【モバマス】デリバリーシンデレラ【安価】

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63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/28(月) 23:19:58.52 ID:reXMawxnO
どこにでもいるな早耶P
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/28(月) 23:20:11.46 ID:XyujYuveo
お望みってのは希望のプレイみたいなのも書いていいのか
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/28(月) 23:21:15.04 ID:Vgczy4C/0
早耶嬢ですね
畏まりました
それでは、楽しいひと時をお過ごしください
66 :>>64 どうぞ、お望みのままに [saga]:2016/11/28(月) 23:24:38.42 ID:Vgczy4C/0
「どうですかぁ?」

目の前にはセーラー服を着た少女

「ほらほら、プロデューサーさんが好きな制服ですよぉ」

くるくると回り、スカートをふわりとさせている

見えそうで見えないのが実にもどかしい

……あれ? おっさんくさい?
67 :>>64 どうぞ、お望みのままに [saga]:2016/11/28(月) 23:28:31.44 ID:Vgczy4C/0
「あは、早耶のこと見てくれてるんですねぇ」

いたずらっぽく笑う早耶

悔しいけれど、全くその通りだった

「と、年頃の女の子がそういうのは良くないと思うぞ」

行動と言動が見合ってないけれど、一応ね、一応……

「良いじゃないですかぁ、今は2人っきりですよぉ」
68 :失礼いたしました [saga]:2016/11/28(月) 23:33:16.83 ID:Vgczy4C/0
確かに今は2人っきりだが……

「ばれなきゃ大丈夫ですよぉ」

そう言いながら、早耶が近づいてくる

「早耶のセーラー服の中、見てみたいと思いませんかぁ?」

見たい、声を大にしてそう言いたい! けれど、2人の関係が壊れてしまうのも怖い

「早耶はぁ、プロデューサーさんを受け止めてあげますから」
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/28(月) 23:36:24.51 ID:Vgczy4C/0
早耶の指がスカートをめくっていく

ゆっくり、ゆっくりと数cm刻みで

綺麗な太ももが露わになって、もう少しでショーツが見えてしまう

「うふふ、見すぎですよぉ♪」

嬉しそうに笑う早耶の声

けれど、こちらは早耶の脚に釘付けになって、それどころではなかった
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/28(月) 23:43:41.95 ID:Vgczy4C/0
「本当に、早耶の体を見たいですかぁ?」

上目使いで見つめてくる早耶

「……ああ、早耶の綺麗な体を見てみたい」

「わかりましたぁ、じゃあきちんと見ていてくださいねぇ」

ふわりとスカートがめくりあげられ、ピンク色のショーツが露わになる

スカートの裾を口で咥え、早耶が頬を染めながら

「早耶の恥ずかしいところ、もっと見てください」
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/28(月) 23:51:51.36 ID:Vgczy4C/0
最近の若い子は、とまた思ってしまった

けれど、早耶はもう18になる

俺だけ考えすぎるの馬鹿らしいし

さっき、早耶も言っていただろう、ばれなければ大丈夫だって

据え膳食わぬは何とやらってやつだ、ここまで来て引くのは男の恥だ

そうときまれば話は早い、俺は倒れこむように早耶を抱きしめた
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 13:34:40.82 ID:jQMbl9dy0
昨夜は申し訳ございません
休憩する旨を伝えることを失念してしまいました……
では、再開致します
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 13:37:11.12 ID:jQMbl9dy0
「男の人の体って、逞しいんですねぇ」

俺の体に包まれて、嬉しそうに早耶が言う

「それに、何だか落ち着く匂い」

すんすんと鼻を鳴らしている

「俺の匂いなんて嗅いでも面白くないだろ?」

「いいえ、好きな人の匂いって安心するんですよぉ」

照れてしまうようなセリフをさらっと言われた
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 13:52:05.94 ID:jQMbl9dy0
「早耶も良い匂いがするよ」

女の子って良い匂いするよね

何かこう、甘いような匂いっていうか、ずっと嗅いでいたい匂いっていうか

変態チックだけど、事実だから仕方ない

「もっと、早耶の匂いを嗅いでも良いんですよぉ?」

自身の片手を背中に回し、なにやらやっているようだ
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 13:59:03.15 ID:jQMbl9dy0
それからセーラー服の中に手をやってもぞもぞとしている

「……えーいっ」

可愛らしい声と共に腕を振り上げ……え、それブラジャー?

