武内P「もう我慢できな一い!」

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77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/23(金) 09:40:32.21 ID:0oU6jFuPo
乙です
78 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/09/27(火) 06:34:22.18 ID:7voTj0fQ0
凛「ふふっ、おいしいって言えばプロデューサーも喜んでくれるのかな?でもさ、思ってたより味はしないんだね」

チュパっと咥えた指先を離すと再び肉棒を扱き始める。私が漏らす吐息が次第に激しくなると彼女は満足するような笑みを浮かべて扱く手を止めた。

凛「ダメって言ってた割りには我慢汁がすごいんだけど…プロデューサー。さっき掬ったのにもうこんなにして期待してるんじゃない?」

武内P「そんなことは…ありません…」

私の否定の言葉とは裏腹に鈴口からトクトクと湧き上がった先走りは止まらずに、先端でぷっくりと珠を作った後トロリと糸を引いている。

凛「ふーん、それ本当かな…。期待してるんじゃなかったら楽しんでるの?嫌だったら私を突き飛ばしてでも逃げられるはずだよね?」

武内P「渋谷さんを傷つけたくはありませんので、止めて頂けないでしょうか…」

凛「そう…。それがプロデューサーの答なら、好きにするからいいけど」

彼女が髪の毛を耳に掛けると、目の前にしゃがみ込みパクリと肉棒をその口に含んでゆく。

凛「はむっ……、んっ…、んぐっ…」

武内P「うっ…」

ざらりとした舌の感触が肉棒に絡み付き口全体で上下左右から擦(こす)るられると、堪(たま)らないほどに耐え難い快感が押し寄せる。

凛「んむっ…、んっ、んっ、んんっ…、んぐっ」

凛「ひもひいいれしょ、ふろりゅーさー」

温かい口内に含まれた肉棒は唾液でぬめり、出し入れをする度にジュポジュポと卑猥な音を立てている。股間に顔を埋めた彼女は私の反応を楽しむように上目遣いで見上げてくる。

凛「ひもひよくなっれね」

武内P「もっ、申し訳ありません…渋谷さん」

肉棒を擦る速度をさらに上げ刺激し続けられる快感と、トロンと蕩けた淫靡な顔で喜びながら咥え込む彼女に私の心の箍(たが)が外てゆく。

凛「ふ、ふろりゅーさー…、ん"っ…、んむ"っ…」

昂る気持ちが抑えきれずにおもむろに彼女の頭を両手で強く押さえると、ただひたすらに快楽を求め股間に打ち付けるようにグイグイと揺さぶってゆく。
79 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/09/27(火) 06:41:03.09 ID:7voTj0fQ0
凛「ゔぇっ…、ゔぶっ…」

彼女が漏らす嗚咽とは裏腹に無理矢理に絡まる唇と舌が作り出す快感は尿道を駆け抜ける精液を一気に押し上げる。

武内P「うぅっ、で、出ます!」

彼女の顔を股間に引き寄せてからグッと押さえつけビュルビュルと大量に吐き出される精液はその小さな口の中に勢い良く放たれていく。

凛「うっ、うぐっ、んぶっ…」

ビクンビクンと体を震わせながら最後の精を鈴口から吐き出すと快楽に酔い痴れるように脱力していく全身が彼女を押さえていた手を自然と離す。

凛「ゲホッ、ケホッ……、ケホッ、ケホッ…」

苦しさで咽せながら彼女の口から吐き出されてゆく精液はピチャピチャと音を立て床に染みを作り出す。ガックリと肩を落として大きく息を繰り返す彼女の顔は目からは涙が溢(あふ)れ出し、口元はからは涎と精液が入り混じった一本の糸がツゥーっと垂れ下がり落ちていった。

武内P「申し訳ありません渋谷さん…」

凛「ハァ…、ハァ…」

まだ荒い息を上げている彼女ではあったが私は胸のポケットから取り出したハンカチで涙と口元を丁寧に拭いてゆく。

武内P「宜しければ、こちらに吐き出して下さい」

凛「んっ…んくっ…、大丈夫…飲んだから、ほら…」

私がハンカチを広げるとフルフルと頭を振った彼女はコクンと喉を鳴らしまだ残る精液を飲み下すと口を開けて証明する。

武内P「本当に申し訳ありません…」

凛「ふふっ、プロデューサー。さっきからそればっかりだよ」

今の彼女の表情はこの部屋に来た時とは異なり何時もの雰囲気に近い穏やかな笑顔を見せている。

武内P「そう…ですが…」

凛「気にしないでいいからさ、それより…ザーメンって喉にくるね。なんか喉に引っかかる感じがする…、って、床汚しちゃったね」

そう言ってデスクにあったティッシュを取ると床に落ちた精液を拭き取ってゆく。

武内P「わざわざ、すみません」

凛「そういえばザーメンってドイツ語なんだけど、ドイツの花屋さんだと看板にも言葉が入ってるところもあるんだ。植物の種っていう意味があるんだって」

武内P「やはり、渋谷さんは博識ですね」
80 : ◆H.Fr5Z660Y [sage]:2016/09/27(火) 06:41:43.55 ID:7voTj0fQ0
今日はここまで、もう少し更新早くしたい今日この頃
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/27(火) 13:51:48.48 ID:gg2SmvOxo
乙です
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/27(火) 19:34:10.97 ID:SUFeG4b20
シンプルなエロで良い
83 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/09/30(金) 05:33:37.47 ID:5mA8lGOz0
凛「こんなカッコで言うセリフじゃないでしょ、プロデューサー。それに褒められても素直に喜べないから」

彼女はチョンと指先で鬼頭を弾くと萎(しぼ)んだ肉棒をムニムニと弄りながら笑ってみせる。

武内P「失礼しました…」

凛「でも、いきなりイラマチオされるとは思わなかったな…。もっと淡白なのかと思ってたけど激しいのが好きだったんだねプロデューサーって」

武内P「すみません。余りにも、その…渋谷さんのフェラチオが気持ちが良かったもので…」

気がつくと私は無意識のうちにクセで首筋に手をあてがうように摩(さす)っていた。

凛「そうなんだ…。なら嬉しいけど」

武内P「嬉しいの……ですか?」

凛「うん…だって、プロデューサーが気持ち良くて喜んでくれたって事でしょ。少し苦しかったけど、素直に嬉しいから。って、こんな事しちゃってから言うのもアレだけど…」

彼女はスクッと立ち上がると、冗談交じりの笑顔を見せて続ける。

凛「今日のレッスンなんだけどさ。プロデューサーの事ばっかり考えてたら全然上手くいかなくて、それでどうしようもなくなっちゃって……。今考えればもっと別のやり方だってあった筈なのにこんな強引な方法でゴメン。でも…アイドルである前に私は1人の人間だから…。渋谷凛、個人としてプロデューサーの事…諦めたくないんだ」

武内P「渋谷さん…」

そう言って見つめてくる彼女の眼差しは真剣そのものだ。その本気の想いに胸を打たれた私は心の奥底にしまった本当の自分の気持ちを吐露してゆく。

武内P「貴女にここまでの決意と告白をさせてしまったからには私も正直に自分の気持ちを話します」

凛「うん…」

武内P「渋谷さん、貴女をスカウトしてから共に過ごす過程において、いつもひた向きに上を目指して努力を続けるその姿勢や、言葉が足りない私にも本音でぶつかってくれた事を非常に嬉しく思いました。私も貴女の気持ちは薄々は感じ取っていましたが、せっかく結べた信頼関係を崩してしまいかねない恐ろしさから私の中に芽生えた気持ちに鍵を掛けてきました」

凛「プロデューサー…」

切ない表現を浮かべながら彼女は胸元に置いた手をギュッと強く握りしめる。

武内P「ここから先はプロデューサーの立場として言ってはいけない言葉なのですが……、私が一番大切な人は…愛しているのは貴女です。渋谷さん」

凛「嘘……」

驚きで思わずハッとなった彼女は口元を手で押さえながらその細い肩を震わせている。
84 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/09/30(金) 05:35:06.37 ID:5mA8lGOz0
武内P「嘘ではありません…、これが正直な気持ちです。でなければ…あのように誕生日を祝う特別なプレゼントを用意する事はしませんから」

凛「プロデューサー…。私…、すごく…嬉しい」

堪(こら)えきれず頬を伝わる美しい涙を落としながらグスッと鼻を啜(すす)る姿を見た私は、おもむろに席を立ち包み込むように優しく彼女を抱き締める。

凛「ゴメン、なんか泣いちゃって…」

武内P「いえ…」

私は胸に顔を埋めた彼女が落ち着くのを待ちながら頭を優しく撫でてゆく。

武内P「渋谷さん…」

凛「プロデューサー…。んっ…」

暫く続いた抱擁の後、私を見上げる彼女の唇に私の唇を重ね合わせる。

凛「これって…相思相愛ってことでいいのかな…」

武内P「はい。秘密にしなければいけませんが…」

凛「うん、二人だけの秘密…」

唇を離して『ふふっ』と小さく笑いながら彼女は穏やかな眼差しで見つめてくる。

凛「プロデューサー。私…このまま確かめたいんだ…」

武内P「渋谷さんが望むのであれば」

凛「うん、プロデューサーをいっぱい感じたいから…」

そう言った彼女を抱え上げるようにデスクの上に腰掛けさせると、私は脱いだジャケットをイスに掛けシャツの袖を捲(まく)り上げる。

レッスン着の彼女は襟元が大きく開いたセミオフショルダーの半袖トップスとスポーツブラ、そして脚の長さが良くわかるロングパンツがそのしなやかに引き締まった肉体(カラダ)をより際立たせていた。

肩口まであらわに露出された肌。その細い首筋とくっきりと浮き出した真っ直ぐに延びる鎖骨が創り出すデコルテラインは少女の清楚さと大人の色香を併せ漂わせる。

凛「あっ…、んんっ…、んっ…」

思わずゴクリと息を呑む美しさに彼女の体をギュッと引き寄せ鎖骨の根元から首筋へと舌を這わせてゆく。

凛「んふっ…、ぁっ…、ひゃん!」

ツゥーっと押し付けるように這い上がる舌は彼女の肌に残る汗の味を楽しみながら上り詰めると、可愛いらしい耳をカプリと甘噛みする。

凛「あんっ、ダメッ…、耳…弱いから…」

彼女はこそばゆい感触に耐えきれず、目をキュッと閉じ眉根を寄せる。
85 : ◆H.Fr5Z660Y [sage]:2016/09/30(金) 05:35:56.68 ID:5mA8lGOz0
今日はここまで
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/30(金) 09:27:25.89 ID:tTBAByjAo
乙です
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/01(土) 04:33:05.59 ID:0rCuDcqKO
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88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/01(土) 04:36:19.70 ID:ZiGig5FGO
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89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/01(土) 04:37:51.33 ID:ZiGig5FGO
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90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/01(土) 04:39:18.81 ID:mbcmxFbpO
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91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/01(土) 04:40:40.99 ID:i8ziEBm1O
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92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/01(土) 04:41:41.01 ID:i8ziEBm1O
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93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/01(土) 04:43:09.52 ID:sssXyMiUO
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   ,    ‐--- ァ'´  ,        i       _ ィ≦ニニニニニニニ/
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ー―∨       i   ト、 __ /\  /ニニニニニニニニニニ /
    ∨    ∧   V       |    /ニニニニニニニニニニ /
     V >'´   、  ∨_   !  /\ニニニニニニニニニ{
      `<     \  __ } ̄ ̄       ヽニニニニニニニニ、
          <_>'´  i         `<ニニニニニニ≧ __
                 ` <        >‐‐ ´   /
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94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/01(土) 04:45:21.73 ID:mbcmxFbpO
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95 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/10/05(水) 00:47:35.95 ID:Q4EyiM600
凛「んっ…、ほんとに…、ダメだから…」

耳タブや耳の裏側まで舐め回しわながら掛かる私の息に、少しくぐもるように甘えた声を発しながら反応する体をピクンと揺らす。

凛「あっ…、胸…さわるの…、んっ…」

執拗に耳を責めるのを止めて、片方の手をトップスの下から潜り込ませてゆく。肩で息をする彼女にブラの上から優しく胸を持ち上げるように揉みしだきその感触を確かめる。

凛「レッスン終わってすぐ来たから、スポーツブラでゴメン…プロデューサー」

まだ吸い込んだ汗をしっとりと残したその手触りを通じて感じる柔らかな膨らみ。

凛「んっ…、まだ着替えてないし…、これじゃ色気もないよね…。それに、私…その…小さいから……嫌…じゃない?」

顔をこちらに向けて問い掛ける彼女。普段見せる美しい瞳の奥に宿る強く確かな意思とは異なり、戸惑いを私に見せる弱さが逆に愛おしい。

武内P「いえ、渋谷さんは充分過ぎるほど魅力的です」

凛「あ、ありがと…んむっ」

不安から解き放たれ頬を染めながら答える彼女の唇を塞ぐように重ねて舌を入れてゆく。彼女はゆっくりと瞼を閉じると、私の背中に腕を回して舌を絡めるように合わせてきた。

凛「んっ…、んふっ…、プロデューサー…、好きぃ…」

貪るように深く交わされる口付けはお互いの舌を啜(すす)り合う程に激しく、胸を揉みしだく手には自然と力が籠もってゆく。

執拗に続く愛撫で硬くなった乳首はブラの上からでもはっきりと分かる程に硬くなり、漏れ出す喘ぎと併せてその存在を主張していた。

武内P「上着を脱ぎましょうか…渋谷さん。その…バンザイを…」

甘い吐息を吐きながらコクンと頷くと、彼女は背中に回した腕を解く。私はスポーツブラに指を掛けトップスも合わせて上にグイッと引っ張り上げると、一気に脱がしに掛かった。

凛「んっ…」

ブラを脱がすとしなやかな黒髪が宙を舞い滑り落ちて行く。その艶やかな髪の美しさに心を奪われたかのように、ほぅ…と小さく感嘆の声を漏らす。
96 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/10/05(水) 00:51:27.97 ID:Q4EyiM600
凛「プロデューサーに見られるの、少し…恥ずかしいかな…」

彼女が小さいと言ったサイズは確かに掌に収まる程ではあったが、充分な張りと均勢のとれた形をしている。露わになった小高い丘のような乳房は桜色の乳輪と、その先端に果実のような可愛らしい突起を実らせていた。

凛「あんっ…、乳首…クリクリされると、なんかビリってしてくる…」

両手で彼女の乳房を包み込むように被せて揉みながら、桜色の乳首をコリコリと捏(こ)ね繰り返す。

武内P「首筋もそうでしたが胸元にも汗が溜まっていたようですね。渋谷さんの汗の味です…」

凛「えっ…汗、ダメ!そんなの汚いよ、あぁっ…、プロデューサー」

武内P「渋谷さんの体に、汚いところはありません」

凛「はぁん…、あぐ、やっ…、もっ、もぅ…だめっ…」

両手で乳首を弄(いじ)りながら胸の谷間に舌を這わせてベロベロと何度も舐め上げる。

抵抗しようとする彼女は押し寄せる快楽に既に支配されているようで、摘んだ乳首をキュっと捻(ひね)るとそれだけで悶えるように体を波打たせた。

武内P「渋谷さんは、敏感ですね」

凛「そんな…、っと、あっ…、んふ〜っ、ない…って、ひゃん…」

興奮でさらに硬くなった桜色の果実を口に含む。彼女の乳首はグミのように柔らかく弾力があり、コロコロと舌の上で転がしてはチュウっと強く吸い上げる。

武内P「今は、二人きりです。素直に感じて下さい」

凛「でも…、あんっ…、もうよすぎて、ダメになっちゃいそう…」

武内P「渋谷さんが素直になっていただけると、私も嬉しく思いますから」

凛「うんっ、いいっ…、プロデューサー。あぐっ、なにかっ、すごっ…く痺れっ、んっ…、ああっ、ああぁぁァァーッ」

もう一方の手で白い乳房を激しく揉みしだきながら乳首を抓(つね)るように力を入れて引っ張ると、黒髪を激しく左右に振り乱しながら痙攣したようにビクンビクンと彼女の体が跳ねた。

