陽乃「ほらほら比企谷くーん。めぐりも結構大きいよー」八幡「」

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121 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/01/14(土) 22:06:02.12 ID:dAbsSb5a0
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「こ、こうかな?」

 台所の床下という場所ではあるが俺はめぐりさんにお願いして四つん這いになってもらった。俺も普段、それなりに掃除はしているので床下とはいえ、そこまで汚くないはずだ。

「やっぱり、この格好恥ずかしいよ〜」
「あのエロ画像と同じ格好ですからね」

 お尻の中心部分からその周りまで指で触れた事により、溢れてきてる愛液は既に太腿まで広がっている。

「あれ、大した事ないよね? はるさんの方が良かったよね?」
「そんな事ないっすよ? 陽乃さんので三回、めぐりさんので十回はヌキましたね」
「う、うそっ、それ絶対うそだよ〜」

 俺は陽乃さんに言った時と同じ事を言う。確かに陽乃さんのとめぐりさんのでヌイた回数は同じくらいだ。意外、というのは失礼だが服の上からでは想像しにくいスタイルの良さとあの恥ずかしがっている表情のせいがめぐりさんのエロ画像も陽乃さんのものに負けず魅力的だったからだ。

「いいっすか?」
「うん、そのまま来て?」
122 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/01/14(土) 22:07:03.23 ID:dAbsSb5a0
 無理矢理というのは好ましくないのでめぐりさんに一応の確認はとった。もっともお互いに興奮しているような状態なので否定される事はないと思うが。

「あっ、ぅぅぅぅぅんっ......!」

 めぐりさんの膣内は充分な位に潤っていて、奥深くまで簡単に受け入れてくれる。まだ肉棒を動かしてないのにも関わらず、愛液がどんどん溢れて感じてくる。

「えっ? あんっ、そんなっ! ......ああぁ、あっ、あっ、あっ、ああっ!」
「すいませんっ! いきなりでっ、くっ......!」
 俺は急にピストンを始めるが、めぐりさんも気持ちよくなれてるようだ。たまらず動作が速くなり、とろけためぐりさんの粘膜を抉っていく。

「うんっ! いいよ! 私もっ、あんっ、あんっ、き、きもちよくてっ!」

 腰を打ちつけると結合部分から派手な水音が響く。肉棒を差し込むごとに奥から愛液がじゅぶじゅぶと掻き出されるようだ。

「あんっ、そんな、おっぱいもみながらなんてっ!」
「だめっすか?」
「ううん? それもすごくきもちよくてっ! あんっ、あんっ、あんっ!」
123 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/01/14(土) 22:08:02.08 ID:dAbsSb5a0
 俺は腰を激しく動かしながらも揺れるめぐりさんの乳房に手を伸ばし、揉んでみる。膨らんでる乳首を摘んで軽く引っ張ってみたりもする。強く突き上げる度に膣肉の締まりが高まり、肉棒を咥えて離さなかった。

「あぁんっ、それっ! つまむのっ!だめっ!あんっ、あっ! ああぁぁっ」

 めぐりさんの膣内がひっきりなしに痙攣しているのを俺の肉棒で感じる。お互いの絶頂は近い。

「俺も、もうでますっ......ああっ!」
「そのままっ! きてっ! 私もダメ! あぁ! ああぁあぁぁああっっ!!」

 強烈な快感が通り抜け、肉棒が何度も脈打つ。その度にめぐりさんの膣内に精液を放出する。吐き出される毎に膣の中に飲み込まれていく。

「はぁ、はぁ......、たくさんだしちゃったね〜」
「め、めぐりさんの中、気持ちよすぎたんで......」
124 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/01/14(土) 22:09:03.21 ID:dAbsSb5a0
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「すぅ......すぅ......」

 あれから二人で交わった後の余韻に浸った後、遅すぎる朝食を食べてからめぐりさんは寝てしまった。しかも俺の膝の上に。しかも裸エプロンのままで!
 めぐりさんは超がつく位、寝つきが良かった。俺の膝の上に横になって五分も満たないうちに寝息を立てしまった。どこのネコ型ロボットと一緒にいる少年だよ、とすら思ってしまう。この人は昼寝が好きなのだろうか?

