【安価】剣と魔法とエロスの世界

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174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 23:00:53.17 ID:hQ2FPj9A0
>>173
>インキュバス君
わざと?
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 23:02:21.02 ID:hQ2FPj9A0
×>173
>>172>>173
間違えた
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 23:03:31.36 ID:XUvmHpvVO
わざとって何が?(ニヤニヤ
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 23:05:06.25 ID:hQ2FPj9A0
>>176
ムカチンコ
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/20(月) 23:05:26.23 ID:MdXeGudF0
「あっ、あへっ、へひぃ……」

腸壁を突かれる度、前立腺を刺激される度、インキュバスは壊れた蛇口のように精子を撒き散らす。

「まあ、年季と神のご加護の差ですね」

満足気にサキュバスは少年に微笑む。

「ハーピィの捕縛も終わったみたいだし、そろそろ堕とそうか」

そう言い、ピストンを早める。

「おっ、お゛っ、ぉお゛っ!?」

まるで女子のようにインキュバスはイキ狂う。



「ハーピィもだいたい終わりましたね! これ、精のつく料理です」

半兎が差し出してきた料理に笑顔で受け取り、膣から引き抜く。

「インキュバスをそのまま指揮官にして、反抗軍としてハーピィ達を暴れさせよう」

何か壮大さを感じ、理解できないまま半兎は手を叩く。



ハーピィの群れについての依頼を終え彼は……
>>下
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 23:08:35.52 ID:ekyeaAmxo
ギルドに報告して新たな依頼を受ける
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 23:10:34.62 ID:hQ2FPj9A0
順当…(・ω・`)
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/20(月) 23:11:52.65 ID:mO1JqYGnO
サキュバス(僧侶)とサキュバス(ショタ)でサキュバスが被るからです、ややこしいんじゃ
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/20(月) 23:14:34.84 ID:mO1JqYGnO
ギルドに戻り、軽く食べ物を摘みながら掲示板を見る。

(もう少し難しくても行けるかもな……)

そう思いながら、少し上級の依頼を見る。

……吸血鬼の退治、淫魔王軍の戦闘、謎の城の探索。

どれも困難なものだとわかる。



その中で、彼が選んだのは……
>>下
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 23:16:22.25 ID:MkRWGSa6o
バシリスク(ロリババア)の退治
ついでに新兵器として幼女型ゴーレムを連れてく
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 23:16:38.13 ID:hQ2FPj9A0
ぐぅの音も出ない程納得

吸血鬼
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/20(月) 23:27:17.67 ID:MdXeGudF0
「……大丈夫なんだろうな、それは」

指差す先には、先ほど拾ったゴーレム。

「大丈夫です、呪具を取り外したので、普通の周囲の魔力で生きているゴーレムにしました」

「まあ、ちょっと装甲は減っちゃったけど、足が速くなったから大丈夫だよ」

ゴーレムを弄ったサキュバスとエルフの2人が太鼓判を押す。

「……ご主人様、この辺りの岩場のはずです」

荒野の中にあるむき出しの岩場に到着する。

「ここに、いるのか……」



少し緊張しながら、みんなは……
>>下
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 23:32:09.86 ID:ekyeaAmxo
バシリスクの気を引く為、 スケベなことをする
すると、バシリスクが発情した目でこちらを見てきた
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/21(火) 00:20:10.14 ID:vRZ58e1m0
「ほぉぉっ、おほぉ!?」

サキュバスを犯しながら、周囲を警戒する。

その為、サキュバスに岩を抱かせバックで犯す。

……西の方に、何者かの視線を感じる。

「……っ、サキュバス!」

「んひぃぁぁっ!?」



行為を終え少年は……
>>下
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/21(火) 00:24:36.07 ID:RzPEnGOAo
視線の先にちんこを向けると臭いに誘われて、股間を濡らした少女(バシリスク)が現れた
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/21(火) 00:32:41.26 ID:vRZ58e1m0
「…………」

サキュバスの愛液と精液が混じった彼の男根を視線のする方へ向ける。

……すると、フラフラと少女が……バシリスクがやってくる。

「すんすん……すんすん……」

完全に発情した様子で、彼の男根を顔や鼻に擦り付け始める。



すると彼は……
>>下
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/21(火) 00:33:47.47 ID:+aRewhELo
バシリスクと持ってきたゴーレムを犯す
そらぁもう二人はメロメロに
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/21(火) 23:42:07.85 ID:vRZ58e1m0
盛ったバシリスクを犯すのに、そう手間はかからなかった。

