このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。

京太郎「このプロキツい……」良子「ないないノーウェイノーウェイ」

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

937 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/02/01(月) 22:24:33.69 ID:3D0UajfYo


色々と解放されたらしいはやりさん
肩でしていた呼吸も人心地つくことができたみたいだ


「えっと……だいじょうぶですか?」


「やっぱりいたいね」


「すみません……」


目に涙を浮かべたはやりさんに申し訳なくなってしまう
せめてものできることといえば……


「ぬいちゃダメだからね?」


「わ, わかりました……」


足を絡めて抜けないようにして釘を刺される
実際に挿しているのは俺なのだが


「ひとつだけおねがいしてもいいかな?」


「俺にできることならなんでもしますよ」


「えっとね……」


「はい」


「はやりがはじめてのえっちでおしっこもらしたのはないしょにしてよね?」


「はい」


耳まで真っ赤にしているはやりさん
かわいい





938 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/02/02(火) 22:18:24.80 ID:D+uiEvlCo


「それより……うごかなくてもいいの?」


「えっと……」


小柄なはやりさんに合わせてかかなり締め付けがキツい
なめられたり挟まれたりしたときの比ではない


その締め付けに加えて絡みついてくるような襞
奇跡的に一番奥までピッタリ咥えこんでくれているのをさらに吸い込もうとしているのかと錯覚してしまうくらいだ


「ゆっくり動くんで痛かったら言ってくださいね……?」


「うん……」


不安げなはやりさんを少しでも安心させてあげたい
くびれている腰をつかみまずはゆっくりと引き抜いていく


そのままある程度まで行くとまた差し込んでいく
お互いに初めてのせいか動き自体もたどたどしい


「はやッ……んあッ……!」


それでも時折あがる甘い声
少なくともお互いに気持ちよくなっているみたいだ


たどたどしくても動いているせいで快感の波が襲ってくる
限界を目で訴えるとはやりさんもうなずいてくれた


ラストスパートとばかりに頑張って動きを早めてみる
はやりさんが喘ぐたびに大きく揺れるおっぱいがエロい


お互いに声にならない声でお互いの名前を呼びながらら絶頂に達した
ボロンという音が聞こえそうなほどゆったりと俺のリー棒が抜けたあと
その精液と混じり合うようにはやりさんが潮を噴いたのだった




939 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/02/03(水) 22:06:25.24 ID:nCljNPh8o


「すごいことになってるね……」


「ええ……」


落ち着いた二人で改めて惨状を確認する
ここ数日咲と使った布団はもはや布団の役を果たせないだろう


汗, 涙, 血液, 鼻水, おしっこ, 愛液, 精液などなど
おおよそ人から排出されるであろうすべての液体をたっぷりと布団は受け止めていた



「とりあえず杏果ちゃんに謝らなくちゃね」


「弁償しないといけないでしょうね」


布団の弁償だけですめばいいな……


「私達もシャワー浴びない?」


「そうですね」


うなずいて立ち上がろうとしたときだ


「ひとつ提案があるんだけど……」


「はい?」


「えっとね……おちんちんを入れたまま大浴場まで行きたいなって……」


「……どういうことでしょう?」


「その……京太郎くんとえっちしたままお風呂に行きたいなって……」


「つまりお風呂に行くまで我慢できないくらいはやりさんはえっちなんですね」


「京太郎くんはえっちなおねえさんは嫌い?」


「大好きです!」


えっちなおねえさんが嫌いな男なんていないだろう






940 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/02/04(木) 23:13:35.86 ID:bCTEihJSo