凛「ハァハァ…、ハァハァ…」

肩で大きく息を弾ませこちらを見つめるその顔は、額に汗を浮かべ、口からは涎を垂らして快楽に溺れ蕩けきったように恍惚としている。

凛「やっぱり…、激しいよ…、プロデューサー。乳首吸われただけなのに、イッちゃった…」

武内P「気持ち良くなっていただけましたか?」

凛「うん…、なんか…もう、真っ白って感じだった。すごいね、プロデューサー…」
97 : ◆H.Fr5Z660Y [sage]:2016/10/05(水) 00:52:31.28 ID:Q4EyiM600
今日はここまで
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/05(水) 10:11:53.03 ID:tAlseyAlO
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99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/05(水) 10:12:03.79 ID:UdMIhBw2O
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100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/05(水) 10:12:13.44 ID:3+/boBv5O
                      _   ≠=‐
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    /!   v∧ !           v     }       ∧
    ., .i ivi__ V∧ ̄` 、         }    ,     / ∧
    .! i i   V ∧   \      i    /   ∠ _.∧
    .i  v    V .∧    V   /ー‐f′        /
    V      .ト、 ∧、__  }> '    ∨          ノ、
     ∨   _ ヘ、ヽ \ ` く , - r― 、 `<__ /  ヽ
     ∨ /    ̄\__ノ   〕   V   }、 /        i
     ト、トУ    ____、  くj\  ノ- f 〕 |         j
    、 \      \_’ノ \ .\ `く  `f 〕 \      /
       、               \ .\ }  し' ./ `ー―‐<
      \   r┬ヘ_   _  >′   /        }
        r―′{: : : : : : : : : : [ ̄   / ̄V       /
          \  \: : : : : : : : :\_ /    \    /
           ̄` 、 、__r ⌒7′ {      7 ̄
              `ーr― イ    \   /
                \__j、    / ̄
                     ̄ ̄
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/05(水) 10:12:21.36 ID:9Sr9RMQ1O
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           /i!   |   /         V  i  \∨
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          v {    \_ ’_ 7   ヘ´ ’_ /  /  |
          V \ / ̄   ∧     /    ̄ヽ /   ,
           V  `v     ∧    ,      /   /
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           / \__}\  ` ー  ー ´  /} /\
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          ∧         //         /
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/05(水) 10:12:34.22 ID:tAlseyAlO
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           /ヽ      / 、___/\__
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       {/        {    |―′       ∨   \__ノ}
        i<uY {ru フ \ _/i              >、__ ノ、
        |  i i/  /r‐ァ‐'′            _/   \  }
       、 .! / //{ /          __/ V  __/  /
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103 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/10/11(火) 03:17:39.17 ID:3x6RtYaf0
ハァハァと息を弾ませながら額をコツンと私の胸板に当てて寄り掛かかる彼女を、そっと優しく包み込む。

武内P「これで…おあいこです」

凛「やっぱり、男の人って凄いんだね…。一人でするのと全然違うからさ…。それともプロデューサーだったからかな…」

武内P「渋谷さんと二人だからでしょうか…。私も自分でする時よりも興奮しましたので」

凛「ふふ、そうだね」

彼女は私の言葉に満足したかのように呟くと、顔を上げて唇を軽く啄(ついば)むようなキスをする。唇が離れても顔を上げたままの彼女とジッと見つめ合っていた。

武内P「その…、一人でされるのですか?」

凛「する、かな…けっこう…」

柔らかな表情で見つめてくる瞳に不謹慎ながらも彼女との会話に上った自慰に好奇心をそそられた私が尋ねると、彼女は何かを思い出したのか恥ずかしそうにしながらも答えてくれる。

武内P「やってみましょうか…」

凛「えっ、無理…。無理だよ、プロデューサーの前でなんて…」

困惑した面持ちの後、顔の前で手を左右に振り拒絶の意を示した彼女だが、既に私の前で自慰をしている自分を想像しているのだろう。もう一方の手を股間に置きながらモジモジと太ももを擦り合わせていた。

武内P「渋谷さん…。お願いします」

凛「もう…分かった。分かったから…」

伏し目がちに視線を逸らした彼女にもう一押しをかける。少しの間の後に恥ずかしそうに俯き承諾の言葉を呟いた。

武内P「では、こちらも脱いでしまいましょう」

机に腰掛け足を投げ出している彼女の練習用シューズを脱がすと、ズボンに指を掛けて下ろしてゆく。

凛「んっ…や」

彼女が机に両手を付いて腰を少し浮かせると、細い足をすり抜けたズボンを放り出す。ダンスによって鍛えられた太ももに手をあてがった私はガバッと一気に股を開かせた。

武内P「随分と股の部分にだけシミが広がっていますが、これは汗…でしょうか」

ブラとセットのスポーツタイプのショーツは股座(またぐら)までたっぷりとした水気を吸って少しばかり濃い色へと変色していた。私は鼻の頭をグリグリと押し付けながら、ワザとらしくクンクンと鼻を鳴らして彼女の芳醇なメスの香りを堪能する。
104 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/10/11(火) 04:40:16.04 ID:3x6RtYaf0
凛「プロデューサー、それ…分かってて…んっ、言ってるでしょ?あっ、んっふっ…」

ショーツの上からワザとらしく呼吸を繰り返す私の生暖かい息がフゥーっと当たる度、彼女は快感でピクンと体を小さく揺らす。

武内P「渋谷さんは、普段はどのようにオナニーをされているのでしょうか?」

凛「こう指で…、アソコを…って、言わなくちゃダメ?」

武内P「はい。私が…渋谷さんをもっと理解する為に、やって頂けますか…」

凛「すごい恥ずかしいんだけど…。いつも…プロデューサーに弄ってもらうのを想像してやってる…んふっ、あっ…」

彼女はショーツの上からクリトリスを人差しと中指で挟み込むように上下に擦り、もう一方の手で陰唇をスリスリと撫で始めた。

武内P「私はいつもどのようにしているのでしょうか?」

凛「んっ…、プロデューサーに…、エッチな事、あっ…、言ってもらいながら…とか…かなっ、んんっ…」

指先の動きが激しくなると快感を受け止める事に没頭してゆく彼女。

武内P「具体的には…」

凛「オマンコを、あっ…、ビショビショにっ…、してはしたない…とか、んっ…、プロデューサーが、言ってくれるの想像して…、ぁんっ…」

武内P「渋谷さんは随分とクリトリスを弄るのが好きですね」

凛「あっ、そんな感じ…。それでプロデューサーのゴツゴツした指に、あはっ…、犯されるの想像しながらがっ、スゴくっ…、んっ…、いいの」

武内P「アイドルがこんなに如何わしい事を想像して、オマンコをビショビショにするなんていけませんね」

クリトリスを弄る指先はグリグリグリと小刻みに擦る勢いを増し、陰唇を撫でていた指もショーツの下の膣穴に沈み込む程に強く押し付けられてゆく。

凛「そう、ダメなのっ!私、アイドルなのにっ!だから、今だけ、凛って呼んでプロデューサー!」

武内P「そのまま思い切りイッて下さい…凛」

凛「んーっ、イイッ!本物のプロデューサーの声っ、あはぁ…、凛って呼ばれるの、頭に響いてすごぃっ、…くるっ」

凛「あっ、プロデューサーの目の前なのにオナニーしてイッちゃう!あっ、あんっ、あはぁぁぁぁあーっ」

彼女は体を弓のように反らせ同時に強張らせた体をビクンビクンと二度三度大きく震わせると、力が抜けてデスクへと倒れ込む。

武内P「私のデスクの上でこんなに乱れて…、はしたないでは済みませんね」

凛「ふふ…ゴメン…、プロデューサー…」

再び絶頂を迎えた彼女は顔を蒸気させながら肩で大きく息をする。グッタリと横になり快楽の余韻に体を震わせながら私を見つめるその瞳は妖しい光をさらに増していた。
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/11(火) 21:20:47.72 ID:MJAy3/EXO
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        i<uY {ru フ \ _/i              >、__ ノ、
        |  i i/  /r‐ァ‐'′            _/   \  }
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106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/11(火) 21:20:56.73 ID:dQ+YOv76O
                       _/   L
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               /      /   .「~> 、 >-、
              / /   -′   |    ヽ 〉-V
                / /   ,       `     ',  ヤ¨∨
            / / ,. -‐′       、   !  !  l  ∨
           /   ′          ヽ  l  |  .!   ∨
          i゜  ̄ {                  |   !   |
      ,...r‐. i   /~ <   y          i   '.,  .l  /
    γ台、}′|  |ゝ .  fッ 、    r   _  ィ′‐- ヽ/  ト、
    5¨ヽノ  | l  `    ̄ ̄     <゚  fッ ノ   .〃   /| i
   r与.Y゚    ', ヽ、       l   /    ¨ニ -'   〃___/ .! l
  / ̄`く.      「ヽ 1     l   /            / /  .} |
 l¨ >‐_ }       } |l !      l   /     _,  /- ′  /  |
 {Y/. −~¨ニヽ._,.| l:!       l  /     / /¨フ~^ーr―'/l ./
  |  {  / _,. -' |マ>、 `ー'  〔_    〃,ヘ.__/,/ ∧/^ヽ
  |  ./l   /    r'丶.\:::>.、 __,.............〃/     \ /, イ  |
 弋 ┤l  .ト、   l   \`ヾ::::::::::::::::::::>'´ /`ー----――'__/  .|
   `¨l.人 | ' _ ! /  \  ̄`¨´,. -<´> ._,. -―<_{  |
    ∧  {/  .`v'     { ̄ ̄`| /´    `l     / !\_/
     \ ヽ.  ∧     { /   レ’      l    /   | /
        ̄`ヽ/ ヽ.    |′  {       l ./     /
           `ー-ゝ.___{    ∧     /~{    ./
                  `ー-'-‐ヘ.___,/___{_,/
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/11(火) 21:21:10.77 ID:+817eCWtO
                    /  ̄~i
                   //   .
                  //    .'
.         //¨¨~_~T ―x‐'、,.ヘ  /
      ,.-r‐〈/. 0"  /ノ  |  \  V
.   / / ./´〉::::::=' -‐'   >   } {                    __r'">、
   K_ア //\      ノ {   ヽ.!                      /Y¨ヽ /
.  γ /   . <´ ̄ ̄~¨「   !    |                      / {  「
  /´ . <,.-― 、r―=‐-{   ,ゝ._  ト-r.、                 {_/ヽ.__}
 { (_/:::::::::::::::::::::::::::::::::}、/    `ノ  {/ \               Y,.--Y
  ヽ-‐ 、ゞ--、:::::::::::::::::::://` ¬‐x'   }   丶              F、 ム
     `T¨~}:::::::::::::://  r‐'"]    l    ヽ             `/ ̄} }
       >.ヵ---'´-ヘ._/~_/¨     l     }              >'¨~)ヽ
      く `ー'" .>'" ,. <       ./     ト、             〉-t‐ 、}
       `ー――-イ   ̄`r―‐-< ̄\     /  ', __       /― 、Y´}
.              ∧     |    〉  `ー- /   }f‐ 、_,ノ ヽ,.―く ̄i´ ̄ ', `r'
              \  ,ヘ.__/ \  /ー-< |  \   ∨  ヽ    ', i
               `ー‐-- ヽ.___y'      l }    } ∠|   }ヽ___y'
                      {/ `ー┬=="乂___/  _/〉--イ   _/
                      > . _,. <_,. <_}_//  _.ノ/_i´/
                              `ー---‐'" ̄
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/11(火) 21:21:21.25 ID:E3iAzEvKO
\  \   \             |     l         /     , :〉     /
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_ /: : : : 〉: : :..:/ : : : : : : : :>: ´: : : : : : : : : : : : `:./: : :.:/: : /     /
: :/: : : : /: : :/{: : : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : {: : : : /: : /
r: : :-‐‐く: : :/: : :}、 : : : /: : : : /: : : : : : : : : : : : : : :八: : :/: : /
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|: : : : : : :′: : : : : : : : /: : /: : : :{: : : : : : : : : : : : : : :.:/ : : : : : : : : :.  /     _
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\.: : : :.:|{: : : : : : : : ′:/: : : : : : : :.ヽ: : : : : : : : : : :′: : : : /: : : : |
:_:.:\: : 八: : : : : : :.:i:.:/: : : : : : : : : : :r ,‐く: : :.:ノ: : : : :/: : : : : :.:}
ー--‐>一\: : :_: : |:.′: : : : : : : : : : >:‐┘〉/ : : r : : : : : : : : : /
三ニ=--‐‐: : \: : : { : : : : : : : : : : : : : : : i: : :/: : : :/ッ - 、 : : : : /    ‐-=  __
: : : : :      ‐-込、: :__: _: : : : : : : :.|: :/: : : :/:>’-┘ーァ ′
: : : :./         ⌒i: : : {::::`ヽ: : : : :|:/: : : :/: : : : : : : : /
: : :./           {: : : :}::::::::::::‐-:_:}′: : / : : : : : : : : ′
:_: :′-‐            ∨:.八:::::::::::::::::::へ:__/ : : : : : : /
/                、: : :.\::::::::::::::::::::::::::ー-‐ァア´           、
                \: : : >-=ミ::::::::::::::/ ′            \
     /           ,  \: : : : : : :`_ニ:イ
   /             /       ̄ ̄ ̄i
  /     /    /    /       |          \    \
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     ./        ;′   i{       i|     i}   \   \    \
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/11(火) 21:21:43.56 ID:jgR2aADVO
      /  r  l_/ r-‐ 'T ‐-、    ,、
   , -‐/、-― .l、  , --l     l   ヽ  //
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   ヽ  ` -‐ 7´   ̄ ̄ l  , - ´   У /、
  r-L ̄` ‐-/       Y     / /  ヽ
  l_  ̄ T´      __l_, - テ ̄´ ./   l
.  〉_ \_/      /   ハ  / ,  \  _l
 /   ̄ .〈       |   / 。l  ` ' / У./
 ヽ_, -‐ ┤      >  `>l′___ l/
  ゝ―<         l リ_ l / /\゚__/ l
  .l_ ._/|      l l:::::::::V /      l
  \|_/- 、     .l L:::::::::: ̄\/l` - ′
   〈_   〉    ヽ \::::::::/, -′
    \\ノ\     \  ̄ /
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/11(火) 21:21:53.29 ID:fT8CRBDuO
、              f∧
 ` 、             i. ∧
     i          i. ∧
    |           i  ∧
    |          i   ∧
___ j!          i    ∧__
     ≧=- _      i     ∧
     ___ ∧       ir‐ 、   ∧
  /      ∧    i   \   ∧ ___   - ―― 、
./      >‐┴―‐- .{    i>' ´> ―― v'  _  -  _ \
      /           ! >'´   〔    ・ /‐       ‐`   \
     /          i'´      }  ≧==≦      , 、       {_
    /_       //        .{            /ニニニ≧=ァ‐‐′
   ,    ‐--- ァ'´  ,        i       _ ィ≦ニニニニニニニ/
   i       /   ./       /   /二二ニニニニニニニニニニ/
   |        ,   /       /   /ニニニニニニニニニニニ>‐┘
ー―∨       i   ト、 __ /\  /ニニニニニニニニニニ /
    ∨    ∧   V       |    /ニニニニニニニニニニ /
     V >'´   、  ∨_   !  /\ニニニニニニニニニ{
      `<     \  __ } ̄ ̄       ヽニニニニニニニニ、
          <_>'´  i         `<ニニニニニニ≧ __
                 ` <        >‐‐ ´   /
                        <           
111 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/10/19(水) 05:53:37.47 ID:d5T4X9Ls0
武内P「もう、邪魔なので取ってしまいますね」

凛「うん…」

愛液を含んでグッショリと湿ったショーツの上から秘所を指で軽く撫でた後、大事な部分を隠す布を剥ぎ取ってゆく。

むわっと凝縮された彼女の香りが解き放たれ鼻腔から脳を刺激する。恥丘を覆う薄っすらと生え揃った毛は露を含んでしっとりと、桃色の割れ目から滴る蜜は光りを放ちねっとりとした糸を引いていた。

