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【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】

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174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/21(水) 04:00:01.47 ID:UC3CFBLzO
日本語書いてくれ
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/22(木) 00:45:32.82 ID:L0kZnT5gO
>>173
めっちゃ早口で言ってそう
176 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2016/09/23(金) 00:49:56.40 ID:fydP+eNMO
 目覚ましが鳴って起きると、すでに小町はいなかった。
 リビングに行くとちょうどキッチンから朝食の仕度を終えたらしい小町が顔を覗かせてくる。

「あ、お兄ちゃんおはよー。朝御飯できたよ」

「おう。ちょっと顔洗ってくる」

 洗面所で手や顔を洗い、寝癖を簡単に整えてから戻る。
 まだ親はどちらも帰ってきていないようだ。

「いただきます」

「いただきまーす」

 手を合わせて挨拶し、俺達は朝食を食べ始める。
 テレビで天気をチェックしつつ地域ニュースを眺めながらの食事を終え、出掛ける準備をした。

「準備オッケー。んじゃよろしくお兄ちゃん」

「おう、しっかり掴まってろ」

 後ろに乗ったのを確認し、俺は自転車を漕ぎ始める。
 そういや小町を中学校に送ったあとはコンビニに寄らないとな。今日は川崎がいないから弁当がないんだし。
 …………そろそろあいつに何かお返しをしなきゃなあ。親からは昼食代をもらっていて、それがまるまる浮いてる状態なのだ。
 何かプレゼントを、と思っても何をあげれば喜んでくれるかなんてさっぱりわからん。下手にサプライズにするより本人に聞いた方がいいんだろうかやっぱり。

「どしたのお兄ちゃん。考え事?」

「あー、何でもない」

 他人に聞くわけにはいかないよなさすがに。
 小町を送り、コンビニに寄ってから総武高校に到着する。
 今日の川崎がいない学校生活に少し憂鬱になりながら俺は自転車を置いて教室へと向かった。
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/23(金) 00:52:13.71 ID:fydP+eNMO
「ここもしばらくぶりだな…………」

 昼休みになり、俺は以前昼飯を食っていた場所、いわゆるベストプレイスに来ていた。
 川崎がいないといつもの屋上には入れないからな。久々にぼっち飯だ。
 別に教室で食べてもいいのだが、川崎がいない日に限って俺が教室にいることに疑問を持つやつがいるかもしれない。
 存在感のないぼっちが何を言ってんだって気もするが、この前のこともあるし注意しすぎなくらいでいいだろ。
 しばらくスマホをいじりながらメシを食っていると人の気配がし、俺は振り向いた。

「あ、八幡」

「! と、戸塚!」

「今日はお昼ここで食べてたんだね。ちょっと隣いいかな?」

「あ、ああ」

 戸塚が俺のすぐ隣に座ってくる。
 うわあ。なんで男子なのにこんなに良い匂いがするんだろう。

「どうしたの? ボーッとして」

「あ、な、何でもない」

 いかんいかん。思考が停止してしまった。
 しかし首を傾げて顔を覗きこむ仕草はまさに天使としか言いようがない。戸塚可愛い。略してとつかわいい!

「ね、八幡。少し答えにくいこと聞いてもいいかな?」

「おう、何だ?」

「八幡てさ、最近川崎さんと仲がいい?」

「…………どうしてそう思うんだ?」

「ぼく、この時間はいつもあそこで練習してるんだけど」

 そう言って戸塚は前方のテニスコートを指差す。
 そういや初めて戸塚と会話したときもあそこで練習してたな。
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/23(金) 00:54:11.11 ID:fydP+eNMO
「最近八幡ってここでお昼食べてなかったよね。ちょっと前から全然見かけなくなったし」

「ん…………まあ、な」

 川崎と例の屋上で食べるようになったからな。さすがにここで致してしまうわけにはいかないし。
 え、でもそれに気付いたってことは戸塚は俺のことを気にしていてくれたのか?
 いやいや、早合点はよろしくない。もしかすると変な目で見られていると思って、最近いないから安心していたとかそういうことかもしれない。
 違うんだ戸塚! 俺は純粋な目で戸塚を見ているから!

「でも川崎さんが休みの今日はここにいるから、もしかして二人で別の場所で食べてたのかなって…………」

「あー…………」

 そんなことはないとかたまたまだとか誤魔化すことは簡単だろう。
 だけど万一今後二人でいるところを見られたりしたら、より疑われかねない。それに、戸塚にはあんまり嘘はつきたくないしな。

「まあ、その、付き合ってるとかそういうんじゃないんだが、最近は色々あって一緒にいることが多いな。あまり人目に付きたくないから普段は別の場所で昼メシ一緒に食ってる」

「そうなんだ…………最近あまり八幡と話せてないからぼく寂しいなって」

「えっ?」

「ご、ごめん。変なこと言っちゃって!」

「あ、い、いや、俺も、戸塚と話せないと寂しいって思うから」

「ホント? だったら嬉しいな」

 そう言って戸塚はにこやかに笑う。
 あ、もうダメだ。御主人様には悪いけど俺今から浮気するわ。今夜素敵な夜景の見えるレストランを予約しなきゃ。

「じゃあそのせいなのかな? 八幡が少し変わったように見えるのも」

「…………変わった?」

 デートのお誘いをする前に戸塚が妙なことを言う。
 いや、由比ヶ浜にも似たようなことを言われたなそういや。

「なんか男らしくなって、格好いいなあって…………あ、も、もちろん以前が男らしくなかったってわけじゃないんだけど、最近もっとかっこよくなったなって…………」

 顔を真っ赤にしながら指をもじもじとさせてそんなことを言う。
 誘ってるよね? 絶対誘ってるよねこれ?
 もうお持ち帰りしてもいいよね?
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/23(金) 00:56:01.31 ID:fydP+eNMO
 もしこの瞬間にポケットでスマホが震えなかったら俺の理性は飛んでいたかもしれない。
 だって戸塚が可愛いんだもの!

「どうしたの? 誰からかメール?」

「ああ、川崎からだ」

「そういえば川崎さんはなんでお休みしてるの? 風邪かなんか?」

「あー、ちょっと妹の具合が悪いみたいでな。今日は一日付き添うらしいんだ」

 メールの内容は他愛もないことだったが、逆にそれが気になる。
 京華ちゃんのことに一切触れてないのだ。いやまあ誰が覗き見るかもわからないメールで余計なことは書けないのだろうが。
 返信をしてスマホをしまい、しばらく戸塚と話をしていると予鈴が鳴った。

「じゃ、教室戻るか…………そういえば戸塚、今日は練習しないのか?」

「あ、うん。いつもコート占領してたら悪いから時々休んでるんだ。今日は誰もいなかったけど他に使う生徒もいるし」

「そうか…………あれ、じゃあなんでここに来たんだ?」

「……………………笑わない?」

「別に笑わねえって」

「えっとね、今日に限って八幡がここにいたらすれ違いになって嫌だなあって思って……その、確認しに…………」

 やっぱり誘ってるよねこれ!?
 毎日俺に味噌汁を…………は、川崎にお願いするとして。毎日俺と一緒にラジオ体操して爽やかな朝を迎えようぜ!

「だから今日は会えてよかったな」

「お、俺も戸塚と話できてよかったぜ」

「うん! 今度またいっぱいお喋りしようね!」

 教室に着いて戸塚は手を振って自分の席に向かう。
 はあ、川崎といるのとはまた別の意味で有意義な昼休みだった…………悪魔と天使、どっちも幸せをもたらしてくれるなんて実に贅沢だな。
 そんなことを考えて席に着くと、再びスマホが震える。
 また川崎からか、と思ってスマホを見ると、メールの差出人は川崎でなく平塚先生だった。

『放課後、私のところに来るように』
180 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2016/09/23(金) 00:57:51.75 ID:fydP+eNMO
一旦ここまで
静ちゃんとする前にちょっとインターバル
そういや原作では八幡ってけーちゃんのこと地の文では呼び捨てだったっけ? この作品ではちゃん付けで呼びます
ところで、俺ホモじゃないけどとつはちとかはちとつを書いてもいいんですかね?


