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【ファンキル】ムラマサとマスターの痴情【R18】
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32 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/04(水) 23:16:12.31 ID:5l77k3ico
ヴァナルカンドが上を向いて口を開けた。
ゴポッゴポッゴポッ
うがいをしている。僕の精液で。
ゴキュッゴキュッゴキュッ
飲み込まれている。僕が。
最後に舌が口の周りを一周し、逃げようとしていた精虫を捉えて引きずり込んだ後、ゴクリと音がなる。
ヴァナルカンドが顔降ろしてこちらを向いた。
優越感に浸るような顔でニッコリと笑っている。
僕に向けてゆっくりと大きく口を開く。
何一つ残っていなかった。
僕という精虫を一匹残らず絞りとり、噛み砕き、飲み込み、自分の血肉として支配した。
その過程を全て見せつけられてしまった。
33 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/04(水) 23:44:47.64 ID:5l77k3ico
「ごちそうさまでした♥」
その言葉にガシリと魂を掴まれた音がした。
「マスターの精液、と〜っても新鮮で濃くてぷりぷりで美味しかったですよ〜♥」
「ですからこれから何時でもマスターの好きな時に気持ちよくしてあげるので、いっぱい、い〜っぱい食べてあげますね♥」
ヴァナルガンドに告げられて僕は悟った。
今この時をもって僕は永遠にヴァナルガンドの食料になったのだ。
僕に選択肢はない。
これからはヴァナルガンドが好きな時に好きなように僕を食べるのだ。
僕が放心してへたり込んでいると、ヴァナルガンドが大きく広げた口を僕の首元に近づけガブリと噛み付いた。
甘噛みより少し強いその噛みつきは、僕がヴァナルガンドの所有物である証をはっきりと刻みつけていた。
「それじゃ、おやすみなさいね〜」
ついに満足したのか、ヴァナルガンドは立ち上がり、ひらひらと手を振りながら僕のテントを後にした。
一人テントに残された僕は、ムラマサの事を思いながら意識を手放し、朝まで目覚めることはなかった。
34 :
ヴァナルガンドの名前ちょくちょくミスるなあ
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/05(木) 00:02:29.75 ID:ytPfxjPno
※ヴァナルガンド参考画像
http://i.imgur.com/9XQ9uBM.jpg
35 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/05(木) 00:42:42.75 ID:fdp87gl/O
ヴァナル好き放題書いたけどこっからどうムラマサにつなげるかなぁ
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/05(木) 10:53:29.87 ID:UumXfNMpO
お仕置きプレイなのか、ヴァナルにされたことを上書きしてやるって方向性か
37 :
溜めとしてヴァナルガンド秘密のお食事編にしよう
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/05(木) 13:49:13.70 ID:qSAHQ0F+O
目を覚ますと僕はマットにうつ伏せになって寝眠っていた。
昨晩かいた汗がそのまま乾いている為、身体が張り付くようで気持ち悪く、水浴びがしたかった。
幸い近くに川があるため、手ぬぐいと着替えをもって水浴びの準備をする。
キル姫達も水浴びをしているかも知れないから気を付けなければなどと考えながら首もとを掻く。
手に小さな凹凸を感じる。
ヴァナルガンドがつけた所有物のマークがやっぱり残っていた。
これではみんなの前に出られない。
変えの服は襟首の高いものを選ぶ。
手ぬぐいは首元にかけてヴァナルガンドの歯型を隠す。
ひとまず、これでいいだろう。
僕は川に向かって歩き出した。
38 :
そういえばこんな欲望だけのマイナーSS読んでくれてありがとうございます。
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/05(木) 19:09:09.28 ID:ytPfxjPno
胸いっぱいに朝の冷えた空気を取り込んで、吐き出す。
朝の空気は好きだ。
冷えた空気を取り込むと身体の奥から洗われるようで気持ちがいい。
辺りを見回すとまだ朝早いようで、起きているキル姫はそう多くない。
通りがかりにいるキル姫達におはようと声をかけながら歩く。
ムラマサの姿は見えない。まだ起きていないのだろうか。
恥ずべきことにムラマサが居なくて僕はホッとしている。
