〈R-18〉フレデリカ「たおられちゃったフルール」

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1 : ◆saVLLVZ2REvu [saga]:2016/06/19(日) 16:44:26.79 ID:JHEEXsAIo
がっつりエロです。

ノリと雰囲気のみ。
満足したら急に終わります。

よろしくお願いいたします。
2 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/06/19(日) 16:46:40.92 ID:JHEEXsAIo

「綺麗だ」

我知らず、そんな言葉が漏れる。

高級ホテルのスイートルーム、薄明かりに照らされた宮本フレデリカを前に、プロデューサーは立っていた。

フレデリカの服装は以前ショッピングへ出掛けたときと同様の、透明度の高い紫のチュニック。

そして、透けてのぞくは黒のフリル付きキャミソール。

最後に、鏡のように磨かれた二つの緑玉を隠す、桃色の眼鏡。

全てが出掛けた日と同じ。

だがしかし、一つだけ違うことがある。
今日、彼等は遊びに出掛けたのではない。

今日、彼等はセックスをする。
3 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/06/19(日) 16:47:15.31 ID:JHEEXsAIo
ごくり、と唾が喉を通る。
どちらのものかは、わからない。

「どうしちゃったのプロデューサー? ……あ、もしかしてフレちゃんに見惚れちゃった〜? うふふ♪」

立ち竦むプロデューサーへフレデリカが笑いかける。
彼女は視線を彼と交わしたまま下がり、冷たいガラスへ背中をあずける。

薄氷一枚隔てた先には、10と余階の高さから生まれる深き暗闇。

底無し沼のように終わりなく、どこまでも、どこまでも続く。

「ああ、その通りだ。 フレデリカの美しさに心底見惚れてた」

「んふふ☆ 正直者なプロデューサーには、フレちゃんを暖める権利をあげよーう♪」

二枚の花びらが広がり、蜜を見せつけ誘う。
蝶は誘惑に促されるまま、おぼつかぬ動きで寄っていく。
4 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/06/19(日) 16:47:42.78 ID:JHEEXsAIo

「……ぎゅー󾬌」

互いの体が二度と離れぬよう、強く抱き締める合う二人。

背中に伝わる外気の冷たさと、前方の命から感じる熱でフレデリカの体は犯されていく。

「ねぇ、プロデューサー……? 追加のご褒美で、チューしてあげよっか……?」

「チュー? あぁ、そう、だな」

「Chu……♪」

近づく二つの花弁。
触れるだけの、優しい接吻。
そうして女の唇が離れーーー
5 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/06/19(日) 16:48:08.79 ID:JHEEXsAIo
「ーーーんむっ!?」

噛みつくようにプロデューサーが淑女の口唇へ吸い付いた。

閉じられた蕾を口吻がなぞり、愛撫し、徐々に開かせていく。

ーーーーとぅぷ。

ぬめりを伴った粘膜が、淑女の口腔内を侵した。

「んぅ……! くぅ……! はっ! ちょ、ちょっと………プロ、デューサー……! は、はなし……んやっ! んぅぅぅう!」

固く拘束され、離れることもできない。
フレデリカはなされるまま、快楽の底へと堕とされていく。

ざらついた軟体表面が淑女の口腔内をなぜる。

硬口蓋、舌小帯、軟口蓋、歯茎。
桃肉を余すことなく、およそ舌『以外』をねぶる男の魔手。
6 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/06/19(日) 16:48:52.24 ID:JHEEXsAIo
「あ、ふぁ………はぁ、はぁ、はぁ……ぷろ、りゅーさー……?」

高い水音をたてて、液糸を垂らしながら唇が離れる。
フレデリカの瞳は揺れ、焦点の合わぬまま愛おしい人を見詰めている。

恋人は口の端を少しだけあげて、意地悪く笑う。

「どうしたフレデリカ、お望みの『チュー』だぞ?」

しばらく呆けたままフレデリカは男の言葉を反芻する。

そして男の意思を理解した瞬間、赤らんだ頬がより紅潮し、ぶる、と体を震わせた。

てらてらと濡れて光を反射する下唇から垂れた粘液が、床へ染みを作っていく。
7 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/06/19(日) 16:49:20.19 ID:JHEEXsAIo
「………………ください」

顔を伏せ、ぼそりと呟くフレデリカ。
プロデューサーは聞こえているだろうに、流し、告白を待つ。

「なんだって?」

「………フレンチ・キスして、くだ………さい」

「どうも耳が詰まってるみたいだ。 よく、聞こえないなぁ」

「〜〜〜〜〜っっっ!」

がばとあげた面、両目の端に恥心が溢れ雫となって溜まっている。
8 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/06/19(日) 16:49:48.40 ID:JHEEXsAIo
「舌を絡めて! ちゃんとキスしてーーーんむっ!?」

