【R-18】春の訪れ。

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73 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/04/19(水) 18:22:47.16 ID:+Sfr6DMJ0

そうすれば他の誰にも渡さなくて済むし、それに。

「あなたの...味、癖になっちゃったから...」

短いスパンで定期的に更新し続けたい。

一時たりとも、その確かな味を忘れないように。

「またその気になったら、口でさせて?」

私の希望に。

彼の答えは、イエスでした。
74 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/04/19(水) 18:23:18.42 ID:+Sfr6DMJ0

今回はここまでです。

初めてのフェラ編でした。

次回も、続けて二人でイチャイチャします。

感想等、よろしく御願い致します。
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/19(水) 18:59:00.26 ID:O8wJz+Lvo

すごいエロイ
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/19(水) 19:25:05.45 ID:eLPxcJrNo
久々に超好みのスレに出会えたわ
77 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/04/22(土) 13:34:33.59 ID:eCsNuZz70

つい一週間前までの私なら。

夢にも思わなかった男性との性的な行為。

それも彼が生徒なのだから、言い逃れはできません。

しかし今この瞬間は。

至福の時間であり、感受性豊かな時間です。

他の何事にも変えられないこの時間。

こうして再び彼の膝に乗ってキスをしている瞬間は。

本当に本当に、幸せです。

「本当にキス好きだな」

「ん...もっとしたい...」

彼との会話よりも、私は愛を結びたかったのです。

自分勝手なのは重々承知ですが。

身体が勝手に動いてしまいます。

二十二年間、愛に飢えたこの身体が。
78 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/04/22(土) 13:35:06.04 ID:eCsNuZz70

「んっ...んぃ...もっと唾液...欲しい...ん...ちゅ...」

たくさんの唾液を貰います。

彼の赤ちゃんの種同様、味を覚えました。

癖になって、下腹部の辺りが熱くなります。

じんじんと、ぽかぽかと。

「お前、顔赤いぞ。大丈夫か?」

「うん、大丈夫。ちょっとお腹が熱いだけ」

「発情しきった雌だな」

「発情...?」

「つまり子宮が欲しがってるんだろ」

「あ...そう...なのかな?」

そう言われてみると。

下腹部の辺りには子宮があったことを思い出します。

女性の身体の部位の中で最も重大な。

女性としての役割を果たすための器官です。

そこに赤ちゃんの種を流し込んで貰えば、あとは運。

授かれるか、授かれないかが決まるそうです。
79 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/04/22(土) 13:35:37.06 ID:eCsNuZz70

「じゃあ私はあなたのせーえきを欲しいってこと?」

「俺に聞かれても困るが、そういうことだろ」

「ね。まだ出る? さっきはいっぱい出してたけど」

「まだ出る。だが、出さない。お前のためにな」

頭を撫でられます。

どうして出してくれないの。

という質問を先行して封じられます。

「少しは冷静になれ。今子供ができたら困るだろ?」

「......うん」

感情的になっていたようです。

彼の言う通り私は発情し彼の子種を求めていました。

後先のことなど一切考えず、今だけを大事にして。

しかし冷静になって考えてみると。

教員生活が始まって間もない頃に妊娠。

今年が終わる頃には、嫌でもバレるのでしょうか。

年明けからは夢だった教員生活の道を閉ざされ。

しっかりと栄養を摂って、家で安静にして。

そんな予定とは別の幸せな未来が出来てしまいます。

冷静な私が求めるのは、やはり先生の道でした。
80 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/04/22(土) 13:36:20.94 ID:eCsNuZz70

「ごめんなさい。ありがとう、教えてくれて」

私は彼の膝から降りて、隣に座ろうとします。

しかし彼はそれを許さず。

私を正面に向けて座らせ直しました。

「えっ、な、なに?」

「まぁ見てれば分かるさ」

彼は手元にあったテレビのリモコンを操作します。

電源オンになるテレビ。

そして慣れた手つきで短い操作を終えて。

再生されたのはタイトルを見る限り。

えっちなビデオでしょうか。

いつの間にディスクを入れられていたのでしょうか。

「ね、...これは...」

「今から鑑賞会だ。大人しく観てろよ」

「......うん」

私は頷いてしまいます。

なぜなら、少しだけ興味があったからです。

それに勉強になるかもしれません。

さっきの行為の勉強、更にはそれ以上の行為まで。

彼を満足させるためのテクニックが詰まっています。
81 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/04/22(土) 13:37:06.95 ID:eCsNuZz70

