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【FEif】セツナ「ヒノカ様…?」
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234 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2017/01/31(火) 23:44:14.16 ID:rRuxFXHa0
アクア(だめ、キスも他も全部気持ちいい。こんなの初めてで耐えられない……。媚薬の所為で頭も体も気持ちいいことばっかり求めてる……)
カムイ「アクアさん、愛してます。もっともっと、みだらなアクアさんを私に教えてください。はむっ、んー、はぁ」
アクア(……こんなに貪るように求められたら、もう抗えない。それに、こんなにストレートにいっぱいいっぱい言われたら……)
ギュッ
アクア(体中がキュンキュンしちゃうじゃない………)
カムイ「ぷはぁ、アクアさん?」
アクア「カムイ、カムイ……。もっと、もっとぉ、激しく……してぇ」クチュクチュ
カムイ「ふふっ、自分から腰動かしちゃって、指の締め付けが強くなりましたよ。どこを激しくしてほしいんですか?」
アクア「私の女の子、カムイのしたいようにめちゃくちゃにして…」
カムイ「女の子じゃないですよね?」
アクア「……んこ……を」
カムイ「なんですか?」
アクア「わ、私のお○んこ、カムイの指でめちゃくちゃにして、いっぱい気持ちよくして……」
カムイ「ああもう、アクアさん。可愛すぎますよ」ジュポンッ
アクア「ふぁああっ、なんで抜いちゃうの……もっと、もっと気持ちよくしてほしいのに……」
カムイ「ずっと同じはつまらないでしょ? 木に手を突いてお尻を向けてくれたら、もっと気持ちよくしてあげますからね?」
235 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2017/01/31(火) 23:55:56.46 ID:rRuxFXHa0
アクア「こ、これでいいの……」
カムイ「はい。ああ、とってもきれいです。アクアさんのお○んこ……」クパァ
アクア「んっ、だめ、広げないで……」
カムイ「すごくいやらしく蠢いてます。中も溢れた蜜でテラテラしてて、とってもいやらしい……」チュッ
アクア「ふあああっ、か、カムイ……だめ、今日は体を清めてぇ……ないから」
カムイ「あむ、アクアさんのお○んこ、とってもおいしい。あ、こぼれちゃう……じゅるるるっ」
アクア「んひぃ、いや、音を立てないでぇ……」
カムイ「だめです、こんなおいしいもの、捨てるなんてもったいないです……。ちゅるるっ、れろ、ちゅ、ひもひ、ひいへふか?」
アクア「きもちぃい。カムイの唇が、私のあそこ、舐めたり吸ったりして、とってもきもちいいのぉ……」
カムイ「ふふっ、それじゃ、指も使ってあげますね。それ」ズニュニュ
アクア「っあああ!!!」ビクビク
カムイ「今、すごくキュッて締まりました……。アクアさん、もしかしてイっちゃいました?」
アクア「あっ、ああっ、んんっ、ぐぅう……」
カムイ「ふふっ、そうみたいですね。それじゃ、もっともっとイかせ続けてあげます。新しい蜜もいっぱいでてきましたから、ずっと啜ってあげますからね。れろれろ、んちゅ、じゅるっ」
236 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2017/02/01(水) 00:06:27.52 ID:FpYrKGyq0
アクア「らめぇ、これひひょう、いじめられたらぁ、わらひ、わらひぃ……」ガクガク
カムイ「はぁはぁ、顔じゅうアクアさんまみれになってきました。もう、ずっとお○んこが痙攣しっぱなしですよ、アクアさん」
アクア「ふひ、ふあああん、また来る、来るぅうううう」ビクンビクン
プシャアアッ
アクア「ふああっ。も、もうらめぇ……」ヘナヘナ
カムイ「ふふっ、そうみたいですね。よいしょっと……」
アクア「んあっ、んっ、ああっ、きゃむい……きゃむい……」
カムイ「私の指にアクアさんのお○んこの匂い、染みついちゃったかもしれませんね。こんなに猥らなアクアさん、私以外誰も知らないんですよね?」
アクア「んっ、カムイ、きしゅ、きしゅしてぇ」
カムイ「はい。もちろんです、んちゅ……」
アクア「んっ、はぁ、んちゅるる、れろれろ」
カムイ(ああっ、アクアさんの息が私の中に入ってきます……。もう、これだけでもとっても幸せです)
アクア「ぷはぁ……んんっ」ダキッ
カムイ「アクアさん、愛してますよ」クチュリ、クチュクチュ
アクア「ん、んんっ、ふああっ」
カムイ「ふふっ、まだまだ弄ってあげますからね? 私の指を見ただけで、感じてしまうくらいまで……」
カムイ(そう言えば……、リリスさんとピエリさんはどうしたんでしょうか……)
(まぁ、大丈夫ですよね……)
237 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/01(水) 00:09:56.24 ID:FpYrKGyq0
今日はここまで
次はリリスとピエリ(ヒーローズで引けたらいいな)
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/01(水) 14:07:31.42 ID:lKtiAbCgo
おつおつ
239 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2017/02/05(日) 22:57:55.24 ID:4DVrLKI20
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
リリス「きゅうぅ……」
ピエリ「……リリス。うん、お腹周りにも怪我はないみたい、すこし気を失ってるだけみたいなの……よかったの。でも……」
ドドンッ
ピエリ「このお○んちん、どうすればいいの?」
ピクンピクンッ
ピエリ「もしかして、リリスって男の子だったの?」
ピエリ(でも、リリス男の子には見えなかったし、お胸だってピエリほどじゃないけど、ちゃんとあったの)
ピエリ「うー、リリスにこれが生えてる理由がわからないの……。何か原因が……」
ピエリ「あっ……」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ベシンッ!!!!
リリス(きゃふっ!!!!!)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ピエリ(そうなの、確かリリスはアクア様から攻撃を受けてたの……)
ピエリ「間違いないの――」
ピエリ「これはアクア様が掛けた呪いに違いないの!」
240 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2017/02/05(日) 23:14:01.32 ID:4DVrLKI20
ピエリ「呪いとわかったらどうにかできるはずなの……」
ピクンピクン
ピエリ「……ピエリの槍でえいって取っちゃえば簡単そうなの。リリスの一大事だからすぐに取ってあげるのよ」
チャキンッ
ピエリ「えっと、根本から切ってあげる。すごくピクピクしてるから、切り落としやすいように手で掴んで固定するの」ギュッ
クニクニ
ピエリ(すごく熱いの……。ドックンドックンって、脈打ってて、持ってるだけで手の平がとっても熱いのよ)
ピエリ「えっと、根元を切るなら天辺を固定して、ここを抑えれば完璧なのよ」ギュッ
リリス「きゅうぅっ////」ビクン!
