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【まほいく】女騎士の淫靡な戦い【魔法少女育成計画】
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2 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:42:27.32 ID:LDK9dDY3o
・・・・・・
ラ・ピュセル「スノーホワイト、キャンディーはどんな感じ?」
スノーホワイト「今4万くらい。もっと集めないと……」
ラ・ピュセル「そうだね……他の連中がどれだけ集めてるかも分からない」
スノーホワイト「……私達、大丈夫かな…………ねむりんみたいに……」
ラ・ピュセル「言うな! ねむりんは……もう……」
スノーホワイト「っ」
ラ・ピュセル「あ、ごめん……」
スノーホワイト「ううん……そうだよね……魔法と記憶を消されて魔法の国専属娼婦にさせられたねむりんのことは忘れないと、やっていけないもんね……分かってるよ……でも……」
3 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:43:02.77 ID:LDK9dDY3o
・・・・・・
それはスノーホワイトが魔法少女になってしばらく経ってからのことだった
ファヴ「この街の魔法少女が16人って多すぎるぽん。というわけで半分の8人に減らすぽん!」
ファヴ「困ってる人を助けて得られるマジカルキャンディーの数が一番少なかった者から週末の脱落者として発表されていくぽん」
スノーホワイト「そんな、せっかく魔法少女になれたのに……」
ミナエル「ざけんな!」
ユナエル「クソ運営!」
魔法少女達の抗議もむなしく、ファヴによって一方的に言い渡されたキャンディーレースが始まって1週間、魔法少女ねむりんは脱落した
ねむりん「あー……まぁ、仕方ないよね。現実でキャンディー集めてなかったし」
スノーホワイト「ねむりん……」
ねむりん「脱落しても、まとめサイトで皆の活躍見てるからね〜」
【ねむりんが消去されました】
4 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:43:38.18 ID:LDK9dDY3o
・・・・・・
合歓「あーあ、魔法少女生活も終わりかー……まぁ寝てばっかだったけど」
ファヴ「今日いっぱいはまだ魔法が使えるぽん」
合歓「じゃあせっかくだしやろうかな」
ねむりんは夢の中で自由に活動できる魔法少女である。これまで幾多もの夢を救い、夢の中でならキャンディーをカンストさせることも目前だった
だが夢のキャンディーは現実には持ち越せない。実質0個だ
最後に入る夢、誰の夢にしようか
ねむりん「じゃあこの夢!」
それはとある女の子の夢だった
幼い女の子はなにかを見ている。あれは、パレードだろうか
美しいお姫様が馬上で犯されている。恍惚とした表情を隠そうとせず、前後から出し入れされる男根に喘ぐ声が歓声に負けずこちらまで聞こえてくる
5 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:45:02.12 ID:LDK9dDY3o
ねむりん「…………それじゃ、私はこれで」
「ねぇ」
ねむりん「なぁに? ごめんね、私来る夢間違えたみたいだから」
「私もなれるかな?」
ねむりん「何に?」
「お姫様……お父さんの絵本で読んだ」
ねむりん「もしかしてあれのこと?」
「……」コクッ
ねむりん「いや、それはやめた方が……」
「だめなの?」
ねむりん「どう見ても駄目だよ……もしあの中のどれかにならなきゃいけないって言われたら私は男の方になるね」
「男の…………」
ねむりん「挿れられるより挿れる方がいいでしょ。知らないけど」
「挿れる…………」
ねむりん「それにあんなのじゃなくても、もっと別なお姫様になれるよ。女の子は誰でもお姫様候補なのさ。あれは犯されてるけど」
「……犯す……お姫様……犯す……」
ねむりん「そ、それじゃね。ついてこないでね」
6 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:45:43.04 ID:LDK9dDY3o
・・・・・・
トップスピード「まさかねむりんが……」
リップル「………………これって……」
トップスピード「えっ?」
その日、シスターナナが交流のある魔法少女達をチャットルームへと呼び出した
シスターナナ「いきなりお呼び立てしてしまい申し訳ありません……ですが、この事実を皆さんにも知ってもらいたくて」
ウィンタープリズン「これはチャットルームの過去ログだが……私の口からは言えないことが……」
スノーホワイト「えっ……」
トップスピード「な、なんだよ……」
7 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:47:20.04 ID:LDK9dDY3o
クラムベリー『ひとつ、質問をいいですか?』
ファヴ『どうぞぽん』
クラムベリー『キャンディーが一番少なければ脱落……とありますが、脱落したらどうなるんですか? ただ魔法少女ではなくなるだけ?』
ファヴ『いいや、別に魔法少女じゃなくなるわけじゃないぽん。この土地の魔力の枯渇がそもそもの原因だから、ただ魔法が使えなくなるか見る影もないほど弱体化するだけぽん』
クラムベリー『なるほど……魔法少女活動はできると』
ファヴ『それは無理ぽん。脱落した魔法少女はすぐさま拘束して連行。記憶を消されて魔法少女専用の娼館で強制労働ぽん』
クラムベリー『それは恐ろしい……』
ファヴ『魔法の国は性欲でいっぱいぽん。穴はいくらあっても足りないぽん』
8 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:47:58.93 ID:LDK9dDY3o
ラ・ピュセル「な、なんだって!?」
スノーホワイト「え、え、ええっ!?」
トップスピード「なんだよこれ!? マジで!」
シスターナナ「驚かれるのも無理はありません……私もこの話を見た瞬間、心の底から恐ろしいと……ううっ」
リップル「……じゃあこれ、やっぱりねむりんなんだ」
リップルがとあるニュース記事のリンクを貼ってきた。それはとある女性が突如行方不明になったとのニュースで……
リップル「三条合歓……ねむって名前、似てない?」
トップスピード「N市の家事手伝い……これ、俺達の街……」
スノーホワイト「そんな! じゃあねむりんは……」
9 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:48:53.23 ID:LDK9dDY3o
その日のうちにファヴは魔法少女達に責め立てられた
トップスピード「どういうことだよ!」
ラ・ピュセル「脱落したら記憶と魔法を奪われてどこかに連れていかれるなんて……!」
ユナエル「これなら魔法少女じゃなくなった方がマシだよ!」
ファヴ「魔法少女じゃなくなったら死んじゃうけどいいぽん?」
ミナエル「ハァ!? どういうことよ!」
ファヴ「魔法少女じゃなくなるということは、生き物としての資格をはく奪されると同義ぽん。つまり死んじゃうぽん。これはファヴからのやさしさだと思ってほしいぽん」
ラ・ピュセル「ふざけるな!」
ファヴ「そもそもこのシステムは魔法の国的に非常に効率のいいシステムぽん。生えてる魔法少女は娼館に行って性欲解消ができて、生えてない魔法少女も生えてる娼婦に犯してもらって性欲解消……とってもいい世界ぽん」
スノーホワイト「っ……」
トップスピード「は、生えてるってなにがだ!」
ファヴ「チンコぽん」
10 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:49:41.02 ID:LDK9dDY3o
ファヴ「実際にこの中にも生えてる魔法少女はいるぽん」
リップル「っ、チッ」
トップスピード「えっ」
ミナエル「……まぁ、なんとなく気付いてはいたけど」
ユナエル「スイムちゃんのルーラをジッと見てる時の股とかね……スク水だからはっきりくっきり分かっちゃうし」
スイムスイム「?」
たま「(よかった、バレてないにゃ)」
11 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:50:17.52 ID:LDK9dDY3o
・・・・・・
翌日、魔法の端末に新たな機能が追加された。魔法少女同士でキャンディーのやり取りができるというものだ
用途は様々、その機能をどう使うかは魔法少女次第で……
ラ・ピュセル「今日もキャンディー集め……スノーホワイトはあれから少し元気がない。当たり前か……」
魔法少女には生えている者と生えていない者がいる。トップスピードやシスターナナ達がファヴに問い詰めたところ、何故生えるかは分からずに生える者には偶然生えるというが、全体的にその割合は50%くらいらしい
つまり、半分は生えているということだ
ラ・ピュセル「(スノーホワイトは……小雪はどうなんだろう)」
ラ・ピュセル「(って、何を考えてるんだ僕は! 小雪は女の子だぞ! こんな考えをする時点で失礼だ!)」ブンブン
12 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:50:56.72 ID:LDK9dDY3o
鉄塔にはいつも通り、スノーホワイトがいた
スノーホワイト「……そうちゃん」
ラ・ピュセル「またそうちゃんって言っただろ。ちゃんとラ・ピュセルって言ってもらわないと……」
スノーホワイト「そうちゃぁん!」ダキッ
ラ・ピュセル「っっ!!? な、なにするんだ小雪!」
急にスノーホワイトが抱き着いてきた。何故だろう。この先が不安だとかいう理由なら理解できるが、健全な中学生男子の岸辺颯太に女の子が抱き着いてくるなどというイベントはこれまでの人生すべての記憶を塗り替えるに相当する。ラ・ピュセルはパクパクと口を開けた
とにかく離れるんだ。そう言おうとした時だった。腹の下あたりに何かを押し付けられる感触がある。服越しにも分かる、鉄のように固くマグマのように熱いこれは……
ラ・ピュセル「……ま、まさか…………小雪、君に……!」
スノーホワイト「今週始まって、徐々に……だけど大きくなってて……おかしいよこれ、今までは小さかったのに!」
スノーホワイトにはチンコが生えていた
13 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:52:15.64 ID:LDK9dDY3o
ラ・ピュセルは生えてない魔法少女だった。だが生えている魔法少女はいる。それは知っていた
まだスノーホワイトが加わる前や加わった直後などはスノーホワイト以外との魔法少女と顔を合わせることもあった。シスターナナなどは一応教官であるから、お茶に呼ばれた記憶もある
1度ルーラにいちゃもんをつけられた時があった。あの時、ラ・ピュセルの目線はルーラではなくスイムスイムの胸に向いていたが、その内股間に集中せざるをえなくなる事態になった