「うふふ」

目が合うと、ぽいと投げ捨て……ると言いうか、俺の顔に着地した
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 14:06:43.06 ID:jQMbl9dy0
「まぁ、大変」

大変そうじゃない顔で早耶が言う

「……」

なんだろう、良い匂いがして、そして、暖かい……

この布が早耶の胸を包んでいるのかと思うと……

少しずつ、俺の下半身に血が集まっているのを感じる

77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 14:22:37.49 ID:jQMbl9dy0
「どうしたんですかぁ、黙っちゃってぇ?」

うん、もう我慢の限界だ

「ねぇねぇ、聞いてますかぁ?」

俺の胸にのの字を書く早耶

「早耶、後ろ向いて」

「はい、こうですかぁ」

俺の腕から解放されて、くるりと後ろを向く早耶
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 14:31:48.80 ID:jQMbl9dy0
「ありがとう……っと!」

両手をスカートの中に潜り込ませ、一気に降ろす

「は、い? い、いきなりですかぁ?」

焦ったような声を出す早耶だが、もう良いよね

「もうさ、我慢できないんだ」

痛いくらいに固くなったペニスを、チャックをあけて解放する
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 14:39:11.81 ID:jQMbl9dy0
「ジッパーを下ろす音がしたんですけどぉ……」

早耶は賢いなぁ……

「大丈夫大丈夫、ちょっと痛いくらいだから」

俺のモノを早耶の秘部へと押し付ける

前戯もろくにしていないが、そこは少し濡れていた
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 14:46:30.22 ID:jQMbl9dy0
こすりつけると、とろりとしたものがまとわりつく

「んんっ! ぬるぬるさせないでぇ……」

こうしておかないと痛いからね、せめてもの優しさ的な?

割れ目をほぐし、十分に俺のモノを濡らしておく

「早耶、痛いかもしれないけど……」

「良いんです、来てくださいぃ」
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 14:56:41.83 ID:jQMbl9dy0
片手で早耶の腰を掴み、片手でペニスを固定させる

「いくぞ」

ぐぐぐ、とかなりの抵抗がある

十分に濡れているのだが、容易に侵入をゆるしてはくれない

「ふぅ、ふぅ……」

苦しそうな吐息の早耶、痛いだろうに、それに耐えているのだろう
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 15:01:47.29 ID:jQMbl9dy0
ゆっくりと腰を沈めていく、が

なかなか進まないところに差し掛かった

「早耶、もう少しだけ我慢してくれ」

「は、い……ん」

今度は両手で早耶の腰を固定し、一気に腰を押し付けた
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 15:09:39.30 ID:jQMbl9dy0
ぷちんと、何かを破る感触の後に、ずずっと奥まで貫く

「あぐっ……」

ぷるぷると体を震わせる早耶

「ひぐっ……痛い……でも」

「早耶?」

泣き声で何かを伝えようとしている

84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 15:15:40.16 ID:jQMbl9dy0
「ゆっくりで良いよ」

早耶の髪を撫でる、さらさらとして気持ちが良い

「あ、髪……わたし、嬉しいんですぅ」

嬉しい? 

「お腹の中にプロデューサーさんを感じて……これが女の喜びなのかなって」

その一言が響く、ああ、こいつは……
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 15:19:15.28 ID:jQMbl9dy0
俺のモノを早耶から引き抜く

「あんっ……どうしたんですかぁ?」

おろおろとしている早耶の肩を掴んで、こちらに向かせる

「きゃあっ」

勢いが強かったせいか、俺の胸の中に納まる形になる

このまま後ろむきではもったいない、早耶の顔を見ながらしたいと思ったのだ
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 15:26:35.81 ID:jQMbl9dy0
壁に背中を預けさせ、片足を抱え上げる

