提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」

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220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/27(木) 21:10:51.42 ID:rQcsZaJi0
続きはよ
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/02(水) 17:48:49.56 ID:1ApxWSoE0
百合NTRはもう3Pする前哨戦にしか見えないんだよなぁ
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 00:46:27.41 ID:XXFqbfN20
どうも作者です
長らく遅れてすいません……
続きを投下していきます
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 00:47:35.98 ID:XXFqbfN20
提督「……よし、では次にいこうか。……教師とは聖職だ。未熟な子供たちに、一人前の大人になるための術を教える者たちだ」

ビスマルク「……そうね」

提督「しかし、世の中にはそんないたいけな少女を欲望のままに貪るような輩がいる……!!」

提督『そして哀れな少女たちも調教され、快楽に溺れ、取り返しのつかない娼婦になってしまう!!たとえばこんな感じだ!!』



川内『提督ー!!』

提督『……川内、戻ったか』

川内『ただいま!!大勝利だよ!!』

提督『うむ、素晴らしい。だがな……』

川内『ん?なに?』

提督『朝四時に叩き起こすのは止めてくれ……』

川内『えー!?愛しの川内ちゃんが戻ってきたんだよ!?もっと喜びこそすれ、それは酷いんじゃないの!?』
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 00:48:20.16 ID:XXFqbfN20
提督『もちろん嬉しいが、眠気には勝てぬ……』

川内『もう!!』

提督『ほら、おいで』グイッ

川内『おお!?』ボスッ

提督『一緒に寝よう』

川内『んっ仕方ないなぁ……すごく暖かい』

提督『君のために温めておいたんだよ』

川内『そっか。ありがとね、提督……』

川内《暖かい布団の中ですぐにまどろむ。ふわふわしていて、とても気持ちがいい》

川内《提督と付き合い始めて一ヵ月ほどたつ。夜戦帰りはこうするのが習慣になった》

川内《布団の柔らかさと提督の温もりと匂いに包まれて眠りに落ちていく。至福の一瞬だ》
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 00:49:13.81 ID:XXFqbfN20


提督『……だい、起きろ。川内』ユサユサ

川内『んっ……提督?』モゾモゾ

提督『そうだ。そろそろ時間だぞ。食事と身支度を済ませておけ』

川内『時間……?ああ、あれか』

提督『そうだ。教育プログラムだ』

川内『【学校】ね、分かった。……あと5分』

提督『駄目だ』

川内『ケチ……じゃあおはようのキスは?』

提督『!……』チュッ

川内『んっ……よし、目が覚めた』

提督『食事は運んである。シャワーも使っていいぞ』

川内『ありがとうね、提督』

川内《今日から教育プログラム、通称【学校】が始まる。これは、勝利は目前の戦況を踏まえて政府から戦後に向けての、艦娘の復員支援のプログラムだ》

川内《私達艦娘は、本来なら学校に通っている年齢だ。けど、前線で戦っているのだから一般の学校で学ぶようなことを学んでいない》

川内《このままでは戦後に困るということで、年齢的に必要な学力を【学校】で獲得する。そして、終戦後に一般人たちと同じ学校へ戻ることができるようにするらしい》

川内《正直、私はそこまで学校に行きたいわけじゃない。どちらかといえばこのまま軍に残って提督を支えたい》

川内《しかし、普通の生活を体験してからでも遅くないという提督の助言で、とりあえず行ってみることにした》

川内『もぐもぐ……おいし』

川内《まあ、それなりにやっていくとしようか。そろそろ12時だ。夜戦に出ていた私は午後から参加なのだ》

川内『神通たちが午前から受けてたっけ。話を聞いてみよ』
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 00:50:04.28 ID:XXFqbfN20


川内『ただいま!!』

提督『おお、川内、お帰り。どうだった?』

川内『んーまあまあかな?数学とかは簡単だけど理化社会が意味不明だよ……あんなの知らなくても問題ないでしょ』

提督『そんなことない。雑学が増えるぞ』

川内『そんなの欲しくないし……』

提督『まあ、そう言うな。俺も学生の頃はそう思っていた。皆が通る道だ』

川内『んー……』

提督『ほら、頑張った川内へプレゼントだ。これをあげよう』

川内『間宮アイスじゃん!!いいの!?』

提督『その代わり授業をがんばれよ』

川内『うん、頑張るよ!!だから、あーんして?』

提督『しょうがないな……ほら、あーん』

川内『あむ……んー!!おいし!!』

提督『ほれ、もう一口』

川内『はむ!ほうだ、へいほふほはへはほ(そうだ、提督も食べなよ)』

提督『え、何だって?んっ』

川内『んちゅ……れろれろれろ……はぁ、おいしかった?』

提督『……今まで食べてきた物の中で一番だ。もう一口頂こうかな』
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 00:51:55.92 ID:XXFqbfN20
川内『どうしようかな〜 あむ!?んふぅ!!ん……』

川内《提督に口の中へアイスを突っ込まれる。そして間髪入れずに唇が重なって、入ってきた舌が私の口の中のアイスを舐めとっていく》

提督『……癖になりそうだ』

川内『しょうがないにゃぁ……いつでもやってあげてもいいよ?』

提督『頼もうか』

川内《提督と一緒にいるときが一番安心する。この人のことが世界で一番好きだ。そんな人と両想いになれるなんて、私は何て幸せ者なのだろう》

川内《そんな提督が私に普通の生活を知ってもらいたいなら。とりあえず体験してみるのも悪くはないかも》

川内《あまり気乗りしなかったけど、学校頑張ろう。一番の成績をとって提督に喜んでもらうんだ》



ゴリマッチョ『ほぅ……アレが艦娘か。美人だらけじゃねえか。軍隊は見た目で採ってるんじゃないか?』

ゴリマッチョ《体育科の教師として鎮守府で教えろと言われた時はどうなるかと思ったが、こいつはついてるな》

ゴリマッチョ《今まで何人もの女子生徒を喰ってきたが、これほどの上玉はそうそう見たことねえ》

ゴリマッチョ《とりあえず今のうちはまだ値踏みの段階だな。いただくときが楽しみだ》

ゴリマッチョ『時間か……全員集合!!これより体育の授業を始める!!』

『『『『はい!!』』』』

ゴリマッチョ『まずは基礎体力テストからだ。お前たちの体力を見させてもらう!!』

『『『『はい!!』』』』
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 00:53:06.94 ID:XXFqbfN20


川内『提督!!聞いて聞いて!!』

提督『ん?お帰り川内。どうしたんだ?』

川内『ただいま!!あのね、提督。私、陸上の大会に出るかもしれない!!』

提督『何?どういうことだ?』

川内『なんか体育の先生がね、有名な陸上の先生だったんだ。それで体力テストの時、50m走やった後に100m走も走ってみろって言われてね?』

川内『だから走ったら、陸上の才能があるって言われたんだ!!それで、次の全国大会を目指してみないかって言われたの!!』

提督『なんとまあ!けど、お前はまだ艦娘だぞ?許可は下りるだろうか。それにそういう大会に出るには実績がないとダメなんじゃないか?』

川内『それがね、なんか偶然プログラムの視察に来てたお偉いさんたちが見てたらしくてね』

川内『海軍のイメージアップにちょうどいいって許可出してくれたんだ。陸上の人も先生の推薦であれば特例で許可するって』

川内『だから出ようと思えば出られるよ!!すぐに提督にも連絡が来ると思う』

提督『そうか、分かった。川内は出たいのか?』

川内『もちろん!!……これで優勝したら、きっと私も胸を張って提督の隣にいられるようになるから』

提督『川内……?』

川内『もちろん誰かにそう言われたわけじゃないよ?けど、やっぱり金剛さんとかと比べると私ってさ、釣り合ってないかもって』

提督『そんなことない!気にするな』

川内『気にしないようにしたいけどさ、やっぱ無理だよ。けど、優勝できればそれが私の自信になるから』

川内『だから、応援してくれると嬉しいなって。……ダメかな?』

提督《正直に言って、川内がそう考えていることが納得できないというか……悲しい気分になる。けど、それが川内にとって重要なことならば……》

提督『……もちろん応援するよ。頑張れ』

川内『提督……!うん、頑張る』ダキッ

提督『……』ナデナデ
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 00:54:23.37 ID:XXFqbfN20


ゴリマッチョ『よし、今のはなかなかよかったぞ。その調子でいくんだ』

川内『はい』

川内《あれから数週間。私は【学校】で授業を受け、放課後は夜まで練習に打ち込んだ》

那珂【えー!!それってもう普通の人と変わらない生活じゃん!!いいなー!!】

川内《那珂たちはそう言ってうらやましがるけど、私はあまり楽しいとは思わなかった》

川内《戦場で戦っているときの高揚感、特に夜戦の時のあのゾクゾクした感じが懐かしい。生きるか死ぬか。うっとりする》

川内《最初の頃は新鮮でよかったけどね。でも今は、退屈な勉強に毎日のように繰り返される練習。もううんざりだ。何の楽しみもない》

川内《タイムが少しずつ上がってきてもそこまで嬉しくはない。なんでこんなことに打ち込む人が大勢いるのか》

川内『提督のためじゃなきゃ、こんなことやってられないや……』ボソッ

ゴリマッチョ『……』サワッ

川内『きゃあ!?』ビクッ

川内《いきなりお尻を触られた!!振り向くとコイツがいた》

川内『っ!!やめて!!』

ゴリマッチョ『勘違いするな。これはお前の筋肉を調べているだけだ』

川内『何言ってるの!?こんなのセクハラじゃん!!』

ゴリマッチョ『違う。俺はお前が真剣に取り組んでいるのを見て、できる限りのことをしてやろうと思っただけだ』

川内『なにそれ!!意味わかんないから!!』

ゴリマッチョ『ふん、まあいい。片付け終わったら俺の部屋に来い。それと教師に向かって話すときはちゃんと敬語を使えよ』

川内『チッ』

川内《最初の頃は気がつかなかったけど、コイツの私を見る目は獲物を見定めているようで気に食わなかった。いやらしい目で胸やらお尻やら脚を見てくるし!》

川内《とうとう本性を現したか、このエロオヤジめ!次やったら許さないから!》
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 00:55:16.83 ID:XXFqbfN20


ゴリマッチョ《やれやれ、一番センスがあるうえに美人だったから選んだが、性格に難ありだったな》

ゴリマッチョ《だが、そんなじゃじゃ馬を堕とすのもまた醍醐味だ。予定通り今日にでもしかけるか》



川内『……』コンコン

ゴリマッチョ『入れ』

川内『失礼します』ムスッ

ゴリマッチョ『教師に随分な態度だな。筋肉を確認しただけだと言ったろうが』

川内『どうだか。セクハラ教師にはこれで十分でしょ?』

ゴリマッチョ『まったく。ともかく、ほれ。これが全国大会の詳細の書類だ。ちゃんと確認しておけよ』

川内『……分かりました』ブスッ

川内《ちょうど一か月後か……うえ、明後日から大会まで合宿!?》

川内『合宿って……聞いてない!!』

ゴリマッチョ『今頃、他の選手たちはみんな合宿や激しい練習に打ち込んでいるんだ。夏休みだからな』

ゴリマッチョ『それに、お前はここでしか走ったことがない。ちゃんとした競技場の雰囲気にできるだけ慣れてもらう』

川内『きょ』

ゴリマッチョ『もちろん許可は取ってあるからな』

川内『っ……!!』
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 00:55:58.99 ID:XXFqbfN20
ゴリマッチョ『それと川内、マッサージしてやるからジャージを脱げ』

川内『はぁっ!?何よマッサージって!!絶対セクハラ目的でしょ!!』

ゴリマッチョ『馬鹿を言うなよ。さっき確認したがやはり筋肉が固まってる。そのままじゃ怪我するぞ』

川内『っ!!でも……』

ゴリマッチョ『ふん、そうか。俺はお前が真剣に頑張るから見てやっているのに、やれセクハラだのでもだの。もういい』

川内『!』

ゴリマッチョ『才能はあるがそんな態度じゃもう無理だ。お偉いさん方に話をして、このことはなかったことにしてもらう』

川内『!!』

川内《そんな……それだけは駄目!!提督だって応援してくれているのに!!》

川内『ま、待って!』

ゴリマッチョ『……なんだ?』

川内『分かった!マッサージ受けるから!』

ゴリマッチョ『セクハラだの言われるのはこりごりでな』

川内『っ!!……す、すみませんでした。お願いですからこれからもよろしくお願いします……』ペコリ

ゴリマッチョ『……はぁ、仕方がない。ならこれからも指導してやろう。ただし、俺の指導にはちゃんと従えよ?』

ゴリマッチョ『今回の件では俺のメンツもかかってるんだ。これで無様な成績を残したりすればこれからに響く』

川内『分かりました……』
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 00:58:22.39 ID:XXFqbfN20


川内『くっ……ふぅ……』ピクン ピクン

ゴリマッチョ『こわばっているぞ、リラックスしろ』グイ グイ

川内『っ!!はぁ……』ビクッ

川内《何がリラックスしろだ……際どいとこばっかり触って……ほとんどお尻どころか、一番大事な所に触りそうじゃん……!!》

川内『んっふぅ……』

川内《っ!!もし触ったら、問答無用で殴り飛ばしてやるっ……!!》

ゴリマッチョ『どうだ、気持ちがいいだろう?そうやって素直に俺の手を受け入れろ』

川内『はぁ……はぁ……き、気持ちよくなんか……くぅ……ないから……』ピクン

ゴリマッチョ『……強情な奴め。次は仰向けになれ』

川内『は、はい……』ゴロン ギシリ

ゴリマッチョ『よし、いくぞ』グニグニ

川内『はぁ……つぅ……』

川内《胸……揺れちゃう……こんな……熱いよ……》

川内《扇風機だけじゃなくて……クーラーつけないの……?汗で濡れて……ウェアが引っ付いて……気持ち悪い……》

川内《なんか頭がぼぅっとしてきて……でも体が敏感になってきて……すごく変な気分》

川内《こんなエロオヤジに全身まさぐられてるのに……気持ち悪いのに……気持ちいいなんて……おかしいよ……》ゾク
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 00:59:07.15 ID:XXFqbfN20
ゴリマッチョ『……川内、お前』ズル

