モバP「安価でアイドルを調教する」

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54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/26(月) 23:09:06.73 ID:Wx0cP/u8o
P「よーしよし、いっぱいだして気持ち良かったね〜」

 プロデューサーが私の股間を拭いている。それだけなのに――私の背すじにはさっきの感覚がまたこみあげてきていた。
 おしっこの穴を綺麗にするために、少し強く押しつけるようにして拭かれるとゾクゾクと快感を覚えてしまっていた。
 それ以上はダメ、そうやって伝えたくても口から出るのは意味のない言葉だけで、足も手もやっぱり動かない。
 私の股間を「綺麗に」しようと何度も何度も優しく拭く手は、逃げることも抵抗もできない私を快感で責め立てた。

P「ん、なかなか綺麗にならないなぁ。よしよし」

 腰を抱えるようにして浮かされて、さらに念入りに股間を拭かれてしまう。
 プロデューサーの発言は私が「濡れている」ことを語っていて、どうすればいいのかわからず涙が止まらなかった。

P「あー、気持ち悪いなぁ。よーしよし」

 ――違う、気持ちいいの。
 そう言葉にできたら、止めてもらえるんだろうか。

 情けない姿を見せているということをプロデューサーに認識されてしまったら、私はもうプロデューサーの顔が見られない。
 きっと、プロデューサーだって気にするだろう。股間を拭って、私を気持ち良くして、あまつさえ――

泉「あぁぁっ♡ ぁぁーっ♡」
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/26(月) 23:13:02.21 ID:Wx0cP/u8o
P「わ、まだおしっこでたのかー。じゃあもっときれいにしないとなぁ……」

 プロデューサーが改めておしりふきを出して私の股間にあてがう。
 ゆっくりと撫ぜられ、尿道のまわりをなぞられ、その途中でクリトリスを弾かれ。
 また、快感で逃げようとする腰はもう浮かされていてどこにも行けない。

 快感だけがバチバチとはじけて、何度も何度も絶頂に導かれてしまった。
 プロデューサーはそのたびに私の「おもらし」を処理しようとし、それで絶頂する。
 やっと落ち着いた時には、もう視界はぼやけてしまうほどに体力を使ってからだった。

 おむつを改めて穿きなおさせられて、プロデューサーがどこかへいってしまう。
 この動かない身体の理由も、認識の理由もわからないけれど、どうにかしなければ。
 その使命感を覚えながらも、先ほどまでの絶頂の連続で疲れてしまった私は眠りに身を任せることしかできなかった。



――
泉編終わり
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/26(月) 23:15:49.66 ID:Wx0cP/u8o
>>59
対象アイドル

>>65
プレイ内容
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 23:17:17.38 ID:iqwC/qeMO
安価下
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 23:19:21.36 ID:iqwC/qeMO
安価下
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 23:19:40.48 ID:aDtqAK10O
アスカ
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 23:20:54.82 ID:iqwC/qeMO
安価下
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 23:21:29.92 ID:iqwC/qeMO
安価下
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 23:21:34.46 ID:37lxR/mnO
どんどん遠くなる安価下
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 23:22:00.85 ID:aDtqAK10O
安価下
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 23:22:03.13 ID:37lxR/mnO
とどめに安価下
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 23:22:03.90 ID:iqwC/qeMO
安価下
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 23:22:04.99 ID:aYYMH8N30
全裸コートで中年おじさん達と野外売春
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/26(月) 23:26:32.54 ID:Wx0cP/u8o
速度わかんなくてごめんね
とりあえず今日はここらへんで

終わる前に次回スタートにかかわるし
>>69(シチュエーション強化安価)
1.中年おじさんたちを誘惑することが楽しみ(催眠系統)
2.おじさんたちに売春することを強要されている
3.その他(自由安価)
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 23:27:11.54 ID:P5BV6oGzo
2
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 23:27:13.35 ID:gB8AXRaHO
2
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 23:27:25.83 ID:aNdotZTFO
非催眠で1
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 23:28:52.20 ID:aDtqAK10O

楽しみに待ってる
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 23:29:57.25 ID:aYYMH8N30
乙ー
楽しみ
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/28(水) 08:44:30.16 ID:r21NohSZo
真ん中の本体君
もう少し行動が早ければ強ボスなんだが
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/07(土) 23:39:53.84 ID:DvcP2AW2o
あけましておめでとうございます
月曜日に投下しに来ます
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/09(月) 22:13:54.54 ID:Fc8VIDZwo
 ――本日は少々気温が上がりますが、朝晩の冷え込みは昨日までより激しくなるでしょう。
 家を出る前のニュースで流れていた内容だ。なるほど確かに外は昨日までよりも気温は高い……のかもしれない。
 しかし感じられる寒気は昨日までよりもずっとずっと明確なものだった。

