曜「つ、ついに予約しちゃった・・・。15万のお風呂屋さん・・・///」

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1 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:06:22.38 ID:cBDIxDaP0

曜「・・・・・」ドキドキ

 プルル  ガチャ

店員『はーい、お電話ありがとうございまーす。高級ソープランド《花園》です』

曜「あ、あのっ! よ、よやよやくしたいんですががっ」アセアセ

店員『ご希望の女の子と時間はお決まりですかー?』

曜「え、エリー・・・さん。と、のん・・・さん。は、10時からあ、あ空いてましゅかしゅ?」

店員『はい、今お調べします、少々お待ちください。・・・・はい。大丈夫ですご案内できます。この二人は待機室も同じで相性バッチリですよ! オススメです!』

曜「うひっ/// ・・・じゃ、じゃあ、お、お願いします」

店員『はい、ご予約承りました。ご入浴料金は二時間で総額15万です。開始一時間前の9時に確認のお電話が必要になりますのでお願い致します』

曜「は、はい。・・・あっ、あの! こ、コスチュームを・・・船乗り、がいいんですけど・・・・」

店員『はいコスチュームプレイをご希望ですね! 船乗り風のコスチュームをご用意いたします。お客様のお名前をお願いします』

曜「高海です」

店員『タカミ様ですね。それではお待ちしております』 ガチャ


曜「ふ、ふー・・・」ドキドキ

曜「つ、ついに予約しちゃった・・・。15万のお風呂屋さん・・・///」

2 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:11:55.58 ID:cBDIxDaP0





曜「お風呂屋さんに行こうと決め、この電話をするまで苦節6ヶ月・・・・」

曜「ネットでお風呂屋さんの情報サイトを見て相場料金とか遊び方とか色々調べて、そして若くて胸が大きいキャストさん二人同時にできるお店を探しに探して、・・・」

曜「とにかくやっと見つけたキャストさんの出勤日時と私が東京まで行ける日が合うのを、そのキャストさん紹介ページを見ながらドキドキして待ちに待って・・・」


曜「だけどいざその時が来て予約の電話入れようとする直前に、

 『初めての人がお風呂屋さんなんて・・・』とか、

 『やっぱり15万は高すぎるかなあ・・・』とか、

 『行ったら行ったでいきなり店の裏から怖いお兄さんが出てきて個人情報を暴かれて家族とか友達に連絡とかされちゃったらどうしよう・・・』

とか考えちゃって、電話するのを諦めて・・・」


曜「だけどしばらく日にちが経ったら、気持ちいことがしたいって気持ちがどんどん大きくなってきて、やっぱり行きたくなって、またネットで調べ始めるという無限ループ・・・」

曜「はぁ・・・長かった・・・」


曜「で、でも・・・! さっきやっと電話できた! ついに行けるんだ・・・!!」

曜「のんさんとエリーさん。お店の紹介ページを見る限り、二人とも胸が大きくて、すっごい美人なんだよね/// 絶対人気がある人達だよ。予約取れるかどうか不安だったけど、運が良かった・・・!」

曜「・・・・///」ムラムラッ


曜「あードキドキするー!」

曜「あっ、まだまだ・・・・。ネットで調べた限りでは、直前になってキャストさんの体調が悪くなって予約をキャンセルしなきゃならないこともあるんだよね。女の子だしそれはしょうがない」

曜「期待しすぎちゃだめだ。冷静に冷静に・・・。ふー・・・ふー・・・」

曜「とにかく行く準備を進めなきゃ」


曜「持っていくのは、携帯電話とTOICAと、そして諭吉さん15枚・・・。ううっ・・・こんな札束を手にするの生まれて初めてかも・・・」

曜「シャワーも歯磨きもちゃんとした。爪も短く切った。それと、多分、ちゅ、ちゅー・・・/// とかするかも// だから、口臭が気にならないように昨日から寿太郎(じゅたろう)しか食べてない」


曜「準備万端かな。それではお風呂屋さんへ、全速前進! ヨーソロー!」






3 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:14:24.51 ID:cBDIxDaP0

----------------------------------------
上野駅


曜(やっと着いた・・・。往復の交通費だけで5000円くらいかかる・・・)

曜(でも無事着いてよかった)キョロキョロ

曜(上野・・・都会だなあ。人がたくさんいる。あそこを歩いている親子連れは動物園に行くのかな? それに対して私はこれから江戸時代から続く伝統ある遊郭吉原に・・・)ゾクゾクッ

曜「うひー///」

曜(おっと、まだまだ、のんさんとエリーさんに対面するまで気を抜かないよう、冷静に冷静に・・・)


曜(吉原ってすごく道が入り組んでいて、簡単に人が入れないようにしているんだって。だから一時間前の確認の電話をしたときに送迎車を頼んだんだけど・・・。送迎車ってどれだろう?)キョロキョロ

曜(もう一度お店に電話して聞いてみよう)プルル

 ガチャ


店員『はーい、お電話ありがとうございまーす。高級ソープランド《花園》です』

曜「あ、あの・・・すいません、予約している高海なんですけど・・・・。今上野駅に着いたんですけど、送迎車がどれか分からなくて」

店員『はいかしこまりました。送迎車は黒のワゴン車です。ナンバーは〇〇〇〇です。現在は□□飲食店の前に停車しております』

曜「えっと・・・」キョロキョロ

曜「あっ、ありました、ありがとうございます」

店員『はい、お待ちいたしております』


テクテク

曜(車の近くに人が立っているけど、あの人はお店の人かな? 近づいてみよう)

テクテク

曜「あの・・・」

ドライバー「あっ、タカミ様ですか?」

曜「はいそうです」

ドライバー「どうぞ、お乗りください」ガラガラ

曜「はい」


 〜車内〜


客1「・・・・・・」

客2「・・・・・・」

客3「・・・・・・」


曜「・・・・・・・・・・」

曜(他のお客さんだ。こういう人達の事って “同士” って言うらしいんだけど、なんか気まずいなあ・・・。目を合わさないでおいとこ・・・)






4 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:16:08.80 ID:cBDIxDaP0

----------------------------------------
お店に到着


店員「こちらが待合室になります。しばらくお掛けになってお待ちください」


客1「・・・・・・」テクテク

客2「・・・・・・」テクテク

客3「・・・・・・」テクテク

曜「・・・・・・・」テクテク


曜(照明とか、壁紙とか、ソファーとか、どれも随分ゴージャスな内装だなあ。さすが高級店って感じ。テレビとか雑誌とかも置いてある)

曜(それより気になるのは・・・入った瞬間すごいタバコ臭い・・・)


客1「・・・・・・」カチッ シュ ボッ

客2「・・・・・・」スー.. プハー...

客3「・・・・・・」フー...