ピエリ「ふぇ、リリス?」
リリス「きゅっ、きゅうんっ……」
ピエリ(頭に入ってくる声が聞こえない、本当に気を失っちゃってるみたいなの。リリスの鳴き声とっても可愛いの……)
リリス「きゅ……きゅううぅん////」
ピエリ「お顔が赤くなってるの……。それに、指で突くだけで――」ツンツン
リリス「ふきゅっん////」
ピエリ「反応してるの……」
ピエリ(ピエリ、これを斬ったらすごく駄目な気がしてきたの……)
241 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/05(日) 23:25:04.94 ID:4DVrLKI20
ピエリ「いきなり斬り落として何かあったら問題なの……」
ピエリ(もしかしたらリリスが死んじゃうかもしれない、それは駄目なの)
ピエリ「でも、リリスのお○んちん、なんだか不思議なの。小さい時にお父さんの見たことあるけど、色々と形が見えてた気がするの。なんだか、少しだけ筋が見えてるだけで、全然わからないのよ……」ナデナデ
リリス「きゅっ///」
ピエリ(このふにゃふにゃした感触……もしかして――)グッ ニュイッ
リリス「ふにゅんっ……」ピクンッ
ピエリ「……やっぱりなの」
ピエリ(今、掴んで下にひっぱたら、ちょっとだけお○んちんの顔が出てきたの……)
ピエリ「これは皮だったのね。これがお○んちんを守ってるみたいなの」
ピエリ(……これもアクア様の掛けた呪いなのかもしれないの。姿が見えないと何をしていいのかわからないの。このままじゃ――)シコシコシコ
リリス「ふきゅん、きゅううぅ、んっきゅうぅ////」
ピエリ(だめなの、この皮が原因かもしれないの。とっても苦しそう。このままじゃ、リリスが助からないかもしれないのよ!)
ピエリ「……そうなの」
ピエリ「……やっぱり、これを剥くしかないの!」
242 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/05(日) 23:36:53.18 ID:4DVrLKI20
ピエリ「リリス、少し痛いかもしれないけど。我慢してほしいの」
ピエリ(これも、リリスを助けるためなの。皮を下して中を確認しないと駄目なの!)
ピエリ「……えっと、さっきみたいに掴んで、ゆっくりとおろしせばいいの……。だめなの、中々出てこないの……」
ピエリ(ぬめりが必要かもしれないの。うー、水とか準備してなかったから、これでどうにかするしかないの……)
ピエリ「リリス、あとでいっぱいふきふきしてあげるから、汚いことするのゆるしてほしいのよ。んっ、んあー」
トロォ
ピエリ「んっ、もう少し唾液を掌に乗せて……んっ、んあっ」ドロォ
ピエリ「ううっ、手がよだれまみれになっちゃった。えっと、これを皮の隙間に練り込むみたいにすればいいの」クニクニ ネトネト
リリス「っ、きゅうんっ」
ピエリ「リリス、ピエリにおまかせなの! ちゃんと呪いを解いてあげるから、安心してほしいのよ」
リリス「ふーっ、ふきゅんっ、ふきゅきゅうぅ……)ピクピクリッ
ピエリ(これで、滑りが良くなって……え?)
ググッ ググググッ
ビクンビクン……
ピエリ(……どうしよう、さっきより大きくなっちゃたの)
243 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/05(日) 23:49:42.51 ID:4DVrLKI20
リリス(ん、んんっ。わ、私は……どうしたんでしょうか……)
ユサユサ
リリス(そうでした……。たしか、カムイ様を乗せてアクア様を追い掛けて……背鰭がなんかヌルヌルして……。いやそうじゃなくて、確かアクア様に肉薄できた気がするんですけえど……)
リリス(あ、そうでした。アクア様に思いっきり攻撃されたんでしたね。ほぼ直撃でしたから、一発で落ちてしまったようですし)
リリス(さりげなく、カムイ様が思いっきり踏みつけてくれましたから……。はぁ、素性を明かせないとはいえ、この扱いはとても悲しい。踏み台にされるとか、ははっ)
キュッ
リリス(ひゃっ、な、なんですか。一体何が起きて……)クルッ
ピエリ「リリス、しっかりするの。呪いにやられたら駄目なのよ」シコシコシコ
リリス「」
リリス(わ、私のあれの皮が剥かれてる!? ひゃああっ//// だめ、ピエリさんの手、とっても温かいし、外気に触れてて、だめっ、すごく敏感にぃぃ)
ピエリ「あ、リリス目を覚ましたの?」
リリス「きゅううっ、きゅっ、きゅううっ」(ピエリさん、今すぐ手をはな、放して、ください)
ピエリ「リリス、苦しいの?」シコシコ シュッシュ
リリス「きゅきゅきゅっ、きゅきゅんっ」(そ、そうです、だ、だからぁ、だめ、ふああんっ)チュルンッ
244 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/06(月) 00:01:29.82 ID:qKQC9j9o0
ピエリ「あ、またぬるぬるしたのが出てきたの」シコシコ
リリス「きゅきゅぅん////」(とめ……てぇ……)
ピエリ「安心してほしいの。ピエリ、今頑張って毒を取り出してるところだから、リリスはピエリを信じて待ってほしいの」ナデナデ
リリス「ふきゅきゅんっ、きゅぅうううう////」(や、だめ、先端掌で、撫で撫で、ふぁああっ////)
ピエリ「苦しいの? もっともっと毒を抜いてあげるの。だから、リリスも頑張って耐えてほしいの」ナデナデ ギュッギュッ
リリス「……ふきゅ!?」(もしかして、私の言葉届いてない!?)
リリス(ピエリさん、やめて、やめてください、んひいいっ、だめ、だめ、人に人に触られるのなんてはじめ、初めてなんですよぉ////)クネクネ
ピエリ「うん、リリスに掛った呪いが全部出るようにピエリ頑張るの。んっ、だんだんと変な臭いも漂ってきたの……。とっても生臭いの、呪いが出てきてる証拠なの!」
リリス(ふああっ、が、我慢してるから、どんどん御汁が……。だめ、ピエリさんの手、めちゃくちゃに動いてるから、快感の波が不規則で……ひぁっ!!! 耐えられ……ないぃ……」ピクピクン
245 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/06(月) 00:15:51.28 ID:qKQC9j9o0
ピエリ「そうなの、お○んちんからはおっしこしか出ないはずなのに、こんなに変なのがいっぱい出てるの」ヌチヌチ クチュ グリグリ
リリス(ふあああああっ、やっ、鈴口に指、だめ、です。ピエリさぁん)
ピエリ「リリス、もう少し出てくるはずなの。ピエリがいっぱいいっぱい頑張るから、吐き出して終わりにするの。こんなに臭いから、呪いは相当強いはずなの」ズッチュズッチュ
リリス(やだ、私、嗅がれちゃってる。ピエリさんに、まだ会ってそれほど経ってない相手に精液の臭い、嗅がれちゃってるぅ。ああ、だめ、意識しちゃ駄目なのに、ふああっ、やっ、ピエリさん、やだっ、そんなに激しく上下にしごいたら、ふああんっ)
ピエリ「リリス。もうそろそろなの? あと一息で全部出せるの?」
リリス「ふきゅ、きゅぅん、きゅきゅきゅうううんっ//// きゅっ」
ピエリ「ピエリが一緒にいるの。こんなお○んちんの呪いにリリスが負けるわけないのよ。リリス、頑張るの!」シュコシュコシュコ
リリス(うああっ、らめ、らめぇ、頭、まっしろ、まっしろにぃ。ふああっ、腰からせり上がってるぅ、せり上がってきてるぅ。ピエリさんに汲み上げられちゃう。イきたくない、ないのに……)
ピエリ「リリス、いっぱいいっぱい出していいのよ? 早く楽になるの……」
リリス(ピエリさん、そんなこと言われたら、もう、抑え切れな……い……んぐっ、ふああっ、だめぇ、ごめんなさい、ごめんなさい、ピエリさぁん、ごめんなさい、わたし、わたしぃーーー)
リリス「ふきゅううううううんっ!!!!」(ふあああああああっ!!!!)