川内『えっ?』プルン

ゴリマッチョ『感じているな』ニヤリ

川内『なっ……!?』カァッ

川内《ボーっとしていた所を突然レーシングトップを上にずらされる。胸を丸出しにされた》

ゴリマッチョ『ほう……発展途上にしてはなかなか……こんなに乳首をたたせて、俺は真面目にマッサージしてやっていたというのに』モミモミ

川内『は、離せ変態!!っ!?』

川内《て、手が足で抑え込まれていて動けない!?そんな……このままじゃ!!》

川内『どけぇぇぇぇ!!』ジタバタ

ゴリマッチョ『お前らが、艤装とやらを展開していなければ身体能力が普通の人間に戻るのは知っているんだよ』

川内『こんなことして、ただで済むと思ってるの!?』

ゴリマッチョ『勘違いするなよ?これも指導だ。性欲がたまってたら集中を妨げる。だから俺が一肌脱いで発散させてやろうってんだよ』クリクリ

川内『ひゃんっ!!やっ……やめっ……ぇ……!!』ビクン

川内《か、体に力が入んない……!!いつの間にこんな体が……まずい、こんなの……!!》

川内『あっあん……ふぅ……んぁ……!!』

ゴリマッチョ『気持ちいいみたいだな?だんだんと大人しくなってきやがって』

川内『ち、違う!!そんなんじゃ……あん!』
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 01:00:20.31 ID:XXFqbfN20
ゴリマッチョ『さて、もっと女を悦ばせるのには、やはりこれしかないな』ボロン

川内『!?』

川内《な、なにそれ……男の人のあれって、そんな大きくなるの……?わ、私で興奮してるの……?》

ゴリマッチョ『初めて見るのか?まあそうだろうな。よく見ておけ。これがお前を子供から女にするんだ』

川内『……』ゴクリ

ゴリマッチョ『お前の胸なら挟めそうだな。ほれ、ついでに男を悦ばす技も教えてやろう』ピト ギュッ

川内《クソオヤジは私の胸の谷間にあれを挟むようにした。そして私の胸を左右から谷間を作るように押し付け、あれを圧迫するようにする》

川内《胸に感じる熱いモノ、それはぬめっていて、とても臭い。汚い、穢らわしい。そんなものが、私の胸に挟まれてる……》ゾクゾク

川内『な、なにを……』

ゴリマッチョ『ほら、こうして挟んで胸で扱く。これがパイズリだ。今は俺が動いてるが本来はお前が動いて扱くんだからな』ピタンピタンピタン

川内『うぅ……ふぅ……こ、これが……?』ドキドキドキ

川内《肉と肉がぶつかる音が響く。か、体がおかしい……こんなの変だ……あそこが疼く……》キュン キュン

川内《これが……エッチなの……?こんな大きいのが……あそこに入るの……?》

川内《そ、そんなことされたら……私……どうなっちゃうの……?》

ゴリマッチョ『ふんっふんっ』ピタンピタン
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 01:02:27.94 ID:XXFqbfN20
川内『!!』ピト

川内《先生のアレが私の唇に触れた。何か熱い、とても臭い液体が唇にくっつく。私、今あれにキスしちゃったんだ》

ゴリマッチョ『いいぞぉ……まずは一発目、浴びせてやる!!うぅ……!!』ビュルルルル ギュッ

川内『うあっ!!ぷはっ、あっ、くぁああああ!!』ビチャ ビクンビクン

川内《白いどろりとした液体が先端の穴から吹き出てきた。顔一面に飛び散って、口にまで入ってくる》

川内《汚された。けど、なぜかその事実が私を変に興奮させた。先生のが私の口に……酷い味、酷い匂い。これが男の人のせいえきなんだ……》

川内《初めてする男の人とのエッチなこと。自分がそれをしていて、相手の男の人をイかせたという事実が私を興奮させる》

川内《それに加えて、強くつままれた私の胸の先端が鋭い痛みと焼き切れるくらいの快感を伝えてきた》

川内《気がついたら、イっていた。頭の中が真っ白になっている。今までに感じたことのない感覚に意識が飛びかける》

川内『あふぅ……はーっ……はーっ……』ピクンピクン

ゴリマッチョ『強引にパイズリされて、乳首を抓られ、顔射されてイくか。お前はかなりのマゾだな』

川内《嘘だ……こんなこと……私は、マゾじゃない……!!》

ゴリマッチョ『よし、次は本番だ。お前をメスガキから女にしてやる』ギシッ

川内『や、やだぁ!もう、やめて……!!』バッ

川内《こいつがどいて動けるようになる。私は少し戻った理性で逃げることを選択した》

川内《私の好きな人は提督だ。こういうことは提督としたい!!絶対にこんな筋肉ダルマのエロオヤジなんかとなんていや……!!》
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 01:04:04.46 ID:XXFqbfN20
ゴリマッチョ『初めてなのにバックがいいのか?まったく。マゾなうえに変態か』ガバッ ガシッ グリグリ

川内『やぁ!ちがうっ……!!』

川内《けれど力が入らない。這って出口まで逃げようとするけど、ベッドから逃げる前にのしかかられてしまう》

川内《勃起したこいつのアレがレーシングショーツ越しに私のお尻に押し付けられる》

ゴリマッチョ『ほら、川内。もう少し腰を浮かせろ』グイッ

川内『んはぁ……ふぅ……!!』

川内《ランニングパンツがずらされる。あそこが丸見えになってる。こんな奴に見られちゃった……》

川内『そんなモノ押し付けるなぁ……!!私はそんなの入れられたくない……!!初めては提督とだもん……!!』

ゴリマッチョ『好きな奴がいるのか?だが認めろ、川内。お前の体はこれを入れられたくてたまらないんだよ。その証拠に大洪水じゃないか』ネチョ ネチョ トロリ

川内『ふぅ……!!くぅ……!!』ピク ピク

ゴリマッチョ『川内、これは指導だ。ここで終わらせればお前はさらに悶々として今まで以上に練習に身が入らなくなるだろう』

ゴリマッチョ『そうならないためにも、ここで俺とセックスして性欲を解消しないといけないんだ。そうしなきゃ全国大会で戦うことは不可能だ』

川内『はぁ……はぁ……』

ゴリマッチョ『それにな、これはお前とその提督とやらのためでもある』

川内『何言って……』

ゴリマッチョ『処女ってのは嫌われるんだ。痛がったり手際が悪かったりして面倒だからな』

川内『……!』

ゴリマッチョ『だからここで俺がお前をそういう意味でも指導してやる。そうすればきっとそいつとのセックスでもうまくいくぞ?』

川内『……』

ゴリマッチョ『俺はお前の教師だ。お前がどう思おうと教師に従うのが生徒だろう。俺のいうことは聞かなくちゃならん。殺気もそういったはずだ。……あとは分かるな?』
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 01:05:16.78 ID:XXFqbfN20
川内『はぁ……はぁ……』

川内『っ…………』クイッ

川内《何が決定打となったのかは分からない。優勝の為?提督の為?先生の言うことだから?それとも……》

川内《ホントは、期待してたから?》ドクン ドクン

ゴリマッチョ『そうだ、それでいい。お前は俺の指示に従っていればいいんだ』ツプ グッ ズブッ ヌププププ

川内『っ……うっ、ぎぃ……はっあぁ!!うぁああああっ!!』ビクンビクン

川内《先端が当たるのを感じた。ぬるりとそれが私の中を押し開きながら入ってくる。一瞬の痛み、だけど、それよりも興奮が勝る》

川内《そしてそれが私の体の奥へ到達した。こんっと叩かれたような感じ。熱い異物感がソレを自覚させるさせる》

ゴリマッチョ『処女喪失おめでとう。これでお前は俺の女だ』モミモミ クチクチ

川内『なっはぁん!!ああ!!くぅ……!!』

川内《手で胸とクリトリスをいやらしく責められる。頭が飛びそうだ。おかしい、ヤバイ、このままじゃ……》

ゴリマッチョ『よし、そろそろ動き始めるぞ。お前の中を俺の形にしてやる』ズップズップズップ

川内『んっ!!あっ!!あぁ!!やぁ!!』パンパンパン

川内《激しく突かれ、理性が消し飛ぶ。ただこの快楽が欲しい。もっと、もっと!》

川内《先生は私の理性が消え去った後もずっと激しく腰を打ち付けてきた。まるで、私に自分を刻むこむように》

ゴリマッチョ《このよがり具合、こいつはもう堕ちたな》ニヤリ

ゴリマッチョ『俺ばかりに任せるな。お前も腰を使え。ピストンするだけじゃなくて円を描くようにしてみろ』

川内『はぁん!!あっ!!あっ!!あぁん!!』グリン グリン

ゴリマッチョ『そうだ、いいぞ。だが、忘れるなよ川内。これは指導だ。ちゃんと返事しろ』

川内『は、はいぃ……ありがとうございますぅ……んぁ!!』ゾクゾク

ゴリマッチョ『ほら、気持ちいいように動くんだ。相手に任せっきりになるな』
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 01:06:21.49 ID:XXFqbfN20
川内『はぁい!!んはぁ!!あぁん!!』

川内《自分が支配されていくのを感じる。この人を悦ばせるために、指示に従う。私がこの人のモノにされていく》

川内『ふぅ……くぅ……いやぁ……だ、あっ、だめ、だ、んはぁああああ!!』ビクンビクン

ゴリマッチョ『イったか。……よし、次は騎乗位だ。俺が横になるから自分で入れてみろ』

川内『あぁ……はぁ……』ピクンピクン

ゴリマッチョ『ほら、休んでる暇はないぞ。早くしろ』

川内『はい……んぅ……ふぅう!!』ツプ ズブブブブ

ゴリマッチョ『よし、この体位はお前がメインで動くんだ。やってみろ』

川内『はぃ……んふぅ……はぁ……あぁん……!!』ズリズリズリ

ゴリマッチョ『違う。もっとピストンを使え。こうだ』ヌボッヌボッヌボッ

川内『あぅ!!はぁん!!んぁあ!!』

川内《頭がおかしくなっちゃった。この人の指示に従うのがたまらなく気持ちいい。ぞくぞくする。興奮する》

川内《もっとしてほしい。もっと私を犯して、汚く穢してほしい。この人のモノにされるのが、従わされることが快感になる》

ゴリマッチョ『発情しきった顔だな。俺に犯されてよかっただろう』パンパンパン

川内『はい!』

ゴリマッチョ『ほら、こっちに倒れてこい。キスだ』

川内『はぁい!んふぅ……んちゅ、れろれろれろ、くちゃくちゃ』

ゴリマッチョ『この瑞々しい弾力のある胸に、引き締まった体。そしてこの締まり具合。最高だ……!!』

川内『ありがとうございますぅ……!!』キュン
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 01:12:16.02 ID:XXFqbfN20
川内『っぁあ!!だ、駄目……またイっちゃう!!イっちゃう!!おかしくなっちゃう!!』

川内《淫らに絡み合い、新しく覚え込まされた快楽を求め続ける。激しい行為に、再び私の体が絶頂を迎えそうになった》

ゴリマッチョ『もう限界か?仕方ない、俺もイってやろう……もちろん中出しだ。嬉しいか?』

川内『はぁい!!』

ゴリマッチョ『よし、中で出されたら孕むかもしれんぞ?俺の子種でお前の卵子が受精するんだ』

川内『あぁん!!』

ゴリマッチョ『つまり俺はお前を征服する。お前に好きな人が居るとしても、それは俺になる。いいな?』

川内『そ、それはぁ……!!』

ゴリマッチョ『俺のモノになればこれからもこうして満足させてやる。だから俺のモノになれ。いや、お前が何と言おうとお前は俺のモノだ』

川内『あぁ!!はぁっ!!は、はいぃ!!分かりましたぁ!!私は、先生のモノですぅ!!』

ゴリマッチョ『よく言った!くっ……一番奥で……出してやる……ぞぉっ!』ビュルルルルルルルル

川内『あぁ、んふぁぁああああ!!ふぅぁああああ……!!』ビクンビクン

ゴリマッチョ『くっ……ふぅ……』ズルリ

川内『あん……はぁ……はぁ……』ピクンピクン

ゴリマッチョ『これは本当にできたかもしれんな。だがまだお前には妊娠してもらうわけにはいかない。あとでこれを飲んでおけ』ポイッ

川内『はぁい……』

ゴリマッチョ『さて、明後日からは合宿だ。明日中に準備を済ませておけよ。合宿中はつきっきりでサポートしてやる。ありがたく思え』

川内『ありがとうございますぅ……』

ゴリマッチョ『もちろん、マッサージもしてやるつもりだが、お前しだいだ。考えておけよ。あと、俺はポニーテールの方が好みだ』

川内『はぁ……はぁ……』
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 01:13:50.85 ID:XXFqbfN20