再びの、不意打ち。
無防備な女の粘膜が男の粘膜に蹂躙される。

「ん、はぁ……ちゅる……んむ…………ぢゅ……むぁ……んんん」

次々と生産される唾液と唾液が交換され、混ざり合い、どちらのものともわからぬ塊へと変わっていく。

ぴく、ぴく、とその度にフレデリカの体は小さく跳ね、断続的な快楽の波がピンク色の脳細胞に舌を入れる。

その潮は、淑女の下着にまで広がり、綺麗なピンクが滲んでいく。
9 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/06/19(日) 16:50:20.05 ID:JHEEXsAIo

「…………ん、ぷはっ。 ……ねぇ、プロデューサー」

「なんだ?」

とろん、と眼を蕩けさせ、だらしなく開いた花弁から新たな秘蜜が溢れ出した。

「お風呂……入ろっか……♪」

今夜、二人は初夜を為す。
10 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/06/19(日) 16:51:14.10 ID:JHEEXsAIo
ここまで。

息ヌキはやはり必要ですね。

またきます!

11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/19(日) 17:06:12.36 ID:x/M99xn+o
マジメにエロやってる(驚愕

LiPPSのエロってお姉ちゃんが圧倒的で、続いて志希にゃんで
フレかなシューコが貴重だからそういう意味でも期待している
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/19(日) 22:24:44.35 ID:5DwTAl/Fo
おつ
13 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/06/20(月) 01:46:18.55 ID:aWPJYBP2o
本編より力がはいる本末69。

途中セフレデリカを思い付いたがどこで使うと言うのか。いや使えまい。

>>11 新たなフレちゃんss書いてくれても……いいんですください(切実)


出します!
14 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/06/20(月) 01:47:01.03 ID:aWPJYBP2o
場所は変わって、お風呂場。
床と壁は大理石で覆い尽くされ、軽い宴会ができるくらい豪華で大きい。

ただし、バスタブだけは人二人がギリギリ入れる大きさで、余白の多い、いわばある種こだわりのある空間であった。

プロデューサーは既に衣服を脱ぎ、腰に巻いた布を例外に、引き締まった体を惜しげもなく晒している。

一方、フレデリカは着衣のまま、広がりをステージに見立てて踊るようにステップを踏んでいた。

「ばばんば、ばんばんばん♪ あ、ビバビバ☆ ばばんば、ばんばんばん♪」

「そんな歌よく知ってるな」

「んー? 知らないのプロデューサー♪ バンっていうのはフランス語でお・ふ・ろ〜パリジェンヌなら当然の作法ですわよ♪」

口元を手で覆い笑いながら、フレデリカは恋人を鏡の前に座らせる。

水栓を捻りシャワーの温度を確かめる彼女は鼻唄混じりで愉しそうだ。
15 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/06/20(月) 01:47:35.66 ID:aWPJYBP2o
「パリジャンには初耳だな。 日本に染まりすぎじゃないか? うちのレディは。 それに服を脱がないか。 濡れるぞ?」

「フフン。 どこかの誰かさんのせいで被れちゃったのかもね〜♪ あ、でもでも。 レディはこんなコト、する、かな〜?」

何を思ったかシャワーを自身へ浴びせるフレデリカ。
当然衣服は濡れ、水を吸い込んでいく。

突然の狂行に慌ててプロデューサーが振り返ろうとする。

「お、おい! 何やってるんだフレデリカ! 大事な服が……」

「見ちゃだめ〜☆」

が、淑女は男の顔を掌で挟み込むように固定し、後ろを見ることを阻止する。

自然、プロデューサーは鏡越しの恋人を見ることとなる。
鏡の中の恋人は悪戯を思い付いた小悪魔の表情。

可憐な唇を男の耳元へ寄せ、淫魔は甘く蕩けるような声色で囁く。
16 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/06/20(月) 01:48:02.76 ID:aWPJYBP2o
「ねぇ、プロデューサー……? 今アタシの姿がどうなってるか、わかる……?」

手をずらし後ろから男の胸板で腕をクロスさせて、体を密着させる。

ぬちゃり、と音をたて、水分を含んだ衣服がプロデューサーの体温を奪う。

「ど、どうって……そんなのびしょ濡れに決まってるじゃないか……」

「せいかーい♪ それで、さ。 追加のフレちゃんクイズだよ……プロデューサー? 問題は、『どんな問題でしょう?』だよ。 れでぃ、ご〜♪」

「おい、どうゆ………うっ?!」

フレデリカの体がプロデューサーの背中を擦り始める。
ゆっくりと、焦らすように上下する動きが、緩慢な刺激となって男を責める。
17 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/06/20(月) 01:48:33.17 ID:aWPJYBP2o