ドピュ、ビュルルルルルルルッビュルルッドプッビュルルッ
ドピュッピュッ、ビュルルルルルッ……
246 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/06(月) 00:28:44.51 ID:qKQC9j9o0
ピエリ「わっ、んぶぶぶっ」ビチャンッ
ビシャビシャ バチャンッ
ビチャンッ ポチャポチャチャンッ
リリス「ふきゅうううううん//// んきゅんっ////」ビクン ビュルッ
ピエリ「……」ドロドロッ
リリス「ふーっ、ふーっ……」ビクンビクビクン ビュル、ビュルルル ポタポタ
ピエリ「リリス、いっぱい、いっぱい出しちゃったの。これで、もう、大丈夫なはずなの……」
リリス「ふきゅん……ふきゅううっ……」
ピエリ「えへへ、駄目なの、お○んちんが隠れる倒れ方は駄目なのよ」
ゴロンッ
ビクン ピクン ドロォ
ピエリ「んっ、さっきより小さくなったの……。毒抜き成功なの!」
ネトォ
ピエリ「ん、これ、熱いの。リリスのお○んちんから出たの、顔にも掛っちゃったのぉ……」ドロォ
リリス「……」
リリス(ピエリさん、私の精液まみれになってて、あ、だめ……また……)
グググッ
ピエリ「!!!! リリスのあれ、また大きくなろうとしてるの! やるなら今しかないの!」
チャキンッ
リリス(え、ちょ、なんで槍持ってるんですか!?)
ピエリ「また、リリスが苦しむ前に、そのお○んちんを斬り取るの。リリスすぐに開放してあげるから、じっとしてるのよ!」
ブンッ
リリス(ふああああっ!!! な、何するんですか!!!)
ピエリ「あれ、リリス。言葉が通じるようになったの。なら、じっとしてて欲しいの、それ今からえいって斬り落すから」
リリス(ちょ、ちょっと待ってください!)
247 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/06(月) 00:41:04.04 ID:qKQC9j9o0
ピエリ「な、なんでなの。まさか、お○んちんに支配されちゃったの!?」
リリス(いや、そうじゃなくて。その、これは、もともと私の物というか……その、えっとですね////)
ピエリ「ん、どういうことなの? よくわからないの」
リリス(その、簡単に言うと私はメスでもありオスでもあるといますか……)
ピエリ「?」
リリス(え、えっと、そのつまり、これがあることはなんら不思議なことじゃないんです。あの、いろいろとしてもらって悪かったんですけど)
ピエリ「そ、そうなの? じゃあ、お○んちんから出てきたこれはなんなの? 普通、お○んちんからはおしっこしか出ないはずなの」
リリス(……えっと、普通はそのそうなんですけど。極度に気持ちよくなったりとか、そのそういう時に出るものがあってですね…)
ピエリ「もしかして、苦しんでたわけじゃなかったの?」
リリス(むしろとても気持ち良かったと言いますか……。その、ピエリさんの手、とっても不規則な動きであの、耐えられなかったって言うか……。その私は嫌だったんです。でも無理、ピエリさんが……その扱いたので、その、我慢できずに……)
ピエリ「……」
リリス(つまりその……。平たく誤魔化さずに言いますとですね。私はピエリさんに――)
(レイプされたということになるのかもしれません……)
248 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/06(月) 00:46:07.21 ID:qKQC9j9o0
今日はここまで
ハイドラが一人でリリスを生んだとする。
つまり竜としてのハイドラはふたなり、つまりリリスもふたなり
つまり、何も問題はない
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/08(水) 18:31:00.57 ID:LOOoTupgo
オーイエス!
250 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/09(木) 22:57:12.62 ID:ZXzHSNwY0
リリス(だって、私寝てましたし。抵抗できない形でしたし。その止めてと言っても止めてもらえませんでしたし。これってあれですね、レイプ判定ですよね)
ピエリ「……」
リリス(ですが、ピエリさんも悪気があってしたわけじゃありませんし、その、なんて言うか私のことを気遣ってしてくれたことなわけですし、その点はとてもうれしいです)
リリス(でも、レイプなんですよねぇ……)
ピエリ「……」
リリス(……だけど流石に……あなたはレイプしたんですよ……、なんてストレートに伝えられるわけもありません。ピエリさんだって……)
ピエリ「ねぇ、リリス」
リリス(はい、なんでしょうか?)
ピエリ「ピエリ、レイプしたの?」
リリス(………)
ピエリ「リリス?」
リリス(……あれ?)
ピエリ「リリス、さっきからそのことしか言ってないの。ピエリのしたことってそれなの?」
リリス「」
251 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/09(木) 23:12:16.17 ID:ZXzHSNwY0
リリス(う、うわあああああっ。すっかり忘れていました。私、今は思考で会話してるんでした。考えてること、筒抜けじゃないですか!)
ピエリ「リリス、ピエリもしかして悪いことしちゃったの? ピエリがしたこと、おせっかいだったの?」
リリス(いや、そのえっとですね……)
ピエリ「うう、ひぐっ……。ピエリ、リリスが心配だからやったの。なのに、なのに……びええええええん」
リリス(ちょ、ちょっと、な、泣かないでください。ちょっと、誰か来ちゃうじゃないですか)
ピエリ「うええっ、ひっぐ、えっぐ……」ポロポロ
リリス(……ちょ、ちょっと。落ち着いてください……。そんなに泣かないでください、その、さっきのことはですね)
ガサガサガサッ
リリス(だ、だれ?」
スズカゼ「カムイ様たちを探している最中に、鳴き声が聞こえてきましたが……」
リリス(あ、スズカゼさん。その、スズカゼさん聞いてください、そのピエリさんがですね)
ピエリ「びえええんっ、スズカゼー」
スズカゼ「どうしたんですか、ピエリさ――。むっ、すごく独特なにおいがします、この髪に付着しているものは……?」ネバネバァ
スズカゼ(この滑り、そして臭い……男汁のようですね。ピエリさんは青姦のご趣味でもあったのでしょうか?)チラッ
ピエリ「びえええんっ、びええええんっ」
スズカゼ(……ふむ、そういう趣味に興じていたというわけでは無いようですね。となると、ピエリさんに大量ぶっかけを施した何者かがまだいるはず、一体どこに――)
スズカゼ「リリスさん、ピエリさんをこんなにしたのは一体――」
リリス(……その、実はですね)ぷらーんぷらーん
スズカゼ(!?)