「じゃあまたおちんちん大きくしなくちゃね☆」


そのままの勢いではやりさんに押し倒された


「重かったらごめんね?」


そういって俺にまたがってくる
俺のお腹に垂れているリー棒に自らの股間のタワシを当ててきている


「ゴシゴシ☆ゴシゴシ☆」


そういって腰を前後に動かす
程よい硬さの陰毛が俺のリー棒を丁寧に擦り上げていく


「お, おっぱい揉むのは反則だよ☆」


重力に逆らえず垂れ下がるおっぱい
思い切り揉みしだくとどこまでも潰れそうなほどに柔らかい


「もう!えっちな京太郎くんにはおしおきだからね☆」


そういって入り口へとあてがう


「や, やっぱりおっきいね☆」


ゆっくりゆっくりと
2回めだというのに凄まじい締め付けと吸引力で俺のリー棒を受け入れていったのだった


「軽くイッちゃった……☆」


そういっておちゃめに舌を出すはやりさん
射精しそうになったのを懸命にこらえた自分を褒めてやりたい





941 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/02/07(日) 22:02:17.93 ID:RulfcWNpo


挿入したまま体を起こす


「立てる?」


「ええ, 大丈夫です」


体を起こすと必然的に二人の体が密着する
そのまま首に手を回してくれたはやりさんのお尻に手をかける


「京太郎くんのえっち〜☆」


お尻を揉まれているのに随分と余裕みたいだ


「はやりさんお尻おっきくなりました?」


小柄なはやりさんには不似合いなくらい大きなおっぱい
それとは対象的にこぶりなお尻
そのアンバランスさもはやりさんのチャームポイントだ


「その……2キロくらい太っちゃって……」


目をそらして言い訳を始めるはやりさん
正直俺は気にしないどころか歓迎だ
抱き心地は確実にアップしてるしな!


「じゃあ落ちないようにちゃんとしがみついてくださいね?」


言い訳に言い訳を重ねているはやりさんに一応忠告する
背中に足を絡めてきたので多分伝わっているのだろう


はやりさんのお尻の揉み心地を楽しみながら持ち上げた瞬間


「はややー!?」


絶頂に達したはやりさんによってしっかりとつながった二人の茂みはマングローブへと進化を遂げた
そこに雪を降らさなかったのはせめてもの俺の意地だ
かなりギリギリだけどな……




942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/08(月) 00:22:43.15 ID:gwn970vX0
エロい(エロい)
まだまだやりそうですね
943 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/02/08(月) 23:14:12.79 ID:CZPfrBo0o


「じゃあ行きますか」


「出ちゃいそうなの?」


「違いますって, お風呂まで行きますよ」


「出してくれてもいいのに……」


残念そうなはやりさん
実際かなりギリギリだけど俺の矜持のためになんとか耐える


そのままはやりさんを抱えて大浴場へと向かう
密着しているとはいえ全裸なのでやっぱり寒い


「やっぱり寒いですね」


「はやりは京太郎くんとギューってしてるからあったかいもんねー☆」


そういって無邪気に笑うのがまたかわいい


「これ想像以上にヤバいね」


「ええ……」


歩くたびにはやりさんの体が揺れる
そのたびにはやりさんの体を突き上げることになり俺のリー棒に絡みついてくる


「そろそろ出ちゃいそうかな☆」


「だ, 大丈夫です……」


お尻をキュッと締めて懸命に射精をこらえる


「ふーん……」


どうやらはやりさんはお気に召さないみたいだ




944 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/02/09(火) 22:57:06.68 ID:fGnH/mZEo


「京太郎くんは私が感じちゃってるの気づいてるかな?」


耳元で囁いてくるはやりさん


「もしかして答えられないくらいはやりのおまんこきもちいいのかな?」


吐息と囁きと時折交じる喘ぎ声
そのどれもが俺の快感を掻き立てるには十分すぎる


「歩くたびにおまんこ突かれちゃってえっちなおつゆがあふれちゃうの」


「固くなった乳首どうし擦れちゃってきもちいいね☆」


「こんなことしちゃうなんてわたしたちとってもえっちだね」


頻度があがってくる喘ぎ声と吐息
そんなはやりさんの口撃に懸命に耐える


「結局出してくれないままお風呂までついちゃったね」


なんとか懸命に耐えてみせた俺
脱衣所をスルーして大浴場へとはいったときだった


「いいよ, 京太郎くんの全力全開せーんぶだしちゃえ☆」


その一言で俺の中のすべてが崩壊した
耐えに耐えてきた濃厚でいつも以上の量の精液をぶちまけた


「しゅごい……」


へたりこんだ俺に体をあずけたはやりさんが何回目かわからない潮を噴きながらつぶやいたのだった






945 :sage :2021/02/12(金) 21:06:17.92 ID:Nc382ZuB0
見てます
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/13(土) 20:11:56.19 ID:Z1l1ZK7+0
はやりんエッロいなあ…
947 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/02/14(日) 21:35:33.77 ID:9VkKraYgo


