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真美「何この部屋……?」
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1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/16(木) 19:56:38.21 ID:AjSsCDKhO
真美「えーと……真美、寝てたんだよね……」
真美「その前は……うーん……えーと、事務所でゆきぴょんとお茶してて……」
真美「……うあうあー!その後のことが全然思い出せないよー!」
真美「っていうか、ここって一体どこなんだろ……普通にあそこのドアから出られるかな?」ジャラジャラ ガキンッ
真美「ぐえ!……って、何これ!?なんで首輪なんか着けられてんの!?」
真美「この、このっ……」ガチャガチャ
真美「外せないし……これじゃ外に出らんないじゃん!」
真美「……これってもしかして……カンキンってやつじゃ……」
真美「うぅ……パパ、ママ……亜美……兄ちゃん……助けてよぉ……」
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/16(木) 20:06:33.69 ID:AjSsCDKhO
ガチャ
真美「あ……」
雪歩「……」
真美「ゆきぴょん!」
雪歩「あ、真美ちゃん起きたんだ、おはよう。ご飯持ってきてあげたよ」
真美「ゆきぴょ〜ん!!真美、ゆきぴょんのこと信じてたよ〜!!」
雪歩「え、どういうこと?」
真美「どういうことって……真美のこと、助けに来てくれたんでしょ?」
雪歩「……」
真美「なんかよくわかんないけど真美、悪いヤツにカンキンされたっぽくて、それで……」
雪歩「……その『悪いヤツ』、私」
真美「え……?」
雪歩「私が真美ちゃんをここに連れてきて、首輪でつないだの」
真美「そんな……う、ウソだよね、ゆきぴょん」
雪歩「本当だよ」
真美「う、ウソだよ、意味わかんないよ、なんで……」
雪歩「嘘じゃないよ。それよりご飯、早く食べないと冷めちゃう」
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/16(木) 20:18:28.60 ID:AjSsCDKhO
真美「ね、ねえ、ここってどこなの?」
雪歩「私の家の地下だよ」
真美「亜美は?他のみんなはどうしてるの?」
雪歩「ここには私と真美ちゃんだけだよ」
真美「……どうしてこんなことするの?」
雪歩「真美ちゃんは私の物だから、私のところから逃げ出さないようにしなきゃいけないからね」
真美「ま、真美はゆきぴょんのモノなんかじゃないよ!だいたい人間だし、モノじゃないしさ!」
雪歩「私が真美ちゃんを買ったの。買ったものは自分の物でしょ?だから、真美ちゃんは私の物なの」
真美「買った?なにそれ?ぜんぜん意味わかんないよ!」
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/16(木) 20:35:42.14 ID:AjSsCDKhO
雪歩「真美ちゃんたちのお父さん、お金に困ってたみたいだから」
真美「はあ?そんなわけないっしょ!パパはお医者さんだしお金なんて……」
雪歩「医療ミス」
真美「……え?」
雪歩「患者さんに使う薬を間違えて、死なせちゃったんだって。真美ちゃんと亜美ちゃんには話してなかったのかな」
真美「そ、そんなの聞いてない……」
雪歩「報道もほとんどされてないからね……たぶん、765プロで圧力をかけたんだろうね」
雪歩「竜宮小町、今やかなりの売れっ子だから。それが身内の不祥事でダメになっちゃったら大変だもんね」
真美「……」
雪歩「それでね?慰謝料の支払いですごく困ってたみたいだから、私がお父さんに頼んで助けてあげたの」
真美「それで、パパが真美のこと売ったっていうの……?」
雪歩「うん」
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/16(木) 20:57:16.84 ID:AjSsCDKhO
真美「ま、真美はそんなの信じないもんね!パパがそんなことするわけないし!」
雪歩「そう。それは勝手だけど、早くご飯食べちゃってくれないかな?」
真美「やだ!ゆきぴょん信用できないし、何が入ってるかわかんないもん」
雪歩「でも、食べなきゃ」
真美「お腹減ってないし平気だもん!」
雪歩「そう」カチャ
真美「……」グルルルル
雪歩「……お腹減ってるんじゃない」
真美「た、食べないもんね」
雪歩「あーん、ってして?」
真美「食べないってば!」
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/06/16(木) 21:13:23.93 ID:AjSsCDKhO
一回だけ安価出します
真美に生やすか生やさないか
>>7
これ以降安価は出しません
レスつかなかったらコンマでやります
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/16(木) 21:29:50.09 ID:2ci7vpRdo
生やさない
8 :
◆CsHalmuDWk
[sage]:2016/06/16(木) 21:33:51.57 ID:AjSsCDKhO
了解
では生やさない方針でいきます
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/17(金) 01:54:18.96 ID:GiI9Xh3iO
英断
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/17(金) 02:09:33.22 ID:7spGYR5UO
雪歩にちんちん生える可能性が微レ存…?