またノシ
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 01:00:51.59 ID:kWS4t8qso
とつかは性別秀吉とかの部類だからいいと思うけどどうなんだろう?
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 01:20:13.03 ID:NThVsnsaO
(´・ω・`)おぉ、更新きたか。
まぁ、文化祭で無能なのは屑山と相模だけどな
足引っ張ってる屑は自殺しとけ
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 01:35:45.66 ID:NjFwxQBkO
乙です
流石にとつはちはないかなー、と
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 01:39:38.01 ID:2WX2JKa4o
書いてほしいけど書いたらホモになるよ
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 02:30:54.71 ID:NThVsnsaO
先日投稿した作品にてあーしさんとのカップリングにすると言っていましたが一応オリキャラや他のキャラがいいっていう人がいるかもしれないのでアンケートをとってみたいと思います。 

大雑把にいきます。 

1、オリキャラ 
  
2、ゆきのん 

3、ゆいゆい 

4、いろはす 

5、あーしさん 

まあこんなかんじかな。 

誰もコメントしてくれなかったら自分で勝手に鉛筆転がして決めますんで、気にくわないって方は無視してくれて結構です。ただ僕が勝手に傷心するだけなので 

僕はアンチヘイトが好きなんでそういった要素も入れるかもです。 
そうなった場合葉山くんには犠牲になってもらいましょう。 
しょうがないよね。僕葉山くんのことめっちゃ嫌いなんだもん。しょうがないよね。
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 04:34:20.16 ID:ZJznf/Cvo
ほんじゃあーしさんでお願い

5
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 07:10:32.67 ID:kWS4t8qso
他所でやれ
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 07:11:46.97 ID:g4mif1ESO
先生は放置だな
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 09:23:47.02 ID:gm9QAsEJ0
戸塚は性別戸塚だからダイジョーブダイジョーブ
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 09:40:14.89 ID:0oU6jFuPo
乙です
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 14:35:49.73 ID:cZDZWzpAO

戸塚は癒し枠だから(震え声)
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 16:53:47.89 ID:28tDwJz2O
戸塚には違うものついてそう(小並感)
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 19:42:35.37 ID:jvqm96MSo
乙です
静ちゃん楽しみ
194 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2016/09/27(火) 07:52:35.52 ID:+m0X1Gy9O
 放課後になり、俺は由比ヶ浜に遅れていく旨のメールを送る。すぐに了解のメールが来たが、三浦達と話していたのを一旦中断してこっちに手を振ってきた。
 いや、それ意味なくね? メールで返事するか手を振って了解の意を示すかどっちかでいいじゃん。
 心の中で突っ込みを入れつつ、俺は職員室に向かう。が、平塚先生はいなかった。
 隣の席の教師に聞くと、少し前までいたのだが、いつの間にかいなくなっていたらしい。どこに行ったんだ?
 電話してみようかと思った矢先、ふと思い当たって俺は職員室を出る。
 とある男子トイレの前、平塚先生はそこにいた。

「やあ、比企谷」

「呼び出すならちゃんと場所を指定してくださいよ…………で、何の用ですか?」

「ここに来た時点でわかっているんだろう? 君の相手をするよう川崎にも言われているしな」

「それなら俺は大丈夫ですよ。一日くらいしなくたって平気ですから」

「…………もう単刀直入に言うぞ。私は君とエロいことをしたいのだ」

「うわあ、開き直っちゃったよこの人」

「今さらだろう。そ、それで、どうなのだ?」

「わかりましたよ。じゃあ、この前みたいな感じで」

 俺は周囲を見渡したあと男子トイレの中に人がいないのを確認し、一番奥の個室の前で手招きする。
 平塚先生も周りに注意しながらそそくさとやってきた。
 二人で個室に入り、鍵をかける。

「なあ比企谷…………その、キ、キスしても、いいか?」

「何でそんなに緊張してるんですか…………キスよりもっと色々してるのに」

「う、うるさい。開き直ったといっても恥ずかしいものは恥ずかしいんだ」

「いいですよ。舌、絡めますか?」

「で、出来れば頼む。ちゃんと口は濯いできたし、今日は煙草も吸ってないから…………んむっ」

 俺は平塚先生の後頭部に手を回し、顔を寄せて唇を合わせた。
 舌を突き出すと平塚先生は口内にそれを受け入れつつ自分のと絡めてくる。
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/27(火) 07:53:33.22 ID:+m0X1Gy9O
 しばらくの間、ちゅくちゅくと舌が絡み合う音とわずかな呻き声が個室の中に響き渡る。
 
「ん……はぁ…………比企谷、君はキスが上手いな」

「そうなんですか? 自分じゃよくわからないすけど」

「触れ合っているのは口内と舌だけなのに、まるで身体の中まで愛撫されているようだ。脳が蕩けてしまいそうになるよ」

 もっとしてほしいと言うように平塚先生は離れた唇を再び俺と重ねてきた。
 今度は俺が舌を口内に受け入れ、口全体を使ってその舌に刺激を与える。
 平塚先生は今日もこの前のようにスカートで、俺はスカートを捲り上げて下着の上からその肉付きのいいヒップを撫で回す。

「は、ぁん…………ひ、比企谷っ…………」

「エロくて可愛いですよ平塚先生。興奮してますか?」

「あ、当たり前だろう……………………なあ、私のアソコに君の大きくなったモノを入れる気にはならないか?」

「…………まあ入れたくないと言ったら嘘になりますが、それでもダメです」

「どうしてもか?」

「どうしてもです。でもその代わり」

 俺は一旦言葉を切り、平塚先生の耳元に口を寄せる。
 そのままそっと囁いた。

「今度川崎と二人で先生の家に遊びに行って、これでもかってくらい犯してあげますよ」

「ほ、本当か?」

「ええ、容赦しませんから。もちろん避妊具は着けずにそのままぶち込んで、かき回して、中に出します」

「あ…………あ…………」

「どうしました? 生徒に犯されるの想像しただけでイきそうなんですか?」

「っ…………!」

 平塚先生は声が出ないよう自分の口を左手で塞ぎ、空いた右手で俺の手を自分の股間に導く。
 下着の中に指を突っ込ませ、ぐっしょりに濡れた蜜壺に差し入れると、びくんと平塚先生の身体が反応した。
 俺が抵抗しないのを確認し、右手で自分の陰核をいじりだす。

「っ…………! っ…………! っっ…………!」

 びくんびくんと全身を震わし、平塚先生はあっという間に絶頂に達してしまう。
 俺は平塚先生がイき終わるまで優しく膣内を指でかき回してやった。
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/27(火) 07:54:24.43 ID:+m0X1Gy9O
「はあ…………はあ…………くそ……もっと、色々してもらおうかと思っていたのに、我慢出来なかった…………」

「いや、ここ学校の男子トイレですからね。あまり時間かけると何があるかわからないでしょう?」

「む…………まあそれはそうだな。誰か来たときに声が出てしまうとまずいか」

「平塚先生は感じやすいですからね。下着もすごいことになってますよ」

「誰のせいだと…………下着は替えを用意してあるから大丈夫だがな」

「なるほど、こんなになる事を予測していたんですか」

「正直想像以上だったがな…………で、君はどうするのだ? さすがにそれをおっ立てたまま奉仕部に行くのは不味かろう?」

 平塚先生は俺の下半身の膨らみを指差す。少しすれば治まるだろうが、せっかくだからしてもらうか。
 というかここで出さないと女性側のプライドとしては納得しないだろう。川崎にも平塚先生にはしっかり出してあげるように言われたしな。

「じゃあ、平塚先生の手でしてもらえますか?」

「口、とかでなくていいのか? いや、私はあまり口淫の経験はないのだが」

「ああ。何だかんだ俺も感じやすいですからね。イく時には唇を塞いでてほしいんですよ」

「ふふ、君も可愛いところがあるのだな…………では私がぺニスをしごいてやろう。早くその肥大化したものを出したまえ」

「まあ…………よろしくお願いします」

 俺はベルトを外してファスナーを下ろし、肉棒をさらけ出す。
 平塚先生はそれを握ろうと手を伸ばしてきたが、俺はそれを留める。

「? どうした?」

「平塚先生、替えの下着は今持ってきてるんですか?」

「あ、ああ。ポケットに入ってるが」

「なら、今履いているのを脱いでください」

「え?」

「それを使ってしごいてくださいよ」

「マニアックだな君は…………」

 そう言いつつ平塚先生はスカートの中に手を入れ、するすると下着を下ろして足から抜く。
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/27(火) 10:41:50.28 ID:cGQYWJAGO
 結論から言おう。すげえ気持ち良かった。
 愛液でぬるぬるになった下着で肉棒を包まれてキスされながらしごかれ、俺はいくらも保たずあっさりと射精してしまったのだ。

「ふふ、嬉しいものだな。自分のしたことで相手が気持ち良くなってくれるというのは」

「そういや前の彼氏とは独り善がりっぽいとか言ってましたね」

 俺達は後始末をしつつそんな会話をする。
 トイレットペーパーで体液を拭き取り、平塚先生の用意していた消臭スプレーをかけて衣服を整えた。
 周囲に人の気配がないのを確認してトイレを出る。
 俺は部室に行く前に置いてきた鞄を取りに教室に、平塚先生は職員室に戻るので、別れるところまで一緒に並んで歩く。

「そういえば平塚先生、女子の間での噂を知ってますか?」
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/27(火) 10:42:54.78 ID:cGQYWJAGO
「噂? 何の話だ?」

