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【安価】女錬金術士の受難
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2 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 20:11:15.18 ID:DaTi5kU8o
ここは……
世界観
1〜3:中世
4〜6:近代
7〜9:現代
0:近未来
↓1
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 20:12:02.38 ID:gw4IaElVO
ほう
4 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 20:17:05.30 ID:DaTi5kU8o
君は今を生きている錬金術士だ。
少し昔の話をするならば――19世紀末にとある島国で最新式の錬金術の系統が確立し、
そして人類は二度の大戦を踏まえたその度に錬金術の技術は向上した。
未だに秘された技術であるが、錬金術は影から我々の暮らしを支える重要な役割を持っている。
そして君には素質があり、早くから錬金術士の元で錬金術を学んだ。
十の位年齢と一の位スタイル
1ほど若く或いは平坦
9ほど年齢があり或いは豊満
↓1
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 20:17:40.53 ID:SEtY7dP10
あ
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 20:17:40.57 ID:D0XRFytxO
あ
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 20:17:43.52 ID:y/0C8iLYo
あ
8 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 20:26:53.24 ID:DaTi5kU8o
ん、と伸びをする。
電子メールで届けられた最新鋭の錬金術理論を検証している間に眠ってしまったらしい。
肩を回すと嫌な音がする。どうにも肩が凝る職業だ。
巨乳な女性は肩こりが凄いというが、錬金術師もそれは肩こりの酷い仕事である。
もっとも君は――平坦というほどではないが、巨乳というには足りない。
一般的なサイズで、錬金術師のお決まりの伝統的な衣装を着てしまうとややボディラインが隠れてしまう。
……とは言っても、錬金術師の伝統衣装など中々着ない。
最後に着たのは――学園に通っている間だろうか。
そこから君は有望株として引き抜きされ、今なお学園に通う同級生たちとは違って独り立ちしている。
……ほんの少し、スクールライフというものが恋しい気もする。青春らしい青春の経験がなかった。
9 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 20:30:28.71 ID:DaTi5kU8o
髪の色
1〜3:黒髪
4〜6:赤毛
7〜9:金髪
0:プラチナブロンド
↓1 10D1
社会的地位
1〜3:街の闇医者
4〜6:フリーの錬金術
7〜9:軍属
0:諜報機関
↓2 10D1
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 20:30:48.85 ID:HUR7p7OKo
てい
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 20:30:58.87 ID:+DlH5RMyO
んん
12 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 20:34:34.20 ID:DaTi5kU8o
肩までの赤毛が揺れる。
それにしてもそろそろ収入がないと困ったことになってしまう。
免許皆伝というか、そこそこの技術を納めて師匠の下を追い出されたのはいいが……。
師匠本人が学会の主流からは外れていたため、仕事の斡旋まではされなかった。
腕はいいのに世捨て人というか……困った師匠だ。
もう少し、世間に関わってくれたらいいんだけど……
「……なんて言ってもしょうがないか」
溜め息が出る。
そろそろ、錬金術の実験に使った余りのバラ肉なんかを食べる生活からはおさらばしたい。
寄合にでも顔を出してみるか、そういう情報や手引き屋から仕事を受け取った方がいいのかもしれない。
13 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 20:38:06.59 ID:DaTi5kU8o
◆データをロードします◆
◆キャラクターシートを作成します◆
【職業】 無所属の錬金術師
【性別】 女
【年齢】 17歳
【カップ】 Cカップ
【髪の色】 赤毛
・性欲 ↓1 100D1 高いほど高い
・理性 ↓2 100D1 高いほど高い
・幸運 ↓3 10D2 合計値
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 20:38:47.54 ID:s+rT5rRlO
あ
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 20:39:10.97 ID:XNAJdpU30
アカギ
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 20:39:28.85 ID:y/0C8iLYo
あれ軍属では?
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 20:40:05.60 ID:jTLB9jOyO
コンマでいいのかこれ
18 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 20:42:37.82 ID:DaTi5kU8o
◆軍属でしたね◆
◆そのために更に追加◆
◆プロローグの一部を修正します◆
・近接戦闘 ↓1 10D2 合計値
・遠距離 ↓2 10D2 合計値
・所属
1〜3:歩兵部隊
4〜6:工作部隊
7〜9:基地所属
0:特殊部隊
↓3 10D1
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 20:43:35.29 ID:ysMJmeYTO
D1とかって何
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 20:44:47.08 ID:AylU27CKO
ダイスじゃね?