ムラマサのメスになったと言うのに、昨晩は命令を守ることができなかった。
それどころかヴァナルガンドに抵抗もできず、所有物の烙印を押されてしまった。
ムラマサに捨てられる。
その恐怖が僕につきまとっていた。
39 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/05(木) 23:46:12.79 ID:ytPfxjPno
川まであともう少しの距離まで来たところで向こうから誰かが歩いてくるのが見えた。
やはり川には先客がいたようだ。
その姿がはっきりと視認できた時、身体が凍りついた。
ムラマサだった。
今にも逃げ出したい衝動をなんとか抑えるが脚は前に進まない。
ムラマサもこちらに気づいたようで駆け足で近寄ってきた。
「おはようございます。」
ムラマサの挨拶に僕もおはようと声を絞り出して返事をする。
昨晩の事を謝らなければ。
意を決して謝罪の言葉を述べようとした時、
「昨晩は申し訳ごさいませぬ。」
「昨日、拙者と主君が二人きりになってから様子が可笑しいと姉様に詰め寄られました。」
「なんとか誤魔化したのですが、一晩中見張られておりまして抜け出せませんでした。」
ムラマサから思い掛けず謝罪の言葉があった。
40 :
マサムネの呼び方は姉様じゃなくて姉だ…
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/06(金) 08:48:43.86 ID:BQpsciz8O
よかった、僕が約束の場所に行ってないことはバレていない。
安堵して一気に緊張がほぐれる。
「それにしても、今後あのような挙動をしてはなりませぬ。」
「今回は誤魔化せましたが次は無いかもしれませぬゆえ。」
ムラマサの言葉にシュンと身を縮める。
全くそのとおりだ。
「姉の目もありますので数日は動けませぬ。その間はお預けです。」
「では、朝食の当番のため拙者はこれで。」
ムラマサはそう言って野営地に戻っていった。
41 :
マサムネの呼び方は姉様じゃなくて姉だ…
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/06(金) 09:00:55.46 ID:BQpsciz8O
川に到着し上着を脱いで水を含ませた手ぬぐいで体を擦る。
冷たい水が乾いた汗を拭い去り気持ちがいい。
昨晩のヴァナルガンドとの痴情の痕跡はどんどん消えていき、首筋の歯型だけが残った。
助かった。
マサムネのお預けと言う言葉に安堵を感じていた。
数日経てばこの歯型も消えるだろう。
何事も無かった様に振る舞えば何とかなりそうだ。
そう思っていた。
「あ!マスター!」
元気に僕を呼ぶ声が聞こえる。
振り向くとこちらにシユウとヴァナルガンドが向かって来ていた。
シユウはブンブンとこちらに手を降っており、ヴァナルガンドは目を薄くして微笑んでいる。
心臓をキュッと掴まれるような感覚がした。
42 :
シユウ→ヴァナルガンドの呼称ってどうなんだ?
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/06(金) 09:49:39.14 ID:BQpsciz8O
「シユウはまだ眠いんだけどなー。ヴァドが水を浴びたら目が覚めるって言うからなー。」
隣まで来たシユウはごそごそと服を脱ぎながら言う。
僕はどうやってヴァナルガンドから逃げるかで頭がいっぱいで窘めることもできず、そうだねとてきとうな相槌しか返せない。
「ん〜?マスターお腹痛いのか?」
僕の様子がおかしい事を感じ取り、シユウが声をかけてくる。
何と返事をしようか考えていると背後から両肩にポンと手が置かれた。
「違いますよ。少し水が冷たすぎたんです。ね、マスター?」
ヴァナルガンドが助け舟を出してくれる。
乗ってはいけない泥舟を。
「ふーん、そうなのか。」
ヴァナルガンドの言葉でシユウは興味を失ったようで下着姿で川に入っていった。
43 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/06(金) 09:57:32.75 ID:BQpsciz8O
「さっきムラマサちゃんとスレ違いましたよ。私を見て経過してましたけど、シユウちゃんが一緒なのを見ると安心してました。」
「無用心ですよねぇ。さあ、朝食にしましょうか。」
逃げられないよう肩をガッシリと掴みながらヴァナルガンドが言う。
恐る恐るヴァナルガンドの顔を見る。
あの時と同じ優越感に浸った様なニンマリとした笑みを浮かべていた。
「こちらです。」
身体は僕の言うことを聞かず、ヴァナルガンドに従ってしまい、茂み連れ込まれる。
茂みに入るとすぐさまズボンが引き下ろされた。
44 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/06(金) 10:17:25.22 ID:BQpsciz8O
ビンッと音がするように肉棒がそそり勃つ。
