レンタル妹 おまけ (オリジナル百合)

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

1 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/12(火) 19:45:51.85 ID:SQ3ZJn9S0
後日談的なのを細々と書きます


2 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/12(火) 19:53:53.58 ID:SQ3ZJn9S0
兄妹の家


兄「忘れ物した? 何を」

妹「携帯」

兄「ばーかばーか」

妹「少なくともお兄ちゃんよりばかではない」

兄「んだとこらッ、その通りだよ! お兄ちゃんは金しか興味ないクズだよ!」

妹「夜の学校って怖いのよね……バイクあるでしょ? 後ろ乗せてくれない?」

兄「そんなの歩いていけ歩いて」

妹「こんな夜中に?」

兄「あ」

タタタっ

兄「ほら」

カラン

兄「バット持って行け。ただし、人は殺すなよ」
3 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/12(火) 19:59:29.58 ID:SQ3ZJn9S0
ブンっ

兄「ひいえ!?」

サっ

妹「ほら、非力な私じゃ当たらないんだから意味ないわよ」

兄「試すなよっ。つか、ミリヤに頼めばいいだろ? あいつ、車運転できるし」

妹「先輩とは絶賛喧嘩中だから頼みにくいのよ」

兄「喧嘩?」

妹「そうよ」

兄「めんどくせえやっちゃなあ。そんなの謝ったらいい話だろ」

妹「私は、悪くないもん」

兄(妹が折れないなんて珍しいな。女には甘いのに)

兄「はー……ツケといてやるよ」
4 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/12(火) 20:05:05.75 ID:SQ3ZJn9S0
ブロロロ――

兄「喧嘩の原因は?」

妹「言わないわよ」

兄「教えてくれたら、この貸しはチャラにする」

妹「なんで、いっつも勘定に入れるのよ」

兄「教えてくれなかったら、女生徒を家に呼んで、兄妹女生徒チキチキ乱交パーティーを」

妹「言います言います!?」

兄(このネタで何度か脅せるな)

妹「先輩が、せっかく勉強教えたのに赤点取っちゃって、夏休み遊びに行こうって約束がおじゃんになっちゃったのよ……」

兄「ふうん」

妹「反応うすっ」

兄「なんでそんなことで喧嘩になるんだよ。お前らカップルか何かか?」

妹「ふえ? あ、いやいやいや……そう言うんじゃないけど」
5 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/12(火) 20:11:24.36 ID:SQ3ZJn9S0
兄「付き合ってもかまわんが」

妹「え?」

兄「あいつの月収はいくらぐっほ!?」

妹「そのひょろそうなお尻にケツバット決めるわよ」

兄「なんでバット持ってきてんの?!」

妹「護身用に決まってるでしょ、って、前、前!?」

兄「うん? うおっ!?」

キキイっ――ジャリジャリっ

兄「危なく正門とキスする所だったぜ」

妹「キスどころの話じゃないから」

兄「さて、忘れたのはどこだ?」

妹「たぶんうちの教室か、ミリヤ先輩の教室」

兄「手分けして探した方がいいな。俺がミリヤの方探すから」

妹「頼んだわよ」
6 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/12(火) 20:18:27.37 ID:SQ3ZJn9S0
一階

妹「頼んだわいいけど……やっぱり、職員室に先生が残ってると言ってもこっちは電気消えてるから怖い」

ソロソロ

妹「……あれ、1年の教室一つだけ電気付いてる。誰か残って勉強してるのかな。感心感心」

チラっ

下級生「あれ、先輩」

妹「下級生ちゃんっ」

下級生「ど、どうしてまだ残って、帰られましたよね?」

妹「携帯忘れちゃってね。取りに来たの」

下級生「そうだったんですね。あ、でしたら私も一緒に探します」

妹「え、いいよいいよ。怖いし」

下級生「何言ってるんですか、一人で行く方が怖いですよー」ニコ

ガシっ

妹「なんでこんなにがっしり腕組むのよ?」

下級生「それは……先輩を離さないためですよ?」

妹「……」

下級生「子作りしましょ?」
7 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/12(火) 20:23:12.43 ID:SQ3ZJn9S0
妹「下級生ちゃん、その言葉はどこまで本気なのかな」

下級生「種は無くてもできるんですよ」

妹「は、離して!」

下級生「ひと夏の過ちってあると思うんです」

妹「や、やだやだやだ!」

ブンブンっ――パっ

下級生「あ」

妹「助けてっ、ミリヤアアっ」

ダダダダっ

下級生「他の女の名前を呼びながらなんて、そういうシチュエーションも嫌いじゃないですよ!」
8 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/12(火) 20:27:14.58 ID:SQ3ZJn9S0
3階

