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【まほいく】女騎士の淫靡な戦い【魔法少女育成計画】
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1 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:41:25.45 ID:LDK9dDY3o
一部魔法少女が生えてるのと真顔でバカなことを言っている
膣力が強すぎて人間じゃ魔法少女とは〜というのを考えていない魔法少女x人間でもセックスできる世界
そうちゃん
2 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:42:27.32 ID:LDK9dDY3o
・・・・・・
ラ・ピュセル「スノーホワイト、キャンディーはどんな感じ?」
スノーホワイト「今4万くらい。もっと集めないと……」
ラ・ピュセル「そうだね……他の連中がどれだけ集めてるかも分からない」
スノーホワイト「……私達、大丈夫かな…………ねむりんみたいに……」
ラ・ピュセル「言うな! ねむりんは……もう……」
スノーホワイト「っ」
ラ・ピュセル「あ、ごめん……」
スノーホワイト「ううん……そうだよね……魔法と記憶を消されて魔法の国専属娼婦にさせられたねむりんのことは忘れないと、やっていけないもんね……分かってるよ……でも……」
3 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:43:02.77 ID:LDK9dDY3o
・・・・・・
それはスノーホワイトが魔法少女になってしばらく経ってからのことだった
ファヴ「この街の魔法少女が16人って多すぎるぽん。というわけで半分の8人に減らすぽん!」
ファヴ「困ってる人を助けて得られるマジカルキャンディーの数が一番少なかった者から週末の脱落者として発表されていくぽん」
スノーホワイト「そんな、せっかく魔法少女になれたのに……」
ミナエル「ざけんな!」
ユナエル「クソ運営!」
魔法少女達の抗議もむなしく、ファヴによって一方的に言い渡されたキャンディーレースが始まって1週間、魔法少女ねむりんは脱落した
ねむりん「あー……まぁ、仕方ないよね。現実でキャンディー集めてなかったし」
スノーホワイト「ねむりん……」
ねむりん「脱落しても、まとめサイトで皆の活躍見てるからね〜」
【ねむりんが消去されました】
4 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:43:38.18 ID:LDK9dDY3o
・・・・・・
合歓「あーあ、魔法少女生活も終わりかー……まぁ寝てばっかだったけど」
ファヴ「今日いっぱいはまだ魔法が使えるぽん」
合歓「じゃあせっかくだしやろうかな」
ねむりんは夢の中で自由に活動できる魔法少女である。これまで幾多もの夢を救い、夢の中でならキャンディーをカンストさせることも目前だった
だが夢のキャンディーは現実には持ち越せない。実質0個だ
最後に入る夢、誰の夢にしようか
ねむりん「じゃあこの夢!」
それはとある女の子の夢だった
幼い女の子はなにかを見ている。あれは、パレードだろうか
美しいお姫様が馬上で犯されている。恍惚とした表情を隠そうとせず、前後から出し入れされる男根に喘ぐ声が歓声に負けずこちらまで聞こえてくる
5 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:45:02.12 ID:LDK9dDY3o
ねむりん「…………それじゃ、私はこれで」
「ねぇ」
ねむりん「なぁに? ごめんね、私来る夢間違えたみたいだから」
「私もなれるかな?」
ねむりん「何に?」
「お姫様……お父さんの絵本で読んだ」
ねむりん「もしかしてあれのこと?」
「……」コクッ
ねむりん「いや、それはやめた方が……」
「だめなの?」
ねむりん「どう見ても駄目だよ……もしあの中のどれかにならなきゃいけないって言われたら私は男の方になるね」
「男の…………」
ねむりん「挿れられるより挿れる方がいいでしょ。知らないけど」
「挿れる…………」
ねむりん「それにあんなのじゃなくても、もっと別なお姫様になれるよ。女の子は誰でもお姫様候補なのさ。あれは犯されてるけど」
「……犯す……お姫様……犯す……」
ねむりん「そ、それじゃね。ついてこないでね」
6 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:45:43.04 ID:LDK9dDY3o
・・・・・・
トップスピード「まさかねむりんが……」
リップル「………………これって……」
トップスピード「えっ?」
その日、シスターナナが交流のある魔法少女達をチャットルームへと呼び出した
シスターナナ「いきなりお呼び立てしてしまい申し訳ありません……ですが、この事実を皆さんにも知ってもらいたくて」
ウィンタープリズン「これはチャットルームの過去ログだが……私の口からは言えないことが……」
スノーホワイト「えっ……」
トップスピード「な、なんだよ……」
7 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:47:20.04 ID:LDK9dDY3o
クラムベリー『ひとつ、質問をいいですか?』
ファヴ『どうぞぽん』
クラムベリー『キャンディーが一番少なければ脱落……とありますが、脱落したらどうなるんですか? ただ魔法少女ではなくなるだけ?』
