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【安価】提督「鎮守府中のトイレがぶっ壊れたぁ?!」【艦これ】

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856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/04(金) 23:12:03.72 ID:rVRPtmHRO
2不知火
857 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/04(金) 23:13:31.55 ID:gSMpLkKK0
もう漏らしたのは安価下
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/04(金) 23:14:57.71 ID:vdqNpdnqO
2夕張
859 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/04(金) 23:35:41.32 ID:gSMpLkKK0


提督「よし、書類も終わったことだし警備の増強案とか考えて」

コンコン

提督「はーいー?」

ガチャ

夕張「失礼します」

提督「夕張ばりん? どうしたの?」

夕張「工事完了の連絡って、最初にここに来るかなって思って」

夕雲「そうだと思いますけど、どうして?」

夕張「いち早く情報を受け取って、真っ先に」

提督「! 仮設トイレの方は?」

夕張「無理ですよあんな人いっぱいいるところ! もうそろそろ終わるんでしょ? あーもう、早くしてよ……」モジモジ

提督「…」チラッ

夕雲「」ニコッ

スクッ スタスタ…

夕張「? 夕雲ちゃん、何を……」

夕雲「」ガシッ

夕張「やっ、ちょっと、何するの…っっっ!?」ビクビクッ

夕雲「工事が終わるまでなんて言わずに、今ここで楽になっちゃいましょう」グイグイ

夕張「ちょっ、やめっ、お腹押さないで……てっ、提督っ、見てないで助けて」

提督「まあまあ、ここにいる人皆通った道だし」

夕張「はあっ!? 皆って、まさか」

夕雲「ええ。私も……提督も。皆、お漏らししたわ」

夕張「えっ、提督まで……じゃなくてっ、だからって何で私まで、あっ、あぁっ」

提督「諦めて、今日の最後を飾りなさい」

夕張「うぅぅ……恨みますからね…っ、あ、あ、あっ」プルッ

夕張「あぁぁ…」ジョワァァァァ…

ビシャビシャビシャ

夕張「グスッ…もうやだぁ……」ジョロロロロロ…
860 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/04(金) 23:45:08.33 ID:gSMpLkKK0


夕張「もう、お風呂も使えるわよね…」トボトボ

バタン

提督「ふぅ」ツヤツヤ

ジリリリリリリ…

提督「あ、内線」ガチャ



『もしもし、提督ですか』



提督「その声は、淀さんね」



『ええ、お疲れ様です。工事が完了しました。先程通水試験も完了したので、水道が完全に復旧しました』



提督「そう、ご苦労様。直ちに鎮守府全域に伝えてちょうだい」



『了解しました』

ガチャ

提督「……終わったわ」

夕雲「一日、お疲れ様でした」

提督「そうね。付き合ってくれてありがとう。ところで……」チラッ



夕雲「」プルプル



提督「……また、我慢してるんでしょ」

夕雲「そういう提督も、さっきからずっと机の下で脚が落ち着かないわ」

提督「あはは、夕雲にはお見通しか」

提督「……じゃあ、今日一日の締めくくりに>>861



1.見せあいっこしましょ

2.こっちにおいで(膝ポンポン)

3.最後くらい、飲んでみせるわ

4.その他、要記述
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/04(金) 23:46:05.04 ID:2C6wsqqCO
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/04(金) 23:46:52.21 ID:lyiq+NxKo
メロンちゃん…
863 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/05(土) 00:22:30.45 ID:94QuktEO0
提督「……じゃあ、今日一日の締めくくりに」

 私は椅子から立ち上がると、夕雲の席の前に移動した。

提督「……見せあいっこしましょ」

夕雲「! ええ、喜んで」

 夕雲も立ち上がり、私の目の前にやってきた。そのまま執務室の真ん中で、二人で向かい合った。

夕雲「スカートは、めくったほうが良いかしら? それとも、押さえたまま?」

提督「そうね……いっぱい我慢して、限界まで我慢して、それでも我慢できなくなって…二人で、お漏らししましょう」

夕雲「分かったわ」

 頷くと、彼女はすぐにスカートの上から股間を押さえた。もうかなり溜まっているようだ。

夕雲「はぁ…はぁ……」

 内股になり、悩ましげな息を吐く夕雲。そんな彼女の姿に、今まで意識の外にあった尿意を嫌でも感じてしまう。
 気がつくと、鏡合わせのように、私も両手で股を押さえ、悶えていた。

提督「あぁっ、く、うぅぅ……」

夕雲「はぁっ、はっ、あ、あっ」

 不意に、はっと目を見開く夕雲。
 じゅわり。スカートが、小さく染まる。

夕雲「駄目っ、まだ、まだ…っっっ」

 更に小さくなって、尿意を押さえ込む。脚まで垂れる前に、おちびりは食い止めたようだ。
 しかし、今や彼女の体は、見て分かるほどに震えている。もう、お漏らしまで秒読み状態。

提督「あぁ、夕雲っ、ゆっ、夕雲ぉ……」

 きつく押さえた尿道の出口が、痺れるように疼く。ぱんぱんに張った膀胱から、『中身』がすぐそこまで押し寄せているのが分かる。

夕雲「うぅ…ヒッ、てい、とく……グスッ」

提督「どうしたの……夕雲、あっ」

夕雲「ゆうぐもは、ゆうぐもはもうっ、もう……」

 ぽろぽろと涙を零しながら、震える声で訴える。

提督「夕雲、は?」
864 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/05(土) 00:22:56.74 ID:94QuktEO0
夕雲「……もう、だめ……ぁ…」

 か細い声で呟くと、体の震えが止んだ。

夕雲「あ…ぁ……」

 じゅわっ。じゅわわっ。
 じょわーっ

夕雲「あ、あ、あっ」

 じょろろろろろろ……

 ジャンパースカートの前を真っ黒に濡らし、タイツに太い筋を幾つも描いて、足元に水溜りが広がっていく。声もなく泣きじゃくり、無駄だと知りながらも健気にスカートを押さえ、手まで自分の出したものでびしょびしょに濡らす彼女の姿は

提督「……きれい、ぁ」

 ふるり。大きく体が震えた。
 と同時に、ひんやりと痺れていた股ぐらがじゅわりと温かくなった。

提督「あ……あぁ……」

 下着、ズボン、靴の中が温かい。足、膝、股、尿道が温かい。時折びくんっ、びくんっと腰を震わせながら、止まらない奔流を服の中に放つ。

 ふと見ると、夕雲はお漏らししながら、涙の滲む目で私の方をじっと見ていた。
 その唇から、小さい声が零れる。

夕雲「……綺麗」

提督「貴女も、綺麗……」

 足元の小さな滝壺に、黄色い清流を叩きつけながら、彼女がこちらに歩み寄る。私も、前に足を進める。
 2つの水溜りが、一つになった。

提督「夕雲…」

夕雲「提督……」

 小さな体を抱き上げた。濡れたズボンとスカートをピタリとくっつけると、じゅっと音がして、もっと温かくなった。

提督「夕雲…夕雲ぉ……」

夕雲「おしっこ、おもらし気持ちいい……提督…好き……」

 広がり続ける水溜りの中で、私たちは唇を重ねた。
865 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/05(土) 00:24:40.10 ID:94QuktEO0


