ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21

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202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/18(木) 22:47:38.55 ID:r2ZMU2Ayo
謝ってご奉仕続行 今度は小泉の意に沿う形で
203 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/18(木) 23:06:33.50 ID:nCGg3BIm0
狛枝「……ゴメン、ついイジワルしちゃった。ボクの悪い癖だね」

小泉「……」

狛枝「別に、ボクだってこれで満足しているワケじゃないんだよ。だから……」

小泉「……」

狛枝「今度はちゃんとキミが望むようにするから……ね?」

小泉「……むぅ」

狛枝「ボクはどうすればいいのかな?」

小泉「……」

小泉「……だったら、……んん……」


このレスのコンマ一桁で判定
小泉はどうして欲しいのか


123 お尻とか太股とか
456 もう少し強めに胸マッサージ
789 挿入
0 安価↓
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/18(木) 23:09:56.33 ID:aJh5yWUG0
身体中にキスして手マン乳首クリ責めなど様々なやり方でイかせまくる
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/20(土) 20:10:37.25 ID:h+a5UwW+0
いつでもパンツ脱げる準備しながら待ってるぜ
206 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/21(日) 20:13:56.93 ID:vJjeQ3QoO
小泉「……ん……」

狛枝(彼女は恥じらった表情と仕草を見せつつ、伏し目がちになりながらボクに向けて呟いた)

小泉「……たくさん……キス、して……ほしい」

狛枝「……キスだけでいいの?」

小泉「た、ただのキスじゃなくて……色々なところに……」

狛枝「うん。……それで?」

小泉「ん……んん……あ、あとは……身体……熱いから……、……」

狛枝「うん」

小泉「……熱いの収まる様に……その……」

狛枝「……」

小泉「……うぅ……ぐすっ……」

狛枝「……ふふ、わかったよ。満足出来なかったらゴメン……じゃないね、満足して貰える様に努めるよ」

小泉「ん……」

狛枝(涙目になった彼女の目元に口付け、それから瞼や頰、唇ももちろん、軽いキスを小刻みに落としていく)

狛枝(そこから首筋に少しきつめに跡を残す様に何ヶ所かキスをして……ボクの唇は彼女の柔らかい乳房まで辿りつく)

狛枝(膨らみをゆっくりなぞりつつ頂点まで辿り着くと、彼女の身体が小さな声と共に震えたのを感じた)

狛枝(空いていた両手は片方は反対側の胸へ、もう片方は下半身の秘部を撫でる様にすると、彼女はまた震えて)

小泉「っ……ぁ……あまりいっぺんにやらないで……っ」

狛枝「……けど、身体の熱を収めないと……でしょ?」

狛枝「それとも、もっと熱くなっちゃうかな?」

小泉「ぁ、っ……だ、だめっ……あっ、ぁあ……ッ!」

狛枝(胸の飾りを舌と唇と指で責め、秘部にある肉芽を指先で強く擦ってみると……驚くほどあっさりと彼女は身体を痙攣させて果ててしまったようで……)

狛枝「ん……随分と敏感になってるみたいだ」

小泉「っ、はぁっ……んっ、ん……吸いながら……しゃべらな……っ」

狛枝「まだ熱そうだね……もっと激しいのがお好みなのかな?」

小泉「ひ、ぅっ……ぁ……あ……あぁ……っ!」

狛枝(更に奥へ指を進め、中へ収めると同時にまだわずかに痙攣しているそこを少し乱暴に掻き混ぜる)

狛枝(濡れているそこは、指を動かす度にくちゅくちゅと音が響いて、どんどん激しく刺激していくとまたすぐに大きな痙攣を指に直接感じた)

狛枝「……またイッちゃったみたいだけど……」

小泉「っ……はぁっ……はぁっ……やめ……っ」

狛枝「けど、凄く指に吸い付いてきてるよ? もう少し身体の奥まで解そっか」

小泉「ん、ぅ……っ……ま、まだイッたばかりだから……っ……だ、めっ……! ……ひぅっ、ぁあっ! あっ……んっ……!」

狛枝(喘ぎ声が溢れる唇を唇で塞ぎ、舌で侵しながら指を増やしてまた激しく掻き混ぜていく……)

狛枝(そこから止めどなく愛液は溢れて、それを確認する様に奥を犯し続けて……もう何度か彼女は身体の限界を迎えて達して……)

狛枝(唇を解放する頃にはベッドのシーツまで愛液で濡らしながら目をぼんやりさせて荒く肩で息をしている身体をシーツに投げ出してただ沈めているのが見えたのだった……)

狛枝(それでもボクは構わず、彼女の下腹部……お腹だけでなく、太腿や足の付け根から……ぐっしょりと濡れきったそこにもキスを何度も繰り返した)

小泉「……ぁ……あ……」

狛枝(……真昼はただそれに小さく痙攣しながら反応するだけで、意識も半分飛んでるみたいだけど)

狛枝(その表情からして……ボクが思うよりはたぶん満足してくれたんじゃないのかな、って思いたい)

小泉「……もっ……はぁっ……らめ……ギブアッ……プ」

狛枝(呂律も回ってないし降参宣言……気を抜いたらこのまま気絶しちゃいそうな感じ……だね)

小泉「……も、十分……っ……だから……終わりに……っ」

狛枝「安価↓」
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 20:27:53.85 ID:Ne2CjHuk0
頭なでなでしてあげてフェラしてから騎乗位でがんばってもらう
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 20:29:16.89 ID:Ne2CjHuk0
すまん台詞は任せる
209 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/21(日) 22:19:16.78 ID:gHVi3poCO
狛枝「……そう。十分って事は満足してくれたって事だね? よかった」ナデナデ

小泉「……んん」カアァァァ

狛枝「じゃあ、今度はボクを満足させて欲しいな」

小泉「……ぇ」

狛枝「ああ、大丈夫だよ。ボクの方から行くし。キミはそのままの体勢で少し休んでていいから」

狛枝「ただ、口と手だけは動かして貰えれば」

小泉「……っ」

狛枝(彼女の身体を弄んでいた影響で勃ち上がりかけているソレを彼女の口元までよせる様に移動すると……彼女は反射的に目を閉じてしまう)

狛枝(けれど、彼女の手をそっと取って熱に触れさせてボクは無言の催促をした)

狛枝「……今更恥ずかしがるものでもないでしょ。お風呂でだってしてくれたじゃないか」

小泉「……そ、それはっ……けどっ、いきなり目の前に持ってこられたらびっくりするじゃない……」

小泉「……。アンタはこんなとこマッサージしたって……硬くなるだけなのに……」

狛枝「……口を動かすってそういう意味じゃないよ?」

小泉「んんっ……!」

狛枝(半ば強引に押し付けてみると、一瞬しかめっ面を見せたけれど……小さく溜息を吐いてから彼女は観念した様にソレを口に含んで手と一緒に扱き始めた)

小泉「……んっ……んっ……ちゅ……んんっ……」

狛枝「……ああ……うん……キミの口の中……あたたかくてすごくイイよ……」

小泉「……んんっ」

狛枝「あっ、止めないでってば。……もう少し奥まで咥えて?」

小泉「ん……んぅ……ん、んっ」

狛枝(根本までしっかり唇の感触と唾液と舌で濡らされているのがわかる……)