曜「・・・ケホッ」

曜(他のお客さんがタバコ吸い始めた。余計にタバコ臭くてなんか嫌だなあ・・・。息がつまりそう・・・)


 スタスタ

店員「失礼いたします。お会計の方を」

曜「は、はい・・・」つ 万札15枚

店員「・・・・」ペラッ ペラッ

店員「はい確かに。こちらおしぼりと、お飲み物のメニューになります」

曜「飲み物もらえるんだ。えっと・・・。じゃあ、みかんジュースで」

店員「はい、かしこまりました。それではもう少々お待ちください」

曜「あっ、すいません、ちょっと」

店員「はい?」

曜「あの・・・私ちょっとタバコの臭いが苦手で・・・。外で待っていてもいいですか・・・?」ボソボソ

店員「あっ、はい、かしこまりました。別室をご用意いたしますのでこちらへどうぞ」

曜「えっ、いいんですか? ありがとうございます」


 〜別室〜


曜(別室に通してもらっちゃった。こっちには誰も居ない。対応がいいなあ。さすが高級店)

曜(さて、もらったみかんジュースを飲みながら、今まで何百回としてきたシミュレーションの最終確認をしよっと!)


5 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:20:05.50 ID:cBDIxDaP0


曜(まずは対面したとき。こういう高級店だと、キャストさんは三つ指を床に付いてお客さんをお迎えするらしい)

曜(むふ// きっと王様とか社長なんかになった気分になれるんだろうなあ///)

曜(のんさんとエリーさんには船乗りの衣装を来てもらうようお願いしたから、今日の私は偉い偉い船長様なのでありますっ)

曜(そしてお部屋に入ったら、船長である私に一生懸命ご奉仕してくれるんだろうなあ―――

   のん『船長・・・私の胸で船長の羅針盤が座礁しそうです・・・』

   エリー『船長・・・船長の海峡にヨーソローします・・・』

   曜『ふっ、かわいい子達だね。頭を撫でてあげよう』キリッ ナデナデ

   のんエリ『『船長////』』ウットリ

―――っと! きっとこんな感じなんだろうなあ!!)ムフーッ




曜(まだかなあ、まだかなあ・・・!)ソワソワ


 カチャ

曜「!」ビクッ

店員「大変お待たせいたしました。ご案内の時間です。どうぞこちらへ」

曜「はっ、はひっ!」ピシッ


テクテク



店員「あちらの角の先に女の子が待っています。どうぞいってらっしゃいませ」ペコリ

曜(よ、よし・・・! ついに・・・! ついにきた!)ワクワク

曜(この角の先に三つ指を床に付いて私の事を待っているエリーさんとのんさんが・・・!)ゾクゾク

テクテク







6 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:22:05.32 ID:cBDIxDaP0



エリー「こんにちわー・・・って、えっ、ちょ?!www」

のん「ぶっwww なんなんその頭www」

曜「へっ・・・?」キョトン

曜(頭って・・・? あっ、私が被っているフードのことを言ってるのかな? 外で誰かに顔を見られたくなくて、フードを被っていたけど)

曜(そんなに笑う程おかしいかなあ?)

曜(・・・それより、三つ指を床に付いて待ってないじゃん・・・。普通に立ってるじゃん・・・)


のん「まあええわw ほら、こっちやで」

曜(・・・なんで関西弁? 二人ともすっごい美人なのは間違いないし、船乗りの衣装も来てくれているけど・・・なんか思っていたのと雰囲気が違うなあ・・・)トボトボ


エリー「手を繋ぎましょ」スッ

曜「は、はい・・・」ギュ

エリー「あら手が冷たいわ。外寒かったの?」

曜「そ、そうですね、寒かったですね・・・はい・・・」

のん「先におトイレ行っとかなくて大丈夫?」

曜「えと、大丈夫です・・・」

テクテク



---------------
お部屋の中


ガチャ, バタン

曜(部屋入ってすぐ横にベッドがあって、奥の部屋は浴室になっていて、エアマットとお風呂がある)

曜(ちょっと第一印象が悪かったけど、これから、こっ、こっ、ここでえっちなことするんだ・・・!////)ドキドキ ムラムラ

曜(つ、ついにここまできちゃったんだ・・・/// 頑張れ私!)ムラムラ


曜(え、っと・・・。まずは何をすればいいんだろう・・・?)ソワソワ

曜(ネットの情報では部屋に入った瞬間にキャストさんの方からこちらの服を脱がしてきて色々ご奉仕してくれるって書いてあったけど・・・)ソワソワ


のん「・・・・・・」

エリー「・・・・・・」

曜「・・・・・・」ソワソワ


曜(あ、あれ・・・? なんかちょっと沈黙? なんか積極的に来てくれる雰囲気じゃないけど・・・。ど、どうすればいいんだろう・・・? こっちからなんかしなきゃいけないのかな・・・?)ソワソワ


7 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:24:48.42 ID:cBDIxDaP0

のん「・・・・・ぷっw」

曜「えっ?」

のん「なー、さっきから何をソワソワしとるん?www」

曜「えっ、あっ、いえ、別に・・・」

エリー「もしかしてこういう所来るの初めて?」

曜「は、はい・・・初めてでひゅ・・・」

のん「でひゅwww でひゅってなんやwww 緊張しすぎやろwww かわいいwww」

曜「あ、あの・・・ちょっと噛んじゃっただけなんですけど・・・あはは・・・」

エリー「彼女さんはいるの?」

曜「い、いません・・・」

エリー「へー。彼女いなくてこういう所きちゃうんだ。クスッ、むっつりスケベさんなのかしら?」クスクス

のん「ホンマやwww ソワソワしっぱなしでどーてーさんみたいやなwww ということは今日はウチらで記念すべき硯降ろしやねwwwwwwwwwwwww」

曜「あはは・・・まぁ、その、なんていうか、あはは・・・」

曜(さっきから笑われてばっかり・・・。私ってそんなにお笑い要素があるのかなあ・・・?)

曜(も、もうお話はいいから早く遊びたいな・・・。自分から服を脱いでもいいのかな・・・? でもそれだと、なんかがっついているみたいでまた余計に笑われそう・・・)



のん「ほな、そろそろヌギヌギしよか」

曜「あ、はい」

曜(よかった。やっぱり脱がせてくれるんだ)


のん「・・・・・」ヌガセヌガセ

エリー「・・・・・」ヌガセヌガセ   パサッ

曜「わっ、あわっ」

曜(上着だけ脱がされて、下着の上からバスタオル巻かれちゃった///)


のん「まあ、そこのベッドに腰掛けてや」

曜「は、はい・・・」ストン

エリー「私達も隣に座るわね」

ストン ストン

曜(わわっ/// 両側に密着して座ってもらっちゃった/// つ、次は何してくれるんだろう//)ドキドキ


のん「・・・・・・」

エリー「・・・・・・」

曜「・・・・・」ソワソワ

曜(・・・? ま、また沈黙・・・。どうしよう・・・。何かしゃべった方がいいのかな・・・? 目線とか手とかどこに置いとけばいいんだろ・・・)ソワソワ モジモジ


のん「緊張しとるん?」

エリー「無口なタイプ?」

曜「えっ、ああ・・・えと・・・そうかなあ?」

のん「なんで疑問形なんwww」サワッ

エリー「かわいいのね」サワサワ

曜「あっあはは// あっあっ///」ビクッ


8 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:26:42.09 ID:cBDIxDaP0


エリー「あら、これは何かしら」ヌチャ

曜「ひっ、そ、そこは・・・///」

のん「どれどれ。ほー、これはwww」ヌチュ

エリー「もう濡らしているなんていやらしい子」ヌチャヌチュクチュ

曜「あっ/// あっ///」ビクッ

曜(このお店の待合室入ってからずっと期待で興奮しっぱなしだったから結構濡らしちゃってて・・・///)