兄「なんか、今、聞こえたなあ」

兄「ゴキブリでも出たのか」

兄「あれ、ミリヤのクラス電気付いてる。まだ、誰か残ってるのか」

ガラっ

兄「あ」

ミリヤ「……すー」

兄「イヤホン射したまんま寝てらっしゃる」

兄「って、こいつが握りしめてるの……妹の携帯じゃん」

兄「犯人はお前か」

ミリヤ「ふぐ……すー」

兄「なに、声に反応するの?」

兄「おい、チビ」ボソ

ミリヤ「ふがっ!」

兄「……動画に撮ったら、高く売れるんじゃないか。主に、うちの妹に」
9 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/12(火) 20:33:59.00 ID:SQ3ZJn9S0
ミリヤ「すー……」

兄「よし」

コトっ――ピっ
ジー

兄「妹ですよー」ボソ

ミリヤ「……」ニコ

兄「ははーん……」

兄「ミリヤ先輩ー、だいすきー」(裏声)

ミリヤ「……」フニャ

兄「ついでに喧嘩のことも謝っておいてやるか。なんて優しい兄貴」

兄「ミリヤ先輩、ごめんなさい。私が全面的に圧倒的に悪かったです。喧嘩なんかするつもりなかったの。ただ、一緒に遊べないと思うと私、悲しくて」

ミリヤ「……むにゃっ」

兄「どうしたら許してくれますか」

ミリヤ「……むにゃ、キス……し」

兄「……」

兄(あれ、本当に付き合ってるの? え、マジなの? お兄ちゃん、けっこうびっくりだよ)
10 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/12(火) 20:39:58.11 ID:SQ3ZJn9S0
ミリヤ「……すー……ふが!?」

ガタっ

兄「お、起きる? やば、どこかに隠れないと」

コソコソっ

ガタっ

ミリヤ「……あれ、ここどこ」キョロ

ゴシゴシっ

ミリヤ「げ、もうこんな時間」

ゴトっ

兄(あ、俺の携帯忘れてたっ)

ミリヤ「なに、これって……あちゃー、妹の携帯渡しそびれてる……」

ミリヤ「明日、渡すか」

ミリヤ「……」ジっ

兄(うん?)

ミリヤ「……」キョロキョロ

兄(どうした)

ミリヤ「……も、もしもし妹」

兄(なんだ、こいつ痛い子か)

ミリヤ「夏休み補習になってごめん……ホントは、私、もっと一緒に……かーっ、なんて言えるかいってんだ!!」

兄(ミリヤ、乙女なのかおっさんなのかどっちだ)
11 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/12(火) 20:44:26.76 ID:SQ3ZJn9S0
ミリヤ「あたしのキャラじゃないのよ……謝るならあっちから謝らせないとね。主従関係ってのをはっきりさせとかないと」

兄(うちの妹とどういう関係なんですかねえ)

ミリヤ「んー! 寝すぎて、体痛い」

コキコキ

ガラっ

ミリヤ「うん?」

妹「……うっ」

ミリヤ「い、妹!?」

ガタっ

兄(なんで、この短時間にそんな乱れてんだ色々)

妹「ミ、ミリヤアア……」ジワっ

ミリヤ「先輩をつけなさいよっ」

妹「うわあああんっ」

タタタタっ――ギュウ

ミリヤ「な、なになにっ」

妹「怖かったあああっ!?」

兄(ちょっと暗いだけでんなおおげさな)
12 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/12(火) 20:48:54.54 ID:SQ3ZJn9S0
兄(あれ、あいつ持ってたバットどこいったんだ)

ミリヤ「……はあ?」

ギュウっ

ミリヤ「ぐえっ……ちょっと、か弱いんだからもっと優しく抱きしめてよね!?」

妹「あ……ごめん」

ミリヤ「たく、何があったの?」

妹「ちょっと、そこで生徒に……襲わそうに」

ミリヤ「なんですって?!」

妹「あ、も、もう事なきを得たんだけど……」

ミリヤ「私の妹に手を出すなんて、許せん」

妹「私のって……」

ミリヤ「あ……」カア

妹「……」

ミリヤ「私の後輩に手を出すなんて」

妹「なんで、そこで言い直すんですかっ」
13 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/12(火) 20:53:44.66 ID:SQ3ZJn9S0
ミリヤ「だ、だって、よく考えたら妹は私のものじゃないし」