なんと、白いスクール水着が、そのピチピチの水着が、なんか浮いていたのだ。腹のあたりまである、太い棒のような……
その時は逃げ出した。忘れようと思った
なのに今、幼馴染みが現実と男根を突き付けてきている。逃げられない
ラ・ピュセル「こ、小雪……」
スノーホワイト「そうちゃん……そうちゃん……」ハァハァ
ラ・ピュセル「(ま、まずい……小雪、完全に……!」
ファヴ「ああ、言い忘れてたぽん」
ラ・ピュセル「ファヴ!」
ファヴ「キャンディーが一番多かった魔法少女は特典として、生えてたら陰茎の巨大化、生えてなかったら膣の名器さが進行していくぽん」
ラ・ピュセル「先に言え! ってかそれ特典でもなんでもない罰ゲームだろう!!」
スノーホワイト「どうしようそうちゃん、私、私……!」
14 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:53:11.64 ID:LDK9dDY3o
突如、スノーホワイトがラ・ピュセルを押し倒した。背中には鉄塔の冷たい感触、胸と腹には幼馴染みのぬくもり
おかしい、どうしてスノーホワイトがこんなことになっているのだ。チンコがデカくなったからって発情するなんて
ファヴ「あ、性欲もキャンディーの量と比例して――」
ラ・ピュセル「もうお前いい加減にしろよ!」
スノーホワイト「そうちゃぁん!」スリスリ
ラ・ピュセル「(っ……まてよ…………性欲がキャンディーに比例するのなら、小雪と一緒にたくさんキャンディーを集めた僕も……!)」ビクン
臍の下に疼きを感じた。自覚してしまった
その感覚はラ・ピュセルに認識されたことによって遠慮を無くしたかのように脳内を埋め尽くす
ラ・ピュセル「ぁ……っ、あ……!」
スノーホワイト「お願いそうちゃん……私、そうちゃんを傷つけたくない……これ、どうやって鎮めればいいの……!?」
15 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:53:42.63 ID:LDK9dDY3o
スノーホワイトの顔は困惑そのものだ。困っている人の心の声が聞こえる彼女の魔法が皮肉に感じるくらいに
その魔法を持っていないラ・ピュセルにもその苦痛が痛いほど伝わってくる
ラ・ピュセル「…………それは……その……手で………………」
スノーホワイト「手……?」
ラ・ピュセル「その、野菜とか、洗うだろ。あの時、手で上下にしごいて、るじゃん……」
恥ずかしすぎる。羞恥プレイもいいところだ
スノーホワイト「しごく……」
ラ・ピュセル「そう……だよ。そうすればその内、収まるから」
16 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:54:09.46 ID:LDK9dDY3o
スノーホワイトにはもう恥も外聞も無い。いきり立つモノを収めないことには、もうどうしようもないのだから
変わらぬ涙目のまま、スノーホワイトは不自然な突起のあるスカートをその白く細い指で脱がそうとし――
ラ・ピュセル「っっ! こ、小雪! そろそろ降りてよ! 見えちゃうから!」
スノーホワイト「はぁっ……はぁっ……」
ルーラ「あらあら、仲のいいことね」
ラ・ピュセル「ッ、誰だ!?」
スノーホワイト「ひっ!」
ルーラ「誰とはご挨拶ね。私が直々にお前達に会いに来てやったというのに」
17 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:54:57.17 ID:LDK9dDY3o
ミナエル「うっわーこいつら盛ってたよ」
ユナエル「マジビッチ」
ルーラ「ミナエル、ユナエル、たま。あんた達はラ・ピュセルを引き剥がしなさい!」
ラ・ピュセル「(っ、敵対行動! まさかこいつら、キャンディーを奪うつもりか!?)」
新しく追加された機能、キャンディーのやり取り。魔法の端末さえあれば誰が誰とマジカルキャンディーを送り合ってもいいというシステム
その使い方を予想していないわけではなかった。だがこんなに早いなんて
18 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:56:01.46 ID:LDK9dDY3o
ファヴ「ちょっと待つぽん!」
ルーラ「っ、ファヴ? なによ。人からキャンディーを奪うなって言いたいの?」
ファヴ「違うぽん。ラ・ピュセルの方に言うことがあるぽん」
ラ・ピュセル「私に……?」
ファヴ「まさかラ・ピュセルは今からその剣で戦おうとしていたぽん?」
ラ・ピュセル「当たり前だ! マジカルキャンディーを奪って自分達だけ脱落を避けようなんて奴らを、許せるわけがない!」
ファヴ「その心意気は別にいいぽん。つまりラ・ピュセルは誰かに危害を加えようとしているぽん。それはアウトぽん」
ラ・ピュセル「敵にアウトもクソもあるか!」
ファヴ「敵とはいえ魔法少女ぽん。魔法の国は暴力沙汰は全面的に禁止してるぽん。仮にラ・ピュセルがルーラを斬ろうとしても体が動かなくなるぽん」
19 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:56:41.86 ID:LDK9dDY3o
ラ・ピュセル「そんなわけ――っ!?」
動かない。今自分はルーラを斬るつもりで剣を振りかぶった。だがそこからの動作ができない。どれだけ剣を振り下ろそうとしても、腕が動かないのだ
金縛りなどというものではない。そもそも腕を動かすための筋肉からして動かない。まるで体自身がその気が無いように
ファヴ「分かったぽん? 直接的な暴力は封じられてるぽん。無論破瓜以外の流血や殺しなんてもってのほかぽん。魔法少女というのはそもそもそういうものぽん」
ラ・ピュセル「そんな……!」
ルーラ「どうやら事前情報が足りなかったようね。あんた達、言った通りにやりなさい!」
ミナエル「とうー!」
ユナエル「てやー!」
ラ・ピュセル「うわっ!? く、くそ! 放せぇぇぇ!!」
20 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:57:28.93 ID:LDK9dDY3o
ミナエルとユナエルに両肩を支えられ宙に浮く。ばかな、今暴力ができないと……
ファヴ「ルーラは分かってるぽん。情事が最終目的で直接的な暴力でないなら、拘束あたりまでは問題ないぽん」
ルーラ「ふんっ、知りたくもなかったことだけどね……」
スイムスイム「……?」
スノーホワイト「そうちゃん!」
ルーラ「たま、早く行きなさい」
たま「う、うんっ」
前かがみのままのスノーホワイトが声を絞り出す。当のラ・ピュセルはあっけなく鉄塔の下に連れられて行った
21 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:58:48.41 ID:LDK9dDY3o
ルーラ「その姿勢……あんたは生えてる魔法少女のようね。どうせ大したこともない粗チンのくせに、いっちょ前に隠してんじゃないわよ」
スノーホワイト「ううっ……我慢が……」
ルーラ「ああさっき盛ってたものね。おあずけくらって焦らされてる状況なのかしら」
スノーホワイト「なんで……こんなこと……」
ルーラ「これが魔法少女を脱落させる唯一の手段だからよ」
スノーホワイト「ファヴ、どういう、こと……」
ファヴ「魔法少女の間に争いが無いわけではないぽん。でも魔法を駆使したドッカンバトルなんて時代遅れぽん。魔法の国はトップの判断で数百年前に魔法少女同士の争いはセックスバトルだと決めたぽん」
スノーホワイト「せっ……!」
ファヴ「勝ち負けの基準は簡単ぽん。どちらかがメス堕ちかもう射精できなくなることぽん。負けた場合、キャンディーでの脱落と同じ処置を受けてもらうぽん。ねむりんのようになるぽん」
ルーラ「そういうことよ」
22 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 03:59:28.43 ID:LDK9dDY3o
・・・・・・
ユナエル「ここらへんでいっか」
ミナエル「うっへっへ、じゃあ早速」
ミナエルが魔法を使う。彼女の変身魔法は生き物以外に変身する魔法で、それは対魔法少女戦において強力なものだ
ミナエル「こんなかんじかな? 大きすぎ?」
ユナエル「いいんじゃね? ガバガバにしても誰も文句言わないし」
ディルドに変身したミナエルを持ち、ユナエルがラ・ピュセルの股を開こうとする。無論抵抗しているためにまだ開くには至っていない。というか開いてしまったら終わりだ。犯される
23 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:00:11.72 ID:LDK9dDY3o
ラ・ピュセル「や、やめて……!」
ミナエル「やめると思ってんの? これでラ・ピュセルがメス堕ちしたら脱落者2人だね」
ラ・ピュセル「っ……!」
ミナエル「たま、後ろから羽交い絞めにして!」
たま「う、うん」
ラ・ピュセル「い、いやだ……!」
ユナエル「嫌でも挿れちゃうからね〜」ビリッ
たまにより手足の自由を奪われ、あっけなく股を開くことになった
ユナエルがラ・ピュセルの股間の布を破き、ディルドをあてがう
ラ・ピュセル「僕は、僕は……こんなことをするために、魔法少女になったんじゃ……!」
ユナエル「僕ってなにそれウケる。ん? なーんだ濡れてんじゃん。案外変態だったりするのー?」
ラ・ピュセル「えっ、う、嘘だ!」
24 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:00:39.92 ID:LDK9dDY3o
ユナエル「だって、ほら」
ラ・ピュセル「ッ、ひうぅっ!?」
なまじキャンディーを多く持っている影響で既にラ・ピュセルの股は濡れていた
電流が走ったかのようだった。なに、何をされた
触られたのか。ユナエルの指が入口付近をつんつんしている。あの小さく細い指に押されるたび、変な声が出てしまう
颯太はこんなことがしたくてラ・ピュセルになったわけじゃなかった。ただ魔法少女が好きで、まさか自分が本当になるとは思わなくて、けどなったからには自分なりの魔法少女を貫きたくて……
こんな、自分でもコントロールできない程のはしたない声を出すために魔法少女をやっているのではない
ユナエル「ほーらほら、これをちょっとでも力入れたら入っちゃうよ〜怖い? でもどうせスノーホワイトと毎晩よろしくやってるんでしょ? 処女じゃないならいいよね」
ラ・ピュセル「嫌だ! スノーホワイトとそんなこと、やるわけないじゃないか! お願い、やめて……」
ユナエル「え、さっき盛ってたくせにまだシてなかったの? よかったねお姉ちゃん。ラ・ピュセルの処女だよ」ツンツン
ミナエル「ちょ、頭にめちゃくちゃつくんだけど!」
25 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:01:38.04 ID:LDK9dDY3o
ディルドの先端がめり込もうとしている。このままでは挿れられる。ラ・ピュセルの処女が奪われる
嫌だ。颯太は早く童貞を捨てたい年頃の男子だが、魔法少女ラ・ピュセルはそんなことしない。魔法少女はセックスなんて――
