他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
検索
全部
最新50
妖狐の国の座椅子あふたー
Check
Tweet
389 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 02:54:17.29 ID:0qMfg27A0
男(触り方が悪かったか?)
さらに『いつも通り』を強く意識して尻尾を撫でる。
妖狐姫「……んぁ」
またいつもとは違う反応。
しかし妖狐姫はくすぐったそうな反応を見せながらも俺の服を掴んだまま離そうとしない。
男(な、なんで……)
390 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 02:54:59.46 ID:0qMfg27A0
妖狐姫「座椅しゅ……」
男「妖狐姫……?」
妖狐姫「今日はいつもの百倍じゃ。その、頭と尻尾以外も……触ってほしぃ……のじゃ……」
妖狐姫が襦袢の袖を軽く引いて見せると先ほども脱衣所で触れた真っ白な肩が露出する。
彼女は自身の頭の上に置かれた俺の手を持ち上げるとそっとその肩に置いた。
男(まただ……)
視界が桃色の妖気ではっきりしなくなる。
手は俺の意思に関係なく勝手に動き出すと彼女の肩を撫で始めた。
391 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 02:55:36.06 ID:0qMfg27A0
妖狐姫「んむっ……」
またも無抵抗に彼女の口づけを許してしまう。
妖狐姫「ちゅっ……」
そしてさっきまで肩で止まっていた手は彼女の服に侵入しその小さくも熱のある鼓動を感じ取っていた。
妖狐姫「ちゅぅ……んはっ……」
392 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 02:56:07.52 ID:0qMfg27A0
妖狐姫は俺から顔を話すと勢いよく俺の胸に顔を埋めて
妖狐姫「……しゅき」
そう呟いた。
393 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 02:56:49.74 ID:0qMfg27A0
また、大きな狐の化け物が大口を開けた。
男(ああ……)
そして、ついに俺を頭から丸呑みにした。
394 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 02:57:31.47 ID:0qMfg27A0
男「妖狐姫」
俺は身体を起こすと彼女に覆いかぶさった。
目を潤ませ、服のはだけた妖狐姫が俺をまっすぐに見つめる。
妖狐姫「男」
妖狐姫「うにゅと血を混ぜ合う覚悟は、とおにできておるぞ……」
395 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 02:58:15.05 ID:0qMfg27A0
なるほどな
男(これが代々伝わる血筋の力、か……)
ありがとよ。
大きな化け狐さん。
あんたの力に背中押されたおかげで、もっと妖狐姫のことを好きになれた気がするよ。
396 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 02:58:55.62 ID:0qMfg27A0
でも本気で好きになったなら……
………………………………
『姫様ほどの幼い身体で子を産むとなるとそれだけで姫様の命の危機に繋がる』
『旦那様!!どうにかして姫様のお気持ちを落ち着かせてほしいのだ!!』
………………………………
男(守らなくちゃ、だろ)
397 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 02:59:42.44 ID:0qMfg27A0
決意と共に取り戻したほんの少しの意識の中、俺はズボンのポケットを上から握りしめた。
中に忍ばせておいた手裏剣の四つ角がズボン越しに手のひらに食い込む。
男「ってぇ!!」
妖狐姫「座椅子!?」
男(さっきくぅこの持ち物から持ってきといてよかった……後で返しとかないとな……)
398 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:00:43.88 ID:0qMfg27A0
俺は布団から飛び出すと部屋の隅にある柱の方向へ全力で走り出した。
男「らぁっ!!」
さぁ、逃げよう。
男(腰抜けなんでっ!!)
399 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:01:47.77 ID:0qMfg27A0
妖狐姫「何処へ行くのじゃ!!」
目には見えないが、狐の化け物の姿をした妖気は確実に俺をもう一度飲み込もうと追ってきていた。
その大口を広げて……
400 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:02:23.00 ID:0qMfg27A0
男(なーにが眠らせたらいいだ)
男(てめぇが先に眠ってろ!!このっ!!)
柱に手をついて頭を後ろに引く。
男(ロリコン座椅子野郎!!)