 普段着よりもずっと厚いコートを羽織っているけれど震えてしまう。
 理由なんて、考えなくてもわかる。このコートの下に何も着ていないせいだ。
 冷たい風が吹くと、コートの中にようやくたまった暖気が全てかき回されて追い出されてしまう。
 断じてこれはボクの趣味なんかではない。絶対に違う。けれど、家に引き返すことはできない。

 『彼』はどこかでボクを見ているんだろう。
 そして、この送られてきた指示に背けばボクは――
 どうなるか、なんてこと。想像すると、また身体が震えてしまった。

 駅前でしばらく人を待つ。少しでも「マシ」な相手がいいけれど、あまり時間もかけられない。
 断られて逃げられてしまってもダメだ。だから結局適度にいやらしそうな顔をしている中年男性に声をかけた。
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/09(月) 22:19:44.64 ID:Fc8VIDZwo
飛鳥「あの……おじさん……」

 おじさんは何やら警戒しているようだ。当然のことだと思う。
 今の時代は落し物を拾っただけで痴漢だと騒がれてしまったり、果ては『不審者情報』だなんてさらし者になる。
 人は孤独だ。なんていうのはボクの持論だけれど。世界はどうやらそれを迎合しているらしい。
 ボクが望む形とは少々違うような気もするけれど。

 ――話がそれた。
 ともあれ目の前で警戒しているオジさんに簡潔に目的を伝えることにした。

飛鳥「ボクを……買ってくれないかい……?」

 コートの中ほどのボタンを外して、ちらりと見せる。
 もちろん、中には何も着ていない。冷気が一気に服の中へ吹き込んで来て、鳥肌が立ってくる。
 オジさんの視線も同時に突き刺さってきて、生唾を飲む音も聞こえた気がした。
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/09(月) 22:27:52.19 ID:Fc8VIDZwo

中年「い……いったいどうしてだい……?」

飛鳥「……いいじゃないか。理由なんて、人はみんな、快楽を求めるものさ」

 言いながらも、オジさんの視線はボクの胸へ向いたまま変わらない。
 「そういうのはよくない」だとか「感心しない」なんて言いながらも、見つめたままだ。
 つまりは――

中年「……す、少し話をしようじゃないか」

 ――ボクの話に乗る気がある、ということだ。
 もっともらしいことを言いながら、オジさんはボクの手を取って歩き始めた。

 しばらく歩いて、公園の前に来た。ここはあまり人が来ない場所だ。
 ホテルのほうが寒さもなくて助かるけれど……それは許されていない。
 オジさんは一応は「説教」の建前を崩していないから、寒くて人のいない公園でベンチに腰掛けて話を始めた。
 だけれど視線には邪なものが含まれていて、ちらちらとボクの胸元と、長いコートでほとんど隠れている足を見つめている。
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/09(月) 22:35:01.41 ID:Fc8VIDZwo
飛鳥「……こっちの下も気になるのかな」

 言いながら、少し裾の方をめくって見せる。もちろん下には何も穿いていない。
 太もものほとんどが見えるところまでめくったところで、オジさんがその手をボクの太腿へ置いた。

中年「き、君……こんなに大人をからかって、痛い目をみても知らないぞ」

 ――『痛い目』なら、何度か見せられている。
 そのことを自白するつもりはないけれど、思わずおかしくて笑ってしまった。
 バカにされていると思ったのか、オジさんの手が太腿に沿って上へあがってくる。

 冷気は同時に絡みつくようにして昇ってきて、ついにオジさんの手がボクのコートの中へと侵入した。
 本来ならば下着があるであろう部分――鼠径部を超えても『何もない』ことがわかったのかオジさんが改めてボクの顔を見る。

飛鳥「……ねぇ、オジさん。買って、くれるかな?」

 戸惑っていたオジさんが、嗜虐的な笑みを一瞬浮かべたのをボクは見逃さなかった。
 コートのボタンが乱暴に外されて、前側が全開になってしまう。ボタンが千切れていないかが不安だったけれど、どうやらそこは大丈夫だったみたいだ。
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/09(月) 22:46:24.76 ID:Fc8VIDZwo
中年「こんな、子供のくせして……大人を誘惑するなんて最近の若者は乱れてる……」

 言いながら、オジさんはボクの性器を乱暴に擦りあげた。
 冷えた指が熱を持った身体へ強い刺激になって、思わず高い声が出てしまう。
 気を良くしたのか、そのままオジさんの指がボクの性器を何度も往復してそのたびにわきあがる快感で腰が跳ねそうになる。