ラ・ピュセル「い、いや……」
ユナエル「じゃあいよいよ、挿入〜!」
ラ・ピュセル「いやああぁぁぁぁぁぁぁ!!」
無我夢中だった。後ろから拘束するたまを強引に力任せに引き剥がし、解放された手でディルドを掴む
たま「ふにゃ!? きゅー……」
ユナエル「なっ、たま! ちゃんと掴んでろって言ったじゃん!」
ミナエル「ちょ、いだだだだだ! そんな強く掴まないで! 暴力反対ー!」
26 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:02:17.25 ID:LDK9dDY3o
ラ・ピュセル「お、お前達が、お前達がどうしても挿れたいなら、自分達でやってろ!」
ユナエルのかぼちゃパンツを先程の仕返しの如く、破り、逃がさないために羽根を掴む
変身させる時間も、ミナエルに変身を解かせる時間も与えない。ディルドを濡れていないユナエルの膣内へとブチ込んだ
ユナエル「いっ、ったぁぁぁぁぁ!!」
ミナエル「ユナ!?」
ユナエル「っ、ふえぇぇぇん! 処女、が、処女があぁぁ! お姉ちゃんに奪われたぁぁ!」
ラ・ピュセル「ッ……!」
破瓜の証がユナエルの股の間からツーと流れる
ラ・ピュセルは目を見開いてうわごとのように何かを呟くと、悲鳴をあげその場から全速力で逃げ出した
27 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:04:46.83 ID:LDK9dDY3o
ラ・ピュセル「ぼ、僕は……僕は、最低だ……」ブツブツ
ラ・ピュセル「人の、ひとの処女を…………あんな、いい加減に……」ブツブツ
ラ・ピュセル「あいつ、らが……いけないんだ……僕に、挿れようとするから……」ブツブツ
ラ・ピュセル「そうだ、仕方なかったんだ……だって、そうしないと、僕が……」ブツブツ
誰だって処女くらい好きな人に捧げたいはずだ。なのにユナエルの処女は……いや、魔法少女だから、きっと元の体は大丈夫のはずだ。そう言い聞かせ歩く
股を確かめる。大丈夫、何もされていない。異常に濡れていること以外、なんの異変も無い
ラ・ピュセル「これは……っ、キャンディーのせい、だ……」
ラ・ピュセル「なんで、こんな……っ、そうだ。スノーホワイト……小雪、無事で……!」
股間を守る布が失われている状態で行くのはあまりにも恥ずかしいが、四の五の言っている暇は無い。今この瞬間にも小雪はルーラに何をされているか分からないのだ
恥を使命感で押し潰し、ラ・ピュセルは人目につかないよう駆けた
28 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:05:28.46 ID:LDK9dDY3o
・・・・・・
ルーラ「なっ……!」
スノーホワイト「ううっ、グスッ……」
ルーラは魔法を使い、スノーホワイトに動くなと命じた。そしてキャンディーを奪うようスイムスイムに言い、ポーズを維持していた
だがスイムスイムが魔法の端末を探してまさぐっていたところ、スノーホワイトのスカートが不自然に盛り上がっていることに気付いた。ルーラが粗チンと侮ったその陰茎は、ルーラを驚かせるに値するものだった
ルーラ「(よかったわ……私の魔法、性行為に及ぶ前に決着が着くやつで)」
ルーラ「スイムスイム、まだなの!?」
スイムスイム「あと少し……」
スイムスイム「(これ……私と同じくらい……?)」ゴソ
スノーホワイト「ひあっ!?」
ルーラ「ちょ、なにを」
スイムスイム「気になって」
29 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:06:01.57 ID:LDK9dDY3o
スイムスイムの手によってスノーホワイトのスカートが捲られる。白い衣装と同じ色の可愛らしいパンツを突き破らんとする陰茎が露わになった
その怒張のせいでパンツは既に伸びきっているだろうほど形を変えていた。横にいたスイムスイムの目には形状から血管までよく見える
ルーラ「ひっ!?」
スイムスイム「…………」
スノーホワイト「い、いや! やめて!」
ルーラ「(うううっ……伸びたパンツの隙間からちょっと見えるんだけど……! 集中が切れそう……)」
スイムスイム「……」ゴソ
パンツが脱げた
ルーラ「なにしてんのよぉ!」
スイムスイム「気になって」
ルーラ「無邪気か!」
30 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:06:50.86 ID:LDK9dDY3o
くだらない。スイムスイムは何を思ってこんなことをしているのか。今すぐ目を逸らして網膜から消したい。なのに逸らせない。視線をスノーホワイトの股間に集中させてしまう
完全に解き放たれたソレは異質だった。スノーホワイトの可憐で清楚な見た目にあまりにもミスマッチすぎる。どんな悪行をすればこんなモノが股につくというのだ
だがスノーホワイトは悪行どころか善行しかしていない模範的な魔法少女だ。元々は彼女同様かわいらしいサイズのペニスがこうなってしまったのはキャンディー1位特典だというのは知っている。知っていてもルーラは動揺を隠せない
スイムスイム「…………」ツン
スノーホワイト「っ、あっ、ぁ……!」
スイムスイム「かたい……」
スイムスイムがスノーホワイトのペニスを触る。自分のすら触ったことのない手つきはたどたどしく、もどかしい刺激をスノーホワイトに与えるのみだ
スノーホワイト「っ、あ、くっ……なに、これぇ……」
スイムスイム「こっちはプニプニしてる……でも、こっちはすごくかたい……熱い」
スノーホワイト「だ、だめ、なんか、くるぅ……っ!」
31 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:07:24.14 ID:LDK9dDY3o
あっけなかった。スイムスイムの好奇心による予期せぬ責めにスノーホワイトの射精は瞬く間に訪れる
精液が2度3度と飛んだ
スノーホワイト「なに、なにこれぇぇ!」
スイムスイム「すごい」
ルーラ「ちょ」
スノーホワイトの目の前にルーラも射精を目の当たりにする。いや、見るでは収まらない。ポーズをとって身動きができないルーラは射精のいい的だった
みるみるうちにルーラの髪、顔、服に精液がベチャッとつく
ルーラ「ぁ……ぁ、ぁ……! っ、うっ!」
スノーホワイト「あ……」
それは口にも入っていた。思わぬ口内への侵入者にペッペッする
そのせいでポーズが崩れ、スノーホワイトの拘束が解けた。腰から力を失い、へなへなと座り込む
32 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:08:06.64 ID:LDK9dDY3o
ラ・ピュセル「スノーホワイト!!」
ラ・ピュセルの声。そして剣
魔法少女は魔法少女を攻撃できないが、建物はその限りではない。ラ・ピュセルは伸ばした剣で鉄塔を叩いた
ガンガンと揺さぶられ、立っていたルーラとスイムスイムの姿勢が揺らぎ、ラ・ピュセルがここにいるという事実がルーラに部下の敗北を教える
ルーラ「あ、あのバカ共クズ共能無し共……! レイプひとつ満足にできないの!?」
スイムスイム「終わった」
ルーラ「よし、撤収よ! はやくこれ洗いたいわ……」
スイムスイム「ルーラ、どうかした?」
ルーラ「あんたのせいよ!」
33 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:08:50.41 ID:LDK9dDY3o
ルーラとスイムスイムがいなくなった鉄塔にスノーホワイトがいる。それはよかった。なにもされて――いるようだ
足もとまで下げられたパンツと射精したというのに勃起が収まらないペニスがスノーホワイトをみじめに見せている。まるで犯された後のように泣きじゃくるスノーホワイトにラ・ピュセルはどう声をかけてよいやら戸惑った
スノーホワイト「そう、ちゃん……」グスッ
ラ・ピュセル「なに……?」
スノーホワイト「私、変なの……嫌だったのに、これ、すごく気持ちよくて……白いおしっこみたいなの出ちゃって……触られた時の感触が忘れられなくて、興奮して、ううっ……!」
ラ・ピュセル「だ、大丈夫だよ……それは自然な反応だから……」
スノーホワイト「自然……? そうちゃんも、こうされたら……同じようになるの?」
ラ・ピュセル「っ、そ、そうだよ。だから落ち込まないで」
スノーホワイト「うう……」
ラ・ピュセル「さっき教えたでしょ。男はみんなこれをやって収めてるんだ」
スノーホワイト「……そうちゃんも?」
ラ・ピュセル「えっ、そ、それは……」
スノーホワイト「……ごめん、変な事聞いちゃったね(心の声聞こえちゃった)」
ラ・ピュセル「い、いいよ」
スノーホワイト「そうちゃん、怖いよ……その、教えてもらったやつ、やるから……しばらく一緒にいて?」
ラ・ピュセル「ええっ!?」
34 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:09:29.06 ID:LDK9dDY3o
数分後、スノーホワイトが落ち着き、心に余裕ができる頃には鉄塔の網状床には白い液体が散乱しまくっていた
ラ・ピュセル「(す、すごい……)」
スノーホワイト「はぁっ、はぁっ……」
勃起が収まっている。途中からスノーホワイトはラ・ピュセルなどこの場にいないかのようにオナニーに夢中になっていたが、ラ・ピュセルは目を逸らしながらも逃げ出すことはなかった
ラ・ピュセル「(…………小雪のを見てたら……僕も……)」ウズウズ
スノーホワイト「あ、そうちゃん。今度は私が教えてあげるね」
ラ・ピュセル「ええっ!? いいよ別に!」
スノーホワイト「だって、そうちゃんもキャンディー多く持ってるし……私がこんなに我慢できないくらいだから、そうちゃんだって……」
キャンディーを集めすぎたせいで性欲が強くなっている自覚はある。だがスノーホワイトのそれほどではない。一応セーブできるが、スノーホワイトは自慰をするよう迫ってくる
35 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:10:23.47 ID:LDK9dDY3o
ラ・ピュセル「だ、だめだって……僕、男で……」
スノーホワイト「私だって女だけど、男の子みたいなことしたし……」
ラ・ピュセル「あ、そうだキャンディー! スノーホワイトのキャンディー、奪われたんじゃないの!?」
魔法の端末を探す。奪われていたらまずいが、幸運にもルーラ達はスノーホワイトの魔法の端末を奪わずに急いで戻ったらしい
落ちていたそれには精液がかかっていた
ラ・ピュセル「…………あれだよ」
スノーホワイト「う、うん……うえぇ……………………あれっ?」
精液に触らないように端末をいじる。ラ・ピュセルにはある種の予感があった
ルーラはキャンディーを奪いに来た。だがスノーホワイトの性欲は減っていない。確かに先程より抑制ができているようだが、それでもスイッチが入れば抜かなければいけないくらいには性欲がある