提督《川内が全国大会出場とその直前合宿のために鎮守府を離れてから約一ヵ月、大会本番まであと数日だ》

提督《あいつのことだからケロッとしているのだろうが、心配なことに変わりはない。電話でもしてみるか。通じればいいが……》

提督《実は何回か電話したのだが一回も通じなかった。昼間は練習に忙しいのかもしれない。だが、夜にでもかけなおしてほしかったのだが……》

提督《まあ、練習に疲れてすぐに寝ているのだろう。仕方のない事だ》

提督《……あいつの声を聴きたい。大会を目指し始めたころから練習ばかりでまともに会話できていなかったからな》

提督『……』ピッ プルルルル プルルルル プルルルル プルルルル プルルルル

提督《……長いな。もう寝ちゃったかな……っ!!》

川内【も、もしもし?】

提督【川内、俺だ】

川内【っ……提督。どうしたの?】

提督【何、声が聞きたくなってな。最近、君も練習で忙しくてな】

川内【そう、なんだぁ……】

提督【川内?どうかしたのか?随分と苦しそうだが】

川内【そ、そんなことないよ……ちょっと今日の練習で、張り切り過ぎただけ。んっ……】

提督【そうか、ほどほどにな】

川内【あ、ありがとう……】

提督【川内、忙しいのは分かるが、たまには電話したりできると嬉しい】

川内【提督、私、た、大会に集中したいから、さ……っ】

提督【そうか、分かった…… そういえば、近くに新しいカフェができたんだ。今度戻ってきたら一緒に行かないか?】
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 01:14:31.36 ID:XXFqbfN20
川内【……提督】

提督【なんだ?】

川内【私達、さ…… 別れよう】

提督【……何だって?】

川内【……別れよう】

提督【……っ!!すぅー、はぁー…… な、何故なんだ。いきなり、こんな……】

川内【私達、はぁっ、急ぎ過ぎたんだよ。もっと慎重に考えるべきだった……】

提督【意味が分からないぞ!】

川内【んぅ……ごめんね。もう切るよ。れ、練習と大会にぃ、集中したいからさ。もうかけてこないで】

提督【せ、川だ】ブツッ プープープー

提督『川内!?おい!!くそっ……いったいどうしたっていうんだ!!』
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 01:15:04.09 ID:XXFqbfN20


ゴリマッチョ『よく言ったぞ、川内』クチュクチュクチュ

川内『んっはぁ……!!せ、先生……!!もうだめぇ……!!入れてください……!!』ピクンピクン シコシコシコ

ゴリマッチョ『いいだろう。ご褒美だ。ほら、足をあげろ』

川内『はい///……あぁ!!んはぁ!!』ツプッ ヌプププププ

ゴリマッチョ『くぅ……相変わらずいい締まりだ。この締まりといいすべすべの肌といい、やはり教え子を喰うのは止められんな』グリグリグリ

川内『んぁ……はぁ……うぅ……くぅ……』ギュッ

ゴリマッチョ『よし、ではご褒美本番だ。今日は提督と正式に別れて俺の女になった記念の日だからな。朝まで犯してやろう』

川内『あ、ありがとうございますぅ……んぁあ!!はあぁ!!あぁん!!』ズチュズチュズチュズチュ
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 01:16:01.30 ID:XXFqbfN20


提督《今日、川内が戻ってくる。長かった。本当に長かった……》

提督《大会はテレビでも中継されていた。戦闘に臨むときのような真剣な横顔、スタートしてからゴールするまでの華麗な身のこなし》

提督《そしてゴールし、見事自分が新記録を出しての1位であることを知った時の、喜びの表情。本当に素晴らしかった》

川内【全部先生の教え方が良かったおかげです!先生にはとても感謝しています!】ニコッ

提督《インタビューの時の彼女の花のような笑顔。かつてそれが自分へ向けられていたころが懐かしい》

提督《複雑な気分だった。いまだに信じられないという気持ちがほとんど。理不尽な別れへの怒りと悲しみがそれなりだ》

提督『……!!』

提督《向こうから歩いてくる、スーツケースを引いた川内を見つける。いろいろと悩んでいたすべてが吹き飛んだ》

提督《川内は俺に気がつくと暫し迷った後、はにかんで見せた。目頭が熱くなるのを何とか抑える》

提督『川内、会うのは久しぶりだな。っていうかお前、髪型変えたんだな』

川内『提督、久しぶり。うん、そうだよ』

提督『そうか……まあ、お帰り』

川内『うん、ただいま』

提督『なんか大人びたな。本当に……』

川内『そうかな』

提督『……あの時のこと、話し合わないか?』
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 01:16:41.85 ID:XXFqbfN20
川内『……いや、話し合うことは無いよ』

提督『っ…… いきなり、なんでなんだ?』

川内『言ったじゃない。私達、ちょっと急ぎ過ぎだたんだよ』

提督『……どうしてそう思ったんだ?俺はお前と一緒にいて楽しかった。それ以外に何もいらないってほどに』

川内『私も楽しかったよ。けど、世の中にはそれ以上に楽しいこともあるんだよ。私はそれを知ったの』

提督『それは何なんだ……!?』

川内『いろいろだよ……もうこの話は終わりにしよう。これ以上話し合っても意味ないよ』

提督『川内……』

川内『これから提督と私は、ただの上司と部下だよ。それ以上でも、それ以下でもない。帝国海軍の艦娘、軽巡川内として提督の命令に従います』

提督『……』

川内『私は、提督のことが嫌いになったわけじゃないから。だから、仲良くしてくれると嬉しいかな』

提督『……わかった。改めて、お帰り川内。これからもよろしく頼むぞ』

川内『はい、よろしくお願いします』ニコッ
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 01:17:16.04 ID:XXFqbfN20


神通《姉さんは陸上の大会に出てから変わりました。もちろん、かつての面影は残っていますが、だいぶ大人っぽくなりました》

神通《夜に騒がなくなったし、普段の生活でも落ち着いている感じです。瑞鶴さんたちも感心しています》

神通《ですが、前まではずっと務めていた提督の秘書艦を全く務めなくなりました》

神通《提督との関係も少し違和感があるようです。別れたという話もありますが、何があったのでしょう……》

神通《そして、以前はまったく取らなかった休暇をよく取得するようになりました》

神通《休暇の間にはどこかへ行っているようなのですが、果たしてどこへ行っているのか……》

神通《ともかく、いい事か悪い事か一概には言えませんが、陸上の経験は姉さんに何らかの変化をもたらしたようです》

神通《姉さんは今でも陸上を続けています。週に3.4回ほど先生が来られて練習を見ていてくれているようです》

神通『姉さん、先生が来られましたよ』

川内『ホント?行かなくちゃ。じゃあ後お願いね、神通』ニコッ

神通『はい。……』
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 01:20:02.70 ID:XXFqbfN20


川内『先生』

ゴリマッチョ『川内。ちゃんと自主トレはしたんだろうな?』

川内『もちろん。ほら……///』ズリッ ヴィィィィ

ゴリマッチョ『よし、いいだろう。えらいぞ』

川内『切なくて、おかしくなるところだった』トロン

ゴリマッチョ『それにしても、こんなものずっとつけていたとか救いようのない変態になったな』

川内『そうしたのは先生じゃん。セキニン、とってよね』

ゴリマッチョ『完全にメスの顔になったな。安心しろ。今日はたっぷり扱いてやるからな』グイッ ブチュッ

川内『はい、お願いします。……んちゅぅ///』ジュン
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/16(水) 18:58:48.94 ID:NSI6tF4jO
ビスコ早く反論してくれぇ
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/16(水) 20:44:36.21 ID:Z0gIpP9Co
なんかあれだな
どっかのエロ漫画そっくりだ
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/17(木) 21:49:03.16 ID:kXpnIB1L0
どうも作者です
NTR は自分で読んだものを参考にしているというかほぼアレンジなのでどうぞご容赦ください……
ビスコの発言はそれらを読んで自分が思ったことを代弁してもらってます
そう言うのが苦手な方はすいませんでした……
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/18(金) 09:31:20.82 ID:iASJtfTSO
メスガキすき
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/18(金) 19:08:12.82 ID:31cfrHRYo
好きなようにやってください
期待してます
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/18(金) 23:58:25.95 ID:FG84O9ryo
いいビスマルク
おつおつ支援
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/21(月) 16:53:59.68 ID:PBPgzTWao
ひげなむちやらNTSPやらNTR作家のオンパレードで笑う
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/21(月) 17:52:20.85 ID:bYGfUP6uO
ひげをJIN程度の三流と一緒に語ってほしくはないとこではあるけどな
あいつは絵こそ一級品だが脚本演出がくそすぎる

……ここで言うことじゃねえわな!
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/01(木) 22:10:41.91 ID:kjAOTdX90


提督「ははは、馬鹿みたいだ!好きなのは人じゃなくて快感だろう?女なんぞそんなものだ!」

提督「結局はそういうことだろう?恋愛感情なんてまやかしだ!ただの勘違いだ!だから対象がころころ変わる!」

ビスマルク「確かに好きな人は変わったりするわ。けど、それは決して人を好きという心が勘違いだからじゃない!」

ビスマルク「そして何より、こんなセクハラどころか強姦までするような奴に女性は靡かないわよ!」

ビスマルク「普通に警察へ通報とか……ともかく、そういうことになるわ!そうね、この場合には……」
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 22:11:31.76 ID:kjAOTdX90


ゴリマッチョ『……川内、お前』ズル

川内『えっ?』プルン

ゴリマッチョ『感じているな』ニヤリ

川内『なっ……!?』カァッ

川内《ボーっとしていた所を突然レーシングトップを上にずらされる。胸を丸出しにされた》

ゴリマッチョ『ほう……発展途上にしてはなかなか……こんなに乳首をたたせて、俺は真面目にマッサージしてやっていたというのに』モミモミ

川内『は、離せ変態!!っ!?』

川内《て、手が足で抑え込まれていて動けない!?そんな……このままじゃ!!》

川内『どけぇぇぇぇ!!』ジタバタ

ゴリマッチョ『お前らが、艤装とやらを展開していなければ身体能力が普通の人間に戻るのは知っているんだよ』

川内『こんなことして、ただで済むと思ってるの!?』

ゴリマッチョ『勘違いするなよ?これも指導だ。性欲がたまってたら集中を妨げる。だから俺が一肌脱いで発散させてやろうってんだよ』クリクリ

川内『ひゃんっ!!やっ……やめっ……ぇ……!!』ビクン

川内《か、体に力が入んない……!!いつの間にこんな体が……まずい、こんなの……!!》
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 22:13:17.05 ID:kjAOTdX90
川内『あっあん……ふぅ……んぁ……!!くそぉ!!放せええええ!!』ジタバタジタバタ

ゴリマッチョ《チッ、案外本気で抵抗してきやがるな。流石は軍人と言うところか?だが所詮少女だ。なんとでもなる》

ゴリマッチョ『川内、これは指導だ。ここで終わらせればお前はさらに悶々として今まで以上に練習に身が入らなくなるだろう』ガシッ

ゴリマッチョ『そうならないためにも、ここで俺とセックスして性欲を解消しないといけないんだ。そうしなきゃ全国大会で戦うことは不可能だ』グググググッ

川内『ふざけるなぁ!!何が指導だぁ!!』グググググッ

ゴリマッチョ『それにな、これはお前とその提督とやらのためでもあるぞ?』

川内『な、何言ってぇ……!!』

ゴリマッチョ『処女ってのは嫌われるんだ。痛がったり手際が悪かったりして面倒だからな』

川内『はぁ!?』

ゴリマッチョ『だからここで俺がお前をそういう意味でも指導してやる。そうすればきっとそいつとのセックスでもうまくいくぞ?』

川内『ふざけるなぁ!!提督はそんな人じゃない!!そもそも、好きな人以外とそんな事するわけないでしょ!!』

ゴリマッチョ『聞き分けのないやつめ!!俺はお前の教師だ。お前がどう思おうと教師に従うのが生徒だろう。俺のいうことは聞かなくちゃならん。分かるな?』

川内『知るかそんな事!!死んでもいや!!お前が言っていることは全部でたらめだ!!』

ゴリマッチョ『クソ、強情なメスガキが!!大人しくしていろ!!』

川内『やめろぉ!!放せ!!放してぇ!!』

川内《強姦魔は私の腕を強引に掴んでくる。鍛えていると言っても、同じく鍛えている大人の男に勝てるはずもなかった》

川内《奴は私の手を縛ると、今度は口に布を噛ませてくる。大声で叫んでいた私はされるがままに口を塞がれる》
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 22:14:10.52 ID:kjAOTdX90
ゴリマッチョ『よし、これでいいだろう。さて、観念したらどうだ?』

川内『んーーーー!!んんーーーー!!ふーーーー!!ふーーーー!!』ギロリ

ゴリマッチョ『ふん、ベッドの支柱と手を結ばれては、いくら艦娘といえどもなにもできないようだな?』

川内『っ!!』

ゴリマッチョ『さて、大人の階段をのぼる時だぞ、ほぅ……生えかけといった所か』シュルシュル

川内《下着を下ろされ、一番大切な所が晒されてしまう。やだ……絶対……!!このままじゃ……助けて、提督……!!》

ゴリマッチョ『安心しろ。すぐにお前もコイツの虜になる』ビキィィィィン

川内『んふっ!?んん……!!んんーーーーーー!!』ブンブン

ゴリマッチョ『涙流すほど嬉しいか?まあ俺ほどの巨根は、そうそういないだろうがな。ついでに言うと絶倫でもあるぞ』

川内『……!!』ギロリ

川内《よくも私にこんなことを……殺してやる……!!殺してやる!!》

ゴリマッチョ『よし……ではそろそろいただくとするか。……ふんっ』ガシッ ピトッ ズプン

川内『んっふぅ……!!っ……!!』ズキン

ゴリマッチョ『くっ、いい締まりだ……鍛えているだけあるな?今は痛いだろうがすぐに良くなる。楽しみにしていろ』

川内『……!!』キッ

川内《絶対に声をだしてやるものか……!!絶対に!!何があっても……!!》
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 22:16:57.50 ID:kjAOTdX90