妹「それは、そうですけど」

ミリヤ「て、ていうかいつまで抱き着いてんのよ、暑いってば」

妹「ごめんなさい……」シュン

スっ

ミリヤ「なんでそんなしょげるのよっ」

妹「しょげてません」

ミリヤ「しょげたじゃん。シュンって効果音までつけて」

妹「空耳です。イヤホンし過ぎで耳おかしいんです」

ミリヤ「言ってくれるじゃない」

妹「……ふん。って、あれ、それ私の携帯」

ミリヤ「……あ、これ。私のバックに入ってたのよ」

妹「す、すいませんっ。どっかで滑って入ったのかも」

ミリヤ「もしかして、あんたこれ探しに来たの?」

妹「あ、はい」

ミリヤ(これ掴んだまま寝てたなんて絶対言えないわね)

14 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/12(火) 20:58:14.85 ID:SQ3ZJn9S0
ミリヤ「はい」

スっ

妹「ありがとうございます……」

ミリヤ「夏祭り」

妹「え」

ミリヤ「夏祭りの日、補習ないから。空けときなさいよ」プクー

妹「なんで、頬っぺた膨らませてるんですか。拗ねてるんですか」

ミリヤ「全く遊べないわけじゃないのに、あんたが怒るからよ」

妹「怒ってなんか」

ミリヤ「怒ってた。今にも押し倒して馬乗りになって身ぐるみ剥がれるかと思ったし」

妹「そんな怒り方してないわよっ!?」

ミリヤ「敬語忘れてる!」

妹「敬うべき時とそうじゃない時ってありますよね?」
15 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/12(火) 21:02:18.60 ID:SQ3ZJn9S0
ミリヤ「あんたは冗談も通じないんだから」

妹「冗談って、そんなこと言ってたら」

ミリヤ「そんなこと言ってたら? 何よ?」

妹「ほんとにしちゃいますよ!」カア

ミリヤ「やれるもんならやってみなさいよっ。へっ」

妹「……」

グイっ

ミリヤ「ふえ?」

妹「てい」

カクンっ

ミリヤ「ひょわっ」

ストンっ
ドテっ

ミリヤ「な、なになになにが怒ったの……」

妹「先輩軽すぎ……」
16 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/12(火) 21:08:25.00 ID:SQ3ZJn9S0
ミリヤ「ちょ、どきなさいって」

妹「ミリヤがやれるもんならって言ったのに」

ミリヤ「言ったけど、こんな」

妹「簡単に押し倒されるなんて、気をつけてくださいよね」

ミリヤ「まず、あんたに気をつけることにする」

妹「むう……」

ミリヤ「優等生の皮を被った色情魔」

妹「私は、私だって……年頃の女の子なんだですから、それはそれなりになにで……すもん」

ミリヤ「なんにも理解できないんだけど。ていうか、私は主従で言うなら主の方なの! 本来は逆なのよ!」

妹「主従? いつの間にそんなことに」

サワっ

ミリヤ「ん……ッ」ビク

妹「はっ、ご、ごめんなさいっ」

ミリヤ(へ、変な声出た)カア

妹「い、色っぽい声も出るんですね」

ミリヤ「あんたは、もっとオブラートに包んで言え!」
17 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/12(火) 21:14:20.37 ID:SQ3ZJn9S0
妹「……」

妹(ちょっと、この光景撮っておきたいかも……って、お兄ちゃんじゃあるまいし)チラ

妹「あれ、これお兄ちゃんの携帯」

ミリヤ「え」

カチャ

妹「録画モードになってる」

ミリヤ「ええ?!」

兄(まずい!)

妹「……?」

ピっ――ピ

兄(ひい)

妹「……」

ジ―

『ふがっ』

ミリヤ「ちょ」

『……』ふにゃ

妹「お兄ちゃん何してるのよ…」

『キス……してくれたら』

ガシっ―ピっ
カチカチカチカチっ
ポイっ――ガコンっ

兄(マイサン!)