案の定、といっても大きな被害だが、5万あったスノーホワイトのキャンディーは2万ほどしか減っていなかった
36 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:11:28.80 ID:LDK9dDY3o
・・・・・・
〜王結寺〜
ルーラ「この馬鹿共アホ共クズ共腐れ能無し共! 3人でかかってラ・ピュセル1人犯せないなんて使えない!」
ミナエル「ユナ、大丈夫?」
ユナエル「うう……っ、グスッ。初めてだったのに……」
ルーラ「挙句処女を奪われました? お話にならないわ。この雑魚共!」
ミナエル「ユナの仇……ラ・ピュセル、絶対許さない……!」
ユナエル「お姉ちゃん……」
ルーラ「しかも妹の処女を奪ったのが姉が変身した模型? 笑わせないでよ!」
罵声が飛ぶ
罵声が飛ぶ
ラ・ピュセルの相手をした3人を戦犯と呼び、スイムスイムにも怒った
37 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:12:46.19 ID:LDK9dDY3o
ルーラ「あんたも、余計な事しなければ……」ブツブツ
スイムスイム「ごめんなさい」
ルーラ「……まぁいいわ。こうしてキャンディーは奪えたんだし。にしても2000なんて……スノーホワイトは随分頑張ってたようね」
ルーラ「(逆に言えば1位のスノーホワイトが2000ってことは、他の奴らもそれ以下……)」
奪った2000個のキャンディーは既に分配した。これならどんなことがあっても自分のチームからは脱落者が出ないはずだ。なにが魔法の国で娼婦だ。そんなふざけたものになる気はないし、メンバーの誰かにならせる気もない
ファヴ「今週の脱落者発表の時間ぽん」
ルーラ「あら、タイミングいいわね。どうやら私の作戦でスノーホワイトが脱落するようだわ」
ルーラ「(……とはいえ、アイツに勝つにはこいつらじゃ無理ね。ラ・ピュセルに負けるようじゃ、アイツには……)」
ファヴ「今週の脱落者はルーラだぽん」
ルーラ「……………………へっ……?」
38 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:14:32.19 ID:LDK9dDY3o
気が付くとルーラは犯されていた。相手は誰だ、白とピンク……見慣れた魔法少女だ
ルーラ「ぁ……な、ん、っ、でっ、ぁっ」
スイムスイム「…………す、ごい……ルーラ、すごい……スノーホワイトのアレで覚えた……こうすれば、ルーラと一緒に気持ちいい」
キャンディーは確かに持っていたはずだ。なのになぜ脱落した
そんな疑問はスイムスイムから与えられる刺激と快感に塗りつぶされた
ミナエルの変身した分娩台のような拘束具に自由を奪われ、脚を開かれ、スイムスイムの巨根に貫かれる。最初は規格外のサイズに痛みを覚えた。だがもう馴染んでしまった
魔法少女の精液と愛液には僅か媚薬としての効果がある。既に2回射精を済ませたスイムスイムの精液はルーラを強制的に発情させていた
ユナエル「やったーやったーやったったー!」
たま「うう……」グスッ
ユナエル「なにが能無しだよ……ルーラの作戦のせいでこっちは処女奪われたんだ!」
39 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:15:48.25 ID:LDK9dDY3o
ルーラの目の前にルーラが現れる。ユナエルの変身と知らなければ混乱するだろう
ユナエル「特別に生やしてあげたよ。ルーラには生えてないもんねぇ!」
ルーラ「んぶっ、ぐうぅっ!?」
ユナエル「最初からラ・ピュセルにもこうしてれば作戦成功したかもねぇ! でももう後の祭りかぁ!」グイグイ
いきり立ったそれを口に突っ込まれ、呼吸が苦しくなる
ユナエル「っ、思ったより……っ!」
ルーラ「おごっ、ぶえっ、ぐぷっ!」
ユナエル「あ、やば」
ユナエルはルーラの口に根本まで挿れると、すぐさま射精した
40 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:16:24.53 ID:LDK9dDY3o
ルーラ「んぶぅぅぅ!」
ユナエル「やば、これじゃ早漏みたいじゃん。でもそんくらいルーラの口気持ちいいわぁ」
スイムスイム「っ、また……っ、くる」
次に膣の奥で何かが爆ぜた。グイと限界を超えて押し込まれ、射精を無理やり感じさせられる
その射精にルーラはまた絶頂した
ルーラ「(ああ、また……また、こんな目に……)」
射精が収まってもスイムスイムは収まらなかった。再び正常位のまま犯される
何度もイカされ、失神する。薄れゆく意識の中、ルーラは初めて魔法少女になった日を思い出していた
41 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:16:55.52 ID:LDK9dDY3o
あの日はカラミティ・メアリに犯された
カラミティ・メアリに逆らうな、カラミティ・メアリの挿入を拒むな、カラミティ・メアリ相手に避妊するな
酒を飲み、「情事を前提とした直接的でない暴力」によって押さえつけられ、細いながらも長いイチモツを入れられ、子宮へと子種を注がれる
様々な屈辱と種を植え付けられ、メス堕ちしない程度に痛めつけられた
ルーラは誓った。必ずカラミティ・メアリを娼館送りにしてやる。そのための仲間を集めると
ルーラ「(なのに……)」ガクッ
ユナエル「あ、失神しちゃった」
スイムスイム「ルーラ……っ、ルーラっ……」ズッチュズッチュ
ユナエル「…………あ。そうだスイムちゃん。スイムちゃんの魔法ってすり抜ける魔法だっけ?」
スイムスイム「そう。だからパンツ越しにしてる」
ユナエル「あ、マジだ……溢れた精液がタイツの外に逃げられずにシミになってるよ……」
スイムスイム「ルーラは汚したくないない。だけど、気持ちよくなりたい」
ユナエル「ならねぇ、面白い方法があるよ」
42 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:17:43.43 ID:LDK9dDY3o
ルーラは突如もたらされた刺激に目を覚ました
膣ではない場所が犯されている。膣の奥よりもっと奥、魔法少女にも備えられたその器官、本来何物も入るはずのない神聖な場所が犯されていた
ルーラ「あっあぁぁぁぁあああぁぁ!! い、いや! いやぁぁぁぁ!!」
スイムスイム「これ、でっ、いいの?」
ユナエル「うんうん。ルーラも気持ちよさそうでしょ」
スイムスイム「うん」
ルーラ「や、やめてぇ! もうやめてぇぇぇ! わかった、分かったからぁ! もう気持ちよくしないでぇぇ!」
スイムスイム「ルーラ…………また、っ!」
魔法で狭い子宮口を透過し子宮に直接射精。痛みなのか快楽なのか分からない感覚と、子宮にズッシリとしたものが溜まっていく感覚と共にルーラは再び失神した
43 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:20:08.73 ID:LDK9dDY3o
ファヴ「あーあ、せっかく普通に脱落したのに12時を待たずにメス堕ちしちゃったぽん」
ユナエル「なにそれ?」
ファヴ「魔法少女の敗北条件のひとつぽん。メス堕ちするとおへその下、子宮のあたりに淫紋が浮き出て、魔法が使えなくなるぽん。ちなみに生えてる魔法少女が敗北しても同じ淫紋が同じ場所に現れるぽん」
ユナエル「へー。スイムちゃん、ルーラもういいってさ」
スイムスイム「まだ……っ、まだ、足りない」
ユナエル「あーそう? じゃあお姉ちゃん、もう帰ろうか」
ミナエル「だねぇ」
スイムスイム「(私、なる……お姫様を犯す、竿役に)」
44 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:20:37.57 ID:LDK9dDY3o
ミナエルが変身を解き、ルーラが床にドテッと落ちる。それでもかまわずスイムスイムは腰を振り続けた
ミナエル「スイムちゃん、私達もう帰るから、明日からニューリーダーよろしくね!」
ユナエル「なんてったってスイムちゃんの計画でこうしてルーラが犯されてるわけだしぃ」
スイムスイム「ルーラ……ああ、ルーラ」
ミナエル「……聞いちゃいないか。よっぽどルーラに鬱憤たまってたんだねぇ」
ユナエル「ほらたま、邪魔しちゃ悪いっしょ」
たま「う、うん……(私もしたかったにゃ……帰ったら自分でしよう)」
スイムスイムの行為は朝まで続いた
45 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:23:06.17 ID:LDK9dDY3o
・・・・・・
スイムスイム「…………ん……?」ムクッ
朝の光と鳥の鳴き声で目が覚めた
魔法少女は眠らないはずだったのに
ファヴ「スイムスイム、ハッスルしすぎぽん。もう少しでスイムスイムも射精の限界になって敗北条件を自分で満たしちゃうところだったぽん。まぁその前に疲労から眠気が来ちゃったみたいだけど」
スイムスイム「……ルーラは?」
ファヴ「ルーラならもう連行したぽん」
スイムスイム「返して」
ファヴ「無理ぽん。ルールには従ってほしいぽん」
もっと犯したかったのに、残念だ
この感覚はなんなのだろうか。今まで生きてきて一番気持ちいい
46 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/03(金) 04:25:36.88 ID:LDK9dDY3o
スイムスイム「…………もっと」
もっと犯したい。お姫様を
夢の中で、誰かが言っていた
女の子は誰だってお姫様候補
スイムスイム「女の子…………魔法少女」
ルーラが一番お姫様だった。だがもういない
お姫様の魔法少女だった。いないなら他に誰か、お姫様
普通の女の子はお姫様になれない。だが魔法少女ならどうだろう
魔法少女はお姫様になれる。魔法少女を犯せばお姫様を犯せる
丁度いい。ルーラのやり方を受け継ぎつつ魔法少女を犯す。ピッタリだ
スイムスイム「……もっと、お姫様、犯す」
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/03(金) 05:33:49.65 ID:KWNcQ7Kw0
優しい世界だなあ
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/03(金) 11:40:13.37 ID:2zq/+8J6o
ねむりんとヤれるとか最高じゃないか
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/03(金) 12:49:29.85 ID:CaCPYldAO
乙ー
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/03(金) 16:02:47.85 ID:cjqWbtZF0
とんだ丁寧なキチガイssだぜ…
51 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/03(金) 16:18:53.55 ID:ptxtBENf0
50%って男の娘の大安売りじゃないか!