一八〇〇 執務室
修復工事 進捗100% 復旧完了

866 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/05(土) 00:25:18.82 ID:94QuktEO0
3週目本編はこれにて終了。あとはちょこちょこ枠外をば
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/05(土) 00:29:10.24 ID:oi6OaVCw0
うむ、うむ
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/05(土) 01:06:40.91 ID:kJzjN0FSO
やったか!?
869 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/06(日) 00:53:03.48 ID:S1dykT050


『鎮守府内の全水道が復旧しました。大変ご迷惑おかけしました』

ザワッ

朝霜「おっ、やっと直ったのか。あたいもそろそろヤバいし……」

ソロリ ソロリ

朝霜「ションベンしに」

ガシッ

朝霜「っ!?」ビクッ

朝霜「だっ、誰だよ、離せこの……」



夕雲「」ニコォ



朝霜「ひぃぃっ、夕雲姉!?」

夕雲「貴女には、お仕置きを受けてもらうわ」

提督「お手伝い拒否して逃げられた時、私悲しかったわ…」オヨヨ

朝霜「提督まで……ちょっ、だから離せよっ」ジタバタ

夕雲「だ・か・ら。これがお仕置きなの」

朝霜「??? ……ま、まさか」

提督「」ニコッ

朝霜「ばっ、ウッソだろ!? ヒトのションベン見て、何が楽しいんだよ!?」

提督「楽しいです」キッパリ

夕雲「楽しいわ」キッパリ

朝霜「」

朝霜「あ……」

朝霜「た、助けてくれぇ! 誰か、な、長波姉とか…」

提督「諦めなさい。それに貴女のコンマ、改めて見たらギリギリアウトだったわ」

夕雲「厳密には、私の効果でアウトになる最小の数字ね」

朝霜「訳分かんねえよ! 離せ、くっ、も、もう、漏れっ…」

提督「お漏らしで許してもらえるんだから、安いものだと思わない?」

朝霜「やだよ、そもそもあたいが何をしたって」

夕雲「グチグチ言わないの。艦娘なら、覚悟を決めなさい。ほら、ほら」グイグイ

朝霜「う、あぁっ、押すなっ、お腹押すなって、あっ、出っ」

夕雲「えいっ」グイッ

朝霜「ぐっ」

朝霜「あぁ、ぁ……」ジワァ…

バシャバシャバシャ…

朝霜「ヒグッ、ぐぞぉ……ごんにゃろぉ…」ジョワァァァァ…

朝霜「グズッ、エグッ…うぅぅ……」ジョワジョワジョワ…

夕雲「はい、よくできました」
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/06(日) 08:01:30.61 ID:JFp2iMEeo
普段強気な娘がおもらしするのっていいよね
871 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/06(日) 23:45:28.96 ID:S1dykT050
枠外の前に、お詫びがあります

実は、朝の艦娘指定に限り隠し判定としておねしょ判定がありました。具体的には、10以下でおねしょでした

そして、>>505がそれに該当したため、本当は舞風はおねしょ済で再指定は不可能でした。

ただ、本編で明言しなかったため、再指定が来た時はおもらしもしてもらいました。



何が言いたいかというと、夜の段階で舞風はおねしょしており、それを踏まえた上での枠外となります
872 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/06(日) 23:47:16.79 ID:S1dykT050
『〇三四七 駆逐艦寮第四駆逐隊部屋』



嵐「Zzzz…」

萩風「すぅ…すぅ…」



舞風「野分……助けて…」



野分「う、ん……」



舞風「助けてよ…野分ぃ……」



野分「!!」バッ

野分「舞風っ!?」



舞風「やだ…助けて、行かないで……」モゾモゾ



野分「……夢、見てるんだ」

スッ

野分「舞風、野分はここにいるよ。だから、安心して」ナデナデ

舞風「うぅぅ…野分ぃ……」

野分「……おやすみ。朝になったら、きっと忘れるよ」



舞風「…のわ、き」プルッ

舞風「わたし、わた、ぁ……」ジョワ…

ジュジュジュジュジュ…
873 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/06(日) 23:50:01.30 ID:S1dykT050


嵐「えぇーっ? 便所使えないって、マジかよ。どっか空いてるだろ、どっか」

舞風「わ、私も探しに行って良いかな」

嵐「ああ、少しでも手が多いほうが良いしな。……ところで萩、まだ寝てんのか?」

萩風「ん……ごめん、ちょっと具合が良くなくて」

野分「大丈夫? じゃあ、萩風の布団は残しておくね。他は仕舞って、と」

舞風「す、ストップ! 私のは自分で片付けるから!」

野分「? 良いよ、野分がやっておくから」

舞風「大丈夫大丈夫、自分でやるの、だから置いといて」

野分「う、うん……?」



萩風「舞風、今朝から様子がおかしかったわね」

野分「…」

萩風「ひょっとして、何か心当たりがあるの?」

野分「夕べ舞風、うなされてたから……きっと、それで」

萩風「あぁ、そういう……」

野分「っ、具合はどう? お水貰ってこようか」スクッ

萩風「あっ、ごめんなさい」

野分「ううん。行ってくる」
874 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/06(日) 23:50:31.03 ID:S1dykT050
バタン

萩風「…」

萩風「…」ソワソワ

萩風「どうしよう」

萩風「……お、おしっこしたくなってきちゃった」モジモジ

萩風「でも、お手洗いは使えないらしいし、今部屋を出たら野分が締め出されちゃうし……」

萩風「それにしても嵐と舞風、遅いなぁ……」



萩風「っ、はぁっ…っく」プルプル

萩風「駄目…このままじゃ」

萩風「こうなったら……」

萩風(元々、体調が悪いのは月のものが近いから。つまり、今の私には『備え』がしてある)

萩風(お願い……せめて、楽になるまでは)

萩風「んっ……っ、あ、あ、あっ」フルリ

ジワ…

ジュゥゥゥゥ…

萩風「っ、と」グッ

萩風「どう、漏れてない……?」サワッ

ジュッ

萩風「やっ、湿って」

ガチャ

野分「ただいま。具合はどう?」

萩風「っ!! へ、平気……」

野分「? 何だか、顔色が」

萩風「だ、大丈夫だからっ!」

野分「っ、そ、そう……とりあえず、お水持ってきたから。ここに置いておくね」コト

萩風「あ、ありがとう……」

萩風「! ところで、まだ嵐たちが戻ってこないの。どうしちゃったのかしら」

野分「それは心配だ。探してくる。また留守番、お願いね」

萩風「ええ」

バタン
875 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/06(日) 23:51:06.32 ID:S1dykT050
バッ