半分皮を被っているものの、限界までパンパンに膨れ上がり自己主張をしている。
情けなくて涙が出てくる。
僕の意志とは無関係に、これから起こることに身体は期待を抑えきれないでいた。
「マスターもこ〜んなに期待していてくれたんですね。」
ヴァナルガンドの言葉にブンブンと横に首を降る。
違う。僕にはムラマサがいるのだ。
「ふぅ〜♥」
そんな僕を見てヴァナルガンドはあらあらと笑った後、僕の肉棒に優しく息を吹きかけた。
ビクンッビクンッと肉棒が震える。
我慢汁がたらたらと流れ出す。
「嘘はダメですよ。正直に言ってくださいね〜。」
亀頭の先端をくるくると指でなぞられ弄ばれる。
亀頭が傘をブワッと開きピクピクと震え、今にも精を吐き出しそうになる。
ここで認めてはダメだ。下唇を噛んで我慢する。
「マスターも仕方がないですね♥今回だけ特別ですよ♥」
そんな僕をみてヴァナルガンドはクスッと笑い、口を大きく開いて肉棒を飲み込もうとした。
それを見て昨晩の快楽を思い出す。
僕は息が荒くなり、ヴァナルガンドの口から目が離せなくなっていた。
肉棒も期待の余りビクビクと暴れまわる。
45 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/06(金) 10:32:53.58 ID:BQpsciz8O
ヴァナルガンドの舌が伸びる。
ゆっくりと口から窄められていく。
僕は認めていない、ヴァナルガンドに無理やり犯されているんだ。
そんな言い訳をしながら頭の中は快感への期待でいっぱいだった。
「な〜んて、嫌がるマスターにもう無理やりしませんよ。嫌われちゃいますもの。」
ヴァナルガンドが急に口を肉棒から離しいたずらに言う。
バッと顔を上げてヴァナルガンドを見る。
そんなと、声が漏れる。
「だって、しょうがないじゃないですか。私はキル姫で貴方はマスター。これ以上命令に背いて無理矢理にはできません。」
白々しくそんなことを言う。
46 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/06(金) 10:48:02.40 ID:BQpsciz8O
早く舐めて欲しい。
しゃぶりあげて欲しい。
精液を搾り取って飲み干して欲しい。
頭が快楽に支配されていた。
気づいたときには涙を流しながら、チンポをしゃぶって下さいと懇願していた。
「正直なマスターはだ〜い好きですよ♥」
ヴァナルガンドはニッコリと笑うと、チュッと亀頭にキスをしてそのまま肉棒を飲み込んでいく。
ヌプ、ヌプ、ヌプと口内に肉棒が埋まる。
その間も竿に、亀頭に、カリ首に舌が這わされ、恥垢をこそげ落としていく。
声にならない声が漏れる。
至福の時間だった。
ムラマサのことも、マスターという立場も忘れて全神経を僕の情けないオスの部分に集中させて快感を味わった。
47 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/06(金) 10:56:01.60 ID:BQpsciz8O
肉棒が口内に全て収まった。
ヴァナルガンドの動きが止まる。
ヴァナルガンドの鼻息が陰毛を揺らしてくすぐったい。
ヴァナルガンドは肉棒を咥えたままモゴモゴと口を動かし、じっくりと味わっているようだった。
動いてほしい、そう意思を伝えようとしてヴァナルガンドを見た。
ヴァナルガンドもこちらの目線に気付いたようで、目が合うとニコリと笑った。
ズルルッ
一気に肉棒が亀頭まで引き抜かれる。
腰が砕けそうになる。
スボッ
次の瞬間には口を窄めたまま、一気に根本まで飲み込まれた。
48 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/06(金) 11:07:34.15 ID:BQpsciz8O
ブビュリ
我慢できるはずがなかった。
ブビュリ、ブビュリ、ブビュリ
湧き出す様に肉棒が次々と精液を吐き出す。
ヴァナルガンドがゆっくりとストロークを始める。
ビュルルッビュルッ
肉棒が精を吐き出す勢いを強める。
その時の僕はどんなに情けない顔をしていただろうか。
涙で顔をぐしゃぐしゃにして、口からはよだれを垂らしながら、ヴァナルガンドから口搾で与えられる快感に身を任せていた。
49 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/06(金) 11:30:34.11 ID:BQpsciz8O
いつまでそうしていたのだろうか。
射精の勢いは弱まり、もう何も出てこない。
ヴァナルガンドは昨晩と同じように吐き出される精液を口いっぱいに貯めていた。
ヴァナルガンドが、こちらを向いてガパッと口を開く。
「こりぇがまひゅたーのふぇいえひへふよー♥」
自分がどれだけ搾り取ったのかを自慢げに見せつけてくる。
あり得ないほどの量が口の中に収められていた。
あれが今から全て飲み込まれてヴァナルガンドの血肉になる。
その期待にゴクリと喉がなる。
