垣根「心理定規とエロいことしたい」(安価アリ)

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

525 : ◆xcWxXdEym8Nk [sage saga]:2017/08/31(木) 01:18:07.77 ID:EpACA6o9O

垣根「よし、カブトムシ! テメェが俺に犯されないっつーなら、心理定規を殴……叩……坊主にする!」

心理定規「は!?」

カブトムシ05『えぇぇえ!?』

垣根「俺はもう、なりふり構わねぇからな!」

心理定規「え、ちょ、ちょっと待って? 私が坊主になるとアナタが彼を犯すのと何の関係があるの?ていうか何で犯すの?頭おかしくなった?」

垣根「うるせぇ!とにかく犯す!」

カブトムシ05『いや、ほんとに私を犯したらどうなるっていうんですか!?』

垣根「邪魔なやつが減る」

カブトムシ05『邪魔な奴!?』

垣根「このままテメェがいたら……何かある度にテメェのとこに心理定規が行って
   なんか最終的にやっぱカブトムシの方が好きだから俺とは別れるってなるかもしれねぇだろ!?」

心理定規「そんなことないけど……ていうか前も言ったけどアナタが勝手に増えたのよ」

垣根「そうだけどよ……どうしても不安で……だから……こいつを消したい……だから……犯す!!」

心理定規(ていうか消す手段が犯すってどういうことなのかしら。前に確かに一回崩壊してたけど復活してるし……)ハッ

心理定規(そういえばさっきの本で合体したとき『やっと1つになれた』とか言ってたわ!もしかしてセックスすると消えるっていうより元に戻るのかしら?)

心理定規(イケメン2人が混ざり合う内に本当に1つに……素晴らしいシチュエーションじゃない)ウンウン

526 : ◆xcWxXdEym8Nk [sage saga]:2017/08/31(木) 01:19:01.49 ID:EpACA6o9O

カブトムシ05『く……』

カブトムシ05(正直むこうは生身でこっちは能力ですから、単純な腕力勝負ならボコるのは簡単なんですが……
       本当に坊主にするつもりじゃないですよね?)

垣根「ほら、早く俺に犯されねぇと心理定規がベリーショートになるぞ!」

心理定規(なんか条件ゆるくなったわね)

カブトムシ05『ベリーショート……くっ……。ベリーショートの方には悪いですが、正直好みじゃないんですよね……』

垣根「ほら、早くしろ!! ほら、切るぞ!」シャキッ

カブトムシ05『ハサミ……え、本気ですか!?』

垣根「本気だオラァァアア!!」チョキッ

心理定規(枝毛1本切っただけじゃない……本気でやる気ないでしょ……。……でも生でホモセックス見てみたいわね)

心理定規「キャー!髪切られちゃうー!たすけてー(棒)」

カブトムシ05『心理定規さん! く……解りました。好きにすればいいでしょう!

心理定規(イケメン同士のセックス……)ゴクリ

カブトムシ05(なんか心理定規さんが嬉しそうなんですけど……)
527 : ◆xcWxXdEym8Nk [sage saga]:2017/08/31(木) 01:20:44.00 ID:EpACA6o9O

垣根「ふ、観念したか。じゃあ服を脱いでそこの床に四つんばいに…………」

垣根「………………」

心理定規「ん? どうしたの?しないの?」ワクワク

垣根「よく考えたらさっきセックスしたばっかだし、自分に欲情できねぇし勃たねぇわ」

心理定規「え? じゃあ中止?」

垣根「いや……待てよ。オマエ能力だから姿変えられるんだよな」

カブトムシ05『え、まぁ。はい』

垣根「よし、じゃあ心理定規になって……いや、駄目だ。いくら作り物でも心理定規が消えるとか無理だし……
   あー、じゃあ食蜂操祈!食蜂操祈とかどうだ? 結構俺好みの身体と顔なんだよな。おっぱい大きいし」

