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【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
- 136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/15(木) 12:15:07.05 ID:UjeXQfiQO
- マジキチスター2016年9月11日 21:47
やはりゴミ山とクズが浜は総武高校の癌細胞はっきりわかるんだね
え?三浦?あいつはHIVだ
当たりが強くないゆきのんは詰まるところのただの美女何ですねわかります
八幡兄妹ハーレムに、兄妹じゃないけどゆきのん入れようぜ
- 137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/15(木) 16:13:08.72 ID:w94000MvO
- 最終章予告
葉山「やったか?」
八幡(?)「GYAAAAAAAAAAA!!!!!!」
八幡「あぁ、俺は…好きなのか…。」
闇八幡「俺はお前だ!」
闇八幡「黒幕はお前をりようしている。」
八幡「俺、比企谷八幡は…を愛し続けます。これから先ずっと一緒にいてくれないか?」
そしてすべての交錯した世界は加速して行く
多重人格者の俺の復讐するのは間違っていない
最終章
『闇夜を切り裂き未来を手に掴む。』
- 138 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2016/09/15(木) 21:50:42.18 ID:UX3fukSeO
- 小町が身体を寄せてきて俺の胸に顔を埋める。
俺は小町の背中に腕を回して抱き締めた。
「ん…………お兄ちゃん…………」
「小町…………」
小町も抱き返してくる。
片手を頭に持っていき、そっと頭を撫でてやると溜め息のような吐息が小町から漏れた。
このまま可愛い妹を抱き枕にして眠るのも一興だったが、残念ながらそれは小町が許さないようだ。
「お兄ちゃん…………小町の身体、さわって…………」
「ああ」
俺は小町のパジャマのボタンに指をかけ、外していく。
その隙間から手を差し入れ、小町の柔らかな胸に触れた。
「あん…………」
「小町のことまだまだ子供だと思ってたけど、いつの間にかこんなに大きくなってたんだな」
「沙希さんには敵わないけどね。どうしたらあんなに大きくなるのかなあ」
「気にするな。小町の胸も可愛くて好きだぞ」
「うう……可愛いってのは嬉しいけどフクザツ…………」
俺は小町の身体を仰向けにさせ、パジャマを左右に開いて胸をはだけさせる。
まだふくらみかけのその両胸をマッサージするように揉みしだくと、ぴくんと小町の身体が跳ねた。
ツンと尖った乳首を軽く指で挟み込む。
「あっ、だ、だめぇ…………」
「ダメなのか? 気持ちよくないか?」
「い、いいけど、そうじゃなくて」
「何だ?」
- 139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/15(木) 21:53:17.27 ID:UX3fukSeO
- 「こ、小町じゃなくてお兄ちゃんが気持ちよくならないとダメ…………沙希さんにもそう言われてるから…………」
女としては男に気持ちよくなってもらわないと精神的に不満、というかプライドみたいなのがあるらしい。いや、男にもそういった考えはあるけど。
今回は『小町を良くするより自分が良くなることを考えてあげな』みたいなことも命令されてるし。
と言われてもなあ…………。
「小町。男だってな、女が気持ちよくなってくれると嬉しいもんなんだぞ」
「で、でも」
「無理すんなって。小町も気持ちいい方がいいだろ?」
「だ、大丈夫! 小町はあとで自分でするから!」
いきなりとんでもないことを宣言する小町。それこそあとで思い出して恥ずかしくなるぞ。
というか。
「…………小町、ちょっとセクハラな質問するぞ?」
「え?」
「この前ヤってからオナニーしたか?」
「な、なにその質問…………い、一応、昨日、したけど……」
「以前ほど気持ちよくなかっただろ? 物足りなかったりして」
「う…………うん……沙希さんに言われた通りだった」
「だからここで気持ちよくなっとけ。一人でするより全然気持ちいいからさ。俺が手伝ってやるからお互い気持ちよくなろうぜ」
「…………わかった。つまりオナニーの手伝いっこだね」
「あー…………まあそういうことでいいや」
正直助かる。
俺だけの技術でちょっと前まで処女だった小町をイかせられるとは思えなかったし。
「じゃあ、お兄ちゃんから先にしてあげるね。アレを舐めればいいのかな?」
「…………いや、とりあえず手でしてくれるか?」
「うん!」
- 140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/15(木) 21:54:04.20 ID:UX3fukSeO
- 俺は横たわってズボンとトランクスを下ろし、いきり立った肉棒を晒け出す。
身体を起こした小町は恥ずかしそうに顔を背けながらも、ちらちらと目線を向けた。
「ほら、握ってくれよ」
「う、うん」
そっと手を伸ばしてきてきゅっと肉棒を握られる。
柔らかい手のひらの感触に思わず声が出そうになった。
「っ…………はぁ……小町の手、気持ちいい」
「すごい……ピクピクしてる…………」
「わり……小町…………お前の手、使わせてもらうから」
俺は小町の手に自分の手を重ね、そのまま上下に動かして肉棒をしごくようにする。
妹の手をオナホールにする行為に興奮し、早く絶頂を迎えたくて最初からスパートをかけていく。
「わ、わわ…………こんなに速くして、痛くないの?」
「いや、すっげえ気持ちいい…………今にも、イっちまいそうだ…………」
「えっ…………え、えいっ!」
「!? あうっ!」
俺の言葉に慌てた小町が咄嗟に顔を俺の股間に寄せて、肉棒の先っぽをくわえた。
もう片方の空いてる小町の手に出そうと思っていた俺は完全に虚を突かれ、一気に理性が押し流されて射精まで導かれてしまう。
空いていた方の手で小町の頭を押さえ、小町の手でしごかせながら精液をびゅくびゅくと口内に注ぎ込む。
「うっ…………うっ…………ううっ……小町っ…………」
「んんっ…………んっ…………んぅっ…………」
すべて出し切ってしばらくそのまま余韻に浸っていたが、すぐに小町の頭を押さえ付けたままなのを思い出す。
俺は慌てて小町を解放して身体を起こした。
「わ、悪い小町。大丈夫か?」
- 141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/15(木) 21:54:57.86 ID:UX3fukSeO
- 俺の言葉に小町は声を出さずに頷く。
って、そうか。口の中に俺の精液が残ってるのか。
「ほら、吐き出せ」
「んーんー」
傍らのティッシュを取って小町の口元に持っていくが、小町は首を振る。
たぶん飲もうとしているんだろうが、慣れるまでは無理だろ。
「無理すんな。ほら、早く」
「ん……うええ…………苦いのは大丈夫だけど、すっごい粘り気…………沙希さんよくこんなのスムーズに飲めるなあ…………ごめんねお兄ちゃん」
「なんで謝るんだよ」
「だって、男の人って飲んでもらった方が嬉しいんじゃないの?」
「そんなの気にすんなよ。口で出させてもらっただけでもありがたいっての。気持ちよかったぜ小町」
ティッシュをごみ箱に放り、小町の頭を撫でてやる。
しばらく嬉しそうにしていたが、その撫でていた手を取り、両手で包み込むように握ってきた。
「じゃあ、今度は小町の番だね。お兄ちゃんの手、借りてオナニーするから」
「おう」
そう言ったものの、小町はそのままもじもじとして動かなかった。
どうしたんだ?