エリー「ベッドに横になって」

曜「は、はい」ゴロン


のん「バスタオル、外してええ?」

曜「ど、どうぞ」

のん「それじゃ失礼して」ファサ

エリー「下着も脱がすわね」スルスル〜

曜「ぅう/////」カァ


エリー「あらあら、クスッ。ここ、ヒクヒクしてるわよ。若くて元気がいいのね」クチュ

曜「あひっ///」

曜(うぅ・・・こんなにじっくり誰かに裸を見られるなんて初めてだよぉ///)

のん「もうホンマいちいちかわえーなー。んっ」ズイッ

曜(んっ?! のんさんが急に顔を近づけて―――)

ブッチュ

曜「!!?」ビクッ

のん「んっ、ちゅっぱ。ちゅるるる、んぅくっちゅ、ぢゅる」

曜「あっ、んちゅ、あふっ、ああぅぅ」

曜(い、いきなりの、き・・・キス)

のん「んんっ、れろっ、ちゅぅうう」

曜(・・・・えっと。・・・・・ディープキスって思ったより、なんというか・・・えっちなビデオで見る程あんまり興奮しないっていうか)

曜(他人の唾液にちょっと抵抗があるというか・・・・あんまりいい臭いじゃないし・・・)

曜(キスしてくれているのんさんの方も、私の口が臭いとか思ってなければいいけど・・・)

のん「れろへろっ、んくくっ、ぢゅるる」

曜「んっ・・・んん・・・・」

曜(も、もうキスはいいかな・・・。そろそろ離れてくれると・・・)


のん「ぢゅるる、んくっ、んぱっ」スッ

のん「・・・・ちゅっちゅっ」

曜(あっ、離れて今度は首とか舐めてきてくれる)


9 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:29:49.50 ID:cBDIxDaP0


エリー「あー・・・んっ。チュル」サワサワ

曜「あっ! んっふっ・・・ぅぅ」

のん「ちゅ・・・ちゅ・・・んちゅ・・・」ツツー...

曜(のんさんには首とか鎖骨とか舐められながら、手で胸をいじられて・・・)

曜(エリーさんには太ももを撫でられながら、あそこを舐められてる・・・。舐められるのは想像通りきもちぃ//// もっとたくさん舐めて欲しいな////)モジモジ

曜(目の前で二人同士に攻められているっていうこの状況だけでもう興奮する・・・これすごいかも・・・///)ドキドキ


のん「んちゅぅ・・・んはっ・・・。ふふっ、きもちええ?」クニクニ

曜「は、はい・・・きもちぃです・・・///」

のん「かわええね」クニクニ

曜(胸をいじられながら見下ろされちゃってる・・・///)


曜(これはこれでいいけど・・・。私、されてばっかりだな・・・。ちょっと私の方から手を出してもいいかな?)

曜(そうだよ。元々今日は私、偉い船長のつもりで来たんだから。こっちが上って知らせめなきゃ!)

曜(どうすればいいかな・・・? とりあえずのんさんの頭を撫でて子供扱いしてみよっかな!)グッ

 ...スッ

ガシッ

曜「へっ?」

のん「あっ、髪触るのNGで」

曜「あっ、はい・・・」シュン

曜(手、止められちゃった・・・。そうだよね、髪はちゃんと手入れしてたら他人に触られたくないよね・・・)


エリー「こっちはもうグチュグチュよ」サワサワ

のん「そっか。それじゃあ、そろそろしよっか」ヌギッ

曜(するっ? な、なにをするんだろう・・・?)


のん「・・・・・・」ヌギヌギ

エリー「・・・・・・」ヌギヌギ

曜(服脱いでる・・・。せっかくの船乗りの衣装なのに、何か船乗りっぽいことをする前に脱いじゃうんだ・・・。ちょっと残念)シュン


曜「・・・・・あっ」

のん「? どうしたん?」

曜「あっ、あの・・・。お、お二人とも・・・な、ないんですね・・・下の・・・あれが////」

のん「んっ? ああ、毛のこと? 毛は絡まったりすると痛いから医療レーザーで全部剃ったんよ」

曜「は、はあ・・・」

エリー「私も同じよ。医療レーザーいくらした?」

のん「30万」

エリー「あーやっぱり。私もそれくらいしたわ」

のん「まあ、その分跡形もなく綺麗に剃れるんはいいよね、医療レーザー。でももう永遠に毛が生えてこないと思うとちょっと寂しい気も」

エリー「ええ、ほんとにね」

曜「へ、へー、そうなんですかー・・・・」

曜「・・・・・」

曜(な、なにこの会話・・・? 確かにちょっと勉強になったけど、なんかえっちなことするって雰囲気が薄くなっちゃったような気が・・・)


10 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:34:04.09 ID:cBDIxDaP0


のん「そんじゃ、ウチからいくね」ノシッ

曜(のんさんが私の上に乗って・・・? あっ・・・/// もももしかして貝合わせ?!////)ドキッ

曜(わぁぁぁ//// えっちなビデオでたくさん見て、夢にまで見たあの貝合わせをっ////// すっごく気持ちがいいんだろなあ/////)ワクワクワクワク

のん「ほら、くっついちゃうよ〜」ニチュ

曜「んふぁ///」ドキドキ

のん「動かすね」ニチュン ニリュ

曜「あっ// あぁ// ・・・・。・・・・・?」

のん「アンッ、アハッ、アッ」ニッチュ ニッチュ ユッサユッサ

曜(・・・・・んんっ。・・・・・えっちなビデオで興奮してた時程の快感は無いよーな)

のん「アンッ、すごいやんっ、アッ、イきそっ」ニッチュ ニッチュ ユッサユッサ

曜(大きいおっぱいが揺れてるから、とりあえず揉んでおこ)ワシッ

のん「アンッ、わしわしするなんてっ、アアンッ、もっともんでぇ」ニッチュ グチュ

曜「・・・・・」ワシワシ

のん「ええでぇ、きもちいえぇなぁ」グッチュ ズリュ ズリュ   ....グヂ

曜(・・・・ちょ、ちょっと痛くなってきたような)ヒリッ

のん「アンッアンッ、イきそ−」ズチュ グチュ

曜「あ、あの・・・も、もういいです・・・・」

のん「あっそ」スンッ


エリー「それじゃあ、次は私がいじってあげる」ナデナデ クチュ

曜「ふぁっ/// はい///」

曜(エリーさんが手でやさしく私のあそこを撫でくれる///)

エリー「指入れてもいいかしら?」

曜「ん、は、はい・・・///」ワクワク

エリー「入るわよ」ヌププ

曜「んんっ///」

エリー「どこが気持ち良いのかしら?」クルクル サグリサグリ

曜「さ、さあ・・・? ・・・・あっ////」ビクッ

エリー「見つけた♪ ここね。奥の左下」クニュン グッグッ

曜「あふっ//// あふっ///」

曜(中に入れた指で気持ちい点を繰り返し押して、外からは手でお腹を抑えつけてる。・・・・これ)

