勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」

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490 : ◆1UOAiS.xYWtC [sagesaga]:2017/02/20(月) 04:04:36.97 ID:8d+ZANA7o

顔を覆う事すらできないまま、隣女王はかぶりを振って、それを見まいとする。
脚の間に見える勇者の顔を振り払おうとして目をつぶる事はできても、
シーツに落ちる放水の音を聞くまいと耳を塞ぐ事はできない。
死んでしまいたいと思うような羞恥心に耐えながら、彼女は耐えられない放出を続ける。
もはや――――自分の意思では、止められない。

だらしなく広げられた股間からの放尿を終えると、隣女王は嗚咽とともに身体を震わせる。
浴場での密やかなそれとは違い、他に何も音のない寝室で、意識がはっきりした状態で間近にそれを見られたのだ。
自分を信じられない思いが彼女の内側に渦巻き、涙となって流れた。

隣女王「っ、ひっ……ご、ごめんなさい……ごめん、なさい……!」

言葉よりも先に、彼女の頭を撫でてやる。
何かを言おうとしても、それはむしろ逆効果だ。
少しの間撫でてやると、嗚咽はやがて止み、隣女王は落ち着きを取り戻す。

勇者「珍しい事じゃない。それより……続けても、いいかな」

隣女王「……は、い。次は……私の、番……なのです、ね」

そして勇者は、取り出す。
未だ呪いに包まれたまま、止む気配のない“それ”を。

隣女王「……そん、なに……お苦しそうに……。私が……陛下を、お救い致しますから。どうか……私を、刺して……下さい」

彼女の頭を抱え、撫で、その瞳を覗き込みながら。
太腿を触れ合わせながら――――膣口へ、亀頭を押し当てた。
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