ラフィエル「ガヴちゃん、セックスでもしませんか?」ガヴリール「そうだな」

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13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/21(火) 16:51:19.50 ID:jI9XOdEdO
俺の隣で寝てたヴィーネが鬼神の形相になってるわw
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/03/21(火) 17:19:23.98 ID:hRSSFpmo0

>>12で終わっとけば綺麗だったんですが続きますよ!


ラフィ「じゃあまずは……もう一度、キスしてくれませんか?」

ガヴ「ああ、分かった。……ん」

ラフィ「はむ、ちゅ……」

ガヴ「じゅる、れろ……」

ラフィ「(あ、ああああっ! ガヴちゃんの舌が、口の中に入って来ますぅ////)」

ガヴ「(ラフィ……ほんとに初めてなんだな。舌の動きが全然覚束無い……。でも、今度はちゃんと伝わってくる。ラフィ、気持ち良くなってくれてる)」

ラフィ「(これ……ディープキス、ですよね? ……凄いです。性感帯を直接刺激している訳でもないのに、こんなに気持ち良いなんて……)」

ガヴ「(ラフィ、熱くなってきたな。そろそろ次に行ってもいいかな……?)」

ラフィ「ちゅ……ぷはっ。はぁ、はぁ……。結構息苦しいですね、これ。凄く気持ち良かったんですが」

ガブ「はぁはぁ……まぁな。じゃあ、ラフィ、触っていいか?」

ラフィ「はい、勿論です」
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/03/21(火) 18:05:19.44 ID:hRSSFpmo0

ガヴ「えいっ」チチモミッ

ラフィ「ひゃあん!? い、いきなり胸ですか、ガヴちゃん!?」

ガヴ「済まん、我慢できんかった」

ラフィ「もう、ガヴちゃんったら」

ガヴ「というか……ほんとにでかいな。前々からでかいとは思っていたが、触って改めて実感するでかさだ。全然手の平に収まらんぞ」

ラフィ「そ、そんな、詳しく言わないでください」

ガヴ「あ、ああ。……なぁラフィ」

ラフィ「はい、なんでしょう」

ガヴ「直接、触っていいか?」
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/03/21(火) 18:55:21.70 ID:hRSSFpmo0

ラフィ「それはつまり……そういうこと、ですよね?」

ガヴ「ああ」

ラフィ「ではその代わり、ガヴちゃんも脱いでくれませんか?」

ガヴ「ん、分かった。じゃあ脱ぐついでにベッド行こう」

ラフィ「(椅子から立ち上がり服を脱ぎ、お互いにパンツしか穿いてない状態になってしまいました。そして、どちらからともなくベッドに腰掛けます)」

ラフィ「……ねぇガヴちゃん、もう一度、キスしてくれませんか?」

ガヴ「ふふ、ラフィはキスが好きだな」

ラフィ「もう、ガヴちゃんのせいですよ?」
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/21(火) 19:07:30.76 ID:LM7DViCSO
|キ|
|マ|
|シ|
|タ|
|ワ|
|T|
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/03/21(火) 19:50:06.31 ID:hRSSFpmo0

ガヴ「分かった分かった。……ちゅ」

ラフィ「ん……ちゅぱ、れろ……」

ガヴ「(今度はラフィから舌を挿れてくる。流石に上手いとは言い難いけど、3回目ともなれば慣れてきたかな? ちょっと私が感じるくらいにはなってきてる)」

ラフィ「(ガヴちゃん、ガヴちゃん……! ちゃんと気持ち良く出来てるかは判りませんが、私のしたいようにガヴちゃんの口内を貪ります。そう思ったら自然に手が動き、ガヴちゃんの華奢な双肩を抱き寄せました)」

ガヴ「(ん、引き寄せられた……。本当にキスが好きなんだな、ラフィ。でも、ラフィには悪いが私は早くあの感触をもう一度味わいたいかな)」

ラフィ「っ、ぷはっ。はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」

ガヴ「(と、思ってたら離してくれたか)」

ラフィ「(キスしながらの息継ぎってどうするんでしょう……?)」
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/03/21(火) 20:26:51.87 ID:hRSSFpmo0