252 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/09(木) 23:24:07.04 ID:ZXzHSNwY0
スズカゼ(大きい、そして月の光に照らされ、みずみずしさのある先端……。これはいけません)チャキッ
リリス(あれ、スズカゼさん? どうして手裏剣を手に持っているんですか?)
スズカゼ「ピエリさんをお守りしようかと。さすがに、こういうのはどうかと思いまして」
リリス(あの、特に周囲に危険はないと思うんですけど)
スズカゼ「……そうですね、あなたから見ればそうなのでしょう。ピエリさんを慰み者にして楽しんでいたのですからね」
リリス(……あれ、もしかしてすっごい誤解されてます?)
スズカゼ「誤解では無いと思いますが? あなたの股にぶら下がっているイチモツは、とてもみずみずしい、まるで先ほど愉しんだかのようです」
リリス(えっと、だからこれはですね……)
ピエリ「り、リリス……」
スズカゼ「ピエリさん、しっかりしてください。リリスさんに何をされたんですか」
ピエリ「ううっ、ひっぐ、リリス、レイプしたっていうの…」
リリス()
スズカゼ「そうですか……。もはや、言い逃れはできませんよ?」
リリス(………)
リリス(あれ、もしかして、私詰んでます?)
253 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/09(木) 23:38:02.20 ID:ZXzHSNwY0
リリス(ちょ、ちょっとスズカゼさん落ち着いてください!)
スズカゼ「落ち着いているつもりです。これでも命を賭けていますので」
リリス(なら、私の話を聞いてください。これはですね)
スズカゼ「わかりました。それならこちらから質問をさせていただきます。ちゃんと真摯に答えてください」
リリス(は、はい。わかりました)
スズカゼ「この精液はリリスさん、あなたの物ではないんですか?」
リリス(……はい、私のです)
スズカゼ「交渉は決裂ですね」
リリス(まだ一つ目じゃないですか!?)
スズカゼ「残念です。まさか決定的事実が決まってしまった以上、もう交渉の余地は……」
リリス(交渉の余地って、その、これには深い事情があってですね)
スズカゼ「まったく、女性が男根を逆に襲うならまだしも、男根が女性を襲うというのはいけません。やはり誘い受けからの一点攻勢が基本、相手から責められるのを待つのが男根の務めのはずです」
リリス(真面目な顔して言ってること、酷すぎません?)
スズカゼ「ピエリさんを襲ったリリスさんには言われたくありません」
リリス(そう、それです。それがそもそも誤解なんですよ)
スズカゼ「何がですか? 白濁液まみれになりなら泣いているピエリさんと、一休みしているイチモツをぶら下げているあなたを見て何を誤解していると?」
リリス(ううっ、たしかに状況証拠だけ見ればそうですが。その、実は私が襲われた側で――)
スズカゼ「やはり何が起きたのか一から聞くべきです。リリスさん、あなたの話を聞きましょう」
リリス(熱い手のひら返しですねぇ)
254 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/09(木) 23:51:05.43 ID:ZXzHSNwY0
リリス(――というわけです)
スズカゼ「……ふぅ。そんな悲劇が起きていたんですね」ツヤツヤ
リリス(そういうわけですから……その)
スズカゼ「はい、わかりました。あなたはピエリさんの不器用でありながらも情熱的な愛撫で達し、大量ぶっかけをしてしまったということですね」
リリス(そこらへんはぼかしてください……)
スズカゼ「で、その事実をどう伝えるべきか、悩んでいたということですね。ならば、私にお任せください。解決策があります」
リリス(……大丈夫なんですか?)
スズカゼ「おまかせください。リリスさんはピエリさんに逆レイプされて達してしまったことを自分の心の中だけにしまいこみたいということですね」
リリス(ピエリさんに負担を掛けたくないだけです!)
スズカゼ「わかっています。私におまかせください、きっとピエリさんが傷つかない答えを提示できると思いますので」
リリス(わ、わかりました、そのお願いします)
スズカゼ「はい、ですがリリスさん……」
リリス(わかっています。それくらいは……)
スズカゼ「そうですね」
スズカゼ「あの精子の臭いはとてもすごいので、食生活の改善について助言しようと思いましたが、すでに考えておいででしたか」
リリス(もう、さっさと行ってきてください……)
255 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/10(金) 00:02:16.23 ID:wUxuPw+B0
リリス(はぁ、もう、今日は散々な日でした)
リリス(でも、流石に私ではピエリさんが傷つかないようにすることはできませんし……)
リリス(ここはスズカゼさんに任せるしかありません)チラッ
スズカゼ「はい、つまりですね――」
ピエリ「そういうことなの?」
リリス(あ、ピエリさん。もう泣きやんだみたいですね、すごいです。一体どんな方法でピエリさんを納得させたんでしょうか。さすがは隠密ですね)
スズカゼ「はい。ピエリさんのしたことは――」
ピエリ「そう、よかったの!」
リリス(……ですが、なんででしょう。ピエリさん、なんだか喜んでいるみたいで、その、なんかイケナイことをしたとかそういうのがまったく感じられないんですけど……。スズカゼさん、一体どんな託を行っているんですか?)
スタスタスタ
スズカゼ「リリスさん」
リリス(あ、スズカゼさん。そのピエリさんは……)
スズカゼ「大丈夫です。リリスさんが考えている事態にはなっていません、ピエリさんが今回のことを気負うことはしばらくないと思います」
リリス(……しばらく? え、それはどういう――)
スズカゼ「まぁ、そういうわけです。残りはお二人で、私はカムイ様を探しに向かいますので、それでは」シュパッ!
リリス(……どこかに行ってしまいましたね)
256 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/10(金) 00:11:42.31 ID:wUxuPw+B0
ピエリ「リリス!」
リリス(あ、ピエリさん。その……あれ?)
ギューーーッ
ピエリ「んーっ」
リリス(ちょ、ちょっと。ピエリさん、いきなり抱き締めないでくださいよ)
ピエリ「えへへ〜、リリス」
リリス(な、なんですか。なんでこんなことしてくるんですか?)
ピエリ「えへへ、リリスといっぱい仲良しになれたからなの」
リリス(……仲良くですか?)
ピエリ「うん、そうなの。ピエリ、リリスと仲良しになれたの」
リリス(あの、話が読めないんですけど。ピエリさん、スズカゼさんに話を聞かされたんですよね?)
ピエリ「うん、そうなの。スズカゼが色々と教えてくれたのよ」
リリス(そうですか、その、レイプのことは別に気にしないでください。その、あれはですね)
ピエリ「うん、ピエリ。さっきスズカゼに教えてもらったの」
リリス(? 教えてもらった、一体何をですか?)
ピエリ「レイプのことなの!」
リリス(へ?)