エリー「気持ちいい?」クニュン クニュン グックッ

曜(これ、すごっ/// 一番気持ちいかもっ!/// ・・・あっ)ビクッ

曜「あっあの! な、なんか・・・あぅぅ」ビクッ ビクッ

エリー「イッちゃいそう? いいわよ。早くしてあげるからイッて」クニュニュニュニュ ググググ

曜「あぅ! だ、だめれすっ・・・! ああっ!////」プシャ

エリー「きゃ。ふふっ、出たわね♪」

曜「はふー/// はふー///」ビクンビクン

11 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:36:38.52 ID:cBDIxDaP0


のん「そろそろマットやる?」

曜「はぇ・・・・? マット? ・・・はい」

のん「それじゃエリち、マットお願い」

エリー「ええ」

のん「あなたはウチと一緒にお風呂に入ろう」

曜「は、はい」



テクテク


チャプ

のん「熱くない?」

曜「大丈夫です。入りますね」チャプン

のん「じゃ、ウチもしつれいしまーす」チャンプン



  エリー「・・・・・・」ヌルン ヌルン



曜「・・・・」ジーッ

曜(エリーさんはマットの上に覆いかぶさって、全身を使ってローションを塗り広げている。エリーさんはそんな姿も美しいなあ・・・・///)ウットリ


のん「ちょっと腰上げて」

曜「えっ? はい」クイッ

のん「あー・・・むっ」パクッ

曜「ひゃ///」

のん「ぺろっ、んちゅ。どーお? れろっ、きもちー?」ペロペロ

曜「はいっ・・・// 舐められるの気持ちいです///」

のん「ふふっ。んっ、ちゅるる」ペロペロ

曜「んんっ・・・///」ビクッ

のろ「ぺろっ、れろっ、ちゅる、ぢゅる」


エリー「マットの準備できたわよ」

のん「んっ、ほなあがろっか。この子の ここ ウチが育てておいたよ。もう濡れ濡れや」

エリー「さすがのんね」

曜「・・・・////」


12 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:42:51.59 ID:cBDIxDaP0

のん「さ、お風呂からあがって。下にシート敷いてあるからその上に足を付いてな」

曜「はい」ザバッ

曜(なんでシートの上に足を付かなきゃいけないんだろう? 普通にタイルの上を歩いてもいいと思うんだけど。ちょっと足出してみたらどうなるのかな)チョン

曜「んぁっつい!!!」

のん「ちょwwwなにやっとんのwww」

エリー「シートの上に足を付いてって言ったでしょwww」

曜「い、いやー・・・どうなるのかなーって思って・・・。なんでこんなに熱いお湯を流しているんですか?」

エリー「マットが冷えないようにするためよ」

曜「へー」


エリー「まずはマットの上でうつ伏せになってね。滑るから気を付けて」

曜「はい」

のん「これからウチらでヌルヌルするよー」ヌルンッ

エリー「いくわよ」ヌルンッ

曜「・・・・・・」


のん「・・・・・・」ヌルン ヌルン

エリー「・・・・・・」ヌルン ヌルン


曜「・・・・・・・」

曜(・・・えと。二人が私の体に体を擦りつけているんだよね・・・? うつ伏せだからよく見えない・・・。二人の裸がじっくり見たいのに・・・。ちょっと首を回して見ちゃお・・・)クルッ


エリー「あっ、こーら。首回さないの」

曜「あっ、すみません」

のん「そんなにウチらの裸が見たいんかww」

曜「は、はい・・・」

のん「だーめ、じっとしときw」ヌルン ヌルン

曜「・・・・・・」


のん「・・・・・・」ヌルン ヌルン

エリー「・・・・・・」ヌルン ヌルン


曜「・・・・・・」


のん「・・・・はい、ちょっと右手をお腹の下に置いて」

曜「? はい、こうですか?」スッ

のん「そのままねー。ちょっと引っ張るよ。よっと」グイッ

曜「わっ?」

グルン

エリー「今度は仰向けよ。ふふっ、お待たせ、じっくり見て頂戴♪」ヌラー...

曜「は、はい・・・///」ジーッ

曜(わあー、わぁ/// エリーさんの大きい胸、高い身長、細すぎない太すぎない体に長い手足/// すっご、こんなに完璧で綺麗な体見たことない・・・//// 白い肌がローションで光ってて余計に綺麗////)ドキドキ


13 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:54:56.62 ID:cBDIxDaP0


のん「それじゃもう一度いくで」ヌルン ヌルン

エリー「・・・・・・」ヌルン ヌルン

曜「んっふっ・・・・・・」


曜(両側から胸の大きい二人にくっつかれてヌルヌルされてる)

曜(それ自体は見た目がすごいえっちでいいんだけど・・・。体への刺激はないからあんまり気持ち良くはないかなあ・・・・・)


曜「・・・・・・」


曜(まさか、後ずっとこれじゃないよね・・・? お風呂屋さんに来たらして欲しいと思ってたことがたくさんあるのに・・・)

曜(で、でも、既に時間は結構経ってるし・・・・・。今の内にして欲しいことはちゃんと言ってしてもらった方がいいかな・・・?)


のん「・・・・・・」ヌルン ヌルン

エリー「・・・・・・」ヌルン ヌルン

曜「・・・・あ、あの」モジモジ

のん「・・・なん?」

曜「えっと・・・私のあそこに胸を押しつけてみたり・・・して欲しくて」モジモジ

のん「ああ、うん」スクッ

曜(あっ、やってくれるんだ。やっぱりして欲しい事は積極的に言わなきゃダメなんだ)


ヌチュ

のん「こんな感じ?」ヌチュ ぬるん ぬりゅん

曜「・・・・えっ? あっ、はい、そう・・・ですね」

曜(・・・これも思ったより感じないかなあ。舐めてくれる方が好きかも)

曜(まあ、こういうものなんだって体験できただけでもいいかな。よしっ、他のして欲しいことを言おうっと)


曜「すいません、次はお二人で交互に私に貝合わせしてくれますか?」

のん「ああ・・・うん。分かった」スクッ  クチュ

曜(わふっ/// またのんさんが私のにくっつけてくれる/// この瞬間は興奮するなあ///)

ヌリュン

曜「あっ、ふっ」

のん「んっ、それ」ヌリュン クチュン

曜(でも擦り合わせる時の快感はちょっと物足りない・・・・。今回はローションで滑るから痛くはないけど)


曜「あっ、う、うん、いいですね。それじゃ次はエリーさん」

エリー「ええ」クイッ クチュン クニュン

曜「んぁっ///」

曜(あふっ/// エリーさんは腰の動きがすごいっ/// この貝合わせはきもちぃ・・・かも/// なによりこの交互にしてもらっているっていうシチュエーションがすごくそそられるぅ///)ゾクゾクッ


曜「あっ、んんっ/// そ、そろそろのんさんに交代でお願いします」

のん「またウチ? ・・・ええけど。ほら、こんなんでええ?」クチュ クニュニュン

曜「あっ、はい、いいです、気持ちいです」


14 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 06:03:15.23 ID:cBDIxDaP0


曜(・・・・。そろそろ他の事もしてみたい)

曜「あのっ、次はお二人で貝合わせしている所に私がエリーさんの顔に跨って舐めて欲しいんですけd―――」

のん「またぁ? あんなー。あれしてとか、これしてとか、自分のして欲しい事ばっか次々要求してくるんは正直言って気持ち悪い。ソープだからってなんでもかんでもしてくれると思ったら大間違いやで」

曜「あっ、はい・・・・」シュン



---------------



エリー「・・・・・・・・」

のん「・・・・・・・・」

曜「・・・・・・・・」


曜(マットの上でしてもらうのが終わったら、体に付いたローションを落として、シャワーで洗って体を拭いて、バスタオル巻いて、またベッドの上に戻って来たけど・・・)

曜(特に何かしてくれるわけでもなく・・・。か、会話も無くて沈黙になっちゃった・・・)

曜(ど、どうしよう。もっとして欲しいけど・・・でも、また図々しく言ったら怒られちゃうかな・・・?)

