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陽乃「ほらほら比企谷くーん。めぐりも結構大きいよー」八幡「」
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60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/28(水) 12:46:40.17 ID:zpliTVWPO
2016年12月26日 00:21に投稿された。八色の『恋と選挙とクリスマス!』が閲覧 6138ブックマーク 292
2016年12月24日 08:08に投稿された八雪の『トナカイにお願い』閲覧 5956ブックマーク 249
2016年12月24日 00:24に投稿された八結の『WHITE AZALEA あなたに愛されて幸せ』閲覧 3649ブックマーク 197
挿絵まで使ってこの産廃ぶりは泣けてくるな
企画自体がリソースの無駄だったな
企画した奴はこんな需要がないものをやって参加した人に申し訳ないと思わないのかね
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/28(水) 14:17:14.10 ID:bw8MYlUQo
ほーん
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/28(水) 14:48:07.08 ID:zpliTVWPO
まあ原作読んでても八幡と結衣は相性が致命的に悪いよな
価値観やお互いの環境も違いすぎるもの
お互い関わらない方が良かったんじゃないかとは思う
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/28(水) 20:20:48.56 ID:cRhITG1vO
今回の合同企画も喜んでるのは当事者達で俺ガイル好きの大半にはそっぽを向かれてるからな
大半は八結に興味ないか嫌ってるよ
どんな由比ヶ浜信者が否定しても渋での数字が全てを物語っている
64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/28(水) 21:10:49.76 ID:cRhITG1vO
ガハマとか童貞の理想を詰め込んだだけのキャラだよなw
あんなのを好きになるのはこもれびやガハマヒロインみたいな寂しい青春時代を過ごした頭のおかしい中年のおっさんやキモい萌豚だけなんだろうな
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/28(水) 22:35:40.25 ID:cRhITG1vO
そもそもガハマってペットの飼い主としての責任って果たしたの?
自分のせいで人様に怪我をさせたくせに自分は何の責任にも負われないとか、どう贔屓目に見繕っても人としての道理すら果たしていないクズじゃねえか
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/28(水) 23:00:45.49 ID:cRhITG1vO
何かガハマ厨って仮想敵を雪ノ下厨に設定してるだけだよね
単純にガハマ自体が嫌われてるのがわかっていない
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/28(水) 23:19:49.75 ID:cRhITG1vO
ssの感想なら書いていいんだよな
じゃあ今回の八結合同企画のホワイトアザレアの感想を一言、率直で言うと内容が「不快」そのものだった
終盤で兎と亀の寸劇を八幡とガハマに例えていたが、ガハマの言ってる事が凄まじく押し付けがましく吐き気がした
「ウサギくんにも知って欲しいの。あたしのこと、皆のこと、世界のこと。余計なお節介だってわかってる。でも、ウサギくんは後ろを向いて欲しくない。下を向いて欲しくない。前を向いて走って欲しい。そして皆に言いたいの。あたしが好きになった人は凄く素敵な人なんだよって……」
これ要するに「自分の理想像の比企谷八幡」を八幡に押し付けてるだけだよな?
ただのエゴで八幡自身の事なんて理解しようともしてないじゃねえか
別に八幡は皆と仲良くなる事を望んでるわけでもないのに何で押し付けてくるの?
雪乃の問題や比企谷八幡の人間性を蔑ろにして、自分の世間体の為に都合のいい男になって欲しいだけな都合のいい糞女じゃねえか
八幡もそんなガハマの欺瞞に気付かずに肯定するだけのガハマに終始都合がいいだけの内容
こんな風に八幡のキャラすら捻じ曲がる内容だから八結は嫌われるってわからないのかな?
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/29(木) 12:58:41.55 ID:Mch8gBlkO
2016年12月26日 00:21に投稿された。八色の『恋と選挙とクリスマス!』が閲覧 6804ブックマーク 321
2016年12月24日 08:08に投稿された八雪の『トナカイにお願い』閲覧 6149ブックマーク 255
2016年12月24日 00:24に投稿された八結の『WHITE AZALEA あなたに愛されて幸せ』 閲覧 3858ブックマーク 202
日にちが経つごとにどんどん数字が離されていくなあ
合同企画だから関係者を結構、束縛していたと思うんだよね
それでこの結果なのを企画者はどう思っているんだろうね?
参加した人に良心の呵責を感じないのかな
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/29(木) 20:08:56.31 ID:ouhwWD+XO
表で俺が書いたレスが勝手にコピペされていたみたいだから代わりに答えるけどさ
雪乃のどこら辺に過失があるのかさっぱりわからないんだが?
雪乃は車を運転していたわけでもなく同乗していただけであって何一つ本人に落ち度はねえだろ
八幡は犬を庇って怪我した側だし、落ち度があるとするなら犬を不注意で放した飼い主の方に責任があるんじゃないですかね
それから原作三巻で雪乃は自分なり気遣ってるからな
「あなたたちは助けた助けられたの違いはあっても等しく被害者なのでしょう?なら、全ての原因は加害者に求められるべきじゃない。」
全ての責任は自分の側にあると言ってるんだよな、少なくともこの時点で責任や償いをする素振りもなかった屑、由比ヶ浜よりは数倍はマシ
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/29(木) 20:09:58.57 ID:ouhwWD+XO
後、八幡が酷い事を言ったというのは2巻最後で由比ヶ浜を突き放した所だろうけど、どこら辺が酷いんだあれ?
あれは謝罪やお礼をして、そこからの罪悪感から自分に関わりを持たれても困るから、というか嫌だったから謝罪はいらんって言っただけだと思う
そもそも1年間アクション無しだった奴に謝られても今更感しかでてこないし形だけな感じ満載で俺でも謝罪して欲しくないレベルだわ
それとキモいとか言ってくる奴に好意持たれてるとは思えんな。しかも比企谷のトラウマやガハマが感情で動く奴って認識だったとしたら尚更だろ
それに比べたら八幡の対応なんて優しすぎる方で普通の奴ならもっと拒絶する
因みにお勧めのssは「もしあの時雪ノ下雪乃が比企谷八幡を信じることが出来ていたら」
理由はガハマが原作で仕出かした事への報いをちゃんと受けさせてるから
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/29(木) 20:27:50.76 ID:ouhwWD+XO
奉仕部に訪れた由比ヶ浜が取るべきだった行動って素直に自分から謝って八幡の前から姿を消す事だったよね
少なくとも一年間も放置した由比ヶ浜に八幡を好きになる資格はなかったと思う
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/29(木) 21:44:30.97 ID:ouhwWD+XO
2016年6月16日 23:52 閲覧 31824ブックマーク 1029
もしあの時雪ノ下雪乃が比企谷八幡を信じることが出来ていたら1
対して2016年12月24日 00:24に投稿された八結の『WHITE AZALEA あなたに愛されて幸せ』 閲覧 3858ブックマーク 202
調べて見たけど凄いねえ。閲覧数で10倍ブクマ数で5倍も差があるよ
コメ欄も見比べて見るととあっちの方がコメしてる人が多くて賑わってる(笑)
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/29(木) 23:54:43.07 ID:MmDguY/A0
そうか冬休みか
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/30(金) 00:02:18.22 ID:VqQ+a7onO
絶対に幸せになってはいけない様な所業をやってるぶっ叩かれるべきキャラで嫌ってる奴が多いからな
恨むなら原作でのガハマの能無しぶりを恨めよ
ついでに八結()ファン以外を不快にさせた企画もな
検索する時に邪魔でしょうがなかった奴は多いだろうな
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/30(金) 00:12:56.23 ID:VqQ+a7onO
由比ヶ浜の不人気さと嫌われぶりを呪えよ弱者が
76 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/30(金) 00:58:23.53 ID:VqQ+a7onO
アンチ・ヘイト以外の場でも叩かれる由比ヶ浜のファンは辛いよな
原作での行動が何もかも癪に触られてぶっ叩かれる宿命なんだからな
八結以外のssでは基本憎まれてる
まあ、その八結も結果を見るに人気もなく愛されないカップリングみたいだけどな
77 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/30(金) 08:36:54.46 ID:VqQ+a7onO
結衣ってそもそも能力がやろうとした事に追いつかない、何もかもが足りてないキャラの一人だからな
能力や才能あっても根本的にやる気ない八幡とか能力や才能、やる気があっても親が邪魔でやりたい事やれないらしき雪ノ下姉妹との対比でもあるんだろうけど
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/30(金) 12:52:27.54 ID:iytZ+Tia0
これだけガハマスレ荒らしといて
コピペしてるのはガハマ厨!とか言ってるからな。
どんだけ脳に重大な障害があるとこんな
えげつない真似ができるのか。
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/30(金) 13:02:17.89 ID:VqQ+a7onO
2016年12月26日 00:21に投稿された。八色の『恋と選挙とクリスマス!』が閲覧 7239ブックマーク 345
2016年12月24日 08:08に投稿された八雪の『トナカイにお願い』閲覧 6340ブックマーク 256
2016年12月24日 00:24に投稿された八結の『WHITE AZALEA あなたに愛されて幸せ』 閲覧 4036ブックマーク 209
やっと閲覧が4000超えて良かったねww
何か由比ヶ浜叩きを雪乃ファンのせいにしたい人がいるみたいだけどさ
いろはや陽乃かのファンからも普通に嫌われてるからね
実際、今年でるコミケの小説でも由比ヶ浜はハブられてるし需要がなさ過ぎるのよね♪
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/31(土) 14:26:47.21 ID:NT8tcZGeO
荒れたのは糞ガハマの原作での行いや人間性が原因だろうが
一年間も八幡に謝りにこないにも関わらず自分のエゴを押し付け、自分は感情で動いてその結果生じた結果に対して肝心な時に何も責任を果たさないんだからな
二次創作といえど、そんな最低な女がのうのうと幸せになるのを許せない人が多いから嫌われる。その証拠に企画も盛り上がってないしな
俺ガイル界のヒドインだから嫌われるのを理解しろよ
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/03(火) 11:53:23.87 ID:W3wY527+O
相棒×俺ガイル
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7655670
初っ端から大盛況でワロタww
やっぱり葉山と糞ガハマはみんなからの嫌われ者だってはっきりわかんだね
1日で閲覧数が1000も超えなかった誰得な企画のWHITE AZALEA()なんて言う腐臭がする八結ssなんかよりも遥かに需要があるんだよね♪
ここでのガハマ厨の戯言が負け犬の遠吠えだと証明されて何よりです(笑)
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/03(火) 18:01:12.30 ID:iiA/OfzvO
2016年12月26日 00:21
閲覧 8143ブックマーク 377
恋と選挙とクリスマス!