「ひきがやく〜ん......だいすきぃ......」

 俺を大好きだそうな。寝言とはいえ、こんな事を言われてはたまらない。エプロンの脇から見える乳房。何も穿いていない為、丸見えなお尻。二度も大量に出したのにまたムラムラしてきた。
 このまま夜這い、という程時間は遅くないが寝込みを襲うような事をしても許してくれるだろうか? こうして裸エプロンなんて格好をしてるのだ。受け入れてくれるだろう。

「すぅ......すぅ......」

 と思ったがめぐりさんが気持ちよさそうに寝息を立てる所を邪魔するのは凄く無粋な気がしてきた。これもめぐりんぱ......って、んなわけないか。
 俺はめぐりさんが目覚めるまでこのままでいる事にした。

 めぐりさんが起きたのは夕暮れだった。寝すぎだろこの人......
125 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/01/14(土) 22:10:01.05 ID:dAbsSb5a0
ここまで
恐らくこのSSでの唯一のコスプレエロ

この次かその次で最後です
一〜二月中に投稿します
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 08:13:24.32 ID:dtjucCZmO

楽しみ
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 10:36:06.83 ID:J00REsVdO
ふぅ...おつおつ
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/28(土) 01:27:08.77 ID:Uq/UQuTEO
( ˆ̑‵̮ˆ̑ )
129 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/02(木) 22:00:13.81 ID:xvBQp+x6o
『ひゃっはろー! お兄ちゃん♪』

 別の日に突然、小町から上機嫌な電話が掛かってきた。どうでもいいが変な影響受けたみたいなその挨拶やめて。

 俺が総武高卒業時に小町とは仲が悪くなった。悪くなったといっても修学旅行後の時ほどではないが小町としてはそれなりの尽力したにも関わらず、俺が雪ノ下や由比ヶ浜となにもなかったからだろう。その尽力と言ってもあまり的を得ていたものではないが。

 そして大学に入学して一人暮らしをするのを境にあまり会ったり話をする事はなくなった。その小町がこんな挨拶をしながら電話をしてくるという事は......

「やっぱりお前か。陽乃さんとめぐりさんを唆したのは」
『おお! お兄ちゃんが女の人を名前で呼ぶなんて随分仲が進展してるじゃないですかー』
「ぐっ......」

 なんか墓穴を掘ったようで悔しい。だが、実際に陽乃さんともめぐりさんとも仲が進展したどころかそれ以上の関係になっているので今更だろう。

『小町はただ、陽乃さんとめぐりさんの話を聞いて今のお兄ちゃんの事を教えただけだよ?』

「どうだか」
130 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/02(木) 22:01:03.41 ID:xvBQp+x6o
 俺の事を教えたという部分を疑うつもりはない。そもそも小町が陽乃さんを唆すなんて不可能に等しいし、陽乃さん達が小町に俺の事を聞きに来たという方がしっくりくる。色々と余計な事も言っていそうな気もするが。

『いやー。 あんな美人なお姉さん達がお兄ちゃんの事を好きだなんて言ってくれるなんて小町も嬉しいわけなんですよー』
「まぁ、俺も意外だったがな」
『というわけで雪乃さんと結衣さんは仕方ないとして今度こそ小町がお義姉ちゃんと呼べる人をゲットしてね? もちろん両方でもいいよ♪ それじゃあ頑張ってねー』

 言うだけ言って小町は電話を切ってしまった。なんかそれはそれでイラっとするが小町の機嫌がよくなったのでいいとするか。

「ひゃっはろー! 比企谷くん」
「比企谷くんおはよ〜」

 電話が終わって暫くすると陽乃さんとめぐりさんが訊ねて来た。この電話とは関係ないよな? なにかどこかに出掛けるような服装にも見えた。そして有無を言わせない勢いで俺を連れ出した。どこに行くのだろうか。
131 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/02(木) 22:02:06.54 ID:xvBQp+x6o
ーーーーー
ーーーー

「いいとこですね〜。はるさんありがとうございます〜」
「どういたしましてー」

 俺達三人は今とある温泉宿に来ている。休日にふらっと旅に出歩く事があるという陽乃さんが見つけた場所の一箇所を出かけたのだ。道中は美人なお姉さんとほんわかなお姉さん、そして目つきの悪い俺という組み合わせはやや人々の目に止まるが二人はあまり気にしてないようだ。

 そして今、その露天風呂に入っている。陽乃さんとめぐりさんも一緒だが。陽乃さんからすると他に客は来ない日らしく貸しきり状態のようなものだという。

「ふ〜。なんか生きかえる感じですね〜」
「めぐり、それはおばさんくさいよ?」
「え〜。 私、はるさんより若いのに〜」
「言ったなー。 このっこのっ!」
「あんっ、ごめんなさ〜い」

 陽乃さんはめぐりさんのおでこを突っつきながらじゃれ合っている。このおでこを突っついたり突っつかれたりする姿は以前も見たような気がするが妙に様になってる。俺が二人と知り合う以前からしてた事だろうか?それ自体は非常に微笑ましいものではあるが。

「比企谷くん?」
132 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/02(木) 22:03:06.08 ID:xvBQp+x6o
 めぐりさんが俺に問いかけてくる。ちなみに二人ともお湯に浸からないように髪をアップにしてまとめている。陽乃さんもめぐりさんも似たような髪形だが区別できない事はないだろう。

