【艦これ】潜水艦の百合百合な日常

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62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/02(木) 06:43:16.00 ID:NH84hFJL0
すみません、何か寝落ちの常習犯みたいになっていますね...
60レス目間違えてしまいました。
続きは昼に書きます。
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/02(木) 13:00:17.61 ID:JeW598BhO
次はでっちのターンか?はよはよ
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/02(木) 15:23:07.31 ID:NH84hFJL0
再開します
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/02(木) 15:41:55.40 ID:NH84hFJL0
足の痛みは引いていたけれど、体は死んだように白くなったままだった。


「ねぇゴーヤ」


「何でち?」


「私、もしかしたらもう航行出来ないかもしれない...」


ゴーヤの目が鋭くなる。まるでこっちを威圧してるかのような目、そんな目を私はちゃんと見ることができなかった。


「...何馬鹿な事を言ってるでち、後は彩雲さえ輸送できればゴーヤ達の任務は終了でち」


「さっきから私の足の感覚が無くなってきた様な気がするの...だから、せめてゴーヤ達だけでも...」


言葉を言い終える前にパチンと良い音がする。私の右の頬には紅葉のように紅い手形が付いた。
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/02(木) 16:03:04.69 ID:NH84hFJL0
「...いい加減にするでち...!」


叩かれた方を手で押さえる。ヒリヒリと来る痛みはある意味地獄だ。


「っつ......」


「ゴーヤ達は数少ない潜水艦の仲間でち、こんなところで沈むなんて絶対に許さないでち...!」


「そう、ね...ごめんなさい...」


「分かれば良いでち、分かれば」


しばらくの沈黙、ゴーヤは言葉では許していても内心は許してないだろう。


「ねぇゴーヤ、これを渡しておくわ」


「...これは?」


「潜望鏡、私が持ってても意味がなさそうだし」


「...分かったでち、さてそろそろは四人を呼びに行くでち」


ゴーヤが立って鎮守府の方に向かうのを私は手首を掴んで止めていた。
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/02(木) 16:23:45.31 ID:NH84hFJL0
「...お願い、もう少し一緒に居て...」


「...分かったでち、あと数分だけでちよ」


「うん、ありがとう...」


ゴーヤの暖かい体温が私の体に伝わってくる。暖かくて安心する。


「ゴーヤ」


「ん、んっ!?」


ゴーヤの唇を奪う。いきなりのことに顔を真っ赤にして後ずさりをした。


「な、何をするでち!?」


「お礼のキス、受け取ってくれた?」
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/02(木) 16:24:45.14 ID:NH84hFJL0
ここまで
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/02(木) 17:14:07.35 ID:kbT/tihRo

甘百合もなかなかいいな
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/11(土) 00:22:47.03 ID:lflY1R6j0
再開します
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/11(土) 00:31:11.79 ID:lflY1R6j0
あわあわと口を動かしてまだ動揺していた。実際、ゴーヤは私たち潜水艦娘のなかでも一番の常識人で、こんなことをする関係性ではなかった。


「初めてキスしてくれた相手がイムヤなんて、思ってもなかったでち...」


「もしかして...嫌だった...?」


「べ?別に嫌ではないでち...で、でもこういうのはこういうのは


72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga ]:2017/03/11(土) 00:33:53.26 ID:lflY1R6j0
「別に嫌ではないでち...で、でもこういうのは両思いのカップルがやるべきでち!!」


「ならゴーヤは私の事が嫌い?」


「そ、そういう訳じゃ...!」


「ふふっ、冗談よ」
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/11(土) 00:35:43.38 ID:lflY1R6j0
あれ?なんか携帯のタッチパネルの様子がおかしい...
ちょっと明日まで様子見るので今日はここまで。
もしかしたら修理に出して遅くなるかもしれません...
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/12(日) 09:24:36.39 ID:0a5JDgtB0
再開します。71スレ目から書き直していきます
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/12(日) 09:29:22.20 ID:dwPaWTvE0
おっきたか
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/12(日) 09:46:41.30 ID:B0TAB40dO
あわあわと口を動かせ、まだ動揺していた。実際、ゴーヤは私たち潜水艦娘の中でも一番の常識人で、こんなことをする関係性ではなかった。


「は、初めてキスした相手がイムヤだとは思いもしなかったでち...!」


「もしかして...嫌だった?」


「べ、別に嫌じゃないでち...で、でもこういうのは両思いのカップルがやるべきでち!」


「なら、ゴーヤは私の事が嫌い?」


「そ、そういう訳じゃ...」


顔を真っ赤にしてモジモジとしゃべるゴーヤがとてもかわいく思えた。ちょうどその頃、イク達が破棄されたトラックの建物から出てきた。


「ゴーヤ...バケツは全てもって行かれてたのね...」


「イムヤ、足の怪我大丈夫?」


ハチが足の包帯を変えてくれた。少しは体の色が肌色に戻ってきたけれど、それでもまだ血の気がないように見える。
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/12(日) 09:59:27.11 ID:B0TAB40dO
「大丈夫大丈夫、それにそろそろ出発しないといけないんじゃないの?」