「平塚先生が最近綺麗になったという噂です」

「な、何!?」

「少し丸くなったとも言われてて、一部では彼氏でも出来たんじゃないかと」

「彼氏なぞ出来てないが…………その、綺麗になってるのか私は?」

「さあ…………?」

「さあって、少しはお世辞でもいいからだな…………」

「だって平塚先生ってもともと凄い美人じゃないですか。今だから言いますけど、奉仕部に入るきっかけなったあの呼び出しの時なんか話すだけでも俺はいっぱいいっぱいでしたからね。それ以上綺麗になられても俺なんかじゃ違いがわからないっていうか…………」

「うぐっ…………」

「でも、エロい顔してるときは本当綺麗だし可愛いですよ。ちゃんとそういうところも男性に見せれば落ちますって。何で前の彼氏はこんないい女を捨てたんですかね?」

「…………見せてない、からだろうな。比企谷や川崎に開発されたようなものだから、それまでの相手はそんな顔など知らんはずだ」

「勿体無い。俺ごときで気持ち良くなるならいくらでもやりようはあったでしょうに」

「そうは言うが君もなかなかのテクニシャンだろう? あのキスはかなりヤバかったぞ」

「まあ、あれは川崎に仕込まれましたからね…………あ、俺こっちなんで」

「うむ。ではまたな。そ、それと、ちゃんと私の家に遊びに来てくれると嬉しい」

 俺は頷き、手を軽く振って先生と別れ、教室に向かった。
199 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2016/09/27(火) 10:44:19.62 ID:cGQYWJAGO
一旦ここまで
あっさりと静ちゃん終わり。学校だから仕方ないね。家でヤる時はガッツリやるよ
そういえばゆきのんとガハマちゃんの出番が全然ないね。もう少し日常場面を増やして登場させます
それではまたノシ
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/27(火) 10:49:30.86 ID:cGQYWJAGO
200ゲット
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/27(火) 11:39:53.19 ID:C/k+khIOo
乙です
作者自ら200をゲットするスタイル
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/27(火) 13:51:13.37 ID:gg2SmvOxo
乙です
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/27(火) 21:48:18.14 ID:6ch0OqOcO
乙です
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/27(火) 23:19:43.64 ID:E7qeqdEaO
(´・ω・`)屑山ムカつくから制裁。
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/28(水) 00:18:03.48 ID:5vMf/Hj9O
サキサキに仕込まれたキスか
いつかきっとその舌技で戸塚も落とすんですねわかります
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/28(水) 15:39:20.94 ID:CMZVqBTU0
もうすぐけーちゃんの出番か(ヌギヌギ
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/29(木) 20:58:19.56 ID:8I33ThZAo
おまわりさーんここですー
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/09/29(木) 21:24:14.24 ID:coK6hGtA0
早く静ちゃんに中だし射精を!
八幡で快楽世界に連れていってあげて!
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/02(日) 12:30:00.02 ID:nVVrBxMJO
先日投稿した作品にてあーしさんとのカップリングにすると言っていましたが一応オリキャラや他のキャラがいいっていう人がいるかもしれないのでアンケートをとってみたいと思います。 

大雑把にいきます。 

1、オリキャラ 
  
2、ゆきのん 

3、ゆいゆい 

4、いろはす 

5、あーしさん 

まあこんなかんじかな。 

誰もコメントしてくれなかったら自分で勝手に鉛筆転がして決めますんで、気にくわないって方は無視してくれて結構です。ただ僕が勝手に傷心するだけなので 

僕はアンチヘイトが好きなんでそういった要素も入れるかもです。 
そうなった場合葉山くんには犠牲になってもらいましょう。 
しょうがないよね。僕葉山くんのことめっちゃ嫌いなんだもん。しょうがないよね。
210 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2016/10/03(月) 17:05:55.47 ID:A/p6cM+PO
 翌日。
 いつもより心持ち早めに登校すると、すでに自分の席に座っている川崎が目に入った。
 一瞬だけちらっとこっちを向いたが、すぐに視線を手元の教科書に戻す。たぶん昨日休んで授業を受けられなかった範囲をチェックしているのだろう。
 だけど普段は自然に垂れ下がっている尻尾が上がり、フリフリとアピールするように左右に振られる。動物のとは違い、感情に連結して動くようなことはないと言っていたから俺に向けての挨拶なのは間違いない。
 こっちからの返信は返しようがないのでとりあえず席に向かう。が、どうにもにやけそうになる表情を抑えるのには苦労してしまった。

「あれ、八幡ひょっとして何かいいことあった?」

「え、何でだ?」

 寄ってきて朝の挨拶を交わした戸塚が唐突にそんなことを言う。
 顔には出てないと思うのだが…………。

「何か雰囲気が……あ、そっか」

「…………何だ?」

「ううん、何でもないよ」

 くすっと笑う戸塚。
 だけど直前に川崎の方に目線をやったのを俺は見逃していない。
 …………あー、勘繰られてるかなこりゃ。戸塚のことだから変なふうに揶揄してきたり言いふらしたりはしないと思うのだが。
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/10/03(月) 17:07:20.42 ID:A/p6cM+PO
 昼休みになり、俺は教室を出ていつもの屋上を訪れた。
 屋上に出て後ろ手に鍵を閉め、先に来ていた川崎のところに向かう。
 すぐに川崎はこちらに気付き、立ち上がって俺に手を振ってくる。
 俺はそれに応えず、そのまま川崎の身体を抱き締めた。

「わ、何? どうし……んっ…………」

 自制心が効かず、そのまま唇を重ねてしまう。
 川崎も驚きはしたようだが、抵抗はせず俺の背中に腕を回してくる。
 しばらくの間そのままでいて、呼吸が疎かになっていたか、ようやく顔を離した頃には息が荒くなっていた。

「はあ…………すまん……その、抑えきれなかった」

「ふふ、ダメ。許してあげないよ」

「え?」

「今日は先にあたしにご飯くれたら許すけど?」

 そう言って川崎は俺の手を取り、自分のスカートの中に導いてくる。
 すべすべの内腿や肉付きのいいお尻を撫でるとぴくんと身体を震わせた。
 再びキスをし、今度は舌も激しく絡め合う。

「ん、はぁ…………ね、しよ……」

 俺は腰掛けて既に臨戦態勢になった肉棒を取り出し、川崎は下着を脱いで俺の身体を跨ぐ。
 対面座位の姿勢になって唇を重ね、川崎がゆっくりと腰を下ろして肉棒を蜜壺に飲み込んでいく。

「ああ……気持ち、いい…………」

 奥まで全部入り、唇を離した川崎がうっとりとした声で呟きながら俺にしがみついてくる。
 ちなみに俺の方はというと、気を抜くと一瞬で果ててしまいそうで、歯を食い縛って堪えるのにいっぱいいっぱいだった。

「ふふ、可愛い顔…………もうイきそうなの?」

「御主人様の、中が、気持ち良すぎるからっ…………」

「いいよ、出して。あんたの精液、あたしのおまんこに飲ませて」

「御主人様…………俺の奴隷精液、飲んでくださいっ」
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/10/03(月) 17:07:54.18 ID:A/p6cM+PO
 俺は川崎を強く抱き締めながら身体を揺すった。
 声を抑えきれなくなったか、川崎が俺の唇で自分の唇を塞ぐ。
 きゅうきゅうと肉襞が締まりながらも吸い付いてきて、射精へ導こうとしてくる。
 もう、限界が近い。

「ん……ん……んっ! んううっ!」

「んんっ! んっ……んっ……」

 亀頭を子宮口に押し当て、俺は大量の精液を吐き出した。
 それを受け止めた川崎も呻きながら身体を震わせる。
 すべて出し切り、脱力しつつも俺は川崎の頭に手を乗せて軽く撫で回す。

「ん……美味しかった…………ごちそうさま」

「俺も、気持ち良かった…………」

 唇を離し、軽く頬を擦り合わせる。
 しばらく余韻に浸ったあと、肉棒を口で綺麗にしてもらう。
 川崎はその舐め取った体液を飲み込み、衣服を整えて改めて座り直す。

「じゃ、ご飯にしよっか」

「おう。いただきます」

 俺は差し出された弁当を受け取り、食べ始める。うん、やっぱり川崎のメシは旨いな。
 今ので体力も使ったせいか、やたら腹が減ったし。あっという間にそれを平らげてしまった。

「ふう、御馳走様でした。今日も旨かったぜ」

「ん、お粗末様でした。いい食べっぷりだったね、足りなかった?」

「いや、そんなことねえよ。旨すぎてついつい箸が進んだだけだから」

「ふふ、ありがと」

「礼を言うのはこっちだっての…………あ、そうだ。昨日休んでた分のノート、コピーするか? いるなら今日の予備校の時に渡すけど」

「くれるなら助かるね。頼んでいい?」

「わかった」
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/10/03(月) 17:08:49.76 ID:A/p6cM+PO
 弁当箱を片付けた川崎はそのまま俺のすぐ隣まで寄ってき、身体を預けてくる。
 俺は少しばかり躊躇いながらも、川崎の肩に手を回した。