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/17(金) 09:26:47.79 ID:fdzc5/NLO
なんとか細棒の出番やんね
12 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/06/19(日) 02:51:26.55 ID:0Y0i6Iu/O
雪歩「お口あけて、あーんって」
真美「やだ!」
雪歩「食べさせてあげるって言ってるのに……」
真美「食べないったら食べない!」
雪歩「……そっか、真美ちゃんは私の言うこと聞けないんだ」
真美「ふーんだ!ゆきぴょんの思い通りにはならないもんねー!」
雪歩「真美ちゃんは悪い子だね」
真美「ゆきぴょんほどじゃないもん!」
雪歩「……ご飯、いらないなら持って行っちゃうよ?」
真美「いいよ、持っていきなよ」
雪歩「わかった……じゃあ、また来るね」カチャ
真美「べろべろべー!」
ガチャ バタンッ
13 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/06/19(日) 03:01:23.94 ID:0Y0i6Iu/O
真美「はあ……どうしてこんなことになっちゃったんだろ……」
真美「ゆきぴょんの言ってたこと、ホントなのかな……」
真美「いやいや、パパが真美のこと売るわけないっしょ!ウソに決まってるよ、うんうん!」
真美「そのうちケーサツ屋さんとかが来て助けてくれるよね、真美がいなくなって誰も気づかないはずないし」
真美「それまで何日かわかんないけど、ここで我慢しなきゃ……まぁ我慢するのは慣れっこだし、ヨユーっしょ!」
真美「それより、ゆきぴょんは真美のことどうするつもりなんだろ……」
真美「死なせたりしたいわけじゃないよね、ご飯作ってくれるくらいだし」
真美「いや、ご飯に毒とか混ぜてるかも……やっぱ食べないほうがいいよね……」
真美「……お腹減ったなぁ」グルルルルル
14 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/06/19(日) 03:13:26.71 ID:0Y0i6Iu/O
―――――
真美「ん……」
真美「ふあ……寝ちゃってた……」
真美「……はあ、夢だったらよかったのになぁ」ジャラッ
真美「うぇ!?腕が動かない……またなんか着けられてる!」ジャラジャラ
真美「手錠だこれ……ここまでする必要ないじゃんかぁ……」
ガチャ
雪歩「おはよう、真美ちゃん」
真美「ね、ねえ、これ外してよ!」
雪歩「ダメ、真美ちゃんは悪い子だからお仕置きが必要だからね」
真美「そんなぁ……」
雪歩「ほら、ご飯持ってきてあげたよ」
真美「っ……」ギュルルル
雪歩「昨日から何も食べてなくて、お腹減ってるでしょ?」
真美「……減ってないもん」
雪歩「嘘はよくないよ」
真美「……」グルル ギュルルル
15 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/06/19(日) 03:18:40.34 ID:0Y0i6Iu/O
雪歩「ほら、食べて」
真美「……これ外してくれなきゃ食べられないよ」ガチャガチャ
雪歩「どうして?」
真美「だって、お箸使えないじゃんか」
雪歩「お口突っ込んで食べればいいじゃない、犬みたいに。ふふっ」
真美「っ……」
雪歩「ほら、食べなきゃ倒れちゃうよ?」
真美「た、食べない!絶対食べないもんね!」
雪歩「ふふふっ、いつまでその調子が続くかなぁ」
真美「……」
雪歩「あ、私そろそろお仕事に行かなくちゃ……ご飯置いとくから、食べてね」
真美「べーっだ!」
ガチャ バタンッ
16 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/06/19(日) 03:24:58.09 ID:0Y0i6Iu/O
真美「ああは言ったけど……お腹すきすぎて死んじゃいそうだよ……」ギュルルル
真美「で、でも、我慢しなきゃ……流石にゆきぴょんも真美が倒れちゃったらここから出してくれるだろうし」
真美「そしたらその時に助けを呼べるもんね……我慢我慢……」グルルルルル
真美「……」ギュルルルルルル
真美「だっ、だめだぁ、やっぱりちょっとだけ……うん、ちょっとだけなら大丈夫っしょ……」
真美「いただきまーす……はむっ、んぐっ」ガツガツ
真美「なんか惨めだよ……こんな犬みたいな食べ方しなきゃいけないなんて……」
真美「……はやく助けがこないかなぁ」
17 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/06/19(日) 03:36:56.22 ID:0Y0i6Iu/O
―――――
真美「っ〜〜!!」
真美「はぁ、はぁ、にゃんなのぉ、これぇ、っ……!」
真美「からだ、あつくて、こんなの、ヘンだよぉ……」
真美「ぜっ、絶対あのご飯だ……ヘンな薬が入ってたんだ……」
真美「んっ……ふぅぅ……っ」モジモジ
真美「こ、こんなとこっ、ゆきぴょんに見られたら……」
雪歩「見られたら?」
真美「っ!!」ビクッ
雪歩「ただいま、真美ちゃん」
真美「はぁ、はぁ……ゆっ、ゆきぴょん……ご飯に、なに入れたの……」
雪歩「媚薬だよ?」
真美「ビヤク……って、なに?」
雪歩「エッチな気分になるお薬だよ。ちゃんと効いてるみたいだねぇ」
真美「そ、そんにゃ……」
18 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/06/19(日) 03:57:49.82 ID:0Y0i6Iu/O