「こんな体勢でするんですかぁ……」

ベッドがあればよかったんだけど、仕方ない

「今度はベッドでゆっくり、なっ」

先ほどよりスムーズに挿入することができた
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 15:33:41.68 ID:jQMbl9dy0
「はぁ……まだ、痛いですねぇ」

えへへ、と笑う早耶に軽いキスをした

「あ、順番が逆ですぅ」

「すまん……」

自分の快楽を貪るように事を初めてしまったのが情けない

だから、少しでも早耶が気持ちよくなってくれたら……
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 15:39:41.40 ID:jQMbl9dy0
ゆっくりと浅く、入り口付近を突いていく

ざらざらとした膣内がペニスにまとわりつき、奥へ奥へと誘っているようだ

「おっきいところがっ、引っかかってぇ」

どうやらカリが引っかかるのがお気に入りの様だ

次は、ゆっくりと奥までのピストン

慣らすように、焦らすように、焦らずに早耶の中を楽しむ
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 15:46:01.98 ID:jQMbl9dy0
「ん、んんーっ!」

ゆっくりとお腹の中をかき混ぜられる感覚に、さっきより荒い吐息をはいている

「早耶、痛くない?」

「ふぇ……? あ、気持ちよくなってきたかも」

だらしなく口を開けて、こちらの声で我に返ったみたいだ

そろそろ激しくしても良いころ合いだろう
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 15:56:00.61 ID:jQMbl9dy0
「早耶、少し早くするぞ」

こくりと頷く早耶を見てから、ピストンのスピードを上げていく

ようやく俺を受け入れてくれるようになった膣内は、熱く、きつく締めてくる

激しくピストンしても、早耶は痛がるばかりか、色のある吐息を聞かせてくれる

「あっ……はぁ、ん」

甘ったるいその鳴き声は、聴覚的に俺を刺激してくる
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 16:02:54.55 ID:jQMbl9dy0
「プロデューサーさん……早耶、体に力が入りません」

おっと危ない

滑り落ちそうになる早耶の体を慌ててキャッチした

「ひゃんっ! さっきより奥に……」

重力と体重がかかり、早耶の奥にこつんと当たる

92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 16:05:56.57 ID:jQMbl9dy0
んー……あいにくパソコンデスクくらいしか……

しかし、立ってするよりは楽か?

「ちょっと運ぶぞ、首に捕まって」

「え? は、はぁい」

首に捕まったのを確認して、早耶の太ももの内側に腕を回す

「え? ええっ?」

そして一気に持ち上げた

93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 16:10:34.17 ID:jQMbl9dy0
「これ、とっても恥ずかしいですぅ……」

所謂、駅弁という体位になってしまうが仕方ない

「少し我慢してくれ、それともこのままするか?」

ぶんぶんと首を横にふる早耶にキスをして、デスクに運ぶ

「きゃっ! 冷たい……」

デスクに腰を下ろさせると悲鳴をあげる、それと同時に中がきゅうっと締まる
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 16:17:51.62 ID:jQMbl9dy0
「これなら楽なはずだ、冷たいのはすまん」

「…プロデューサーさんが温めてくださいねぇ♪」

が、頑張ります……

よし、これから仕切り直しだ

早耶をデスクの上にゆっくりと寝かせる

こんなんをちひろさんに見られたら凄い怒られるんだろうなぁ……
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 16:22:35.02 ID:jQMbl9dy0
これなら早耶の体をもっと楽しむことができるな

奥まで突き入れた腰を固定し、そのまま胸を楽しむことにした

「ひゃ……奥がきゅんきゅんしちゃう」

胸を揉みしだき、早耶の最奥をごりごりと刺激する

桃色を口に含み転がすと、少しの汗と甘い味がした
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 16:27:21.66 ID:jQMbl9dy0
少しの愛撫でも可愛く反応してくれるので、こちらも嬉しくなってくる

胸への愛撫を手に変え、今度はクリトリスを触りながらピストンを開始した

「あああっ! そ、れっ……だめぇ」

びくびくと体を震わせ、俺にしがみついてくる

膣内も痛いくらいに締め付けてきて、俺の限界も近そうだ
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 16:31:26.46 ID:jQMbl9dy0
「早耶、早耶っ」

名前を呼びながら、一心不乱に腰を振る

「あっ、もっと、プロデューサーさんをっ」

乾いた音が響き、どんどんとピストンのスピードが上がる

ペニスが蕩けてしまうくらいの快楽が押し寄せてきて、もう……
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 16:34:10.96 ID:jQMbl9dy0
ペニスを抜こうとした時に、早耶の脚が体にまとわりつく

「早耶?」

「今日は大丈夫です、大丈夫ですから……」

――早耶の中に、いっぱい出して?