萩風「っ、あ、くぅぅっ…」ギュゥゥゥ

萩風「どうしよう、一度出したせいで、もう我慢が」カタカタ

萩風「もう……このまま、おもらし」

萩風「!」

萩風「舞風の、布団……」

モゾモゾ

ペラッ



布団「」グッショリ



萩風「! 舞風、おねしょして……だから様子が」

萩風「でも……これで……」

プチ プチ プチ
シュル パサ
スゥーッ

萩風「服を全部脱いで、お布団に…」ゴソゴソ

バサ

萩風「お尻が一番濡れてる……本当に、おねしょしちゃったんだ」

萩風「っ!」プルッ

萩風「……ごめんね…舞風、ごめんね……っ」フッ

ジュワワワワワワ…

萩風「少し…少しだけ……すこ、し、あっ、あぁっ」ジュゥゥゥゥ

萩風「駄目…全部、出ちゃ……」ジョワァァァァ…

萩風「あっ、あったか、あぁっ」ジョワ…

萩風「…んっ」ジュッ

萩風「おしっこ、しちゃった……舞風の布団で……」
876 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/07(月) 00:00:42.37 ID:yKgKFpSv0
ちなみにこのシチュは一周目に白露型の誰かにやらせる予定で忘れてたものです
平時にオムツが常備してあるのはこういうトラウマ対策ですね

今夜はここまで
艦娘の名前書いてくれたら>>1の考えてるシチュで書くかもしれない
877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 00:02:59.12 ID:GUOvo84g0
春風
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 00:03:13.41 ID:NZAXmsufO
お漏らしキャラの秋月ちゃん!
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 00:15:07.94 ID:N9YnbxOWO
名取
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 00:25:34.01 ID:DE5gP10Ro
おつおつ
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 00:47:12.90 ID:KgKFpSvA0
今回出オチになってしまったかわいそうな翔鶴
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 01:33:47.75 ID:jgMDDvvr0
戦艦少ない感じがするので長門
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 02:13:16.30 ID:K9/PDkPN0
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 03:01:50.41 ID:x23QTnTy0
Warspite
885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 10:27:40.83 ID:mwZibtERo
長波
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 14:50:52.11 ID:AvKb8+Bto
黄色が映える飛龍ちゃんで
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 14:51:16.33 ID:AvKb8+Bto
黄色が映える飛龍ちゃんで
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 14:52:37.01 ID:AvKb8+Bto
黄色が映える飛龍ちゃんで
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 14:55:03.39 ID:AvKb8+Bto
連投スマン
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/09(水) 23:57:55.91 ID:Xd1/ItXSO
ゴーヤ
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/12(土) 09:36:32.68 ID:MiuNIAYSO
浜風
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/14(月) 11:28:28.94 ID:PHEpq7PSO
白露
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/14(月) 21:26:41.28 ID:B94n8yi70
『〇九一五 大浴場前』



翔鶴「グスッ、酷い目に遭ったわ……」トボトボ



『大浴場』



翔鶴「きっと残り湯くらいならあるでしょう」

ガラッ

翔鶴「良かったわ、思ったよりきれいね」

シュル パサ

翔鶴「このまま洗濯かごに入れるわけにはいかないし……少し洗わせてもらいましょう」



バシャッ バシャッ

翔鶴「……うん、こんなものね」

翔鶴「よく見たら、服は汚れちゃったけど体は思ったほどじゃないし、あんまり落ち込むわけにもいかない……」

翔鶴「」プルッ

翔鶴「…」キョロキョロ

スタスタ…

ストッ

翔鶴「排水口溢れちゃってるけど、一人分くらいなら…ごめんなさいね……んっ」

チョロロロロ…

翔鶴「ふぅ…朝からずっと我慢してたから、すごい量……」ショワァァァ…

チョロロロ…ピチャッ

翔鶴「……んっ」

翔鶴「最後に、少しかかり湯して出ましょうか」

ザバァッ ザバッ

翔鶴「これで、大丈夫ね」
894 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/14(月) 22:10:42.42 ID:B94n8yi70
【〇九〇〇 大浴場】


ガラッ



長波「…」

キョロキョロ

長波「排水口は……詰まってるよなぁ。仕方ない」

ヒタ ヒタ ヒタ

ソッ

チャポン

ザブン

長波「ヌルい…」

長波「…」キョロキョロ

長波「だ、誰も来てくれるな……っ」グッ

シュー…

長波「ふぅ…大丈夫だよな、これもう流すだけだよな……」シュルルルルル…

ガラッ

長波「っ!?」ビクッ



浜風「…」プルプル

浜風「」キョロキョロ

浜風「!」



長波「よ、よう浜風……お前も朝風呂か?」

浜風「せ、先客がいるなら、私は失礼」クルッ

長波「! おい待てよ」

浜風「な、何でしょうか…?」ピタ

長波「まあ入れよ。気にしないから」

浜風「ですが…」

長波「浜風。あたしは、気にしないからな。というか、あたしも……」

浜風「! ……」スタスタ…

チャポン

浜風「では……っ」プルッ

浜風「…あっ……あっ、あ、ぁ……」シュゥゥゥゥ…

モワァ…

長波「…」シュゥー…

長波「……終わったら、すぐに出るからな」

浜風「はぁっ、あぁっ……」ショワッ シュワッ シュッ…

浜風「……っ、はいっ、そうですね」
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/15(火) 00:33:51.43 ID:cXn+bHISO
浜風うれしい
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/20(日) 18:30:58.28 ID:fvRC8GgSO
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/20(日) 18:33:12.90 ID:YVaHf9u2o
なんとなくそんな気はしてたけど被害担当艦…ww
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/21(月) 10:52:31.55 ID:K3lpqL3SO
Uちゃん
899 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/15(木) 18:07:13.97 ID:CaJY4N9g0
『某日〇一〇七 鎮守府近辺路上』



ポーラ「それでぇ……ザラ姉さまが走ってきてぇ……」グデングデン

提督「あはは、ポーラの話ってオチいっつもそればっかり」ユランユラン

ポーラ「しょーがないじゃないですか〜、実際そうなんだからぁ……」

ポーラ「」プルッ

提督「んー、どうしたのー?」

ポーラ「ポーラぁ…おしっこしたくなっちゃいました」

提督「なぁに、女の子がそんなはしたないこと言わないのぉ……」

ポーラ「Beh…もう漏れちゃいますぅ」

提督「でもここ外だし、周りには何も無いし…」キョロキョロ

提督「でも……ぶっちゃけ外ならどこでもトイレみたいなものじゃないかしら」ボソッ

ポーラ「E’vero ! そんな気がしてきました。 …」ゴソゴソ シュルリ

提督「なぁんて、冗談」

ポーラ「んっ」プルッ

提督「えっ」

ショワァァァァァ…

ポーラ「う〜ん、Buona…」ジョロジョロジョロ…

提督「」
900 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/16(金) 01:23:37.13 ID:x9zyqXS60
『某日一五〇〇 とあるカフェテラス』



秋月「…」

スタスタ…

秋月「! お久しぶりです」



秋月「こちらこそ、ご無沙汰してます。『女提督さんのところの』秋月さん。お元気そうで何よりです」



秋月「『男提督さんのところの』秋月さんこそ、お変わりないようで……あ、ここ空いてますよ」

秋月「ありがとうございます」ストッ

秋月「そう言えば、聞きましたよ」

秋月「ふふっ、流石にもう伝わってましたか」スッ



指輪「」キラキラ



秋月「ごケッコン、おめでとうございます! でも……男提督さんって、確か木曾さん一筋だったような」

秋月「ええ、そうなんですが」

秋月「一体、どうやって迫ったんですか? それともあちらの方から?」
901 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/16(金) 01:24:04.22 ID:x9zyqXS60
秋月「それはもちろん、私から……でも、背中を押してくださったのは木曾さんなんです」