ヴァナルガンドは口を閉じるとぐちゅぐちゅと音をたてて精液を撹拌し始めた。
手は頬に当てられ、顔は上気しており、その味に酔いしれているようだ。
そうしてたっぷりと精液を味わった後、昨晩同様しっかりと咀嚼して飲み干していく。
ヴァナルガンドの血肉になれる喜びに肉棒がビクビクと震えた。
50 :
ヴァナルガンド秘密のお食事編完
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/06(金) 11:41:23.69 ID:BQpsciz8O
「朝の一番搾り美味しかったです♥」
そう言って口を開くヴァナルガンド。
空っぽになった口内を見てまた肉棒が震える。
「もう♥期待しすぎですよ♥」
「明日も明後日もこれからずうっと搾り取ってあげますから♥」
ヴァナルガンドに頭と亀頭を撫でて窘められる。
オスとして余りに屈辱的な行為に、僕はチンポをビクンビクンと揺らして頷いていた。
51 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/06(金) 11:47:53.34 ID:BQpsciz8O
マスターが墜ちてるんだよなー
どうすっかなー
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/06(金) 18:09:55.70 ID:4JChtPIDO
頑張れ頑張れやればできる
53 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/06(金) 18:56:56.37 ID:VEvmpVBxo
ヴァナルに絞られてるだけで幸せな気がするんだよなー
ムラマサちゃんも頑張らせないとなー
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/06(金) 19:16:00.99 ID:Yt5wqd5K0
マサムネにも堕とされよう(提案)
55 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/07(土) 11:02:59.73 ID:OHcYYRThO
マサムネ参戦で練ってみよう
56 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/07(土) 20:04:47.94 ID:kBxtKjvHO
それからというもの僕は毎朝ヴァナルガンドに搾り取られていた。
他のキル姫が起き出すより早くにヴァナルガンドは僕のテントへとやって来て、たっぷり時間をかけて精液を搾り取る。
初めは口だけで責められていたが、ヴァナルガンドは次第に手、胸、脚を使い始め、様々な快感に僕はどんどん虜にされていった。
躊躇いのあったこの関係も、一週間ほど経った今となっては朝が来るのを待ちきれなくなっていた。
そして、ヴァナルガンドが来る時間には全裸になり、犬がする『おちんちんのポーズ』でガチガチのチンポを揺らしながら待っているようになった。
こうするとヴァナルガンドはとても喜んでくれて、僕の頭と肉棒を優しく撫でてから、いっそう激しく責め立ててくれるのだ。
狼の化身のキラーズに犬のポーズで弄ばれるとはなんとも滑稽な話だが、僕にはヴァナルガンドに気持ちよくして欲しいその一心しか無かった。
57 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/07(土) 20:36:25.28 ID:kBxtKjvHO
「今日までよーく頑張りました♥ご褒美に明日はココで絞ってあげますね♥」
今朝ヴァナルガンドが言っていたことを思い出す。
スカートをたくし上げ、ぐっしょりと濡れそぼった薄紫色の茂みを見せつけながら妖艶に微笑んでいたヴァナルガンド。
その姿が目に焼き付き、頭から離れない。
女性の身体を経験したことが無い僕は、その姿を思い出す度に、期待で股間を膨らませて明日の朝へ思いを馳せていた。
58 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/07(土) 21:36:15.04 ID:kBxtKjvHO
「……!し……君!主君!」
至近距離で僕を呼ぶ声に我に返る。
既に一日も終わりに近づいた時間帯、ここは僕のテントで誰もいないはずが、目の前にはマサムネがいた。
「主君。何度呼んでも返事が無いので、無礼を承知で入らせていただいた。
少し話しがしたい。」
その言葉に僕は、何?もう寝るのだけど?と無愛想に返事をする。
「他でもない主君のことです。
数日前からそなたは様子がおかしい。
今日など何をしていても今の様にうわの空で見ていられない。」
本当にどうでもいい事だ。
考え事があっただけ、マサムネには関係ないことだと言い放つ。
今の僕にとって最も重要な事は、明日の朝のヴァナルガンドとの逢瀬だった。
59 :
マスターのセリフあった方がいいんだろうか?