401 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:02:58.11 ID:0qMfg27A0
俺が頭を前へ降ったその後、部屋には鈍い音が響きわると共に、百倍の夜は終わりを告げた。
402 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:03:34.77 ID:0qMfg27A0
………………………………
てんこ(もし本当に旦那様が私を頼ってきたらどうしよう……)
てんこ(ひ、姫様を差し置いて旦那様と……)
てんこ「いやいやいや!!気をしっかり持ててんこ!!」
てんこ「これも姫様のため姫様のため姫様のため……ぶつぶつ……」
妖狐姫「てんこ!!」
てんこ「ひぁ!?だ、旦那様!?す、少し心の準備をする時間を……」
妖狐姫「寝ぼけておる場合か!!座椅子が……座椅子が……!!」
てんこ「ひめ、さま……?」
403 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:04:29.18 ID:0qMfg27A0
……………………………
男「うっ……うん……?」
目を覚ますと、日差しの眩しい朝が来ていた。
俺を覗き込むてんこさんの顔が見える。
てんこ「はぁ……確かになんとかして姫様を落ち着かせて欲しいと頼んだのは私だが……もう少しやり方はなんとかならなかったのか?」
てんこ「深夜にいきなり部屋の戸が開いたから旦那様かと思ったら青ざめた顔で姫様が私を頼ってきたのだ」
男「すみません。……いっつ!!」
謝りながら身体を起こすと頭痛が走った。
てんこ「冷やしてだいぶマシにはなったが額にはコブができていたんだぞ」
404 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:05:17.79 ID:0qMfg27A0
男「あの……妖狐姫はどこに?」
てんこ「姫様ならそこに」
てんこさんが俺の方を指差したので反対側を向くと妖狐姫がふてくされたように背を向けて丸くなっていた。
てんこ「……私は新しい氷を取ってくるよ」
「その間になんとかしておけ」声としては聞こえなかったが、部屋から出て行くてんこさんが俺を横目で見たとき、俺にはそう言っているように見えた。
405 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:05:56.52 ID:0qMfg27A0
戸が閉まる音と共に俺は布団から出た。
男「妖狐姫」
妖狐姫「……なんじゃ」
口こそ聞いてくれたがさすがに視線まではまだ合わせてくれなかった。
男(そりゃそうか)
女の子に恥かかせたんだ。
当たり前だ。
男「てんこさんから聞いたりした?」
男「俺がお前とその……こ、子づくりしなかった理由……」
妖狐姫「別に、理由なぞどうでもよいわ。血を持ってしてもわらわにはうにゅを惹きつける魅力がなかった。それだけの話じゃ」
血の話も聞いたのか。
ショックが大きいわけだ。
406 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:06:24.23 ID:0qMfg27A0
男「いや、その逆だよ」
妖狐姫を後ろから両腕で優しく抱いた。
妖狐姫「はぅ……?」
男「お前のこと、もっと好きになったから……守りたくなったんだ」
妖狐姫「む、むぅ……ならうにゅは、わらわのどういうところが好きなのじゃ?」
男「うーん?そうだなー……」
407 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:07:06.36 ID:0qMfg27A0
…………………………
『わらわの座椅子となるのじゃ』
『ええい!うるさいうるさい!うるさいぞ!てんことくぅこは今すぐ出て行くのじゃあ!』
…………………………
男「何もかもが突然でわがままだけど」
408 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:07:48.92 ID:0qMfg27A0
…………………………
『うむうむ。よいぞよいぞ!思った通りじゃ。うにゅと初めて出会ったとき、確信したのじゃ。うにゅはわらわにぴったりの座椅子になるとな』
『だからある日、本当にせっしゃなんかで良かったでごじゃるのかと主様に聞いたら『うにゅはわらわの目が節穴だと言いたいのか』と怒られてしまったでごじゃる』
…………………………
男「他人の長所をしっかり見る目があって」
409 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:08:23.41 ID:0qMfg27A0
…………………………
『はしたないものを見せてしまって申し訳ない…ですが…これでお分かり頂けましたか?少なくとも、わらわはこの者に愛情を抱いています』
…………………………
男「一度決め切ったことは絶対に曲げなくて」
410 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:08:57.64 ID:0qMfg27A0
…………………………
『ならぬ!くぅこが勝てなかった相手がまた攻めてきたらどうするのじゃ?怪我人が増えるだけじゃ…それどころか死人すらでるぞ…』
『まあそう下手に出るでない。そこでじゃな…うにゅには普段の感謝の気持ちも込めて本日は休暇を取ってもらいたいのじゃ』