秋月「ええっ? それは一体、どうして?」

秋月「話すと長くなるんですが___」



……

………

スタスタ

ピタッ

木曾『……で?』

秋月『えっ?』

木曾『正直に言え。お前、何しに来た?』

秋月『それは、ですから』

木曾『たかが便所に行くのに、何でそんなに後ろを気にする? 俺たちが寝てた部屋を』

秋月『! …』

木曾『……正直に言え、な』フッ

秋月『……ごめん、なさい』

木曾『謝るなよ。ここは戦場、そして……俺たちは、仲間だ』

秋月『! それは、もしかして』

木曾『勘違いするな、譲ってやる気はないぜ。だが、本気でぶつかる覚悟があるなら、俺はお前を邪魔しない』

秋月『木曾さん……』

木曾『よし、そうと決まれば戻るぞ。付いてこい』

秋月『あっ』

木曾『何だ、怖気づいたか?』

秋月『いえ、そうではなくて……それはそれとして、実際お手洗いに行きたいのですが…』

木曾『……アイツは、相当鈍感な奴だ』

秋月『えっ?』

木曾『いや、色恋に対して奥手なのか? とにかく、口だけじゃ絶対はぐらかされて終わりだ。俺もいるしな』

秋月『ええと、では、どうすれば?』

木曾『簡単さ。インパクトだ。アイツの好きなものを、ぶつけてやればいい』ニッ

………

……



秋月「えっ……えっ? それで」
902 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/16(金) 01:24:39.90 ID:x9zyqXS60
秋月「お布団の中で司令に抱きついて、そのまま……///」

秋月「あの、男提督さんも、そういった趣味がおありで……?」

秋月「以前の騒動の時、少し興味を持たれたようで」

秋月「あー…」

秋月「でも、あの夜ですっかり気に入って…んっ、それからは」モジッ

秋月「? どこか具合でも」

秋月「いえ、これは……っ、はぁっ…」モゾモゾ

秋月「……司令の命令で、朝からずっと我慢してて…っく、今晩、司令に喜んでいただくために……っ、あっ、あ、まだっ、まだだめっ、あぁっ……」ギュゥゥゥ

秋月「」

秋月「くぅぅ……っ、ふぅ…波が過ぎました……」

秋月「そ、そうですか」

秋月「今夜はどんなことをするのかな……いつもみたいに制服でお漏らしかな、それとも今着てる私服かな…また、あの時みたいにぎゅって抱っこされて、したいなぁ……」ウットリ

秋月「」



秋月(……えっ…もしかして、私の方が間違ってるの……?)
903 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/16(金) 01:32:36.87 ID:x9zyqXS60
残り少ないので、このスレはここで締めたいと思います。
これまでお付き合い頂き、ありがとうございました。

どうせ依頼出しても放置されるだけなので、残りは見たかった艦娘のお漏らしシーンをDIYなどするか、寒い時期に一番飲みたいのは誰のおしっこか談義するなどして潰してください。>>1的には天津風です。

では
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 01:35:06.59 ID:VzbO/f49o
おつおつ
高波
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 09:59:27.23 ID:2I9lT3SYo
完走、乙でした
次スレもあるんだよな?な?(汗
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 10:22:09.81 ID:Y9ebAsaj0
寒い時期に飲みたいのは足柄さんか大淀さんか加賀さんのかなぁ
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 13:45:19.84 ID:tqABZfUMO
寒い日に秋月ちゃんとお漏らしックスしたい
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 14:51:27.17 ID:urB47O1DO
乙乙
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 19:19:14.36 ID:pkPkcN1A0
乙です、良いスレだった
>>1と同じく天津風かな
910 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/16(金) 23:10:20.68 ID:x9zyqXS60
提督「出したてのおしっこを湯船に溜めて浸かったら、気持ちいいかしら」

夕雲「」
911 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/16(金) 23:20:55.71 ID:x9zyqXS60
提督「出したてじゃないと駄目なの。ほら、この寒さだからすぐ冷えちゃうじゃない」

提督「調べたら、いっぱい我慢した時の一回あたりのおしっこが大体300mlくらいなんだって。今、ウチには艦娘が200人くらいいるから、全員で60l。湯船にはちょっと足りないから、皆でたらいか何かに向かって一斉におしっこすれば、あったかいおしっこ風呂に入ることができるの」

夕雲「」
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 23:32:16.56 ID:VzbO/f49o
あたまおかしい(誉め言葉)
913 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/16(金) 23:34:21.35 ID:x9zyqXS60
提督「どう思う、夕雲?」

夕雲「」

夕雲「……あの、最近急に冷えましたよね」

提督「そうなのよ、とても寒くて」

夕雲「申し訳ないのだけれど……提督、風邪でもお召しになったのかしら」

提督「? いえ、健康体よ」

夕雲「私には、風邪か何かで頭をヤられたようにしか思えなくて」

提督「…」

夕雲「いえ、その、貴女の嗜好については理解しているし、私も好きよ。でも……その、流石に限度が」

提督「分かってるわよそんなこと!!」ダンッ

夕雲「ひぃっ!?」ビクッ

提督「トチ狂った発言だってことくらい! 思い付いた後で実際にやる様子を想像して、あまりの惨めさに死にたくなったわよ!」

夕雲「その上で提案したというの!?」

提督「でも、止まらないのよ走り出したら! 土曜の夜の天使なのよ!!」

夕雲「古っ!?」
914 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/16(金) 23:45:02.06 ID:x9zyqXS60
提督「話を戻すわ」

夕雲「えっ」

提督「ミソは再加熱しないこと。あくまで出したての、人肌のぬくもりが良いの。それに、一度出したおしっこを加熱したら、あまりの臭いに流石の私でも耐えられないわ」

夕雲「そ、そうなの」

提督「ええ。そもそも、出したてのおしっこにアンモニアは含まれてないの。そもそも人体に有害なアンモニアを無害な尿素に変えて体外に排泄する機構がおしっこだし。でも、出してしまえば尿素は忽ち分解されてアンモニアに戻る。掃除してないトイレがアンモニア臭いのはそのせいね。そしてその反応は加熱することで更に進む。悲しいことだけれど……そうなってしまったら、いくら貴女のおしっこでも、嗅ぐだけでエンッ!!ってなるわ」
915 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/16(金) 23:59:49.46 ID:x9zyqXS60
夕雲「……あの、さっきからとても具体的な情報が続いているのだけれど……もしかして、本当にやる気なの?」

提督「え? そんなわけ無いじゃない」

夕雲「えっ? ……あ、そ、そうよね」ホッ

提督「流石に無理よ。職権濫用にも程があるし。それに、万一皆が協力してくれたとしても、一度にたらいを囲める人数は限られてる。皆の分が揃う頃には、もうすっかり冷え切っちゃうわ」