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/07(土) 23:29:27.46 ID:We/JLUrUO
「ムラマサと何かあったのでしょうか。」
ズキリと胸が痛む。
「主君がおかしくなったのはムラマサと二人で帰ってきたあの日から。
ムラマサは口を割りませなんだが、何かあったのは明白。
とは言えそなたにこのような事を聞けるはずもなく、暫くムラマサを見張る以外方法がありませなんだ。」
考えない様にしていた。
ムラマサが目立って動けないのをいい事に、ヴァナルガンドに従い快楽を貪っていた。
ムラマサに対する明確な裏切りを認識すると、僕はもう戻れなかった。
60 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/08(日) 21:16:50.30 ID:zmplhEd+O
「しかし、その間もそなたの様子は変らず、むしろ悪化しておりました。
もしや、ムラマサとは関係なく何か悩みがあるのでは?
拙者で力になれることがあれば――」
マサムネには関係ない!思わず叫んでしまった。
マサムネの献身的な行動を隠れ蓑にして、ヴァナルガンドに流されてムラマサを裏切っている。
そんな自分に憤りを感じながらも、明日の朝への期待を捨てられない。
そんなみっともない自分を必死に隠そうとしていた。
「なっ……、拙者は主君の身を案じて……。」
マサムネは絶句するがそれでも僕の事を案じてくれている。
そんなマサムネに対して、言いたい事がそれだけなら帰ってくれと突き放してしまう。
「……分かり申した。」
マサムネのそう呟きテントの外へ向かう。
足取りは強く僕の方を振り向く気配はなかった。
最も信頼し合っていた筈のキル姫を突き放した僕は既に明日の朝の事を考えて始めていた。
どうしようもなく僕は堕ちていた。
だから、マサムネの「また来ます。」という言葉に気づけなかった。
61 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/08(日) 21:18:37.75 ID:zmplhEd+O
このマサムネ編が終わったらムラマサ編に入れるはず…
62 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/09(月) 17:12:29.37 ID:IWeBhcqvo
翌朝まだ日も登り切らないうちに僕は目を覚ました。
既に肉棒はパンパンに腫れ上がっている。
これからあのヴァナルガンドの身体で童貞を捨てるのだ。
そう考えるだけで我慢汁が流れ出していた。
しかし、何はともあれヴァナルガンドを迎える準備をしなければならない。
僕は全裸になり、手頃な手拭いで目隠しをした。
目隠しは昨日の朝にヴァナルガンドから伝えられたの指示だった。
とっても興奮するからいっぱい気持ちよくなれる。
そう伝えられて迷わず実行していた。
63 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/09(月) 17:25:00.81 ID:IWeBhcqvo
ザリ… ザリ…
テントに近寄る足音がある。
ついに来た。ヴァナルガンドだ。
僕は『おちんちんのポーズ』をしてヴァナルガンドを待つ。
肉棒は一層腫れ上がりビクビクと震え、我慢汁が止めどなく溢れ出し、地面に泉を作っている。
テントの前で足音が止まり、入り口が開かれた。
朝の冷えた空気が流れ込み僕を撫でる。
それだけで達してしまいそうになるが必死にこ堪える。
しかし、侵入者は直ぐにはテントに入ってこなかった。
何か躊躇うように足踏みをしていた。
だが、今の僕には焦らされることすら快感になり違和感に気づけないでいた。
64 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/09(月) 17:46:49.40 ID:IWeBhcqvo
躊躇ってはいたものの、侵入者はテントの中に入ってきた。
パサリと入り口が閉じられ二人きりだけの空間となる。
肉棒が暴れ、我慢汁を撒き散らす。
今の僕は本当にあさましく惨めな姿だった。
侵入者が近寄り僕の前で膝をついた。
そして僕の肉棒にそっと手を伸ばした。
壊れる寸前のマナシードを扱うように優しく触れ、ゆっくりと撫であげる。
指が根本から先端まで裏スジを伝い、カリを擽って離れる。