「そ、そういや昨日どうだったんだ? けーちゃんの具合は」

「あー…………」

「…………何か、あったのか?」

「えっと、別にそんな悪いことが起きてるわけじゃないんだけどさ」

「ああ」

「うーん、ちょっと説明しづらいね…………あんた今週末は暇?」

「おう。俺に川崎絡み以外で予定があることなんてないからな」

「それもどうかと思うけど…………じゃ、今度の土曜はウチに来てよ。京華本人に会って一緒に話した方が手っ取り早いし」

「わかった」

「ついでに日曜日は平塚先生のとこに行こっか。そろそろ部屋も散らかってきてるだろうから掃除もしてあげなきゃだし」

「確かに、平塚先生があの綺麗な状態を維持できるとは思えねえな…………」

 そこまで話したところで予鈴が鳴る。
 俺達は身体を離して立ち上がり、教室へと戻っていった。
214 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2016/10/03(月) 17:09:15.60 ID:A/p6cM+PO
一旦ここまで
次回からけーちゃん編に入ります
またノシ
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/03(月) 19:21:38.80 ID:vCCsaFNEo
乙です
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/03(月) 19:25:43.36 ID:Sg4jTcbNo
はいはいはいはい

待ってたよ
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/03(月) 22:03:45.64 ID:boulerCRo
おうあくしろよ
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/04(火) 01:17:34.68 ID:wlDHXHQOO
乙です
期待してます
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/04(火) 17:55:22.41 ID:N6GyzaMRO
なんて言うか、八幡の言ってる事って、心に響かないんですよね。芯が無い上に自分の中の固定観念だけでものを話すから。相手の側に立てていない。
恐らくハーレム系主人公の中ではワースト3にはいるレベルですね
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/13(木) 16:54:56.05 ID:hb204mvT0
はやくしずかちゃんを…
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/14(金) 16:21:44.59 ID:fLVuZcQVO
けーちゃんの番が済んでからだな
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/15(土) 05:33:39.99 ID:YrBrrHR10
最近寒くなってきたけどまだ全裸待機
223 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2016/10/18(火) 19:02:22.87 ID:jcMYFDTlO
 土曜日になった。
 以前の俺なら昼まで惰眠を貪っているのだろうが、川崎に呼び出されているしな。十時くらいの待ち合わせだからそろそろ起きて朝飯食わないと。
 そう思ってリビングに行くと先客がいた。

「あら、早いじゃない。どうしたの?」

「母ちゃんこそ珍しいな。休みなのにこんな朝っぱらから起きてるなんて」

「ちょっと出掛けたいとこあってね」

 そんな会話をしつつテキパキと自分のとともに俺の朝飯とコーヒーを用意してくれる。
 そうこうしているうちに小町も起きてきたので三人で朝食を取ることになった。

「あ、そうだ八幡。午後の買い物手伝ってくれない? どうせ暇でしょ」

「暇って決めつけるなよ」

「え、何かあるの?」

「まあ、ちょっと…………」

「沙希さんとデートなんだよね?」

 どう適当に誤魔化そうか考えていたところなのに、小町が余計なことを言う。
 案の定この母親はめっちゃ食い付いてきた。

「八幡、詳しく聞かせなさい!」

「いや、えっと…………」

「ああもう。小町!」

「クラスメートの川崎沙希さんていってね、すごい美人でお料理も上手な人だよ」

 俺の態度に業を煮やしたか小町に対象を移し、その小町はペラペラと喋る。
 止めようとしたって無駄だろう。俺は諦めて黙々と食事を続けた。
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/10/18(火) 19:03:09.06 ID:jcMYFDTlO
 小町から概要を聞き出したあとは更に俺に詳しいことを聞いてこようとしたので、早々に退散して家を出る。どうせ帰宅したら根掘り葉掘り質問されるんだろうけど。
 まだ少し早いので歩いて行くことにした。川崎んちに行ったあとどう動くのか聞いてないしな。
 間もなく到着するというところでメールを送り、家の前で呼び鈴を鳴らす。

「ん、いらっしゃい」

「ああ、お邪魔します」

 ドアが開いて川崎に出迎えられ、俺は家の中に入った。
 川崎と京華ちゃん以外はいないと聞いているので特に緊張もせず上がり込む。

「あー、はーちゃん、いらっしゃーい」

「おう、お邪魔します。けーちゃん」

 居間に入るなり京華ちゃんがとてとてと駆け寄ってくる。
 頭を撫でてやると嬉しそうに笑い、俺の手を取って卓袱台の前まで案内してくれた。
 が。
 何で胡座をかいた俺の足の間に座ってくるんだ?
 どうしたものかと戸惑っていると川崎がお茶を煎れてやって来た。

「はい。まだ熱いから気を付けてね」

「おう、サンキュ。で、俺はこの状況でどうすればいいんだ?」

「ん、じゃあ京華のことを話そっか」

 川崎が対面に座る。それでも京華ちゃんは俺から離れようとはしない。
 仕方なくそのままの姿勢で頭を撫でながら俺は川崎の話を聞き始めた。
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/10/18(火) 19:03:58.60 ID:jcMYFDTlO
「もう面倒臭いから前置きとか無しで言うけどさ」

「おう」

「京華にあんたの精液を飲ませてやってほしいんだ」

「………………………………………………………………」

「京華にあんたの精液を」

「いや、聞こえてるから…………聞き間違いであってほしいとは思ったが」

「そ。じゃ、そんなわけでよろしく」

「待て待て、おかしいだろ」

「は? 御主人様に逆らうの?」

「さすがにその命令は想定外だし色々まずいだろそれは…………そもそもけーちゃんに欲情しないし」

「は? あんた京華が可愛くないって言うの?」

「怖えよ睨むなよ。確かにけーちゃんは可愛いよ。将来は川崎みたいな美人になるだろうさ」

「そ、そう?」

 ちょっと照れたように目線を逸らしながら川崎は呟く。
 というかシスコン過ぎだろこいつ。まあ俺だって小町が可愛くないとか言われたら怒るんだろうが。
 程よい温度になったお茶を一気に飲み干し、俺は話を続ける。

「えっと、改めて確認するけどさ、やっぱりけーちゃんはサキュバスなのか?」

「うん、そうだよー」

 返事は目の前の川崎からでなく、腕の中の京華ちゃんからされてきた。
 ぴょこんと出てきた尻尾がぺしぺしと俺の胸辺りを叩いてくる。
 うん。間違いなく本物の尻尾だ。

「いつから?」

「京華が熱出して寝込んだ時あったでしょ。あの頃から」
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/10/18(火) 19:05:14.15 ID:jcMYFDTlO
 あの時か。
 そういやそれ以前のららぽで会った時は何もなかったしな。

「それで、他の誰にも尻尾が見えてなくて、あんただけには見えてた。この意味がわかるよね?」

「……………………」

「そう。京華はあんたのが欲しいってこと」

「…………でもよ、ダメだろやっぱり。先生とか妹と関係した俺が言うのもどうかと思うけど、倫理的にさ。こんな何もわかっていない小さな子に」

「わかってるよ」

「え?」

「京華は全部わかってる。サキュバスになった時からね」

「…………全部?」

「そ、全部。性に関する知識も、世間一般の常識も、全部ね。それを踏まえた上であんたに頼んでるの。他の男になんて頼めやしないしねこんな事」

「まあ、そりゃそうだろうな」

「でもあんたが断ってこのままにさせてると京華は我慢できなくなって他の男に手を出しちゃうかも」

「……………………」

 俺は無意識に京華ちゃんを抱き締める腕の力を強めた。
 京華ちゃんはそれに身動ぎするが、嫌がったりはせず、少し不安そうな目で俺を見つめる。
 ………………仕方、ねえか。

「あー、さすがに誰かにバレたら社会的に俺が死ぬんだが」

「それは大丈夫。ていうか今更でしょそれ」

「まあ、な」

 そのやり取りだけで察したか川崎は立ち上がり、俺を手招きする。どうやら場所を変えるようだ。
 当たり前か。居間なんかじゃ誰かが突然帰ってきたらまずいし。
227 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2016/10/18(火) 19:06:30.10 ID:jcMYFDTlO
一旦ここまで。遅筆ですまんな
今編はエロ目的でなく、あくまでもサキュバスに栄養を与えるという人助けを行うだけなのであまりエロ描写はしません

またノシ
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/18(火) 22:39:54.85 ID:inNKgLBXo
お人好し八幡モードやな

だがそれもいい おつおつ
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/18(火) 23:58:09.88 ID:HFpB54zao
乙です
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 03:01:13.51 ID:44v23uaZo
人工呼吸みたいなものだから仕方ないね。
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/19(水) 18:56:40.30 ID:vjtZLLRn0
早く八幡のを飲ませてあげて
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 19:30:25.00 ID:W3FJruBVO
つまりけーちゃんはサキュバスなのでセーフって事か
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 19:46:24.69 ID:mTindeiF0
さーちゃんのがはーちゃんのを絞り出してけーちゃんに与えるとか背徳的
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/20(木) 00:17:20.91 ID:YMNTdXUGO
乙です
やっとけーちゃん来たか
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/23(日) 02:15:19.03 ID:br22aZX9o
おつ
前スレ63でけーちゃんもサキュバスなんじゃ…って書いた者です

