このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください
【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
- 2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/08/18(木) 01:26:48.71 ID:uzm/OR2gO
- 「ん…………」
意識がだんだん覚醒してくる。
それでもそのまま二度寝に陥ることは容易いだろう。俺は回転しない頭でどうするか考えた。
…………って。
すぐそばに暖かくて柔らかい存在を感じる。
俺と一緒に寝てくれるなんて川崎くらいのもんだ。腕を回して川崎を抱き締め…………いや、違う。
川崎にしては色々小さい。
俺は目を覚まして掛け布団を捲った。
「おはよ、お兄ちゃん」
「おう、おはよう小町。何故俺の布団に潜り込んできてんのか説明してくれると嬉しいんだが」
「えーと、夜這いしようと思ったんだけど無理やりはダメって言われてるから一緒に寝るだけにしようかなって」
「無断で入ってくるなよ。びっくりしただろうが…………昨晩からか?」
「ううん、ついさっき」
「夜じゃねえじゃねえか。夜這いにならないぞ」
妙なところに突っ込みを入れながら俺は身体を起こす。
窓からはすでに陽の光が射してきていた。
「もう起きるの? 小町を抱き枕にして二度寝してもいいのに」
「いや、川崎との約束があるから。メシ食ってちょっとしたら出掛けてくる」
「え、こんな朝早く? プリキュアとかはいいの?」
「録画してあとで見るよ」
「うわー、以前のお兄ちゃんからは考えられないセリフだ。もうすっかり沙希さんにメロメロだねぇ」
「あー…………」
「少し前のお兄ちゃんが聞いたらびっくりするよ。変なものでも食べたか催眠術にでもかかったか、なんて」
「!!?」
「じゃ、朝御飯の支度しよっと。お兄ちゃんは顔洗ってきなよ」
「あ、ああ」
- 3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/08/18(木) 01:27:43.84 ID:uzm/OR2gO
- 朝食を終え、俺は川崎との待ち合わせ場所に向かった。少々早いが、御主人様を待たせるよりはいいだろう。
駅前に到着してあまり目立たないところで待っていたが、やってきた川崎はすぐに俺を見つけた。
「や、おはよ比企谷」
「おはよう川崎。よくわかったな、俺がここにいるの」
「あんたのことだからどうせ目立つところのはいないだろうと思ってね」
「行動が読まれてんな…………」
少し嬉しく感じてしまう。
まるで俺のことをちゃんと理解してくれているようで。
「…………なあ、川崎」
「ん、何?」
だけど俺は川崎に聞かなければならない。
一度持ってしまった疑念はそう簡単には振り払えないのだから。
「その、さ、お前のサキュバスの能力で聞きたいことあるんだけど、いいか?」
「いきなり改まってどうしたのさ。何?」
「サキュバスってさ、漫画とかだと自分に惚れさせたり精神操ったりすることがあるけど、そういうのって川崎は使えるのか?」
「使えないよ。そういう精神操作は分野じゃないし」
思い切って聞いた俺の疑問を川崎はあっさりと否定した。
あまりに軽く言うので聞き直してしまうほどだ。
「つ、使えないのか?」
「少しエロい気分にさせたりとかはできるけど、どっちかっていうと肉体に働きかけてるからね。そもそも身体で誘惑できない時点でサキュバスとしては失格だし、無理やりしたところで美味しいのは採れないし」
そのあとも川崎は何か言っていたが、俺は安堵感に包まれてよく聞いていなかった。
そんな俺を見て川崎が驚く。
「ちょっと、何で泣いてんのさ!?」
「え? あ…………」
慌てて頬に手をやると、確かに涙が流れていた。
- 4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/08/18(木) 01:29:17.47 ID:uzm/OR2gO
- 「落ち着いた?」
「ああ…………えっと、すまん」
あれから止めようにも涙は止まらず、川崎は慌てて俺を引っ張っていつものラブホテルに駆け込んだのだ。
ソファーに並んで座り、俺は川崎にしがみつくように抱きついて、しばらくしゃくりあげていた。
「で、結局何だったのさ?」
「う…………」
正直言いたくない。
だけどこの状況では言わないわけにもいかないだろう。
ええー……………………。
自分の気持ちが偽物でなくて良かったって、この抱いた感情が本物で嬉しかったって、言うの? 川崎に? 恥ずかしいってレベルじゃねーぞ。
ていうか疑ったことすら申し訳ないのに。
そんなふうに逡巡していると、川崎は俺の頭をポンポンと叩く。
「ま、いいけどね。言いたくなかったら言わなくても」
「え、いいのか?」
「さすがにそこまで踏み込むのはね。あんたが泣くなんてよっぽどの事だろうし、聞かれたくないでしょ?」
「すまん…………でも、決して悪いことや迷惑かけるようなことじゃないから」
「そこはあんたを信用してるよ。それに代わりの事を聞かせてもらうし」
「代わり?」
「そ。昨日言ったでしょ。あんたがしてほしいことやしたいプレイを聞かせてよ」
川崎はそう言ってにぃっと悪戯っぽく笑った。
- 5 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2016/08/18(木) 01:30:05.16 ID:uzm/OR2gO
- 一旦ここまで。次回からエロいことします
夏コミでも相変わらずサキサキ本はなかった。でも冬で予定しているというサークルさんがいたのでそれを期待しながら待つことにする
近いうちにまたノシ
- 6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/18(木) 01:35:56.56 ID:8jKYzmWBO
- おつ
- 7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/18(木) 04:07:32.66 ID:OIQb9z960
- 待ってました!!
- 8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/18(木) 09:03:04.50 ID:4T/AWdGqo
- ちょうまってた
- 9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/18(木) 10:36:12.82 ID:ZxBemisl0
- 続きキター!!
- 10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/18(木) 12:29:44.79 ID:0Z92ZTZ60
- 次回予告(今回の担当:死に掛け神)
どうもー!駄文メーカーにして、
本作の作者、死に掛け神ですっ!
八幡が大罪のバハムートと呼ばれ由比ヶ浜ることになった理由と、空白の一ヶ月(少しも明かされてないとは言ってない。)の出来事が遂に明らかに!
そして遂に動き出す黒幕!
行け!八幡!お前はもっと強くなれる!
何故なら俺がそういう展開がすきだから!
次回!
「八幡が『大罪のバハムート』と呼ばれる理由」
見てくれると嬉しいな!
八幡「メタ発言とネタバレ止めろ!」
あとがき
葉山への復讐の第一回目が終わりました。
葉山にはまだまだ地獄を見せるので
まだまだ終わりません!
今回も読んで下さってありがとうございました!
- 11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/08/18(木) 12:31:15.96 ID:yuthdXtr0
- 乙です!
- 12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/18(木) 15:13:36.47 ID:VO7d/NbhO
- だれかこのSS原作にして本にしてくれないかなあ
- 13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/18(木) 20:58:44.46 ID:J7G9gL2K0
- 新スレ来た!!
- 14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/19(金) 19:43:42.70 ID:Yc8MccV30
- DESU002016年8月19日 19:16
(´・ω・`)これは愚山達が活動するだびに悪化&自滅するな…偽奉仕部…か人生の破滅部でいいじゃない?