「ん……ふ……♪ さ……どう、プロデューサー? わかる……かな〜?」

僅かに荒い吐息がプロデューサーの耳朶に吹き込まれる。
熱風は快感となって奥へ奥へと進み、鼓膜をなぞり湿らせる。

背中と耳、両方から責め立てられ、男は返答もままならず、陰茎がその快楽に欲望のまま震える。

「そ、んな……! こんなの……! 何が、何やら……くぁっ!」

「かぁいい声〜♪ でも、ダメ☆
女の子に恥ずかしーいおねだりさせちゃうような、わるーいパリジャンは、パリジェンヌが成敗いたす♪
ほら、早く答えなきゃ罰ゲームだよー♪ じゅうーきゅーはーち」

「ちょ、ま、だめだ、フレデリカ……! で、でる! 頼む……!」

「なーなろーく…………飛ばして〜〜〜〜ぜろっ! はい、ざんね〜ん。 罰ゲーム決定、だよ……っと!」
18 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/06/20(月) 01:49:15.96 ID:aWPJYBP2o
無情にも擦る動きを更に早め、そしてとどめと言わんばかりに耳たぶを甘噛み。
男の陰茎は、触れられてもいないのに既に限界頂点まで硬く、大きく。

尿道からも排泄液とは別種の透明な雪解け水がとろとろと。

「はむ……はむ……んちゅ、ちゅる……れろ……ズズズズズ!」

「あ、あぁぁぁぁああああ!?」

耳垢すべてを舐めとる勢いで挿し込まれた蛇舌が、穴を通じて享楽を直接男の脳味噌へ伝播。

もはや耐えきれず、情けなくも女のような歓喜の声を吐きもらしながら、プロデューサーは溜まった欲望を噴出させた。

びくんびくん、と子種が無意味にタオルそして鏡台へと飛び散り、使命をなすこともなく、無機物を孕ませようと無駄を繰り返す。

ちゅぷんっ、とわざとらしくバスルームに湿り気のある音を響かせながらフレデリカは名残おしそうに、犯した穴から粘膜を離す。

男の目に映る鏡の魔女は満足げで、しかし更なる猛執をその瞳の奥に宿らせていた。
19 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/06/20(月) 01:49:46.52 ID:aWPJYBP2o
「ーーーあはっ。 なさけないな〜プロデューサーは〜♪ 触ってもないのにおちんちんびくびくさせちゃうんだ……。 こんなだらしない担当プロデューサーにはアイドルがオ・シ・オ・キ、しなくちゃ、だよね〜☆」

アイドルとプロデューサー、事務所公認とは言え、その禁忌の甘さに男は反応せざるを得ず、また恋人の口から出た淫語も相まって達したばかりの股間が硬さを取り戻していく。

フレデリカはそれを横目に口元を緩めつつ、少しだけ立ち上がり、その豊かな乳房を肩へ乗せるようにしなだれかかる。

「ほーら、見える? プロデューサー。 ……振り向いちゃダメ、だよ? フレちゃんの恥ずかしいトコロ、わかるでしょー?」

「こ、これは……」

シャワーに濡れて透明度が更に増したチュニックのその下。

黒のキャミソールが本来覆い隠すはずの、桃色の突起がピン、とその存在を主張していた。
20 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/06/20(月) 01:50:21.40 ID:aWPJYBP2o
「あーあ。 折角お気に入りのキャミに穴あけてノーブラまでしてたのになぁ〜ざんねんむーねん〜。 がっかりデリカ〜〜」

覗き穴から見える乳首の先端は、擦りあいっこで刺激を受けたのか、痛いほどに立ち上がり、服が体に吸い付いていることも相まって、立体的で単なる裸以上のイヤらしさを醸し出していた。

だが男にそれを触る資格はない。
甘んじて罰を受けねばならぬ。

「すまん、あまりに気持ちよかったせいで……」

「ンフフ♪ それで済んだらフレちゃんは警察〜☆ だけど、済まないからタイホ、しちゃうよプロデューサー♪」

おもむろに眼鏡を外し、何を思ったかそのまま未だ微細に動く恋人の怒張へとかけさせる。

鏡に映るは、至極滑稽で、大の大人が年下に遊ばれる屈辱的な絵面。
21 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/06/20(月) 01:50:57.58 ID:aWPJYBP2o

