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ラフィエル「ガヴちゃん、セックスでもしませんか?」ガヴリール「そうだな」
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1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/03/21(火) 12:54:54.61 ID:hRSSFpmo0
ラフィ「天界は暇ですねー」
ガヴ「そうだな」
ラフィ「サターニャさんやヴィーネさんが居たら面白かったんですけどねー」
ガヴ「そうだな」
ラフィ「何か暇を潰せるものがあればいいんですけどねー」
ガヴ「そうだな」
ラフィ「そうだガヴちゃん、セックスでもしませんか?」
ガヴ「そうだな」
ラフィ「んもー、ガヴちゃんったら話聞かなすぎですよー」
ガヴ「いやこの天界でまともに楽しめそうな娯楽ってセックスくらいしか無いだろ」
ラフィ「」
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/03/21(火) 12:56:16.67 ID:hRSSFpmo0
キャラ崩壊注意
書き溜めなし注意
その他二次創作に関する諸注意
以上が許せる方のみ見やがって下さい
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/03/21(火) 13:08:13.12 ID:hRSSFpmo0
ガヴ「いやー、前々からお前のその二つのメロン、収穫してみたくてな」
ラフィ「中年男性みたいなこと言わないで下さい! というか、本気ですか……? ガヴちゃん」
ガヴ「自分から誘っておいて何言ってんだ。ほら、椅子座ってないでこっち(ベッド)来いよ」
ラフィ「そ、そこでするん……ですか?」
ガヴ「ん? ああ、対面座位の方がいいのか。マニアックだなぁラフィは。仕方ない、特別に私から出向いてやろう」
ラフィ「え、いや、そういうことではなく……」
ラフィ「(ああっ、ガヴちゃんが私の膝に座ってしまいました! 普段なら友情を感じられて嬉しいのですが、今日ばかりは……。しかも、私の身体をまたぐ形でこちらを向いて座り、顔がこんなに近いなんて////)」
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/03/21(火) 13:20:33.19 ID:hRSSFpmo0
ガヴ「お、結構身長差あると思ってたが、こうして膝に座ると若干私の方が目線高いな」
ラフィ「ちょっと、ガヴちゃん? 流石にまずくないですか……?」
ガブ「あ? 何がだ?」
ラフィ「その……、誰かに見られたり、とか……」
ガブ「ああそうか。幸いにも今は誰もいない。両親と姉は遅くまで帰ってこない。妹に見られたら……プロレスごっことか風呂上がりとか言っておけばいいだろ」
ラフィ「古典的な言い訳!」
ラフィ「(というか、最後までやる気ですね?)」
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/03/21(火) 14:13:41.93 ID:hRSSFpmo0
ガヴ「セックスっつったら、まずはキスからだよな」
ラフィ「そ、そうですね」
ガブ「そういえば、長い付き合いなのにラフィとはキスしたことなかったな」
ラフィ「キスするのが当たり前みたいに言わないでください!」
ラフィ「(『ラフィとは』って言いました? 『とは』????)」
ガヴ「きっかけさえあれば、もっと早くにしててもおかしくなかっただろ。下手したら人間界に行く前でもな」
ラフィ「そう、ですかね」
ラフィ「(あ、ガヴちゃんの手が私の髪をかき上げがてら頬に//// というか、意外と優しい手つきですね)」
ガヴ「じゃ、私からするから、目を瞑ってくれ」
ラフィ「(ん? ガヴちゃんから? はっはーん、解りましたよ。目を瞑った私の顔に指でも当てて、キスに見せかけるつもりですね! 正直流されそうになりましたが、私がサターニャさんに何回かしたことじゃないですか!)」
ラフィ「では、どうぞ」
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/03/21(火) 15:17:06.57 ID:hRSSFpmo0
ガヴ「じゃあ、するぞ」
ラフィ「ん……(ああ、遂にガヴちゃんの感触が唇にっ。……いや、落ち着きなさい私。これは指、随分と柔らかいですが気のせいです)」