「それもそうでち。でも、無理は厳禁でち」


「はいはい、それじゃ行きましょうか」


重いからだを起こして立ち上がる。まだフラフラするけれど、さっきよりはましだった。


「残るは重巡棲姫の居座る海域中腹部でち。潜水艦隊、出撃でち!」


全員が海の中に入っていく。感覚がおかしくなっているせいか、海水が冷たく感じない。それどころか水に入っている感覚さえ無い。


「(...ん?)」


航行してすぐに艤装はおかしな振動を始めた。ガタガタと震え、速力が出ない。でも、艦隊から遅れないために艤装を無理矢理動かして5人を追っていく。
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/12(日) 10:31:18.84 ID:B0TAB40dO
一旦ここまで、また夜にでも
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/13(月) 23:47:12.72 ID:nT6nmJba0
再開します。
レベリングしながら作業です。
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 23:52:38.22 ID:YQ7OyS3mo
うっかり大破進撃に気をつけて
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/14(火) 00:09:46.35 ID:F9JZFQ300
海域を進んでいくにつれ、海流が変わりだんだんと強くなってくる。まるで、海が私たちの敵になったようだった。


「流れが酷いでち。全艦、艦隊から外れないようにちゃんとついてくるでち」


今はただ、ゴーヤの後ろについて海流の出きるだけ受けないように努力する。


「イムヤ、大丈夫?」


ニムが心配そうな顔で右から近付いてくる。


「ニム?私は大丈夫」


「ねえねえねえ!帰ったら一緒にお風呂に入ろ!」


「はいはい、帰ったらね」


「二人とも、何を話してるのね?」


「ううん、お姉ちゃんには関係ないもん」


「むっ...そんなの面白くないのね!イクにも教えるのね!」


イクが体を揺らしてくる。頭の中がグチャグチャにかき混ぜられる様な気がして、吐き気がしてくる。


「い、イク...ゆ、揺らさ...」
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/14(火) 00:33:54.56 ID:F9JZFQ300
「3人とも何をやってるでち...そろそろ重巡棲姫がお目にかかれるでち」


その時だった。海面からドボンッと何かが入ってくる音がして、私たちの頭上で炸裂する。


「キャァァァアアア!?」


「この対潜能力...ロ級後期型elite!?全艦回避行動!!当たればすぐに死ねるでち!」


といわれてもすでに被弾してる私には関係ない。再度攻撃されたおかげで、機関がまともに動いてくれない。


「ゴーヤ!イムヤが大破なのね!」


「...っ!目標を重巡棲姫に絞るでち!せめて旗艦だけでも沈めてやるでち!」」


頭がフラフラする。もうどっちが海面で海底かが区別つかない。閉じそうになる目を開けようとするが全く瞼が動かない。ついには私の体が底の方へ沈み始める。


「イムヤ!」


ローとニムが私の体を支えてくれる。完全に意識が消えているわけではないのに、指先さえピクリとも動かすことが出来ない。
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/14(火) 00:35:06.70 ID:F9JZFQ300
ここまで、基本的には2レスずつ更新していくつもりです
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/21(火) 17:56:27.42 ID:nW7gPq7U0
再開します
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/21(火) 18:05:47.60 ID:nW7gPq7U0
「イムヤ!イムヤ!!」


「ローちゃん!今はイムヤを安全な所まで運ぼ!ね!?」


「うん!」


でも、無防備の潜水艦を放置するほど深海棲艦はバカじゃない。私たちを沈めようと、上から無数の爆雷が投下される。


「っ...!イクが援護するのね!早く鎮守府まで逃げるのね!」


「お姉ちゃんは!?」


「後から追い付くのね!」


「でも...!お姉ちゃん!上!」


1つの真っ赤な爆雷がイクに近づく。


「しまっ」
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/21(火) 18:16:52.03 ID:nW7gPq7U0
「......!?」


「あはは...もうだめね...」


背中で爆発を受け止める。もう、浮力も速度もでない。最後に見たのはイクの顔、それで私の意識は完全に消える。


「イムヤ!!」


イクの行く先を阻むように、爆雷の爆発が起きる。


「ゴーヤ、イムヤが...!イムヤが...!」


「っ...!早く全艦反転、撤退するでち!」


「待ってイムヤはどうするの!?」


「...見捨てるしかないでち...」


「!?そんなの嫌だよ!」


「嫌でも生きるにはしょうがないでしょ!?」


ゴーヤが鬼のような形相で怒鳴り付ける。


「っ...!」
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/21(火) 18:26:19.36 ID:nW7gPq7U0
......?痛みがない...指も動く...でも、腕は誰かに押さえつけられているのか全く動かない...