飛鳥「んっ……!」

中年「こんないやらしい恰好をして、恥ずかしくないのか? それとも恥ずかしいのがいいのか!」

 だんだんとオジさんの紳士ぶっていた仮面が剥がれていく。
 もう片方の腕がボクの胸を掴むと、乱暴に揉み始めた。冷たい手でもって体の熱が直接奪われる感覚で、鳥肌が全身に立つ。
 けれどその間も止まっていない性器への乱暴な愛撫で、身体は快感を覚えてしまう。
 冷たい手で行われる暴力のような胸への刺激のせいで、乳首が起ってしまっているのが自分でもわかった。

中年「こんなに、ここをぐちゃぐちゃにして……ち、乳首まで立たせて……!」

 寒さのせいだ――そういうことはできたけれど、それだけではない自覚もあった。
 先端を強くつままれると、痛みといっしょに背中へと走る感覚は紛れもなく『快感』だ。
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/09(月) 23:01:02.34 ID:Fc8VIDZwo
 寒さと快感でもって立たされた乳首を、オジさんが乱暴に噛む。
 その刺激すら、快感に感じられるほど、ボクの身体はもうスイッチが入ってしまっていた。

飛鳥「あぐっ……!」

中年「い、挿れてやるぞ……大人をバカにしやがって……」

 いつの間にか、オジさんは自分のズボンからペニスを露出させていた。
 ボクの性器からあふれた愛液でふやけた手で、ボクの腰を掴むとあてがった。
 そのまま押し込まれてしまえば抵抗することもなく、そのままゆっくりと飲み込んでいく。

 おじさんに愛撫されるより前から、どうやらボクも身体の奥から快感を期待してしまっていたみたいだ。

 ――まるで、変態だな。
 そう思うけれど、事実として「まるで」ではなく変態そのものだ。
 オジさんがボクの性器を何度も何度もつくたびに、肺から押し出された空気にボクが感じた快感を乗せた声が出てしまう。
 喘ぎ声に気分をよくしたオジさんの乱暴な動きに、余計に快感が増加して声が抑えられなくなる。
 結果としてらしくもなく、大きな声で快感を主張することになってしまっている。
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/09(月) 23:08:34.51 ID:Fc8VIDZwo
 先ほどまで感じていた寒さは、体の中から湧いてくる快感の熱で溶かされてしまったみたいでコートが意味をなさなくなっても問題なかった。 

飛鳥「あっ、 あぁっ! うっ、ぅあっ、ああっ!」

 オジさんの動きがだんだんと速くなっていく。
 快感を感じているのだろうか。声は出ていないけれど、歯を食いしばるようにしながら汗をかく姿には余裕がだいぶ薄れてみえた。

 ボクのだらしない喘ぎ声と、オジさんがフー、フーと興奮してあげる息だけが静かな公園の中に響いている。
 何度か浅く絶頂してしまったからか、視界も涙で歪んでよく見えない。

 ひときわ大きくボクの身体を抉る感触があったかと思うと、同時に身体の一番奥へと大きな熱が放たれた。
 『膣内』へと、オジさんが射精したらしい。視界のゆがみに白いノイズが混じって、同時にボクも果ててしまった。

飛鳥「――っ、は、ぁっ――!」

 そのまましばらく同じ体勢でいたけれど、オジさんはハッとした表情でそそくさと服を整えるとどこかへ行ってしまった。
 律儀に、ボクの傍へ3万円ほどの『買った証』を残して。
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/09(月) 23:11:05.19 ID:Fc8VIDZwo
 コートの背中側は汚れてしまったけれど、どうやら前側が閉められない――ということはないみたいで安心した。
 服を着なおすと、ボクはゆっくりと立ち上がる。精液も中へ注がれた分、身体も汚れずに済んでいる。

 『ノルマ』は3人だったから、あと2人は捕まえないといけない。もう一度駅前へ行こうか。
 そう考えながら、歩き出す。もう身体は寒さを感じないぐらいに熱を持っていた。

――
飛鳥編 終わり
83 : ◆tcJgo5pJMM [saga]:2017/01/09(月) 23:11:59.33 ID:Fc8VIDZwo
遅れてすみませんでした。
ここから酉つけますね

