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【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
- 371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/05(木) 09:45:08.88 ID:lvlCsqJBO
- 日常編もエロいんですよね?(願望
- 372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/05(木) 09:58:47.33 ID:C81l41SKO
- http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7664013&uarea=word
2017年1月4日 22:35
閲覧 2253ブックマーク 95
異常なまでの恐怖症10
葉山やガハマの嫌われぶりがガチすぎていつ見ても吹くww
悔しかったらここの負け犬どもはこの盛況ぶりをどうにかしてみせろよww
- 373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/05(木) 19:35:09.33 ID:wLdaOojQo
- http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7666123&uarea=tag
ますくのきょーのガハマ短編新作、アイマスブースト使ってすら50以下wwwwww
しかも10userタグwwwwwwwwww
10userタグとかつかない方が少数派やろ
やっぱりキチガイやわ
- 374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/07(土) 11:37:18.25 ID:A06Z/F/a0
- 初詣のやつ書いたのあんただな?
- 375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/07(土) 16:41:03.82 ID:qM823+zKO
- サキサキものだしそもそも酉が同じだしな
- 376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/07(土) 17:53:27.03 ID:09eizlO0O
- 原作の穴や周りの屑加減を描いた良いssだと思うが
じゃなきゃこんな人気なはずがない
2016年1月21日 17:24
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雪乃「比企谷くんを救うことになった。」
- 377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/01/10(火) 19:37:12.81 ID:4jgvIcVc0
- けーちゃん編、だと・・・(/・ω・)/
- 378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/10(火) 20:03:06.38 ID:XAFvBNMkO
- ageんなks
おとなしく全裸待機してろ
- 379 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2017/01/15(日) 18:25:25.72 ID:5PiiDTBmO
- 「おっとと…………」
平塚先生の家を出てしばらく歩いていると、疲れのせいか脚がふらついてしまった。
すぐに体勢を立て直したが、川崎が少し心配そうに聞いてくる。
「大丈夫? ちょっと休んでく?」
「いや、平気だ」
「どうだか。あんた自分のことには無頓着だからね」
川崎はそう言ってぐいっと俺の腕を掴んで引っ張る。
そのまま通りかかった公園に入り、二人並んでベンチに座った。
「ごめん、今日は少し無理させちゃったかな?」
「いや、そんなことはねえよ。男子高校生の性欲なめんなって」
「昨日だってあれだけ出したのに?」
「んー、ひょっとしたら性奴隷として身体が作り替えられちまったのかもな。一生御主人様にお仕えできるようにって」
「ふふ、何それ」
川崎はくすりと笑い、絡めてる腕に力を込めて身体を寄せてくる。
公園内には何人かの子供たちとその保護者らしき人が遊具で遊んでいるだけで、こちらには目もくれない。
でもたぶん俺一人だったらひそひそ話をされたあとそそくさといなくなるんだろうなあ…………。
そんなどうでもいいことを考えつつ、川崎が夕飯の支度をしなければならない時間になるまで俺達は身体をくっつけていた。
- 380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/15(日) 18:25:54.25 ID:5PiiDTBmO
- 休日が明けての月曜日。
俺はいつものように気配を消して教室を出、人目に付かないようにしながら屋上へと向かう。
今日は俺の方が早かったようでまだ扉が空いていなかった。しばらくすると川崎がやってき、尻尾で鍵を開けて外に出る。
「…………すげえな」
給水塔の間に座り、弁当を受け取って蓋を開けた感想はそれだった。いつもよりやたら豪勢な上に俺の好物ばかりで構成されている。
溢れてくる匂いに我慢が出来ず、俺はいただきますの挨拶もそこそこに箸を掴んでかっこむ。
「旨い、すげえ旨いぜ川崎。こういう時の語彙が貧困で申し訳ねえけど、むちゃくちゃ旨い」
「ふふ、言葉じゃなくてもあんたの態度や表情を見てればわかるよ」
川崎も自分の弁当を食べながら嬉しそうに言う。
早く次を食べたいという気持ちとじっくり味わいたいという気持ちがせめぎあいながら俺は食事を終えた。
「御馳走様。いや、本当に旨かった。いつもだって旨いんだけど今日は特に」
「御粗末様。そう言ってもらえると作った甲斐があったかな。じゃ、おいで」
川崎は空になった弁当箱を受け取り、ぽんぽんと自分の太ももを叩く。
えーっと…………。
「何だ、今日はやけに甘やかしてくるな」
「昨日一昨日で頑張ってくれたからね、あたしからの御褒美ってことで。たまにはあんたも休養日が欲しいでしょ?」
「……………………」
「何、その微妙な表情。言いたいことあるなら言いなよ」
「えっと、その…………」
「早く。怒ったりしないから」
駄目だ。素の状態で言うには恥ずかしすぎる。
ここは性奴隷モードでお願いしよう。顔を伏せてつっかえながら俺は言う。
- 381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/15(日) 18:26:26.27 ID:5PiiDTBmO
- 「きょ、今日は、搾り取っていただけないんでしょうか?」
「えっ?」
「お、俺は、御主人様に、搾り取ってもらいたい、です…………」
「……………………」
川崎からの返事はない。調子に乗りすぎただろうか?
そう思ってちら、と目線を向けた途端、頭を掴まれて川崎に唇を奪われた。
驚く間もなく口をこじ開けられ、侵入してきた舌に口内を蹂躙されて唾液が送り込まれる。
それを飲み込み、舌をたっぷりと絡めてから俺達は顔を離す。
「もう! あんた何なのさ!」
「えっ?」
「あたしだって欲しかったよ! でもあんたが疲れてるだろうと思って気を遣ったのに! そんな顔されたら我慢出来るわけないじゃない!」
「え、えと、すまん」
「許さないよ。あたしの中に精液出すまで許さないから」
「は、はい、御主人様…………気の利かない愚かな奴隷に、お仕置きしてください」
川崎は手早く下着を脱ぎ、俺は舌の絡め合いと唾液による媚薬の能力で臨戦態勢になっている肉棒をさらけ出す。
俺をまたいで対面座位になり、唇を合わせながら川崎はゆっくりと腰を下ろして肉棒を飲み込んでいく。
びくんびくんと身体を震わせながら最奥部まで埋め、唇を離してため息をついた。
「はあ……気持ちいい…………あんたのチンポ……最っ高…………」
「俺も、御主人様まんこすっげぇ気持ちいい…………」
「あたしのおまんこ、あんたのチンポ専用だから当然さ、っ…………あんっ…………」
「こうすると、もっと気持ちいい…………んっ…………」
「ん…………んんっ!」
再び唇を合わせてから川崎の腰を掴み、さらに肉棒を押し込みながら揺さぶる。
川崎は唇が離れないよう俺の首に腕を回してしがみついてきた。
- 382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/15(日) 18:27:01.91 ID:5PiiDTBmO
- 子宮口が亀頭に吸い付いてくる。
カリ首の部分を様々な形で締め付けてくる。
襞のすべてが肉棒を気持ち良くさせようとうねってくる。
いい。
いい。
気持ちいい。
果てそうになるのを必死で堪えながら川崎の奥をぐりぐりと刺激し続ける。
やがてそれも限界を迎え、俺は溜まりに溜まったものを一気に川崎の中で解放させた。
「んっ! んんっ! んんっ! んっ! んっ…………んっ…………」
「んうっ! んっ! んっ! ん…………ん…………」
俺はどぷどぷと大量の精液を川崎の中に注ぎ込み、川崎は身体を痙攣させながらそれを受け止める。
長い射精が終わり、唇が離れて川崎が俺の身体に体重を預けてきた。
「はあ、ん……気持ち、よかった…………」
「はあ…………はあ…………満足いただけましたか、御主人様?」
「うん…………あんたも、あんたのチンポも、あんたの精液も、大好き…………」
「じゃあ、これからも、俺からいっぱい搾り取ってください」
「うん…………」
よほど激しくイったか、昼休み終了ぎりぎりになっても川崎は俺から離れようとせずに身体をくっつけてきている。よく見ると目もとろんとしていて虚ろだった。
とりあえず俺の言うことは聞こえているようなので、少し慌て気味になりながら川崎に指示を出す。
膣内から抜いた肉棒をくわえさせて尿道に残った精液を吸い出してもらう。全体を舐めて綺麗にさせてから能力を使って身体や服の汚れをとばし、衣服の乱れを整える。
手を引いて屋内に入り、階段を半分ほど下りたところでようやく川崎は我に返った。
「う…………あー、まだ頭がちょっとふわふわする…………気持ちよくなりすぎるのも問題だね」
「だな」
あまり時間ないときに奥を突きまくるのはやめておこう。
俺も気持ちいいけど射精量凄すぎてインターバルが欲しくなる。
「あ、そうだ比企谷。先に聞いときたいんだけどさ」
「あん?」
「明日、奉仕部休める?」
- 383 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2017/01/15(日) 18:28:34.95 ID:5PiiDTBmO
- 一旦ここまで
日常って誰も絡まない二人だけのセクロスって意味だったんですね。俺も知りませんでした
八幡がサキサキとけーちゃんと初詣する話を読んでくれた方々、ありがとう
また何か書いたら読んでくれると嬉しいです
またノシ
- 384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 19:01:50.96 ID:G8Rk0Cupo
- 乙です
素晴らしい日常でした
- 385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 20:02:44.72 ID:YWJBhG1So
- おつおつ
- 386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/18(水) 02:31:34.49 ID:npV3ZwzRo
- 乙です
- 387 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2017/01/18(水) 14:42:56.74 ID:m9ZY4LKYO
- 明日は予備校の都合で部活は休む。
そう言うと雪ノ下と由比ヶ浜はあっさりとそれを了承した。まあ進学校において勉学より部活を優先しろなんて普通はあり得ないからな。
が、あまりこの手を使うと怪しまれるから程々にしておかないと。
そんな出来事をメールで簡単に川崎に送っておいた。
- 388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/18(水) 14:43:46.35 ID:m9ZY4LKYO
- 翌日。俺は屋上に出る扉までやってきた。
教室での様子を見ていた限りでは俺の方が先に到着したはずだが、ノブに手をかけるとあっさりと開いてしまう。
「ああ、そういや昨日閉め忘れたっけ」
授業に遅れないよう気が急いていたし、川崎もあんな状態だったし。
…………あの時の川崎、色っぽかったな。欲情しないよう結構必死になってしまった。
「…………何ニヤニヤしてんの?」
「おっと」
いつものように給水塔の間で待っていると川崎が声を掛けてきた。
どうやら無意識に顔が弛んでしまったようだ。慌てて表情を引き締める。
「よう。昨日鍵閉め忘れたから先に来てたぜ」
「そうだったね。ま、こんなとこに来る生徒なんていないでしょ。一応今は鍵してきたけど」
そう言って川崎は隣に座り、弁当を差し出してきた。
俺はそれを受け取り、早速戴くことにする。
「そういえば放課後は何をするんだ? どっか行くのか?」
「あー、まあね。あとで時間と場所をメールしとくから私服に着替えてそこに来てよ」
「あいよ」
俺は平静を装うが、胸が高鳴るのを抑えられない。
またホテルに連れ込まれるのだろうか? いやいや、ただ買い物の荷物持ちをしてほしいとかかもしれない。
まあいい。どっちにしても川崎と一緒にいられるということに変わりはなさそうだ。
奉仕部の時間だって悪くはないものだが、川崎が望むなら俺はこっちを優先する。何より奴隷なんだし。
- 389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/18(水) 14:44:15.96 ID:m9ZY4LKYO
- 昼食を終え、弁当箱を片付けた川崎の手を俺はそっと握った。
川崎は抵抗せず、身体を寄せてきて目を瞑る。
「んっ…………」
合わせた唇の端から微かな吐息が漏れる。
俺は川崎の口内に舌を差し入れようとした。が、川崎に押し止められて唇を離す。
「川崎……?」
「今日は、放課後まで、ダメ」
あ、やっぱり放課後に何かするつもりなのか。なら我慢しとこう。
……………………でも、ちょっとだけおねだりくらいするか。
いや、うん、我慢は出来るよ。ある人に言わせれば『理性の化物』らしいしな俺は。
だけど俺じゃなくて川崎の方ならどうなんだろうか?