「大丈夫? 具合でも悪い?」
「い、いや、そんな事はないです」

 二人が温泉内でじゃれあってる中、俺は大人しくなっている。もちろん具合が悪い事なんてない。むしろ別の部分が元気になってしまってるが。

「あ♪ 比企谷くんったらもうこんなになってるよ〜」

 めぐりさんに俺の元気になっている部分を撫でられてしまった。だって仕方ないじゃないっすか。美人なお姉さん達との裸のお付き合いとか......
 陽乃さんも立ち上がり、俺の横に移動してくる。その際、目の前に大きなモノがぷるんっと掠めてきた。これだけでもう、ヤバい事になりそうです。

「どれどれー? あっ! やらしいなー。比企谷くんは♪」

 二人に挟まれながら俺の肉棒を撫でてくる。むしろこういう事をするのが目的なんじゃないかと思う。 いや、こうなる事も予想というか期待してたのだが。俺も遠慮はしなくていいのだろうか。

「えっ? 比企谷くん? んっ! んむぅぅぅぅ」
133 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/02(木) 22:04:01.75 ID:xvBQp+x6o
 俺はめぐりさんの覆いかぶさるように抱きつき口付けをする。少々乱暴な気がするが誘ってるのは陽乃さんとめぐりさんなので遠慮はしない。嫌がったらやめるつもりだがめぐりさんも俺の口付けに合わせて舌を絡めてくる。

「ちょっとー。 めぐりが先?」
「すみません、こればかりは順ば、んむぅぅぅぅぅぅ!」

 陽乃さんに返答しようしたらめぐりさんに口を塞がれてしまった。裸エプロンといい、意外と積極的だなこの人も。
 俺もめぐりさんの積極さに応じるよう、口づけをしながら乳房を揉んだり秘処に指を入れて動かす。既に乳首はピンッと硬く勃っていて、膣内は既にお湯とは違う熱さを感じる。

「比企谷くん......私っ、もう......」

 めぐりさんは口づけをやめて立ち上がり、手をついてお尻を向けてきた。お互いにキスや身体を触りあうだけでは我慢できない。

「あああんんんっ!」

 俺も後ろからめぐりさんの突き出したお尻を掴み、一気に肉棒を挿入する。濡れそぼった膣が音を鳴らして亀頭を飲み込んでしまった。最初はゆっくり肉棒を擦り付けていく。

「あ、あ、あ、あっ、あっ、ああっ、ああんっ!」
134 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/02(木) 22:05:06.68 ID:xvBQp+x6o
 擦り付ける度、めぐりさんは喘ぎ声を上げていく。その声で俺自身も興奮が高まり、腰の動きを早めていく。腰の動きを早めるとアップにしていた髪も解きかかる。そして膣内の締め付けが強くなり、肉棒を圧迫していく。

「ひ、比企谷くんっ! キ、キスもしたいっ!」

 めぐりさんは上半身を起こし、顔を俺に近づけてきた。そのまま口づけをしながら腰を動かすのもいいのだがもう一つ何かしたいと思った俺はめぐりさんの片足を持ち上げる。もう片方の手で乳房を揉み、キスをしながら腰を動かす。はたから見れば中々凄い体勢だと思う。

「うわー。スッポリ咥え込んでる感じだねー」

 陽乃さんが俺とめぐりさんの結合部を覗き込むように見てきた。めぐりさんは流石に恥ずかしいらしく、手で押さえようとするが俺が腰を動かしている影響もあるのかうまく隠せてない。

「だーめ♪ ちゃんと見せて?」
135 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/02(木) 22:06:01.49 ID:xvBQp+x6o
 押さえようとするめぐりさんの手を跳ね除けて陽乃さんは俺達の繋がっている所を見てくる。それだけではなく俺の陰嚢を揉み、めぐりさんの陰核を触れてくる。

「んんんむぅぅぅぅ! ふぁるふぁんっ! んんんんんっ!」
「まーまー♪ 二人とも更に気持ちいいでしょ?」

 めぐりさんは陽乃さんに訴えかけるが俺の口から離れようとしない状態で言ってるのでやはり何を言ってるか分かりにくい。俺としても余計な事とは思いかけたが確かに気持ちいい。この状態で膣の奥を突けば突くほど、全身が熱くなっていく。

「め、めぐりさん! もうイきます!」
「うんっ! いいよ! で、でもキスしながら!」

 俺は一旦、口を離しめぐりさんに限界である事を伝えて再度、口づけをしながら乳房を揉んでいた手を腰に回し、絶頂に向けて激しく腰を動かす。すると猛烈な勢いで射精感が上がってくる。

「くうぅぅぅ!」
「んんんんうぅううううぅぅぅぅぅぅぅ!!」

 腰に回している手に力をいれて足を踏ん張り、お互いの絶頂と共にめぐりさんの膣内に精液を流し込む。肉棒が搾られてる感覚だが痛みはなく、最高の気分だ。

「はぁはぁはぁ......」
「はぁ、あっ、あぁぁぁぁ......」
136 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/02(木) 22:07:05.41 ID:xvBQp+x6o
 俺もめぐりさんも肩で息をしている。めぐりさんはぐったりしたようで立ったままだが俺に背中をあずけたままだ。そんなめぐりさんを抱きかかえ、近くで横にする。そして陽乃さんの方を見てみると......