「ひゃっ...も、もう...!」

彼は後ろから私の胸に触れました。

ニットとブラ越しに、優しく、撫で回すように。

「お前は観るのに集中してろ」

「そ、そんなこと言っても...」

「タイミング見計らって脱がせるからな」

「ぬ、脱がせる...」

「いいな?」

と、私の胸をわしづかみにします。

「んっ、う、うん。いい...よ。あなたになら」

「すっかり従順な雌じゃないか」

「雌って言わないで! なんかいやらしいから...」

「こんなに乳首を勃たせても言えるのか?」

彼はニットとブラ越しに私の乳首を摘みます。

場所を特定され、好き放題されています。

両方を、それぞれ両手の親指と人差し指で。

じっくりと、こりこりと。

「んっ...そ、ぁあっ...!」

「もう感じてるのか。変態だな」

「だって、これ...おかしい...から...!」

身体を洗う際に触れるよりもずっと気持ち良いです。

先端から走る電流のようなものが快感に直結します。
82 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/04/22(土) 13:37:43.24 ID:eCsNuZz70

「ほら、始まるぞ」

彼のセリフの通り、始まりました。

一人のかっこいい男性と、一人の可愛い女性。

ホテルのような部屋でイチャイチャしています。

主に男性が女性の身体を触り、キスをしたり。

やっていることは私達とあまり変わりませんでした。

七、八分程度の弄り合い。

それが終わると、男性は女性の服を脱がせます。

それと同時に、彼は私のニットを脱がせました。

テレビの中の女性の上半身が露わになります。

下着を着けていますが、その身体は綺麗でした。

女性らしいくびれに、豊満な胸。

そしてスラッと伸びた脚に、綺麗な肌。

釘付けになる私も同様に、脱がされています。

テレビの中の彼女同様、上も下も下着姿です。

「お前の方がエロい身体してるぞ」

耳元で彼が囁きます。

そう...でしょうか。

実感はないけれど、褒められると悪い気はしません。

テレビの中の男性が女性の胸を改めて触ります。

まずは両手で胸を持ち上げ、落とす。

ぷるるんと弾力のあるそれで遊んでいるようです。

もちろん私も同じことをされます。

彼の遊びで、ぷるるんと。

そしてブラ越しに触り、谷間に指を入れたりします。

一通り遊び尽くしたら、ブラを外します。
83 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/04/22(土) 13:38:21.81 ID:eCsNuZz70

「思ったよりもハリがあるな。全然垂れてない」

「そ、そう...?」

「あぁ。綺麗だ、どんなものよりも」

ついに一糸纏わぬ私の胸を彼は弄ります。

揉みしだき、撫で回し、摘み、自由自在に歪む胸を。

テレビの中の彼ら以上のことをされています。

「ていうかお前、乳輪小さいな。乳首もピンク色で」

「そうなの? そんなものだと、んっ、思うけど」

「世界一エロいおっぱいだ」

「んっ、う、うんっ......」

私は目を背けます。

いえ、胸を揉まれていることとかではなく。

もっと別の、あっちのことに。

うぅ...恥ずかしい。

もうあんなになってしまっていると知ったら。

彼は幻滅するでしょうか。

と言ったところで。

私の願いも虚しく。

テレビの中の彼は女性の股辺りを触れました。
84 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/04/22(土) 13:39:20.60 ID:eCsNuZz70