狛枝(疲れているからか刺激の仕方は緩やかだけど……その分、堪能出来てるって感じで……)

小泉「んんんっ」

狛枝「っ……あ……! ……んん」

狛枝(……不意打ちで急にきつく吸い付かれてびっくりして思わず声出しちゃった)

小泉「……ふふ」

狛枝(そんなボクをざまぁみろと言わんばかりな表情で彼女は見ていた……)

小泉「……ん、ちゅ、っ……口に出すなら早めに言ってね……」

狛枝「……」

小泉「顔にかけるのは髪の毛汚れちゃうから……、? どうしたの……?」

狛枝「……いや、もう少しだけ頑張ってもらおうかなって」

小泉「……なによ、口でして欲しかったのはアンタでしょ?」

狛枝「そうだけど……少し休んで回復もしたでしょ」

小泉「……」
210 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/21(日) 22:54:18.87 ID:usdgy3MIo
狛枝「まあ、ボクだって無理は言わないよ。……キミのペースに合わせるから」

小泉「……はぁ」

狛枝(彼女はまた溜息を吐いて一瞬思案していたけれど怠そうに身体を起こした)

小泉「……アタシのペース、ね。……上に乗ればいい?」

狛枝「……」

狛枝(言葉で返事はせずに仰向けになると、のろのろと身体を動かして、彼女はボクに馬乗りになって秘所へ先程まで口に含んでいたモノを当てがった)

小泉「……さっきので疲れちゃったから、期待はしないでよ……ん、んっ……!」

狛枝「……ッ」

狛枝(つぷり、と濡れた音と一緒に緩やかにあたたかい肉壁に包まれていくのを感じる……)

狛枝(真昼のナカは濡れているのに狭くて……いや、ボクにぴったり吸い付いてくるから……熱くて、とても気持ちよくて……)

小泉「……んっ……んっ……」

狛枝(腰の動きも穏やかで何処か気怠げではあるけれど……彼女の方から動いてくれるという事実に気分が高揚していくのを隠せなかった)

狛枝(……そっと手を伸ばし、彼女の両手を指を絡めて握ると……少し驚いたあとでほんのり顔を赤らめ、彼女は柔らかく指を絡め返してくれた)

小泉「……ここでこんな手の繋ぎ方……ずるい……」

狛枝「なんとなくこうしたかったんだよ。……ダメ?」

小泉「……ダメじゃないから腹が立ってるの」

狛枝「どういう事?」

小泉「……離しちゃ嫌だってこと……ん、んんっ」

狛枝(それから、真昼の腰の揺れのスピードが少しだけ早くなったような気がした)

狛枝(激しいものでは相変わらずないけれど、一定のリズムでボクのモノを抜き差しする水音と肌がぶつかる音がはっきりと聞こえだす)

狛枝(それと共に、再び喘ぎ声も聞こえてきて……)

小泉「……ぁっ……ぁっ……は、あっ、……んっ……ぁんっ……あ、ぁあっ……!」

狛枝(……彼女のペースでしているから……すごく気持ち良さそうな表情で……ボクとしてはもどかしさはあるけれど……その様子が色っぽく感じて……)

小泉「っ……す、き……」

狛枝「ッ!」

小泉「はぁ……んっ……すきっ……だよ……」

狛枝「……真昼……っ」

小泉「っ、こんなことしてる時……しか……言えないから……っ」

小泉「……ごめん……ね……何時も素直に……なれなくて……」

小泉「……ぁっ……あ、んっ……ぁんっ、あっん……!」

狛枝(また少しだけ速度が早まって、それ以降またしばらく甘い喘ぎと出し入れする音だけが響いて……)

小泉「んっ、すご、ぃ……また……ナカでおおきくっ……あっ、ぁんっ……!」

狛枝「はぁ……っん……キミが頑張ってくれてるから……ね……」

小泉「奥っ……当たってる、よっ……わかる……っ?」

狛枝「うん……すごく熱いね……」

小泉「ん、んっ……外から見えちゃうのにっ……も、止まらなっ……!」

狛枝「……どうせ見る人間もいないよ……もう少しこっちに集中して……」

小泉「あぁっ、あっ、あっ……!」

小泉「……っ、ぁ……出すならっ……その前に……言ってっ……ぬ、抜かなきゃ……っ」

小泉「……っ、で、でも……もう少しだけっ……アタシの中にいて欲しい……から……まだ……イかないで……っ」

狛枝「……」


どうする?
安価↓
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 23:00:27.78 ID:6ETy6DRRo
小泉に上体を倒してもらってキス
肌が触れ合うようにぎゅーっと抱きしめる
212 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/21(日) 23:56:03.97 ID:usdgy3MI0
狛枝「……」グイッ

小泉「あ……っ!? ……んっ」

狛枝(繋いでいる手を引っ張り、彼女の身体を前へ倒させながら、唇を重ねる)

狛枝(それから肌を密着させる様に背中に手を回してきつく彼女の身体を抱きしめながら頰を寄せた)

狛枝(必然的に動きは止まってしまったけれど……ただそうしているだけでも熱さと心地良さはあって……)

狛枝(そのうち彼女の方からもそっと抱き返させると、暫しの間、乱れた呼吸だけ聞かせてお互いに無言でただ抱き合っていた……)

狛枝「……愛しているよ」

小泉「……ん」

小泉「……。苦しくない?」

狛枝「ん……?」

小泉「……これって……イ、イかないで、なんてワガママ……わざわざ聞いてくれたんでしょ……? 無理言ってないかなっ、て……」

小泉「……それとも、まだイけない? なら、別にいいんだけど、……さ……ナカでいっぱいになってるから……気になって……それはアタシも少し……苦しいから……そんな事……ない?」

狛枝「安価↓」
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/22(月) 00:00:14.95 ID:6VAmWkMDO
苦しくない、こうやってあなたと繋がって、肌でお互いを感じられてすごく幸せ
214 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/23(火) 20:35:26.50 ID:ahnf7+m5O
狛枝「……苦しくないよ。こうやってキミと繋がって、肌でお互いを感じられてすごく幸せだ」

小泉「っ……」

狛枝(腕の力を強めて頬擦りする様に顔を寄せると、奥の方で僅かに締め付けが一瞬強まったのを感じる……)

狛枝(それからまたどちらからともなく唇を寄せ合って濡れた音を立てながら暫くの間軽いキスを繰り返して時間が経って……動きを止めたことでお互いにまた少し身体に余裕が出てきた……けれど)

狛枝(彼女は少し申し訳なさそうななんとも言えない表情を浮かべた)

小泉「……結構……時間経っちゃったよね……?」

狛枝「……ん……そう、かな……?」

小泉「う、うん……そうだよ……たぶん……」

小泉「ここにいると、時間の感覚がなんだかわからなくなるから……少し怖いのよね……」

小泉「……前もいつの間にか外が暗くなるくらいまで時間が経ってたでしょ……?」

狛枝「……」

小泉「夢中になりすぎるのも……やっぱり少し不安になるし、だから……その……」

小泉「こ、このまま落ち着いたら……止めにした方がいいのかしら……って……」


どうする?
安価↓
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 21:06:44.86 ID:3TygR6cSO
止めない
216 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/23(火) 21:31:51.19 ID:2w7yUF89o
狛枝「……何言ってるの?」