「次はわたしだよ?」

 いつの間にアップにしていた髪を解き、陽乃さんは岩盤に手を後ろにして腰を下ろして片膝の姿勢で足を少し広げながら俺を誘うような状態で待っていた。
 明らかにお湯以外で濡れている足を広げた先の中心部、くびれた腰、対照的にこれでもかと主張している乳房。俺を誘っている陽乃さんの妖艶な表情。
 この表情の奥底にどんな真意が隠されているかは完全にはわからない。だが、少なくとも陽乃さんも俺とめぐりさんの行為を見て俺を欲している事はわかる。

「比企谷くん......早く来て?」

 俺はまだまだ衰える事を知らない剛直をブラブラさせながらも一気に陽乃さんに近づく。前戯はもはや不要だろう。肉棒を手で支えながら、その先端を膣内に差し込む。

「はぁぁぁぁぁんんんっ」
137 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/02(木) 22:08:01.97 ID:xvBQp+x6o
 陽乃さんは声を上げる。膣口が広がってそこに亀頭が丸ごと収まった。その勢いで肉棒を突き込んで子宮口まで到達する。ほぼ、全て挿入しきってしまい、肉襞が蠢く感触は直接伝わってくる。
 肉棒の表面が膣にくっつくような感覚がたまらず、油断しているとこれだけで射精してしまいそうだ。それは避けたい事なので俺は下腹部に力を込めた。

「あ、あんっ、あんっ、あんっ、んぁ、んんんっ!」

 俺は陽乃さんの腰に両手を当て、膣内の肉棒を出し入れする。触れてないにも拘らず、漏れている愛液がグチュグチュと音を立てて俺の興奮を高めてくれる。
 初めてがより痛そうだった陽乃さんに関しては優しく動かそうと思っていたがお構いなしに突き入れてしまう。亀頭が肉壁を擦りながら一番深い所まで進み、子宮口に触れる。

「んあぁっ! ああんっ、あああぁぁぁぁ!」

 陽乃さんの膣内を掻き回していくと愛液は音を立てながら結合部から染み出してきて陽乃さんのお尻まで流れ、岩盤まで濡らしていく。
 さらに自らも腰を動かし、俺に快感を与えてくれる。

「おっぱいも凄いことになってますね?」
「えっ、あっ! やっ、比企谷くんっ! それっ、だめぇぇ!」
138 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/02(木) 22:09:02.17 ID:xvBQp+x6o
 腰の動きに合わせてぶるんぶるんと揺れている陽乃さんの乳房。その先端に俺は口をつけた。それこそおっぱいを吸うみたいに

「あんっ、す、吸ってもなにもでないよぉ......あっ、やっ、んんあぁぁ!」

 吸ってなにか出たらそれこそちょっと怖い。だが、ちゅうちゅうと吸っていると気のせいではあるがこういうところまで完璧なんだろうかと思うくらい、陽乃さんの乳首が甘く感じる。

「私も吸ってみたいです〜」
「えっ、えっ!? めぐり? ああんっ!」

 もう大丈夫なのだろうか?先程までぐったりしてためぐりさんが来て陽乃さんのもう片方の乳房に口をつけてきた。

「んちゅ、ちゅ、ひょっとふぁまふぃふぁも〜」
「あああんっ! 両方なんてだめぇ! あああぁぁぁ!」

 両方の乳房を吸われるとは陽乃さんにとっても未体験な事のはずだ。だが膣内が更に締め付けてくるのでだめとは言っていても陽乃さんにとっても快感なのだろう。愛液も更に染み出してきてる。

「はぁっ、ああんんんっ! あんっ、あんっ、んんんんっ!」
139 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/02(木) 22:10:22.09 ID:xvBQp+x6o
 更に染み出している愛液を潤滑油代わりにして肉棒の滑りをよくする。陽乃さんの子宮に押し付けるよう突いて亀頭から何度も快感を貪っていく。

「比企谷くん! わたしっ! もうだめ! そのままきてっ!」

 陽乃さんの足が俺の腰に巻きついてきた。絶頂が近いようだが同様に俺の限界も近い。乳首を吸う口を離さないまま、腰を振り続ける。

「あああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 肉棒を深く突き入れるようにして陽乃さんの膣内に精液をぶちまける。その瞬間、あまりの快感で身体が軽くなったような感覚がして視界も少しぼやけた。