雪歩「本当に一口も食べなかったら、ここから出られたかもしれないのにねぇ」
真美「っ……くぅ……」
雪歩「結局お腹減って我慢できなくなっちゃったんだね、私の思った通り」
真美「ふぅ……んっ♡くぅっ……」
雪歩「つらいでしょ?おまた弄りたいのに、手が回せなくて」
真美「しょんなこと……にゃいもん……っ!」
雪歩「ふふ……」
真美「はぁ……ふぅ……お、おまたなんて、なんとも……」
雪歩「そう?じゃあ、さっきからずっと足をスリスリこすり合わせてるのはどうして?」
真美「っ……」
19 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/06/21(火) 01:09:17.88 ID:2r47213JO
雪歩「手つだってあげようか?」
真美「っ!や、やだっ……」
雪歩「本当に?」さわっ
真美「んぁんっ!!」ビクンッ
雪歩「ね?少し触っただけで、すごく気持ちいいでしょ?」
真美「んぅ……き、きもちよく、なんか……」
雪歩「そう?もっと擦ったほうがいい?」こすこす
真美「ふぅ……っ!!んっ、やっ、ああんっ♡」ビクビク
雪歩「ふふ、分かりやすすぎるよ……声、全然我慢できてないじゃない」
真美「ぅぅん……っ」
20 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/06/21(火) 01:16:18.97 ID:2r47213JO
真美「や、だ……こんなの、やだよぉ……」
雪歩「嫌?どうして?」
真美「こんなの……まみ、おかしくなっちゃう……」
雪歩「……そっか。じゃあ、今回はこの辺にしておいてあげる」
真美「え……」
雪歩「……続けてほしいの?」
真美「やっやだ、それは、やだけどぉ……んんっ♡」ピクッ
雪歩「ふふ……手錠は外しておいてあげるね」ガチャリ
真美「あ……」
雪歩「それじゃ、また明日ね」
真美「っ……」
ガチャ バタンッ
21 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/06/21(火) 01:35:46.52 ID:2r47213JO
真美「んっ……♡にゃんで、こんな、あっさり……」
真美「まだ……ちょっとしか、ぅんっ♡して、にゃいのにぃ……っ♡」モジモジ
真美「にゃう……ぅうんっ♡」ビクビク
真美「……やっ、ち、ちがうちがう、やめてくれてラッキーっしょ、こんなのっ……」
真美「やばっ……もうちょいで、まみ、おかしくなっちゃうとこだった……」
真美「ぁう……♡」モジモジ
真美「こんなっ……はぁっ、ぁんっ♡きもちっ、よくなんて……っ♡」
真美「ぜんぜん、にゃいんだからぁ……っ♡」
真美「んぅっ……♡」モジモジ
真美「手錠、外してくれたけど……ぜったい、手で、やっちゃだめだ……」
真美「んっ♡……そ、そしたら、ゆきぴょんの思うツノっしょ……」
真美「手で……ぅんっ♡」モジモジ
真美「んっ……く、ふぅっ、がまん、がまんんん……」
真美「んんっ……」モジモジ
真美「ぅううんっ♡」ビクビク
真美「む、むりぃ、こんなのぉ、がまんっ、できにゃい……」
真美「ん、んぅ……」さわっ
真美「んひゃああっ♡ぁん、やあっ、とまんないよぉっ♡」くちゅくちゅ
真美「ぅにゃああああっ♡♡」ビクンビクンッ
22 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/06/21(火) 01:44:56.97 ID:2r47213JO
―――――
真美「うみゅ……」
真美「ふあ……もう朝、かな……時計ないし、時間わかんないよ……」
真美「はあ、ゆうべは……けっきょく我慢できなかった……って、」
真美「な、なんで真美、ハダカなの!?服は!?」
ガチャ
雪歩「おはよう、真美ちゃん」
真美「!!み、見ないでよ!」
雪歩「ふふ……別に裸だからって気にすることないよ、私たち女の子どうしでしょ?」
真美「そーゆーモンダイじゃないの!っていうか脱がしたのゆきぴょんっしょ!」
雪歩「うん」
真美「このっ、ヘンタイ!」
雪歩「えぇ……誤解しちゃやだよ真美ちゃん、せっかく服を洗濯してあげてたのに」
真美「へ……せんたく?」
雪歩「そう。特にパンツとスカート、びちょびちょだったから」
真美「っ……」
雪歩「ふふ、ゆうべはお楽しみだったみたいだね」
真美「サイッテー……」
雪歩「かわいいなあ、顔真っ赤にしちゃって」
真美「……」
23 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/06/21(火) 01:52:49.30 ID:2r47213JO
雪歩「そうそう……代わりの服、持ってきてあげたからね」
真美「……いや、これって」
雪歩「え?サイズ間違ってた?」
真美「そーじゃなくって!これスク水だよね?」
雪歩「うん♪」
真美「なんで今スク水なの……?」
雪歩「真美ちゃんに着てほしかったから♪」
真美「……」
雪歩「……そんなに嫌なら、裸でいてくれてもいいんだけどね」
真美「わ、わかったよ、着ればいいんでしょ!」
雪歩「ふふ……きっと似合うと思うよ」
真美「……ヘンタイ」
24 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/06/21(火) 02:45:28.20 ID:2wCLKdh/O
真美「着たけど……」
雪歩「わあ……すごく似合ってるよ!」
真美「ゆきぴょんに言われてもうれしくない」
雪歩「このスク水ね、すごいんだよ?」カチッ
ヴィィィィン!