こんばんは

あとひとつプレイ内容が決まらないのでアイディアをください

お礼に完結後にはやりんとのバレンタインネタを書きます

よろしくおねがいします


おやすみなさい



948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/15(月) 00:04:29.38 ID:xohfBrqG0
京太郎のテクニックが知らない内に色々上がっているのに気づいて
問い詰めながら自身もそれらを体験していくはやりんとか?
949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/15(月) 00:16:12.68 ID:/nJaD+dj0
さすがに美月さん乱入・・・ははやりん可哀想かな?
今までを考えると正妻はやりんであるなら今更気にしなくてもいい気もするけど
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/15(月) 09:22:38.97 ID:ZvHIknSAO
エロ若女将に見られながらのプレイはどうよ?
951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/15(月) 12:40:54.74 ID:RUb6xYf1O
本作の世界観や設定ならば
みんなに見られたり貪られながら
子作りとか結構滾るな
はやりん以外はゴム付けるから本番もセーフとか
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/15(月) 21:34:54.62 ID:1xUULy1t0
はやりんのどんなところに性的魅力を感じるとか
白状させられながら騎乗位で絞られるとか?
953 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/02/27(土) 23:43:33.21 ID:0OVgZldQo


「むぅ……」


いわゆるペタンコ座りではやりさんが唸る


「なんかごめんなさい……」


その原因は紛れもなく俺だ


「やっぱりおちんちんおっきくならないんだ……」


なめたりもんだりしごいたり
はさんだりこすったりすいついてみたり


思いつく限りの方法を試したが一向に俺のリー棒が硬さを取り戻さない
あれほど出せば当然だと思うんだけど……


「とりあえず寒くなってきたしお風呂に入りませんか?」


「うん……」


雪こそ降っていないがさすがに年の瀬に素っ裸は寒い
お互いに洗いっこをして浴槽に浸かる


「きもちいいね〜」


「ええ〜」


膝の間に座ってきたはやりさんを抱きしめながらしみじみ幸せだと思った





954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 04:20:41.92 ID:wX7P6upy0
来てた
したがりのはやりんかわいい
955 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/02/28(日) 23:10:48.98 ID:kw2bCz7so


「ねえ, 京太郎くん」


「なんでしょう?」


「おっぱい揉むの上手になったよね?」


「なんですか藪から棒に……」


「はじめて会った頃は気持ちよくなかったけど今はずっと揉んだり吸ったり舐めたりしてもらいたいもん☆」


「男はイメトレと予行演習には余念がないので……」


「そうなんだ……」


少なくとも嘉帆さんとの特訓がきっかけだってばれないようにしないとな……


「私も興味あるわね」


「「え?」」


二人で声のした方に振り向く


「ママ!?」
「美月さん!?」


「来ちゃった♪」


お義母さんもとい美月さんが一糸まとわぬ姿で立っていた
雪明りに照らされる姿は神々しくすらあった




956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/03/01(月) 00:49:31.80 ID:x0IuUMR20
乙です
来ちゃいましたか美月さん
957 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/03/01(月) 02:38:58.36 ID:e0f+foPvO
来ちゃったかあ
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/03/02(火) 07:47:37.39 ID:zUNzuQNH0
乙です
やったぜ
959 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/03/03(水) 22:36:28.85 ID:L9hXIkUMo