簡単に少年に押し倒された後は、彼を貪るように交わる。

だが、興奮しすぎていたバシリスクは何度も何度も達し、最後には蕩けた顔で少年の陰茎を愛でるようにしゃぶっていた。

「……マスター……」

ゴーレムは喋ったかと思うと、核の肉体の部分を露出する。

中に入っていた核は、小さな尻肉を指で広げねだるように左右に振る。

「仕方ないな……」

バシリスクの口内に射精し、そのままゴーレムにねじ込む。

「ア、ァァ……凄イ……ィィ」

言い終わる前に、高速で何度も腰と腰を音を立てるように打ちつける。



バシリスクを無力した彼は……
>>下
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/21(火) 23:47:39.52 ID:7ZA0VOwkO
退治ということなので彼女の牙を折ってギルドへ
謎の城探索のクエストを受ける
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/22(水) 00:02:46.59 ID:CvhHCLGA0
「あ、ぁぁ、何と屈辱的……なんと甘美な……惨めさなんだ」

頬を赤く染め、発情しきった様子で大口を開ける。

鋭い、バシリスクの誇りとも言える牙を掴まれ、今まさに折られようとしている。

「はぁ……はぁ……少年っ! は、早く! 痛くしてくれ!」

「……それっ!」

「んぴひぃぃっ!?」

あまりの痛みに、奇妙な叫びをあげる。

……気絶し、失禁している。

「それじゃあ、これを持って行って、お城の探索を受ければ良いんですね?」

「うん、頼むよ」

半兎を使いにし、少年はバシリスクの股を綺麗な布で拭う。



その後、一行は謎の城へ向かうが……
>>下
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 00:13:22.82 ID:/qdivNqBO
デュラハン娘が通せんぼ
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/22(水) 00:37:40.32 ID:CvhHCLGA0
「ここよりは神聖帝国領土だ、何人も通さぬぞ」

目の前に、黒い甲胄の騎士が現れる。

「……神聖帝国……?」

聞きなれない単語に、少年は首をかしげる。

「馬鹿なことを……そんな帝国、二百年も前に解体されましたよ」

アンデッドが、黒い騎士の前に立つ。

「貴様、何を……」

(ご主人様、首を狙って)

小声で、アンデッドがそう指示する。

(アレはデュラハン……首を体から離せば、こっちのものよ)



その言葉に頷き、デュラハンと戦闘を始める……
>>下
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 01:11:01.72 ID:inePaTT5O
首の奪取に成功
イマラチオで屈服させる
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 02:34:14.56 ID:Mj3NMFn7O
レベルの高いプレイだな
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 05:04:05.07 ID:/qdivNqBO
(イラマチオ(irrumatio)やぞ)
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 13:55:03.63 ID:3ppQ1/LfO
ほーん
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/23(木) 00:18:47.93 ID:TFFRoFCT0
「んぶっ、んんっ!?」

首を身体から離し、そのまま喉奥まで彼の陰茎で犯す。

「ご主人様、この状態のデュラハンは精神的に無防備なの」

コソコソとアンデッドが耳打ちする。

「忠誠心の上書きをして、戦力を増やしましょ!」

「……分かった」

そのまま、激しくデュラハンの頭を犯す。



するとデュラハンは……
>>下
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/23(木) 00:24:17.37 ID:YG+pRIJqO
精神崩壊二歩手前くらいまで堕ちてようやく服従
少年に身を捧げる
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/23(木) 23:24:42.00 ID:c9ZSrczIO
「げぽっ、げっ、げふっ」

彼は男根を抜き、デュラハンを見下ろす。

……虚ろになった目を、自らの身体からを視認させる。

「君はとうの昔に死に、魔物になり、今負けた」

淡々と、少年は事実を述べる。

「新たな主よ……この死体と首、死を教えてくれた貴方のために、使わせてくれないか……」

その問いに、少年はニッコリと頷く。



デュラハンを連れて一行は城へと向かうと……
>>下
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/23(木) 23:34:43.90 ID:VkIYkVzv0
巨大な扉を前方に発見
しかし鍵が掛かって開かない
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/23(木) 23:38:17.88 ID:c9ZSrczIO
「んぐぐぐぐ……ダメじゃ、開かん」