曜(であれば・・・・。ちょっとえっちな会話でもしてっ、自然とまた色々してもらう流れを作ってみようかな///)


曜「あのっ、お二人はやはり感じやすいというか、絶頂しやすい体質だったりしますか?///」

エリー「えっ。んー・・・そうねー・・・」

のん「そうでもないかなぁ。だってイクと体力ごっそり持っていかれるやろ。イキやすい体質やったらこの仕事務まらんで」

エリー「ああ、それはあるわね。インターバルがほとんどなしで連続で次のお客さんの相手をしなきゃいけない事もあるし」

のん「そうそう。やから、この仕事してるイキやすい子はお客さん一人相手しただけで疲れ果てちゃって次のお客さんを相手できなくて休んじゃう、って事もあるね。そういう子はソープ辞めてヘルスに戻ったら? って思う」

曜「は、はぁ・・・。で、でも、お二人とも女の子同士は好きなんですよね?///」

のん「いや別に」

エリー「レズビアンの人って独占欲が強くて苦手だわ。その子が隣にいるときに他の子に話しかけると、なんで他の子と話すの? とか言ってくるし。細かい事にしつこいし」

のん「女の子と付き合うとか生理的に無理やわ。仕事だから我慢してやってるだけで」

曜「えぇ・・・」

15 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 06:06:11.63 ID:cBDIxDaP0



エリー「・・・・・・・・」

のん「・・・・・・・・」

曜「・・・・・・・・」



エリー「・・・好きな食べ物は何?」

曜「えっ、あっ、えっと、みかんが好きです」

エリー「あらそうなの」

のん「みかんかー。うちにマッキーちゃんて子がいるんやけど、その子はどういう訳かみかん嫌いなんよね」

エリー「ええ、あの子みかん嫌いよね。待機室でみかん食べようとしただけで怒ってくるわよね」

のん「怒る怒るw 汁が飛んで目に入るでっしょー ってww そんな飛ばんわっていつも思っとんのやけどwww」

エリー「ほんとにね」

曜「そ、そうなんですかー。・・・・・」

曜(・・・・私が知らない子の話をされてもよく分からないですよ・・・・)



のん「・・・・・・・」

エリー「・・・・・・・」

曜「・・・・・・・」



エリー「・・・・最近気になったニュースとかある?」

曜「えっ・・・? えーっと、あの・・・。そうですねぇ・・・。首脳会談とか・・・・?」

エリー「あーそれね。あの二人随分仲良くなったみたいね」

のん「ホンマホンマ。あんたらホモかいなって思ったわwww」

エリー「お互い奥さん連れているのにね」

曜「あはは・・・」


曜(あ、あれ・・・? 私なんで15万払って首脳会談について話をしているんだろう?)



16 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 06:14:19.93 ID:cBDIxDaP0

---------------



曜(その後も世間話をして、時間が近付いて、服を着て、そしてあっさり終わっちゃった・・・・)


のん「ほい、これウチの名刺。もらってくれる?」

エリー「私も」

曜「あっ、はい、頂戴します」

曜(名刺かあ。確か、【また来てほしい良かったお客さんに渡す】ってネットに書いてあった。だけど今日は私、ほとんど受け身だったから、【良い客】だったというより、【悪い事をしなかった客】って感じなんだろうけど・・・)


エリー「またきてね」

のん「ばいばーい」フリフリ

曜「はい、ありがとうございました」





テクテク


店員「お疲れ様でございました。送迎車を準備しますので、こちらの待合室でお待ちください」

曜「はい・・・・」テクテク


曜「・・・・・・」

曜「・・・・・・・・・・はー」

曜(なんだろうこのやるせない気持ち・・・。確かにのんさんとエリーさん、どっちもすっごい美人で、そんな人がくっついてくれて嬉しかった。そして気持ち良くするテクニックもすごかった)

曜(だけど・・・なんかなぁ・・・。もっと、こう・・・、私は偉い船長さんになって二人を前に偉そうにできるのを想像していたんだけど、逆に私の方が軽くあしらわれちゃった感じ・・・。いやまぁ、攻められる方が好きって人はその方がいいんだろうけど・・・)

曜(それと、事ある毎にケラケラ笑われてたなあ、私。フードを被っていた事や、ソワソワしていたこととか、緊張して上手くしゃべれなかった時とか・・・・・・)

曜(して欲しい事を次々言った時は怒られちゃったし・・・。会話もちょいちょい沈黙になっちゃって・・・。そんなこともあって、全体的にはあんまりいい気分じゃなかったなあ・・・)


曜「・・・・はー」


曜(これで15万かぁ・・・。損したって思ったら負けかなあ。実際ここに来るまでは、『お風呂屋さんに行きたい行きたい!』ってずっと強く思っていながら、なかなか勇気が無くて行動に出せなかったことに6カ月間悩まされていたけど、今後はそんな風に悩むことが無くなるだろうし)

曜(これも一つの社会勉強だと思って割り切るのが一番かなぁ・・・)

曜(もういいや・・・・。他の事考えよう・・・・。せっかく東京まで来たんだから、どこか観光でも・・・)


曜「・・・・・・・」


曜「・・・・・・・・・はー」項垂れ












17 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 06:22:53.50 ID:cBDIxDaP0

----------------------------------------
一方その頃


千歌「・・・・・」ドキドキ

 プルル  ガチャ

店員『はーい、お電話ありがとうございまーす。デリバリーヘルス《なわとび》です』

千歌「あのっ! 予約したいんですけどっ。いいですか?」

店員『ご希望の女の子と時間はお決まりですかー?』

千歌「かよさんを! 13時から一時間がいいんですけど、空いてますか・・・?」

店員『はい、今お調べします、少々お待ちください。・・・・はい。大丈夫ですご案内できます。この子はAVに出ている人気の子なんですよ!』

千歌「は、はい/// それを見て知りました/// 予約お願いします」

店員『はい、ご予約承りました。場所はどちらをご希望ですか?』

千歌「沼津のホテルにしようと思っているんですけど・・・大丈夫ですか?」

店員『はい、可能です。こちらの女の子はプレミアになりますので、交通費を含めまして料金は5万になります。開始一時間前の12時に確認のお電話が必要になりますのでお願い致します』