「はぁっ......はぁっ......はぁ」
「ひきがやくーん......めぐりもぉ......」

 陽乃さんは俺達を言及するような言い方だが、その快感に浸っている事もわかる。

「んっ......さっ、比企谷くん。身体を洗ってあげるよ」
「いや、自分で洗えるんで......」
「遠慮しなくていいから〜♪」

 そのまま陽乃さんとめぐりさんの身体で俺の身体を洗われてしまった。いや、もちろん嬉しい事ではあるのだがまるで風俗みたい。口にしたら怒られるだろうしもっとも行ったことはないし行く必要なんてないのだが。
140 : ◆3pCIhha3Cw [saga ]:2017/02/02(木) 22:11:13.29 ID:xvBQp+x6o
ここまで
後編の約半分くらいで次が最後になると思います
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/03(金) 14:08:07.91 ID:+5kRmCeiO
乙ん
たのしみ
142 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/26(日) 21:58:59.77 ID:yXZ1x5870
>>120
ちょっと修正

 めぐりさんは俺の腰に手を回し、大量に射精したにも関わらず、咥えたまま離してくれない。その口内の生暖かさの影響か肉棒自体も萎える事はない。

「んくっ、ん......ごちそうさま♪」

 笑顔でめぐりさんは言ってきた。精液など飲んでもおいしくないはずだがこのめぐりさんの笑顔を見てると本当においしい物だと錯覚してしまう。そんなはずはないのだがまさにめぐりんぱわ、以下略。

「めぐりさんはまだっすよね?」
「えっ? あっ、あんっ......やぁ......そこは......」

 俺はエプロンの中に手を滑り込ませ、再びめぐりさんの秘処に触れた。自分で触れていた影響もあるのだろうそこは既に濡れそぼっていて軽く指を入れてみると愛液がどんどん溢れてくる。

「すげぇ......沢山出てきますね?」
「い、言わないでよぉ〜。私も気持ちよくなってるんだからぁ......」

 人指し指に加え、中指も入れて前後に動かしてみる。指を二本に増やしてみたが簡単に咥え込む。俺はめぐりさんの事も気持ちよくさせようと思ったのだが俺の手に自分の手を重ねてきた。やめて欲しいわけではないようだ。

「ひ、比企谷くんっ......! こっちにもっ、た、食べさせて欲しいな?」
143 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/26(日) 21:59:59.26 ID:yXZ1x5870
 食事も済ませて後は寝るだけなのだが、一部屋に俺と陽乃さんとめぐりさんが一緒という形になった。今日はこの温泉宿、貸しきり状態って言ってたよね? それに普通、男女で部屋別れるんじゃね? という疑問を述べる間もなく三人で過ごし、寝床に着こうとしたところ、二人に押し倒されてしまった。
 どうやら、このまま寝かせてはくれないようだ。浴衣も脱がされ、晒された俺の肉棒は先程、激しく交わったにもかかわらず、勃起してしまっている。温泉の成分や食事に何か盛られてたとかじゃないよな?
 そして陽乃さんもめぐりさんは浴衣の上をずらし、それぞれの乳房に挟み込まれてしまった。

「これ、私、必要ないと思うんですけど〜」
「まぁまぁ、二人がかりってのがまたいいんじゃない♪」

 確かに陽乃さんだけでも十分だろうし、それなりに大きいめぐりさんでも出来る事だろう。だが、二人がかりという光景はますます俺の下腹部を熱くする。
 実際、俺の肉棒はビクビクと痙攣していた。このまま動かして射精まで導いて欲しいと思う。
 重いというわけではないが二人で圧し掛かってるので俺が腰を動かしたりはできない。この状態で何もされないとなるともはや拷問に近い。

「ほら、比企谷くんだって期待しているっぽいし。動いて欲しいよね?」
144 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/26(日) 22:01:11.39 ID:yXZ1x5870
 めぐりさんに見透かされた。陽乃さんなら仕方ないが普段からぽわぽわしてるようなめぐりさんにまで見透かされるとちょっと悔しい。これもめぐりんぱわーの......いや、関係ないか。どちらにしても動いて欲しいと思うし、ここで捻くれた事を言って仕方ない。

「お、お願いします......」
「うんうん。やっぱり素直にお願いするべきだね♪ それじゃあ、めぐり?」
「はい♪」

 二人は胸を上下に動かし始めた。胸の膨らみから肉棒の先端が出したり引っ込めたりしながらもそれぞれの大きい二つのお山とやや大きい二つのお山が俺の肉棒をぐにぐにと刺激してくる。
 陽乃さんとめぐりさんでの共同作業ということだが息が合っておりぎこちなさが感じられない。まさかこの為に練習でもしたのだろうか?