「どうしてママがここにいるの?」


「京太郎くんのお祝いをするからおみやげを持ってきたの」


「「おみやげ?」」


「でも二人のお部屋を見てママビックリしちゃった」


「「う」」


あの惨状を目の当たりにしたということだろう


「もしかして今もお風呂の中でえっちしようとしたけど京太郎くんのおちんちんが勃たなくなっちゃったんじゃないの?」


見てきたように美月さんがいう


「おおかたはやりちゃんが独りよがりなえっちをしちゃって先に京太郎くんに限界が来ちゃったってところね」


「……うん」


「大きなおっぱいでおおむね満足させてあげられないのはもったいないわよ」


「いえ, さすがに俺が限界なので……」


「ママがかわいい二人のためにすっぽんぽんだけど一肌脱ぎましょうか」


「「え?」」


そういった美月さんはとても楽しそうだった





960 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/03/13(土) 23:32:15.98 ID:eiUYRPV4o


「ママのおっぱいいっぱいすってね〜?」


そんな声が聞こえてくるが答えることはできない


「療法いっぺんになんてえっちなあかちゃんですね〜」


正座をした膝の上に俺の頭を乗せた俺に覆いかぶさる美月さん
柔らかい太ももとおっぱいという最高のサンドイッチ状態だ


あまりの圧迫感に窒息しそうになっているが……
だが, そんな死に方もある意味本望かもしれない


「えっちな京太郎くんのおっぱいはいっぱい舐めちゃうもんね〜」


乳首を舐められるという今までにない経験
思わず体が反応してしまう


「ほらほら, はやりちゃんもちゃんとおちんちん気持ちよくしてあげないと夜が終わっちゃうわよ」


「わはってうもん」


まったく見えないがはやりさんがずっと俺のリー棒を舐めてくれているみたいだ
視界がないせいで帰って敏感になってしまう


「おちんちんおっきくなってきた☆」


嬉しそうなはやりさん
二人のおかげで甘勃起と言えるくらいには回復したのだった






961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/03/14(日) 17:26:09.68 ID:m6ecYShL0
爆乳母娘丼プレイはいいものだ
962 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/03/16(火) 22:55:12.71 ID:D37mKrYKo


「どっちのお股が気持ちいいかしら?」


「もちろん私だよね……?」


「でもまたお股に入れられるようにまずは回復しなきゃダメよ」


美月さんのおっぱい枕を失い仰向けになった俺
甘勃起してきたリー棒を二人が挟んでくれている


「みんなの股間で交歓できるなんていいじゃない」


二人が手を後ろについて股間同士を擦り合わせる
その間で甘勃起しているリー棒をしごいているのだ


両サイドからの不規則な動き
腰を動かすたびに大きく揺れる立派なおっぱい
そして時折漏れる二人の喘ぎ声
正直言ってかなりくるものがある


「これぐらいにしておきましょうか」


「「え?」」


「せっかく準備万端なのにおちんちん入れないなんてもったいないでしょ?」


「「たしかに……」」


「そうと決まったらはじめましょうか♪」




963 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/03/18(木) 00:03:16.25 ID:riIABlFJo


「京太郎くんのおちんちんにおまんこ擦りつけて感じちゃったの?」


「ち, 違うもん……」


「乳首もクリトリスもこんなに勃起させながら言っても説得力ないわよ」


「ちがうもん……」


「正直にいわないとおちんちんいれてもらえないわよ」


「え, えっちなきぶんになったので……はやりのおまんこに……きょうたろうくんのおちんちんいれてください……」


「はい, よくいえました」


おっぱい枕で後ろからはやりさんをしっかりと受け止める美月さん
おっぱいをしっかりホールドされ下から膝を入れられ無理やり足を広げれているはやりさんは為す術もない


リー棒の先で焦らすようにワレメを擦ってみる


「おお」


そんな声が漏れるくらい愛液が俺のリー棒を伝ってくる
準備完了なのは間違いない


グチュグチュという下品な音に性欲を掻き立てられながらリー棒をスライドさせ


「わ, 私じゃないわよ!」


同じく下品に足を無防備に広げていた美月さんのワレメへと一気に突き立てた





964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/03/18(木) 20:27:15.10 ID:xlUVynUu0
乙です
はやりんにおねだりさせた後に美月さんに入れるとか京太郎流石だぜ
965 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/03/24(水) 23:52:09.24 ID:Pba4Bw1Qo