返信する
dr2502016年8月19日 19:03
校内には葉山信者が多いから不平等評価の山ですね。ヨウザンどもの馬鹿さ加減もリミッター解除で青天井!あまりチョーシこくとお家がつぶれるよ?
八幡たちは依頼失敗の尻拭いが大変そうだ、紙オムツでも差し入れしてあげれば?
返信する
ガゼル2016年8月19日 19:02
屑山達の頭の中には蛆虫でも詰まってるんですかねぇ…?確かにサキサキが年齢偽ってたのは悪いがサキサキの事情も聞かず一方的にバイトを止めさせてアフターケアもせず解決した気になりやがってよぉ?テメェらはこれでも飲んでろ!( ・∀・)ノθ劇薬
返信する
ikkun2016年8月19日 18:52
もう八雪で良いんじゃないかな!葉山グループは地獄に落ちよう!当然陽乃さんも加わって屑山グループ崩壊させる
- 15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/19(金) 19:58:27.33 ID:HK63z1dfO
- 前スレでけーちゃんが熱出したときからずっとワクワクしてました
スレタイに沿った展開を期待します
- 16 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2016/08/19(金) 21:51:20.08 ID:kk+tpb+KO
- 「いや、その、したいプレイとか言われても…………」
「ないわけないでしょ」
そりゃあるに決まってる。
俺だって男子高校生、ヤりたい盛りの思春期真っ盛りだ。あんなことやこんなことを妄想する毎日を送っているさ。
「それとも何? こんなふうに尋問されること自体が好きなの?」
「うっ…………ち、違…………」
耳元で囁かれながらズボンの上から股間を撫でられる。
あっという間に肉棒は臨戦態勢になってテントを作り上げた。
「ね、教えてよ比企谷。あんたはこのチンポをあたしにどうされたい? このチンポであたしをどうしたい?」
「あ…………う…………か、川崎っ」
理性がぶっ飛びそうになるのを堪え、川崎を抱き締める。
川崎もそれに抵抗せず、俺の股間を撫でながら身体を預けてきた。
「川崎…………川崎の身体、愛したい…………いいか?」
「ん、いいよ。服脱いでベッド行こっか」
一旦身体を離し、俺達は自分の服に手をかける。
一糸纏わぬ姿になって髪をほどいた川崎がベッドに横たわり、誘うように俺に向けて腕を広げた。
「比企谷、あたしの身体好きにして。いっぱい愛して」
「川崎…………」
俺は川崎にのしかかるように身体を重ね、唇を合わせた。
柔らかい感触と共に全身に多幸感が広がる。
ああ…………幸せだ…………。
川崎にも、御主人様にも幸せになってほしい。気持ちよくなってほしい。
そんな想いを込めながら身体をまさぐり始める。
- 17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/19(金) 21:52:03.22 ID:kk+tpb+KO
- 指と舌と唇で全身を余すところなく愛した。
特に尻尾。俺にしか見えない、俺だけの特権。付け根から先っぽまで丹念に。
「ああ…………ん…………尻尾、性感帯にされちゃう…………比企谷に、開発されるぅ…………」
「御主人様…………気持ちよくなってくれると嬉しい…………」
たっぷり時間を掛け、身体を起こした頃にはもう川崎はぐったりして呼吸が荒くなっていた。
それでもまだ達してはいないようで、俺は再び川崎の秘所に顔を寄せて溢れる蜜を啜ろうとする。
が、そこで頭に手が添えられて押し止められてしまう。
「どうした、御主人様?」
「ん、これ以上されたら、イっちゃう…………イくなら、あんたのチンポ入れながらイきたい…………」
俺はその言葉を聞いて川崎を抱き締める。
今から言うことに対して顔を見られないようにするためだ。さすがに恥ずかしいし。
「御主人様…………俺、御主人様に犯されたい…………お願い、していいか?」
「うん。横になんなよ。あたしが上になって、あんたの奴隷精液搾り取ってあげる」
その言葉を受けて軽く唇を合わせたあと、俺は横たわる。
期待と興奮でギンギンに固くなり、脈打つ肉棒を川崎は口に含んだ。
くちゅくちゅと口内で唾液をまぶし、たっぷり濡らしてからそれを跨ぐようにして秘口に押し当てる。
「比企谷、今から入れるよ」
「は、早くっ…………早く入れたいっ」
「あたしのおまんこにチンポ入れるの、好き?」
「す、好きですっ…………御主人様も、御主人様のまんこに入れるのも、大好きですっ…………!」
「! 嬉しい…………あんたの大好きなおまんこ、好きなだけ味わって…………」
川崎が腰を沈め、俺の肉棒が膣内に埋まっていく。
熱くて柔らかい感触に包まれ、思わず声が漏れた。
「ああっ…………いいっ……気持ち、いいっ」
「んっ…………ね、どんなふうに気持ちいいの?」
- 18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/08/19(金) 21:52:32.76 ID:kk+tpb+KO
- 「凄く熱くて蕩けそうで…………柔らかくてぬるぬるの襞が吸い付いてきて…………頭、おかしくなりそうだっ…………」
「あんっ…………あんたのも熱くて固くて、中の気持ちいいとこに当たってる。あたしもすっごく気持ちいい…………」
「こんな時に他の女の名前出して申し訳ねえけど…………平塚先生より、小町より、御主人様のまんこが一番気持ちいい。御主人様のまんこに入れてるときが一番幸せだ…………」
「ふふ…………もっともっと、気持ちよくしてあげる」
そう言って川崎は身体を倒し、俺に抱き付いてくる。
俺も川崎の背中に腕を回した。瞬間、俺は思わず声を上げてしまった。
「う、うあっ! ああっ! し、締め付け、がっ…………!」
いきなり膣の締め付け方が変化した。
入口付近と真ん中辺りと奥の方、その三ヶ所だけ極端に締め付けが強くなったのだ。
そしてそこは肉棒の根元と中央、カリ首の部分にあたる。
小刻みに揺すられてそれらが擦られ、凄まじい快感を与えてくる。
「あっ! あっ! ああっ!」
「ほら、あたしのおまんこ気持ちいいって言いなよ。このおまんこに精液搾り取ってほしいって言いなよ」
「きっ、気持ちいいっ! 御主人様のまんこ気持ちいいっ! 俺の奴隷精液、御主人様まんこで搾り取ってくださいっ!」
「ん、出した精液全部お腹の奥で受け止めて飲んであげる。だからいっぱい気持ちよくなって、好きなだけ出しな」
川崎は俺と身体を密着させたまま様々に腰を動かす。
それがすべて俺の肉棒に快感を与えてき、俺はあっという間に絶頂まで押し上げられる。
「あっ! あっ! も、もう出るっ…………御主人様っ、キスしながら、出したいっ!」
「ん、あたしもキスハメ大好き…………いいよ、キスしながら中出しして…………」
俺は川崎と唇を重ね、舌を激しく絡ませ合う。
もう限界まで来ており、川崎の臀部を掴んで腰を突き上げて最奥部に亀頭を押し付ける。
「っ! んんっ! んんんんっ!」
びくんっと大きく身体を震わせ、俺は川崎の中で射精した。
気持ちいい。
気持ちいい。
出る。出る。まだ出る。
上下で繋がったまま次々と精液を注ぎ込んでいく。
- 19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/08/19(金) 21:53:10.78 ID:kk+tpb+KO
- 腰を揺すって最後の一滴まで出し尽くし、俺はふっと脱力する。
ぱたりと手足を投げ出し、唇が離れた。
「はあっ…………はあっ…………」
「ん……美味し…………気持ちいい…………」
川崎は俺の肩口辺りに頬を擦り付けてき、俺はもう一度川崎の背中と頭に腕を回してきゅっと抱き締めた。
添えた手で撫でるとくすぐったそうに身をよじるが、嫌がったり逃げたりするようなことはなく、されるがままになっている。
「ん、う…………っ」
思わず声が出る。
川崎が身動ぎするたびに締め付けが変化し、イった直後で敏感になっている肉棒が刺激されるのだ。
「か、川崎っ、あまり動かないでくれ…………」
「どうして? あたしのまんこ嫌い?」
「うっ、あっ! ああっ…………!」
川崎はくいくいと腰を揺すり、快感を与えてくる。
というか絶対わかっててやってるだろ!