夕雲「ま、まぁ、そうでしょうね」

提督「という訳で、お風呂は想像の中でだけ。仕方ないから……」チラッ

提督「……シャワーで我慢することにするわ」

夕雲「!」

夕雲「……ええ、それなら喜んで」ニコッ
916 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/17(土) 00:02:04.85 ID:4gkD/cl20
つづかない

Wikipediaの『膀胱』の記事書いた人って同志の匂いがするんだけど
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/17(土) 01:43:06.93 ID:a0Nya++Ao

水を短時間に多く飲ませれば、人肌に温められた水100%の臭わないおしっこ風呂が可能...らしい
918 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/17(土) 20:30:37.18 ID:4gkD/cl20
>>917

提督「だが、水100%の尿に価値はあるのだろうか」

木曾「おう、また唐突だな」
919 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/17(土) 20:56:54.51 ID:4gkD/cl20
木曾「試してみるか?」

提督「流石木曾、話が早い」

木曾「まあな」テレッ

木曾「じゃあ、まずは普通の。丁度、もうすぐ便所に行こうと思ってた所だ。どうする? 直にいくか? それとも湯呑みか何かに?」

提督「色も見ておきたいな。まずはこのコップに」コトリ

木曾「ああ、分かった」ゴソゴソ シュル パサ

提督「じゃあそこに立って、俺がコップ持って待機してるから」スッ

木曾「ん…よし、出すぞ」

木曾「……っ」フルリ

シャァァァァァ…

トポポポポ…

提督「……一旦ストップ」

木曾「! っっっ」グッ

…ピチョン

提督「こぼさないよう、机において、と」

提督「残りは直にいくぞ」

木曾「はっ、早く、もう漏れるっ」プルプル

提督「……ん、良いぞ」

木曾「っ、あ」フッ

ジョロロロロロ…

提督「んくっ、んくっ、んくっ…」

木曾「はっ、あぁっ、ふぅっ…」ジョロロロロロ…

…ショロッ

木曾「……ふぅ」
920 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/17(土) 21:18:16.20 ID:4gkD/cl20
提督「味は分かった。色は……」ヒョイ

提督「おおう、我慢してたんだな。凄い黄色だ」

木曾「あ、あんまり詳しく言うな」

提督「このまま置いとくと悪くなるから、冷蔵庫に入れとこう」ガチャ コト

木曾「誰かが開けないことを祈るぜ……」

提督「さて、ここにミネラルウォーターがペットボトル3本分ある。しめて6lだ」

木曾「これを飲めば良いんだな」

提督「ああ。これくらいなら水中毒とやらにもならないだろう」

木曾「そうか。じゃあ、飲むとしよう」カリカリッ



木曾「……うっぷ、の、飲んだぜ」

提督「どうだ、尿意はあるか?」

木曾「微妙だな。もう少し待てば……いや」

木曾「意識したら、もう出そうだ」

提督「! まだ待ってくれ。別のコップを……」

提督「……よし、良いぞ」

木曾「出すぞ、良いな? ……ぁ」フルッ

ショロロロロ…

提督「さっきに比べて少し勢いが弱いな」

木曾「し、しるか……」チョロロロ…

提督「……ん、ストップ」

木曾「っ…」プルプル

提督「……よし」

木曾「…ふぁ」

シャァァァ…
921 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/17(土) 21:27:59.97 ID:4gkD/cl20


提督「確かに、味は薄いな」

木曾「無いわけじゃないのか」

提督「ああ。完全に水だけになってなかったか、前のが舌に残ってたか」

提督「……或いは、木曾のおしっこだという事実が味を認識させたか」

木曾「何か、急に恥ずかしくなってきたぞ」

提督「色を比べると」コトッ

提督「色は無いな。無色透明。ついでに臭いも無い」

木曾「そ、そうなのか」

提督「お前も飲んでみるか」

木曾「いや、俺は…」

木曾「……いや、少し試してみよう」スッ

木曾「…」ドキドキ

木曾「っ、ままよっ」ゴクッ

木曾「……?」

提督「どうだ?」

木曾「何というか……ヌルい白湯だな。知らずに出されたら飲んじまいそうだ」

提督「なるほど。同じ趣味を植え付けたい時に、入門編に使うには良いかもしれないな」

木曾「使う機会があるのか……?」
922 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/17(土) 21:34:46.52 ID:4gkD/cl20
木曾「で、結論は?」

提督「結論?」

木曾「言ってただろ。水100%の小便に価値はあるのかって」

提督「ああ、そう言えばそうだったな。そうだな……」

提督「必ずしも成分が全てじゃない、というのが分かった。水100%でも、お前の尿であることには変わりない。その事実が大事なんだ」

木曾「そうなのか。……そうなのか」

木曾「…」ジッ

提督「どうした?」

木曾「……ところで、お前も散々『飲んだ』ろ。そろそろ小便したくなってきたんじゃないか?」

提督「ああ、言われてみれば……」

提督「!」

木曾「見てるだけじゃ分からねえから、俺も体験するとしようか。水はまだあるんだろ? ほら、出してみろよ」
923 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/17(土) 21:35:57.31 ID:4gkD/cl20
つづかない

真面目だった男提督がこんなになったのは全部秋月のせい(暴論)
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/17(土) 22:06:10.29 ID:qYDLPfmJO
おう秋月のおしっこも飲むんだよあくしろよ
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/18(日) 00:37:33.37 ID:SfKSYfIa0
古いトイレの汚物層に入って艦娘の排泄をねっとり眺めたい
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/18(日) 05:37:37.13 ID:hq8NoHWpo


体調にも依るけど致死量の水なら8L
血中の塩分濃度の話だから塩分マシマシにしておけば多分もうちょい行ける筈
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/20(火) 20:26:26.44 ID:9/1GeBjhO
おしっこは真っ黄色が好きです
928 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/26(月) 23:11:16.10 ID:ibCYI8gg0
夕雲「…これ、何かしら」

提督「新型の追加装甲よ」ボウヨミ

夕雲「へぇ、何だか競泳の水着みたいね」

提督「ツルツルして機能的なんだって」ボウヨミ

夕雲「……で、これを着れば良いのかしら?」

提督「流石夕雲、話が早い。あ、でも一つ、条件があってね…」



夕雲(悪ふざけかと思ったけれど、着心地はなかなか悪くないわね。新装備というのは本当なのかも。…)

夕雲「」プルッ

夕雲「ちょっと、お手洗いに行ってきますね」

提督「ん? あぁ、行ってらっしゃい」

夕雲「失礼します」

ガチャ

バタン

提督「…」

提督「…ふふっ」ニタァ
929 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/26(月) 23:19:10.46 ID:ibCYI8gg0


コンコン

提督「はーい」

ガチャ

提督「あら夕雲、おかえりなさい…」



夕雲「…ヒクッ」ビッショリ



提督「」グッ

夕雲「な、何なのよこの装備! いえ、装備自体じゃなくて…」



夕雲「どうしてタイツの上から着ないといけないんですか!」



夕雲「ワンピース型だから下だけを脱げないし、お股の部分をずらしてもタイツが邪魔だし、脱ぐためには着てる服全部脱がないといけないし…」

夕雲「おかげで、間に合わなかったじゃない…」ビショビショ
930 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/26(月) 23:28:11.14 ID:ibCYI8gg0
提督「まあ、そうなるわよね」