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/03(金) 17:40:48.19 ID:hiiTpmimo
なんだこのブッ飛んだssはww
53 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/03(金) 20:09:45.52 ID:EKQk+Zw90
乙
予告があった例の優しい世界のSSかな
いやー、これはひどい(誉め言葉)
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/03(金) 20:56:05.69 ID:AxOF+/SqO
乙乙
やらしいぽん。エロいぽん。
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/03(金) 21:21:17.62 ID:OYcKYyKA0
>>51
男の娘とふたなりって全く別物じゃ…
56 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:33:36.28 ID:05DQQTq1o
・・・・・・
今日もスノーホワイトとキャンディーを集める。半分を奪われたとはいえキャンディー所有数1位の座は揺るがず、スノーホワイトは再び特典を得た
もう何度目かも数える気がないくらい――まだ二桁であろうが――の回数目、鉄塔へとやってくる
スノーホワイト「そうちゃん……」ガタガタ
ラ・ピュセル「うん、分かってる。また大きくなったんでしょ?」
スノーホワイト「あの、ね…………測ってみたら……20cmくらいあって……」
ラ・ピュセル「…………」
スノーホワイト「お、男の人って、これが普通なの? そうちゃんもこれくらいあるの……?」
ラ・ピュセル「そ、そんなには、ない、かな……」
嘘を吐いた。颯太の息子はそんなに大きくない。せいぜい10cmくらいだ
スノーホワイトの巨根を自分のと比べることはしない。魔法による産物と一般人、比べても仕方がない
だが男の沽券的なものは颯太にもある。濁すのがここは一番だと考えた
57 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:35:58.28 ID:05DQQTq1o
ラ・ピュセル「(小雪にガッカリされるのは嫌だ……)」
スノーホワイト「(そうちゃん……10cm……?)」
鉄塔に気まずい空気が流れる。スノーホワイトの陰茎は現在は大人しいが、いつ火が点くかは分からない。キャンディーの副作用による性欲の増大はラ・ピュセル自身も自覚しているのだ
幸い、変身を解けばその性欲は消えるようで、学校などで醜態を晒す心配は無い
だが魔法少女になっているとムラムラする。助けた一般人のお尻や胸に目が行くことも多々あった。中でも小学生低学年くらいの女の子を家に送り届けてあげた時のラ・ピュセルに対するスノーホワイトの視線は嫌に冷めていた。その後「小さい女の子のお尻が好きなの?」などと聞かれ、しどろもどろになったのはしばらく忘れられない弱みだろう
ファヴ「魔法少女が一般人を強姦? まぁ稀にあるみたいぽん。魔法の国じゃ取り締まりの対象だけどね」
ファヴ「魔法少女の精は強すぎて卵子を殺すぽん。仮に生えてる魔法少女が膣内射精をしても妊娠する確率は低いぽん。ムラムラしたらバレないよう適当に食い散らかすのもいいぽん」
ファヴ「ちなみに人間に魔法少女が犯された場合も同様、魔法少女の膣から子宮にかけての殺精能力はかなりのもので妊娠する可能性は低いぽん。まぁそれでも妊娠したらその魔法少女が幸運だったか不幸だったってことぽん」
ファヴ「あ、魔法少女同士の場合は普通に孕んだりするから注意ぽん。魔法少女の胎児は成長が早くて、1ヶ月でボテ腹、3ヶ月もあれば生まれるぽん。その間沢山のエネルギーを胎児に吸われるから妊婦となった魔法少女は無理できないぽん」
ファヴ「だからもし魔法少女の子供を一般人が孕んだ場合……かなり衰弱しちゃって最悪死んじゃうから注意するぽん」
58 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:36:29.42 ID:05DQQTq1o
・・・・・・
〜廃スーパー〜
シスターナナ「この前は大変だったでしょう……私も、魔法少女の間でこんなことになってしまうのは残念です」
スノーホワイト「……」
シスターナナ「私とウィンタープリズンで運営に抗議してみようと思います。こんな人としての倫理観の壊れた争いはおかしいです。運営の方から魔法少女の強姦を止めてもらえれば、もしかしたら」
ラ・ピュセル「運営にツテがあるんですか?」
シスターナナ「そのために魔法少女を募りましょう。複数人で抗議すればあるいは……」
ウィンタープリズン「協力してくれるかな?」
スノーホワイト「はい! 私も、もう嫌です……」
シスターナナ「ありがとうございます! では私は他にも同じ志を持つ魔法少女を集めますので、これで」
スノーホワイト「どこかに行くんですか?」
シスターナナ「森の音楽家クラムベリーにもこの話をしてみようかと。彼女はN市最古参の魔法少女、彼女を味方に付ければ大きいと思います」
スノーホワイト「頑張ってくださいっ!」
59 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:37:35.46 ID:05DQQTq1o
スノーホワイト「よかったぁ……シスターナナ、いい人だね」
ラ・ピュセル「う、うん。そうだね」
スノーホワイト「どうかした?」
ラ・ピュセル「いや……なんでもない、よ! さぁ、困った人を探そう」
キャンディー集めと言わなかったのは、その言葉を口にしたらまた思い出してしまいそうだったからだった
困った人を助けキャンディーを得るのが魔法少女の使命だ。だがそれをすればするほど陰茎は大きくなり性欲が増す。なんという因果だろうか
60 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:38:01.76 ID:05DQQTq1o
・・・・・・
〜岩場〜
シスターナナ「お呼び立てしてしまい申し訳ありません。初めまして、シスターナナです」
クラムベリー「どうも。今日はどのようなご用でしょうか?」
シスターナナ「この前、スノーホワイトがルーラ達に襲われ、危うく強姦されるところでした。さらにはキャンディーも奪われて……こんなことは間違っていると、私達は思っています。私達は人の世を平和にするために選ばれた魔法少女……こんな醜い争いをして何が得られるというのでしょう」
クラムベリー「……それで?」
シスターナナ「クラムベリーも、この考えに賛同してはいただけないかと。私達以外にはスノーホワイトとラ・ピュセルが――」
クラムベリー「お断りします」
シスターナナ「えっ?」
クラムベリー「どうしてせっかく犯し合いになっても構わない状況になったというのに、わざわざそれを阻まねばならないのですか?」
ウィンタープリズン「貴様……」
クラムベリー「まぁ大方こんな用事だとは思っていましたが……私は、犯し合いを望んでいるのですよ」
シスターナナ「そんな……!」
クラムベリー「あなた達は邪魔ですね……今ここで射精できなくするか、メス堕ちさせてあげましょう」
61 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:39:25.53 ID:05DQQTq1o
ウィンタープリズン「ナナ、私の後ろに!」
クラムベリー「ウィンタープリズン……前々からあなたを犯したいと思っていました。これは願ったり叶ったりですね」
クラムベリーがウィンタープリズンの懐に飛び込む。昨日今日身に着けた動きではない。何年も戦いの中に身を投じてきたかのような熟練感を感じさせる動きだ
ウィンタープリズン「なっ……!」
クラムベリー「ふふ……」
右手が伸びる。コートの上から胸を揉まれた
クラムベリー「おや、厚着で分かりませんでしたが……なかなか立派なものをお持ちで」
62 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:40:39.04 ID:05DQQTq1o
ウィンタープリズン「ふざけるな!」
ウィンタープリズンが手刀で払おうとし、止まった
ウィンタープリズン「チッ……」
クラムベリー「魔法少女への直接的な暴力はできない……便利なシステムですよね」
更に左手が伸びる。ついに両方の乳房をまさぐられた
素早い手つきで5パイ揉みした後、クラムベリーは右手をウィンタープリズンの腹あたりに添える
クラムベリー「まず、1回イッてみますか?」
ウィンタープリズン「なに……っ、あっ!?」ビクンッ
ウィンタープリズンがその場に膝をついた。クラムベリーは手を放し、綺麗な髪を見下ろす
63 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:41:21.58 ID:05DQQTq1o
クラムベリー「どうしました? まるで子宮を揺さぶられたようなイキ方をして」
ウィンタープリズン「(何をされた…………っ)」
シスターナナ「ウィンタープリズン!」
ウィンタープリズン「(ナナ以外を、愛せるものか! どうする……)」
クラムベリー「おや、こんなに隙だらけなのに何もしてこないんですか?」
ウィンタープリズン「くっ!」
突如、クラムベリーの目の前に壁が発生した。ウィンタープリズンの魔法によるものだ
1枚、2枚、3枚と、クラムベリーを囲み、閉じ込めるように壁を作る。彼女が脱出に手間取っている間に対抗策を――
クラムベリー「こんなもので私を閉じ込められるとお思いで?」
64 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:43:02.12 ID:05DQQTq1o
駄目だった。クラムベリーは自分の身体能力のみで壁を破壊することができるくらいに強い。ケンカも強く性技も備えている。強敵だ
ウィンタープリズンは逃げの一手を取った
更に大量の壁を作り、再びクラムベリーを閉じ込める。何重にも作った防壁だ。逃げるくらいの時間は作ってくれる
ウィンタープリズン「ナナ、逃げよう!」
シスターナナ「っ……はい」
その判断は正しく、クラムベリーが壁を破壊しきった時にはもう2人の姿は消えていた
クラムベリー「おや……逃げられてしまいましたか」
クラムベリー「……にしても、あの胸……よかったですね。今度はコート越しではなく、生で触りたいものです」