俺は川崎を押さえ付けるように強く抱き締める。
「んっ…………ふふ」
川崎は嬉しそうに笑い、俺に体重をかけてきた。
少し重いといえば重いが苦ではない。むしろ柔らかくて張りのある身体を堪能出来るしな。
「でも昨日もあんなに出したのにまだこんな濃いの出るなんて、ちょっと驚いたよ」
「あー、ちゃんと溜めたからな」
「また前みたいに寸止め?」
「まあ…………」
「ね、オカズは? オカズは何?」
「聞くなよそういうのは…………」
- 20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/08/19(金) 21:53:39.13 ID:kk+tpb+KO
- ちなみに白状するとオカズにしたのはスマホに入ってる画像だ。
なんかコレクションみたいになっているが、川崎と平塚先生と小町のアレな写真が保存されてるからな。
正直興奮しすぎて自家発電の誘惑に耐えるのに苦労したのは秘密だ。
「あー、川崎」
「ん、何?」
「ちょっと川崎にしてほしいことあるんだけど、いいか?」
「いいよ」
「即答かよ。まだ何も言ってねえぞ」
「どうせ何でもしてあげるからいいの。で、何?」
「その、またこの前みたいにさ…………頭、洗ってくれねえかなって」
「ふふ、いいよ。じゃ、ついでにお風呂入ろっか」
川崎は巻かれていた腕をほどいて身体を起こし、肉棒をもてあそぶように腰をひねりながらゆっくりと上げていく。
膣内から抜けたときにはすでに固さを取り戻しており、びぃんと跳ねる。
それを見てくすりと笑ったあと、川崎はそこに顔を寄せて舌を這わせてきた。
余すとこなく舌が這い回って尿道の中まで吸い出され、精液はすべて川崎のお掃除フェラで舐め取られてしまう。
「んっ、く…………御馳走様。じゃ、あたしはお風呂の用意してくるからちょっと休んでな」
「あ、ああ」
川崎は俺の頬にキスをしたあと、ベッドを下りてバスルームに向かう。
俺は手足を大の字に伸ばし、快感の余韻に浸っていた。
- 21 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2016/08/19(金) 21:54:07.97 ID:kk+tpb+KO
- 一旦ここまで
とりあえず一発ヤっといた。サキサキは実にエロいですね
けーちゃんが出るのはこのスレ後半になりそう…………
またノシ
- 22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/19(金) 22:10:13.28 ID:pdcngOODo
- 乙です
- 23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/20(土) 05:32:31.80 ID:7HIg6X1gO
- ふぅ……
乙です
- 24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/20(土) 09:32:52.07 ID:xs44D3+TO
- 御主人様と奴隷と言いつつも世話をやくサキサキかわいい乙
けーちゃんの出番があるならいつまでも待つわ私待つわ
- 25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/20(土) 12:12:14.35 ID:EGmT1rEio
- 嘘つき底辺捏造野郎hyperbolicsinco
他人の作品はパクリと言いつつ証拠を出せと言ったら削除された、ローカル保存がと謎の言い訳をしだす。
こいつの作品はよくあるアンチヘイト作品なのでこいつの方がパクリである。しかも内容はゴミ。
30代無職童貞嘘つき野郎wwwwwwww
- 26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/20(土) 22:00:24.59 ID:+stvaWsY0
- お願いだから静ちゃんに中だししたげてよお〜
- 27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/20(土) 23:52:16.51 ID:9x+LzI9rO
- そういえば小町にはしたのに静ちゃんにはしてないな
- 28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/21(日) 02:09:59.49 ID:z7Btx7P4o
- (´・ω・`)もう正直展開同じばっかで飽きるから終わっていいよ〜
ここから流行りのアンチヘイトにして屑山君達を制裁してくれるならおもしろそうだけど。
- 29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/21(日) 05:07:12.60 ID:WBppGTsTO
- 「流行り=似たような展開」な矛盾にも気付かない脳の腐ったウジ虫野郎は黙って消えてくれませんかね
そんなに葉山グループに出てきてほしいなんてどんだけ葉山が好きなんだよwwwwww
- 30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/21(日) 06:52:01.02 ID:0ypr9MSSO
- お掃除フェラほんとすき
- 31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/21(日) 08:10:52.64 ID:/AQjyOQoo
- アンチヘイトこそ世界No.1
史上最強のスパルヴィエロ大公を生み出した
頂点であり揺るぎなきネ申
異論は一切通用しない
- 32 :マジキチスター [sage]:2016/08/21(日) 15:54:30.42 ID:/AQjyOQo0
- 気持ち悪い...この話が悉く気持ち悪い...
速く死なねーかな...
- 33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/21(日) 16:07:33.34 ID:pEC1GgeRO
- なんで2スレ目に入ってまで読み続けてるのか知らんけど嫌なら読まなければいいのではないだろうか?マゾなの?
まさか椅子に縛られて強制的に読まされてるのか?
- 34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/21(日) 18:25:22.06 ID:Ogh8PNVV0
- おつ
サキサキ以外のキャラ出して
Rにも荒らしがきてるのか俺ガイルSSは
- 35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/21(日) 20:47:36.42 ID:8ZSecl9Jo
- 荒らしだとか作者がどうとかどうでもいいんだよ。
R板での評価項目はただ一つ、シコれるか否かだよ
- 36 :マジキチスター [sage]:2016/08/21(日) 22:35:50.73 ID:/AQjyOQo0
- 葉山信者はしね
- 37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:47:48.95 ID:fd43mIj10
- けーちゃんが来るまであと500レス近くか
- 38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 06:49:58.75 ID:ZKVZ3m2n0
- やっぱり長寿スレはこの手のキチガイが湧くな
- 39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 07:54:38.16 ID:v+lOEkFyO
- 人気ない書き手が嫉妬してるだけじゃねーの?
- 40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 20:02:43.93 ID:mRlUKNXG0
- 下手に描写書くと頭が混乱するのは不思議です。
すいません。
キリがものすごく悪いですが投稿しました。
キャラアンチで不快にさせたらすいません。
キャラ崩壊、独自の解釈、改変なので見たくない方はバックしてください。
追記。
私だけがガハマさんの行動理由を理解している書き方だったので、ガハマさんや葉山君の行動や理由、それは裏側みたいな番外編で書きます。
本当にすいません。
- 41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 20:23:32.73 ID:q8/RE964O
- そんなことよりけーちゃんはまだー?