「うわぁ......くっ......」
「どうかな? 気持ちいいかな?」
145 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/26(日) 22:01:59.70 ID:yXZ1x5870
 そんな疑問を投げかける余裕もなく、俺は悶え声をあげることしか出来ない。めぐりさんが気持ちいいかと聞いてくるがその言葉に返事もしたいのだが......。

「聞くまでもないみたいだねー。ほら、おしっこするとこの穴も開いてるし♪」
「なんかいやらしいですね〜」

 四つの膨らみがもたらす快感が腰から突き抜けていくようだ。熱いものが股間に集まってる感じがして汗も噴き出していく。射精が近い。

「わぁ〜。 先っぽからなんか垂れてきちゃってるよ〜」

 二人の乳房の動きも早まる。我慢汁も垂れ流しながらも俺はなすがままにされてるままだ。精液は既に尿道を登っている感覚があり、待ち望んだ瞬間が訪れた。

「あんっ♪」
「ひゃっ♪」

 肉棒から勢いよく精液が噴き出す。大げさに言えば白い噴水が上がったようだ。快感は腰が抜けるかと思うくらいに強く、無意識に腰が動いてしまう。

「はぁ、はぁ......はぁ......」
146 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/26(日) 22:02:59.78 ID:yXZ1x5870
 俺はあまりの快感に息を切らしながら痙攣したかのように腰を動かし続ける。

「お風呂上りなのにベトベトだよ〜」
「じゃあ、綺麗にしなきゃねー」

 陽乃さんとめぐりさんでお互いの乳房や俺の肉棒の先端を舐めとる。その舐めとる際に舌が這い回ると背筋に刺激が走る。

「ほらー、めぐりー。顔にもついてるよー」
「あん♪ はるんさんこそ〜」

 乳房のみならずめぐりさんの顔も舐めとる。めぐりさんも対抗するかのように陽乃さんの顔や乳房を舐めてくる。以前は陽乃さんにされっぱなしなだったがめぐりさんも中々積極的だ。その以前以上に百合百合な光景を見てるだけで俺の肉棒は瞬く間に射精前の硬さを取りもどす。

「んちゅ、ん......おっ! 比企谷くんもまだいけそうだねー」

 綺麗に精液を舐めとると陽乃さんはその硬くなっている部分を触れてくる。まだいけるには違いないが次で限界だろう。その事を言うと二人とも残念そうな表情をする。どちらか一方が余るのだから。

「じゃあ、三人一緒にね?」
「え、は、はるさん?」
147 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/26(日) 22:04:15.55 ID:yXZ1x5870
 驚くめぐりさんをよそに陽乃さんは自分とめぐりさんの浴衣を剥ぎ取り、抱き合うような形で圧し掛かり横になった。こうなる事を期待していたのか下着は穿いていない。俺の目の前には陽乃さんとめぐりさんの秘処が隠れる事なくさらけ出した。しかも太腿辺りまで愛液が滲み出ていて二人分という事でより艶かしく見える。

「この間に挟む感じだね♪」
「なるほど」
「もちろん上のほうにズブッと来てもいいよ♪」
「はるさん、それはズルいですよ〜」

 陽乃さんはお尻を振って誘ってくる。二人の秘処の割れ目に肉棒を合わせて動けばみんなで気持ちよくなれるだろう。だが、俺は誘ってる陽乃さんに反してめぐりさんの膣内に肉棒を挿入した。

「あああぁぁぁぁぁ!」

 挿入すると愛液が結合部から染み出してきた。そして柔らかな膣壁が引っ張り込んでくれる。
 俺は早速、抽送を開始する。締め付けは強く感じるが膣内は愛液で充分潤っているようでスムーズに動けた。

「あ、あ、ひ、ひきがやくんっ! きもちいいよぉ!」
「比企谷くんずるいよー」
148 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/26(日) 22:05:02.25 ID:yXZ1x5870
 抽送する事で喘ぐめぐりさんに対して陽乃さんは不満を述べる。それは当然だろう。
 だが、ある程度動いたら陽乃さんの方にも挿入するつもりだ。

「あ、あっ、ああっ! あああぁぁぁぁ!」
「比企谷くーん......わたしもきもちよくしてよー」

 めぐりさんの声も大きくなるにつれ、陽乃さんの声のトーンが落ちる。これはただの順番なので意地悪するつもりはない。
 なので今度はめぐりさんの膣内から肉棒を抜く。

「ああぁぁぁぁぁんん!」

 その勢いで陽乃さんの腰をガッチリ掴み、膣に突き入れるする。同時にぐちゅ、湿った音がして愛液が零れ落ちた。

「陽乃さん、ぐちゅぐちゅっすね」
「だって......めぐりの気持ちよさそうな声を聞いてるだけで......んんあああっ!」

 陽乃さんが言い切る前に膣の奥深くまでねじ込んでいく。柔らかな肉襞が一斉に絡みついてきて俺の股間に心地よい刺激を送り込んでくる。

「あっ、あっ、またっ、いきなりっ! あっ、んっ、んっ、あんっ、あぁ!」

 勢いよく肉棒を突き入れて、陽乃さんの子宮を叩き付ける。確かに返事を待たず、動き始めたが感じているのは快楽のようだ。結合部から溢れる愛液も増して動く度に淫猥な音が響く。