2016年12月24日 00:22
閲覧 4528ブックマーク 220
WHITE AZALEA あなたに愛されて幸せ
全く数字が延びない下のゴミは何なんだろうね本当
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/03(火) 19:16:35.71 ID:iiA/OfzvO
真面目な話煽り抜きでガハマ厨はアルスDQの最新作見て何も思わんの?
http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7658214&mode=text
こんなカスキャラ推すとか頭の中どうなってんだ
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/03(火) 19:41:46.71 ID:iiA/OfzvO
実際に原作で役に立つどころか修学旅行が代表的だけど八幡に厄介事しか持ち込んでこないんだけどね
初っ端の犬を不注意で放した事故や夏祭りで八幡を居た堪れなくさせたりとか、何か恨みでもあるのかってレベル
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/04(水) 09:08:10.98 ID:HGByEHMRO
雪乃生誕祭2017年1月3日 02:16
閲覧 3294ブックマーク 135
なんでもないシアワセをあげる。ゲルマン魂
雪乃生誕祭2017年1月3日 00:25
閲覧 2873ブックマーク 148
やはり俺たちの駆け落ち生活はまちがって… 第1話
雪乃生誕祭2017年1月3日 00:45
閲覧 2587ブックマーク 140
1/3の、4/24。くろあり
八結合同企画()2016年12月24日 03:37
閲覧 2471ブックマーク 109
靴下にお願い ゲルマン魂
八結合同企画()2016年12月24日 12:20
閲覧 1547ブックマーク 86
グラニート くろあり
八結合同企画()2016年12月24日 00:22
閲覧 4600ブックマーク 221
WHITE AZALEA あなたに愛されて幸せ
これを見ると八結なんかを書かせられた作者が如何に不憫かよくわかるね
僅か1日して誰得なガハマクリスマス企画の閲覧と評価点、ブクマを全て上回っているね♪
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/04(水) 09:12:34.98 ID:HGByEHMRO
まあ、でもホワイトアザレアみたいな飛び抜けた糞と比べたら吐き気がしないだけマシだと思うけどね
あれはガハマの傲慢さや押し付けがましさと都合の良さに吐き気を催すからな
結局自分からは何もしないで周りが八幡がくっ付くとお膳立てしますとか、特にうさぎとかめの下りは聞いていて耳の中が噴出しそうになったわ
お前の理想を八幡に押し付けてるだけじゃねえかと、人間性を無視した人形扱いと変わらない
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/04(水) 12:19:38.36 ID:lksG4N2qO
絵師をあれだけ集めて評価や閲覧数、ブクマの全てがそれに釣り合ってないハリボテの合同企画とか酷いからな
しかも登場するだけ人を不快にさせるビッチが中心じゃ折角のクリスマスなのに気分を害する人の方が多かったんじゃないかと心中お察しするよ
そんな物に頼らずちゃんと評価を勝ち取れるssやカップリングは間違いなく本物だからね
詰まる所結果がそれを証明している
雪乃ガイジと煽る連中こそが人を不快にさせて、結果も散々で関わった人に迷惑ばかり掛ける企画をが悪く
見てる人間にヘイトばかりを募らせた由比ヶ浜結衣というキャラと信者こそが一番のガイジ
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/04(水) 18:23:09.01 ID:xJDIuhKXO
合同企画()と違ってコメ欄とかに15人ぐらいコメで絶賛している現実をどう受け止めるんですかね
オタクの言ってるのは所詮は弱者のやっかみですよww
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/04(水) 19:04:10.99 ID:YDsgkpGEO
どうでもいいから続きをはよ頼む
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/04(水) 20:19:04.75 ID:xJDIuhKXO
そもそもガハマ厨は何でガハマが叩かれてるのかわかってる?
あの事故だって下手したら八幡が死んでてもおかしくないんだけどな。取り返しのつかない一歩手前の行為をやってんのがわなってる?
一年間の間何もせず、依頼は受けるが責任感はまるでなし、一見は優しい様に見えるけど自分に都合のいい時のだけ
その証拠に我が身が大事で文化祭後は八幡の事をみんなと一緒になって笑ってたんだしな
頭が悪いからという理由では済まされない事もやってるから嫌われても文句言えない
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/04(水) 20:34:22.64 ID:qysvK1ZRO
いい加減コピペばらまくのやめてくれ、迷惑
ここはSS速報なんだから、言いたいことがあるなら作品で表現しろ
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/04(水) 20:46:57.89 ID:rZ1lRGMDO
それでやめるようなまともな思考回路をしていたら最初からこんなことはしない
こいつは間違いなく朝鮮人並みの精神病
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/04(水) 21:12:00.87 ID:xJDIuhKXO
じゃあ、てめえらみてえな批評家気取りの毒者にわかるように書いてやるよ
お前らが読者や特定の作品にも文句をつけるくせに、キャラへの感想は言葉を選べとかほざくのは傲慢さしか見えないだよカス
少なくともお前えらの「不快な人もいるからキャラへの悪口は控えろ」って言い分はネット界隈や世間から見たら甘ったれた自治厨気取りの綺麗事でしかねえんだよ
そんなに言うんだったら、Twitter民や渋の住人にお前らのご高説を聞かせて納得させてみろよ
実際に今回の八結の企画がブクマ数や閲覧数が伸びないのが全てを物語ってるじゃねえか。みんな嫌いな物は嫌いなんだよ
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/04(水) 21:33:16.41 ID:He0KYrpto
マルチポスト何だからほっとけ
出来ないならNGにしろ
構ったら同罪
これくらい言わないと見てる人も分かんないから仕方ないね
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/04(水) 22:11:01.80 ID:PPDjjxkRO
すまん、作者出てこなくても投下続くからつい
もし作者さん見てるなら申し訳ないな
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/05(木) 07:44:10.05 ID:wo2oPqWKO
なら黙って消えろ有害読者
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/05(木) 09:58:15.33 ID:C81l41SKO
http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7664013&uarea=word
2017年1月4日 22:35
閲覧 2253ブックマーク 95
異常なまでの恐怖症10
葉山やガハマの嫌われぶりがガチすぎていつ見ても吹くww
悔しかったらここの負け犬どもはこの盛況ぶりをどうにかしてみせろよww
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/05(木) 19:36:11.56 ID:wLdaOojQo
http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7666123&uarea=tag
ますくのきょーのガハマ短編新作、アイマスブースト使ってすら50以下wwwwww
しかも10userタグwwwwwwwwww
10userタグとかつかない方が少数派やろ
やっぱりキチガイやわ
99 :
◆3pCIhha3Cw
[sage]:2017/01/06(金) 21:59:02.14 ID:+lAz5sEF0
>>26
過去作は一つしかありませんがめぐりんも好きなんです!
>>27
ありがとうございます
そっちの方がメインになりそうかも
>>53
お年玉にしては少し遅めですみませんww
>>59
一応雪ノ下母娘丼はやったんでまた今度!
100 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/01/06(金) 22:00:01.01 ID:+lAz5sEF0
「ひゃっはろー! 比企谷くん♪」
あれから数日後、大学の講義を半分を終えて昼食を買い行く途中で陽乃さんに出くわした。俺と陽乃さんは別々の大学なのでここにいるのはおかしい。しかも中学や高校と違い、制服を着用しない為、私服のままでもうまく誤魔化せば溶け込めるだろう。それでも容姿的にも目立つ陽乃さんに話しかけられて少々戸惑ってしまった。
大学内ではなるべく目立ちたくない俺は陽乃さんを連れて別の場所に移動する。
総武高との比較に限った事ではないが大学構内は当然、高校より広くそれだけ死角になる所も多い。入学して間もなく、そんな場所を見つけた俺は昼食を食べたり一人になりたい時、いや殆ど一人だが、ここで過ごす。
101 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/01/06(金) 22:01:07.99 ID:+lAz5sEF0
ーーーーー
ーーーー
「......何しに来たんすか?」
「もー。そんな顔しないでよー」
二人きりになったところで俺はつい、不機嫌そうな言い方をしてしまう。陽乃さんに会うのが嫌ではないが、もう少し違う場所にして欲しかった。
「それで使ってくれた?」
陽乃さんは曖昧な質問をしたが恐らくは二人のエロ画像の事だろう。もちろん使いました。もはや俺にとってエロ本は不要なくらいに刺激的な画像だった。
「というかあれ、ヤバくないですか?」
「うん、ヤバいね。あれがお母さんにバレたらわたし、八つ裂きにされるかも」
はぐらかすように俺は別の質問をするが陽乃さんは答えてくれた。陽乃さんに限った事だとしてもあれが外に漏れれば雪ノ下家、ひいては雪ノ下建設においても大打撃にもなりかねない。
かつて、陽乃さんは「母はわたしより怖いよ」と言った事がある。当然ながら俺はあの母親が怒ったところを見た事がなく、どう怖いかは知らないが八つ裂きという言葉を聞いて文字通りにされるところを想像した。和服着ているイメージのせいか薙刀辺りで。
「それで使ってくれた?」
「陽乃さんので三回、めぐりさんので十回はヌキましたね」
102 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/01/06(金) 22:02:01.81 ID:+lAz5sEF0
やはり気になる事だろうか、陽乃さんは改めて聞いてくる。俺はその質問に対して捻くれた答えをしてしまう。実際の回数的には陽乃さんもめぐりさんも同じでこんな答えをしてもいい結果を得られないがせずには入られなかった。俺も成長しないな......