川崎の耳元に口を寄せて囁く。
「えっと、したいです」
「だから、それは放課後まで……」
「俺がイきたいんじゃなくて、御主人様を気持ちよくさせてやりたい」
「!!?」
「川崎を気持ちよくさせたい…………ダメか?」
「っ…………あー、もう!」
川崎は再び俺と唇を合わせて唾液を送り込んできて、俺はそれを当然のように飲み込んだ。
あ。俺がイけないように能力を使われた。
でもこれは川崎に手を出していいということなのだろう。俺は片手で川崎を抱き寄せ、もう片手をスカートの中に忍び込ませる。
「んんっ…………」
すべすべの太ももを撫でると小さく呻く。そのままさらに奥へと進む。
指が下着に触れると湿った感触がした。どうやらすでに充分に濡れているらしい。
「指、挿れるぞ」
「うん……」
- 390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/18(水) 14:44:45.42 ID:m9ZY4LKYO
- 下着の中に手を入れ、溢れる蜜の源泉を探り当てて中指を挿入する。
川崎はびくんっと身体を震わせながら俺にしがみついてきた。
「ああ……八幡の指、気持ちいい…………チンポより全然小さくて短いのに……あんたの指ってだけで、あたしのおまんこが喜んじゃってる…………」
「沙希、気持ちよくなってくれてるか?」
「うんっ……うんっ……中、かき回して…………キスしながら、いっぱいしてぇ…………」
俺は川崎の口に吸い付き、求められるがままに膣内で指を暴れさせる。
自分で感度を上げていたのだろう、川崎はあっさりと絶頂に達してしまった。
「はっ、はっ、はぁっ…………ん…………」
あー、やっぱり俺のテクだけのせいじゃないとはわかっていても、俺の指でイってくれたのは嬉しいよな。
そんなことを考え、余韻に浸りながら俺にもたれ掛かってくる川崎の頭を撫でる。
「ん……ごめん、汚しちゃったね」
そう言って川崎は自分の体内から抜いた俺の指を口にくわえる。
そのまま付着した体液を舐め取り始めた…………って、いやいや。
「俺が変な気分になっちまうだろ…………」
「そう? じゃ、これ以上は止めとこ」
俺の指から口を離し、乱れた衣服を整えながら大きく伸びをする川崎。
やっぱ胸大きいなこいつ…………。
「はー、気持ちよかった。ありがと比企谷」
「お、おう」
ちゅ、と俺の頬にキスをしてくる。
まだこういうのには慣れねえな…………。
「じゃ、ちょっと早いけどもう戻ろっか」
「そうだな。いつもぎりぎりだしたまにはいいか。あとで放課後の連絡よろしく」
「ん、おっけ」
- 391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/18(水) 14:45:35.67 ID:m9ZY4LKYO
- 放課後。
まだ小町は帰ってきていないようで、家には鍵がかかっていた。
ならちょうどいいか。さっさと着替えて出掛けよう。俺は制服から私服に着替え、予備校用の鞄を掴んで家を出る。
指定された時間まで余裕はあるが、今回気になったのは待ち合わせ場所だ。いつものラブホテルとは少し遠ざかったところなのである。どうしたんだろうか? いや、考えたってわかるものでもないけど。
到着してスマホをいじりながら時間を潰していると程なくして声を掛けられる。
「お待たせ」
「おう」
スマホから目を離し、声の方向を振り向く。そこには当然川崎がいた。
が。
川崎は一人ではなかった。
「はーちゃん、こんにちはー」
「…………こんにちは、けーちゃん」
川崎沙希の妹、川崎京華ちゃんが一緒にいたのである。
- 392 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2017/01/18(水) 14:46:03.52 ID:m9ZY4LKYO
- 一旦ここまで
もう一回けーちゃん編やります
最近八幡らしさや俺ガイル要素が皆無なので何とかしたい…………
またノシ
- 393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/18(水) 15:10:21.16 ID:LUlOh2Y3O
- おつ
- 394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/18(水) 17:19:55.07 ID:F+9tTu2BO
- 乙です
- 395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/18(水) 23:36:57.95 ID:npV3ZwzRo
- 乙です
- 396 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2017/01/26(木) 22:26:17.95 ID:qyW6K3cCO
- 俺は京華ちゃんと手を繋ぎ、先導する川崎のあとを着いていく。
ていうか。
「なあけーちゃん、今どこに向かってるか知ってるか?」
「おんせんー」
「温泉?」
なんだ温泉て。まさか今から旅行に行くわけでもあるまいに。
あー、でも実際川崎と旅行とか行けたらいいよな。どっか地元じゃないとこならあんま人目気にしなくていいし…………って、何考えてんだ俺は。
「少し前にできた温泉施設だよ。割引券あるんだけど有効期限が近くてね、今週末だと切れるしせっかくだから今日行こうと思ってさ」
「へえ、スパみたいなもんか?」
「ううん。どっちかと言うと家族用」
「え?」
「銭湯とかじゃなくて、家族風呂がいっぱいあるって感じかな」
- 397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/26(木) 22:27:27.46 ID:qyW6K3cCO
- しばらく歩くと目的地に到着し、川崎がカウンターで受付をする。
その間に看板に書かれてる簡単な説明文を読む。
なるほど。風呂場と休憩所兼脱衣場を時間制で借りるって感じなのか。
「お待たせ。行こ」
「おう」
受付を終えた川崎とともに中に入り、割り当てられた部屋へと向かう。
平日夕方のせいか売店や娯楽室も人は少なく、初老夫婦や中年の男性がちらほらいる程度だった。
部屋に入り、ドアに鍵をかけて椅子に荷物を置く。
「脱いだ服はあたしが綺麗にしとくからそこ置いといて。京華はまだこの能力使えないし」
「あ、ああ。ところで、何で京華ちゃんを連れてきたんだ? 京華ちゃんが行きたいって言ったのか?」
物珍しそうに部屋内をキョロキョロしてる京華ちゃんを横目に見ながら小声で川崎に尋ねる。
川崎は髪をほどきながらこちらに振り返って答えた。
「ううん。京華とあんたを会わせるため」
「会わせるって…………んなもんいつでも」
「京華がね、あんたの精液出るとこ見たいんだって」
「!!?」
「さすがに京華連れてホテル入るわけにはいかないし、あたしの家もそうそう空いてないし。だからここ」
「い、いや、それは…………」
「この前はあたしの中か京華の口の中に出したでしょ? 直接射精するとこ見てないから見せてやって」
「うぐ…………」
何だそれ…………いや、サキュバスとして興味を持つのはわかるが…………。
というか今の会話だけで勃っちまった…………昼にはおあずけ食らってるし。
ちょっと躊躇していると川崎がずいっと顔を寄せてきた。
「拒否権はないよ。自分の立場、わかってるよね?」
「……………………はい」
- 398 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga ]:2017/01/26(木) 22:35:20.39 ID:qyW6K3cCO
- 奴隷たる俺は御主人様に逆らうわけにはいかない。いやまあ本当に嫌だったら断るけども。
テンションの上がった京華ちゃんが服を脱ぎ捨てて風呂場へと駆けていく。その服をまとめた川崎があとを追っていった。
「はあ……仕方ねえか…………」
俺は服を脱ぎ、備え付けのタオルを腰に巻いて風呂場へと続く扉を開ける。
風呂場は室内だが露天風呂をイメージするような絵が壁や天井に描かれており、明るい雰囲気だ。
湯船は五、六人くらいが入れそうな大きさで、京華ちゃんが縁でパシャパシャとお湯に手を突っ込んで跳ねさせていた。
「こら、何でタオルなんか巻いてんの?」
「あっ」
川崎にタオルを剥ぎ取られ、俺は生まれたままの姿になる…………って、この表現は男に使うとキモいだけだな。
まあ確かに今更恥ずかしがることでもないんだけどさ。川崎だって惜し気もなくその美しい裸体をさらけ出しているわけだし。
でも。勃っちゃってるんだよなあ…………。
「ん。ちゃんと大きくさせとくなんてわかってるじゃない。いい子いい子」
「うっ……普通そう言って撫でるのは頭だろ…………」
肉棒を撫でられて思わず呻く。
それを見て川崎はくすっと笑い、俺の頬にキスをする。
「でもせっかく温泉に来てるんだし身体洗っとこうか。けーちゃん、こっちおいでー」
「はーい」
「比企谷も後で洗ってあげるからお湯に浸かっといて。けーちゃんはここに座って。まずは頭からね」
川崎はシャンプーを手にとって泡立て、椅子に腰掛けた京華ちゃんの髪を洗い始めた。
俺はかけ湯をして湯船に浸かる。少しぬるめだったが、子供も入るしこんなもんだろう。
…………あー……何かすげえ贅沢してる気分だ。平日の夕方から温泉に入るなんて。実際そういうのが売りなんだろうけど。
明日また学校行かなきゃいけないのがいつにも増して憂鬱だぜ。いや、最近はそうでもないが。
その原因たる川崎を見ると、京華ちゃんの身体を洗い終えてボディソープを流しているところだった。
…………正直起伏のない京華ちゃんには興奮しないが、何かあるとすぐにふるふると揺れる川崎の胸はヤバい。思わずごくりと唾を飲み込む。贅沢と言えばあれを好き放題にしてる俺の立場も相当贅沢だよな。
俺の視線に気付いたか、川崎は誘うように手を振ってくる。
「ほら、あんたも洗ってあげるからこっちにおいで」
- 399 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2017/01/26(木) 22:44:08.29 ID:qyW6K3cCO
- 促されて俺も椅子に座り、頭を洗ってもらう。本当は川崎の能力を使えば手っ取り早いのだろうが、それだと味気無いしな…………。
シャワーで濯がれたあと、今度はボディソープを手に取る。
川崎は掌でそれを泡立てて俺の背中に塗り、抱き付くように俺の身体に腕を回して密着してきた。柔らかい二つの感触がダイレクトに背中に伝わってくる。
「ふふ、こういうの期待してたんでしょ?」
「う、ああ…………」
胸で背中を洗われ、手やスポンジなどでされるのとはまったく違う気持ち良さに声が出る。
その様子を見た京華ちゃんが俺の前に立ち、手を伸ばしてきた。
「はーちゃん、けーかがはーちゃんのおちんちん洗ってあげるー」
「あっ、うあっ!」
京華ちゃんはその泡まみれの小さな両の手で俺の肉棒を包み込むように握り、上下に動かし始める。
石鹸によるぬるぬるの感触にびくんと俺の身体が跳ねた。
「比企谷、どう? 京華の手、気持ちいい?」
「ああ…………」
「はーちゃん、けーかの名前呼んでー」
「け、けーちゃん?」
「ううん、けーかって呼んで」
「け、京華っ…………京華のお手手、気持ちいいよっ…………」
「えへへー」
京華ちゃんは……京華は嬉しそうにはにかみ、俺の肉棒をしごく。
腹に回されていた川崎の右手が下の方へと伸び、きゅっと陰嚢がその手に包まれた。
そのままやわやわと揉まれてどんどん興奮度が高まり、息が荒くなってくる。
「はあっ…………はあっ…………」
「気持ちいい? 興奮する?」
「ああっ……すげ……いいっ…………」
- 400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/26(木) 22:47:52.60 ID:qyW6K3cCO
- 後ろから胸を押し付けられながら陰嚢を揉まれて。
小さな手で肉棒をしごかれて。