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 20:47:32.79 ID:1x/DTe5yO
あ
22 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 20:50:18.71 ID:DaTi5kU8o
【職業】 軍属の錬金術師
【所属】 基地所属
【性別】 女
【年齢】 17歳
【カップ】 Cカップ
【髪の色】 赤毛
【性欲】 54(人並み)
【理性】 97(錬金術師は理性的じゃないと務まらないんですよ!)
【近接】 11(人並み)
【遠隔】 18(かなり得意)
◆錬金術学生の途中で今の師匠によって引き抜きをされ、その後軍属に◆
◆持ち前の真面目さと落ち着きからそれなりに優秀な兵士となったが現在は基地に所属している◆
◆かなり理性的なのでそれなりの性欲があっても未だに未経験である◆
最後に名前案を。こっちでつけてもいいけど
↓1〜3
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 20:50:41.22 ID:SEtY7dP10
カナリア
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 20:51:32.13 ID:y/0C8iLYo
アメリア
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 20:54:34.98 ID:iM58WsJX0
イリス
26 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 20:56:42.04 ID:DaTi5kU8o
肩までの赤毛が揺れる。
そろそろ伸びてきているなあ……と思うが、街に出られるのはしばらく後だ。
今は基地に所属していて呼びかけに応じて出ていかなければならないから、まとまった暇がない。
今度の休みには街に出て床屋にでも行くかなあと首を捻る。
師匠に才能を見出されてスカウトされたものの、まさかこうして巡り巡って前線に配備されるとは……。
やたらとうるさいから――というか同じく錬金術で生み出された毒兵器の探知役なんかになるから、カナリアとあだ名で呼ばれている。
「はぁ……みんなはどうしてるんだろ……」
つい少し前まで学生をしていたことが懐かしい。
休みまで何も起こらなければいいのだが……どうにも……。
「イリス技術士官はいるか?」
「はいはーい、今行きます!」
とりあえず呼びかけをされたので、また何か難題があったということだ。
27 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 21:02:19.90 ID:DaTi5kU8o
イリス「はあ……それであたしに」
兵士「そうなんだよなぁ……どうにかならないかねえ」
そういってイリスを見る兵士はやけににやついている。
軍隊なんて男社会だからか、この手のセクハラは慣れっこだ。
特にイリス・アメリア――通称“図鑑のカナリア”は、どことなく澄ました顔をしているので対象になりやすい。
彼女自身は貴族の生まれでもないのだが、理性的で常識的だからそうなのだろうか。
……訴えたら勝てるかなあ、なんて風にも思う。
イリス「……で、なんでしたっけ?」
兵士「だーかーらー夜の営みのための薬だよ、薬」
イリス「……」
28 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 21:05:40.00 ID:DaTi5kU8o
兵士「カミさんと何となく盛り上がらなくてさあ……」
イリス「……」
兵士「ほら、こんな仕事だろ? 子供ぐらいは欲しいって言われるんだけど……なあ」
イリス「ああ、はい……そっちなんですね」
兵士「え? 何を想像したの? なあ」
とてもしたり顔で覗き込んでくる目から顔を背ける。
そりゃあ、年頃なんだからイリスだってその手のことぐらいは知っている。
……知っているだけで経験はない。自分でもほとんどしたことがない。
兵士「とにかく頼むよ? な?」
イリス「……ろくでもないことには使わないでくださいね?」
兵士「ってことは……」
イリス「作ります、作りますよ。ただし奥さんの為ですからね! 絶対に悪用しないでくださいよ!」
兵士「サンキューカナリアちゃん!」
イリス「イリスですっ!」
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 21:07:38.94 ID:XNAJdpU30
あるのか
30 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 21:10:25.26 ID:DaTi5kU8o
イリス「……夜の営みの薬、かぁ」
どちらかというと昔ながらの錬金術の分野だ。
アンティーク・アーツ
イリスが得意なのは、戦闘に応用できる錬金術だが……それでも一通り“伝統的錬金術”も納めている。