「あははははー! ヤーン、プロデューサーのおちんちんちゃん、可愛い〜♪ 視力ならぬ、子力矯正! なんちゃってー☆」

「お、おい。 やめないかフレデリカ。 眼鏡でこんなことするもんじゃ……」

「えー。 ………その割には、プロデューサーの『おちんぽ』は、喜んでるみたいだけどなー」

皮肉にも男の股間は先程よりもますます腫れ上がり、弄ばれる興奮を如実に示していた。

「ほーら、プロデューサー♪ すりすり、すりすり♪」

ノーズパッドが鬼頭を擦るたび、くぱぁと鈴口が開閉を繰り返す。

まるで女陰のようなその滑稽な有り様に、フレデリカの嗜虐心は高まり、昂りを隠せない。
22 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/06/20(月) 01:51:52.05 ID:aWPJYBP2o
「ほらほらー♪ イッちゃえイッちゃえ♪ 今日のために必死に溜めたプロデューサーのおちんぽ汁、アタシの眼鏡に………出しちゃえ󾬌」

「あっあっあっあっ……! ま、また出る! フレデリカ!」

射精の瞬間、フレデリカは眼鏡を持ち上げ、左手でプロデューサーの男根の根本を握り放出を妨げる。

いきなり快楽の享受を取り上げられ、プロデューサーは涙目。

すがりつくようにフレデリカを見上げ、か細い声を出した。

「ふ、フレデリカ……? な、なんでーーー」

露になっていた緑玉が今度は満面の笑みで隠される。
くるり、と眼鏡を回転させ、先セルを下に。
その先には、ひくひくと、未だ継続的に痙攣する鈴口。

そうして曇りなき笑顔のまま、フレデリカはーーー





















「ゴメンね☆ プロデューサー♪」

ーーー先セルの先端を鈴口へと、刺し込んだ。
23 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/06/20(月) 01:52:25.06 ID:aWPJYBP2o

「い、いぎぃぃぃぃィィィィィ?!」

痛みとも快楽とも区別のつかぬ電気信号に脳を焼かれ、プロデューサーは獣じみた咆哮をあげる。

1p程もズブズブと沈み込んだ先端が到達する先には性感体。

最早フレデリカの拘束など意味はなく、男根は抑えようのない精液を、どばどばと射出していく。

「フンフンフフーン♪ もっと、もーっと! 出しちゃえ出しちゃえ󾬌」

「あ、あががが………」

ぐりぐりぐりぐり。
容赦なく捻られる先セルが性感体を暴力的に責めあげる。

未曾有で未知、過剰な快楽の波に呑まれ、プロデューサーは白目を剥き、だらりと舌は外気に晒されている。

ちゅぽんーーーと先セルが引き抜かれる頃には、眼鏡は元の色彩を勘違いするほどに白濁し、特にレンズには特濃の精液がへばり付いていた。
24 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/06/20(月) 01:52:53.36 ID:aWPJYBP2o

「わぉ☆ バニラみたーい♪ 溶けないうちに……ボナペティ! あ、違うや、いただきまーす♪」

眼鏡を高く上げ、重力のままに垂れてくる子種を溢さぬように口で受け止め、咀嚼。

「ん、んむ……くちゅ……にゅち……むぁ………。 ん、ん、ん」

もごもご、と口腔内で思う存分に億千もの命を蹂躙。
時おり口が開くたびに、白い粘りが歯と歯を繋ぎ、伸びる様がのぞく。

そうして味わいつくした後は、粘りつくのをおして、くくくと喉を鳴らして嚥下。

「 ………んぐっ。 はぁ………。 ……うーん、シキちゃんが言ってたほど美味しくはないかもー。 でもで
も癖になる、かな?」

吐き出す息が、子種特有の磯臭さを伴い、倒錯的な淫靡さがあった。
25 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/06/20(月) 01:53:45.26 ID:aWPJYBP2o
「なぁんかイカっぽくてフレちゃん的に美味で微妙……美妙? どう思うプロデューサー……あれ?」

ーーーと、フレデリカはようやく恋人の現状に気づく。

「ありゃ!? やりすぎちゃった!? ご、ゴメンよプロデューサー! 起きて起きてー!」

「さ、三途の川が………あぁ、フレデリカがひーふーみー……わぁい、フレちゃん天国だー……」

「フレちゃんはここだよ!? 渡っちゃダメ、プロデューサー! はっ! アタシがプロデューサーを迎えに行けばいいのかな!? フレちゃん救助隊発進します!」

初の精液の味を楽しみながら、フレデリカは恋人の天国への水泳を阻止しようと、彼の肩を揺らすのでした。
26 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/06/20(月) 01:56:27.06 ID:aWPJYBP2o
ここまで。