ファヴ『いいや、別に魔法少女じゃなくなるわけじゃないぽん。この土地の魔力の枯渇がそもそもの原因だから、ただ魔法が使えなくなるか見る影もないほど弱体化するだけぽん』
クラムベリー『なるほど……魔法少女活動はできると』
ファヴ『それは無理ぽん。脱落した魔法少女はすぐさま拘束して連行。記憶を消されて魔法少女専用の娼館で強制労働ぽん』
クラムベリー『それは恐ろしい……』
ファヴ『魔法の国は性欲でいっぱいぽん。穴はいくらあっても足りないぽん』
8 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:47:58.93 ID:LDK9dDY3o
ラ・ピュセル「な、なんだって!?」
スノーホワイト「え、え、ええっ!?」
トップスピード「なんだよこれ!? マジで!」
シスターナナ「驚かれるのも無理はありません……私もこの話を見た瞬間、心の底から恐ろしいと……ううっ」
リップル「……じゃあこれ、やっぱりねむりんなんだ」
リップルがとあるニュース記事のリンクを貼ってきた。それはとある女性が突如行方不明になったとのニュースで……
リップル「三条合歓……ねむって名前、似てない?」
トップスピード「N市の家事手伝い……これ、俺達の街……」
スノーホワイト「そんな! じゃあねむりんは……」
9 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:48:53.23 ID:LDK9dDY3o
その日のうちにファヴは魔法少女達に責め立てられた
トップスピード「どういうことだよ!」
ラ・ピュセル「脱落したら記憶と魔法を奪われてどこかに連れていかれるなんて……!」
ユナエル「これなら魔法少女じゃなくなった方がマシだよ!」
ファヴ「魔法少女じゃなくなったら死んじゃうけどいいぽん?」
ミナエル「ハァ!? どういうことよ!」
ファヴ「魔法少女じゃなくなるということは、生き物としての資格をはく奪されると同義ぽん。つまり死んじゃうぽん。これはファヴからのやさしさだと思ってほしいぽん」
ラ・ピュセル「ふざけるな!」
ファヴ「そもそもこのシステムは魔法の国的に非常に効率のいいシステムぽん。生えてる魔法少女は娼館に行って性欲解消ができて、生えてない魔法少女も生えてる娼婦に犯してもらって性欲解消……とってもいい世界ぽん」
スノーホワイト「っ……」
トップスピード「は、生えてるってなにがだ!」
ファヴ「チンコぽん」
10 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:49:41.02 ID:LDK9dDY3o
ファヴ「実際にこの中にも生えてる魔法少女はいるぽん」
リップル「っ、チッ」
トップスピード「えっ」
ミナエル「……まぁ、なんとなく気付いてはいたけど」
ユナエル「スイムちゃんのルーラをジッと見てる時の股とかね……スク水だからはっきりくっきり分かっちゃうし」
スイムスイム「?」
たま「(よかった、バレてないにゃ)」
11 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:50:17.52 ID:LDK9dDY3o
・・・・・・
翌日、魔法の端末に新たな機能が追加された。魔法少女同士でキャンディーのやり取りができるというものだ
用途は様々、その機能をどう使うかは魔法少女次第で……
ラ・ピュセル「今日もキャンディー集め……スノーホワイトはあれから少し元気がない。当たり前か……」
魔法少女には生えている者と生えていない者がいる。トップスピードやシスターナナ達がファヴに問い詰めたところ、何故生えるかは分からずに生える者には偶然生えるというが、全体的にその割合は50%くらいらしい
つまり、半分は生えているということだ
ラ・ピュセル「(スノーホワイトは……小雪はどうなんだろう)」
ラ・ピュセル「(って、何を考えてるんだ僕は! 小雪は女の子だぞ! こんな考えをする時点で失礼だ!)」ブンブン
12 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:50:56.72 ID:LDK9dDY3o
鉄塔にはいつも通り、スノーホワイトがいた
スノーホワイト「……そうちゃん」
ラ・ピュセル「またそうちゃんって言っただろ。ちゃんとラ・ピュセルって言ってもらわないと……」
スノーホワイト「そうちゃぁん!」ダキッ
ラ・ピュセル「っっ!!? な、なにするんだ小雪!」
急にスノーホワイトが抱き着いてきた。何故だろう。この先が不安だとかいう理由なら理解できるが、健全な中学生男子の岸辺颯太に女の子が抱き着いてくるなどというイベントはこれまでの人生すべての記憶を塗り替えるに相当する。ラ・ピュセルはパクパクと口を開けた
とにかく離れるんだ。そう言おうとした時だった。腹の下あたりに何かを押し付けられる感触がある。服越しにも分かる、鉄のように固くマグマのように熱いこれは……
ラ・ピュセル「……ま、まさか…………小雪、君に……!」
スノーホワイト「今週始まって、徐々に……だけど大きくなってて……おかしいよこれ、今までは小さかったのに!」
スノーホワイトにはチンコが生えていた
13 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:52:15.64 ID:LDK9dDY3o
ラ・ピュセルは生えてない魔法少女だった。だが生えている魔法少女はいる。それは知っていた
まだスノーホワイトが加わる前や加わった直後などはスノーホワイト以外との魔法少女と顔を合わせることもあった。シスターナナなどは一応教官であるから、お茶に呼ばれた記憶もある