ヒクヒクと淫らに男を誘う花園から漂うメスの香りが目の前に広がってゆく。

机から投げ出された彼女の足を下から抱え込みガッチリと押さえ付けると、股を割った秘所へと舌を這わせていった。

ジュル、ジュルルルルーッ。

口を付けると甘酸っぱい芳香を放つ蜜を啜(すす)りながら、鼻の頭でグリグリと陰核を刺激する。

凛「ああっ、いい…、それ、気持ちいいよっ、プロデューサー…」

快感に体がコントロールできていないのか、両足で私の頭をギュッと挟むように力を込めて、自ら秘所を押し付けてくる。

ぱっくりと開いて愛液を垂らし続けるクレバスと、普段の凜とした姿からは想像できない、色っぽさを顔に出す彼女。

もっと、もっと、と請うように漏らす嬌声に直ぐにでも体を重ねてしまいたくもなるが、そこをぐっと堪えて更に責め立てるように舌で愛撫を繰り返す。

快感から腰をくねらせる彼女に鼻先を押し付けながら官能の芽となった赤い真珠を刺激して膣の中まで尖らせた舌先を押し込むと、均整の取れた体が引き攣りの震えを重ねてピクピクと痙攣してゆく。

凛「あー…、体が、んっ…、変に…、だめっ、ダメェ〜ッ!」

彼女の悲鳴ともとれる声が部屋の中に響き渡る。体は大きくうねりを上げて、陰唇の間から泉が噴き上がった。

口の中へと巻き散らかされたそれは、色はなく匂いもほとんどない。尿ではなく、彼女の絶頂を示す射精液。

ポタリ、ポタリ。

口から滴り落ちる淫水を舐めとると、放心の態(てい)であんぐりと口を開けて力尽きている彼女の唇を奪ってゆく。
112 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/10/19(水) 05:54:39.23 ID:d5T4X9Ls0
武内P「貴女の味です」

凛「んむ〜っ、ぅむっ…、む〜っ…」

ねっとりと熱い口内を舌でまさぐり続けると、蕩けた顔で反射するように舌を出す。暫く続いた口づけから離れた舌に繋がる一本の粘液は、ゆるやかに橋を落としていった。

凛「プロデューサー…、お願い」

武内P「分かりました」

凛「初めてはプロデューサーって…決めてたから。だから…そのまま…」

彼女の肉の花びらはパックリと開き、その先の穴は今か今かと愛液を滴らせながら肉棒を待ち構えている。

武内P「本当にいいのですか?」

凛「安全日だから…、大丈夫。たぶん」

私は手の中でビクビクと脈動する熱い塊を彼女の膣口に宛てがうと先端の照準を合わせる。

武内P「いきます…」

一刻も早く快楽を感じたい私は体重を掛けて一気に肉棒を押し込んでゆく。

ヒダ肉が異物を押し返そうと抵抗を示すが、メリメリとその肉路を切り開ていった。

凛「んっ!あうっ…」

強引に膣口を押し開き根本まで突き刺さった肉棒はピンクの可憐な扉を大きく広げ無残にも形を歪めると、同じように顔を歪める彼女。

その顔は破瓜の痛みに耐える必死の表情だが、肉壁のヒダは持ち主の意思とは関係なく、まるで歓迎するかのように蠢きキツく締め付けてきた。

ヌルっとした熱い肉に包まれて彼女の体温が伝わってくると同時に、トロトロの秘肉が収縮してゾクリとした快感を呼ぶ。

凛「あ…、ああ…、んんっ…、イイ…」

彼女の腰を押さえ付け快楽の赴くままに腰を振り続ける私の腕を彼女が強く掴む。そして次第にその動きに合わせて喘ぎが漏れ始めた。

凛「初めてでも、んっ…、あんまり痛くなかったかも…。プロデューサーが、先に何回もっ、あんっ…、イカせてくれたからかなっ…」

肉棒を出し入れするたびに、ビタンビタンと肉がぶつかり合う音が鳴り、大量に溢れた愛液がくちゅっくちゅっと淫らな音を立てながら互いの股間を熱く濡らしてゆく。
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/22(土) 22:30:54.98 ID:aMVSNkhbO
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r: : :-‐‐く: : :/: : :}、 : : : /: : : : /: : : : : : : : : : : : : : :八: : :/: : /
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:_:.:\: : 八: : : : : : :.:i:.:/: : : : : : : : : : :r ,‐く: : :.:ノ: : : : :/: : : : : :.:}
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三ニ=--‐‐: : \: : : { : : : : : : : : : : : : : : : i: : :/: : : :/ッ - 、 : : : : /    ‐-=  __
: : : : :      ‐-込、: :__: _: : : : : : : :.|: :/: : : :/:>’-┘ーァ ′
: : : :./         ⌒i: : : {::::`ヽ: : : : :|:/: : : :/: : : : : : : : /
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114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/22(土) 22:31:21.65 ID:svEK7yu2O
      /  r  l_/ r-‐ 'T ‐-、    ,、
   , -‐/、-― .l、  , --l     l   ヽ  //
.   l-- l  \ .∧ ̄   _l` ─-l、 ___/ /./
   ヽ  ` -‐ 7´   ̄ ̄ l  , - ´   У /、
  r-L ̄` ‐-/       Y     / /  ヽ
  l_  ̄ T´      __l_, - テ ̄´ ./   l
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 /   ̄ .〈       |   / 。l  ` ' / У./
 ヽ_, -‐ ┤      >  `>l′___ l/
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   〈_   〉    ヽ \::::::::/, -′
    \\ノ\     \  ̄ /
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/22(土) 22:31:38.13 ID:Lsa5hPaNO
                                  / /
                                 ,   /
                                 /  /
                          _ -- く `i /
                    _ - 、, ≦   〉‐ >ー }
                 /   / /      / .ハ  ∧
                    /    / {ー―‐ '    ヽ u、 ∧
            / ̄ 7    /  }\__    `<‐' v′
           /   ∧ ̄ ヽ{    V  {ニニ≧、   ∨∧
         /     i V   ∨  \ .\ニニニム_ \〉 ∧
         |     ∧ V   \   /\ \ニニf⌒∨___ノ
         | >≦´   \ \    >′  \ フ
         i'′      / ̄ ̄}
       / ̄\    /   /
      /     .}≠=-- _/
       {     /     }
      V   /      i
       ∨_/      /
       \>-=≠―‐く
      /    \    \
     /     ― 〉―― \
     /        /       ∧
     i       /        ∧
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/22(土) 22:31:46.64 ID:8B8z6uOBO
                       _/   L
                 . -―‐' -/  | >-.、
               /      /   .「~> 、 >-、
              / /   -′   |    ヽ 〉-V
                / /   ,       `     ',  ヤ¨∨
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           /   ′          ヽ  l  |  .!   ∨
          i゜  ̄ {                  |   !   |
      ,...r‐. i   /~ <   y          i   '.,  .l  /
    γ台、}′|  |ゝ .  fッ 、    r   _  ィ′‐- ヽ/  ト、
    5¨ヽノ  | l  `    ̄ ̄     <゚  fッ ノ   .〃   /| i
   r与.Y゚    ', ヽ、       l   /    ¨ニ -'   〃___/ .! l
  / ̄`く.      「ヽ 1     l   /            / /  .} |
 l¨ >‐_ }       } |l !      l   /     _,  /- ′  /  |
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  |  {  / _,. -' |マ>、 `ー'  〔_    〃,ヘ.__/,/ ∧/^ヽ
  |  ./l   /    r'丶.\:::>.、 __,.............〃/     \ /, イ  |
 弋 ┤l  .ト、   l   \`ヾ::::::::::::::::::::>'´ /`ー----――'__/  .|
   `¨l.人 | ' _ ! /  \  ̄`¨´,. -<´> ._,. -―<_{  |
    ∧  {/  .`v'     { ̄ ̄`| /´    `l     / !\_/
     \ ヽ.  ∧     { /   レ’      l    /   | /
        ̄`ヽ/ ヽ.    |′  {       l ./     /
           `ー-ゝ.___{    ∧     /~{    ./
                  `ー-'-‐ヘ.___,/___{_,/
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/22(土) 22:31:57.87 ID:YGseQGWjO
                    /  ̄~i
                   //   .
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.         //¨¨~_~T ―x‐'、,.ヘ  /
      ,.-r‐〈/. 0"  /ノ  |  \  V
.   / / ./´〉::::::=' -‐'   >   } {                    __r'">、
   K_ア //\      ノ {   ヽ.!                      /Y¨ヽ /
.  γ /   . <´ ̄ ̄~¨「   !    |                      / {  「
  /´ . <,.-― 、r―=‐-{   ,ゝ._  ト-r.、                 {_/ヽ.__}
 { (_/:::::::::::::::::::::::::::::::::}、/    `ノ  {/ \               Y,.--Y
  ヽ-‐ 、ゞ--、:::::::::::::::::::://` ¬‐x'   }   丶              F、 ム
     `T¨~}:::::::::::::://  r‐'"]    l    ヽ             `/ ̄} }
       >.ヵ---'´-ヘ._/~_/¨     l     }              >'¨~)ヽ
      く `ー'" .>'" ,. <       ./     ト、             〉-t‐ 、}
       `ー――-イ   ̄`r―‐-< ̄\     /  ', __       /― 、Y´}
.              ∧     |    〉  `ー- /   }f‐ 、_,ノ ヽ,.―く ̄i´ ̄ ', `r'
              \  ,ヘ.__/ \  /ー-< |  \   ∨  ヽ    ', i
               `ー‐-- ヽ.___y'      l }    } ∠|   }ヽ___y'
                      {/ `ー┬=="乂___/  _/〉--イ   _/
                      > . _,. <_,. <_}_//  _.ノ/_i´/
                              `ー---‐'" ̄
118 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/10/26(水) 04:50:10.78 ID:EVD4kC710
肉棒を受け入れてまだまもない膣は細く、挿入を続けるたびに強引に膣肉を掻き分けなければならないほど狭く窮屈だ。子宮口を押し潰すように亀頭が最深部までたどりつくと端正な顔を歪ませ、悦びの声をあげる彼女。竿を引けば膣壁がその帰りを阻むようにねっとりと纏わり付いて再び引きずり込もうと締め付けてくる。

凛「はぁ、気持ちいい、気持ちいいよぉ…、あぁん…」

甘いすすり泣きの声を漏らして、体を激しく揺らしながら、もっと快楽が欲しいと求めるように動きに合わせた膣肉は、くい、くい、とヒクついて肉棒を絞り上げてくる。温かに取り巻く肉壁に身を蕩かせていると、不意を突くようにギュッとキツイ締め付けが押し寄せ、一撃で肉棒から精を吐き出しそうなほどに刺激してくる。

凛「いいっ…、あっ…、あぅん…、す、凄いっ…、んっ」

襲いかかる射精感と必死に闘いながら、激しく腰を振り続けてゆくと、バチン、バチンと肉が激しい音を立てながら、ぶつかり合う下半身。その衝撃と熱で二人の肌はピンク色に染まっていた。

凛「あん…、んんっ…、もう…、んっ…、プロデューサー、一緒に、一緒に…」

込み上げる快感に腰の打ち付けを速めた私は、彼女の体に被さるように抱き締め、口を塞ぐように舌をからませ啜り上げる。ただひたすらに、乱暴に、欲望の赴くままに激しく彼女を求め続けると背中に爪が立てられた。今はこの喰いこむ爪の痛みでさえも心地好い快感へと変わってゆく。

凛「プ、プロデューサー、イキそうっ…、ねえ、ねえ、ぁんっ、気持ち、いぃっ。くうっ…、あぁ、ねぇ、一緒に、一緒にいこっ!んっ…んんっ、あっ、あはあぁぁぁあーっ」

武内P「くっ…」

肉棒を突き上げ膣を犯す快楽に呻(うめ)きをあげる。絶頂を告げる膣肉の痙攣に昇り詰める快感を感じながら、彼女の奥深くへと熱いザーメンを迸(ほとばし)らせた。それはまさに自分の物だと言わんばかりに、マーキングするかのように彼女の膣へと精を吐き出してゆく。

凛「あっ…、あふっ…、はぁ…、あはぁぁん…」

胎内にどっぷりと熱い精を注ぎ込まれる快感に小さく体を震わせて、やがてくたりと全身の力が抜け落ちてゆく。彼女の中からズルリと肉棒を取り出すと、ピンクの肉壁がまくれあがって膣からドロリと淫らな液体が溢(あふ)れ出す。愛液と精液と鮮血が混じり合ったそれが床にポタリ、ポタリと落ちていった。

凛「ふふっ、セックスって思ったよりいいかも…」

汗に濡れた体を抱きしめながら見つめ合い、啄(ついば)むようにキスをする。

武内P「渋谷さんの香りは、私を狂わせます」

彼女の額に張り付いた髪を払うと、舌を這わせながら全身にキスの雨を降らせていった。

凛「くすぐったいよ、プロデューサー。それに跡になっちっうから…ね」

彼女の柔らかい表情に私も自然と笑みが溢れる。手を伸ばして優しく包み込む彼女によって、肉棒が硬さを取り戻す。

凛「プロデューサーがよければ、まだ…したいな」

武内P「はい」
119 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/10/26(水) 04:53:48.22 ID:EVD4kC710
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またやってしまいました…。次回こそは渋谷さんの犬シチュを…。それにしても、やはり私は受けなんでしょうか。妄想なのに私から責めるシチュエーションが想像できません。

って、私の馬鹿…、担当アイドルは慰み者にするなんて。

コンコン

武内P「どうぞ」

ガチャ

凛「プロデューサー、まだ居たんだ」

武内P「はい、今日は千川さんが早上がりのシフトですので」

凛「ふーん、そっか。ひょっとして私が最後なの?」

武内P「ええ、他の方は皆さん既に帰られました」

気が付けば夜も遅く、一番最後まで残っている渋谷さんを送り届けるべき時間になっていた。

武内P「宜しければ、車で送りますが?」

凛「…」

武内P「渋谷さん、どうかされましたか?」

凛「何もしないで、あきらめたくないから…」

武内P「はっ、はい?」

凛「ねえ、プロデューサーは私の事どう思ってるの?」

武内P「渋谷さんの事…ですか?」

イスに座る私の真横に立ち見下ろしてくる彼女に対し、先ほどの妄想を引きずるように口走ってしまった。

武内P「私が一番大切な人は…愛しているのは貴女です。渋谷さん」

凛「嘘……」

武内P「あっ!え、ええと…今のはですね…」

思わず顔を見つめると、驚いた彼女は口元を手で押さえながらその細い肩を震わせていた……。

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翌日

ちひろ「さて、プロデュ一サ一さんが出社する前に掃除でもしちゃいましょうか」

ガサゴソ

ちひろ「ふふっ、やっぱり昨日もお楽しみでしたね。プロデューサーさんにスタドリ濃縮還元のお茶を飲んで貰った時はいつも以上に濃ゆいのがでてますね♪昨日は誰だってんでしょうか。それにしても未だにゴミ箱に入れっぱなしなんて、不用心というか、プロデューサーさんらしいというか…」

クンクン。ス一一一ッ、ハ一一ッ

ちひろ「う一ん、まだ残るこの雄の匂い…。クラクラしてきます」

ジップロック『パチンッ』

ちひろ「ふふっ、回収完了です。あとは家に帰ってから……ですね」

渋谷凛 編おわり
120 : ◆H.Fr5Z660Y [sage]:2016/10/26(水) 04:59:01.78 ID:EVD4kC710
途中からダレてしまいましたが、凛ちゃん編おわりです。ここまで読んで頂いた方、ありがとうございます。次は誰がいいのかなーとシチュエーションでも考えて、練習がてら書き込めたらと思います。
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/26(水) 07:57:26.18 ID:I/DUTXbJ0
おつおつ、次も待ってる
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/26(水) 16:18:38.45 ID:wpbLhQ7zo
乙です
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/27(木) 02:17:27.76 ID:01TT0Ks4O
 【このスレは無事に終了しました】

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124 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/10/29(土) 06:16:27.77 ID:5UuPrlDp0
シンデレラプロジェクトの絡みを考えてる間、それ以外のキャラを短めで書いていったりもしようと思います。
125 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/10/29(土) 06:18:59.87 ID:5UuPrlDp0
【R18】川島瑞樹「プロデューサー君と一緒に飲んで」

P「着きましたよ、瑞樹さん」

川島瑞樹「あら、もう着いちゃったのね」

瑞樹さんの住むマンションの前、パタンと静かにドアが閉まったタクシーのテールランプを見送ると夜の冷えた空気が全身を撫でる。ついこの前まで暑かったのにな…と、季節の変化を改めて肌で感じて、チープな感傷にひたりながら手に持ったコートを羽織った。