ところで、蘭子ちゃんが全編熊本弁でヤりまくるss超読みたいんですが誰か書いてくれませんか………。

頼む…何でもしませんから!
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/20(月) 05:27:06.94 ID:eVzmN1yAo
ちょっと前に何処かで見た気がする
俺は解読出来なくて使えなかったけど
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/20(月) 12:04:37.21 ID:tNZksOOco
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/21(火) 09:15:35.61 ID:uJP448WTo
蘭子が熊本弁でそういうことやるのって違和感MAXだしな
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/21(火) 10:40:01.38 ID:SRgqru9iO
例のSSは蘭子が熊本弁でやりまくるんじゃなく熊本弁で書かれたSSだっただろ!
31 : ◆4C4xQZIWw7k3 [sage]:2016/06/23(木) 12:26:10.23 ID:z36sB1v8o
>>27 28 30 確か作品の名前出すのってNGですよね……?
ひ、ヒントを下さい……いくら調べても見つからないんです。
リビドーが行き場をなくす……



あとすみません、続きはもうしばらくかかりそうです。
参考書買ったので、雰囲気変わりそうです
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/23(木) 13:44:09.27 ID:o0zFYBHBO
2015年版今年書かれたオススメSSを挙げていくスレの>>201
33 : ◆4C4xQZIWw7k3 [sage]:2016/06/23(木) 15:23:53.47 ID:z36sB1v8o
>>32 ありがとう!そしてありがとう!

悠久の彼方より遣わされし神僕の旋律
超楽しかったです。ただ、本番がない気がするのは気のせいか?

渋にも色々あるようで捗りますわ…
お騒がせしました。

34 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/07/05(火) 03:21:47.27 ID:w7GKYAx2o
紳士眠いけど、高まったので出します。

なんかフレちゃんが受けって違和感あるんですが、処女と童貞だから仕方ないですよね……
35 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/07/05(火) 03:22:21.65 ID:w7GKYAx2o
ーーーちゃぽん。
二人の人間が密着しあって入ることを念頭に設計されたバスタブ。

腰の位置程度までに薄く張られたお湯に、フレデリカとプロデューサーは浸かっていた。

布越しで背中に当たる恋人の逞しい胸板の場違いな安心感。
そして、彼の二つ腕が描く淫画による適当な快感を享受しつつ、フレデリカは喘いでいた。

「んぅ……ふっ、ゃん……あっ……」

つつつつーーーすぅ。
くるっくるっ、つぅーーー。

脇腹を這い、大腿をなぞり、双球で円弧。
そして再び這う。
着衣の上から一部を除き、全身に行われる、花を愛でるような愛撫。

背筋に微小の電気が流れるような、そんなぴりぴりとした錯覚を覚える。

けれどフレデリカにとって、それは甘い拷問。
錯覚は所詮、錯覚。

甘美な快楽の坩堝は遥かに遠く、獄吏は自身を弄んでいるのだ。
36 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/07/05(火) 03:22:55.68 ID:w7GKYAx2o
「んふ………ねね、プロデューサ、あっ……。 フレちゃんさっきのことは反省して、んひっ! ……反省してるから、許して、くれデリカ……?」

「………」

見上げる形で振り返り、おのが体を玩ぶ男に哀願する。

半身浴にも満たないが、彼女の頬は明らかに湯熱とは無関係に紅潮していた。

が、男は彼女の願いには耳も貸さず、無垢なキャンバスに筆を加えることを止めない。

「こんな、ふう、に、ひぅっ! され、ちゃったら……アタシ、欲しく、なっちゃ、やんっ」

普段の飄々とした姿からかけ離れた、墮女神。

口から漏れる言葉の端々には艶っぽい色が混ざり、目はとろり、と山芋のような粘着を帯びている。


直接的な性戯であれば、もっと余裕があったろう。

だが、男が既に小一時間ほども行っているのは、フレデリカの感覚を敏感にするための前戯の前戯。
37 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/07/05(火) 03:23:46.87 ID:w7GKYAx2o

