【安価】剣と魔法とエロスの世界

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 01:02:01.46 ID:77zVn9Kr0
この世界の始まりには光と闇の世界があった。

光が男と火と命を産み、闇が女と雪と死を作った。

お互いに支え合うように生まれた世界は、その間に多くの者達が住む世界がある。

人が、エルフが、悪魔が、天使が、オークが、人魚が生きる世界。

闇の世界の力が強くなった時には魔王が生まれ。

光の世界の力が強くなった時には勇者が産まれ。

そんな何度目かのサイクルで、今は最も闇の力が強い時代になった。

魔王として君臨していた少女は、淫魔王と称する男にメス堕ちして嫁の一人になった。

淫魔王はすべての魔物に影響を与え、それを倒そうとする冒険者も倒すべく順応した。

この物語は、そわな世界に生きる冒険者の少年のちょっとエロスな冒険譚だ。
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 01:05:14.62 ID:77zVn9Kr0
「…………」

どこか緊張した面持ちで、冒険者ギルドに顔を出す。

どこを見ても、屈強そうな男ばかりだった。

その場の雰囲気に飲まれかけるが、我に帰り依頼が書かれた紙が貼られている壁の前に向かう。

彼の初仕事であり、ここからが本番と言えるだろう。




彼が選んだ依頼は……
>>下
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 01:07:28.71 ID:0oW6uicxo
ゴブリン(♀)の群を退治してくれ
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 01:13:46.07 ID:yhq9TUuxO
他のスレも大事にしなよ
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 01:15:28.65 ID:77zVn9Kr0
……ゴブリンのメスの群れ、その退治だ。

ゴブリンは光の世界の生き物でオスの方が強く数が多いとされる。

故に、メスの群れ、と言うのは本来ありえない。

淫魔王の魔力の影響だろう。

因みに、ゴブリンの容姿は男女共に薄汚い緑色の醜悪な顔だ。

「……これを、こなしたい」

「承りました」

受付の女性はハンコを押し、依頼書を奥にしまう。



しばらく歩いた後、街への道の付近で謎の集団を遠くで確認する。

……深緑の肌、醜悪な顔……件のゴブリンの群れだろう。

「よし……行くぞ!」



戦闘の結果は……
>>下
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 01:19:35.01 ID:RPpNNi3eo
見事に勝利
ゴブリンのボスだと思われる突然変異のメス(可愛いロリ)を入手
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 01:25:48.41 ID:77zVn9Kr0
血で汚れた剣を振るいながら、息を大きく吐く。

「……さて、と……」

「く、来るなら、来い!」

ホブゴブリンであろうか、人語を解するゴブリンがいた。

……突然変異か、そのゴブリンの容姿は美少女と言っても問題は無いほどの美貌だった。

「……もしかすると、淫魔王の影響かな……」

そう考え、ふとあることが思い浮かぶ。

淫魔王は魔王を己の嫁にした。

ならば、淫魔王のルールにあえて則ることで自身にも恩恵があるのではないかと。



そうして彼は……
>>下
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 02:11:34.94 ID:8TKBaSUoO
ロリゴブリンを嫁候補として雌堕ちさせる
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 09:03:11.29 ID:77zVn9Kr0
「んひぃぃっ!? ひゃ、ひゃめろぉぉっ!?」

彼は茂みにゴブリンを連れ込み、そこで犯し始めた。

彼の肉棒は幼いゴブリンの子宮まで届き、全ては収まり切らなかった。

「う、うごくぅっ、なぁっ!」

彼女の制止も聞かず、何度も何度も腰を打ち付ける。




「じゅぷっ、れる、んむっ!」

数時間の交わりの末、ゴブリンの少女は熱のこもった目で彼の陰茎をしゃぶる。

「……読み通り、淫魔王のルールはかなり強力だな」

性別が女であれば、殺すよりも簡単に解決できるのではないかと、彼は考える。



街に戻り彼は……
>>下
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 09:06:07.16 ID:7w0xICdIO
報酬を受取り装備を整える
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 09:43:18.87 ID:77zVn9Kr0
初心者向けの依頼だったが、結構な報酬が受け取れた。

提出したゴブリンの耳の数がかなりの量だったことも原因だが。

「これで剣か盾くらいなら買えるかな」

麻袋に入った銀貨を見ながら、どう使う考える。




彼が買ったものは……
>>下
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 09:58:53.25 ID:cjqhQ2Vfo
クレイモア+安い皮鎧
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 10:12:52.76 ID:77zVn9Kr0
「うん、いい感じだ」

皮の胸当てを何度か叩き、硬さを確かめる。

「こっちも……問題なし」

片手剣からクレイモアに代え、重さを確かめる。

「これで脱初心者、にはなったかな?」




装備を整えた彼は……
>>下
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 10:18:27.86 ID:4lfZGpWuO
エルフの里へ
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 10:29:49.32 ID:77zVn9Kr0
「……綺麗だなぁ」