瑞樹「ねえ、プロデューサー君。肩貸して〜」

P「もう、瑞樹さん。飲みすぎですからね」

瑞樹「はぁ〜……。なんだか、すごく気持ちいいわ〜」

俺の腕のグイっと引っ張り込むと、寄り掛かるように体を寄せる瑞樹さん。

信頼されてるのか、男としてみられてないのか、今は好意的に捉えておこう。

P「それにしても夜はもう冷えますね」

瑞樹「そうね、だからこうしていると温かいわ…」

マンションのエントランスでオートロックを解除して部屋へと向かうエレベーター。夜の静寂の中で駆動音と二人の声が響く。

P「楓さんや、美優さんと飲みに行った時にもそんなに飲むんですか?」

瑞樹「そんなわけないじゃない。楓ちゃんはザルだし、美優ちゃんは楓ちゃんに注がれると断れないから、いつも私が介抱してるの」

P「そうだったんですね」

瑞樹「それに今日は君と一緒でゆっくりと飲めたし、楽しかったんだもの…飲み過ぎたって仕方ないじゃない」

スーッとエレベーターの扉が開き、流れ込んでくる冷気に体を再び震えあがる。

瑞樹「わざわざ、送ってくれて悪いわね」

P「酔った瑞樹さんを一人で帰らせられませんから」

「ふふ」っとこぼれ落ちる笑みは、お酒のせいか、寒さのせいか、頬をうっすらと朱に染めて、まるで少女のようだった。

部屋の前で鍵を二ヶ所開けてナンバーロックを解除すると、扉を開けた瑞樹さんが玄関へと入っていく。

瑞樹「ねえ、まだ終電まで時間あるんでしょ。良ければ上がっていかない?」

P「そう…ですね。まだ大丈夫です」

瑞樹「どうぞ、上がって」

P「お邪魔します」

何カ月ぶりだろう、前にも一度同じような感じで上がったことがある瑞樹さんの家。前回と同じく家具などの調度品は少なく機能的でシンプルというか、色合いも含めて上品と例えるべき落ち着いた感じだ。

瑞樹「お水でいいかしら?」

P「ええ」

リビングのカウチソファに腰掛けるとガラスでできたテーブルの上に置かれるシャンパングラス。どれを見てもセンスがあって品がいい。

瑞樹「雰囲気に酔いたいの」

そう呟きながら注がれる炭酸水はシュワシュワとグラスの中で弾けて踊る。
126 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/10/29(土) 06:19:46.52 ID:5UuPrlDp0
瑞樹「はい、どーぞ」

すぐ隣に腰掛けた瑞樹さんからグラスを受け取ると彼女の掲げるグラスへと重ねていく。

瑞樹「乾杯」

チンと小気味好い音が鳴り、一口含んで喉を潤してからテーブルにグラスを返した。

瑞樹「ふふっ、男の人でこの部屋に上げたのは君だけよ」

すぐ隣で寄りかり、上目遣いで見つめる瑞樹さんと視線が絡み合う。自然とその肩を抱き寄せると、瞼を閉じた彼女と唇を重ね合ていく。

瑞樹「んむっ…、んっ…、あふ…」

P「瑞樹さん」

瑞樹「プロデューサー君…」

グッと彼女を腰を抱き寄せると瑞樹さんは両腕を俺の首へと回してくる。

そのままお互いの口内をねぶり、ピチャピチャと卑猥な音を立てながら舌を貪るように重ね啜り合っていく。

瑞樹「んん…、んふ…、あんっ…」

お互いの唇が離れると「ぷはっ」とあふれる息をつく。まだすぐにでも唇に触れられるほどの至近距離でトロンと目尻を下げながら瑞樹さんは艶っぽく微笑んだ。

瑞樹「ふふっ、この先はベッドで…ね」

耳元で甘やかに囁く言葉が俺の理性を全て吹き飛ばしていく。

瑞樹「プロデューサー君、ステキよ」

寝室へと瑞樹さんを抱えて運んでいく、お姫様抱っこというやつだ。このくらいの距離を女性一人運ぶくらいは容易いものだ。

ガチャリ

寝室のドアを開けて奥にあるベッドにゆっくりと優しく下す。

瑞樹「えいっ」

P「わっ⁉︎」

しがみつくように首に回していた手に力を込めて、ベッドへと引きずり込んだ瑞樹さんは、セミダブルの少し広めのベッドにゴロンと転がる俺に馬乗りになって上から抱きついてきた。

瑞樹「プロデューサー君の胸板、厚くて、男らしくて、好きだわ」

シュルルとネクタイを外し、ワイシャツのボタンを上からプツプツと外しにかかる。

全てのボタンを外して上着のインナーをめくり上げると、体に向かってチュッ、チュッと柔らかな唇を押し付けて舌を這わせていく。

P「っ…」

瑞樹「ふふっ、カワイイわね」

服を脱がしながら俺の乳首を口に含み弄って遊ぶ瑞樹さん。
127 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/10/29(土) 06:20:12.64 ID:5UuPrlDp0
瑞樹「プロデューサー君のコレ、大っきくなってきたわ♪」

上に乗る彼女の股間には、はちき切れそうなほどに膨らんだ俺のモノが当たっている。

P「そりゃあ、瑞樹さんにこんなことされたら」

瑞樹「嬉しいこと言ってくれるじゃない。じゃあ、こっちも脱いじゃいましょうか」

カチャカチャとベルトを緩めズボンと一緒にパンツまで一気に脱がされる。

瑞樹「あら、プロデューサー君の凄いじゃない」

P「ですかね?」

瑞樹「本当に凄いわ」

ブルンと反り返るペニスは瑞樹さんの愛撫によって、いつも以上に大きくなっていた。

P「瑞樹さんも…」

瑞樹「私も脱がないとズルイわね。プロデューサー君にばっかり恥ずかしい思いさせたら悪いもの」

スッと立ち上がりワンピースの背中のジッパーを下すと、肩を払いスルリと服は落ちていく。

P「瑞樹さん、綺麗です」

瑞樹「ありがとう、嬉しいわ」

黒と紫のツートンカラーのいかにも女性らしい下着姿が滑らかな白い肌に映えて美しい。

瑞樹「ねえ、舐め合いっこしましょう」

そう言って瑞樹さんは俺の顔の上に立つと、丁度アソコが口に当たるように腰を下した。

指でショーツを少しずらして顔を埋めると、女の色気を凝縮した淫らな匂いが鼻腔を刺激する。ヴァギナからテラテラと湧き出した淫水がピンク色の肉穴をヒクつかせながら光っていた。

瑞樹「あんっ…、もう、プロデューサー君はせっかちね」

クリトリスをむき出しにして、その紅い豆を含み転がしながらヴァギナへと指をズプリと入れていく。その刺激に白くて丸い形の良い桃尻を左右に振って快感に酔い痴れる。

瑞樹「私も負けないわよ」

瑞樹さんは俺のペニスをフェラチオで根元まで一気に咥えると、めいいっぱい口に頬張りながら喉を使ってジュプジュプと淫らな音を立てる激しい口撃にペニスは更に硬さを増していった。

少し苦しそうに嘔吐きながらも止まらずに続く快感に、こちらも負けじと柔らかな尻の肉を激しく揉みしだきながらヴァギナに舌を入れていく。ただ我武者羅に膣を掻き混ぜながら蜜をジュルジュルと吸い込んでいるだけだった。

瑞樹「んぁっ…、プロデューサー君…、いいわっ…」

P「瑞樹さん、俺…もう」

瑞樹「そうね、私も我慢出来ないの。一緒に気持ち良くなりましょう」
128 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/10/29(土) 06:20:47.94 ID:5UuPrlDp0
腰を上げてブラとショーツを脱ぎ捨てると俺の腹部に手を置いてゆっくりと腰を沈めていく。

瑞樹「んっ、あはっ…。奥まで入ったわ」

反り返ったペニスがズブズブとヴァギナに呑み込まれ、遂には根元まで全て収まると、亀頭が窮屈な膣を押し上げるように子宮口を叩いている。

瑞樹「やっぱりプロデューサー君の凄いわね。今までで一番よ」

一番…。それが本当かどうか、ただのリップサービスなのかは分からないが、男として言われて嬉しくない筈がない。

瑞樹「んっ…、じゃあ動くわね」

P「はい」

瑞樹「あんっ…、プロデューサー君のっ、ペニス。奥までくるっ…、すっごぃの…、こんなのぉ…スゴすぎよぉ〜」

瑞樹さんは腰を前後に振ってグラインドしてくる。その速い動きは膣肉で絡み取ったペニスをギュッと締め付けながら激しく擦り付けて離さない。

P「瑞樹さんの中、スゴくいい、ですっ」

瑞樹「本当?んふっ…、嬉しい、あんっ…、嬉しいわっ」

ペニスが包み込まれて蕩けるように熱くなる。極上の締め付けと、精神的な充実感で快感が何倍にも膨れ上がっている。

瑞樹「ねえ、んっ…、分かるでしょ、奥っ、私の奥まで届いてるの〜っ…」

P「瑞樹さん、俺もう!」

子宮口を叩くペニスに押し寄せる快感の波は抗えない所までせまってきて、今にも吐精してまいそうだ。

瑞樹「私ももう少し、もう少しよ!一緒に、一緒にイってぇ〜プロデューサー君」

P「ホント、もうヤバい」

膣の強烈な収縮の連続に奥歯を噛み締めながら耐えている。瑞樹さんの太腿に置いた俺の手は、その指が我慢の限界を示すように強く深く喰いんでいた。

瑞樹「あっ、ダメっ、きてるわ…、もう…、はぁん…、イッちゃう…、イッちゃうの…、やんっ…、ダメっ…、ダメよっ…、いやぁっ…、やっ…、イクわっ、イッちゃうぅぅぅぅう〜!」

P「瑞樹さん!瑞樹さんっ!」

ドピュッ、ドピュッ、ドクドクドク、ドピュッ……。

肉棒から溜め込まれた精液が一気に流れ出す。いつもとは比較にならないほどに大量の精が吐き出されていった。

瑞樹「あーっ…、はぁ…、はぁ、すごかったわ…」

P「ヤバいくらい出たなあ…」
129 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/10/29(土) 06:21:16.82 ID:5UuPrlDp0
二人で顔を合わせて思わず「あっ」と言って少しだけ時間が止まった。

瑞樹「そういえば、ゴム…忘れてたわね」

P「そうですね」

瑞樹「過ぎたことはしょうがないし、当たらないことを祈るしかないわね」

くすくすと笑ってみせる瑞樹さんを抱き寄せて余韻に浸る。滑るようなキメの細かい肌を撫でながら口づけを交わした。

瑞樹「でも私たち、体の相性も良いみたいね。最高に気持ち良かったもの」

P「俺も、気持ち良かったです」

俺の胸に顔を埋めて微笑む瑞樹さん。今、凄く幸せな気分だ。

瑞樹「あら?また大きくなってきたわね♪」

P「抱き合ってたらなんかまた…」

いつもであればありえない話だが、体を重ねたままでいると、彼女の中で再びペニスが回復していた。

瑞樹「ふふっ、一回、二回も変わらないわよ。だから、このまま…ね」

P「じゃあ、今度は俺が上になりますね」

瑞樹「わかったわ。いっぱい気持ち良くして頂戴、プロデューサー君」
130 : ◆H.Fr5Z660Y [sage]:2016/10/29(土) 06:24:47.48 ID:5UuPrlDp0
読んで頂いてありがとうございます。なんとなく思いついたので今日書いた川島さんでした。読み返してないので変なところがあるかもしねません。川島さんのPの呼び方はデレステよりになってます。
131 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/10/29(土) 06:32:37.87 ID:5UuPrlDp0
少し前に書いたやつの宣伝です。よければ読んでやって下さい。

【R18】神谷奈緒「プロデューサーの家に遊びに行って」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1476481960/
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/29(土) 12:25:56.12 ID:l35s5tO/O
 【このスレは無事に終了しました】

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133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/29(土) 22:34:35.57 ID:2hk4KXxRo
乙です
134 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/11/03(木) 01:00:41.21 ID:BmQ4xCGg0
今回は未央ちゃん視点です。

【R18】本田未央「プロデューサーと旅館で」

初日の撮影が終わって宿泊先の旅館で明日に備えてモゾモゾと布団の中に入っていく。

未央「ねえねえ、プロデューサー」

武内P「どうされましたか?」

隣にいるのはプロデューサー。

露天風呂から上がって部屋に入った時には布団がピッタリくっついて敷かれてたから、なんだか恥ずかしくなっちゃった。

ポカポカの体がさらに熱っぽくなる感じ。

とりあえずプロデューサーが戻ってくる前に、布団の間にもう一つ布団が敷けるくらいずらしておいたけど…

未央「なんかこう…ザ・旅館って感じの雰囲気いいよね!」

武内P「雰囲気…ですか?」

未央「お風呂上がりに浴衣をきたり、畳の上の布団に寝たり、こうやって寝ながら見える天井が何時もと違うのがなんかいいなーって」

武内P「申し訳ありません。手違いで二人部屋になってしまい、本田さんに迷惑が…」

未央「別にプロデューサーのせいじゃないし、気にしない、気にしない」

未央「いえ、そういう訳には」

未央「それより二人っきりでお泊まりだよ!JKだよっ!ピチピチだよっ!」

武内P「申し訳ありません」

未央「そこで普通に謝られると、なんかショックだよね」

武内P「いえ…決して本田さんと二人きりが居心地が悪いというわけではなく……」

未央「分かってるって、冗談だよプロデューサー。でも、本当に気にしないでね」

武内P「………ありがとうございます」

未央「えへへ…」

武内P「…」

未央「…」

武内P「では、そろそろ明日に備えて眠りましょうか。電気を消してもよろしいですか?」

未央「うん、平気だよ」

武内P「では消します」

未央「おやすみー」

武内P「はい、おやすみなさい」
135 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/11/03(木) 01:01:35.52 ID:BmQ4xCGg0
電気が消されても真っ暗闇というほどでもなく、目が慣れてくれば薄暗い程度に周りも見えてくる。

武内P「…」

未央「…」

チラッ

武内P「…」

未央「…」

チラッ

武内P「…」

未央「プロデューサー…。まだ、少し話ししても大丈夫?」

武内P「はい、構いませんが」

未央「私ね、こうやってアイドルのお仕事で普段と違うことするのがすごく楽しいんだ」

未央「たぶん、ずっと探してたんだ。楽しくて、いつまでも消えない夢をね」

武内P「はい…」

未央「最初でいきなり挫けそうになったけど、プロデューサー、しまむー、しぶりん、それにシンデレラプロジェクトや美城プロのみんな、他にも沢山の人に助けられてここまでこれた」

未央「でも本当にプロデューサーにはいっぱい迷惑かけちゃったって思ってるんだ」

武内P「……いえ、あれは私の言葉が足りていなかったことが原因です。ミニライブに関しても、ちゃんとした意図を説明していれば未然に防げました。全ての責任は私にあります」

未央「ううん。私がミカ姉のライブでバックダンサーやっただけなのに、勝手に自分が同じくらいお客さん呼べるはずだって勘違いしたのがそもそも悪いんだし…」

未央「それにね、少し時間が経った今だからこそ良く分かるんだ。最初のミニライブ、プロデューサーが私たちの事を本当に大切に考えてあの場所を用意してくれたんだって」

未央「あのまま辞めてたら、今のアイドル本田未央は此処にいないわけだしね……。だ・か・らー、未央ちゃん、感謝、感謝の、大感謝だよ☆」

武内P「フフッ、ありがとうございます」

未央「プロデューサーがそうやって笑うなんて珍しいかも」

武内P「そうかも…しれません」
136 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/11/03(木) 01:02:02.72 ID:BmQ4xCGg0
いつもと違って、なんだか不思議な感じだけど、プロデューサーが喜んでくれてるのは声で分かっちゃう。

未央「プロデューサー。私、いつか、トップアイドルになれるかな?」

武内P「はい。本田さんは間違いなくアイドルとしての才能があります。勿論、私もそれを信じています。共にトップを目指しましょう」

未央「うん!プロデューサーと見る夢が、一番キラキラ輝くと思うから、私もっともっと輝くからね。一緒に行こう、約束だよ☆」

武内P「分かりました」

未央「プロデューサー、ありがと。話、聞いてくれて…えへへ」

武内P「いえ、私も本田さんの素直な胸の内を聞けて嬉しく思います。私自身あの時の対応には思うところがありましたが、改めて話しができて良かったです…」

未央「あー……。えっと…、ひょっとして私たち、今…ものすごい恥ずかしい事言っちゃってたりする?」

チラリとプロデューサーの方へ顔を向けてみた。

武内P「そう…、ですね…」

こちらに優しい笑顔を向けてクスリと笑うプロデューサー。目が合って恥ずかしさに顔が熱くなってくる。

未央「いやー、いやいや、うん。もうこの話はおしまいね。それじゃ、おやすみプロデューサー」

慌てて真っ赤に染まる顔を隠す為、プロデューサーにわざと背中を向けた。

この暗さじゃ顔色まで分からなかったと思うけど、どうしようもないくらいに恥ずかしすぎる。

武内P「おやすみなさい…本田さん」

未央「………」

武内P「………」

未央「………」

武内P「………」

もういいから寝よっと、余計な考えはポポイッと捨てて瞼を閉じる。って、そう簡単に寝れるかーい!