「………欲しい? 何が欲しくなるんだフレデリカ?」

「だめぇ……そんなの恥ずかしくてっ……言えないの……」

「くくく………おちんぽは言えても、フェーブは言えないか。 なら仕方ない。 続けるしかないなぁ」

「んやぁぁぁ………」

逃れようと体を捩るも、手で拘束され、両足でぱっくりと股を開かされていてはどうしようもない。

無意味な抵抗を試みる間にも、フレデリカへの責め苦は続く。

およそ女性が自慰に用いる器官、例えば、乳房の頂点や秘蜜の割れ目。

その全てを避けて。

ーーーーコスッ

「あ! ゃあ……おっぱいの先っちょ擦れ……ちゃってる……󾬌」

無論完全、というわけにはいかない。

服の上から故、揉む度に乳頭は擦れ、小さな刺激となってフレデリカへ伝わる。

ブラジャーもなく、濡れ透けた桜色の突起が、動きに合わせて、ぴくっぴくっ、と肉感的にひくつき痺れる。

しかし、達するには足りぬそれだからこそ、更に更にと、彼女はどうしようもなく麻薬のように次の刺激を求めてしまう。

抗おうと抗うまいと、当に彼女の体は熟れた果実のごとく丁寧に育て上げられてしまっていた。
38 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/07/05(火) 03:25:05.99 ID:w7GKYAx2o

「ほらほら……苦しいだろ? 我慢なんてしなくていいんだ。 楽になれよフレデリカ」

「やだぁ……パリジェンヌのぷらいどが、ある、もんっ……」

「仕方ないな……なら、これだ!」

「ふぇ……? プロデューサー、なにす、んやぁぁぁぁぁぁぁ󾬌󾬌󾬌」

耳。
フレデリカに仕返しだと言わんばかりに、プロデューサーは彼女の耳朶を責め始める。

ちろちろ、と穴周りの溝を丹念に舐めあげ、唾液を染み込ませていく。

口の中で唾液を充分溜めて、いっそ耳朶が溺れるくらいに舐めつける。

ここでも穴へすぐには入らず、焦らし、蕩けさせ、楽しむことは忘れない。

「ん、にゅぞ……れる……ちゅぅぅぅ」

「あっあっあっ󾬌󾬌󾬌 や、だめ、プロデューサー󾬌 」

「ずぞぞぞぞぞぞ! …………あむ、にゅちゅ、にゅちゅ……はむぁ」

「いひぃぃぃぃィィィィィィィィィィいぃぃぃぃ?!󾬌󾬒󾬏」

押さえつけられたフレデリカの体が海老のように微細に跳ねる。

湯で上がり真っ赤でぷりぷりとしたその肢体は、整った美しさとは程遠い、だらしなく、淫欲に身を落とした売女のよう。

だがそれでも、肝心な導火線がまだ燃えさせてはもらっていない。

およそぎりぎりの、崖端寸前、決壊直前に追い詰めておきながら、彼は全く満足していなかった。

舌を垂らし、唾液の流れるに任せたまま、不細工面を晒す恋人の耳元に唇を寄せ、彼は笑う。
39 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/07/05(火) 03:25:42.07 ID:w7GKYAx2o
「まだ、言えないか………?」

「あっは………はは、あはは……󾬌」

「はは、やり過ぎたか? ほら、フレデリカ。 これだろ? こうして欲しいんだろう……?」

半ば意識のトンでいたフレデリカの目の焦点がいきなり合った。

目線の先は、これまでとは違うダイレクトに近い快感の源。

最早、秘匿という衣服としての意味を全くなさない、お湯かぬかるみか判断のつかぬほどぐじゅぐじゅに濡れそぼったショーツ。

それが張り付いた割れ目に沿うように、プロデューサーの右人差し指と中指がVサインを作ってなぜている。

生貝に触れてはいないものの、今までとは異なるダイレクトな性器への愛撫に、フレデリカは一層の嬌声を漏らす。

「あ、あいぃっ! んぎっ?! うっふぅぅぅぅぅん󾬐󾬐󾬐󾬐」

「下品な声だな、くっくっ……。 パリジェンヌはどうしたんだ、ええ? なんとか言ったらどうなんだ、おいっ!」

「あはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?!」

ぎり、と胸を鷲掴み、ショーツを思いきり上へと引き上げる。

普段ならただ痛いだけのそれも、焦らしに焦らされ、開発されきったフレデリカには途方もない快楽の波に等しい。

繰り返し、緩急つけて、弄び、あくまでも達せぬよう。

再び問答を始める時には、端から答えなどわかりきるほど、彼女の顔は我を失っていた。
40 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/07/05(火) 03:26:15.34 ID:w7GKYAx2o

「さ、どうして欲しいんだ………?」

「ふ、フレ、ちゃんの……󾬌 あそこ、掻き回して、くりゃさい………󾬌」

「あそこ、じゃ、わからないなぁ」

誇りを砕くなら徹底的に。

元紳士は容赦なく、淑女に淫句を求める。
崖に咲く高貴な花は、落花し、落下。
41 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/07/05(火) 03:26:49.76 ID:w7GKYAx2o




「アタシの、おまんこ󾬌 処女膜破れちゃうくらい、ぐちゃぐちゃにしてぇ……󾬌」

「よく言えました」



42 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/07/05(火) 03:27:21.49 ID:w7GKYAx2o
しかし、言葉とは裏腹にプロデューサーはフレデリカの望みを叶えない。