もう。限界が近い。
「さ、沙希っ……京華っ……もう、出そう…………っ」
「出してー。はーちゃんのせーえき出るとこ、けーかに見せてー」
「いいよ、いっぱい出しな。けーちゃん、出るときおちんちんが暴れるからしっかり握っててあげてね」
「はーい」
京華の肉棒を握る力が少し強くなる。
それがまた俺の快感を更に高め、手の動きに合わせて小刻みに腰を振ってしまう。
川崎が耳に舌を這わせつつ囁いてくる。
「ほら、イっちゃお。気持ちよくなっちゃお。びゅーってたくさん出しちゃお」
「はーちゃん、出してー。しゃせーしてー」
「う、あ、あ……イく…………イく…………」
「いいよ、イって。ほら、あたしの手を握って」
俺は川崎の空いてる方の手を、指を絡めながら両手で握った。
そろそろ耐えられない。出る…………出る…………。
「沙希ぃっ……京華ぁっ…………あっ! ああっ! ああっ!」
「んっ」
「出たー」
俺は全身を震わし、ついに射精した。
びゅくっ、びゅくっ、と肉棒の先端から精液が放たれ、京華の身体に飛び散ってその小さな肢体を汚していく。
「あっ……あっ……ああー…………」
「せーえきいっぱい出てるー」
「けーちゃん、手を休めちゃダメ。射精終わるまでしごいてあげて」
「うんっ」
- 401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/26(木) 22:49:36.06 ID:qyW6K3cCO
- 出始めは激しく、勢いがなくなってくるとゆっくりと肉棒をしごかれて腰が抜けそうなほどの快感が全身を駆け巡る。
シチュエーションがいつもとはがらりと違う上に昼にはおあずけされたせいか、物凄い量が出た。
こんなに無駄にしちまって、怒られたりしねえかな…………。
「はーちゃん、せーえき出るとこ見せてくれてありがとー」
「ふふ、お疲れさま比企谷。元気のいい、素敵な射精だったよ。頑張ったね」
ああ……射精を褒められるなんて……もう、堕ちそう…………。
いや、とっくに川崎には堕とされてるけどさ。
川崎は脱力しきった俺の身体を支えながらシャワーを取り、石鹸や精液を洗い流す。
イった直後で敏感になっている肉棒に当てられたときは気持ち良さとくすぐったさで身動ぎしてしまった。
そのまま京華の身体にも当て、綺麗にしていく。そういえば精液ってお湯と混ぜると固まるって聞いたことがあるけど…………まあこういうとこは排水溝も詰まりにくいだろう。
なんてどうでもいいことを考えていると。
「おそうじー」
「あうっ…………」
京華が肉棒の先端に口を付け、尿道口に舌を這わせてきた。
思わず呻き、まだちょっと残っていた精液がぴゅっと京華の口内に放たれる。
「ご、ごめんけーちゃん。大丈夫か?」
「んー」
京華は気にしないと言うように目線で答え、そのままちゅうっと尿道内に残った精液を吸い出した。
突然のことに俺は声を上げて身体を仰け反らしてしまう。
「ふふ、あんたの大好きなお掃除フェラ、京華もいっぱい練習したんだよ」
「ん、れろ、ちゅ……こく……ぷは…………ごちそうさまー。はーちゃん、けーかのおそうじどうだったー?」
「あ、ああ、すげえ気持ちよかったよ。ありがとうな、けーちゃん」
「えへへー」
「よかったねけーちゃん。さ、それじゃみんなでお風呂入ろっか」
「…………おう」
「はーい」
- 402 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2017/01/26(木) 22:50:59.43 ID:qyW6K3cCO
- 一旦ここまで
こんな温泉施設、実際にあったらラブホ代わりになるだけだよなあ
このあとはもう一発何かヤるかアミューズメントでほのぼの疑似家族を描くかします
またノシ
- 403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/26(木) 23:11:50.84 ID:Oem0TT+cO
- おつおつ
- 404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/26(木) 23:21:01.65 ID:J9PQNOOCo
- 乙です
- 405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/27(金) 05:49:26.14 ID:Ic7zdTt8O
- 乙です
温泉でのイチャエロたまらないです
- 406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/28(土) 18:51:57.62 ID:JmhcvILro
- 乙です
- 407 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2017/01/30(月) 19:56:08.81 ID:gke1LF9RO
- 俺達は並んで湯船に浸かる。いい湯だなっと。
髪をアップにしてまとめた川崎もほう、とため息をつく。
「はあー、極楽極楽」
「年寄りみたいなセリフだな」
「うるさいよ。あたしは重いもの二つぶら下げてるからしょうがないの」
「さーちゃんお胸おっきいもんねー」
「足下見にくかったり肩凝ったり男の目線集めたりとろくなことはないけどね」
聞く人が聞いたら血涙を流しかねない言葉だぞそれ。うちの奉仕部部長にも分けてあげてやれませんかね?
川崎は俺に身体を寄せ、足に座るような体勢になって俺に背中を預けてくる。
「ま、比企谷がこれ大好きだからそれで充分なんだけどね…………ほら、何してんの。奴隷なら御主人様のお荷物を支えなよ」
「お、おう」
俺は後ろから手を回し、川崎の胸を持ち上げるように手を添える。
…………うん、やっぱ誰かに分けるなんて言語道断だな。
この大きさも、柔らかさも、張りも、全てが最高だ。
「んっ…………もう。誰が揉めって言ったのさ。しかもこっちもこんなにして」
「わ、悪い」
どうやら無意識のうちに触るだけでは飽き足らず、揉んでしまったようだ。
そのうえ手のひらの感触に興奮して肉棒が固くなってしまい、川崎のお尻に当たってしまっている。
「別にダメじゃないけどね。で、これどうする?」
「うっ…………」
肉棒に川崎の尻尾がきゅっと巻き付いてきた。
そのまま軽く上下にしごかれて俺は呻いてしまう。
- 408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/30(月) 19:57:06.30 ID:gke1LF9RO
- 「あたしのおっぱい揉みながら京華に舐めてもらって出しちゃう? このまま尻尾でしごいて出しちゃう? それとも、あんたの大好きなオナニーしてあたしたちに見られながら出しちゃう?」
「はーちゃん、おなにー好きなのー?」
「う、ま、まあ、その…………」
「ふふ、だってこの間もあたしの前で…………」
「か、川崎っ! けーちゃん!」
何か余計なことを話されそうだったので俺は慌てて二人の話を遮る。
揉みしだいていた胸から手を離し、ぎゅっと川崎を抱き締めた。いや、やっぱり恥ずかしいし。
「そ、その……お、お前の、胸で、出したい…………」
「ん? あたしのおっぱいにチンポ挟みたいってこと?」
「あ、ああ」
「口やおまんこじゃなくて?」
「…………だ、駄目か?」
「ううん。ただあんたは中出しが好きだからちょっと意外に思っただけ」
そりゃ好きだ。川崎の中に出すのも、口に出して飲んでもらうのも。
だけどどうせなら学校じゃできないことをしてもらいたい。
「その、また直接飲ませるんじゃないけど、いいか?」
「ふふ、いいよ。せっかくだしあんたの好きなようにさせてあげる」
「え……おっと」
川崎はざぱっと立ち上がり、俺の手を引っ張って湯船から出る。
京華は今から何が起こるのか興味津々といった顔で後を着いてきた。
- 409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/30(月) 19:57:37.57 ID:gke1LF9RO
- 「よっ、と」
川崎はタイルの上に寝そべった。
って。
「おい、固くて痛いだろそれじゃ」
「このくらい何ともないって。ほら、あたしのお腹に座るように跨いで」
「あ、ああ」
「ん。そのままおっぱいでチンポ挟んで、左右から寄せて包み込ませるの」
俺は指示通りに反り返った肉棒を川崎の胸で挟ませる。
柔らかくて張りのある感触に包まれてますます固くなった肉棒がさらに反り返ろうとし、俺は胸から抜けないように挟ませる力を強めた。
「前はあたしがしたけど、今回はあんたが気持ちいいように動いてよ。あたしのことは考えずに、チンポ気持ちよくなるためだけにさ」
「で、でも」
「いいから。頑張ってる奴隷に、御主人様からの御褒美だよ」
「…………はい。御主人様の胸、気持ちよくなるために、使わせていただきます」
俺はゆっくりと腰を前後に動かし、肉棒を胸で擦り始める。
以前やった時のような石鹸がないのでヌルヌル感はなく、膣内や口内ほど直接的な気持ち良さはない。が、それより断トツに視覚効果やシチュエーションがヤバい。
奴隷である俺が、御主人様のためでなく自分の快楽だけを求めて御主人様の身体を使っているのだ。
「はあっ……はあっ……胸、気持ちいい…………」
「ほら、遠慮しないでいいよ。もっと好きなように動かして」
「か、川崎っ…………」
俺は肉棒を包み込んでいる胸をさらに左右から強く押し付けてもみくちゃにし、肉棒を激しく擦りあげる。
自然と腰を振るペースも上がり、射精感が近付いてきた。
- 410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/30(月) 19:58:14.15 ID:gke1LF9RO
- 「はーちゃん、さーちゃんのお胸気持ちいいー?」
「ああ、柔らかくてあったかくて、すげえ気持ちいい…………」
自分の肉棒なのに嫉妬してしまう。俺自身があの大きさになって川崎の胸を全身で味わいたいくらいだ。
京華は肉棒の先端が川崎の胸の間から出たり引っ込んだりしているのを面白そうに眺めている。
「このまませーえき、びゅって出しちゃうのー?」
「え、あ…………」
そ、そうか。この体勢で出したら川崎の顔や髪に精液がかかってしまう。
わかりきっている事なのに気持ち良さのあまりすっかり頭から抜けてしまっていた。
「比企谷、いいよ」
「え?」
「このまま出していいよ。あんたの奴隷精液、あたしの顔で受け止めてあげる」
「で、でも」
「言ったでしょ。あんたの好きなようにしていいって」
川崎はそう言って俺の手に自分の手を重ね、ぐにぐにと胸で肉棒を刺激してきた。
快楽関連では弱々しい俺の理性がぷつんと切れる。
「さ、沙希っ! 沙希ぃっ!」
「んっ…………あは、そんなに腰振っちゃって。あたしのおっぱい気持ちいいの?」
「沙希っ! 沙希っ! 気持ちいいっ! 俺の! 俺だけのものだから!」
「そうだよ。あんたのものだよ。あんたに気持ちよくなってもらうために、この大きいおっぱいはあるの」
「胸も、沙希自身も! 全部、全部俺のものだ! 一生、俺のものだから…………あっ! ああっ!」
びくんっと俺の身体が震え、肉棒の先端から精液が放たれる。
川崎は顔を起こして口を開けながらそれを受け止めた。
- 411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/30(月) 19:59:02.57 ID:gke1LF9RO
- 「あっ…………あっ…………あうっ! うっ……!」
びしゃびしゃと御主人様の綺麗な顔を俺なんかの精液で汚す背徳感にぞくぞくと震える。
そんな中、腰を突き出して姿を見せる亀頭に舌を伸ばし、さらに射精を促してくるように這わせられて思わず呻く。
「あ…………あ…………ああー…………」
全て出し切り、強張った全身からふっと力が抜ける。
肩で息をし、もやのかかった意識が少しずつはっきりしてきた。
………………………………。
…………やべえ。俺、調子に乗ってとんでもないことしてないか?