という訳で、作るのはそう難しくはないのだが……
イリス「えーっと、あとは男性の精液と女性の愛液――――せ、せいえき!? あいえき!?」
イリス「……」
イリス「……ほ、ほかには」
探してみる。
……あまり乗ってはいなかった。それこそ、野草の類。
どこかの森に行けば手に入るが、素人に探させては見つかるものも見つからない。
それどころか似た別の草を手にしてしまうと、勃起不全と不妊薬になってしまう。
31 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 21:16:12.34 ID:DaTi5kU8o
イリス「どうしよう……」
正直あの様子では碌でもないことに使われそうでもある。
上からの正式な仕事でもないし、口約束でもある。
できないならできないで仕方のないこと――――と言えるだろう。
イリス「……」
だが、兵士というのは命懸けの職業だ。
それこそ話していた彼が、数日後には死んでいるなんていうこともおかしくない。
ああして笑っていたが――それなりに思い詰めているのかもしれない。
イリス「……寝覚めが悪いのも嫌ですよね」
だから――
1:愛液はとりあえず用意しよう
2:せ、精液も……その……一応……
3:野草を取りに行ってみよう
4:……って、よく考えたらどちらもスることシてる最中なら手に入るんじゃ
↓2
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 21:16:53.88 ID:OUpUOiGO0
2
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 21:17:09.24 ID:XNAJdpU30
2
34 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 21:23:49.83 ID:DaTi5kU8o
イリス「……うううううう」
イリス「ううううう……うううううう……ううう……」
イリス「せ、せーえきを……採取……さい、しゅ……」
写真では――もちろん学術的な意味で――確認したことがある。
ただ、実物はもちろん見たことがない。
というかそういうのはいつか素敵な人が現れてからでいいと思う。
イリス「ううう……うううう……」
ここは落ち着いて、学術的効果の話をしよう。
まずは興奮作用。
盛り上がらないと言われているから、その、盛り上がるためのものだ。
多分、イリスなんて未経験の女でもその気になってしまうだろうし……経験者なら猶更だ。ものすごいことになる。
次に排卵誘発作用。
月の物を早めるというもので――まあ、妊娠しやすくなるという奴だ。確実とはいえない。
あくまでも学術的な話だ。学術的な効果だ。学術的なのである。真面目なのである。理性なのである。
イリス「うう……うー」
35 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 21:28:11.13 ID:DaTi5kU8o
イリス「あくまでも……あくまでも学術的に必要だから……」
イリス「必要だから……」
イリス「必要で……」
イリス「……」
イリス「……いやだなあ。凄いイヤだって……」
だが――いいのか?と理性が聞いてくる。
自分は小さいとはいえ基地の所属だ。危険は少ない。
だが彼は、何かあったら前にでなければいけない。今は落ち着いているが、ひょっとしたら明日をも知れない。
理性的に――人間の秩序で物を考えよう。
いつ死ぬかもわからない人間の、せめてもの頼みを無下に扱うのはそれは人道的なのだろうか?
イリス「……作ります。作りますよ。作るから」
となれば、誰に依頼するかだ。
正直、あんまり変な人間には頼みたくないが――――
36 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 21:29:17.01 ID:DaTi5kU8o
1:ここは使用者本人に言おう
2:それなりにイケている人に言ってみよう
3:いっそ、軍属を隠して街に出るというのは?知り合いは居ないし……
↓2
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 21:30:47.19 ID:4EoYRvvSo
1
38 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 21:30:55.62 ID:4BPfZ81Xo
2
39 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 21:36:34.96 ID:DaTi5kU8o
イリス「せめて……せめてその、少しは……その、初めて見るわけだし」
イリス「そう……せめて……そう、いや、どうせならその……」
少しはかっこいい人がいいなあ……と考えてしまうのは女のサガだろう。
いや、悪くない。っていうか嫁入り前なのに見なきゃいけないとかそんな行為をさせる方が悪い。