「うんっ! いいよっ! わたしもきもいいっ! あっ、あっ、ああぁ! えっ!?」
149 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/26(日) 22:05:59.79 ID:yXZ1x5870
 陽乃さんも感じているところを悪いが再び、肉棒を引き抜く。そして最初に言った通りに陽乃さんとめぐりさんの割れ目の部分に合わせる。その肉棒を上下に恐らくは陰核と思われる物が当たる。この部分を擦るように動けば三人とも感じるだろう。

「う、うんっ! このこすれるのもいいよぉっ!」
「あっ、あっ、あっ、あっ、ああぁぁ!」

 陽乃さんとめぐりさんの嬌声が響き渡る。膣内に挿入して動くよりは難しいと予想したが二人の愛液の滑りのおかげで順調に動く事ができた。

「めぐりっ、めぐりっ!」
「はるさんっ、はるさんっ!」

 二人とも互いの名前を呼び合う。抱きつく密着度も強まり、その分肉棒も圧迫されてくる。膣内に挿入して動くのとはまた違う快感だ。

「は、はるのさん、めぐりさんも! 俺もうダメです!」
「わ、わたしもっ! イッちゃう!」
「そのままきてっ! ひきがやくんっ!」

 陽乃さんもめぐりさんも絶頂が近い。俺も溜まっている欲望の塊を全て吐き出すつもりで限界にむけて腰を動かす。

「くっ......ああっっっ!」
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」
「んんぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 陽乃さんとめぐりさんの絶頂と同時に俺は残りの全てを出し切る勢いで二人のお腹に盛大に射精した。この宿における四度目だがそうとは思えない量の白濁液を放出してしまう。これ以上は無理だと思うが。

「すごすぎだよ〜。 ひきがやくん♡」
「も、もうべつのいみでばけものだね♡」

 二人ともうっとりする様な声で言ってきた。喜んでいいのか微妙だが。
150 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/26(日) 22:06:59.43 ID:yXZ1x5870
ーーーーー
ーーーー

「それでこれからどうするのかな?」

 精も根も果てた後、俺を中心に三人で横になっているところに陽乃さんが聞いてきた。俺としては疲れ果てて寝てしまいたいがこれは聞き逃せない質問だ。
 「どうするのかな?」というのはこれからの三人の関係だろう。
 もはや、俺に対しての好意は疑いようのない陽乃さん。超がつく位の美人でスタイルも抜群で色々と完璧なお姉さん。俺が初めて会った時はその明るさは偽りの仮面である事を見抜いたように陽乃さんも俺の事を理解してくれだろう。もっとも読まれたくない部分まで知られてしまうだろうが。
 そしてなんとなくで俺を好きになったというめぐりさん。めぐめぐめぐりん♪めぐりんぱわー☆の持ち主でほんわかして可愛い......って全然説明になってねぇ。
とにかく陽乃さんにはない魅力を持つめぐりさん。この人といればいろんな意味で癒されるだろう。
 このまま美人なお姉さん達とのハーレムを満喫するか、陽乃さんか、めぐりさんか。やはりどちらかを選ばないといけないのだろうが。

「結局は二人に愛想を尽かされた俺はあのエロ画像で復讐する度胸もなく『陽乃! 陽乃!』とか『めぐり! めぐり!』って思い出しながら一人で寂しくシコシコしてるんでしょうね」
「それは捻くれすぎだよー」

 陽乃さんが言い返す通り我ながら捻くれてると思う。だがそういった結末もある意味、俺には相応しいかもしれない。もっともそうならないように努めたいものだが。

「それと今、私達の事、名前を呼び捨てで呼んでくれたね♪」
「い、今のはただの例えなんで......」
151 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/26(日) 22:08:00.51 ID:yXZ1x5870
 めぐりさんが妙なところに突っ込んできた。こんな関係なっておいてなんだがまだまだヘタレな俺は女性を名前だけで呼ぶとというのはハードルは高いのでさん付けで通すとしよう。

「じゃあ、わたし達が呼び方を変えるね。八幡くん♪」
「いいですね〜。八幡くん♪ どうするのかな?」
「ぐ......」

 逆に年上の女性達がステレオで俺の名前をくん付けで呼んできた。こんな呼ばれ方をされた事はないので俺にとっては破壊力抜群だ。
 だが、呼び方が変わったところでどうするかが決まるわけではない。