「あ、あのね、お兄ちゃん」
「何だ? 遠慮すんなよ」
「えっと……お兄ちゃんとくっつきながらしたいな、って…………」
「いいぜ。横になった方がいいか?」
「う、うん」
- 142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/15(木) 21:56:56.18 ID:UX3fukSeO
- 俺が横たわって腕を伸ばすと、小町がそこに頭を乗せてくる。いわゆる腕枕の体勢だ。
そのままもう片腕を背中に回して抱き締めていると、小町がもぞもぞと動いた。どうやら下を脱いでいるらしい。
「お兄ちゃん……指、貸して…………」
「ああ。ほら」
背中に回した手を小町の前面下半身に持っていくと、その手を取って股間に導いてくる。
くちゅ、と濡れた感触がしたかと思うと、小町の身体がびくんと跳ねた。
「ふあっ、ああっ…………お兄ちゃんの指、気持ちいい…………」
「もうこんなぐちゅぐちゅになってんのか。いいぜ、いっぱい気持ちよくなれよ」
小町は俺の指を陰核に擦り付けさせ、小刻みに身体を震わす。
それを幾度も繰り返し、段々呼吸が荒く短くなっていく。
「お兄ちゃんっ…………お兄ちゃんっ…………」
「小町、気持ちいいか?」
「うんっ……うんっ……一人でするのとやってることは変わらないのに、すっごい気持ちいいっ…………」
「イきたかったらいつでもイっていいからな」
「うん……もうすぐ、イく…………お兄ちゃん……名前、呼んでぇ」
「小町、小町」
「あ、あ…………お兄ちゃん、お兄ちゃん」
「小町、小町。いいぞ、イけ。気持ちよくなっちまえ」
「あ、あ、あ…………あんっ!」
小町はびくんっと身体を一際大きく震わせ、俺の胸に顔を伏せた。
俺は枕にしている腕を曲げてその頭をぎゅっと抱き締めてやる。
「んっ…………んっ…………」
顔を埋めた俺の胸の隙間からくぐもった声を出しながら小町は絶頂に達し、俺の指でイき続けた。
- 143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/15(木) 21:57:49.14 ID:UX3fukSeO
- 「はあー…………すっごい気持ちよかった」
後始末を終え、服の乱れも直した小町が改めてベッドに横たわりながら言った。
その頭を撫でると、くふふ、と小町ははにかむ。
「もう小町はお兄ちゃんなしでは生きていけない身体になってしまいました。これからもお願いね」
「あー…………まあ、オナニーの手伝いくらいならな。それ以上は川崎次第だ」
「ちぇ、ちょっと前までは小町ひとすじだったのに…………でも、ま、いいか。沙希さんもまたしてくれるって言うし、その時はよろしくー。あ、もちろんお兄ちゃんが我慢できなかったらいつでも小町を襲っていいからね。可愛い妹は二十四時間いつでもウエルカムです」
「へいへい、よろしくな」
「むう、軽いなあ…………あ、そだ。ね、今日は一緒に寝ていい?」
「あん?」
「大丈夫大丈夫! 変なことはしないから! 本当に寝るだけだから!」
「それどっちかっつうと男のセリフだよな。しかも信用度ゼロだし」
「ダメ?」
「…………明日の朝は早く起きろよ。親に見つかったら俺が殺されるからな」
「うんっ!」
俺は目覚ましをセットし、明かりを消してベッドに潜り込む。
小町が背中を向けて身体を寄せてきたので、腕枕をしてやりつつ腹の辺りに腕を回して抱き締める。
「おやすみ、お兄ちゃん」
「おやすみ、小町」
俺はこの可愛い妹を抱き枕にして眠りについた。
- 144 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2016/09/15(木) 21:58:42.32 ID:UX3fukSeO
- 一旦ここまで
小町終わり。次は静ちゃん
なんかコピペがいっぱい貼られてんね
スレの大半がコピペで埋まっちゃうかも…………
次スレのタイトル考えなきゃ!(使命感
またノシ
- 145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/16(金) 00:31:31.81 ID:kGs1nDf1o
- 乙です
やっぱり小町は最高だぜ!
静ちゃんも期待してます
- 146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/16(金) 06:31:55.99 ID:h8F5OSAMO
- 千葉の兄妹は仲がいいなあ
乙
- 147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/16(金) 10:07:00.96 ID:uhUSIbqfO
- 乙です
別所でスレを立ててもいいかもしれません
- 148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/16(金) 14:37:24.98 ID:le277zoSO
- アンチヘイトこそ世界No.1
史上最強のスパルヴィエロ大公を生み出した
頂点であり揺るぎなきネ申
異論は一切通用しない
http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7254974&uarea=tag&p=1
- 149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/16(金) 15:14:25.58 ID:LHU4FyfUo
- 乙です
- 150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/16(金) 18:19:08.17 ID:FJp5b0rZo
- 京華ちゃんマダー?(チンチン
- 151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/16(金) 18:59:37.54 ID:oocoBkd0O
- 京華「チンチン?」
- 152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/17(土) 00:26:25.17 ID:8yU1lAvqo
- 10 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします sage 2016/09/09(金) 13:41:39.03 ID:ij/k8YcBO
魔王様「HA☆YA☆TO☆(笑)の分際で…身の程を再理解させる必要があるみたいね?」
薄化粧マッチョメン×100に囲われたHA☆YA☆TO☆(笑)「ア゛ッ゛−−−−!!!!」ズブッ… ズブッ… ズブッ… ズブッ……
何故かいるE.H(姓.名)女史「愚腐腐腐腐腐……」
- 153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/17(土) 17:00:49.99 ID:lyD2ufGkO
- 宣伝に便乗して…
千葉最強喧嘩師比企谷八幡良かったら読んでください。
なお、ハーメルンへの転載を本日より開始しました。
ご案内のとおり、読み返し需要へのお答えという側面が強いだけに、
中身の揃っていない現状でご紹介するのはどうかとは思いましたが、
一応、用意はしておきました、ということで。
ご興味のある方は、こことの違いを確認していただければと思います。
https://novel.syosetu.org/98401/
- 154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/18(日) 15:52:49.78 ID:tKfbpNk9O
- ところで初日、評価をつけていただいた七〇さんなる方が「R15にすべきでは?」的な理由コメを残してまして…ぶっちゃけ「え?読者の方が『自主』規制の基準に口出しすんの?」とか「表現の規制に対する考え方はアマチュア丸出しなのに、
いかにも『通』みたいな評価理由書いちゃう意識高い人(笑)ってこの世に実在するんだなあ」とか驚いたわけですが…私の性格悪い反撃はこの辺で。
一応、〇伏さんの質問?
にお応えしますと、暴力表現への閲覧規制はかける気はありません。
むしろ、少年たちにこそ読んでほしいくらいです、まったく読者年齢層あってないでしょうけど(苦笑)。
- 155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/19(月) 11:29:08.61 ID:gjbpqt0RO
- DESU00 (´・ω・`)みんな(笑)葉山の醜い(本性=屑)な姿で地獄送ってやれ。続き待とう
2016-09-19 11:19
- 156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/19(月) 11:52:42.24 ID:gjbpqt0RO
- (´・ω・`)渋で人気作品
ブクマ200突破してるし
描写いいから暇潰しに読んで評価してほしい
http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7263393&uarea=tag
- 157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/19(月) 12:55:13.16 ID:zMzPCfZK0
- DESU002016年9月19日 11:52
(´・ω・`)うーん…初見だか、この話(オリキャラ)が好きになれないので、すまないがここでサヨウナラです
返信する
わざわざ感想に書くガイジ
- 158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/19(月) 14:37:28.47 ID:IP5bQqmYO
- 既存キャラの信念自体を曲げてる時点でただの名前を借りただけのオリ
- 159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/19(月) 16:16:25.62 ID:XB/dTvGvo
- ブクマ200程度で人気()
京華ちゃんの出番まだかなー
- 160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/19(月) 20:00:13.45 ID:BNzPFR+30
- まあ悪いのは葉山が一番の癌ですからね。グループのリーダーとして失格。
一番信用できていた三浦さんを何故信頼しなかったのか?って事でしょう。
戸部も海老名も被害者。どっちも話し合いが足りなかった証拠。
その次に由比ヶ浜、君は奉仕部で何か貢献したんですか?安易に依頼を受けないでください(笑)
むしろ何もしてなかったでしょう。人の気持ちを考えてと言う前に八幡と海老名さんと三浦さんの気持ちを考えたらどうでしょうかね?