エルフが住む里は、森林の中心にあった。

この里は他の種族に寛容らしく、人や亜人の姿も見える。

「ここにもギルドがあるのか」

感心したように、声を漏らす。



その里で彼は……
>>下
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 10:31:39.66 ID:LfiOaS7LO
綺麗なエルフの魔法使いに話しかけられる
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 10:32:55.95 ID:cjqhQ2Vfo
ロリゴブと共に薬草採取(魔物が出る危険性有り)の依頼をこなす
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 10:35:59.33 ID:77zVn9Kr0
「おにいさん、冒険者?」

人懐っこそうなエルフの少女が、話しかける。

「ああ、そうだよ」

「それじゃあ、この里案内してあげようか? それとも、この森の案内する? ここの森の依頼には結構便利だよ」

ニコニコと、彼の腕に抱きつく。



そんな彼女に……
>>下
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 10:37:05.19 ID:jHvYzBy60
欲情
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 10:52:57.41 ID:77zVn9Kr0
隙の多い服装のエルフの少女は、少年の視線からではその桜色の乳輪が見える。

「…………っ」

無邪気な笑顔と、無垢な体に彼の本能は欲情を掻き立てられる。

「……どうかしたの?」




そんな彼は……
>>下
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 10:54:07.91 ID:cjqhQ2Vfo
思わず手を出しそうになるのを我慢し、ロリゴブを使って性欲解消
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 11:16:57.99 ID:77zVn9Kr0
「……少しここで待ってくれ」

「ん? 分かった」

ゴブリンを連れ、茂みに入る。



「んむっ、じゅぶっ、むぷっ」

夢中で男根をしゃぶり、制欲を処理していく。

「……出すぞ……っ!」

「んぐっ、んっ、ごくっ」

大量の精子を飲み干し、満足そうに大きく息を吐く。




そうして、彼は……
>>下
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 11:20:06.65 ID:0vWDefmro
森の案内を頼む(賢者モード)
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 11:25:57.22 ID:77zVn9Kr0
「仕事をする前に、ある程度森のことを知っておきたいな」

「うん、分かった!」

エルフの少女は彼の手を引き、森へ進む。

「この辺りはクマは出ないんだけど、その代わり鹿もいないから、野宿するとお腹が減るの」

「なるほど」

「だから、里に戻るか奥の森で魔物を倒してご飯にするしかないよ」



森を進んでいくと……
>>下
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 11:28:18.69 ID:4lfZGpWuO
湖でエルフが水浴びを始める
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 12:35:12.93 ID:77zVn9Kr0
「それでね、ここはオススメ!」

キラキラと光る湖を指差す。

「ここはヒルもいないし、綺麗な水なんだよ!」

「おお、確かに」

手ですくい、ヒンヤリとした温度を感じる。

「えーい!」

突如、エルフの少女は服を脱ぎ水浴びを始まる。

「きーもちー!」



そんな様子を見た彼は……
>>下
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 12:38:46.53 ID:cjqhQ2Vfo
レイプ
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 17:01:19.11 ID:77zVn9Kr0
「あっ、んっ、んひっ!?」

湖の中で、背後から容赦なく子宮を小突く。

「おにひ、さっ、これっ、しゅご、ひっ!」

蕩けた表情で、彼に身をゆだねる。

抱きしめる様に体を密着させながら、彼はエルフの少女を犯していく。



そうして……
>>下
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 17:03:28.65 ID:WOXmSnRA0
アナルもヤっとく
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 17:32:20.74 ID:77zVn9Kr0
湖の水と肌が触れ合う度、激しい音が鳴る。

「おにい、さっ、しょこ、ちが、ぁぁっ!?」

腸壁を激しく突き上げ、エルフは乱れる。

「あ、ぁっ、りゃめっ、おかしく、なっ、るぅ!?」

大量に射精し、一滴も残さず腸内に精子を放つ。



そうして……
>>下
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 17:44:16.14 ID:4lfZGpWuO
エルフは実は魔王
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 17:57:37.37 ID:UWeFPtbr0
微妙

描写が荒らいし、いちいち展開を読者に丸投げするパターンのを書き散らすな
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 19:23:34.88 ID:5ja0GHMBO
そうして……
からの
実は魔王

自分がやりたい展開無理矢理押し付けんな文脈考えろ
34 :スマホから [saga]:2017/03/10(金) 19:35:25.16 ID:ig+ewKSXO
描写が荒いのは才能がないだけです、合わないのならブラウザバック
展開を投げるのはそういう趣旨のスレです、合わないのならブラウザバック