ピエリ「レイプってよくわからないの。リリスがすごく悩んでるみたいだから悪いことな気がしてたの」
リリス(……)
ピエリ「でも、スズカゼが教えてくれたの。レイプは友情がすごく高められる行為で、いっぱい仲良くなれたからリリスのお○んちんからいっぱい白い液体が出たんですって、だからピエリとリリスは仲良しさんになったのよ」ギュウギュウ
リリス(はー、なるほどなるほどぉ……)
リリス(あの人は一度殺さないと駄目ですねぇ)
257 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/10(金) 00:22:17.56 ID:wUxuPw+B0
ピエリ「でもね、スズカゼの話だと本当はリリスからピエリにする行為で、逆にやったピエリはとってもえらいって言われたの」
リリス(逆って……)
ピエリ「スズカゼ、そのことを逆レイプって言ってたの」
リリス(……)
ピエリ「えへへ、だから何も気にしなくていいって言ってたの。ピエリ、リリスのことが心配だったの。でも、リリスなにも悪いところなくて、いっぱいいっぱい仲良しになれたから、とってもうれしいの」
リリス(これって、そういうことですよね。スズカゼさん……)
リリス(結局、いずれは意味を知るとしても、それまでに私が色々と解決できるようにしてくれたってことですよね)
リリス(……ふふっ、面倒増えてますよ)
ピエリ「えへへ〜、リリス。ピエリととっても仲良しさんなの」スリスリ ヌチヌチ
リリス(そうですね。もう、それでいいです。はい、もういいです)
ピエリ「本当にリリスと仲良しさんになれたの、スズカゼの言ってたこと本当だったの!」スリスリ ヌチョヌチョ
リリス(あー、そうですね)
ピエリ「それじゃ、リリス。おんぶしてあげるの。カムイ様達はスズカゼに任せて、町に帰るの」
リリス(はい、もうそうしてください)
ピエリ「それじゃ、おぶるのよ。よいしょ。うう、やっぱりリリス、ちょっと重いのよ……」
リリス(すみません)
ピエリ「えへへ、でも頑張っちゃうのよ。ピエリはリリスの友達だから、いっぱいいっぱい頑張るの!」
テクテクテク
リリス(……もう、今日はなにも考えたくない……)
(もう星海に帰りたい)
258 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/10(金) 00:23:54.42 ID:wUxuPw+B0
今日はここまで
こうして絆が生まれていくのでした。
259 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/11(土) 17:49:43.86 ID:SqDg3n+zo
ぼくもレイ プするー!
260 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/16(木) 21:59:54.65 ID:2UixPmka0
◇◆◇◆◇
―ミューズ公国アミュージア『シティーホテル・ピエリの部屋』―
ピチャン ピチャン
リリス(ん、ん……ここはどこでしょうか)
ピチャン ピチャン
リリス(たしか、スズカゼさんを一度殺した方がいいって思って、確かピエリさんにおぶられて……)
ピエリ「ふふふーん♪ ふふーん♪ わしゃわしゃーわしゃわしゃー、えへへー、とっても気持ちぃの♪」ワシャワシャ
リリス(ピエリさん?)
ピエリ「あ、リリス起きたの、おはようなのよ!」ワシャワシャ
リリス(おはようございます……。えっと、その何がどうなって)
ピエリ「あ、動いちゃ駄目なの。今、リリスの体をきれいきれいにしてあげてるところなのよ」
リリス(きれいきれいって)
ピエリ「そうなの。ピエリの体もリリスの体もお○んちんから出た白いのでヌルヌルになっちゃったでしょ、だからきれいきれいするの」
リリス(ファッ!?)
261 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2017/02/16(木) 22:08:12.46 ID:2UixPmka0
ピエり「リリスの小さくなったからとっても洗いやすくなってる。とっても柔らかいの」フニフニ
リリス(ちょ、ちょっと、なんで触って、ひやっ)ピクンッ
ピエリ「ちゃんと丁寧に洗ってあげる。大丈夫、ピエリにお任せなの!」クニフニ
リリス(ふやっ、やめ、ふえんっ!!!)
ピエリ「えへへ。ピエリ洗うの上手に出来てるの。だからリリス、とっても気持ちよさそうな声出してるのね」シュッシュ
リリス(だ、だめ、ピエリさん、だめ、だめだめぇ!!!)
ピエリ「ここは丁寧にきれいにしなくちゃ駄目なの。昨日の臭いが残ってたらだめなのよ」ゴシゴシ
リリス(んっ、いたっ)
ピエリ「あ、ごめんなの。力強くしちゃったの、次はやさしくしてあげ……? また、大きくなってきたの?」
262 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2017/02/16(木) 22:11:49.68 ID:2UixPmka0
リリス(ち、ちがいます。気の所為です。気の所為で――)
ピエリ「そうなの?」クニクニ パクパク
リリス(やっ、皮引っ張らないでぇ……)
ピエリ「リリスのここ、やっぱり大きくなってるの。また毒抜きしてあげるの」
リリス(ちょ、ちょっとまって、ピエリさん)
ピエリ「えへへー。それじゃ始めるの」グッ
ドックン……
リリス(はわわわわわ)
ピエリ「えいっ――」
コンコンコン
ピエリ「?」
コンコンコン
ヒノカ『ピエリ、いるか?』
ピエリ「この声、ヒノカ様なの。ちょっと出てくるから、リリスはここで待ってるのよ」
タタタタッ
ピエリ『はーい、ピエリはここなのー! 待っててなのー』
リリス(はぁはぁ……んぐっ、はぁはぁ、危なかった。えっと、今の内にアソコを洗わないと……)
リリス(えっと、床に石鹸を置いて……うつぶせになって、うん、こうすれば泡が広がるはず……あとは体全体で泡立てるみたいに動けば……)
シュッシュッシュ
リリス(……)
モクモクモク……
リリス(泡立ってきたけど……)
シュッシュッシュ
リリス(ううっ、こんな床オナみたいな恰好……)
リリス(悲しい……)
263 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2017/02/16(木) 22:17:07.68 ID:2UixPmka0
ピエリ『はーい、ピエリはここなのー! 待っててなのー』
ヒノカ「ふぅ、よかった。ピエリは戻っているみたいだ」
サイゾウ「だが、そうなるとカムイ様とアクア様は一体どこに?」
ヒノカ「心配ではあるが、ピエリが戻ってきているということは、少なくとも二人に何かがあったというわけでははずだ。それにもしかしたらアクアとカムイはよい雰囲気になったのかもしれないからな」
サイゾウ(昨日のあの騒動を見る限り、いい雰囲気かどうかは全く分からないが……)
ヒノカ「ふふっ、カムイとアクア、うまく行っていればいいな」
サイゾウ(嬉しそうなヒノカ様を見られたのだから、それで良しとするか)
ガチャッ
ピエリ「ピエリなの!」
ヒノカ「ああ、ピエリ、おはよ……う」
サイゾウ「」
ピエリ「どうしたの」ぷるんぷるんっ
サイゾウ「」ブッ ドタッ
ヒノカ「サイゾウ!!!」
264 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2017/02/16(木) 22:24:13.02 ID:2UixPmka0