バシリスクがお手上げといった表情で肩をすくめる。

「どうしようか……」

巨大な扉を前に、全員足止めを食らう。

「フレイムタンだ、その魔剣なら切れるだろう」

ゴブリンの言葉に、少年は剣を抜く。

「こう言うのは避けたかったんだけど……はぁ!」

一太刀で溶けたバターの様に扉が切り裂かれる。



中の様子は……
>>下
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/23(木) 23:59:44.47 ID:VkIYkVzv0
こなそうだから連投します

多種族交えた大乱交会場と化していた
奥にはデュラハンを騙していた女妖術師がSEXしながら待ち構えていた
乱交を儀式と見立て強大な淫魔を召喚しようとした模様
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/24(金) 00:19:11.33 ID:lzf3pq080
「ほほ、ほっ、これはこれはっ、デュラハン様」

細長い触手の塊に犯されている女性が、妖艶に笑う。

「神聖帝国の警護はお辞めになったので? あはは、はっ、はぁ……はぁ……」

甘い声を混ぜながら、触手が一行に敵意を向ける。

「ここで何を……」

「……ふふ、私好みの可愛い男の子ですねぇ……特別に教えてあげましょう」

杖を一振りすると、あたりの燭台に灯りがともる。

……辺りには、異形の魔物達が他の魔物を犯しているのが見える。

「この乱行を呼び水に、大淫魔様を召喚し、狂気と肉欲を教義にしこの国の転覆を図っているのです」

自信満々に、計画を語る。

「さて……それでは皆様……お乱れあそばせっ!」

触手が敵を目掛け襲いかかる。



触手との戦闘の末……
>>下
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 00:40:15.26 ID:wL7s+aCA0
女性陣が身を呈して触手に捕まり時間を稼いでいる隙に、妖術師を撃破
尚、決め手は触手が前を犯していたためアナルセックスだった(結果的に二穴攻め)
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/24(金) 00:54:02.83 ID:lzf3pq080
「ペットにしてあげますよ! 美少年くん!」

振り下ろされた触手が、城の床を砕く。

「はぁぁぁ!!」

その触手を、彼は駆け上り一息で駆け上る。

「な、えっ!?」

「そんなにエッチが好きなら!」

空いている肛門に、彼の物を挿入する。

「あ、んにゃぁぁぁ!?」

その途端、妖術師はピクピクと痙攣する。



その後妖術師は……
>>下
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 01:00:58.95 ID:wL7s+aCA0
即堕ちで二穴中出しフィニッシュ
結果、雌奴隷にクラスチェンジ
しかも神聖帝国の財宝をくすねていた為、結果的にGET
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/25(土) 08:28:07.37 ID:qSZ3SvT80
いとも容易く、彼の挿入で妖術師は絶頂する。

「だ、だめっ、にげ、るっ」

溜め込んでいた魔力が今の行動で、全て少年に吸われていく。

大淫魔を召喚し使役するための術式がこのアクシデントにより暴走し始める。

触手は力なく萎え始め、妖術師の下腹部にはハートをあしらった紋様が浮かび上がる。

「ひ、ひど、い……こんな、性奴隷みたいな……っ」

言葉とは裏腹に、妖術師が興奮しているのがわかる。

「君のせいで……私、魂まで、使い魔になっちゃったぁ……」

媚びた眼差しで、期待するかのように股を開く。



こうして城の主人を倒した少年は……
>>下
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/25(土) 08:36:31.57 ID:rWddnG9Fo
今まで集めた性奴隷を城と周辺の廃村に集めて国を形成する(ハーピィとか無駄に数いたし)
勿論、自分が王様で妃はゴブリン、側室は住民含む全員
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/25(土) 09:08:17.55 ID:qSZ3SvT80
「国を作ってどうするつもりだ?」

少年に無理矢理着せられた煌びやかな衣装をまとったゴブリンがそうたずねる。

「……人間にも色々いるし、ここでなら君達も上手く生きれるんじゃないかな?」

いつもの服装に小さな王冠を乗せた少年は、小さく笑う。

「国にするにはもう少し人がいるけど、その前にまず魔王退治だ」

いつもの笑顔を浮かべながら、剣を背負う。

「ギルドに行って報酬を貰おうか」

「……待ってろ、今着替える」



戦えるものを引き連れ、少年は一度街へ戻ると……
>>下
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/25(土) 09:14:19.94 ID:/umZLeAl0
年に一度のお祭り(子沢山祈願)がやっていた
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/25(土) 10:49:40.71 ID:GA/1H0XEO
「なあ、なんぞあれ」