園児だけどサキュバスだからセーフ(震え声)
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/23(日) 09:53:05.88 ID:GCsdF7kbo
お前が誰かなんてどうでもいいわ
自己主張してんじゃねえよ気持ち悪い
237 :235 [sage]:2016/10/23(日) 10:40:54.95 ID:br22aZX9o
ごめん待ち望んでたけーちゃんが来て興奮しすぎて深夜テンションで変な主張しちゃったわ
黙ってROMります
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/23(日) 10:51:09.64 ID:EajCSh3A0
何故また気持ち悪いレスするのか…
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/25(火) 02:50:15.94 ID:J4iKWbVnO
【咲】京太郎「…………俺は必ず帰ってみせる」【安価】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1477320276/

京豚は害悪です
あなたが好きな作品とキャラがレイプされるかも知れません
240 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2016/10/26(水) 20:35:31.49 ID:2i87uwEpO
 案内されたのは川崎の部屋だった。
 几帳面に片付けられていて女子らしい物は少なかったが、それでも男子の部屋とは匂いが違っていた。と言っても俺には男友達の部屋に行くなんて経験ほぼないけど。

「どしたの?」

「あ、いや…………なんでもない」

 部屋に入るなり動きを止めた俺に川崎は訝しむ。咳払いをして誤魔化し、促されるままにすすめられた座布団に座る。
 京華ちゃんが俺の隣にちょこんと腰掛けた。が、その表情には先程のように不安が見て取れた。
 ……………………ああ、そうか。京華ちゃんは全部わかっているんだったっけ。
 たぶん幼いうちにサキュバスとして目覚めても世の中をやっていけるように身に付けられた特異能力なのだろう。
 そんな常識とかを把握していて、そして自分の言っていることが世間一般からかけ離れているかも理解していて尚俺に頼んできている。
 なら。
 俺も覚悟を決めよう。
 人として堕ちるとこまで堕ちてやろう。
 俺は京華ちゃんの頭をそっと撫でながら呼び掛ける。

「なあ、けーちゃん」

「な、なに?」

「俺さ、けーちゃんに精液飲んでもらえると嬉しい」

「えっ…………!?」

「俺の精液、飲んでくれないか?」

「…………うん! けーかがはーちゃんのせーえき、飲んであげる!」

 京華ちゃんの不安そうな顔が一転して笑顔になり、がばっと俺に抱き付いてくる。
 川崎は微笑ましいものを見る目で微かに笑う。ほんとシスコンだなこいつ。

「じゃ、お布団敷くからその間に服脱いどきなよ」

「はーい」

 押入から布団を出して敷き始める川崎を尻目に俺と京華ちゃんは服を脱ぎ始めた。
 敷いた布団に座ると、手早く服を脱いだ川崎が俺の首に腕を回して唇を重ねてくる。
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/10/26(水) 20:36:48.27 ID:2i87uwEpO
「ごめんね…………」

 唇が離れたあと、京華ちゃんに聞こえないよう川崎は声を潜め、耳元でそう囁いてくる。
 俺はそれに返事をせず、川崎の後頭部に手を添えて再び唇を重ねた。

「ん…………」

 どちらからともなく声が漏れ、舌を差し出して触れさせ合う。
 そこから更に激しくしようとしたところでぐいっと腕を引っ張られて唇が離れた。

「けーかも。けーかもはーちゃんとちゅーするー」

「ふふ、いいよ。たっぷり舌絡めて唾液も飲ませてもらいな」

「うん!」

 川崎の身体が離れ、横から抱き付くように京華ちゃんの腕が俺の首に巻かれる。
 舌を突き出すとすぐさまそれをくわえてき、付着した唾液を啜るように吸ってきた。

「ん…………ちゅ…………こく…………ん…………」

 京華ちゃんの裸体には反応しなかったが、さすがにこの刺激には下半身が大きくなる。
 その肉棒を撫でてきているのは川崎の手だろう。ますます大きくなってしまった。

「ん…………ぷは。ねーはーちゃん、けーかのも飲んでー」

「わかった。けーちゃんの飲ませてもらうよ」

 突き出された小さな舌を唇で挟み込み、唾液を啜った。
 更に唇を合わせて幾度も送り込んでき、俺は喉を鳴らしてそれらを飲み込んでいく。

「う…………っ」

 どくん、と心臓が跳ねる。身体が熱くなる。
 これは。
 サキュバスの能力か。

「はーちゃん…………うまくできるかわからないけど……はーちゃんが気持ちよくなるように、けーかがんばる」

 唇を離してそう言い、京華ちゃんはそのまま頭を下に下ろす。
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/10/26(水) 20:37:51.79 ID:2i87uwEpO
「うぐっ…………」

 京華ちゃんの唾液に仕込まれた媚薬効果によって感覚が増幅され、亀頭に生暖かい舌が這ったときには思わず声が出た。
 それを聞いて京華ちゃんは顔を上げる。

「あ、えっと、痛かった?」

「いや、その…………」

「ふふ、気持ち良すぎて声が出たんだって」

「ほんと?」

「う……ま、まあな…………」

「何しても気持ち良くなってくれるから好きなようにしてみなよ」

「うん!」

 京華ちゃんは先程よりも大胆に舌を這わせてきた。亀頭だけでなく、血管の浮き出た茎や根元の方まで丹念に。
 更に舌だけでなく唇も這わし、ちゅ、ちゅ、と吸ってくる。
 とても園児とは思えないその巧みな技術に声が堪えきれず、慌てて掌で自分の口を塞いだ。
 が、その手を川崎にのけられ、唇が重ねられる。

「んむっ…………」

 舌が絡まると能力を使われたわけでもないのに抵抗する気力が失せる。
 どけられた手はそのまま京華ちゃんの頭に乗せられ、もう片手は川崎の豊満な胸に添えさせられた。
 望まれるがままに京華ちゃんの頭を撫で、川崎の胸を揉みしだく。

「ん……ふふ…………ね、どう? あんたの大好きなおっぱい揉みながら、こんなちっちゃな女の子にチンポ舐められて、今どんな気持ち?」

「わかんね…………良すぎて……あたま、ぼうっとして…………」

「そのままいっぱい気持ち良くなっちゃいな。でも、我慢しないで。あんたの可愛い声、京華にもたくさん聞かせてあげて」

 耳元で囁かれて軽く舌が這ったあと、川崎は俺の下半身に顔を向ける。
 一緒にしてくれるのかと思ったがそういうわけではなく、京華ちゃんにレクチャーをし始めたのだ。
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/10/26(水) 20:38:58.65 ID:2i87uwEpO
「出っ張りの裏側、特に気持ちいいとこだから激しくね」
「そこは舌先でほじるようにするとすごく感じてくれるよ」
「動きが単純にならないように吸うときも強弱をつけるの」

 いちいちもっともな川崎のアドバイスに忠実に京華ちゃんは従い、俺は情けない声をあげまくった。
 もう、いつ果ててもおかしくない。俺は限界を伝える。

「も、もう、イきそっ……!」

「ん。はーちゃんもうすぐ精液出るって。チンポ大きすぎてけーちゃんの口じゃくわえられないから先っぽの穴のとこに口をつけて」

「はーい。はーちゃん、いっぱい出してね。はむ…………」

「精液出るまで穴をぺろぺろしてあげて。それとはーちゃんのお顔、見ててあげるんだよ…………ほら、あんたも京華と目を合わせて。京華の口に出すとこ、しっかり見な」

 川崎に言われて京華ちゃんと目が合う。俺の肉棒の先っぽをくわえている小さな女の子と。
 背徳感も加わって快感が凄まじいことになる。
 さらに川崎のしなやかな指で肉棒をしごかれ、俺はもう堪えるのを諦めた。

「あ、あ、あ」

「いいよ出しちゃいな。精液出るって言いながら、精液飲んでくれって言いながら射精しなよ」

「出るっ、出るっ! 精液出るっ! けーちゃんっ! けーちゃんのお口に精液出すから! 全部飲んでっ!」

「イっちゃえ。イっちゃえ。御主人様にチンポしごかれて、年端もいかない女の子に精液飲ませるために射精しちゃいなよ」

「あ……あ…………ああっ! あうっ! うっ! うっ!」

「んんっ!? んっ……んっ…………」

 ついに堤防は決壊し、俺は全身を震わせて京華ちゃんの口内に精液を放った。
 勢いと量に驚いたか京華ちゃんは目を見開いたが、口は離そうとせずに出された精液を次々と喉を鳴らして飲み込む。