次に雪ノ下、君が自分の力で奉仕部で依頼をクリアした事は一度も無いじゃないですか?
戸塚の依頼もチェーンメールも太志の依頼も相模の依頼も全部邪魔にしかなってない。しかも、相模に暴走させた罪の方が重い。
相模に関しては勘違いしたおバカさんと言うのが適切でしょうね。
陽さんの言葉を鵜呑みしたのも間違い。サボりを承認したら文化祭中止になって苛めの対象になりかねなかったものを(笑)
分裂して真・奉仕部を作れば良いんです。部長に沙希、副部長に三浦の方が断然に役に立つんだから(笑)
- 161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/19(月) 20:31:03.24 ID:oVQtjt8x0
- 厄紫・Lucas・棘やくし ルカス おどろ。
厄紫という大家に生まれ日本人の父親とドイツ人の母親の間に生まれたイケメン。
容姿はというと美しい金髪を周囲を威圧するかの如く逆立たせ、耳には当たり前のように真っ黒なピアス、首からはドックタグ風のネックレスを引っさげブレザーを腰に巻きシャツを出している。
その瞳は碧眼。日本人要素が消えた瞬間である。
体格だって明らさまにドイツ。ゴツい、でかい、高いと三拍子揃った。さすがドイツゴツい。
虚嚼 業禍うつろがみ きょうか。
虚嚼という物珍しい名字の家に生まれ、業禍という禍々しい名前をつけられたある種かわいそうな少女。
藍色の艶やかな長い髪をそのままおろし耳には主張激しい赤いピアス、彼女もまた首からネックレスをしており銀十字が輝いている。
その瞳は黒。深く深く深淵を覗くような黒。彼女の目と俺の目は似てる。何かに失望し絶望した黒い目。
出るところが出てる体つきの癖にスカートはミニだし棘のパクリファッションしてるしなんかもうエロい。エロい。重要なことだからry
- 162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/19(月) 20:46:50.32 ID:luHADH1NO
- 雪の下が依頼解決してないとかいう原作読んでないアピール要らないから
- 163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/19(月) 21:56:53.25 ID:KHUjHRQyO
- 渋はもう気持ち悪いのしかいないだろ
- 164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/19(月) 22:08:25.36 ID:S9zbppj5O
- この渋の感想欄コピべしてる豚は避難所に誤爆してアク禁食らって笑うわ
- 165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/20(火) 05:29:18.03 ID:novZVJAlO
- 良かったら評価お願いします。
http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7270900&uarea=tag
- 166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/20(火) 07:10:06.39 ID:INpOcfIKO
- だからブリザードはつまらねえって
- 167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/20(火) 15:38:11.55 ID:novZVJAlO
- 初投稿です。
なんとなく、ヤクザが浮かんだのでヤクザの息子にしました。あーしさんが好きなので無理やり三浦にしました。ハーレム系ですので苦手な方はご遠慮ください。
アンケート結果でシリーズ化したいと思います。
コメントください。
http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7271880
- 168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/20(火) 18:31:05.57 ID:xvDb766IO
- 気持ち悪い
アンチヘイトタグをつけない時点で駄作
あらすじでブラバ安定
ガイルの名を使っただけのオリジナルおナニー作品
- 169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/20(火) 18:52:31.10 ID:CeB2p7KBO
- 三浦八幡 17歳 身長182cm 原作とは違い目が腐っていなくてイケメン(葉山の数倍) 学年主席
双子の姉は三浦優美子、1つ下には三浦小町
原作とは違い、制服を着る時、ネクタイを付けている。
原作とは違い、右の前髪に赤いメッシュを入れている
高1の時、体育祭で不良15人まとめて1人で相手にして無傷で倒して、総武高のヒーローになったが、闘ってる時に服を脱いだせいで、背中の刺青を全校生徒に見られる。怒ると学校一怖いと言われ、背中の刺青には「雷神」が描かれていたため、「総武の雷神」と言われる。
右耳には、優美子とお揃いのピアスを付けている。
父親に、一人暮らしをしろと言われ、優美子と小町と3人で住んでいる(土日には実家に帰る)
家に帰ると、優美子や小町とイチャイチャしている。
小学校からの、幼馴染が5人いる(雪ノ下雪乃、陽乃、由比ヶ浜結衣、一色いろは、城廻めぐり)
恋愛には鈍感
スポーツ全般得意
歌が上手く、文化祭で歌ってくれと頼まれる。
ギターが弾ける。
美容師に向いていると言われ、よく組の人などの髪を切ったりセットしている。
小町や雪乃より料理が出来る。
いつもバイク登校。父親には、「車で送ってやる」と言われたがバイクが好きな為、バイクで登校している。(小町を乗せている)
いつもヤクザらしくないと言われる。
高校に入るまで、男友達が1人もいなかった。
喧嘩が強過ぎる。
葉山が嫌い
- 170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/20(火) 20:53:43.46 ID:iPPKkm9qo
- 頭悪そうな設定だな
あからさまに優美子の影響受けてるのに刺青入れてるし、恋愛に鈍感とか原作の流れをぶっ壊したくないから感ありあり
書いてる奴の自己投影マシマシなのがわかるな
- 171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/20(火) 20:55:59.07 ID:YrwfyEEjo
- いい加減コピペに反応すんのやめろって
- 172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/20(火) 21:00:58.23 ID:iPPKkm9qo
- やめとけ
どうせ自演で反応したように見せてるだけだろうから
反応に反応するだけ無駄
- 173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/21(水) 01:57:29.56 ID:P8a1WE9w0
- 独神先生、今まで生徒会とか生徒会長などに押し付けた仕事とかその仕事の責任から逃れて色々仕事をサボってきたようですが、ついに年貢の納め時ですな。
この大人数の生徒&校長先生と教頭などの教師の皆さんに、
八幡と城廻生徒会長の暴露情報を聞かされたらもう言い逃れが出来ないですな。
独神先生が城廻さんに辛かったらいうように発言したりしておりますが、依頼を断ろうとすると睨みつけたり、
八幡に暴力を振るうような独神先生からの依頼を断ると殴られたり、
内申書などの成績を悪く付けられたり進級や進学を出来なくさせられる事を考えると普通の生徒は逆らえなくなりますな。
まさに教師の地位を悪質なまでに利用したパワハラで御座るよ。
八幡を三発もフルパワーでドヤ顔で殴っている所を生徒&教師にも見られている上にカメラで録画されているので
これからの教師首もしくは警察の御厄介になりそうですな。八幡は平穏に暮らせそうでござるよ。
独神先生、結婚したいとかほざいておるで御座るが、
どう考えても真面な人間は刑事事件を引き起こしたような人間とは結婚したがらないでしょうから、
刑務所で結婚相手でも探す婚活とか獄中結婚でも始めるんでしょうかね?
