モバP「安価でアイドルを調教する」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/26(月) 19:20:11.21 ID:Wx0cP/u8o
P「今や俺はトップアイドルのトッププロデューサー」

P「アイドルたちに少々過激にスケベなことをしよう」

P「真正面からやるのもいいが、正体を隠してやるのも悪くないな」

P「さて、誰にしようか」


>>3
対象アイドル

>>5
プレイ内容
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 19:23:49.04 ID:pknSeIUpO
kskst
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 19:24:08.54 ID:r8bxwAtJO
しまむー
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 19:25:22.18 ID:710mAX3MO
kskst
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 19:25:24.27 ID:lxIKvqqNO
ノーパンライブ
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/26(月) 19:37:47.00 ID:Wx0cP/u8o
―――

 今日は久しぶりのライブ! 小規模なものだけど、こういうお客さんとの距離が近いお仕事が私は好きだ。
 すぐそばで顔が見られるのは楽しいし、喜んでもらえてるかもすぐにわかる。

 だから衣装に着替えてすぐに出よう、そう思っていたのに……

卯月「あの……プロデューサーさん、今回の衣装なんですけど……」

 プロデューサーさんにおずおずと話しかける。可愛らしい衣装だけれど、スカートの下に穿くアンスコがなかったのだ。
 距離が近いのもあるし、もし下着を見られてしまったら恥ずかしいので、なんとかしたい。
 すると、プロデューサーさんは「忘れていたよ」とだけいって、こちらに手を伸ばした。
 その手には何も握られてはいない。どういうことだろう? わからなくって、プロデューサーさんの顔を見る。

P「だから、ほら。パンツを脱いで渡すんだ」

 私は「下に穿くものが欲しい」といったのに、プロデューサーさんはむしろ脱げ、なんて言ってくる。
 それは――


>>8(シチュエーション強化安価)
1.うっかりしていたと私はすぐに脱いで渡した(催眠・露出が快感の状態)
2.逆らえない命令だと理解して、恥ずかしい中ゆっくりと脱ぐことになった(強制・露出耐性無し)
3.その他(自由安価)
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 19:39:43.05 ID:LHX5/9izO
2
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 19:40:09.56 ID:4lrS59HVO
2
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/26(月) 19:48:04.47 ID:Wx0cP/u8o
 ――それは、逆らえない命令だということだ。
 プロデューサーさんには逆らえない。私に拒否権は、ない。

卯月「どうしても……ぬがなきゃダメ、ですか……?」

 下着が見えてしまったとしても、何も穿いていないよりはずっとずっとマシだ。
 だから、せめてと願うように聞いてみる。だけどプロデューサーさんはニヤニヤと笑うばかりだ。

P「なんだったら、シースルーのスカートに衣装を変えるか? 水着の衣装に合わせる奴だ」

 ……やっぱり、無理だ。ヘタに粘れば、下着も無しでその衣装でのライブをすることになってしまいかねない。
 私はスカートの中へ手をやって、ゆっくりと下着を脱ぐ。プロデューサーさんが見ている前で、だ。
 ごまかせないように、じっと見つめられた中で脱いだ下着を渡すとすぐに目の前で広げられた。

P「なんだ、これだったら見られても恥ずかしくなかったな。可愛いデザインじゃないか」

 目の前で自分の下着をヒラヒラと舞わされて、感想を言われる。恥ずかしさで頬がかあっと熱くなってしまう。

P「もう少しセクシーなのをはいてもいいんだぞ? ちゃんと報告はしてもらうけどな」
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/26(月) 19:58:24.06 ID:Wx0cP/u8o
 脱いだ後、別の下着を穿かないかを監視されたまま衣装に着替える。
 さっきまでの輝いて見えていた衣装が、ひどく心もとないものに見えていた。

 ブラジャーまで外せ、と言われなかったのは不幸中の幸いなのかもしれない。
 ……そんなことを思うあたり、私の感覚もかなり「普通」ではなくなってしまったみたいだ。

卯月「……着替え、ました」

P「ああ、よく似合ってるよ。スカートも可愛いし、ちょうどいい短さだ」

 そういってスカートをまくられる。何も穿いていない下半身を見られている恥ずかしさから逃げ出したい。
 だけど、どこにも逃げられない。満足してもらえるまで、恥ずかしさで震える身体をどうにか抑えた。

P「もう震えててどうするんだ? そのままライブなんだぞ」

 ――言われて、はっとする。こんなに短いスカートでステージの上に立つ。
 すぐそこに見ている人がいる、顔もわかるようなところで、だ。もしもそこでめくれるようなことがあれば、私は。

P「ちゃんとベストを尽くすんだぞ? アイドルなんだ、お客様には喜んでもらわないと」

 悔しさや恥ずかしさで、返事ができなかった。私はどうにかライブステージへの道を歩いていく。
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/26(月) 20:09:38.96 ID:Wx0cP/u8o
――