ということで……そう、そうだ。
サムライ「……どうした、イリス技術士官。俺に何か?」
兵舎周りを走っていた彼を捕まえて、部屋に来るように頼んでみた。
年齢は二十台。顔はナイフのような美形。本名は――忘れてしまったが、サムライというあだ名だ。
錬金術師が作ったオーダーメイドの長ナイフを振り回す様からサムライと呼ばれている。
時々、そのナイフの整備を手伝う程度の知り合いだ。
イリス「あー、そのぉー……何と言いますか……」
サムライ「……? 俺の装備に何か不具合があったのか?」
イリス「えっと……あの……」
1:丁寧に事情を説明する
2:術の為に精液が必要なんだと言ってみる
3:「せ、せいしっ! 精子ください!」
↓2
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 21:37:27.51 ID:RG4SnGQbO
1
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 21:37:33.33 ID:y/0C8iLYo
1
42 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 21:38:12.91 ID:XNAJdpU30
ゾロか
43 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 21:41:26.92 ID:DaTi5kU8o
イリス「実は……」
彼は話せばわかる人だ。キチンと言えばおかしなことにはならない。
ストイックで仕事人。それに仲間思い。加えて勇敢で冷静沈着……悪いうわさも聞かない。
なら大丈夫である。大丈夫な筈である。
サムライ「……そうか。家族の為に夜の営みの薬か」
イリス「それで……どうしても、男性のその……あの……」
サムライ「精液」
イリス「そんなにハッキリと言わないでください!」
サムライ「……すまない」
少し考え込んだのちに……
サムライ「判った。俺にできる事なら協力しよう」
イリス「本当ですか!? じゃ、じゃあ……!」
サムライ「ああ……その試験管でいいか?」
く、クールだ……。
44 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 21:45:31.08 ID:DaTi5kU8o
イリス「あ、じゃ、じゃあ……その……」
じ、人生初の男性のその……アレとか……。
さらにそのアレをアレしてアレコレするのを間近に見ることになるとか……。
アレをアレしてアレコレしてアレがアレされてくるのを目の当たりにするとか……。
それをこんな兵舎内ですることになるとか……。
頭は落ち着こうとしているが、心は少し高まっているのも事実だ。頬が熱い。
十七年目。それで、まさかこんな格好いい人に――
サムライ「すぐに採取してくる。待っていてくれ」
イリス「え?」
サムライ「ん?」
イリス「いや……」
サムライ「時間がかかってもいいのか?」
イリス「い、いやー……それはなるべく早い方が……」
サムライ「判った。努力する」
そして、試験管を手にして部屋から出てしまった。
確かに……彼ならこうするだろう。
でも……
イリス「……」
45 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 21:48:41.46 ID:DaTi5kU8o
◆イリスの欲望値の上昇を図ります◆
◆高くなると相手から押し切られたり、嫌よ嫌よも好きの内となるパラメーターです◆
◆10D1はコンマ(10面ダイス)の1の位で判定。100D1はコンマ(100面ダイス)全体で判定の意味です◆
◆ゾロ目だったので二つ振ります◆
↓1 ↓2 100D1 ÷4 上昇
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 21:49:03.53 ID:SEtY7dP10
あ
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 21:49:45.06 ID:XNAJdpU30
あ
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 21:49:45.87 ID:0c77xdBco
あへ
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 21:49:48.46 ID:OUpUOiGO0
へい
50 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 21:53:27.92 ID:DaTi5kU8o
>>46-47
の合計÷4=15(切り上げ)上昇
【職業】 軍属の錬金術師
【所属】 基地所属
【名前】 イリス・アメリア(あだ名はカナリア)
【性別】 女
【年齢】 17歳
【カップ】 Cカップ
【髪の色】 赤毛
【性欲】 54(人並み)
【理性】 97(錬金術師は理性的じゃないと務まらないんですよ!)