ああ、もう駄目だ……出すぞ

早耶の最奥に突き入れて、腰が抜けるくらいの射精をする

99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 16:39:00.27 ID:jQMbl9dy0
どくどくとペニスが脈打ち、長いこと早耶に子種を吐き出している

「んんんっ! あつい……」

大きく体を跳ねさせて、それからゆっくりと体を弛緩させていく

まだまだ射精が終わることはなく、膣内がもっともっとと搾り取る

ようやく射精が終わり、ペニスを抜き取る

ぱくりと大きく開いた秘部から、どろりと白濁液が流れ落ちた
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 16:43:05.29 ID:jQMbl9dy0
お互いの息が整うまで、ぎゅっと抱き合い、寄り添う

「とっても痛かったです……」

ジト目で早耶が抗議する

「す、すまない……」

「なんて♪ もしもの時は責任とってもらいますしぃ」

ふふっと笑う早耶、まさかこれは罠だったのか?
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 16:46:59.22 ID:jQMbl9dy0
「冗談ですぅ……一緒にご飯食べてくれれば許してあげます」

それくらいならお安い御用だ

「わかった、それで許してくれるなら」

とっておきに店に連れていくか? 財布が寒くなるけれど仕方ない……

「プロデューサーさんのお家で早耶が作ってあげますよぉ」

にこりと笑って言う早耶に何も言えなかった

どうやら俺はこの担当アイドルに全て握られてしまったようだ





おしまい

102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 16:48:28.79 ID:jQMbl9dy0
早耶嬢と過ごすお時間は楽しめたでしょうか?
またご利用して頂ければ幸いです
さて、次のお客様の前に休憩を頂きます
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/29(火) 16:48:59.67 ID:qVnb8wSHo
乙乙
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/29(火) 17:07:32.82 ID:8BcDYzQW0
乙です。
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/29(火) 17:08:19.50 ID:c7QVQS0Lo
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/29(火) 17:42:06.87 ID:sdLl5Pt6O
早く続き
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 18:25:55.81 ID:jQMbl9dy0
お待たせいたしました
それでは再開致します
次のお客様は>>109です
ご希望のシンデレラ、お望みのお時間をどうぞ
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/29(火) 18:28:30.70 ID:/gQcZxjH0
kskst
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/29(火) 18:28:33.54 ID:tBjQqrHDO
沙紀
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/29(火) 18:28:34.80 ID:FHRDH0mHO
小日向美穂
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 18:36:59.27 ID:jQMbl9dy0
沙紀嬢ですね
畏まりました
それでは、楽しいひと時をお過ごしください
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 18:41:53.45 ID:jQMbl9dy0
――裸、見せてくれないっすか?


……や、やだ! そんなストレートに……

「ち、違うんすよ!? これは芸術っす、アートなんすよ」

そ、そんなこと言って私に色々するつもりでしょう? エロ同人みたいに!

「あの……そろそろ喋ってくれていいっすか?」

「沙紀、そのお願いはちょっと聞けないな」

何が悲しくて担当アイドルに己の裸体を見せなきゃならんのだ
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 18:48:12.80 ID:jQMbl9dy0
「ええー! こんなこと頼めるのプロデューサーしかいないんすよ」

この通り! と頭を下げる沙紀

……でもなぁ、あ、そうだ!