真美「いゃぁう!!」ビクッ
雪歩「えへへ……股間と胸のところにポケットがあってね、ローターが入ってるの」
真美「ん♡あっ、ぅああん♡あぅ、ぅうんっ♡」
雪歩「気持ちいいでしょ?」
真美「っ……」ブンブンっ
雪歩「嘘はよくないなあ」カチカチ
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!
真美「ひぃあ!?あひゃあああぁぁんっ!!」
雪歩「こうやって強くしたり、ランダムで強さが変わるようにもできるからね」カチッ
ヴヴヴ!ヴィィ……ヴヴヴヴヴヴ!!!
真美「あひっ♡あっ、はぁんっ、んぅ♡んあぁぁはぁぁん!!」
雪歩「あ、そうだ。自分で脱げないように手錠を着けとかなきゃね」ガチャリ
真美「や、あ、ああぅん♡あはぁ、あっ、あん、りゃめ、もっ、とめてぇ……っん♡」
雪歩「ここにリモコン置いとくから、止めたかったら自分で止めてね。……ここまで手が届けばの話だけど」
真美「んんぅ、そんにゃ、っはぁん♡あっ、んっ、いじわりゅ、しにゃいれぇ……っ」
25 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/06/21(火) 02:56:57.76 ID:2wCLKdh/O
雪歩「それじゃ、私は出掛けなきゃだから」
真美「や、まって、んっ♡このままにしちゃ、ひぁう♡っん、りゃめぇっ……」
雪歩「大丈夫だよ、すぐ帰ってくるからね。もし自分で止められたらご褒美あげるからね」
ヴヴヴ!!ヴィィ……ヴヴ!ヴィィィィン!
真美「んぅう♡しょんなの、むりに、んひっ♡き、きまって、ぅんっ♡っあ、あぁん、いっちゃ、いくぅぅ♡」ビクンビクン
雪歩「えへへ……私が戻るまでに何回イッちゃうかなぁ」
ヴィィィィ……ヴヴ、ヴィィ、ヴヴヴヴヴヴ!!
真美「ふぁ、あっ♡あはぁ♡もっ、りゃめ、おかしくなりゅう、うぁ、ああああんっ!!」
雪歩「じゃあね、いい子にしてるんだよ」
ガチャ バタンッ
真美「ま、まって、ほんとに、ぁんっ♡、こんにゃの、むり、むりぃ、いひぃ♡」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!ヴィィィィ、ヴヴ、ヴィィィィン!ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!
26 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/06/21(火) 03:22:12.50 ID:2wCLKdh/O
―――――
雪歩「ただいま♪」
真美「あひゃ……あ、ああっ……♡♡」
ヴヴヴヴヴ!!ヴィィィィ……ヴヴ、ヴィィィィン!
真美「ぁんっ♡んひっ、いひぃ、きもちいいよぉ、あはぁ♡♡」
真美「あっあっ♡いくぅ、いっひゃうう、ううぅん♡♡♡」ビクンビクン
真美「ぅん♡でりゅ、でちゃうぅ、おしっこぉ♡」チョロロ……
真美「あひゃあっ♡あっ、やぁ、とまんにゃいいぃ♡♡」ジョロロロ
雪歩「真美ちゃん、帰ったよ」カチッ
真美「あっ、ああっ……」ジョロロロ……
雪歩「あーあ、ダメじゃない真美ちゃん……こんなにお漏らししちゃって」
真美「はーっ、はーっ、はーっ」
雪歩「床を汚しちゃう悪い子にはお仕置きが必要だねぇ」
真美「はぁ、はぁ、ごめっ、なさいっ……」
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/12(火) 23:37:30.19 ID:OqxY7q1so
ほ
28 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/02(火) 02:19:48.14 ID:dFOY627Z0
まってる
29 :
◆CsHalmuDWk
[sage]:2016/08/09(火) 02:35:10.11 ID:H0NSCX3Fo
テスト
30 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/08/09(火) 02:48:35.39 ID:H0NSCX3Fo
雪歩「見て真美ちゃん、床がこんなにビチョビチョになっちゃってるよ」
真美「はぁ、はぁ……っ」
雪歩「ほら、もっと近くで見て」グイッ
真美「い…っ!か、髪の毛掴まないでよぉ……」
雪歩「いいから見るの。これ、全部真美ちゃんのおしっこだよ」
真美「うぅ……」
雪歩「汚いよね?真美ちゃんのせいでこんなになっちゃったんだよ」
真美「……」
雪歩「ねえ真美ちゃん、汚したものは自分で綺麗にしなきゃいけないよね?」
真美「わ、わかったよ……拭けばいいんでしょ?」
雪歩「それじゃ普通すぎて罰にならないでしょ」
真美「じゃ、じゃあどうすれば……」
雪歩「舐めて綺麗にするんだよ、全部」
真美「なめっ……!?」
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/09(火) 03:03:38.11 ID:VougOX0C0
よっしゃきたああ
32 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/08/09(火) 03:18:21.47 ID:H0NSCX3Fo
雪歩「ほら、早く舐めて」
真美「ちょ、待ってよ!そんなの無理……」
雪歩「どうして?」
真美「だ、だって、おしっこだよ?それに床を舐めるのもきちゃないし……」
雪歩「……真美ちゃん、まだ自分がそんな贅沢言ってられる立場だと思ってるの?」
真美「う……」
雪歩「真美ちゃんは私の所有物だから、私の言うことは聞かなきゃいけないの」
真美「そ、そんなこと……」
雪歩「舐めて」
真美「……」
雪歩「はぁ……ねえ真美ちゃん、痛いのと床を舐めるの、どっちがいい?」
真美「ど、どういうこと……?」
雪歩「選ばせてあげるって言ってるの。どっち?」
真美「…………そ、それなら、舐めるほう……」
雪歩「うん、じゃあ舐めて?」
真美「う……」
雪歩「……やっぱり痛いのがいい?」
真美「っ……うぅ……」ペロペロ
雪歩「えへへ、やればできるじゃない真美ちゃん」
真美「うへぇ……」ペロペロ
33 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/08/09(火) 03:39:14.25 ID:H0NSCX3Fo
真美「はへぇ……」ペロペロ
雪歩「ふふ……」カチッ
ヴィィィィィ!!