千歌「はい。分かりました」

店員『お客様のお名前をお願いします』

千歌「たか―――伊波ですっ!」

店員『タカイナミ様ですか?』

千歌「伊波! 伊波ですっ」

店員『はい、イナミ様ですね。承りました。よろしくお願いいたします』ガチャ



千歌「んっふふ〜」

千歌「予約しちゃったっ。曜ちゃんにそっくりな女の子///」


千歌「最初は、梨子ちゃんから『曜ちゃんにそっくりな女の子が出てるよ!』って教えてもらって借りたエッチなビデオで知ったかよさん」

千歌「ネットで調べたら、なんと沼津でりばりーへるすもやってて///」

千歌「ビデオで見る限りかよさんは曜ちゃんと体型もそっくりだったし、お店の紹介ページに(18)って書いてあったから年齢もほとんど一緒!」

千歌「曜ちゃんを想いながらえっちなことができるのかと思ったら、もう迷わずお店に電話しちゃった///」


千歌「でも沼津市内ならどこへでも来てくれるとはいえ、さすがに隣に美渡ねえがいるこの部屋にかよさんを呼ぶわけにはいかないから、沼津のホテルまでってことにしたけど・・・。ちゃんと会えるかなあ・・・? こういうの初めてだから段取りとかよく分からない・・・」

千歌「・・・・ううん! 考えててもしょうがない! とりあえずやってみる!」






18 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 06:29:26.18 ID:cBDIxDaP0

----------------------------------------
大人のホテル 一階ロビー



千歌(お店に一時間前の電話をしたら、ホテルの部屋に入ってからまた電話してって言われたから、ホテルに来たけど・・・・・・・)キョロキョロ

千歌(うぅ・・・こういうホテルってどうやって利用するのかよく分かんないなあ)

千歌(あっ、部屋の写真と値段が書いてあるパネルが並んでる。光ってる所が空き室で、そこのボタンを押せばいいのかな?)

千歌(最上階の部屋はすっごいゴージャスだ。値段も高い。でも今は一番安い部屋でいいや)ポチッ

千歌(???? ボタンを押したらパネルが暗くなったけど、この後どうするんだろう?)


おばさん「お客さん。お一人ですか?」


千歌「わひっ?!」ビクッ

千歌(び、びっくりした〜・・・。後ろに人がいる受付があったんだ・・・)


千歌「えっと、後で一人来るんですけど」

おばさん「分かりました。お連れ様が来られるときは、この受付にて部屋番号を言うようお伝えください。それと、出るときはご一緒でお願いします」

千歌「分かりました」

おばさん「何時間ご利用ですか?」

千歌「14時ぐらいまで使いたいんですけど」

おばさん「3時間からのご利用になります」

千歌「じゃあそれで」

おばさん「5000円になります」

千歌「は、はい・・・」 つ 5000札

千歌(結構するなあ・・・。うちだったらこれで一泊できるのに)


おばさん「こちらがお部屋のカギになります。お部屋に入りましたらカギを閉めてお待ちください。ここにお連れ様が来られましたら、お部屋の電話にてお知らせします」

千歌「分かりました」



19 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 06:48:08.97 ID:cBDIxDaP0

---------------
お部屋の中


千歌「部屋に着いたから、お店に電話して部屋番号を教えたら、『予定通りご案内できそうなので時間までそのままお待ちください』って言われた」

千歌「うー/// ついに曜ちゃんに似ているかよさんとイチャイチャできるんだ///」ムフーッ

千歌「そう思っただけで濡れてきちゃう///」ジュン

千歌「落ち着こう、まだ時間あるし一旦落ち着こう・・・。ふー・・・」

千歌「初めてこういう所来たし、せっかくだから色々見てみよっと」

千歌「部屋の真ん中におっきなベッド。シャワールーム。他にもカラオケとかゲーム機とかおっきなテレビとか色々あるなあ」キョロキョロ

千歌「枕の近くにはライターと灰皿が置いてある。この部屋、入った瞬間タバコの臭いが気になったけど、他のお客さんが吸ってたのかな」


千歌「他には」キョロキョロ

千歌「冷蔵庫もある。何か入ってるのかな」パカッ

千歌「スポーツドリンクとかお酒とか、あっ! みかんジュースだ! 飲んでいいのかな? ・・・あー、でも取ったら追加料金が掛るって書いてある。家に帰ればみかん食べられるし、やめとこ」パタン

千歌「洗面所にはなんか高そうな石鹸とか入浴剤とかある。個別包装になってるし、これ使わなかったら持って帰ってもいいかなぁ?」


 < プルルルルッ


千歌「わぁっ?!」ビクッ

千歌「部屋の電話だ。びっくりした〜・・・。はーい、今出ますよー」ガチャ

おばさん『お連れ様が来られました。今そちらに向かってます』

千歌「あっはーい。どうもー」ガチャ


千歌「・・・・・・///」ドキッ

千歌「ついに来たんだー/// あードキドキしてきたー///」


千歌「・・・・・・・・」ドキドキ

千歌「・・・・・・・・」ソワソワ

千歌「・・・・・・・・」ドキドキ


 <ピンポーン


千歌「きたっ!」ガタッ

タタッ

ガチャ



20 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 06:54:58.69 ID:cBDIxDaP0



かよ「こんにちわー。よろしくお願いします」ペコッ

千歌「こんちわー/// よろしくお願いします///」ペコッ

千歌(わーわー/// ビデオで見た通りの子だぁ/// なんか有名人にでも会ってる気分/// それにやっぱり曜ちゃんに似てるな〜/// そんな子とこうやって会えるなんて奇跡だよ〜///)


千歌「ささっ、入って入って」

かよ「はーい」


テクテク


千歌「まあまあ、まずはこちらのベッドにでもお座りになって」ストン

かよ「うん」ストン

千歌「えへへ///」

千歌(これからこの子の体触っていいんだよねー?///)ドキドキ


かよ「先に料金の方を」

千歌「あっ、そ、そうだったね。はい」 つ 万札5枚

かよ「・・・・・」ピラッ ピラッ

かよ「はい確かに」

千歌(曜ちゃんを想いながらえっちな事ができるなら、こんなの安いもんだよ)


かよ「ふーっ」

千歌「・・・・///」ソワソワ

千歌(ま、まずは何をしていいのかな? でへへ////)ソワソワ


かよ「喉乾いちゃった。飲み物飲んでもいい?」

千歌「へっ? あ、ああ、どうぞ?」

かよ「飲むね」ゴソゴソ

パカッ クイッ

かよ「んっ、んくんく」ゴクゴク

千歌「・・・・えっ? あの、それ、お酒?」

かよ「プハーッ うん」

千歌「は、はぁ・・・。お、お酒、好きなんですか?」

かよ「好き。米焼酎とかよく飲むの。でも一番好きなのは新潟県産の純米大吟醸かなあ。日本酒はよく飲むからワンカップは大体こうやってカバンに入れてる。家にいるときは一日で一升瓶空けちゃうこともあるよ」

千歌「そ、そうですか・・・」

千歌(あ、あれ・・・? 確かお店の紹介ページには【 かよ(18) 】って書いてあったような・・・)

千歌(それに・・・・こうやって近くでよくお顔を見ると、ちょっと10代には見えない・・・・)ジーッ

千歌(あのビデオ、結構古いやつだったのかなあ・・・?)