1度ルーラにいちゃもんをつけられた時があった。あの時、ラ・ピュセルの目線はルーラではなくスイムスイムの胸に向いていたが、その内股間に集中せざるをえなくなる事態になった
なんと、白いスクール水着が、そのピチピチの水着が、なんか浮いていたのだ。腹のあたりまである、太い棒のような……
その時は逃げ出した。忘れようと思った
なのに今、幼馴染みが現実と男根を突き付けてきている。逃げられない
ラ・ピュセル「こ、小雪……」
スノーホワイト「そうちゃん……そうちゃん……」ハァハァ
ラ・ピュセル「(ま、まずい……小雪、完全に……!」
ファヴ「ああ、言い忘れてたぽん」
ラ・ピュセル「ファヴ!」
ファヴ「キャンディーが一番多かった魔法少女は特典として、生えてたら陰茎の巨大化、生えてなかったら膣の名器さが進行していくぽん」
ラ・ピュセル「先に言え! ってかそれ特典でもなんでもない罰ゲームだろう!!」
スノーホワイト「どうしようそうちゃん、私、私……!」
14 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:53:11.64 ID:LDK9dDY3o
突如、スノーホワイトがラ・ピュセルを押し倒した。背中には鉄塔の冷たい感触、胸と腹には幼馴染みのぬくもり
おかしい、どうしてスノーホワイトがこんなことになっているのだ。チンコがデカくなったからって発情するなんて
ファヴ「あ、性欲もキャンディーの量と比例して――」
ラ・ピュセル「もうお前いい加減にしろよ!」
スノーホワイト「そうちゃぁん!」スリスリ
ラ・ピュセル「(っ……まてよ…………性欲がキャンディーに比例するのなら、小雪と一緒にたくさんキャンディーを集めた僕も……!)」ビクン
臍の下に疼きを感じた。自覚してしまった
その感覚はラ・ピュセルに認識されたことによって遠慮を無くしたかのように脳内を埋め尽くす
ラ・ピュセル「ぁ……っ、あ……!」
スノーホワイト「お願いそうちゃん……私、そうちゃんを傷つけたくない……これ、どうやって鎮めればいいの……!?」
15 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:53:42.63 ID:LDK9dDY3o
スノーホワイトの顔は困惑そのものだ。困っている人の心の声が聞こえる彼女の魔法が皮肉に感じるくらいに
その魔法を持っていないラ・ピュセルにもその苦痛が痛いほど伝わってくる
ラ・ピュセル「…………それは……その……手で………………」
スノーホワイト「手……?」
ラ・ピュセル「その、野菜とか、洗うだろ。あの時、手で上下にしごいて、るじゃん……」
恥ずかしすぎる。羞恥プレイもいいところだ
スノーホワイト「しごく……」
ラ・ピュセル「そう……だよ。そうすればその内、収まるから」
16 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:54:09.46 ID:LDK9dDY3o
スノーホワイトにはもう恥も外聞も無い。いきり立つモノを収めないことには、もうどうしようもないのだから
変わらぬ涙目のまま、スノーホワイトは不自然な突起のあるスカートをその白く細い指で脱がそうとし――
ラ・ピュセル「っっ! こ、小雪! そろそろ降りてよ! 見えちゃうから!」
スノーホワイト「はぁっ……はぁっ……」
ルーラ「あらあら、仲のいいことね」
ラ・ピュセル「ッ、誰だ!?」
スノーホワイト「ひっ!」
ルーラ「誰とはご挨拶ね。私が直々にお前達に会いに来てやったというのに」
17 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:54:57.17 ID:LDK9dDY3o
ミナエル「うっわーこいつら盛ってたよ」
ユナエル「マジビッチ」
ルーラ「ミナエル、ユナエル、たま。あんた達はラ・ピュセルを引き剥がしなさい!」
ラ・ピュセル「(っ、敵対行動! まさかこいつら、キャンディーを奪うつもりか!?)」
新しく追加された機能、キャンディーのやり取り。魔法の端末さえあれば誰が誰とマジカルキャンディーを送り合ってもいいというシステム
その使い方を予想していないわけではなかった。だがこんなに早いなんて
18 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:56:01.46 ID:LDK9dDY3o
ファヴ「ちょっと待つぽん!」
ルーラ「っ、ファヴ? なによ。人からキャンディーを奪うなって言いたいの?」
ファヴ「違うぽん。ラ・ピュセルの方に言うことがあるぽん」
ラ・ピュセル「私に……?」
ファヴ「まさかラ・ピュセルは今からその剣で戦おうとしていたぽん?」
ラ・ピュセル「当たり前だ! マジカルキャンディーを奪って自分達だけ脱落を避けようなんて奴らを、許せるわけがない!」
ファヴ「その心意気は別にいいぽん。つまりラ・ピュセルは誰かに危害を加えようとしているぽん。それはアウトぽん」
ラ・ピュセル「敵にアウトもクソもあるか!」
ファヴ「敵とはいえ魔法少女ぽん。魔法の国は暴力沙汰は全面的に禁止してるぽん。仮にラ・ピュセルがルーラを斬ろうとしても体が動かなくなるぽん」
19 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:56:41.86 ID:LDK9dDY3o
ラ・ピュセル「そんなわけ――っ!?」
動かない。今自分はルーラを斬るつもりで剣を振りかぶった。だがそこからの動作ができない。どれだけ剣を振り下ろそうとしても、腕が動かないのだ