同時に、彼は私の秘所を下着越しに触れます。

「ぐちょぐちょになってるじゃないか」

「っ...知られたくなかったのに...」

「これじゃあシミになって使い物にならないな」

「お気に入り、なのに...」

「俺に見せるために、お気に入りを着てきたのか」

私の返答は、ここに記さないでおきます。

ただ彼の気分が良くなたっとだけ、記します。

「今度新しいの買ってやるから、今は」

卑猥な水音を立てながら、彼は私の秘所を弄ります。

わざとらしく、お気に入りの下着を濡らすように。

消えないシミを作ろうとしているのが分かります。

「ゆ、指...いれないで...っ!」

「下着越しだから大丈夫だろ?」

「だ、だから...。...んんっ...だめなのぉ...」

「ほら、AVに集中しろよ」

「はぁっ...はぁ...」

頭の中が真っ白になりかけ、意識すら失いそうです。

でも、彼の巧みな指遣いは多少おさまりました。

今は、割れ目に沿ってなぞっています。

それだけでも十分な刺激ですが、まだ耐えれます。
85 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/04/22(土) 13:40:12.93 ID:eCsNuZz70

彼に言われた通り、テレビを見ます。

少し目を離していた隙に。

女性は本当に一糸纏わぬ姿に変貌していました。

つまり、私も。

「脱がせるぞ」

コクリ、と頷きます。

私は受け入れました。

とてもとても恥ずかしいけど、我慢します。

「毛は薄いな。でも、今度全部剃るか」

「えぇっ!? そ、それは...」

「いいだろ? 俺以外には見せないんだし」

「それはそうだけど...さ...」

「まぁ、とりあえず今は。こっちだな」

彼はたっぷりと液を指ですくい、私に見せました。

「お前のえろい愛液だぞ」

「み、見せないでいいから...!」

「これが潤滑油になって、チンポがスムーズに入る」

「ぅ...」

想像してしまいます。

さっきのアレが、私の膣内に。

えっちな液体がそれを滑らせ、誘う。
86 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/04/22(土) 13:40:43.82 ID:eCsNuZz70

奥へ、奥に。

その姿を想像するだけで一層に高揚してしまいます。

「それにしてもお前は、多いな。かなり多いぞ」

「言われても、分からないよ...理由なんて」

「俺のためにずっとためていてくれたのか?」

「...あなたしか、いないから」

私をここまでさせたのは彼以外いません。

必然と、彼のためとなってしまいます。

「まぁ多ければ多いほどやり易いし、な」

指ですくったそれを私の左胸の先端に塗り込みます。

「な、何やってるのっ?」

「こっちの方が気持ち良いだろ?」

何もしていない右胸の先端を摘まれるのと。

愛液を塗られた左胸の先端を摘まれるのは。

左の方が、指が滑るようで。

「きもちい...ぃ...です」

「こんだけたくさんあれば、困らないだろ?」

彼曰く、すくってもすくっても。

奥から湧き出てくるようです。

それだけ私は欲しているのでしょうか。

私はテレビの方に、目を向けます。

女性の膣は男性の中指を呑み込んでいました。

そして激しく出し入れされ。
87 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/04/22(土) 13:41:16.84 ID:eCsNuZz70

女性は喘ぎ、喘いで。

『イく』という言葉と共に。

身体を大きく痙攣させ、膣は何かを吹き出しました。

愛液のような、何かです。

「あれは潮吹きだな。まぁ今はいい」

「潮吹き...?」

「お前もいつか出来るようにしてやるから」

とてもとても気持ち良くなった時に。

あんな風になるのでしょうか。

興味は尽きません。

性的な、私の知らない世界は。

「潮吹き...潮吹き...。うん、覚えた」

「お前はこんな時でも真面目だな」

「あなたはえっちな私を好きなんじゃないの?」

「健全な男子高生たるもの、エロいものは好きだ」

「......」

「ただ俺はどっちも好きだ。真面目でもエロくても」

「褒め...てくれてるの?」

「さぁな」

と言って、彼は私の膣に指をいれます。

「んっぅ...指、大きい...!」

「く...キツイな。おい、目を閉じろ」

「て、テレビは?」

「今はいい。早く目を閉じて、膣に力を入れろ」

「う、うん」

私は目を閉じて、下腹部に力を入れます。

彼の指の大きさが鮮明に分かりました。

その上で、私のえっちな穴の形も。

彼の第二関節までの中指の形になっています。
88 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/04/22(土) 13:41:57.50 ID:eCsNuZz70