ガヴ「ちゅ……れろ」
ラフィ「(!? な、舐められました!? い、いえ、これも指です。予め指を湿らせておくなんて、ガヴちゃんも中々やりますね……)」
ガヴ「ん、ラフィ……ちゅ」ダキッ
ラフィ「(あれーーーー?? おかしいですねぇ??? ガヴちゃんの手が、私の左頬と後頭部を撫でている感触がありますよーー???? ガヴちゃんってもしかして手が3本あるんですかぁ?????)」
ガヴ「れろ、ちゅ……ぺろ」
ラフィ「(いや、まさか……まさか私とガヴちゃんがキスしてるなんてことは無いと思いますが……。一応、薄目でちょっとだけ確認してみましょう)」チラッ
一心不乱にラフィエルの唇を貪るガヴ「ぺろ、じゅるっ……」
ラフィ「(ああああああああああああああああ私ガヴちゃんとキスしちゃってますううううううううううううううううううう)」
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/21(火) 15:53:11.45 ID:F5tu0Qih0
良いですね〜
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/03/21(火) 16:05:26.04 ID:hRSSFpmo0
ラフィ「(奪われちゃってますね、私のファーストキス。いつしかサターニャさんと……なんて思っていたのですが。でも、不思議と嫌ではないですね。寧ろ嬉しい気すらします。ガヴちゃんだからでしょうか? あんなに長く一緒に居ましたのに、こんなに近くに居るのは初めてですからね)」
ガヴ「ちゅぱっ、はぁ、はぁ……」
ラフィ「(終わっちゃいましたか、私のファーストキス。随分と長かった筈ですが、終わってみると一瞬だった気もしますね)」
ガヴ「はぁはぁ……ラフィ」
ラフィ「はい、ガヴちゃん」
ガヴ「口開けてくれないと、舌入れらんないんだけど」
ラフィ「(んー、余韻が台無しです! ガヴちゃん!)」
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/03/21(火) 16:07:43.70 ID:hRSSFpmo0
反応有難うございます。遅筆で済みません……
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/21(火) 16:12:25.01 ID:dL2v0RySo
ラフィかわいい
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/03/21(火) 16:23:28.43 ID:hRSSFpmo0
ガヴ「いや、その……ほら、何かしらリアクションしてくれないと、さ? 下手だったのかなーとか、気持ち良くなかったのかなーとか、思っちゃうじゃん?」
ラフィ「リアクション……?」
ガヴ「だってラフィ経験豊富そうじゃん? そのラフィがマグロかってくらい動かなかったらさ……そりゃ不安にもなるよ。頑張ろうとしても口開けてくんないし」
ラフィ「そ、そんなっ!? 私、初めてですよ!」
ラフィ「(あ、言っちゃいました)」
ガヴ「え、マジ?」
ラフィ「マジです」
ガヴ「ラフィのファーストキス、私?」
ラフィ「私のファーストキス、ガヴちゃんです!」
ガヴ「……」
ラフィ「……」
ガヴ「……正直、済まんかった」
ラフィ「いや謝らないでくださいよ」
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/03/21(火) 16:48:06.40 ID:hRSSFpmo0
ガヴ「流石私が悪いだろ……。セックスしようっつったのも冗談だったんだろ? それを真に受けてここまでしちゃったらな……」
ラフィ「そんな、私、嬉しかったんですよ?」
ガヴ「え?」
ラフィ「正直、途中までは指でも当ててからかってるのかと思ってましたけど……」
ガヴ「マジかよ」
ラフィ「でも、ガヴちゃんが本当にキスしてるって分かったとき、その……嫌じゃなかったんです」
ガヴ「でもラフィ、サターニャのことが好きなんじゃ……」
ラフィ「べ、べべ別にサターニャさんとはそんなんじゃないですよ」
ガヴ「はいはい、そういうことにしといてやるよ」
ラフィ「それに、今はガヴちゃんをもっと感じていたいです。その……さっきの続きも、したいですし////」
ガヴ「お、おう////」
ラフィ「なので……ガヴちゃん、セックスしませんか?」
ガヴ「っ! そうだな!」
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