ヒノカ「ピ、ピエリ。なんで裸で出てくるんだ! ちゃんと服を着ないか!!!」
ピエリ「あ、そうだったの。ピエリ、うっかりしてたのよ。服着ないとやっぱり寒いの」ぷるるん ぷるるん
ヒノカ「そっちの心配じゃないだろ!」
サイゾウ「うう、ヒノカ様」
ヒノカ「今は見るんじゃない!!!」メツブシ
サイゾウ「ぐおああああっ、目が、目が!!!」
ヒノカ「あ、サイゾウ、すまない! ともかくピエリ、早く服を着るんだ。早く!!!」
ピエリ「うー、わかったの。ちょっと待っててなの」
ヒノカ「はぁ、まったく朝からあんなものを……」
ヒノカ(……しかしあの胸……私のとはまったくといっていいほど……)
ペタペタッ
ヒノカ「……くっ」
265 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2017/02/16(木) 22:32:17.11 ID:2UixPmka0
ピエリ「軽く着替えたの!」
ヒノカ「その、今度からは気を付けるんだぞ」
ピエリ「はーいなの」
ヒノカ「しかし……」チラッ
ピエリ「? どうしたの」ボインッ
ヒノカ(しかし、本当にぷるんぷるんしていたな……。まるでたわわに実った果実のようだ)
ヒノカ「いや、なんでもない。それよりも、ピエリだけか?カムイやアクア、リリスはどうしたんだ?」
ピエリ「えっとね。今お風呂にリリスがいるの。アクア様とカムイ様はスズカゼにお任せしたの」
ヒノカ「そうか。スズカゼもまだ戻っていないが、カムイ達と一緒なら心配はなさそうだな」
ピエリ「そうなの。うふふ、えへへー」
ヒノカ「何やら嬉しそうだが、何かいいことでもあったのか?」
ピエリ「うん、そうなの。ピエリね、リリスといっぱい仲良しになれたのよ!」
266 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2017/02/16(木) 22:39:35.33 ID:2UixPmka0
ヒノカ「ほう、そうか」
ピエリ「うん、それでね、今から体の洗いっこをするところだったの」
ヒノカ「そうか、そのタイミングに私が訪ねてしまったということか、もしかしてお風呂の最中だったのか?」
ピエリ「そうなの。でも、リリスもう体洗い終えてて、湯船にプカプカ浮いてたの。ちゃんと、あれもキレイキレイにしてあげたかったのに、自分でどうにかしたって言ってたの……」
ヒノカ(あれとはなんだろうか)
ピエリ「そう言えば、ヒノカ様はどうしてここに来たの?」
ヒノカ「ああ、そろそろミューズ公国を発たなくてはいけなくてな。できれば、アクアとカムイにも挨拶したかったんだが、部屋には戻っていなかった」
ピエリ「そうなの。でも安心してなの、ピエリがちゃんとカムイ様達に伝えておくの!」
ヒノカ「ああ、よろしく頼めるか?」
ピエリ「任せてなの!」
ヒノカ「ありがとう、マークス王もピエリのような臣下を持てて幸せものだな」
ピエリ「えへへ。でもピエリ、ヒノカ様とももっと仲良しになりたいの」
ヒノカ「ふふっ、ありがとう。だが、今は時間がないから、何かをするというわけにはいかない」
ピエリ「うー、ヒノカ様とレイプできたら、もっともっと仲良くなれるはずなのに、残念なの」
ヒノカ「……?」
267 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2017/02/16(木) 22:49:47.80 ID:2UixPmka0
ピエリ「ん、ヒノカ様。どうしたの?」
ヒノカ「いや、なんでもない。また来ることがあるとは思う、その時に色々と案内してくれると助かる」
ピエリ「はーいなの! ピエリ、ヒノカ様とまた会うの楽しみにしてるの! 今度来たときに、いっぱいいっぱいレイプして仲良しさんになるの!」
ヒノカ「……あ、ああ」
ソレジャ、ピエリワタシハコレデシツレイスルヨ。リリスニモヨロシクトツタエテオイテホシイ
ワカッタノ。サヨナラナノー
リリス(……ふぅ、そうですかヒノカ様は白夜に戻られるんですねぇ。何も知らないって幸せなことですよねぇ)
リリス(……ピエリさん、白夜の女王様にレイプ宣言ですか……)
リリス(ふふっ……無知でしたでは済まされませんねぇ)
ブクブクブクッ
リリス(私の責任重大になってます。これはもう星海に逃げるしかありません)ポタポタ
268 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2017/02/16(木) 22:58:59.99 ID:2UixPmka0
ガラガラガラッ
ピエリ「リリスー、戻ったのー。すぐに体洗うから待ってて欲しいのよ」ゴシゴシ
リリス(いや、別に急がなくても……)
ピエリ「えいえいっ」ワシャワシャ プルンプルン ワシャワシャ モミュモミュ
リリス(ほんと、大きいですねえ……)
スッ スッ
リリス(竜の体とはいえ、もはやこれは絶壁の類……くっ)
ピエリ「よーし、体洗うの終わったの! えいっ」バッシャンッ
リリス(うわっ、ピエリさん。飛びこんでこないでくださいよ。行儀悪――)
ギューーーッ
ピエリ「んー、リリスぅ」
リリス(んっ、ちょっと、あぷ、なに抱きしめて……うぶっ、いき、苦しい……)
ピエリ「ごめんなの。んっ、えへへ、リリスの体少しだけ冷たいの」
リリス(なら、抱きしめなくてもいいんですが)
ピエリ「ううん、ピエリが抱きしめたいから抱きしめてるの。閉じてる足、開いてもいいのよ?」
リリス(いえ、気にしないでください。というか、開いたらその……)
ピエリ「?」
リリス(な、なんでもないです)
269 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2017/02/16(木) 23:09:13.80 ID:2UixPmka0
ピエリ「変なリリスなの。でもリリスのおめめ大きくてクリクリしてて可愛いの」
リリス(はぁ、私はピエリさんのお胸がうらやましいです。どうやったら、そんなに大きくなるんですか?)
ピエリ「気づいたら大きくなってたのよ。特に何かした覚えはないの」
リリス(そう言われると、もう絶望しかありませんね。はぁ、もう少し大きくなれたらなぁ)
ピエリ「リリスはちっちゃくて可愛いから問題ないの!」
リリス(それ喧嘩売ってるんですか……。はぁ、もう……怒る気力もありません)
ピエリ「えへへ、リリス」ギュギュギュー
リリス(はいはい、なんですか、ピエリさん)
ピエリ「リリスの体、スベスベしてるしお腹はモチモチで、とっても心地いいの」
リリス(私は抱き枕じゃありませんよ)
ピエリ「うん、ピエリのお友達なの」
リリス(……友達ですか)
ピエリ「うん、そうなの! だからリリス、何か困ったことがあったら言ってほしいの、ピエリが出来ることなら頑張ってみるから」
リリス(……気が向いたら)
ピエリ「素直じゃないの。あ、それとお○んちんに毒が溜まったら言ってね。ピエリが頑張ってまた出してあげるの!」
リリス(もうそれは忘れてください!)
270 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2017/02/16(木) 23:16:45.84 ID:2UixPmka0
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇
―アミュージア港『白夜行きの船』―
ヒノカ「はぁ、カムイとアクアに結局何があったのかはわからないままだったな」
ヒノカ(カムイとアクア、何もなければいいのだが……)
ヒノカ「さて、そろそろ船に――」
タタタタタタッ
ヒノカネーサーン!