- 42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 06:42:30.98 ID:OAjYBN680
- 続きはよ
- 43 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2016/08/26(金) 21:12:21.89 ID:NFEwtvo2O
- バスルームでお湯の準備をしていた川崎が戻ってくる。
浴槽に溜めている間に髪を洗ってもらおうかと身体を起こすが、川崎に押し倒されてしまった。
何を、と問う前に俺の身体にのし掛かって覆い被さり、すんすんと鼻を鳴らし始める。
「おい、何をしてんだよ」
「見てわかるでしょ。匂い嗅いでるの」
「何で匂いなんか…………良いもんでもないだろ」
「ううん、あたしあんたの匂い好きだよ。でもお風呂入ると匂い薄くなっちゃうからね、今のうちに堪能しとかないと」
「まあ…………こんなので良かったら好きなだけ嗅いでくれや」
「ん」
うなじや肩口、耳の後ろ辺りで匂いを嗅がれ、当たる息がくすぐったい。
俺は川崎の身体に腕を回し、背中や尻を撫でる。
程よく肉が付いて張りもあるその臀部はとてもさわり心地が良く、いつしか俺は夢中になって揉みしだいていた。
「ん、ありがと。それじゃお風呂行こっか」
「…………おう」
川崎が満足げな表情で身体を起こす。
手が離れた俺も続けて起き上がった。
「ふふ、そんな物足りなさそうな顔しないの。お風呂でもいっぱい触らせてあげるから、ね」
俺の両手を取って自分の胸に当ててくる。
それを少しだけ揉んだあと、俺達は連れ立ってバスルームへと向かった。
- 44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/08/26(金) 21:12:51.56 ID:NFEwtvo2O
- 「ふんふんふん♪」
自分の髪をアップにしてまとめた川崎が機嫌良さそうに鼻歌を歌いながら座ってる俺の髪を洗っている。
ああ。やっぱ頭を人に洗ってもらうって気持ちいいな。特に川崎みたいな綺麗な女子に洗ってもらえるのは。
「よし。じゃあ洗い流すよ。目開けないでね」
「あいよ」
シャワーのお湯ですすがれ、シャンプーの泡が洗い流されていく。
それらが終わったあとに滴る水滴を振り払うために頭を振ろうとしたが、その前にこざっぱりした感覚が走り、視界がクリアになる。
ああ、川崎の能力か。何度も言うけど本当便利だなこれ。
「ありがとな。すげえ気持ちよかったぜ」
「どういたしまして。じゃ、次は身体だね」
「え? 今能力で綺麗にしたんじゃ…………」
「いいからいいから」
川崎は愉快そうに笑いながらボディソープを手に取って泡立て、俺の背中に塗り始める。
ある程度塗られたところで手が前面に回ってきた。当然のように柔らかい胸が俺の背中に押し付けられてしまう。
「比企谷もこういうの好きでしょ?」
「そ、そりゃ…………な」
「ほら、目瞑って。あたしの身体で洗われる感触、じっくり味わって」
背中に這う二つの柔らかい乳房。
胸や腹や腰に這う両の手。
心地好すぎて天国にいるみたいだ…………。
下腹や内腿を撫でられた時に時折肉棒や陰嚢が触れるが、直接触られることはない。ビンビンに固くなって刺激を欲するが、川崎の手がそれを握ってくれることはなかった。
「ふふ、切なそうな顔しちゃって…………ほら、そっちに寝て脚を広げなよ」
川崎は傍らのマットを指し示した。
俺は川崎の言う通りに移動し、肉棒をさらけ出すように脚を開く。
- 45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/08/26(金) 21:13:53.53 ID:NFEwtvo2O
- 「よっ、と」
「う、わわ…………っ」
脚の間に入ってきた川崎がボディソープでぬるぬるになったその胸で肉棒を挟み込む。
そのまま左右から柔肉をぎゅうっと押し付けてきた。
「あっ、ああっ…………! すげ…………いいっ」
「あたしのおっぱい気持ちいい?」
「いいっ、けどっ…………良すぎてすぐ出ちまうから、離れ…………」
「いいよ、たまには御褒美。精液無駄にしていいから、このまま気持ちよくなっちゃいな」
「い、いいのか?」
「その代わりちゃんと声出してイきなよ。我慢しちゃ駄目だから」
川崎は様々に強弱をつけながら胸で肉棒をしごく。
それに合わせて俺もつい腰を振ってしまう。
「あっ、あっ、パイズリ気持ちいい! 御主人様の柔らかい胸で挟まれて擦られて! 気持ちいいっ!」
「口やおまんこでするのとどっちがいい?」
「全部! 全部いいっ! もう、出そう!」
「いいよ、おっぱいで包み込んでぎゅうってしてあげるから、おっぱいの中に出しちゃいな」
「あっ! あっ! ああっ! ああああああっ! あっ…………! あっ…………!」
肉棒の先端部をふかふかでぬるぬるの胸に包まれ、潰されるくらいにぎゅっと押し付けられ、俺はあっさりと川崎の胸で射精してしまった。
最後の一滴まで搾り出すように胸を揺すり、肉棒を優しくしごいてくる。
「ふふ、すごい…………おっぱいの中でびくんびくん震えて、熱いのがいっぱい出てる…………」
「あ…………ああー…………」
全て出し尽くし、浮いていた腰を下ろして俺は脱力した。
ああ…………気持ちよかった…………。
- 46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/08/26(金) 21:14:21.82 ID:NFEwtvo2O
- 「さすがに石鹸と混ざっちゃったら飲めないしね。流すよ」
シャワーを下腹部に当てられ、石鹸と精液が洗い流される。
イった直後で敏感になっているのでくすぐったくもあった。
続いて川崎はシャワーを自分の胸に向け、やはりそこに付着した石鹸と精液を流す。
それらを終えたあと、まだ硬度を保っていた俺の肉棒をくわえて中に残っていた精液を吸い出してくる。
「うっ、ああっ!」
突然のことに心構えが出来ておらず、身体が跳ねて声をあげてしまった。
口に含んだものを飲み込んだ川崎は顔を上げ、いつもするように俺の頬にキスをする。
「じゃ、湯船浸かろ。ほら、起きなって」
「…………おう」
しばらく余韻に浸ったあと、俺は起き上がって先に浴槽に入る。
足と腕を広げると、間に川崎が入ってきて俺の身体にもたれかかって背中を預けてきた。
それを受け止めて腕を腹に回し、ぎゅっと抱き締める。
「ん…………」
川崎が心地良さそうに呻いた。
少し仰け反って晒された首筋に唇を付け、跡が残らない程度に軽く吸う。
一度だけでなく何度も。ついでに舌もじっくりと這わせておく。
「やぁ…………その気に、なっちゃう…………」
「構わないぜ。俺はいつだって準備出来てる」
そう言って川崎の手を掴み、後ろ手に俺の肉棒を握らせた。
川崎はすぐにそれを上下にかるくしごいてくる。
「んっ……さっき出したばっかりなのに、熱くて硬い…………あたしも、準備出来ちゃった…………」
導かれた指が触れた秘所は明らかにお湯とは違う粘液が溢れていた。
立ち上がった川崎は浴槽の縁に手を付き、俺はこちらに突き出されてきた尻を掴んで肉棒を秘口にあてがう。
そのまま腰を進め、一気に最奥部まで肉棒を埋めた。
「ああっ! あんっ! いいっ! 気持ちいい! 突いて! あたしの名前呼びながら突いて! あんたの精液飲ませてぇっ!」
「沙希っ! 沙希っ! 俺も、気持ちいい! 何度だって飲ませてやるからな!」
きゅうきゅうと締め付ける膣内を幾度も肉棒で擦り上げ、奥を突く。
気持ち良すぎてあっという間に限界を迎えてしまい、俺は川崎の中にありったけの精液を注ぎ込んだ。
- 47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/08/26(金) 21:15:03.02 ID:NFEwtvo2O
- 「それにしてもあんたすごいね。初めての時に言ってたのと大違い」
風呂から上がり、ソファーで俺の膝枕で横になっていた川崎がそんなことを言ってきた。
「何の話だ?」
「あの時はそんなに何度もできるもんじゃないって言ってたけどさ、今は何度だって出せるって感じじゃないのさ。何か変わったの?」
「いや、変わってはいないと思う。あん時はなんだかんだ緊張もしていたからそのせいじゃねえかな…………まあ、そこらの男よりは精力的だとは思うが」
「だよね。今だってあたしのおっぱい揉んで大きくしちゃってるし」
「それは川崎が魅力的だからだ。何だよこの胸、大きくて柔らかくて形も良くて張りや弾力もすげえって卑怯だろ。まさに男の理想ってやつだ」
「結構クラスの男子とかにもチラチラ見られてるし、オカズにされちゃってるかも。でもこんなに好き放題出来るのは比企谷だけだよ。嬉しい?」
「ああ、すげえ光栄だ。少しだけ自分に自信が持てそうだな」