隣にいるのはお父さんとかじゃないんだよ、なにも考えずにスヤスヤー、スピーなんてできるかー!

プロデューサーに『気にしないで』とか言っちゃったけど、男の人と部屋に二人きりとか、前代未聞の大事件に、未央ちゃん星は銀河の歴史がまた1ページだよ。

考え過ぎて絶対に寝不足に陥るパターン。なんだか明日のお仕事が心配になってきた……

未央「明日の撮影、大丈夫かな…」
137 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/11/03(木) 01:03:05.07 ID:BmQ4xCGg0
なんてことを考えていると…

「………アン………」

ん?んん?なにやら妖しい声が!

「……アッ……アン…」

えっ、ええー。ナンデスカー!

いや分かりますよ…何なのか。それくらい分かりますけども…

「……アン………アッ…アハン…」

うーん、まだJKの私に、これはハードル高過ぎない?

喘ぎ声が聞こえる中でぐっすり眠れるほど未央ちゃんタフじゃないんだけどなー…

「………ア……アン…ハァン…」

これ、プロデューサーにも聞こえてるのかな?

未央「ねえ、プロデューサー…。これって……」

武内P「えっ、ええ…、隣からですね。なんと言えば良いのか…」

ひとまず私だけに聞こえる『あの子』とかじゃないのは一安心なんだけど…

プロデューサーをチラリと見ると寝ながらだけど首に手を当ててお決まりのポーズ。

定番だー、分かりやすいなプロデューサー。そりゃ困っちゃうよね。

なんて事を考えてたら、お隣さんの声がさらにハッキリと…

「……ぁ………ぁぁっ……あん」

意識しないようにしても、耳に神経が集中しちゃうんだけど。

壁に耳ありとかしなくても丸聞こえだよ、どんだけ激しいんですかお隣さん。

壁さんも、仕事、仕事、もう筒抜けすぎて大問題発生だよ。

未央「プロデューサー、これ、眠れる気がまったくしないんだけど…」

武内P「そう…ですね……。隣が落ち着くまでは、どうにもならないかもしれません」

このままじゃ、想像力が働きすぎて爆発しちゃいそうだよ。

とは言ってもプロデューサーがいるのにオナニーなんて……

ふと、気になるアソコに手を伸ばすと、クチュリ……、うわっ、濡れちゃってる…

そりゃそうだよね。あんな声きいてたらそうなっちゃうよね。
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/03(木) 13:17:18.32 ID:hkHCHFpd0
ちゃんみお俺得
続きはよ
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/04(金) 01:29:23.22 ID:Cc9aaQqno
乙です
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/05(土) 17:41:30.93 ID:TiVcLZkMO
 【このスレは無事に終了しました】

  よっこらしょ。
     ∧_∧  ミ _ ドスッ
     (    )┌─┴┴─┐
     /    つ. 終  了 |
    :/o   /´ .└─┬┬─┘
   (_(_) ;;、`;。;`| |
   
   【放置スレの撲滅にご協力ください】  
   
      これ以上書き込まれると

      過去ログ化の依頼が

      できなくなりますので

      書き込まないでください。


            SS速民一同
 【糞スレ撲滅にご協力ください】
141 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/11/09(水) 04:38:42.73 ID:73sky4Es0
ちょっとくらいならバレないかな、声を抑えれば大丈夫…だよね!暗いし…。

未央「んっ、んふっ……、ぁっ…ぁん」

プロデューサーが隣にいるのにオナニーなんて、もしバレたらって考えちゃうと、緊張感が凄くてものすごく興奮して指でクチュクチュするのが止まらない。

未央「んっ…ああんっ、」

「ああっ、はぁん、んっ、あっ、あ、あっ、あっ、あぁ一っ」

聞こえてくるお隣さんの声も、そろそろクライマックスな感じ!パシン、パシンって音まで聞こえてくる!ほんと、激しいんだから。

未央「あっ、くっ…んん一っ」

うー、私も声がだんだん抑えられなくっ…。

未央「あん…、あっ…、ん……っ、あぁっ」

指で擦るの気持ちィィ。中のほうもグチュグチュしてきて、んんっー、もうちょっと!もうちょっとーっ!!

武内P「本田さん?」

未央「ヒャッ!」

テンションが高まってる所にいきなり声を掛けられたから思わず大声で反応しちゃった。

未央「ハァ…ハァ……。なっ、何かな、プロデューサー?」

武内P「いえ、その……声が……、大丈夫かなと」

えーー、そりゃないよプロデューサー。もう少しでイケそうだったのに…。

ぜんっぜん、大丈夫じゃない。大丈夫じゃないよ!

って、あれ?隣からの声が聞こえない…。オナニーに集中しすぎて知らないうちに終わっちゃってた?

うー、寸止めされたこの行き場のない体の火照り。これはもうプロデューサーに責任を取って貰うしかありませんな!

未央「ねえ、プロデューサー」

武内P「はい?」

未央「このままじゃ寝れないよね?」

武内P「ま、まぁ…」

布団から飛び起きて、プロデューサーを素早くロックオン!

未央「プロデューサーのはどうなってるのかなぁ〜☆」

武内P「ほっ、本田さん!?」

バサッと、プロデューサーの布団を剥ぎ取って上に飛び乗ると、浴衣の隙間に手を伸ばす。未央ちゃん、やっちゃいますよ。

未央「へえ〜、プロデューサーってブリーフ派なんだね」

武内P「どちらも履きますが…。いえ、そうではなくて」

後ろ手に握りしめたプロデューサーのアレはカッチカチですっごく大きくなってたんだ。

未央「プロデューサーのチンチン。こんなに起っきさてどうしちゃったのかな?」

武内P「それは…隣の方々の声が…」

未央「私も、せっかくオナニーしてスッキリしたら寝よーかなってところだったのに、プロデューサーが水を差すからさぁ……。ねぇ…私のココ、もうこんなになっちゃってるんだよ」

腕を取り手首をキュッと押さえ付けてビショビショのアソコにその手を宛てがう。

武内P「本田さん…、下着は…」

未央「温泉入った後、なんか気持ちよかったから浴衣だけだでいいかな〜って」
142 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/11/09(水) 04:39:29.10 ID:73sky4Es0
スリ、スリ、スッ、スッ。

強引に腰をグラインドさせてアソコに手を擦り付ける。グリグリするのメッチャ気持ちいい!

武内P「あっ、…いけません」

未央「プロデューサーの手、ゴツゴツして気持ちいいよ!」

腰が前後する動きに合わせて握ったアレをシュッ、シュッとシゴかれて顔を歪めるプロデューサー。

武内P「や、止めましょう、本田さん」

未央「プロデューサー、私がオナニーしてたの気付いてたよね?あれだけ隣で声だしてたし。普通、気付かないわけないよね?それをあんな所で止めてさぁ」

武内P「申し訳…ありません」

未央「あんっ、別に、責任をっ、取ってさえくれれば…、いいっ…よっ」

プロデューサーの手がいつもの自分でやってるのとは違った感じですごくいいんだよね。ん〜、クセになりそう。

武内P「それはっ…いけません」

未央「説得力ないよ、んっ…、プロデューサー。ねえっ…、もぉ、こんなにバッキバキだし☆」

勃起したペニスを掴むとさっきよりも硬く大きくなってて、ブリーフの中で苦しそうにパンパンに膨らませてさ。プロデューサーだって気持ちいいハズだよね。

武内P「そのようにされたら…」

未央「あうっ…あっ…、いいっ…、あっ、ん……っ」

未央「もう、イッちゃいそう…、んっ、あはっ…、アソコがキュンって…」

カクカクと腰を振るのが止まらない。プロデューサーの手がお豆を刺激して擦れる度にどっかに飛んじゃいそうで、もうヤバイかもっ。

未央「んくっ…、もうダメ、ダメだよプロデューサーっ!」

押し寄せる快楽の波に絶頂に達した体を強張らせる。足のつま先をピンと伸ばしながらビクンと弾けるよう全身を何度も揺らしてからプロデューサーの胸へと倒れ込んだ。

あ〜、イッちゃった…。頭の中まで真っ白で、やっばいくらい気持ちいいんだけど…。

未央「ハァ…ハァ…、プロデューサーの手、びっしょびしょだね」

未央「ねえ、もうここまでやっちゃたんだし、一緒に気持ち良くなろうよ。我慢しないほうがいいよ、私みたいにさ、ねっ☆」

武内P「…」

未央「プロデューサー?」

武内P「本田さん、これは夢です。隣から聞こえてきた声も、これから起きる事も、グッスリ寝ている間にみた夢です」

未央「プロデューサーがそれでいいなら、いいよ」

プロデューサーはのそりと立ち上がると浴衣の帯を緩めて前を開く。そしてブリーフを脱いで勃起した肉の塊を私の顔の前に寄せた。これは舐めろってことだよね。

未央「えへへ、今度は私が気持ち良くしてあげるね、プロデューサー」

未央「初めてだから上手くないかもだけど、頑張るから」

口いっぱいに頬張っても入りきらないだろう大っきなペニス。その根本を片手で押さえながら舌の伸ばしていく。

ペロペロと撫でるように舌を這わせるとピクピクと反応するように揺れる太い幹からは熱が伝わってきた。

未央「それにしても大っきいよねプロデューサー」

武内P「そう…でしょうか。比較したことがありませんので、なんとも」

未央「ねえ、舐められるのって気持ちいい?」

「あむ」っと、咥え込んで舌先で亀頭を舐め回す。透明な我慢汁が珠を作るほどに溜まってたけど、少しだけしょっぱかったかな。そこまで味がしたわけじゃないけどね。

武内P「はい、本田さんの舌が気持ちいいです」

未央「えへへ、うれひぃ」

ジュッポ、ジュッポと口の中へ出し入れしながら喉の奥まで咥え込むと、プロデューサーは目をギュッと閉じながら快感に身を委ねる。

足の筋肉がさっきより強張ってるし、けっこう感じでくれてるのかな?未央ちゃん、初めてにしては上出来かも。
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/09(水) 17:42:40.89 ID:IbpjSyK2O
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144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/09(水) 17:42:59.90 ID:oDd3YridO
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    γ台、}′|  |ゝ .  fッ 、    r   _  ィ′‐- ヽ/  ト、
    5¨ヽノ  | l  `    ̄ ̄     <゚  fッ ノ   .〃   /| i
   r与.Y゚    ', ヽ、       l   /    ¨ニ -'   〃___/ .! l
  / ̄`く.      「ヽ 1     l   /            / /  .} |
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 弋 ┤l  .ト、   l   \`ヾ::::::::::::::::::::>'´ /`ー----――'__/  .|
   `¨l.人 | ' _ ! /  \  ̄`¨´,. -<´> ._,. -―<_{  |
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145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/09(水) 17:43:24.89 ID:le7ZoWc7O
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                    /    / {ー―‐ '    ヽ u、 ∧
            / ̄ 7    /  }\__    `<‐' v′
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         /     i V   ∨  \ .\ニニニム_ \〉 ∧
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         | >≦´   \ \    >′  \ フ
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       \>-=≠―‐く
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146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/09(水) 17:43:45.72 ID:f/odSLQeO

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       / i    .!     ヽ、 ,、 / |  > 7‐- }
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     ,   .{ i    .Vヘ      |   /      /
      i    i  、     V}      i   /     /
     i   i  \   Y!   \ !  /     /
     ∨  ∨   ー―} マ≧=、    ̄ ̄__/
     ∧   V      \`<ニ≧==彡'´ノ
     / V   V  >‐ '´\ `ー‐'´ /
    ./  |\   }r '´       ー―ァ
    |   V \ |         >イ}
    i     V ̄   ―――― '′ i i
    V    V             i }\
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/09(水) 17:43:56.44 ID:blEzke7BO
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148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/10(木) 03:11:50.03 ID:ot/VKyO0O
>>147
これクナイのようなものを持った左腕でパンチしてるように見える
149 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/12/02(金) 05:14:50.79 ID:HLx7gTKu0
竿を握る指で前後にシコシコと擦りながらしゃぶり続けると、絡みつく唾液が口から溢れポタリ、ポタリと布団に垂れては幾つものシミを作る。

少し慣れてきた私はもう片方の空いた手をプロデューサーの袋へと伸ばした。

ふにふにとした肌はしっとりと汗ばんでいるようで、確かな存在感を示す大きめな睾丸が二つ。

ここで精子が作られてるんだよね。急所っていうくらいだし、大切にしてあげないと。

陰嚢を優しく揉みながらペニスをしゃぶっているとプロデューサーから小さい声が上がった。

気持ち良さそうに喘ぐプロデューサーに嬉しくなった私は口と手の動きを速めて応える。

武内P「本田さんっ!」

プロデューサーが私の頭を軽く抑えて促す制止もきかずに、一心不乱に口を前後させた。

ジュッポ、ジュッポと、肉棒を味わう卑猥な音に、プロデューサーの嬌声が重なって私自身も興奮の高まりを抑えきれくなってくる。

武内P「本田さっ…」

名前を呼ぶとプロデューサーに抑え付けられた頭をグッと引き寄せられて、私が嘔吐くほどに奥までペニスを捻じ込まれた。

口の中いっぱいに広がる吐精の証し。ビュルビュルと喉の奥にまで放出された勢いが終わりを告げる頃、緩やかに口と指で扱きながら最後の一滴まで絞り取ってゆく。

ペニスを離した口に溢れんばかりに溜まった精液を「アーッ」と開いてプロデューサーに見せつける。

男の人ってこーゆうのが好きなんだよね。友達の経験ある子が言ってたけど。このままゴックンするといいらしいんだ。よくAVを見てやってみたいって彼氏が多いみたい。

覚悟を決めたアタシはたっぷりと溜まった精液をゴクリ、ゴクリと味わいながら嚥下した。

ちょっと喉に絡むドロドロした感じは飲みにくいし、なんとも言えない不思議な味。それに鼻を抜ける匂いは独特かなぁ。確かにちょっと臭いかも?

