勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

370 : ◆1UOAiS.xYWtC [sagesaga]:2017/02/11(土) 03:51:27.29 ID:EqLBfSBFo

身体をすりつける猫のような動きで、サキュバスBはさらにローションをなすりつけるように身を寄せてくる。
全身がすでにぬらぬらと光沢を放つのが分かる。
肌の上で揮発した媚薬成分が、鼻から、口から、目の粘膜から浸透し――――徐々に意識を刈り取られていく。
こぼれたローションは空気のベッドの溝を流れ、背面にまで浸透してきた。

サキュバスB「あはは、陛下ったら……もう、おつゆが出て来ちゃってますよー? どうします?
         一回、ぴゅっ、ってしちゃいますか? このまんまだと苦しいですよね?」

一方、彼女も同量の揮発した媚薬を吸っているはずなのに変わらない。
金色の瞳は爛々と輝き、肌着越しに乳房をなすりつけ、柔らかい太腿の肉で右脚を挟んで扱き、
その右手は先ほどからずっと、やわやわと屹立を上下に扱いていた。

サキュバスB「えへへ、気持ちいいですか? ぬるぬるの手でおちんちん触られるの、気持ちいいでしょ? ね?」

声すら、上げられない。
彼女の肌着は濡れて透け、乳首まで浮きあがっているのに……まるで、気にする様子はない。
隣女王は食い入るように見つめていて――――もう、顔すら覆わない。
全てを吸収するように、褐色の肌を紅潮させ、目の前で繰り広げられているそれに乳首を尖らせ、白い肌着に浮き立たせていた。

ちりちりとした意識が、やがて一度飛んだ。
取り戻して気付けばサキュバスBは、右手に掬い取った“白”を啜り込み、指の間についたそれを舐め取っていた。

サキュバスB「あはっ……。陛下ったら、いっぱい出ましたね? でも、まだまだこれからですよ? ね、隣女王陛下?」
314.26 KB Speed:0.2   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)