「あんたはちょっと卑下し過ぎだけどね…………で、この大きくなったのどうする? また挟んであげよっか?」
「あー…………いや、先に飯にしようぜ。今おっ始めるとしばらく止まらなくなりそうだ」
「ふふ、了解」
俺達は一旦離れ、用意していた昼食に取り掛かる。
運動したせいかあっという間にそれを平らげてしまい、少し休んでからベッドに向かった。
- 48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/08/26(金) 21:15:58.38 ID:NFEwtvo2O
- 結局。
あれから時間一杯まで俺達は延々と交わり続けた。
体位を変えては互いをまさぐり、上の口からも下の口からもたっぷり精液を飲ませ、ホテルを出る頃には俺は少しふらついていたくらいだ。
「ちょっと、大丈夫?」
「ああ。心配するほどじゃない。それより御主人様は満足してくれたか?」
「そりゃね。良すぎて気絶しちゃいそうだったくらい。活力に満ち溢れちゃって今日は早く寝れないかも」
川崎はふふ、と笑って俺の腕に自分のを絡めてき、そのまま俺達は歩き始めて川崎の家に向かった。
道中、特に会話はなかったが、それが苦痛ではない。家族以外でこんな気分になれるなんて、少し前の俺なら考えられなかっただろうな…………。
やがて川崎の家に到着し、腕が離される。
「じゃ、また明日学校でな」
「ん、また明日」
周囲に誰もいないことを確認してから唇を合わせる。
そして間一髪、離れた瞬間に川崎の家の玄関が開いた。
「あー、さーちゃんおかえりー。はーちゃんもいるー」
「よう、けーちゃん」
玄関から顔を見せたのは川崎の妹の京華ちゃんだった。話し声でも聞き付けたのだろう。
俺は京華ちゃんに向かって手を振る。
「ただいまけーちゃん。ほら、比企谷が帰るからバイバイしよ」
「うん! はーちゃん、ばいばーい!」
「おう、またな」
二人は手を振って家の中に入っていく。
それを見届けて手を下ろそうとしたとき、俺の動きは止まってしまった。
ドアが閉まる直前、京華ちゃんの後ろ姿にあり得ないものが見えてしまったからだ。
「…………しっぽ?」
- 49 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2016/08/26(金) 21:16:45.22 ID:NFEwtvo2O
- 一旦ここまで
すいません、本当は先に海老名さんの出番の予定でした。だけど海老名さん編が長くなりそうで、けーちゃん編まで間が空くとおかしくなるので急遽変更。ネタバレすると熱を出してから間が空くのはよくないってことなので…………
全銀河系の海老名さんファンには申し訳ないです
あと今更ながら注意点
このSSに登場するキャラクターは全員18歳以上です。
安心してください。ロリキャラなんていませんよ
またノシ
- 50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/26(金) 22:04:29.21 ID:fBJTktDZ0
- 荒らしてるの一匹や二匹だけなんだよなぁ
チョンカーススルー
- 51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/26(金) 22:23:33.91 ID:iEZ/C5Z8o
- 乙です
- 52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/27(土) 00:37:03.11 ID:nIAquNSYO
- 乙です
どっちが先でも期待してます
- 53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/27(土) 06:58:48.06 ID:VLnpko+TO
- けーちゃんは合法だった…?
- 54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/27(土) 09:32:27.98 ID:8shgr7+ro
- けーちゃんだけにオーケーじゃん
- 55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/27(土) 09:44:49.90 ID:a7pdQQJvO
- 教師、妹、園児と倫理的に問題ありが続くなと思ったら合法だった
けーちゃんも海老名さんも期待してる乙
- 56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/28(日) 02:00:24.23 ID:ny6GtZjfo
- 人間なんてモノは空気を伺い何も言えず、あるいは強固なプライドを持ち傲慢に、あるいは共通認識を持って個を潰し、あるいは集団を以って個を否定し、あるいは暴力を以って個を支配し、あるいは…。
自分に都合よく事実を歪め、友人ながらもいつ切り捨てられるかビクビクしながら尻尾を振り
続け、あまつさえそれを正当化し従わぬなら潰そうとする…
これまでの小中高という学校生活で嫌でも学んできた、言ってしまえば社会の縮図。
長い物には巻かれろという言葉が古来からあるように昔から権力というモノには逆らえないようにされているのである。
中身の無い、仕事の一環というばかりに友人を作り権力者に媚びを売り自分を格上だと思い込ませるための噓偽りの関係。
1年間この総武高校で過ごしてきた生徒の俺から見たところやはり進学校と雖もそこ等の劣等共と何等遜色無い。
権力者イケメンに従い信じて疑わない馬鹿共、よく知らない人をけなして優越感に浸る屑共、現実と理想の区別がつかない教師達。
何にしても馬鹿共と関わらず、信頼できる仲間達と平和に今後の学校生活も過ごしていきたい。
2-F 比企谷八幡
- 57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/28(日) 07:59:33.46 ID:T2nfWW4SO
- >>56
お、おう
- 58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/28(日) 23:15:10.08 ID:f0qt4YNMO
- コピペするやつはなんなんだろうな
- 59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/29(月) 18:12:24.77 ID:6jXzxbkWo
- 荒らしが八幡厨うんぬんって言い出してから屑山に制裁しないのとか言ってる奴で出したんだよなぁ…あっ(察し)
- 60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/29(月) 18:12:52.60 ID:6jXzxbkWo
- 八幡厨が異常ってスタンスつくりたいんやろなぁ…
- 61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/29(月) 18:13:22.66 ID:6jXzxbkWo
- なお異常なのは必死にたかだかキャラssに必死になってる荒らし君の模様
- 62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/29(月) 23:53:51.80 ID:cAIvcWMuO
- また変な荒らしコピペ厨が涌き出たか
作者さんにはめげずに頑張ってほしい
けーちゃんはよ
- 63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/30(火) 01:43:50.10 ID:C3xeE+qs0
- さーちゃんはよ
- 64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/31(水) 02:36:15.73 ID:fxWBgxA/o
- (´・ω・`)葉山、お前は何もするな屑ゴミ。むしろ自殺しておけ。奉仕部二人だけいけるって、なめてのか?依頼失敗続けて絶望に味わって…一度死んで来い(あっ感想ですよ)
- 65 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2016/09/01(木) 20:05:06.37 ID:3TzqCs1cO
- 「んっ…………ね、どうしたの?」
「何がだ?」
「少し心がここにあらずって感じだけど、悩み事?」
「あー…………あとで話すわ」
「そう? でも昨日あんなに出したのにすごいね。こんだけ固くて反り返ってて…………んっ……おなかの裏側こすれて…………気持ち、いい」
週が明けた月曜の昼休み。
いつもの屋上で昼食を食べたあと、俺は川崎と対面座位で一つになっていた。いや、正確にはこれが川崎の食事か?