「ひどーい。それじゃあここで七回はしちゃうね♪」
怒ったり拗ねた顔するかと思ったら陽乃さんは抱きついてきて無茶な事を言ってきた。いや俺、そこまで絶倫じゃないんで!
「つーか、ここでするんですか?」
「この場所はバレないよね?」
この場所の事を看破された。総武高時代の事を含めて俺の昼食時の行動を見透かされた感じはあるがそれはよしとしよう。だが、大学構内で性行為をするという事に対して抵抗を覚える。いくら陽乃さんのような美人でスタイルの良いお姉さんとはいえ、ここでするというリスクの方が気になってしまう。絶対にバレないという保証はないのだ。
「するとしても七回は冗談っすよね?」
「じゃあ六回♪」
一回減っただけじゃねえか! もはや観念するしかないのだろう。陽乃さんにこうして抱きつかれてるだけでこの服越しとはいえめり込んでる乳房を揉んでみたり挟まれたい衝動が高まっていく。
「その気になっちゃった?」
103 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/01/06(金) 22:03:06.92 ID:+lAz5sEF0
俺は陽乃さんから視線を反らした。これが最後の抵抗みたいなものだ。力づくで引き離してもいいのだがそこまで嫌という訳ではない。
「す、すんません......」
「謝らなくてもいいよー。むしろ本気で拒絶されたらそっちの方がショックなんだから」
本気で拒絶するわけなんかない。俺だってこの場所でする事に抵抗を覚えるだけだ。そうじゃなければ陽乃さんとしたいに決まってる。その証拠に俺の下腹部は陽乃さんに抱き付かれてるだけでどんどん熱くなってきてる。
「ほら♪ こんなにパンパンになってるよ? このままじゃ講義に出られないよね♪」
陽乃さんは俺の股間を撫でてきた。もちろんこのままだと人前に出られるくらいに張っている。
「んっ、んんっ、ちゅ......」
俺は口付けをした。なにもかもが陽乃さんにされるがままというのは少し悔しい。
「んちゅ......んっ......ちゅるっ」
陽乃さんも俺のキスに合わせて舌を絡めてくる。その柔らかく濡れた舌の感触は拒めずクセになりそうだ。
「んんっ......れろっ、ちゅ......んちゅ......」
104 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/01/06(金) 22:04:02.28 ID:+lAz5sEF0
キスをしてきたのはこちらからだが、いつの間に俺の口の中を舐めまわすように陽乃さんの舌が動いてくる。
「うん、比企谷くんもその気になってくれたね♪」
陽乃さんは屈み、胸元をはだけるとその豊かな乳房を露にする。その先のピンク色の突起も凄く綺麗だ。そしてその双乳に見惚れてると、いつの間にズボンを下ろされ、硬くこわばった肉棒を引っ張り出された。
「ほらー。めぐりのもいいけどわたしのおっぱいもきっと気持ちいいよ♪」
俺の肉棒が陽乃さんの至高といっていい温かさと柔らかさを感じる乳房に包まれ、そのままむにゅっと挟み込まれた。このまま胸で挟まれてるだけでも射精してしまいそうなほど気持ちがいい。
「もうなんか垂れてきちゃってるよ?」
陽乃さんは自分の胸の間にある肉棒を眺める。見られるだけで我慢汁が滲み出てきた。
「うわっ......!」
亀頭の先をほじるように陽乃さんは舌を這わせる。それだけで背筋がビリッと来た。このまま先端を舐められるのもいいのだが......
「じれったい?」
105 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/01/06(金) 22:05:11.07 ID:+lAz5sEF0
またしても俺の考えを見透かされてしまった。やはりこの乳房でぐにゅぐにゅと動かされたいと思う。このまま素直に陽乃さんにお願いすれば動かしてくれるだろうか? 俺からお願いするのもなにか抵抗を感じる。
「動かしてくださいお願いします」
「うん♪」
あっけなくお願いしてしまったが陽乃さんは微笑んで肯定してくれた。これが借りを作る事になったり、この後に何かされようがどうでもいいとすら思う。
「よいっしょっと」
「うわっ......」
陽乃さんはその乳房を両脇からぐいっと押さえつけた。それだけで強烈な快感が襲う。どうしてこんなに柔らかいのに締め付けが凄いんだろうか。
「どう? 気持ちいい?」
「はいっ......むちゃくちゃ気持ちいいですっ......」
挟んでるだけでも射精しそうなほど気持ちいいのに動かされるだけであっけなく出てしまいそうだ。陽乃さんの胸の動きもどんどん早くなってくる。肉厚との摩擦が強くなり、体中の感覚が肉棒に集中する。
「くぁっ!」
106 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/01/06(金) 22:06:10.21 ID:+lAz5sEF0
俺自身、もういつ発射するかわからないくらい登りつめていた。
「出しちゃうの? 比企谷くん?」
「は、はい......もうヤバいです......」
「そのまま出しちゃってもいいからね?」
陽乃さんの豊乳が潰れるくらいにぎゅうっと両側から挟みこんでくる。すると腰が震えてきて......
「うわっ! 出る!」
あえなく射精してしまう。呆れるほどの精が吐き出されていく。止む事のない射精は陽乃さんの胸を白く染め上げる。
「ベトベトになっちゃったよー」
「す、すみません......」
本当に悪いと思ってる俺は陽乃さんの乳房に付着した精液を拭い取ろうとすると......
「いいよー、ちゅ......」
陽乃さんは自分の乳房を持ち上げ、口で舐めとっていく。陽乃さんくらいの大きさだと自分の口や舌を近づける事もできるだろう。
「ちゅ、んちゅ、ちゅ......多くて全部は無理だよー」
107 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/01/06(金) 22:07:06.21 ID:+lAz5sEF0
別に全部自分で舐めとれとは言ってないがなんだかんだで陽乃さんの乳房は綺麗になっていく。陽乃さんが自分で乳房を舐めてる様が非常に官能的で俺は目が放せないでいる。
「比企谷くん、あんなに出したのにまだ大きいね♪」
当然だ。陽乃さんのエロい姿を見てまだまだ収まるわけがない。
「今ので七回分ヌイた量が出たみたいな?」
「じゃあ、あと一回分だね♪」
俺が陽乃さんで三回、めぐりさんで十回、当人の画像でヌイたというのは本当に冗談のつもりだが気にしてるのだろうか? そしていつの間に陽乃さんは服を脱ぎ、再び俺に抱きついて肉棒を手で掴み、秘処を合わせてくる。亀頭で触れてるのだがそこは既に濡れそぼっている事がわかる。
「わたしもすごくムラムラしちゃってさ」
「はい、俺もこのまましたいです......」
「だからこのまましちゃお?」
こんな状況で俺も我慢なんかできない。次の講義が遅れようがどうでもいい気がした。いや、それではいけないのだが。
「んっ、あ、あぁぁ、んああああぁぁぁぁぁぁっ!」
108 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/01/06(金) 22:08:06.13 ID:+lAz5sEF0
いきり立った肉棒をそのまま膣内に受け入れる。ぬるぬるした膣肉が痛いくらいに締め付けてくる。
「痛くないですか?」
「うん、大丈夫だよ。気になる?」
あくまで俺の所感だがめぐりさんよりも陽乃さんの方が初めてがすごく痛そうに見えた。だからどうしても気がかりだ。その時は聞けなかった事を今なら気軽に聞ける。
「陽乃さんがそういう経験がない事自体、意外だったんで」
「わたし、そんなに遊んでるように見える?」
「初めて会った時にあれが茶髪だったらビッチビチでしたね」
「ひどいなー、もうっ」
陽乃さんは頬を膨らませてそう言った。なんか可愛らしい。以前ならこういう表情も作ってるように見えるのだが今はそう感じない。なので純粋に陽乃さんを愛おしく感じる。
「あっ、いきなりっ! ああぁぁっ! あんっ、あんっ、んあぁぁ!」
俺は陽乃さんのお尻を掴み立って結合した状態で腰を動かす。軽く動かしても快感が腰の後ろまで駆け抜ける。肉棒がぴったり張り付いてる感じだ。
「うんっ、比企谷くんっ! ああぁ! いいっ!気持ちいいよっ!」
「俺もっ! 陽乃さんのなかっ、気持ちいいです!」
109 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/01/06(金) 22:09:01.26 ID:+lAz5sEF0
陽乃さんの身体を抱きかかえるようにして激しく腰を突き上げる。窮屈といっていい膣内を肉棒で掻き回しながら亀頭を擦り付ける。陽乃さんも俺の首の後ろに手を回してしがみつく。俺の胸には陽乃さんの柔らかい乳房が押し付けられて尖った先端の感触が感じられる。
「ああぁぁんっ! それっ、奥が突かれるのがきもちいいっ!」
肉棒で突けば突くほど膣内から愛液が溢れだす。亀頭で子宮を突きながら激しく動き続けた。
「陽乃さんっ! もうっ!」
力を振り絞るように膣内を掻き回す。陽乃さんも限界が近いようで俺にしがみつく力が増してくる。
「いいよっ! わたしもっ そうっ、そこ! ああっ ああ! ああああぁぁぁぁぁぁ!」
膣内を痙攣させて陽乃さんは絶頂に達した。同時に俺も体内に溜まってる大量の精液を注ぎ込む。射精しながらも腰を動かし続けた。陽乃さんの膣内も締め上げられ、精液が搾り取られる感覚が伝わってくる。陽乃さんのエロ画像でヌイた時も普段、自分でする時以上に気持ちよかったがこうやって実際に身体を重ねて射精する方がやはり断然、気持ちいい。
「もうっ......いっぱい出しちゃってぇ」
陽乃さんは息を切らしながらも笑顔で呟いた。陽乃さんもしっかり絶頂に達したようで俺の股間は愛液でびしょびしょに濡れている。色々と大丈夫だよな?