クラムベリーはその感触を思い出すかのように、2、3度手をワキワキとさせた
臭いをかぐ。ウィンタープリズンのにおいがする気がする。どれ、味も見ておこう。手の味だった
65 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:43:53.45 ID:05DQQTq1o
・・・・・・
ウィンタープリズン「はぁっ、はぁっ……ここまでくれば……」
シスターナナ「大丈夫ですか?」
ウィンタープリズン「ああ……1度イカされたが、だい、じょうぶ……」
シスターナナ「っ……」
ウィンタープリズン「すまない……あんな奴に…………ナナ、汚れてしまった私を綺麗にしてくれるかい?」
シスターナナ「ウィンタープリズン……はいっ、分かりました」ボロン
ウィンタープリズン「ああっ……いつ見ても可愛らしい……」
シスターナナ「もう……そんなこと言うとしてあげません」
謝罪の意を込めてウィンタープリズンはシスターナナのソレを口に含んだ
静かな森の中、淫猥な水音が響く
66 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:45:10.40 ID:05DQQTq1o
ウィンタープリズンはシスターナナの短小包茎を愛している。元々彼女を愛していただけに、魔法少女になったらなんと生えてもいた
今まで女同士の営みしかできなかった2人にとって、プレイの幅が広がりしかも懐妊することが可能だとなればもう止めるものはない
魔法少女になってからほぼ毎日、2人は時間があればセックスをしていた
ウィンタープリズン「ナナ……そろそろ、挿れて……」
シスターナナ「はい。ん……」
シスターナナの陰茎がウィンタープリズンに入っていく。1度達し、トロトロになったそこはなんの抵抗も無く、すぐに根元まで受け入れた
ウィンタープリズンがその行為中に達することが多くてもシスターナナのペニスを用いた責めでイクことは少ない。そこにほんの少しの物足りなさがあっても、愛する者とのセックスはそれだけで心を満たしてくれるものだ
67 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:45:53.50 ID:05DQQTq1o
・・・・・・
〜数日後〜
ラ・ピュセル「ふぅ、今日も何もなく終われたね」
スノーホワイト「うん。よかった……ね……」
前にルーラ達から襲撃を受けてから、2人は毎日集合場所を変えていた。今のところ誰にも襲われていないのはその効果があるのかないのか
今日はスノーホワイトから話があるからと、キャンディーを一通り集め終わったらまたあの鉄塔に向かっている
着いてからスノーホワイトに話は何かと聞くと、真剣な顔を向けられた
スノーホワイト「……ラ・ピュセル、ひとつだけ……私から言わせて」
ラ・ピュセル「う、うん……なにかな?(まさか……僕が頼りないから、コンビ解散とか……)」」
スノーホワイト「あ、別にコンビ解散とか悪い話とかじゃないから……そうちゃんからしたら、悪い話かもしれないけど……」
ラ・ピュセル「なんだよ、言ってよ」
68 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:47:07.65 ID:05DQQTq1o
スノーホワイト「私、そうちゃんが好き」
ラ・ピュセル「……………………えっ」
スノーホワイト「そうちゃんが好き。ラ・ピュセルが大好き。それが言いたかったの」
ラ・ピュセル「ちょ、ちょっと待って! そ、それって……こ、こく、こく告白!?」
スノーホワイト「…………う、ん……」
スノーホワイトの目じりにジワリと涙が浮かぶ。あまりに緊張し、ラ・ピュセルに驚かれ手応えを得られなかったと思ったのだろう
事実ラ・ピュセルは困惑していた。女子からの告白なんて、今まで魔法少女とサッカー漬けだった人生で初めての体験だ
姫河小雪という女の子は面と向かって告白できる胆力のある人間だとは思っていなかったからこそ受けた衝撃もある
69 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:48:16.65 ID:05DQQTq1o
スノーホワイト「…………ごめん……」
ラ・ピュセル「な、なんで謝るんだよ! 僕、嬉しいよ……」
スノーホワイト「ううん……本当は、違うの…………私、そうちゃんが大好きなのは本当なんだけど、これが……これが、もう、我慢できないの!」
全てを察した。スノーホワイトの性欲が限界に達したのだ
初めて知った感覚にスノーホワイトは自慰では済まず、次の快感を得ようとしているのだろう。ラ・ピュセルはそれを責めたりしない。責めればわざわざ県外まで出向いてオナホを買った自分を否定することに繋がるからだ
スノーホワイト「私、そうちゃんと、その……シたくて……それで、恋人にしてもらえば、できるって、卑怯な子だから……!」
ラ・ピュセル「小雪……」
スノーホワイト「本当はこんな理由で告白したくなかった! もっとちゃんと、大好きだって伝えたい! でも、耐えられないの……私、挿れたいのっ!」
ラ・ピュセル――岸辺颯太はそれなりにロマンチックに憧れる男子だ。告白は自分から、学校かなんかでという定番シチュがいいと思っていた
それがここで、女の子に告白されている。しかもエグい理由で
普通なら何を考えていると一蹴して終わりだが、スノーホワイトの気持ちは痛いほど分かっている。それだけに何も言えなかった
告白するためにどれだけ心の準備を重ねたのだろう、断られたらどうするつもりなのだろう。それは今見せた涙が証明してくれている。まったく、女の武器という言葉が似合い過ぎている
70 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:49:39.12 ID:05DQQTq1o
ラ・ピュセル「……スノーホワイト」
スノーホワイト「…………」
ラ・ピュセル「いいよ。恋人になろう。スノーホワイトとラ・ピュセル……女同士だけど、魔法少女は女の子しかいないしね」
スノーホワイト「……それって……」
岸辺颯太は姫河小雪とは付き合ってくれないということか
心の声が聞こえる魔法なんて持っていないくてもそう考えていることが分かる
ラ・ピュセル「ううん、姫河小雪には、ちゃんと……岸辺颯太から告白したいんだ。僕たちはスノーホワイトとラ・ピュセル。あの2人じゃない」
スノーホワイト「っ、そうちゃん……」グスッ
ラ・ピュセル「また今度改めて、僕から告白させてほしい。僕も小雪とスノーホワイトが大好きだ。ちゃんと、男の僕から小雪にアタックする」
スノーホワイト「うんっ……うんっ!」ダキッ
ラ・ピュセル「おっと」
スノーホワイト「そうちゃぁん……」
ラ・ピュセル「今はラ・ピュセルだって」
71 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:50:12.98 ID:05DQQTq1o
スノーホワイトは泣いていた。嬉し泣きだとすぐに分かった
結論としてスノーホワイトとラ・ピュセルは晴れて恋人として結ばれた。不純な動機だとスノーホワイトは自分を戒めていたが、元々相思相愛だったのではと聞かれればそうだったと答えるかもしれない。恥ずかしいことだが、お互いに1歩踏み出せないでいただけだ。好きだという気持ちは最初から持っていた
ラ・ピュセル「だからここを選んだのか」
スノーホワイト「うん……『初めて』、貰いたいから……ここで……ラ・ピュセルと初めて出会ったここで」
ラ・ピュセル「分かった……怖いけど、スノーホワイトなら……いいよ」
その言葉が最後の砦だった。スノーホワイトはラ・ピュセルを鉄塔に押し倒し、ラ・ピュセルはそんな隙を見てキスしてやる
スノーホワイト「っ……!」
ラ・ピュセル「キスくらい……僕から、いいだろう?」
スノーホワイト「うん……っ、もっと……!」
72 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:50:40.37 ID:05DQQTq1o
そこからは互いが互いを貪り合う蜜の時間だ。拙く口を開け、舌を絡め、手を握り、胸を揉む
挿入の前準備はしばらく続き、30分ほどしてやっと唇が離れた
ラ・ピュセル「はぁっ……はぁっ……」
スノーホワイト「ラ・ピュセル、2回……」
ラ・ピュセル「だ、って……胸……ばっか……」
スノーホワイト「ラ・ピュセルって胸こんなに感じるんだね」
ラ・ピュセル「自分でも、っ……知らなかった……」
スノーホワイト「じゃ……じゃあ……」
ラ・ピュセル「……うん。ちょっと、脱ぐからあっち向いてて」
ブーツを脱ぎ、腰当てを取り、その他諸々も取り払い、全裸になる。寒空の下だったが魔法少女になっているお陰だろうか寒さは無い。むしろキャンディーとスノーホワイトからの責めによるダブルパンチで熱さすらある
73 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:51:55.36 ID:05DQQTq1o
ラ・ピュセル「いい、よ……」
スノーホワイト「うん………………キレイ」
ラ・ピュセル「あんまりジロジロ見るなよぉ……」
スノーホワイト「ラ・ピュセルのここ……すごく、濡れてるね……」
ラ・ピュセル「沢山、キスしたり胸揉まれたから、じゃないの……」
スノーホワイト「挿れていい?」
まじまじと見る。ギンギンだ。使い込まれていないペニスは綺麗な色で、余計に欠陥と亀頭に違和感を感じるほどだ。まずデカい。その長さの影に隠れてよく見ると太い。カリだって何cmあるのだろう。何故スノーホワイトにこんなものがと改めて思う。それほどに似合わない
本当は怖い。パンツとスカートを脱いだことによって先週よりも一回り大きくなっているソレを見ると裂けるのではないかという考えがよぎってしまう
ラ・ピュセル「……うん」
今更逃げる気は無いが、それでも怖いものは怖かった。ましてや男である自分が挿れられるとはと思う
だがそんなことを考えたところで状況は変わらない。スノーホワイトのため、スノーホワイトと結ばれる、そう考えて恐怖心を塗りつぶした
74 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:52:58.73 ID:05DQQTq1o
スノーホワイト「挿れる……よ……あれっ」
ラ・ピュセル「もっと下だよ。このあたり……」
手を使い、誘導してやる。亀頭を触っただけで指がカウパーでヌルヌルだ
ここだ。ここに挿れれば……入口に亀頭があてがわれるのにそう時間はかからなかった
スノーホワイト「ここ……ん……っ」