【近接】 11(人並み)
【遠隔】 18(かなり得意)
欲望値: 15/100
絶頂回数:
◆錬金術学生の途中で今の師匠によって引き抜きをされ、その後軍属に◆
◆持ち前の真面目さと落ち着きからそれなりに優秀な兵士となったが現在は基地に所属している◆
◆かなり理性的なのでそれなりの性欲があっても未だに未経験である◆
【人間関係】
・兵士:いつもセクハラ発言をしてくる (性交回数:0)
・サムライ:クールで格好いい (性交回数:0)
51 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 21:57:23.12 ID:DaTi5kU8o
ちょっと中断します
ゾロ目が出たらなにがしかのボーナス
軍属なので「同僚にエロいことされる」「敵兵にエロいことされる」が基本軸になりました
>>31
の選択肢は
1がとりあえず自慰&判定で誰かに見つかってエロいことされる
3が敵兵につかまってエロいことされる
4が判定で相手にエロいことされる
>>37
の1は兵士にエロいことされる。3が村人に(最悪囲まれたりして)エロいことされるでした
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 21:58:34.71 ID:XNAJdpU30
把握
53 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 22:04:28.20 ID:RG4SnGQbO
それだけエロい地雷があるのにことごとく躱してる・・・
54 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 22:13:17.42 ID:DaTi5kU8o
再開します♥
55 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 22:17:02.31 ID:DaTi5kU8o
イリス「……」
嫁入り前の貞操……貞操なのだろうか。とにかく、嫁入り前なのに男性のものを見てしまうのは避けられた。
それは実に喜ばしいことなのだが……。
ことなのだが、意気込みをしていた分変に肩透かしをされたようで……なんだか妙な気分だ。
イリス「まあ、これで材料の一つは揃ったよね」
イリス「さて……どうしようかな」
イリス「愛液……えっちなことしてると、出てくると思うんだけど……」
つまりこの状態でも使ったなら、効果はあるということだ。
その代わり、飲ませて効果……なんてことはできない。
そういう意味なら、彼が変なことをしでかすのを予防できていいかもしれないが……。
イリス「どうしようかなぁ……」
1:完璧な仕事をしよう。ここは自分のを
2:いや、このまま渡そう
↓1〜2 コンマが最も高いの
56 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 22:17:07.12 ID:OUpUOiGO0
頑張れ
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 22:17:17.83 ID:XNAJdpU30
1
58 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 22:25:00.44 ID:DaTi5kU8o
イリス「やるなら……うん……完璧にやらないと……」
イリス「……仕方、ないよね」
あくまでも仕方ないのだと、ベッドにうつ伏せに横たわる。
軍服だとどうにもやりにくいので前のボタンをいくつか外し……来ているシャツを、胸元まで捲り上げた。
イリス(ここ……基地の中……しかも仕事場所なのに……)
こういうことは、イケないこと――だと思って生きてきた。
だからだろうか。猶更、普段仕事をしている場所で【こんなこと】をするとなったら気が変に昂る。
妙に酔ったみたいで、口から湿っぽい息が出てきた。
イリス「んっ……♥」
声が出ないように枕に顔を埋めて、ブラジャーの下から手をやった。
イリスの小さな掌では覆いきれない双房の片方を、掌で静かに覆いつける。
イリス(も、もし……あのまま……あのままあの人のものを見て……それで……)
イリス(あたしの身体で昂らないと……いやらしい気持ちにならないと、できないって言われたら……)
波打つように撫で上げられる乳房。
いつのまにか、敏感な蕾がその気になり始めていて……人差し指と中指で挟みながら弄ぶ。
59 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 22:32:21.72 ID:DaTi5kU8o
イリス「んっ……ふぅ……んっ……んんっ」
イリス「ふぅ……ん、んっ……ふー、ぅ……っ」
イリス「ふ……っ、んっ……」
駄目だと言っているのに口づけをされて。
服を捲り上げられて、触られて。
イリス「あっ……は、あっ……」
犬がそうするみたいにはしたなく親指を舐め上げた。
ぬるりと蛍光灯の明かりを反射して、指が湿り気を帯びる。
それを緩やかに起き上がってしまった乳首に押し当てて、逃げようとする肉蕾を攻め上げる。
イリス(あた、しっ……こんな場所なのにっ……)
数えるぐらいしかない、自慰の経験。
元来が感じやすいのか、それとも倒錯的な刺激だろうか……珠の汗が額に浮かんで、顔を埋めた湿らせる。
うつ伏せで、刺激に泳いだ腰と丸味を帯びた尻。
男を誘うように捲られたスカートから露わになったショーツを突き出して、イリスは昂り上がっていく。
白磁めいた肌もすっかりと性感の火照りで朱を帯びて、内股にも汗が滲み始めていた。
60 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 22:34:43.72 ID:DaTi5kU8o
◆イリスの幸運値:13◆
◆イリスの性欲:54◆
100-(54‐13)=59
↓1 100D1 60以上で……
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 22:35:05.68 ID:x8MR3AODO
あ
62 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 22:36:53.79 ID:DaTi5kU8o
>>61
のコンマ:68 ( 発 見 )
という訳で誰が見つけた?