後、実は魔王と言う安価を処理できそうにないので、再安価
>>下
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 19:41:59.04 ID:5ja0GHMBO
里の村人に行為を目撃される
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 20:59:07.23 ID:ugvKBF5jO
別に「だったことを告げた」を付ければ問題無いだろ
安価スレで文脈なんて重要じゃない
>>1が修正するだけ
ようは展開が気に入らないだけだな
こんな意味の無い展開やってるより魔王のほうがまだ見られるんだがな
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 21:01:27.95 ID:8qjtXEocO
長々と書いてるやつは等しくクソ
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 21:03:40.85 ID:9M7CGZhRO
みんな落ち着け
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 22:03:32.04 ID:77zVn9Kr0
「何をしてるんだ?」

茂みから、エルフの青年が現れる。

「……っ!」

「な、何でもないよ! あ、遊んでいる、だけだから!」

ピストン運動を止め、抱きついた状態で返事する。

……エルフの青年は首を傾げながら、森の奥へ歩いていく。

「……えへへ、ドキドキするね」

エルフの少女は、悪戯っぽく笑う。



湖からあがり、二人は……
>>下
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 22:11:51.66 ID:Z29ZirrfO
里に戻って里案内
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 22:29:47.86 ID:77zVn9Kr0
「ここが冒険者の為の宿、旅人専用だよ」

ニコニコと笑いながら、少年の手を引く。

終始笑顔を絶やさず、楽しそうに話し続ける。

「今日はお仕事するの? 魔術師として、力を貸してあげようか?」

「あー……どうしようかな」



彼は迷った末……
>>下
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 22:31:57.35 ID:1x1C5TuMO
嫁候補の一人として連れていく
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 23:16:10.49 ID:77zVn9Kr0
「え、えへへ……お嫁さん……」

照れた様子で、長い耳の先を弄る。

「人間の冒険者の仲間になって、里を出ようと思ったら……お、お嫁さんになるなんて……」

耳の先まで赤くし、小さく微笑む。

「よ、よろしくね、おにいさん」



そうして彼は……
>>下
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 23:18:04.10 ID:q6XRy/r4o
三人目の嫁探しとして魔物が多く出る危険地帯へ
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 23:21:40.96 ID:77zVn9Kr0
「…………この辺が、出るらしいな」

エルフの森とは違い、この森は鬱蒼と茂った木により薄暗い。

……太陽を嫌う幽霊や吸血鬼の目撃情報が多発しているらしい。

「ゴブリン、エルフ、離れるなよ」

後ろの二人と目配せし、慎重に前へ進む。




その時、彼らの目の前に現れたのは……
>>下
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 23:23:12.76 ID:1x1C5TuMO
シスター見習いのサキュバス
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 23:53:58.54 ID:77zVn9Kr0
「貴方達、ここはアンデッドも出てくる森です」

現れたのは、僧侶の装束を身に纏ったサキュバスだった。

「百も承知だ、冒険者だからな」

それを聞き、サキュバスは首を振る。

「……勝手にしなさい」

そう言い残し、森の奥に消えていく。



残った彼は……
>>下
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 23:57:32.13 ID:WOXmSnRA0
とりあえず追う
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/11(土) 00:50:35.80 ID:A9xfx6ULO
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/11(土) 10:43:06.39 ID:S53B+Pjd0
残された彼は、サキュバスの後を追う。

「なんでサキュバスがシスターに……」

「仮装してるんじゃないかな?」

「油断させる為だろう」

エルフとゴブリンはそれぞれの意見を言う。



走っていると目の前に……
>>下
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/11(土) 10:58:27.70 ID:6CY3HZ1PO
魔物が出てくる
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/11(土) 11:10:24.62 ID:S53B+Pjd0
3人は森を走っていると、どこからか唸り声が聞こえる。

「人面樹か……エルフ、火の魔法だ」

「わかった! ええいっ!」

火球を襲いかかる根に当てながら、人面樹を蹴散らしていく。



そうしていると……
>>下
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/11(土) 11:19:07.91 ID:Bn1O8AwfO
人面樹が死ぬと人に変化した
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/11(土) 12:26:01.45 ID:S53B+Pjd0
「……ふう、あらかた片付いたな」

クレイモアを収め、一息つく。

「おにいさん、なんだか変形しているよ」

エルフの指差す先には、今しがた屠った人面樹。

……それがみるみるうちに、人型になっていく。

「これは……アルラウネかな……多分邪気にあてられて弱ったところを人面樹に取り込まれたんだ」




アルラウネに対し彼は……
>>下
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/11(土) 12:30:16.50 ID:aqHQsJ0ho
気付けとしてセックス
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/11(土) 13:11:58.51 ID:S53B+Pjd0
「ふああっ!?」