バシリスクが興味津々に尋ねる。

「恐らくお祭りでしょう、子宝に関する祭りです」

サキュバスが答え、チラリと少年を見つめる。

「こりゃあ、今日はギルドもお休みかな……」

一方の少年は、残念そうに宿を探す。



泊まる宿を決めた一行は……
>>下
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/25(土) 11:02:03.11 ID:ju58hQUlo
祭りに乗じて子作り開始
結果、全員がボテ腹になる(半兎に至っては出産後に更に妊娠)
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/25(土) 11:02:32.67 ID:ju58hQUlo
あ、勿論 主人公は除きます
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/25(土) 18:56:24.91 ID:aSf41nX1O
冒険できなくなりそうだから、申し訳ないけど再安価します
>>下
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/25(土) 18:58:51.48 ID:/8Pd0i48o
それじゃあ適当な女の人(婚約済み)を浚って孕ませて、新たな嫁とする
勿論、その人も少年のちんぽにメロメロに
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/25(土) 19:15:29.13 ID:aSf41nX1O
本当に申し訳ないんだけど、違和感のある、齟齬のあるものしか書けなかったので、再安価します、申し訳ない。
>>下
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/25(土) 19:20:11.39 ID:xVAWqmB0o
宿で休んでいると、扉が叩かれた
開けてみると、そこにはこの国の女王の使いだと言う女がいた
彼女曰く、貴方達に頼みたい依頼があるらしい
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/25(土) 19:20:21.83 ID:brFe2R59o
宿でゆっくり戦力の確認+これからの作戦会議
(メンバー増えてきてわかりにくくなってきたから戦力の確認ついでに解説してくれるとありがたい)
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/25(土) 20:24:27.44 ID:LkAfPZ99O
ドンドンと戸が叩かれる。

「はい?」

「……ごきげんよう」

恭しく頭を下げる彼女を見て、少年は目を剥いて驚く。

「お、お姫さま!?」

「……あなたがこの街で一番の冒険者だと聞きました……」

あらぬところで自分の現在の力量を知る。

「お願いがあります!」



姫から頼まれた依頼とは……
>>下

223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/25(土) 20:30:40.61 ID:AWhd0IHHo
他国の王が自分を妃にしようと戦争を仕掛けてくるらしい
それを回避する為にも力を貸してほしい
報酬は私の体で(少年の手を自分の胸に押し付ける)
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/25(土) 22:56:28.74 ID:BrqNHq0DO
「……何故か隣国の民や国が、戦争を肯定する情勢になっているのです」

深刻そうに、姫は俯く。

「お願いしますっ、何が起きているか調査してくださいっ!」

そういうと、少年の手を掴み自分の胸に押し付ける。

「ほ、ほ、ほほ、褒美はっ、わ、わた、私の、体で払いましゅっ!」



そう言った姫に対し少年は……
>>下
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/25(土) 22:58:34.64 ID:R/4VX1Uzo
彼女を抱き締めて肯定の意思を示す
そのままベッドへgo
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/25(土) 23:08:27.98 ID:qSZ3SvT80
抱きしめ、姫をベッドに連れ込む。

「や、優しく、して、ください……」

彼の下で、小さく姫は震える。

それに対し、少年は優しく頭を撫でる。

「……大丈夫」



そう言うと彼は……
>>下
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/25(土) 23:10:25.58 ID:brFe2R59o
緊張が解けるまでボディタッチを重点的に
あと優しくキス
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/25(土) 23:21:40.57 ID:qSZ3SvT80
緊張をほぐす様に、愛撫を続ける。

ジックリ、しっかりと行う。

「姫様……」

「あ、あん……んむっ!?」

キスも交え、姫をリラックスさせていく。



そうして少年は……
>>下
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/25(土) 23:23:37.30 ID:AWhd0IHHo
落ち着いてきた所で愛撫
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/25(土) 23:36:26.88 ID:qSZ3SvT80
「は、はぁっ、はっ、はへっ」