ミリヤ「はあ!はあ! なに、誰、誰かしらね!!」
18 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/12(火) 21:19:38.19 ID:SQ3ZJn9S0
妹「あの、先輩」

ミリヤ「は、はい」

妹「……」

ノソっ

妹「のしかかってすいません。重かったですよね」

スっ――ギュ

ミリヤ「べ、べつに」

スクっ

妹「……ていうか、何ですかあれ」

ミリヤ「知るかっ」

妹「なんで、あんな可愛いこと言っちゃってるんですか!」

ミリヤ「どう見ても、誘導されて言わされてたでしょうが!」

妹「なら、本心ではないってこと?」

ミリヤ「そ、そうよ」

妹「喧嘩したままでもいいの?」

ミリヤ「……それは、夏祭りでケリがついて」

妹「いいけど、それでも……」フイ
19 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/12(火) 21:26:47.35 ID:SQ3ZJn9S0
ミリヤ「ああ、もう!」

チュっ

妹「……ッ」

ミリヤ「これでいいわけ。あんたは、ホント子どもなんだから」

妹「頬っぺた」

ミリヤ「他にどこがあるのよ」

妹「い、いえ」

ミリヤ「……」

妹「ふふっ……くすくす」

ミリヤ「なーに、笑ってるのかしら?」

妹「ミリヤ先輩って、優しいなって思って」

ミリヤ「なによそれ。頬にキスくらい誰にだってするわ」

妹「ふーん……誰にだってするんですか」

ミリヤ「そうよっ」

妹「……」じっ

ミリヤ「何も特別なことじゃ」

妹「先輩を困らせたいわけじゃないので……それでもいいですけど」
20 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/12(火) 21:44:52.55 ID:SQ3ZJn9S0
妹「ただの後輩だったから、ただのファンだったから、この距離感がこうやって喋れていることが全部特別なんですよ」

ミリヤ「大げさね」

妹「そうかも……」

ミリヤ「これから嫌でも普通にしてやるわよ」

妹「どうして、そこまでしてくれるんですか?」

ミリヤ「それ、聞く?!」

妹「どうしてです?」ニヤニヤ

ミリヤ「言わない。あんたの茶番に付き合うのはおしまいよ。帰るし」

スタスタっ

妹「えー、先輩」

タタタタっ



21 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/12(火) 21:54:14.21 ID:SQ3ZJn9S0
兄「ふいー」

ガタガタ

兄「俺の携帯も持って行ったのか」

兄「とんでもないもの見ちまった」

ガラっ
トタトタ――ピタ

兄「…うおっ」

下級生「……」

兄「なにやってんだよ」

下級生「せんぱい、幸せそう」ポロポロ

兄「ケツからバット咲かせて言う台詞じゃねえな」
22 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/12(火) 21:58:08.33 ID:SQ3ZJn9S0
正門


妹「お兄ちゃん、遅い」

兄「すまんすまん。先生と話してたら長くなった」

妹「これ」

カチャ

兄「おー、俺の携帯じゃん」

妹「おー、俺の携帯じゃん! じゃ、ない!」

兄「まあ、詳しいことは帰ってから聞いてやるよ」

ガチャっ――ブルンっ

妹「もー! それは、こっちの台詞なんですが」

トサっ

兄「出発しまーす」

妹「もうっ」

兄「お前は牛か」

妹「誰が牛よ!」


ブロロロ――



続く?
23 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/12(火) 22:03:29.52 ID:SQ3ZJn9S0
今日はここまで
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/12(火) 22:07:15.99 ID:5og6yNA9o

もっと続いてくれ
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/12(火) 23:57:09.66 ID:wCqfGFhF0
続けなさい、さらば救われん

俺が。
26 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/13(水) 00:19:32.80 ID:UMLdNSOn0
今夜も暑いのでちょっと続けます
27 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/13(水) 00:23:43.96 ID:UMLdNSOn0
3年生の教室


先生「補習組のみなさん、出席をとります」

先生「粟飯原さん」

はい

先生「小此木さん」

はい

先生「ミリヤさん」

ダダダダっ

先生「ん?」

妹「っせい!」

ブンっ――ゴロゴロっ
グシャっ

ミリヤ「……」シュー

妹「遅れてすみませんっ。じゃあ、頑張ってくださいね。ミリヤ先輩」

ガラガラ――ピシャ
28 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/13(水) 00:30:33.98 ID:UMLdNSOn0
先生「だ、大丈夫ミリヤさん?」ビクっ