友達は不味いよって感想だったけど、これがプロデューサーのなんだって思うと、私はそうは感じなかった。興奮してるからっていうのが強いのかもしれないけどね。

武内P「大丈夫ですか?」

未央「うん、へーきだよ。けっこう好きかも」

プロデューサーを見てニカッと笑った私をそっと布団に押し倒す。はだけた浴衣を脱ぎ捨てて、産まれたままの姿になった雄と雌。

辛抱たまらないのか上から覆い被さると、大きな掌を使ってオッパイを鷲掴みにして荒々しく揉んでくる。

未央「いっ、いた…」

不意に襲われた強い刺激に思わず顔が苦悶に歪む。

未央「もう、プロデューサーってば、ガッツき過ぎだってば。ちょっと…痛いんだけど」

武内P「もっ、申し訳ありません」

パッと手を離し少し慌てるプロデューサーは、まるで叱られた子供みたいにシュンとしちゃってる。

未央「怒ってる訳じゃないよ。プロデューサーの好きにしていいんだけど、もう少し優しくしてね。女の子はデリケートなんだから」
150 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/12/02(金) 05:17:05.73 ID:HLx7gTKu0
武内P「失礼しました」

未央「ね、お願い」

宙を彷徨う行き場のない手を再び乳房に導いて私の手を重ねる。

未央「こんなに私の心臓だってドキドキしてるんだよ。だから大切にして…」

武内P「はい…」

プロデューサーの指が食い込んで、私の胸はふにふにと形を変えてゆく。さっきよりも穏やかで繊細な感じ。

ヤワヤワと下から上に持ち上げるように優しく包み込みながら、時折少し力を込める。

緩急を付けた愛撫が織り成す心地良さに頭の中が蕩け出す。

これが感じるってことなのかな。オッパイ揉まれるのがこんなに気持ちイイなんて…。

ふわっとした甘い痺れの最中に強く締め付ける刺激。プロデューサーの指先が肌に触れるだけで、身体中に電気が走り抜けるような感じに思わずうっとりとしてしまう。

未央「んふっ…、やぁん…」

もう何も考える事ができなくて、揉みしだかれるたびに自然と漏れ出す喘ぎ声。

未央「ハァハァ…、プロデューサーの手つき、なんか凄くエッチなんだけど」

武内P「大人ですから」

未央「ねえ、じゃあさ。私にも…大人のエッチ教えてよ」

私の願いを聞いたプロデューサーは徐(おもむろ)に乳首にむしゃぶりついてくる。

興奮でさっきから勃ちっぱなしの乳首はものすごく敏感で、プロデューサーが左右に顔を移して吸い上げるたびに体がピクンピクンて応えちゃう。

ヤバイ、自分でするのなんて目じゃないくらいに気持ちがよくてヤバ過ぎる。

どうして?おっぱいを揉んで乳首吸われてるだけなのに、こんなに気持ちいいの。

とにかく気持ちがいい。分からないくらい気持ちが良い。だから気持ちがよくて声がでちゃう。

なんだか考えてることさえもワケが分からなくなって、頭の中がポーッとしてくる。

胸を揉みくちゃにされながら、乳首の突起をチュパチュパと吸い込み舌先で転がしたりキュッと引っ張られたり。

空いた手でもう一つの乳首をクリクリと捻るように弄くり倒される。

快楽の波が寄せては返すたびに、はしたないくらいの愛液をダラダラと垂れ流していた。

気がついた時には、脚のつけ根までビッショリで、下のお布団にまでお漏らしをしたみたいな小さなシミを残している。

未央「こんなのダメ。もう、ダメになっちゃうよぉ…」

武内P「可愛らしいですよ、本田さん」

未央「だから、そんなこと言っちゃダメだってば…」

嬉しい気持ちと、心地好さ。精神(こころ)も肉体(からだ)も満たされるような感覚に、力が抜けて無防備な私はプロデューサーのされるがままになっていた。
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/02(金) 15:43:47.14 ID:8OruIQCho
乙です
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/06(火) 20:51:06.52 ID:eL6LcDwSO
                    /  ̄~i
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      ,.-r‐〈/. 0"  /ノ  |  \  V
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   K_ア //\      ノ {   ヽ.!                      /Y¨ヽ /
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  ヽ-‐ 、ゞ--、:::::::::::::::::::://` ¬‐x'   }   丶              F、 ム
     `T¨~}:::::::::::::://  r‐'"]    l    ヽ             `/ ̄} }
       >.ヵ---'´-ヘ._/~_/¨     l     }              >'¨~)ヽ
      く `ー'" .>'" ,. <       ./     ト、             〉-t‐ 、}
       `ー――-イ   ̄`r―‐-< ̄\     /  ', __       /― 、Y´}
.              ∧     |    〉  `ー- /   }f‐ 、_,ノ ヽ,.―く ̄i´ ̄ ', `r'
              \  ,ヘ.__/ \  /ー-< |  \   ∨  ヽ    ', i
               `ー‐-- ヽ.___y'      l }    } ∠|   }ヽ___y'
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                      > . _,. <_,. <_}_//  _.ノ/_i´/
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153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/06(火) 20:51:15.61 ID:GEbW4irBO

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         {/  ∨ __ V         V     i
         i    i/   | ` 、       ∨ }  i
       / i    .!     ヽ、 ,、 / |  > 7‐- }
      /   ∧   V      ≧=f   匕 ’__ノ   /
     ,   .{ i    .Vヘ      |   /      /
      i    i  、     V}      i   /     /
     i   i  \   Y!   \ !  /     /
     ∨  ∨   ー―} マ≧=、    ̄ ̄__/
     ∧   V      \`<ニ≧==彡'´ノ
     / V   V  >‐ '´\ `ー‐'´ /
    ./  |\   }r '´       ー―ァ
    |   V \ |         >イ}
    i     V ̄   ―――― '′ i i
    V    V             i }\
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/06(火) 20:51:29.28 ID:x8vc1RKpO
                                  / /
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                    _ - 、, ≦   〉‐ >ー }
                 /   / /      / .ハ  ∧
                    /    / {ー―‐ '    ヽ u、 ∧
            / ̄ 7    /  }\__    `<‐' v′
           /   ∧ ̄ ヽ{    V  {ニニ≧、   ∨∧
         /     i V   ∨  \ .\ニニニム_ \〉 ∧
         |     ∧ V   \   /\ \ニニf⌒∨___ノ
         | >≦´   \ \    >′  \ フ
         i'′      / ̄ ̄}
       / ̄\    /   /
      /     .}≠=-- _/
       {     /     }
      V   /      i
       ∨_/      /
       \>-=≠―‐く
      /    \    \
     /     ― 〉―― \
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     i       /        ∧
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/06(火) 20:51:49.62 ID:Tl/6UCdfO
      /  r  l_/ r-‐ 'T ‐-、    ,、
   , -‐/、-― .l、  , --l     l   ヽ  //
.   l-- l  \ .∧ ̄   _l` ─-l、 ___/ /./
   ヽ  ` -‐ 7´   ̄ ̄ l  , - ´   У /、
  r-L ̄` ‐-/       Y     / /  ヽ
  l_  ̄ T´      __l_, - テ ̄´ ./   l
.  〉_ \_/      /   ハ  / ,  \  _l
 /   ̄ .〈       |   / 。l  ` ' / У./
 ヽ_, -‐ ┤      >  `>l′___ l/
  ゝ―<         l リ_ l / /\゚__/ l
  .l_ ._/|      l l:::::::::V /      l
  \|_/- 、     .l L:::::::::: ̄\/l` - ′
   〈_   〉    ヽ \::::::::/, -′
    \\ノ\     \  ̄ /
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/06(火) 20:51:59.58 ID:rh8LraWcO
\  \   \             |     l         /     , :〉     /
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r: : :-‐‐く: : :/: : :}、 : : : /: : : : /: : : : : : : : : : : : : : :八: : :/: : /
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:_:.:\: : 八: : : : : : :.:i:.:/: : : : : : : : : : :r ,‐く: : :.:ノ: : : : :/: : : : : :.:}
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三ニ=--‐‐: : \: : : { : : : : : : : : : : : : : : : i: : :/: : : :/ッ - 、 : : : : /    ‐-=  __
: : : : :      ‐-込、: :__: _: : : : : : : :.|: :/: : : :/:>’-┘ーァ ′
: : : :./         ⌒i: : : {::::`ヽ: : : : :|:/: : : :/: : : : : : : : /
: : :./           {: : : :}::::::::::::‐-:_:}′: : / : : : : : : : : ′
:_: :′-‐            ∨:.八:::::::::::::::::::へ:__/ : : : : : : /
/                、: : :.\::::::::::::::::::::::::::ー-‐ァア´           、
                \: : : >-=ミ::::::::::::::/ ′            \
     /           ,  \: : : : : : :`_ニ:イ
   /             /       ̄ ̄ ̄i
  /     /    /    /       |          \    \
/      /       /     ′      |      {    、   \    \
     ./        ;′   i{       i|     i}   \   \    \
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/06(火) 20:52:20.98 ID:NPrbuXJmO
                     |  |
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              /イ     /   ̄  \     i ∨∧
           // i    ./       V   j! V∧
           /i!   |   /         V  i  \∨
           , i __}/            V ,イ   }∨
          / |/   } ` <  / ∨ > ´ }   / i
          v {    \_ ’_ 7   ヘ´ ’_ /  /  |
          V \ / ̄   ∧     /    ̄ヽ /   ,
           V  `v     ∧    ,      /   /
           \ /∨  、 .∧   /  _ - /  ./
           / \__}\  ` ー  ー ´  /} /\
           {    \ \ー.、__ , --彡' /    }
              ∨    `ヽ ` ‐===‐'´  / }    /
                V       ー―― '´   i  /
            /\               | /\
              /    <         __> }   }
           |        ー――     /   i
           |        \ ___ /     |
          ∧         //         /
158 : ◆H.Fr5Z660Y [saga]:2016/12/08(木) 05:22:27.88 ID:XuyEKtgb0
未央「あふっ…」

不意にコリコリの乳首を指でギュッと引っ張られると、痛いけど気持ち良い。ううん、痛いから気持ちいいのかも、思わず変な声がでちゃったし。

気持ちの良い愛撫に身を任せていると、いつの間にかプロデューサーの太い指が下腹部を伝って私のアソコへと辿り着いていた。

剥き出しになったクリトリスを小刻みに擦られて、下半身が一気が熱くなってくる。

未央「あっ…、ダメ…、それやばいっ…」

自分でやるオナニーみたいに気持ちの良いところを意識して触るのとは違って、予測できない気持ち良さっていうのかな。特に今は全身が敏感になってるのもあると思うけど自分の指でする時とは全然違ってる。

未央「あっ、あっ、あぁぁぁぁぁああーっ」

そのまま乳首とクリを責められ続けると、ガクガクと腰を震わせて呆気なくプシュッと潮を吹いてしまった私。横目で見ると手に掛かったソレをプロデューサーはペロペロと舐めていた。

未央「舐めたら汚いってば、プロデューサー」

武内P「いえ、汚くはありません。本田さんのですから」

未央「ねえ、もういいでしょプロデューサー。入れて…」

私はプロデューサーの腕を押さえつけると、ついに挿入をおねだりしちゃった。さっきの恥ずかしいのを止めて欲しかったのも少しあるけど、本当に待ちきれなかったんだからいいよね。

武内P「分かりました…」

両脚を左右に開かれ、腰を前に進めたプロデューサーはその手に持ったペニスの照準を膣穴に合わせる。

武内P「いきます」

ゆっくりと挿入されたペニスは膣内(ナカ)を掻き分けズブズブと最後まで貫いてしまった。

武内P「奥まで入りましたが痛くはないでしょうか」

未央「あれ、痛くない?」

たまたま痛みを感じなかっただけなのか、前戯による快楽が痛みにも勝るのか。初めての結合は友達から聞いていた破瓜の痛みを感じることもなく過ぎていった。

武内P「では動きますね。痛みがあれば言って下さい」

未央「うん…」

腰を動かし抽送を始めたプロデューサーのペニスが押しては返す波のように胎内を行き来する。

極太のペニスは腰を引くとカリ首が引っかかって入り口がめくれ上がり、腰を入れると収縮した膣壁を強引にこじ開けて進んでゆく。

未央「あはぁ…、プロデューサーのオチンチン、ぶっとくて気持ちいいっ。ゴリゴリあたってる」

脚を抱え込まれて体重を乗せるように串刺しにされるたびに膣の容積いっぱいに膨れ上がる肉棒で掻き出された淫水が飛び散ってた。

だんだんとその速度をあげる抽送に、私ができることはリズムに揺られて嬌声をあげるだけ。

未央「あっ…、あ"っ…、おっ…」

それは可愛らしさなど微塵もない。そんなことを考える余裕すらない、動物的で汚らしい喜びの詩(うた)。

未央「はぁ…、こんなのっ…、いつまでも…、続いたらっ…、おかしくっ…、あっ、なっちゃう…」

逞しい身体を覆い被せられ、下敷きになるみたいに押しつぶされる。重くて、息も苦しいのにそれが嬉しくて堪らない。
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/09(金) 23:24:26.43 ID:bjkBUmjYO
                   __
           /ヽ      / 、___/\__
            || i   _ ∧  }    ヽ \/ ̄ \
            || | /    ≧rヘ    i  }  V  ∧
            || |ハ_   / \ }/ 7  j    V___∧
            || ∧厶 \_Y   /}  /__ /\    __〉
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         /} {」/  ∨ .ヽ ̄ /       7≧= <  }
       {/        {    |―′       ∨   \__ノ}
        i<uY {ru フ \ _/i              >、__ ノ、
        |  i i/  /r‐ァ‐'′            _/   \  }
       、 .! / //{ /          __/ V  __/  /
        `ー≦彡'./          r'  !_ ゝ _ /
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160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/09(金) 23:24:53.49 ID:UvEVhQBXO
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   \/ \    \   __    /     |   \  /   / /     /    /
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‐┼――‐  |        ̄/  _/ \         |          ′    _______
/\      |      /  /    \   /   /|      /   ,
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  \ _/     \__∧         戈ュ ヽ _/           /
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161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/09(金) 23:25:05.19 ID:VtVPMH5TO
新章は近々始めますが、それにあたって作者からお願いがあります。といっても、単に「作品の連載中、読んでる人は随時コメントをして欲しい」という、それだけです。連載が終わってから纏めて、とかではなくて、“連載中に”コメントが欲しいのです。

ここでもmixiのコミュニティでも再三言ってることですが、私はSSの作者として、「SSとは読者とのインタラクションの中で作っていくものである」というポリシーを持っています。
つまり、読者からの声がなく、作者が淡々と書いて投下しているだけという状況では、全く意味がないということです。それなら「書かない方がマシ」といっても大袈裟ではありません。
特にこの都道府県SSは、本来3年前に終わっている作品を、需要があると言われて新たに書き続けているものです。投下しても1件2件しかコメントが付かないのでは、その「需要」があるのか否かさえ曖昧になります。
全ての読者にレスを求めるのは酷な事だと思いますが、出来る限り「ROM専」というのはやめて下さい。少なくとも、一夜投下する度に10〜20件くらいのレスは付いてほしいです。この数字は、私の考える、SSが正常に連載の体裁を保てる最低限度のレス数です。
連載を続けるにあたり、そのことだけは、皆さんにお願いします。
162 : ◆H.Fr5Z660Y [sage saga]:2016/12/21(水) 00:01:44.67 ID:wr0Msrqc0
今までプロデューサーと一緒に過ごしたどの日々よりも近い距離。

まだ慣れていない私の膣が肉棒をギチギチと締め付けて圧(お)し出すたびに再び奥底までやってくる。

ぶっといのでズボズボってされるのが凄く気持ち良い。

未央「あっ…、あんっ…、はぁん…、んふぅ…」

抱え込まれて宙を浮く脚は突き込まれるたびにブラブラと揺れている。

ズルッと引き抜くとびっしょりと蜜にまみれたペニスがとても淫らに見えた。

ギリギリまで腰を引いてから反動をつけてズンッと子宮の入り口まで小突かれると、頭の芯まで強烈に揺さぶられる快感で何がなんだか分からない。

未央「いいっ…、セックスすごぃ…」

密着した胸板に鼻先を擦り付けて汗の匂いを記憶しながら、ズシン、ズシンと一突きづつ打ち込まれる快楽を一瞬でも逃さないように筋肉質な背中へ腕を回してしがみ付く。

未央「あはぁ…、おまんこっ、壊れちゃう…、プっ、ロデューサー、ダメーー!いっくぅっっ‼︎」

積もり積もった欲情を霧散させるみたいな激しい責めでを絶頂をむかえた私。

未央「ハァ、ハァ…、ハヒィ…、イッちゃった…」

私がまだ未熟なのかプロデューサーが上手いのかは分からないけど、大っきいオチンチンが凄い凶悪だっていうのは身を以て感じた。

武内P「本田さんっ!」

未央「プロデューサー、イッてるから、今、イッてるからダメっ…」

嬉しそうに口の端を上げたプロデューサーは、私のことなど御構い無しに一度止め掛けた腰の動きを再開する。

更に速く激しさを増して突き上げられる私のオマンコ。

未央「あ"っ…、あ"ふぅ…、おほぉ…」

雄としての本能なのか、雌を屈服させようとする力強いピストンは室内に響く肉がぶつかり弾ける音と共に、全身を突き抜ける快感へと変わってゆく。

未央「くひぃ!またぁ、またイッちゃうってばぁ」

それは快楽への抵抗か、意識を保つためなのか、いつの間にかプロデューサーの背中にガリッと爪を立てていた。

絶頂の余韻を残す身体は信じられないくらいに敏感で、どちゅどちゅって突き込まれると、再び甘美な頂点へと昇り始める。

武内P「くっ…」

未央「もうダメっ…、やっ…、そんな、あっ…、あぁんっ…」

最後の突き上げを繰り返すと、いっぱいに膨れあがった海綿体から雄々しい波動とともに精を迸らせる。

ビクン、ビクンと痙攣するプロデューサーの身体から私の中へ注ぎ込まれてゆく精液。

私の子宮口は注がれる大量の精液に反応してか、ペニスとキスをするみたいにむしゃぶり付いて離れたくないって訴えてるみたいに吸い付いてる。
163 : ◆H.Fr5Z660Y [sage saga]:2016/12/21(水) 00:02:42.37 ID:wr0Msrqc0
未央「あっ、あっ、ああっ……いいよ、あっ、プロデューサー…、あんっ……私もう、あぅっ……もうイッちゃうよぉ〜っ」

膣の奥でビューッと出されたザーメンが子宮の中にまで注がれてその中で爆発する感覚でイッてしまった。

ガックン、ガックンと腰を揺らして続く射精の間、ギュッと押え付けるように強く抱き締められてすごく幸せな気分になる。

未央「ねえ、プロデューサー…」

武内P「はい、何でしょうか」

未央「セックスってすごいね…」

武内P「良かったですか?」

未央「うん…」

武内P「まだできますか?」

未央「えっ…、これ以上したら私死んじゃうよ」

武内P「我慢して下さい」

未央「まっ、まって、もう無理…無理だってばー」

プロデューサーは私を逃げられないように押さえて再び腰を振り始めた。






未央「やめてー、プロデューサー!」

あれっ!?

