勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」

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212 : ◆1UOAiS.xYWtC [sagesaga]:2017/02/01(水) 01:38:16.70 ID:EpMJFFaXo

サキュバスB「んにゃあああぁぁっ!! だめ、そんな……入り口、ちろちろ……しないでください、よぉ……ひっ!」

水音は、更に高まる。
もはやサキュバスBのそこは、泉そのものだ。
口ではそう言い、手では反撃していても……体は、サキュバスBの“女”は快楽を求めて、
勇者の顔に自らの蜜を塗りたくるように腰を前後させていく。

サキュバスB「あひっ、いい……気持ち、いい、からぁ……止まらない、、です……!」

とうとう、彼女の手も止まり――――ずしり、と顔に体重が乗るのが分かる。
踏ん張りの利かなくなった脚は、それでもまだ多少力が残ってはいても、体重の多くを支え切れなくなった。
必然、視界が彼女の股間と、肌と、肌着で埋まり、酸素を求めて伸びた舌が更に深くサキュバスBの股穴を進んだ。

サキュバスB「あ、んっ! い、イくっ……イっちゃいますぅ! 陛下のお顔の上で……あぁぁぁぁんっ!!」

その身体がぶるぶると震え、鼻先に押し付けられた尻穴がひくひくと震え、
手を離したせいで戻る肌着が頬と尻たぶの間を濡れながら割り込み、元の位置に戻ろうとする。

サキュバスB「い、いっちゃい……ましたぁ……陛下のお顔に、乗っかった……ままで……え、えへへ……っ」

彼女がくたりと、こちらの下肢側に倒れて体重を預けた時、ようやく……その小さな桃の圧し掛かりから逃れて……空気を吸えた。

勇者(…………腹、減った……)

何はともあれ、ひとまず……彼女のおかげで、朝の景気は、確かについたのだった。
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