「お前の裸も見せてくれるなら良いぞ!」

なーんて「……仕方ないっすね」

え? マジで!?
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 18:51:18.48 ID:jQMbl9dy0
「さ、沙紀さん? さっきのは冗談で……」

「冗談でもなんでも、見せてくれるならアタシはやるっすよ」

ええ……どうしたのこの娘、凄いギラギラしてる……

「さ、どうするんすか? アタシの裸見たいんすよね?」

その言い方ずるくない? お前が先に言ってきたんだろうに……

しばらく葛藤したが、頷いて返事を返した
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 18:55:24.76 ID:jQMbl9dy0
……どうしよう、この流れ……

俺もう脱いじゃったし、腹くくるしかないのか?

お互いに背を向けてはいるが、しゅるしゅると衣擦れの音が何かエロイ

沙紀はボーイッシュなくせに出るとこ出てるからなー

視覚的な刺激で、俺のモノが大きくなってしまわないか心配だ

否! セクシーなアイドルを見てきた俺に死角はない!!

「ぷ、プロデューサー……お待たせっす」

くるりと振り向くと、そこには……
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 18:57:20.90 ID:jQMbl9dy0
あ、無理だこれ

沙紀の綺麗な体を見て、俺のモノはすぐに反応しやがった

「う、うわぁ! なんか大きくなってるっすよ!?」

やめて、そんな目でみないで!

もっと大きくなちゃうから……先走り出ちゃうから
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 19:00:17.41 ID:jQMbl9dy0
「沙紀、あまり見るのは……その」

沙紀の視線を下半身に感じる、主に股間に

「へぇ、男の人のってそうなってるんすね」

まるで分析するようにまじまじと見られている

小さいっすね(笑) とか言われてたら、明日には命を絶っていただろう

118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 19:03:28.43 ID:jQMbl9dy0
沙紀が見る角度を変えるごとに、その豊満な胸がふるりとゆれる

うわ……乳首までもろ見えじゃないか

男なら一度は妄想するアイドルの体、それが今目の前に……

「ん? なんかさっきより大きく……」

まるで沙紀の体に引き寄せられるように、ふらふらと歩きだす
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 19:07:28.98 ID:jQMbl9dy0
「え? プロデューサー、目が怖いっす、よ?」

後ずさる沙紀、ふらふらと近づく俺

「ちょ、ちょっと落ち着くっすよ」

もう少し、もう少しであの体に……

いつまでも続くと思われた距離の詰めあいは

沙紀が壁にぶつかったことで終わりを告げた

120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 19:11:43.63 ID:jQMbl9dy0
「いたっ……ひぃ!」

悲鳴を上げる沙紀の胸に手を伸ばす

むにっ

凄い、これが沙紀のおっぱいか……

手の中に納まりきらないほど大きく、適度な弾力

そして、怖がる沙紀を見て、もっといじめてやりたいと思った……
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 19:21:12.39 ID:jQMbl9dy0
「い、いや! やめてくださいっす」

そういう割には何だか乳首が固くなってるような

ためしに人差し指で刺激してみる

「あうっ!」

体をびくびくとさせて感じているじゃないか、沙紀

……なるほど、こいつはなかなか敏感な体をしているみたいだ
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 19:23:12.90 ID:jQMbl9dy0
執拗なくらいに胸を責める

揉みしだき、乳首をこねくり回し、沙紀の反応を楽しむ

「やぁ……何でそんなこと、するんすか」

何でそんなこと? そりゃ、決まってるじゃないか

「沙紀が望んだことだろう、理由はそれだけだよ」
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 19:25:27.92 ID:jQMbl9dy0
裸を見たい? 誘ってると思われても仕方ないだろ

それに、自分の肌を見せるなんて肯定のそれだ

「アタシはそんなつもりじゃ……」

どんなつもりかはわからないけど、体は正直みたいだよ?

肌が汗ばみ、乳首はぴんと起立している

桃色で実に美味しそうだ
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 19:29:40.83 ID:jQMbl9dy0
下のほうはどうなっているのだろう

上ばかりじゃ可哀想だよな、そう思い、手を伸ばした

「ふぁ……あっ! そこは駄目っす!!」

両手で隠すように拒絶すされた

「おとなしくして、ろっ!」

片手で沙紀の両手首を持ち、頭の上で固定した
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 19:32:01.67 ID:jQMbl9dy0
割れ目をこするが、案の定濡れていなかった

まだ愛撫がたりないか?