心理定規「へぇー、そうなんだ?……小さくて悪かったわね」

垣根「あ、いや。べつに今のは心理定規をディスったんじゃなくてだな……」

心理定規「ていうか今から私の前で別の女の子とセックスする気なの?」

垣根「い、いや、中身はコイツだし……」

心理定規「ふーん……じゃあ私も一一一とかになってして貰いたいかなー」

垣根「う……それは……」

垣根(く、どうすればいい……心理定規にも他の女にもできないなら……)

垣根「し、ショタならワンチャン……あるかもしれねぇ」

カブトムシ05『……はぁ、じゃあやってみますね』バサッ
528 : ◆xcWxXdEym8Nk [sage saga]:2017/08/31(木) 01:21:49.35 ID:EpACA6o9O

ボンッ

カブトムシ05『っと……6歳くらいのイメージなんですが、もう少し大きい方がいいですか?』

心理定規「! か、かわい〜っ!」ギュッ

カブトムシ05『うわっ! 心理定規さんなんか当たって……下着つけてないんじゃ……!』

心理定規「ちょっと下着つけるの面倒だったから……ていうか、本当に可愛いわね。え、本当にこんな小さい子の見た目で犯すの?」

垣根「……こ」

心理定規「え?」

垣根「い、いつの間に心理定規と俺の子が……!?」

カブトムシ05『いや、何でですか。今一部始終見てたじゃないですか』

垣根「あ、あぁ……今一瞬どう見ても俺と結婚した心理定規が俺の子を抱きしめてるようにしか見えなくて混乱したわ」
529 : ◆xcWxXdEym8Nk [sage saga]:2017/08/31(木) 01:22:34.58 ID:EpACA6o9O

心理定規「えー、本当に可愛いわね。添い寝したいわ。ほらベッド入って入って」ゴソゴソ

カブトムシ05『え、それは……』チラ

垣根「早く入れ。俺が入れないだろ」

カブトムシ05『一緒に入る気なんですか!?』

垣根「いいから早く入れって」グイッ

カブトムシ05『うわっ』ギュム

心理定規「んふふ、私より小さいとか新鮮な気分だわ。3人だと流石にちょっと狭いけど」

垣根(川の字……)ジーン
530 : ◆xcWxXdEym8Nk [sage saga]:2017/08/31(木) 01:24:58.90 ID:EpACA6o9O

カブトムシ05(こっちを向いてるとちょうど心理定規さんの胸が……)クルッ

カブトムシ05『あの、オリジナル当初の目的は私を消すことなんじゃ……泣いてる!!?』

心理定規「えっ、な、何? なんで?」

垣根「いや、悪い。ちょっとな……」グスッ

垣根「俺、すごく結婚っつーか、家庭に憧れがあって」

心理定規「まぁ、確かにそんな感じはあったわね……」

垣根「ほら、もう物心つくころには学園都市にいただろ? だから温かい家庭みたいなのに憧れがあって……でも俺も心理定規も暗部だし、俺なんか
   第2位だし、子ども作っても学園都市に取られることになるだろうから、結婚しても正直子どもは作らない方が幸せかもなって思ってて……」

心理定規「帝督……」

心理定規(なんかすごく想像以上に重いこと言い出したわ……)
531 : ◆xcWxXdEym8Nk [sage saga]:2017/08/31(木) 01:25:36.50 ID:EpACA6o9O

垣根「だからこう家族っぽいことが出来ると思ってなかったから……」グスッ

心理定規(それで感動してってことかしら……)

カブトムシ05『大丈夫ですか? ティッシュ使います?』

垣根「……っ、うぉおおオマエは優しい子だなぁああ!!」ギュッ

カブトムシ05『ぎゃーっ! ちょ、中身は高校生ですよ!?ていうか自分ですよ!?』

垣根「うんうん、大人ぶりたい年頃なんだよな。解る解る」

カブトムシ05『いやいや……えっ、本当に高校生のままなんですから、心理定規さんのことも好きなまんまですし、本当にこのままでいいんですか?』

垣根「つまりそれは……」

カブトムシ05『えぇ。いつ元に戻って心理定規さんと色々したいと思っても可笑しくないということで……』

垣根「つまり、『僕ママと結婚する』『ママはパパと結婚してるから無理だな〜』っていうあの夢の会話が可能ってことか!!!?」

カブトムシ05『はい?』

垣根「子どもが寝静まってからひっそりとイチャイチャする夜も……
   心理定規が子どもと一緒に作ったお菓子を振舞ってくれることもあり得る……最高じゃねぇか」

カブトムシ05『えっと……じゃあ私を消す計画はなかったことに?』

垣根「あぁ。何で俺と心理定規の子どもを消すんだよ」

カブトムシ05(もう完璧にその設定なんですね)