「お願い抜いて!抜いて〜!」


美月さんが悲痛な声をあげる
どことなく艶っぽく聞こえるのは俺の勘違いではなさそうだ


「ちょっと京太郎くん!?なにを……んむ!?」


はやりさんの抗議を無理やり口で塞ぐ
強引に舌をねじ込むとありがたいことに絡めてきてくれる


親娘それぞれの上の口と下の口を同時に責め立てる
最初こそあがっていた抗議もいつの間にか快楽を懸命にこらえようとする喘ぎ声にかわっていた


「え……」


自分の一番デリケートな部分を蹂躙していた凶器が引き抜かれたことに困惑の声があがる
そんな疑問を差し挟む暇も与えずに上だけでなく下の口をも一気に蹂躙していく


「んむ!?」


あげようとした喘ぎ声を無理やり封じ込める
上の口を封じられた報復なのか下の口の締りは一層強くなったみたいだ


襞の一本一本が絡みつき俺から搾り取ろうとするはやりさん
細かいツブツブが程よく愛撫してくれる美月さん


そんな二人をたっぷりと焦らしながら快楽を貪っていく
賢者になってみれば聞こえはいいが実際は二人をなんとか満足させようと交互に挿入しながら懸命に腰を振っていた
一際甲高い二人のユニゾンとともに湧き出した泉は俺へのちょっとした賞品らしかった




966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/25(木) 05:05:09.32 ID:GVziSwg60
乙です
これは毎日二人とも満足させなくちゃいけませんね間違いない
967 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/03/25(木) 23:26:40.51 ID:gC5lO2Fwo


「それでどうしてママにおちんちん入れちゃったのかな☆」


「えっとですね……」


「ママが魅力的だったからよねー?」


「ママは黙ってて!」


傍から見れば仁王立ちした男のリー棒を美人二人が仲良く舐めあっているという光景
だが現実は『尋問』あるいは『拷問』という表現のほうが正しいのかもしれない


「その……ちょっとしたイタズラ心というか好奇心というかですね……」


「ふーん……」


上目遣いの視線が背中に当たる壁よりもさらに冷たい
これがまさに股間が縮み上がる思いというやつなのだろう


「あのね, はやりちゃん」


「……なに?」


「はやりちゃんは京太郎くんを信じてあげられないの?」


「そんなことないもん!」


「たぶん今一番注目されてる雀士の京太郎くんがモテないと思う?」


「それは……」


「少なくとも今この旅館にいる人で程度の差はあるだろうけど京太郎くんを好きな人ばっかりだと思うわ」


「うん……」


「京太郎くんがそんな可愛い子たちとえっちなことをしちゃったとしてはやりちゃんはそれに負けちゃうの?」


「そんなことないもん!」


「そんなときにはおっぱいでいっぱいはやりちゃんを感じさせて思い出させちゃいましょう?」


「うん……」


「京太郎くんだって他の女の子に目移りしちゃうのはしかたないけどちゃんとはやりちゃんをそれ以上に愛してあげなきゃダメよ?」


「はい, わかってます」


「じゃあ寒いお外じゃなくてあったかいお風呂でエロエロなこともいろいろなことも洗いざらいはなしてもらわなくちゃね♪」


そういってウィンクしてきた美月さんは心底楽しそうな目をしていた





968 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/03/25(木) 23:40:58.52 ID:/cDJ7Xp10
流石に未通の娘達には本番はできんかな
散々Bまでしまくった相手に対してどう責任とるのか気になる
969 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/03/26(金) 23:35:11.04 ID:OEuEoGMVo