ガヴ「ラフィ」

ラフィ「はぁはぁ……はい?」

ガヴ「触るぞ」ムネモミッ

ラフィ「ふわぁあっ////」

ガヴ「おお、これは凄い……。服の上からでも充分凄かったが、直接触るとこうも感触が変わるか……」

ラフィ「だ、だから、詳しく言わないでください」

ガヴ「あ、ああ。……ぱふぱふが出来そうだな」

ラフィ「ぱふぱふ……?」

ガヴ「い、いや、なんでもない(流石にやらないでおくか……)」
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/03/21(火) 20:59:50.44 ID:hRSSFpmo0

ガヴ「それにしても……今まで私は自分の体型を気にしたことはなかったが、ここまで揉み心地がいいと羨ましくなってくるな」

ラフィ「別に……ひゃん、大きくてもあまり良いことありませんよ。可愛いブラが……ん、無いですし、そのブラもすぐにホックが壊れてしまいます」

ガヴ「あー、すぐにブラが壊れんのは確かに嫌だな」

ラフィ「それに……ぁん、自分で触ってもあまり気持ち良くないんですよ?」

ガヴ「へぇ、そうなのか。じゃあ……私に触られるのは?」

ラフィ「それは……察してください////」

ガヴ「ふふ、キスと胸だけで、パンツびっしょびしょだもんな」

ラフィ「ちょっ//// そこで判断しないでくださいよ!」

21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/03/21(火) 21:29:28.79 ID:hRSSFpmo0

ガヴ「あはははは」

ラフィ「もう、ガヴちゃんったら……。というか私からすると、ガヴちゃんの方が羨ましいです」

ガブ「え、なんでだ? 自分で言うのもなんだが、おおよそ女性らしさとはかけ離れた体型だぞ」

ラフィ「そんなことはありません。ガヴちゃんの女性らしさは、その細さです。特に何もしてないのにも関わらず、肋骨が浮き出るほどスレンダーな体型を維持出来ているのは羨ましいです」

ガヴ「スレンダーな体型? 不健康な体型の間違いだろ。まともに食わなきゃすぐ痩せれるぞ」

ラフィ「それは、そうかもしれませんが……自分で言いますか」

ガヴ「それに、やっぱ胸あった方が女性らしいだろ」

ラフィ「いえいえ、ガヴちゃんくらいのサイズでも、需要はあります……よ」チクビツマミッ

ガヴ「ふひゃああんっ//////」

ラフィ「あら、可愛い声」
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/03/21(火) 21:43:39.20 ID:hRSSFpmo0
済みません、0時くらいまで落ちます
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/21(火) 22:44:45.83 ID:2fs48xDEO
いいぞお
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/03/22(水) 00:15:53.85 ID:zWPrVB+e0
再開しますー
25 :hRSSFpmo0 :2017/03/22(水) 00:17:34.81 ID:zWPrVB+e0

案の定ID変わってました



ガヴ「ちょ、おまっ、乳首は反則だろ乳首はっ!」

ラフィ「ずっと私だけされるがままで、少し悔しかったもので」

ガヴ「……全力でイカせてやる」カプッ

ラフィ「ひゃん、ガヴちゃ……ん? 自分で、乳首は反則って、言っ、たのにっ」

ガヴ「うるさい」コリッ

ラフィ「ぁああああんっ//////」

ガヴ「(口では乳首を吸ったり舐めたり歯で刺激を与えたりし、手では空いた方の乳房を揉みしだいたり乳首を摘んだり背中から腰にかけて大きく撫でたりする。これをラフィの喘ぎ声を聞きながら数分すると、目に見えてラフィが”出来上がってきた”)」