「...オネエチャン、ドウスル?」


誰の声だろう...聞いたこともない声、お姉ちゃんということはもう一人いるのだろうか...?


「アタラシイオモチャ...タノシメソウ...♪」


ゆっくりと目を開く。黒髪の人形の深海棲艦と白髪の深海棲艦がいた。顔を見る限り双子だろうか。


「ア、オキタ」


「あ、貴女たちは...?」


「フフッ、コレデモスッテオチツイテ♪」


何か良く分からない器具を口につけられて、何やら良く分からないガスを吸わされる。


「なに...これぇ...?頭がボーッとして...キテ...」
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/21(火) 18:36:53.54 ID:nW7gPq7U0
「ホラホラ、モットモットスッチャッテ♪」


「ソウスレバ...アナタハワタシタチノオモチャ...♪」


息をする度に頭がおかしくなっていくような気がする。でも、無理矢理押さえつけられているせいで、外す事ができない。


「体が...アツい...」


4つの妖しく光る目が私の目を見つめてくる。


「コノコノデバンネ...♪」


新型の航空機だろうか。紫色の光を放ち、不気味な顔のようなものまである。


「グチャグチャニシテアゲテ...♪」


口から大きな舌が出てきたかと思うと、私の秘部を舐め始める。


「んんっ...!?」
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/21(火) 18:37:55.41 ID:nW7gPq7U0
今回はここまで。
何レスまで行くかな?
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/25(土) 09:10:31.89 ID:q1pBvNTVo
おつおつ
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/30(木) 22:15:06.81 ID:IROgb1870
再開します
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/30(木) 23:22:48.89 ID:IROgb1870
「もう...やめ...て...」


「ヤメテホシイ?デモダーメ♪」


ガスマスクの奥から管のような物が出てきて、私の喉の奥に無理矢理入っていく。


「うぶっ...!」


「クルシイ?ネェクルシイ!?」


「デモ、ココハグチョグチョデイヤラシイ...♪コノドヘンタイ♪」


「...!」


バカにされてるはずなのに、蔑まれてるはずなのに、体は暑くなってアソコが疼いてきてしまう。


「ドンドンヌレテキテル、ホントニヘンタイ♪ネエネエオネエチャン、コレサシテミヨウヨ♪」


「エエ、サシテミテ♪」


そう言うと私のお腹によく分からないものが刺さる。


「うぐっ...!?」


お腹の中がグチャグチャにかき混ぜられてるような気がする。
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/30(木) 23:37:55.45 ID:IROgb1870
「ワタシタチアナタガキニイッタカラ、アナタノカラダヲワタシタチゴノミノカラダニシテアゲル♪」


「...ぁ...ぁ...」


もう自分の体じゃないような気がしてきた。意識がもうほとんどない。


「ホラ、オチテ...ドコマデモオチテ...♪」


「ワタシタチトイッショニ...オチテシマイマショウ...?」


彼女たちの声がまるで子守唄のように聞こえてくる。意識も体も何もかもがそこへ堕ちていく。


「ソノママ...」


「ワタシタチトイッショニ...♪」


オチマショウ...♪
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/30(木) 23:38:22.37 ID:IROgb1870
ここまで
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/31(金) 00:05:45.37 ID:OBks82PNo
おつー
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/01(土) 09:13:14.46 ID:a/yE/h2fO
(艦これSSでは)日常
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/04/13(木) 23:11:56.51 ID:JzPS3C6L0
再開、今回は少し過激かも?
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/13(木) 23:18:38.80 ID:NYNeVtbD0
待ってた
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/04/13(木) 23:35:49.99 ID:JzPS3C6L0
「んっ......っ!?」


目が覚めたのは何時間後のことなのか分からない、いやもしかしたらさっきの事は夢だったのかもしれない。


腕には点滴と注射の後。何があったのか、それとも元々点滴をしなければいけない体だったのか。


「私は...海の底に...?」


はっきりとさっきの海の冷たさは体に残っている。管が喉を通る感覚も、お腹をかき混ぜられる気持ち悪さも。


「......ゥェ...?」


手は白く、まるで死人のよう。いろんなことを理解しようとする私の部屋に、誰かがやって来た。


「イムヤ...目が覚めたの...?」


「...イク...?」


いきなり抱き付かれた。涙が私の頬を濡らす。


「やっと目が覚めたのね...!」


「いったい...何が...?」
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/04/13(木) 23:45:13.59 ID:JzPS3C6L0
何があったのか全て教えてくれた。私は沈んだ後、潮の流れに流されて近くの島に漂着していたらしい。


「...そう......」


「新しい子も入ったのね!イヨにヒトミなのね!」


初めて聞く名前だ。それにしても何かおかしい、さっきからイクの声を聞くたびに体が疼く。息が荒くなっている、私は興奮している?