精液にまみれた川崎の顔はとんでもなく淫靡なものだったが、それに興奮している場合じゃない。
今までも理性が飛んでやらかしたことは何度かあったが、今回はわけが違う。許可を得たとはいえ御主人様の顔をこんなにしてしまうなんて。
「か、川崎、その…………」
「比企谷、ほら」
「え」
何か言われるか、と身構えたが、川崎はそのまま口を大きく開ける。これって…………。
俺は胸に挟んでいた肉棒をそのまま川崎の口内に押し込む。
「ん……ちゅ……んむ…………」
「あっ……気持ち、いい…………ああっ…………」
精液まみれの顔で俺の肉棒をお掃除している川崎。
それを上から見下ろしている今の光景に物凄い興奮を覚える。
「んんっ!? ぷは……ちょっと、何でいきなりまた大きくしてんの?」
「あ、いや…………」
あっという間に肉棒が固さを取り戻し、反り返って川崎の口から解放されてしまう。
それを呆れたような表情で見ながら川崎は俺をどかして身体を起こした。
「けーちゃん、あたしのお顔、きれいにしてくれる?」
「はーい」
- 412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/30(月) 19:59:30.38 ID:gke1LF9RO
- 京華が川崎の顔に舌を這わせ、飛び散った精液を舐め取る。
それを口内に溜めたあと、唇を合わせて口移しで川崎に飲ませた。
「ん、こく…………そのままけーちゃんが飲んじゃってよかったのに」
「んー。でもさーちゃんははーちゃんのものだし、はーちゃんはさーちゃんのものだから」
「ふふ、そんなこと気にしないでいいって言ったでしょ」
川崎は微笑みながら京華の頭を撫でる。
ていうか。
「けーちゃん。俺はさーちゃんのものだけどさーちゃんは俺のものじゃないぞ」
ここ重要。
俺達は御主人様としがない性奴隷の関係なんだからな。
「えー、でもはーちゃんさっき…………」
「けーちゃん」
京華が何かを言いかけ、川崎がナイショと言うように人差し指を立てて唇に当てる。
何だ?
「はーちゃんはね、気持ちいい時に口走ったことをあまり覚えてないの。ナイショ」
「そーなんだー、でもあれがはーちゃんの正直な気持ちってことだよね?」
「そ」
二人は顔を見合わせてくすくすと笑う。
おいおい。俺は何を言ったんだよ。
変なこと口にしてしまったか? 小町は世界一の妹だとか戸塚可愛いとか。
「はーちゃんすっごく気持ちよさそうな顔だったもんね。でもまだおちんちんおっきいまんまー」
「い、いや、すぐにおさま…………」
「じゃ、もっかい出そっか。けーちゃん、飲む?」
「飲むー」
- 413 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2017/01/30(月) 20:00:15.59 ID:gke1LF9RO
- 一旦ここまで
今回で終わらなかった
次回はさっさと出して温泉施設回を終わらせます
またノシ
- 414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/30(月) 20:28:39.66 ID:+aVLa63Io
- おつおつ
- 415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/30(月) 21:36:31.29 ID:+6Yh++r90
- 絶倫すぎだろこの八幡
さすが性奴隷に選ばれるだけの事はある
- 416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/31(火) 00:43:09.86 ID:vqvAOk6UO
- ふう......
乙です
- 417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/31(火) 12:01:52.85 ID:etIE2knTo
- 乙です
- 418 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2017/02/04(土) 22:58:59.88 ID:lNla0ar6O
- 「ん。よっ、と」
「おい……んむ…………」
川崎は椅子に座り直した俺の横で膝立ちになり、自分の胸に埋めるように俺の頭を抱き締めた。
その柔らかさに俺は一瞬で抵抗する気を失う。おっぱいには勝てなかったよ…………。
「けーちゃん、アレするからはーちゃんの玉を舐めてあげて」
「うんっ」
おい。アレって何だよ?
それを問う前に京華が俺の広げた足の間に顔を埋め、陰嚢に舌を這わせてくる。
ぬるりとした感触に身体が震えたが、それだけでなくサキュバスの能力を使われて精液が充填されるのがわかった。
もっとも、射精まではまだ程遠いのだが。
「よし、そんなとこかな。それじゃ先っぽくわえて。ついでに玉もモミモミしてあげよっか」
「はーい」
京華が肉棒の先端に口を付け、陰嚢を両手で片方ずつ揉む。
そこに川崎の尻尾が伸びてき、肉棒に絡んでくる。このまましごいてくれるんだろうか?
「じゃ、いくよ…………えい」
「っ!? あがっ! がっ! あっ、あああああ!!」
何の予兆もなかった。
なのに。俺は射精してしまった。
違う。強制的に射精させられたのだ。
今補充されたばかりの精液が尿道口から迸って京華の口内に注がれ、身構えてなかった凄まじい快感に思わず川崎の身体にしがみつく。
「ほら、頑張って射精して。びゅーっびゅーっ」
「あっ…………あっ…………ああっ…………」
川崎の胸に顔を埋めながら頭を撫でられ、応援の言葉を囁かれて俺は精液を幾度も放つ。
尻尾で優しくしごかれて、全て出し切った頃には意識がぶっ飛びそうになっていた。
- 419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/04(土) 22:59:30.64 ID:lNla0ar6O
- 「はあ…………はあ…………」
俺はぐったりと力が抜け、川崎にもたれ掛かる。
もはやしがみつく力もなく、川崎に支えてもらわなかったら倒れ込んでいただろう。
「けーちゃん、玉の中で作ったやつ全部出たって。残ったの、ちゅうってしてあげて」
「んー」
「あうっ…………ああっ…………」
尿道内のを吸い出され、その快感に声が出る。
京華は喉を鳴らしてそれを飲み込み、顔を上げた。
「はーちゃん、ごちそうさまー。すっごく濃くて、おいしかったー」
「よかったねけーちゃん。おちんちんにお礼のキスをしてあげなよ」
「うん」
京華は俺の肉棒にちゅ、と唇を付ける。亀頭だけでなく、茎や根元、陰嚢にまでだ。
あまりされるとまたすぐ勃起してしまいそうだった。これ以上搾られるのはさすがに勘弁願いたいので、俺はなんとか身体を立て直して京華の頭を撫でる。
「けーちゃん、飲んでくれてありがとうな。すっげえ気持ち良かったぜ」
「えへへー」
「ふふ、じゃ、またお風呂入ろっか」
一応川崎に身体を綺麗にしてもらい、俺達は再度湯船に浸かる。
川崎も京華も俺に身体をくっつけてきたが、さんざん出したせいかもう欲情はせず落ち着いていられた。
あ、そういえば。
「なあ、川崎。さっきのあれはサキュバスの能力なのか?」
「ああ、うん。尻尾でチンポに触れると強制的にイかせる能力だよ。最近使えるようになったの」
「予測してなかったからすげえビビったぜ。なんか獣みたいな声出しちまったし…………前もって教えてくれよ」
「ごめんごめん。でも気持ち良かったでしょ?」
「まあ……な…………」
- 420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/04(土) 23:00:22.18 ID:lNla0ar6O
- 充分に身体を温めてから俺達は風呂場を出て脱衣場に戻った。
川崎に余計な水分を弾いてもらい、やはり川崎の能力で綺麗になった服を着始める。何度も言うけど本当に便利だなこれ。特に髪の長い女子にとっては。
売店や遊技コーナーを冷やかし、水分補給をしてから受付を通って施設を出る。
「おっきなおふろ、楽しかったー」
「ふふ、そうだね。また来よっか」
「来るー」
「あ、川崎。料金渡すぞ。いくらだ?」
「いいよ。あたしから誘ったんだし」
「でもよ」
「じゃ、次来るときはあんたが出してよ。割引券ないけど」
「わかった。任せとけ」
「ん」
金の話はそこで打ち切り、京華を真ん中にして三人で手を繋ぎ、俺達は歩き始めた。
園であったことや面白かったテレビ番組などをかしましく京華が話し、俺と川崎が相槌を打って聞く。
…………ああ。なんか、いいな。これ。
「あー! はーちゃん笑ったー!」
「え」
「ん、確かにあんたがそんな自然な笑顔見せるのは珍しいかもね」
そうだったかな…………まあ何にしても目付き悪い男が笑ったって怖いかキモいかのどっちかだろう。気を付けないと。
もうしばらく歩くと川崎家だというところで立ち止まる。
「送ってくれてありがと。ここでいいよ、誰かに見つかったら煩わしいでしょ?」
「まあそうだな。んじゃここで。またな」
「はーちゃん、ばいばーい」
俺は二人に手を振ってそこを離れる。
あー……別段疲れているというわけでもないが、すげえリフレッシュしたな。是非また行こう。
- 421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/04(土) 23:01:13.10 ID:lNla0ar6O
- 翌日。
いつものように屋上で川崎と昼食を取る。
そのあとはもうお互いに何も言わず唇を重ね、それぞれの下半身をまさぐりあう。
その前戯もそこそこに川崎は自分の下着を脱ぎ、俺の肉棒を取り出した。
そのギンギンにそそりたったものを見て息を荒くし、もう我慢できないというように俺に抱き付いて跨いでくる。
対面座位の体勢になり、秘口にあてがった肉棒を腰を下ろして飲み込んでいく。
「ん、はぁ……奴隷チンポ、気持ちいい…………」
「二日振りの御主人様まんこ……すげ、いいっ…………早く、出したいっ……俺の奴隷精液、飲ませたいっ…………」
「ふふ、だらしなくて気持ちよさそうな顔しちゃって。かわいい」
「あんま、見んなよ……前から言ってるけどこんな目をした男がかわいいわけないだろ」
「じゃ、言い換えよっか。あんたの気持ちよさそうな顔も、あんたの目も、あたしは大好きだよ」
「!」
客観的でなく、主観的にそう言われたらどうしようもない。
それでも。
それでも。
「本当に……こんな、腐った目でもか?」
「関係ないよ。あんたの目だから、比企谷八幡の目だから好きなの」
そう言って川崎は俺の目元や瞼にキスをしてくる。
…………ああ。川崎。川崎。
俺は川崎を強く抱き締めた。
「ん…………じゃ、そろそろ動こうか。キスしよ?」
「ああ」
俺達は再び唇を合わせる。
そうして声が出ないようにし、二人とも身体を揺すり始めた。
声が漏れそうになるのを必死に堪えながら互いが互いに性器で性器を責め合う。
ああ……気持ちいい…………イく……イく…………。
- 422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/04(土) 23:01:50.63 ID:lNla0ar6O
- 「んっ……! んんっ…………!」
「んぅっ……んん…………っ!」
強く抱き締め合いながら俺達は絶頂へと導かれた。
俺が身体を震わせながら射精し、川崎は精液を体内で受け止めて全身を痙攣させる。
「はあ……美味しい…………気持ちいい」
「俺も、気持ち良かった…………」
川崎は唇を離し、頬擦りをして俺の肩に顎を乗せてくる。
俺は背中と頭に手を回してそっと撫でてやった。
「ん…………でも、こんだけヤってるのにあたし全然慣れないんだよね。毎回良すぎて声抑えるのに必死だし」
「そんなこと言ったら俺だってそうだけどさ…………あ、声と言えば」
「ん?」
「その、時々俺が変なこと口走るみたいだけどさ、そろそろ教えてくれよ。俺何を言ってんの?」
「んー、あたしから言うのはちょっと…………」
え、何?