チョット、カムイ、ヒッパラナイデチョウダイ!
ヒノカ「ん?」
カムイ「ヒノカ姉さーん!」
ヒノカ「カムイ!」
カムイ「はぁはぁ、どうにか間に合いました。すみません、すぐに白夜に帰る予定だったとは知らなかったので」
アクア「はぁ、まったく、スズカゼがいなかったらどうなっていたか」
ヒノカ「そうか、スズカゼが。二人のことを探しに行ったきり戻ってこないから心配していたんだぞ」
スズカゼ「すぐに戻らなかったこと、お許しください」スタッ
ヒノカ「なに、ちゃんと出港時刻に来てくれさえすればいいんだ。スズカゼも早く乗るといい、もうすぐ出港する」
スズカゼ「はい、今回はとても有意義な遠征になりましたね」ツヤツヤ
271 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2017/02/16(木) 23:21:19.29 ID:2UixPmka0
ヒノカ(スズカゼ、すごく艶がいいが。いったいなにかあったんだ?)
ヒノカ「それよりも、カムイ。アクアとはどうなったんだ?」
カムイ「あ、そ、それですか。その、じ、実はですね///」
アクア「まぁ、恋人にはなったわね」
カムイ「ちょっと、アクアさん。そこは私が言うところじゃないですか!」
ヒノカ「でもよかった。恋人同士になれたんだな」
カムイ「はい、その、そういうことになります////」
アクア「はぁ、恋人になるためにレイプされるとは思わなかったけどね」
ヒノカ「……え?」
カムイ「あ、あれは愛のあるS○Xでしたよ! アクアさん、とっても可愛く鳴いてくれたじゃないですか」
アクア「そう、運びは無理矢理だったと思うけど?」
カムイ「た、たとえレイプだとしても私とアクアさんの距離が近づいたなら、そこに愛はあったということです」
アクア「はいはい、わかったわ。でも、そんなあなたの愛情がどこまで続くのか見物ね。案外、手に入れたらすぐにってこともあるから」
カムイ「そんなことありませんよ」
アクア「そう、どう証明するのかしら?」
カムイ「こうです、んっ」チュッ
アクア「はむっ……んちゅ」チュルルッ
ヒノカ「」
272 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2017/02/16(木) 23:27:42.53 ID:2UixPmka0
カムイ「んっ、ふふっ、これでどうですか……」
アクア「相手の同意なしでするのはレイプと同じよ」
カムイ「ふふっ、でも舌でちゃんと答えてくれましたよね?」
アクア「……ばか////」
カムイ「ふふっ、今日もいっぱいキスしましょうね?」
アクア「今日は私がレイプしてあげるから、覚悟しなさい」
カムイ「とっても楽しみです」
ヒノカ「……」
カムイ「そういうわけですので、ヒノカ姉さん。私、今とっても幸せです」
ヒノカ「……そ、そうか。それはよかった……」
アクア「ヒノカ、白夜のことで色々あると思うけど、頑張って応援しているわ」
ヒノカ「ああ。それじゃ、船を待たせているから、私が帰るとするよ……」
カムイ「はい、また遊びに来てくださいね。今度は私たちの結婚式に招待しますから」
アクア「まだ恋人同士よ。気が早いわ」
カムイ「未来の予定は口にしておくべきですからね。その時は、ヒノカ姉さんも出席してくださいね」
ヒノカ「その時が来たら必ず出席するさ」
カムイ「約束ですよ」
ヒノカ「ああ……」
273 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2017/02/16(木) 23:34:07.28 ID:2UixPmka0
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ヒノカ「……」
ピエリ『今度来たときに、いっぱいいっぱいレイプして仲良しさんになるの!』
カムイ『た、たとえレイプだとしても私とアクアさんの距離が近づいたなら、そこに愛はあったということです』
アクア『今日は私がレイプしてあげるから、覚悟しなさい』
ヒノカ「……」
セツナ「ヒノカ様、お疲れ様です……」
ヒノカ「ああ、セツナか。すまないな、帰りの船を用意してもらって」
セツナ「えへへー、ヒノカ様に褒められちゃった」
ヒノカ「ああ……」
セツナ「?」
ヒノカ「なぁ、セツナ……」
セツナ「なんですか、ヒノカ様」
ヒノカ「レイプで友情や愛情が生まれることなんてあり得るのだろうか……」
セツナ「……ヒノカ様?」
ヒノカ「……」
ヒノカ「……すまない」
「忘れてくれ……」
274 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/16(木) 23:38:27.14 ID:2UixPmka0
今日はここまで
暗夜の明日はどっちだ
275 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/23(木) 22:16:33.71 ID:9Ao4to280
◇◆◇◆◇
―マイキャスル『リリスの神殿』―
リリス(……)
リリス(………)
リリス(…………)ウトウト
コンコンコンッ
リリス(ん?)
ガチャンッ
アレ、オカシイノ、ココニイルッテキイテタノニ
リリス(誰かが神殿に来てるみたいですね……。一体誰でしょうか)
リリス、ドコニイルノー?
デテクルノヨー
リリス(……この口調、もしかして……)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ピエリ「うー、アクア様は嘘付きなの。ピエリに嘘付いたから、槍でえいっ!しないといけないの」
リリス「そういう物騒なことを言うのはやめてくださいね」
ピエリ「あ、リリスなの! ……どこから出てきたの?」
リリス「別にどこでもいいじゃないですか。それにしても、どうしてこんなところに来たんです? 別に用事なんてないと思いますけど」
ピエリ「リリスに会いに来たのよ」
リリス「私にですか?」
ピエリ「そうなの。リリス、あの後すぐにいなくなっちゃったでしょ、だから心配してたのよ」
リリス「心配する必要もないと思いますけど。とりあえず、立ち話もあれですし、ここに座っていてください。お茶を用意しますので」
ピエリ「うん、待ってるの!」
276 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/23(木) 22:29:18.90 ID:9Ao4to280
ピエリ「うん、リリスの紅茶、とってもおいしいの!」
リリス「厩舎係でも一応作法は学んでいましたから。まぁ城塞にいる時はジョーカーさんやフェリシアさん、フローラさんにギュンターさんがいましたので、紅茶を淹れることは滅多にありませんでしたね」
ピエリ「そうなの? ピエリ、この紅茶好きなの。とっても甘くておいしいの」
リリス「ふふっ、甘いものが大好きなんてやっぱり子供みたいですね」
ピエリ「ぶー、ピエリは大人なの」
リリス「はいはい、そうですね」
ピエリ「うー、軽く流された気がするの……」
リリス「気の所為ですよ、気の所為」
ピエリ「……」
リリス「?」
ピエリ「うー」ジーッ
リリス「えっと、なんですか。私を見ても何も起きませんよ?」
ピエリ「本当に元に戻ってるの」
リリス「元に戻ってる?」
ピエリ「リリスの姿なの。最後に見た時、まだ竜のままだったのに、今はちゃんと人間の姿になってるの。とっても不思議なの」
リリス「あー、そういうことですか」
ピエリ「ピエリは竜の時のほうが可愛いと思ってるの。だからちょっと残念なのよ」
リリス「そ、そうですか……。ちなみにどこが可愛かったんですか?」
ピエリ「扱いてるときの鳴き声なの」
リリス(もう、ピエリさんの前では竜にはなりません)