1:依頼した兵士
2:サムライ
3:その他(自由に。ガラの悪い兵士など)
↓1〜3 コンマが一番高いの
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 22:38:02.36 ID:umu8gX3SO
兵士集団
64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 22:39:40.65 ID:y/0C8iLYo
3 錬金術学生時代の友人
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 22:39:46.64 ID:XNAJdpU30
2
66 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 22:40:54.39 ID:DaTi5kU8o
>>64
友人
友人は男? 女?
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 22:41:17.90 ID:y/0C8iLYo
男でお願いします
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 22:41:39.38 ID:OUpUOiGO0
男
69 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 22:45:30.13 ID:DaTi5kU8o
男了解。そりゃあね
男について……
1〜3:ちょっと暗い
4〜6:エロいことになると猿
7〜9:男のツンデレ
0、ゾロ目:隠れ鬼畜
↓2
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 22:46:01.90 ID:OUpUOiGO0
ほい
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 22:46:15.97 ID:XNAJdpU30
あ
72 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 22:46:41.65 ID:DaTi5kU8o
……乙女ゲーかな?
73 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 22:52:24.33 ID:DaTi5kU8o
友人「……あいつ本当にこんなとこいんのか?」
軍部の錬金術師に就役するための見学――という奴だった。
正直な話、軍属なんて興味はない。同じぐらい、学院の中で研究するのもそうだ。
街に出て人の役に立つ錬金術師――――とは青臭いが、実際彼の夢だった。
軍属に興味はない。
興味があったのは、
友人(イリスの奴……本当にこんなとこでちゃんとやれてるのか?)
自分とライバル関係にあった、ある錬金術師の少女だ。
いつも競い合っていた……とはいっても彼は2番手に甘んじており、1番手はずっと彼女。
何とかしてむきになって追い抜こうとしていたが――――それも叶わぬまま、彼女は一年生の内に学園を去った。
勝ち逃げ、という奴だ。
軍属になったというのを聞かされたのは、いなくなってから。
それなりに知らぬ仲ではないというのに打ち明けられなかったのは、今でも気に障っている。
あれから二年。
彼女は――――
イリス『んっ……あ、あっ……んんっ……』
……なんの声だ?
74 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 22:57:24.73 ID:DaTi5kU8o
友人「……ここ、あいつの仕事場だよな?」
錬金術師という訳で、専用の部屋が用意されている。そう聞いていた。
そこから聞こえてきた、苦しそうな吐息。何かの軋む音。
……頭を殴られた気がした。
でもすぐに、反論が浮かんでくる。
あの学年主席のイリス・アメリアが?
あの色恋なんて思い当たりもしないイリス・アメリアが?
浮いた話を聞いてるよりも、新しい学識に目を輝かせていたイリス・アメリアが?
友人「――」
合わなかった二年の間に何があったかは知らないが。
白昼堂々仕事場で、彼が想像していることに興じるような女ではない。
となったら――――しかもここは男だらけの職場だ――――
友人「――ッ、てめえ! イリスに何してやがるッ!」
鍵のかかってないドアを蹴破って、室内に押し入る。
腰に差した、宝石を加工したナイフを――――
イリス「ふぇ……?」
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/02(日) 22:59:09.04 ID:XNAJdpU30
ぐう聖
76 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 23:02:40.88 ID:DaTi5kU8o
友人「……え」
イリス「……え」
友人「……………………俺は何も見てねえ」
イリス「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?」
枕に顔を埋めて、尻を突き出したイリス。
左手はシャツをめくり上げた胸を抑えて、左手は股の間からショーツの上を押さえ上げる。
凍ったように振り向いたイリスから視線を逸らして、彼は盛大に溜息をついた。
友人「……」
イリス「……」
友人「材料集めってのは判った」
イリス「……はい」
友人「人の為に作ってるってのも判った」
イリス「……はい」
友人「でもお前、ここは仕事場だろ?」
イリス「……はい」
友人「周りは男」
イリス「……はい」
友人「昔からお前は抜けてんだから…………鍵ぐらいは閉めろ。つーかこんな場所でやんな」
イリス「……はい」
77 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 23:04:02.71 ID:DaTi5kU8o
◆イリスの欲望値の上昇を図ります◆
◆高くなると相手から押し切られたり、嫌よ嫌よも好きの内となるパラメーターです◆
◆あとはこんな場面で自分から迫ったりします◆
↓1 100D1 ÷4 上昇
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 23:04:03.98 ID:y/0C8iLYo
これは聖人ですわ
79 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 23:06:05.26 ID:DaTi5kU8o
◆98÷4=25上昇!◆
がっちがちの凌辱ゲーにするつもりだったのになんでこんなことに……
男のツンデレ(友人)の名前
↓1〜3 案を
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 23:06:31.62 ID:XNAJdpU30
ショウ
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 23:07:09.12 ID:p0kMMncuO
イリオ
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 23:07:12.94 ID:RG4SnGQbO
タクミ
83 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 23:09:30.25 ID:DaTi5kU8o
【職業】 軍属の錬金術師
【所属】 基地所属
【名前】 イリス・アメリア(あだ名はカナリア)
【性別】 女
【年齢】 17歳
【カップ】 Cカップ
【髪の色】 赤毛
【性欲】 54(人並み)
【理性】 97(錬金術師は理性的じゃないと務まらないんですよ!)