そんな恥ずかしいこと口にしてんの?
「じゃ、今度確認してみよっか」
「確認?」
「そ。ラブホかどっかでヤるときビデオか何かに撮ってさ、二人で見てみよ?」
「レベル高いプレイだなおい…………」
「嫌?」
「…………嫌、じゃない」
「ふふ、興味津々のくせに」
川崎はそう締めて俺の頬にキスをし、身体を離す。
後始末を終えて校舎内に入り、俺達は別々に教室に戻った。
- 423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/04(土) 23:05:42.07 ID:lNla0ar6O
- 放課後。
俺は奉仕部部室で参考書を開き、少し先の予習をしていた。
万が一にも『女関係で成績を落とし、身を崩した』なんて結果にならないようにしとかないと。
「ねー、ヒッキー」
なのに。なんで話し掛けてくるんだこいつは。今勉強中だから構うなオーラが見えないのか?
ていうかこいつこそ勉強しなきゃならんだろうに。
まあ別に由比ヶ浜と話すのは嫌いではないし、なんだかんだ世話になってるしな。話をするくらいは全然構わないか。
「何だ? 今国語の授業でやってるとこの作者の気持ちでも知りたいのか?」
「いや、テストに関係ないとこなんかどうでもいいし…………」
「テストに出るぞ」
「テストに出るわよ」
「うそっ!?」
俺と雪ノ下の言葉に驚きの声をあげる由比ヶ浜。
こいつは授業中に何をしてるんだ…………?
「うえーん、ゆきのん教えて!」
「え、ええ。構わないけれど」
「良かったぁ。今日は教科書持ってないから明日お願い。あ、そういえばさ…………」
そのまま再び雪ノ下と雑談を始める由比ヶ浜。あの。俺に話し掛けてきたのは何だったんですかね?
が、すぐに思い出したようではっとしてこちらを振り向く。
「そうだ! ね、ヒッキー」
「何だ? 授業でやってる…………」
「いや、そのやりとりはもういいし!」
ぷんすかと頬を膨らませる由比ヶ浜。
ハムスターみたいだ。
- 424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/04(土) 23:06:41.06 ID:lNla0ar6O
- 「ヒッキーってさ、お昼どこで食べてんの? 前いたとこ通りかかったけどいなかったし」
「…………人の来ないとこだよ」
「だからそれがどこかって聞いてんの」
「誰が教えるか。孤高なる俺の存在場所を知られるわけにはいかん」
「なに格好よく言っているのよ。ぼっちでコミュニケーション障害です一人にしてください、ってだけでしょう」
「おいやめろ。夕暮れ時に校舎の隅っこで男子生徒の啜り泣きが聞こえるという新たな怪談ができちゃうだろ」
「泣くんだ…………」
由比ヶ浜が呆れる。
とは言えこれ以上しつこく聞いてくることはなさそうだ。
さすがにバレるわけにはいかないからな。
「うーん、でもみんなそんなもんなのかなあ?」
「? 何の話だ?」
「最近時々ね、姫菜もたまには一人がいいって言って昼休みどっか行っちゃうの。優美子もぼやいてたよ」
「どうせ読み途中のBL本を落ち着いて読みたいとかそんなんだろ」
「なくはないわね」
「もう! 二人とも!」
由比ヶ浜は膨れっ面をするが、否定しきれないのか声は大きくない。
しかし海老名さんがか…………。
「別にグループ内の仲が悪くなったってんじゃないんだろ? 戸部がウザくて嫌になったとか戸部がチャラすぎて嫌になったとか戸部がアホすぎて嫌になったとか」
「放課後とかは普通に遊びに行ってるしそれはないと思うけど…………てかヒッキーどんだけとべっちをディスってんの!?」
「冗談だ。まあそれなら本当に一人になりたいだけなんだろ。困り事が起きてるわけでもないんだったらそっとしといてやれよ」
その言葉に納得したか、由比ヶ浜はそれ以上何も言わなかった。
しばらくして下校時間のチャイムがなり、部活は終わりを告げる。
一緒に鍵の返却に行くという雪ノ下と由比ヶ浜に別れを告げ、俺は下駄箱までやってきた。
「……………………手紙?」
- 425 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2017/02/04(土) 23:08:30.72 ID:lNla0ar6O
- 一旦ここまで
久しぶりに奉仕部での会話を書きました(笑)
さて、温泉もどきも終わらせて次のストーリーに入ります
またノシ
- 426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/04(土) 23:22:18.02 ID:X8OOrx8To
- おっつおっつ
- 427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/05(日) 02:45:36.08 ID:Hgg47LrsO
- おつおつ
- 428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/05(日) 02:47:29.15 ID:K6brlyWjO
- 乙です
そろそろ海老名さん来るか!?
- 429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/05(日) 08:11:44.37 ID:FNNvZICg0
- 見 ら れ て た
- 430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/05(日) 11:01:41.41 ID:aJG74HUuo
- 乙です
- 431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/05(日) 12:46:35.31 ID:XKZnGB8R0
- >「ほら、頑張って射精して。びゅーっびゅーっ」
サキサキにこんなこと言われたら一日十回はいけるわ
- 432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/05(日) 21:10:30.77 ID:Lmn/FrpmO
- 海老名さんの話題が出たってことは姫菜編に入ったと見ていいよな
悪魔、妹、教師、ろりに続いてやっとまともな相手が
- 433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/08(水) 10:38:08.06 ID:PiAsIzU00
- まと……も……?
- 434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/12(日) 01:32:45.11 ID:pREIoMCu0
- 書き溜めてるんかねえ
- 435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/12(日) 03:36:56.62 ID:iS/j5bJq0
- 話題の新作ゲームが出ると更新が止まる法則
- 436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/12(日) 18:10:50.08 ID:+aTUri1jO
- 下駄箱の俺の靴の上に封筒が置いてあった。
それを手に取って裏表を見てみるが、差出人は特に書かれていない。
「ふむ…………」
久しぶりだなこういうのは。
ここ最近はなかったが、九割がた悪戯だろう。ちょっと悪名広まっちゃってるし。
あとは入れるところを間違えた可能性もあるか。
いずれにしても開けてみないとわからない。俺は人違いの可能性も考え、元に戻せるよう丁寧に封を開けていく。
「…………!!」
そこから出てきた予想外の中身に俺は言葉を失った。手紙などは一切なく、入っていたのは一枚の写真だ。
呼吸が乱れる。
冷や汗が止まらない。
「なん……で…………」
掠れた声が絞り出される。
写っていたのは屋上で俺と川崎が一緒にいるところだった。
少し離れているところから撮ったようでかろうじて俺と川崎だというのがわかる程度だったが、問題はそこじゃない。
これが撮られているということは屋上での情事が全て見られていたということなのだ。
思考が定まらず、身体が震えてしまう。
「あれ、ヒッキー?」
「!?」
どのくらいそうしていたのか、いつの間にか鍵を返却し終えたらしい由比ヶ浜と雪ノ下がそこにいた。
茫然と立ち尽くす俺を訝しんで声をかけてきたようだ。
「まだいたんだ。何して…………あっ」
見られたか!?