卯月「み、みなさんっ! お待たせしました!」

 声が震えそうになりながら、ステージの上へと上がった。
 ファンの皆さんはいつもと同じように私を見てくれているのに、ただ私の下着だけが心もとなく存在しない。

 ゆっくりとしたバラードで始まったステージは、いつもと変わらない。
 スカートがまくれることはない、そうわかっているのに、スカートが透けて中が見えているのではというバカな考えが消えてくれない。
 聞いているファンの人たちの視線が、怖い。本当に見えていないのかが心配になって、スカートをおさえてしまう。
 それが逆に不自然ではないかという疑念が持ち上がって、手を離す。そんなことをしているせいで、うまく歌えているのかが自分でわからなくなってしまった。

卯月「つ、次の曲は――」

 どうにか歌い終わって次の曲へ。しかし、今度はアップテンポでステップもある曲だ。
 スカートがめくれてしまう想像をして、すぐに頭を振ってそれを打ち消した。
 
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/26(月) 20:18:34.11 ID:Wx0cP/u8o
 ステップ、ステップ。何度も練習した身体は、軽やかに動こうとする。
 そのたびにスカートがふわりと一瞬持ち上がって、悲鳴が出てしまいそうになる。
 不自然な呼吸をおさえて、歌を続けようとする。
 緊張と羞恥で震える歌声で、不自然に思われないだろうか。そんな不安が頭をよぎる。

 だけど、幸いそこまで不自然に思われてはいないようで、ファンの皆さんはいつものように声援を送ってくれている。
 なのに、私だけがスカートがめくれてしまわないか、それを見られてしまうのではないかという妄執に囚われてしまっている。
 アイドルの私が「歌わなきゃ」と思っているのに、普通の私は恥ずかしさで身体が上手く動かない。
 ちぐはぐな心と体が噛み合わなくなったとき、ステップが乱れて私は転んでしまった。

卯月「あ――」

 すぐにスカートをおさえて立ち上がる。今の一瞬で、見えてしまっただろうか。
 見間違いだと、思ってくれるだろうか。どこまで見えてしまったんだろうか。この失敗で、私は――

 一瞬のどよめきのあと、後ろの方の席から「頑張れ」という声がかかったのを聞いて私は立ち上がる。
 そうだ、歌わなきゃ。前列の方の人たちが一歩遅れて、私に声援をくれた。
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/26(月) 20:27:41.28 ID:Wx0cP/u8o
 頭が真っ白になっているからか、そこからは普段通りの歌とステップができたような気がする。
 羞恥心の限界を超えて、私はどこかがおかしくなってしまったのかもしれない。
 なんとかライブを終えて深く頭を下げながら、高鳴る心臓へ手をやる。

 ――だけど、これはライブを無事に終えられた興奮なんだろうか。
 せき止められていた何かが、安堵感と共に流れ込んできた。

 転んでしまった時、見えてしまった人はどれぐらいいたのだろう?
 その人たちは、私が下着をはいていないと気付いたのだろうか。気づいたのなら、どんな理由だと思うのだろうか。
 私が自ら望んで、スカートの下に何も穿かない変態だと思われてしまったのではないだろうか。
 そうしたら、他のファンの人まで私が変態だと思ってしまうのではないだろうか。
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/26(月) 20:28:36.49 ID:Wx0cP/u8o
卯月「――っ」

 恐怖で身体が震える。心臓の鼓動が早くて、苦しい。
 どうにか舞台袖にはけると、プロデューサーさんが笑顔で待っていた。

P「……お疲れ、卯月。ずいぶんとサービスがいいんだな」

 耳元でささやかれる。聞きたくないと思っても、防ぐ手段なんてない。

P「途中からはステップも見事に踏んで……楽しかったか?」

 違う、私は普段通りに、いつもみたいに頑張ろうとしただけ。なのに、そんな風に言われたら……
 太ももに何かがつたう感触に、体中の熱が冷える感覚がした。
 違う、私は見られて気持ち良くなんてなってない。ファンの人たちに喜んでもらいたくて、ただ歌っただけなのに。

P「話はあとで聞くよ。下着も返してやるさ……帰るまでにはな」

 プロデューサーさんに腕をひっぱられて歩く。自分が濡れてしまっている感触で、私はどうすればいいのかわからない。
 このまま私は帰れるんだろうか、それとも――

 想像だけでまた身体が震える。恐怖からなのか、期待してしまっているのかが私にはもうわからなかった。


――
卯月編終わり
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/26(月) 20:30:09.86 ID:Wx0cP/u8o
こんな感じで行きます

>>17
対象アイドル

>>20
プレイ内容
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 20:32:05.54 ID:/D7izcllo
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