金縛りなどというものではない。そもそも腕を動かすための筋肉からして動かない。まるで体自身がその気が無いように
ファヴ「分かったぽん? 直接的な暴力は封じられてるぽん。無論破瓜以外の流血や殺しなんてもってのほかぽん。魔法少女というのはそもそもそういうものぽん」
ラ・ピュセル「そんな……!」
ルーラ「どうやら事前情報が足りなかったようね。あんた達、言った通りにやりなさい!」
ミナエル「とうー!」
ユナエル「てやー!」
ラ・ピュセル「うわっ!? く、くそ! 放せぇぇぇ!!」
20 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:57:28.93 ID:LDK9dDY3o
ミナエルとユナエルに両肩を支えられ宙に浮く。ばかな、今暴力ができないと……
ファヴ「ルーラは分かってるぽん。情事が最終目的で直接的な暴力でないなら、拘束あたりまでは問題ないぽん」
ルーラ「ふんっ、知りたくもなかったことだけどね……」
スイムスイム「……?」
スノーホワイト「そうちゃん!」
ルーラ「たま、早く行きなさい」
たま「う、うんっ」
前かがみのままのスノーホワイトが声を絞り出す。当のラ・ピュセルはあっけなく鉄塔の下に連れられて行った
21 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:58:48.41 ID:LDK9dDY3o
ルーラ「その姿勢……あんたは生えてる魔法少女のようね。どうせ大したこともない粗チンのくせに、いっちょ前に隠してんじゃないわよ」
スノーホワイト「ううっ……我慢が……」
ルーラ「ああさっき盛ってたものね。おあずけくらって焦らされてる状況なのかしら」
スノーホワイト「なんで……こんなこと……」
ルーラ「これが魔法少女を脱落させる唯一の手段だからよ」
スノーホワイト「ファヴ、どういう、こと……」
ファヴ「魔法少女の間に争いが無いわけではないぽん。でも魔法を駆使したドッカンバトルなんて時代遅れぽん。魔法の国はトップの判断で数百年前に魔法少女同士の争いはセックスバトルだと決めたぽん」
スノーホワイト「せっ……!」
ファヴ「勝ち負けの基準は簡単ぽん。どちらかがメス堕ちかもう射精できなくなることぽん。負けた場合、キャンディーでの脱落と同じ処置を受けてもらうぽん。ねむりんのようになるぽん」
ルーラ「そういうことよ」
22 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:59:28.43 ID:LDK9dDY3o
・・・・・・
ユナエル「ここらへんでいっか」
ミナエル「うっへっへ、じゃあ早速」
ミナエルが魔法を使う。彼女の変身魔法は生き物以外に変身する魔法で、それは対魔法少女戦において強力なものだ
ミナエル「こんなかんじかな? 大きすぎ?」
ユナエル「いいんじゃね? ガバガバにしても誰も文句言わないし」
ディルドに変身したミナエルを持ち、ユナエルがラ・ピュセルの股を開こうとする。無論抵抗しているためにまだ開くには至っていない。というか開いてしまったら終わりだ。犯される
23 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:00:11.72 ID:LDK9dDY3o
ラ・ピュセル「や、やめて……!」
ミナエル「やめると思ってんの? これでラ・ピュセルがメス堕ちしたら脱落者2人だね」
ラ・ピュセル「っ……!」
ミナエル「たま、後ろから羽交い絞めにして!」
たま「う、うん」
ラ・ピュセル「い、いやだ……!」
ユナエル「嫌でも挿れちゃうからね〜」ビリッ
たまにより手足の自由を奪われ、あっけなく股を開くことになった
ユナエルがラ・ピュセルの股間の布を破き、ディルドをあてがう
ラ・ピュセル「僕は、僕は……こんなことをするために、魔法少女になったんじゃ……!」
ユナエル「僕ってなにそれウケる。ん? なーんだ濡れてんじゃん。案外変態だったりするのー?」
ラ・ピュセル「えっ、う、嘘だ!」
24 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:00:39.92 ID:LDK9dDY3o
ユナエル「だって、ほら」
ラ・ピュセル「ッ、ひうぅっ!?」
なまじキャンディーを多く持っている影響で既にラ・ピュセルの股は濡れていた
電流が走ったかのようだった。なに、何をされた
触られたのか。ユナエルの指が入口付近をつんつんしている。あの小さく細い指に押されるたび、変な声が出てしまう
颯太はこんなことがしたくてラ・ピュセルになったわけじゃなかった。ただ魔法少女が好きで、まさか自分が本当になるとは思わなくて、けどなったからには自分なりの魔法少女を貫きたくて……
こんな、自分でもコントロールできない程のはしたない声を出すために魔法少女をやっているのではない
ユナエル「ほーらほら、これをちょっとでも力入れたら入っちゃうよ〜怖い? でもどうせスノーホワイトと毎晩よろしくやってるんでしょ? 処女じゃないならいいよね」
ラ・ピュセル「嫌だ! スノーホワイトとそんなこと、やるわけないじゃないか! お願い、やめて……」
ユナエル「え、さっき盛ってたくせにまだシてなかったの? よかったねお姉ちゃん。ラ・ピュセルの処女だよ」ツンツン
ミナエル「ちょ、頭にめちゃくちゃつくんだけど!」
25 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:01:38.04 ID:LDK9dDY3o