心理定規(イケメン×ショタも見たいっちゃ見たかったけど、これで丸く収まったんだったら……まぁいいかしら)
532 : ◆xcWxXdEym8Nk [sage saga]:2017/08/31(木) 01:26:17.23 ID:EpACA6o9O

―― 一ヶ月後


心理定規「じゃあ私ちょっと出かけてくるわね」

垣根「おう、気をつけろよ。子どもは俺に任せていいからな」

カブトムシ05『……(言いたいことを飲み込んでいる)』

垣根「さて、何して遊ぶ? 動物園とかいくか?」

カブトムシ05『……家で本でも読んでます』

垣根「インドア派だよな。そういうとこはどっちかっつーと心理定規似だな」

カブトムシ05『……(言いたいことを飲み込んでいる)』

垣根「ふっ、じゃあパパが絵本を読んでやろう。ホラ膝の上にすわれ」

カブトムシ05『……っ!!!(言いたいことを飲み込んでいる)』

垣根「あ、昼飯何がいい? 何でも作ってやるぞ」

カブトムシ05『……何でもってほどできないでしょう』

垣根「おっ、言うなぁコイツー」プニプニ

カブトムシ05『……(諦め)』
533 : ◆xcWxXdEym8Nk [sage saga]:2017/08/31(木) 01:27:31.19 ID:EpACA6o9O

心理定規「新刊、3冊もらえるかしら」

女学生U「はーい。ありがとうございます……あれ?」

心理定規「? 私の顔に何かついてる?」

女学生U「あ。いえ、なんでもないです。すいません……」

心理定規「そう? ところで、私アナタの大ファンなの。次回も期待してるわ。これ差し入れにクッキーよ。迷惑じゃなければ受け取って」

女学生U「あっ、わざわざありがとうございます……あの」

心理定規「なに?」

女学生U「えーと、私前にアナタが彼氏さんといたの見たことあるんですけど」

心理定規「うん」

女学生U「そのときに彼氏さんそっくりの弟さんも居て……でも最近弟さん見てないなーって思いまして。
    あ、私実は普段は風紀委員で学園都市中パトロールとかしてるんですよ。目立つ風貌の人だったから最近見なくて心配してて……」

心理定規「あぁ……大丈夫よ。肉体変化の能力があるから、別の人とかになれるの。だから見つからないのよ」

女学生U「肉体変化……珍しいですね」

女学生U(ということはあんなプレイやそんなプレイも……)フフフ

心理定規「じゃあ、新刊ありがとね。」

女学生U「あっ、はい。こちらこそありがとうございます!」

女学生U(あれ? でもじゃあ翼を出して飛んでた能力は何だったんでしょう……それも肉体変化の一部ですかね)
534 : ◆xcWxXdEym8Nk [sage saga]:2017/08/31(木) 01:29:40.36 ID:EpACA6o9O

