モバP「飛鳥とめちゃめちゃいちゃいちゃする」

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480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/12(水) 01:00:31.50 ID:DERKXb0DO
P「なんだ、名残惜しいのか?」

飛鳥「いや、もう辞めてから2年も経っているんだ。未練はとうに置き去りにしたさ」

飛鳥「今こうしてキミと話せることが、なによりも幸せだって理解っているからね」

P「ありがとよ」

飛鳥「ご飯はできている。はやく楽な服装を纏うといい」
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/13(木) 01:48:33.24 ID:Sz2Zj1KDO
P「……エクステは、まだ外さないんだな」

飛鳥「これがボクだからね、ささやかな抵抗は一つのアイデンティティだろう」

飛鳥「それに、キミの前ではいつまでもアイドルでいたいからね」

P「……夜、いいか?」

飛鳥「ふふっ、ボクに枕営業でもさせるのかい?生憎だが、ボクはイエスイエス枕しか持ち合わせていないからね」

P「よし、じゃあご飯食べて風呂入ろうか」

飛鳥「賛同するよ」
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/13(木) 21:53:36.31 ID:gXi1PFz/o
らんらんとはどうなったんですかー!気になります
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/13(木) 22:59:58.14 ID:UEtmvvQ6O
500からまとめに入って1000で終わるとかあすかわいい
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/13(木) 23:50:16.63 ID:gCc/DbmSO
ずるいよ!自分だけ飛鳥ちゃんと幸せになろうなんてっ!
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/14(金) 02:09:13.87 ID:ztmlo4JDO
P「……ふぅ、いい湯だ」

P「……昔は隙あらば体を求めてきたが、最近は落ち着いてきてるな」

P「俺も体力的にきつくなってきているし……」

P「老いは恐いな……」

…………
……
P「いい湯だった……飛鳥?」

飛鳥「……」

P「もう布団にいるのか」

P「もう眠くなっちまったか……?……っ!?」

P「……一糸纏わぬ状態とは、そんなに待ち望んでいたのか?」
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/14(金) 02:12:14.46 ID:ztmlo4JDO
飛鳥「P、頼みがあるんだ」

P「頼み?……言ってみてくれ」

飛鳥「キミの子供が欲しい」

P「……」

飛鳥「キミの精子を、ボクに注いでほしい」

P「どうした、急に」

飛鳥「……今日は、おそらく危険な日だ。だからこそ、ボクとキミの間に、繋がる絆が欲しいんだ」
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/14(金) 22:41:47.98 ID:ztmlo4JDO
P「わかった」

P「じゃあこの穴があいているコンドームと溶けてしまうコンドームと破れやすいコンドーム、どれがいい」

飛鳥「まって」

P「最初は普通に避妊していたはずなのに感触がナマっぽいと思って見てみたらやぶけていて慌てるシチュエーションができるぞ……?」

飛鳥「つけないのは、だめなのかい?」

P「……………………いいよ」

飛鳥「えぇ……?」
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/19(水) 23:04:21.81 ID:gZ5zxAaDO
「ご無沙汰していたね、もう3日もしていなかった」

「普通はもっと少ないらしいぞ」

取り留めもない会話をしながら、座ったPの逸物を甘くいじる。

「……ふふっ」

「なにかおもしろいものがあったか?」

「いや、違うよ」

竿に触れる左の手を離し、自らの目の前に翳した。

「この指輪、キミから受け取った契りの誓い」

「これをみる度、心にぬくもりを感じるんだ」
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/23(日) 01:43:02.22 ID:eL/IbDmDO
「んっ……」

落ち着かない様子の飛鳥は、思い立ったように口づけをすると、舐るように舌を這わせた。

「んっ、ちゅぅっ……んむっ……んちゅぅ……」

「っはぁ……ちゅっ……好き……っちゅ……」

「P……っ……むっ……れるっ……ちゅぅ……」

唇を離さぬまま、乳首に指先を当てると、こりこりに堅くなった先端が主張をしていた。

「っはぁぅ……!」
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/23(日) 12:42:20.81 ID:xZFzwlPbO
あすかすき
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/23(日) 22:41:55.89 ID:eL/IbDmDO
指先で優しくつまみ、乳首を引っ張ると、切ない声を漏らしながら飛鳥は接吻を求めた。

「っふむ……ちゅるっ……っちゅ……」

「……っはぁ……っんむ……ぷちゅ……む……」

「乳首……んぅっ……虐めて……ちゅぅっ……」

乳首から指を放し、時折硬直する身体を抱きしめると、飛鳥は自分の乳首をPの身体に擦り付け、自ら快楽を得ようとした。

口づけは離れず、二人の思考が惚けるまで続けた。
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/25(火) 00:19:37.76 ID:/pgbTu4DO
「Pの……膨らんでるね」