「形、分かるように覚えておけよ」

「い、意味ある...んっ...のっ...?」

「俺のチンポを良く覚えられるってだけだが」

それは大事だ、と私は思う。

彼の形を覚え、彼の形になったあそこは。

彼を最も気持ち良くさせる専用になるでしょう。

そして私も気持ち良くなれるはずです。

身体の相性を完璧にするために。

これは前準備という訳でしょうか。

「っ...あー、クソ」

「ど、どうし...たの?」

彼の男の子らしい低い声。

少し、苛ついているような声色です。

「お前を犯したい。お前が泣き叫んでも、ずっと」

「ぁっ...う、うん...」

「だが、まだ早い。...チッ、おい」

「ぇ...?」

彼は私を膝の上から降ろします。

すっかり彼のズボンには愛液が染みていて。

降ろされた私の秘所からはポタ、...ポタ、と。

愛液が床に水たまりを作ります。

「二回目だ。咥えろ」

豹変した彼の、命令口調。

それは私の心に響いて。

ぞくぞくっ、と。

子宮が悦ぶのが分かりました。

ジュワッと湧き出る愛液は量を増します。
89 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/04/22(土) 13:42:31.43 ID:eCsNuZz70

彼は自分でズボンと下着を脱ぎ捨て。

私の前にそれを改めて出しました。

「早くしろ、雌犬」

「は、はぃ...!」

私は盛った雌犬のように。

それを舌で舐め回し。

それを口で咥えます。

さきほどよりも一回り大きくなったそれ。

とても苦しいけれど、気持ち良いです。

耳を澄ませれば。

今私がしているような音が後方から聞こえます。

あちらも今、同じことをしているのでしょうか。

テクニックでは劣っていても、愛では負けていない。

と、私はいつになく張り切って気持ち良くさせます。

必死に、必死に。

彼の男としての匂いが鼻腔をくすぐられ。

彼の男としての逞しさをこの身に擦り付けるように。

「う、...さっきよりうまいぞ...!」

彼のそれはまた一段と大きくなります。

私の数少ない経験上、近いのでしょう。
90 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/04/22(土) 13:43:00.63 ID:eCsNuZz70

ラストスパートをかけるように、早く、適切に。

それを深く、喉まで咥えるのを徹底します。

「っ...イくぞッ! ...ッ、綾音、全部、零すなよッ!」

名前を呼び捨てにされ、私は。

思考が停止してしまいました。

しかし身体は求めて動き、それを受け入れます。

一滴も飲まず、零さないよう口の中に含めて。

かつ、弱い刺激を与え続けて。

快適に出し切るよう、促します。

何発、何十発とそれは繰り返し。

二回目だというのに、一回目以上の量を。

私の口内へ、赤ちゃんの種を吐き出しました。

「ず...ん...っ...」

尿道に残ったせーえきも吸い出します。

そして彼のを口から出して、彼に見せつけます。

たっぷりと溜まった彼自身の遺伝子の数々を。

「よし。飲んでいいぞ」

彼の許しを得てから、私は少しずつ、飲みます。

大事に、大切に、よく味わって。
91 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/04/22(土) 13:43:29.06 ID:eCsNuZz70

「ん、ごく...ごく...んっ、はぁ」

空っぽになった口を見せると。

彼は頭を撫でてくれます。

優しく、さっきの姿とはまた変わって。

いつも通りの彼、でしょうか。

「上手だったぞ」

「そ、そう? ありがと...」

「しかし苦しかっただろう? 何かお詫びしないとな」

「い、いいよ。好きで...やれたんだから」

「...でもな」

「なら。...あの、私のこと...綾音って呼んでくれる?」

「それだけでいいのか?」

「あと、命令っぽく、強く、怒鳴る感じで」

「......」

彼はぽかーんとしました。

あれ、私、何か変なことを言ったでしょうか。

と思ったら、彼は笑い始めます。

「ね、ね。どうしたの?」

「いや、お前は」

一呼吸置いて、言います。

あれを。

「綾音は処女で生真面目で巨乳な馬鹿で、ドMだな」

嬉しいような、貶されているような。

なんとも言えない、気持ちになりました。


92 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/04/22(土) 13:44:03.05 ID:eCsNuZz70

「それにしても綾音、それ」

「あっ...。うぅ...バカっ...!」

床には愛液の水溜りが出来上がっていました。


93 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/04/22(土) 13:44:31.47 ID:eCsNuZz70

今回はここまでです。

書き殴りましたので文章がおかしいかもしれません。

次回は、ゴールデンウィーク編です。
綾音は一人でアダルトショップに行かされ...!