ミリヤ「あの女、マジで許さん……」ゆら

先生「無傷……」

ミリヤ「遅れてすみません」

先生「い、いいのよ。では、補習を始めますね」

ミリヤ「はい」


――――
―――


グラウンド

妹「はあ、夏休みに学校に来ることになるなんて。図書室目的以外じゃ初めてね」

テクテク

妹「ていうか、補習あるのに寝坊ってどういうことかしら。あのライブバカ」

妹「今日遅刻して、明日の夏祭りに再補修とかになったりとかしたらどうしてくれるのよ」

妹「……」

ケリっ――コロコロ

妹「補習の教室って、確かあの辺か」

トサっ

妹「やることないし、しばらく眺めてよ」
29 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/13(水) 00:38:06.52 ID:UMLdNSOn0
ミーンミーン

妹「あつー」

パタパタ

妹「……でも、どうせ終わるのお昼なのにここで待つ意味よね」

妹「なんで、明らかに無意味なのに……待ってたいって思うのか不思議」

妹「あー、はやくおわれー!」

バタバタっ

女生徒「あら、妹ちゃん」

妹「あ」

女生徒「ミリヤちゃん待ってるの? 暑いのに外でえらいねえ」

妹「いえ、そんな」

女生徒「汗もすごいし、はいハンカチ」

妹「だ、大丈夫です。こんなの水かけといたら」

キュキュっ
ブシャアア!

妹「ぶわあ?!」

ぴちゃぴちゃ

妹「ぺっぺっ」

女生徒「あら、大変。脱がないと」

妹「でも、替え持ってきてなくて」

女生徒「水着ならあるわ」
30 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/13(水) 00:45:16.13 ID:UMLdNSOn0
妹「あ、いいです」

女生徒「遠慮しないでいいよー」

妹「遠慮、してないです」

女生徒「脱いで見せて?」

妹「直球ですね!?」

女生徒「シャワー室でちょっと化粧水の実験台になって欲しいなあ」

妹「化粧水の実験台って、もはやいかがわしい響きにしか聞こえないですけどっ」

女生徒「っていうのは冗談で、今プールが解放されてるから使わない? 気持ちいし、良い暇つぶしになるし、その間に制服も乾くしメリットばかりだよ」

妹「考えさせてもらえたら……」

女生徒「うん?」

31 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/13(水) 00:45:43.27 ID:UMLdNSOn0
寝ます
おやすー
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/13(水) 08:16:17.49 ID:axwleacko
いいね
33 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/13(水) 23:20:50.30 ID:UMLdNSOn0
妹「先輩の目つきとか手つきとかが気になるので」ビク

女生徒「何もしないよ」

妹「あ、何もしないんですね」

女生徒「ちょっとだけ」

妹「ちょっとだけですね」

女生徒「うん」

妹「……」

女生徒「……」

妹「あ、お兄ちゃん!」

女生徒「え?」クル

妹「さらばっ」

シャカシャカっ

女生徒「無駄だよ」

にょきっ

下級生「逃がしません!」

ガシっ

妹「あんた、今、どっから湧いた?!」
34 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/13(水) 23:27:21.54 ID:UMLdNSOn0
女生徒「買収したのー」

下級生「されましたー」

妹「なに、お兄ちゃんみたいなことに」

下級生「妹先輩、固いこと言わずに行きますよ!」

ズルズルっ

妹「昨日お尻にバット一輪挿しされたのに懲りてないの?」

下級生「あんなの、ご褒美です」

妹「制裁だったはずなんだけど」
35 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/13(水) 23:27:56.31 ID:UMLdNSOn0
眠すぎるのでここまで
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/14(木) 01:44:52.86 ID:YTMMRO+ho
乙乙
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/14(木) 03:12:53.13 ID:Ke6I0u4Vo
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/15(金) 08:05:37.72 ID:W3rMsX6T0
レズレイプはよ
39 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/16(土) 21:31:34.83 ID:Apk0DHol0
女生徒「そんな楽しいことしてたの? どうしてよんでくれないのー?」

妹「呼びませんから」

下級生「バットは、部屋のベッドの上に置いていつも寄り添って寝てますよ」

妹「……なんてこと」

妹(暑さのせいか、二人の言ってることに全く理解と共感ができない)

女生徒「下級生ちゃん、抜け駆けはよろしくないなあ」

下級生「そんなつもりしかありませんけど」

女生徒「この兄妹を辱めて楽しむのは、一人で十分かな」

下級生「喧嘩売ってます? 買いますよ」

妹(なにこれなにこれなにこれ)

ソロソロ

下級生「逃がしません」

ガシッ

妹「うええっ」
40 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/16(土) 21:46:01.25 ID:Apk0DHol0
下級生「上半身は譲りますから、下半身はください」