ここは私の部屋……。

そういえば宿題してたはずなのに、いつの間にか寝落ちしちゃってたんだ…。

はぁ……、それにしてもすごい夢だったなぁ。

溜まってるのかな私。

ん、んんー、これは一大事ですぞ。パンツの中までもうグチョグチョ…。

思い出すだけでやばいよー、プロデューサーとあんな事しちゃう夢だなんて。

もしかして夢だったから初めてでも痛くなかったのかな…。

はぁ……、なんかすごく恥ずかしい。

しばらくはプロデューサーの顔見れないかも……。

【本田未央 】編 終わり
164 : ◆H.Fr5Z660Y [sage]:2016/12/21(水) 00:07:12.68 ID:wr0Msrqc0
未央ちゃん編、途中からダレてしまってすいません。次は書溜めた分でいきます。新田美波ちゃんと弟の近親モノです。Pは出ませんのでお気をつけ下さい。
165 : ◆H.Fr5Z660Y [sage saga]:2016/12/21(水) 00:14:49.52 ID:wr0Msrqc0
【R18】新田美波「美波サンタのクリスマス」【モバマス】

美波「ねえ、これとか似合いそうだよ。あっ、こっちもいいかも」

まるで自分のことのように喜び隣で微笑む女の子は僕の自慢の姉さんだ。

大学に通いながらも今年アイドルデビューを果たして今のところは順調に活動できてるみたい。

いきなり家(ウチ)に帰ってきて家族の前でアイドルになりたいと言った時にはみんな驚いたけど、真剣な眼差しの姉さんを見て快く送り出したのは少し前の話だ。

そんな中で規模は小さいけどクリスマスイブにミニライブを事務所のみんなと一緒に出来ることになったと、電話越しに伝えてくれた本当に嬉しそうな声を今でも覚えてる。

そのライブが終わった翌日、お昼に掛かろうかなという時にいきなり帰省してきた姉さん。

玄関のインターホンに呼ばれて入り口を開けた時、そこに姉さんがいた時は本当にビックリした。

突然現れた姉さんはしばらく見ないうちに凄く綺麗になっている。

それに加えて内に秘めた強さと言えばいいのか、自信のあらわれを示すような眼差しに、僕は『おかえり』の言葉さえも忘れてその場に固まってしまった。

そう、姉さんだけど姉さんじゃないみたい。

なんだか少し遠い存在になったような気がして、淋しいような悔しいようなそんな気持ちが胸の奥を締め付ける。

美波「ただいま♪」

柔らかく優しい声と破顔一笑。

大好きな姉さんが見せる変わらない笑顔はとても眩しくて、僕の心の中にある薄暗い気持ちまで吹き飛ばしてしまった。

弟「おかえり、姉さん」

美波「いきなりだったから、ビックリした?」

弟「う、うん。色々と…」

姉さんは、朝の飛行機に乗って広島に帰って来たらしい。

玄関に入ると、少し大きく『ただいまー』と叫ぶ声を聞いて、父さんと母さんが慌てて集まってくる。

そこからは家族団欒のひと時だ。

久しぶりの母さんの手料理に舌鼓を打ちながら、みんなからの質問責めにアレコレと答えてゆく。

大学のこと、アイドルのこと、電話だけでは伝え切れなかったこと、そんな積もる話もだいぶ落ち着いた頃だった。

美波「ねえ、一緒にお買い物いかない?」

パッと此方に顔を向けた姉さんからの何気無い提案。

突然じっと覗き込まれてドギマギした僕は、思わず手に持った湯呑みを落としそうになった。

弟「うっ、うん」

美波「じゃあ、決まりだね」

パンと、手を合わせ嬉しそうに『うふふ』と微笑む姿は昔から変わらない。
166 : ◆H.Fr5Z660Y [sage saga]:2016/12/21(水) 00:15:59.90 ID:wr0Msrqc0
まだ駆け出しの姉さんは昨日で仕事収めだったらしく暫くはオフが続く。

そんな訳で大学も休みだし、こちらに泊まる間の服なども少し新しくしたいということで男手として駆り出された。

はずなのに…。

美波「ねえ、試着してみよっか」

いつの間にか僕の服を楽しそうに選んでいる姉さん。

美波「これなんてどうかな?」

色々な服を取っ替え引っ換えにされて、僕はまるで着せ替え人形になった気分だ。

そして一頻(ひとしき)り続いたファッションショーも終わりを告げ、両手いっぱいに荷物の束を抱えた僕。

それにしても久しぶりに姉さんとの買い物で良く分かったことがある。

それは人目を引いて、道行く人がつい振り返えってしまうくらいに美人だってこと。

前からそういった節もあったけど、アイドルとして磨かれた成果なんだろうか。

僕も玄関で見た時には思わずドキっとしたからしょうがないのかな。

自分の姉弟(きょうだい)がそんな目で見らるのは少し嫌な気持ちもあるけど、それ以上に『僕の姉さん可愛いだろ』って思わず自慢したくなる。

心の中ではガッツポーズだ。

隣を歩く僕はひょっとしたら恋人に見られたりしてるのかな?なんて有りもしない自分の願望丸出しの妄想に耽(ふけ)ってみたりもした。

まあ、そんなこんなで買い物を終えて自宅へと辿り着いた僕達二人。

弟「ふぅ…」

美波「ご苦労さま。頑張ったね」

弟「いや、大丈夫だけど。こんなに買ってもらって良かったのかなぁ」

美波「いいの、いいの。お姉ちゃんからのプレゼントだよ。クリスマスだしね」

弟「取り敢えず、荷物運んじゃうから。姉さんのも部屋に置いとくよ」

美波「うん、ありがとっ。じゃあ飲み物用意してくるから、お姉ちゃんの部屋でお茶しよ」

弟「オッケー」

玄関で靴を脱ぎ荷物を部屋へと運んで行く。

階段を上がって二階の奥にあるのが僕の部屋だ。

買って貰った洋服の紙袋は扉を開けたところに一先ず置いて、隣にある姉さんの部屋へと移る。

東京の大学に進学してからはたまに帰省した時に使うくらいしか出番のない部屋だけど、そのまま残してあった。
167 : ◆H.Fr5Z660Y [sage saga]:2016/12/21(水) 00:17:17.27 ID:wr0Msrqc0
特に家族で目立って荷物が増えることがある訳じゃないし、何よりも姉さんが帰ってこれる場所を残して置きたいんだと思う。

父さんも、母さんも、僕も、みんな姉さんが好きだから、家族の繋がりを大切にしたいとそれぞれが思ってる。

普段ならベッドの布団も、マットレスも、しまってあるけど、僕らが買い物をしてる間に母さんが用意したのか既に寝れるようにと敷かれていた。

上京する前に子供の頃から過ごしていた姉さんの部屋だけど、僕がたまに入ってるのは内緒だ。

この前も姉さんを思い出しながらこの部屋でオナニーしちゃったけど、そんなことは絶対に言えない。

それに、タンスの奥にしまってあるセーラー服。

もう姉さんの匂いは消えてるけど、何度かオカズに使ってしまったこともある。

そんな情けないことを思いだしていると、キュッと鳴く階段の軋みが足音と共に大きくなってくる。

僕は姉さんが昔使っていた折り畳みのちゃぶ台を広げると、ドアを引いて招き入れた。

美波「お待たせー」

飲み物を持ってきたおぼんをちゃぶ台に置くと、向かいに座った姉さんは『ほぅ』と安堵の息を吐く。

美波「母さん、夕飯の買い物に行ってくるって」

弟「そうなんだ」

美波「あっ、もうお布団敷いてある。ん〜、やっぱりこの部屋が一番落ち着くな」

キョロキョロと部屋の中を見回すと、変わらない自分の部屋に安心したようだ。

コップを取って一口流し込むと弾ける炭酸が心地好い。

シュワッとした喉越しが疲れた体に良く効いてシャキッとする。

美波「ねえ、最近はどうなの?」

さっきは姉さんに質問ばかりしたけど今度は逆の立場だ。

しばらくの間、僕が通う学校の話題で盛り上がる。

姉さんもかつて通っていたからイメージもしやすいだろう。

前からいる先生の話に二人で花を咲かせたり、勉強の苦手なところのコツを教えてもらったり。

何気ないことだけど、姉さんが隣にいるのが凄く嬉しかった。

そんな話もひと段落すると、ここ数日張っていた気が緩んだのか、自分の部屋の空間に安心するように、背中を床に預けてコロンと寝転がっている。

そのまま続くたわい無い会話は徐々に受け答えも弱くなり、いつの間にかスヤスヤと可愛らしい寝息を立てていた姉さん。

僕には未知の体験だから分からないけど、昨日はライブもあった訳だし、翌日こっちに帰ってきてだなんて強行軍じゃやっぱり疲れも溜まるのだろう。

さっき出かけたのも僕にプレゼントを買うのが目的だったみたいだし、わざわざ帰省してまで無理をさせてしまったと思うと、なんだか罰が悪い気持ちになってくる。
168 : ◆H.Fr5Z660Y [sage saga]:2016/12/21(水) 00:18:32.21 ID:wr0Msrqc0
頭の中で自問自答の葛藤を繰り広げ、どれくらいの時間が過ぎたのだろう。

コップの中で積み重なっていた氷がバランスを崩し、カランと綺麗な音を立てる。

物思いに耽っていた僕はその音で一気に現実に引き戻された。

その時、不意に視線を泳がせた先で目に入ったのは、スヤスヤと寝息を立てる姉さんの乳房。

穏やかな呼吸と共に上下する二つの山。

息を吸って…、息を吐いて…。

仰向けに寝る姿は洋服が張り付いて乳房の形までハッキリと分かってしまう。

意識してしまった僕の視線はもうそこに釘付けだ。

父さんは仕事で、母さんは買い物に行っている。

幼い頃から良き姉であり、思春期になってからは性の対象でもあった姉。

誰にも言うことなどできない禁忌の想い。

いつもならできないこと、妄想の中で思い描いていたことが今ならできる。

仰向けに寝る姉さんは無防備で、手を伸ばせば触れられる距離にいるという現実。

僕は音を立てないように姉さんの隣へと場所を移すと、そっと手を伸ばした。

緊張に指を震わせながらゴクリと息を呑む。

頭の中は今ならまだ止められるという理性と、今しかないとそそのかす欲望の狭間で揺れ動いた。

その時、再びコップから音する。

溶けかけた脆い氷が割れてパキィンと響いた。

それは理性の信号を断ち切る音だったのかもしれない。

僕の心が禁断の領域へと堕ちてゆく、神経が壊れてゆく調。

ダメだと頭の中では理解しても、僕の手はまるで悪魔に囁かれたかのように止まることを知らなかった。

胸にそっと指をのせる。

服の上からでも分かる沈み込む指先の柔らかい感触。

少しずつ、ゆっくりと、じっくりと、味わうように、気づかれないように、やわやわと揉みしだいた。

初めて触れる乳房は手のひらを押し返す弾力が心地好い。

服の上からでも伝わる膨らみの柔らかさは男と女の違いをハッキリと意識させる。

美波「あっ…、んっ…」

零れ落ちる姉さんの声に指先の動きをピタリと止め、慌てるように手を離した。

美波「んん……」

まだ眠たそうに薄っすらと開けた目蓋を再び閉じて擦る姉さん。

美波「私、少し寝ちゃってたのかな…」

弟「うっ、うん…」

さっきまでの行為は気付かれていないだろうか。

僕は緊張から声を震わせながら答える。
169 : ◆H.Fr5Z660Y [sage saga]:2016/12/21(水) 00:19:14.15 ID:wr0Msrqc0
そして二人の間に続く沈黙を破るように突然響いた『ただいまー』の声。

買い物から帰ってきた母さんだ。

美波「あっ、私もお夕飯の仕度手伝わなくちゃ」

姉さんは慌てたように躰を起こすと、おぼんを持ってパタパタと下の階へと降りて行く。

少し染まった頬が見えた。

僕は手に残る感触に後悔の念に駆られながらその様子を見送ることしかできず、その場を動くことが出来なかった。

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今、僕は自分のベッドから、ただただ天井を見上げている。

あんなことをしたら気持ち悪い弟だと嫌われてしまってもしょうがない。

そう思った僕は、夕飯の食卓を家族で囲んでいる間も姉さんと目を合わせようとはしなかった。

さっきから溜息を繰り返して気持ちはどんどん滅入るばかりだ。

知らないうちに涙が溢れ頬を伝っている。
 
 
 
 
電気が消えた真っ暗な部屋の中、いつの間にか寝てしまったのだろうか。

静かにドアを叩く音で、微睡(まどろみ)の世界から呼び戻される。

美波「ねえ、起きてる?」

弟「あっ…、うん」

美波「今、平気かな?」

弟「うん…」

ドアが開いて入ってくる人影。

まだぼんやりとした視界と暗闇で姉さんの姿はハッキリとは見えなかった。

ドアが閉じて、一歩、また一歩と、躰を起こした僕に近づいてくる足音。

ベッドの上に腰掛けた姉さんは僕の肩を掴むと体重を掛けて押し倒してくる。

『えっ』、僕は咄嗟の出来事に思考が追いつかずに困惑した。

目の前に迫る端正な顔と、フワリと風に乗って漂う姉さんの香り。

今、何が起きてるいるのか分からない。

思考はショートしてしまったのか、全く考えることが出来なかった。

今は、包まれる香りの海に幸せだという事実をただ感じているだけ。
170 : ◆H.Fr5Z660Y [sage saga]:2016/12/21(水) 00:19:53.70 ID:wr0Msrqc0
美波「さっきのは急で驚いちゃったな」