まさに破れ鍋に綴蓋の相手が見つかりそうですな。
相手は多分ヤクザとかチンピラとか結婚詐欺師とかが結婚相手に成りそうでござる。
奉仕部の活動実績が、雪ノ下が入部してもゼロとか奉仕部を設立した独神先生が奉仕部の活動費を着服していないかも監査が入りそうですな。まるでドコゾノ政党の方々みたく叩けば埃どころか核弾頭が埋設しているような状況で御座る。
- 174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/21(水) 04:00:01.47 ID:UC3CFBLzO
- 日本語書いてくれ
- 175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/22(木) 00:45:32.82 ID:L0kZnT5gO
- >>173
めっちゃ早口で言ってそう
- 176 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2016/09/23(金) 00:49:56.40 ID:fydP+eNMO
- 目覚ましが鳴って起きると、すでに小町はいなかった。
リビングに行くとちょうどキッチンから朝食の仕度を終えたらしい小町が顔を覗かせてくる。
「あ、お兄ちゃんおはよー。朝御飯できたよ」
「おう。ちょっと顔洗ってくる」
洗面所で手や顔を洗い、寝癖を簡単に整えてから戻る。
まだ親はどちらも帰ってきていないようだ。
「いただきます」
「いただきまーす」
手を合わせて挨拶し、俺達は朝食を食べ始める。
テレビで天気をチェックしつつ地域ニュースを眺めながらの食事を終え、出掛ける準備をした。
「準備オッケー。んじゃよろしくお兄ちゃん」
「おう、しっかり掴まってろ」
後ろに乗ったのを確認し、俺は自転車を漕ぎ始める。
そういや小町を中学校に送ったあとはコンビニに寄らないとな。今日は川崎がいないから弁当がないんだし。
…………そろそろあいつに何かお返しをしなきゃなあ。親からは昼食代をもらっていて、それがまるまる浮いてる状態なのだ。
何かプレゼントを、と思っても何をあげれば喜んでくれるかなんてさっぱりわからん。下手にサプライズにするより本人に聞いた方がいいんだろうかやっぱり。
「どしたのお兄ちゃん。考え事?」
「あー、何でもない」
他人に聞くわけにはいかないよなさすがに。
小町を送り、コンビニに寄ってから総武高校に到着する。
今日の川崎がいない学校生活に少し憂鬱になりながら俺は自転車を置いて教室へと向かった。
- 177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/23(金) 00:52:13.71 ID:fydP+eNMO
- 「ここもしばらくぶりだな…………」
昼休みになり、俺は以前昼飯を食っていた場所、いわゆるベストプレイスに来ていた。
川崎がいないといつもの屋上には入れないからな。久々にぼっち飯だ。
別に教室で食べてもいいのだが、川崎がいない日に限って俺が教室にいることに疑問を持つやつがいるかもしれない。
存在感のないぼっちが何を言ってんだって気もするが、この前のこともあるし注意しすぎなくらいでいいだろ。
しばらくスマホをいじりながらメシを食っていると人の気配がし、俺は振り向いた。
「あ、八幡」
「! と、戸塚!」
「今日はお昼ここで食べてたんだね。ちょっと隣いいかな?」
「あ、ああ」
戸塚が俺のすぐ隣に座ってくる。
うわあ。なんで男子なのにこんなに良い匂いがするんだろう。
「どうしたの? ボーッとして」
「あ、な、何でもない」
いかんいかん。思考が停止してしまった。
しかし首を傾げて顔を覗きこむ仕草はまさに天使としか言いようがない。戸塚可愛い。略してとつかわいい!
「ね、八幡。少し答えにくいこと聞いてもいいかな?」
「おう、何だ?」
「八幡てさ、最近川崎さんと仲がいい?」
「…………どうしてそう思うんだ?」
「ぼく、この時間はいつもあそこで練習してるんだけど」
そう言って戸塚は前方のテニスコートを指差す。
そういや初めて戸塚と会話したときもあそこで練習してたな。
- 178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/23(金) 00:54:11.11 ID:fydP+eNMO
- 「最近八幡ってここでお昼食べてなかったよね。ちょっと前から全然見かけなくなったし」
「ん…………まあ、な」
川崎と例の屋上で食べるようになったからな。さすがにここで致してしまうわけにはいかないし。
え、でもそれに気付いたってことは戸塚は俺のことを気にしていてくれたのか?
いやいや、早合点はよろしくない。もしかすると変な目で見られていると思って、最近いないから安心していたとかそういうことかもしれない。
違うんだ戸塚! 俺は純粋な目で戸塚を見ているから!
「でも川崎さんが休みの今日はここにいるから、もしかして二人で別の場所で食べてたのかなって…………」
「あー…………」
そんなことはないとかたまたまだとか誤魔化すことは簡単だろう。
だけど万一今後二人でいるところを見られたりしたら、より疑われかねない。それに、戸塚にはあんまり嘘はつきたくないしな。
「まあ、その、付き合ってるとかそういうんじゃないんだが、最近は色々あって一緒にいることが多いな。あまり人目に付きたくないから普段は別の場所で昼メシ一緒に食ってる」
「そうなんだ…………最近あまり八幡と話せてないからぼく寂しいなって」
「えっ?」
「ご、ごめん。変なこと言っちゃって!」
「あ、い、いや、俺も、戸塚と話せないと寂しいって思うから」
「ホント? だったら嬉しいな」
そう言って戸塚はにこやかに笑う。
あ、もうダメだ。御主人様には悪いけど俺今から浮気するわ。今夜素敵な夜景の見えるレストランを予約しなきゃ。
「じゃあそのせいなのかな? 八幡が少し変わったように見えるのも」
「…………変わった?」
デートのお誘いをする前に戸塚が妙なことを言う。
いや、由比ヶ浜にも似たようなことを言われたなそういや。
「なんか男らしくなって、格好いいなあって…………あ、も、もちろん以前が男らしくなかったってわけじゃないんだけど、最近もっとかっこよくなったなって…………」
顔を真っ赤にしながら指をもじもじとさせてそんなことを言う。
誘ってるよね? 絶対誘ってるよねこれ?
もうお持ち帰りしてもいいよね?
- 179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/23(金) 00:56:01.31 ID:fydP+eNMO
- もしこの瞬間にポケットでスマホが震えなかったら俺の理性は飛んでいたかもしれない。
だって戸塚が可愛いんだもの!
「どうしたの? 誰からかメール?」
「ああ、川崎からだ」
「そういえば川崎さんはなんでお休みしてるの? 風邪かなんか?」
「あー、ちょっと妹の具合が悪いみたいでな。今日は一日付き添うらしいんだ」
メールの内容は他愛もないことだったが、逆にそれが気になる。
京華ちゃんのことに一切触れてないのだ。いやまあ誰が覗き見るかもわからないメールで余計なことは書けないのだろうが。
返信をしてスマホをしまい、しばらく戸塚と話をしていると予鈴が鳴った。
「じゃ、教室戻るか…………そういえば戸塚、今日は練習しないのか?」
「あ、うん。いつもコート占領してたら悪いから時々休んでるんだ。今日は誰もいなかったけど他に使う生徒もいるし」
「そうか…………あれ、じゃあなんでここに来たんだ?」
「……………………笑わない?」
「別に笑わねえって」
「えっとね、今日に限って八幡がここにいたらすれ違いになって嫌だなあって思って……その、確認しに…………」
やっぱり誘ってるよねこれ!?