蕩けた脳味噌で疑問符を飛ばす淫売女。

彼の人は、口の端を存分にあげ、とても楽しそうにワラっている。

「なんだ、物欲しそうな顔して。 欲しいものがあるなら、それ相応の対価が必要に決まってるだろう? ご褒美はその、後だ」

ぐぃぃーーーと強引にフレデリカの体を持ち上げ回し、頭を押さえつけて顔を下げさせる。

顎先が湯に浸かるほど下ろされた視線が必然捉えたモノ。

「まずは俺を満足させろ、フレデリカ……」
43 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/07/05(火) 03:29:07.44 ID:w7GKYAx2o
ーーーーー屹立する、肉棒。

極太の血管が浮かび、90度に近しい仰角でそそりたつ、赤黒くグロテスクな淫茎。

発射口からは、透明な液がたらたらと溢れ、砲塔は着火の時を今か今かと待っている。

アンディとフランクも、精子タンクの役割を存分に果たし、ぱんぱんだ。

至近距離で目にした男根のあまりの存在感に、呆けた頭が少し晴れて、同時に強烈な情報量に神経が焼かれる。

「……………」

ごくり、と喉が鳴る。

体中がじんじん、と総毛立つ。

胸の先端は痛いほど立ち上がり、股の壺肉ヒレがひくついている。

愛撫されたい欲求とはまた別の欲。
フレデリカは、思わず。

「あはぁっ…………󾬌」

ハートを目に浮かべて、とてつもなく淫靡に、顔を、歪めた。

宮本フレデリカが、プロデューサーへ晒す、本当の意味での、雌のカオだった。
44 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/07/05(火) 03:33:38.35 ID:w7GKYAx2o
ここまで。

参考書から表現とか色々引っ張ってきましたが、展開おっそい……
フレちゃんにして欲しいことありすぎて困りますね。

書いてる自分は全く紳士はできないので、見てくださる紳士淑女方、発散できなかったらすまん……すまん……





45 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/07/05(火) 03:36:23.93 ID:w7GKYAx2o
あ、あとハートを多様してみたんで、表示されてない場合はすまぬす。

非力な紳士を許してくれ
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/05(火) 13:06:50.38 ID:gF4xz1WEO
許してくださいってかぁ〜?
許してやるよぉ!
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/16(土) 18:06:53.59 ID:qpitZlLuo
おちんぽビンビン乙
48 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/07/21(木) 01:31:01.14 ID:ltC9/e0Uo
長らくかかりまして申し訳ない。

異臭のしないお話作るには発散が必要すぎて溜まりませんでしたはい。

まだ本番前段階ですが、どうぞ。
49 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/07/21(木) 01:31:27.81 ID:ltC9/e0Uo

「わぁ〜〜近くで見ると、ほんと……おっきいね……󾬌」

あと少し近づけば唇が触れるほどの距離で、まじまじと男根を観察するフレデリカ。

先ほどは興奮のままに弄り倒したそれだが、触るのと間近で見るのとでは、また違った興趣があった。

ふぅ、と軽く息をかけてみれば、ぴくんと揺れて、グロテスクな形状だというのに小動物的な可愛らしさすら感じる。

「つんつん♪ つんつん♪」

フレデリカのたおやかで、白枝のような人指し指が、子供の手首程もある太幹の先端をつつく。

つん。ぴくっ。つんつん。ぴくぴくっ。

起き上がりこぼしみたいに、陰茎が指先を押し返す。

淑女はなんだか楽しくなって、一時、自身の現状を忘れるくらい遊びに熱中した。

が、しかしそんなことがいつまでも続くわけもなく。
50 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/07/21(木) 01:32:14.62 ID:ltC9/e0Uo

「あっ󾬌」

唐突に、くりぃ、と胸を引っ張るように桃色の突起が捻られる。
一瞬遠ざかっていた熱が、恋人の催促によって再燃。

「あっ、やんっ󾬌 ごめんってば、プロデューサー。 今度は、ちゃんとするから……ね?」

とろん、と瞳をピンクパールの泉に落っことして、婬女は眼前の肉棒をそっと握った。

血管が浮かび上がり、青筋が走る一本竹。
湯船の暖かさを帯びたフレデリカの右手より、何倍も、何倍も熱を持っている。

「スッゴい……あついね、プロデューサー……♪」

ドクンドクン、と脈打つそれは、恋人の愛撫を切望していた。

ゆっくりと、巨大な幹へ這わせるように手を上下させていく。
筋ばった凹凸を触覚に感じながら、おぼつかない手つきで丹念に。

先ほどは興奮のまま暴走したフレデリカだが、実のところただの処女でしかない。
本や友などから知識としては知っていても本物のちんぽを見て触るのは初。

余裕など、欠片もない。

恋人は自分の拙い動きで気持ちよくなっているのだろうか?
不安げに視線を上へ向ければ、しかし杞憂であった。
51 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/07/21(木) 01:32:41.33 ID:ltC9/e0Uo