川内『……』グッタリ ピクン ピクン

ゴリマッチョ『ふぅ……どうだった?初めてのセックス……絶頂の感覚は?初めてにしてはイキやすかったが……』

ゴリマッチョ『よほど一人遊びが好きだったようだな?ははは!まあ、これからは俺が付き合ってやるよ』

川内『……』

ゴリマッチョ『頭がまわらんか?まあいい。だが忘れるなよ。お前は最後にはよがり狂っていた』

ゴリマッチョ『お前を女にしたのはこの俺だ。……安心しろ、俺に任せていれば大会も優勝させてやるし、これからも悦ばせてやる』

川内『……』チラッ

ゴリマッチョ『……誰かに言いふらしたりするんじゃないぞ?お前も自分の初体験が全世界に公開されたくはないだろ?』

川内『……』スッ

ゴリマッチョ『目を逸らす、か。ふん……まあいい。誰かのおさがりなんて知られたら大好きな提督に嫌われることになるぞ』

川内『っ』

ゴリマッチョ『分かったな?明後日は朝六時に正門に来い。車を出す』

川内『……』ツゥー

ゴリマッチョ『……遅れるなよ?じゃあな』ガチャン

ゴリマッチョ《一時はどうなるかと思ったが、なんとかなったな。合宿中に調教して俺の女にしてやろう!》
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 22:19:00.60 ID:kjAOTdX90


川内『……』ツゥー

川内《強姦された。受け入れがたい事実を前に、涙があふれるのを堪えきれなかった。純潔は提督に捧げるはずだったのに……》

川内《穢された……絶対に許さない。何よりも、あんな奴に強姦されたのにイってしまった自分が許せない》

ゴリマッチョ『……遅れるなよ?じゃあな』ガチャン

川内『……!』バッ

川内《奴は出て行った。すぐにそこらにあったタオルで軽く体を拭く。何度擦っても汚れが取れない気がして……最悪の気分だ》

川内《適当に切り上げて、そして脱がされたユニフォームを素早く着た。流石に全裸で追いかけるわけにはいかない》

川内『報いを受けさせてやる……!!逃がさない……どこだ?どこに行った?』ガチャン ハイライトオフ
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 22:22:18.64 ID:kjAOTdX90


神通『あ、先生、こんにちは。姉さんを探しているのですが、どこにいるかご存知ですか?』

ゴリマッチョ『神通だったな?川内は今ストレッチ中だ。悪いが用事なら後にしてやってくれ』

神通『そうですか。分かりました』

川内『……死ねぇ!!』バギッ

ゴリマッチョ『っ!?』

神通『なっ!?姉さん!?』

神通《ありのまま今起こったことを話すと、『すぐそこの曲がり角を飛び出て音もなく走り寄ってきた姉さんが、先生を本気で殴り飛ばした……』》

神通《何を言っているのか分からないと思いますが、私も何があったのかわかりません……》

川内『死ね!!死ねぇ!!』バキッ バキッ

神通『ちょっ!!姉さん!!待ってください!!どうしたというのですか!?』ガバッ

川内『放して神通!!こいつだけは!!こいつだけは殺さないとダメなの!!』ハーッ ハーッ

ゴリマッチョ『……』ピク ピク

神通『意味が分かりません!!止めてください姉さん!!このままでは本当に殺してしまいますよ!!』

川内『いいの!!殺すためにやってるんだから!!こんな奴!!よくも……ぶっころしてやる!!』

神通『姉さん!?っ、錯乱しきっているようですね……致し方ありません。御免!!』グイッ

川内『あっ!?ぐぅ……じ、神通……放……せ……!!』

神通『放しません!!一度眠って冷静になってください!!』

川内『うっ……てい……とく……』ガクッ

神通『……いったい、何がどうなっているの?』
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 22:23:52.54 ID:kjAOTdX90


川内『っ!?』バッ

提督『起きた?』

川内『……? 提督?』

提督『君は何があったのか覚えているかい?』

川内『何が……あったのか…… っ!!』ビクッ

提督『川内!?』

川内『うっ……おえぇ……』ゲボッ

提督『川内!!大丈夫か!?』ダキッ ナデナデ

川内『おげぇ……げほっげほっ……うぅ……提督……提督!!』ガシッ

提督『川内、どうしたんだ……?』

川内『私……私、穢されちゃったよ……!!』グスグス

提督『!!??』
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 22:26:51.50 ID:kjAOTdX90


ビスマルク「こうして無事に強姦魔は逮捕されて『めでたしめでたし』よ。まあ、めでたいと言えるかは微妙だけど……とにかく、過程が変わっても結論はそれ以外ありえないわ」

提督「馬鹿な……!!女は巨根と絶倫と快楽には勝てないんじゃないのか!?」

ビスマルク「……もし本当にそうならそもそも生身の男よりもそういう……あの、何て言えばいいのかしらね……」

ビスマルク「……そう!大人の玩具!ああいうののほうが良いに決まってるじゃない」

ビスマルク「そういう行為に大切なのは何よりもまず愛だから。好きでもない人としても何の意味もないわ」

提督「嘘だ!!ならなんで不倫やら略奪愛が存在するんだ!?」

ビスマルク「だから言ったでしょう?それはそういう下地があってこそのモノよ!!」

ビスマルク「そんなよくわからない、しかも汚い中年やらチャラい男やらなんかに何されようとも女性は靡かないわよ!!」

提督「何をっ!!」

川内「提督?今ちょっといいかな?」コンコン ガチャッ

提督「川内!!君は自分の先生が教育だとかいってセクハラしてきたらどうする!?」

川内「!?ホントにおかしなこと言ってるんだね……それで、何だって?」キロッ

提督「っ!?う、うむ……教師からセクハラされたらどうするって聞いたんだが……」

川内「……もちろん通報してやるに決まっているじゃん」

提督「なっ」
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 22:29:24.14 ID:kjAOTdX90
川内「何か問題でもあるの?当たり前でしょ?それとも……何か別の答えが欲しかったの?」

提督「!? い、いや……そういう訳じゃ……」

川内「……ところでさ、次の作戦の準備は出来てるの?また攻勢作戦の指揮を執るんでしょ?」

提督「そ、それはもちろん順調に進んでいる。任せてくれ」

川内「作戦の資料、見せてもらってもいいかな?」ニコッ

提督「っ!! ……構わない。これがそうだ」ゾクッ

川内「ありがと。……」ジッ ペラ ペラ

提督「……」チラッ

ビスマルク「……」チラッ

提督「何か川内がすごい怖いんだが……」ボソボソ

ビスマルク「そんなの、あなたがおかしなことを言ってるからじゃない」ボソボソ

提督「おかしなことか……だが俺よりも簡単にNTRれる女の方がおかしいと思わないか?」ボソボソ

ビスマルク「……」
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 22:31:31.38 ID:kjAOTdX90
川内「……うん!」

提督&ビスマルク「「!」」ビクッ

川内「さすが提督だね!やっぱ私なんかじゃ思いつかないぐらい良い作戦だよ!これを一から練り上げられるのは本当にすごい」

提督「そうか、そう言ってもらえるとありがたい」

川内「だからさ……すごい気になるんだよね。提督……本当に何があって、どうしてそんなおかしなこと言い始めたの?」

提督「え!?いや、それはだな……」

川内「……」ジッ

提督(なんて説明すればいいのだろうか……それに、よく考えたら川内は年齢的にはそう言うのはダメじゃないか……)

提督「っ……!!」

川内「……」ウルッ

提督「!? どうした川内!?」

川内「本当に……何があったの?教えてよ。きっと助けになるよ……?」ツゥー

提督「川内……?」
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 22:34:48.80 ID:kjAOTdX90
川内「前まではすごくカッコよくて、とても頼りになるって思ってたのにっ!!突然おかしくなっちゃったじゃん……」ポロポロ

川内「よくわからないけど、何かあったのなら一人で抱え込まないで話してよ!!私は絶対に提督の味方だから!!」

提督「……」

川内「……そんなに私は頼りにならない?」ズキン

提督「そういう訳じゃないんだ。だが……」

川内「なら!!」

提督「……(年齢的に)君に話せない事なんだ、すまない」

川内「っ!!……そう、なんだ。……っく……ど、どうしてか、聞いてもいい?」ギリッ

提督「……君を巻き込むわけにはいかない」

川内「……分かった。じゃあ、失礼するね。……っ」 ダッ

提督「川内!!……」

ビスマルク「……まだ、納得できないの?」

提督「……この場合はそうなるのだろうな。ああ、川内も言った通りだ。通報だよな、ははっ……俺が、おかしいんだ」
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 22:38:16.45 ID:kjAOTdX90
ビスマルク「だったら!」

提督「待て。……じゃあ、義父はどうだ?接する時間は長いし、そういう間違えが起こっても不思議ではないだろう」

ビスマルク「っ……」

提督「そう、こんな感じだ」



提督『では頼むよ、愛宕』

愛宕『はぁい、任せてぇ』

愛宕《私は愛宕。元艦娘で今は提督のお嫁さんになったわ。幸せな新婚生活を送っています。と言いたいところだけど、提督の仕事が忙しいのが残念ね……》

愛宕《結婚したのだからもう少し一緒の時間があってもいいと思うのだけど、今が一番大切な時だからってあの人は仕事にかかりっきり……》

愛宕《もちろん、終戦間際の今こそ気を引き締めてかからなくちゃいけないのは分かるんだけど……寂しい》

愛宕《子供が欲しいわぁって伝えても、今は忙しくて君一人に家事を任せっきりになってしまうからって断られちゃうし……》

愛宕《私の事を考えてくれてるってのはよくわかるけど、それでも悲しいわ……》

愛宕《夜の回数も最近凄く減ったし、私の事を心配してくれるのならもっと私の事を考えてこんな寂しい思いをさせないで欲しいわねぇ……》

愛宕《そんなことを考えながら家事をこなして、時計を見たらもうお昼前だった。お昼御飯を軽く済ませて準備をする》
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 22:40:07.27 ID:kjAOTdX90
愛宕『さて、じゃあ私も行くとしましょうか……』

愛宕《これから向かうのは提督のお父さんの家。この前、倒れて救急車で病院に搬送されてしまったの》

愛宕《入院するほどではなかったけれど、夫に頼まれて完全に回復するまで私が週に一度お義父さんのところへ行くようにしたの》

愛宕《とても陽気で元気な人だったからまさか倒れるなんて思っていなかったわ。早く良くなってくれるといいのだけれど……》



義父『おお、愛宕さんか。どうぞどうぞ』

愛宕『はぁい、お邪魔しますねぇ〜お義父さん』

義父『いやぁ〜すまないねぇ……迷惑をかけてしまって……』

愛宕『いえ、そんなこと言わないでください』

義父『ありがたい。ささ、上がって上がって』

愛宕『失礼しまぁ〜す』スタスタスタ

義父『……』ネットリッ
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 22:42:38.97 ID:kjAOTdX90


愛宕《まず初めにたまった洗濯物を洗う。それが終わったら部屋を掃除して、終わった頃にはちょうど洗濯物を干す頃合い》

愛宕『ふん〜ふんふんふん〜』

義父『……』コソッ

愛宕『あら、電気のひもスイッチが上に上がっちゃってるわね……えい!えい!』ピョンピョン ユサユサ

義父『おぉ……』

愛宕『えい!よし、戻ったわね。さてさて、続き続きと』

義父『愛宕さん、いつみてもいい体をしている……』ボソリ



愛宕《全部終わったらお買い物に行って、帰ってきたらお風呂を洗っていつでも沸かせるように準備しなくちゃ》

愛宕『よいしょよいしょ』ゴシゴシ フリフリ

義父《おお、たまらん!あの大きな尻を鷲巣かみにしてやりたい。あんなに振って誘っているんじゃないか?》

愛宕『ふぅ……よし!』
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 22:49:25.23 ID:kjAOTdX90


愛宕『ずずっ……ん、美味しい!義父さんがお風呂に入ってる間に終わらせられそうねぇ』

義父『愛宕さん、すまないが来てくれないかい!?』

愛宕『あ、はぁ〜い!今行きますよ〜』

愛宕《この声、お風呂からかしら?》

愛宕『お待たせしました、どうしましたぁ?』

義父『いやぁ、弱ったことに手が痺れて動かなくてね……背中を流してくれないかい?』

愛宕『背中ですか?分かりましたぁ』

義父『おお、ありがたい!』

愛宕《今日はズボンだし、靴下を脱いで裾と袖を捲れば大丈夫よね?》

愛宕『失礼しますねぇ〜』

義父『よろしく頼むよ』

愛宕『はぁ〜い……っ!?』

義父『うん?どうかしたかい?』ギンギン

愛宕『い、いえ……なんでもありませんよぅ?』
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 22:50:10.38 ID:kjAOTdX90
愛宕《やだ、お義父さんの……たってる……気がついてない、訳ないわよねぇ……?》

愛宕『じゃあ洗いますよ』

義父『お願いするよ』

愛宕『……』ゴシゴシ

義父『あぁ〜いいねぇ〜』

愛宕『……はい、終わりましたよぉ』

義父『ありがとう。……おっと』

愛宕『どうしましたぁ?』

義父『ちょっと調子が悪いみたいだね……すまないが、全身をお願いできないかい?』

愛宕『えっ!?』

義父『頼むよ、手が思い通りに動かないんだ』

愛宕《それはちょっとだけど……でも、仕方ないわよね。病気のせいなんだし……困っているんだもの》

愛宕『……はぁい、わかりましたぁ』

義父『おお、ありがとう!では頼むよ」
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 23:24:23.78 ID:kjAOTdX90
愛宕『じゃあ失礼しますねぇ……』