挿入した途端、アルラウネは目を覚ます。

「な、なにしてんのよ!」

状況をつかめず、少年をポカポカと叩く。



アルラウネに対し、彼は……
>>下
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/11(土) 13:14:44.73 ID:DkWJzS/vO
口八丁でまるめこむ
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/12(日) 00:31:52.67 ID:2tufNHYe0
「あ、アルラウネの特性の吸精を発動させなきゃ危険だったんだ!」

とっさにそんなことを口走る。

「君を助ける為なんだ!」

背後でゴブリンが冷たい視線を送る。



その言葉を聞き、アルラウネは……
>>下
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/12(日) 00:46:20.64 ID:Uu5Hb+TJ0
普通に怒る
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/12(日) 01:02:39.56 ID:2tufNHYe0
「なに言ってんのよ! ばかっ! ばかっ!」

怒りは収まらず、アルラウネはポカポカと叩く。

「嘘言うんじゃないの! このっ!」

「わ、悪かった! ごめんっ」

そんな様子を見て、エルフはクスクスと笑みをこぼす。



その後、彼は……
>>下
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/12(日) 01:04:12.14 ID:s81MYUimO
可愛かったので、つい…
っと言った後に謝る
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/12(日) 11:08:28.32 ID:2tufNHYe0
「ご、ごめん! 可愛かったから、つい……」

頭を下げ、真摯にアルラウネに頭を下げる。

(流石に、その言い訳は苦しいんじゃないかなぁ……?)

苦笑いしながら、隣のゴブリンにエルフは囁く。



その謝罪を受け、アルラウネは……
>>下
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/12(日) 11:27:03.51 ID:ftxF7+XO0
可愛いと思ったからっていきなりは...と少しチョロイン
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/12(日) 11:43:26.85 ID:2tufNHYe0
「え、そ、そんな……いきなりは……」

何故か顔を赤らめ、アルラウネは照れ始める。

「と、とにかく、いきなりは駄目よ?」

「わかった」

もう一度頭を下げる。



そうして彼は……
>>下
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/12(日) 12:08:00.59 ID:wQa338ElO
アルラウネに森の案内をお願いする
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/12(日) 22:14:27.74 ID:Nn9wga2qO
「案内? まかせて、木々や花々に聞けば迷うことはないわ」

「すごいな……」

感心したようにゴブリンはうなる。

「いやぁ、エルフでも修行しないと難しいよ」

エルフもその技術を素直に褒める。

「じゃ、じゃあ……」

不意に、アルラウネは彼の手を握る。

「はぐれないように……そ、それだけだからね!」

顔を赤くしながら、アルラウネは森の中を進む。



森を進んで行くと……
>>下
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/12(日) 22:16:32.51 ID:ftxF7+XO0
サキュバスが多くのアンデット相手に一人善戦していた
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/12(日) 22:24:49.77 ID:Nn9wga2qO
「はぁぁ!」

光でできた魔術式が、サキュバスを中心に同心円状に広がる。

光の輪の中にいたアンデッドは灰となって消えて行く。

「……不死の集団に目をつけられているみたい」

「なんだそれ?」

「この森の瘴気の原因……淫魔王軍の上級戦闘員らしけど……迂回する?」



アルラウネの提案に彼は……
>>下
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/12(日) 22:31:04.91 ID:0k0QVQLzO
サキュバスを手助け
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/12(日) 22:35:51.35 ID:Nn9wga2qO
(くっ……このままじゃあ、魔力が……っ!)

「はぁぁ!」

サキュバスの術式に侵入しようとしたアンデッドを、クレイモアで叩き斬る。

「大丈夫か!」

「あなたは……先ほどの……」

術式を解除し、肩で息をする。

「加勢する!」

彼の仲間も参戦し、アンデッドと対峙する。



戦闘の結果……
>>下
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/12(日) 22:38:26.05 ID:Uu5Hb+TJ0
辛勝、主人公が気絶
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/12(日) 22:54:41.64 ID:Nn9wga2qO
「ぜぁぁああああ!!」

十数体目のアンデッドを斬り、肩で息をする。

「うひー、もう魔力空っぽー」

「……流石に、これ以上は無理だ……」

エルフとゴブリンは疲労を隠せず、その場に座り込む。

「な、中々やるじゃない」

アルラウネがそう言いながら近くに歩こうとすると……。

「危ないっ!」

「え、きゃあ!?」

まだ息のあったアンデッドの攻撃から、間一髪でアルラウネを守る。

「このっ、眠りなさい!」

サキュバスが神聖魔法で灰に変える。

「ちょっ、ちょっと!? ねえ! 起きなさいよ!」

声が遠くなるのを感じながら、少年は意識を手放す。



目を覚ますと……
>>下
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