「うっ……うっ……うああっ……………………はあっ……はあっ……」

 俺がイき終わったのを見計らって川崎が肉棒をしごく手の動きを止める。
 そのまま倒れ込んでしまいたい衝動を堪え、俺は京華ちゃんの頭を撫でた。
 京華ちゃんは嬉しそうに目尻を下げながら口を離そうとしたが、それを川崎が押し留める。
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/10/26(水) 20:40:17.02 ID:2i87uwEpO
「ほら、けーちゃん。やることあるでしょ」

 え。何だ?
 俺が思い当たる前に京華ちゃんは行動に出た。
 そのまま頬をすぼめ、尿道の中に残っていた精液を思いきり吸われたのだ。

「ああっ!」

 想定外の快感に身体がびくんと震え、声をあげてしまう。
 全部吸い出されたのを確認し、そこでようやく京華ちゃんは口を離して身体を起こす。

「けーちゃん、それはまだ飲んじゃダメだからね。お口の中で舌でかき混ぜて、じっくり味わうんだよ」

「ん…………ん…………」

「どう? 美味しい?」

「ん」

 川崎の質問に京華ちゃんは頷く。
 俺の精液を口内で味わいながら。

「よし。じゃ、飲んでいいよ。飲み終わったらお口の中、はーちゃんに見せてあげて」

「んっ、んっ…………はーちゃん、ちゃんとぜんぶ飲めたよ。あー…………」

 京華ちゃんはその小さな口を開けて口内を見せてくる。
 大量に出したはずの俺の精液はすっかりなくなっていた。

「ああ、飲んでくれてありがとうなけーちゃん。すげえ気持ち良かったぞ」

「うん。はーちゃんのすごくおいしかった! 今度はさーちゃんに飲ませてあげて!」

 そう言われて川崎の方を振り向くと、川崎はクスッと笑いながら俺ににじり寄る。
 興奮しているのか少し息が荒くなっていた。

「あんたの可愛い声聞いてたら、あたしのココこんなんなっちゃった…………」

 手を捕まれて秘所に導かれると、そこはすでに濡れていた。
 そのまま布団に押し倒され、川崎が俺の身体に覆い被さってくる。
245 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2016/10/26(水) 20:41:31.23 ID:2i87uwEpO
一旦ここまで
とりあえずけーちゃんに飲ませといた。でも姉妹丼編はまだ続くよー

サキサキ誕生日おめでとう!
誰か誕生日SS書いて!

またノシ
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/27(木) 00:26:16.45 ID:l6l7HlFAo
乙です
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/27(木) 09:39:47.74 ID:PbH0HWyoO
乙です
誕生日SS去年書いたからいいじゃん(棒)
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/29(土) 01:47:28.85 ID:WnmHtiG20
ついにけーちゃん編来てたあああああ!
さすがに本番はやらないのかな?
249 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2016/11/06(日) 00:43:31.39 ID:R+eXujcAO
「ん……ちゅ…………んむ…………」

「んっ…………こく……んぅ…………」

 俺にのしかかったまま唇を合わせてき、たっぷりと唾液の絡まった舌を俺の口内に差し込んでかき回してくる。
 特に何の効果も含まれていない唾液だったが、俺は夢中でそれを啜った。

「はぁ…………ね、あたしの唾液美味しい?」

「ああ。すっげぇ美味しい」

 問いに答えるのもそこそこにして俺はすぐに川崎の唇にむしゃぶりつく。
 後頭部に手を添えてぐいぐいと押し付けるようにし、今度は俺から舌を口内に侵入させる。
 どれだけの時間そうしていたのか、顔を離した時にはもう互いの口の周りは溢れた唾液でベトベトになっていた。

「ふふ、すっごいエロい表情になってるよ」

「そっちこそ」

「だろうね。でもこれからもっとその表情エロくさせてあげる」

 れろり、と俺の唇周りに舌を這わせ、そのまま移動して頭を俺の下半身の方に持っていく。
 と、そこで京華ちゃんが寄ってきて川崎に声をかけた。

「さーちゃんさーちゃん、けーかもお手伝いするー」

「ん、そう? じゃ、二人ではーちゃんを気持ち良くしてあげよっか」

「うん!」

 京華ちゃんの元気良い返事を聞いて川崎ははにかみ、俺の足を掴んで大きく広げさせた。
 その間に姉妹二人とも身体を割って入らせてくる。

「けーちゃん。はーちゃんはね、この玉をいじられるのが大好きなんだよ」

「これ?」

「そう。そしてここであの美味しい精液を作ってるの。だから感謝と応援の気持ちを込めて舐めてあげて。あたしと片方ずつね」

「わかった!」
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/11/06(日) 00:44:38.73 ID:R+eXujcAO
 二人は俺の股間に顔を埋め、陰嚢に舌を這わせ始める。

「うっ…………ああっ……!」

「はーちゃん、頑張っておいしいせーえき作ってね」

「ほら比企谷、足をもっと広げなよ」

 左右二つの玉を同時に舐められるという未知の快感に声が出る。
 自然と俺は自分の足を抱えるように膝裏に腕を通して大きく広げていた。

「は、あっ…………気持ち、いい…………っ!」

「もっともっと良くしてあげるよ。けーちゃん、舐めるだけじゃなくてしゃぶってあげて。あたしと同じタイミングで強く吸うの」

「うん」

「ま、待っ…………ああっ!」

 左右の玉を頬張りながら吸われ、俺は身体をびくんと震わせた。
 肉棒は先端から汁を溢れさせながら痙攣している。

「おちんちんぴくぴくしてるー」

「けーちゃんのお口が気持ちいいんだって。もっといっぱいしてあげよ?」

「うん!」

「よし…………あ、そうだ」

 京華ちゃんが玉舐めを再開すると同時に川崎が何かを思い付いて身体を起こす。
 何かと思う間もなく傍らからスマホを取り、カシャリとシャッター音を鳴らして京華ちゃんを被写体にして写メを撮る。

「お、おい」

「けーちゃん、目線こっちに向けて…………ん、おっけ」

 何度か撮って納得いくものが撮れたのか、満足そうに川崎はスマホを下ろした。
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/11/06(日) 00:45:13.54 ID:R+eXujcAO
「ふふ、可愛いのが撮れたよ。あとで比企谷にも送ってあげるから楽しみにしてて」

 そう言って川崎はスマホを脇に置き、再び俺の足の間に顔を埋める。
 ぬるぬるの二つの舌が気持ちいい。このまま自分で肉棒をしごいて出してしまいたいほどだった。

「う、く…………ああっ…………」

「ん、そろそろいいかな。あたしは下の口で飲ませてもらうから」

 川崎が身体を起こし、俺を跨いで騎乗位状態になって肉棒を秘口に押し当てる。
 先端から熱さと柔らかさが伝わってき、腰を突き上げたくなる衝動を何とか堪えた。

「あんたのチンポ舐めながら自分でいじってたから、すっごい濡れてるでしょ。入れるよ…………けーちゃん、あたしのおまんこにチンポ入るとこ、しっかり見ててね」

「うん!」

 俺からは陰になってて見えないが、足元の方から京華ちゃんの元気な返事が聞こえた。
 川崎はそれを聞いて、ゆっくりと腰を下ろし始める。
 ズブズブと肉棒が蜜壺に飲み込まれていき、ぴっちりと奥まで埋まってしまった。

「う、ああ……すげ…………いい…………」

「ん……チンポ、気持ちいい…………」

 川崎が身体を倒して俺に覆い被さるように抱き着き、俺はそれを受け止めて背中に腕を回す。
 再び唇を重ね、しばらく動かずにじっくりと快感を堪能する。

「はぁ……中で脈打ってるのわかるよ…………」

「気持ち、いいから…………動いていいか?」

「ん、まだ駄目」

「え」
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/11/06(日) 00:45:45.43 ID:R+eXujcAO
「けーちゃん。入ったとこ見える?」

「うん、あんなにおっきいのがさーちゃんの中に入ってる。くるしくないの?」

「ふふ、全然。あたしもはーちゃんもすごく気持ちいいんだよ」

「うーん……けーかはまだ小さいからむりだね…………」

「そうだね、もう少し大きくなったらだね。さ、それより手伝ってくれるんでしょ?」

「あ、そうだった! どうすればいいの?」

「さっきみたいにはーちゃんの玉を舐めてあげて」

「わかった! んちゅ…………れろ…………」

「あうっ…………!」

「ほら比企谷、動かないで。京華がやりにくいでしょ」

 そうは言われても、川崎の膣に肉棒を締め付けられながら陰嚢を京華ちゃんに舐められるという凄まじい快感に身体が反応してしまう。
 俺は川崎を強く抱き締めながら必死に堪える。

「ん、けーちゃん。はーちゃん気持ちいいって。もっと本気で責めてあげな」

「はーい」

 川崎に言われて京華ちゃんの唾液の絡まった舌の動きが激しくなる。
 いや、動きだけじゃない。サキュバスとしての能力も使われていた。
 快感がどんどん増幅され、精液が充填されていく。