ゴールデンウィーク編と夏休み編で終わる予定です。
(夏休み編はただ汗だくセックスがしたいだけです。)

感想等、よろしくお願い致します。
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/22(土) 21:21:57.75 ID:Q7vHQXw0o
おつ
くっそエロくてチンポに悪い
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/04/22(土) 21:46:24.09 ID:4eDJEUtV0
もう最高過ぎてちんちんが爆発する
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/26(水) 09:07:05.98 ID:c80xshZeO
乙です
エロすぎて一気に見てしまいました
これからも期待してます
97 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/05/05(金) 12:31:00.14 ID:jBM+UDIo0

「えっ、東京に?」

「ゴールデンウィーク暇だろ?」

「ええと...四日間くらいは休みあったかな...?」

四月下旬。

彼と出会って、半月以上が経ちました。

最初は先生と生徒の関係であったけれど。

その関係は着々と発展し、彼曰くセフレらしいです。

セフレとは、何でしょうか。

聞いても教えてくれません。

また、調べるのも禁止されています。

私は頭の上にクエスチョンマークを浮かべながらも。

彼に精一杯尽くしてきました。

ほぼ毎日彼のアレを咥え、イかせて。

赤ちゃんの種を美味しく頂いています。

過ぎてしまえばあっという間でしたが。

この三週間はえっちな思い出しかありません。
98 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/05/05(金) 12:31:34.79 ID:jBM+UDIo0

毎日咥えて、毎日えっちなビデオを観て。

一緒にお風呂に入って洗いあったり。

...言いにくいのですが、剃ってもらいました。

こっちの方が良く見えるだとか、言われて。

えっちな身体にされてしまいました。

胸もなんだか敏感になった気がします。

それから、下腹部がうずうずして仕方がありません。

私は、まだ女性の絶頂というものを知らないのです。

いつも頭がおかしくなりそうになる直前で。

彼の手は止まり、寸止めされてしまいます。

また、自分でするのも禁止されています。

律儀に私は、この命令を遵守して。

お陰様で。

今ではもう器から溢れ出しそうなくらいに。

私の性欲は満ちています。

表面張力と言っても過言ではありません。

このままでは仕事に影響を及ぼしてしまう、と。

結論に至ったある日の夜、彼は言いました。

ゴールデンウィークの連休に、東京へ行くと。
99 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/05/05(金) 12:32:03.24 ID:jBM+UDIo0

私が勤めている学校はこの期間約十連休です。

憂鬱な平日も休日にしてしまおうと。

少し前の学校での偉い人がそうしたそうです。

教師としての仕事も六日間ほどだけ。

それ以外の日なら、彼の意向に従うことも可能です。

「でも、東京です何をするの?」

「少しくらいは贅沢なラブホでも行こうと思ってな」

「らぶ...ほ?」

「セックスをするホテルのことだ」

と、彼は。

私に教授しながら、私の右胸の先を摘みます。

「んっ」と声を漏らしながらも、会話を続けます。

「せ、せっくす...」

「つまり、セックスしようって訳だ」

「......!」

「そんな時くらいは良い部屋でしたいだろ?」

「そう...だね」

「まぁここでしてもいいが、片付けが面倒だからな」

「そんなに汚れたりするものなの?」

「お前の愛液が多すぎるんだよ」

「う...」

「どんだけチンポを欲しがってるんだかな」

「や、やめてよ...。そんなに言わないで」

「糸を引くくらいの本気汁だからな」

私が赤面している裏で、彼は私の秘所に触れます。

クチャ、という音がして。
100 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/05/05(金) 12:32:47.78 ID:jBM+UDIo0

