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「銀色の妖華」【咲-Saki-】
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1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/10(土) 19:57:18.86 ID:yO+T1JHt0
「あ、え・・・!?」
目を覚ました俺はギョッとした。
天井が鏡張りになっており、そこに全裸の自分が映っていたからだ。
「… 京太郎、おはよう」ムクッ
鏡の中、俺の胸の上に頭をのせていたシロさんがモゾモゾと動き出す。
枕元の時計を見ると… もう午前九時を回っていた。
「おはようございます… ここ、天井鏡張りになってたんすね」
「…え? 今、気がついたの?」
しゃべりながら、シロさんは伸びあがり、俺の口に自分の唇を合わせてきた。
柔らかい舌が侵入してきて、俺もソレに自分の舌をからませて応える…
「ん…///」
さびれたラブホテルの一室・・・
くちゅくちゅという唾液がからまる音と一緒に、シロさんの甘い吐息が俺の耳をくすぐる。
そして… 股間にシロさんの手が伸びてきて、細いしなやかな指が触れた。
「ほら、大きくなあれ・・・w」シュッシュッ
シロさんの手の動きに反応して、ペニスがまた熱くたぎっていく…
京太郎(昨日4回も出したのに… まだ勃つのかよ、俺のチ〇コは…)
などと思う間もなく、俺は思わずうめき声を漏らしていた。
下にさがったシロさんが、俺のを口に含んできたのだ…
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/10(土) 19:59:25.95 ID:yO+T1JHt0
・VIPの方で立てた 咲「京ちゃん、どうして頭にうんこのっけてるの?」京太郎「おう、これはな…」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480847839/
という現行スレの中で、「シロと京太郎の情事」を所望頂いたので、Rの方で書いてみることにしました。
・元スレとの関連性はありません。
・エロは普段は百合しか書かないんだけど、頑張ってみます。
・ちょっと生々しくてドロドロしてるかもしれない。
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/10(土) 20:01:38.44 ID:yO+T1JHt0
チュパァ・・・ ジュルッ クチュクチュクチュ・・・・
「う、あ…///」
心地良いシロさんの体温と、少し痛いくらいの強めの刺激がじわじわと伝わり、全身がゾクゾクとする…
上を見上げると、俺の股間の上で綺麗な銀髪が上下に揺れているのが見えた。
「ふぅ…///」
脚を開いて大の字になった俺は、枕に頭をしずめ、目を閉じた。
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/10(土) 20:03:53.06 ID:yO+T1JHt0
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シロさんと関係をもつようになったのは、二週間程前からだ。
親父が仕事をクビになり、家族で長野から岩手県遠野市に引っ越してきたのはちょうど一か月前だった。
遠野に住んでいる俺のオーストラリア人の婆ちゃんのツテで、親父とおふくろはここの果樹園で働くことになったのだ。
京太郎(その婆ちゃんはエイスリンの祖父さんの姉。 つまり俺とエイスリンは、はとこってことになる)
学校は新居に近い宮守高校に通うことになった。
宮守はもともとは女子高なのだが、少子化の煽りで今年から男子を受け入れるようになっていたのはラッキーだった。
まあ、まだ10人に1人くらいしか男子生徒はいないんだけど、清澄麻雀部で周りは女のみという環境に慣れている俺は、すぐに順応できた。
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/10(土) 20:07:38.22 ID:yO+T1JHt0
部活はまた麻雀部に入ることは決めていた。
エイスリンとは子どもの頃に何度か会ったことがあるし、インハイで清澄と対戦した宮守メンバーには親近感を感じていたからだ。
清澄と同じで5人しか部員のいない宮守高校麻雀部…
しかも全員3年生で、来年にはみんな卒業してしまう。
初めてできた部活の後輩ということで、メンバーは皆俺の入部を歓迎してくれた。
塞「1年生が入ってくれるなんて、思ってもいなかったよ」
胡桃「男手が一人あるのは嬉しいよね。 機材や備品の準備の時とか助かる」
京太郎「清澄でもいろいろ雑用してましたから、言ってくれればなんでもしますよ」
エイスリン「……」カキカキ、バッ!(ガチムチマッチョの絵)
京太郎「いや、エイスリン、俺そこまで腹筋割れてねーから…」
豊音「でも京太郎くんってちょーイケメンだよね! 京太郎くん目当ての女の子とか、入部してきてくれるかもよー!」
ワイワイ、ガヤガヤ、キャッキャッキャ・・・♪
トシさんは3年生が引退したら学校を退職するつもりだったらしいが、俺が入部したこともあって、最近は新しく部員を増やして麻雀部を存続させることに意欲的になっている。
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/10(土) 20:09:48.31 ID:yO+T1JHt0
俺が4人のお姉様方に囲まれてる時、シロさんは脇でダルそうに椅子に座ってただこちらを見ていた。
俺の、シロさんに対する第一印象は・・・一見冷たい、無気力そうな表情に見えるけど、どことなくあたたかい目をした不思議な人、だった。