何度も絶頂を迎え、ヘコヘコと腰を動かす。

完全に緊張はほぐれ、メスの表情になる。

「はっ、はひっ、ひっ、ひぃっ」

物欲しそうに、少年を見つめる。



そんな姫に対し少年は……
>>下
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/25(土) 23:38:50.04 ID:R/4VX1Uzo
ここまで頑張ったご褒美としてちんぽを挿入してあげる
その後、感想を聞く
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/25(土) 23:50:43.72 ID:qSZ3SvT80
「あ、ぁぁっ!? あっ、ひっ!?」

挿入した途端、更に痙攣する。

「しゅ、しゅご、ひぃぃっ!?」

そのまま、激しくピストンする。

出し入れするたび、姫が絶頂しているのが分かる。



挿入を終え少年は……
>>下
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/25(土) 23:53:09.10 ID:AWhd0IHHo
自分の側室にならないかと王女を誘う
因みに自分は一国の王になる予定であるともいう
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/26(日) 00:00:16.21 ID:+mM9n7kU0
「姫様……僕、王国を新しく作ります」

「王国を……?」

まだ火照っている体を、優しく抱きしめる。

「終わったら、僕の国に来ませんか?」



その問いに姫は……
>>下
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/26(日) 00:05:32.16 ID:i52kX5aDo
王女の立場を捨てて、彼の妻として一生ついていくと決意
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/26(日) 10:18:54.75 ID:AiXuMyLlO
「……素晴らしいです」

少年の理念を聞き、姫の目は子供の様になる。

「私も、その国に入りたいです」

そう言う姫に対し少年は……。

「それでは、姫様には国ができるまで、この国の姫として僕らを助けてください」

あくまで優しく、姫にそう言葉を紡ぐ。



そうして彼は……
>>下
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/26(日) 10:20:55.37 ID:Mm/z0YLjo
姫様の支援を最大限受けて敵国に潜入
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/26(日) 10:32:58.06 ID:AiXuMyLlO
「……いい装備だなぁ」

敵国の兵士の装備を纏い、国境を渡る。

同じ様に装備を着ているのは、人により近い仲間を連れている。

エルフ、サキュバス、アンデッド、妖術師。

その他の仲間は、彼らと別行動をしている。



五人は城下町に辿り着くと……
>>下
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2017/03/26(日) 10:34:38.41 ID:O7RkUrdc0
街にゾンビ大量に徘徊した魔都と化していた
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/26(日) 12:38:09.56 ID:+mM9n7kU0
「……まさかこうなっているとは……」

なんとかゾンビの山をかき分け、一息つく。

「ここの王様はどうなったんだろう……脅されたり操られてたり……」

「もしくは、これの元凶かも」

アンデッドの言葉に、皆息を飲む。



その後、彼等は……
>>下
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/26(日) 12:42:16.87 ID:8aFnZdEQo
できるだけバレないよう王様のいる城へ
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/26(日) 15:23:16.43 ID:ym6pDmMJO
エルフや妖術師などの魔術により、一行はバレずに潜入する。

「さて……ここからまた遠いな……」

玉座の間までは、まだ半分ほどある。

「ご主人様、気づいたかしらぁ?」

「うん、妖術師……城にゾンビがいない」

汗を拭いながら、少年は答える。

「何かあるね……この城」



玉座の間に辿り着くと……
>>下
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/26(日) 15:26:35.38 ID:i52kX5aDo
残った民が城に籠り、救援を待っていた
その為、救援が来たとみんな喜ぶ
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/26(日) 16:08:11.02 ID:uqnFq5vmO
「まさかここにいたとはね……」

多くの民を見ながら、少年は安堵の笑みをこぼす。

「死者阻害の妖術を施したわ、しばらくは安心」

「ありがとう」

優しく笑いかけ、玉座の間にいる人たちを見渡す。



少年は王を探そうとしていると……
>>下
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/26(日) 16:15:36.73 ID:URGQCyhCo
王は民を守る為、身を呈して死んでしまったらしい
別の国へ移住も考えているが、隣の国とはゾンビの一件で移りにくい
何処か、良い国がないものか……?
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/26(日) 17:20:15.06 ID:16RGRCrIO
「まさか件の王が死んでいるとは……」