小泉「えっ……」

狛枝「今さら止めるだなんて……キミも結構意地悪な事を言うよね」

狛枝「ここまでしておいてお預けはボクにはちょっと出来ないかな……」

小泉「で、でも……じゃあ、どうすれば……?」


1、小泉にこのまま最後まで頑張ってもらう
2、こっちから動く(体位の指定があれば一緒に)
3、その他何か具体的にあれば

安価↓
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 21:41:31.30 ID:D8n7XiTMo
1
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 21:42:53.22 ID:Sutka0++0
2後背位
219 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/23(火) 22:31:10.62 ID:2w7yUF89o
狛枝「……このまま、キミのペースで最後までしてよ」

小泉「……っ」

狛枝「ここまでやったのはキミなんだし……キミが好きにすればいいよ。早く終わらせたいって言うのならそうするのも自由だよ」

小泉「……そ、そんな……」

狛枝「……どうするの?」

小泉「……」

小泉「わ、……わかっ、た……」

狛枝(真昼は渋々と頷いて……けれど、覚悟は決めたのか緩やかでも確かな動きで腰を浮き沈みさせ始める)

狛枝(それを僅かに補助する為に彼女の腰に手を添えるだけ添えて、後は任せることにした)

小泉「……んっ……ん……」

狛枝「……ボクはもう少しスピード上げても平気だよ?」

小泉「ま、待って……アタシが無理……っ」

小泉「っ……奥に当たると……どうしても……っ」

狛枝(……彼女の言う様に、奥まで収まりきると一瞬動きが止まってしまうようで……)

狛枝(それでも、段々と激しくしようとしているのが腰の動きで解るけど……それでも強くしようとすれば余計に奥に当たる時に動きが止まる時間が長くなってしまうみたいだ)

小泉「んん……ぁっ……!」

狛枝「っ……」

狛枝(……そして、奥まで届いた時に感じる締め付けも段々強くなってきてる)

狛枝(そこまで激しくないのにこうされると、やっぱり刺激されて昂ぶってしまうけど……あと一歩が足りなくてイけない、みたいな……そんな感じだ)

狛枝「……まあ、焦らしプレイもそれはそれでイイんだけどね」

小泉「な、……何……? なんか……んっ……言った……?」

狛枝「ううん……一生懸命な姿が可愛いな、って」

小泉「ば、ばかっ……んん……っ!」

小泉「……はぁ……んっ……腕……離して……っ」

狛枝(言われた通り抱き締めている腕を緩めると、彼女は密着していた身体を起こして、ボクの腹に手を付くようにして腰の動きを変え始めた)

狛枝(その方が動きやすかったのか……上下する動きは今までよりも早くなっていっているのがはっきりとわかった)

小泉「んっ、……んっ! ……ぁ……ぁあっ……また奥でっ……硬くなってっ……あ、ぁあっ、あっ!」

狛枝「は、……んっ……その動き……凄くイイよ……っ!」

小泉「あっ、ぁあっ……ゃっ……イ、イクっ、イっちゃ……っ!」

小泉「んっ……ぁっ! っ……そ、外にっ……! イク前にっ……抜かな、きゃ、だめっ……!」


1、中に出す
2、ぶっかけ

安価↓
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 22:37:00.88 ID:3TygR6cSO
1
221 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/23(火) 23:32:30.75 ID:2w7yUF89o
小泉「ぁっ、あっ、あっ、もっ、イっちゃっ……!」

狛枝(動きはどんどん早くなって追い詰めて追い詰められてな状態で……彼女はそれでもタイミングを見て咥えこんでいるモノを抜こうとしている様子が見てとれた)

狛枝(けど……その瞬間に添えていた手の力を込めて奥に向けて一気に押し込むと彼女の目がおおきく開いて、慌て首を横に振る姿が見えて……)

小泉「だ、だめっ……や、やっぱりナカはっ……だめっ……やぁ……っ!」

小泉「だ、出さないでっ……! だ、めっ……!」

狛枝「……はぁっ……は……っ!」

小泉「あ、ぁっ、イクっ……イっ……! っ……ゃ……イっちゃっ……! だめっ……! ゃ、やだっ……出さなっ……ぁ、ああっ! ひ、ぅ、ああっ!」

狛枝「くっ、ぅ……!」

狛枝(涙を浮かべて止めようとする彼女を振り切って挿れたまま一番奥に吐き出すと同時に彼女の身体が大きく弓なりになり今まで一番激しく奥も身体も痙攣する……)

狛枝(嫌がる様な言葉とは裏腹に、挿れている箇所はボクから絞り出すように暫く収縮を繰り返していて、それと同時にびくんびくんと彼女の身体は揺れを繰り返していた)

小泉「……ぁ……あ……ナカ……出され、て……る……まだ……出てる、よぉ……っ」

狛枝「……はぁ……はぁ……は……ははっ……わかる……? さっき出したのにさっきより出たんじゃないかな……」

小泉「……ぅ、う……ばかぁ……!」

狛枝「いたっ」

狛枝(涙目になりながらボクを軽く叩くと、彼女は身体を離して背を向けてボクの隣に身体を投げ出し布団を被りつつ寝転んで丸まってしまう)

小泉「……もう……部屋から出る方法がどうとかの前に……疲れて動けないから……」

狛枝「ははっ……そっか」

小泉「……笑い事じゃない……」

小泉「はぁ、もう……ばか……えっち……」

小泉「……」

小泉「……えっち」

狛枝「あ、改めて言わなくても……」

小泉「だってっ……こんなに出されたら、ホントに……っ」

小泉「……ううん、もういいや。どうせ言っても聞かないのよね……」

狛枝「そんな……怒らないでよ」

小泉「……」

狛枝(半ば諦めた様に呟く彼女の身体を布団ごと抱き締めて頭を撫でるけど……気怠そうなのと不機嫌そうなのは変わらないままだった……けど……)

小泉「……仮に……今出来ちゃったらしばらくアタシとはえっち出来なくなっちゃうってわかってやってるの? ……それとも、えっちする相手は沢山いるから問題無いって事?」

狛枝「安価↓」
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 23:59:20.16 ID:Sutka0++0
そんな言い方はしないで欲しいな...
それにお腹に赤ちゃんがいても優しくするから安心して?
223 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/24(水) 00:43:14.91 ID:i4HPQzCNo
狛枝「そんな言い方はしないで欲しいな……」

狛枝「それにお腹に赤ちゃんがいても優しくするから安心して?」

小泉「……むぅ……でも蜜柑ちゃんだってお腹にいた時期は少しだったし……千秋ちゃんは……どうなのかわからないけど……」

小泉「……それに、これからもまだ何人かは知らないけど子作りする気なのは事実でしょ? アタシが知る限り少なくとも、蜜柑ちゃんと千秋ちゃんとはさ」

狛枝「そ、それは……」

小泉「……絶対、取っ替え引っ替えして遊ぶ未来しかアタシには見えないのよね」

狛枝(辛辣な言葉が刺さる……)

小泉「アンタは本気なのかもしれないけど……他の誰かを構ってる間放置されたりするのは……辛いし……」


小泉「……まあ、出来て認知させれば放置なんて出来なくなるのかもしれないけどね」

小泉「まぁ……アタシのお腹に出来てるか出来てないかなんて今はわからないからいいけどさ。……本当に出来ちゃったらって思うと、想像しようにも出来なくて怖かったりするんだ」