ラフィ「が、ガヴちゃん……私、イキそうです……っ」

ガヴ「よしきた。イっ――」

ピロピロピロピロwwwwゴーウィwwwwwゴーウィーwwwww

ガヴ「!?」

ラフィ「!?」
26 :hRSSFpmo0 :2017/03/22(水) 00:43:41.68 ID:zWPrVB+e0

ラフィ「なんですかもう……もう少しでイケそうでしたのに」

ガヴ「――ちっ」

ラフィ「あ、私のケータイみたいです」

ガヴ「はぁ、出ていいぞ」

ラフィ「済みません……わ、サターニャさんから電話です!」ピッ

ガヴ「」ピクッ

サターニャ「なーはっはっは。もしもしラフィエr」

ガヴ「」スマホウバイッ

ガヴ「今取り込み中だ」ピッ

サターニャ「えっ、ガv」

ガヴ「ラフィ……続き、するぞ」
27 :hRSSFpmo0 :2017/03/22(水) 00:58:09.86 ID:zWPrVB+e0

ラフィ「ふふ、悪い顔してますねぇ……ガヴちゃん」

ガヴ「悪ぃかよ。謝んねぇぞ」

ラフィ「いえいえ。いつも以上に、やさぐれ可愛いですっ」

ガヴ「……怒らないのか?」

ラフィ「まぁ……サターニャさんとお話したかった気持ちが、無いと言えば嘘になりますが……。さっき言ったじゃないですか、今はガヴちゃんをもっと感じていたいですって」

ガヴ「ラフィ……」

ラフィ「じゃあ、続き……しましょうか。私、さっきイケそうでイケなかったので、おかしくなりそうなんですよ?」

ガヴ「……ああ!」
28 :hRSSFpmo0 :2017/03/22(水) 01:14:38.88 ID:zWPrVB+e0

ラフィ「(その後、私とガヴちゃんはお互いを激しく求め合いました。
 手淫、クンニリングス、貝合わせetc……道具を使わずに出来る、そこまでアブノーマルではないプレイは殆どしたと思います。
 気が付けばすっかり夜でした。
 ガヴちゃんの体力がここまで保ったのも驚きです! ……なんて言ったら、ガヴちゃんはどんな反応するでしょうかね?
 ガヴちゃんが面倒臭がりの中でも楽しいことには労力を惜しまないタイプで良かったですっ。
 ふふ、それにしても……お互いに悪魔が本命の天使同士で、よくここまでしちゃいましたね。……なんて、ちょっと思わなくはないですね。
 でも……ガヴちゃんとのセックス、クセになりそうですっ////)」
29 :hRSSFpmo0 :2017/03/22(水) 01:20:59.37 ID:zWPrVB+e0

ガヴ「はぁ、はぁ、はー……流石に疲れたな。もうすっかり夜だ」

ラフィ「はぁはぁ……そうですね」

ガヴ「そろそろ本当に風呂入って帰るか?」

ラフィ「えー、泊まらせてくれないんですかぁ?」

ガヴ「済まんな。突然誰か泊めるなんて、姉がなんて言うか分からん」

ラフィ「仕方ないですねー。じゃあ、最後にぎゅーって、してもいいですか?」

ガヴ「おう、いいぞ……ん」

ラフィ「ぎゅーっ」ギュー

ラフィ「ねぇガヴちゃん」

ガヴ「なんだ」

ラフィ「人間界に帰ってからも……その、しませんか?」

ガヴ「勿論。こっちから頼みたいくらいだ」

ラフィ「本当ですかっ?」

ガヴ「この感触は暫く忘れられそうにないからな」チチモミッ

ラフィ「やん//// もう、ガヴちゃんったらっ」


おわり
30 :hRSSFpmo0 :2017/03/22(水) 01:24:45.39 ID:zWPrVB+e0

以上です。
見てくださった方々、有難うございました。

ガヴリールは総攻めも総受けもこなせる優秀な(駄)天使

ガヴラフィ流行れ
ガヴがちゃんと左なガヴィーネ増えろ
ガヴサタ勢いを失うな
悪魔という接点があるにも関わらず稀少過ぎるサタヴィネ頭角を現せ
31 :hRSSFpmo0 :2017/03/22(水) 02:38:37.61 ID:zWPrVB+e0
敢えて>>2には書かなかったんですが初スレでした。

ガイドライン読み終わったんでHTML化依頼出してきます。
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 05:27:19.39 ID:AlMXrGoco
素晴らしかった
ガヴラフィめっちゃ好き
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 14:47:52.98 ID:Mkfb1bfx0
ちょおいガヴラフィとか何俺得な事してくれちゃってんの


もっと布教してくれても良いんよ
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 14:58:27.51 ID:nzA9Wn8Ho
ガヴラフィすき
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 15:15:31.14 ID:/V53vIZMO
なるほど…
ちょっと天界に逝ってくるわ
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/23(木) 05:56:30.45 ID:dWdHMDbZ0
最高
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/30(木) 19:11:56.01 ID:yt88ggZRO
ふむ
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