垣根「……で、人魚姫は泡になって消えてしまいました。おしまい」

カブトムシ05『ふぁ……』

垣根「ん?眠いか? 昼寝するか?ほら、タオルケット」パサッ

カブトムシ05『……あの』

垣根「んー?」

カブトムシ05『私を代わりにしなくても心理定規さんと子どもを作ってオリジナルがちゃんと守ってあげたらいいじゃないですか』

垣根「……正直、守れる自信が無ぇ」

カブトムシ05『え?』

垣根「今だって傷つけてばかりなのに……」

カブトムシ05『じゃあ、本当の家族が作れるかもしれないのに欲しくないんですか?』

垣根「……欲しいに決まってるだろ? でも、俺にはまだそんな自信も度胸も無ぇ。けどな、そのときが来たらちゃんと覚悟する」

カブトムシ05『……そうですか。じゃあそのときが来るまでは私が代わりになっててもいいですよ』

垣根「あぁ……悪いな」

カブトムシ05『いえ、多分オリジナルのサポートというオーダーを受けた私が消えないのはその解釈に原因があるんではないかと思ってまして』

垣根「解釈?」

カブトムシ05『私の中ではあの時の一時的なことではなく、人生というか……
       オリジナルが一人でも大丈夫だと確信することがあるまで恐らく消えないのではないかと』

垣根「それを完遂してないから新たな命令を受け付けない状態なのか? そういう状態になってる時点で能力が暴走してる気もするが……」

カブトムシ05『まぁ、でもおそらくオリジナルが心理定規さんと幸せに家庭を築けるようになったときには本当に消えられますよ』

垣根「そうか……」

<ただいまー

垣根「おっ、帰ってきた。寝てていいぞ」

カブトムシ05『ありがとうございます』

535 : ◆xcWxXdEym8Nk [sage saga]:2017/08/31(木) 01:30:57.10 ID:EpACA6o9O

カブトムシ05(と言っても、別に眠くはないんですけど……)


<おかえり。結構早かったな

<うん、はい。これお土産のクッキーとか色々

<おっ、丁度小腹空いてたんだよな

<そうなの? じゃあ私荷物置いてくるから先に食べてていいわよ

<サンキュー。あ、ちょっと待て

<え?……んむ

<……おかえりのキス。新婚ぽくないか?

<……こういうのって奥さんからするものじゃない?

<じゃあ、次は心理定規からってことで

<ふふ、解ったわ


カブトムシ05(……この調子なら結構スグかもしれませんね)

カブトムシ05(……家族、ですか)

カブトムシ05(まぁ、それまではこの状況を楽しんでみてもいいかもしれません)


<じゃ、荷物おいてくるわ

<おう……じゃあ俺は飲み物でも……ん? 何だこの本。弟×兄〜禁断の愛〜?
536 : ◆xcWxXdEym8Nk [sage saga]:2017/08/31(木) 01:32:39.24 ID:EpACA6o9O

―――
――



カブトムシ05『……ん』

カブトムシ05(あ、横になってたら本当に寝ていました……)

ガチャ

垣根「お、まだ起きてたか?」

心理定規「あら、寝てたんなら邪魔しちゃったかしら?」

カブトムシ05『大丈夫ですよ……何かありましたか?』

垣根「あぁ……さっきの話なんだが、訂正しようと思って」

カブトムシ05『訂正?』

垣根「俺の覚悟が決まるまで代わりに家族ごっこするって話だっただろ」

カブトムシ05『えぇ……あ、もしかしてもう覚悟が決まったんですか?』

カブトムシ05(もしかして心理定規さんが妊娠してたとか……)

垣根「いや、やっぱり心理定規とオマエとどっちも愛することにした」キリッ

カブトムシ05『!?』
537 : ◆xcWxXdEym8Nk [sage saga]:2017/08/31(木) 01:34:47.69 ID:EpACA6o9O