【近接】 11(人並み)
【遠隔】 18(かなり得意)
欲望値: 40/100
絶頂回数:
◆錬金術学生の途中で今の師匠によって引き抜きをされ、その後軍属に◆
◆持ち前の真面目さと落ち着きからそれなりに優秀な兵士となったが現在は基地に所属している◆
◆かなり理性的なのでそれなりの性欲があっても未だに未経験である◆
【人間関係】
・兵士:いつもセクハラ発言をしてくる (性交回数:0)
・サムライ:クールで格好いい (性交回数:0)
・ショウ:学生時代の友人。……なんでこんなところに……しかも見られた (性交回数:0)
84 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 23:14:21.08 ID:DaTi5kU8o
イリス「はぁ……ショウに見られちゃったなんて……」
学生時代からかなり噛みついてきた友人に、まさか自分で自分を慰める姿を目撃されるとは。
話は理解して貰えたが、それこそ昔のように散々――本当に散々説教されて、彼は帰っていった。
軍属には興味がないと昔聞いていたし……だからこそ自分から伝えることもなかったが……
会わないこの二年の間に、彼にも心変りがあったのだろうか?
今となっては聞きようがない。……言うだけ言ってさっさと立ち去ってしまった。
イリス「……あたしのこと、またバカだとか思ってるよね」
成績は彼女の方が上だというのに、かなり馬鹿にされた。
迂闊だ、脇が甘い、優柔不断だ、押し切られやすい――――つまり総じて彼女が馬鹿だとことあるごとに言ってきた。
最悪だ。
……ひょっとしたら軽蔑されているかもしれない。
85 :
1
[sage]:2016/10/02(日) 23:18:57.36 ID:DaTi5kU8o
イリス「……はぁ、何やってるんだろあたし」
溜め息がどうにも止まらなかった。
あと――もう一個。
未だに心臓の音が煩い。つい先ほどまで昂っていたせいだろうか。
あの瞬間は冷や水を浴びせられた気分だったが、時間が落ち着くとどうにも芯に火照りがある。
最後までできていなかったからだ。
胸はまだ少し期待しているし、下もショーツがすっかりと湿ってしまっていて……それでいてどことなく物足りなく切ない。
らしくもないけど、中々しないだけで体はその気から収まらないようだ。
酒を満たした酒杯みたいに――自分自身の中の熱っぽい快感が、どうにも零れるタイミングを伺っている風に思える。
イリス「それで……できたけど……」
1:届けに行こうか
2:待っていれば来るだろう
3:今日はもう人に会うのは辞めよう
↓1〜2 コンマが一番高いもの
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 23:24:48.05 ID:RG4SnGQbO
2
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 23:25:06.06 ID:iwzBSe9wO
1
88 :
1
[saga]:2016/10/02(日) 23:30:49.45 ID:DaTi5kU8o
イリス「……届けに行こう。持ってても仕方ないよね」
惚れ薬……それこそうっかり落として割ったら、大惨事になりかねない。
つい先ほどあれだけ言われたのもあるし、まぁそんなドジはしないだろう――とは思うがそこは用心だ。
胸がまだ熱を持っていて、下着が湿っているが……。
軽く汗を拭いて衣服の乱れを直せば、まあおそらくは大丈夫だろう。
イリス「……はぁ」
まだ、頭が少しぼーっとする。変な感じだ。
89 :
1
[saga]:2016/10/02(日) 23:32:21.69 ID:DaTi5kU8o
………………。
…………。
……。
◆男は……◆
↓1 偶数:いる 奇数:いない
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 23:32:45.24 ID:hnoPhWrCO
いない
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 23:40:03.53 ID:XNAJdpU30
偶数だな
92 :
1
[saga]:2016/10/02(日) 23:40:05.30 ID:DaTi5kU8o
兵士「おっ、カナリアちゃんセンキュー!」
イリス「イリスですってば!」
兵舎の中、訓練場から少し離れた廊下で男に瓶に入った魔法薬を手渡す。