義父『……おっと、いやぁ申し訳ない。恥ずかしいところを見られてしまったね……愛宕さんほどの美人といるとちょっとねぇ……まあ、気にしないでね』

愛宕『あははは……はぁい……』

愛宕『……』ゴシゴシ

義父『あぁ〜いいねぇ〜』

愛宕《体を洗って、それから腕、脚を綺麗にする。そして……》

愛宕『……さすがにここはちょっとアレですよねぇ?動くようになりましたぁ?』

義父『うーん……ちょっと無理そうだ……頼めるかい?』

愛宕『そ、そうですかぁ、分かりましたぁ』

愛宕《……仕方ないわよね》

愛宕『……』ゴシゴシ

義父「ふぅ……」ピクッ ピクッ

愛宕『っ!?』ジッ

愛宕《やだ……これって……それにしても、大きいわねぇ……お年なのにちょっと意外……》ドキドキ ゴクリ

義父《おやおや、興味津々のようだね。息子は忙しくて、帰りが遅いどころか泊まり込むことも多いいそうじゃないか》

義父《この反応からして間違いない。愛宕さんは欲求不満だ。そうと分かれば……》ニヤッ
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 23:24:51.28 ID:kjAOTdX90


愛宕《ちょっとアレだったけど入浴介助も無事に終わらせて、食事の準備もできた》

義父『おお、今日もおいしそうだ!本当にありがとう』

愛宕『うふふ、当たり前のことをしただけですよぅ』

愛宕《そして食事も終わって食後のお茶を入れる。さて、そろそろ帰らなくちゃ》

義父『今日も本当にありがとうね、愛宕さん』

愛宕『どういたしまして。そういってもらえて私も嬉しいですよ』

義父『……ところでだね、聞きたいことがあるんだが』

愛宕『はい?なんですか?』

義父『この前来てくれた時のことなのだがね』

愛宕『この前、ですかぁ?』

義父『息子の部屋の掃除をしてくれていた時だよ』

愛宕『あぁ、あの時ですかぁ……』ピクッ
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 23:26:33.25 ID:kjAOTdX90


愛宕【へぇ〜ここがあの人が子供の時に過ごしてた部屋なのねぇ……あら、アルバム。見ちゃいましょうかぁ〜】スッ

愛宕【やぁん!可愛い〜!……このころになると今の面影が出てくるわねぇ。……高校生の時のあの人ってこんな感じだったんだ】ペラ ペラ

愛宕【……もしこの世界が平和で、このころに会えていたら私達ってどうなってたのかしらねぇ】ボスッ ゴロン

愛宕【……この布団、あの人の匂いがする】クンクン

愛宕【……】ムラ

愛宕≪お義父さんは下だし。体の調子が悪いから上まで来たりしないわよね?≫

愛宕【……んっ】スルリ クチュッ

愛宕≪少しだけ……少しだけだから……≫クチュクチュ

愛宕【んっ……あなたぁ……寂しいよぅ……】
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 23:30:21.69 ID:kjAOTdX90


愛宕『それで、あの時がどうかしましたかぁ?』

義父『愛宕さん、息子の部屋で何をしていたんだい?』

愛宕『っ!?えっ?そ、それは……もちろん部屋の片づけをしていただけですけど……?』ドキン ドキン

義父『……いや、隠さなくてもいい。実は見てしまってな……』

愛宕『……っ!!そ、その……あれは……』カァッ

義父『愛宕さん……息子とセックスはちゃんとしているのかい?』

愛宕『はい!?せっ……なんて言いましたぁ!?』

義父『セックスだよ』

愛宕『そ、そんなこと……!!』ボンッ

義父『あれは何かに夢中になると他を疎かにするからね。愛宕さんに寂しい思いをさせているだろう』

愛宕『っ……』

義父『あんな風に儂がいるところで自慰してしまうほど溜まっているのだろう?だからね、愛宕さん』

愛宕『な、なんですかぁ……?』

義父『儂に愛宕さんを慰めさせてくれ』ガシッ

愛宕『な、何を言っているんですか!?駄目ですよそんな事!!』

義父『愛宕さんだってその気があるからああしてこの家でオナ○ーしていたんじゃないかい!?』ガバッ

愛宕『違います!!ちょっ!!やめてください!!』

義父『ここまで来てしまったら止められないよ!!ぶちゅ』

愛宕『んふぅ!?んー!!』

義父『じゅるじゅる……』モミモミ クチュクチュ
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 23:31:14.49 ID:kjAOTdX90
愛宕《お義父さんに強引に押し倒され、キスされて舌をねじ込まれる。手がお尻と秘所を愛撫してきた》

愛宕《経験の差なのかしら?夫よりも上手くて、あっという間に体ができあがってしまう》

愛宕《……もともと溜まっていた私は、久しぶりの快楽に抵抗する力を奪われてしまった。そしてついには……》

義父『ほれ、見てみなさい!!こんなにはしたなく濡らして……大洪水じゃないか!!』クチュクチュ

愛宕『あぁん!!ダメです!!止めてくれないと!!私……っぁああああ!!』ビクンビクン プシャッ

義父『盛大にイったね。見事な潮吹きだったよ』

愛宕『あぁ……ふぅ……』

義父『さて、では本番といこうか』

愛宕『そ、それは本当に駄目です!!』

義父『頼むよ愛宕さん、一回だけだ!!一回だけ!!このままじゃ生殺しでおかしくなってしまう!!』

愛宕『あの人に言いますよ!?』

義父『そんなことをしたらあいつも悲しむぞ!!儂とはもちろん絶縁するだろうし、裏切られたと感じたあいつは愛宕さんとも離婚するかもしれない!!』
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 23:31:50.21 ID:kjAOTdX90
愛宕『そんな……止めてください!!お願いですから……!!』

義父『嫌よ嫌よも好きのうちというだろう?抵抗しなかった愛宕さんも実は望んでいたんじゃないかい?』

愛宕『そんな事……っはぁああ!!』ズプププ

義父『おふぅ……なんという締まり……まるで処女じゃないか……!!こんな別嬪さんとできるなんて男冥利に尽きるわい!!』

愛宕『抜いてください!!っはぁん!!』

義父『ほれ、儂のは息子より大きいだろう?上書きしてやろう。きっとあれじゃ満足できなくなるぞ』パンパンパン

愛宕『いやぁああああ!!』

義父『元はと言えば愛宕さんを顧みないアレが悪い。ほら、素直になりなさい』ズッチュズッチュ

愛宕『止めてええええ!!』
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 23:32:40.77 ID:kjAOTdX90


義父『……どうだい、愛宕さん?』パンパンパン

愛宕『はぁい!!気持ちいですぅ!!』

義父『ふぅ……くぅ……出るぞぉ……!!』ビュルルルル

愛宕『ぁああああん!!っぷはぁ……はぁ……はぁ……』ビクンビクン

義父『愛宕さん』

愛宕『……はぁい』

義父『これからは来る日を増やしなさい』



提督『大丈夫かい、愛宕?』

愛宕『大丈夫よぉ』

提督『親父を気にかけてくれるのは嬉しいけど、君の負担を増やしたくない』

愛宕『むしろ週に一度の方が一度にやることが多くて大変よぅ。ほら、夏休みの宿題とかもそうでしょ?』

提督『なるほど……それもそうだな。じゃあよろしく頼むよ』

愛宕『任せておいて!』



義父『どうぞ』

愛宕『失礼します。……んふぅ!?むちゅ……』

義父『じゅるじゅる……れろれろ……』カチャカチャ スッ

愛宕『んっ……脱がされちゃう……こんな、玄関でですかぁ?』スルリ パサッ

義父『愛宕さんも期待していただろ?』ギンギン

愛宕『もぅ……んはぁ///』ヌプププ
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 23:34:21.81 ID:kjAOTdX90


提督『悪いな……よほど苦労を掛けているみたいだ』

愛宕『大丈夫よぉ。どうせあなたが帰ってくるまでやることもないし、ならお義父さんの所に行った方が何かあった時も安心でしょう?』

提督『ああ、本当にありがとう』チュッ

愛宕『んっ……いってらっしゃい』



愛宕『んちゅ……じゅるじゅる……んぐぅ!!』

義父『おふぅ……っはぁ……よし、そろそろこっちの準備もできたか』ズプッ

愛宕『こくん……あっ……本当にそっちでするんですかぁ?』

義父『癖になるぞ?』

愛宕『う〜ん……』



愛宕『あんっ!!はぁん!!だめぇ!!おかしくなっちゃうぅ!!』ピクッ ピクッ

義父『どうだい?こっちの処女を失った感想は?』パンパンパンパン

愛宕『サイコーですぅ!!んはぁあ!!』

義父『くっ……出るぞ……!!』ビュルルルル

愛宕『あぁん!!』ビクンビクン

義父『ふぅ……愛宕、良かったぞ……』ナデナデ

愛宕『んはぁっ……えへへへ……///』
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 23:37:15.36 ID:kjAOTdX90


提督『とうとう最後の作戦か……つかの間の休息だな。やれることは全部やったし、これで長かった戦争もきっと終わる』

愛宕『ねぇ、提督』

提督『愛宕、どうした?』

愛宕『あの……久しぶりにどうかしら……?』

提督『!……そうだな、ああ。いいアイデアだ』



提督『そろそろ……かな。ゴムゴムっと』クチュクチュ

愛宕『あ、提督!その……そろそろ戦争も終わりでしょう?……赤ちゃん欲しいなぁ……なんて……』

提督『愛宕……』

愛宕『今授かればきっと全部終わった頃にちょうどいいタイミングになってるわ。だから…… ダメ、かしら……?』

提督『……分かった、愛宕』

愛宕『!!』パァッ

提督『愛しているよ』

愛宕『私もよ……本当に』



提督『っく!!はぁ……!!』ビュルルルル

愛宕『んふぅ……つぅ……』

提督『愛宕……』チュッ

愛宕『んっ……』

提督『愛してるよ、誰よりも』

愛宕『うふふ、ありがとう……』ニヤッ
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/01(木) 23:39:19.71 ID:qnwwlpBmO
弟を育てる提督可哀想
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/01(木) 23:39:39.43 ID:kjAOTdX90


提督『ただいま愛宕!!』

愛宕『提督、お帰りなさぁい!!』

義父『おお、帰ったか』

提督『親父!?来てたの!?』

義父『ああ、こんな日だからな』

提督『そうか……やっと終わったよ。長く苦しい戦いも、これで終わりだ』

愛宕『おめでとうございます、提督!!』

義父『よくやった』

提督『ありがとう……!!』

愛宕『それでぇ、私からも一つ報告があります!』

提督『報告?』

愛宕『ぱんぱかぱーん!!私、妊娠しましたぁ!!』

提督『!!そうか……そうか!!』

愛宕『戦後処理で忙しいかもしれないけど、そう言うのが一段落つく頃にはきっと生まれてくるわ!!』

提督『ああ、しかしいろいろと大変だろう?なるべく帰ってくるようにするから』

義父『安心しなさい、愛宕さんにはお世話になったからね。全快した今、私が愛宕さんの面倒を見よう』

提督『親父……ありがとう』

義父『気にすることは無いよ』

提督『うん、じゃあ荷物を置いてくるよ』スタスタスタ

愛宕『はぁい、リビングで待ってるわ。……んちゅぅ!?んふぅ……』ダキッ

義父『ずちゅ……れろれろれろ……ちゅぽっ……ゆっくり休んで、疲れを癒しなさい。儂とお前との子供のためにも、な』ギュッ
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/02(金) 00:29:11.07 ID:oBsGBrzmo
待ってた
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/02(金) 10:34:54.78 ID:euyPhHvT0
しかしそろそろ提督にトドメ刺して欲しい気もする
ネタなのは判るが妄想が酷過ぎる上に妄想を材料に相手を貶めてるからなあ
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/02(金) 12:55:16.02 ID:+xGav+GSO
否定の言葉なんか欲しくないんだろ寝取られ好きのクソ提督。そうあってほしいんだ、そうなってほしいんだろ、どうしようもなく

艦娘全員深海に堕ちたら喜びのあまり絶頂死するだろうな
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/02(金) 13:12:53.80 ID:0PpnJ86uO
>>284
提督にトドメとして実際は全員寝取られているって流れですねわかります
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/02(金) 15:43:14.60 ID:WLAdsHE5O
>>286
よくあるけど2からの提督を見てるとダメージくらいつつも捗る感じなんだよな
むしろ提督からみたらNTRに見えなくもないけど、実際は提督がただの上司で皆それぞれいちゃラブ純愛してるのがダメージでかそう

てかこの提督ハーレム物とかはえちゃってるウ=ス異本とか読んだら拗らせそうだ
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 02:51:44.06 ID:nUuoGGn20


提督「死n」

ビスマルク「もちろん!!……ありえないからね?」ジッ

提督「っ!?」



義父『儂に愛宕さんを慰めさせてくれ』ガシッ

愛宕『な、何を言っているんですか!?駄目ですよそんな事!!』

義父『愛宕さんだってその気があるからああしてこの家でオナ○ーしていたんじゃないかい!?』ガバッ

愛宕『違います!!ちょっ!!やめてください!!』

義父『ここまで来てしまったら止められないよ!!ぶちゅ』

愛宕『んふぅ!?んー!!』

義父『じゅるじゅる……』モミモミ クチュクチュ

愛宕《お義父さんに強引に押し倒され、キスされて舌をねじ込まれる。手がお尻と秘所を愛撫してきた》
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 02:53:16.99 ID:nUuoGGn20
愛宕『んー!!……っ!!』ガリッ