小泉「……けど……出来てる可能性があるのは……確かなんだよね……」

狛枝「……」

狛枝(確かに……現実世界ならそうだろう……)

狛枝(彼女とはいくら行為に及んだところで、この世界ではデータ化を行わない限りは無理な筈……だけど……)

狛枝(もし……)

小泉「……あのさ。アンタは、アタシとの子はすぐに出来るけれど簡単じゃ無いし連れてくるつもりはないって言ってたけど」

小泉「そういうのじゃなくて……何ヶ月目かの妊娠状態になる、みたいな事は……故意に出来たりするの?」

小泉「……それに例えば……今妊娠してるかもしれないんだったら、数日で臨月になるみたいな……とか。それだったら……赤ちゃんを連れてくる、じゃなくて、赤ちゃん産む……って事がすぐに出来るよね?」

狛枝「……」

狛枝(……それも、蜜柑が妊娠状態になっていたのだから、やろうと思えばアルターエゴにでも聞けばわかる筈……だとは思うけど)

小泉「……ゴメン。やっぱりそんなのは流石に無理よね。言ってみただけだから……気にしないで」

小泉「……」

小泉「……え、えっと……その……あの……」

小泉「あっ……アタシ、少しこのまま休むからっ! ……アンタは帰れそうなら先に一人で帰っててもいいし、えっと……とにかく、今のは忘れて……」


どうする?
安価↓
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 02:00:43.24 ID:Kd/yirZm0
小泉にキスしてとりあえず隣で一緒に少し休む
可能なら目が覚めてもし外に出たならまだ外は少ししか時間が経ってない

今から腹ボテ出産はさすがに無理だろうけどこれは小泉の子供も生まれるんだろうか
225 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/24(水) 10:22:23.34 ID:i4HPQzCN0
狛枝「……。ボクもこのまま一緒に少し休むよ。一人で置いていったりなんかしないからさ」

小泉「……」

狛枝(……既に子供が二人いるっていうのに、母親二人はお腹痛めたの記憶は無いしボクも出産に立ち会ってはいない)

狛枝(これも特殊ではあるけど……出産を短い間で体験させる事は可能なのか……少し気にはなるかもしれない……けど)

狛枝(……今はそれを考えるより、疲れた身体を少し休めよう)

狛枝「……おやすみ」

小泉「ん……」

狛枝(真昼に軽くキスをしてからゆっくりと瞼を閉じた)

狛枝(休むと決めたらなんだか急激に眠気に襲われたような……そんな気がして……)


……


このレスのコンマで判定
ゾロ目だと、まだこの部屋に来た頃の時間
それ以外の値だと、2回目の自由行動が終わる頃の時間
それ以外の値の場合、偶数だとまだこの部屋の中にいる
226 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/24(水) 11:17:39.24 ID:i4HPQzCNo
【自由行動 3回目】


……


狛枝「……」

狛枝「……んん……ふぁ……。……ぅん?」

狛枝(ちょっと寝すぎた……かな。本当はあまりゆっくりもしていられないんだけど)

狛枝(……部屋から出ていられたりは……していないみたいだね、うん。まだこの部屋か……)

狛枝(と、真昼は……)


小泉の様子
1、まだ寝てる
2、起きてる
3、その他
安価↓
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 11:25:55.71 ID:7O+jQnFqo
1
228 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/24(水) 11:32:53.04 ID:i4HPQzCNo
小泉「……Zzz」

狛枝(まだ寝てる……か)

狛枝「……」ゴソ

狛枝(気持ちよさそうに寝てるし……無理に起こすのもかわいそうだから起きるまでそっとしておいてあげよう)

狛枝(その間に……着替えて少し部屋を調べてみようかな……?)


何を調べる?
1、出入り口を調べる
2、一面の窓を調べる
3、部屋の中にあるものを調べる
4、その他自由

安価↓
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 11:35:57.49 ID:RSirwlygO
1
230 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/24(水) 11:48:29.54 ID:i4HPQzCNo
狛枝「そういえば扉は……」


ガチャッ


狛枝「! 開いてる……!?」バンッ

狛枝(勢いよく、鍵の開いた扉を開く)

狛枝(けれど……その先に続いているのは出口でも彼女のコテージでもなくて……一面明るい緑色の壁が続く建物の中だった)

狛枝「……やっぱり、都合良く出られるワケはないのか」

狛枝(……この場所、大抵この部屋しか使ってなかったから忘れてたけど、結構謎が多い場所のままで放置してたんだよね……)

狛枝(どのみち、出る為に調べたりする必要はありそうだけど……)


どうする?
安価↓
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 11:50:06.13 ID:RSirwlygO
小泉をまず起こす
232 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/24(水) 12:02:38.84 ID:i4HPQzCNo
狛枝「……これは、気持ちよさそうだから起こすのがかわいそうだなんて言っている場合はじゃないか」

狛枝「真昼、起きて」ユサユサ

小泉「ん……う、ん? なに……」

狛枝「扉が開いたよ」

小泉「!」ガバッ

小泉「出られるの……!?」

狛枝「残念ながら出口ではないみたいだ。けど、他に出入り口があるか探しに行こう」

小泉「わ、わかった! ……着替えてくるからちょっと待って!」

狛枝(彼女は慌てて飛び起きて、服を置き去りにしている脱衣所の方へと走って行った)


バタバタ……


狛枝(けど……)


……バタバタ


小泉「アンタ、アタシのパンツ何処にやったの!?」

狛枝(……くすねたのがバレた。そりゃそうか)

小泉「さては、パーカーのポケットの中ね!?」

狛枝「あっ」

狛枝(……パンツを取り返されてしまった)



……


小泉「まったくもう……」プンスコ

小泉「……で、何処を調べる?」


ドッキリハウス内の何処を調べるか
安価↓
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 12:07:06.56 ID:7O+jQnFqo
とりあえず今いるフロアを見て回る
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 12:13:12.56 ID:8mTH1XASO
代わりに別のヒモパン穿かせるんだと思ってたけど違うのか
パンツは手に入れたかった…残念
235 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/24(水) 12:26:24.93 ID:i4HPQzCNo
狛枝「とりあえず、今いるフロアを調べてみようか。以前も少し調べたけれど、何か変わったところとかあるかもしれないからさ」

小泉「……大体が客室みたいな感じに見えるけど」ガチャッ

狛枝(ボクたちが居た部屋が少し特殊なものである以外は、3ランクに分かれて客室が何部屋があるくらい……か)

狛枝(後は……)

小泉「あっ……! ねえ、あの電話って外に繋がらないのかしら」

狛枝(以前はこの電話にカムクラクンが電話をかけてきてなんだかよくわからない方法で脱出出来たけれど……)

小泉「と、とりあえず使ってみましょ!」ガチャッ

狛枝「!」

小泉「ダイヤルとかは……特に無さそうか」

小泉「……なんでもいいから何処かに繋がって……!」


直後コンマ判定
このレスのコンマ以下の値で何処かに繋がる
00はこのレスに限り100扱い
その場合の繋がる人 直後コンマ一桁で判定


12345モノクマ
678七海
9日向(カムクラ)
0江ノ島
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 12:31:55.24 ID:7O+jQnFqo
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 12:33:02.27 ID:8mTH1XASO
なにこれ怖い
238 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/25(木) 20:44:03.74 ID:2N7nEqgWO
狛枝(……今回もそう簡単に繋がるのかな。繋がったとして……)

小泉「っ……も、もしもし!? 誰か、聞こえてるっ!?」

狛枝(……!)