毎日俺に味噌汁を…………は、川崎にお願いするとして。毎日俺と一緒にラジオ体操して爽やかな朝を迎えようぜ!
「だから今日は会えてよかったな」
「お、俺も戸塚と話できてよかったぜ」
「うん! 今度またいっぱいお喋りしようね!」
教室に着いて戸塚は手を振って自分の席に向かう。
はあ、川崎といるのとはまた別の意味で有意義な昼休みだった…………悪魔と天使、どっちも幸せをもたらしてくれるなんて実に贅沢だな。
そんなことを考えて席に着くと、再びスマホが震える。
また川崎からか、と思ってスマホを見ると、メールの差出人は川崎でなく平塚先生だった。
『放課後、私のところに来るように』
- 180 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2016/09/23(金) 00:57:51.75 ID:fydP+eNMO
- 一旦ここまで
静ちゃんとする前にちょっとインターバル
そういや原作では八幡ってけーちゃんのこと地の文では呼び捨てだったっけ? この作品ではちゃん付けで呼びます
ところで、俺ホモじゃないけどとつはちとかはちとつを書いてもいいんですかね?
またノシ
- 181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 01:00:51.59 ID:kWS4t8qso
- とつかは性別秀吉とかの部類だからいいと思うけどどうなんだろう?
乙
- 182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 01:20:13.03 ID:NThVsnsaO
- (´・ω・`)おぉ、更新きたか。
まぁ、文化祭で無能なのは屑山と相模だけどな
足引っ張ってる屑は自殺しとけ
- 183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 01:35:45.66 ID:NjFwxQBkO
- 乙です
流石にとつはちはないかなー、と
- 184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 01:39:38.01 ID:2WX2JKa4o
- 書いてほしいけど書いたらホモになるよ
- 185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 02:30:54.71 ID:NThVsnsaO
- 先日投稿した作品にてあーしさんとのカップリングにすると言っていましたが一応オリキャラや他のキャラがいいっていう人がいるかもしれないのでアンケートをとってみたいと思います。
大雑把にいきます。
1、オリキャラ
2、ゆきのん
3、ゆいゆい
4、いろはす
5、あーしさん
まあこんなかんじかな。
誰もコメントしてくれなかったら自分で勝手に鉛筆転がして決めますんで、気にくわないって方は無視してくれて結構です。ただ僕が勝手に傷心するだけなので
僕はアンチヘイトが好きなんでそういった要素も入れるかもです。
そうなった場合葉山くんには犠牲になってもらいましょう。
しょうがないよね。僕葉山くんのことめっちゃ嫌いなんだもん。しょうがないよね。
- 186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 04:34:20.16 ID:ZJznf/Cvo
- ほんじゃあーしさんでお願い
5
- 187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 07:10:32.67 ID:kWS4t8qso
- 他所でやれ
- 188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 07:11:46.97 ID:g4mif1ESO
- 先生は放置だな
- 189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 09:23:47.02 ID:gm9QAsEJ0
- 戸塚は性別戸塚だからダイジョーブダイジョーブ
- 190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 09:40:14.89 ID:0oU6jFuPo
- 乙です
- 191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 14:35:49.73 ID:cZDZWzpAO
- 乙
戸塚は癒し枠だから(震え声)
- 192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 16:53:47.89 ID:28tDwJz2O
- 戸塚には違うものついてそう(小並感)
- 193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 19:42:35.37 ID:jvqm96MSo
- 乙です
静ちゃん楽しみ
- 194 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2016/09/27(火) 07:52:35.52 ID:+m0X1Gy9O
- 放課後になり、俺は由比ヶ浜に遅れていく旨のメールを送る。すぐに了解のメールが来たが、三浦達と話していたのを一旦中断してこっちに手を振ってきた。
いや、それ意味なくね? メールで返事するか手を振って了解の意を示すかどっちかでいいじゃん。
心の中で突っ込みを入れつつ、俺は職員室に向かう。が、平塚先生はいなかった。
隣の席の教師に聞くと、少し前までいたのだが、いつの間にかいなくなっていたらしい。どこに行ったんだ?
電話してみようかと思った矢先、ふと思い当たって俺は職員室を出る。
とある男子トイレの前、平塚先生はそこにいた。
「やあ、比企谷」
「呼び出すならちゃんと場所を指定してくださいよ…………で、何の用ですか?」
「ここに来た時点でわかっているんだろう? 君の相手をするよう川崎にも言われているしな」
「それなら俺は大丈夫ですよ。一日くらいしなくたって平気ですから」
「…………もう単刀直入に言うぞ。私は君とエロいことをしたいのだ」
「うわあ、開き直っちゃったよこの人」
「今さらだろう。そ、それで、どうなのだ?」
「わかりましたよ。じゃあ、この前みたいな感じで」
俺は周囲を見渡したあと男子トイレの中に人がいないのを確認し、一番奥の個室の前で手招きする。
平塚先生も周りに注意しながらそそくさとやってきた。
二人で個室に入り、鍵をかける。
「なあ比企谷…………その、キ、キスしても、いいか?」
「何でそんなに緊張してるんですか…………キスよりもっと色々してるのに」
「う、うるさい。開き直ったといっても恥ずかしいものは恥ずかしいんだ」
「いいですよ。舌、絡めますか?」
「で、出来れば頼む。ちゃんと口は濯いできたし、今日は煙草も吸ってないから…………んむっ」
俺は平塚先生の後頭部に手を回し、顔を寄せて唇を合わせた。
舌を突き出すと平塚先生は口内にそれを受け入れつつ自分のと絡めてくる。
- 195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/27(火) 07:53:33.22 ID:+m0X1Gy9O
- しばらくの間、ちゅくちゅくと舌が絡み合う音とわずかな呻き声が個室の中に響き渡る。
「ん……はぁ…………比企谷、君はキスが上手いな」
「そうなんですか? 自分じゃよくわからないすけど」
「触れ合っているのは口内と舌だけなのに、まるで身体の中まで愛撫されているようだ。脳が蕩けてしまいそうになるよ」
もっとしてほしいと言うように平塚先生は離れた唇を再び俺と重ねてきた。
今度は俺が舌を口内に受け入れ、口全体を使ってその舌に刺激を与える。
平塚先生は今日もこの前のようにスカートで、俺はスカートを捲り上げて下着の上からその肉付きのいいヒップを撫で回す。
「は、ぁん…………ひ、比企谷っ…………」
「エロくて可愛いですよ平塚先生。興奮してますか?」
「あ、当たり前だろう……………………なあ、私のアソコに君の大きくなったモノを入れる気にはならないか?」
「…………まあ入れたくないと言ったら嘘になりますが、それでもダメです」
「どうしてもか?」
「どうしてもです。でもその代わり」