彼は指で掬いました。

「ほら、見ろよ」

私は薄目でそれを視界に入れます。

親指と人差し指の間にできた糸の橋。

とても粘質があって、そしてキラキラとしています。

「まぁ、そんな訳だ。東京でやるからな」

「う、うん...。わかった」

「今日を含めて、その日までは抜かなくていい」

「ぬく...? あ、...うん」

「ちょうどお前も安全日だし、中に出してやるよ」

と言われて、子宮が疼くのが分かりました。

赤ちゃんの種を求めて仕方がない身体の一部が。

その言葉に、敏感な反応をみせます。

彼は毎日、たくさんの精液を出してくれます。

今日から数日間、溜めていたらどうなるのでしょう。

いくら安全日とはいえ。

などと、考えてしまいます。

「滅茶苦茶濃厚なやつで孕ませてやるからな」

耳元で囁かれて。

安全日と言ったのは彼でも。

そんな戯言に。

ちょうど子宮の真上を手で撫でられていては。

身も心も更に惚れてしまいます。

これ以上ないくらい彼のことは愛していますけどね。



101 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/05/05(金) 12:33:13.67 ID:jBM+UDIo0

朝早い電車で、彼と一緒に東京に赴きました。

私は心の何処かで期待していたのか。

着いてすぐホテルに向かうと思っていましたが。

そんな事はなく、まずご飯を食べに行きました。

ちょうど着いたのがお昼頃だったこともあり。

お洒落な飲食店でのランチを済ませます。

次はどうするのか、と。

訊いてみると彼は、もう少し遊んでからと言います。

観光をしたいのでしょうか。

それとも私を焦らしたいのでしょうか。

その真意はハッキリしませんが、そうなりました。

せっかくの都会の名所を周りながら、楽しみます。

さながらデートのように。

若い同年代のカップルのように、歩き回りました。
102 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/05/05(金) 12:33:49.30 ID:jBM+UDIo0

彼は、いよいよ私の待ち望んでいた言葉を発します。

「まぁ、こんなところか」

観光の時間はこんなところです。

つまり、これから。

夜の時間帯に相応しいことをするのでしょう。

彼の行く先に、私は着いて行きます。

えっと...確か、ラブホへ向かっているのだと思います。

意気揚々と、私は。

望んでいます、この身体が。

また一つ、大人になることを。


103 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/05/05(金) 12:34:15.40 ID:jBM+UDIo0

連れてこられたのはお店でした。

入口の扉に十八禁と書かれているお店です。

ここは...ホテルではないようですが。

いったい、何をするのでしょうか。

「アダルトグッズ専門の店だ。行ってこい」

「ぇ...え? せ、せめて一緒とか、じゃなくて?」

「お前一人でだ。気になったのがあれば買ってこい」

「...本当に一人じゃないとダメ?」

「お前が一人で見て、判断しろ」

「うぅ......」

「今晩使ってやるから、そのためにもな?」

耳元で囁かれると、その気になってしまいます。

確か、女性専用のアダルトグッズもあるとか。

ビデオで観たのを参考に、ろーたーとかばいぶなど。

画面越しの彼女らは本当に気持ち良さそうでした。
104 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/05/05(金) 12:34:44.32 ID:jBM+UDIo0

ほんの少しだけ、体験してみたい願望があります。

「一時間半後にここ集合な」

「そ、そんなに!?」

「じっくりと見てこいよ」

と言い残して、彼は何処かへ行ってしまいました。

残された私には、もう選択肢が残されていません。

緊張気味に、人目を気にしながら。

自動ドアをくぐりました。


105 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/05/05(金) 12:35:23.02 ID:jBM+UDIo0

このお店は五階建てになっているらしく。

その階に応じた商品が販売されているそうです。

荷物を持ったまま階段を登るのは非効率的だと考え。

一番上の階から見て回ることにしました。

若干呼吸を乱しながら、階段を登ります。

店内にいるお客さんの層は圧倒的に男性が多いです。

痛いほどの視線を感じながらも、私は五階へ到着。

ここは...コスプレの商品が多く販売されています。

アニメや漫画の衣装。

スクール水着やメイド服、巫女さん。

チャイナ服やウェイトレス。

そして学校の制服など。

幅広いニーズに応えた品揃えです。

どの衣装も可愛らしく、興味が湧いてしまいます。

でも、私のような人間が着ても良いのでしょうか。

こういうのはもっと若い子が着るべきだと思います。

もちろん大学生くらいの若い子らが。

ああでも、不純な異性交友は...推奨できませんが。

とにかく、二十二である私には相応しくありません。

ここは見て回るだけにしましょう。

時間はたっぷりあるのですから、時間をかけて。

106 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/05/05(金) 12:35:50.86 ID:jBM+UDIo0

四階に降りてきました。

この階はセクシーなランジェリーコーナーです。

色鮮やかで可愛らしい下着が並んでいます。

...こ、こんなのって大丈夫なの?