シロさんから俺に何か話しかけてくることはほとんどなかったけど、特に拒否られてるという感じはしなかったので、俺は気にせずよく声をかけた。
京太郎「シロさん、何か飲みます? 紅茶とコーヒー・・・ジュースもありますけど」
シロ「… じゃあ紅茶。 お砂糖多めで…」グウゥ〜・・・
京太郎「? 腹減ってるんすか? タコス食います?」
シロ「タコス?」
京太郎「これ、家で作ってきたんです。 良かったら味見して下さいよ」スッ
シロ「ふーん… うん、おいしい」モグモグ
京太郎「清澄の時に、やたらタコスの味にうるさい奴がいて… ソイツに鍛えられたんすよw」
シロ「… へー…」モゴモゴ
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/10(土) 20:12:06.91 ID:yO+T1JHt0
そんな時、珍しくシロさんの方から俺に声をかけてきてくれたことがあった。
シロ「京太郎… 今、時間ある?」
京太郎「あ、大丈夫すよ。 なんですかシロさん?」
シロ「…ちょっと、部室の備品の移動、手伝って欲しいんだけど…」
京太郎「お安い御用です! 何運べばいいですか?」
シロ「うん、ちょっとかさばる物で…」
リヤカーを引かされて、学校を出て30分ほども歩いて着いた所は、シロさんの自宅だった。
運んで欲しいというのは、その家の居間にあるコタツだった。
京太郎「え…? これが備品なんですか?」
シロ「いや、今は私の私物だけど、これから部室の備品にするの」
京太郎「……」
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/10(土) 20:15:27.61 ID:yO+T1JHt0
リヤカーを引いて学校に戻り、コタツをセッティングし終わった時、部長の塞さんと胡桃さんが部室にやって来た。
塞「わ! 何これ? コタツ?」
胡桃「あー… そういえばシロ、去年もいきなり家からコタツ持ってきてたねw」
シロ「うん。 今年は京太郎が運んでくれたから、楽だった」
塞「ったく… こんな大きい私物持ち込む時は一言言いなさいよ」
胡桃「寒いならストーブ出すから、コタツなんか持ち込んじゃダメって去年言ったよね? なんでまた持ってきたの?」
シロ「みかんも持ってきた…」スッ
胡桃「あ、じゃ、一個頂きます」ヒョイッ
塞「ちょ、胡桃、みかんで買収されないでよw」スイッ
胡桃「京太郎くん、シロの頼みはいつも自分が楽するためでしかないから、聞かなくてもいいからね?」スイッ
文句を言いながらも、ちゃっかりコタツに足を突っ込む二人…
もちろん二人とも本気で怒ってるわけではない。
シロさんはいつも淡々としていて、笑うこともほとんどないし、グテェーッとしてため息ばっかついてるんだけど・・・
不思議とマイナスオーラが無い… 周りをなんとなく安心させ、穏やかな気持ちにさせてしまう、何か不思議な力があるように、俺は思った。
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/10(土) 20:17:39.90 ID:yO+T1JHt0
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ーーーー
〜ホテル〜
チュパァ・・・ ジュルッ チュプチュプチュプ・・・・
「はあ、う・・・///」
目を開けて下を見ると、シロさんの唇が俺のをシッカリ咥えこんで、上下にスライドしているのが見えた。
「…シロさん、あの、俺、ちょっと、もう…///」
「ん・・・ ダメだよ、まだ出しちゃ…」チュパッ
ペニスから口を放したシロさんは、そのまま俺の上に馬乗りになり… 手をあてがいながら、ゆっくりと腰をおろしていく…
ニュプッ
「あ、はっ!///」
完全に繋がった瞬間、シロさんは後ろに大きくのけぞり、少し大きな声を出した。
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/10(土) 20:20:33.24 ID:yO+T1JHt0
ヂュップヂュップヂュップヂュップヂュップ・・・・
ハア、ハア、ハアハアハア・・・!
俺の上で腰を振っているシロさんの動きが段々と速くなるのに連れて、息遣いも荒くなっていく…
形の良い白い美巨乳が、目の前で激しくグラインドしている。
「し、シロさん、やばいっす…/// も、もう、俺、出ますっ!」ハアハア
「いいよ… 出して、京太郎の、熱いの…」ハアハア
「私の中に… たくさん…!」ハアハアハア・・・
俺の両腕を上から抑え込み、さらに激しく腰を上下させるシロさん…
「あ・・・ う・・・!!」
たまらなくなり、その腕を振り払って、俺は下からシロさんの尻を鷲づかみにして腰を思いっきり突き上げた。
「あっ んん!///」
俺の上に覆いかぶさってきたシロさんの喘ぎ声を耳元で聞きながら、俺は昨夜から数えて5回目の射精を、シロさんの一番奥で放っていた。
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/10(土) 20:23:19.96 ID:yO+T1JHt0
「うっ、はぁ・・・!//////」ビュルッ! ビュルルルルウゥ・・・!
「あはぁ…/// 熱い… 京太郎の…///」
カクカクと腰が勝手に痙攣する。
脳味噌がトロけるような快感が全身を駆け巡り、続いて強烈な脱力感に襲われ、俺はそのまま動けなくなった。
そろそろ、起きて戻らないと、親に怪しまれる…
そんな思いが一瞬脳裏をよぎったが、俺は、そのまま… シロさんと繋がったまま、気を失ってしまった。
*
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/10(土) 20:24:15.16 ID:yO+T1JHt0
とりあえずここまでです
また、一週間後くらいに続き書いていきます
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