「俺も自分の精力に驚いてる。御主人様に身体作り替えられちまったみたいだ」
「ふふ、サキュバスにそんな特殊能力はないよ。搾れるだけ搾ったらポイして次の男に行くだけ……あん…………だから、あんたは性奴隷として、極上だね。ホント、あんたを捕まえられて良かった」
「そ、そうか」
「うん。比企谷、大好き」
そう言って川崎は俺と唇を合わせてきた。
あまりにストレートな物言いに戸惑って言葉に詰まってしまったが、じんわりと胸の奥が暖かくなってきた。
ああ。
川崎。
川崎。
「んんっ!」
背中に回していた腕を縦にし、肩を掴んでぐっと下に引き寄せるように押し付けると、川崎が呻いた。
それを繰り返し、同時に自分の腰を突き上げる。
「んっ! んっ! んあっ! だ、だめぇっ…………!」
「駄目なのか?」
唇が離れて懇願するように川崎は言う。
が、俺はそれを止めず、何度も繰り返す。
- 66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/01(木) 20:07:19.17 ID:3TzqCs1cO
- 「奥、ぐりぐりされて…………感じすぎて、腰抜けちゃう…………あんっ…………!」
「でもこれ、すっげえ気持ちいい。このまんま御主人様の中に出したい。駄目か?」
「んんっ…………キ、キス……しながら、だったらいいよ…………声、出ないように、塞いで…………んっ」
俺は川崎と再び唇を重ねる。
そのまま肉棒の先端を最奥部に押し付けながら腰を揺すり、ぐっぐっと川崎の身体を自分に押し付けた。
俺の首に巻かれた腕の力が強まり、ぬるぬるでぐちゃぐちゃな肉襞がきゅうきゅうと肉棒を締め付けてくる。
気持ちいい。
気持ちいい。気持ちいい。
もう、出そうだ。
俺は動きを速め、川崎も快感を求めて自ら腰を振る。
あ。あ。
出る。出る。
「んんっ! んううっ! ううっ!」
びくんっと全身を震わせ、俺は呻きながら川崎の膣内に精を放った。
本当に、昨日あれだけ出したとは思えないほどの量の精液が注ぎ込まれる。
それを子宮で受け止めた川崎は唇が離れないよう必死で俺にしがみつき、しばらく身体を痙攣させたあと唇を離して顎を俺の肩に乗せてきた。
「はあ……チンポ、気持ちいい…………八幡の精液、美味し…………」
「さ、沙希の身体も、気持ち良かったぜ」
「ん、嬉しい」
やっぱりいまだに川崎を許可なく名前で呼ぶことに抵抗というか気恥ずかしさがある。もちろん川崎の方は気にしちゃいないんだろうけど。
すりすりと頬を擦り付けてくる川崎の背中と頭に手を回し、軽く撫でてやった。
- 67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/01(木) 20:08:23.96 ID:3TzqCs1cO
- 「で、悩み事って何なのさ?」
体液にまみれた肉棒を口で綺麗にしてもらい、衣服を整えていると川崎が聞いてくる。
いや、悩み事って訳ではないんだが…………。
「あー…………ちょっとサキュバスのことで知りたいんだけど」
「うん」
「以前さ、同族がいたらピンとくるみたいなこと言ってたけど今んとこ見つかってないのか?」
「え? うん」
「じゃあ、サキュバス同士って尻尾はお互い見えるのか? その、本来は一番したいやつにしか見えないんだろ」
「そういえばそうだね。どうなんだろ?」
俺の質問に首を傾げる川崎。
少なくとも演技には見えず、昨日のあれは川崎も気付いていないか俺の見間違いかだ。
「というか何なのその質問は。まるで他に尻尾がある女を見つけたみたいな言い方じゃない」
「……………………ああ」
「えっ! ほ、本当に!? 誰!?」
「けーちゃん」
「……………………………………………………は?」
「お前の妹の、川崎京華ちゃんだ」
「……………………冗談、じゃなさそうだね」
「冗談で言えるかこんなこと。昨日帰りに会った時、別れ際にちらっとだが見えたんだ。そりゃ見間違いって可能性もあるけど、お前が先祖返りってんならけーちゃんもってことも考えられるし」
「……………………あたしちょっと今日は」
「早退したって意味ないだろ。保育園から早く引き取ったって親御さんに怪しまれるだけだぞ」
「う…………」
「お前が落ち着いて対処しないでどうすんだ。気持ちはわかるけど逸るな」
「…………わかったよ」
- 68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/01(木) 20:09:06.64 ID:3TzqCs1cO
- そうは言ったものの、やはり午後の授業は上の空なようだ。
ホームルームが終わるや否や川崎はダッシュで教室を飛び出していき、何人かのクラスメイトがポカンとそれを眺めていた。
「一応メールでも送っとくか…………」
スマホを取り出し、何かあったら相談くらいはしてくれという旨を送った。いや、こんな俺に大したことが出来るわけでもないのだが。
借りていたホームズシリーズを図書室に返却し、部室に向かう。
「うっす」
「やっはろー、ヒッキー」
「こんにちは」
すでに揃っていた二人に挨拶をしていつもの席に座る。
途端、由比ヶ浜が話し掛けてきた。
「ねーヒッキー、沙希がすごい勢いで帰ってたけど何か知ってる?」
「いや、何で俺に聞くんだよ? スーパーのタイムセールとかじゃねえのかどうせ」
「沙希ってときどきヒッキーと話してるみたいだから仲良いのかなって思って」
まあこの前の昼休みにちょっとした事件もあったしな。実際は仲が良いどころではないのだが。
そんな由比ヶ浜を適当にあしらい、部活が終わって帰路に着くが、いまだ川崎からの連絡はない。
こっちから連絡するのも何だし、とか思っているとその川崎からのメールが届いた。
「…………は?」
開いたメールには明日休むことと詳しいことは明後日にでも話すことが書かれていたが、最後にこうあった。
『明日の分は小町か平塚先生にしてあげな。二人には連絡しとくから』
- 69 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2016/09/01(木) 20:10:42.80 ID:3TzqCs1cO
- 一旦ここまで
さて、けーちゃんの前にちょっとインターバル
小町と静ちゃん、どっちを相手にしようかな
またノシ
- 70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/01(木) 20:18:57.17 ID:IVXa+XNOo
- 迷ったら両方取るのが正解ですぞ。
- 71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/01(木) 20:58:17.49 ID:4mZCatQco
- ここはちゃんと我慢してた小町だろ?