下着としての役割を果たしているか微妙です。

でも、この辺りは完全にそれ用なのでしょうか。

パートナーに喜んで貰うための商品なのかもです。

えっちな下着、彼は喜んでくれるかな...?

うーん。

...あ、ブラあるかな。

あんまり私のサイズって売ってないから。

少しえっちなのでも、彼にしか見せないし大丈夫。

上から衣服を着てしまえば分からないですよね。

彼にはイジられるかもしれませんが。

えろい下着を買って見せたかったのか、とか。

それもある、なんて言ったら彼は驚くでしょうか。

鳩が豆鉄砲を食ったような顔をするでしょうか。

ふふ、楽しみです。

私が気に入った下着があれば、ですが。


107 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/05/05(金) 12:36:16.57 ID:jBM+UDIo0

次は三階です。

ここまでくるともう羞恥心はほとんど消えて。

今では好奇心の方が大きく、私は高揚しています。

一つ上の階で満足のいく買い物が出来ただけあって。

この階にも期待が寄せられます。

ここは...。

女性専用のアダルトグッズ売り場でしょうか。

ろーたーやばいぶといったポップが見えます。

私は興味本位でばいぶのコーナーへ。

人気ナンバーワンの試供品が置いてあります。

といっても、手で触るだけのようですが。

こ、これが...実物の...。

男性のそれとは違いますが、良い造りをしています。

研究に研究を重ねたのでしょう。

挿入したら、ビデオの中のように...。

あ、あと。

スイッチを入れると...。

ぶ、ぶ、ぶ、と大きな振動を始めました。
108 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/05/05(金) 12:36:53.84 ID:jBM+UDIo0

比較的ゆっくりですが、それもまた味が出ています。

焦らすため、でしょうか。

こんなことをされたら...。

スイッチを切り替えます。

次の切り替えは先ほどの振動に加えて。

全長十五センチ程度はあるそれが動き始めました。

ぐるぐると中を掻き回すような動きです。

彼に指でされた時を思い出してしまいます。

でも、指よりもずっと太くて大きくて。

それでいて、この振動は...。

「ん...」

想像しただけでも、全身に電流が走ります。

あぁ...気持ち良さそう...。

これ、買っちゃおうかな...。

で、でも。

その前に、もう一つのスイッチを...。



109 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/05/05(金) 12:37:23.22 ID:jBM+UDIo0

とてもとても、今晩が更に楽しみになりました。

入店する前とは全く違う期待が高まります。

三階で購入した数は六つ。

購入するのは少し恥ずかしかったけれど。

それは一時のもので、良い買い物をしたと思えます。

続く二階では、男性専用の商品が並んでいました。

あ、これが...ろーしょん?

潤滑剤として使う...だっけ。

でも彼は要らないって言っていたような...。

わ、私のが多い...から。

う、うん。

ろーしょんは買わなくてもいいかな。

次は、おなほーる...?

私は目に付いた商品を一つ、手に取ります。

背面の説明欄を読むと、すぐに理解できました。

つまり女性にとってのばいぶのようなもの。

自分でする用の商品のようです。

き、気持ちよくなれるように出来てるのかな。

彼のために買っておいてあげた方が...。

ううん。

私が、そ、その役割というか...。

私がしてあげるんだから、要らないよね。
110 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/05/05(金) 12:37:57.23 ID:jBM+UDIo0

...あ、でも買っちゃった。

私だけ有るのはちょっと不公平...かな。

うぅ...でも私がしてあげたいし...。

だ、ダメ!

ぜーーったい、私がしてあげる!

道具に頼らず、私が...するから。

それでいい...よね。




111 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/05/05(金) 12:38:28.05 ID:jBM+UDIo0

私がお店から出ると、彼はもう待っていました。

スマホに夢中で、私には気付いていない様子。

でも、なんだか話しかけ辛いです。

いっぱい買ったの、引かれたりしないよね...?