もう、飲んでも塗っても効果を発動させるものだ。直接塗ったなら、それはもっと効果が凄いが。
イリス「……聞いてますか?」
イリス「使うにしても、瓶の中の四分の一まで……それも必ず三倍に薄めてくださいよ?」
兵士「へーきへーき。こんなに早く作ってくる優秀なイリスちゃん製なら平気だって」
イリス「だから、だからちゃんと使わないと危ないんですよ……」
すっかりと浮かれ上がっている男は、イリスの注意も受けていないようだった。
やっぱり、渡すべきではなかったのと思わなくもない。
イリス「じゃあ……私はこれで」
兵士「……」
1:兵士「……ところで効果って試したの?」
2:兵士「実は俺、材料知ってるんだよね……イリスちゃん」
3:何もなくそのまま一日は終わった
4:自由安価(他の人間に見つかった、など)
↓1〜3 コンマ最大のもの
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 23:40:40.88 ID:y/0C8iLYo
3
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 23:40:49.48 ID:tDdUZGh0O
2
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 23:40:56.00 ID:sUyjt6bZO
1
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 23:40:57.12 ID:XNAJdpU30
1
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 23:41:36.69 ID:XNAJdpU30
このゾロ目はどっちだ?
98 :
1
[saga]:2016/10/02(日) 23:49:11.49 ID:DaTi5kU8o
もう、これで今日はいいだろう。
そう、イリスが踵を返した時だった。
兵士「……ところでイリスちゃん、効果って試したの?」
イリス「え?」
ニヤニヤと下劣な視線――なのだろうか。
それとも本気で心配しているのか、ぼーっとした頭では判別がつかない。
イリス「よ、夜の営みの薬だから……試すわけないじゃないですか!」
兵士「試してないんだ……へー。試してないんだね」
イリス「なんですか?」
兵士「いや、結構俺は一大事なのに……試してない薬を渡すんだって」
イリス「……あたしのこと疑ってるんですか?」
兵士「いや……でもさ、今まで使ったこととかあるの?」
同級生の幾人かが実際に作って自分で使ってみたり、或いは誰かが売っているのを持ってきて使った――というのは知ってる。
だが、
イリス「そ、それは……」
……もちろん、イリスにある訳がなかった。
99 :
1
[saga]:2016/10/02(日) 23:52:54.76 ID:DaTi5kU8o
兵士「じゃあ、ないもの渡したんだ……俺に」
イリス「う……」
そう言われると――かなり無責任な気がする。
特に生命の誕生とか、その辺りに関わる事だ。万が一があっては危ない――というのは事実。
あくまでも理性的に考えると、彼の言い分が正しくも思えた。
兵士「少し……そこの倉庫で試してきてよ」
イリス「は!? ええっ!?」
兵士「俺はここで見張りをしとくからさ。そうすればほら、問題ないだろ?」
問題――――……ないのか?
兵士「ほんの少しだけでいいよ。効果があればそれでいいんだし……」
イリス「う……えっと……」
兵士「それからもう今日は仕事辞めて帰ればいいじゃん。俺も嫁さんに試したいし……」
イリス「……」
100 :
1
[saga]:2016/10/02(日) 23:54:36.89 ID:DaTi5kU8o
◆イリス判定◆
◆100から、理性値から欲望値を引いたもので判定◆
100−(97−40)=43
↓2 43以下でイリス餌食
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/02(日) 23:54:55.24 ID:XNAJdpU30
え
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クオリティの高いサービスを貴方に
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