かよ「とりあえずシャワー浴びる?」

千歌「あっはい! そうですねっ。・・・一緒に入ってもいいですか?」

かよ「いいよ」

千歌「・・・・///」


21 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 07:01:22.02 ID:cBDIxDaP0


かよ「・・・・・・」ヌギヌギ

千歌「・・・・・・」ヌギヌギ  ...チラッ チラッ


千歌(わーっ/// かよさん服脱いでる脱いでるっ/// 曜ちゃんが脱いでるみたい―――・・・あ、あれっ? ビデオではあまり気にならなかったけど、思ったよりちょっと・・・曜ちゃんの引き締まった体と比べるとちょっと・・・その・・・お腹周りがふくよかというか・・・・)ジーッ


かよ「・・・? 先入るよ」ガラガラッ

千歌「・・・あっ、今行きますっ」ヌギヌギ

千歌(ううん! 女の子だもんね! その日の体調とかで体型が変わったりなんてよくあることだよっ)


 〜シャワー室〜


ジャー

かよ「熱くない?」

千歌「大丈夫です」

かよ「それじゃ体洗っていくね」ゴシゴシ

千歌「はい・・・///」

千歌(ふぁ/// 曜ちゃんが密着して私の体を洗ってくれてるみたい―――・・・・んっ?)スンスン

 ...プーン

千歌(な、何この変な臭い・・・・?)

かよ「・・・・・」ゴシゴシ

千歌(かよさんのお口から臭ってくるような・・・。あっ、お酒の臭いだこれ・・・・。お酒好きだって言ってたもんね・・・)

かよ「・・・・・・」ジャー


かよ「これ、うがい薬。うがいして」スッ

千歌「あっはい」クイッ

千歌(イソジンかな? 苦い・・・)ガラガラ ペッ


かよ「ちょっと先にあがってて」

千歌「はい」ガラガラ


千歌「・・・・・・」フキフキ

千歌(バスタオルだけ巻いてベッドに座ってよっと)ストン


22 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 07:09:20.30 ID:cBDIxDaP0

千歌「ふー」

千歌(やっぱりあの人は曜ちゃんとは別人だなあ・・・。でもっ、とにかくこれからえっちなことをするんだ/// 一杯体触らせてもらったり、触られたいっ///)

千歌「・・・・・・////」ドキドキ


   < ジャー


千歌「・・・・・・///」ワクワク


   < ジャー


千歌「・・・・・・//」ソワソ...

千歌「・・・?」


   < ジャー


千歌(あ、あれ? かよさんずっとシャワー室にいるけど、何してるんだろう? こことシャワー室の間は曇りガラスになってるからよく見えないけど)チラッ


   < ジャー
   < シャカシャカ


千歌(・・・・? 歯を磨いているのかな?)

千歌(よく分かんないけど、歯磨きすると血とか出るかもだから、感染症とかで色々よくないんじゃないかなあ・・・)

千歌(いやまあ・・・こういうサービスを受けるのを決めた時点で感染症云々を気にするのは変だよね)


   < ジャー
   < ...ジョリ ジョリ


千歌「????」キョトン

千歌(今度は何をやってるんだろう)


   < ジャー
   < ジョリ ジョリ


千歌「・・・・・・」


   < ジャー
   < ジョリ ジョリ


千歌「・・・・・」

千歌(は、早く出て来てくれないかなあ? 一時間しかないのに時間ががもったいないよ・・・。あっ、ううんっ! 女の子だもん準備には時間かかるよねっ! おとなしく待ってなきゃっ)


   < ジャー


千歌「・・・・・・」


   < ジャー


千歌「・・・・・・」


   < ジャー


千歌「・・・・・・」

千歌(・・・・い、いくらなんでも時間かかりすぎじゃあ? ちょっとシャワー室の中の様子見てみようかな)スクッ

23 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 07:19:41.33 ID:cBDIxDaP0


  < ガチャ


千歌「あ」

かよ「ふー・・・」フキフキ

千歌(やっと出てきてくれた。・・・・・んんっ?)


千歌「あ、あの・・・」オズオズ

かよ「うん?」フキフキ

千歌「し、下の毛が、な、なくなってません・・・?////」

かよ「ああ。剃ったの。絡まると痛いから」 バスタオル体に巻き

千歌「そ、そうですか・・・」

千歌(これで時間かかってたのかな・・・? 何もここで時間掛けてやらないでも・・・。ここに来る前に家でしてくれたらいいのに・・・)


千歌「あの・・・・そろそろ色々したいんですけども・・・・///」モジモジ

かよ「うんいいよ」

千歌「そ、それじゃあ・・・えと、体を触ってもいいですか?」

かよ「どうぞ」

千歌「さ、触ります」スッ...

千歌(ど、どこ触ってもいいのかな・・・? えと、手、とか、握ってもいいかな・・・?)オソルオソル ニギッ


かよ「・・・・・・」

千歌「えへへ・・・////」ニギッ


かよ「・・・・・・」

千歌「・・・・///」ニギニギ

千歌(・・・・手を握っているだけじゃ変かな。つ、次はどこ触ってもいいかな?)


千歌「・・・あの、腕、触ってもいいですか?」

かよ「どうぞ」

千歌「それでは・・・」サワッ  ...プニッ

千歌(わっ、ぷにぷにで柔らかー。これは癖になりそう。でも私はやっぱり曜ちゃんの、しゃきん! って感じの腕の方が好きかなあ)


かよ「・・・・・・」

千歌「・・・・・・・」プニプニ

千歌(・・・ずっとこのままってのもあれだし・・・・/// そっ、そろそろ・・・///)ドキドキ


千歌「・・・・バスタオル・・・。取ってもらってもいいですか・・・?///」オズオズ

かよ「うん」パサッ  ...プルンッ

千歌「わぉ///」

千歌(おっきい胸/// 胸は曜ちゃんと同じくらいの大きさかな///)


24 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 07:27:24.80 ID:cBDIxDaP0

千歌「さっ、触っても?」オソルオソル

かよ「どうぞ」

千歌「ふーっ/// ふーっ///」ソーッ...

千歌(よーちゃんのおっぱいよーちゃんのおっぱいよーちゃんのおっぱい///)ムフーッ

 フニュ

千歌(触っちゃった触っちゃった触っちゃった! 柔らか!)

千歌「ふひーっ/// ふひーっ」サワッ モニュ モミモミ

千歌(曜ちゃんのおっぱいもこんな感触なのかなあ/// そう思うとドキドキする///)

千歌(真ん中も触らせてもらおっ///)ソーッ...