110 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/01/06(金) 22:10:02.83 ID:+lAz5sEF0
ーーーーー
ーーーー
「後始末はお願いね?」
自分の衣服等の乱れを完璧に整えた後、陽乃さんはその場から立ち去ろうとする。
「陽乃さんも手伝って欲しいんすけど......」
「ごめんね? この後行く所があるんだ」
それじゃあ、ここでエロい事してる場合かよ! と突っ込みたい。まぁ、俺も決して嫌ではないし恐らくはお互いに気持ちよくなれたのだが。
「というわけでじゃあねー。 比企谷くん♪ ちゅ♡」
陽乃さんは俺の頬にキスをして立ち去った。という事で後始末は俺がしないといけないな。役得という事でこれ位は特に苦にはならないだろう。
だがこの後、結局講義には遅れるわ、見た事がない美人が大学内に現れた事が噂になったり普段関わる事のない人達からも質問攻めをされたり散々だった。「あの超美人な人となにしてたんだよ?」と聞かれても「ヤってました」とか言えるわけねぇだろ!
本当にあの人は場を掻き回すな......
111 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/01/06(金) 22:11:01.02 ID:+lAz5sEF0
ここまで
次回は今月中に投稿できれば、と思います
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/07(土) 00:03:31.85 ID:Ibk6nK+Xo
乙
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/07(土) 00:52:21.75 ID:UChqNqmXo
乙ん
楽しみにしてる
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/07(土) 17:53:41.75 ID:09eizlO0O
原作の穴や周りの屑加減を描いた良いssだと思うが
じゃなきゃこんな人気なはずがない
2016年1月21日 17:24
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雪乃「比企谷くんを救うことになった。」
115 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/01/14(土) 22:00:13.80 ID:dAbsSb5a0
「比企谷くんおはよ〜」
「お、おはようございます」
散々だった大学から帰宅途中にめぐりさんと出会い、そのまま俺のアパートに泊まりに来た。めぐりさんは泊まるのが目的かのように色々と準備をしてて一晩過ごした。しかしその夜、俺は普通に寝てしまった。めぐりさんもその気でいたところを悪いが陽乃さんと大学構内で交わったりその後が大変だったりで流石に疲れたので就寝時には疲れて寝てしまった。
そして翌日、いい匂いにつられて目覚めると朝食を作っているであろうめぐりさんが挨拶をしてきた。それ自体はなにも問題ないのだが......
めぐりさんはエプロン以外なにも付けてなかった。
「その格好は?」
「う、うん......男の人ってこういうのが好きなんだよね?」
もちろん大好きです。こういうのが好きじゃない野郎なんていたら是非とも見てみたい。いや、めぐりさんのこんな姿を他の男になんて見せたくないが。それ以前にこれはめぐりさん自身がこの格好をしてるのか。それとも陽乃さんの入れ知恵だろうか?
「もう少しで朝ごはん出来るから待っててね」
俺はめぐりさんのうなじから背中、丸みを帯びたお尻まで見入ってしまう。めぐりさんは俺の事を誘ってるのだろうか?そのまま眺めているだけで朝食の事を忘れてお腹がいっぱいになるとっていい。
「〜♪」
116 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/01/14(土) 22:01:02.47 ID:dAbsSb5a0
鼻歌交えながら機嫌よくめぐりさんはそのまま調理を続ける。なんか、眺めているこちらが変な気分で盛り上がってきそうだ。
俺は牽制の意味を兼ねて足音を忍ばせ、そっと近づく。確かに昨日の夜は何もなかった。だからこそこんな格好をされて何もしないというのもかえって悪いと思う。
「.....っ」
危ない作業をしてない事を確認しながら身体を密着させる寸前くらいまで近づく。
するとめぐりさんの動作が止まる。
「ど、どうしたの? 比企谷くん?」
「いや、何を作ってるのかなって」
「あ、あまり期待しないでね? はるさんは料理も凄くおいしい物を作れるけど私は普通だから」
何を作ってるかを見に来るのが本当の目的ではない。そして仮にめぐりさんが料理が下手だとしてもこの時点では関係ない。むしろめぐりさんを食べたい、とすら思う。流石にこれは親父くさいか。それでも今は食欲以上に欲しているものがあるからだ。
「ひ、比企谷くん? あっ、ひゃんっ」
117 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/01/14(土) 22:02:05.54 ID:dAbsSb5a0
俺は後ろからめぐりさんのお尻に手で触れた。撫で回すように触ってるのだが心地よい柔らかさだ。
「だ、だめだよ。今、ご飯を作ってる最中だから......」
「ご飯よりめぐりさんを食べたいみたいな?」
我ながらエロオヤジくさいセリフだ。しかしめぐりさんも否定的な事を言った割には抵抗しない。それをいい事に俺はめぐりさんを抱きしめ、エプロンの中に手を入れる。
「そんなぁ......あっ......あんっ......私、んっ、おいしくないよ〜」
そのまま両手でめぐりさんの程よい大きさの乳房を揉みしだく。こちらもお尻と同等かそれ以上に柔らかい。寝起きとはいえ、そこまで空腹感はないがこのまま揉んでいるだけでお腹いっぱいになってしまいそうだ。
「昨日はすみませんでした。その事も兼ねてるんで」
「べ、別に怒ってるわけじゃ、ひゃ......あっ、そこは......んっ!」
俺は昨日、せっかく泊まりに来ためぐりさんに何もしなかった事を謝罪しながら片方の手を下に伸ばしてみる。当然そこはエプロン以外何つけてないので直接、秘処に触れてしまった。そこを指で探ってみると奥の方から愛液が溢れてくる。その愛液を指ですくい、陰核にまぶして刺激する。
「あっ、んぁ......あぁ! 比企谷くん......わ、私もっ!」
118 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/01/14(土) 22:03:01.69 ID:dAbsSb5a0
そう言うとめぐりさんはしゃがみ、俺のパンツを下ろす。既にそこは朝立ちに加え、裸エプロン姿のめぐりさんという事でギンギンに反り返っていた。
「ひ、比企谷くんっ? これ、前見た時よりすごくない?」
「めぐりさんがそんな格好してるからっすよ」
「ふふ、それじゃあ私もこれを収める為に食べちゃうね♪」
一瞬、食べるといって言葉通りにされないかちょっとだけ不安になるがめぐりさんはそのまま俺の肉棒を咥えてきた。それだけで下半身に強烈な快感が広がっていく。
「ちゅうっ......んっんっ......んちゅう......ちゅっ」
緩急をつけながら雁首をなぞり、根元から舐めあげる。めぐりさんの舌が俺の肉棒に這い回ると腰が浮きそうになった。
「んちゅっ、どうふぉ? じゅるるっ、ひもちふぃいはな? んちゅ、じゅるるるる」
言葉だけでは何を言っているか分かりにくいが気持ちいいかを聞いてるのだろう。確かに気持ちいい事には違いないが咥えながら喋られると響くので背筋にも刺激が走る。
「気持ちいいんで続けてもらっていいですか?」
「んっ......ふぃふぃよ〜」
119 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/01/14(土) 22:04:02.36 ID:dAbsSb5a0
めぐりさんは嬉しそうにして口淫により一層力を入れてくる。唇が引っかかるように吸引され、扱かれると一瞬気を失いそうなくらいな快感だった。
「んちゅ、んんっ、ちゅうっ、んんっ、んんっ、んんんっ!」
肉棒を舐めている音を聞いてるだけでも十分に興奮するがそれ以外に悶え声が混じっていると思ったのでよく見てみるとめぐりさんが自分の股間に手を入れている。そのまま自分の秘処を触っているのだろうか。その姿を見てますます興奮が高まっていく。
「んっ、んっ、んっ、んっ! ちゅううううううっ」
口や動きや舌で嘗め回す勢いは止まる事を知らない。そして俺も限度が近づいてくる。
「めぐ、めぐりさんっ、俺、もう出そうでっ!」
「ふぃふぃよ〜、ふぁつ〜いの、のふぁせてふぉしいな〜」
もはやめぐりさんは何を言ってるか分からないがこのまま出しても問題ないと思った。
「んんん〜〜〜〜〜!」
そしてあっけなく果ててしまう。俺は快感のあまり、腰を引いてしまうがめぐりさんは引いた分、肉棒を咥え込んでくる。
「んっ、んく、んんっ、んん......」
120 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/01/14(土) 22:05:01.13 ID:dAbsSb5a0
めぐりさんは俺の腰に手を回し、大量に射精したにも関わらず、咥えたまま離してくれない。その口内の生暖かさの影響か肉棒自体も萎える事はない。
「んくっ、ん......ごちそうさま♪」
笑顔でめぐりさんは言ってきた。精液など飲んでもおいしくないはずだがこのめぐりさんの笑顔を見てると本当においしい物だと錯覚してしまう。そんなはずはないのだがまさにめぐりんぱわ、以下略。
「めぐりさんはまだっすよね?」
「えっ? あっ、あんっ......やぁ......そこは......」
俺はエプロンの中に手を滑り込ませ、再びめぐりさんの秘処に触れた。自分で触れていた影響もあるのだろうそこは既に濡れそぼっていて軽く指を入れてみると愛液がどんどん溢れてくる。
「すげぇ......沢山出てきますね?」
「い、言わないでよぉ〜。私も気持ちよくなってるんだからぁ......」
人指し指に加え、薬指も入れて前後に動かしてみる。指を二本に増やしてみたが簡単に咥え込む。俺はめぐりさんの事も気持ちよくさせようと思ったのだが俺の手に自分の手を重ねてきた。やめて欲しいわけではないようだ。
「ひ、比企谷くんっ......! こっちにもっ、た、食べさせて欲しいな?」