「胸で……は、無理だろうから口でしてくれないか」

「前者を告げる必要性はなかっただろう?」

指先でカリをつつき、裏筋をなぞる。

硬さを増した聖剣が飛鳥の前に聳えた。

「キミの……昔より大きくなってないか?」

「……あむっ……じゅるっ……」
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/26(水) 00:47:58.09 ID:u933dIaDO
くわえ込んだ肉棒を自身の唾液で滑らせ、柔らかな唇と舌でこすりあげると、次第に硬化していくそれは、苦しそうにビクビクと力んでいた。

「じゅるっ……んぶっ……っぐ……」

「飛鳥……それやばいって……」

「んっ……っはぁ……成長したのはキミだけじゃないのさ、キミの好きなところは理解しているよ」

「あー……んっ……ちゅぅ……」

腰が引ける程の悦楽が襲い、Pの我慢の限界が近づく。

「ストップ……!」

「……ふふっ、ボクの勝ちだね。最近は勝ち越しているんじゃないかな?」

494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/27(木) 23:27:42.28 ID:mQ7Esl7DO
「飛鳥……」

口淫をしていた飛鳥を抱きしめると、二度キスをし、ベッドに横にならせた。

「キミの番かな、優しくしてくれるかい?」

ピンと主張した乳首を舐め、口に含むと、飛鳥は静かにかわいい声をあげた。

決して強くは吸わず、甘く優しい責めに、飛鳥の表情は崩れ始めた。

「っふぅ……っ!

「そこは……っ……もっと激しくても……っあぁっ!」

「それっ……じれったくて……っ!……ぅうっ……!」
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/28(金) 23:47:13.63 ID:ljllqlVDO
唇を離さぬまま、空いた手で陰部をなぞると、淫靡な汁がたれ流されていた。

「っぅう……んぅっ……ふっ……ぅ……」

声を殺しながら感じる飛鳥の膣は準備を終え、奥深くまでの挿入を期待していた。

「っあぅ!?」

ツプリと内部へ侵入した指の感触に、脳が甘くしびれる感情を受ける。

「ひぅっ……!」
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/29(土) 20:47:26.95 ID:Uqt/7C6LO
うっ!
497 :最後の行は読まなくていいです [sage]:2017/08/01(火) 00:05:38.18 ID:BT6w8//DO
「っう……ぅんっ」

「入り口……だめ……っ」

「ボクの……おまんこが……変に……あっ」

「変にっ……なっちゃっ……!」

途切れ途切れの声がPの性欲を掻きだす。

「っやぁ……!おくっ……!」

「っ゛!!……そ、しょこ……だめ……っ!」

「気持ち良すぎて……頭……おかしくっ……」

「ボクのっ……存在論がぁっ……オントロジーっ……しちゃっ……うぅ……んっ!」
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/01(火) 22:00:31.71 ID:BT6w8//DO
惚けた顔でほんのりと汗を滲ませた飛鳥にキスをし、唇を味わいながら割れ目をもてあそぶと、飛鳥の余裕は消え、一心不乱に達するのを我慢し始めた。

「やだっ……いっしょにっ……!」

「P……とぉ……っ……いっしょに……っいきたい……っ!」

切実な願いを受け、ぐちょぐちょになるまで動かしていた指を引き抜くと、いきり立った逸物を飛鳥に見せつけた。

「っはぁ……っぅん……きて……っ」

「キミの……ちんぽで……滅茶苦茶にして……っ!」

頷いたPは、何も着けないままの逸物を飛鳥にあてがうと、ゆっくりと奥まで差し込んだ。
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/02(水) 10:24:31.57 ID:4bkZD6KSO
俺の存在論もオントロジーしそうだよ
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/02(水) 23:56:19.62 ID:QHmKSQADO
「っく……ぅう……っ!」

「痛かったか……?」

「違う……キミで……満たされて……」

「ねぇ……キス……してくれないかな……?」

熱を帯びた唇が、行為に火をつける。

触れた唇が離れると、Pはピストン運動を開始した。

「あっ、あぅっ、んぅっ」

「そこっ、こするのっ、きもちっ、ぃ……っ!」

知り尽くしたお互いの体は、相手を良くする為に動く。

性の色に満ちた瞳が、交差していた。
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/03(木) 12:19:43.34 ID:K85spyM6O
着床!
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/04(金) 23:26:58.63 ID:RGoISPEDO
「くっ……締まる……」