カブトムシ05『意味が解りかねます。それは……家族愛というか』

垣根「いや簡潔に言うと、心理定規とオマエを同時に恋人にする」

カブトムシ05『……? いえ。本当に訳がわからないんですが、この短時間で何が?』

垣根「俺は今まで性別とか小さいことに拘りすぎてた」

カブトムシ05『小さくないと思いますよ』       

垣根「ふー……まぁその反応も予想内だけどな。とりあえずコレを読んでみろ。この花畑先生の本を読めばテメェも納得するはず……」

カブトムシ05『なんか怖いので無理です! そもそも心理定規さんはそれでいいんですか!?』

心理定規「え? うんアナタたちが愛し合うときは見せてね」●REC

カブトムシ05『く、腐ってる……ていうかなんかもう大丈夫そうですよね!? 消えます!消えられなくても消えるまでどこかへ隠れます!』バサッ

心理定規「窓から逃げたわ!」

垣根「逃がすか! とりあえずこれを見ろって!この花畑先生の本を読め!」

カブトムシ05『嫌ですよ! 読んだら最後な気がします!』
        
心理定規「イケメンがイケメンを追いかけてる……素晴らしい絵ね。さて、私も原稿やりましょ」





                                            終わり
538 : ◆xcWxXdEym8Nk [sage saga]:2017/08/31(木) 01:35:37.12 ID:EpACA6o9O

〜〜数ヵ月後〜〜

――垣根家


垣根(あの後カブトムシは結局見当たらなかった)

垣根(そして心理定規と俺は話し合った末、静かな住宅街に赤い屋根の一軒家を建てることに決まった)

心理定規「うーん、これとこれと……これもいいわね。どう思う?」

垣根「どれもいいんじゃねーか? やっぱ王道は白のロングだよな。でも俺的にはピンクとかミニも悪くねぇと思う」

心理定規「黄色とかも華があっていいと思うのよね。雑誌だと実際見たときとちょっと色が違うかもだけど」

垣根「でもやっぱ白だろ白」

心理定規「うーん……カブトムシのアナタだったらどっちがいいっていうかしら?」

垣根「多分どれも似合うから好きなのをどうぞって感じだろ」

心理定規「あー、言いそうね。それにしても本当にどこ行っちゃったのかしら。本当に消えちゃったのかな」

垣根(……それともやっぱり2人同時に愛するとかは無理だと思って身を引いたのか? 私はいいから心理定規さんだけ考えてあげてくださいみたいな……)

垣根「だったとしたら健気だな……」ボソ

心理定規「え? なにか言った?」

垣根「いや。多分アイツもアイツなりに考えがあるんだろ。
   それよりパステルカラーはお色直しのときにして、やっぱ最初は白のオーソドックスなドレスがいいんじゃねぇか?」
539 : ◆xcWxXdEym8Nk [sage saga]:2017/08/31(木) 01:38:58.12 ID:EpACA6o9O

――とある女子学生寮


女学生U「ここベタお願いします」

カブトムシ05『はい。これでいいですか?』

女学生S「わっ!早! カブトムシさんがいれば百人力だね……まぁ最初は初春に隠し子がいるのかと思ってびっくりしたけど」

女学生U「な、私をどんな目で見てるんですか!? 大体カブトムシさんの中身は男子高校生ですよ?」

女学生S「そういえばそうだった……でも大人にもなれるんだよね?」

カブトムシ05『えぇ。今はこの姿の方が都合がいいのでこの姿でいますけど』

女学生S「大人の姿で初春の部屋に通ってたら通報モノだもんねぇ。
    ていうか行く所が無くなったらしいですけど、なんでわざわざ初春の部屋に居候なんですか?」

カブトムシ05『……漫画を』   

女学生S「?」

カブトムシ05『初春さんにホモじゃないノーマルの漫画を描いてほしいんです……!』

女学生S「へぇ、なんでまた?」

カブトムシ05『えーと……ファンなので。ノーマルなのも見せてほしいなと思いまして』

カブトムシ05(それをオリジナルと心理定規さんに読ませてせめて私が消える前に2人を普通の感性に戻したいんですが
      2人とも初春さん寄りの感性になったと知られたら多分描いてくれないですからね)

女学生S「すごい熱心なファンだね……ていうか初春もよく居候させてるね」

女学生U「だって肉体変化ですよ!? 老若男女どころか動物から昆虫、果ては空想動物まで……
    こんな高性能デッサン人形兼アシスタント他にいないですよ!」

カブトムシ05『で、デッサン人形……まぁいいですが、因みに私のお願いはいつ叶うんでしょうか』

女学生U「えぇ〜? 私がNLに嵌ったらじゃないですか? 私は前世からホモが好きなのでそう簡単には嵌りませんけどね!」

女学生S「私はNLも好きだから初春のノマカプの話も見たいけどなぁ」

女学生U「む。佐天さんがそう言うなら……10年以内には描ける様に努力してみます」

カブトムシ05『じっ、じゅう……?』

540 : ◆xcWxXdEym8Nk [sage saga]:2017/08/31(木) 01:42:44.46 ID:EpACA6o9O

――某とある高校


男子高校生K「不幸だ……」

男子高校生T「そんな解りやすく落ち込んでどうしたんだにゃー?」

男子高校生K「いや、ほら、インデックスとかの関係で男のフィーバータイムが限られるだろ?
      だから最近話題のインディアンポーカーっていうのを買ってみたんだけど……落としたみたいで」ハァァァ