121 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/01/14(土) 22:06:02.12 ID:dAbsSb5a0
ーーーーー
ーーーー
「こ、こうかな?」
台所の床下という場所ではあるが俺はめぐりさんにお願いして四つん這いになってもらった。俺も普段、それなりに掃除はしているので床下とはいえ、そこまで汚くないはずだ。
「やっぱり、この格好恥ずかしいよ〜」
「あのエロ画像と同じ格好ですからね」
お尻の中心部分からその周りまで指で触れた事により、溢れてきてる愛液は既に太腿まで広がっている。
「あれ、大した事ないよね? はるさんの方が良かったよね?」
「そんな事ないっすよ? 陽乃さんので三回、めぐりさんので十回はヌキましたね」
「う、うそっ、それ絶対うそだよ〜」
俺は陽乃さんに言った時と同じ事を言う。確かに陽乃さんのとめぐりさんのでヌイた回数は同じくらいだ。意外、というのは失礼だが服の上からでは想像しにくいスタイルの良さとあの恥ずかしがっている表情のせいがめぐりさんのエロ画像も陽乃さんのものに負けず魅力的だったからだ。
「いいっすか?」
「うん、そのまま来て?」
122 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/01/14(土) 22:07:03.23 ID:dAbsSb5a0
無理矢理というのは好ましくないのでめぐりさんに一応の確認はとった。もっともお互いに興奮しているような状態なので否定される事はないと思うが。
「あっ、ぅぅぅぅぅんっ......!」
めぐりさんの膣内は充分な位に潤っていて、奥深くまで簡単に受け入れてくれる。まだ肉棒を動かしてないのにも関わらず、愛液がどんどん溢れて感じてくる。
「えっ? あんっ、そんなっ! ......ああぁ、あっ、あっ、あっ、ああっ!」
「すいませんっ! いきなりでっ、くっ......!」
俺は急にピストンを始めるが、めぐりさんも気持ちよくなれてるようだ。たまらず動作が速くなり、とろけためぐりさんの粘膜を抉っていく。
「うんっ! いいよ! 私もっ、あんっ、あんっ、き、きもちよくてっ!」
腰を打ちつけると結合部分から派手な水音が響く。肉棒を差し込むごとに奥から愛液がじゅぶじゅぶと掻き出されるようだ。
「あんっ、そんな、おっぱいもみながらなんてっ!」
「だめっすか?」
「ううん? それもすごくきもちよくてっ! あんっ、あんっ、あんっ!」
123 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/01/14(土) 22:08:02.08 ID:dAbsSb5a0
俺は腰を激しく動かしながらも揺れるめぐりさんの乳房に手を伸ばし、揉んでみる。膨らんでる乳首を摘んで軽く引っ張ってみたりもする。強く突き上げる度に膣肉の締まりが高まり、肉棒を咥えて離さなかった。
「あぁんっ、それっ! つまむのっ!だめっ!あんっ、あっ! ああぁぁっ」
めぐりさんの膣内がひっきりなしに痙攣しているのを俺の肉棒で感じる。お互いの絶頂は近い。
「俺も、もうでますっ......ああっ!」
「そのままっ! きてっ! 私もダメ! あぁ! ああぁあぁぁああっっ!!」
強烈な快感が通り抜け、肉棒が何度も脈打つ。その度にめぐりさんの膣内に精液を放出する。吐き出される毎に膣の中に飲み込まれていく。
「はぁ、はぁ......、たくさんだしちゃったね〜」
「め、めぐりさんの中、気持ちよすぎたんで......」
124 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/01/14(土) 22:09:03.21 ID:dAbsSb5a0
ーーーーー
ーーーー
「すぅ......すぅ......」
あれから二人で交わった後の余韻に浸った後、遅すぎる朝食を食べてからめぐりさんは寝てしまった。しかも俺の膝の上に。しかも裸エプロンのままで!
めぐりさんは超がつく位、寝つきが良かった。俺の膝の上に横になって五分も満たないうちに寝息を立てしまった。どこのネコ型ロボットと一緒にいる少年だよ、とすら思ってしまう。この人は昼寝が好きなのだろうか?
「ひきがやく〜ん......だいすきぃ......」
俺を大好きだそうな。寝言とはいえ、こんな事を言われてはたまらない。エプロンの脇から見える乳房。何も穿いていない為、丸見えなお尻。二度も大量に出したのにまたムラムラしてきた。
このまま夜這い、という程時間は遅くないが寝込みを襲うような事をしても許してくれるだろうか? こうして裸エプロンなんて格好をしてるのだ。受け入れてくれるだろう。
「すぅ......すぅ......」
と思ったがめぐりさんが気持ちよさそうに寝息を立てる所を邪魔するのは凄く無粋な気がしてきた。これもめぐりんぱ......って、んなわけないか。
俺はめぐりさんが目覚めるまでこのままでいる事にした。
めぐりさんが起きたのは夕暮れだった。寝すぎだろこの人......
125 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/01/14(土) 22:10:01.05 ID:dAbsSb5a0
ここまで
恐らくこのSSでの唯一のコスプレエロ
この次かその次で最後です
一〜二月中に投稿します
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/15(日) 08:13:24.32 ID:dtjucCZmO
乙
楽しみ
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/15(日) 10:36:06.83 ID:J00REsVdO
ふぅ...おつおつ
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/28(土) 01:27:08.77 ID:Uq/UQuTEO
( ˆ̑‵̮ˆ̑ )
129 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/02(木) 22:00:13.81 ID:xvBQp+x6o
『ひゃっはろー! お兄ちゃん♪』
別の日に突然、小町から上機嫌な電話が掛かってきた。どうでもいいが変な影響受けたみたいなその挨拶やめて。
俺が総武高卒業時に小町とは仲が悪くなった。悪くなったといっても修学旅行後の時ほどではないが小町としてはそれなりの尽力したにも関わらず、俺が雪ノ下や由比ヶ浜となにもなかったからだろう。その尽力と言ってもあまり的を得ていたものではないが。
そして大学に入学して一人暮らしをするのを境にあまり会ったり話をする事はなくなった。その小町がこんな挨拶をしながら電話をしてくるという事は......
「やっぱりお前か。陽乃さんとめぐりさんを唆したのは」
『おお! お兄ちゃんが女の人を名前で呼ぶなんて随分仲が進展してるじゃないですかー』
「ぐっ......」
なんか墓穴を掘ったようで悔しい。だが、実際に陽乃さんともめぐりさんとも仲が進展したどころかそれ以上の関係になっているので今更だろう。
『小町はただ、陽乃さんとめぐりさんの話を聞いて今のお兄ちゃんの事を教えただけだよ?』
「どうだか」
130 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/02(木) 22:01:03.41 ID:xvBQp+x6o
俺の事を教えたという部分を疑うつもりはない。そもそも小町が陽乃さんを唆すなんて不可能に等しいし、陽乃さん達が小町に俺の事を聞きに来たという方がしっくりくる。色々と余計な事も言っていそうな気もするが。
『いやー。 あんな美人なお姉さん達がお兄ちゃんの事を好きだなんて言ってくれるなんて小町も嬉しいわけなんですよー』
「まぁ、俺も意外だったがな」
『というわけで雪乃さんと結衣さんは仕方ないとして今度こそ小町がお義姉ちゃんと呼べる人をゲットしてね? もちろん両方でもいいよ♪ それじゃあ頑張ってねー』
言うだけ言って小町は電話を切ってしまった。なんかそれはそれでイラっとするが小町の機嫌がよくなったのでいいとするか。
「ひゃっはろー! 比企谷くん」
「比企谷くんおはよ〜」
電話が終わって暫くすると陽乃さんとめぐりさんが訊ねて来た。この電話とは関係ないよな? なにかどこかに出掛けるような服装にも見えた。そして有無を言わせない勢いで俺を連れ出した。どこに行くのだろうか。
131 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/02(木) 22:02:06.54 ID:xvBQp+x6o
ーーーーー
ーーーー
「いいとこですね〜。はるさんありがとうございます〜」
「どういたしましてー」
俺達三人は今とある温泉宿に来ている。休日にふらっと旅に出歩く事があるという陽乃さんが見つけた場所の一箇所を出かけたのだ。道中は美人なお姉さんとほんわかなお姉さん、そして目つきの悪い俺という組み合わせはやや人々の目に止まるが二人はあまり気にしてないようだ。
そして今、その露天風呂に入っている。陽乃さんとめぐりさんも一緒だが。陽乃さんからすると他に客は来ない日らしく貸しきり状態のようなものだという。
「ふ〜。なんか生きかえる感じですね〜」
「めぐり、それはおばさんくさいよ?」
「え〜。 私、はるさんより若いのに〜」
「言ったなー。 このっこのっ!」
「あんっ、ごめんなさ〜い」
陽乃さんはめぐりさんのおでこを突っつきながらじゃれ合っている。このおでこを突っついたり突っつかれたりする姿は以前も見たような気がするが妙に様になってる。俺が二人と知り合う以前からしてた事だろうか?それ自体は非常に微笑ましいものではあるが。
「比企谷くん?」
132 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/02(木) 22:03:06.08 ID:xvBQp+x6o
めぐりさんが俺に問いかけてくる。ちなみに二人ともお湯に浸からないように髪をアップにしてまとめている。陽乃さんもめぐりさんも似たような髪形だが区別できない事はないだろう。
「大丈夫? 具合でも悪い?」
「い、いや、そんな事はないです」
二人が温泉内でじゃれあってる中、俺は大人しくなっている。もちろん具合が悪い事なんてない。むしろ別の部分が元気になってしまってるが。
「あ♪ 比企谷くんったらもうこんなになってるよ〜」
めぐりさんに俺の元気になっている部分を撫でられてしまった。だって仕方ないじゃないっすか。美人なお姉さん達との裸のお付き合いとか......