ディルドの先端がめり込もうとしている。このままでは挿れられる。ラ・ピュセルの処女が奪われる
嫌だ。颯太は早く童貞を捨てたい年頃の男子だが、魔法少女ラ・ピュセルはそんなことしない。魔法少女はセックスなんて――
ラ・ピュセル「い、いや……」
ユナエル「じゃあいよいよ、挿入〜!」
ラ・ピュセル「いやああぁぁぁぁぁぁぁ!!」
無我夢中だった。後ろから拘束するたまを強引に力任せに引き剥がし、解放された手でディルドを掴む
たま「ふにゃ!? きゅー……」
ユナエル「なっ、たま! ちゃんと掴んでろって言ったじゃん!」
ミナエル「ちょ、いだだだだだ! そんな強く掴まないで! 暴力反対ー!」
26 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:02:17.25 ID:LDK9dDY3o
ラ・ピュセル「お、お前達が、お前達がどうしても挿れたいなら、自分達でやってろ!」
ユナエルのかぼちゃパンツを先程の仕返しの如く、破り、逃がさないために羽根を掴む
変身させる時間も、ミナエルに変身を解かせる時間も与えない。ディルドを濡れていないユナエルの膣内へとブチ込んだ
ユナエル「いっ、ったぁぁぁぁぁ!!」
ミナエル「ユナ!?」
ユナエル「っ、ふえぇぇぇん! 処女、が、処女があぁぁ! お姉ちゃんに奪われたぁぁ!」
ラ・ピュセル「ッ……!」
破瓜の証がユナエルの股の間からツーと流れる
ラ・ピュセルは目を見開いてうわごとのように何かを呟くと、悲鳴をあげその場から全速力で逃げ出した
27 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:04:46.83 ID:LDK9dDY3o
ラ・ピュセル「ぼ、僕は……僕は、最低だ……」ブツブツ
ラ・ピュセル「人の、ひとの処女を…………あんな、いい加減に……」ブツブツ
ラ・ピュセル「あいつ、らが……いけないんだ……僕に、挿れようとするから……」ブツブツ
ラ・ピュセル「そうだ、仕方なかったんだ……だって、そうしないと、僕が……」ブツブツ
誰だって処女くらい好きな人に捧げたいはずだ。なのにユナエルの処女は……いや、魔法少女だから、きっと元の体は大丈夫のはずだ。そう言い聞かせ歩く
股を確かめる。大丈夫、何もされていない。異常に濡れていること以外、なんの異変も無い
ラ・ピュセル「これは……っ、キャンディーのせい、だ……」
ラ・ピュセル「なんで、こんな……っ、そうだ。スノーホワイト……小雪、無事で……!」
股間を守る布が失われている状態で行くのはあまりにも恥ずかしいが、四の五の言っている暇は無い。今この瞬間にも小雪はルーラに何をされているか分からないのだ
恥を使命感で押し潰し、ラ・ピュセルは人目につかないよう駆けた
28 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:05:28.46 ID:LDK9dDY3o
・・・・・・
ルーラ「なっ……!」
スノーホワイト「ううっ、グスッ……」
ルーラは魔法を使い、スノーホワイトに動くなと命じた。そしてキャンディーを奪うようスイムスイムに言い、ポーズを維持していた
だがスイムスイムが魔法の端末を探してまさぐっていたところ、スノーホワイトのスカートが不自然に盛り上がっていることに気付いた。ルーラが粗チンと侮ったその陰茎は、ルーラを驚かせるに値するものだった
ルーラ「(よかったわ……私の魔法、性行為に及ぶ前に決着が着くやつで)」
ルーラ「スイムスイム、まだなの!?」
スイムスイム「あと少し……」
スイムスイム「(これ……私と同じくらい……?)」ゴソ
スノーホワイト「ひあっ!?」
ルーラ「ちょ、なにを」
スイムスイム「気になって」
29 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:06:01.57 ID:LDK9dDY3o
スイムスイムの手によってスノーホワイトのスカートが捲られる。白い衣装と同じ色の可愛らしいパンツを突き破らんとする陰茎が露わになった
その怒張のせいでパンツは既に伸びきっているだろうほど形を変えていた。横にいたスイムスイムの目には形状から血管までよく見える
ルーラ「ひっ!?」
スイムスイム「…………」
スノーホワイト「い、いや! やめて!」
ルーラ「(うううっ……伸びたパンツの隙間からちょっと見えるんだけど……! 集中が切れそう……)」
スイムスイム「……」ゴソ
パンツが脱げた
ルーラ「なにしてんのよぉ!」
スイムスイム「気になって」
ルーラ「無邪気か!」
30 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:06:50.86 ID:LDK9dDY3o
くだらない。スイムスイムは何を思ってこんなことをしているのか。今すぐ目を逸らして網膜から消したい。なのに逸らせない。視線をスノーホワイトの股間に集中させてしまう
完全に解き放たれたソレは異質だった。スノーホワイトの可憐で清楚な見た目にあまりにもミスマッチすぎる。どんな悪行をすればこんなモノが股につくというのだ
だがスノーホワイトは悪行どころか善行しかしていない模範的な魔法少女だ。元々は彼女同様かわいらしいサイズのペニスがこうなってしまったのはキャンディー1位特典だというのは知っている。知っていてもルーラは動揺を隠せない
スイムスイム「…………」ツン
スノーホワイト「っ、あっ、ぁ……!」
スイムスイム「かたい……」
スイムスイムがスノーホワイトのペニスを触る。自分のすら触ったことのない手つきはたどたどしく、もどかしい刺激をスノーホワイトに与えるのみだ