俺は一旦言葉を切り、平塚先生の耳元に口を寄せる。
そのままそっと囁いた。
「今度川崎と二人で先生の家に遊びに行って、これでもかってくらい犯してあげますよ」
「ほ、本当か?」
「ええ、容赦しませんから。もちろん避妊具は着けずにそのままぶち込んで、かき回して、中に出します」
「あ…………あ…………」
「どうしました? 生徒に犯されるの想像しただけでイきそうなんですか?」
「っ…………!」
平塚先生は声が出ないよう自分の口を左手で塞ぎ、空いた右手で俺の手を自分の股間に導く。
下着の中に指を突っ込ませ、ぐっしょりに濡れた蜜壺に差し入れると、びくんと平塚先生の身体が反応した。
俺が抵抗しないのを確認し、右手で自分の陰核をいじりだす。
「っ…………! っ…………! っっ…………!」
びくんびくんと全身を震わし、平塚先生はあっという間に絶頂に達してしまう。
俺は平塚先生がイき終わるまで優しく膣内を指でかき回してやった。
- 196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/27(火) 07:54:24.43 ID:+m0X1Gy9O
- 「はあ…………はあ…………くそ……もっと、色々してもらおうかと思っていたのに、我慢出来なかった…………」
「いや、ここ学校の男子トイレですからね。あまり時間かけると何があるかわからないでしょう?」
「む…………まあそれはそうだな。誰か来たときに声が出てしまうとまずいか」
「平塚先生は感じやすいですからね。下着もすごいことになってますよ」
「誰のせいだと…………下着は替えを用意してあるから大丈夫だがな」
「なるほど、こんなになる事を予測していたんですか」
「正直想像以上だったがな…………で、君はどうするのだ? さすがにそれをおっ立てたまま奉仕部に行くのは不味かろう?」
平塚先生は俺の下半身の膨らみを指差す。少しすれば治まるだろうが、せっかくだからしてもらうか。
というかここで出さないと女性側のプライドとしては納得しないだろう。川崎にも平塚先生にはしっかり出してあげるように言われたしな。
「じゃあ、平塚先生の手でしてもらえますか?」
「口、とかでなくていいのか? いや、私はあまり口淫の経験はないのだが」
「ああ。何だかんだ俺も感じやすいですからね。イく時には唇を塞いでてほしいんですよ」
「ふふ、君も可愛いところがあるのだな…………では私がぺニスをしごいてやろう。早くその肥大化したものを出したまえ」
「まあ…………よろしくお願いします」
俺はベルトを外してファスナーを下ろし、肉棒をさらけ出す。
平塚先生はそれを握ろうと手を伸ばしてきたが、俺はそれを留める。
「? どうした?」
「平塚先生、替えの下着は今持ってきてるんですか?」
「あ、ああ。ポケットに入ってるが」
「なら、今履いているのを脱いでください」
「え?」
「それを使ってしごいてくださいよ」
「マニアックだな君は…………」
そう言いつつ平塚先生はスカートの中に手を入れ、するすると下着を下ろして足から抜く。
- 197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/27(火) 10:41:50.28 ID:cGQYWJAGO
- 結論から言おう。すげえ気持ち良かった。
愛液でぬるぬるになった下着で肉棒を包まれてキスされながらしごかれ、俺はいくらも保たずあっさりと射精してしまったのだ。
「ふふ、嬉しいものだな。自分のしたことで相手が気持ち良くなってくれるというのは」
「そういや前の彼氏とは独り善がりっぽいとか言ってましたね」
俺達は後始末をしつつそんな会話をする。
トイレットペーパーで体液を拭き取り、平塚先生の用意していた消臭スプレーをかけて衣服を整えた。
周囲に人の気配がないのを確認してトイレを出る。
俺は部室に行く前に置いてきた鞄を取りに教室に、平塚先生は職員室に戻るので、別れるところまで一緒に並んで歩く。
「そういえば平塚先生、女子の間での噂を知ってますか?」
- 198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/27(火) 10:42:54.78 ID:cGQYWJAGO
- 「噂? 何の話だ?」
「平塚先生が最近綺麗になったという噂です」
「な、何!?」
「少し丸くなったとも言われてて、一部では彼氏でも出来たんじゃないかと」
「彼氏なぞ出来てないが…………その、綺麗になってるのか私は?」
「さあ…………?」
「さあって、少しはお世辞でもいいからだな…………」
「だって平塚先生ってもともと凄い美人じゃないですか。今だから言いますけど、奉仕部に入るきっかけなったあの呼び出しの時なんか話すだけでも俺はいっぱいいっぱいでしたからね。それ以上綺麗になられても俺なんかじゃ違いがわからないっていうか…………」
「うぐっ…………」
「でも、エロい顔してるときは本当綺麗だし可愛いですよ。ちゃんとそういうところも男性に見せれば落ちますって。何で前の彼氏はこんないい女を捨てたんですかね?」
「…………見せてない、からだろうな。比企谷や川崎に開発されたようなものだから、それまでの相手はそんな顔など知らんはずだ」
「勿体無い。俺ごときで気持ち良くなるならいくらでもやりようはあったでしょうに」
「そうは言うが君もなかなかのテクニシャンだろう? あのキスはかなりヤバかったぞ」
「まあ、あれは川崎に仕込まれましたからね…………あ、俺こっちなんで」
「うむ。ではまたな。そ、それと、ちゃんと私の家に遊びに来てくれると嬉しい」
俺は頷き、手を軽く振って先生と別れ、教室に向かった。
- 199 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2016/09/27(火) 10:44:19.62 ID:cGQYWJAGO
- 一旦ここまで
あっさりと静ちゃん終わり。学校だから仕方ないね。家でヤる時はガッツリやるよ
そういえばゆきのんとガハマちゃんの出番が全然ないね。もう少し日常場面を増やして登場させます
それではまたノシ
- 200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/27(火) 10:49:30.86 ID:cGQYWJAGO
- 200ゲット
- 201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/27(火) 11:39:53.19 ID:C/k+khIOo
- 乙です
作者自ら200をゲットするスタイル
- 202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/27(火) 13:51:13.37 ID:gg2SmvOxo
- 乙です
- 203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/27(火) 21:48:18.14 ID:6ch0OqOcO
- 乙です
- 204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/27(火) 23:19:43.64 ID:E7qeqdEaO
- (´・ω・`)屑山ムカつくから制裁。
- 205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/28(水) 00:18:03.48 ID:5vMf/Hj9O
- サキサキに仕込まれたキスか
いつかきっとその舌技で戸塚も落とすんですねわかります
- 206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/28(水) 15:39:20.94 ID:CMZVqBTU0
- もうすぐけーちゃんの出番か(ヌギヌギ
- 207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/29(木) 20:58:19.56 ID:8I33ThZAo
- おまわりさーんここですー
- 208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/09/29(木) 21:24:14.24 ID:coK6hGtA0
- 早く静ちゃんに中だし射精を!
八幡で快楽世界に連れていってあげて!