小泉「……」

小泉「えっ……う、うん……? あ、あの……?」

狛枝「……? 誰に繋がったの?」

小泉「……」

狛枝(彼女は不安げにボクに視線を向けながらボクに無言で受話器を差し出してくる)

狛枝「……」

狛枝「……。もしもし?」



『うぷぷぷ、もしもーし! 楽しんでる?』


狛枝(っ……この声はっ……よりによってコイツか……)


『先に言っておくけど、今回あの部屋へご招待したのはただのサービスだよ! メモも残しておいたと思うけど!』

『けど、あくまで部屋に招待したのがサービスなだけだから、帰るのに関しては責任はもたないよ!』

『ま……何か聞きたいとか交渉したいとかいうのなら考えなくもないけどね』


モノクマとの電話、どうする?
安価↓
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/25(木) 20:54:45.88 ID:pNlH2iK70
一応どうすれば出れるのか聞く
あと念の為、望は無事か確認
240 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/25(木) 21:19:26.32 ID:2N7nEqgWO
狛枝「……どうすれば出れるとか、条件はあるの?」

『条件かぁ。まあ、いくつかルートはあるけど』

『手っ取り早いのはファイナルデッドルームに二人で挑戦する事かな』

狛枝(……ファイナルデッドルームって、気になってたけど結局調べられなかった場所か)

『あそこには素敵なモノが沢山置いてあるから、それを使って知恵を絞ればいいよ』

『後はそうだねボクのお願いを聞いてくれるとか……かな』

『叶えてくれたらその後で出してあげるよ!』

狛枝(コイツの願いなんて聞きたくもないけど……どういう事か尋ねるだけでもするべきか……?)

『あとは色々調べてみるのもありじゃない? 建物である以上壊しちゃえば出入り口くらいは作れるしね。どう壊すかが問題だけどさ』

『ま……時限アリだからどうにも出来なくても実は1日待てば自動的に出れちゃったりもするんだ、ここだけの話』

『キミの1日を無駄にしていいなら大人しくしてれば、それが一番安全なのかもね』

狛枝「……」

『うぷぷぷ、悩んでる悩んでる』

狛枝「……それともう一つ、大事な事がある。……望は無事?」

『ああ、罪木さんの赤ちゃん? 声聞く?』

狛枝「えっ……」

『ふえぇぇぇ……! ぱぱぁ……ままぁ……!』

狛枝「の、望……!」

『お聞きの通り元気に泣いてるよ!』

『まったくダメじゃないか! 子供を放置してラブホに行くなんて……車の中に子供を置いてパチンコに行くダメ親みたいな事しちゃってさ』

『かわいそうだからボクが保護してるよ』

『危害を加える気は無いから会いたいっていうのならすぐにそっちに送ってあげてもいいけど……どうする?』

狛枝「……」


どう対応するか
安価↓
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/25(木) 21:26:19.42 ID:OuXAaICOO
一応モノクマの要求を聞くだけ聞く
望は送ってもらおう
242 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/25(木) 21:38:57.28 ID:2N7nEqgWO
狛枝「……望はこっちに渡して欲しい。それから、キミの要求ってのは?」

『うん? 聞いてくれるの? 意外だなぁ!』

狛枝「ただ内容が知りたいだけだよ。……それで?」

『あー、うん、そうだね』

『キミたちがいたあの部屋……もう少しあそこで楽しんで欲しいんだよね』

『言ってる意味わかる?』

狛枝「……。それって」

『もう少し遊んでくれたら今度はコテージに返してあげるよ』

『せっかくだから、また内装を少し変えちゃってもいいしね!』

狛枝「……」

『ま、とりあえず、この赤ん坊はキミたちのいた部屋に送っておくから、じゃーねー!』

狛枝「あっ、おい……!」

プツッ……

狛枝「……くそ、切れた」

小泉「だ、大丈夫……な、なんか言ってた……?」

狛枝(……一応、条件はある程度聞けたけど、どうするか……)


次の行動
安価↓
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/25(木) 21:52:57.90 ID:2VapuRigo
小泉にモノクマの要求を伝えて望を迎えに行く
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/25(木) 21:53:47.06 ID:YNoMQHfSO
とりあえずファイナルデッドルームを調べてみる
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/25(木) 23:55:12.78 ID:pNlH2iK70
確実に盗撮されるよなこれ
まあ望がいたら無理か
246 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/26(金) 03:10:54.11 ID:gnEps5Wno
狛枝「……もう少しあの部屋で遊んだら今度はコテージに帰してくれるって言ってる」

小泉「っ……!?」

小泉「そ、それ……本当なの?」

狛枝「嘘か本当かはともかく、一度あの部屋に戻りたいんだけどいいかな? 望がいる筈なんだ。迎えに行かないと」

小泉「えっ……望ちゃんが!? ……あっ、ちょ、ちょっと、待ってってば!」


……


……ふえぇぇん! ふえぇぇぇ……!


狛枝「! 泣き声が聞こえる……確かに送り届けてはくれたんだ……!」

狛枝「望……!」ガチャッ



望「ふえぇぇぇ! ぐすっ……」

狛枝「ゴメンね、あんなヤツの傍へ行かせて……よしよし」ナデナデ

望「ひっく……うゆぅ……」ギュー

小泉「望ちゃん……大丈夫?」

狛枝「何処も怪我とかはないみたいだし平気だと思う」

小泉「……。なんで望ちゃんまでこっちに来ちゃったのかよくわからないけど……危険な事に巻き込んじゃわない……?」

狛枝「危険な事になる前に出られればいいさ」

小泉「……」

小泉「それで……遊ぶって、どうする気なの……? というか、要求を飲むつもり?」


作戦会議
どうしよう?
安価↓
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/26(金) 03:35:41.17 ID:JKo1r/x40
もう終わったかと思ったわ
ひとまず何が変わったか部屋の内装を調べてみよう
248 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/26(金) 23:38:34.58 ID:gnEps5Wno
狛枝「……。ひとまず、ちょっとこの部屋を改めて調べてみたい。部屋の中を変える……みたいな事を言っていたから」

小泉「そ、そうなの……? 目立つところは変わっていない気もするけど……」キョロキョロ

狛枝(そうなんだよね……という事は注意して見ないとわからない何かが変わってるってコトなんだろうけど……)


直後コンマ判定
このレスのコンマ以下の値で何か発見する
00はこのレスに限り100扱い
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/26(金) 23:39:07.70 ID:U/o5Okxyo
250 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/26(金) 23:55:44.16 ID:gnEps5Wno
……


小泉「……うーん。何か変わったトコあった?」

狛枝「……いや、ボクは特に気になるところは無いんだけど」

狛枝(これは、単純になにも変わっていないか何か見落としているのか、判別がつきにくいな……)

狛枝(どちらにしても望がいる事だし、この部屋をまた使用するのは控えた方が良さそうな事に変わりないけど……)