女生徒「……しょうがないねー」

妹「どういうこと? ね、どういうこと?!」

女生徒「分かってるくせに」

妹「わ、わかりませんが」

下級生「なら、分かって頂けるようにするだけですね」

妹「いい、いいわよ、遠慮する」

下級生「はあッ…はあッ」

サワサワ

妹「きゃッ?!」

女生徒「一人で盛り上がってるなあ」

モミモミ

妹「や……めッ、ミ、ミリヤちゃ……助け」


『妹ー!』


妹「え」

女生徒「あれ、この声」

下級生「上の方から聞こえたような」

フイッ

『ちょっと!!』

女生徒「あの窓からこっち向いて叫んでるの、ミリヤちゃんだ」

『何しとんじゃ! おんどら!』

下級生「口、悪ッ」

『人の! 人の……って、あ、先生、すみませんッ、ちが、あ、やめ、ァッ』

女生徒「あ、消えた」

下級生「なんだったんですかね」
41 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/16(土) 21:48:32.22 ID:Apk0DHol0
女生徒「って、妹ちゃんがいない」

下級生「ちッ、逃げられたか」

女生徒「争ってる場合じゃないから、協力しよっか。私、こっち探すね」

下級生「捕まえたら連絡ください」

女生徒「うん」

タタタタッ
42 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/16(土) 21:59:52.27 ID:Apk0DHol0
ガサッ

妹「行ってくれた……」

妹「なんで、こんなことに」

妹「でも、ミリヤちゃん凄く怒ってた」

妹「人の、何って言おうとしたのかしら」

妹「学校は危険だし、家に帰ろっかな……」

妹「あ、図書館あるじゃない……」

妹「……先輩の習ってる範囲予習しとくか」
43 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/16(土) 22:03:43.80 ID:Apk0DHol0
図書室

妹「すずしー……」

妹「さすがにあの二人もここには来ないよね」

下級生「ところがどっこい」

ぬッ

妹「わ!?」

にょきッ

女生徒「そんなこともなく」

妹「きゃッ!?」

下級生「じゃ行きましょうか」

ガシッ――ずるずる

妹「や、やめ」

ずるずるずるずる――
44 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/16(土) 22:05:03.34 ID:Apk0DHol0
眠すぎるのでここまで
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/16(土) 23:26:34.67 ID:JffvCYrpo
この妹はどんだけ魔性の女なんですかねえ…
46 : ◆/BueNLs5lw :2016/07/17(日) 08:48:42.27 ID:2Ob0HtifO
妹「そんなに絡み合いたいなら、二人でしたらいいじゃないですか!」
 
下級生「私は妹先輩しか」
 
女生徒「ああ、確かに」
 
下級生「……うん?」
 
女生徒「嫌がる妹ちゃんもいいけど、他に好きな人がいるのに体をゆだねてしまう下級生ちゃんも見てみたい……な?」
 
下級生「な、って」
 
妹(先輩、ほんとにみさかいない)
 
妹「じ、ゃあ、あとは若いお二人にお任せするわねー……」
 
下級生「ま、待って」
 
女生徒「プール、行こうか」にこ
 
下級生「ふ、ふえ」びく

がしっ

下級生「せ、せんぱ」
 
女生徒「先輩は助けてくれないよー」
 
妹(ごめんなさい、下級生ちゃん)
47 : ◆/BueNLs5lw :2016/07/17(日) 09:40:46.60 ID:2Ob0HtifO
お昼
図書室
 
妹「あー、やっと勉強できた……って、もうこんな時間」
 
妹「ミリアちゃんもう終わってるくらいか……」
 
カタン
 
妹「飲み物でも買ってあげ」
 
妹(あ、そういえば私ミリアちゃんの好きなもの知らない。プロフィールではおつまみが好きって書いてあるけど、あれじゃ味の好みが判断できないわよ)

妹(2、3本買っていってあげるか)
48 : ◆/BueNLs5lw :2016/07/17(日) 10:10:33.23 ID:2Ob0HtifO
3年の教室
 
妹「ミリヤ先輩?」
 
ミリヤ「おう……」グテ
 
妹「半日椅子に座ってただけで、だらしないなあ」

ピトっ
  
ミリヤ「冷たっ」
 
ガバッ
 
妹「ジュース、甘いのと、炭酸と、お茶どれにします?」
 
ミリヤ「気が利くじゃない。お茶がいいわ」
 
カシュッ
グビグビ
 
ミリヤ「くーっ、体にしみるわ!」プハッ
 
妹「ライブじゃ、あんなに可愛いのに」
 
ミリヤ「な、今は可愛くないって言うの?」 
 
妹「そういうわけじゃないですけど」
 
ミリヤ「……」じっ
 
妹(言って欲しいのかな)
 