陽乃さんも立ち上がり、俺の横に移動してくる。その際、目の前に大きなモノがぷるんっと掠めてきた。これだけでもう、ヤバい事になりそうです。
「どれどれー? あっ! やらしいなー。比企谷くんは♪」
二人に挟まれながら俺の肉棒を撫でてくる。むしろこういう事をするのが目的なんじゃないかと思う。 いや、こうなる事も予想というか期待してたのだが。俺も遠慮はしなくていいのだろうか。
「えっ? 比企谷くん? んっ! んむぅぅぅぅ」
133 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/02(木) 22:04:01.75 ID:xvBQp+x6o
俺はめぐりさんの覆いかぶさるように抱きつき口付けをする。少々乱暴な気がするが誘ってるのは陽乃さんとめぐりさんなので遠慮はしない。嫌がったらやめるつもりだがめぐりさんも俺の口付けに合わせて舌を絡めてくる。
「ちょっとー。 めぐりが先?」
「すみません、こればかりは順ば、んむぅぅぅぅぅぅ!」
陽乃さんに返答しようしたらめぐりさんに口を塞がれてしまった。裸エプロンといい、意外と積極的だなこの人も。
俺もめぐりさんの積極さに応じるよう、口づけをしながら乳房を揉んだり秘処に指を入れて動かす。既に乳首はピンッと硬く勃っていて、膣内は既にお湯とは違う熱さを感じる。
「比企谷くん......私っ、もう......」
めぐりさんは口づけをやめて立ち上がり、手をついてお尻を向けてきた。お互いにキスや身体を触りあうだけでは我慢できない。
「あああんんんっ!」
俺も後ろからめぐりさんの突き出したお尻を掴み、一気に肉棒を挿入する。濡れそぼった膣が音を鳴らして亀頭を飲み込んでしまった。最初はゆっくり肉棒を擦り付けていく。
「あ、あ、あ、あっ、あっ、ああっ、ああんっ!」
134 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/02(木) 22:05:06.68 ID:xvBQp+x6o
擦り付ける度、めぐりさんは喘ぎ声を上げていく。その声で俺自身も興奮が高まり、腰の動きを早めていく。腰の動きを早めるとアップにしていた髪も解きかかる。そして膣内の締め付けが強くなり、肉棒を圧迫していく。
「ひ、比企谷くんっ! キ、キスもしたいっ!」
めぐりさんは上半身を起こし、顔を俺に近づけてきた。そのまま口づけをしながら腰を動かすのもいいのだがもう一つ何かしたいと思った俺はめぐりさんの片足を持ち上げる。もう片方の手で乳房を揉み、キスをしながら腰を動かす。はたから見れば中々凄い体勢だと思う。
「うわー。スッポリ咥え込んでる感じだねー」
陽乃さんが俺とめぐりさんの結合部を覗き込むように見てきた。めぐりさんは流石に恥ずかしいらしく、手で押さえようとするが俺が腰を動かしている影響もあるのかうまく隠せてない。
「だーめ♪ ちゃんと見せて?」
135 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/02(木) 22:06:01.49 ID:xvBQp+x6o
押さえようとするめぐりさんの手を跳ね除けて陽乃さんは俺達の繋がっている所を見てくる。それだけではなく俺の陰嚢を揉み、めぐりさんの陰核を触れてくる。
「んんんむぅぅぅぅ! ふぁるふぁんっ! んんんんんっ!」
「まーまー♪ 二人とも更に気持ちいいでしょ?」
めぐりさんは陽乃さんに訴えかけるが俺の口から離れようとしない状態で言ってるのでやはり何を言ってるか分かりにくい。俺としても余計な事とは思いかけたが確かに気持ちいい。この状態で膣の奥を突けば突くほど、全身が熱くなっていく。
「め、めぐりさん! もうイきます!」
「うんっ! いいよ! で、でもキスしながら!」
俺は一旦、口を離しめぐりさんに限界である事を伝えて再度、口づけをしながら乳房を揉んでいた手を腰に回し、絶頂に向けて激しく腰を動かす。すると猛烈な勢いで射精感が上がってくる。
「くうぅぅぅ!」
「んんんんうぅううううぅぅぅぅぅぅぅ!!」
腰に回している手に力をいれて足を踏ん張り、お互いの絶頂と共にめぐりさんの膣内に精液を流し込む。肉棒が搾られてる感覚だが痛みはなく、最高の気分だ。
「はぁはぁはぁ......」
「はぁ、あっ、あぁぁぁぁ......」
136 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/02(木) 22:07:05.41 ID:xvBQp+x6o
俺もめぐりさんも肩で息をしている。めぐりさんはぐったりしたようで立ったままだが俺に背中をあずけたままだ。そんなめぐりさんを抱きかかえ、近くで横にする。そして陽乃さんの方を見てみると......
「次はわたしだよ?」
いつの間にアップにしていた髪を解き、陽乃さんは岩盤に手を後ろにして腰を下ろして片膝の姿勢で足を少し広げながら俺を誘うような状態で待っていた。
明らかにお湯以外で濡れている足を広げた先の中心部、くびれた腰、対照的にこれでもかと主張している乳房。俺を誘っている陽乃さんの妖艶な表情。
この表情の奥底にどんな真意が隠されているかは完全にはわからない。だが、少なくとも陽乃さんも俺とめぐりさんの行為を見て俺を欲している事はわかる。
「比企谷くん......早く来て?」
俺はまだまだ衰える事を知らない剛直をブラブラさせながらも一気に陽乃さんに近づく。前戯はもはや不要だろう。肉棒を手で支えながら、その先端を膣内に差し込む。
「はぁぁぁぁぁんんんっ」
137 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/02(木) 22:08:01.97 ID:xvBQp+x6o
陽乃さんは声を上げる。膣口が広がってそこに亀頭が丸ごと収まった。その勢いで肉棒を突き込んで子宮口まで到達する。ほぼ、全て挿入しきってしまい、肉襞が蠢く感触は直接伝わってくる。
肉棒の表面が膣にくっつくような感覚がたまらず、油断しているとこれだけで射精してしまいそうだ。それは避けたい事なので俺は下腹部に力を込めた。
「あ、あんっ、あんっ、あんっ、んぁ、んんんっ!」
俺は陽乃さんの腰に両手を当て、膣内の肉棒を出し入れする。触れてないにも拘らず、漏れている愛液がグチュグチュと音を立てて俺の興奮を高めてくれる。
初めてがより痛そうだった陽乃さんに関しては優しく動かそうと思っていたがお構いなしに突き入れてしまう。亀頭が肉壁を擦りながら一番深い所まで進み、子宮口に触れる。
「んあぁっ! ああんっ、あああぁぁぁぁ!」
陽乃さんの膣内を掻き回していくと愛液は音を立てながら結合部から染み出してきて陽乃さんのお尻まで流れ、岩盤まで濡らしていく。
さらに自らも腰を動かし、俺に快感を与えてくれる。
「おっぱいも凄いことになってますね?」
「えっ、あっ! やっ、比企谷くんっ! それっ、だめぇぇ!」
138 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/02(木) 22:09:02.17 ID:xvBQp+x6o
腰の動きに合わせてぶるんぶるんと揺れている陽乃さんの乳房。その先端に俺は口をつけた。それこそおっぱいを吸うみたいに
「あんっ、す、吸ってもなにもでないよぉ......あっ、やっ、んんあぁぁ!」
吸ってなにか出たらそれこそちょっと怖い。だが、ちゅうちゅうと吸っていると気のせいではあるがこういうところまで完璧なんだろうかと思うくらい、陽乃さんの乳首が甘く感じる。
「私も吸ってみたいです〜」
「えっ、えっ!? めぐり? ああんっ!」
もう大丈夫なのだろうか?先程までぐったりしてためぐりさんが来て陽乃さんのもう片方の乳房に口をつけてきた。
「んちゅ、ちゅ、ひょっとふぁまふぃふぁも〜」
「あああんっ! 両方なんてだめぇ! あああぁぁぁ!」
両方の乳房を吸われるとは陽乃さんにとっても未体験な事のはずだ。だが膣内が更に締め付けてくるのでだめとは言っていても陽乃さんにとっても快感なのだろう。愛液も更に染み出してきてる。
「はぁっ、ああんんんっ! あんっ、あんっ、んんんんっ!」
139 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/02(木) 22:10:22.09 ID:xvBQp+x6o
更に染み出している愛液を潤滑油代わりにして肉棒の滑りをよくする。陽乃さんの子宮に押し付けるよう突いて亀頭から何度も快感を貪っていく。
「比企谷くん! わたしっ! もうだめ! そのままきてっ!」
陽乃さんの足が俺の腰に巻きついてきた。絶頂が近いようだが同様に俺の限界も近い。乳首を吸う口を離さないまま、腰を振り続ける。
「あああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
肉棒を深く突き入れるようにして陽乃さんの膣内に精液をぶちまける。その瞬間、あまりの快感で身体が軽くなったような感覚がして視界も少しぼやけた。
「はぁっ......はぁっ......はぁ」
「ひきがやくーん......めぐりもぉ......」
陽乃さんは俺達を言及するような言い方だが、その快感に浸っている事もわかる。
「んっ......さっ、比企谷くん。身体を洗ってあげるよ」
「いや、自分で洗えるんで......」
「遠慮しなくていいから〜♪」
そのまま陽乃さんとめぐりさんの身体で俺の身体を洗われてしまった。いや、もちろん嬉しい事ではあるのだがまるで風俗みたい。口にしたら怒られるだろうしもっとも行ったことはないし行く必要なんてないのだが。
140 :
◆3pCIhha3Cw
[saga ]:2017/02/02(木) 22:11:13.29 ID:xvBQp+x6o
ここまで