いや、この距離なら何が写ってるかなんてわからないはずだ。俺は慌てて写真を封筒に戻して鞄にしまう。
「ヒッキー、い、今のって…………」
「な、何でもない! それじゃまたな!」
「待ちなさい! まだ話は…………」
開封する前に先に靴に履き替えていたのは幸いだった。
雪ノ下の言葉を背に俺はダッシュでその場を立ち去り、駐輪場へ向かう。
- 437 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2017/02/12(日) 18:11:40.06 ID:+aTUri1jO
- 家にたどり着き、自分の部屋に入った俺は脱力してベッドに座り込む。結構全力で自転車を漕いだので疲労感のせいもあるが。
制服を着替えてから俺は改めて写真を取り出した。
写っているのは給水塔の間に向かおうとしている俺達二人。これを撮った場所は角度と位置関係からして出入口の建屋を梯子で登ったあの上だろう。
「しかし、どうやって屋上に…………」
あ、そうか。あの時か。
鍵を閉め忘れて帰った日があったが、翌日俺達が来る前に先に忍び込んでいたのだろう。そのあと鍵を閉めても外からなら開けられる仕組みだしな。
なら問題は、誰が何の目的で俺にこの写真を送り付けたのかだ。
仮にも総武高校は進学校だ。教師ならすぐに止めに入ってくるだろうし、生徒なのは間違いないと思う。といってもこれ以上絞りようはないか。
目的は…………川崎相手に送ったのならまだ想像はつく。男子が女子の弱味につけこんで、なんてのはもはや様式美だしな。
俺に送ってくる理由は何だ…………?
「…………わかんねえな」
考えるには材料が少なすぎる。
まあこの先犯人側からなにか接触なりコンタクトなりがあるだろう。
俺にできるのはせいぜいその時に冷静に対処できるよう覚悟しておくことだ。
となると残った問題は。
「川崎に言うべきかな、これ
…………」
- 438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/12(日) 18:12:07.94 ID:+aTUri1jO
- 結局どうするかを決められず、俺は次の日を迎えてしまう。
おまけによく眠れなかったため、遅刻ギリギリで学校に到着してしまった。こういう日に限って小町は日直とやらで早かったし親は重役出勤だし。
なんとか担任より早く教室に滑り込み、自分の席に着く。危なかった…………。
しかしHRや授業中もついつい写真のことが頭をよぎり、いまいち身が入らない。ついでにチラチラとこちらをうかがっている由比ヶ浜の視線も鬱陶しい。
そして昼休み。
俺はいつもの場所へと向かうべく教室を出る。
「……………………」
「……………………」
「……………………」
いや、気付かないとでも思ってんのか?
隠れてるつもりなのかもしれないが、由比ヶ浜が少し離れたところからこそこそとついてくる。あれでバレてないつもりなら相当アホだぞあいつ。
さて、どうするか…………いや、撒くの一択だけど。
正反対の方向に行くのもあからさま過ぎるので、とりあえず購買に行く素振りを見せて階段を下る。
踊り場を曲がったところですかさずダッシュし、廊下に出てすぐの男子トイレに駆け込んだ。
「あ、あれ?」
由比ヶ浜の戸惑ったような声が聞こえた。
しばらくして気配が消えたのを確認し、俺はいつもの屋上に向かう。
もちろんいつも以上に周囲に気を配り、扉の前で少し待って誰も来ないことを確認してから俺はノブに手をかける。
すでに川崎は来ているようで、扉はあっさりと開く。ドアを閉めて鍵をかけ、建屋の上や設備の影をチェックしてから給水塔の間に行く。
「よう。悪い、ちょっと遅れた」
「ん。ここに来るなりキョロキョロしてどうしたの?」
「あー、いや、何でもない」
「そう?」
川崎は深く追求してこず、俺に弁当箱を差し出してくる。
俺はそれを受け取って隣に座り、箸を取って蓋を開けた。
「いただきます」
「いただきます」
- 439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/12(日) 18:12:35.22 ID:+aTUri1jO
- 適当な雑談をしつつ箸を進め、昼食を終える。
いつもならここから川崎と身体を重ねるところだが、今日はどうしても躊躇してしまう。勃起してないし。
「…………何か様子おかしいね」
「い、いや」
「……………………これ?」
「あっ!」
川崎は俺の制服の内ポケットに手を伸ばし、そこにしまっておいた写真を掠め取る。何でわかったんだ?
俺が止める前に中身を取り出してそれを見た。
「ふうん…………」
「あ、その」
「…………比企谷」
「お、おう。何だ? …………んむ」
川崎の唇が俺のと重ねられる。舌をねじ込まれて唾液を注がれる。
俺は条件反射でそれを飲み込んでしまう。
…………あ。これ射精できなくなるやつだ。
能力が効いたのを確認して川崎は唇を離した。
「あんたに罰を与えるよ」
「ば、罰?」
「そ。こんな写真気にしてあたしに精を与える準備しとかないなんて、性奴隷としての心構えがなってないんじゃない?」
「でも…………」
「ああ、この件はあたしに任せといて。大丈夫、何かあったらちゃんと報告するし手伝ってもらうことがあったらすぐに言うから」
- 440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/12(日) 18:14:40.08 ID:+aTUri1jO
- 「任せてって…………そんなわけには」
「あんた、あたしの言うことが聞けないの?」
「…………はい」
弱いなあ俺。まあいい、いざとなったら単独で動こう。
本当に御主人様に何かありそうになったら泥を被るのが奴隷としての役目だからな。
「とりあえず経緯を教えて」
「ああ。昨日の事なんだが…………」
昨日あったことをかいつまんで話す。
といってもそんなに内容はないのだが。
「差出人からのアプローチがないとこれ以上は何とも言えないが…………さしあたって由比ヶ浜と雪ノ下に見られたかもしれないのが問題だな。由比ヶ浜は今日も何か言いたそうにこっち見てたしさっきもあとをつけてこようとしてたし」
「…………それさ、あんたがラブレターもらったと思ってんじゃないの?」
「えっ?」
「下駄箱の前で手紙読んでてそれを見られたらとっさに手紙隠して逃げ出すって、普通はそう思うよ」
「でも、俺だぞ?」
「それが何の理由になってるのか知らないけど…………意外だって言うならそれこそ尚更気になるんじゃない?」
「そうか…………あー、放課後部室で何か言われんだろうなあ。どう説明したもんか…………」
「じゃ、とりあえずあたしの言う通りにしてみなよ」
「何か良い案があるのか?」
俺は川崎からどうすればいいかのレクチャーを受ける。
確かにこれならあいつらも納得しそうだな。
- 441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/12(日) 18:15:21.40 ID:+aTUri1jO
- 週末まで射精禁止を言い渡されてから教室に戻り、昼休みを終える。
何やら由比ヶ浜が睨んできたが素知らぬ振りをして過ごし、放課後になって部室へと赴く。
本来生きていくために不必要なことを無償でやらされていて、それを悪くないと思ってしまうのは社蓄の始まりではないだろうか?
「怖い怖い」
「いったい何が怖いのかしら?」
部室に来て思わず呟いた言葉を耳聡くとらえた雪ノ下が聞いてくる。
本当の事を言ってもまた色々言ってくるだけだろう。適当に誤魔化すか。
「あー、雪ノ下の淹れてくれた旨い紅茶が怖い、ってな」
「っ…………そ、そう。由比ヶ浜さんが来たら一緒にあなたの分も淹れてあげるわ」
「おう、サンキューな」
饅頭怖いネタが即座に通じ、雪ノ下は照れたように目を逸らしながら言う。
ってかチョロすぎませんか雪ノ下さん?
こいつなら人から褒められる事なんて慣れてると思うんだが。
「や、やっはろー…………」
しばらくすると由比ヶ浜がおそるおそる入ってきた。やはりチラチラとこちらをうかがいながら椅子に座る。うぜえ…………。
それを見た雪ノ下は軽くため息を吐きながら立ち上がり、紅茶の準備をし始めた。
「ね、ねえヒッキー。ちょーっと聞きたいんだけど…………」
「ああ、予想はつくが言ってみろ」
全員分の紅茶が用意されたところで由比ヶ浜が切り出してくる。
俺はその紅茶を口に含みながら答えた。
「昨日のさ、あの手紙って、何?」
「…………ラブレターだ」
ガタンと音を立てて由比ヶ浜は立ち上がる。
雪ノ下も目を見開いてこちらを凝視していた。
- 442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/12(日) 18:16:24.24 ID:+aTUri1jO
- 「ララララララブレターって!?」
「ひ、比企谷くん。それは本当なのかしら?」
「あー…………」
何でそこまで取り乱してんだこいつらは。想像していなかったわけじゃないだろうに。
いや、俺も材木座がラブレターもらったとか聞いたらこうなるとは思うが。
「だ、誰からだったの?」
「…………笑うなよ? 笑わないと約束したら話してやる」
「う、うん」
「わかったわ」
「誰からとかは言えないが……その、俺宛じゃなくて、別の男子宛だった」
「え?」
「だから手紙は元に戻して今朝そいつの下駄箱に突っ込んできた」
「……………………ぷっ」
「……………………くすっ」
二人ともしばらくポカンとしたあと、吹き出しそうになるのを堪えている。
だが、とても笑いを隠しきれそうにない。
「そ、そうだよね。ヒッキーだもんね」
「あ、あなたならわかった瞬間手紙を破り捨てるかと思ったけれどよく我慢したわ」
「へいへい」
適当に返事をして俺は今日の復習をやろうと教科書とノートを取り出す。もう二人は興味を失ったかのように別の話題に移っていた。
しかしすげえな川崎。展開からだいたいの二人のセリフまで当たってる。
そしてちょっと笑われたことによって今後本当に話したくないことを聞かれたら『この前笑うなと言ったのに笑ったから何も教えない』と逃げ道を作ることが出来た。
嘘を言うのは心苦しかったが、まさか本当の事を言うわけにもいかないしな…………。
- 443 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2017/02/12(日) 18:17:27.15 ID:+aTUri1jO
- 一旦ここまで
遅筆ですまん
正直このスレでエロいこと以外の話を書くにはすげえ気力がいるんだ(笑)
次は週末まで話を飛ばして二人にエロいことさせる
>>435
それ冨樫やんけ(笑)
またノシ
- 444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/12(日) 20:11:53.33 ID:cfS2sZZ2o
- 乙です
- 445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sag]:2017/02/13(月) 21:26:04.63 ID:TewiojwgO
- さきさきのエロいのが見たいです
- 446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/13(月) 22:17:44.28 ID:ARZyTcino
- sageもできない乞食とか最悪だな…
- 447 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2017/02/20(月) 20:41:10.62 ID:/OqNuu+xO
- あれから数日経ったが、驚くほどに何もなかった。もしかしてあの封筒の写真は幻覚だったんじゃないかと思うほどだ。もしくは川崎の自演。いや、そんなことするメリット一切ないけど。
でももしかしたら差出人からのアプローチがもう一回くらいあると思っていたのに。
しかし俺は今日はまた別のことで頭が一杯になっていた。もちろん男子高校生として当然のごとくエロいことだ。
射精禁止されたときには気付かなかったが、少しだけ精力増強もさせられていたのだ。おかげで毎晩悶々としてしまったが自分で慰めるわけにもいかない。それは喉が渇いたからといって海水を飲むようなものである。