「あっ! ああっ! も、もう、出る!」

「自分で腰振って奴隷チンポ擦って、精液びゅっびゅって出したい?」

「出したいっ! 御主人様まんこに出したいっ!」

「いいよ。あたしのおまんこに中出しするとこ見てくれって京華におねだりして、あたしの名前呼びながらいっぱい気持ち良くなりな」
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/11/06(日) 00:47:23.85 ID:R+eXujcAO
「けっ、けーちゃん! 動くから口離して! 沙希の中に出すとこ見ててっ!」

「うん。さーちゃんにたくさんおいしいの飲ませてあげてー」

 京華ちゃんが口を離すなり俺は川崎の臀部を掴み、腰を突き上げる。
 最奥部に亀頭を押し付けて身体を揺すると、気が狂うほどの悦楽の波が押し寄せてきた。

「あっ! ああっ! それっ、奥っ! チンポぐりぐりされてるっ! 八幡のチンポ気持ちいいっ!」

「沙希っ! 沙希っ! 沙希ぃっ! 出るっ、出るっ、精液出るっ…………あっ! あああっ!」

「あんっ! 来たぁ! 熱くて美味しいの、お腹の奥に出されてるっ!」

 俺は川崎の体内に精液を放つ。
 川崎は大きく身体を仰け反らせ、声を上げながらその精液を子宮で受け止めた。
 当然一度では終わらず、京華ちゃんの玉舐めでチャージされた大量の精液がびゅくっ、びゅくっ、と幾度も注ぎ込まれていく。
 そのたびに川崎は恍惚の表情で全身を痙攣させる。

「あっ……あっ…………すご、いっぱい…………八幡専用おまんこ……悦んでる…………あたし、イってるのに……腰、止まんない…………」

「沙希っ…………沙希っ…………全部、飲んで…………俺の精液、沙希のまんこで搾り取ってくれっ…………」

 俺達は二人とも身体を揺すり続け、絶頂の余韻に浸る。
 やがて川崎の身体からふっと力が抜け、俺に覆い被さってきた。

「はあっ…………はあっ…………ふふ、いっぱい出たね。ひょっとして京華に見られてて興奮した?」

「むしろ川崎の方だろそれは。顔がいつも以上にエロかったぞ」

「かもね。気持ちよかったし、美味しかったよ。ごちそうさま」

 そう言って川崎は俺の頬にキスをしてくる。
 俺は川崎の背中に腕を回してきゅっと抱き締めた。
254 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2016/11/06(日) 00:49:17.86 ID:R+eXujcAO
一旦ここまで
次回はちょっとインターバルを入れるかも
読んでくれてる人いるかわからないけど、遅筆で申し訳ない

またノシ
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/06(日) 01:35:19.18 ID:A9BPnCJ+o
乙です
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/06(日) 03:13:02.07 ID:/i6gnj9dO
乙です
読んでます!
川崎姉妹丼最高!
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/06(日) 18:04:30.24 ID:9WhuFgwFo
乙です
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 08:23:58.25 ID:X8R9mTp+O
どんだけ俺たちのティッシュペーパーを消費させるつもりなんだ・・・
259 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2016/11/11(金) 03:11:13.22 ID:jGAsBFkNO
「…………ね、比企谷。ちょっとお願いあるんだけどいい?」

 川崎が俺の耳元でそっと囁く。
 京華ちゃんに聞かれたくないのか小声だったので、俺は無言で頷いた。
 が、川崎の口から出た言葉は正直予想外で、返答に詰まってしまう。
 とはいっても川崎は真剣なようだし、あまり御主人様に逆らうものでもない。俺はその頼み事を了承する。
 川崎はほっとしたような顔をし、一瞬だけ俺と唇を合わせて身体を起こした。

「じゃ、あたしはお昼ご飯の準備してくるから。けーちゃん、はーちゃんのをお掃除しておいてあげて」

「うん!」

 腰を浮かしてゆっくりと抜いていき、解放された肉棒がびん、と反り返って震える。
 それを見てクスッと川崎は笑い、もう一度俺の頬にキスをしてから立ち上がって部屋を出ていく。
 ていうか服着ないのかよ。

「はーちゃん、けーかがはーちゃんのおちんちんきれいにしてあげるね」

「あ、ああ。頼む」

 俺は上半身を起こし、足を広げる。
 間に京華ちゃんが身体を入れて肉棒に顔を寄せてきた。

「うっ…………」

 ぬるんと小さな舌が肉茎を這い、俺は呻く。
 また京華ちゃんを不安にさせないよう頭を撫でると、ふふ、と嬉しそうに笑う。姉妹だけあってその笑い方は川崎にそっくりだった。
 根元の方から先端まで余すとこなく舌が這い回り、付着した俺と川崎の体液が舐め取られていく。
 …………そろそろいいか。尿道の中のものまで吸い出されたところで俺は切り出した。

「なあ、けーちゃん」

「んー?」

「その……けーちゃんにぺろぺろしてもらうのがすっごい気持ち良くてさ、また出したくなっちまった」

「えっ…………」

「もう一回、俺の精液飲んでくれるか?」
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/11/11(金) 03:12:28.75 ID:jGAsBFkNO
 これが俺の川崎から頼まれたことである。
 京華ちゃんが自分だけで男をその気にさせて精を摂取すること。要するにサキュバスとしての本分を果たさせようというわけだ。
 一瞬京華ちゃんはポカンとした表情を浮かべたが、すぐに満面の笑顔になる。

「うん! けーかがはーちゃんのせーえき、飲んであげる!」

「ああ、ありがとな」

「えっと…………さっきさーちゃんに言われたようにすればいい?」

「そうだな。とは言ってもけーちゃんのベロはすごい気持ちいいから何をされてもすぐにイっちまいそうだけど」

「えへへ、けーかがんばるから、いっぱい気持ちよくなってね」

 京華ちゃんは舌を亀頭に這わせ始めた。その柔らかさと温かさにため息が漏れ出る。
 尿道口を舐められた時には思わず身体がぴくんと跳ねてしまう。

「はあ……けーちゃん、気持ちいいよ…………手も、使って…………」

「えっと、こう?」

「そうそう……そのまま上下に動かしながら先っぽの穴を舐めて…………」

 肉棒をしごいてもらいながら尿道口を舐めてもらう。
 俺はあっという間に射精寸前まで押し上げられてしまった。

「あ、あ、イきそっ…………けーちゃん、もうすぐ精液出るから、飲む準備してっ…………」

「ん、あむ…………」

 京華ちゃんは肉棒の先端に口を付け、手の動きを激しくする。
 精液が勢いよく出るように少しだけ堪えたあと、俺は一気に解放した。

「うっ! ううっ! うあっ…………あっ…………あっ…………」

 びゅくっ、びゅくっ、と京華ちゃんの口内に精液を放つ。
 それを次々と喉を鳴らして飲み込み、俺がイき終わるまで京華ちゃんは肉棒をしごき続けた。
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/11/11(金) 03:13:49.32 ID:jGAsBFkNO
「はあっ…………はあっ…………ああー……気持ち良かった…………」

 射精を終え、脱力した俺はぱたりと倒れて横になる。
 尿道内まで吸い出してお掃除を終わらせた京華ちゃんが俺の隣に寝転がってきた。

「おいしかったー。ごちそうさま」

「ん、こっちこそありがとうな」

 俺は手を伸ばして頭を撫でてやる。
 京華ちゃんは満足そうに笑いながら身体を寄せてきた。

「…………ねー、はーちゃん」

「なんだ?」

「はーちゃんは、けーかのせーどれーになってくれる?」

「…………悪い。それは出来ない」

「だめ?」

「俺の御主人様は川崎沙希だけって決めてるんだ。こればっかりは譲れないから」

「んー、はーちゃんもさーちゃんが大好きなんだね」

「そりゃまあ…………『も』?」

「さーちゃんもはーちゃんが大好きだもんね。サキュバスのよわいところも見せてるし」

「…………サキュバスの弱いところって何だ?」

「あれ、はーちゃん知らないの? えっとね、おまんこのいちばんおくがよわいの」

「それは、その、快感を感じるってことか?」

「うん。おまんこのおくをおちんちんで突かれるとね、気持ちよすぎてあたまがふわーってなってそのひとに抵抗したりさからったりができなくなっちゃうの」

「へ、へえ」
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/11/11(金) 03:15:31.41 ID:jGAsBFkNO
「それどころかあいての言うことをなんでも聞いてあげたくなっちゃうし、なんでもしてあげたくなっちゃうの。だからほんとうに好きなおとこのひとでないといちばんおくを突かせちゃだめなんだよ」

