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[安価あり]グッドラック、キャプテン
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◆2QvL4LKyaA
[sage]:2017/02/15(水) 17:38:04.62 ID:ENO5LGBV0
15分ほど過ぎると、夕菜は泣き止んでいた。
会ったときの気丈な笑みを浮かべ、ダグラスに声をかける。
夕菜「隊長、ご迷惑をおかけしました。もう、大丈夫なのです」
ダグ「そうか。なら、そろそろ戻ろう」
エレベーターシャフトまで来たとき、夕菜が困ったような声をあげた。
夕菜「これでは上に戻れないのです······」
そう、上から降りてきたが上がる方法は考えていなかったのだった。
ダグ「大丈夫さ。そのために一番小柄な夕菜を連れて来たんだから。
背中に掴まって。違う、前に手を回すんだ······そうそう」
夕菜がしっかり掴まったことを確認すると、ダグラスはおもむろに
ワイヤーを握った。
M93Rをセミオートにセットし、もう一度確認。
ワイヤーを撃って切断した。
たちまち凄まじい速度で上にすっ飛んでいく。
夕菜「~~~~~~!"#&('<')[[{}]]!?」
最初に出てきた通気孔の出口辺りに来るなりワイヤーを放す。
滑り込んで勢いを殺し、止まった。
夕菜「隊長といたら命がいくつあっても足りなさそうなのです······」
ぐったりした声で呟く夕菜に苦笑いだけを返す。
部屋の中へ戻った。
しかし――――
そこには、誰もいなかった。
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