真美「ひぁあん!!!?」ビクゥッ
雪歩「ほらほら、ちゃんと舐めなきゃ終わらないよ?」
真美「んっ、あひぃ♡ちょ、むりぃ……っ!!とっ、とめてぇっ♡!!」
雪歩「……」カチカチ
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!!!
真美「ひゃあああんっ!!!」ビクビク
雪歩「真美ちゃん、全然舐め取れてないよ?ねえ、やっぱり痛いのがいい?」
真美「んっ!うぅ……ふっ、んにゅ♡っ、んんっ……♡」ペロペロ
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ……
真美「ぅぐっ♡ん、ぐぅ、んんっ……」ペロペロ
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!!!
真美「んっ♡んっぐ、ぅ、ぅうんっ♡ぅあっ、ひ、ぁん……っ♡」
真美「ぁ、ん、んんん!!いっ♡あ、ああああああんっ!!!」ビクンビクンッ
雪歩「ふふふ、イッちゃったね」カチッ
真美「はーっ、はーっ……」
雪歩「今回はここまでにしとこっか、拭くもの持ってくるね」
真美「はぁ……はぁ……もぉ、やだぁ……」
34 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/08/09(火) 04:05:14.10 ID:H0NSCX3Fo
ーーーーー
雪歩「おまたせ真美ちゃん……スク水もおしっこで濡れちゃったから、着替え持ってきたよ」
真美「あ、ありがと……」
雪歩「あ、今度は何も仕込んでないから安心してね」
真美「それはいいんだけどさ……今度はなんで制服?」
雪歩「真美ちゃんに似合うと思って♪」
真美「……」
雪歩「私が前に撮影で使ってたやつなんだけど、サイズ合うかなぁ……」
真美「この下着は?」
雪歩「それは私の私物だよ、えへへ……」
真美「……」
雪歩「真美ちゃんのはまだ乾いてないから……あ、汚しても大丈夫だよ?」
真美「……ゆきぴょんってホントに変態だよね」
35 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/08/09(火) 20:09:15.28 ID:H0NSCX3Fo
真美「着替えたよ」
雪歩「うん、かわいい……サイズは大丈夫そうかな」
真美「んーまあ、着れなくはないよ」
雪歩「そっか、よかった」
真美「ね、ねえ……このままさ、手錠外したままじゃダメ?」
雪歩「ダメ」カチャッ
真美「うぅ……」
雪歩「あぁ……私の服を真美ちゃんが着てるなんて……なんだか、真美ちゃんと一つになれたような気分だよ」
真美「……」
雪歩「真美ちゃん……んっ……」チュッ
真美「ん……」
雪歩「えへへ……私ね、ずっとこうしたかったんだ……」
雪歩「真美ちゃんのこと、ずーっと前から好きだったから」
真美「ゆきぴょん……」
雪歩「好きだから……いつか、完全に私のモノにしたかったの」
真美「……」
36 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/08/10(水) 02:40:45.56 ID:gYVf9/4jo
雪歩「真美ちゃん……」さわっ
真美「んぅ……っ」ピクッ
雪歩「ふふ、ちょっと触っただけなのに敏感だね」
真美「そ、そんなこと……」
雪歩「んー?」つーっ
真美「っう!?ひあぁ、んっ♡」ビクビクッ
雪歩「ほら、パンツの上からスジをちょっとなぞっただけでこんなに感じて……」
雪歩「真美ちゃんはエッチな子だね」
真美「はぁ……っ、ち、ちがっ、まみは……そんなんじゃ……」
雪歩「違う?本当にそうかな?」スッ
真美「やっ……ちょ、パンツの中に、手ぇ入れないで……」
雪歩「ふふふ、もう濡れてきてる」すりっ
真美「んぁあっ♡……や、やだっ、もう、やめてよぉ……」
雪歩「真美ちゃんは素直じゃないなあ、本当は続けてほしいんでしょ?」
真美「そんなこと、ない……」
37 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/08/10(水) 03:00:04.53 ID:gYVf9/4jo
雪歩「私、見てたんだよ?真美ちゃん、ローターで無理矢理イカされて『気持ちいい』って言ってたでしょ」
真美「っ……そ、それはぁ……」
雪歩「本当はこういうの、好きなんでしょ?無理矢理されて、気持ちよくなるの」
真美「だ、だから……そ、そう、あのヘンな薬……!あ、あれのせいで、ちょっと、おかしくなってるだけで、まみは……はぁっ、はぁっ」
雪歩「本当に薬のせいかな?」こすっ
真美「んにゃあぁんっ♡♡」ビクビク
雪歩「ほら、普通はスジをこすっただけでこんなに感じて仰け反ったりしないよ?」
真美「はぁ、はぁ、だっ、だからぁ、くすりのせいでぇ……っ」
雪歩「認めたほうが楽だよ、真美ちゃんはエッチな子なんだよ」