……………………………
男「仲間想いなところが好きかな」
411 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:09:46.34 ID:0qMfg27A0
妖狐姫「わ、わがままは余計じゃ!!」
男「わがままも含めてお前だろ?」
妖狐姫「……それだけかの?」
男「いいや?そして何より」
これはきっと、俺が彼女の中で一番好きなところに違いない。
412 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:10:29.67 ID:0qMfg27A0
男「そんなにも芯が強くて立派な領地主なのに、なぜか俺にだけは……」
………………………………
『このわらわの美しい髪と尾を、この世で最も愛しいものに捧げる愛を持って撫でるのじゃ』
『んっ…あぁ…おい…撫でる手を止めるでない…揺籠から落とされた赤子の気分になる…』
『浮気した罪はその都度たっぷりとわらわに還元してもらうからな』
『座椅子…わ、わらわは…うにゅこと、愛しておるからの…』
『の〜座椅子ぅ〜…やはり仕事中もうにゅに座ってはいかんのか?もともとそのためにうにゅを連れてきたのじゃが…』
『帰ってきたらいつもの百倍わらわを愛でるのじゃ〜!!!』
………………………………
413 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:11:28.63 ID:0qMfg27A0
男「超がつくほど甘えん坊なお前が、俺は好きだよ」
414 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:12:34.29 ID:0qMfg27A0
妖狐姫「ざ、座椅子……」
やっと、振り向いてくれた妖狐姫は目に大粒の涙をためて俺に抱きついた。
妖狐姫「ざいしゅ〜!!」
男「おっとっと」
勢いに押されて思わず畳に尻餅をつく。
妖狐姫「わらわも……わらわもうにゅのことが……」
男「知ってる。知ってるから……」
妖狐姫「ぐすっ……ひっく……うぅ……」
男(多分俺も、お前といるときはこうしてるのが一番幸せなんだよ)
男(だってさ、俺はお前の)
座椅子、だもんな……
415 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:13:32.52 ID:0qMfg27A0
………………………………
妖狐姫「のう座椅子」
男「どしたー?」
妖狐姫「やはりわらわにはうにゅを魅了する力がまだまだ足りぬと思うのじゃ」
男「まぁ……その辺は今はまだ気にしなくていいだろ」
今だって十分可愛いのだ。
数年後にはとんでもないことになってそうだ。
今の百倍……いや、もしかしたら千倍くらいかもな。
416 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:14:38.00 ID:0qMfg27A0
妖狐姫「そこでの?今日からは寝室を共にしようぞ!!」
男「え、えぇ」
それって下手したら毎日妖気との戦いになるんじゃ……
妖狐姫「なんじゃその顔は、うにゅとわらわはめおとなのじゃ。それくらい普通じゃろ」
妖狐姫「そ、それに……うにゅはうにゅにすがるわらわが好きなのじゃろ……?」
妖狐姫「ならもう遠慮はせん!!本日からでも毎晩仲を深めるのが良い。少しずつでもわらわの虜にしてやろう」
417 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:15:15.00 ID:0qMfg27A0
男「で、でもてんこさんが許すかどうか……」
妖狐姫「そこはわらわの意思を突き通すまでじゃ」
妖狐姫「わがままも含めてわらわ……なのじゃろ?」
やられた。
まさか逆手に取られるとは。
男(わがままは駄目な部分として指摘しておくべきだったな……)
418 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:16:14.47 ID:0qMfg27A0
男(はぁ……貴重なくぅことの二人きりの時間が……)
妖狐姫「……そんなにもくぅこが好きか」
男「うぇ!?」
男(か、顔に出てたか!?)
妖狐姫「図星かの。うにゅは本当にくぅこ好きじゃのう……さすがにわらわでも嫉妬するぞ」
妖狐姫「まぁよい。うにゅがどうしてもというのならくぅこの寝室もわらわの部屋にすればよかろう。一人増えたところで狭くはならんわ」
男(いや二人きりというところに意味が……)
419 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:16:54.25 ID:0qMfg27A0
くぅこ「それは妙案でごじゃるな」
ぽんと手を打ちながら天井裏からくぅこが降りてきた。
男「え」
くぅこ「主殿と姫様が同じ場所にいれば夜の見回りも容易になるでごじゃるよ。せっしゃの寝室も移してもらえるなら一石二鳥でごじゃる。さすが姫様は考えることが違うでごじゃるな」
妖狐姫「じゃろうじゃろう?」
くぅこの言葉が追い風となって妖狐姫はすっかり誇らしげだ。
420 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:17:32.04 ID:0qMfg27A0
男(ま、まじかよ)
いや、でもしっかり者のてんこさんさえこの案を却下してくれればそちらに加担してまだ希望は……
てんこ「わ、私は反対だぞ!!」
男(おお!!)