義父『っぐ!?』バッ

愛宕『ぷはっ……はぁ……はぁ……お義父さん、このことは報告させてもらいますからね?』ギロッ

義父『つぅ……この!!』ガバッ

愛宕『んっ!!』グイッ ゴロン

義父『ぐはっ!?』ドサッ

愛宕『巴投げぐらい知っていますよね?私は艦娘ですよ?つまりは軍人です。……言いたいこと、分かりますよねぇ?』

義父『うっ……ぐぅ……』

愛宕『では、失礼しますね』

義父『ま、待ってくれ……!!』

愛宕『……何ですかぁ?』

義父『儂が悪かった、謝る……!!だから、許してくれ……!!どうか息子には言わないでくれ……!!』

愛宕『……』

愛宕《……もしこのことを知ったら、あの人はきっと悲しむわ。だって、実の父親がこんなことするなんて。私なら知りたくなかったって思うほど嫌だもの》

愛宕『はぁ……分かりました。けど、次はありませんからね?それと、もう私がここに来る必要はないとちゃんと言ってくださいね?』

義父『し、しかしだね?儂はまだ』

愛宕『……』ニコッ

義父『っ!!わ、分かった……』ガクリ

愛宕『あは、ありがとうございますねぇ?ではそういうことでお願いします。お義父さんが約束を守る限り、私も夫には言わないでおくと約束しますから』
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 02:57:40.75 ID:nUuoGGn20


ビスマルク「ってなるわね。いくら欲求不満でも、無理矢理されて断れないとかないから」

提督「っ!!っ……!!」

ビスマルク「いい加減認めたらどうなの?そんなことはありえないんだって」

提督「……」

愛宕「ちょっと提督?今いいかしら?失礼するわよ」ガチャッ

提督「愛宕!!」

愛宕「っ!!……許可前に入室したことを怒ってるのかしら?それは悪かったわよ……けど私だって怒っているのよ!?」

提督「それについては後で話を聞く!!質問に答えてくれ!!」

愛宕「っ!?……な、何かしらぁ?」

提督「……君が結婚したとしよう」

愛宕「えっ!?……誰と、かしら?」カァッ

提督「君が一番好きな人間だ」

愛宕「そう……それ、で……?」ドキドキ

提督「その人間は君を心から愛している。だが、仕事が忙しくて夜の営みができないとする。君はそれについてどう思う?」

愛宕「よ、夜の営みって……/// な、なんで私にそんなことを聞くのよ?もしかして……?」モジモジ

提督「深く考えないでくれ。君はどう思う?」

愛宕「そ、そうね、分かったわ。んー…… それはもちろん寂しくて嫌だけど……頑張って耐えるわ!」
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 03:01:06.73 ID:nUuoGGn20
提督「そうか。そこで君は、夫の父から息子の代わりに慰めてあげたいと強引に迫られる。……どうする?」

愛宕「……はぁい?」

提督「義父から迫られたらどうするんだと聞いているんだ。関係を持って、そっちを好きになってしまうのか?」

愛宕「……何言ってるのよ。そんなわけないじゃない」ワナワナワナ

提督「……じゃあ、どうする?」

愛宕「もちろん突っぱねるわよ!!そして夫に相談するわ!!」

提督「……そうか、分かった」ガクッ

愛宕「何のつもりなのよ!?どうしてそんな変なことを言うの!?私は真面目な話をしようと思ってここに来たのに!!」

提督「……真面目な話か、なんだ?」ジロッ カスレゴエ

愛宕「っ!……提督、川内ちゃんに何かしたでしょ?」ビクッ キッ

提督「……かもな」

愛宕「かもなって……川内ちゃんは泣いていたわよ!?何をしたのよ!!」

提督「川内が、俺に何か助けになれないかと聞いてきたんだ。それを断ったら、泣いて去ってしまった……」
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 03:15:24.44 ID:nUuoGGn20
愛宕「……なんで断ったのよ?」

提督「……川内は、巻き込むわけにはいかないんだ。川内は幼すぎる」

愛宕「……なら、私ならどう?私なら大丈夫じゃない?……もう、結婚できる年齢よ?」

提督「……いや、やっぱり年齢は関係ないな。そうだ。誰であろうと、みだりに巻き込むわけにはいかないんだ」

愛宕「っ!!なら!!どうしてその子は巻き込んでいるのかしら!?」ビシッ

ビスマルク「……」

提督「ああ、ビスマルクは秘書艦だからな。迷惑をかけさせてもらっている」

愛宕「ビスマルクは秘書官だからなって……意味わかんないわよ!!どういうこと!?何の関係があるの!?秘書官はいいなら私が秘書官になるわ!!」

提督「……その気持ちは本当にありがたい。だが、遠慮させてもらう」

愛宕「っ!!どうして……?何がダメなの……?提督にとって私は……私たちはそんなに信用に足らない存在なの……?」

提督「違う!!……それだけは本当だ。信じてくれ。俺は、本当に君たちを巻き込みたくないだけで……」

愛宕「貴方の様子がおかしいのを、黙って見てなんかいられないわ……!!ここにいる皆がそう思っているのよぉ?」

提督「……ありがとう」

愛宕「……けど、頼る気はないってことかしらぁ?立場が逆だったら、あなたはどう思う?」

提督「俺ならなんとかしようとするが、一つ大事なことを忘れている。君たちはか弱い少女で俺は大人の男だ。……わかるだろう?」

愛宕「そんなの、些細な問題よ!!」

提督「そうか…… 愛宕、本当に君の助けが必要となったら、迷わず頼らせてもらう。だから……だから今は見守っていてくれ」

愛宕「っ!!……」

提督「……」ジッ

愛宕「……ぜったい?」

提督「もちろんだ」

愛宕「……分かったわ。だけど、その時を間違えないでね?手遅れだったって言うのは、絶対に嫌よ?」

提督「俺も、そんなのは嫌だよ」

愛宕「……じゃあ、失礼するわね」

提督「ああ」
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/04(日) 03:19:07.27 ID:nUuoGGn20
ビスマルク「……アトミラール」

提督「ふっ、ふふふ……ふはははは!!」

ビスマルク「ど、どうしたのよ?」

提督「清々しい気分だ……素晴らしい、心のモヤモヤが晴れたようだ……!!」

提督「これ以上、これ以上俺はそういったシチュエーションを考えることができない!!あっても誤差の範囲だ!!」

提督「俺が問題にしたかったのは、その気がないのに無理やりされてという奴だからな!!お前が言ったような双方からというのではない!!」

ビスマルク「!じ、じゃあ……?」

提督「ビスマルク!!キモデブやら汚っさんやらにレイポゥされたとしてもそんな事には……NTRれたりはしないのだな!?」



那智『くっ!?何をする!!……な、や、止めてくれ……!!いやぁああああ!!』



那智『はぁい!!わらひはぁ!!ご主人様専用の肉便器ですぅ!!』パンパン



提督「みたいなことにはならないのだな!?」

ビスマルク「そうよ!!やられることはそうそうないし、仮にやられてしまったとしても普通に警察沙汰とかよ!!」



那智『提督……助けてくれ……私は……汚されてしまった……』ポロポロポロ



ビスマルク「この流れよ!!」

提督「その発想はなかった。だが、それが正しいのだな!?」

ビスマルク「そうよ!!あと、私はそうなる前に普通に相手を叩きのめすから」



男『お前を俺のモノにしてやる!!』ガバッ

ビスマルク『しっ!!』シュバッ ゴスッ

男『』ドサッ



ビスマルク「これが私の場合の流れね」
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 03:23:01.73 ID:nUuoGGn20
提督「……なるほど。もしそうできないようにされていても、それを超越するんだよな?」

ビスマルク「意味わかんないわよ。なにされたらそうなるのよ」

提督「ほら、さっき言ったろ?万引犯に仕立て上げられたり、あとは自慰してたところを盗撮されて、それをばらまかれたくなければいうこと聞けと言われるとか」



汚っさん『潮ちゃん、ちょっといいかな?これを見てよ』

潮『えっ?はい……?何ですか……っ!?』



提督「ってやつだ」

ビスマルク「超越って……当たり前のことでしょう?そこで何か性的なことをされそうになったら普通に拒否するわよ」



汚っさん『いいかい?これをばらまかれたくなかったらおじさんと恋人になってね』

潮『……!!い、嫌です!!』タッ



提督「全世界に自分の自慰の様子が公開されるぐらいなら、キスとかした方がいいとか考えたりしないんだな?そこから流れでやられたりはしないんだな?」

ビスマルク「ないわね」

提督「即答か、素晴らしい!……じゃあ、普通のか弱い女ならどうだ?そんな考えに至らないも知れないだろう」

ビスマルク「うーん……それぐらいならって考えるかもしれないけど。けどそれから強姦に発展したとしてもそいつの……///」カァッ

ビスマルク「その……アレがすごいからって『嫌だけど我慢できないの』って体から好きになるなんてないわよ!!その後警察沙汰ね」

提督「(照れて、上目遣いでぼかした言い方するのはすごく……いいな)……そうだよな?」

ビスマルク「そもそも、男だってその……女性のアレが特別凄いとか、そんなのないでしょ?」

提督「ふぅ〜む……俺は経験豊富ではないが、確かにな」

ビスマルク「女だってそうよ。大事なのは愛なの。特に女にとってはね?」
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 03:26:55.91 ID:nUuoGGn20
提督「そうなのか……あ、じゃあ風俗で働いているのは?」

ビスマルク「肉体労働はお金という対価のために、たとえ辛くても自分の体を提供するのよ。それがものを運ぶことであれ、誰かとSEXすることであれね」

提督「なるほど、確かにな…… 最後に、これを一緒に読んでくれ」

ビスマルク「……はっ?」ギロッ ギュッ

提督「か、顔は止めてくれ!!」

ビスマルク「殴らないわよ!!っていうか何でそうなるのよ!?」

提督「これこそが、俺を狂わせた根源だ。実際に読んで、否定しきってくれ!!そうすれば俺に巣食う狂気の、最後の砦が陥落する」

ビスマルク「嫌よ、気持ち悪い…… ありえないという結論になったでしょ?」

ビスマルク「そもそも、貴方は自分がクソデブキモ女に誰かからNTRれているのを、例えフィクションでも見たいと思う?」

提督「……うへぇ。……ん?」



鈴谷『そんな、鈴谷の提督がこんなやつに……だめ!!頑張って!!いやぁ!!』

鈴谷『そんな……鈴谷のよりそんなやつの方がいいの……?鈴谷のより気持ちがいいの……?』ゾクゾクゾク

鈴谷『やめてぇ!!提督の赤ちゃんは鈴谷が産むの!!そいつじゃないのぉ!!止めてえぇぇぇぇ!!中に出さないでえぇぇぇ!!』

鈴谷『子供ができたからそいつと結婚する……?そんな……提督があんなババアにNTRれるなんて……でも、何なの?すごく体が……火照る……』ハァ ハァ

鈴谷『こんなことってぇ……鈴谷の提督があんなのにNTRれたのに……興奮するなんてぇ……!!』クチュクチュ

鈴谷『っふぅ……はぁ……はぁ……鈴谷、おかしくなっちゃったのかな?』ネトォ
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 03:29:26.09 ID:nUuoGGn20


提督「ほぅ……」



曙『なによ……これ…… クソ提督がこんな気持ち悪い奴と……? だめよ! クソ提督は……ぁ、あたしの提督なんだからぁ!!』

曙『何そんな事信じてるのよ!!嘘に決まってるじゃない、馬鹿!!早く誰かに知らせなさいよ!!』

曙『だめ!だめ!だめなんだからぁ!いやぁ!!そいつに挿入れないでぇ!!』

曙『ぐすっ……そんな! あたしよりキスが上手いって……大きいおっぱいって……きついまん○って……!!』ゾクゾクゾク

曙『提督……私を捨てて……そいつのものになるって……』クチュクチュ クリクリ

曙『ぅう……んっ……はぁっ……あ、あ、あ!っぅ!!』ビクンビクン

曙『クソ提督……けど、……あたしもクソだ……』ネトォ



提督「……けど、もしそれを読んで鈴谷とか曙とかが歪んだ性癖に目覚めるなら、それはそれで興奮するかもな、ははっ」

ビスマルク「……頭、おかしいんじゃない? 知り合いにメンゲレ博士っていう腕のいい医者がいるから、紹介するわよ?」

提督「だが断る」

ビスマルク「はぁ……とにかく、私は読みたいかと聞いているのよ」

提督「自分で読むとなるとなぁ…… っ!!」ピロリロリーン
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 03:30:48.32 ID:nUuoGGn20


提督『ほぅ……榛名はこんなものを隠し持っていたのか?』

榛名『ち、違うんです、提督!これは、その……』アセアセ

提督『何が違うんだ?』ペラッ

榛名『駄目です!!見ないでください!!』

提督『ふむふむ……これは……』

榛名『ごめんなさい……ごめんなさい……』

提督『まったく……榛名はド変態のエロエロ艦娘だったわけか』

榛名『っ!!違うんです!!榛名は……榛名は普通に提督のことが好きで……!!変態じゃありません!!』

提督『よし、榛名。ここに座れ』ポンポン

榛名『えっ!?て、提督の……膝にですか?』ドキドキ

提督『嫌か?残念だ……』

榛名『嫌じゃありません!!榛名、参ります!!』ポスッ

提督『よし。……じゃあここを読んでみろ』

榛名『えっ!?そ、そんな……』

提督『どうした?何か問題でもあるか?変態じゃないんなら、こんなの読んでも変な気分になったりはしないだろ?』

榛名『あ、ありません!!しません!!で、では……読みます……』ゴクリ
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 03:32:27.13 ID:nUuoGGn20
榛名『ぶふぅ……どうだい?私のお、おまん○は?お前の恋人、戦艦榛名よりもいい具合だろう?』