「あ、お兄ちゃんお出掛け? 沙希さんのところ?」
「ああ」
土曜日。
朝、玄関で靴を履いていると小町がやってきた。
ちなみに小町も欲求不満の原因ではある。小町は夜に俺の部屋に来て性的欲求を解消していくのだ。
最近は羞恥心も少なく、俺の指を使って自慰行為をし、スッキリして去っていく。なのに俺は溜まっていく一方だ。
可愛い妹が俺のベッドで乱れているのに、俺は生殺し状態でそれを手伝っているだけである。
川崎も俺が相手するのに許可出してんじゃねえっての…………。
「沙希さんと、するの?」
「まあ…………」
「いいなあ。小町の相手もしてよ」
「夜してるだろ」
「じゃなくて、最後まで」
「今度な。川崎に都合の良い日を聞いといてやるから」
「お兄ちゃん一人でも良いんだよ? 大丈夫な日を選ぶし」
「悪いな、川崎のいないとこでする気にはなれん。小町とするとしても川崎に見といてもらいたい」
「沙希さんに対して純愛なのか変態なのか判断に迷う言葉だね…………行ってらっしゃい。沙希さんによろしくー」
「おう」
俺は小町に手を振って家を出る。
待ち合わせはいつものところ。つまりいつも使ってるホテルに行くつもりなのだろう。
ああ。早く溜まったものを搾り取ってもらいたい…………。
- 448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/20(月) 20:41:50.77 ID:/OqNuu+xO
- 待ち合わせ場所にはいつも通り三十分前に着く。
川崎はだいたい十五分から十分前に到着するのでこんなに早く来る必要はないのだが、万が一でも御主人様を待たせるわけにはいかないからな。
「おはよ、お待たせ」
「おう、おはよう」
予想通り十分前に川崎がやってきた。俺達は簡単な挨拶を交わす。
が、ベンチから立ち上がった俺をじろじろと見る川崎に思わずたじろいでしまう。
「な、何だよ?」
「んー…………美味しそうだなと思って」
「え?」
川崎は隣に並び、腕を組んでくる。
そしてそっと俺の耳に口を寄せて囁く。
「すごい溜まってるね。ちゃんと全部搾り取ってあげるよ。手も口もおまんこも、あたしの身体の気持ちいいとこを使って、ね」
「う…………」
「ふふ、想像しただけで興奮しちゃってる? ホテル、行こっか」
「あ、ああ」
こくこくと頷く俺に川崎はくすりと笑い、歩き始める。
当然腕を組まれてる俺も一緒に歩き出した。
- 449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/20(月) 20:42:22.74 ID:/OqNuu+xO
- ホテルに着き、受付を済ませて部屋に入る。
靴を脱ぐのも覚束ない。期待と興奮で俺の心臓はうるさいくらいに鳴っていた。無防備に背を向けている川崎を後ろから思い切り抱き締めたくてたまらないくらいだ。しないけど。
そんな俺の心境をよそに、川崎は荷物をベッド脇の台に置いてこちらを振り向く。
「ね、比企谷。どうだった?」
「どうって、何がだ?」
「立場を弁えて、余計な気を回さずあたしに精を与えとけばいいってわかった? 反省した?」
「……………………」
即答できなかった。少なくとも咄嗟に嘘を言うことはできなかった。
もしかしたら川崎の身に何か起こるかもしれない、なんてことを気にしないなんて俺には無理だ。
その俺の様子を見て川崎は呆れたように溜め息を吐く。
「はあ…………比企谷、こっち来て」
「お、おう」
また何か罰を与えられるのだろうか? 戦々恐々としながら俺は川崎に近寄る。
が、川崎の行動は俺の背中に腕を回して身体を寄せ、唇を合わせてくることだった。
…………これは何だかんだ許されたと思っていいんだろうか。俺も川崎の首に腕を回して強く抱き締める。
口が開いて舌がねじ込まれ、俺はそれを受け入れて自分のと絡めながら吸う。
が、その唾液を飲み込んだ瞬間、がくんと膝から崩れ落ちそうになる。
身体に、力が、入らない。
舌すら、うまく動かない。
川崎にベッドに放り投げられるように寝かされる。
「う、あ…………」
「前よりちょっと強めの効果にしたからね。喋ることもできないでしょ?」
あの日。川崎と初体験をした時に使われた脱力系の能力。平塚先生にも使ってたりしてたけど俺にはあの時以来だ。
話すこともできないし、指先も殆ど動かない。ちょっとした恐怖だがいったい何をしてくるつもりなんだ…………?
「よいしょ、っと」
身体をずらされ、ベッドの中央に移動する。
そのまま川崎は俺の服に手をかけ、ゆっくりと脱がしていく。
- 450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/20(月) 20:43:47.40 ID:/OqNuu+xO
- まず上着を脱がされ、上半身を裸にされた。続いて下半身。
ズボンとトランクスを下ろされて、肉棒がびぃんと震えながらさらけ出される。
頭を起こすことすらできないので視認できないが、ものすごく固くなって脈打っているのはわかる。ちょっとした刺激だけで達してしまいかねない。
もっとも、まだ射精禁止の能力を解かれてはいないのだが。
「ふふ、すごい美味しそう…………精液じゃなくて、チンポの匂いだけで頭がクラクラしちゃう…………」
そう言って川崎はシュシュを外して髪をほどき、ぽいぽいと自分の服を脱ぎさっていく。
が、最後に脱いだ上下の下着。それをよりにもよって俺の顔の上に乗せてきた。
当然どかすことも頭を振って払うことも出来ず、匂いと温もりが俺の五感を刺激する。
「んっ……うぅ…………」
「あは、すご。チンポびくんびくんしてるよ。こんなので興奮してるんだ」
ひょい、と下着をどかして俺の顔を覗き込みながら川崎がにやっと笑う。
そのまま脇に置いた鞄に手を伸ばし、そこから何かを取り出した。
…………って。それは。
「ん、動画も撮れるデジカメだよ。せっかくだからあんたの可愛いところを撮っとこうと思ってね」
川崎はシャッターを切り、俺の顔を撮る。
背けることも表情を変えることも出来ず、なすがままにされてしまう。
「ついでにこのバキバキチンポも撮っとこうか。よいしょ」
「ゃ……ゃめ…………」
「聞こえないね」
川崎によって俺の脚が開かれ、色んな角度から肉棒を撮られる。俺は羞恥で叫び出したくなってしまう。
……………………なのに。
「興奮してんの? シャッター音が鳴る度にチンポ震えてるよ。まったく、変態なんだから」
川崎が呆れながらも楽しそうに笑った。
もう俺、自分の性癖がわかんねえな…………。
- 451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/20(月) 20:44:45.35 ID:/OqNuu+xO
- 「さて、と」
川崎は俺の頭の下に枕を敷いたあと、俺の大きく開かされた足の間に身体を入れて顔を寄せる。
そのまま肉棒を持って顔に付け、頬擦りをしてきた。
「今日はたくさん頑張ってもらうからね。あたしの大好きなこの奴隷チンポに」
「あっ…………がっ…………!」
柔らかな感触とともに、川崎の前髪が亀頭を撫で、俺は声が絞り出る。
ちゅ、と茎にキスをされ、そのまま舌が陰嚢に這わされた。
最初は控え目に。そして段々動きが激しくなり、舌でたっぷりと転がされる。
その過程で付着した唾液を頬張られながら吸われ、どんどん理性が剥がされていく。
直接肉棒に刺激を与えられなくとも普段ならそれだけで射精しかねない。なのにまだ射精禁止の呪いは解かれない。おまけにたちの悪いことに、精力増強まで付加してきやがったぞこの御主人様。
懇願の声も出せず、これ以上されたら気が狂う、といった直前で川崎は身体を起こした。
「ふう……玉も美味しい…………ずっとしゃぶってたいけど、さすがにそれはね」
とん、とデジカメを俺の腹の上辺りに置く。録画モードになっているようだが、これだと俺の顔くらいしか写らないぞ?
どうするつもりかと思っていると、川崎は俺の顔を膝立ちで跨いでくる。
つまり目の前に川崎の性器が晒されている状態だ。
「ね、比企谷。あたしもあんたのチンポ入れられなくてさ、ずっとムラムラしてたんだよ。だから自分で慰めたりしてた」
くい、と指で広げ、ピンク色の肉襞と秘口を見せ付けてくる。
そこには滴り落ちそうなほどに蜜が溢れ、ぬらぬらといやらしくてかっていた。
「でもおまんこの穴はあんたのチンポ専用って言っちゃったからね、指入れてかき回したいの我慢して、こっちでオナニーしてたんだ」
川崎はそう言って指の腹で陰核を擦り始める。
こんな。
こんな。
凄まじいオカズを見せ付けられながら射精も自慰も許されない。天国なのに地獄に落とされてる気分だ。
「ぁ…………ぅ…………」
「んっ、ああ…………比企谷に見られながらのオナニー、気持ちいい…………イく……イく…………」
俺の気持ちを知ってか知らずか、川崎は指の動きを速めて自らを高みに押し上げようとする。
やがてびくんっと身体を震わせ、川崎は達した。ひくひくと肉襞が絶頂を示すかのように蠢く。
「ああ……イキまんこ、見られてる…………一人でしてるのと変わんないのに…………全然、気持ちいい…………」
- 452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/20(月) 20:45:38.10 ID:/OqNuu+xO
- 川崎はそのまましばらく余韻に浸っていたが、ふうっと大きく息を吐いて俺の眼前からどく。
「ね、比企谷。そろそろ反省した?」
俺が返事出来ないのを知っていながら問うてくる。声もまともに出ないので黙っているしかない。
というか許されてなかったのか…………。
「返答がないってことは反省してないんだね」
いや、わかってんだろお前。表情がにやけてるぞ。
文字通り文句一つも言えないけど。
「じゃ、一旦あんたとの奴隷契約は終了ね」
え…………ちょ、ちょっと待って。契約終了?
いきなり何を言い出すんだ!?
「今はもうあたしはあんたの御主人様じゃないから、気を遣わなくていい。あたしを気持ちよくさせようとか思わずに、あんたが気持ちよくなるためだけにあたしのおまんこ使わせてあげる」
川崎はデジカメを傍らの台に置き、俺に覆い被さりながら耳元で囁いてくる。
一言一言がじんじんと脳に響く。
「比企谷、あたしを犯して…………壊れるくらい、めちゃくちゃにしちゃって…………」
呪いが、解かれる。
それと同時に俺の理性は完全に吹き飛ぶ。
「沙希っ! 沙希ぃっ!」
俺は起き上がって身体の上下を入れ換え、川崎を組み伏せてその唇に吸い付いた。
- 453 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2017/02/20(月) 20:46:41.34 ID:/OqNuu+xO
- 一旦ここまで
しばらくラブホ編をやる
おかしい。当初はこんなの予定になかったんだがなあ…………
またノシ
- 454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/20(月) 21:30:15.25 ID:xt8ABCBwo
- 乙です
ラブホ好きすぎw
- 455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/21(火) 00:46:38.33 ID:MuMKxi1Ro
- 乙です
- 456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/21(火) 11:04:42.96 ID:O7OG8UxJ0
- 乙
おかしいな。ハメ撮りって男が女に向かってするものだと思ってたんだが
今後サキサキに逆らったらリベンジポルノされてまう
- 457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/21(火) 15:10:13.11 ID:OZK905RhO
- 高校生がヤる場所なんてそうそうないしちかたないね
- 458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/23(木) 13:01:44.45 ID:q/lUIOJ1O
- いつ見てもここのサキサキは最高だなぁ...