ラ・ピュセル「っ……!」
スノーホワイト「だ、大丈夫!?」
ラ・ピュセル「大丈夫……そこに、挿れるんだ」
スノーホワイト「うん……」
ズズズ、と亀頭が膣内に侵入する。少し入った時点でスノーホワイトが止まった。分かっている。狭いのだろう
そこが処女膜と呼ばれる部分だ。そこを広げられて初めて、ラ・ピュセルは処女を失いスノーホワイトは童貞を失う
75 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:53:38.26 ID:05DQQTq1o
スノーホワイトはゆっくり、ゆっくりと大事に、ガラス細工を扱うように優しく挿入することに努めた
入っていく。入っていく。止まる。最奥だった
ラ・ピュセル「っ、こ、れぇ……で……」
スノーホワイト「ラ・ピュセルの処女……貰っちゃった……」
ラ・ピュセル「う、ん……」
スノーホワイト「だ、大丈夫!?」
ラ・ピュセル「大丈夫…………スノーホワイトの……大きいから……」
全然大丈夫じゃない。苦しい。圧迫感しかない
破瓜の痛みは濡れていたお陰で軽減されたが、今まで何も入らなかったところに何かが侵入し、それが巨大なものであるという負荷はラ・ピュセルに苦しみとして襲い掛かった
76 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:54:44.41 ID:05DQQTq1o
ラ・ピュセル「(やっぱり、大きすぎる……一番奥まで入ったのに、余って……)」
スノーホワイト「うう……一旦抜いて……」
ラ・ピュセル「大丈夫、だって。動いて……いいよ」
スノーホワイト「本当?」
ラ・ピュセル「うん。大丈夫。気持ちよくなる……から……」
スノーホワイトが前後に腰を動かす。そのたびに痛みがはしった
巨大なソレはラ・ピュセルの膣内を容赦なく抉り、押し込めば子宮をはじめとした内臓が圧迫され、引き抜けばカリがズリズリとヒダを削る。ラ・ピュセルに逃げ道は無かった
ラ・ピュセル「ふ……ぐう……」
スノーホワイト「やっぱり苦しそう……」
ラ・ピュセル「大丈夫だって! 心配しないでいいから、思い切りやればいいじゃん!」
77 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:55:14.60 ID:05DQQTq1o
痛みと苦しさでちょっとイライラしていた。スノーホワイトのがデカいのが悪い。そう言いたかったが押しとどめた
スノーホワイトは心の声を聞きながらも、ラ・ピュセルの言葉と早く気持ちよくなりたいという強い欲求ですぐに激しく動き始めた
スノーホワイト「っ、すご、いっ! すごい!」
ラ・ピュセル「あ゛っ、あ……っ゛!」
手でするよりずっと気持ちいい。そんなスノーホワイトの言葉をどこか遠くで聞きながら、ラ・ピュセルは自分の言葉に後悔した
激しく動いたらもっと痛い。苦しい
やめてと言いそうになった。だけど言わなかったのは微かに違うものが見え隠れしていたからだ
スノーホワイト「気持ちいい……気持ちいいよっ!」
ラ・ピュセル「んあっ、わ、らひ……も……これ、これぇ!」
スノーホワイト「そうちゃんも気持ちいい!? よかったあっ、もっと動くよ!」
78 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:56:01.96 ID:05DQQTq1o
ぎこちなくも激しい童貞特有の腰使い。それでも快感がラ・ピュセルの中に発生する
魔法少女は強い。痛みや苦しみを乗り越えた先を見つけるのも早い存在である。都合がいいとファヴは言っていた覚えがある
ラ・ピュセル「だ、だめ、これ、だめ……!」
スノーホワイト「イッ、ちゃうんだよねっ! 分かる、よ!」
ラ・ピュセル「しょ、しょう……らからぁ!」
スノーホワイト「私も、出そう……! 我慢してるけど、もう、無理ぃっ!」
スノーホワイトは出し入れしている最中に射精した。ビューッ、ビュルッ、そんな音が聞こえてくる気がした
今日はオナ禁していたと告白してきた。つまりこれが一番搾りだ。あっという間に膣内が満たされ、子宮口が精液漬けになる
スノーホワイトは射精しながら腰を突き出し、ラ・ピュセルの腰を掴んで逃げ場を無くした。残弾をすべて子宮口に押し付けるつもりだ
79 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:57:08.94 ID:05DQQTq1o
スノーホワイト「ぁ…………す、ご……」
ラ・ピュセル「い、く、また、イクぅっ!」
亀頭が子宮口を離さない。最後の精液がビュルッと流し込まれ、ラ・ピュセルは達した
長い射精だった。1度の射精で2度イカされるという経験をさせられた
スノーホワイトがのしかかってくる。射精しきった陰茎が膣内で小さくなっていくのが分かった
射精しながら動いたからか白いのと赤いのが混じったのがラ・ピュセルから溢れ、臀部を通り、鉄塔の網目状の足場に達し、その隙間からポタポタと地面へと落ちていく
2人で荒い息を整え、最後にもう1度キスをした
80 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:58:07.25 ID:05DQQTq1o
スノーホワイト「ごめんね、無理させて……」
ラ・ピュセル「ううん……スノーホワイトこそ、1回だけでよかったの?」
スノーホワイト「実は……嬉しすぎて、すぐ満足しちゃった」
ラ・ピュセル「そう? 本当はそんなに気持ちよくなかったとか……」
スノーホワイト「そんなことないよ! すごくよかった!」
ラ・ピュセル「そ、そう」
風情の無いピロートークをした。冷たく固い鉄塔の上で、せめてと腕枕をしたらスノーホワイトは大人しく頭を乗せてくれた
話している間にもゴポッと膣内から精液が溢れ出し、その度に恥ずかしくなる
スノーホワイト「今更だけど、妊娠しちゃうかなぁ……」
ラ・ピュセル「どうだろう……スノーホワイトとの子供なら……」
スノーホワイト「もうっ……出したのは私だから強く言えないけど、妊娠しちゃったらそうちゃん学校通えないんだよ」
ラ・ピュセル「あはは……」
81 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:58:58.49 ID:05DQQTq1o
スノーホワイト「……ねぇ、明日、さ。魔法少女お休みしない?」
ラ・ピュセル「えっ、明日?」
スノーホワイト「うん……私の家……覚えてるよね」
それはお誘いだった。明日は岸辺颯太として、姫河小雪の家に来てほしいらしい
その意味が分からないほど颯太は鈍感ではない
ラ・ピュセル「いいの……?」
スノーホワイト「うん。ラ・ピュセルがくれたんだから……私も、そうちゃんに……あげたいな……」
ラ・ピュセル「っ、うん!」
スノーホワイトに抱き着く。背中に腕が回ると抱き返してくれた
82 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:59:58.17 ID:05DQQTq1o
スノーホワイト「そうちゃんも……そういうことするの初めて?」
ラ・ピュセル「う、うん……」
スノーホワイト「よかった……これで、お互いにあげっこできたね」
ラ・ピュセル「初めては小雪……かぁ。嬉しいなぁ」
スノーホワイト「そんなに言わないで……照れる」
ラ・ピュセル「よし、明日は部活休もう」
スノーホワイト「だーめ。部活終わってから来て」
ラ・ピュセル「うう……だめ?」
83 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 07:00:27.44 ID:05DQQTq1o
スノーホワイト「だめです」
その後10分ほど笑い話をして、ようやく服を着た
ラ・ピュセル「う、ちょっとグッショリする」
スノーホワイト「その、いいの? かき出すとかしないの?」
ラ・ピュセル「……スノーホワイトのだから」
スノーホワイト「ふふっ、ありがと」チュッ
ラ・ピュセル「えへへ」
まだ溢れる精液を膣内に残しながらパンツをはくと案の定シミができた。だがそれもスノーホワイトとの愛の証だと思うと少し嬉しかった
なんてことはない住宅街。いつもここで別れ、それぞれの家に帰る。それが少し名残惜しい
スノーホワイト「それじゃあ、また明日ね。部活終わったら連絡して」
ラ・ピュセル「うん。すぐ行くから! それじゃ、また」
スノーホワイト「おやすみ、ラ・ピュセル」
ラ・ピュセル「ああ。おやすみ、スノーホワイト」
84 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 07:01:24.07 ID:05DQQTq1o
スノーホワイトの背中を見送る。明日も会える。小雪に会って、告白して、それから……
それを想像しただけでムヒョッス最高だぜと叫びたくなる。約束されたセックス、それは男子中学生にとってこの上無い幸福だ
今日は寝れるだろうか、寝なくても魔法少女なら別に大丈夫かと思っていたところだった
「幼馴染みの愛……素敵ですね」
ラ・ピュセル「ッ!?」
「あなたほどの魔法少女なら気配を消さなければ気付くと思っていましたが……浮かれてこんなに近付かれちゃいましたね」
背後から声。誰の声だ
振り向こうとした瞬間、後ろから回された手が自分の臍の下あたりに触れるのが見え、ラ・ピュセルは絶頂した
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/06(月) 09:44:41.50 ID:E0P7VsC1o
乙です
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/06(月) 12:09:17.53 ID:ofC+4BTwO
乙
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/06(月) 14:32:56.20 ID:HDPLt2F/0
乙
クラムさんは生えてるのか生えてないのか…
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/06(月) 17:39:53.03 ID:5RMTMjEu0
クラムベリーさんどっちも説
生やしたり消したり出来るか、ふたなりか
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/06(月) 20:14:34.61 ID:eG/22pCB0
乙ー
この世界だとそうちゃんどうなるんだろう?