先生は前科あるから…
- 72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/01(木) 22:05:57.45 ID:+fJ+vEJKO
- 駄文メーカー死に掛け神です!
さぁ!一気に駆け抜けて殺りますよ!
このすばの方ですが続き見たい人結構いるみたいなので予告通り本シリーズ終了後に正式にシリーズ化します!
頑張って完結させるんでよろしくお願いします!
http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7199098&uarea=tag
- 73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/01(木) 23:37:47.38 ID:uqLX3UVQo
- 乙です
- 74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/02(金) 00:19:16.06 ID:aP7GAZIGO
- 小町が見たいがここは小町で
- 75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/02(金) 02:25:53.44 ID:7sIezxpO0
- 静ちゃんは焦らしたい
小町で
- 76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/02(金) 02:53:29.43 ID:fI4ZjpSeO
- 小町は作中時間だと二日前にしたばっかだよな
静ちゃんに中出ししてあげてよぉ
- 77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/02(金) 04:47:01.49 ID:1GOKJq1MO
- やっぱり千葉の妹なんだから、小町で
- 78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/02(金) 04:53:26.56 ID:XVoEeOfrO
- 乙です
どうせなら両方で
- 79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/02(金) 09:54:56.70 ID:FcO5ib/30
- 二人には連絡しとく
って言ってるのに片方だけだとかわいそうだろ!
両方お願いします
- 80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/02(金) 10:23:29.48 ID:f+uLDucmO
- でも本番は禁止なんだよな
どこまでするんだろ?
- 81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/02(金) 10:24:13.05 ID:f+uLDucmO
- あ、忘れてた
乙です。いつもお世話になってます
- 82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/02(金) 10:28:14.57 ID:jEZFjVuDo
- 乙です
静ちゃんがみたい
- 83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/02(金) 19:27:13.74 ID:y6OgCs+wO
- (´・ω・`)屑山にはよ制裁してほしいわ
トラブルメーカー屑山に慈悲はない
- 84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/02(金) 20:29:35.56 ID:8Amvu0CUo
- テニスコート
「けど、あーし手加減出来ないかんね」
「やるからには本気で行くよ。ヒキタニ君」
「「「キャ〜!!葉山君〜!!」」」
「あーあー、葉山グループが相手とか可哀想」
「だなぁ」
「応援しようぜー…」
「だな!!」
「「「ヒキタニ!!負けんじゃねぇぞ!!」」」
「「「ヒキタニ君〜三浦さんなんかに負けんな〜」」」
「うおっ。なに?俺ってば人気者?」
「は、隼人」
「大丈夫だ。勝てるよ。俺たちは」
『なにやってるんだ!!お前達は!!』
顧問が来た。
『おい葉山!お前、寄ってたかって弱いものイジメか!?サッカー部に所属してるお前が何やってる!!』
「いえ、俺たちは練習の手伝いを」
『なら何で戸塚が怪我してて、お前らが試合をやってる!!?』
「それは…」
「あ、あーし達は」
『葉山と三浦職員室まで来い!!』
三浦に睨まれた。
何故ですか?何故ですか?気になります!!
葉山と三浦は罰として葉山はサッカー部退部。三浦は学校の掃除が言い渡された。
葉山グループの評価が学校でかなり下がった事も此処に記しておこう。
- 85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/02(金) 21:32:17.67 ID:fudjKD7NO
- まーた葉山の出番が欲しい厨と他所のSSコピペ厨が現れたか
- 86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/03(土) 21:08:06.32 ID:TXpiCwl9O
- そういえばあの不朽の名作の川越・居候からもう一年が立ったのか。あれからサキサキファンになってずっとこの>>1を追いかけ続けてる
これからも頑張ってください!
- 87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/09/03(土) 22:20:10.87 ID:IVjixc+60
- 静ちゃんに中だし中だし!あふれんばかりの白濁液を子宮に注いであげてお願いお願い
- 88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/04(日) 11:48:09.02 ID:qUjxXbnXo
- 先日投稿した作品にてあーしさんとのカップリングにすると言っていましたが一応オリキャラや他のキャラがいいっていう人がいるかもしれないのでアンケートをとってみたいと思います。
大雑把にいきます。
1、オリキャラ
2、ゆきのん
3、ゆいゆい
4、いろはす
5、あーしさん
まあこんなかんじかな。
誰もコメントしてくれなかったら自分で勝手に鉛筆転がして決めますんで、気にくわないって方は無視してくれて結構です。ただ僕が勝手に傷心するだけなので
僕はアンチヘイトが好きなんでそういった要素も入れるかもです。
そうなった場合葉山くんには犠牲になってもらいましょう。
しょうがないよね。僕葉山くんのことめっちゃ嫌いなんだもん。しょうがないよね。
- 89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/04(日) 12:10:12.20 ID:g++pOPfVO
- い・ろ・は・す
- 90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/04(日) 14:24:51.09 ID:Q6UN04sko
- これ荒らしだろ
- 91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/04(日) 19:22:40.92 ID:K7lhZyxuO
- 人気作品には荒らしやアンチがつくのはもはや宿命
- 92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/04(日) 21:21:41.61 ID:y/uqiWrJ0
- そんなことよりけーちゃ…あ、それは暫く後になりそうだな
- 93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/05(月) 00:16:31.68 ID:j9QZucIZo
- でも正直JS以下はあんまり気持ち良くないよ
精神的には満足出来るけど、発達してないから色々大変だし
- 94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/05(月) 00:28:20.32 ID:wErkG1hp0
- 経験談かな?
- 95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/05(月) 21:59:31.45 ID:+dQmvICRO
- 経験談っぽいな
- 96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/07(水) 13:30:26.31 ID:7W4onwE9o
- 設定八幡のスキル
お前の席ねーから!ノーカウント初めから頭数に入っていないスキル。
小学校の時はクラスメートとして認められなかった。
分類…過負荷
強い者イジメストロングパーソンボーイング相手が自分より幸せ者プラスな程、自分の攻撃が何倍にもなる。
分類…過負荷
いっぺん死んで見る?アイムデッド相手に自分が死ぬ映像を見せる事ができる。
何回も死の淵を彷徨った八幡が手に入れた過負荷スキル。
分類…過負荷
- 97 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2016/09/09(金) 00:23:30.81 ID:bcRgHOnvO
- 帰宅すると、キッチンから良い匂いが漂ってきた。小町が夕飯の支度をしているのだろう。
俺は自室で着替えてからリビングに向かう。
「あ、おかえりお兄ちゃん。もうすぐ夕御飯出来るからカー君のエサ準備しといてくれる?」
「あいよ」
カマクラ用の皿を出してエサを盛っていると、すぐにトテトテとカマクラが近付いてきてその様子を窺っていた。
そういえば川崎の猫アレルギーが治って本当に良かったな。でなきゃウチに呼ぶことなんて出来なかったし。
やっぱりサキュバスになって体質が変わったんだろうか?