身を捩る沙紀の胸が揺れる……俺はおもむろに胸に食らいついた

「ひゃあっ!」

ボリュームたっぷりで凄いな、これは

片手が使えないので責めづらいが、ゆっくり愛撫するとしよう
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 19:36:10.72 ID:jQMbl9dy0
乳首を口に含み、転がし、時に甘噛みをする

「それ……だめぇ」

責め続けていると、沙紀の秘部がしっとりと濡れてきているのが分かった

割れ目をなぞると、にちゅりと愛液が手にまとわりつく

愛液がついた手で、クリトリスを刺激してやると

「やあああっ!」

初めての刺激に、沙紀の体が暴れるように動く
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 19:43:51.30 ID:jQMbl9dy0
両手首をがっちり固定しているため、逃げだされはしないが面倒だ

……最後までしてしまうか

手首の拘束を解く、きっと逃げられない、それに

「あ、うう……」

腰が抜けたようにその場にぺたりと座り込んでしまった

都合が良いので、このまましてしまおう
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 19:46:10.96 ID:jQMbl9dy0
太腿を持って、無理やり足を開かせる

「プロデューサー……?」

これから何をされるのか察したのだろう、沙紀が首を横に振る

しかし、そんなことはどうでも良いんだ

「いくぞ、沙紀」

ペニスを秘部に当てがい、一気に挿入した

129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 19:52:32.73 ID:jQMbl9dy0
今まで男を受け入れたことのない沙紀の秘部

ぴっちりと閉じた部分を無理やりこじ開ける快感

女を支配したかのような充実感

ああ、気持ちいいな……

処女は面倒くさいだなんて言われるが、これを味わえるなら望むところだ

「ぐっ……これ、なんすか? 凄く……いた、い」

沙紀の涙に濡れた顔が余計に俺の気持ちを昂らせる
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 19:57:48.44 ID:jQMbl9dy0
「そうか? 俺は凄く気持ち良いぞ」

血と愛液で濡れるそこはスムーズにピストンができる

「動かないでぇっ! 痛い……の」

ぽろぽろと涙を流す沙紀、涙を……

あれ? なんで俺が沙紀を……

「優しく……優しくしてくださいっす」

弱々しくほほ笑み、俺の頬に手をそえる沙紀
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 20:03:58.46 ID:jQMbl9dy0
「アタシが変なこと言うから、プロデューサーは怒っちゃったんすよね」

「……」

「プロデューサーがこれで許してくれるならアタシは受け入れるっす」

「沙紀、俺は……」


――ただ、初めてだから……優しく、ね


俺のモノが一層大きくなり、沙紀の中で暴れだす
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 20:09:41.80 ID:jQMbl9dy0
「んんっ、さっきより大きいっすよ」

ばちゅんぱちゅんと音が響く

「沙紀の体が気持ちいいからさ」

激しいピストンを続けたため、愛液が泡立って白くなっている

「アタシは、んんっ、よくわかんないっすけど」

ペニスの角度を変えて、ピストンをする
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 20:12:42.40 ID:jQMbl9dy0
やべ、そろそろ出そうだ

「沙紀、出るぞっ!」

ペニスを抜き、そのまま射精した

「わわっ! 顔まで飛んできたっす」

久しぶりのため、勢いよく飛んだ精子が沙紀の顔を汚した
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 20:16:41.81 ID:jQMbl9dy0
「これが男の人の……」

俺から吐き出された精子を指で遊んでいる

「汚いから、ちょっと待ってなさい」

ティッシュはデスクの上にあったよな

「プロデューサー?」

肩を叩かれると、沙紀の顔が近づいてきて
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 20:19:36.41 ID:jQMbl9dy0
「むぐっ……」

勢いよくキスされ……なにこの苦み

目を瞑った沙紀がにこりとほほ笑む

沙紀の舌が俺の口の中に侵入し、そして、さきほどより大量の苦みが……

「んーっ! んーっ!」

こいつ、さっきのを口に含んだままキスしやがったな
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 20:22:26.65 ID:jQMbl9dy0
全然気持ちよくキスが終わり、俺は絶望に叩き落とされた