上から頬を摺り寄せて僕の耳元で囁いてくる。

くっついた頬はすべすべでとても柔らかかった。

弟「気づいてたの…」

美波「途中から…ね」

目を合わせて見つめられると申し訳ない気持ちになる。

弟「ごm」

小声で『しぃー』っと、言って唇に人差し指を押し当て僕の言葉を遮った。

美波「ふふ。お姉ちゃんが大好きな男の子に、サンタからのプレゼントだよ」

弟「その服…」

上から見下ろす姉さんはサンタクロースの衣装を身に纏っている。

美波「うふふ、昨日のライブ衣装なんだ。可愛いでしょ?」

裾に白いモコモコが付いた少し厚手でふかふかのミニスカートに、ベルトは可愛らしい星のバックル。

同じ感じで肩に羽織ったショールの下はリボンの付いたビキニトップスだ。

ショールの首元で止まる綿毛のようなふわふわのポンポン。

わざとらしく胸元が空いた作りでビキニの谷間を見せつけてくる。

ビキニとミニスカでお腹周りに布は無く、無駄な肉のない程よくしまったウエストと、縦に綺麗な線を一本描いたおヘソが何とも言えずエロチックだ。

かなり寒そうな格好だけど、やっぱりアイドルだとこういった男好きする衣装が多いのだろう。

弟「凄く…似合ってる」

惜しげもなく肌を露出した姉さんが見せる赤と白のコントラスが可愛らしくも美しくて見惚れてしまった。

美波「ねえ、Hなこと…したことある?」

その質問に対して声を出すのが恥ずかしかった僕は首を横に振って答える。

美波「実際にしてみたい?」

じっと見つめる瞳の恥ずかしさに耐えられなくなった僕は、少し視線を逸らしてから頷いた。

美波「ふふっ、あんなことしたんだもの……したいよね。なら、お姉ちゃんとしちゃおっか♪」

落ちた髪を耳に掛ける仕草が色っぽい。

両手で頬を挟まれて正面に向き直されると、上から瞳を閉じた姉さんの顔が近づいてきた。

唇の先に当たるふにっとした柔らかい感触。

夢の中では何回したか分からないくらいに準備はできてるはずなのに、初めてのキスに戸惑ってしまう。

目を開けた姉さんの少し潤んだ瞳に僕は釘付けになる。

時が止まったようにすら感じる二人だけの幸せな時間。

ずっと呼吸を止めて苦しくなった僕が鼻で大きく息をすると、鼻腔から脳に染み込んでくる姉さんの甘い香り。
171 : ◆H.Fr5Z660Y [sage saga]:2016/12/21(水) 00:20:41.08 ID:wr0Msrqc0
息を荒げた僕に気づいた姉さんは唇をそっと離すと、かすかに微笑みオデコをコツンとぶつけてくる。

美波「息してもいいからね」

弟「うん…」

美波「お姉ちゃんと練習…しよっか」

弟「うん」

美波「腰に手を回して…ね」

肌を露出してくびれた細い腰。

今まで暮らしてきた中でも触ったことはない。

もしかしたら子供の頃ならあったかもしれないけれど、こんな風に意識して触るのは初めてだ。

指先を細い腰にそろりと巻き付けてゆく。

美波「ァッ‼︎」

ビックリした。

思わず両手を離してしまう。

弟「ご、ごめん」

美波「ううん、大丈夫だよ。触られたらなんだか気持ち良くて声でちゃった」

そう言われて少し勇気を貰った僕。

再び姉さんの腰に腕を回すと、陶磁器のようになめらかな肌の上を指先が滑り込でゆく。

僕はすべすべした肌の感触を楽しみながら柔肉に少し喰い込むくらいにしっかりと指を掛けた。

美波「あはぁっ…。手、あったかいね。じゃあ、お姉ちゃんもしよっかな」

僕の脇の下から背中に向かって腕を回す。

自然と密着する二人の躰の間で押し潰されて形を変える柔らかな乳房。

美波「ふふっ、心臓の音…聞こえるね。お姉ちゃんもドキドキしてるんだよ、分かる?」

姉さんの心音がトクン、トクンと僕に伝わってくる。

少し速い二人の鼓動を躰で感じながら再び触れ合った唇。

僕にとって初めてするキスの相手が姉さんだなんて凄く幸せなことだ。

今度はその唇を味わう余裕もでてきて、少しづつずらしながらちゃんと息もできている。

マシュマロのように柔らかい唇のしっとりとした弾力を感じながら、投げかけるねっとりとした視線と甘い吐息は僕を誘惑するみたいだ。

悪戯っぽく微笑んだ後、唇の隙間に割り込んだ姉さんの舌はチロチロと僕の舌を舐め始める。

それは次第に大胆になり、唇を深く交差させて、歯茎や、頬の内側まで、口内をなぞるようにじっくりと味わってくる。

僕は送られてくる甘い唾液を飲み込みながら負けじと姉さんの舌を吸い込んだ。

ピチャピチャと二人の舌が絡み合う卑猥な水音が頭の中にまで響いてくる。
172 : ◆H.Fr5Z660Y [sage saga]:2016/12/21(水) 00:21:23.46 ID:wr0Msrqc0
美波「興奮してるね」

貪るように舌を絡め合う中で、いつの間にか姉さんの手は僕の股間に伸びていた。

止まらないキスを繰り返しながら、姉さんの細い指先が存在を主張するように膨らんだ僕の分身を服の上からスリスリと撫でるように愛撫する。

美波「ねえ、苦しい?」

弟「うん…」

美波「なら、一回出しちゃおっか」

答えることが出来ない僕を諭すように微笑みかける。

美波「ふふ、お姉ちゃんに任せて」

目を爛々と輝かせながらパンツをズリおろすと、熱くカチコチになった肉棒がブルンッと飛び出してきた。

髪留めを解いて流れるように広がる艶やかな髪から漂うシャンプーの香り。

美波「これ…取ってほしいな」

僕の手を誘導した先はミニスカートを捲った下にあるショーツのサイドに纏められた紐だった。

それを外側に引っ張ると白い小ぶりな三角形のパンティが外れ、姉さんの秘部が顕(あらわ)になる。

手入れが行き届いて綺麗に揃えられた薄い繁みの先にある入り口を見て僕は思わず息を呑んだ。

美波「ここにオチンチンが入るんだよ」

姉さんは腰を上げて広げた脚の中央に位置する秘部をV字にした二本の指を使って開いてみせる。

ピンクの色アソコはうっすらと湿り、キラキラと滴りを帯びていた。

もう一方の手で肉棒を摘んで固定すると、開いた穴に先端を宛てがう。

クチュリとした音と共に肉棒が膣口の扉を開いた。

美波「お姉ちゃんが、んっ…、大人に、んふっ…、してあげる…からっ」

ゆっくりと腰を沈めると、肉棒はジワジワと喰べられるように呑み込まれる。

波のようにうねる膣壁を掻き分け進む亀頭は今すぐにでも爆発しそうだ。

美波「アハっ…、ほら…全部、んっ…、入ったよ♪」

大きく脚を開いて僕に跨がる姉さんは腰を沈めきると嬉しそうに笑みを零す。

美波「ふふ、童貞卒業しちゃったね」

初めて味わう膣の中。

スッポリと収まった僕の分身は、じっとりと濡れた温もりに包まれながらギュウギュウに締め付けられている。

今までの人生の中でも感じたことがない、全てを持っていかれそうになる桁違いの快感。

少し動いただけですぐ射精(で)てしまっても仕方がない。
173 : ◆H.Fr5Z660Y [sage saga]:2016/12/21(水) 00:22:10.99 ID:wr0Msrqc0
美波「じゃあ、動くね」

弟「まっ、まっ…て」

僕のお腹に両手を置いた姉さんは制止を無視して、そのままスプリングが跳ねるように腰を打ち付けてゆく。

美波「だーめ、気持ち良かったら。出しちゃっていいんだから」

弟「えっ!」

その言葉に頭の中は?マークで一杯になる。

美波「お姉ちゃんの膣内(なか)に射精(だ)していいから」

ただでさえこんなことしちゃダメなのに、なのに姉さんの膣内(なか)に…。

その言葉を聞いて頭の中は真っ白になった。

パチュン、パチュン。

姉さんのお尻の肉が僕の股間に思い切りぶつかってくる。

肉棒が深くハマる度にぬめる膣壁に捉えられて擦られる。

その信じられない程の快感に歯を食いしばって堪えるだけで、童貞の僕は抵抗する術がない。

肉のぶつかる音が数回響いただけで、
あっけないほどにあっけなく大量に吐精した。

尿道を駆け上がり先端から迸る熱い塊がビュルビュルと外に飛び出してゆく。

美波「あっ、これ…、ザーメンきてるっ!すごい…、すっごい!アハァん…」

精液を受け止めながら歓喜の声を上げる姉さんの膣内(なか)は普段のオナニーとは比べようもない。

ビュル、ビュルルル〜。

躰の奥から全てを出し切った気がするほどの長い射精が続いた。

美波「あっ…、アアッ…、」

精の脈動を受け止めるたびに、弦を引いた弓のように背中をビクンとしならせる。

顎を反らせて半開きの口から快楽に打ち震えた声を上げる姉さん。

ビュクッ、ビュック‼︎

姉さんの腰をギュッと抑えて叩き付けた鈴口から、これでもかと最後の精を解き放った。

膣の奥の奥にまで注ぎ込んだ射精が終わりをみせると、溜めてきたもの全てを出し切った開放感からハァハァと口を大きく開けて快楽の余韻に浸る。

ついにしてしまった実の姉とのセックス。

産まれた時から知っているただ一人の姉弟。

その膣内に射精してしまった。

改めてマズイことをしているという実感がこみ上げる。

美波「ハァ…、んふぅ、弟チンポで妊娠しちゃいそう」

弟「に、妊娠って…」

美波「ふふ、心配した?ピル飲んでるから大丈夫だよ」

なんとなく聞いたことがあるピルという単語。

僕は安心しつつも、妊娠させなれないという事実に少し残念な気持ちになった。
174 : ◆H.Fr5Z660Y [sage saga]:2016/12/21(水) 00:22:50.83 ID:wr0Msrqc0
美波「あはっ♪」

姉さんが僕の肉棒を抜くとシーツの上にドロッと精液が零れ落ちる。

美波「ふふっ、いっぱいでたね。お姉ちゃんの膣内(なか)気持ち良かった?」

弟「うん…。でもすぐにイッちゃってゴメン……」

美波「初めてだもん大丈夫だよ。それにまだこんなに元気だしねっ」

微笑みながら指先で僕の亀頭をチョンと突いてくる。

今まで妄想の中で消化した想いが叶った幸福感か、それに罪悪感や背徳感も興奮のスパイスになっていたのかもしれない。

肉棒は射精後も萎えることなく未だ硬さを維持していた。

美波「じゃあ、こっちもほどいて欲しいな…」

羽織ったショールを脱いで僕の手を取りビキニのリボンを掴ませる。

美波「んっ…」

優しく促されシュルシュルと衣摺れの音と共に解かれるリボン。

姉さんの乳房が顕になる。

美波「好きにして…いいんだよ」

白い双丘の頂でピンク色の小ぶりな乳輪の中央にピンと上を向き尖っている蕾。

弟「姉さん」

僕は姉さんを抱き寄せると体位を替えて上に乗った。

受け止める姉さんの肉は柔らかく、ふかふかのクッションにその身を預けているみたいだ。

女の子の肌がこんなにも気持ちいいなんて。

触れているだけでもその心地好さで惚けてしまいそうになる。

僕は枕の上に姉さんの頭をせると、苺のような可愛らしい乳首へとしゃぶりついた。

美波「あんっ…」

姉さんは勃起した乳頭を思い切り吸われクネクネと身をよじらせて喘ぐ。

スレンダーな躰つきたがらオッパイは大きいとは言えないけど、お椀のように丸みを帯びた形は美しく手のひらで掴むと柔らかい。

僅かな力でムニュッと潰れる乳房が面白くて僕は何度も揉みしだいた。

美波「んっ…、あっ…、いいっ、あぁっ…、それっ、あんっ…」

両手で乳房を揉みながら交互に乳首を吸い続ける。

右の乳首を吸ったら、今度は左の乳首。

勃起した乳頭を舌で転がしたり、チュウーッと吸ったり、甘噛みしながら引っ張ったりと色々試す。

空いた乳首を指先でコリコリと捏ねくり回し、キュッと摘んだりもした。
175 : ◆H.Fr5Z660Y [sage saga]:2016/12/21(水) 00:23:28.55 ID:wr0Msrqc0
美波「んっ、ああっ…、はぁん、あっはぁ…、はぁ…はぁ……」

姉さんが声を上擦らせ、僕の頭を抑える手にグッと力がこもる瞬間がある。

それに気が付いて姉さんの乳首を摘む力を少しだけ強くした。

美波「アゥッ!」

さっきよりも大きい声で喘ぎ苦悶の表情を浮かべながらも、乳頭はさらに硬く大きくビンビンに勃っている。

美波「アンッ…、アッ……そんな、アアッ…、はぁんっ…、やっ…、ダメっ」

乳首をギューッと抓られ喘ぐと、半開きになった口の中で赤い舌がチロチロと妖しく蠢く。

美波「アッ、アハッ…、ンッ、んむっっ…」

それを見て興奮した僕は唇を重ねて姉さんの口内を舐め回しまくった。

美波「んんぅっ、んっ…、んふっ……」

さっき姉さんが僕の口の中を蹂躙したようにお返しとばかりにやり返す。

美波「んっ、んっ……んぁっ……はぁ……はぁ……」

荒々しく唇を擦り付けて口内の味を充分楽しんだ後、姉さんの舌を吸い込みつつ唇を離していった。

チュポンと音を立てて舌が抜けると、姉さんは瞼をトロンと落として僕を見つめる。

美波「キス上手だね…。お姉ちゃん気持ち良くなっちゃった…」

姉さんの蕩けた顔が僕を異常に興奮させる。

僕はまるで餌を前にした犬みたいに鈴口からダラダラと淫な涎れをたらしていた。

欲望を張り巡らせる血管がズキンズキンと熱く脈打ち充血して堪らない。

もう我慢できなくて膣口へと肉棒を添える。

弟「入れたい……」

美波「うん…おいで」

姉さんはスカートをたくし上げると、脚を抱えて導くように股を開いた。

ハァハァと荒い息を上げながら全ての体重をかけて肉棒をグッと押し込む。

美波「ん"ぐっ、あっふぅっ…」

ヌルヌルの膣内(なか)を串刺しにするように掘り進む熱くて硬い肉の塊。

進めば進むほど粘膜がべっとりと性器に纏わり付いてくる。

美波「んんっ…、あっ…、あぁっ…」

ズプズプッと奥深くまで一気に入り込み、子宮口まで辿り着いた。

弟「ぐっ…、うぉっ……」

膣壁が動きを止めた肉棒を根本まで締め付けてきて、その熱さで溶けてしまいそうだ。
176 : ◆H.Fr5Z660Y [sage saga]:2016/12/21(水) 00:24:12.06 ID:wr0Msrqc0
僕は姉さんの胸に顔を埋めながら腰を動かし始めた。

今度は僕のペースで腰を引いては押してゆく。

膣内で無数に広がっているザラついた感触が太い挿入物に騒めき、排除するように圧(お)し返してくる。

美波「あんっ、あっ、んっ…、ああっ、それっ、いいのっ…」

枕の端をキュッと掴みピストンに耐える顔は快感に歪んでいた。

セックスには女を支配する男の悦びがあるのかもしれない。

美人でスタイルのいい姉さんが自分の一突きごとに甘く喘ぐさまを見ていると感情が昂ぶってくる。

美波「大っきい…、オチンチン…、大っきのでっ、ズコズコって…、すごいのぉ」

まだ初心者と言っていいはずの自分なのに、すでに姉さんを悶え狂わさせているのが、まるで凄い存在になったかの様に思えて最高の気分だった。

弟「ぐっ…、いいっ…、気持ちいいっ!姉さん、気持ちいいよっ!」

美波「アッ…、お姉ちゃんも…、お姉ちゃんもだからっ…」

僕の背中に腕を回し、腰に脚を絡ませ引き寄せてくる。

それと共に膣内の締まりがキュウッと強くなると、肉棒に更に強烈な刺激を与えて射精感が限界まで高まった。

僕は最後のスパートをするように肉棒を激しく打ち込んでゆく。

美波「あっ、気持ちいいっ!やっ…、あはっ…、オチンチン凄っ、凄いぃっ…」

弟「姉さんっ、僕…、もうっ!」

肉僕が擦れる度に熱いものが精液が登ってくる。

美波「あんっ、あはっ、ああんっ…、わたしもっ…、あっ…、わたしもイク、イっちゃうっ……、やんっ、やっ、いやぁぁぁああああああんっっ!」

弟「うっ!」

姉さんの可愛らしすぎる絶頂の叫びを聞いて、閉じていた栓から一気に精を放った。

ドピュドピュドピュッ、ビュルルルルー。

溜めていたものが爆発するように迸る精液が堪らなく気持ち良い。

美波「あっ…、んふっ、はぁ…、んふっ…」

姉さんも躰を痙攣させながら快楽の波を受け止めていた。

弟「ぐっ…、くぅ…、はぁ…」

ドクドクドクドクドク…。

膣内に大量の射精を終えると、そのまま姉さんの躰に身を預ける。

美波「ふふっ、お姉ちゃんもイッちゃった……」

抱き合いハァハァと荒くなった二人の息が部屋の中で響いている。

僕達は軽く口づけを交わしながら余韻に浸った。
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