「できたよー、運ぶの手伝ってー」
「おう」
食べ始めたカマクラの頭を一撫でし、手を洗ってから小町を手伝う。
準備を終え、テーブルについて手を合わせる。
「いただきます」
「はい召し上がれ。いただきまーす」
「うむ。やはり小町のメシは旨いな」
「えー、でも沙希さんには敵わないよ」
「そんなことねえさ。川崎の料理には川崎の、小町の料理には小町の良さがある。一概に比べるもんじゃない」
「うっわ…………」
「あん?」
「なんかイケメンリア充のセリフみたい。そんな言葉がスルッと出るあたりお兄ちゃんの極まったひねくれ度もだいぶ和らいでるねえ」
「何だよひねくれ度って。多少歪んでるかもしれねえけどそこまでじゃないだろ」
「……………………」
え、なにその沈黙。
俺ってそんなになの?
- 98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/09(金) 00:24:05.60 ID:bcRgHOnvO
- 「コホン…………でも小町のも美味しいって言ってくれるのはポイント高いよ! 正直沙希さんのを食べたあとだとちょっと自信なくしちゃいそうだったし」
「川崎は昔から家の事をやってたみたいだからな。経験の差は出るだろ」
そんな雑談をしつつ食事を終え、ソファーでテレビを眺めながら寛ぐ。
しばらくして食器洗いを終えた小町が隣に座ってきた。
「ね、お兄ちゃん」
「どうした?」
「その、今夜一緒に寝ていい?」
「どうした突然? 何か恐い番組でも見たのか?」
「違うよ! えっと、沙希さんから連絡来たよ。お兄ちゃんの相手をしてあげてって」
「あー…………気にしなくていいぞあんなの」
「じゃなくて、その…………小町が相手してほしいかなーって」
「…………悪いな。俺は川崎のものだから川崎の命令がないとそういうことは出来ない」
「え、だって許可出たんでしょ?」
「俺が我慢できないならってニュアンスだったろ? だからしない」
「ううー…………というか何でそこまで沙希さんに対して卑屈なの? お兄ちゃんはモノじゃないでしょ」
「……………………川崎ってさ、良い女だよな?」
「え、なに? 突然のろけてきて」
「のろけじゃねえよ。あいつってさ、外見もスタイルもいいよな」
「だね。美人だし胸おっきいし」
「家事もできてメシも旨いし、頭だって良い方だ。ちょっと人見知りして口下手でぼっち気質だけど、家族思いで優しいとこもいっぱあるんだ」
「後半はお兄ちゃんに似てるね」
「俺は優しくなんかねえけどな…………まあ要するにハイスペックなわけだ。人としても女性としても」
- 99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/09(金) 00:24:37.25 ID:bcRgHOnvO
- 厳密には人じゃないんだが、それはひとまず置いておく。
「弁当も作ってきてくれるし、その、エロいこともさせてくれるし理想的な彼女だと思う」
「うんうん。そんな人を捕まえられるなんて良かったじゃない」
「でもよ、俺はそこまでの男じゃないだろ? 目は腐ってるし性格もちょっとひねくれてるし成績だって理系は致命的に悪いし」
「えー、そうかな? 結構お兄ちゃんと沙希さんてお似合いだと思うけど」
「買い被りだよ。何でこんな俺を好きになってくれたのかはわかんねえけどそんな川崎に対して俺が出来ることなんて、してやれることなんてたかが知れてるんだ」
「…………」
「だから俺は俺の持ってるもんを全部川崎に差し出す。もちろん俺自身もだ。それぐらいしか俺に出来ることはないからな」
「ええー…………そんなの絶対おかしいって。付き合うって釣り合いを取るもんじゃないでしょ」
まあおかしいのはわかってる。
とはいってもそもそも付き合ってるわけじゃなく、御主人様と奴隷の関係なんだしな。
そういった意味じゃ奴隷の持つものを全て差し出すというのはそこまで変でもないのかもしれないが。
「ま、俺が勝手に考えててやってることだ。川崎に強制されたりしてるわけじゃない」
「極端だよねお兄ちゃんて。ついこの間までは友達も恋人もいらないめんどくさいってスタンスだったのに」
「その辺は変わってねえよ。ただ川崎が特別なだけだ」
「うわ、結局のろけじゃん…………ていうかホント変なとこ律儀でめんどくさいんだからこのお兄ちゃんは…………」
「うっせ。ほら、風呂が沸いたぞ。さっさと入ってこい」
「はーい」
お湯が溜まったのを知らせる電子音が鳴り、俺は小町を促す。小町はソファーから立ち上がって浴室へと向かっていった。
しかし明日は川崎に会えないのか…………。最近は毎日のように顔を合わせてたからな。
あ、昼飯はどっかで調達しないと。
- 100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/09/09(金) 00:25:56.94 ID:bcRgHOnvO
- 「ふう…………こういう時は川崎の能力が羨ましいな」
入浴を終えてそう呟きながらドライヤーで髪を乾かし、俺は浴室を出て自室に戻る。
ドアを開けて最初に目に入ったのは俺のベッドで寝そべりながら雑誌を読んでいる小町だった。
「何してんだよ俺の部屋で」
「あ、お兄ちゃん。お父さんとお母さんから連絡があったよ。今日は帰れないんだって。代わりに明日の朝に帰ってくるってさ」
「そうか、やっぱ働くって大変なんだな…………で、それを伝えるためにここにいんのか?」
「ううん。お兄ちゃん、自分のスマホ確認してみて」
「あん?」
俺は机の上のスマホを取り、画面を開く。
そこにはメールが一通届いていた。川崎からだ。
「なっ…………!」
内容を確認して振り向くと、小町はニヤニヤと笑っていた。川崎から小町の相手をするように指示が出たのだ。
俺は溜め息をつく。まあ、命令なら仕方ないか。というかどうみても小町の差し金だろう。
「小町、そんなに俺としたかったのか?」
「うん!」
「いい笑顔で言いやがって…………倫理的には良くないことなんだぞ」
「妹の処女を奪ったお兄ちゃんに言われたくありませーん」
「言っとくけど最後まではしないからな」
「うん、それは沙希さんにも言われてるから」
別に俺だって小町とこういう事をするのが嫌なわけじゃない。ただ川崎のいないところでするのに気が咎めただけだ。
その川崎からの指示ならば止める理由もない。俺はベッドに乗り、小町の横に寝そべる。
「俺もそこまでテクがあるわけでもないから上手く出来るかはわかんねえぞ。この前のは川崎がいたからだし」
「ううん、小町のことは気にしないで。小町はお兄ちゃんの相手をしたかっただけだから」
- 101 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2016/09/09(金) 00:26:24.95 ID:bcRgHOnvO
- 一旦ここまで
とりあえず小町とします
最後まではしません
またノシ
675.25 KB Speed:0.2
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
スポンサードリンク
Check
荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)