後編の約半分くらいで次が最後になると思います
141 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/03(金) 14:08:07.91 ID:+5kRmCeiO
乙ん
たのしみ
142 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/26(日) 21:58:59.77 ID:yXZ1x5870
>>120
ちょっと修正
めぐりさんは俺の腰に手を回し、大量に射精したにも関わらず、咥えたまま離してくれない。その口内の生暖かさの影響か肉棒自体も萎える事はない。
「んくっ、ん......ごちそうさま♪」
笑顔でめぐりさんは言ってきた。精液など飲んでもおいしくないはずだがこのめぐりさんの笑顔を見てると本当においしい物だと錯覚してしまう。そんなはずはないのだがまさにめぐりんぱわ、以下略。
「めぐりさんはまだっすよね?」
「えっ? あっ、あんっ......やぁ......そこは......」
俺はエプロンの中に手を滑り込ませ、再びめぐりさんの秘処に触れた。自分で触れていた影響もあるのだろうそこは既に濡れそぼっていて軽く指を入れてみると愛液がどんどん溢れてくる。
「すげぇ......沢山出てきますね?」
「い、言わないでよぉ〜。私も気持ちよくなってるんだからぁ......」
人指し指に加え、中指も入れて前後に動かしてみる。指を二本に増やしてみたが簡単に咥え込む。俺はめぐりさんの事も気持ちよくさせようと思ったのだが俺の手に自分の手を重ねてきた。やめて欲しいわけではないようだ。
「ひ、比企谷くんっ......! こっちにもっ、た、食べさせて欲しいな?」
143 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/26(日) 21:59:59.26 ID:yXZ1x5870
食事も済ませて後は寝るだけなのだが、一部屋に俺と陽乃さんとめぐりさんが一緒という形になった。今日はこの温泉宿、貸しきり状態って言ってたよね? それに普通、男女で部屋別れるんじゃね? という疑問を述べる間もなく三人で過ごし、寝床に着こうとしたところ、二人に押し倒されてしまった。
どうやら、このまま寝かせてはくれないようだ。浴衣も脱がされ、晒された俺の肉棒は先程、激しく交わったにもかかわらず、勃起してしまっている。温泉の成分や食事に何か盛られてたとかじゃないよな?
そして陽乃さんもめぐりさんは浴衣の上をずらし、それぞれの乳房に挟み込まれてしまった。
「これ、私、必要ないと思うんですけど〜」
「まぁまぁ、二人がかりってのがまたいいんじゃない♪」
確かに陽乃さんだけでも十分だろうし、それなりに大きいめぐりさんでも出来る事だろう。だが、二人がかりという光景はますます俺の下腹部を熱くする。
実際、俺の肉棒はビクビクと痙攣していた。このまま動かして射精まで導いて欲しいと思う。
重いというわけではないが二人で圧し掛かってるので俺が腰を動かしたりはできない。この状態で何もされないとなるともはや拷問に近い。
「ほら、比企谷くんだって期待しているっぽいし。動いて欲しいよね?」
144 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/26(日) 22:01:11.39 ID:yXZ1x5870
めぐりさんに見透かされた。陽乃さんなら仕方ないが普段からぽわぽわしてるようなめぐりさんにまで見透かされるとちょっと悔しい。これもめぐりんぱわーの......いや、関係ないか。どちらにしても動いて欲しいと思うし、ここで捻くれた事を言って仕方ない。
「お、お願いします......」
「うんうん。やっぱり素直にお願いするべきだね♪ それじゃあ、めぐり?」
「はい♪」
二人は胸を上下に動かし始めた。胸の膨らみから肉棒の先端が出したり引っ込めたりしながらもそれぞれの大きい二つのお山とやや大きい二つのお山が俺の肉棒をぐにぐにと刺激してくる。
陽乃さんとめぐりさんでの共同作業ということだが息が合っておりぎこちなさが感じられない。まさかこの為に練習でもしたのだろうか?
「うわぁ......くっ......」
「どうかな? 気持ちいいかな?」
145 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/26(日) 22:01:59.70 ID:yXZ1x5870
そんな疑問を投げかける余裕もなく、俺は悶え声をあげることしか出来ない。めぐりさんが気持ちいいかと聞いてくるがその言葉に返事もしたいのだが......。
「聞くまでもないみたいだねー。ほら、おしっこするとこの穴も開いてるし♪」
「なんかいやらしいですね〜」
四つの膨らみがもたらす快感が腰から突き抜けていくようだ。熱いものが股間に集まってる感じがして汗も噴き出していく。射精が近い。
「わぁ〜。 先っぽからなんか垂れてきちゃってるよ〜」
二人の乳房の動きも早まる。我慢汁も垂れ流しながらも俺はなすがままにされてるままだ。精液は既に尿道を登っている感覚があり、待ち望んだ瞬間が訪れた。
「あんっ♪」
「ひゃっ♪」
肉棒から勢いよく精液が噴き出す。大げさに言えば白い噴水が上がったようだ。快感は腰が抜けるかと思うくらいに強く、無意識に腰が動いてしまう。
「はぁ、はぁ......はぁ......」
146 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/26(日) 22:02:59.78 ID:yXZ1x5870
俺はあまりの快感に息を切らしながら痙攣したかのように腰を動かし続ける。
「お風呂上りなのにベトベトだよ〜」
「じゃあ、綺麗にしなきゃねー」
陽乃さんとめぐりさんでお互いの乳房や俺の肉棒の先端を舐めとる。その舐めとる際に舌が這い回ると背筋に刺激が走る。
「ほらー、めぐりー。顔にもついてるよー」
「あん♪ はるんさんこそ〜」
乳房のみならずめぐりさんの顔も舐めとる。めぐりさんも対抗するかのように陽乃さんの顔や乳房を舐めてくる。以前は陽乃さんにされっぱなしなだったがめぐりさんも中々積極的だ。その以前以上に百合百合な光景を見てるだけで俺の肉棒は瞬く間に射精前の硬さを取りもどす。
「んちゅ、ん......おっ! 比企谷くんもまだいけそうだねー」
綺麗に精液を舐めとると陽乃さんはその硬くなっている部分を触れてくる。まだいけるには違いないが次で限界だろう。その事を言うと二人とも残念そうな表情をする。どちらか一方が余るのだから。
「じゃあ、三人一緒にね?」
「え、は、はるさん?」
147 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/26(日) 22:04:15.55 ID:yXZ1x5870
驚くめぐりさんをよそに陽乃さんは自分とめぐりさんの浴衣を剥ぎ取り、抱き合うような形で圧し掛かり横になった。こうなる事を期待していたのか下着は穿いていない。俺の目の前には陽乃さんとめぐりさんの秘処が隠れる事なくさらけ出した。しかも太腿辺りまで愛液が滲み出ていて二人分という事でより艶かしく見える。
「この間に挟む感じだね♪」
「なるほど」
「もちろん上のほうにズブッと来てもいいよ♪」
「はるさん、それはズルいですよ〜」
陽乃さんはお尻を振って誘ってくる。二人の秘処の割れ目に肉棒を合わせて動けばみんなで気持ちよくなれるだろう。だが、俺は誘ってる陽乃さんに反してめぐりさんの膣内に肉棒を挿入した。
「あああぁぁぁぁぁ!」
挿入すると愛液が結合部から染み出してきた。そして柔らかな膣壁が引っ張り込んでくれる。
俺は早速、抽送を開始する。締め付けは強く感じるが膣内は愛液で充分潤っているようでスムーズに動けた。
「あ、あ、ひ、ひきがやくんっ! きもちいいよぉ!」
「比企谷くんずるいよー」
148 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/26(日) 22:05:02.25 ID:yXZ1x5870
抽送する事で喘ぐめぐりさんに対して陽乃さんは不満を述べる。それは当然だろう。
だが、ある程度動いたら陽乃さんの方にも挿入するつもりだ。
「あ、あっ、ああっ! あああぁぁぁぁ!」
「比企谷くーん......わたしもきもちよくしてよー」
めぐりさんの声も大きくなるにつれ、陽乃さんの声のトーンが落ちる。これはただの順番なので意地悪するつもりはない。
なので今度はめぐりさんの膣内から肉棒を抜く。
「ああぁぁぁぁぁんん!」
その勢いで陽乃さんの腰をガッチリ掴み、膣に突き入れるする。同時にぐちゅ、湿った音がして愛液が零れ落ちた。
「陽乃さん、ぐちゅぐちゅっすね」
「だって......めぐりの気持ちよさそうな声を聞いてるだけで......んんあああっ!」
陽乃さんが言い切る前に膣の奥深くまでねじ込んでいく。柔らかな肉襞が一斉に絡みついてきて俺の股間に心地よい刺激を送り込んでくる。
「あっ、あっ、またっ、いきなりっ! あっ、んっ、んっ、あんっ、あぁ!」
勢いよく肉棒を突き入れて、陽乃さんの子宮を叩き付ける。確かに返事を待たず、動き始めたが感じているのは快楽のようだ。結合部から溢れる愛液も増して動く度に淫猥な音が響く。
「うんっ! いいよっ! わたしもきもいいっ! あっ、あっ、ああぁ! えっ!?」
149 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/26(日) 22:05:59.79 ID:yXZ1x5870
陽乃さんも感じているところを悪いが再び、肉棒を引き抜く。そして最初に言った通りに陽乃さんとめぐりさんの割れ目の部分に合わせる。その肉棒を上下に恐らくは陰核と思われる物が当たる。この部分を擦るように動けば三人とも感じるだろう。