残念そうに呟く少年の隣で、エルフが首をかしげる。

「じゃあ、戦争をしそうだって噂を流したのは誰? 王様はもう死んでいるんでしょ?」

その言葉に、妖術師がクスクスと答える。

「それはもう、ゾンビの親玉じゃなぁい?」

「……なるほどね」



小さく頷くと少年は……
>>下
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/26(日) 17:31:11.47 ID:8aFnZdEQo
生き残りの民にゾンビの親玉、もしくはゾンビを操っている奴について聞いてみる
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/26(日) 23:38:06.36 ID:+mM9n7kU0
聞いて回るが、皆首を横に振る。

手分けした仲間も、収穫は無い様子だった。

「アンデッドなんだし何かわかりませんか?」

そんなサキュバスの問いに、アンデッドは意識を辺りに巡らせる。

「どうしようおにいさん……このままじゃ、この人たち……」




少年は少し悩みながら……
>>下
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/26(日) 23:58:11.04 ID:h+o7WWk+o
街に火を放ち、ゾンビ共を全滅させることを決意
街を失うことになるが、それが一番確実だろうし
また住民達は自分の国(予定地)に避難させる
魔物と暮らすのに心配がある者は他の国に避難
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/27(月) 00:07:55.36 ID:lesj/Zuj0
魔法と妖術、二つの炎で大量にゾンビが燃やされていく。

サキュバスの神聖魔法により炎やゾンビを避け、住民は少年が作った国へと逃げていく。

「……大分片付いたかな……」

「そろそろ、親玉が来るかもね……」

アンデッドの言葉に、全員が身構える。



炎の向こうに現れたのは……
>>下
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/27(月) 00:17:56.28 ID:VY/PO7i00
綺麗なリッチー
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/27(月) 09:08:50.46 ID:lesj/Zuj0
「貴方達……よくも、やってくれましたね……」

炎の向こうから現れたのは、ローブで顔を隠した女性……。

「リッチーよ……気をつけて」

アンデッドの言葉に、全員構える。

「私の最強のゾンビで、捻り潰してあげます……っ!」

その言葉とともに、地中から巨大なゾンビが現れる。



少年達はそのゾンビに対し……
>>下
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/27(月) 09:20:42.90 ID:wO/9q9r2O
股間を攻撃して性別確認
女なら犯す!
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/27(月) 09:48:55.51 ID:lesj/Zuj0
鈍重な巨大ゾンビの足元を走り抜け、リッチーに駆け寄る。

「な、ひぁ!?」

ローブの隙間から手を突っ込み、弄る。

(ま、まずいっ、ゾンビの命令がっ!?)

そのまま押し倒され、ローブが脱がされる。

(この男っ、淫魔王の魔力のルールに気がついて……っ!?)




そのまま少年は……
>>下
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/27(月) 09:50:53.78 ID:beQLGnqh0
まずは柔肌をくすぐりまくってゾンビを消させる
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/27(月) 10:54:31.18 ID:lesj/Zuj0
「あ、ひにゃぁ……っ」

長時間の愛撫で、ゾンビは動きが止まり仲間たちに排除されていく。

「ひゃ、ひゃめぇ……」

ローブについていたフードも脱げ、潤んだ瞳を少年に向ける。

しかし、愛撫の手は止めず攻め続ける。



そうして少年は……
>>下
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/27(月) 10:57:15.60 ID:BZnslAdKo
妻(側室)に入るなら今までのこと全てを許す
但し、入らないならぶっ[ピーーー]
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/27(月) 11:17:56.77 ID:lesj/Zuj0
「……降伏して、淫魔王から僕のところにきてください……」

愛撫をつづけながらも、少年は降参を諭す。

「僕のところに来たら、住人の人たちにも正体を隠してあげます……」

「あっ、んひっ、ひぁっ!?」

彼の腕の中で小刻みに震えながら、リッチーは返答する。



リッチーの答えは……
>>下
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/27(月) 11:20:53.65 ID:6BdK++TZo
喜んで妻になる
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/27(月) 11:29:55.36 ID:lesj/Zuj0
「なりゅ……まりまひゅ……」

発情しきった目で、リッチーは何度も頷く。

その言葉を聞き、さらに激しく手淫する。

「あっ、ひぁっ!? んひぃぁぁ!?」

激しく、何度も絶頂する。



その後彼は……
>>下
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/27(月) 11:33:10.54 ID:BZnslAdKo
ご褒美にハメてあげながら(駅弁スタイル?)、国に戻る
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/27(月) 11:44:51.44 ID:lesj/Zuj0
「おっ、おひっ、ほ、ほぉっ!?」