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/06(月) 20:22:15.53 ID:8UoI+foTo
圧倒的な実力差で即堕ちしてほしい
一生女の子として娼館で生きてほしい
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/06(月) 20:45:11.65 ID:E0P7VsC1o
ところでマジカロイドはどうなっているのか気になる
92 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:15:09.68 ID:n6JTHJOao
ラ・ピュセル「ひっ、あ、あぁぁぁっ!」
「ふふふっ、良い声で鳴きますね」
ラ・ピュセル「こ、のぉ!」
当てようとしたら体が止まる。当たらないよう剣を振るった
それを読まれていたようで、後ろから抱き着かれ、耳を舐められた
ラ・ピュセル「ぁ……っ」
「次は胸……ローターというのはご存知ですか?」
ラ・ピュセル「い、あああああぁぁぁっ!!」
「指さえ触れれば、振動させてローターよりも気持ちよくさせることができるんですよ。私は」
ラ・ピュセル「お前、は……森の……!」
93 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:16:27.42 ID:n6JTHJOao
クラムベリー「はい、正解です♪」
ラ・ピュセル「なん、で……! シスターナナは……っ?」
クラムベリー「その話は丁重にお断りしました。私だと分かったラ・ピュセルにはプレゼントとして拘束をやめてあげましょう」
言葉通り、後ろから抱き着かれ胸や腹を責められるのが止まった。急いで飛び退いて間合いをとる
ラ・ピュセル「何故私を……」
クラムベリー「大した理由はありません。ただ欲求不満なのでお相手してほしくて」
ラ・ピュセル「(どこまで信じられる……)」
小雪の家の方角を見る。先ほどあげた嬌声は聞かれなかったようだ。もはやスノーホワイトの背中も見えない
クラムベリー「恋人がこちらへ来るのではないかと心配していますか?」
ラ・ピュセル「くっ!」バッ
94 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:17:29.61 ID:n6JTHJOao
その場から動いた。なるべく人目のつかないところへ、港付近の倉庫などはこの時間なら人はいないだろう
クラムベリーはしっかりとついてきた。罠である可能性などどこ吹く風である
クラムベリー「……ふむ、なるほど」
ラ・ピュセル「あんな人のいるところじゃ駄目だ」
クラムベリー「お気遣いありがとうございます。人気のない倉庫……王道ですね」
ラ・ピュセル「……その、クラムベリーも生えてるから私を?」
クラムベリー「私は生えていませんよ」
ラ・ピュセル「そう……なら何故私を狙う。私も生えていない。狙うなら生えている魔法少女じゃないのか」
クラムベリー「ふ、ふふふふ……ひとつ勘違いをなさっているようですね。私は別に生えてる生えてない関係なしに、ただ気持ちよくしてくれる相手を探しているだけですよ」
ラ・ピュセル「……私はお前になにもしてやれない」
クラムベリー「こんな場所まで誘っておいてそれですか?」
95 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:18:03.23 ID:n6JTHJOao
前触れは無かった。クラムベリーが静かに素早く距離を縮め、キスしてきたのだ
ラ・ピュセル「っ、んむー!」
クラムベリー「キスも初めてではないでしょう? さっきスノーホワイトと」
ラ・ピュセル「ぷはっ、見てたのか!」
クラムベリー「ええ。ちゃぁんと見ていましたよ。あなたのその膣内に臭い精液が注ぎ込まれ、それをかき出そうとしないのも」
秘所に指を添えられ、振動が来た
プシャッという音と共に愛液と精液がパンツにさらにシミを作る
クラムベリー「私はただ誰かと性行為をしたいわけではありません……飢えているのです。快楽に」
ラ・ピュセル「ひ、ああぁっ! や、やめっ!」
クラムベリー「肉体の快楽は刹那的なものにすぎない。私は精神の快楽が大好きなんですよ」
ラ・ピュセル「や、やめてぇ! もうオマンコいじらないでぇっ!」
クラムベリー「屈服、愉悦、NTR……どれも素晴らしい。あなたにはその3つを差し上げますよ」
ラ・ピュセル「し、しきゅ……揺れて……!」
96 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:20:30.39 ID:n6JTHJOao
いつのまにかラ・ピュセルは剥かれていた。秘所に指を入れられ、振動しバイブやローターで責められたような感覚が襲い、精液にまみれていた子宮が思い切り刺激される
ふたたびキスをされ、唾液を流し込まれた。まるでスノーホワイトとの行為を塗り替えるようにじっくりと責められる
だが下の方はじっくりではなかった。激しく指が動き、精液をかき出し、子宮口にあてがわれた中指の存在を強く感じた
クラムベリー「ヌルヌルですよ。ラ・ピュセルの中の精液がどんどん出てきます」
ラ・ピュセル「だ、だめっ! それはスノーホワイトのだからっ!」
クラムベリー「ふ、ふふふふふふ……」
ラ・ピュセル「(あっ、こ、ゆき……僕……僕、明日……)」
クラムベリー「では、5回目の絶頂といきましょうか」
ラ・ピュセル「っ、あああああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」プシャッ
97 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:21:43.27 ID:n6JTHJOao
クラムベリー「ふふ、また派手にイキましたね」
ラ・ピュセル「い、いやだ……いやだよぉ、小雪ぃ……」
クラムベリー「……この期に及んで彼女に助けを求めますか……ヘタレというやつですね、あなたは」
ラ・ピュセル「僕は、こんな……」
クラムベリー「情けない。そろそろメス堕ちしますか」
されるがままだった。クラムベリーの言う通り、これが続けば近いうちにメス堕ちしてしまう
だがラ・ピュセルは隙を見つけ、尻尾を使い起き上がるとクラムベリーを押し倒し、胸を揉んだ
クラムベリー「っ」
ラ・ピュセル「く、クラムベリー! お、お前の好きには、させにゃぁっ!?」
情けない声が出た。のしかかったクラムベリーの腹から接している自分の股にかけて振動が来たのだ。ばかな、手からだけではなかったのか
98 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:23:05.38 ID:n6JTHJOao
クラムベリー「どうしました?」ニヤニヤ
ラ・ピュセル「っ、あぁぁっ!」
クラムベリー「そんな乱雑な揉み方で気持ちよくなると? これだから童貞は」
ラ・ピュセル「お、お前ぇ!」
クラムベリー「あなたの正体くらい知っていますよ。童貞、童貞、童貞」
ラ・ピュセル「っ」グスッ
普通、中学生は童貞だろう
そう反論してやりたいが、クラムベリーの有無を言わさない物言いにラ・ピュセルの精神が削られていく
クラムベリー「なに泣いてるんですか? ほら、私のオマンコはここですよ。責められませんか?」
99 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:24:22.92 ID:n6JTHJOao
パンツ越しにクラムベリーのそこに手をかける。濡れていた
クラムベリー「私があなたにやったように指を入れないんですか? それとも舐めますか?」
ラ・ピュセル「っ……(小雪……)」
クラムベリー「ふふっ、これだから恋人持ちは楽しいですね。真面目な方はパートナー以外とはしたくないとか言って、拒むんですよ。それがいい」
クラムベリー「拒んで逃げて追いかけられて、グチャグチャに寝取って、恋人にビデオレターを送り付ける……最高じゃないですか」
肩を掴まれ、抱きしめられる。耳元でクラムベリーの甘い声が聞こえた
クラムベリー「あなたの性感帯はどこでしょうね。全身で探してあげますよ…………一晩じっくりとね」
100 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:26:20.32 ID:n6JTHJOao
・・・・・・
翌日、姫河小雪は夜を待ち、シャワーを浴びて身を清めてから部屋で来訪者を待っていた
あとどれくらいでインターホンが鳴るだろう。それとも窓からかな。あれで恥ずかしがり屋の颯太は人目をしのんで窓から来る可能性は大いにある
小雪「…………そうちゃん、遅いなぁ」
時刻は9時を過ぎている。連絡もない。もしかしたら今日来られなくなった理由があるのかもしれない
やっぱりこんな地味子嫌だとか思って来ないのかもしれない。などということが浮かんだには浮かんだが、何故だろうか、体を重ねた間だからか妙にポジティブになれた
焦らされれば焦らされるほどドキドキする。これから告白してくれるんだ。告白して、キスして、それから……昨日のスノーホワイトとラ・ピュセルのようになる
インターホンが鳴る。やっと来た! 連絡くらいしてくれてもいいのに
意気揚々とドアを開けると、岸辺は岸辺だが颯太ではない、彼の母親が来ていた
「あ、あの……颯太来てませんか!?」
小雪「えっ……?」
101 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:27:17.98 ID:n6JTHJOao
・・・・・・
優しい音色だった。だけど冷たい音色だった
ここはどこだろう。月明かりが差し込む窓が見える。視界の端には白いピアノが見える。このピアノが音を奏でているのだ
岸辺颯太は気だるさの中、目が覚めた
クラムベリー「起きましたか」
颯太「えっ…………ッッ、き、貴様!」
クラムベリー「初めまして、岸辺颯太さん」
颯太「っ!? な、なんで……」
クラムベリー「覚えていませんか? メス堕ちしたんですよ。あなたはこの試験に脱落したんです」
思い出す。昨日、港の倉庫でクラムベリーに抱き着かれ、弱点を狙われた振動の嵐で何度も絶頂し、最後は指で秘所とその後ろの穴を責められ、ついに屈服したのだ
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