「う、うんっ! このこすれるのもいいよぉっ!」
「あっ、あっ、あっ、あっ、ああぁぁ!」
陽乃さんとめぐりさんの嬌声が響き渡る。膣内に挿入して動くよりは難しいと予想したが二人の愛液の滑りのおかげで順調に動く事ができた。
「めぐりっ、めぐりっ!」
「はるさんっ、はるさんっ!」
二人とも互いの名前を呼び合う。抱きつく密着度も強まり、その分肉棒も圧迫されてくる。膣内に挿入して動くのとはまた違う快感だ。
「は、はるのさん、めぐりさんも! 俺もうダメです!」
「わ、わたしもっ! イッちゃう!」
「そのままきてっ! ひきがやくんっ!」
陽乃さんもめぐりさんも絶頂が近い。俺も溜まっている欲望の塊を全て吐き出すつもりで限界にむけて腰を動かす。
「くっ......ああっっっ!」
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」
「んんぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
陽乃さんとめぐりさんの絶頂と同時に俺は残りの全てを出し切る勢いで二人のお腹に盛大に射精した。この宿における四度目だがそうとは思えない量の白濁液を放出してしまう。これ以上は無理だと思うが。
「すごすぎだよ〜。 ひきがやくん♡」
「も、もうべつのいみでばけものだね♡」
二人ともうっとりする様な声で言ってきた。喜んでいいのか微妙だが。
150 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/26(日) 22:06:59.43 ID:yXZ1x5870
ーーーーー
ーーーー
「それでこれからどうするのかな?」
精も根も果てた後、俺を中心に三人で横になっているところに陽乃さんが聞いてきた。俺としては疲れ果てて寝てしまいたいがこれは聞き逃せない質問だ。
「どうするのかな?」というのはこれからの三人の関係だろう。
もはや、俺に対しての好意は疑いようのない陽乃さん。超がつく位の美人でスタイルも抜群で色々と完璧なお姉さん。俺が初めて会った時はその明るさは偽りの仮面である事を見抜いたように陽乃さんも俺の事を理解してくれだろう。もっとも読まれたくない部分まで知られてしまうだろうが。
そしてなんとなくで俺を好きになったというめぐりさん。めぐめぐめぐりん♪めぐりんぱわー☆の持ち主でほんわかして可愛い......って全然説明になってねぇ。
とにかく陽乃さんにはない魅力を持つめぐりさん。この人といればいろんな意味で癒されるだろう。
このまま美人なお姉さん達とのハーレムを満喫するか、陽乃さんか、めぐりさんか。やはりどちらかを選ばないといけないのだろうが。
「結局は二人に愛想を尽かされた俺はあのエロ画像で復讐する度胸もなく『陽乃! 陽乃!』とか『めぐり! めぐり!』って思い出しながら一人で寂しくシコシコしてるんでしょうね」
「それは捻くれすぎだよー」
陽乃さんが言い返す通り我ながら捻くれてると思う。だがそういった結末もある意味、俺には相応しいかもしれない。もっともそうならないように努めたいものだが。
「それと今、私達の事、名前を呼び捨てで呼んでくれたね♪」
「い、今のはただの例えなんで......」
151 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/26(日) 22:08:00.51 ID:yXZ1x5870
めぐりさんが妙なところに突っ込んできた。こんな関係なっておいてなんだがまだまだヘタレな俺は女性を名前だけで呼ぶとというのはハードルは高いのでさん付けで通すとしよう。
「じゃあ、わたし達が呼び方を変えるね。八幡くん♪」
「いいですね〜。八幡くん♪ どうするのかな?」
「ぐ......」
逆に年上の女性達がステレオで俺の名前をくん付けで呼んできた。こんな呼ばれ方をされた事はないので俺にとっては破壊力抜群だ。
だが、呼び方が変わったところでどうするかが決まるわけではない。
「今すぐ答えを出さないといけないですか?」
「引き伸ばしたところで答えはでるのかな?」
これまた逃げ道を塞がれた感じだ。そもそも俺が陽乃さんを言い負かすのは非常に困難だろう。俺がここでどんな屁理屈を言っても陽乃さんに言い返されるのがオチだな。
「あ、家の事は気にしなくていいよ。わたし、一般企業に内定貰ってて来年から普通に働くから」
「はるさん。おめでとうございます〜」
「ありがとー」
152 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/26(日) 22:08:59.84 ID:yXZ1x5870
マジか!? ていうかめぐりさんはマイペースに祝福してるが雪ノ下家の長女がそれでいいのかよ! あの母親がそれを許すのか? 色々と思うところがあるが陽乃さんならその辺りの問題もクリアしてるんだろうな。
むしろ一般的な、といえば言い方が悪いがそういうのに憧れでもあるんだろうか。
「ごめんね? 話が反れちゃった。それじゃあ比企、じゃなかった八幡くんは私達の事をどう思ってるのかな?」
「もちろん好きです。また裸にエプロンを着て欲しいし俺以外の前ではして欲しくないくらいまでありますね」
「へぇー。めぐりったらそんな事してるんだ?」
「いい、今そんな事言わないでよ〜」
めぐりさんは慌てながら言った。俺としては陽乃さんを含め、身体だけの関係なんてのは嫌だが。
というか裸エプロンはめぐりさんが自分で考えてしたのな。
「陽乃さんも好きです。大学構内とかは勘弁して欲しいですが」
「じゃあ今度わたしの大学の見つからないような場所でしよ♪」
「いや、場所とかそういう問題じゃなくて......」
それ以前にいくら他に客がいないとはいえ、この温泉宿をラブホ代わりにしてヤリまくった感じだが大丈夫だろうか? 帰る時にここの従業員にバレて白い目で見られそうだが。
「という事で八幡くんは私もはるさんも好きなんだよね♪」
「ですけどそれじゃあ......」
「それでいいよ」
「は?」
153 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/26(日) 22:10:00.49 ID:yXZ1x5870
思わず変な声が出てしまった。イチャつくところから始まったからという訳ではないが俺も陽乃さんとめぐりさんに対して好意はあるのでどちらかを選ぶとなると非常に難しい。
だが、陽乃さんはそれでもいいと言う。
「これはどうしても皮肉に聞こえちゃうかもしれないけど八幡くんは優しいからね」
皮肉というのはかつて由比ヶ浜宅で雪ノ下の電話を代わって陽乃さんが一言「優しいね」と言った事だろう。あの時とは違い純粋な褒め言葉だろうがやはり、文字通りに受け入れていいかちょっと複雑な気持ちだ。
もしくはどちらか選べなかった雪ノ下と由比ヶ浜の事を言ってるのかもしれない。
「だからわたしが愛人扱いでもいいよ?」
「それはダメですよ〜。はるさんの方が歳上ですし私が愛……」
「ちょ、ストップ!」
え? なにこれ。自分が愛人扱いになる事で揉めるとか前代未聞じゃね? 確かにそれも選択肢的には正しいかもしれないが結局、差をつけるみたいでそれは嫌だ。
「「じゃあどうするの?」」
154 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/26(日) 22:11:00.23 ID:yXZ1x5870
二人同時に聞いてきた。ですよねー。ただのどちらも選べない優柔不断なヘタレなのかもしれないが俺の言うべきは一つ。
「は、陽乃さんとめぐりさんをあ、愛し続けます」
うん、またしてもバカな事を言ったもんだ。あれ? おかしいなー。中二病はとっくに卒業したはずなのになー。
「やだ! 八幡くんたら! はるさん、この人すごく恥ずかしい!」
「まったくだね! この欲張り男め! このこのっ、このこの!」
その叩いたり肘で突っつくの結構痛いって! 確かに無茶な事も言ったしこの関係を続けるには困難な出来事も出てくるだろう。
男に二言はないというわけではないが言ったからには自己犠牲ではなく三人共仲良くやっていく方法を見つけないといけないな。
......てか大丈夫かな俺?
おわり
155 :
◆3pCIhha3Cw
[saga]:2017/02/26(日) 22:12:00.62 ID:yXZ1x5870
これで終了です
姫菜「ほらほらヒキタニくん〜。サキサキのおっぱい大きいよ〜」八幡「」
の陽乃、めぐり版ともいえる本作でした
156 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/26(日) 22:26:53.04 ID:B3jmmhUIO
乙です
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/28(火) 11:07:22.34 ID:MHa/tILWo
乙です
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/03(金) 20:21:06.05 ID:wUrdn3sZO
素晴らしい
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/05(日) 23:07:38.20 ID:xojuX8Tko
乙でした
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/03/12(日) 23:18:31.58 ID:+K/ibR8A0
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