- 209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/02(日) 12:30:00.02 ID:nVVrBxMJO
- 先日投稿した作品にてあーしさんとのカップリングにすると言っていましたが一応オリキャラや他のキャラがいいっていう人がいるかもしれないのでアンケートをとってみたいと思います。
大雑把にいきます。
1、オリキャラ
2、ゆきのん
3、ゆいゆい
4、いろはす
5、あーしさん
まあこんなかんじかな。
誰もコメントしてくれなかったら自分で勝手に鉛筆転がして決めますんで、気にくわないって方は無視してくれて結構です。ただ僕が勝手に傷心するだけなので
僕はアンチヘイトが好きなんでそういった要素も入れるかもです。
そうなった場合葉山くんには犠牲になってもらいましょう。
しょうがないよね。僕葉山くんのことめっちゃ嫌いなんだもん。しょうがないよね。
- 210 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2016/10/03(月) 17:05:55.47 ID:A/p6cM+PO
- 翌日。
いつもより心持ち早めに登校すると、すでに自分の席に座っている川崎が目に入った。
一瞬だけちらっとこっちを向いたが、すぐに視線を手元の教科書に戻す。たぶん昨日休んで授業を受けられなかった範囲をチェックしているのだろう。
だけど普段は自然に垂れ下がっている尻尾が上がり、フリフリとアピールするように左右に振られる。動物のとは違い、感情に連結して動くようなことはないと言っていたから俺に向けての挨拶なのは間違いない。
こっちからの返信は返しようがないのでとりあえず席に向かう。が、どうにもにやけそうになる表情を抑えるのには苦労してしまった。
「あれ、八幡ひょっとして何かいいことあった?」
「え、何でだ?」
寄ってきて朝の挨拶を交わした戸塚が唐突にそんなことを言う。
顔には出てないと思うのだが…………。
「何か雰囲気が……あ、そっか」
「…………何だ?」
「ううん、何でもないよ」
くすっと笑う戸塚。
だけど直前に川崎の方に目線をやったのを俺は見逃していない。
…………あー、勘繰られてるかなこりゃ。戸塚のことだから変なふうに揶揄してきたり言いふらしたりはしないと思うのだが。
- 211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/10/03(月) 17:07:20.42 ID:A/p6cM+PO
- 昼休みになり、俺は教室を出ていつもの屋上を訪れた。
屋上に出て後ろ手に鍵を閉め、先に来ていた川崎のところに向かう。
すぐに川崎はこちらに気付き、立ち上がって俺に手を振ってくる。
俺はそれに応えず、そのまま川崎の身体を抱き締めた。
「わ、何? どうし……んっ…………」
自制心が効かず、そのまま唇を重ねてしまう。
川崎も驚きはしたようだが、抵抗はせず俺の背中に腕を回してくる。
しばらくの間そのままでいて、呼吸が疎かになっていたか、ようやく顔を離した頃には息が荒くなっていた。
「はあ…………すまん……その、抑えきれなかった」
「ふふ、ダメ。許してあげないよ」
「え?」
「今日は先にあたしにご飯くれたら許すけど?」
そう言って川崎は俺の手を取り、自分のスカートの中に導いてくる。
すべすべの内腿や肉付きのいいお尻を撫でるとぴくんと身体を震わせた。
再びキスをし、今度は舌も激しく絡め合う。
「ん、はぁ…………ね、しよ……」
俺は腰掛けて既に臨戦態勢になった肉棒を取り出し、川崎は下着を脱いで俺の身体を跨ぐ。
対面座位の姿勢になって唇を重ね、川崎がゆっくりと腰を下ろして肉棒を蜜壺に飲み込んでいく。
「ああ……気持ち、いい…………」
奥まで全部入り、唇を離した川崎がうっとりとした声で呟きながら俺にしがみついてくる。
ちなみに俺の方はというと、気を抜くと一瞬で果ててしまいそうで、歯を食い縛って堪えるのにいっぱいいっぱいだった。
「ふふ、可愛い顔…………もうイきそうなの?」
「御主人様の、中が、気持ち良すぎるからっ…………」
「いいよ、出して。あんたの精液、あたしのおまんこに飲ませて」
「御主人様…………俺の奴隷精液、飲んでくださいっ」
- 212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/10/03(月) 17:07:54.18 ID:A/p6cM+PO
- 俺は川崎を強く抱き締めながら身体を揺すった。
声を抑えきれなくなったか、川崎が俺の唇で自分の唇を塞ぐ。
きゅうきゅうと肉襞が締まりながらも吸い付いてきて、射精へ導こうとしてくる。
もう、限界が近い。
「ん……ん……んっ! んううっ!」
「んんっ! んっ……んっ……」
亀頭を子宮口に押し当て、俺は大量の精液を吐き出した。
それを受け止めた川崎も呻きながら身体を震わせる。
すべて出し切り、脱力しつつも俺は川崎の頭に手を乗せて軽く撫で回す。
「ん……美味しかった…………ごちそうさま」
「俺も、気持ち良かった…………」
唇を離し、軽く頬を擦り合わせる。
しばらく余韻に浸ったあと、肉棒を口で綺麗にしてもらう。
川崎はその舐め取った体液を飲み込み、衣服を整えて改めて座り直す。
「じゃ、ご飯にしよっか」
「おう。いただきます」
俺は差し出された弁当を受け取り、食べ始める。うん、やっぱり川崎のメシは旨いな。
今ので体力も使ったせいか、やたら腹が減ったし。あっという間にそれを平らげてしまった。
「ふう、御馳走様でした。今日も旨かったぜ」
「ん、お粗末様でした。いい食べっぷりだったね、足りなかった?」
「いや、そんなことねえよ。旨すぎてついつい箸が進んだだけだから」
「ふふ、ありがと」
「礼を言うのはこっちだっての…………あ、そうだ。昨日休んでた分のノート、コピーするか? いるなら今日の予備校の時に渡すけど」
「くれるなら助かるね。頼んでいい?」
「わかった」
- 213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/10/03(月) 17:08:49.76 ID:A/p6cM+PO
- 弁当箱を片付けた川崎はそのまま俺のすぐ隣まで寄ってき、身体を預けてくる。
俺は少しばかり躊躇いながらも、川崎の肩に手を回した。
「そ、そういや昨日どうだったんだ? けーちゃんの具合は」
「あー…………」
「…………何か、あったのか?」
「えっと、別にそんな悪いことが起きてるわけじゃないんだけどさ」
「ああ」
「うーん、ちょっと説明しづらいね…………あんた今週末は暇?」
「おう。俺に川崎絡み以外で予定があることなんてないからな」
「それもどうかと思うけど…………じゃ、今度の土曜はウチに来てよ。京華本人に会って一緒に話した方が手っ取り早いし」
「わかった」
「ついでに日曜日は平塚先生のとこに行こっか。そろそろ部屋も散らかってきてるだろうから掃除もしてあげなきゃだし」
「確かに、平塚先生があの綺麗な状態を維持できるとは思えねえな…………」
そこまで話したところで予鈴が鳴る。
俺達は身体を離して立ち上がり、教室へと戻っていった。
- 214 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2016/10/03(月) 17:09:15.60 ID:A/p6cM+PO
- 一旦ここまで
次回からけーちゃん編に入ります
またノシ
- 215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/03(月) 19:21:38.80 ID:vCCsaFNEo
- 乙です
- 216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/03(月) 19:25:43.36 ID:Sg4jTcbNo
- はいはいはいはい
待ってたよ
- 217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/03(月) 22:03:45.64 ID:boulerCRo
- おうあくしろよ
- 218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/04(火) 01:17:34.68 ID:wlDHXHQOO
- 乙です
期待してます
- 219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/04(火) 17:55:22.41 ID:N6GyzaMRO
- なんて言うか、八幡の言ってる事って、心に響かないんですよね。芯が無い上に自分の中の固定観念だけでものを話すから。相手の側に立てていない。
恐らくハーレム系主人公の中ではワースト3にはいるレベルですね
- 220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/13(木) 16:54:56.05 ID:hb204mvT0
- はやくしずかちゃんを…