>>85
対象アイドル

>>88
プレイ内容
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/09(月) 23:12:24.35 ID:V+xI7avgo
志希
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/09(月) 23:12:25.90 ID:lGSVTnsJo
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/09(月) 23:15:39.25 ID:IRAlEArqo
ボディーペイントでラグビー参加
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/09(月) 23:16:50.79 ID:rtNQ+QDBo
乳首・クリトリスピアスにワイヤーをつけて引っ張りまた縄渡り
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/09(月) 23:18:02.29 ID:rtNQ+QDBo
複数人で押さえつけクリ・乳首ピアスを無理やり付けそのまま開発
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/09(月) 23:19:02.34 ID:U2WK6Ecvo
クリ吸引プラス搾乳機につなぐ
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/09(月) 23:20:22.10 ID:6alOjtROO
一人で連取りありなん?
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/09(月) 23:21:43.28 ID:lGSVTnsJo
たぶん無しでしょう
個人的には機内モードし忘れ説を推す。次点でWi−Fi切り(付け)忘れ
92 : ◆tcJgo5pJMM [saga]:2017/01/09(月) 23:32:29.98 ID:Fc8VIDZwo
連投での取得は無効、無効です

そんなわけで1個↓のクリ吸引+搾乳機

>>94(シチュエーション強化安価)
1.Pによって何度も犯され監禁されていて調教のうちのひとつとしてされてしまう
2.部員などの顔見知りに捕まえられて犯す時に使う便利グッズとして
3.その他(シチュエーションの内容等あれば記入してください)
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/09(月) 23:33:38.00 ID:GR6NGAiko
1
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/09(月) 23:34:27.60 ID:FwP4iaK4o
2
95 : ◆tcJgo5pJMM [saga]:2017/01/09(月) 23:57:23.43 ID:Fc8VIDZwo
茜「今日のお仕事はここですか! よろしくお願いします!!」

 スタッフさんに案内されたとおりに行くと大きなドアがありました。
 ドアをバーン! とひらくと、普段ならば準備をしている他のスタッフの方々がいるので頭を勢いよく下げました。
 同時に大きな声であいさつをします。挨拶はとても大事だ、というのはプロデューサーからもよく聞いています。

 しかし、予想に反してそこは狭く、他の人もいない場所でした。
 
茜「おや? おかしいですね……ひょっとして道を間違え――」

 スタッフさんに振り向いたところで、突き飛ばされるようにして部屋の中へ押し込められてしまいました。
 なぜこんなことを、と抗議するよりもはやくその人も部屋の中に入って、後ろ手にドアを閉め――そのあと、ガチャンという音がしました。

茜「あ、あの……いったい、何を……?」

 ほんの少し、嫌な予感がわいてきました。
 私はアイドルとして、またスポーツマンとしてたくさんの人の顔を見てきました。
 綺麗でフェアなことをばかりでもなくて、『嫌な人』にも何人かあったことがあります。

 目の前のスタッフさんはその『嫌な人』の表情をしていました。
96 : ◆tcJgo5pJMM [saga]:2017/01/10(火) 02:50:44.32 ID:C0nizca3o
茜「やっ……やめてください! 放してください!」

 じりじりと近づいてくるスタッフさんから逃れようとしても、物置のような部屋では大したスペースもなくすぐに捕まってしまいました。
 腕を掴まれ、床へと倒されてしまいました。そのうえ、お腹の上に乗るようにして固定されてしまいます。
 
 暴れてみても、足がバタバタと何度か背中に当てられるだけ。私よりもずっと背の高くて体重のある男の人へ効果はありませんでした。
 手でもって叩いたり、引っかいたりできればと思いましたが両腕はひとまとめにして頭の上へ持っていかれてしまいました。
 そのままグルグルとロープで縛られてしまって、自由に動かせる場所がまた一つ減りました。

茜「だっ、誰か!! 誰かたすっ……」

 大きな声で助けを呼ぶ。これも基本です。
 幸い私の声は大きいので誰かが気づいてくれるかも。
 そう思って叫んでみましたが、すぐに口の中に何かを入れられてしまいました。
 そのあと猿轡を噛まされてしまい、舌が回りません。必死に声を出しても「んー」とか「もー」とか、意味のない音にしかなりません。

 いよいよもって絶体絶命です。目の前のスタッフさんがハサミを取り出しました。
 刺されるのかも、と思い身体がこわばります。暴れれば本当に刺す、と言われました。
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/10(火) 20:36:56.55 ID:2Wihu9iLo
飛鳥、いいぞ。
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/19(日) 23:05:49.56 ID:RjP9Lb28o
ほしゅ
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/22(水) 23:55:40.21 ID:mzLSFV8qo
いいぞ
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/18(火) 00:43:52.21 ID:wJIUu7z1o
まだなの?
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/08(木) 13:51:52.09 ID:5h14EDtho
もう無理かなぁ
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 16:08:20.37 ID:Nsp8pnREO
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/22(木) 20:15:54.70 ID:KESGkiMIO
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