夕雲「……やっぱり、提督の趣味だったの」

提督「物理的に服が脱げないとか、脱いでる暇がないとか、そもそもトイレに行く暇がないとか、そういうお漏らしするしか無いっていう状況で諦めてお漏らしするっていうのが興奮するの」

夕雲「私じゃなかったら、この時点で撃ってるわ…」

提督「やだなぁ、いつも私の前でおしっこ漏らしてるくせに」

夕雲「お互いの同意の下でです!」

夕雲「……でも、そうね。正直、私じゃなかったら服を全部脱いでおしっこする余裕はあったと思うわ」

提督「膀胱がちっちゃくなっちゃったのね」
931 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/26(月) 23:39:13.48 ID:ibCYI8gg0
提督「……でも、割りと皆そういうのって慣れてると思ってたのよ」

夕雲「お漏らしに?」

提督「ええ。だって古鷹ちゃんとかすごい脱ぎにくそうな服してるじゃない」

夕雲「全身繋がった黒タイツ、初月さんもでしたね」

提督「そう。でも聞いたらあれ、本当はちゃんと別れてるのよ。上と下と腕って」

夕雲「まぁ少し考えたら、脱げない服はそもそも着れませんからね」

提督「最後の希望だった加古も、おトイレではずらしてできるように一部緩めに巻いてるって言ってたし」

夕雲「……それ、本人に訊いたんですか」
932 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/26(月) 23:48:38.53 ID:ibCYI8gg0
提督「でも…まぁ、それが良いわよね」

夕雲「あら? 珍しくまともなことを」

提督「だって、お漏らしには恥じらいがないと」

夕雲「」

提督「常時おっぱい丸出しが当たり前の世界で、おっぱいに興奮するわけないじゃない。誰もがどこでも構わず当たり前にお漏らしするようになったら、お漏らし自体に価値がなくなってしまうわ」

夕雲「…そ、そうですね」

提督「だから、不可抗力に羞恥を感じるその境目を見極めることで…」

夕雲「…」

提督「…夕雲?」

夕雲「……あ、あの、何だか私、またお手洗いに行きたくなってきたわ…」プルプル

提督「ああ、さっき飲んでたお茶に利尿剤入れといたからね」

夕雲「何しれっとカミングアウトしてるの!?」ガビーン
933 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/27(火) 00:07:40.23 ID:8J0wdk5c0
提督「でも、どうせ間に合わないでしょ?」

夕雲「っ、それは…」

提督「私の言ったとおりにしたのなら、まずタイツ穿いて、その上から競泳水着着て、更にその上から制服着てるんでしょ? 脱ぎ終わる前に漏らしちゃうわよ」

夕雲「そ、そうなるようにしたんでしょう?」

提督「まあね。でも、どうせ漏らしちゃうなら、どこでやっても同じじゃない?」

夕雲「!」

提督「時間がもったいないから、隅の方でしちゃいなさい」

夕雲「……はい」

スタスタスタ

ストッ

提督「あんまりカーペット汚さないでね、こないだ掃除するの大変だったから」



夕雲「え、ええ……ん」フルッ

夕雲「…っ、あ、あっ、あぁ…」ジワァ…

ビタビタビタビタ…

夕雲「あっ、スカート、濡れちゃっ…タイツも、あっ、あ…」ジュワァァ…

ビシャビシャビシャ…
934 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/27(火) 00:10:30.34 ID:8J0wdk5c0
夕雲「…」プルルッ

提督「全部出た?」

夕雲「…ええ」

提督「じゃあ執務に戻りなさい。今日一日は、そこが貴女のトイレよ」
935 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/27(火) 00:12:05.30 ID:8J0wdk5c0
つづかない

こういうシチュエーションが好き

あと好きなお漏らしのシチュについて支部にss上げてるけど、一話書く度に自己嫌悪で死にそうになる
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/27(火) 01:05:58.47 ID:inmJsRBco

渋での>>1の作品も気になるな
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/27(火) 11:03:24.33 ID:OpxAuu450
渋にも上げてるのか
知らないうちに読んでるかもなぁ
938 : ◆eXipHdytqM [sage]:2016/12/27(火) 15:23:00.07 ID:8J0wdk5c0
燃料漏れタグの中にある

直近ではろーでちがおしっこ飲ませ合う話書いてたりするけどアレは投稿後の自己嫌悪やばかった
939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/27(火) 16:21:57.87 ID:i4N8BVclo
嫌悪する必要が全くないんだよなぁ
940 : ◆eXipHdytqM [sage]:2016/12/27(火) 20:52:46.77 ID:8J0wdk5c0
話を思いつく→勢いに任せて書く→投稿する→抜く→死にたくなる

の繰り返しですわ
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/27(火) 20:54:52.13 ID:aeOpHHh+o
ただの賢者モードやんけ
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/27(火) 23:39:26.71 ID:ntpdG9vvO
見たら全部ブックマーク済みでワロタ
自信持ってもっと書け
943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/31(土) 07:58:52.94 ID:eSPLv7/A0
作者氏いいぞもっとやれ。
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/31(土) 10:19:35.51 ID:gKBEoG9fO
作者氏とかたまげたなあ
冬休みかな
945 : ◆eXipHdytqM [sage]:2017/01/02(月) 16:48:22.88 ID:YOfZr1Z80
あけましておめでとうございます

イタチですが自分語りをば

>>1がおしっこ、特に飲尿にハマったきっかけの一つに、デレマスの小関麗奈のおしっこを飲むSSがありまして

ところで最近、デレステを始めたんですが



初めて引いたSRが、その小関麗奈でした
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/02(月) 19:50:24.90 ID:t2/VVvkqO
あけおも
次は346のトイレぶっ壊すって?(空耳[
947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/01/17(火) 09:09:11.35 ID:QZ4MmduSO
潜水艦娘が見てる中で、大鯨がするおしっこ飲みたい
948 : ◆eXipHdytqM [saga]:2017/04/14(金) 23:55:57.73 ID:FQjV7lIy0
生活リズムにも慣れてきたので、前に言ってた支部に投げたSSをこっちにも上げとこうと思います
949 : ◆eXipHdytqM [saga]:2017/04/14(金) 23:56:32.26 ID:FQjV7lIy0
『航行訓練』



大井「……全員揃ったわね。では、これから航行訓練第一回を始めます」

「「「お願いします!!」」」

 威勢のいい挨拶に、大井は頷いた。

大井「巡洋艦の戦闘航海訓練を担当する、球磨型軽巡四番艦の大井よ。今日は初めての洋上での訓練だから、まずは艤装の挙動に慣れてもらうところから始めるわ」

大井「……と、その前に。皆、約束は守ってきたかしら?」

 言いながら、横一列に並んだ駆逐艦娘たちを見回す。今日は吹雪型の6人。一人を除いて揃いの制服に身を包んでいる。
 そして彼女らは、揃って膝を曲げ、そわそわと落ち着かない様子であった。