「じゃあまず二人の出会いから聞きたいわ」


「どうしても話さなきゃダメ?」


「素敵な思い出を期待してるからぜひ聞きたいわ」


膝の上に座ったはやりさんはどうしようか迷ってるみたいだ


「私も興味あるなー」


「須賀くんはインターハイの途中にどうやって出会ったのかは私も気になるわね」


「「え?」」


入口の方へ振り向くとなぜか今この旅館にいる人が全員そこにいた
タオルで隠す人はおらず必死に手で隠しているのがかえってえっちくなってる人もいた


「はじめてのエッチで興奮してるだろうけどさすがにあれはやりすぎだと思うの」


「「ごめんなさい……」」


布団や廊下の惨状を思えばただただ謝るしかできない


「怒ってないけど……ちゃんと話してくれるとうれしいな」


「「はい……」」


わずか4ヶ月くらい前のことなのに7年以上前のように思える出会いを洗いざらい話すことしかできなかった






970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/03/27(土) 11:07:41.99 ID:GA9i+X7e0
乙です
これは説明責任共々に惚れさせた責任も全員に対して取らないといけませんね
971 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/03/27(土) 16:46:14.02 ID:aVpWHEbq0
乙です
皆にどのように責任を取るのか…私気になります!
972 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/03/28(日) 14:12:40.59 ID:2G0I6B6S0
7年…7年か…
973 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/03/28(日) 23:40:37.46 ID:1EfGFmI8o


「聞いてて思ったけど京太郎くんってわりとクズだよね?」


閑話休題といったところで杏果さんがおもむろに口を開いた


「たぶんエッチなことははやりちゃん以外ともしてるでしょ?」


全員の視線が集まる
悔しいが事実なのでうなずくしかできない


「そんなことばかりしてるといつか誰かに刺されちゃうかもねー」


「そんなことはないですよね……?」


おそるおそるみんなに目を向けてみたが露骨に視線をそらされた
……冗談だよな?


「もし結婚してもはやりちゃんも苦労するかもね」


「京太郎くんがはやりを裏切るなんてありえないもん!」


「でも二人が結婚できるようになるまでは最低でもまだ2年あるわよ?」


なにげなく美月さんの言った一言
その言葉にみんなの目が輝き出したような気がするのは気のせいだろうか……


「だったらはやりじゃないと満足できないってみんなに証明するもん!」


わずかに腰を浮かせて回復しつつあった俺のリー棒を一気に挿入するはやりさん
激しく湯を揺らせながら全員に見せつけるように俺のリー棒を貪っていく


「み, みたか……」


絶頂を迎え俺の今日最後の射精を受け止めたはやりさんは満足げに上下両方の口からよだれを垂らしながらぐったりと俺に体を預けてきた
そんな光景にどこからか起こった拍手に力なく笑っていたのだった……





974 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/03/30(火) 00:11:12.10 ID:XbMdYv9Eo


「そろそろお開きにしましょうか」


女将さんの一言に誰ともなく湯船から出ていく
目を擦り始めるには十分なくらい夜は更けている


さすがに全員が同時に入るには脱衣所は手狭だ
みんなが出ていくのを見ているといつの間にか最後の方になってしまっていた


「そろそろ私たちも出ましょうか」


「はい」


美月さんに杏果さん, それにはやりさんと俺だ


「そういえば帰りも裸で帰るの?」


「「あ」」


「京太郎くんには予備の浴衣があるけど……」


そういって杏果さんが俺の浴衣を出してくれた
はやりさんに渡そうかとも思ったがサイズが全然合わないだろう


「はやりちゃんはこれを着てね♪」


楽しそうに渡す美月さん


「本当に着なきゃダメ……?」


「素っ裸で帰りたいなら着なくてもいいわよ?」


「……着ます」


はやりさんの手にした福にグッときたのは内緒だ





975 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/03/30(火) 22:29:16.72 ID:XbMdYv9Eo


「ど, どうかな……?」


「すっげぇいいです!」


「でも28歳にもなって中学校の制服はどうなの?」


「杏果ちゃんは黙ってて!」


「太ももとおへそが強調されるのがセクシーよね?」


「はい!」


制服を持ってきてくれた美月さんには感謝感激だ


「でもノーブラノーパンに制服ってキツくない?」


「はやりちゃんはちゃんと黒いパンツを履いてるから大丈夫よね」


そういってスカートをめくりあげる美月さんさん


「なるほど……」


「ジロジロ見ないでよ!」


やっぱり美月さんには感謝だ





976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/03/30(火) 22:55:58.11 ID:sXkezN310
のどっちの時もそうだったけど
ママンが率先して娘の開発に協力するシチュめっちゃ良い
977 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/04/01(木) 00:01:58.04 ID:ktrJWIO3o


