん、良いぞ」

木曾「っ、あ」フッ

ジョロロロロロ…

提督「んくっ、んくっ、んくっ…」

木曾「はっ、あぁっ、ふぅっ…」ジョロロロロロ…

…ショロッ

木曾「……ふぅ」
920 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/17(土) 21:18:16.20 ID:4gkD/cl20
提督「味は分かった。色は……」ヒョイ

提督「おおう、我慢してたんだな。凄い黄色だ」

木曾「あ、あんまり詳しく言うな」

提督「このまま置いとくと悪くなるから、冷蔵庫に入れとこう」ガチャ コト

木曾「誰かが開けないことを祈るぜ……」

提督「さて、ここにミネラルウォーターがペットボトル3本分ある。しめて6lだ」

木曾「これを飲めば良いんだな」

提督「ああ。これくらいなら水中毒とやらにもならないだろう」

木曾「そうか。じゃあ、飲むとしよう」カリカリッ



木曾「……うっぷ、の、飲んだぜ」

提督「どうだ、尿意はあるか?」

木曾「微妙だな。もう少し待てば……いや」

木曾「意識したら、もう出そうだ」

提督「! まだ待ってくれ。別のコップを……」

提督「……よし、良いぞ」

木曾「出すぞ、良いな? ……ぁ」フルッ

ショロロロロ…

提督「さっきに比べて少し勢いが弱いな」

木曾「し、しるか……」チョロロロ…

提督「……ん、ストップ」

木曾「っ…」プルプル

提督「……よし」

木曾「…ふぁ」

シャァァァ…
921 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/17(土) 21:27:59.97 ID:4gkD/cl20


提督「確かに、味は薄いな」

木曾「無いわけじゃないのか」

提督「ああ。完全に水だけになってなかったか、前のが舌に残ってたか」

提督「……或いは、木曾のおしっこだという事実が味を認識させたか」

木曾「何か、急に恥ずかしくなってきたぞ」

提督「色を比べると」コトッ

提督「色は無いな。無色透明。ついでに臭いも無い」

木曾「そ、そうなのか」

提督「お前も飲んでみるか」

木曾「いや、俺は…」

木曾「……いや、少し試してみよう」スッ

木曾「…」ドキドキ

木曾「っ、ままよっ」ゴクッ

木曾「……?」

提督「どうだ?」

木曾「何というか……ヌルい白湯だな。知らずに出されたら飲んじまいそうだ」

提督「なるほど。同じ趣味を植え付けたい時に、入門編に使うには良いかもしれないな」

木曾「使う機会があるのか……?」
922 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/17(土) 21:34:46.52 ID:4gkD/cl20
木曾「で、結論は?」

提督「結論?」

木曾「言ってただろ。水100%の小便に価値はあるのかって」

提督「ああ、そう言えばそうだったな。そうだな……」

提督「必ずしも成分が全てじゃない、というのが分かった。水100%でも、お前の尿であることには変わりない。その事実が大事なんだ」

木曾「そうなのか。……そうなのか」

木曾「…」ジッ

提督「どうした?」

木曾「……ところで、お前も散々『飲んだ』ろ。そろそろ小便したくなってきたんじゃないか?」

提督「ああ、言われてみれば……」

提督「!」

木曾「見てるだけじゃ分からねえから、俺も体験するとしようか。水はまだあるんだろ? ほら、出してみろよ」
923 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/17(土) 21:35:57.31 ID:4gkD/cl20
つづかない

真面目だった男提督がこんなになったのは全部秋月のせい(暴論)
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/17(土) 22:06:10.29 ID:qYDLPfmJO
おう秋月のおしっこも飲むんだよあくしろよ
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/18(日) 00:37:33.37 ID:SfKSYfIa0
古いトイレの汚物層に入って艦娘の排泄をねっとり眺めたい
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/18(日) 05:37:37.13 ID:hq8NoHWpo


体調にも依るけど致死量の水なら8L
血中の塩分濃度の話だから塩分マシマシにしておけば多分もうちょい行ける筈
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/20(火) 20:26:26.44 ID:9/1GeBjhO
おしっこは真っ黄色が好きです
928 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/26(月) 23:11:16.10 ID:ibCYI8gg0
夕雲「…これ、何かしら」

提督「新型の追加装甲よ」ボウヨミ

夕雲「へぇ、何だか競泳の水着みたいね」

提督「ツルツルして機能的なんだって」ボウヨミ

夕雲「……で、これを着れば良いのかしら?」

提督「流石夕雲、話が早い。あ、でも一つ、条件があってね…」



夕雲(悪ふざけかと思ったけれど、着心地はなかなか悪くないわね。新装備というのは本当なのかも。…)

夕雲「」プルッ

夕雲「ちょっと、お手洗いに行ってきますね」

提督「ん? あぁ、行ってらっしゃい」

夕雲「失礼します」

ガチャ

バタン

提督「…」

提督「…ふふっ」ニタァ
929 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/26(月) 23:19:10.46 ID:ibCYI8gg0


コンコン

提督「はーい」

ガチャ

提督「あら夕雲、おかえりなさい…」



夕雲「…ヒクッ」ビッショリ



提督「」グッ

夕雲「な、何なのよこの装備! いえ、装備自体じゃなくて…」



夕雲「どうしてタイツの上から着ないといけないんですか!」



夕雲「ワンピース型だから下だけを脱げないし、お股の部分をずらしてもタイツが邪魔だし、脱ぐためには着てる服全部脱がないといけないし…」

夕雲「おかげで、間に合わなかったじゃない…」ビショビショ
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