女勇者「魔王様と過ごす一日」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/09(土) 20:11:43.84 ID:IwLBAApgO
人間界から隔てられ、遥か遠くに存在する魔の居城

人間の誰もが恐るる魔界の最奥に位置する巨大な禍々しきシルエットを毒のような魔界の瘴気が包み込み、おどろおどろしい雰囲気を放っている

病的なまでに青白く、歪に膨れ上がった月が睨めつける(ねめつける)空の下、女性の嬌声が響く

魔王城の高みの一室

魔王以外入ることを許されぬその部屋にて、人間の少女と怪物とが身体を重ねている
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/09(土) 20:12:10.48 ID:IwLBAApgO
その少女は女勇者。かつて英雄と呼ばれ、人間に希望の徒として全てを託され期待されていた存在

相手の怪物は魔王。人間の最大の敵であり、誰もが恐れ、忌避した最悪にして災厄の存在


対極に位置する二人が身体を重ね、快楽に身を委ねているのは甚だ不可解なことだろう

しかし女勇者は自らそれを望み、魔王を求める


内臓のように赤黒く脈打つ触手に舐られ(ねぶられ)、人とは全然勝手の違う身体に抱かれ、悦びに声を挙げている


彼の名を呼び、唇をねだり、もっと責めて、もっと私を求めて、あなたがほしい、もっと突いて


愛を、その精を、自分に注いで

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/09(土) 20:13:18.71 ID:IwLBAApgO


魔界の新鮮な空気を肺一杯に吸い込みます

魔力に満ち、人間世界とは全く違ったその美味しい空気

と、そこに芳しい匂いが一筋


女勇者「魔王様、朝からお元気ですね」


起こさぬよう下の布を脱がし、ソレをとりだします
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/09(土) 20:15:28.69 ID:IwLBAApgO
私の一日はここから始まります

この雄々しく脈打つ赤黒い男根を口に含み、唾液を絡めて上下に扱きます

強い匂いと濃い味に頭がくらくらし、発情してしまいそうになりますがなんとか抑えます

これはご奉仕であり、私が気持ち良くなるためのものではありませんので


女勇者「ふっ…ん…ん…んぅ…んっ、ん…ぺちゅ…じゅぷ…くちゅ…ふっんっ…ちゅぷ…」


無音という音が支配する空間に水音と声にならない吐息の音とが響きます

魔王様の男根は太く、人間でいうカリが大きい

ふと先から細い触手が何本も出てきて私の口内を蹂躙していきます

暴れるそれに舌を絡みつかせ、出来るだけ多くに刺激を与えていきます


この人間に対するそれとは全然違ったフェラチオの形が、より背徳感を加速させ、私の心を満たしてゆくのです
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