榛名『あぁ、いい…… 榛名よりキュッと締まって……天国みたいだ……』

榛名《提督の前で、こんな、榛名のド変態提督NTR同人誌を朗読するなんて……榛名は頭が沸騰してしまいそうです……》

提督『ふむ……』ネチョッ クニッ

榛名『んはぁ!!て、提督……?』

提督『榛名……お前は何故こんなに乳首をたてて、ここを濡らしているんだ?』

榛名『そ、それは……!!』

提督『それは、何だ?』

榛名『……わ、分かりません』

提督『本当にか?』

榛名『はい……』

提督『そうか、続けろ』

榛名『はい……っ!?提督?』

提督『……どうした?続けろ』サワッ

榛名『その……そのようにパンティやブラのトップを触られていると……』

提督『ああ、これか?大丈夫だ。これは榛名がド変態じゃないことを調べるためだ。もし榛名が変態じゃないならこれ以上たたないし、濡れないからな』

榛名『んふぅ……そ、その』
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 03:33:59.93 ID:nUuoGGn20
提督『それとも……嫌か?だが、そうなると自分がド変態だと自白するようなものだが……』

榛名『!?だ、大丈夫です!!』

提督『よし、よく言った。続けろ』

榛名『はい……』

榛名《いけない……変な気分になったら提督に失望されちゃう……けど……》

榛名『そうかい、だが、ここまでだ。な、何で止めるんだ。これじゃ生殺しだ。あたしゃ……愛がないのは……嫌なのさ……』

榛名《提督の前ってだけで……こんなにいけない気分になっちゃう……体が熱くなっちゃう……!!》

榛名『どうしても動いてほしいなら……は、榛名より貴女様の方が……お、女として優秀です。そんなあなたに……中出し……させてくださいと、いいな』

榛名《ああ、提督!!榛名よりも、そんな醜い化物みたいな女を選ぶんですか!?榛名より女として優秀なんですか!?》ジュン

榛名『はい。は、榛名みたいな欠陥女より、貴女様の方が……女として優秀です。そんな貴女に……な、中出しさせてください』

榛名《提督!!そんな!!そんな化物の方が榛名よりも!?榛名よりも女として優秀だと認めちゃうんですか!?榛名は女として駄目なんですか!?》ピクン ジュン
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 03:37:01.06 ID:nUuoGGn20
提督『榛名……』

榛名『は、はい……?』

提督『これを見てみろ』ネトォ

榛名『……!!』サーッ

提督『それにこの胸の先端の突起……お前は、やはり変態だ』

榛名『これは、何かの間違いで……!!違うんです!!提督、榛名はまともです!!』

提督『嘘を吐くな!!このどすけべ戦艦め!!』

榛名『うぅ……ぐすっ……ひっく……』メソメソ

提督『泣いても無駄だ、変態!!』

榛名『提督ぅ……ごめんなさい……許してください……』

提督『ほぅ……じゃあ認めるんだな?榛名は、自分がどすけべ変態エロエロ戦艦娘だと認めるんだな?』

榛名『そ、それはぁ……ぐすっ……』

提督『……嘘つきは嫌いなんだが?』

榛名『うぅ……そう、です……榛名は……大好きな提督が、NTRれることを妄想して興奮するどすけべ変態エロエロ戦艦娘です……』

榛名『正直に言いましたから……嫌いにならないでください……!!お願いします……!!』ツゥー ハイライトオフ

提督『……さて、どうしたものか』

榛名『お願いします!!お願いします!!榛名にできることなら何でもしますから!!』スガリ
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 03:38:18.88 ID:nUuoGGn20


提督「……目覚めちゃったいけない子と一緒に、相手を言葉攻めしながらとかだといいかもな。個人的には榛名みたいな真面目系がいい」

ビスマルク「……」

提督「そんな目で俺を見るな!!お前だって考えてみろ!?もし俺が、お前のそういうところを見て興奮しているとしたら!?」

ビスマルク「……百年の恋も冷めるわね」

提督「……やっぱり今のなしで頼む」

ビスマルク「はぁ……仕方ないから、読んであげるわよ」

提督「ほう……?口ではそういうことを言いながらほんとうは興味津々か?」

ビスマルク「……」ギロッ

提督「何でもない!」

ビスマルク「……まあ、貴方の性癖を知っておくべきだと思ったのよ。けど、そこら辺の変態に抱かれてこいとか言われたら本気で見損なうからね?」

提督「当たり前だ!現実でそんな事するわけない!お前は俺だけのものだ!」

ビスマルク「そ、そう……///」

提督「そうだ、誰にも渡さないぞ。もしお前を失うときが来るのなら、それはお前が自分の意志で俺の元を離れる時だ。よし、じゃあさっそく読んでいくか」

ビスマルク「分かったわ」
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 03:39:52.86 ID:nUuoGGn20
パラッ パラッ

ビスマルク「私達は愛に生きているってのはいいわね!ロマンティックだわ」

提督「確かに」

ビスマルク「……はい、この時点で頭おかしいわ」

提督「整備のくだりか?」

ビスマルク「ええ。明らかにおかしいでしょう!こんなことを整備だと言われても拒否するわよ」

提督「そうか?」

ビスマルク「そうよ。……ほら、このビスマルクも、もう耐えられないって拒否したじゃない。まあ、そこまで我慢する時点でおかしいけど」

提督「ふーん。でも好きでもない奴でもこういうことされたら感じるのか?」

ビスマルク「……それはまあ、誰にくすぐられてもくすぐったいのはどうしようもないわよ。けど好きになるはおかしいわ」

提督「まあこのビスマルクもまだ堕ちてないけどな」

ビスマルク「まだって……もういいわ、気分も悪いしさっさと終わらせましょう」

提督「了解」

ビスマルク「……命令されたからって何も言わずにされるがままもおかしいわ。上官にちゃんと確認しなさいよ」

提督「ここまでされて今更イかされてましたとか言えないんじゃないか?恥ずかしくて言えないとかな」

ビスマルク「だからそうなる前に拒否するんでしょ」

提督「なるほどな」

ビスマルク「……ああ、ここはまあ、そうなるわね」

提督「自分の好きな人が実は結婚してましたとか言われたらどうする?」

ビスマルク「ショックを受けるわよ、もちろん」

提督「まあ、そうなるな」

ビスマルク「むしろ、そこでそんなショックじゃないなら、その人のことは好きだったとかじゃないわね」
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 03:41:19.68 ID:nUuoGGn20
提督「ふむ。で、そこでこう続くわけなんだが」

ビスマルク「……まあ、確かに失恋のショックでヤケクソになって誰かに抱かれるって人もいるでしょうけど」

ビスマルク「でも、相手がこちらのことを好いていたり、凄くカッコイイ人でかつ知り合いとかじゃないとないんじゃないかしら」

提督「けど行きずりの関係でSEXする人もいるじゃないか」

ビスマルク「それでもよほど好みの人ならまだしも、こんな……言っちゃ悪いけど不細工な人は、いくらビッチでも抱かれないと思うわ」

提督「所詮、イケメンか!」

ビスマルク「男だって所詮、かわいい子でしょ?」

提督「まあな。……そういえば、相手がただのチャラ男じゃなくてイケメンだけどチャラい感じの男だったらどうなんだ?たとえばバンドマンとか(偏見)」

ビスマルク「あの人カッコイイでホイホイついて行くなら、世の中、一夫多妻制になってるでしょうね」

ビスマルク「あと、いくら見た目が良くても、遊んでるってだけで一部の売春婦みたいな輩以外からは大幅マイナスポイントだから」

提督「そして、その一部のビッチはそもそもNTRとかそういう次元じゃないと」

ビスマルク「そういうこと」

提督「じゃあそういうビッチはどうやってビッチになるんだろうか?やはり最初はNTRから始まるのでは?」

ビスマルク「いや、ただ単に軽犯罪とかを自慢してるバカの同類なだけでしょ。世の中には経験人数=ステータスと思ってるのもいるけど、普通にドン引きだから」

提督「確かにな……」
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 03:44:06.14 ID:nUuoGGn20
ビスマルク「さて、続き行くわよ。……日本のこういったポルノは理解できないわね。とりあえず、さっきも言ったように、こいつの形になっちゃったとかないから」

提督「けど短すぎると感じないとかはないのか?」

ビスマルク「それは……あるんでしょうね」

提督「だろう?」

ビスマルク「けど、心の快楽でなくて体の快楽が欲しいなら玩具でやった方が男のアレより気持ちいいらしいわよ」

提督「……誰から聞いたんだ?」

ビスマルク「それは別に関係ないでしょ?個人の名誉にかかわる問題だから、これ以上追求しないように。いいわね?」

提督「アッハイ」

ビスマルク「……ともかく、アレが小さいと物足りないとかあっても、それより相手が誰かが問題なの」

提督「なるほどな……」

ビスマルク「こいつ用になっちゃった……気持ちいい……何でもいいからもっとして、ねぇ……」

提督「それについての解説からのコメントは?」

ビスマルク「……バカみたい。そりゃ、強姦でも気持ちいいのかもしれないけど、それより恐怖心とかあるいは怒りとかでそれどころじゃないでしょ」

ビスマルク「挙句の果てにもっとしてぇとか自分で腰を振るとか!ありえないわね。自由に動けるなら相手をぶん殴るか逃げるわよ」

提督「なるほどな」

ビスマルク「この精液じゃないとダメとか!誰のじゃなきゃダメとか、普通に好きな人に言うセリフでしょ。それに、そんな判別できないから。心の問題よ、これは」

提督「だろうな。けど、やられたらこいつが好きになっちゃったとかあるらしいじゃないか」

ビスマルク「心に確固たる人が居るなら、たとえその人に妻子がいたとしてもそれを割り切るまではないわね」

ビスマルク「仮に好きなっちゃうとしても、それはもともと体を許す程度にはある程度好きだったんでしょ?」

ビスマルク「例えば、『こいつとは友達だと思ってたけど、やっぱ異性として好きなんだなーそうなっちゃったんだなー』てのぐらいよ」

提督「そこでなんで北上の物真似……?」

ビスマルク「……特に理由はないわ」

提督「そう……」

ビスマルク「まあ、もし仮に初対面だったとしても、やった方がイケメンでやられた方が彼氏募集中とかだったらそうなるんじゃない?そんなの、長続きしないでしょうけどね」
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 03:46:36.53 ID:nUuoGGn20
提督「確かにな。よし、次いくか」ペラ

ビスマルク「……こうなったら、すべて隠してなかったことにするか、正直に打ち明けるかね」

提督「結婚の下りか。隠すはまだわかるけどな。打ち明けるってのはどうなんだ?」

ビスマルク「隠し事したくないとか、後でバレると大変とかね。けどまあ、もしそう打ち明ける子がいたとしたらその子はいい子かもしれないから一回目は許してあげた方がいいわね」

提督「確かになぁ……その後浮気とか絶対にしなさそう」

ビスマルク「それか何回も繰り返す尻軽かね。もしそうだったらすぐに捨てて、新しい人を探したほうが良いわ。もっとも、男女が逆でも同じことが言えるけど」

提督「なるほど。さて、2冊目に行くか」

ビスマルク「続編があるの!?」

提督「個人的には、こっちの方が君の意見を聞きたい」

ビスマルク「はぁ……」

提督「さて、読み始めますよ」

ビスマルク「……ああ、結婚式はいいわね!女の子の夢よ!個人的には立派な教会とか、お城でやってみたいわね!」

提督「高くつきそうだな……」

ビスマルク「一生に一度なのよ?男性諸君には、多少無理しても頑張ってもらいたいところだわ」

提督「努力しよう……」

ビスマルク「あと、日本にシンゼンシキも興味があるの!そっちでもいいわね!」

提督「金髪美人は和服も似合うと彼の高名なモネ先生も証明してるからな。ビスマルクにも絶対に似合うだろうよ」

ビスマルク「そう?仕方がないから両方ともやってあげてもいいのよ?」

提督「考えておくよ」
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 03:48:39.14 ID:nUuoGGn20
ビスマルク「前向きに検討しておいて。……あぁ、これは……いないとは言えないわね」

提督「何とも胸くそ悪い話だろう!?」

ビスマルク「現にそういう人もいるからね。けど、強姦の果てにとかはないんじゃないかしら。例えばもともとそのつもりとかね」

提督「じゃあもし強姦されて妊娠したらどうする?」

ビスマルク「考えたくもない問題ね。それに、ほぼありえないわ。世の中にはアフターピルがあるもの。もしやられたらそれ飲むわよ」

提督「確かに。けどまあ、その話に突っ込んでいくとNTRから離れるからな。次だ次」

ビスマルク「……こうなるのなら、たぶん前戯をちゃんとやってないんじゃないかしら。少なくとも、それをちゃんとやってくれたらちゃんと感じるし、濡れるわよ」

提督「つまり、テクを鍛えろってことだな?」

ビスマルク「ええ、初めてならしょうがないけど。それでもちゃんとネットとか書籍である程度勉強するのが男の甲斐性でしょう?」

提督「俺はそういうことしたことなかったな」

ビスマルク「そうなの?けど、相手のためにもちゃんと勉強してほしいわね。男はすぐ気持ちよくなれるけど女の子はそうもいかないの」

提督「頑張ってみよう」

ビスマルク「まあ、私も少しは勉強してるからね」

提督「なんと!ビスマルクがそういうことを勉強してるとか考えるとぐはぁ!!」ドゴッ

ビスマルク「……恥ずかしいから言わないで」カァッ

提督「ああ……でも、意外だな。……っていうかそういうのって勉強したりするものじゃないと思っていた」

ビスマルク「本気で言っているの?何の知識もなかったり、付け焼刃程度で十分って思っているなら考え直して」

ビスマルク「セックスは本当に大事なことなのよ?失敗してトラウマになる人もいるんだから」

提督「聞いたことがあるにはあるが……」

ビスマルク「勉学と同じよ。上手くいくか行かないかは事前準備にかかっているの。それに、好きな女のためならそれぐらいこなして満足させなさい」

提督「なるほど、確かにな!考えを改めよう!」
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 03:53:21.88 ID:nUuoGGn20
ビスマルク「ま、まあこの話はここまで!次いくわよ」

