勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」

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507 : ◆1UOAiS.xYWtC [sagesaga]:2017/02/21(火) 03:07:49.51 ID:RGQOHH8io

隣女王「あんっ……あ、ふぅぅっ……おま〇、こぉ……気持ちいい、ですっ……気持ちい、気持ちいい、気持ちいィ……っ!」

少女王の表情は、振り乱された髪で顔の半分を覆い隠してなお見える、薄笑いを湛えていた。
快感によるものだけではない。
目を覚ましつつある何かが、彼女の小さな体へ表出し始めた。
もはや、抽挿はおっかなびっくり行ってはいない。
彼女の小さな体を壊しかねないほど危険なペースで行っていた。
亀頭が抜けかけるほど引き抜き、小さな体の奥にある子宮を潰すように叩きつける。
眠りから覚める前の魔物へ全力の攻撃を注ぐように――――。

隣女王「あはぁんっ……あ、うぅ……そ、こぉ……入り口ぃ……! あ、何、かっ……何か、変、ですぅっ……怖、い……お腹の、奥、がぁ……!」

彼女の中で、快楽の爆発の予兆が起こる。
恐らく、あと数合で達する。
それを察した勇者は、更に腰の動きを早め――――。

隣女王「あっひいぃぃぃあぁぁぁっ! お股、がぁ……だめ、ですっ何……か、これ……ふあああぁっ! あ、あぁぁぁぁっ!」

やがて隣女王は、暴力的に突かれながら達した。
針のように尖った乳首が震えるほど背筋を反らして、悪魔に憑かれたような痙攣の後に脱力し――――同時にこちらも放つ。

勇者「っ…く、あっ……! 何っだ……と……!?」

視界が一瞬暗転し、暗闇の果てに吸い込まれるような長い射精が起きた。
彼女の膝を広げて押さえ込む左手の紋章。

それが――――“十回分”ほど消えるのを、勇者は確かに見た。
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