小泉にモノクマから言われた事を全部話してみる?
または他にしたい事、次の行動指定があれば
安価↓
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/27(土) 00:06:39.98 ID:8MCIYZwm0
一応小泉に話しておく
それからファイナルデッドルームを調べる
252 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/27(土) 00:24:29.16 ID:b2G0+kfJo
小泉「けど、怪しいわよね。今度こそ何があるかわからないし……もうこの部屋使いたく無いんだけど……ほ、他に方法は無いの……!?」

狛枝「その事なんだけど……」

狛枝(彼女に事情を全て話した)


……


小泉「な、なんだ……時間制限で何もしなくても出られるんだったのね。そういう事は早く知りたかったわ……」

狛枝「言ってる事が本当なら。だけどね」

狛枝「それを信じて待ってみて、それで結局出られない……なんて事も十分あり得るよ。アイツの言葉なんて全部その通りに聞かない方がいい」

小泉「そ、それもそっか……」

狛枝「けど……一応ファイナルデッドルームって場所を調べてみたいんだ。どうだろう?」

小泉「なんか不気味な感じがする所よね? ……だ、大丈夫かな……」

狛枝(モノクマは二人で挑戦しろって言ってた……今は望もいるから、三人になるのかな)

狛枝(ボクだけが入って調べるでもいいけど、二人を残して行ってそれで彼女と望が出られなくなるなんて事もあるかもしれない……のだろうか……?)


1、小泉と望も連れて調べに行く
2、小泉と望には待っていてもらう

安価↓
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/27(土) 00:33:23.81 ID:r0L/PBLSO
1。残すと人質に取られて何かやらされそうだし連れてく
254 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/27(土) 18:24:56.38 ID:gKixR2wio
狛枝「大丈夫。ボクがついてるよ。何があっても、キミと望の事はボクが守るから」ギュッ

小泉「っ……!」

狛枝「……行こう」

小泉「う、……うん」ギュッ



……



ファイナルデッドルーム


狛枝(片手に望を抱っこし、もう片方の手は真昼と手を繋ぎながら意を決して中へと進んだ、すると……)


ガシャン


狛枝「!」

小泉「えっ……な、何!? 今の音は……」

狛枝「……どうやら、扉をロックされたみたいだね」

小泉「また閉じ込められたって事!?」

狛枝「そういう事だと思う……けど、今回はちょっと趣きが違うみたいだ」

小泉「? どういう事?」

狛枝「この部屋はおそらくきちんと脱出する手順があるよ。ほら、目の前にもう一つ扉があるでしょ? 鉄格子の奥にさ」

狛枝「周りを見ると色々物やギミックがあるようだし、謎解きをしてあの鉄格子を開けて扉を開けっていう脱出ゲームなんだと思う」

小泉「じゃあ、謎を解けばいいだけなのね?」

狛枝「……あの鉄格子を開ける分には、恐らくね」

小泉「それなら調べましょ! アタシも手伝うから!」

狛枝「……よし」



……
255 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/27(土) 18:35:44.30 ID:gKixR2wio

ガシャン


狛枝「……よし、開いたみたいだね」

小泉「やった……! 早く行きましょ!」

狛枝(鉄格子の奥の扉を開くと、そこには……)



小泉「……? これって……」

狛枝「……。待って、メモがあるみたいだ」


『命懸けのゲームに挑んで脱出権を獲得すべし!』


小泉「命懸けのゲーム……って」

狛枝「この銃、見覚えがあるね」

狛枝「前もここに迷い込んだ時に提示されたアレをやれって事……かな」

小泉「そ、それってまさか」

狛枝「……ロシアンルーレット、だよ」

小泉「……」

小泉「! ちょっと待って! 奥にまた扉がある!」

小泉「この扉……開くみたいだけど、出口じゃない……?」



どうする?
安価↓
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/27(土) 19:56:37.17 ID:8MCIYZwm0
その扉を調べる
257 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/28(日) 06:17:41.39 ID:I9OqKUPYo
狛枝(……ロシアンルーレットはともかく、まずはその扉を調べてみるか)

狛枝「うん……普通に開くんだね」

狛枝(という事は、脱出口ではないワケだ。命懸けのゲームをしないと脱出権は得られないのなら……ね)

狛枝「……! なんだここ……色々な武器が置いてある」

小泉「こっちには冷蔵庫があるけど……薬?」

狛枝「……あまり不用意に触らない方がいいかもしれない。それ、多分毒薬の類いだよ」

小泉「毒っ……」

狛枝「後は……小窓と床に扉がある」

狛枝「床の扉は……」バタン

狛枝「何処かに繋がってる。……なんか見た事ある場所だな」

小泉「窓の外は……やっぱり森みたいだけど……あれ……?」

狛枝「どうしたの?」

小泉「……」

小泉「なんか私たち……随分高い場所にいる……ような……」

狛枝「高い場所……? !」

狛枝「これは……」

小泉「さっきいた部屋から見える景色より、高い場所……よね?」

狛枝「うん。……確かにそうだ」

小泉「……。どうする? その床の扉から下へ行く?」


1、下に降りる
2、ここにある武器や物を持って行く(指定があれば一緒に)
3、ロシアンルーレットに挑戦する
4、その他

安価↓
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 11:29:01.01 ID:8Z01Zzj2O
1
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 21:46:35.73 ID:xrcgkhwn0
オクタゴンはトラウマ
続きが気になるわ
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/30(火) 23:33:54.67 ID:fF3pbRI/0
例の「来ちゃった?」の扉か
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 19:52:55.89 ID:MQvEg5X90
一週間か
そろそろ帰って来てくれー
262 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/06/09(金) 15:53:08.23 ID:NWXIybX30
狛枝「……下に降りてみようか。何処に繋がっているのか、きちんと確認しておきたい」

小泉「わ、わかった」

狛枝「とは言っても、はしごの類はないのか。ロープを繋いで降りよう。ボクだけならこのまま飛び降りても問題は無いけど……キミたちにそんな事はさせられないからね」

狛枝「望もおんぶ紐の代わりにロープでしっかり固定して……」

望「ふぇ……」

狛枝「ちょっとだけ苦しいかもしれないけど、我慢してね」

小泉「ア、アタシも手伝う!」



狛枝(そうやって降りた先は……)

小泉「ね、ねぇ、ここって……」

狛枝「最初に居た緑の建物みたいだね」

狛枝「どうやら赤い建物とこの緑の建物は縦に連なっているって事で間違いなさそうだ」

小泉「……けど結局出口じゃないって事よね?」

狛枝「……うん。そういう事だね」

小泉「……。結局、ロシアンルーレットに挑戦するしかないのかな」

小泉「……どうするの?」


1、ロシアンルーレットにチャレンジ
2、ロープを上って武器倉庫に戻る
3、最初に居た部屋に戻る
4、その他自由案

安価↓
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/09(金) 16:46:11.48 ID:ofweuKlGO
1
出れないならやるしかない
264 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/06/11(日) 21:38:58.93 ID:vvrMddkm0
狛枝「……」

狛枝(見つかった方法はそれしかない。……手っ取り早く出たいのなら挑戦するしか)

狛枝(けど……)