真美「しょんなこと、にゃい……」
雪歩「……」ぐにっ
真美「っっ!?あぁっ、だめぇっ、いれちゃ、やだぁ……!!」
雪歩「ふふ、初めてだよね?大丈夫、これだけ濡れてれば痛くないからね」ずにゅっ
真美「くぅっ……ふぅぅ……っ♡」ビクッビクッ
雪歩「動かすよ」ぐちゅっ
真美「ぅああんっ♡♡」ビクンッ
38 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/08/11(木) 03:27:45.12 ID:E05b8yLxo
雪歩「真美ちゃん……」ぐちゅぐちゅ
真美「んぁっ♡やぁあんっ♡」
雪歩「真美ちゃん、かわいい……」ぐちゅぐちゅ
真美「ふぁぁんっ♡ああぁん♡♡」ビクビクッ
雪歩「指入れられるの初めてなのに、こんなに感じて……真美ちゃんは本当にエッチな子だね」ぐちゅぐちゅ
真美「んぁぅ♡♡ふにゃっ♡にゃあぁんっ♡♡♡」
雪歩「だんだん声が甘くなってきてるよ?もうイキそう?」ぐちゅぐちゅ
真美「いぃんっ、あぁぁんっ!!ああっ……♡♡」ビクンッ
雪歩「……」ピタッ
真美「あ、ひ……いっ………」
雪歩「……」
真美「はっ、はっ、…………??」
雪歩「ふふ……」ぐちゅっ
真美「あはぁぁ……っ♡♡」ビクビク
39 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/08/11(木) 03:41:01.34 ID:E05b8yLxo
雪歩「ねえ真美ちゃん……私、さっきなんで一旦指を止めたと思う?」
真美「ん……♡わ、わかんにゃい……はぁっ、はぁっ」
雪歩「真美ちゃんがイッちゃいそうだったから、わざとイカせないために止めたの」
真美「っ……にゃんで、そんなこと……」
雪歩「ふふ……」ぬちゅっ
真美「ひぁぁあんっ♡♡」ビクゥッ
雪歩「立場を分からせてあげるためだよ。イカせてあげるかどうかは、私が決めるの」
雪歩「今までのことはいいけど……これからは、私の許可なしにはイカせてあげない。真美ちゃんは、イキたかったら主人の私におねだりしなきゃいけないの」
真美「うぅ……っ」
雪歩「だからね」ぐちゅぐちゅ
真美「んにゃぁっ♡ああぁんっ♡♡」
雪歩「これからは、私の許可なく勝手にイッちゃったらお仕置きだよ」ぐちゅぐちゅ
真美「んぁぅう♡♡んっ、くうぅ♡♡いっ、いじわる、しにゃいれよぉっ……♡」ビクビクッ
40 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/08/11(木) 03:48:58.02 ID:E05b8yLxo
雪歩「いじわる?真美ちゃんは私の所有物なんだから、私に従うのは当たり前でしょ?」ずぽっ
真美「あぅんっ♡はぁ、はぁ、はぁ……」
雪歩「ふう、そろそろごはん作らないと……」スッ
真美「はぁっ、はぁっ、ま、待ってよ、こんな……」
雪歩「え?」
真美「っ……ず、ずるいよぉ……」
雪歩「ズルい?なにが?」
真美「…………っ」
雪歩「はぁ……もう行くね、大人しく待ってるんだよ」
ガチャ バタンッ
真美「はぁ……はぁ……」むずむず
41 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/08/12(金) 02:32:34.39 ID:t1kJXKC9o
―――――
雪歩「おまたせ真美ちゃん、ごはん持ってきたよ」
真美「……ゆきぴょん」
雪歩「なに?」
真美「パンツ、気持ち悪いんだけど……」もじもじ
雪歩「ああ、そっか。ビチョビチョだもんね」
真美「うぅ……」
雪歩「脱がせてあげる、腰あげて?」
真美「ん……」スッ
雪歩「よいしょ、っと……これで大丈夫だね」
真美「あ、あのさ、替えのパンツとか……」
雪歩「ノーパンでいいでしょ?どうせ誰も見てないんだし」
真美「……」
42 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/08/14(日) 03:30:06.47 ID:gRGsVVK4o
雪歩「今日はサバの味噌煮と、お味噌汁と……」
真美「ね、ねえ、ゆきぴょん」
雪歩「ん?」
真美「お願いがあるんだけど……」
雪歩「なに?」
真美「あのね……そろそろ、外の空気を吸わせて欲しいなーって……」
雪歩「ダメ」
真美「お、お願いだよぉ!このままずーっとここにいたら真美、おかしくなっちゃう……外が見えなくて時間もわかんないし……」
雪歩「だーめ。わがまま言わないで」
真美「ううぅ……」
雪歩「外なんかに出る必要ないよ。真美ちゃんはずっとここで私と一緒に過ごすんだから」
真美「ひっぐ……ううう、うあああああああん!!」
雪歩「あぅ……ちょ、ちょっと、真美ちゃん……」
真美「やだよぉぉ……うううう、こんなとこに、ずっと、いなきゃいけないなんてぇぇ……うええええええ!!!」
雪歩「泣かないでよぉ……ど、どうしよう……」
真美「うああああああん!!!あああああんあんあん!!!」