- 459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/23(木) 20:55:01.90 ID:P3xTwSJR0
- 他キャラとの絡みもいいけど二人だけでやるのもいい
というかこれだけネタが続くのもすごい
- 460 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2017/02/26(日) 16:04:56.66 ID:Rjxr373gO
- ・
・
・
・
「んっ……んっ…………」
俺は川崎とキスをしながら射精した。
少しでも奥に注ぐべく、川崎の両足を肩に抱えてぐりぐりと腰を押し付ける。そんな苦しそうな体勢にも関わらず川崎は俺の首に腕を回して抱き付き、身体を震わせながら精液を体内で受け止めてくれる。
ああ……気持ちいい…………。
……………………。
……………………。
……………………はっ!
俺は突然我に返る。うわ、やっちまった…………。
しかしここで焦ってももう遅い。俺はゆっくりと身体を起こして唇を離す。
絡み合っていた手足が解かれ、川崎はぱたりと手足を投げ出した。
「はあっ…………はあっ…………」
大きく肩で息をし、いまいち目の焦点が合っていない。
俺はおそるおそる川崎に話し掛ける。
「か、川崎。大丈夫か?」
「ん…………」
「とりあえず抜くぞ」
そう言って俺は身体を引く。
が、川崎の足が俺の腰に絡み付き、離れることを許さなかった。
「や……抜かないで…………」
「え」
「もうちょっと、入れてて…………」
「…………わかった」
俺は体重をかけないように再び覆い被さった。
川崎は今度は俺の背中に手を回してき、顔をくっ付けあわせて頬擦りしてくる。
- 461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/26(日) 16:05:40.49 ID:Rjxr373gO
- 「ん、もう落ち着いてるみたいだね」
「えっと…………なんか、理性トンでやらかしちまったみたいだな。すまん…………」
「ふふ、もう暴走したってレベルだったよ。自分のしたこと覚えてる?」
「まあ、ある程度は…………」
「何回射精した?」
「え、えっと、三回くらい、かな?」
「……………………」
「ご、五回くらい…………」
「……………………」
「はい、すみません……八回、出しました…………」
「出しても出してもまだ続けるからびっくりしたよ。でもその辺は覚えてるんだね。どこに何回出したかは記憶にある?」
「えっと、口に出したのが二回で、あとは中に、だな」
「ん、そう。でももしかして、口走った言葉は覚えてなかったりする?」
「え、いや、川崎の名前を呼んでるくらいしか…………俺また何か言っちまったのか?」
「じゃ、確認してみよっか」
「確認?」
「うん、あれ」
そう言って川崎はベッド脇を指差した。
そこには先ほど置いたデジカメがある…………って。
「おい、まさか」
「うん、ずっと撮ってたよ」
「マジか…………」
- 462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/26(日) 16:06:17.38 ID:Rjxr373gO
- 俺と川崎は身体を起こしてベッドからテレビの前のソファーに移動する。
デジカメをケーブルでテレビに繋ぎ、撮影した動画を見れるようにして並んで座った。
「ふふ、客観的に見るとどんななのか楽しみだね」
「というかプレイがマニアック過ぎんだろ…………」
「え、ハメ撮りとかってメジャーな行為じゃないの?」
「それを二人で一緒に見るってのは一般的じゃなくねえか?」
「ま、いいじゃない。あ、この動画をオカズにしてオナニーしたくなったらすぐに言いなよ」
「…………おう」
もうこのやり取りだけで俺の肉棒は固さを取り戻して反り返ってしまっている。
それを見て川崎は嬉しそうに笑いながら動画を再生した。
- 463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/26(日) 16:07:07.95 ID:Rjxr373gO
- 『今日はたくさん頑張ってもらうからね。あたしの大好きなこの奴隷チンポに』
そんな川崎の声とともに最初に映ったのは俺の肉棒だった。それに川崎が顔を擦り付け、キスをする。
そのまま舌を陰嚢に這わせ、丁寧にしゃぶっていく。
「うわ……あたしの顔、エッロ…………」
「だな…………」
しばらく玉舐めをしているシーンが流れ、続いて俺の顔の上で川崎が自慰をし始める。
俺の表情が苦しそうなものやせつなそうなものなどに目まぐるしく変化し、川崎はそれに構わずあっという間に達してしまう。
「早いね……やっぱあんたに見られてるから興奮したのかも」
「…………この辺までは記憶にある。ここら辺から、身体が自由になってからが曖昧だ」
「ふふ、チンポ握っててあげる。この先を見てしごきたくなったらあたしの手を好きに使いなよ」
「んうっ…………」
川崎は俺の肉棒をきゅっと手で包み込み、その柔らかさに声が出る。
画面では俺が川崎を押し倒してキスをしたところだった。
『沙希っ、入れるぞ! 俺専用の沙希のまんこに、チンポ入れるから!』
え…………?
『入れるだけ? 他には?』
『入れて、腰振って、ぬるぬるキツキツまんこで締め付けてもらいながら、精液出したいっ!』
『いいよ、入れて! あたしのおまんこでチンポしごいて! あんたの溜めに溜めた精液、あたしの中に出して!』
『沙希っ、沙希ぃっ!』
画面の俺は腰を沈めて川崎と一つになり、すぐに身体を揺すり始める。
…………。
ええー…………。
「なあ、俺本当にこんなこと言ってんの?」
「何を今さら。もっとすごいことも結構口にしてるよ」
「マジで…………?」
- 464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/26(日) 16:08:22.28 ID:Rjxr373gO
- 一発目はそんなに我慢が出来ず、すぐに出してしまった記憶がある。
はたして画面の俺もあっという間に限界が訪れていた。
『あ、あ、沙希っ……出る…………出る…………中出し、するっ…………』
『中に出すの、好き?』
『沙希の、俺専用のまんこに、出すの、すっげえ気持ちいいから……好きだっ…………絶対、絶対、他の誰にも使わせねえ……一生、俺のものだっ…………』
『いいよ。好きに使って。射精するって言いながら出しなよ』
『沙希っ、沙希ぃっ、射精する! 沙希のまんこに、射精するっ!』
『あんっ! いきなり奥っ、突いちゃ…………あっ! ああっ!』
画面の中の俺は川崎の名前を叫びながら身体を震わせ、精液を注ぎ込む。
そして記憶にある通り、射精し終えたあともまだまだ出し足りないというようにすぐに腰を振り始める。
『ちょ、ちょっと!? あたしもイったばっかで…………あっ! あんっ!』
『沙希……沙希…………』
うわあ…………引くわ…………。
いや、うん。興奮はしてるよ。客観的に川崎の痴態を見れてるわけだし。
ただそれ以上に自分の吐いた言葉が心に来る。
何でこんな独占欲丸出しなんだよ…………これ、あとで怒られねえかなあ…………。
ちら、と川崎を窺うと、くすくすと楽しそうに笑いながら画面を見ている。うん。少なくとも激怒ってことはないようだ。
上下を入れ換えたり後ろから突いたり、お掃除フェラをさせてそのまま唇でしごかせたりし、色んな言葉を吐きながら俺は川崎に射精している。
「か、川崎。もう、止めてくれないか?」
「ん、何かお気に召さなかった?」
「いや、その、失礼だろ。奴隷が、御主人様に向かってあんなの…………」
「あのくらい別にいいじゃないのさ。今は違うんだし」
「でも」
「それにあんたのこれ、ガチガチじゃない。何だかんだ興奮したんでしょ?」
- 465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/26(日) 16:09:23.59 ID:Rjxr373gO
- 川崎は動画を止め、握っていた肉棒をしごいてきた。
俺は思わず声が出そうになり、慌てて唇を噛んで堪える。
「する?」
耳元で艶やかな声音で囁かれ、俺はこくこくと頷いた。
もうベッドに移動する時間すら惜しく、川崎の身体を抱き寄せる。
「ん…………」
川崎はすぐに意図を察し、俺の身体を跨いで抱き付きながらキスをしてくる。
そのまま焦点を合わせて腰を下ろし、肉棒を膣内に飲み込んでいく。
「あん……おっき…………それに、固くて…………熱い…………」
「すげ……ぬるぬるで、キツくて…………なのに、柔らかい…………気持ち、いい…………」
「ん……動かないの?」
「今は…………御主人様の中、じっくり感じてたいから…………」
「ふふ、だから一旦契約終了してるって言ったのに。また奴隷契約する?」
「する……する…………一生、専属契約、してくれっ…………」
「ん…………」
川崎は唇を重ねてくる。
そのまま舌を絡ませ、互いに強く抱き締め合い、身体を激しく擦り付ける。
限界まで堪えながら互いを高め合い、俺達は同時に絶頂に達した。
俺は川崎の中に精液を注ぎ、川崎はそれを子宮で受け止める。
今度はイき終わったあとも身体を離さず、かといって再開するわけでもなく、そのままの体勢で俺達は時間一杯まで抱き締めあっていた。
- 466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/26(日) 16:10:00.40 ID:Rjxr373gO
- 「っはー、今日も気持ちよかった」
後始末を終えて服を着たあと、川崎は腕を上げて伸びをしながら言った。
まあ俺も気持ちよかったけど。でも理性トンだのはやっぱりいただけない。
今回は笑って流されたけど、また今度変なこと言ってドン引きされたりしたら困るし。
「あ、そうそう」
「あん?」
「今日別れ際にあんたの精力回復させとくけど、ちゃんとしっかり休んで体力も回復させときなよ?」
「あ、ああ。てことは、その、明日も、なんだな?」
「ん、明日はどうなるかわかんないけどね」
「え?」
「あの写真の差出人と会うから。あんたとあたしと三人で」
「………………………………え?」
- 467 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2017/02/26(日) 16:12:10.98 ID:Rjxr373gO
- 一旦ここまで
何度目かのラブホテル編終わり
新しい章に入ります。たぶん
またノシ
- 468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/26(日) 16:54:19.57 ID:cRhXOHRuo
- 乙です
- 469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/26(日) 16:54:50.75 ID:yXZ1x587o
- 乙です
誰かなー
- 470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/26(日) 22:28:06.49 ID:B3jmmhUIO
- まだ油断できない
夜の小町とキャッキャウフフが来るかも・・・
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