「はぁ...はぁ...!」


「イ、イムヤ...?」


気がついたら私はイクを押し倒していた。点滴が痛々しい音を出して無理矢理抜けたが、痛みなんて今の私には無いようなものだった。


「イ、イムヤ!?な、何をするのね!?」
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/13(木) 23:48:35.17 ID:sR+JYvIdO
ろーちゃんの時点で既に過激だったからセーフ
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/04/14(金) 00:06:10.75 ID:SO/MUvvf0
「ごめん...」


無理矢理舌と唾液を重ねる。そのまま水着を脱がせて胸を露にさせると、力強く揉む。


「痛いのねっ...!そんなに力強く揉んだらダメなの!」


「...柔らかい...」


イクの言葉が頭に入ってこない。聞こえているのに理解しようとできない。


ゴリュン!


「ぁっ...!?」


「アハッ...♪」


私の腕がイクの膣内に入っていた。それに、嫌な音が聞こえた。まるで潰れたような...


「かはっ...あが...」


腕を抜き出すと拳が血まみれになっている。どうやらイクの子宮が潰れたみたいだ。
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/04/14(金) 00:10:54.76 ID:SO/MUvvf0
すいません、過激なのは次回になりそうです


104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/04/28(金) 23:02:01.41 ID:LiNeH1Px0
再開します。
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/04/28(金) 23:17:10.87 ID:LiNeH1Px0
イクの顔が苦痛で歪んでいる。ハッと自我が戻り、自分のしでかしたことに気づく。


「えっ...?あ...あ...?」


急いで点滴を抜き、バケツを取りに行く。微かに残る記憶を頼りに、入渠ドックの中に入る。


「イ、イムヤ!?何してるでち!?」


すぐ近くから声が聞こえて、こちらを呼び止めるがそんなのを気にせずにバケツを持ってさっきの部屋に戻る。
すぐに中の液体をイクにかけ、すぐに土下座をして謝罪する。


「ごめんなさい!私に何てことを...!」


「き、気にしてないのね。いきなりだからビックリはしたけど...」


そう言っていても無意識か右手で子宮の辺りをさすっている。だが、すぐにいつもの悪いことを考えているような笑顔になり、私に目隠しをし始める。
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/04/28(金) 23:30:01.56 ID:LiNeH1Px0
「イ、イク?この目隠しは?」


「ニヒヒ♪イクを脅かした罰なのね。ローちゃんを連れてくるから覚悟するのね♪」


その名前を聞いた途端、アソコがキュンとうずいた。忘れたくても忘れられないあの刺激、体中がうずいている。


「それじゃ少し待ってるのね!」


「その必要はないって!」


イクが出て行こうとする前に、ローちゃんが部屋の中に入ってくる。バチバチと何かの電流が流れる音がする。


「イムヤはイクをいじめたって!そのお仕置きはローがするって!」


厳しそうに言ってはいるが、ハァハァと荒い息づかいが目隠し越しに聞こえてくる。私の生暖かい息が当たり、こっちまで興奮してくる。
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/04/28(金) 23:30:28.17 ID:LiNeH1Px0
明日の朝にまた更新します
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/04/29(土) 08:53:15.41 ID:4T3vO1DA0
再開します
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/04/29(土) 09:24:42.86 ID:4T3vO1DA0
「それじゃ、覚悟するのね♪」


胸に何か固いものが押し当てられる。カチッと音がした後、体に強い電流が流れた。


「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!?」


「イムヤってば、お漏らししてるのね♪」


シートが黄色いので染まっていく。胸を中心に流れる電流は体の隅々まで行き渡り、脳がぐちゃぐちゃにかき混ぜられてるよう。


「ゆ゛る゛し゛て゛ぇ゛〜...!」


「もう一本追加するって!」


ズブブと肉を掻き分け膣内に入ってくる。
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/04/29(土) 09:48:26.13 ID:4T3vO1DA0
「それじゃ、最後の電流くらうといいのね!」


瞬間、体の中が弾けた。
そこからは記憶が無い。
覚えているのは痺れた体がベッドの上で死んだように倒れていたことだけ。
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/04/29(土) 09:49:11.32 ID:4T3vO1DA0
ここまで。次からの視点はゴーヤとなります。
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