スノーホワイト「っ、あ、くっ……なに、これぇ……」
スイムスイム「こっちはプニプニしてる……でも、こっちはすごくかたい……熱い」
スノーホワイト「だ、だめ、なんか、くるぅ……っ!」
31 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:07:24.14 ID:LDK9dDY3o
あっけなかった。スイムスイムの好奇心による予期せぬ責めにスノーホワイトの射精は瞬く間に訪れる
精液が2度3度と飛んだ
スノーホワイト「なに、なにこれぇぇ!」
スイムスイム「すごい」
ルーラ「ちょ」
スノーホワイトの目の前にルーラも射精を目の当たりにする。いや、見るでは収まらない。ポーズをとって身動きができないルーラは射精のいい的だった
みるみるうちにルーラの髪、顔、服に精液がベチャッとつく
ルーラ「ぁ……ぁ、ぁ……! っ、うっ!」
スノーホワイト「あ……」
それは口にも入っていた。思わぬ口内への侵入者にペッペッする
そのせいでポーズが崩れ、スノーホワイトの拘束が解けた。腰から力を失い、へなへなと座り込む
32 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:08:06.64 ID:LDK9dDY3o
ラ・ピュセル「スノーホワイト!!」
ラ・ピュセルの声。そして剣
魔法少女は魔法少女を攻撃できないが、建物はその限りではない。ラ・ピュセルは伸ばした剣で鉄塔を叩いた
ガンガンと揺さぶられ、立っていたルーラとスイムスイムの姿勢が揺らぎ、ラ・ピュセルがここにいるという事実がルーラに部下の敗北を教える
ルーラ「あ、あのバカ共クズ共能無し共……! レイプひとつ満足にできないの!?」
スイムスイム「終わった」
ルーラ「よし、撤収よ! はやくこれ洗いたいわ……」
スイムスイム「ルーラ、どうかした?」
ルーラ「あんたのせいよ!」
33 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:08:50.41 ID:LDK9dDY3o
ルーラとスイムスイムがいなくなった鉄塔にスノーホワイトがいる。それはよかった。なにもされて――いるようだ
足もとまで下げられたパンツと射精したというのに勃起が収まらないペニスがスノーホワイトをみじめに見せている。まるで犯された後のように泣きじゃくるスノーホワイトにラ・ピュセルはどう声をかけてよいやら戸惑った
スノーホワイト「そう、ちゃん……」グスッ
ラ・ピュセル「なに……?」
スノーホワイト「私、変なの……嫌だったのに、これ、すごく気持ちよくて……白いおしっこみたいなの出ちゃって……触られた時の感触が忘れられなくて、興奮して、ううっ……!」
ラ・ピュセル「だ、大丈夫だよ……それは自然な反応だから……」
スノーホワイト「自然……? そうちゃんも、こうされたら……同じようになるの?」
ラ・ピュセル「っ、そ、そうだよ。だから落ち込まないで」
スノーホワイト「うう……」
ラ・ピュセル「さっき教えたでしょ。男はみんなこれをやって収めてるんだ」
スノーホワイト「……そうちゃんも?」
ラ・ピュセル「えっ、そ、それは……」
スノーホワイト「……ごめん、変な事聞いちゃったね(心の声聞こえちゃった)」
ラ・ピュセル「い、いいよ」
スノーホワイト「そうちゃん、怖いよ……その、教えてもらったやつ、やるから……しばらく一緒にいて?」
ラ・ピュセル「ええっ!?」
34 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:09:29.06 ID:LDK9dDY3o
数分後、スノーホワイトが落ち着き、心に余裕ができる頃には鉄塔の網状床には白い液体が散乱しまくっていた
ラ・ピュセル「(す、すごい……)」
スノーホワイト「はぁっ、はぁっ……」
勃起が収まっている。途中からスノーホワイトはラ・ピュセルなどこの場にいないかのようにオナニーに夢中になっていたが、ラ・ピュセルは目を逸らしながらも逃げ出すことはなかった
ラ・ピュセル「(…………小雪のを見てたら……僕も……)」ウズウズ
スノーホワイト「あ、そうちゃん。今度は私が教えてあげるね」
ラ・ピュセル「ええっ!? いいよ別に!」
スノーホワイト「だって、そうちゃんもキャンディー多く持ってるし……私がこんなに我慢できないくらいだから、そうちゃんだって……」
キャンディーを集めすぎたせいで性欲が強くなっている自覚はある。だがスノーホワイトのそれほどではない。一応セーブできるが、スノーホワイトは自慰をするよう迫ってくる
35 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:10:23.47 ID:LDK9dDY3o
ラ・ピュセル「だ、だめだって……僕、男で……」
スノーホワイト「私だって女だけど、男の子みたいなことしたし……」
ラ・ピュセル「あ、そうだキャンディー! スノーホワイトのキャンディー、奪われたんじゃないの!?」
魔法の端末を探す。奪われていたらまずいが、幸運にもルーラ達はスノーホワイトの魔法の端末を奪わずに急いで戻ったらしい
落ちていたそれには精液がかかっていた
ラ・ピュセル「…………あれだよ」
スノーホワイト「う、うん……うえぇ……………………あれっ?」
精液に触らないように端末をいじる。ラ・ピュセルにはある種の予感があった
ルーラはキャンディーを奪いに来た。だがスノーホワイトの性欲は減っていない。確かに先程より抑制ができているようだが、それでもスイッチが入れば抜かなければいけないくらいには性欲がある