何処かたどたどいその動きに、達してしまいそうになるが、僕は歯を食いしばって我慢する。
次に侵入者は肉棒に顔を近づけた。
肉棒に息があたり、今から何をするのかを伝えてくる。
カプリと肉棒の先端が咥えられた。
そのまま鈴口をチロチロと舌で擽られる。
我慢汁がドバドバと溢れ出す。
ゆっくりと肉棒全体が咥え込まれたかと思うと、喉まで使って深くストロークされる。
もう、僕の思考はめちゃくちゃにされていた。
今すぐ精を吐き出せと言う自分と、この後の性交の為に我慢しろと言う自分がせめぎ合っていた。
65 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/09(月) 18:13:00.91 ID:IWeBhcqvo
暫く侵入者は口淫を続け、満足したのかゆっくりと肉棒から口を離すと、トンと僕の身体を押した。
僕は抵抗することなく、仰向けにマットに倒れ込んだ。
ついにこの時が来た。
ついに僕はセックスをするのだ。
精を吐き出そうとする本能を何とか押さえつけた。
ピチョリと身体に液体がかかる。
今、侵入者に身体を跨がれている。
興奮で身体が言うことを聞かない。
侵入者がゆっくりと身体を降ろしてきている。
あまりに緩慢なその動きに思わず侵入者の太腿を掴み、速く速くと懇願していた。
66 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/09(月) 18:32:30.93 ID:IWeBhcqvo
ツプリと亀頭が温かいものに包まれる。
今、僕は全てを捨ててセックスをしているのだ。
感動の余り涙が流れた。
肉棒はそのままヌプヌプと飲み込まれ、何かに引っかかる。
侵入者はピクリと動きを止めるが、意を決する様に息を吸い込むと、一気に腰を深く下ろした。
一瞬の抵抗を感じた後、肉棒が溶けるような熱さに包まれる。
みっちりと詰まった肉壁が肉棒に絡みつき、グネグネと動き揉み上げてくる。
もう何も考えられなかった。
侵入者の太腿をガシリとつかみ必死に腰を突き上げた。
肉棒が肉壁をかき分けて進む。
僕と侵入者の身体の隙間が0になった時、僕はが侵入者の最奥へとたどり着いた。
67 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/09(月) 18:52:31.87 ID:IWeBhcqvo
ビュルッビュルルッ
その瞬間、僕は精を解き放った。
間違いなく今までで一番濃く、一番の量の精液吐き出している。
僕のオスの部分は全身の細胞を全て精液に作り変え、このメスに送り込もうとしている。
至福の快感だった。
もっと奥へ、もっと奥へと気持ちがはやり、僕は腰をガツガツと突き上げる。
「あっ…」
侵入者が声を漏らした。
聞き慣れた声だ。
だか、声の主はヴァナルガンドではなかった。
今まで一番聞き慣れたマサムネの声だった。
68 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/09(月) 19:01:29.44 ID:IWeBhcqvo
もう少し…
69 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/09(月) 23:19:57.98 ID:IWeBhcqvo
そんなバカな。
急いで目隠しを取ろうとした。
だが、手は動かなかった。
両手はマサムネの腰と一体化したかのように離れず、腰は一滴のこらず精を送り込もうと密着したままだ。
今、このメスに必ず精を植えつける。
オスとしての本能に身体が支配されていた。
「主君♥」
耳元で声がした。
聞いたこともない色っぽい声だ。
「我慢せずとも良いのです♥
拙者に欲望を吐き出してくだされ♥
このマサムネが全て受け止め致す♥」
プツンと僕の中で何かが切れた。
70 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/09(月) 23:38:45.93 ID:IWeBhcqvo
抑え込まれている身体をガバリと起こし、体制を逆転させる。
キャッとマサムネが声を上げた。
普段は絶対に出さないオスを挑発する様な扇情的な声だ。
身体を起こすと同時に目隠しを外した。
目の前には一糸纏わぬ姿のマサムネがいた。
黒い長髪は乱れ、汗で濡れて体に張り付いているおり、とても扇情的だ。
ヴァナルガンドほどではないが豊満な胸は、重力に逆らいきれず形を崩し、呼吸に合わせてふるふると震えている。