「ところで二人に言いたいことがあるんだけど……」


杏果さんがおもむろに口を開いた


「二人がダメにしちゃった布団のことなんだけどね?:


「「あ」」


今まですっかり忘れていた


「そういえば弁償しなきゃダメだよね……」


「えっと……いかほどでしょう……?」


「別にお金じゃなくてもいいわよ?」


「「え?」」


そういうと水色のパンツを膝までずり下げる杏果さん
浴衣をずらして乳首と茂みを露出させる


「私を気持ちよくさせなさい」


「……はい」


「はいじゃないよ!」


思わず跪いた俺に後ろから抱きついてはやりさんが止める


「ふふ, 冗談よ, 冗談♪」


楽しそうに見下ろす杏果さんの目はとても冗談には聞こえない


「明日の記者会見でちょっと宣伝に協力し・て・ね♪」


そういってウィンクをしてきた


「はい……」


素直にうなずくしかなかった


「それじゃあおなにぃして寝るから……おやすみなさい」


そういって出ていった杏果さんをただただ見送るしかできなかった





978 :1レスだけえっちぃの ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/04/01(木) 23:32:48.12 ID:ktrJWIO3o


美月さんとも別れて部屋へと戻る


「「おお……」」


先程までの惨状はどこへやら
二人でも十分入れそうな大きな布団が枕を並べて敷かれていた


「脱いじゃうんですか?」


「さすがにこの格好で寝るのもね……」


「むう……」


「また着てあげるから……ね?」


「はい……」


名残惜しいが我慢も大切だ
とはいえ楽しみが増えたのはありがたいことだ


「えへへー」


浴衣と制服を脱ぎ捨てて裸になって布団に入る
そのままはやりさんが俺に乗ってきた


「このまま寝るんですんか?」


「うん, 島根まで追いかけてくれたんだから逃さないようにしなくちゃね☆」


「今度は逃げ出したりしないでくださいよ?」


「京太郎くんこそ他の子とえっちとかしても最後にははやりのところに連れ戻しちゃうからね☆」


「あはは……」


このプロキツい……
満面の笑みのはやりさんを見つめながら幸せなまどろみへと沈んでいったのだった




カンッ







979 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2021/04/01(木) 23:38:02.73 ID:ktrJWIO3o





もっとはやく終わる予定でしたが長々続いてしまいました
うちのスレのダラダラしたペースでもおつきあいいただきありがとうございました


少々あっさりした結末かもしれませんがこれはこれでいいと思います
しかしまさか美月さんまでも処女だとは思いませんでしたねー


だからといってこのスレでその設定が使われたことはなかったんですが……
けれど処女同士の親娘丼というのもそれはそれでおもしろいかもしれませんね


続行不能になりそうなアクシデントもなんどかありましたが無事完結までいけてよかったです
きっとここまで長く続くだろうと思った人もいないでしょうし自分でも思いませんでいた


またかわいいプロの話とか書きたいです
すこんぶ




980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/04/02(金) 05:01:25.12 ID:6mifLOKV0
乙でした
とても面白くエッチなお話をありがとうございました
ぜひともルートがあると明言された良子さんルートや新しく原作に出た宇野澤プロのお話も見てみたいです
981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/04/02(金) 07:31:34.02 ID:Wnca/MnbO
大作乙でした
982 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/04/02(金) 08:32:00.81 ID:kvtwXv890
マジかとうとう完結か…
よくぞ最後まで書いてくださった
超乙!!
983 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/04/03(土) 00:52:39.99 ID:fjlTmDM90
大変乙でした
エロエロもとい色々ありましたがハッピーエンドで完結はめでたいです
では次は早速ですが戒能さんルートを分岐点から行きましょう(ゲス顔)
984 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/04/03(土) 06:14:04.80 ID:1VpzSNvHO
完結乙です
はやりんは好きなキャラなんで読んでいて楽しかったです次回作を楽しみにしています!!
985 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/04/04(日) 00:14:53.66 ID:UhlBMYlZO
乙でした
7年間お世話になりました
986 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/04/04(日) 00:50:09.04 ID:leOjbpYE0
完結乙です!
671.41 KB Speed:0.6   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)