43 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/08/14(日) 03:40:47.27 ID:gRGsVVK4o
雪歩「わ、わかったよ、真美ちゃん……」
真美「うああああああああああああん!!!!」
雪歩「ま、真美ちゃん、わかったから、泣き止んで……ねっ?」
真美「うぅ、えっぐ……外、出てもいいの?」
雪歩「まあ、さすがに自由に外出していいっていうわけにはいかないけど……たまに一緒にお散歩くらいなら、連れて行ってあげるよ」
真美「ぐす、ぐすっ……ホントに?」
雪歩「うん、約束する……だから泣かないで」
真美「よかったぁ……ひっぐ……」
雪歩「じゃあ、えーっと……とりあえず、今日の夜になったら行こっか」
真美「うん」
雪歩「よしよし。それじゃ、ごはん食べようね」
真美「うん……」
雪歩「はい、あーん♪」ズイッ
真美「……」
雪歩「あーん♪」
真美「あ、あーん……」
44 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/08/15(月) 02:43:37.78 ID:vRx7RLbao
雪歩「おいしい?」
真美「うん……」
雪歩「えへへ、よかった……頑張って作った甲斐があるよ」
真美「……」
雪歩「食べ物だけじゃ喉が渇くでしょ、お茶飲む?」
真美「……うん」
雪歩「ふふ……それじゃ、せっかくだし口移しで飲ませてあげるね」
真美「や……普通に飲ませてよ」
雪歩「嫌なら飲まなくてもいいよ?」
真美「うぅ……」
雪歩「飲むの?飲まないの?」
真美「わ、わかったよ……飲むよ……」
雪歩「うん、じゃあいくね。んぐ、んぐっ……」
雪歩「んー……」チュッ
真美「んんっ……」ゴクゴク
雪歩「ん、ちゅるっ……んぐ……れろっ」
真美「んんんんっ!?ひはっ……んむぅ……っ!」
雪歩「ちゅぱっ、はむっ……ん、じゅるっ……」
真美「ふぁ、はんっ……!!んぐ、ふっ、んんっ♡」ビクッビクッ
雪歩「はぐっ……れろっ、んっ、む……ちゅ、じゅるるっ、ちゅるっ」
真美「むぐっ、んっ、んぅんっ……ふぁ♡」ガクンッ
45 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/08/15(月) 03:04:27.38 ID:vRx7RLbao
雪歩「んぐ……ぷはぁっ」
真美「ぁ……♡」ビクビク
雪歩「えへへ……真美ちゃん、初めてだよね?大人のキス♡」
真美「はぁ……はぁ……」
雪歩「気持ちよかったでしょ、キスだけでイッちゃいそうなくらい……まあ、イッちゃったらお仕置きだけど」
真美「ううぅ……こんなの、もうやだぁ……」
雪歩「嫌?あんなに気持ちよさそうに身体をよじってたのに?」
真美「き、気持ちよくなんか、ないもん……」
雪歩「もう、素直じゃないなあ」
真美「……」
雪歩「でも、そういうところが本当にかわいいですぅ……ふひひひ」
真美「……き、気持ち悪い」
雪歩「うぅ、真美ちゃんったらひどいよぉ……私はこんなに真美ちゃんのこと愛してるのに」
真美「こんな一方的なの、愛って言わないっしょ……」
雪歩「……はぁ……まあ、何でもいいけど。ごはん食べといてね、夜になったらまた来るからね」
真美「ちょ、まって、手錠はずしてよ……!ゆきぴょーん!」ガシャガシャ
ガチャッ バタン
真美「うあうあ……また犬食いかぁ……」
46 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/08/15(月) 03:25:57.82 ID:vRx7RLbao
真美「……なんで」
真美「メッチャ気持ち悪いはずなのに……なんで、カラダは反応しちゃうんだろ……」
真美「ホントにヤなのに……無理矢理いじられて、カラダが勝手に反応して、頭の中まで気持ちよくなっちゃうなんて……そんなの、完全にドMのヘンタイじゃんか……」
真美「って……ち、違う違う!真美は、全っ然ドMでもヘンタイでもないもんねっ」ブンブンっ
真美「だいたい、気持ちよくなんかないし……そう、思い込まされてるだけで……うんうん、そうだよ、絶対そう」
真美「元はといえば、ぜんぶ薬のせいだもん……あのヘンな薬……」
真美「今日のごはんにも入れられてるに違いないよ……あれのせいで、おかしくなって……」
真美「……」
真美「やっぱ、これ以上食べないほうが……」
真美「で、でも、腹が減ってはイクラも取れぬって誰かが言ってた気がするし……」
真美「うん……し、仕方ないよ、お腹減って死んじゃったら、意味ないし……食べなきゃ」
真美「んぐ……もぐもぐ……はぁ……ホント卑怯だよね、ゆきぴょんは……こんなことして、一度バチが当たったらいいんだよ……」
真美「はぐっ、はぐっ……」
真美「……おいしい」
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/15(月) 08:48:22.62 ID:GLkTcdgh0