キュッと引き締まった腰、大きく安産型のお尻、むっちりとした太腿にかけてのラインは芸術品という他ない。
今から僕はこの極上のメスを自分の物にする。
そう思うと肉棒がより一層膨れ上がる。
マサムネはそれを感じ取り、膣をうねらせて悦びの声を上げた。
71 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/09(月) 23:56:22.56 ID:IWeBhcqvo
「さあ、来てくだされ♥」
その言葉を聞きいた瞬間、僕の中のオスが一気にマサムネに襲いかかった。
そこからは自分が何をしたのかも覚えていない。
ただ気付いた時には、目の前に全身を真っ白に染め上げたマサムネがいた。
愛おしそうに下腹部を撫で、その動きに合わせて膣からコプコプと精液を溢れさせるマサムネ。
その妖艶さに僕はまたマサムネに覆いかぶさっていた。
精液を一滴残らずマサムネに出し、肉棒が勃たなくなった時、時刻は昼になろうとしていた。
72 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/09(月) 23:56:55.56 ID:IWeBhcqvo
次で終る…はず…?
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/10(火) 00:21:28.31 ID:fHhDSfYW0
これムラマサちゃん激おこですわ。
74 :
◆/34wNgZHYIZS
[sage]:2017/01/12(木) 00:16:08.69 ID:mqoF/0I1o
むむむ…時間が取れぬ
75 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/15(日) 22:37:21.97 ID:xjOai8aZo
結局その日は精液だらけになったマサムネを綺麗にし、体調が優れないということにして休息を取った。
マサムネは二人だけの秘密だと言い残して、キル姫達の所へ戻っていった。
僕は勢いに任せてマサムネをメチャクチャにしてしまった罪悪感と、なぜマサムネがやってきたのかと言う疑問でいっぱいだった。
しかし、疑問の答えを持つであろうヴァナルガンドがその日の内にやって来ることはなかった。
76 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/01/15(日) 23:05:06.61 ID:xjOai8aZo
理由が分かったのは翌朝だった。
いつもと変わらぬ様子で精液を搾り取りに現れたヴァナルガンドを問い詰めた。
「私はマスターが朝苦しそうにしていることがあるって話しただけですよ?
ほら、昨日あんなに出したのにで今もおちんちん苦しそうじゃないですか。
いっぱい射精したいよーって。」
クスクスと笑いながら答えるヴァナルガンド。
僕もマサムネもヴァナルガンドに嵌められていた。
マサムネの思いを利用して僕の反応を楽しんでいるのだ。
流石に頭にきた僕はヴァナルガンドに詰め寄るが、その瞬間に男根と玉袋を掴まれてしまう。
「昨日はおやすみでしたけど、今日からまた搾り取ってあげますね♥」
耳元で囁かれる甘い言葉に怒りを忘れ、身を任せてしまう自分が本当に情けなかった。
77 :
◆/34wNgZHYIZS
[saga]:2017/02/14(火) 20:21:25.66 ID:AbvHXXYxo
そろそろ更新…
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/16(木) 09:42:59.50 ID:36HEf9dEO
待ってた
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/16(木) 18:45:54.00 ID:SQ1Hfmi10
わいも
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/14(火) 14:26:10.83 ID:TmEOqNarO
まだか
81 :
◆/34wNgZHYIZS
[sage]:2017/03/15(水) 22:22:35.33 ID:bPA/OlOZO
大変申し訳ない
生きてはいるので必ず更新する
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