「今すぐ答えを出さないといけないですか?」
「引き伸ばしたところで答えはでるのかな?」

 これまた逃げ道を塞がれた感じだ。そもそも俺が陽乃さんを言い負かすのは非常に困難だろう。俺がここでどんな屁理屈を言っても陽乃さんに言い返されるのがオチだな。

「あ、家の事は気にしなくていいよ。わたし、一般企業に内定貰ってて来年から普通に働くから」
「はるさん。おめでとうございます〜」
「ありがとー」
152 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/26(日) 22:08:59.84 ID:yXZ1x5870
 マジか!? ていうかめぐりさんはマイペースに祝福してるが雪ノ下家の長女がそれでいいのかよ! あの母親がそれを許すのか? 色々と思うところがあるが陽乃さんならその辺りの問題もクリアしてるんだろうな。
 むしろ一般的な、といえば言い方が悪いがそういうのに憧れでもあるんだろうか。

「ごめんね? 話が反れちゃった。それじゃあ比企、じゃなかった八幡くんは私達の事をどう思ってるのかな?」
「もちろん好きです。また裸にエプロンを着て欲しいし俺以外の前ではして欲しくないくらいまでありますね」
「へぇー。めぐりったらそんな事してるんだ?」
「いい、今そんな事言わないでよ〜」

 めぐりさんは慌てながら言った。俺としては陽乃さんを含め、身体だけの関係なんてのは嫌だが。
 というか裸エプロンはめぐりさんが自分で考えてしたのな。

「陽乃さんも好きです。大学構内とかは勘弁して欲しいですが」
「じゃあ今度わたしの大学の見つからないような場所でしよ♪」
「いや、場所とかそういう問題じゃなくて......」

 それ以前にいくら他に客がいないとはいえ、この温泉宿をラブホ代わりにしてヤリまくった感じだが大丈夫だろうか? 帰る時にここの従業員にバレて白い目で見られそうだが。

「という事で八幡くんは私もはるさんも好きなんだよね♪」
「ですけどそれじゃあ......」
「それでいいよ」
「は?」
153 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/26(日) 22:10:00.49 ID:yXZ1x5870
 思わず変な声が出てしまった。イチャつくところから始まったからという訳ではないが俺も陽乃さんとめぐりさんに対して好意はあるのでどちらかを選ぶとなると非常に難しい。
 だが、陽乃さんはそれでもいいと言う。

「これはどうしても皮肉に聞こえちゃうかもしれないけど八幡くんは優しいからね」

 皮肉というのはかつて由比ヶ浜宅で雪ノ下の電話を代わって陽乃さんが一言「優しいね」と言った事だろう。あの時とは違い純粋な褒め言葉だろうがやはり、文字通りに受け入れていいかちょっと複雑な気持ちだ。
 もしくはどちらか選べなかった雪ノ下と由比ヶ浜の事を言ってるのかもしれない。

「だからわたしが愛人扱いでもいいよ?」
「それはダメですよ〜。はるさんの方が歳上ですし私が愛……」
「ちょ、ストップ!」

 え? なにこれ。自分が愛人扱いになる事で揉めるとか前代未聞じゃね? 確かにそれも選択肢的には正しいかもしれないが結局、差をつけるみたいでそれは嫌だ。

「「じゃあどうするの?」」
154 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/26(日) 22:11:00.23 ID:yXZ1x5870
 二人同時に聞いてきた。ですよねー。ただのどちらも選べない優柔不断なヘタレなのかもしれないが俺の言うべきは一つ。

「は、陽乃さんとめぐりさんをあ、愛し続けます」

 うん、またしてもバカな事を言ったもんだ。あれ? おかしいなー。中二病はとっくに卒業したはずなのになー。

「やだ! 八幡くんたら! はるさん、この人すごく恥ずかしい!」
「まったくだね! この欲張り男め! このこのっ、このこの!」

 その叩いたり肘で突っつくの結構痛いって! 確かに無茶な事も言ったしこの関係を続けるには困難な出来事も出てくるだろう。
 男に二言はないというわけではないが言ったからには自己犠牲ではなく三人共仲良くやっていく方法を見つけないといけないな。
 ......てか大丈夫かな俺?


おわり
155 : ◆3pCIhha3Cw [saga]:2017/02/26(日) 22:12:00.62 ID:yXZ1x5870
これで終了です
姫菜「ほらほらヒキタニくん〜。サキサキのおっぱい大きいよ〜」八幡「」
の陽乃、めぐり版ともいえる本作でした
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/26(日) 22:26:53.04 ID:B3jmmhUIO
乙です
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/28(火) 11:07:22.34 ID:MHa/tILWo
乙です
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/03(金) 20:21:06.05 ID:wUrdn3sZO
素晴らしい
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/05(日) 23:07:38.20 ID:xojuX8Tko
乙でした
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/03/12(日) 23:18:31.58 ID:+K/ibR8A0
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