「っ……はぁっ……もうっ……キミの……形にっ……なってる……っ!」

「まずい、出そうだ……っ!」

「出してっ……孕ませて……っ!!」

「キミの愛情を……っっ……注いでほしいんだっ……!」

腰に脚を絡ませ、逃れるすべは無くなる。

「っ……あぁっ……Pぃっ……!」

奥まで打ち付けると、飛鳥の膣内に大量の精子が流れ込んだ。
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/08(火) 00:24:24.28 ID:Qyf9Sw9DO
「っ〜!!」

歯を食いしばり、絶頂の余韻を受ける飛鳥は、Pの欲望を膣に受け、ひとしきりの満足感を味わっていた。

「飛鳥……」

「はぁ……はぁ……ありがとう……」

「これでキミの子供を、ボクの中に宿せるよ」

「あとはこの絶対孕む薬を飲めば」

「待て、それあいつだろ作ったの」

「いただきます!」

「あっ、ちょっ」
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/08(火) 00:27:08.80 ID:Qyf9Sw9DO
「っ!!」

「これが……効いているのか……!」

「身体があつい……」

「……飛鳥?」

「あついっ……それに……」

「ボクの……おまんこが……切なく……」

「……それ媚薬じゃねえのか?」

「あ……Pの……ちんぽが……いただきます」

「あーっ!絶対孕むってそういうことか!?」

「逃げるなP!」

「うわ力強っ!?」
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/08(火) 00:48:24.23 ID:BCePTOZ2O
ボテ腹セックスはよ
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/08(火) 23:05:02.77 ID:Qyf9Sw9DO
「あむっ……んぶっ……ぢゅるっ」

煩悩の赴くままにPの逸物に食らいついた飛鳥は、意地汚い音を気にせず、唾液で滑りやすくなったそれを強烈に刺激した。

「ぐぁっ……飛鳥っ……それ……!」

「っはぁ……Pぃ……もう堅いから大丈夫だろう……?」

解答は聞かず、馬乗りになって自らの割れ目へあてがうと、腰を一気に落とした。

「っっっはぁぁ!!あ゛っ!!」

千切れんばかりの締め付けと、なまめかしく動く膣内が、Pの逸物を襲った。
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/09(水) 20:34:18.14 ID:Bz/0aGYUo
朝までコースですねこいつは
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/11(金) 00:07:46.10 ID:wNx5MoFDO
「っはぁっっ!んっ……いぃ……っ!」

躊躇のない前後運動で、飛鳥の肉壁に蹂躙されていく。

「ちんぽっ……ガチガチで……っ!」

「あはっ!気持ちいっ……!」

「キミのせーしと……ボクのが混ざって……っ!」

「キミもっ……気持ちよさそう……じゃないかっ……!」

見下ろす目線は、枷の外れた獣のように、突き刺さったベニスを虐め続けた。
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/11(金) 00:12:24.20 ID:wNx5MoFDO
「あぐっ……うっ……!」

「飛鳥っ……」

「イキそうかいっ……?はぁっ……いいよ……っ」

「ボクの子宮に……っ!」

「でもっ……ボクも……」

腰の動きは変わらず激しく。
しかし、お互いに余裕は無くなっていた。

「はっ……んはぁ……ほんきえっち……おかしくなるっ……!」

「いくっ……Pのちんぽで……おまんこいっ……ちゃぁっ……!」

「飛鳥っ、出すぞ」

「あっ、あっ、ぅぁああっ!!」
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/11(金) 22:18:47.09 ID:wNx5MoFDO
「あっ、ああっ!!」

飛鳥の腰を掴み、奥まで射出口を押し付け、二度目の射精を放った。

「出てる……っ……!」

硬化したベニスを抜き取ると、飛鳥の甘い声と共に白濁した種があふれ出た。

「はぁっ……いっぱい……っ!」

「もう大丈夫か?」

「あっ……ありがとう」

「ところで、飛鳥」
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/11(金) 23:10:20.03 ID:Xpqasp6fO
着床
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/18(金) 23:12:40.57 ID:RUxILeoDO
「なんだい?」

「この薬はどんな効果があったんだ?」

「……すごいえっちになってしまうんだ」

「……本当は?」

「本当も何も嘘なんて…、いや、キミにはお見通しってことか」

「ただのエナドリだよ、キミがいつも飲んでいるやつさ」

「ということは、今乱れに乱れていたのは飛鳥の意志なんだな?」

「……っぐ」

「……そうだよ、ボクの真っ直ぐな感情だよ」
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/22(火) 01:21:41.98 ID:0yndVL9DO
「いつもしてもらってばかりという事実が、ボクを苦しめていた」

「それを、一時の演技を使えば、優位に立てると知ったなら、ボクは一縷に賭けるよ」

「だれが発案者だ」

「奏だ」

「今度しばいておく、それは後にするとして」

「……あの、P?なんであれだけしたのに、そんなバキバキになっているんだい?」
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/24(木) 23:15:18.40 ID:xxNwx5ZDO
「飛鳥がいじらしくてな、弄りたくなった」