妹「世界一可愛いくて、特別です。」じっ
 
ミリヤ「そ、そう」
 
49 : ◆jPpg5.obl6 :2016/07/17(日) 10:32:06.06 ID:2Ob0HtifO
妹「ミリヤ先輩」
 
ミリヤ「そ、そうだ、勉強した所でよく分からないことがあってさ、教えてほし」
 
むぎゅ
 
妹「先輩、なんでそんなにちっちゃくて可愛いんですか……」
 
グリグリ

ミリヤ「……っ」びく
 
妹「抱っこしたくなるじゃないですか」
 
ミリヤ「もうしてるんですけど」
 
妹「えへへ……ほんとだー」
 
ミリヤ「誰か来たらどうするのよ」
 
妹「来て困るようなことですか? じゃれあってるだけにしか見えないのに。まあ、でもミリヤ先輩に近づく人が減るかも?」
 
ミリヤ「私はファンには平等に接したいわけよ。なのにあんたときたら、人の目がないときだけは強気なんだから」
  

50 : ◆/BueNLs5lw :2016/07/17(日) 10:32:34.52 ID:2Ob0HtifO
妹「ミリヤ先輩」
 
ミリヤ「そ、そうだ、勉強した所でよく分からないことがあってさ、教えてほし」
 
むぎゅ
 
妹「先輩、なんでそんなにちっちゃくて可愛いんですか……」
 
グリグリ

ミリヤ「……っ」びく
 
妹「抱っこしたくなるじゃないですか」
 
ミリヤ「もうしてるんですけど」
 
妹「えへへ……ほんとだー」
 
ミリヤ「誰か来たらどうするのよ」
 
妹「来て困るようなことですか? じゃれあってるだけにしか見えないのに。まあ、でもミリヤ先輩に近づく人が減るかも?」
 
ミリヤ「私はファンには平等に接したいわけよ。なのにあんたときたら、人の目がないときだけは強気なんだから」
  

51 : ◆/BueNLs5lw :2016/07/17(日) 10:49:43.80 ID:2Ob0HtifO
妹「そうでしたっけ」
 
ミリヤ「そーよ。どっちが可愛いんだか」
 
妹「変な所見てるんですね」
 
ミリヤ「目につくわ。嫌でもね」
 
妹「ミリヤ先輩でも、そういうこと分かるんだ……」
 
ミリヤ「失礼な奴め……」
 
妹「じゃあ、今なんで抱っこしてるか当ててみてください」
 
ミリヤ「触ってると落ち着くから」
 
妹「……」
 
ミリヤ「違うの?」
 
妹「そうですよ。なんでそう思ったんですか?」
 
ミリヤ「あんた分かりやすいのよ。甘えん坊」
 
妹「妹なので」
 
52 : ◆/BueNLs5lw :2016/07/17(日) 11:14:25.84 ID:2Ob0HtifO
ミリヤ「しゃーないわね」
 
ぎゅう
 
妹(抱き締め返してくれた……嬉しい)
 
ミリヤ「……あつ」
 
妹(さっきからミリヤちゃんから、甘い匂いが)

ぽふ
すんすん
 
ミリヤ「ん……ちょっと胸に顔埋めて人の体嗅がないでよ」
 
妹(吸い込まれる)
 
妹「こっち向いてくれませんか」
 
ミリヤ「いいけど」チラ
 
妹「触れたい所があるんです。ミリヤ先輩は、嫌かもしれないですけど」
 
ミリヤ「そんなの、やってみないと分からない話よ」
 
妹「いいんですか」
 
ミリヤ「う、ええ」
 
 
 
53 : ◆/BueNLs5lw :2016/07/17(日) 12:36:13.81 ID:WKuM2XhhO
妹「じ、じゃあ」
 
クイ
 
ミリヤ「なんで顎つかむわけ」
 
妹「え、キスしようと思って」
 
ミリヤ「げ!?」
 
妹「なんでそんなに驚くんですか。しかも、まったく色気なく」
 
ミリヤ「せ、せいぜい頭撫でるくらいかと」
 
妹「いや、うーん」
 
ワシャワシャ
 
ミリヤ「なでるんかい」
 
妹「先輩のお子さま思考」
 
ミリヤ「ちっ、ほっぺた貸しなさいよ」
 
妹「はい」
 
スッ
 
ミリヤ「……」
 
チュ
 
妹「もう一回」
 
ミリヤ「ぐ」
 
チュ

妹「まだ、足りない」
 
ミリヤ「あたしのキスはそんなに安くないんだからね……」
 
妹「はい……」にこ
 
ミリヤ「ちゃんとねだってみなさい」
 
54 : ◆/BueNLs5lw :2016/07/17(日) 12:53:26.09 ID:WKuM2XhhO
妹「言うじゃないですか……じゃ、唇にお願いします」
 