 パシッ

千歌「へっ?」

かよ「乳首はやめて。私、乳首触られると痛いの」

千歌「あっはい・・・ごめんなさい」シュン


かよ「・・・・・・・」

千歌「・・・・・・・」シュン


かよ「・・・・テレビ付けてもいい?」

千歌「テレビ? はい、どうぞ」


ピッ
   テレビ < 今日は北海道特集です


かよ「・・・・・」ジーッ

千歌「・・・・・・」


   テレビ < 北海道といえば何と言っても食。その広大な大地を活かした農産物が有名ですよね


かよ「・・・・・」ジーッ

千歌「・・・・あ、あの。かよさんからも私を触ってもらえると嬉しいのですが・・・」

かよ「あっ、うん」ズイッ

千歌「っ?!///」ビクッ

千歌(かよさんの顔が近付いてきて・・・これは、キキッ、きすっ?!///)

かよ「・・・・」ズズイッ

千歌(私のファーストキスが・・・・・・・・・・・・―――っ!)フイッ

かよ「?」キョトン

千歌「あっ・・・ご、ごめんなさい・・・つい・・・。キスはちょっと・・・」

かよ「・・・分かった」

スッ

25 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 07:35:24.22 ID:cBDIxDaP0

千歌「・・・・あっ///」

かよ「・・・・んっ」ペロクチュ

千歌(いっ、いきなり私のあそこに顔を近づけて舐められちゃった///)


かよ「んっ、へろっ、ちゅぅう、ぢゅ、れろ」ペロペロ

千歌「うっんっ/// ふぁー///」ピクピク

千歌(舐められるのって気持ちいなー////)


   テレビ < 道民が苦労に苦労を重ねてようやく生みだした最高のお米・・・。見てください! これがゆめぴりかです!  ババーン


かよ「れろっ、んっぢゅ」ペロペロ ...チラッ

千歌「ふー/// んーっ/// ・・・んっ?」


   テレビ < 安全安心高品質! そしてなによりその味! このおいしさは科学的にも証明されているのです!


かよ「んっちゅる、れろろっ、んっにゅ」ペロペロ  ジーッ

千歌(かよさん・・・・テレビ見ながら私の舐めてる・・・。ううーん・・・・。できればどっちか一つに集中して欲しいけど・・・)

千歌(・・・・でも気持ちいや///)ビクビク


かよ「ちゅる、んっふぅ、ちゅれろっ」ペロペロ  ジーッ

千歌「んっ/// んんっ//// あっうっ! あっ、ちょっとまっ―――あっ、イッちゃっぅ!」ビクビク

かよ「イっちゃった?」

千歌「はふー・・・/// は、はい・・・/// 気持ちよかったです・・・///」

かよ「そう。ちょっと喉乾いたなあ。飲み物飲んでいい?」

千歌「はい、どうぞ」

千歌(またカバンからお酒取り出して飲むのかな?)


かよ「・・・・・・」テクテク パカッ

千歌(えっ? 部屋の冷蔵庫を空けた?)


かよ「どれにしよーかなー」

千歌(ええっ? あ、あの・・・そこにある飲み物は取っちゃうと追加料金が・・・)


かよ「あっ、日本酒あった。これにしよう」スコッ

千歌(ああっ、取っちゃった・・・)


パカッ クイッ

かよ「んくんく」日本酒ゴクゴク

千歌「・・・・・・」

かよ「ふぃー」

26 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 08:16:17.97 ID:cBDIxDaP0


千歌(えっちな事ばっかりってのもあれだし・・・。何かお話ししようかな)


千歌「・・・・あの、私、かよさんのことはえっ/// その・・・・/// えっ....チ  なビデオを見て知ったんですけど/// そういうお仕事ってやっぱり大変ですか?」

かよ「んー・・・。そうだねー・・・。体調管理は色々しなきゃだし、乳首触られるし、髪を切ったり伸ばそうとしたら事務所にダメって言われたりするし」

千歌「そうなんですかー。・・・・・あと、それと是非聞きたいことがあるんです。ビデオではおっ、お女の子同士で、そ、その/// なさっていっ/// いましたけど、それはやはりお仕事だからと割り切っていて、実は同性同士なんて気持ち悪いとか内心思ってたりしますか・・・?」オソルオソル

かよ「ううん。私レズだし」

千歌「本当ですか! 初めて撮影する時、女の子相手でも抵抗無かったですか? むしろバッチこ〜いっ! って感じでしたかっ?」

かよ「うん」

千歌「へー/// そうなんですかへー/////」

かよ「女の子は触ってほしい所とか、力加減とか良く知ってるから、それが好き。貝合わせも気持ちいいし」

千歌「へー/// へー///」



 < ピピピピピピ



かよ「あっ、時間だ」

千歌「えっ・・・も、もう?」

かよ「シャワー浴びよう」

千歌「は、はい」





----------------------------------------
ホテルの外



かよ「さようなら」

千歌「はい、ありがとうございました」


テクテク ガララ
   ブロロォン...


千歌(ホテルの近くに停まってた車に乗って行っちゃった)


千歌「・・・・・・」


千歌(う〜ん・・・。一時間ってあっという間だったなあ。それに私は曜ちゃんを想いながらえっちなビデオでしているような事を体験してみたくて、かよさんを呼んだけど・・・・実際し始めたら思ったより曜ちゃんと重ならなかったなぁ・・・・・)

千歌(でもかよさんは間違ってないよね。元から気持ち良くするためのお仕事をしているだけなんだから。私が自己中心的にかよさんと曜ちゃんを重ねようとしていたことがそもそもの間違いだよね、きっと)


千歌「・・・・・・」財布チラッ

千歌(ホテル代と飲み物代込で5万5千5百・・・)

千歌(えっちな事を考えたばっかりにこの出費。たった一時間にこんなにお金使うくらいだったら、ジュースとお菓子買って普通に曜ちゃんを私の部屋に呼んで、普通にいつものように終バスの時間までおしゃべりしてた方が楽しかったなあ・・・)

27 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 08:27:23.02 ID:cBDIxDaP0


千歌「・・・・・・・」


千歌「・・・・・・・・・・・・でも//」ボソッ


千歌(本気で女の子が好きな女の子が私だけじゃないって分かっただけでも嬉しいかなぁ/// 曜ちゃんもそうだったらいいなあ////)

千歌(そうすれば私もいつか曜ちゃんと――――・・・・でもなぁ・・・。もう10年以上経って何もないってことはこれ以上進展ないかも・・・。おばあちゃんになっても今のままの関係だったりして・・・)


千歌「・・・・・・はー」


千歌(・・・・・悩んでばっかりいてもしょうがないや。今からでも曜ちゃんと遊べないか電話で聞いてみよっと。曜ちゃんに会いたい)プルルル


 ガチャ

曜『はーい』

千歌「あっ、曜ちゃん? 今日これからうちで遊ばない?」

曜『うん! いいよー・・・あっ、でも今からじゃすぐには無理かなあ。夕方くらいになっちゃうかも』

千歌「そっかー・・・。すぐにバスが無くなっちゃうね・・・」

曜『・・・・でも、今は千歌ちゃんに会いたい気分。今日泊まってもいい?』

千歌「ホントっ!? いいよいいよ! 泊まってよ!」

曜『ありがとう! それじゃあ行くねっ!』

千歌「うんっ、まってまーす♪」ガチャ


千歌(んふふっ♪ 曜ちゃんに会えるー♪)

千歌(あれ? 電話で女の子を私の部屋に呼ぶって、これってなんかでりばりーへるすみたい?)

千歌(あーっ!! ばかばかバカチカ! 何考えてるの曜ちゃんに失礼だよ! 今日は友達の曜ちゃんと夜までおしゃべりして楽しく過ごすのっ! それだけっ!)






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