「弄るで済むのかい……?」

「きにしなくていい、飛鳥は俺のことだけ考えてなさい」

「きにしなっ……っんぐ……」

「っはぁ……まっ……て……」

「いや、またない」

「っや、はいっちゃ、はいっちゃうよっ……っ〜〜!?」
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/29(火) 00:23:19.00 ID:G7yS5QQDO
「っあ!っはぁ!んっ、あ!」

「飛鳥は奥を擦られるのが好きか?」

「それ、っ!んひぅっ!」

「それとも手前を引っ掻かれるのがいいか?」

「っ゛!んぅっ!あっ!」

「りょっ!りょうほっ……お゛っ!」

「らめっ!それっ!ばか、にっ!なっ……ちゃぁっ!」

「とぶ、っ!とんじゃ、うっ!」
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/29(火) 06:05:30.61 ID:dzbQhfc9O
あすかわいい
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/31(木) 00:45:19.89 ID:sO5RmMODO
「あっ……ん……」

「なんで、止まって……」

「飛鳥」

「愛してるよ」

「っ……」

「…………ボクも、キミのことを愛しっ゛!」

「っぁ゛あ゛あっ!今っ、うごかっ、うごかなひっ……っ!」

「イクっ……!イクイクイク……!!イっ゛っ゛!!」
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/31(木) 01:19:03.50 ID:PK1tVttuO
ちゃんとイク時自己申告するのが愛おしい
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/02(土) 12:23:10.30 ID:emsujZ4DO
「飛鳥っ……!」

「あ゛っ!Pっ!Pもっ……!」

「あぁ、出すぞ……」

「きてっ!ボクのっ、あっ!」

「ぅああっ!っ!ずっとイッ……!ひぁぁっ!」

「飛鳥、こっち向いてくれっ」

「ふぁっ……?んぐっ……!」

「ん……っ〜〜〜゛!」
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/03(日) 10:56:16.44 ID:+EAa2CkDO
身体を完全に密着させ、飛鳥の自由を奪った体勢で、Pは果てた。

下がりきった子宮に、射出する肉棒を擦り付けながら、まだなお濃い種子を注ぐ。

快楽に飲まれる思考の中、飛鳥は自らを求めるPの表情を見つめた。

責め立てる時の表情でも、快楽に歪む表情でもない。

ただ、愛おしく、愛おしそうに。

「……あぁ……」

「やっぱりボクは、キミが好きだ……」

そう言い放ち、飛鳥はゆっくりと瞳を閉じた。

余韻を、温もりと共に味わうように。
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/03(日) 12:51:26.57 ID:/5Jjjx8rO
子育てあすかわいい
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/05(火) 00:02:29.02 ID:NpuXMmfDO
「P……もう一度キスしてくれないかな」

Pはふわりと解けた言葉を包むように、優しく、甘く、愛情のままにキスをした。

「好きだよ、P」

「どのくらい好きなんだ?」

「……ふふ」

返す言葉は、包み返したキスで。

二人はそのまま眠りに落ちるまで、愛を語り合った。
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/05(火) 00:05:24.82 ID:NpuXMmfDO
…………
……
「……おはよう、目が覚めたかい」

「ボク?キミの寝顔を見ていたのさ」

「……いや、キミと息子の……かな」

「……下品だなキミは」

「キミも見るといい、天使のような寝顔だよ」

「キミとボクの子供だ」

「ふふっ、キミもにやけてるじゃないか」
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/05(火) 00:11:35.41 ID:NpuXMmfDO
「……まぁ、息子も見ていなくもないわけだけど」

「し、仕方ないだろう?子育てが忙しくて……最近は落ち着いてきたけども」

「二人っきりになれる時間も……保育園に送った後ならあるけど」

「それに……んっ゛!?」

「……ふぅ……しょうがない奴だ、キミは」

「後で愛を確かめ……いや、素直になろうか」

「今日は母から、少女に戻らせてくれるかい?」

「ありがとう、それじゃ」

「後で、いちゃいちゃしようじゃないか」
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/05(火) 00:13:45.91 ID:NpuXMmfDO
終わりです。

長くない?



次作
モバP「ちひろガシャ?」【Rー18】
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/05(火) 01:58:33.24 ID:AflLFYb0o
何度お世話になったかわかんねえありがとう
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/05(火) 07:58:37.13 ID:cQ+TCf0Ao

奏や蘭子はどうなったのか…
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/05(火) 10:17:31.01 ID:oSYTN5vDO
次作はよ
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 10:10:52.30 ID:1s2cJhaOO
ふぅ
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