提督「うむ!」

ビスマルク「……まあ、同じくらいの好きな人がいて迷っていたら、うまいほうがいいとはなるんじゃない?」

ビスマルク「けど、レイパーは論外よ。それに、眼中にも入らない不細工は、そもそもヤったりしないし選択肢に上がらないわ」

提督「幸辛い世の中だ」

ビスマルク「もし外見に自信がないなら、ちゃんとそこを磨きなさいってことね。何もせずに所詮イケメンが〜って言ってるような奴、誰も相手にしないわよ」

提督「これはひどい」

ビスマルク「男だってそうでしょ?」

提督「……まあな」

ビスマルク「ふぅ……じゃあ続きを読みますか」

提督「ああ」

ビスマルク「……もし強姦魔が再び目の前に現れたら、恐怖で動けなくはなるかもね。けど目の前にアレを出されてもこんなにはならないわよ」

提督「そうかな?」

ビスマルク「そうよ。嫌悪感しか抱かないでしょうね。好きな人のなら興奮するだろうけど、不細工な強姦魔を好きになる奴なんていないもの」

提督「そうか。だが、恋人募集中で相手がイケメンなら好きになるかもだなんて、何とも……」

ビスマルク「男だって彼女がいないときに好みの子が逆レイプとかして来たら好きになっちゃうんじゃないの?」

提督「……そうかもしれないが、俺にはお前がいるからな」
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 03:54:51.55 ID:nUuoGGn20
ビスマルク「っ!!……次、いくわよ」ドキッ

提督「お、照れてる照れてる」

ビスマルク「うるさい!……これは、レイプされてるならチャンスね」

提督「ま、まさか……噛んだり?」

ビスマルク「いえ、噛み切るのよ」

提督「うわぁ…… でも、ナイフとか突きつけられて噛んだら殺すとか言われていたら?」

ビスマルク「その時は、仕方ないこともあるかもね。けど簡単に突っ込まれるように口をこういう風に開けたりなんてしないわよ」

提督「そうか」

ビスマルク「……味、とかはよくわからないけど。でもそんなに変わらないんじゃないの?肉とかだって、同じランクなら別の固体のものでもほとんど同じ味だし」

提督「こればっかりは想像するしかないからな……だが、俺もそう思うよ」

ビスマルク「でしょ?やっぱり心の問題ね。そして、」

提督「こんなやつので興奮したりはしない、と」

ビスマルク「そうよ。分かってきたじゃない」

提督「まあな」

ビスマルク「……上書きしてってのもよくわからないけど、レイプされた後に恋人に言うのなら違和感ないわね」

ビスマルク「だから、この場合はこの強姦魔にヤられた後に、そいつをしかるべき処刑を施してから『テイトク』へ言うのが正しい使い方ね」

提督「ってことは、この時点ではすでに提督より整備士の方が好きになっているんじゃ」

ビスマルク「そこが理解不能な点よ」

提督「なるほどね」
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 03:56:45.75 ID:nUuoGGn20
ビスマルク「……これなしじゃ生きられないとか。男のアレは麻薬か何かだと思っているのかしら?」

提督「実際のところどうなんだ?」

ビスマルク「好きな人のなら、そうかもね」

提督「おぉ……」

ビスマルク「ヘンな顔しないで!……ああ、ここら辺は理解不能ね。ありえないわ。普通なら助けてっていうところよ」

提督「このビスマルクの気持ち、わからない?」

ビスマルク「イミフよ、イ・ミ・フ!そもそも、愛してる人を傷つけるようなことを言う訳ないもの!!」

提督「そうなのか」

ビスマルク「……うわぁ、今更だけど、もしこんなのが好きなら、あなたすごく歪んでるわよ?うわぁ……ってプリンツ!!なんでプリンツがこんな扱いなの!?」

提督「ん?うーん……いつもビスマルク姉さまビスマルク姉さま言ってるからじゃないか?」

ビスマルク「なんですって…… はぁ……まあ、もう読み終わったし、終わりでいいでしょ?」

提督「ああ、そうだな」

ビスマルク「それで、アトミラール。貴方の中に巣食う狂気とやらは倒せたのかしら?」

提督「ああ、本当に清々しい気分だ。もう何も怖くない。もう大丈夫だよ、ビスマルク」
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 04:03:36.18 ID:nUuoGGn20
ビスマルク「そう?なら良かったわ。本当に、ね」

提督「変なことに付き合わせて悪かった」

ビスマルク「2回目はないから、肝に銘じておきなさい」

提督「肝に銘じるよ。……こんなことしている間にもう夕方だ。まあ、スケジュール調整すればいいから問題ない。夕食まで執務に戻るか」

ビスマルク「ん〜疲れた……どうでもいいけど、こんなこと二度と止めてよね」

ビスマルク「知らない人間が何を考えていようとどうでもいいけど、あなたが変な性癖をしていたら私はすごく困るわ」

提督「安心してくれ、俺はそんなんじゃない。今回はちょっと今までに触れたことのない背徳感におかしくなっていただけなんだ」

提督「もう正気に戻ったから大丈夫だ。安心してくれ」

ビスマルク「ん。じゃあ仕事に戻りましょう。……それと、後でみんなにもう大丈夫と言っておくように!!あなたのことを心配していたんだから」

提督「ああ、本当に悪いことをした。もちろんそう伝えておくよ」

提督(こうして、俺は執務に取り掛かった。ちらりと隣を見ると黙々と書類の確認をしているビスマルクがいる)

提督(本当に馬鹿なことをしてしまった。ビスマルクにも言われたが、皆にも謝らなくてはな。そんなことを考えながら執務をこなしていく)

提督(深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。これからは気を付けよう。……夕方までまだまだ時間がある。頑張らなくてはな)
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 04:44:03.71 ID:nu2ge1bVo
更新乙
やっぱ無理矢理キスされたら噛んだりして抵抗するよな普通
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 09:39:41.04 ID:AalbYXPCo
抵抗して殺される可能性もあるし恐怖で動けなくなると思う
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 13:13:18.70 ID:wWrFRHHaO
一般人ならそうかもしれんが軍人だもん
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 14:19:18.03 ID:dVqRh5uSO
舌を噛むあそこを噛むなんて反撃する暇なんてあたえないくらい殺傷力がある。他にも髪を掴む耳を掴む目を突く喉を突くなんてのも良いな
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 16:25:40.76 ID:nUuoGGn20


提督「……ん、そろそろ時間だな。今日は終わりにしようか」

ビスマルク「そう?じゃあお疲れ様ね、アトミラール」

提督「ああ。久しぶりにこの後食事でもどうだ?……ん?久しぶりだっけか?」

ビスマルク「……どうかしら?でも、Abendessen(夕食)は歓迎よ!」

提督「そうか……そうか!よし、じゃあレストランでも行くか!」

ビスマルク「いいわね!じゃあ準備してくるから待ってて」

提督「ああ、表に車をまわしておくからそこに来てくれ」

ビスマルク「Ja!」
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 16:33:46.23 ID:nUuoGGn20


川内「本当にいいんですか!?明らかに提督はおかしいですよ!!」

瑞鶴「私も川内に賛成、このままじゃまずいよ」

長門「だが、提督がもう少しだけ待ってくれと言っているのだぞ?ここはあの方を信じて待つべきだろう」

愛宕「そうよぉ、提督は約束してくれたわ。本当に助けが必要になったら躊躇わず言ってくれるって」

川内「私達に言いにくいだけかもしれないじゃないですか!!提督がおかしくなっているのは今なんですよ!?」

川内「提督は今苦しんでいるはず……!!なら、私たちが自分から動かないとダメなんじゃないですか!?」

長門「……だから動いた結果が、信じて待ってくれとのことだったのだろう」

川内「そんなの!!動いたに入るんですか!?」

翔鶴「川内ちゃん、落ち着いて!!」ガシッ

川内「っ……!!すいません……」

大和「……そもそも、提督は何であの子だけは近くに置いているんですか?どうやら提督が抱えている問題も知っているようですし……」ギリッ

加賀「そうね、それは確かに納得できないわ」

大和「ロマノフ朝のラスプーチンよろしく、あの子が提督を狂わせているんじゃないですか?」

加賀「だとしたら、一刻も早く提督を助け出さなくては……」

赤城「ちょっと、お二人とも!さすがにそれは早計ですよ。共に肩を並べて戦ってきましたが、彼女はそんな人とは思えません」

加賀「っ そう……ですね。すいません」

大和「いえ、取り繕っているだけで腹の中は真っ黒かもしれません」

瑞鶴「……まあ、けど私達より何かを知っていることは確実でしょ。これは一度話を聞いてみないと」
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 16:47:10.05 ID:nUuoGGn20
川内「……!!あいつ!!」グッ

翔鶴「川内ちゃん!!止めなさい!!っ!?瑞鶴!?大和さん!?」グググッ

プリンツ「……」スタスタ

大和「プリンツ・オイゲン!!」

プリンツ「!?えっ大和さん!?瑞鶴さん!?どうしたんでっ!?」

瑞鶴「……」ガシッ グイ

プリンツ「つぅ……!!」ドン

瑞鶴「貴女、何を知っているの……?」 グッ ハイライトオフ

プリンツ「くぅ……くるし……!!な、何と言われても……分かりません……!!」

大和「とぼけないで?提督がおかしい理由を知っているはずでしょう?貴女は……!!」ギロリ ハイライトオフ

プリンツ「あ、アトミラール……!?な、何も知りませんよ……」

瑞鶴「ふざけないで……!!」ギリッ

プリンツ「うっ……くっ……放して……」

瑞鶴「チッ話さないなら……!!」ギュッ

大和「……」ドスッ

プリンツ「ぐぅっ!?うげぇ……」

長門「止めろ二人とも!!」ガシッ

愛宕「落ち着いて!!」ダキッ

瑞鶴「っ!!」パッ

プリンツ「うぐっ、ごほっ!!ごほっ!!ごほっ!!」ドサッ

大和「愛宕さん!!放してください!!」ググッ

愛宕「落ち着いてくれたらねぇ……!!」ググッ
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 16:49:19.85 ID:nUuoGGn20
赤城「大丈夫ですか、オイゲンさん」

加賀「今のはさすがにやりすぎです。二人とも」

瑞鶴「……こいつが悪いんだからね」

大和「そうです、この女が悪いんです」

翔鶴「瑞鶴!!大和!!いい加減にしなさい!!どう考えてもいきなり首を絞めたりお腹を殴ったりする方が悪いでしょう!!」

瑞鶴「だって……」

大和「……」プイッ

翔鶴「だってじゃあありません!!大和も、何ですかその態度は!!ちゃんと謝りなさい!!」

瑞鶴「……」グスッ

大和「死んでもお断りです」

翔鶴「っ!!この……!!」

川内「……プリンツ・オイゲンさん。知っていないわけないですよね?どうして嘘なんてつくんですか?」

プリンツ「……嘘じゃないです。本当に知らないんです」フルフルフル

川内「っ!!」

赤城「待って!!……どうやらオイゲンさんも本当に何が起こっているのか知らないみたいじゃないですか」

大和「どうして分かるんですか?」

赤城「こんなに怯えて、震えて……何よりオイゲンさんの顔を見れば分かります。これが悪事を企んでいる人間がする顔ですか?」

大和「っ……」

プリンツ「本当に、知らないんです……分からないんです、私にも……」ポロポロポロ
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/04(日) 17:06:21.48 ID:nUuoGGn20
長門「……ビスマルクなら知っているんじゃないか?彼女に話を聞きに行くべきだろう」

加賀「そうね。けど、今どこにいるのか……知っているかしら?」

オイゲン「分かりません……」

瑞鶴「どうして!?」

オイゲン「分からないんです……私だって……私だって!!何がどうなってるのか聞きたいですよ!!」

瑞鶴「!?」

赤城「……すいません、オイゲンさん。みんな提督が心配なんです。何が起きているのか分からないことがもどかしくて」ギリッ

プリンツ「……いいですよ、許します。私も同じ気持ちですから、皆さんの気持ちも分かります」

赤城「……ありがとう」

プリンツ「じゃあ、私は用事があるので。失礼します」

赤城「ええ」

大和「行かせるんですか!?許しません!!」グッ

瑞鶴「そうだよ!!絶対に知っていることを隠してる!!」キッ

長門「いい加減にしろ、二人とも!!」

愛宕「お話するにしてもぉ……一度頭を冷やしてからの方がいいわよぉ……!?」グググッ

大和「っ……!!なんで、どうして……!!みんな提督が大切じゃないんですか!?」ジワッ

瑞鶴「だって……だってぇ……!!」ポロポロポロ

翔鶴「本当にごめんなさい……」シュン

プリンツ「いいんです。では」スタ スタ

瑞鶴「提督……ぐすっ……ひっく……」

大和「提督……どうして、私を頼ってくれないのですか……大和は……っ」ボロボロボロ

長門「……」ギリッ



プリンツ「いたい……」ズキッ

プリンツ「アトミラール……ビスマルクお姉さま……辛いですよぅ……」グスッ
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