見限られちゃったりしたら、私...。

「ね、ねぇ...」

「ん。...どうして涙目なんだ?」

「な、泣いてない!」

眼鏡を避けて、目元を拭います。

私は、ちょっとだけ泣いていたようです。

想像しただけでも、涙を流しそうになってしまう。

本当に、本当に。

私は彼のことを愛しているようです。

「ま、買い物はできたようだな」

コクリ、と私は頷きます。

「じゃあまずは...夕飯からだな」

「あ、もうそんな時間だね」

気が付けば夜も更けてくる手前です。

また、若干の空腹も感じられます。

私は彼の提案に賛成しました。
112 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/05/05(金) 12:39:02.31 ID:jBM+UDIo0

「移動も面倒だし、ホテルの近くで食べるか」

「近くにあるの?」

「飯屋なんていくらでもあるだろう」

あまりにも無計画で大雑把ですが。

私は自然と、彼に着いて行くのが普通になりました。

頼り甲斐のある彼に、私は惚れたのかもしれません。

113 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/05/05(金) 12:39:28.89 ID:jBM+UDIo0

「えぇ!? ちょ、ちょっと...!」

目的のホテルの最寄り駅へと向かう前に。

私たちは豊かな自然に囲まれた公園を見つけました。

彼がトイレに行きたいと言ったので。

私も近くまで行って待機しようと思ったら。

男性用のお手洗いの奥の個室へと連れ込まれました。

「せ、狭...じゃなくって、ど、どういうこと?」

「あんまり声を出しすぎるとバレるかもだぞ」

「ぅ...」

それだけは避けなくてはなりません。

痴女扱いされるのは心外で、憤りよりも悲しいです。

「買った物を出せ」

囁く声を聞き入れて、鞄の中から袋を取り出します。

真っ黒な袋を開け、彼は中を一瞬だけ見渡し。

「お前はいやらしい女だな、ほんと」

一つの商品を取り出し、袋を閉じました。

私はその袋を受け取り、改めて鞄に入れます。

「あ、それ...」

彼の目当ての物はリモコン式のろーたーでした。

これをいったい、どうするつもりでしょうか。
114 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/05/05(金) 12:39:55.84 ID:jBM+UDIo0

「今からホテルまで、これを付けろ」

「ぇ......」

私は息を呑み、固まってしまいます。

「どうせ...ほら、もう濡らしてるじゃないか」

スカートの中に手を入れられ、割れ目を沿われます。

「ん...」

「ちょうど黒のタイツだしな。固定も容易だろう」

と言って、取り掛かりました。

ろーたーが動くことを確認してから。

下着とタイツの間に小さめな球体を挟みます。

また、球体に有線で繋がったバッテリーも挟みます。

左の太もも辺りに触れる違和感は拭えません。

「まぁこんなところか」

カチッ、という音がしました。

少し遅れて振動する球体。

それに、その場所は...。

「んっ..んぁ...っ!」

「そこ、なんて言ったか覚えてるか?」

「ん...はぁ...く、くり...とりす...ぅ」

「正解だ。よく出来たな」

ろーたーは止められ、私は頭を撫でられます。

「これからホテルまで俺のタイミングで動くからな。

「ん...ずるい、よ...」

「でも嫌いじゃないだろ?」

まさか首を横にも振れず。

私は、首を縦に振りました。
115 : ◆rW0AlyRPYU [saga]:2017/05/05(金) 12:41:08.70 ID:jBM+UDIo0
今回は短いですがここまでです。

次回から、本番となります。

感想等、よろしくお願いいたします。
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/05(金) 13:48:05.78 ID:0t+0+Pnio
乙です
五階もあるアダルトショップもなんとなく想像できました
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/05(金) 22:07:50.95 ID:i7pORVNto
ここで止めるとは…
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/26(金) 22:57:15.71 ID:oSOh1jQmo
あの…
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/23(金) 13:12:40.54 ID:RRxqP5i8O
続きは?
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/17(月) 22:41:07.95 ID:fK8Y81lOo
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 18:12:19.97 ID:vAIOlv7OO
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/17(火) 18:58:43.09 ID:99rYKPHpO
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