「そ、そうか」

 そう言われて思い当たる。
 川崎の奥を突くと豹変したように甘えてきたり声音が変わったりしていることがままあった。
 そしてさらに思い出したのは初めて川崎としたときのこと。
 その時からもう俺に奥を突いてほしいとねだってきていた。
 ………………………………。
 やべえ。
 嬉しい。
 川崎にとって俺が『本当に好きな男』にカテゴライズされているということが。

「どうしたのはーちゃん? へんなかおになってるー」

「おっと……何でもないよ」

「ふーん…………はーちゃん、今のけーかじゃちいさいからむりだけど、もうちょっと大きくなったらけーかのおまんこのおく、はーちゃんので突いてね」

「あー……そうだな。けーちゃんがもう少し大人になって、その時に相手が俺でいいって言うならな」

「うん! けーか、はーちゃんが大好きだから!」

「ありがとうな。俺もけーちゃんが大好きだぞ」

 京華ちゃんが俺の頬にキスをし、俺は頭を撫でてやる。
 しばらくそうしているうちに川崎が戻ってきた。

「ん、終わってる? そろそろお昼ご飯出来るから服着て居間においでよ」

「おう…………って、お前こそ服着ろよ。何で裸エプロンなんだよ」

「さっきは着るのめんどくさくてね、火を使わないから別にいいかって。ちゃんとご飯の時には着るから大丈夫だよ」

 そう言って俺達に近付き、能力で俺と京華ちゃんの身体を綺麗にする。
 そのままみんなそれぞれ服を着始めたが、京華ちゃんが何事かを川崎に囁いている。ちゃんと一人でできたとかそういった類いの報告だろう。
 やがて服を着た俺達は昼食のために居間へと向かった。
263 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2016/11/11(金) 03:17:09.74 ID:jGAsBFkNO
一旦ここまで
昼食後はデートに出掛けてエロなしイチャイチャをするか、再びおっ始めるか悩み中
コミケ落ちたから今回は修羅場ナシ。やったぜ!(遠い目

またノシ
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/11(金) 04:38:07.08 ID:p3d3pjmmO
ふう……
乙です
個人的には再びおっ始めるで
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/11(金) 09:55:51.90 ID:97JUADP8o
乙です
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/11(金) 10:18:39.86 ID:wUP4zaiyO

けーちゃんは合法
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/12(土) 04:48:22.36 ID:2JBVvj+io
乙です
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/13(日) 00:21:40.87 ID:+RmRVPOaO
けーちゃんが可愛すぎる
269 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2016/11/17(木) 18:30:09.89 ID:qy3UYG2oO
 火を使わない、と言った割には豪勢な昼食だった。おそらく下拵えをすでに済ませていたのだろう。
 結構体力を消耗していた俺はついつい下品でない程度にがっついてしまった。

「御馳走様でした。あー、マジで旨かった」

「お粗末様でした。惚れ惚れする食べっぷりだったね」

「あ、片付けくらいは手伝うぞ」

「そう? じゃ、食器重ねて流しに持ってきといて」

 俺は空になった食器を台所に持って行き、川崎がそれを受け取って洗い始める。そんなに広くないので手伝えることもないかと判断した俺は居間に戻った。
 しばらくして洗い物を終えた川崎がお茶を淹れてくれたので、ありがたくそれをいただく。

「そういえば午後はどっか出掛けたかったりする?」

「いや、特には。面倒臭いし…………あ、でも川崎やけーちゃんがどっか行きたいなら全然構わねえけど」

「あたしも別に…………けーちゃんはどこかお出掛けしたい?」

「ううん。さーちゃんとはーちゃんがいればいいー」

「はは、嬉しいことを言ってくれるな」

「うん、でも…………さーちゃん、ごめんなさい」

「え、どうしたの突然?」

「けーかのワガママではーちゃんのを飲ませてもらっちゃったから…………はーちゃんはさーちゃんのものなのに」

「なんだそんなこと。気にしないでいいのに。なんだったらけーちゃんもはーちゃんを性奴隷にする?」

 あ。この会話の流れはヤバイ。
 しかし慌てて止めるのも不自然極まりなく、俺はそっぽを向く。

「ううん、もう断られたー。はーちゃんのごしゅじんさまはさーちゃんだけだからって」

「え…………」
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/11/17(木) 18:31:43.31 ID:qy3UYG2oO
 うぐ…………。まさかこんな恥ずかしい台詞が本人に伝わってしまうなんて。
 また何かしらからかわれたりするかもと身構えたが、何も言われない。
 川崎は黙ったまま立ち上がり、そのまま俺の右隣に来て腕を絡ませながら身体を寄せてきた。

「か、川崎?」

 無言のまま頭を俺の肩に乗せてくる。
 表情は窺えないが、俺は黙ってその行動を受け入れた。

「はーちゃん、さーちゃん…………」

 京華ちゃんが俺達を見てぽつりと呟く。ちょっと寂しそうな、ともすれば泣き出しそうな顔をしていた。
 俺は左手を伸ばして京華ちゃんを誘う。

「ほら、けーちゃん。こっちおいで」

「え、でも…………」

「言っただろ。俺の御主人様はさーちゃんだけだけど、俺はけーちゃんだって大好きなんだぜ」

「そうそう、あたしだってけーちゃんが一緒なら嬉しいし楽しいよ。遠慮なんかしないで」

「あ…………うん!」

 京華ちゃんはパアッと表情を輝かせ、俺の左隣に駆け寄ってきた。
 そのまま川崎と同じように腕を絡ませて密着してくる。

「ふふ、けーちゃんもはーちゃんが大好きなんだね」

「うん! けーかが大きくなったらおちんちんおまんこに入れてもらう約束もしたよー!」

「そうなんだ。じゃ、それまでちゃんといい子にして嫌われないようにしないとね」

「はーい」

 …………なんつう会話をしてるんだこの姉妹は。
 いや、話題の中心にいるのは俺なんだけども。
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/11/17(木) 18:32:56.73 ID:qy3UYG2oO
 しばらくその状態でいると、京華ちゃんが大きなあくびをしてうつらうつらし始めた。
 知識や精神はともかく、肉体はやはり幼児なのだろう。

「眠くなっちゃった? 少しお昼寝しよっか」

「うん…………さーちゃんとはーちゃんも一緒?」

「ん、いいよ。あたしの部屋行こっか。比企谷もいい?」

「おう」

 俺達は川崎の部屋に移動し、準備をしてみんなで横になる。京華ちゃんを中心にして、つまり川の字ってやつだな。
 …………なんか……うん。
 いいな、こういうの…………。

「さーちゃん、はーちゃん、おやすみなさい」

「ん、おやすみなさい」

「おう、おやすみ」

 しばらく川崎に頭を撫でられ、やがて京華ちゃんは寝息をたて始める。
 それを見ていると俺もだんだん瞼が重くなってきた。

「ふふ、比企谷も、おやすみ」

 川崎が顔を寄せて俺の頬にキスをする。
 俺は小さく返事をしてその微睡みに身を委ねた。
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/11/17(木) 18:33:31.83 ID:qy3UYG2oO
 目を覚ましたのは横になってから二時間ほど経った頃だった。どこかへ行ったのか川崎はおらず、京華ちゃんが俺に寄り添っている。
 身動ぎをしてしまったので、くっついていた京華ちゃんも起きてしまった。

「んー…………はーちゃん、おはよー」

「おう、おはよう。まだ寝ててもいいぞ」

「んーん、起きるー」

 俺達は揃って身体を起こした。
 タイミングよく川崎が部屋に戻ってくる。

「あ、二人とも起きた? 比企谷、もうすぐウチのみんなが帰ってくるけどどうする?」

「あー、何か言われんのもあれだし、そろそろ帰ることにするわ」

 俺は立ち上がって伸びをする。
 京華ちゃんも俺の動きを真似たあと、きゅっと手を握ってきた。

「ね、はーちゃん。今日はありがとー」

「いや、礼を言われることでもないさ。お互い様ってことで」

「また今度けーかに飲ませてね」

「ああ。ちゃんといい子にしてたらな」

「うん!」

 俺は玄関に向かい、靴を履く。
 京華ちゃんに手を振り、川崎にも挨拶をする。

「じゃあ、今日は世話になった。明日のことはまたメールでも何でも連絡くれよ」

「ん、おっけ。あとで送っとく」

「はーちゃんはーちゃん、バイバイのちゅー」

「ん。じゃあまたなけーちゃん」

 俺は京華ちゃんとキスをし、川崎とも唇を重ねてから川崎家を辞したのだった。
273 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2016/11/17(木) 18:36:51.06 ID:qy3UYG2oO
一旦ここまで
『けーちゃん初めての精液摂取』編終了
もう一回くらいする予定だったけど、いつ大志とかが帰ってくるかわからないのでやめました。でもまだけーちゃんでしたいプレイは沢山あるのでこれからもけーちゃん編は書きます
次回からは静ちゃん編に入ります

そういえば前スレが落ちないね
Rは依頼しないといけないんかな?

またノシ
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