「ぷはっ! さっきのお返しっすよ」

そうだ……俺はこんなことより酷いことを沙紀にしてしまったのだ

「本来ならひっぱたくところっすけど……」

どんな償いでもしよう、そう心に決めた

「プロデューサーの裸で許すっす!」


――なんてね♪




おしまい
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 20:23:54.01 ID:jQMbl9dy0
沙紀嬢との楽しいひと時はいかがでしたしょうか?
またご利用して頂ければ幸いです
次のお客様の前に休憩を頂きます
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/29(火) 20:37:22.22 ID:CNbLOBc5o
乙乙
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/29(火) 20:42:34.43 ID:5RT2ocnI0
乙乙。
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 21:58:18.90 ID:jQMbl9dy0
お待たせいたしました
それでは再開いたします
次のお客様は>>142です
ご希望のシンデレラ、お望みがあればどうぞ
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/29(火) 21:58:48.35 ID:J2bhiP+io
ようせいさんとおねえさん(アヤとこずえ) こずえとしてるのを見られてアヤも一緒に
一人だけならこずえ
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/29(火) 21:58:49.76 ID:c7QVQS0Lo
ダークイルミネイトを強制孕ませ 一人だけなら蘭子
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/29(火) 21:58:50.31 ID:2QjSbziVo
あずき 目隠し首輪と鎖だけを付けて深夜一緒にお散歩大作戦
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 22:11:09.94 ID:jQMbl9dy0
申し訳ございません
当店のシンデレラは限られているため、蘭子嬢のみとさせて頂きます
それでは楽しいひと時をお過ごしください
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 22:15:30.00 ID:jQMbl9dy0
やっとこの時がきた

この時のためだけにプロデューサーを続けていたと言っても過言じゃない

「我が友よ」

あーマジで頑張ってきて良かった!

「……我が友よっ!」

ようやくだ、ようやく……

「プロデューサー、無視……しないで?」


146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 22:23:51.83 ID:jQMbl9dy0
「ら、蘭子? いつの間に」

「我が身はまるで透き通る結晶のよう……(私、見えないですか?)」

くすんと鼻を鳴らし、抗議をしてくる

「い、いや違うんだ! 蘭子が見えなかったわけじゃない」

どうする、なんて言い訳をする

「魔王は孤独な者、強さは時に寂しいものよ(いいんです、私こういうの慣れてますから)」

やべ、なんか地雷踏んだかもしれない
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 22:28:34.90 ID:jQMbl9dy0
「そんなこと言うな、俺がいるだろ?」

「……ぷい」

擬音を口にするな、最強に可愛いけど

「真実なるは言の葉ではなく、その振る舞いよ(言葉じゃなくて態度で示してください)」

態度ねぇ……ここはシンプルなほうがわかりやすいか
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 22:33:19.97 ID:jQMbl9dy0
そっぽを向いたまま、蘭子を優しく抱きしめる

「わ、我が友!?(プロデューサー!?)」

「ごめんな、少し考え事をしていたんだ」

蘭子は素直な子だ、これで許してくれるだろう

「……赤子のように扱うでない(……私、子供じゃないです)」

そう言いつつも、抱きしめた俺の手に自分の手を重ねてきた
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 22:37:45.78 ID:jQMbl9dy0
「覇王たる者はその器そのものが違う(私は優しいから許してあげます♪)」

えへへ、と笑顔で笑う蘭子

「ありがとう、蘭子」

「と、友の触れあいを許す、我に奉仕するのだ!(だから、もっとぎゅってしてください)」

「はいはい、了解」

「えへへ♪」
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 22:46:20.47 ID:jQMbl9dy0
担当アイドルとこんなことしてたら大スキャンダルだ

しかし、今に限り、これは露見しない

「この城に他の光の巫女は招かれたのか?(このお部屋には他のアイドルは来たことがあるんですか?)」

「いや、蘭子しか呼んだことないよ」

そう、今は俺の部屋に蘭子と2人きりだ

来る前に変装をばっちりしたし、電車とタクシーを使い、十分に警戒もした
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 22:51:14.84 ID:jQMbl9dy0
「うむ、一番たるのは心地よいものだ!(そう、なんだ……私だけかぁ)」