大井「……どうやら、守ってきたみたいね」

 ほっとしながらも、内心溜息をつく。これから彼女らに告げる事実、これから行う『訓練』を思うと、気分が重くなる。
 とは言え、誰かがやらなければ。

大井「じゃあまず、私のいるところまで進んできて。次の説明はその後よ」

 ぎこちない動作で、6人が大井の立つ地点まで進んでくる。ゆっくり進む者もいれば、ガンガン飛ばして通り越してしまう者もいた。ただ共通して言えるのは、初めてであることを差し引いても、彼女らの動きは精彩を欠いているということだ。

大井「揃ったわね。じゃあ今から隊列を組んで航行するけど」

 再び、彼女らを見回す。振動や安定しない足元のせいか、先程より落ち着かない。一番端の磯波などは自らのスカートの裾をぐっと抑えている。

大井「その前に。事前に伝えたことを守っているのなら、あなた達は朝から一度もトイレに行っていないはずです。その様子なら、皆守ってくれてるみたいね」

大井「……実際の出撃では、スムーズに行っても出港から一日はずっと海の上。最悪、一週間以上帰ってこれないこともあるわ」

深雪「えっ、じゃあその間トイレはどうするの?」

大井「それを今から話すの。……結論から言って、排泄に時間は取れないわ。交戦中はもちろん、航行中もどこから敵が襲ってくるか分からない。いちいち足を止めるなんて、沈めてくださいと言ってるようなもの。だから、排泄は航行中、警戒を保ったまま、その場で済ますしかない」

 駆逐艦娘たちが一斉に息を呑む。少人数だから良いものの、もう少し人数がいればざわついていただろう。磯波の顔が青ざめるのが分かる。

大井「要は垂れ流せってこと。下着も下ろしちゃ駄目」

叢雲「……質問、いいかしら」

大井「どうぞ?」

叢雲「戦闘中に催したら?」

大井「気が散らないように、尿意を感じた時点で出すことね。でも、それでも隙にはなるから、出来る限りその前に済ましておいたほうが良いわ」

叢雲「ん、分かったわ」

初雪「分かったって……でも」

叢雲「でも、何よ。アタシたちは兵士。糞尿を垂れ流しても戦うのが仕事なのよ」

大井「まぁ、割り切るしかないわね。じゃあ今日の本題。細かい陣形は良いから、大体一列になって、私の後に付いてきて。姿勢と速度を維持することを意識して。それから」

大井「……航行しながら、今我慢してるおしっこを出しなさい。全員が放尿したら、今日の訓練はおしまい。さぁ、行くわよ」
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/14(金) 23:56:49.93 ID:YDIW14LNo
おっかえりー
951 : ◆eXipHdytqM [saga]:2017/04/14(金) 23:56:54.35 ID:FQjV7lIy0


 これは必要なこと。これは必要なこと。これは必要なこと……

 何度も自分に言い聞かせながら、下腹部の力を抜こうと努める。姿勢維持のために少し腰を落として、脚を軽く開いているので、放尿に無理な姿勢という訳ではない。それでも

叢雲(っ、早く、出なさいよっ……)

 頑張れば、後一時間くらいは我慢できる。だが、それでは駄目なのだ。高まった尿意が、航行に支障を来す。何より、その状態で襲われたらひとたまりもない。

叢雲(それに、今は……)

 ちらりと前と後ろを見る。僚艦たちは皆、脚を震わせて姿勢が安定しない。後ろの磯波に至っては、啜り泣きながらスカートの前を抑えている。

叢雲(私が、手本にならないと!)

 尿道から力を抜く。臍の下に力を込める。いつもトイレでやってること。これから何度もしなければならないこと。だから

 ……じわっ

叢雲(……出たっ!)

 細く開いた尿道を通る、にゅるりとした感触。一拍遅れてショーツの中に広がる、小さな熱。

叢雲「んっ、んん……っは、ふんっ……」

 僅かな出口を水圧で押し広げんと、下腹を締める。
 圧力に負けて染み出す尿は、じわじわとショーツに染み込んで、タイツの内腿を細く伝い始めた。

叢雲(もっと、もっと、出ろ、出ろ、出ろ、出)

叢雲「出、あ、ぁ」

 じょわぁ……

 ようやく開いた。勢い良く溢れ出した尿に、思わず尿道を閉じかける。だが、もう止められない。

叢雲「あ、あっ、出、出て、んっ……」

 ショーツにもタイツにも受け切れなくなった黄色い水流が、腿の間から一筋に海へ流れ落ちる。艤装の駆動音と波の音に、せせらぎは忽ち掻き消される。
 昨日の晩から膀胱に溜め込まれた尿は、通り道を乱暴に愛撫して、秘部に確かな熱を残して海へと落ちる。堪えていた尿意は嘘のように引いていき、後には恍惚とした達成感が残った。

叢雲「……ふぅ」

 全部出し切った。心と体が軽い。
 自然に背筋が伸びる。視界が広がった気がする。
 ふと、先頭を進む大井が振り返った。目が合うと、彼女はこちらの『様子』に気付き、驚いたような顔を見せた。それから、小さく頷いた。

叢雲(ふふっ。洋上でのおしっこくらい、どうってことないわ)

 自慢気にそう思った瞬間、潮風に尿をたっぷり吸って足首までびしょ濡れのタイツを撫でられ、私は思わず身震いした。
952 : ◆eXipHdytqM [saga]:2017/04/14(金) 23:57:20.84 ID:FQjV7lIy0


大井(あの娘、口だけじゃなく中々度胸あるわね……)

 訓練開始から数分後。後続を確認して、叢雲のタイツの内腿が濡れているのを認めた私は、素直にそう思った。
 艦娘と言っても、元は年端もいかない人間の少女だ。動きながら、しかも服を着たままおしっこしろだなんて、無茶にも程がある。初めは皆、限界まで我慢してしまう。制御も何もあったもんじゃない。
 だからこそ、教官が『模範』を示す必要がある。

大井(じゃあ、そろそろ私も)

 起床から訓練開始までの排泄の禁止は、当然自分にも課してある。そうでないと示しが付かないからだ。しかも昨夜は寝る前に水を2杯、その上朝からコーヒーを1杯飲んだ。悟らせないように平然と振舞っているが、正直限界だ。

大井「……んっ」

 ふるり。

 じわぁぁぁ……

 我慢を止めると、自然に尿道が開き、ぱんぱんに張った膀胱がしぼんでいく。自然、たっぷり溜まったおしっこは勢い良くパンツにぶつかり、熱い染みを作る。

大井「ふ、ぅ……」



 私が艦娘になった頃は、こんな訓練は無かった。訓練ができるほどのノウハウも、人手も無かった。
 私は……鎮守府近海で、深海棲艦を迎撃している途中に、初めて限界を迎えた。
 目の前に迫る敵に、震える腕で魚雷発射管を向けながら、お腹を苛む苦痛にどうして良いか分からず、ただ泣いていた。そこに、『彼女』が来た。そう、北上さん。