小泉「……ロシアンルーレットってさ、弾は一発しか入っていないんだよね?」

小泉「だったら……アタシにも出来ると思う」

狛枝「でも逆を言えば一発は必ず入っているんだよ? たとえばキミが最初に挑戦したとして、その最初の一発に弾があったら……」

小泉「け、けどやるしかないんでしょ!? ……だったら、やるしかないよ」

小泉「怖いけど、やるしかない……」

小泉「……」ギュッ

狛枝(彼女はボクのパーカーの袖を掴んで俯いてしまう……)

小泉「……アンタの幸運で守ってよ……」

狛枝「……」ギュッ

狛枝(そうだ、ボクの幸運があれば……)


幸運ポイント使用で難なくクリアできます
使用する?(現在の幸運ポイント1383pt)
使用する場合の消費ポイントは、このレスのコンマ×↓のコンマ(十桁+一桁)
00は100扱い
0は10扱い
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/11(日) 21:55:36.45 ID:a3RfVoXSO
まあ使うしかないわな
使う
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/11(日) 21:56:05.13 ID:OMitaRTto
使おう
267 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/06/21(水) 18:00:55.26 ID:PPDRxPwbo
生存報告
諸事情により戻ってくるのが7月に入ってからになります
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 18:26:25.63 ID:288VbRg40
待ってるぞ
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/23(金) 22:19:46.27 ID:UGcrDEdG0
了解
お早いお帰りをお待ちしてます
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/02(日) 23:55:12.93 ID:FJTTyWWw0
待っとるで
271 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/07/07(金) 20:31:01.27 ID:D2jDZuARO
生存報告
明日辺りから再開出来たらいいなという希望的観測
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/07(金) 22:02:46.53 ID:UL4hmphg0
そう…それが>>1の希望なんだね!もっと>>1の希望を見せてよ…!
把握、待ってまする。
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/07(金) 22:12:10.79 ID:I/3YksOM0
パンツは穿いたままでいいか?
待機しとく
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/09(日) 21:23:57.76 ID:GGaMkp8V0
はやく帰って来てくれ
続きが気になる
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/18(火) 20:37:22.93 ID:srFhkR4x0
イッチ忙しいからね仕方ないね
のんびり待機
276 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/07/21(金) 13:59:39.71 ID:3/dFSeoBO
Q.あしたっていつのあしたよ?

A.あしたっていまさッ!


少しずつ書いていきます
277 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/07/21(金) 14:01:03.03 ID:3/dFSeoBO
残り幸運ポイント 1383-837=546pt
不幸ポイント 3188+837=4025pt
ごっそり減ったしごっそり増えた



狛枝「……わかった。ボクの幸運でキミも望も守ってみせる」

狛枝「それくらいしか能が無いんだから、こういう所でこそカッコよく決めないとダメだよね」

小泉「……」

狛枝「……」

狛枝「さっきの場所まで戻ろう」



狛枝(こうしてボクたちは、ファイナルデッドルームを超えた先の拳銃のある部屋まで戻ってきた)

小泉「……あ」

狛枝「?」

小泉「ご、ごめん……何故かすっかり頭から抜け落ちてたんだけど、これって望ちゃんにもやってもらわないと……?」

狛枝「おそらくはそうだね。……望ひとりじゃ引き金は引けないからボクがこの子代わりにしなきゃいけないワケだ」

狛枝「ボクの幸運を信じていないって事じゃ無いけど、実の子に銃口を突き付けないといけないなんて……親としては辛いな」

小泉「……銃貸して」

狛枝「真昼?」

小泉「望ちゃんの分はアタシが引く。流石にアンタにそんな事させるのは、見てられないから」

小泉「……もし万が一何かあったら、アンタは一生アタシを恨んでくれていいからね」

小泉「蜜柑ちゃんにもこれまでで一番憎まれる事になっちゃうね」

狛枝「まっ……!」

小泉「……っ」

望「ふぇ……っ」

狛枝(彼女は自嘲気味に呟いた後、震える指に力を込めた)

狛枝(すると)


カチッ


狛枝・小泉「!」

狛枝(ボクの腕の中にいた筈の望が……っ)

小泉「ど、どうなっちゃったの!? ふ、っと一瞬で消えちゃったんだけど……!?」

狛枝「もしかしたら……成功するとこうして消える形で建物から脱出出来るって事なのかもしれない」

小泉「……不思議な事はこれまでも色々散々見てきた筈なのに、慣れないもんね」

狛枝「とにかく、脱出出来たって事ならボクたちもすぐ挑戦しよう。望ひとりきりにさせる時間は短くしたいしさ」

小泉「そ、そうね! ……次はこのままアタシがやる。アタシも望ちゃんみたいになるか確認して」

小泉「……っ」

狛枝(彼女は震えたままの銃を握る手を頭まで持っていき、そして少し間を置いた後……)
278 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/07/21(金) 14:02:28.99 ID:3/dFSeoBO
カチッ


ガシャンッ


狛枝「……!」

狛枝(引き金を引いてすぐに彼女の姿はそこから一瞬で瞬間移動でもしたかの様に消滅し……ボクの足元には彼女の手にあった銃が転がってきて爪先に当たった)

狛枝「……これで二人ともここから抜け出せた。そう、なんだよね?」

狛枝「……」

狛枝(まだ、完全に安心は出来ない。それが確信出来るのは、ボクがこの引き金を引いて頭が撃ち抜かれなかった後……そこからどうなるのか自身で認識してからだ)

狛枝「……はぁ」

狛枝「……」

狛枝「……」

狛枝「……」




カチッ




……
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/21(金) 19:33:40.67 ID:77OzxAPl0
きた>>1きた!これで勝つる!
おかえりやで
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/22(土) 21:56:02.73 ID:zmJ7hvj50
エタりさえしなきゃ月イチ更新でもかまわんよ
ゆっくりやってくれ
281 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/07/26(水) 13:58:51.53 ID:TYU2gdtXO


狛枝「……」

狛枝「……ぅ、ん……?」

狛枝「ッ!」ハッ


狛枝(こ、ここは……ボクはあの後一体……?)

狛枝(重苦しい身体を起こそうとしながら辺りを見回す、と……)






「……ん……」

「……うみゅ」


狛枝「……!」

狛枝(ボクの両隣には、真昼と望が横たわっている)

狛枝(ようやくはっきりしてきた頭は、ここが真昼のコテージでボクたちは彼女の普段使っているベッドに並んで寝ていたと認識した……)


狛枝「よ……かった」

狛枝「二人ともたぶん眠っているだけみたいだし……無事に帰って来れたんだ……」ハァ

狛枝「……特に怪我とかもしてないよね?」


1、小泉を起こす
2、様子を確かめる
3、コテージ内を改めて確認する
4、その他

安価↓
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/26(水) 15:57:39.03 ID:NgU3A8jDO
2
283 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/08/01(火) 23:16:48.63 ID:hyr/fvwJ0
狛枝(最初に戻ってきた筈の望だけど……)


望「すぅ……すぅ……」


狛枝(うん、やっぱり寝てるだけみたいだ)

狛枝(……寝顔がかわいい)

狛枝(よく見ると、有希よりも少しほっぺがぷくぷくしてるかな? ……いや、赤ん坊ならこんな感じが普通なのかな?)ツンツン

望「……うゅ……」

狛枝(ふふっ、柔らかい)フニフニ

望「……ふぇ」

狛枝「っと、起こしちゃったかな?」

望「あふ……」コシコシ

望「……」ウトウト

狛枝(まだ眠そうな顔だけど、それだけみたいだ。特におかしな所もないね)

望「……ぱぁぱ……」

狛枝(眠そうな表情のまま望は甘えるようにボクに両腕を伸ばしてくる)

狛枝(抱っこして欲しいのかな?)