案の定、といっても大きな被害だが、5万あったスノーホワイトのキャンディーは2万ほどしか減っていなかった
36 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:11:28.80 ID:LDK9dDY3o
・・・・・・
〜王結寺〜
ルーラ「この馬鹿共アホ共クズ共腐れ能無し共! 3人でかかってラ・ピュセル1人犯せないなんて使えない!」
ミナエル「ユナ、大丈夫?」
ユナエル「うう……っ、グスッ。初めてだったのに……」
ルーラ「挙句処女を奪われました? お話にならないわ。この雑魚共!」
ミナエル「ユナの仇……ラ・ピュセル、絶対許さない……!」
ユナエル「お姉ちゃん……」
ルーラ「しかも妹の処女を奪ったのが姉が変身した模型? 笑わせないでよ!」
罵声が飛ぶ
罵声が飛ぶ
ラ・ピュセルの相手をした3人を戦犯と呼び、スイムスイムにも怒った
37 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:12:46.19 ID:LDK9dDY3o
ルーラ「あんたも、余計な事しなければ……」ブツブツ
スイムスイム「ごめんなさい」
ルーラ「……まぁいいわ。こうしてキャンディーは奪えたんだし。にしても2000なんて……スノーホワイトは随分頑張ってたようね」
ルーラ「(逆に言えば1位のスノーホワイトが2000ってことは、他の奴らもそれ以下……)」
奪った2000個のキャンディーは既に分配した。これならどんなことがあっても自分のチームからは脱落者が出ないはずだ。なにが魔法の国で娼婦だ。そんなふざけたものになる気はないし、メンバーの誰かにならせる気もない
ファヴ「今週の脱落者発表の時間ぽん」
ルーラ「あら、タイミングいいわね。どうやら私の作戦でスノーホワイトが脱落するようだわ」
ルーラ「(……とはいえ、アイツに勝つにはこいつらじゃ無理ね。ラ・ピュセルに負けるようじゃ、アイツには……)」
ファヴ「今週の脱落者はルーラだぽん」
ルーラ「……………………へっ……?」
38 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:14:32.19 ID:LDK9dDY3o
気が付くとルーラは犯されていた。相手は誰だ、白とピンク……見慣れた魔法少女だ
ルーラ「ぁ……な、ん、っ、でっ、ぁっ」
スイムスイム「…………す、ごい……ルーラ、すごい……スノーホワイトのアレで覚えた……こうすれば、ルーラと一緒に気持ちいい」
キャンディーは確かに持っていたはずだ。なのになぜ脱落した
そんな疑問はスイムスイムから与えられる刺激と快感に塗りつぶされた
ミナエルの変身した分娩台のような拘束具に自由を奪われ、脚を開かれ、スイムスイムの巨根に貫かれる。最初は規格外のサイズに痛みを覚えた。だがもう馴染んでしまった
魔法少女の精液と愛液には僅か媚薬としての効果がある。既に2回射精を済ませたスイムスイムの精液はルーラを強制的に発情させていた
ユナエル「やったーやったーやったったー!」
たま「うう……」グスッ
ユナエル「なにが能無しだよ……ルーラの作戦のせいでこっちは処女奪われたんだ!」
39 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:15:48.25 ID:LDK9dDY3o
ルーラの目の前にルーラが現れる。ユナエルの変身と知らなければ混乱するだろう
ユナエル「特別に生やしてあげたよ。ルーラには生えてないもんねぇ!」
ルーラ「んぶっ、ぐうぅっ!?」
ユナエル「最初からラ・ピュセルにもこうしてれば作戦成功したかもねぇ! でももう後の祭りかぁ!」グイグイ
いきり立ったそれを口に突っ込まれ、呼吸が苦しくなる
ユナエル「っ、思ったより……っ!」
ルーラ「おごっ、ぶえっ、ぐぷっ!」
ユナエル「あ、やば」
ユナエルはルーラの口に根本まで挿れると、すぐさま射精した
40 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:16:24.53 ID:LDK9dDY3o
ルーラ「んぶぅぅぅ!」
ユナエル「やば、これじゃ早漏みたいじゃん。でもそんくらいルーラの口気持ちいいわぁ」
スイムスイム「っ、また……っ、くる」
次に膣の奥で何かが爆ぜた。グイと限界を超えて押し込まれ、射精を無理やり感じさせられる
その射精にルーラはまた絶頂した
ルーラ「(ああ、また……また、こんな目に……)」
射精が収まってもスイムスイムは収まらなかった。再び正常位のまま犯される
何度もイカされ、失神する。薄れゆく意識の中、ルーラは初めて魔法少女になった日を思い出していた
41 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:16:55.52 ID:LDK9dDY3o
あの日はカラミティ・メアリに犯された
カラミティ・メアリに逆らうな、カラミティ・メアリの挿入を拒むな、カラミティ・メアリ相手に避妊するな
酒を飲み、「情事を前提とした直接的でない暴力」によって押さえつけられ、細いながらも長いイチモツを入れられ、子宮へと子種を注がれる
様々な屈辱と種を植え付けられ、メス堕ちしない程度に痛めつけられた
ルーラは誓った。必ずカラミティ・メアリを娼館送りにしてやる。そのための仲間を集めると
ルーラ「(なのに……)」ガクッ
ユナエル「あ、失神しちゃった」
スイムスイム「ルーラ……っ、ルーラっ……」ズッチュズッチュ
ユナエル「…………あ。そうだスイムちゃん。スイムちゃんの魔法ってすり抜ける魔法だっけ?」