処女を奪い、そのまま子宮まで犯す。

その途中別れていた仲間たちと合流しながらも、リッチーの身体を楽しみつくす。

「あっ、んひっ、ひにゃぁぁ!?」

何度も何度も絶頂し、完全に女の表情になる。



国に戻った一行は……
>>下
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/27(月) 11:47:25.13 ID:qhCC2W2to
姫様とエッチしながら今回の件についてご報告
またその時、確実に孕むレベルで中出しする
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/27(月) 16:16:35.18 ID:lesj/Zuj0
「あっ、あぁっ、あんっ、あっ」

姫を交わりながら、今回の事を話す。

「な、なる、ほど……っ、リッチーが、くろまくっ、だったんですね……あぁっ!?」

「はい……、姫様、出します……っ」

大量に子宮に出しながら、ゆっくりと引き抜く。

「はぁ……はぁ……今回の、ありがとうございます……」



姫の依頼を終え、少年は……
>>下
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/27(月) 16:22:25.08 ID:vi0l8YCAo
姫から新たな依頼を受ける
内容は淫魔王軍の一部隊が隣国を攻めているので撃退してほしい
今回は私(姫)もついていく
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/27(月) 20:40:30.68 ID:lesj/Zuj0
「断った方が良かった」

ボソリとゴブリンが囁く。

「分かってるけど、断れなかったんだ」

すまなさそうに、少年は頭を下げる。

「ところで姫君、相手の首魁の容姿はご存知ですか? 私なら、面識があるかも」

リッチーの問いに姫はこめかみに指を押し付け。

「確か……」



聞き出した情報は……
>>下
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/27(月) 20:45:24.85 ID:G6HLRruoO
むくつけき偉丈夫然とした吸血鬼
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/27(月) 23:11:45.09 ID:lesj/Zuj0
「大柄な吸血鬼です」

「な、なんですと……!?」

その言葉を聞き、リッチーは驚愕の表情をする。

「知っているのかい?」

「……私達淫魔王軍は、多くは元魔王軍の者です……」

青い顔で説明する。

「ですがあの男、吸血鬼は元から淫魔王軍……魔王軍も人間も、欲望のままにしゃぶり尽くしていた男です」

「なるほど……淫魔王の魔力を利用して己を強化を狙って……」

淫魔王軍の配下であったアンデッドも、理解したかのように頷く。

「……欲望のままに、か……」

「はい、幹部の地位を良いように利用し……元魔王軍の者達を……道具のように……」

リッチーの言葉に、少年は義憤の心を燃やす。



そうして、少年は……
>>下
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/27(月) 23:16:22.22 ID:z8jjoiGTo
王家に伝わる伝説のアイテム「逆転の杖」を使って、吸血鬼を性転換させることを決意する
そして今までしてきた分だけ犯してやる
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/27(月) 23:22:04.04 ID:UCTKx8GsO
「これが呪具、逆転の杖です」

姫の背丈ほどの、銀でできた杖を見せる。

「……問題は、王家の私しか使えないのと……眠っているものにしか使えないところです……」

その言葉に、アンデッドとリッチーは難色を示す。

「吸血鬼は棺桶で休むことはあっても、眠ることは……」

「大丈夫、僕が叩きのめして気絶させてやる……絶対、今までのことを後悔させて償わせる……」

どこか熱のこもった目で、姫の肩を叩く。

「期待しているよ、お姫さま」

「は、はいっ! 頑張ります!」




そうして一行は戦場となっている……
>>下
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/27(月) 23:23:41.21 ID:hrcbMV88O
道中のゴタゴタで逆転の杖が破壊・消滅したところに吸血鬼襲来
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/27(月) 23:24:07.53 ID:hdcuqt17o
小さな町
273 :場所の安価なので下にずらす [saga]:2017/03/27(月) 23:30:12.34 ID:lesj/Zuj0
「ここが一番近い村か……」

宿の部屋はほとんどか兵士や傭兵で埋め尽くされ、少年一行は全員がこの一部屋に泊まることになった。

「……だがまあ、夜には我々は出るだろうな、どうせ吸血コウモリどもは夜行性だ」

バシリスクはそう言うと、男に抱きつく。

「昼は休みだ」

「……そうだね、そうしよう」

頭や喉を撫でながら、少年は笑みをこぼす。



少年は夜になるまで……
>>下
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