狛枝「はいはい。これでいいかな?」ヒョイ

望「ふゅぅ……」ギュー

狛枝「よしよし」ポンポン

狛枝(……有希もそうだけど、こういう風にしてる時って父親なんだよなぁって気分になる)

狛枝(最初はあまり実感無かった筈なのに……不思議だね)

狛枝(赤ん坊だからだろうけど、体温はボクよりも高めで……ちゃんとそれが伝わってくるのに……この空間でしか存在しないなんて信じられない)

狛枝(この子は有希と同じであるのなら、ボクと蜜柑から『計算して弾き出された結果』という事だから、現実でもいつか限りなくこの子に近い存在が生まれる可能性もあるのかもしれない)

狛枝(それでも)

狛枝(……それでも、今ボクの腕の中にいるこの子とは全く別の存在なんだ)

狛枝(ここにいる望は、ここにいる望しかいないんだ……よね)

狛枝「……」

狛枝「っ、と、いけない! 感傷に浸ってる場合じゃなくて……」

狛枝(真昼の方は……)
284 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/08/01(火) 23:17:27.43 ID:hyr/fvwJ0
小泉「……」



狛枝(外傷は……特になし)

狛枝(銃口を当てていた場所も、異変はなさそう)

狛枝(静かに目を閉じているけど……ほっぺは暖かい。体温はきちんとある)

小泉「……ん」スリ

狛枝(頰に手を当てていると、彼女は顔を擦り寄るようにしてくる)

狛枝(……気のせいかな。ちょっとだけ、表情が緩んだような)

小泉「……んー……」スリスリ

狛枝(こうしていると、彼女も望と大差無い様な……なんて)

小泉「……ふふ」

狛枝(夢でも見てるのかな?)


1、頭なでなで
2、ちゅーしちゃう
3、じっと様子をみつめたまま
4、その他

安価↓
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/01(火) 23:24:33.52 ID:LnwEFddKO
2
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/07(月) 19:26:07.48 ID:NaLza4Ik0
パンツ見ようとしただけなのにえらいことになったな
クエスト的にラブラブ度はどうだったんだろ
287 : ◆G2e7.dr63M [sage saga]:2017/08/09(水) 18:59:47.60 ID:R+CXngBNO
テステス
288 : ◆G2e7.dr63M [sage saga]:2017/08/09(水) 19:01:31.41 ID:R+CXngBNO
酉あってた
スマホが破損したせいで諸々のデータが吹き飛んでしまったけど>>1は元気です
再開はもう少し先
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/09(水) 20:49:11.32 ID:ew+ZDZrKo
待ってます
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/09(水) 21:20:03.51 ID:m8TMVFOW0
続き読める頃はもう秋かな?(白目)
とりあえず乙
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/09(水) 22:57:16.86 ID:mLHK2hWM0
スマホが壊れるなんて不幸にあっても続けられるなんて、>>1の希望がもっと輝く所を見れるんだね…!!
お大事に…で合ってるかは分からないけど待ってます。
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/16(水) 22:00:54.35 ID:Xj4CMSdn0
>>1に夏休みなんてなかった...
293 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/08/19(土) 17:49:26.70 ID:t9F0IP6XO
壊れたスマホ買い換えてまだ操作は慣れてないけどやっと少し時間出来そうなんで進めようと思ったら今度はPCが逝ったんですが何かに憑かれてるんすかね
出費が痛くて死にそうですが新しいPCが明後日辺りに届くようなので月曜日リハビリがてらちょろっと再開予定です
スマホからはまだ使いにくすぎて更新まともに出来る気がしないので無理です…
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 19:29:08.46 ID:mB4NTv0h0
>>1、あなた憑かれてるのよ
なんでリアル不幸ポイントが増えてるんすかね?
震えて待機
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/20(日) 19:17:54.54 ID:4iQ9ETgX0
もうむしろ>>1が本物の狛枝クンで、これは幸運の前兆なんじゃないかな(錯乱)
待ってます。
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/20(日) 21:32:24.01 ID:OTR80v0F0
やったね>>1ちゃん!不幸ポイントが増えるよ!
楽しみにしてます
297 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/08/21(月) 12:06:14.49 ID:3DDmjIXH0
テスト
298 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/08/21(月) 13:59:24.38 ID:3DDmjIXH0
まったりいくべ



小泉「……んー」モゾモゾ

狛枝(寝顔、かわいいなぁ)

狛枝(というか、凄く無防備なんだよね……)

狛枝(そんなだから……こんなことされちゃうんだよ?)



チュ


小泉「ん、……んん……」

狛枝(……ちょっとキスしたくらいじゃ目覚めない、か)

狛枝「……眠り姫を目覚めさせる王子様には程遠いのかな」ボソッ

小泉「……なんのはなし?」

狛枝「!」

狛枝(お、起きてた!?)

小泉「うー……」ゴシゴシ

小泉「……」ボーッ

狛枝(けど、なんだかぼんやりしてる。まだ頭が働いてないのかな)

狛枝(気を失う前の前後の事もまだ認識してない感じ……?)

小泉「……」ボーッ

小泉「……」

小泉「……ッ!」ガバッ


ゴツン


小泉「いったい!」

狛枝「つっ……!?」

狛枝(急に起き上がった彼女と額同士ごっつんこしてしまった……)

小泉「うぅ……」

狛枝「だ、だいじょうぶ……?」
299 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/08/21(月) 14:00:23.63 ID:3DDmjIXH0
小泉「ア、アタシの事はいいから……それより、望ちゃんは!?」

狛枝「ああ、望ならここに……」

望「うみゅぅ……」

小泉「何処もケガとかしてなかった!?」

狛枝「うん、それは大丈夫みたい。まだ眠いみたいだけどね」

小泉「そ、そっか……よかった」ホッ

小泉「えっと、それで……アタシたち、帰ってきたのよね?」

狛枝「うん。戻れたよ」

小泉「……」キョロキョロ

小泉「ほ、ほんとだ……よかった……よかったよぉ……」グスグス

狛枝(彼女は無事だったことに安堵して気が緩んだのか、泣き出してしまった……)

望「ふえぇぇぇ」

狛枝(それに釣られるように望も泣き出してしまって……)

狛枝「わわっ、よしよし、いいこだね。泣かないで」

小泉「! ご、ごめ……アタシのせいかな……」

狛枝「ううん、大丈夫。気にしないで」

小泉「ごめんね望ちゃん。いいこいいこ……」

望「うゅ……ぐすっ……ふぇ……」

小泉「……ぐすん」

小泉「ど、どうしよ……どうしたらいい……?」オロオロ

狛枝(彼女もまだ完全に頭が冴えていないせいなのか、困った様子でおどおどしてボクと望を交互に見てるけど……)


どうする?
安価↓
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/21(月) 14:14:47.91 ID:3VogogPSO
待ってたぞ!おかえり
とりあえず二人をなだめたらいいのかな?
小泉を撫でてあげて望は高い高いとかしてやる
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/23(水) 21:53:10.86 ID:S3iAV0/20
待機してます
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