スイムスイム「そう。だからパンツ越しにしてる」
ユナエル「あ、マジだ……溢れた精液がタイツの外に逃げられずにシミになってるよ……」
スイムスイム「ルーラは汚したくないない。だけど、気持ちよくなりたい」
ユナエル「ならねぇ、面白い方法があるよ」
42 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:17:43.43 ID:LDK9dDY3o
ルーラは突如もたらされた刺激に目を覚ました
膣ではない場所が犯されている。膣の奥よりもっと奥、魔法少女にも備えられたその器官、本来何物も入るはずのない神聖な場所が犯されていた
ルーラ「あっあぁぁぁぁあああぁぁ!! い、いや! いやぁぁぁぁ!!」
スイムスイム「これ、でっ、いいの?」
ユナエル「うんうん。ルーラも気持ちよさそうでしょ」
スイムスイム「うん」
ルーラ「や、やめてぇ! もうやめてぇぇぇ! わかった、分かったからぁ! もう気持ちよくしないでぇぇ!」
スイムスイム「ルーラ…………また、っ!」
魔法で狭い子宮口を透過し子宮に直接射精。痛みなのか快楽なのか分からない感覚と、子宮にズッシリとしたものが溜まっていく感覚と共にルーラは再び失神した
43 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:20:08.73 ID:LDK9dDY3o
ファヴ「あーあ、せっかく普通に脱落したのに12時を待たずにメス堕ちしちゃったぽん」
ユナエル「なにそれ?」
ファヴ「魔法少女の敗北条件のひとつぽん。メス堕ちするとおへその下、子宮のあたりに淫紋が浮き出て、魔法が使えなくなるぽん。ちなみに生えてる魔法少女が敗北しても同じ淫紋が同じ場所に現れるぽん」
ユナエル「へー。スイムちゃん、ルーラもういいってさ」
スイムスイム「まだ……っ、まだ、足りない」
ユナエル「あーそう? じゃあお姉ちゃん、もう帰ろうか」
ミナエル「だねぇ」
スイムスイム「(私、なる……お姫様を犯す、竿役に)」
44 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:20:37.57 ID:LDK9dDY3o
ミナエルが変身を解き、ルーラが床にドテッと落ちる。それでもかまわずスイムスイムは腰を振り続けた
ミナエル「スイムちゃん、私達もう帰るから、明日からニューリーダーよろしくね!」
ユナエル「なんてったってスイムちゃんの計画でこうしてルーラが犯されてるわけだしぃ」
スイムスイム「ルーラ……ああ、ルーラ」
ミナエル「……聞いちゃいないか。よっぽどルーラに鬱憤たまってたんだねぇ」
ユナエル「ほらたま、邪魔しちゃ悪いっしょ」
たま「う、うん……(私もしたかったにゃ……帰ったら自分でしよう)」
スイムスイムの行為は朝まで続いた
45 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:23:06.17 ID:LDK9dDY3o
・・・・・・
スイムスイム「…………ん……?」ムクッ
朝の光と鳥の鳴き声で目が覚めた
魔法少女は眠らないはずだったのに
ファヴ「スイムスイム、ハッスルしすぎぽん。もう少しでスイムスイムも射精の限界になって敗北条件を自分で満たしちゃうところだったぽん。まぁその前に疲労から眠気が来ちゃったみたいだけど」
スイムスイム「……ルーラは?」
ファヴ「ルーラならもう連行したぽん」
スイムスイム「返して」
ファヴ「無理ぽん。ルールには従ってほしいぽん」
もっと犯したかったのに、残念だ
この感覚はなんなのだろうか。今まで生きてきて一番気持ちいい
46 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:25:36.88 ID:LDK9dDY3o
スイムスイム「…………もっと」
もっと犯したい。お姫様を
夢の中で、誰かが言っていた
女の子は誰だってお姫様候補
スイムスイム「女の子…………魔法少女」
ルーラが一番お姫様だった。だがもういない
お姫様の魔法少女だった。いないなら他に誰か、お姫様
普通の女の子はお姫様になれない。だが魔法少女ならどうだろう
魔法少女はお姫様になれる。魔法少女を犯せばお姫様を犯せる
丁度いい。ルーラのやり方を受け継ぎつつ魔法少女を犯す。ピッタリだ
スイムスイム「……もっと、お姫様、犯す」
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/03(金) 05:33:49.65 ID:KWNcQ7Kw0
優しい世界だなあ
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/03(金) 11:40:13.37 ID:2zq/+8J6o
ねむりんとヤれるとか最高じゃないか
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/03(金) 12:49:29.85 ID:CaCPYldAO
乙ー
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/03(金) 16:02:47.85 ID:cjqWbtZF0
とんだ丁寧なキチガイssだぜ…
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クオリティの高いサービスを貴方に
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