ふにゃふにゃした笑顔で実に嬉しそうだ

……ようやく、蘭子を家に連れ込むことができた

会社での信用、そして、蘭子への好感度を築いてようやく……

「ああ、今日はゆっくりしていって」

「解放の時!(のんびりしましょう♪)」

ようやく蘭子を俺のものにすることができる
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/29(火) 22:52:37.98 ID:jQMbl9dy0
申し訳ございません
休憩を頂きたいと思います
再開は明日の夜を予定しています
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/29(火) 22:57:32.96 ID:c7QVQS0Lo
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/29(火) 23:18:01.48 ID:ac3gO3tnO
沙紀とのが想像以上によかった
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/29(火) 23:27:54.39 ID:6SA8WNAeO
この>>1出来ておる喃…
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/30(水) 22:12:47.45 ID:PUVAmtSZ0
申し訳ございません
副業が立て込んだため、遅れてしまいました
それでは、再開致します
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/30(水) 22:19:50.86 ID:PUVAmtSZ0
2人っきりで蘭子を抱きしめている、その事実だけで昂る

欲望にまみれた俺の考えを知らず、元シンデレラガールは嬉しそうに微笑んでいる

「蘭子は何かしたいことある?」

俺の質問に、んーと首を傾げ

「時の流れは平等であるが、この時だけは流れを遅らせよう(私は貴方といられればそれで)」

年齢的に子供で言動もアレだが、たまに的を得たような言葉にどきりとする
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/30(水) 22:25:56.33 ID:PUVAmtSZ0
「そうか……例えばだけど、俺がその先を望んだとしたら?」

早計かもしれないが、ここは勢いで行くしかないと思った

「……我を望むか? コキュートスの視線を感じることになるやも知れんぞ(他のアイドルの方に冷たい目をされるかもしれませんよ?)」

ふん、そんなことは望むところだ

冷たい視線? お前が手に入るならそんなもの喜んで受け入れてやる

手を差し出すと、蘭子はおずおずと手を取ってくれた
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/30(水) 22:33:12.05 ID:PUVAmtSZ0
「神にも知られない関係……これを祝福するのは誰ぞ(秘密の関係ですね……誰にもばれないように)」

顎を指で持ち上げると、瞳をゆっくりと閉じる蘭子

緊張のせいかふるふると体を震わせ、頬を赤く染めている

……今すぐ押し倒して服を破り、蹂躙したい

いや、まだだ。まだ早い……獣のような思考を何とか抑えつけ行為に移る
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/30(水) 22:39:54.24 ID:PUVAmtSZ0
「蘭子……」

瑞々しい唇に口付けを交わす

ぷるりとした唇は、吸い付くように俺の唇を受け入れてくれた

軽く唇をついばむ口付けを何度か交わす

「ふぅっ! ……んんっ」

荒く、色がある吐息をはく蘭子に体が反応してしまう

これでまだ14歳というのが信じられない色気だ、気を抜くと骨抜きにされてしまう
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/30(水) 22:43:55.18 ID:PUVAmtSZ0
軽い口付けから一転して、深い口付け

舌を蘭子の口の中に侵入させ、お互いの舌を絡ませる

おずおずとした蘭子の舌も、こちらがリードするとにゅるりと絡ませてくれる

14歳の唾液……甘く、まるで甘露のように染み渡る

だがまだ足りない……もっと、もっとだ! これでは俺の飢えは満たされることはないのだ
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/11/30(水) 22:47:41.64 ID:PUVAmtSZ0
口の中を犯すように、激しく舌を絡ませていく

「んっ? んんーっ……!」

苦し気に息を吐く蘭子にぞくぞくしながら行為を続ける

閉じた瞳を歪ませて、深いキスに耐える蘭子の顔はとても美しい

ああ……蘭子、もっとめちゃくちゃにしたい……

俺の歪んだ笑顔は蘭子に見られることはなく、蘭子の口内を責め続けた
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