腹が減ったらイクラが取れないのか
48 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/08/16(火) 03:34:56.63 ID:8Xp9ud4uO
―――――
真美「んん……むにゃ……」
雪歩「真美ちゃん、起きて」
真美「ふぇ……あ、ゆきぴょん……今何時……?」
雪歩「夜の2時だよ」
真美「うぅ……なんでそんな時間に起こすのさぁ……」
雪歩「だって、行きたいんでしょ?お散歩」
真美「そーだけど……あふぅ……」
雪歩「ほら、手錠取ってあげるから服ぬいで」カチャッ
真美「ん……」ぬぎぬぎ
雪歩「よし……それじゃ、これに着替えて」
真美「え……こ、これ、って……」
雪歩「犬耳、犬尻尾、犬の手、犬の足だよ♪」
真美「ちょ、待ってよ、意味わかんないよ!っていうか、そんだけじゃ肝心なトコが隠れない……」
雪歩「いいから着替えて」
真美「うぅ……ゆきぴょん、犬苦手じゃなかったっけ……」
雪歩「本物の犬じゃなかったら平気だよ、コスプレなら可愛いし」
真美「……あ、あのさ」
雪歩「なに?」
真美「コレ、どうやって着けんの……?」
雪歩「その尻尾はね、ここのウネウネしたのをお尻に入れるんだよ」
真美「えっ」
49 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/08/16(火) 04:03:47.81 ID:8Xp9ud4uO
真美「じょ、冗談だよね……?」
雪歩「冗談じゃないよ」
真美「い、いやいや、こんなの真美のお尻に入んないって」
雪歩「入れてみなきゃわからないでしょ?」
真美「うぅ……」
雪歩「犬の手をつけたままじゃ自分で入れられないだろうし、私が入れてあげるね」
真美「あっ……ま、待って、あのね、お尻って出すところであって入れるところじゃないって思う……ひゃああっ!」
雪歩「いきなり入れると痛いだろうから、先にローション塗るね」
真美「ぬ、塗る前に言ってよ……ぅぅ……っ」
雪歩「指、入れるよ」ずにゅっ
真美「んぐうぅぅ!!」ビクビクッ
雪歩「初めてだし、中も念入りに濡らしておこうね」ぐちゅぐちゅ
真美「あぐぅぅ……う、うごかさないでぇぇ……」
雪歩「ちゃんと濡らしておかないと、痛い思いするのは真美ちゃんだよ」ぐちゅぐちゅ
真美「うぐ……ふぅぅ……っ!も、もぉ、やだぁ……っ」
雪歩「うん……このくらいでいいかな」ずぽっ
真美「あ゛ぁ♡……っ……」ビクッ
雪歩「ふふ……」
50 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/08/16(火) 04:26:55.65 ID:a1J5U9/Wo
真美(こんなことなら、外に行きたいなんて言わなきゃよかった……)
雪歩「尻尾、入れるよ〜」ずりゅっ
真美「あ゛あ゛ぁぁはぁっ…………!!」
雪歩「ふふ、まだ奥まで入るからね」ずりゅりゅ
真美「ぐっ、ぅぅぅぅぅ……っ……」
雪歩「よし、っと……これで全部入ったよ」
真美「あぁぁ……おしりに、かたいのがぁぁ……」
雪歩「ふふふ、すぐに気持ちよくなるよ」
真美「なりたくないぃぃ……」
雪歩「それじゃ、着替えも済んだことだし……真美ちゃん、お手!」
真美「……」
雪歩「ほら、お手!」
真美「わ、わん……」すっ
雪歩「よーしよし、お利口だねぇ〜」なでなで
真美「うぅ……なんかクツジョク……」
51 :
◆CsHalmuDWk
[saga]:2016/08/18(木) 02:24:48.90 ID:C1DPntvro
雪歩「はぁ、真美ちゃん犬はかわいいなぁ……本物の犬もこんなだったら怖くないのに」なでなで
真美「……」
雪歩「じゃあ行こっか、お散歩」
真美「え……ほ、本気でこのまま外に行くの!?」
雪歩「本気だけど。真美ちゃんがお散歩行きたいって言ったんでしょ?」
真美「そ、そーだけど……」
雪歩「そうでしょ。ほら、行くよ」グイッ
真美「うぐっ……ちょ、待って、リード引っ張んないで……」
雪歩「……あのね真美ちゃん、私ね、真美ちゃんが泣いてまで頼んできたからお散歩させてあげる気になったんだよ」
真美「ま、真美が悪かったから……やっぱり外なんか行きたくない……」
雪歩「はぁ……ワガママばっかり言って、真美ちゃんは悪い子だね」
真美「……ご、ごめんなさい」
雪歩「きっとしつけが足りないんだ……やっぱり、一度痛い目に合わせなきゃダメかなぁ……」ぼそっ
真美「やっ……やだやだ、痛いのはホントに嫌っ……」
雪歩「嫌じゃない、決めるのは私。真美ちゃんに選択権はないんだから、受け入れるしかないの」
真美「なんでぇ……ううぅ……」
雪歩「もう泣いたって無駄だからね」
真美「……」
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