男子高校生A「あちゃぁ、そりゃあ落ち込むわぁ。ボクが持ってたらあげても良かったんやけど
      この前全部盗まれてもうたんよね。18枚も作ったんに……」ハァ

男子高校生K「……因みに内容は?」

男子高校生A「えーと、ボクが町で見たカワイー女の子相手で、簡潔に説明すると媚薬プレイに産卵プレイに前立腺開発されるんと
      触手プレイに電マ攻めメイドさんでご奉仕フェラに搾乳、二穴責め、あとアナル開発に温泉旅行と首輪プレイ、でもう2枚前立腺開発に
      遊園地デートに玩具プレイとメルヘンに雲の上での……」

男子高校生K「ストップ!ストップ! なんか周りの視線が痛い!」

男子高校生A「まだ16枚しか説明しとらんで。残り2枚のうち1枚がいちゃらぶ新婚生活で最後の一枚が妊婦モノやね」

男子高校生K「妊婦ってまたアブノーマルな趣味だな……」

男子高校生A「えぇ?興奮せぇへん? まぁでも今回はちょい趣向変えてエロよりもいちゃらぶ幸せ系の世界観にしてみたんよ。
      力作だっただけに悔やまれるわぁ」

男子高校生K「上条さんだって結構な出費だっただけに悔やまれますよ……」

男子高校生T「カミやんの場合普通に彼女作ればいいだけな気がするけどにゃー」

男子高校生K「ははは、無理無理。モテない上条さんに彼女なんて夢のまた夢ですよ……」

男子高校生A「ははは、腹立つわぁ」

男子高校生K「なんで!?」
541 : ◆xcWxXdEym8Nk [sage saga]:2017/08/31(木) 01:43:53.48 ID:EpACA6o9O


――垣根家


垣根「やっぱ試着して決めるのがいいんじゃねぇか?」

心理定規「うーん、確かに実際見ないとわかんないわよね」

垣根「じゃあ今からでも行くか?」

心理定規「今からはちょっと……準備もしてないし、それに眠いのよね」フワァ

垣根「眠い? 昨日普通に寝てなかったか?」

心理定規「うん、そうなんだけど、最近なんか眠気がすごくて……」

垣根「ふーん、疲れてるのかもな。ほら、膝枕でもしてやるか?」

心理定規「えー、腕枕がいいな」

垣根「腕枕……ソファだと身体痛くならねぇか?」

心理定規「そんなに何時間も眠るつもりじゃないし大丈夫よ。ほら、早く」

垣根「へいへい。どーぞ」

心理定規「んふふ……うん、いい感じ」ポスッ

垣根「んじゃあ、おやすみ。いい夢見ろよ」

心理定規「うん、おやすみなさい」チュッ


                       〜本当に終わり〜
542 : ◆xcWxXdEym8Nk [saga]:2017/08/31(木) 01:50:30.98 ID:EpACA6o9O
という訳でこのスレは終わりです。
安価募集した割にうまく消化できなくてすいませんでした。いつかまたスレ建てたらお付き合いください

このスレは依頼を出しますが、小ネタが思いつけばスレが消えるまでは不定期に投下したいと思ってますので、何かあればどうぞ
あともし出来るならこのスレに総合スレのような感じで他の人にも未元定規を投下してほしい……><

とりあえずこの話【垣根「心理定規とエロいことしたい」】はここで終わりです。ここまでお付き合い下さりありがとうございました!
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 02:03:20.43 ID:Bz7pK96wO
417.30 KB Speed:0.1   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)