新しい氷を持って戻ってきたてんこさんはまさにメシアに見えた。
妖狐姫「むぅ……てんこよ、夫婦の仲に水をさすものではないぞ」
てんこ「しかし何か間違いが起こってしまっては取り返しがつきませんので」
男(そうそう)
421 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:18:11.98 ID:0qMfg27A0
くぅこ「てんこ殿、それもせっしゃが見張っていればよいでごじゃろう」
男(くっ!!)
てんこ「くぅこ!!い、今まで黙っていたが旦那様に関しては貴様は信用ならんのだ!!貴様と旦那様の仲には何やら不純な空気が漂っているぞ!!」
くぅこ「しょっ!?しょしょしょしょんなことはないでごじゃるよっ!?」
妖狐姫「む……?」
男(ちょっ、ちょっと話がマズイ方向に向かっている気もするが……てんこさんいいぞ!!)
422 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:19:01.11 ID:0qMfg27A0
てんこ「……こ、これはもう私が見張りにつくしかなさそうだな!!私も姫様のお部屋で共に寝ることにしよう」
男「は!?」
妖狐姫「ぬぅ……しょうがないのぅ。それで手打ちとするかの」
妖狐姫「じゃがまぁ、食事もみなで共にしてきたのじゃ。そちらの方が賑やかでよいかもしれんの」
どうやら俺の意見は通せそうにない。
男「はぁ……」
男(……もうどうにでもなれ)
423 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:19:32.89 ID:0qMfg27A0
妖狐姫「座椅子」
男「ん?」
妖狐の国のお姫様は、絶対に断れないような眩しい笑顔を俺に向けて言った。
424 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/07/10(月) 03:20:29.24 ID:0qMfg27A0
「これからも、わらわの背もたれをたのんだぞ!!」
「……はいはい」
妖狐姫百倍の夜
おわり
425 :
◆hs5MwVGbLE
[saga]:2017/07/10(月) 03:24:09.14 ID:0qMfg27A0
『妖狐の国の座椅子あふたー』
はとりあえずこれにておしまいです。
約4カ月飽きもせずに読んでいただいた皆さんは本当にありがとうございました。
エタらなかったのもそんな皆さんのおかげです。
またどこかでお会いしましょう。
(-ω-)
426 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/10(月) 03:25:10.40 ID:cNPfSYjzo
終わり…だと…?
乙
こんなに周りの人メロメロにさせまくる座椅子なら俺も座ってみたい
427 :
◆hs5MwVGbLE
[saga]:2017/07/10(月) 03:29:25.85 ID:0qMfg27A0
書けば書くほどR要素の蛇足感。
もしかしたらいらなかったかもしれない。
でもこれ自体が元々蛇足なので……まぁ……
(´-ω-`;)
428 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/10(月) 10:57:32.71 ID:R/mJ7b82O
『妖狐の国の孕みあふたー』はよ
429 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/10(月) 13:35:52.46 ID:+wTBOffx0
Ten years laterを頼む
430 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/10(月) 14:31:03.50 ID:mm5Fe+WqO
これは姫とてんこ(しらこ)の絡み入りの「孕みアフター」を読みたいですなあ。
431 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/10(月) 16:08:18.50 ID:tAamiC7so
>>425
乙
R指定版も楽しみにしてるやで
432 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/10(月) 17:40:41.25 ID:MwPzWw4Uo
ええぇ
蛇足どころかナイス要素だったろ
てんこさんとかも楽しみだったんだが
まあでも完結乙
433 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/10(月) 22:14:59.94 ID:UCGJUHaA0
蛇足ではないぞ
てんこが残っているしな
434 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/10(月) 22:50:58.45 ID:FpVv136LO
しらこも残ってるしな
435 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/11(火) 06:47:27.17 ID:8PEHHxkXO
俺も残ってるしな
436 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/07/11(火) 08:32:38.03 ID:+mgRzmYkO
乙
>>435
お前の相手はこの俺だ
437 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/12(水) 00:51:34.96 ID:d7Oc1Lheo
>>436
ローションは準備してくださいね
438 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/09/17(日) 02:02:16.48 ID:ElHROU6rO
ほっす
192.06 KB
Speed:0.1
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
新着レスを表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)