ミリヤ「……」ドキ
 
妹「ここに、欲しい」
 
トン
 
ミリヤ「甘えん坊」
 
チュ
 
ミリヤ「……っ」

チュパッ
ペロッ 

妹(柔らかくて溶けそう)
 
ミリヤ「はぁ……っ」
 
妹「ん……」
 
ピチャッ
レロ
  
ミリヤ「ぁ……っ」
 
妹(舌、当たった)
 
ミリヤ「ふ……っ」
 
妹(憧れだったミリヤちゃん。届かないと思ってたのに)
 
ミリヤ「ねえ」
 
妹「はい」
 
ミリヤ「キスっ、止まらない、ごめん」

チュポッ
チュル―
  
妹(あれ、なんかさっきより舌の動き……やらし)
55 : ◆/BueNLs5lw :2016/07/17(日) 12:56:03.22 ID:WKuM2XhhO
今日はここまで
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/17(日) 13:03:22.63 ID:DEky40FGo

生殺しー
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/17(日) 19:38:35.70 ID:rEF0pCb50
ふぅ…
58 : ◆/BueNLs5lw :2016/07/18(月) 18:16:23.49 ID:2r5DvQeiO
ミリヤ「は……っ」
 
妹(……嬉しい、はずなのに、あれ……なんか違う?)

チュ
  
妹(一生懸命に……してくれて、私のしたいようにしてくれてるわよね)

チュ
  
ミリヤ「なに、ぼけっとして? 私のキスそんなに良かった? うん?」ドヤ
 
妹「はい……」ゾク
 
妹(なにがいけないの。私、何に満足できてないの)
 
ミリヤ「じゃあ、どうして、不満そうなの」
 
妹「え、そんなことないです」
 
ミリヤ「あんたからねだっておいて、全くなんなのよ」
 
妹「あ」
 
ミリヤ「ん?」 
 
妹「そっか」
 
ミリヤ「おーい?」
 
妹「私、ねだりたいわけじゃないんだわ。ねだられたいんだ」
 
ミリヤ「し、しないわよ」
59 : ◆/BueNLs5lw :2016/07/18(月) 18:31:36.85 ID:2r5DvQeiO
妹「まだ、何も言ってないじゃないですか」
 
ミリヤ「腹黒い顔した」
 
妹「してませんよ」
 
ミリヤ「いーや、したわ」
 
妹「だから、ただ私は……されるだけなのって性に合わないなって」

グッ
   
ミリヤ「なんでそこで、強く手を握る?」
 
妹「逃げないように?」
 
ミリヤ「……」
 
カツカツ―
 
妹「靴音……ミリヤ先輩、廊下の方のに来て」
 
グイグイ
 
ミリヤ「妹、あの、お腹すいたから、あたしご飯食べたいのよねー……?」

妹「えっと」
 
ミリヤ「だめ?」ニコ
 
妹「もう少し空かせましょうよ」ニコ
   
60 : ◆/BueNLs5lw :2016/07/18(月) 20:58:19.88 ID:6qJLbDWYO
ちょっとここまで
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/18(月) 21:44:30.87 ID:dMxUA+Jp0

ゆっくりでいいからじっくりたっぷりやってくれよな〜頼むよ〜
62 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/21(木) 23:38:20.87 ID:+E+YXJvf0
ミリヤ「ちょ、ちょっとなんで急に立場が逆転するわけ」

妹「こんなに可愛い先輩に攻められるのって、ちょっと納得いかなくて」

ミリヤ「だから」

妹「しッ」

ギュ

ミリヤ「わ……ッ」

ドサッ

カツカツカツ――

先生「誰かいるのか?」

ミリヤ・妹「「……」」

先生「気のせいか」

カツカツ――
63 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/07/21(木) 23:43:34.60 ID:+E+YXJvf0
眠気に勝てないのでねます
58.58 KB Speed:0   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)