277 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/23(木) 22:38:06.48 ID:9Ao4to280
ピエリ「リリスは戻るのにどれくらいの時間が必要だったの?」
リリス「外の世界ではどんなに頑張っても戻れませんから、この星界に籠って力を溜めないといけませんから」
ピエリ「どれくらいなの?」
リリス「この世界でざっと3日くらいですね。今はとても力が溜めやすいので」
ピエリ「あれ、変なのよ。ピエリ、リリスとお別れしてからまだ一日しか経ってないの」
リリス「外の一日がこっちでは三日分ですから」
ピエリ「リリス、これじゃ三倍の速度で老けちゃうの」
リリス「遠くの星界に行けば一日で一年というのもありますから、子供にすぐに成長してほしいと思っている方々にお勧めですね」
ピエリ「そんなに早く育ってほしくないの。一か月もしないうちにピエリと同い年になっちゃうの」
リリス「世の中にはすぐに子供の成長を見たいという欲深い方たちもいるということです。まぁ、おめでたかを確認するために定住する人もいるみたいですけど……」
ピエリ「おめでた?」
278 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/23(木) 22:45:45.53 ID:9Ao4to280
リリス「まぁ、それは置いておいて、私に会いに来てくれたっていう話ですけど」
ピエリ「うん、そうなの!」
リリス「……ピエリさん」
ピエリ「はーいなの」
リリス「それ、嘘ですね」
ピエリ「……」
リリス「……」
ピエリ「ど、どうして嘘だって思うの?」
リリス「決まっています。今神殿の外に待機している人がいますよね?」
ピエリ「……し、知らないの」
リリス「……」
ピエリ「……そ、そうなの。ピエリ、リリスにお菓子持ってきてあげたのよ。一緒に食べるの」
リリス「……」
ピエリ「……」
リリス「……」
ピエリ「ふぇ、ふぇえええん」
リリス「泣いても駄目です」
ピエリ「……ごめんなさい。リリスに会いに来たのは嘘なの……」
リリス「やっぱりそうですよね。わざわざ、私がどこにいるのかを聞いてまで会いに来るメリットなんてありませんから」
ピエリ「そ、そんなことないの……」
リリス「いいんです。私は食事だけをもらって、ときどき小判を与えるのが仕事ですから。一応、星界の竜脈管理とか色々としてますけど、所詮縁の下ですから」
ピエリ「ちがうの!」
リリス「え?」
279 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/23(木) 22:56:22.58 ID:9Ao4to280
ピエリ「その、ピエリは違うけど。外で待ってる人は、リリスにちゃんと用事があってここに来たの!」
リリス「私に会いにですか?」
ピエリ「そうなの。とっても困っててリリスの協力が必要だって言ってたの」
リリス「わ、私の協力ですか? 私にできることなんて限られてると思うんですけど。っていうか、他の誰でもできることなんじゃ」
ピエリ「ううん、多分リリスにしかできなことなの。ピエリも話を聞いてそう思ったの」
リリス「ピエリさん……」
リリス(私にできること、私じゃないと力になれないことが本当にあるというんですか?)
ピエリ「少なくとも話を聞いてほしいのよ」
リリス「……はぁ、わかりました」
ピエリ「リリス、いいの?」
リリス「ええ、構いません。それに、人の頼みとはいえ、ピエリさんが私を探しに来てくれたということもありますし、まずは話だけでも聞かせてもらいます」
ピエリ「えへへー、やっぱりリリスはいい子なの。まっててなの、呼んでくるのよ」
タタタタタタッ
リリス「はぁ、私なんかに頼みごとなんて一体何かわかりませんけど。アクア様の時のようなことはないはずですよね」
リリス(アクア様はカムイ様に色々とされたようですし、話を聞く限り恋人同士にはなれたそうですから……。特に心配することはなにもありませんね)
ピエリ「リリス、連れてきたの!」
リリス「はい、えっとどちらさまで――」
アクア「私よ」
リリス「」
280 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/23(木) 23:37:45.01 ID:9Ao4to280
ピエリ「アクア様とっても困ってたの。ピエリに、この問題をどうにかしてくれるのはリリスしかいないからって頼みこんできたのよ」
アクア「ええ、この問題はリリスにしか解決できないと思ったの」
リリス「そうですか。私は眠る用事があるので、失礼します」
アクア「待ちなさい」
ガシッ
リリス「は、離してください。私はもう寝たいんです、というか巻き込まれたくないんです」
アクア「駄目よ。またしてもカムイの危機なんだから」
リリス「絶対嘘ですよねそれ、というかなんでピエリさんに私を探させたんですか、用があるなら自分で尋ねに来ればいいじゃないですか」
アクア「私が神殿に来たとして、あなたは素直に出てくるのかしら?」
リリス「もう関わりたくないので、居留守しますよ」
アクア「だから仕方無かったのよ。ピエリ以外にあなたを表舞台に引きずりだせる人はいないと思ったから」
リリス「その時点で諦めてください。っていうか、自力でどうにかしてください」
アクア「それが出来ないから困っているのよ。今回、私の力だけじゃどうにもならない問題なの」
リリス「いつも力技で解決してるじゃないですか」
アクア「そうね、あなたを従わせるのに一般理論と一般道徳とかの準備は必要ないわ」
ググッ
リリス「うぐぐっ」
アクア「それじゃ、リリス。このまま関節を何本か外されるのと、とりあえず話を聞くのどっちを選びたい?」
リリス「ううっ、この悪魔……」
アクア「悪魔じゃないわ、アクアよ」
281 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/23(木) 23:52:35.95 ID:9Ao4to280
リリス「それで、何があったんですか?」
アクア「まぁ、短い話になるから、肩の力を抜いて聞いてちょうだい」
リリス「今すぐにでも逃げ出たいので、手短にしてください。足の力が全く抜けまないので」
アクア「なら、単刀直入に答えだけ言わせてもらうわ」
リリス「はい、話だけなら聞きます」
アクア「そう、それじゃ言わせてもらうわね」
リリス「はい」
アクア「私はカムイの一方的な愛を受け取ったわ」
リリス「はい」
アクア「カムイの愛はとっても重かったけど、私に新しい歓びを教えてくれたの」
リリス「へぇ」
アクア「そう、だから私もカムイを調教……歓んでもらいたいって思った」
リリス「うん」
アクア「でも、カムイは私に主導権を与えてくれない。昨日、逆レイプを仕掛けたけど逆レイプ返しをされて、さっきまでヌレヌレだったわ」
リリス「あ、そこらへんいらないエピソードですねぇ」
アクア「つまり、お○んちんがほしいの……」
リリス「……え?」
アクア「え?」
リリス・アクア「………」
『え……?』
おわり
282 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2017/02/24(金) 00:00:56.76 ID:/rtr+zfj0
このスレはここまでになります。
読んで頂きありがとうございました。
283 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/24(金) 00:02:37.49 ID:UFtDGwHFo
ここで終わるのか…(困惑)
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