- 221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/14(金) 16:21:44.59 ID:fLVuZcQVO
- けーちゃんの番が済んでからだな
- 222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/15(土) 05:33:39.99 ID:YrBrrHR10
- 最近寒くなってきたけどまだ全裸待機
- 223 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2016/10/18(火) 19:02:22.87 ID:jcMYFDTlO
- 土曜日になった。
以前の俺なら昼まで惰眠を貪っているのだろうが、川崎に呼び出されているしな。十時くらいの待ち合わせだからそろそろ起きて朝飯食わないと。
そう思ってリビングに行くと先客がいた。
「あら、早いじゃない。どうしたの?」
「母ちゃんこそ珍しいな。休みなのにこんな朝っぱらから起きてるなんて」
「ちょっと出掛けたいとこあってね」
そんな会話をしつつテキパキと自分のとともに俺の朝飯とコーヒーを用意してくれる。
そうこうしているうちに小町も起きてきたので三人で朝食を取ることになった。
「あ、そうだ八幡。午後の買い物手伝ってくれない? どうせ暇でしょ」
「暇って決めつけるなよ」
「え、何かあるの?」
「まあ、ちょっと…………」
「沙希さんとデートなんだよね?」
どう適当に誤魔化そうか考えていたところなのに、小町が余計なことを言う。
案の定この母親はめっちゃ食い付いてきた。
「八幡、詳しく聞かせなさい!」
「いや、えっと…………」
「ああもう。小町!」
「クラスメートの川崎沙希さんていってね、すごい美人でお料理も上手な人だよ」
俺の態度に業を煮やしたか小町に対象を移し、その小町はペラペラと喋る。
止めようとしたって無駄だろう。俺は諦めて黙々と食事を続けた。
- 224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/10/18(火) 19:03:09.06 ID:jcMYFDTlO
- 小町から概要を聞き出したあとは更に俺に詳しいことを聞いてこようとしたので、早々に退散して家を出る。どうせ帰宅したら根掘り葉掘り質問されるんだろうけど。
まだ少し早いので歩いて行くことにした。川崎んちに行ったあとどう動くのか聞いてないしな。
間もなく到着するというところでメールを送り、家の前で呼び鈴を鳴らす。
「ん、いらっしゃい」
「ああ、お邪魔します」
ドアが開いて川崎に出迎えられ、俺は家の中に入った。
川崎と京華ちゃん以外はいないと聞いているので特に緊張もせず上がり込む。
「あー、はーちゃん、いらっしゃーい」
「おう、お邪魔します。けーちゃん」
居間に入るなり京華ちゃんがとてとてと駆け寄ってくる。
頭を撫でてやると嬉しそうに笑い、俺の手を取って卓袱台の前まで案内してくれた。
が。
何で胡座をかいた俺の足の間に座ってくるんだ?
どうしたものかと戸惑っていると川崎がお茶を煎れてやって来た。
「はい。まだ熱いから気を付けてね」
「おう、サンキュ。で、俺はこの状況でどうすればいいんだ?」
「ん、じゃあ京華のことを話そっか」
川崎が対面に座る。それでも京華ちゃんは俺から離れようとはしない。
仕方なくそのままの姿勢で頭を撫でながら俺は川崎の話を聞き始めた。
- 225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/10/18(火) 19:03:58.60 ID:jcMYFDTlO
- 「もう面倒臭いから前置きとか無しで言うけどさ」
「おう」
「京華にあんたの精液を飲ませてやってほしいんだ」
「………………………………………………………………」
「京華にあんたの精液を」
「いや、聞こえてるから…………聞き間違いであってほしいとは思ったが」
「そ。じゃ、そんなわけでよろしく」
「待て待て、おかしいだろ」
「は? 御主人様に逆らうの?」
「さすがにその命令は想定外だし色々まずいだろそれは…………そもそもけーちゃんに欲情しないし」
「は? あんた京華が可愛くないって言うの?」
「怖えよ睨むなよ。確かにけーちゃんは可愛いよ。将来は川崎みたいな美人になるだろうさ」
「そ、そう?」
ちょっと照れたように目線を逸らしながら川崎は呟く。
というかシスコン過ぎだろこいつ。まあ俺だって小町が可愛くないとか言われたら怒るんだろうが。
程よい温度になったお茶を一気に飲み干し、俺は話を続ける。
「えっと、改めて確認するけどさ、やっぱりけーちゃんはサキュバスなのか?」
「うん、そうだよー」
返事は目の前の川崎からでなく、腕の中の京華ちゃんからされてきた。
ぴょこんと出てきた尻尾がぺしぺしと俺の胸辺りを叩いてくる。
うん。間違いなく本物の尻尾だ。
「いつから?」
「京華が熱出して寝込んだ時あったでしょ。あの頃から」
- 226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/10/18(火) 19:05:14.15 ID:jcMYFDTlO
- あの時か。
そういやそれ以前のららぽで会った時は何もなかったしな。
「それで、他の誰にも尻尾が見えてなくて、あんただけには見えてた。この意味がわかるよね?」
「……………………」
「そう。京華はあんたのが欲しいってこと」
「…………でもよ、ダメだろやっぱり。先生とか妹と関係した俺が言うのもどうかと思うけど、倫理的にさ。こんな何もわかっていない小さな子に」
「わかってるよ」
「え?」
「京華は全部わかってる。サキュバスになった時からね」
「…………全部?」
「そ、全部。性に関する知識も、世間一般の常識も、全部ね。それを踏まえた上であんたに頼んでるの。他の男になんて頼めやしないしねこんな事」
「まあ、そりゃそうだろうな」
「でもあんたが断ってこのままにさせてると京華は我慢できなくなって他の男に手を出しちゃうかも」
「……………………」
俺は無意識に京華ちゃんを抱き締める腕の力を強めた。
京華ちゃんはそれに身動ぎするが、嫌がったりはせず、少し不安そうな目で俺を見つめる。
………………仕方、ねえか。
「あー、さすがに誰かにバレたら社会的に俺が死ぬんだが」
「それは大丈夫。ていうか今更でしょそれ」
「まあ、な」
そのやり取りだけで察したか川崎は立ち上がり、俺を手招きする。どうやら場所を変えるようだ。
当たり前か。居間なんかじゃ誰かが突然帰ってきたらまずいし。
- 227 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2016/10/18(火) 19:06:30.10 ID:jcMYFDTlO
- 一旦ここまで。遅筆ですまんな
今編はエロ目的でなく、あくまでもサキュバスに栄養を与えるという人助けを行うだけなのであまりエロ描写はしません
またノシ
- 228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/18(火) 22:39:54.85 ID:inNKgLBXo
- お人好し八幡モードやな
だがそれもいい おつおつ
- 229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/18(火) 23:58:09.88 ID:HFpB54zao
- 乙です
- 230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 03:01:13.51 ID:44v23uaZo
- 人工呼吸みたいなものだから仕方ないね。
- 231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/19(水) 18:56:40.30 ID:vjtZLLRn0
- 早く八幡のを飲ませてあげて
- 232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 19:30:25.00 ID:W3FJruBVO
- つまりけーちゃんはサキュバスなのでセーフって事か
- 233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 19:46:24.69 ID:mTindeiF0
- さーちゃんのがはーちゃんのを絞り出してけーちゃんに与えるとか背徳的
- 234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/20(木) 00:17:20.91 ID:YMNTdXUGO
- 乙です
やっとけーちゃん来たか
- 235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/23(日) 02:15:19.03 ID:br22aZX9o
- おつ
前スレ63でけーちゃんもサキュバスなんじゃ…って書いた者です
園児だけどサキュバスだからセーフ(震え声)
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