 じょろろろろろ……

大井「っ、ん」

 パンツの染みから一直線に、おしっこが海に落ちていく。濃緑色なので目立たないが、スカートのお尻も結構濡れてしまった。 



 北上さんは、こんな時にどうするべきなのかを予め聞いていた。だから、震える膝を必死で隠し、涙を拭い、笑顔で言った。

『狙って。せーので一緒に撃つよ。だから、それ以外は何も考えないで』

 彼女は私の後ろに立つと、右腕で私の肩を抱いて、左腕を前に向けた。私も心を無にして、目の前の敵を狙う。お腹の苦しみが、すっと引いていく。

『……せーのっ!』

 放たれた、四条の魚雷。それが敵に当たって爆ぜる直前、耳元で響いた彼女の声を、私は忘れない。

『っ…ぁ、出、る……』



大井「北上、さ…私も……」

 じょぼぼぼぼぼ……



 燃え盛る敵影。だがそれ以上に、耳元で聞こえる彼女の悶えるような声と、お股のくすぐったさと、スカートの中の温かさと、足元に広がる二枚の水紋が、私の頭に強く焼き付いた。



大井「もう、全部、出ちゃ……」

 じょろろろっ、じょろっ……

 尿意から解放された快感を悟られぬよう、私は再び後ろを確認する。
 実際、パンツを濡らすのはもはやおしっこだけじゃなくなっている。



 あの日から……私は、駆逐艦娘たちの戦闘指導を担当するようになった。
953 : ◆eXipHdytqM [saga]:2017/04/14(金) 23:57:52.48 ID:FQjV7lIy0


白雪「は、早く、出さないと……」

 心臓が早鐘を打つ。脚を閉じたいのだが、バランスを崩すのでそれも出来ない。ならば一刻も早く膀胱の中で暴れ回る『それ』を解き放してやるべきなのだが

白雪(さ、流石に恥ずかしい……)

 立ったまま、前に進みながら、開けた海の上で、他の艦娘たちの目の前で……下着を汚す。それも、自分の意志で。

白雪「深呼吸……落ち着いて」

 すう、はあ……
 すう…はぁ……

 ……ふるっ

白雪「っっっ」

 お腹の下がさぁっと寒くなり、尿道が一瞬緩む。
 反射的に、お股に力が入る。

白雪「っ、そうじゃなくてっ」

 緩めなきゃいけないのに、理性がそれを止めようとする。3回ほどそれを繰り返すと、だんだん焦りが強くなってきた。

白雪「はっ、はあっ……」

 心臓が、痛いほど早く打つ。息が苦しくなってきた。鼻の奥がつーんとしてきて、涙が滲んで……

白雪「……?」

 2つ前を航行する、大井教官の姿が目に入った。ふらふらしている自分たちと違い、真っ直ぐ構えて、ブレずに航行している。見習わなければならない姿勢だ。
 見ていて、気付いた。

白雪「……!」

 軽く開いた、両脚の間、スカートの中から、明らかに海の飛沫とは別の水が迸っている。

白雪「大井、さん…」

 呆然と見ている中、彼女は放尿を終え、そうしてこちらを振り返った。

白雪「! ……ぁ」

 じわぁ

 その顔を見た瞬間、訳が分からない内に下着の中が熱く濡れ始めた。

白雪「あ……あぁ…」

 じょろろろろ…

 濡れた下着から尿が溢れ落ちるにつれ、心が落ち着いてきた。布に染みこむ水の量なんてたかが知れている。乾くまで、少しお股の辺りが気持ち悪いだけ。それに、波が高い日なら最初から……

白雪「……やっ」

 不意に、直前を走っている吹雪ちゃんがこっちを見ているのに気付いた。途端に冷静な思考は途切れ、殆ど出きった尿を止めようと必死になり、止まらないのに余計に焦った。

白雪「いやっ、お願い、見ないで……」

白雪「……えっ?」

 首だけ回してこちらを見つめる吹雪ちゃん。微かに上気したその顔が、一瞬強張って……緩んだ。
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/14(金) 23:58:05.09 ID:voPmdsK6O
生きてたんだ
955 : ◆eXipHdytqM [saga]:2017/04/14(金) 23:58:16.43 ID:FQjV7lIy0


吹雪「噂には聞いてたけど……」

 航行中はおしっこもうんちも垂れ流しって、まさかとは思ってたけど、本当だったんだ。普通に考えたらそうするしかないってのは分かるけど、艤装を付けてる間はお腹空かないって言うから、トイレも行かなくて良いのかなって思ったりして……

吹雪(そんな都合の良い話、無いよね……)

 まぁ、栄養源が液体の燃料だから、直前にご飯食べなければおしっこはともかく大きい方はそうそう無いらしいのが救いだけど

吹雪「っ、うぅぅ……」

 そんなことより、今はこのお腹に溜まった『これ』をどうにかしないと。

吹雪(でも、おもらしなんて……っ)

 びくっ

 不意に強烈な尿意の波が来て、私は咄嗟に片手でスカートを抑えた。

吹雪「っ、わあっ!?」

 途端に片腕に連装砲の重さが集中し、大きくバランスが崩れた。

吹雪「っ、とっ、とおっ!」

 慌ててスカートから手を離し、再び砲を支える。

吹雪(これじゃあ、パンツ下ろすどころじゃない……本当に、このまま漏らすしかないっ)

 こんなのでいいのか? 艦娘になって最初に覚えることが、おもらしだなんて。そんな……

吹雪「……お、大井さ」

 言いかけて、私はぎょっとした。
 目の前で航行する大井さんの体が、小さく震えたと思うと、そのままおもらしし始めたのだ。

吹雪「えっ……」

 どうして。漏らすのは新人の自分たちだけではないのか。どうして教官が漏らしているのか。
 おしっこしながらも姿勢を崩さず航行する大井さんの背中を、遠慮がちに眺める。ゆくゆくは皆、こんなふうに当たり前におもらしするのかな…
 そんなことを考えていると、不意に大井さんがこっちを見た。

吹雪「!」

 反射的に、私も後ろを見た。

吹雪「!!」

 そこにいたのは、惚れ惚れするほど綺麗な姿勢で、真っ直ぐに前を向いて、そして、スカートの裾から黄色い水を流しながら航行する白雪ちゃんだった。
 はっと、更にその後ろを見る。息が荒い初雪ちゃん。そわそわと落ち着かない深雪ちゃん。よろよろと進みながら、縮こまって泣いている磯波ちゃん。その一つ前の叢雲ちゃんは……

吹雪「! もう…」

 少し大げさに構えて航行する叢雲ちゃんは、タイツが少し濡れている。きっと、乾きかけなんだろう。

吹雪(……もう、皆)

 びくん

吹雪「っ…あ……」

 じわっ

吹雪「あっ…はぁっ……」

 じょろっ じょろろっ

 …じゅわぁ

 じゅわじゅわじゅわぁぁぁ…

吹雪「あぁ、もう……んっ」

 じょわぁぁぁぁ…

吹雪「はぁぁ…あっ、ん…」

 じょろろろろ…じょろっ

吹雪「……んっ」

 じゅっ

 最後の一滴は、海に落ちること無く、パンツに染みこんで、お股にべったりと貼り付いた。
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