「はぁっ……はぁっ……!」

荒い息づかいに、血走った眼。
何よりの証拠を手にして、自信が湧いてくる。
もっと、もっとと。

奉仕の心がピンク色の脳から、性知識を呼び起こす。

(そだ、確かシキちゃんが……。こう、おちんぽの芯を擦りあげるみたいに、力を入れるって……)

指の腹で挟むように押しながら、擦る。
上へ上へ、快楽の波を先端へ集めるみたいにじっくりと。

(あっ………先っぽに、雫溜まってきた……)

ぷくっと、音が聞こえてきそうなほどの玉雫が鈴口から溢れてくる。

小さな丸が、大きな丸へ。
手の動きに合わせて雫はその体積を膨らませる。
赤黒い肉に乗る透明なソレは、何故だかとても。

ぺろ、と我知らず桃色の舌が唇をなぜた。

触覚は今も手のなかにある。
では、味覚は?
52 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/07/21(木) 01:33:11.15 ID:ltC9/e0Uo

「ん………ちゅっ󾬌」

雫を丸々覆い隠すよう開いた唇が、プロデューサーの魔羅とキスをかわす。

吸い上げながら、口内で雫をねぶり、崩す。

(……なんでだろ、精液はそんなに美味しいと思わなかったのに………これスッゴく癖になっちゃうかも󾬌)

ぢゅず、ぢゅずずずずずずず!

催促するみたいに隠そうともせず鈴口へと強く吸い付く。
手も雫を出せ、出せ、と動きが激しさを増していく。

先走り液は、蜜のように溢れだしその全てがフレデリカの口腔へ拐われる。

「きもひい? ふひぇひゃん、りゃんほふぇきふえる?󾬌」

「あぁ、いいぞ、フレデリカ……!」

ポンプのような吸い上げを行いながら喋るせいで、ちろちろと舌先が亀頭をくすぐる。
そして、その内にずぼり、と。

眼鏡で掻き回されたせいで、だらしなく広がった鈴口へ通常ではありえないほどの深みまで、桃舌が潜り込んだ。
53 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/07/21(木) 01:33:40.06 ID:ltC9/e0Uo

「ん………ちゅっ󾬌」

雫を丸々覆い隠すよう開いた唇が、プロデューサーの魔羅とキスをかわす。

吸い上げながら、口内で雫をねぶり、崩す。

(……なんでだろ、精液はそんなに美味しいと思わなかったのに………これスッゴく癖になっちゃうかも󾬌)

ぢゅず、ぢゅずずずずずずず!

催促するみたいに隠そうともせず鈴口へと強く吸い付く。
手も雫を出せ、出せ、と動きが激しさを増していく。

先走り液は、蜜のように溢れだしその全てがフレデリカの口腔へ拐われる。

「きもひい? ふひぇひゃん、りゃんほふぇきふえる?󾬌」

「あぁ、いいぞ、フレデリカ……!」

ポンプのような吸い上げを行いながら喋るせいで、ちろちろと舌先が亀頭をくすぐる。
そして、その内にずぼり、と。

眼鏡で掻き回されたせいで、だらしなく広がった鈴口へ通常ではありえないほどの深みまで、桃舌が潜り込んだ。
54 : ◆4C4xQZIWw7k3 [saga]:2016/07/21(木) 01:34:09.50 ID:ltC9/e0Uo

「やぁ、なんで? なんで取っちゃうのプロデューサー……? 返して、返してよぉ……」

突然に美食を奪われた混乱でフレデリカは涙すら浮かべて、恋人を批難する。

対して、プロデューサーは色のない瞳で恋人を見下ろし、両腕が触れる金髪を撫でつけていく。

「よくよく考えると……これは罰のはずだったよな……。 おいたしたお姫様の躾のはずだ……」

「………?」

閉じ蓋を失った姫君の口から、湯船に垂れる唾液と先走り液の混合液。

そそりたつ肉棒へその視線は固定され、プロデューサーの続きを待っている。

「なのに、フレデリカが楽しんでいるんじゃあ、罰にならないよなぁ……」

がし、とプロデューサーが掴む力が強くなる。
急展開の繰り返しに姫は反応する暇もなく。
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